鏡野町議会 > 2027-12-05 >
12月05日-02号

ツイート シェア
  1. 鏡野町議会 2027-12-05
    12月05日-02号


    取得元: 鏡野町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-23
    令和 元年12月会議           令和元年鏡野町議会12月会議会議録                                   第  2  日 目                                   令和元年12月5日                                   於   議   場1. 出席議員(13名)   1番  飯 綱 洋 平              2番  牧 田 俊 一   3番  仲 西 祐 一              4番  光 吉   準   5番  片 田 八重美              7番  中 西 省 吾   8番  岸   泰 廣              9番  水 田 喜 富  10番  原   章 倫             11番  長 石 幸 男  12番  櫻 井 邦 紘             13番  小 椋 晶 志  15番  沖 田 清 明2. 欠席議員(1名)  14番  藤 田 多喜夫3. 遅参・早退議員(0名)4. 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名(18名)   町長      山 崎 親 男         副町長     有 本 昌 充   教育長     年 岡 康 雄         総合政策室長  武 本   学   総務課長    藤 田 昭 彦         総務課統括参事 瀬 島 栄 史   まちづくり課長 小 林 英 将         くらし安全課長 小 椋   保   危機管理監   金 平 憲 明         保健福祉課長  武 本 吉 正   保健福祉課特命参事               産業観光課長  小 椋 正 己           坂 手 真 雄   建設課長    安 道 智 秋         上下水道課長  中 西 豊 久   学校教育課長  金 平 美和子         生涯学習課長  黒 瀬   豊   国保病院事務長 石 原 靖 之         会計管理者   和 田 敦 志5. 職務のため出席した者の職氏名(2名)   議会事務局長  奥   克 彦         同 書記    瀬 島 道 子6. 会議録署名議員   5番  片 田 八重美              7番  中 西 省 吾              令和元年12月会議議事日程                              (第2日)令和元年12月5日日程第1 議第71号 成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係条例の整備に関する条例の制定について日程第2 議第72号 鏡野町職員給与に関する条例の一部改正について日程第3 議第73号 鏡野町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について日程第4 議第74号 鏡野町水道事業給水条例の一部改正について日程第5 議第75号 鏡野町下水道条例の一部改正について日程第6 議第76号 公の施設に係る指定管理者の指定について日程第7 議第77号 令和元年度鏡野町一般会計補正予算(第6号)日程第8 議第78号 令和元年度鏡野町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)日程第9 陳情第8号 介護従事者の全国を適用地域とした特定最低賃金の新設を求める陳情日程第10 陳情第9号 看護師の全国を適用地域とした特定最低賃金の新設を求める陳情日程第11 陳情第10号 国民健康保険の子どもにかかる均等割保険料(税)減免措置の導入を求める陳情              午前10時0分 開議 ○議長(沖田清明君) おはようございます。 きょうは、先日町長のほうから提案がありましたことについての質疑があります。 きょうは、皆さんも承知しておると思うんですけども、179号線で事故がありました。それで、忙しい時期なんですけども、議員の皆様、職員皆様も気ぜわしいのはわかりますけども、時間に余裕を持って移動をしていただきたいと思います。 本日はよろしくお願いいたします。 なお、本日、14番藤田多喜夫君から欠席届が出ておりますので、御報告をいたします。 ただいまの出席議員は13名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。 直ちに日程に入ります。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(沖田清明君) この際、日程第1、議第71号成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係条例の整備に関する条例の制定についての件から、日程第5、議第75号鏡野町下水道条例の一部改正についてまでの件、5件を一括議題といたします。 議案5件は、12月3日の本会議におきまして一括議題として上程し、提案理由の説明を受けた後、本日に繰り越されたところであります。 これより一括議題となっております議案5件に対し、一括して質疑を行います。 ここで冒頭申し上げます。 質疑において、議案に対する賛否の意見は発言できませんので、御注意をお願いします。 質疑はございませんか。 10番原 章倫君。 ◆10番(原章倫君) 失礼をいたします。10番原です。 質疑をさせていただきますが、ただいま上程となっております5件のうち、議第74号水道事業の給水条例の一部改正について少しお尋ねをさせていただきます。 今回、この条例改正の分ですけれども、上水道簡易水道の一本化を図って統一料金とするということでの改正でございます。 そこで、お尋ねをしますのは、今回一本化をして基本料金が163円、それから超過料金が1立方メートル7円値上げをするということでございますが、一般会計のほうから当年どの程度の金額が投入されるのか、お尋ねをいたします。それと、議第75号の下水に関しても金額的なものをお尋ねをいたします。 ○議長(沖田清明君) 上下水道課長中西君。 ◎上下水道課長(中西豊久君) 失礼いたします。