129件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岡山市議会 2019-07-02 07月02日-11号

これに対して別の委員から,10月以降の無償化で保育不足の問題がある中,入園希望者がふえる可能性が高いが,今の体制でしっかり施設を見ていけるのかとの質問があり,当局から,限られた人員の中ではあるが,認可外についても無償化とされる施設の質の担保が図られるよう頑張っていきたいとの答弁がありました。 次に,受け入れ体制についてであります。 

新見市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第2号) 本文

日本幼児教育保育制度は、政府による国庫負担の削減や規制改革路線のもとで公的保育制度の後退、基準規制の緩和がこれまで進められてきたわけでございますが、公定価格や保育の処遇の改善など、不十分な状況であります。こうしたもとでの幼児教育無償化は、保育の質の悪化をより深刻にするといった懸念すら指摘されておりますが、今後の見通しなどお尋ねをしていきたいと思います。  

新見市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第3号) 本文

ただ、一点心配なのは、保育が十分確保できるのかということです。この項で、一点御答弁をいただきたいのは、育休退園を廃止するに当たって、保育の確保についてどう取り組んでいくのか、質問をいたします。  3点目に、新見市ファミリー・サポート・センター事業について質問します。

赤磐市議会 2018-12-05 平成30年12月第4回定例会-12月05日−05号

施設職員確保により解消される数字ではございますけれども、各園において保育の確保に苦慮しているのが現状ということでございます。  また、他の園に入所が可能な世帯につきましては、そちらの入所となりまして、第1希望、第2希望、これを入所申し込みに記入していただいておりますけれども、第1希望がどうしてもという方につきましては待機児童ということになっております。  

高梁市議会 2018-03-15 03月15日-03号

これに保育・ケアマネジャー等といったところも実は4.14倍の有効求人倍率であります。 このことが如実に示すように、これは高梁市だけではないと思います。報道等でもありますが、全国的に保育介護士については不足をしているという状況でございますが、その中でやはり国が示す基準というのがございます。

赤磐市議会 2018-02-27 平成30年 3月第1回定例会-02月27日−04号

さらには、民間保育施設における保育の方々の確保策が非常に困難をきわめているというような報道もなされているところでございます。こうしたさまざまな問題が複雑に絡み合って、こうした待機児童の問題が浮き上がっているのではないかと、改めて認識するところでございます。  こうした状況の中、国や自治体におきましては、原因や対策、解決に動き出しているところでございます。

赤磐市議会 2018-02-23 平成30年 3月第1回定例会-02月23日−02号

次に、4目児童福祉施設費は、保育所施設整備補助金を新規に計上したために2.4%、3,569万8,000円増の15億3,415万7,000円の計上で、主なものは7節賃金公立こども園、保育園5園の臨時保育等の賃金6,906万6,000円、はぐっていただき、66ページに参りまして、13節委託料の保育委託料11億3,114万9,000円、19節負担金、補助及び交付金の特別保育事業補助金1億1,753万

赤磐市議会 2017-12-05 平成29年12月第5回定例会-12月05日−04号

そして、私立保育園の保育の方々の処遇を改善しようということで制度が運用されております。  赤磐市立保育園の職員につきましては、職員処遇として人事院勧告等で対応しております。そういったことで、私立保育園の対応が今回の主眼となっているところでございます。  それから、熊山駅前でございますけども、現地へイメージ図の設置をということでございます。これは公共工事協力もしていただかないといけません。

新見市議会 2017-12-01 平成29年12月定例会(第3号) 本文

放課後児童クラブの開設に当たっては、保育や教職員免許等の資格を持った支援員2名の配置や、登録児童数5人以上の要件を満たすことが必要となりますが、長期休業中のみ開設のクラブの中には、支援員の確保が難しいことや、平日の登録児童数が開設基準を満たさないことから、通年での開設ができないクラブがある状況となっております。  

赤磐市議会 2017-11-29 平成29年12月第5回定例会-11月29日−02号

また、最近では、新しく保育園ができましたが、既に3歳未満はいっぱいであります、保育の関係もあるんでしょうけども。将来を見越してもう一つ保育園が要るのではないか。以前待機児童はそういう問題はありませんでした。ここ何年かでは入れないという待機児童が出てきている状況です。やはり将来を見越してそういう保育園も要るのではないか。こういうことについて御答弁を市長に願いたいと思います。  以上です。

赤磐市議会 2017-11-27 平成29年12月第5回定例会-11月27日−01号

この協定により、赤磐市から多くの学生が通っていることもあり、看護師保育の地元定着を目指して学生の研修を受け入れたり、医師による公開講座を開催して市民健康増進に役立てるなどさまざまな方面での連携を進めてまいりたいと考えております。  11月23日には、山陽ふれあい公園であかいわキラリ★安全フェスティバルに参加いたしました。

総社市議会 2017-09-07 09月07日-05号

次に、議案第51号 平成29年度総社市一般会計補正予算(第2号)のうち、本委員会の所管に属する部分は、はばたき園基金の積立て、保育処遇改善のための私立保育所運営委託料、総社中央小学校放課後児童クラブ施設の増設、(仮称)常盤第2分館建設工事、高梁川河川敷グラウンドの整備に要する経費の補正が主なものであります。 

岡山市議会 2017-03-17 03月17日-09号

次に,民間保育等処遇改善事業補助金について御報告いたします。 これは,私立保育園・認定こども園等に勤務する保育等の処遇改善を図るため,国の処遇改善策に加え,岡山市の単独事業として補助金を交付し,保育等の人材確保を図ろうとするものであります。 委員から,年間給与の約2%に当たる経費を補助するとのことであるが,2%の根拠が不十分である。

新見市議会 2017-03-01 平成29年3月定例会(第4号) 本文

5点目でございますけれども、子育て支援における子育て広場の位置づけと意義はということでございますが、子育て広場は、地域子育て支援の拠点として在宅で子育てをされてる方に対して子育てに関する不安の解消を目的に、専門の保育による子育てについての相談や保護者同士の交流、子育ての悩みや喜びを共有することによって精神的負担の軽減を図る場になるとともに、子供にとりましても遊びを通して好奇心を育んだり他の子供

赤磐市議会 2017-02-24 平成29年 3月第1回定例会-02月24日−06号

委員より、保育所施設整備補助金810万円の説明をとの質疑に、執行部は、保育の業務を軽減するため保育所業務の支援システムを8園に導入する費用が800万円、防犯カメラを1園に設置する費用が10万円であり、国の補助が4分の3あるとの答弁。  委員より、要望した保育園にのみ導入するということかとの質疑に、執行部は、そのとおりであるとの答弁。  

赤磐市議会 2017-02-02 平成29年 3月第1回定例会-02月02日−01号

次に、4目児童福祉施設費は赤坂地域の統合保育建設建設工事費、備品購入費がなくなったことによりまして、12.0%、2億363万4,000円減の14億9,845万9,000円の計上で、主なものは7節賃金公立保育園7園の臨時保育等の賃金8,447万2,000円、66ページに参りまして13節委託料の保育委託費12億3,313万5,000円、19節負担金、補助及び交付金の特別保育事業補助金1億1,398