鏡野町議会 > 2019-04-10 >
04月10日-01号

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  1. 鏡野町議会 2019-04-10
    04月10日-01号


    取得元: 鏡野町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-26
    平成31年 4月会議           平成31年鏡野町議会4月会議会議録                                   第  1  日 目                                   平成31年4月10日                                   於   議   場1. 出席議員(14名)   1番  飯 綱 洋 平              2番  牧 田 俊 一   3番  仲 西 祐 一              4番  光 吉   準   5番  片 田 八重美              7番  原   章 倫   8番  中 西 省 吾              9番  水 田 喜 富  10番  沖 田 清 明             11番  小 椋 晶 志  12番  長 石 幸 男             13番  櫻 井 邦 紘  14番  藤 田 多喜夫             15番  岸   泰 廣2. 欠席議員(0名)3. 遅参・早退議員(0名)4. 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名(5名)   町長      山 崎 親 男         副町長     有 本 昌 充   総合政策室長  武 本   学         総務課長    藤 田 昭 彦   総務課統括参事 瀬 島 栄 史5. 職務のため出席した者の職氏名(2名)   議会事務局長  奥   克 彦         同 書記    瀬 島 道 子6. 町長提出議案の題目   専決処分承認を求めることについて   鏡野町長等の給与に関する条例の一部改正について   平成31年度鏡野町一般会計補正予算(第1号)7. 議員提出議案の題目   議長選挙   副議長選挙   常任委員会委員の選任について   議会運営委員会委員の選任について   津山圏域衛生処理組合議会議員選挙について   津山圏域消防組合議会議員選挙について   津山広域事務組合議会議員選挙について   津山圏域資源循環施設組合議会議員選挙について   岡山県広域水道企業団運営協議会委員の推薦について   鏡野町議会広報特別委員会の設置について8. 会議録署名議員   8番  中 西 省 吾              9番  水 田 喜 富              平成31年4月会議議事日程                                   平成31年4月10日日程第1 会議録署名議員の指名日程第2 議会運営委員長報告日程第3 承認第3号 専決処分承認を求めることについて日程第4 議第35号 鏡野町長等の給与に関する条例の一部改正について日程第5 議第36号 平成31年度鏡野町一般会計補正予算(第1号)日程第6 議長の辞職の件日程第7 選挙第3号 議長選挙について追加日程第1 議席の一部変更について日程第8 副議長の辞職の件日程第9 選挙第4号 副議長選挙について日程第10 常任委員会委員の選任について日程第11 議会運営委員会委員の選任について日程第12 議長常任委員会委員の辞任について日程第13 選挙第5号 津山圏域衛生処理組合議会議員選挙について日程第14 選挙第6号 津山圏域消防組合議会議員選挙について日程第15 選挙第7号 津山広域事務組合議会議員選挙について日程第16 選挙第8号 津山圏域資源循環施設組合議会議員選挙について日程第17 推薦第1号 岡山県広域水道企業団運営協議会委員の推薦について日程第18 発議第4号 鏡野町議会広報特別委員会の設置について              午後1時30分 開議 ○議長(岸泰廣君) 失礼いたします。新しい元号が、4月1日に令和というように改めまして報告がございました。各企業並びに官公庁ほか、大変忙しい切りかえ、1カ月で切りかえをされるような準備をしておられることと思います。 また、本日は鏡野中学校の第4回の入学式が行われ、95名の新入生が鏡野中学校へ入学されました。希望に満ちた新しい中学校生活を、なじんでいただければ幸いと、このように思っております。 さて、本日4月10日は休会の日ですが、議事の都合により特に平成31年鏡野町議会4月会議を再開いたします。 ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。 直ちに日程に入ります。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岸泰廣君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により議長において8番中西省吾君、9番水田喜富君を指名いたします。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岸泰廣君) 次に、日程第2、議会運営委員長報告の件を議題といたします。 議会運営委員長から4月2日に開催した議会運営委員会での4月会議の運営について報告の申し出があります。この際、議会運営委員長からその協議の結果について御報告を願うことといたします。 議会運営委員長光吉 準君。 ◆議会運営委員長(光吉準君) 失礼いたします。ただいま議長からありましたように、4月会議の運営にかかわる議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。 平成31年鏡野町議会の会議は6月2日まで休会中でありますが、会議規則第10条第3項の規定により、休会中にかかわらず議事の都合により、本日4月会議を開くこととしたところであります。 本委員会での審議事項は、提出議案に対する本会議の運営の件であります。4月会議に町長から議案として送付を受けております案件は、緊急を要する案件といたしまして専決処分承認1件、条例の一部改正1件、平成31年度一般会計補正予算1件の3議案であり、いずれも委員会付託を省略し、直ちに議決することとしております。また、議会提出議案としては、申し合わせ規定による正副議長選挙常任委員会委員の選任等であります。よって、会議期間につきましても、本日1日間といたしております。 以上、議会運営委員長の報告といたします。 ○議長(岸泰廣君) ただいま議会運営委員長から報告がありましたとおり、4月会議の会議期間は本日1日間としたいと思いますので、議事運営に御協力をお願いいたします。 これで議会運営委員長報告を終わります。