原議員さんからの御質問で、上水道事業会計及び下水道事業会計における一般会計の繰入金は幾らになっているかという御質問でございますが、平成30年度の決算報告にありました数値で御説明をさせていただきたいと思います。 収益的収支予算でいきますと、水道事業会計が1億4,907万1,000円でございます。下水道事業会計におきましては、2億6,890万7,000円でございます。この部分を料金改定によりまして、少しでも減額させていきたいというふうに考えております。よろしくお願いします。 ○議長(沖田清明君) 10番原 章倫君。 ◆10番(原章倫君) ありがとうございました。 水道、上水と、それから下水の関係は、公共料金的なものでありますので、23年度改正から据え置きということでございましたが、今後計算していく上において、9年間の計画を立てられておりますけれども、おおむねの一般会計投入はほぼ今言われた金額程度の前後で行ける予定なんでしょうか。 ○議長(沖田清明君) 上下水道課長中西君。 ◎上下水道課長(中西豊久君) 失礼します。先日、説明をさせていただきました今後10年間におきます経営戦略の中で今後の予定を表記しておりましたけども、まず水道事業の一般会計の繰入金といたしましては、30年度決算で、先ほど言いました1億4,900万円、それを料金改定、減価償却費等々の償還もありますけども、令和9年度の10年先におきましては、これを9,800万円程度まで減少する計画でございます。 また、下水道事業におきましては、下水道事業会計で、30年度決算で2億6,800万円、これを料金改定によりまして、令和9年度では2億1,600万円、約5,000万円の削減を見込んでおるところでございます。 以上です。 ○議長(沖田清明君) ほかに質疑はありませんか。 7番中西省吾君。 ◆7番(中西省吾君) 7番中西省吾です。 このたびの議第71号成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係条例の整備に関する条例の制定についてですが、提案理由によりますと、皆さん、タブレットにあるんですが、要するに国の関係法令の整備に関する法令施行に伴い、関係条例の一部を改正する必要があるので提案し、議会議決を求めるとあるんですが、ここでは条例の一部を改正する必要があるのでとなっておりますが、議案の名称は条例の制定についてとあるんですね。議第72号から議第75号までの条例については、条例の一部改正になっているんです。ここの提案理由が関係条例の一部を改正する必要があるんであれば、条例の制定ではなくて、一部改正についてに議案がなるべきだと思うんですが、なぜ条例の制定、要するに新しい条例をつくるというふうに解釈できるんですが、この件についてなぜこういう議案名になったのか、お尋ねします。 ○議長(沖田清明君) 総務課長。 ◎総務課長(藤田昭彦君) 失礼いたします。中西議員質問にお答えをさせていただきます。 中西議員のおっしゃられますとおり、一部改正についてでございます。ただ、その一部改正がそれぞれ鏡野町の条例の中で変えていかなければならないんですけれども、一部改正の理由について、成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律施行されたことに伴いまして一部改正をするものでございますので、改正理由がこの上位法の改正によります改正という形で、一個一個一部改正をするんじゃなくて、理由が同じなので、まとめて一括で改正をするという条例の制定をここに上げさせていただいているというふうな状況でございます。 ○議長(沖田清明君) 7番中西省吾君。 ◆7番(中西省吾君) 1つずつ改正をするのではなくて、改正をする条例の制定という御説明で、資料の2ページ目からですか、そういった内容に1つずつの条例の一部改正っていうことが載っておりますが、こういった形の条例をつくった場合に、例えば鏡野町職員の分限に関する条例の一部改正、第1条が云々かんぬん、次に学校職員の分限に関する条例の一部改正が云々かんぬん、こういったものが、例えば第1条の鏡野町職員の分限に関する条例の一部改正という、この条例にも改正した内容を盛り込むということですか。その条例を改正するということ、それとも一括した条例改正の制定において行うので、1つずつの条例は改正しないっていうことなんですか、文面を。その辺についてお答えください。 ○議長(沖田清明君) 総務課長藤田君。 ◎総務課長(藤田昭彦君) 中西議員の御質問のとおり、第1条から第5条までございます。この第5条までございます条例につきまして、今回条例の制定という形でこの5つを改正をさせていただきます。これが通りますと、それぞれのこの条例の一部改正の字句を変えていくというふうな状況でございます。 ○議長(沖田清明君) 7番中西省吾君。 ◆7番(中西省吾君) もし、それぞれの条例を改正するんであれば、それぞれの条例改正についてを議案として出すべきだと思うんです。というのが、議第72号から議第75号、それぞれ改正するからそれぞれ出しているわけでしょ。それについてお答えください。
    議長(沖田清明君) 総務課長藤田君。 ◎総務課長(藤田昭彦君) 前回の消費税の改正でもこの手法でさせていただきました。確かに中西議員の言われますとおり、一個一個改正するという手法もございますし、今回このような形で一部改正をまとめて制定をするというふうな形の方法と2通りございます。2通りある中で、前回の会議で消費税の改正のときにもその方法をとらせていただきました。今回も同じ方法をとらせていただいております。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) ほかに質疑はありませんか。 9番水田喜富君。 ◆9番(水田喜富君) 9番水田です。 議第72号の鏡野町職員給与に関する条例の一部改正の中で、第2条の中に地域手当という言葉を入れるというのがありますが、以前地域手当については、給与条例の中で地域手当というのを入れるというのがあったと思うんですが、今回の給与条例の一部改正で地域手当を盛り込んだという理由は何でしょうか。 それから、議第74号と議第75号の関係ですが、水道事業と下水道条例の一部改正について、今回は消費税抜きの表示ということでありますが、水道下水道条例の改正はそういうことで、消費税関係を抜いたということなんですが、ほかの一般会計の中でも消費税関係の改正があったと思うんですけども、それは消費税を入れた条例改正だったと思うんですが、そこら辺、町全体で統一はされてないということなんですかね。