582件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岡山市議会 2019-07-02 07月02日-11号

児童・生徒が本に親しみ,調べ学習をしたり世界観を広げたりするために学校司書が果たしている役割が発表され,参加者からは期待の声が寄せられました。それが全て週35時間の会計年度任用職員にされてしまうと,学校図書館の開館時間にも,学校図書館授業に生かすための教員との打ち合わせにも支障を来します。学校司書の全校配置は,全国から視察が来る先進的な取り組みです。それが後退してしまいます。

新見市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第2号) 本文

ところで芝生化による児童の行動と心理について調査した同志社大学心理学部の鈴木直人教授によりますと、芝生化3カ月後で校庭で遊ぶ児童が増え、活動量も増加、怒り、多愁訴、抑鬱などのストレス反応の減少が認められるとしています。また、別の調査では、幼少期に芝生で運動することで足上げや蹴り出しの伝わり方を自然に身につけることができ、走力が平均的に上昇することが報告されております。

新見市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第4号) 本文

1番目、放課後児童クラブ運営の課題につきましてのみ質問をさせていただきます。  一昨年、放課後児童クラブ運営委員長10名の連名で市長に放課後児童健全育成事業に関する要望書が提出されましたが、要望事項の中で改善が図られた部分や改善が十分でない部分、また検討中の事項や教育委員会として把握している課題等がございましたらお示しいただければと思います。  

新見市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第3号) 本文

まず、1点目は、放課後児童クラブの運営支援について質問します。  放課後児童健全育成事業、通称放課後児童クラブは、現在市内に11の運営委員会があり、クラブに通う子供たちは、支援員、補助員に見守られながら生活をしています。放課後児童クラブがあるおかげで、保護者は安心して働くことができています。

新見市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第1号) 本文

児童福祉子育て支援の充実につきましては、子育て世帯のニーズに応じたきめ細やかでより利便性を高めたファミリー・サポート・センターの体制整備に取り組むとともに、産婦健診の実施や産後ケア入院の拡充、不妊、不育支援事業の実施などにより母子保健医療対策の強化に努め、妊娠から産後までの包括的な支援を充実させ、安心して子育てのできる環境づくりを進めてまいります。  

新見市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会〔一般質問通告者一覧表〕

子育て支援について        │福祉部長産業│ │  │  │       │ (1) 放課後児童クラブの運営支援につ │部長教育部長│ │  │  │       │   いて              │       │ │  │  │       │  1) 放課後児童クラブの経理事務負 │       │ │  │  │       │    担の軽減策は         │       

赤磐市議会 2018-12-18 平成30年12月第4回定例会-12月18日−06号

委員より、児童福祉施設費の保育委託費について内容説明をとの質疑に、執行部は、私立保育園に委託している保育事業について基準単価の改正があったものであるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第74号平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について。  

赤磐市議会 2018-12-05 平成30年12月第4回定例会-12月05日−05号

また、これにつきまして待機児童は今赤磐では解決できとるそうですが、やっぱり例えば私が長男としてAという保育所へ行っとった。松田さんが弟でAという保育所へ行きたいんじゃけどAは行けれない、Cの保育所へ行かにゃいけないというのが前あったと思います。そのようなことが今どのようになっておるか教えていただきたい。  

新見市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第2号) 本文

文部科学省児童・生徒の問題行動と生徒指導上の諸問題に関する調査の平成27年度速報結果から、国公私立の小・中学校における不登校児童・生徒1,000人当たりの不登校児童数について、全国では12万6,009人、1,000人当たりの不登校児童数は12.6人であり、岡山県では小学校不登校児童数は473人、1,000人当たりの不登校児童数は4.6人、また中学校では不登校児童数は1,385人、1,000人当たりの

新見市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第3号) 本文

この萬歳保育所は、国の保育行政昭和22年(1947年)法律第164号の児童福祉法により保育所制度が確立しました。それを受けて、昭和28年、萬歳村議会において全員一致で児童福祉施設萬歳保育所の設置が決議され、同年5月15日に岡山県より認可を受けております。当時、5月25日には小学校の校舎を借りて仮園舎として、予算5,400円を決定し、6月1日に開所された施設でございます。

新見市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第1号) 本文

この事業も国県補助を受けて行っているもので、意欲ある児童や生徒を支援して、小学校6年生は中学校での学習につなげ、中学校3年生は高校受験のための学力を身につけるために自主的に参加している形の学習支援です。主に、生活困窮世帯学習塾に行く費用が出せない家庭子供が利用しており、熱海市内を3つの地区に分けて実施し、合計で37名の児童・生徒が参加しているということでした。

赤磐市議会 2018-11-29 平成30年12月第4回定例会-11月29日−02号

厚生労働省は、ひきこもりへの支援策として平成22年から取り組んでおり、現在の課題としては、ひきこもりの長期化、高齢化やそれに伴うひきこもりを抱える家族や本人からの相談への対応、また関係機関、例えばひきこもり地域支援センターと保健所児童相談所等との一層の連携に対する早期支援が必要であるとの認識がなされております。

赤磐市議会 2018-09-27 平成30年 9月第3回定例会-09月27日−06号

委員より、発達障害者支援体制整備事業実施委託料について取り組み状況はとの質疑に、執行部は、子供も大人も対象として山陽児童館で事業を行っているとの答弁。  委員より、この中に県の補助金は入っているのかとの質疑に、執行部は、26年度まで入っていたが、27年度からは単市で行っているとの答弁。