97件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

赤磐市議会 2018-12-05 平成30年12月第4回定例会-12月05日−05号

それとまた一番最後、佐藤武文議員が登校の関係なんかも聞きました。結果的に登校が進んでいったりしてひきこもりがあったら、これ自殺の可能性もあるんじゃないかと。どこら辺までを、ひきこもりまで、登校までやるんかひきこもりぐらいからやるんか、どこからやっていくんか。まあ子供なら子供でええっていうんかもしれんですけど、どこまでやられるんかというのを教えてほしい。

赤磐市議会 2018-12-03 平成30年12月第4回定例会-12月03日−04号

◎教育長(内田惠子君) 佐藤議員の登校対策についての御質問にお答えいたします。  教育委員会といたしましては、登校対策として次の4点を行っています。  1点目は、新たな登校を生まないため、県教育委員会の補助を受けながら、登校支援員を小学校7校、中学校5校に配置しています。登校支援員は、家庭まで迎えに行くとか登校後、教室に入るまでの別室での支援等を行っています。  

新見市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会〔一般質問通告者一覧表〕

登校対策について       │市長、教育長 │ │  │  │       │ (1) 小中学校の登校の人数と原因は│教育部長   │ │  │  │       │ (2) 登校の子どもへの現在の対応は│       │ │  │  │       │   どのようにしているのか    │       │ │  │  │       │ (3) 今後どのように支援をしていくの│       

赤磐市議会 2018-11-29 平成30年12月第4回定例会-11月29日−02号

その原因としては、登校を経験する中で、その改善が見られないことによるひきこもり、あるいは一旦就職するものの、職場になじめずに退職し、そのまま再就職しないケース、さらには現代社会が抱えております職場のパワハラ、セクハラ、またいじめなど、多種多様な原因があると考えられるところであります。

高梁市議会 2018-06-01 平成30年第3回 6月定例会

今、学校現場では、いじめや登校などの課題への対応、特別支援教育の充実、外国人児童・生徒への対応、ICTの活用などを始め、外国語教育の対応など複雑かつ多様な課題に対することが求められています。こうした中、教職員の長時間労働が慢性化している実態が明らかになり、文科省も学校における働き方改革に関する緊急対策を取りまとめるなど教職員の長時間労働改善は待ったなしの課題です。

赤磐市議会 2018-03-02 平成30年 3月第1回定例会-03月02日−05号

1点目、登校を初め、暴力行為、いじめ等、児童・生徒の生徒指導上の問題に対する支援を行う登校教育相談支援員の配置。2点目です。専門的な相談活動を行う訪問カウンセラー、臨床心理士の派遣。3点目です。登校対策のための臨床心理士資格を持つ大学職員を招聘してのケース会議開催。4点目です。生徒指導に関する教職員のための研修の実施等が上げられます。

赤磐市議会 2018-02-27 平成30年 3月第1回定例会-02月27日−04号

2つ目、子どもが健やかに育つ教育環境の創出についてですが、小中学生の時点で登校や学力不足の子供たちをサポートするシステムが急がれます。なぜなら高校生以降になると大変サポートが困難です。社会性を身につけた納税者を育てることの経済効果についてどういう認識をお持ちなのかお尋ねしたい。  3番目ですが、移住・定住が進むまちを創出したいということですが、これは常に胸が痛んでおります。

赤磐市議会 2017-09-27 平成29年 9月第4回定例会-09月27日−07号

委員より、教育振興費の扶助費について、扶助費を使わざるを得ないような家庭の子供たちの登校の問題と学力の低下の問題についての認識と、それに対する手だてをどう考えているのかとの質疑に、執行部は、登校の対策としては、登校支援員を配置し、新たな登校の状況を生まないように取り組みをしている。また、欠席を続けている子供たちには適応指導教室への入室を勧めている。

赤磐市議会 2017-09-06 平成29年 9月第4回定例会-09月06日−05号

次に、児童・生徒の登校対策をどのように考えているかについてお伺いいたします。  登校の児童・生徒が赤磐市に多数おられることに驚きを感じています。私も以前登校生徒の登校拒否について相談を受けたことがございます。子供が自殺をほのめかす発言があり、親が顔色を変えて大変心配して相談に来られました。