各課の考え方によるものですか、それをお尋ねします。 ○議長(沖田清明君) 統括参事瀬島君。 ◎総務課統括参事(瀬島栄史君) 失礼いたします。水田議員の最初の質問にお答えいたします。 以前議会のほうで地域手当というものを設置させていただいております。その中で、人事院規則の中で期末手当にもこの地域手当が反映するということがわかりましたので、こちらのほうを今回入れさせていただいております。 ○議長(沖田清明君) 上下水道課長中西君。 ◎上下水道課長(中西豊久君) 失礼します。水田議員の御質問で、消費税の統一化ということでございますが、上下水道課が管理しております水道事業会計下水道事業会計は、今回御説明させていただいた格好で、消費税を含むものから消費税抜きのものにここで変更させていただく御提案をさせていただいております。それは、消費税が御存じのとおり、たびたび上がっております。その中で、内税処理で税を上げずに、そのまま内税処理をしておる年度もございます。そのことによって、また今回のような改正が来たときに、1円単位の端数が全て出てまいっております。それと、公営企業会計に今回移行するにあたりまして、わかりやすい説明を求められてきておりますので、他の町村等とも経過を見ながらこういう流れで、上下水道課の場合はこういうふうにさせていただくという流れで今回御提案をさせていただいております。 町全体の統一ということにつきましては、ちょっと上下水道課としてはわかりませんけども、うちの課としてはこういう流れでお願いしたいと思っております。 ○議長(沖田清明君) 9番水田喜富君。 ◆9番(水田喜富君) 上下水道課長の答弁は理解できますが、全体的に見た場合に消費税を含んだ条例もあったりするんで、ちょっと奇異に感じました。 それから、地域手当の件は、今回入れたというのは期末手当があったから、人勧がそういうふうに盛り込んだから今回出したというんですか、初めからわかってなかったということですか。 ○議長(沖田清明君) 総務参事瀬島君。 ◎総務課統括参事(瀬島栄史君) 失礼いたします。このたびの人事院勧告とは別に、以前からあります人事院規則のほうでうたわれておりまして、こちらのほうがちょっと漏れておりましたので、今回上げさせていただいた次第でございます。 ○議長(沖田清明君) ほかに質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) これをもって、質疑を終了いたします。 これより議案の委員会付託を行います。 ただいま一括議題となっております議第71号から議第75号までの議案5件については、会議規則第39条の規定により、タブレットに登載の議案付託表のとおり所管の各常任委員会に審査を付託いたします。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(沖田清明君) 次に、日程第6、議第76号公の施設に係る指定管理者の指定についての件を議題といたします。 議第76号は、12月3日の本会議におきまして議題として上程し、提案理由の説明を受けた後、本日に繰り越されたところであります。 これより議題となっております議第76号に対し、質疑を行います。 質疑はありませんか。 1番飯綱洋平君。 ◆1番(飯綱洋平君) 飯綱です。 こちらの指定管理料に年間どれぐらいかかるのかというものをお尋ねしたいのと、運営及び利用の状況、今まで5年間あったと思うんですけれども、簡潔にお答えいただけたらと思います。よろしくお願いします。 ○議長(沖田清明君) 生涯学習課長黒瀬君。 ◎生涯学習課長(黒瀬豊君) 飯綱議員さんの御質問にお答えいたします。 指定管理料ですが、現在年度協定を結んでいます額が377万円でございます。それと、年間の利用状況でございますが、全体で3,170名でございます。 以上でございます。              (1番飯綱洋平君「大丈夫です」と呼ぶ) ○議長(沖田清明君) ほかに質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 質疑なしと認めます。 これをもって、質疑を終了いたします。 これより議案の委員会付託を行います。 ただいま議題となっております議第76号については、会議規則第39条の規定により、タブレットに登載の議案付託表のとおり文教厚生常任委員会に審査を付託いたします。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(沖田清明君) 次に、この際、日程第7、議第77号令和元年度鏡野町一般会計補正予算(第6号)の件及び日程第8、議第78号令和元年度鏡野町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件、2件を一括議題といたします。 議案2件は、12月3日の本会議におきまして一括議題として上程し、提案理由の説明を受けた後、本日に繰り越されたところであります。 これより一括議題となっております議案2件に対し、一括して質疑を行います。 質疑はございませんか。 3番仲西祐一君。 ◆3番(仲西祐一君) 3番仲西祐一です。先ほどは失礼いたしました。 それでは、議第77号の令和元年度鏡野町一般会計補正予算(第6号)の議会説明資料のほうから何点か質疑をさせていただきたいと思います。 それでは、番号の35番、産業観光課、間伐促進特別対策事業費ということで、補正予算が950万円。補正理由が搬出間伐材積の増加によるということですが、どういったことで増加になったのでしょうか、それを教えていただけたらと思います。 それと、40番、建設課の除排雪事業の補正予算額が6,000万円ですかね。近年の委託料を考慮し、出来高払いに対応するためということであるんですが、もともと補正前予算が7,000万円、補正予算が6,000万円と結構高額なことなんですけど、出来高払いに対応というのはどういった内容なのか。それと、近年の委託料を考慮しということですから、最近そういうことがふえているというような意味なんだと思うんですが、そこら辺の詳細をもうちょっと詳しく教えていただけたらと思います。 それと、41番、過疎対策事業費、町道河内成線と読むんですかね、防災対策事業ということで800万円の補正予算がついておりますが、ここの地すべり災害復旧費として計上というようなことで、これが別の減額している費用とこれは関連している事業になるんですかね。