315件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岡山市議会 2019-07-02 07月02日-11号

消費税を増税しても今の現役世代年金を受け取るころにはさらに引き下げる方針を変えようとしません。社会保障の不安が拭えません。 4月の統一地方選挙の最中に自民党の萩生田幹事長代行は,6月の日銀短観の数字をよく見て,この先危ないぞと見えてきたら崖に向かい皆を連れていくわけにはいかない,違う展開はあると増税延期の可能性を指摘しました。

新見市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第4号) 本文

このように、後期高齢者医療の窓口負担の原則2割化は、他の世代と比べて病気がちな後期高齢者の生活を圧迫し、必要な医療が受けられない事態を深刻にします。平成29年4月より、低所得者の保険料を最大9割軽減していた特例措置の段階的な廃止も始まっており、窓口負担が原則2割化されれば、後期高齢者にとってダブルパンチです。これ以上、高齢者の負担を増やすことは受診の抑制につながり、日常生活への影響も懸念されます。

新見市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第2号) 本文

子育て世代の負担軽減ということで実施するものであります。子育て世代にとっても大いに期待しておられる状況ではなかろうかと思います。  既に本市が実施している内容については、今回の国が実施を求めている内容と比べてかなり前進したものになっているわけですが、保護者が求めているのは全ての子供への安心・安全保育の提供が行われることだと思います。

岡山市議会 2019-03-15 03月15日-11号

報第13号 専決処分の報告について 報第14号 専決処分の報告について 報第15号 専決処分の報告について 報第16号 専決処分の報告について第6 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について第7 三ケ村組合議会議員選挙について第8 四ケ郷組合議会議員選挙について第9 六ケ郷組合議会議員選挙について第10 西一郷半組合議会議員選挙について第11 決議案第1号 「多様性尊重社会の実現に向け,世代

新見市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第4号) 本文

しかしながら、高校生までの医療費無料化を実現することは、子育て世帯、とりわけ養育費の出費が大きくなる高校生を持つ世代にとっては非常に大きな子育て支援になることは間違いありません。  そこで、1番目の質問ですが、子育て支援医療費助成事業予算額9,383万5,000円のうち、乳幼児から小学生までの県の補助金は幾らかお示しをください。あわせて、市としての負担額もお示しください。  

新見市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第5号) 本文

また、団塊の世代が後期高齢者になったときの医療制度が現在のままでは厳しいのではないか。1割だけを継続することに対しては不採択であると。また、一律に2割を1割に抑えるのはいかがなものか。これから先、このままでは保険料が上がってくると不公平さが出てくる。この件については不採択という御意見。所得によって割合は変えるべき。保険料についても納付に困っている方が現在いる。

美咲町議会 2018-12-27 12月27日-04号

私は、第3代美咲町長を拝命してまだ1カ月に満たないものの、所信でも述べたとおり人輝く町美咲を理念とし、子供から高齢者までの多世代がお互いに支え合い、生き生きと暮らすことができる地域づくりに全力を注ぐ決意であります。今議会でいただきました数多くのご指摘や提言を真摯に受けとめ、町政の推進に当たらせていただきたいと存じます。 いよいよ厳しい寒さが本格化してまいりました。

新見市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第3号) 本文

次に、2点目、徹底してやりたいことに掲げた政策についてでございますが、少子化対策では子育て世代包括支援センター事業をスタートさせ、電子母子手帳の導入、すこやか妊婦相談などによりきめ細かい支援を行っております。また、結婚推進では結婚推進サポーターによる世話焼きさん事業を充実させたほか、婚活イベントの開催に加え、民間の婚活イベントへの支援を行っております。

赤磐市議会 2018-11-30 平成30年12月第4回定例会-11月30日−03号

そういったことを含めて兼業農家の育成という観点から、今、団塊の世代の方が田んぼの枚数を減らしたり、もうやめようというような方がぽつぽつと散見されます。そういった方々は、米づくりにおいてはフルセット機械を持っとられます。ただ単に処分するだけではもったいないような気がいたします。

岡山市議会 2018-09-20 09月20日-10号

また,若い世代の方々は,住宅や車両が壊れ,二重ローンが重くのしかかる生活になるのではと不安の声を聞いております。この方たちも希望を持って生活できるようにしなければなりません。 そこで質疑でございます。 ア,災害見舞金は全壊の全世帯に5万円,半壊の全世帯に3万円の支給なのか,御説明ください。 イ,床上浸水は,浸水深さ関係なく支給されるのでしょうか。 

赤磐市議会 2018-09-05 平成30年 9月第3回定例会-09月05日−04号

そのコンセプトは、「団地」から「まち」へ~多様な世代が支えあい循環するまちへ~としており、団地全体が「まち」としてさまざまな機能を有し、子供から高齢者まで多様な世代の人たちが支え合い、世代循環を行いながら安心して楽しく一生を過ごせる「まち」の実現を目指すとしております。  かつての県下ナンバーワンの規模を誇り、各地から羨望を集めた住宅団地でございます。

赤磐市議会 2018-06-13 平成30年 6月第2回定例会-06月13日−03号

そのような中、友實市長はこの課題を最重要課題の1つと捉えていただき、平成27年12月に山陽団地活性化をテーマにした7町内会別の市長懇談会を開催され、市民の声をお聞きいただくとともに、庁舎内にこの課題のワーキンググループをつくり、そして平成29年から約1年かけて、山陽団地等活性化対策有識者会議を開催して議論を重ねて、団地から町へ多様な世代が支え合い、循環する町へとのコンセプトの基本構想を策定されたところです