岡山市議会 2017-08-01 平成29年 8月定例会

また,障害者差別解消法の施行に伴う障害のある子どもたちへの合理的配慮への対応,外国につながる子どもたちへの支援,いじめ・登校などの課題など,学校を取り巻く状況は複雑化,困難化しており,学校に求められる役割は拡大している。また,学習指導要領により,授業時数や指導内容が増加している。こうしたことの解決に向けて,少人数教育の推進を含む計画的な教職員定数改善が必要である。 

赤磐市議会 2017-06-08 平成29年 6月第3回定例会-06月08日−01号

赤磐市の喫緊の課題であります学力の向上、登校児童・生徒への対応、非行等生徒指導に係る諸問題など、微力ではございますが、懸命に努力してまいります。議員の皆様方の御指導とより一層のお力添えを賜りますことをお願い申し上げ、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。               

赤磐市議会 2016-11-30 平成28年12月第4回定例会-11月30日−03号

しかしながら、いじめや暴力行為についてのほうは改善の兆しはあるものの、登校児童・生徒の数はふえて、依然として厳しい状況があると言わざるを得ない状況でございます。  現在、登校児童・生徒への対応といたしましては、適応指導教室や登校支援員の配置等の取り組みを行っております。子供たちが育つ家庭に対する教育の必要性も改めて感じております。

赤磐市議会 2016-11-29 平成28年12月第4回定例会-11月29日−02号

私は、これ、担当委員会ですから聞いてるんですが、29年4月に開設予定の相談支援センター、これは、私も委員会の中でもぜひ、要するに登校や学校に居場所のない子供たちが地域の力で支えられるような施策をつくるために、この相談センターが機能するようにしてほしいということは申し添えています。市長がどういうふうにお考えなのか、そこも聞きたい。  一方、教育長の認識は、大分違います。

赤磐市議会 2016-06-10 平成28年 6月第2回定例会-06月10日−03号

不安定な雇用と格差、鬱病、DV、児童虐待、登校など、これまでの社会制度では想定し得なかった課題が増加しております。安心した市民生活を実現するために、これらの新しいリスクにも対応ができる、従来の枠組みを超えた新しい福祉の推進が必要と考えます。今回取り上げさせていただいたDVドメスティック・バイオレンス、配偶者などからの暴力もその一つであり、今や大きな社会問題であることは皆様承知のとおりです。

美咲町議会 2016-03-24 03月24日-04号

登校の支援員は、3中学校に何人かいらっしゃいます。小学生にもいます。完全登校は町内には現在おられません。スクールカウンセラーに入っていただき、支援を進めています。 柵原小・中学校建設については、土地の確保を今慎重に進めているということでございました。 ALTの3人の方については、待遇、労働条件については極端な状況は把握してないという説明でございました。 

赤磐市議会 2016-03-04 平成28年 3月第1回定例会-03月04日−05号

適応指導教室運営事業の中の登校対策に係る適応指導教室の運営の内容の説明を求めます。  次に、教育研究費に学力向上アクションプランに係る各事業、県委託事業の放課後学習サポート事業の内容について説明を求めます。  次に、生徒指導総合実践事業として、登校や暴力行為、いじめ等、児童・生徒の指導上の問題に対する支援とは具体的にどうされる予定なのか説明を求めます。  

赤磐市議会 2016-03-01 平成28年 3月第1回定例会-03月01日−04号

吉井中学校には登校傾向の子供もおります。発達障害の子もおります。そういう中で4時間目、体調を崩し、保健室へ来ていた子もおりますし、水泳の時間中、登校傾向の子が保健室で養護の先生とともに過ごす、そしてそこへ英語の先生がわざわざ個別に学習指導を行っている。2年生、3年生も行けばいいじゃないか、行かせてやりたいですよ。

赤磐市議会 2016-02-29 平成28年 3月第1回定例会-02月29日−03号

また、登校を契機に児童・生徒や保護者の困難な状態が明らかになることもあるため、登校支援員を市内全中学校と6小学校に計11名配置し、個別に支援できる体制を整えております。  さらに、県の事業を活用して、スクールソーシャルワーカーを赤磐市に6名配置し、家庭への支援と関係機関との連携を続けており、現在は18名の児童・生徒の家庭を支援しております。