たしかこれが多分58番の地すべり災害復旧費と関連しているのだと思うんですが、これで58番に飛びますけど、9,500万円減額になっているということなので、どういった経緯でこういうふうになったのかというのをもうちょっと詳しく教えていただけたらと思います。 それと、43番、建設課の道路防災対策事業ということで、吉原塚谷線というのですかね。これが予算が1,100万円、補正前予算よりもたくさんついているということで、この内容としまして観測解析結果に基づき、最も費用対効果が有利な押さえ盛り土工法を選定したことによる用地費及び補償費等の増額ということなんですが、費用対効果が有利なというのは、どういったふうに費用対効果があるのか、そしてこれだけふえた内容としての理由づけというのをお伺いします。 そして、番号46番、学校教育課と54番も絡んでる分、多分これは小学校中学校の分で分けてるのかなあと思うんですが、県の学習習慣形成事業を実施するためということで、小学校中学校予算が9万9,000円、小学校がね。54番が4万7,000円と。これは、実際どういう内容で、どういったことをするための予算なのかを教えてください。 以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(沖田清明君) 産業観光課長小椋君。 ◎産業観光課長(小椋正己君) 失礼します。仲西議員の御質問にお答えします。 まず、間伐材の運搬補助事業でございます。 増加の原因でございますが、数年前から国の指導、それから補助事業につきましても、切り捨て間伐から搬出間伐のほうに移行をしておる現状でございます。例年、1万立米を超えている状況でございましたが、この流れの中で、昨年度災害によりまして間伐材が搬出できてないということで、昨年度は9,000立米ということでございましたが、そういったものが今年度搬出がふえているというふうに考えられまして、今年度、今見込みでございますが、1万4,000立米今年度は搬出間伐されるということでございますので、増額補正をさせていただいております。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) 建設課長安道君。 ◎建設課長(安道智秋君) 失礼いたします。仲西議員さんからの建設課分の御質問についてお答えをいたします。 まず最初に、40番の除排雪事業費でございますが、こちらにつきましては近年、5カ年間の平均が、作業委託料でございますが、約1億1,000万円かかっております。それで、この補正理由の中にあります出来高に対応するということですが、前期、12月、1月分の作業料といたしまして、出来高払いを毎年お支払いをしております。その金額の平均としまして、7,000万円程度2カ月の出来高払いを2月上旬に行っております。それの対応もできない予算に今なっております。全体では7,000万円でございますが、作業委託料としては今予算が5,000万円程度しかございませんので、それに対応するための増額補正でございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、41番と58番につきましては、同じ内容でございますので、同時に説明のほうをさせていただきたいと思います。 こちらにつきましては、奥津みずの郷の南、ダムの湖畔道になりますが、町道河内成線の地すべりの箇所でございます。こちらにつきましては、道路に土砂が崩壊し、堆積した状態でございます。今の状態では、安全性を考え、全面通行どめをしております。この1年をかけまして、調査、解析をいたしましたが、降水量がことしにつきましては少なく、災害として地すべり面、地すべりですから、どこに地すべりが発生しているかというのを確定しないといけないというのがございまして、それの調査、解析をしておりましたが、ことし雨が少なかったということで、その地すべり面を確定できるデータがとれませんでした。ですから、災害として事業を進めていくためには、来年、再来年、その地すべり面が確定できるまで調査を続けてくださいという指摘がありましたので、それではうちとしても早期の対応ができないということで、ほかの事業で何かないかと県と協議を進めました。その中で、道路防災対策事業であれば事業が進めれるのではないかということで、事業の変更というのをお願いしたぐあいでございます。ですから、番号58につきましては、以上の理由で来年度ほかの事業で施工になりますので、災害復旧費から概算工事請負費を減額させていただくというものでございます。 そして、番号41につきましては、現在災害復旧費の予算の中で詳細設計をしております。その事業が変更になるということでございますので、公正のために防災対策事業の委託費を新規計上させていただいているものでございます。 続きまして、43番の町道吉原塚谷線防災対策事業につきましてですが、こちらにつきましても、平成30年7月豪雨により地すべりをした小座地区の箇所でございます。直接的に道路に被害がなかったものですから、こちらにつきましては災害対策ではなく、道路防災ということで最初から進めておった事業でございます。当初は、上部の東部の廃道を検討しておりましたが、地元の地形の状況や墓地等があります。その辺の諸事情によりまして、泥をとって作業をするということがなかなか難しいということがありましたので、別工法での検討をした結果、下にあります宅地の用地の取得が追加になりますが、押さえ盛り土工法、手前に泥を置いて上の地すべりを押さえるという工法が一番効果的であるということがわかりましたので、来年度早々の工事着手を目指して、今回の用地取得を進めるために用地補償費の同額補正をお願いするものでございます。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) 学校教育課長金平君。 ◎学校教育課長(金平美和子君) 失礼します。仲西議員さんの御質問にお答えいたします。 46番の小学校共通経常管理費と54番の鏡野中学校経常管理費のほうで上げております県の学習習慣形成事業についてということの御質問にお答えさせていただきます。 この額なんですが、県が実施する学習習慣形成事業というので、全額県の補助を受けて行うものです。内容としましては、児童・生徒の望ましい生活習慣、学習習慣を確立するために生活ノートというのを作成しまして、家庭と連携しながら活用していくということを目指しております。 以上です。 ○議長(沖田清明君) 3番仲西祐一君。 ◆3番(仲西祐一君) ありがとうございました。 ほとんど理解はできたんですが、1点、建設課の除排雪事業で、出来高払いというふうになっているというのは、降雪の関係の、どの程度というのが実際わからないということで、ある程度出来高で計算をしているというような内容ということで理解をしておけばよろしいんでしょうか。 ○議長(沖田清明君) 建設課長安道君。 ◎建設課長(安道智秋君) 出来高払いの、先ほど申しました7,000万円というのは今までの実績でございます。これから雪のことでございますので、予測ということで計上させていただいておる案件でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(沖田清明君) 4番光吉 準君。 ◆4番(光吉準君) 4番光吉です。 今の仲西議員と同じように、一般会計補正予算(第6号)の議会説明資料を用いて質問させていただきます。 5番、財産一般臨時管理費、これは公共施設長寿命化といいますか、県の具体的な計画をつくるということのようです。総論的な計画は、平成29年3月にできてまして、私のほうはそのとき議員ではありませんでしたので、作成過程についてはよく知らないんですけれども、全国的に今個別の計画をつくってる段階のようです。幾つか聞いたんですけれども、総論については賛成をするけれども、各論といいますか、具体的にこの施設をどうするんだということになると、なかなか話がまとまらなくて、この計画づくりが進んでいないという話を複数聞きました。 今回の予算は、業務委託料ということでコンサルに頼むということなんですけれども、コンサルに頼むだけでは、恐らくこの計画はきちんと進まない。現場をよく知ってるといいますか、地域をよく知っている役場の職員の皆さんが多分汗をかかなければ、これは進まない計画づくりであるというふうに思います。 そこで、質問ですけれども、どのような計画づくりをしていくのかをお聞きしたいと思います。住民との話し合いが結構必要になってくる作業だと思いますが、どのように進めていかれるんでしょうか。 それから、11番、住民基本台帳臨時管理費、これはいわゆるマイナンバーカードの関係なんですけれども、こういう計画をつくっても、恐らくマイナンバーカードは普及しないというふうに私は思いますが、それは置きまして、ここの補正理由を見ますと、マイナンバーカード交付円滑化計画を策定したことによりとあるんですが、これからもう一つ計画をつくるんじゃなかったですかね。私の勘違いなら勘違いというふうに指摘してください。 それで、その説明の理由の後段ですけれども、交付事務の増加が見込まれるからローカウンターを増設する、それから相談室を新設するというふうにあるんですけれども、マイナンバーカードを取得するために相談室が必要だとは思われません。むしろ、議会と住民の皆さんとの意見交換会でも出ましたけれども、町に相談に行って、プライベートなこともあるから相談室をつくってほしいという声はありました。ですから、そういう意味での相談室をつくるということについては、私は進めていただきたいと思うんですが、マイナンバーとこれとが関係があるのかどうか、そこをお聞かせください。 続きまして、57番、社会教育施設管理費、これはペスタロッチ館の空調設備のふぐあいの修繕となってるんですけれども、2年くらい前にも何かペスタロッチ館は空調施設について改修をしませんでしたかね。それとはまた別の事案なのかどうなのかをお尋ねします。 以上です。 ○議長(沖田清明君) 総務課長藤田君。 ◎総務課長(藤田昭彦君) 光吉議員質問にお答えをいたします。 まず、5番目でございます。 財産の一般管理費の中で個別計画をどのようにつくるのかというふうなお話でございます。 総合計画につきましては、光吉議員さんの言われたとおり、今現在できております。それに基づきまして、今度は各市町村とも個別計画をつくりなさいというふうな国の指導のもとにつくっていくものでございますが、鏡野町の施設といたしましては、鏡野町役場本庁舎を筆頭に大体350ぐらいの施設がございます。その施設をこれから2年間かけて業者に委託するような形で調査をしていくというわけでございますけれども、当然光吉議員さんのおっしゃられたとおり、業者任せにするわけにはいきません。役場の職員も含めて、施設の関係については役場の職員が一番よく知っている、各課の担当もおりますので、そういうふうな関係で役場の職員と一緒にこれからこの計画をつくっていくというふうな状況になってくるかと思います。 やり方につきましては、今後まだ検討していかなければいけないというふうに思いますし、施設個々の老朽化や修繕の仕方、これが非常にまちまちになってくると。結果的にはそういうふうな形で調査になると思いますので、その都度町民の皆さんや相談をしながら、地域代表者の方やどのような状況で使われているかとかどのように修繕をしていくかというふうなお話もしながら、今後協議を進めていきたいというふうに思っております。 それから続きまして、住民税務課の質問でございます。 住民税務課長がきょうは出ておりませんので、かわりにお答えをさせていただきます。 マイナンバーカードにつきましては、国から非常に強い要望で、職員も当然つくりなさいよ、町民の方もできるだけお願いをして、チラシを配ったり、いろいろなことをしながらマイナンバーカードを積極的につくっていただくように周知をし、交付をしなさいというふうなお話が国から出ております。 先ほど光吉議員さんが言われました計画につきましては、マイナンバーカード交付円滑化計画につきましては、簡単なものを策定はしております、もう既に。その策定に基づきまして、鏡野町の目標が何件とかというふうな形のものが出てくるんですけれども、それに伴いまして、今回当然鏡野町としましても、国から要望がありますので、町民の皆さんにできるだけ多くの方にマイナンバーカードをつくっていただきたいということを思いまして、今の住民税務課のカウンターが窓口が2つしかございません。2つしかない窓口のところを、これを、カウンターをまず一旦取り払いまして、相談窓口、座るような形のものを4カ所つくりたいというふうに思っております。 ただ、マイナンバーカードということになりますと、当然住民税務課の情報というのは個人情報がたくさん含まれておりますので、なかなかカウンターではできないというふうな状況にもなってきたりしまして、そうなると、今現在役場の玄関の右側にあるつい立て等を含めて、あそこを相談コーナーとして使っておりますけれども、あそこに相談室というふうな形で住民情報個人情報が漏れることがないように壁をつけて入り口をつけるというふうな形で、個人情報が漏れないような形で相談室の整備をさせていただくということでございます。 それとともに、タブレット等も持ち込みまして、できるだけ簡単にマイナンバーカードをつくりたいなというふうに考えておりますので、タブレットも今回2台購入をさせていただきまして、タブレットでできるだけ短時間でマイナンバーカードの処理を終えたいというふうに思いまして、今回の予算を上げさせていただいております。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) 生涯学習課長黒瀬君。 ◎生涯学習課長(黒瀬豊君) 光吉議員さんの御質問に御回答いたします。 今回のペスタロッチ館の修繕につきましては、体験学習室エアコンコントローラーの修繕及び空調機冷媒ガス漏れの修繕及び空調冷温水温循環ポンプの修繕でございます。光吉議員さんが言われました2年前の修繕なんですけど、これは空調機の基盤の修繕だと記憶しておりますんで、全く別のものでございます。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) 4番光吉 準君。 ◆4番(光吉準君) ありがとうございました。 公共施設の管理のことですけれども、一般質問でも一、二度取り上げましたけれども、単に維持をすればいいということではなくて、これからは省エネを徹底してするとか、ほかにもいろんな視点があろうかと思うんですけれども、そういう視点を取り組んで維持管理の計画をつくっていただきたいと思います。 それから、2年くらいでつくるということでしたので、できれば途中経過等も議会のほうに報告をしていただきたいと思います。 あと、マイナンバーカードの件ですけれども、相談室の設置はいいことだと思います。役場の職員さんに持てという強制はしないでいただきたいというふうに思います。 以上、余り質問になってませんけれども、以上です。 ○議長(沖田清明君) ほかに質疑はありませんか。 2番牧田俊一君。 ◆2番(牧田俊一君) 一般会計補正予算の説明資料から私も質疑をさせていただきます。 3番のくらし安全課の広報施設管理の鏡野町有線テレビ施設経常管理費で、補正説明の中に引き込み線の修繕工事の増加と修繕料に不足が生じたために補正を行うという補正理由がありますが、これが一体どのような内容なのか、教えていただきたいと思います。 また、下記の段の新規加入加入等のプランの変更等、また全解除等の撤去というのはわかるんですが、県工事に伴う転圧の移転等の増加というのは、どのようなことを示すのか、お尋ねをいたします。 ○議長(沖田清明君) くらし安全課小椋君。 ◎くらし安全課長(小椋保君) それでは、御質問にお答えをさせていただきます。 まず、引き込み線の修繕工事等の増加により修繕料に不足が生じたためという、この修繕料の内容でございますが、例えば本線から住居まで、その間の引き込み線のたるみですとか、それから雪によります雪害の被害ですとか、そのようなことに伴います修繕工事の増加によるものでございます。 それから、次の県工事に伴う電送移転等の増加ということでございますが、こちらは県の道路改良等に伴います電柱移転の申請が岡山県のほうから参ります。それにつきまして、町で工事を行うということでございます。 以上です。 ○議長(沖田清明君) 2番牧田俊一君。 ◆2番(牧田俊一君) ただいまの説明ありがとうございました。 もう一点、関連で再質疑をさせていただきますが、当初計画しておる建物、例えば新築等が建ったときの設計と、新しくどんどん鏡野町内に新しく家が建っていると思うんですが、そういった今の建物の増加に伴う予算計上は、今年度は十分にこの予算で対応できるのか、お尋ねをいたします。 ○議長(沖田清明君) くらし安全課長小椋君。 ◎くらし安全課長(小椋保君) それでは、質問に答えさせていただきます。 現在、当初予算では新規の契約の見込みを45件と見込んでおります。ただいまの実績値が33件でございまして、あと残りが12件の予算枠がないというような状況でございます。それから、プラン変更につきましても、当初予算では40件を計上いたしておりますが、現在の実績値がもう既に54件ということで、14件予算をオーバーしているような状況でございます。これらを鑑みまして、今後年度末までの見込みを立てまして補正予算のほうを計上させていただいたということでございます。 以上です。 ○議長(沖田清明君) 7番中西省吾君。 ◆7番(中西省吾君) 7番中西です。 今補正予算、議第77号と議第78号が議案で上がっておりますが、まず議第77号のほうですけども、これは一般会計の補正予算(第6号)の議会説明資料の中から質疑をさせていただきます。 ここの番号で言います28番ですね。これは、私は総務産業常任委員会に入ってますんで、主に文教の常任委員会に付託されるであろうというところで質疑をさせてもらいます。 ここは、母子保健事業費で79万2,000円の補正が上がっておりますが、補正理由といたしまして、令和2年6月からの運用に向け、データ整理に必要な町の健康管理システム健康かるてのシステム改善が必要になったため、この必要になった理由についてお答えをいただきたいと思います。 それから、仲西祐一議員質問をされましたこの番号でいきます46、54ですね。岡山県学習習慣形成事業の実施についての内容で質疑がありまして、当然答弁もあったわけですけども、さらにちょっとお尋ねをしますが、答弁の中で生活の望ましい生活習慣、そして生活ノートを用いて行うというようなお話がありました。しかし、小学校で9万9,000円、中学校で4万7,000円、今の事業を行う場合にこれだけの金額で全生徒に賄いができるのかどうか、それとも限られた生徒だけで行うのか、その場合、その限られた生徒の選出方法はどうやって行うのか、その点についてお尋ねをします。 続いて、国保の特会のほうですけども、これは4番は審査支払手数料、これは医療費増で手数料不足のためとあります、この審査支払手数料医療費がふえることによって手数料の不足が発生したと。この内容についてお尋ねをいたします。 もう一点、これは光吉議員からで、これはマイナンバーカードの件で総務常任委員会に付託されるんだろうと思うんですけれども、これにつきましては財源についてお尋ねをしたいと思うんですが、これは議第77号の補正予算説明書、ページは14ページになりますか、ここに2款総務費、3項戸籍住民基本台帳費、1目戸籍住民基本台帳費で補正額が954万9,000円、この内訳に国県支出金では225万3,000円、一般財源で729万6,000円計上されております。答弁の中で、国からの強い要望により行うと。私たちの一般財源が729万円持ち出されるわけです。国からの強い要望であるならば、国支出金が大半を占めるべきだと思うんですが、なぜこういった一般財源を用いて行わないといけないのか、どうしても行わないといけないというんであれば、国は立法ですから、法律義務化すればいいのではないかと思うんですが、そのような内容についてお尋ねをしたいと思います。 以上、よろしくお願いします。 ○議長(沖田清明君) 保健福祉課特命参事坂手君。 ◎保健福祉課特命参事(坂手真雄君) 中西議員の御質問にお答えさせていただきます。 28番の母子保健事業費でございます。 79万2,000円の増額をお願いしているところでございますが、これは令和2年6月からの運用開始に向けて国が進める全国的な母子保健分野のデータヘルス化に対応するために当町の健康管理システムをやる健康かるての改修を実施する必要があるため、委託料の増額をお願いするものでございます。 令和元年7月17日に母子保健衛生国庫補助金の交付要綱の一部改正が行われまして、市町村が行う母子保健情報連携システム改修事業というものが新規でつけ加えられております。補助率として3分の2でございます。こちらのために、この増額補正をお願いさせていただくものでございます。 それと、国保の4番目の審査支払手数料についてお答えさせていただきます。 医療費が増額して審査支払手数料が不足しているわけでございますが、1件53.90円で件数で審査支払手数料が決まってきております。件数が増加しているため審査支払手数料が不足しているということで増額補正をお願いさせていただいております。 以上です。 ○議長(沖田清明君) 学校教育課長金平君。 ◎学校教育課長(金平美和子君) 失礼します。中西議員さんの御質問にお答えさせていただきます。 合計で約15万円ほどの予算になっております。それで足りるのかという御質問になります。 印刷製本費なんですが、1冊150円ほどになっております。全部で小学校が654人、それから中学校は313人で計算して、全員に配るようにしております。額は足りるということで担当のほうからは聞いております。 ○議長(沖田清明君) 総務課長藤田君。 ◎総務課長(藤田昭彦君) 中西議員さんの質問でございます。 財源につきましては、確かに中西議員さんの言われるとおり、10割いただければ一番いいのでございますけれども、それはなかなか困難という形で、今までの事業もそうなっております。 今回、事業内容といたしまして、相談室の設置、それからカウンターの変更、それからタブレットの購入、ホームページの作成等、そういうふうな形で内容的にはございますけれども、事業費としてあたっておりますのは、カウンターの設置を除く相談室、それからタブレット、ホームページの設置等で財源を充てていただいてるようでございます。補助率につきましては、ただいま資料を持ち合わせておりませんので、また後日調べさせていただきたいと思います。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) 7番中西省吾君。 ◆7番(中西省吾君) それぞれの答弁ありがとうございました。 2度目の質疑ですが、坂手特命参事から母子手帳の件は答弁をいただいたんですが、母子手帳といいますか、健康かるてですかね。これを6月から施行するので、ここで予算を決めて、決まったら導入してその準備に備えるというお話ですが、健康かるて、母子手帳、要するに年間鏡野町の出生は約100名ぐらいと聞いてるんですよ。じゃあ、今から準備をしないといけないという理由について、6月からの施行に関して、それについて簡単にお答えいただければと思います。 続いて、生活ノート、ノートの印刷費といいますか、それについての予算だということで、生徒が皆さん生活ノートを毎日書いて先生とやりとりするんだろうと思うんですけども、先生を増員するということはしなくていいんですかね、かなりの量が毎日続くと思うんですけどね。その辺の予算を組まれてないんですけど、現在チェックするのは担任の先生だと思うんですが、その辺について考え方を、なぜ教員の増員というか、費用の財源を確保しないのかなあと、人員も含めてですね。ということがちょっと疑問に思います。選出されたというたら変ですけどもね。希望者だけならまだしもそういうことはあり得るんかもしれませんが、毎日全校生徒をやるわけですから、大変だと思いますんで、考え方についてお答えいただきたいと。 それから、マイナンバー制度設備を含めた費用も含まれていると。カウンターを設けるとか、そういうことがあるわけですが、いつまでそのカウンター、仮設なのか永久設備なのか、そういう辺も費用項目として考え方が必要であろうと思うんですね。それと、マイナンバーカードを鏡野町が作成している計画、それにそういったものが具体的に載ってるんですかについてお答えください。 以上です。 ○議長(沖田清明君) 保健福祉課特命参事坂手君。 ◎保健福祉課特命参事(坂手真雄君) 中西議員の御質問にお答えさせていただきます。 母子保健衛生費の健康管理システムの改修でございますが、データを整備していくのが義務教育終了までの児童・生徒が対象でございまして、乳幼児期健康診査や妊婦健康診査などの母子保健情報の利活用を推進するため、乳幼児健康診査の受診の有無や電子化した情報を転居時に市町村間で引き継ぎられる仕組みなどを整備するために、既存のデータと国がデータ基本形を作成しまして、それにあわせてこちらもデータを作成しなくてはなりませんので、それの準備に今年度いっぱいかかるというようなことでございます。 以上です。 ○議長(沖田清明君) 教育長年岡君。 ◎教育長(年岡康雄君) 中西議員さんの生活ノートで、それにおける教員の負担のことで御質問をいただきました。 従来、各学校におきましては、生活ノート的なもので子供たちと学校との毎日のつながり、これの中身につきましては、宿題のことでありますとか自主学習時間計画とか、こういうところを教員家庭共有しながらということで、いろんなスタイルでやってきたんですけども、本年度末、この県の事業がございましたので、鏡野町の学力向上推進委員会という組織がございます、この中で鏡野町として全ての学校で同じような形で対応できるようなノートをつくろうということで意見がまとまりまして、負担は従来やっておりましたので、その負担がふえるということではなくて、形式を1つにして同じようなスタイルで各校にあたろうということでつくるノートでございますので、教員に新たな負担がかかるものではございません。 以上です。 ○議長(沖田清明君) 総務課長藤田君。 ◎総務課長(藤田昭彦君) 中西議員さんの再質問にお答えをさせていただきます。 カウンターの改修及び相談室の設置等につきましては、仮設ではなく、これは今後常設をさせていただきたいというふうに思っております。 それから、その計画自体が施設等の改修等が計画に載っているのかというふうな御質問でございますけれども、こちらにつきましてはただいま手元に資料がございませんので、後ほど中西議員さんのほうに御報告をさせていただきたいと思います。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) 7番中西省吾君。 ◆7番(中西省吾君) ありがとうございました。 最後に、今のマイナンバーの件ですけども、この872万円というのは、そういった施設を常設するというお話で、当然専門員を配置するんだろうと思うんですが、この専門員の人件費も872万円に入っているんでしょうか。 ○議長(沖田清明君) 総務課長藤田君。 ◎総務課長(藤田昭彦君) 失礼いたします。専門員といいますか、戸籍住民係の職員は今現在も担当者がおるんでございますが、1月以降になりますと、職員の手がこういうふうな形で足りなくなるというふうな形になりますので、1月以降の職員につきましては、臨時職員を募集して対応していきたいというふうに思っております。その費用につきましては、先ほど中西議員さんがおっしゃられました戸籍住民基本台帳臨時管理費の上側の戸籍住民基本台帳経常管理費のほうで1月より採用する臨時職員給与社会保障料の補正という形に直させていただいております。 以上でございます。よろしくお願いします。 ○議長(沖田清明君) ここで11時15分まで休憩といたします。              午前11時7分 休憩              午前11時15分 再開 ○議長(沖田清明君) 休憩前に引き続きまして会議を再開いたします。 ほかに質疑はございませんか。 9番水田喜富君。 ◆9番(水田喜富君) 9番水田でございます。 一般会計の補正予算(第6号)の議会説明資料で質疑をさせていただきます。 番号の4番で、財政臨時管理費119万7,000円で、補正の理由といたしまして、地方自治法改正により予算科目の07節賃金の廃止に係るシステム改修が必要なためとございますが、この賃金という節を廃止するということになった背景を説明いただきたいと思います。 それと、07の賃金が廃止になった場合、ずっと歳出の節があると思うんですが、07以降の節が今後どのようになるかもあわせてお願いします。 ○議長(沖田清明君) 総務課統括参事瀬島君。 ◎総務課統括参事(瀬島栄史君) 失礼いたします。水田議員の御質問に回答させていただきます。 07の廃止の理由でございますが、地方公務員法の改正によりまして、令和2年4月1日より会計年度任用職員制度が開始いたします。そちらのほうで、賃金というものは行政の支出からはなくなるということで廃止ということとなっております。それから、07以降の取り扱いでございますが、繰り上がるということでございます。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) 9番水田喜富君。 ◆9番(水田喜富君) 会計年度任用職員が来年の4月から適用されるということで賃金が廃止されるということですが、会計年度というたら普通1年、長期間の任用職員を想定されますが、仮にごく短期間、1カ月未満でも臨時の職員が採用になった場合は、全てこの会計年度任用職員でされるということですか。それで、採用した場合は、賃金という節がないわけですから、あとはどういう節で対応されますか、支出のほうは。 ○議長(沖田清明君) 総務課統括参事瀬島君。 ◎総務課統括参事(瀬島栄史君) 失礼いたします。短期間雇用の場合につきましても、会計年度任用職員という身分には変わりはございません。支出項目といたしましては、報酬ということとなろうかと思います。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) 9番水田喜富君。 ◆9番(水田喜富君) その場合に、今の年度は賃金が当然予算の節としてありますが、来年度からですね、その賃金がなくなるのは。来年度、決算時はどういった形の対比、今年度は賃金が残りますから、来年度は賃金がなくなる、そこらの決算のときの処理はどのような形になるんでしょうか。 ○議長(沖田清明君) 総務課統括参事瀬島君。 ◎総務課統括参事(瀬島栄史君) 対比につきましては、節ごとで対比をしておりますので、簡単にはちょっとできなくなるんではないかというふうに考えております。詳細につきましては、まだ会計システムを取り扱っております情報公社のほうと相談が詰まっておりません。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) ほかに質疑はございませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 質疑なしと認めます。 これをもって、質疑を終了いたします。 これより議案の委員会付託を行います。 ただいま一括議題となっております議第77号及び議第78号の議案2件については、会議規則第39条の規定により、タブレットに登載の議案付託表のとおり各所管の常任委員会に審査を付託いたします。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(沖田清明君) 次に、この際、日程第9、陳情第8号介護従事者の全国を適用地域とした特定最低賃金の新設を求める陳情の件から、日程第11、陳情第10号国民健康保険の子どもにかかる均等割保険料(税)減免措置の導入を求める陳情書までの件、3件を一括議題といたします。 ここで陳情文書表を事務局長に朗読させます。 事務局長。 ◎議会事務局長(奥克彦君) 〔陳情第8号から陳情第10号まで朗読〕 ○議長(沖田清明君) これより陳情3件の委員会付託を行います。 ただいま議題となっております陳情第8号から陳情第10号までの件、3件については、会議規則第92条の規定により、タブレットに登載の陳情文書一覧表のとおり文教厚生常任委員会に審査を付託いたします。 以上で本日の日程は全て終了いたしました。 この際、念のために申し上げます。各委員会の開催は委員長通知のとおりでありますので、御出席をお願いいたします。 次の本会議は、12月13日午前10時に開議いたしますので、本議場に参集をお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 御苦労さまでした。              午前11時25分 散会...