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岸泰廣君) 次に、この際、日程第3、承認第3号専決処分承認を求めることについての件を議題といたします。 提出者から提案理由の説明を求めます。 山崎町長。 ◎町長(山崎親男君) 本日は、4月会議、皆さん方にお願いいたしましたところ、本日は全員の出席ということで、ありがとうございます。 また、さきには、午前中に鏡野中学校の入学式がございまして、95名の新入生に対しまして温かいエールを送っていただきましてありがとうございます。岡山県議会選挙も終わりまして、役場の周辺も桜が満開となっております。もうすぐゴールデンウイークも近づいてきたところであります。また、新たな令和元年もあと20日足らずということで、近づいてまいりました。鏡野町内でも、鏡野中学校はもとより、各小学校でも入学式を終えまして、新入生たちが大いに意気揚々とそれぞれの学校に通う姿も皆さん方の目に映るものと、このように思います。町内でも、そろそろ田植えの準備等が忙しくなると、このように思いますけれども、本日は1日限りの4月会議の開催であります。何とぞよろしくお願いいたしたい、このように思います。 それでは、承認第3号の提案理由の説明を行います。 承認第3号でありますけれども、専決処分承認を求めることについて、緊急に執行を要したので、地方自治法第179条第1項の規定に基づきまして専決処分したので、同条第3項の規定によりまして報告をいたしまして、議会承認を求めるものであります。 専第3号鏡野町税条例等の一部改正についてであります。 本件につきましては、地方税法等の一部を改正をする法律等の規定によりまして鏡野町税条例等の一部を改正するもので、施行期日が4月1日であるため専決処分をいたしましたので、議会承認を求めるものであります。 詳細につきましては、本日は住民税務課長が欠席させていただいておりますので、総務課長より説明をさせますので、よろしくお願いをいたします。 ○議長(岸泰廣君) 次に、担当課長から内容細部の説明を求めます。 総務課長藤田君。 ◎総務課長(藤田昭彦君) 〔承認第3号朗読説明〕 ○議長(岸泰廣君) これより本件に対する質疑を行います。 ここで冒頭申し上げます。 質疑において、議案に対する賛否の意見は発言できませんので、御注意願います。 質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております承認第3号につきましては、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員会の付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。 これより本件に対する討論を行います。 討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 討論なしと認めます。 これより採決いたします。 お諮りいたします。 承認第3号は原案のとおり承認することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり承認されました。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岸泰廣君) 次に、日程第4、議第35号鏡野町長等の給与に関する条例の一部改正についての件を議題といたします。 提出者から提案理由の説明を求めます。 山崎町長。 ◎町長(山崎親男君) それでは、議第35号の条例の一部改正につきまして、提案理由の説明を行います。 議第35号鏡野町長等の給与に関する条例の一部改正についてであります。 鏡野町社会福祉議会への寄附金取り扱いに関しまして、5件16万円の不明金が生じまして、鏡野町社会福祉議会の運営資金に欠損金を生じさせました。首長といたしまして事務執行への責務の引き受けのため、本条例の一部を改正する必要がありますので提案をし、議会議決を求めるものであります。 詳細につきましては、総務課長より説明をさせます。 ○議長(岸泰廣君) 次に、担当課長から内容細部の説明を求めます。 総務課長藤田君。 ◎総務課長(藤田昭彦君) 〔議第35号朗読説明〕 ○議長(岸泰廣君) これより本件に対する質疑を行います。 質疑はありませんか。 8番中西省吾君。
    ◆8番(中西省吾君) 今の議第35号の議案の件の提案理由の説明を伺いましたが、まずこの理由の中に、社協の運営資金に欠損金を生じさせたと、その金額が現在5件16万円であるという提案理由がございましたが、現在、百条調査委員会を開催をし、事実が判明をしてきておりますが、そこの中で、平成24年6月6日に5万円、町のほうから弁済があったという内容の記述があります。そして、平成25年3月27日に新たに10万円の弁済が町のほうからあったと。このようなことを合計しますと、16万円のうち15万円は弁済があったかもしれないという内容になり、欠損金額は平成29年に新しい1件が発見され、1万円の欠損金を出したことになると思います。 この件について、先ほどの説明にはそのような内容が出ておりませんが、どういった形で欠損金の16万円を計上されたのかをお答えください。 ○議長(岸泰廣君) 答弁を求めます。 総務課長藤田君。 ◎総務課長(藤田昭彦君) 中西議員さんの質問でございます。 百条委員会の中の答弁につきましては、私としては把握をしておりませんので、お答えができません。 それから、16万円につきましては、今現在、津山警察署に届け出ております被害額として、5件16万円というふうな形で今回提案させていただきました。 以上です。 ○議長(岸泰廣君) 中西君。 ◆8番(中西省吾君) 総務課長はその件は知らないというお話ですが、この提案書は山崎町長御自身であります。提案するときに、執行部の内容についての双方の情報共有はなされてないんですか。 ○議長(岸泰廣君) 山崎町長。 ◎町長(山崎親男君) 今回提出をし、皆様方の御理解を得たい、この件につきましては先ほど総務課長の申し上げたとおりでありますけれども、議員の御質問された件云々につきましては、これを確認し、それぞれ議会で発言するということには総務課長としてはならないと、このように思っておりますので私から説明をさせていただきますけれども、いかがでしょうか。 ○議長(岸泰廣君) 山崎町長。 ◎町長(山崎親男君) 議員が申された、それぞれの当時の社会福祉議会に対する個人からの弁済というのがありましたけれども、それはあくまでも個人からの弁済でありまして、私、町長から、その責任をとって弁済するということに今回はいたしたいと、このように思っておりますので、提案をいたしたところであります。 ○議長(岸泰廣君) 中西君。 ◆8番(中西省吾君) 今の町長の答弁では、私のほうから弁済をするというお話の説明がありましたが、それによってこの条例の一部を改正すると。非常に意味がわからない。要するに、鏡野町として、これでいけば、社協に欠損金16万円を与えて、その5件のうちの4件が時効を迎えたと。鏡野町としての話であって、鏡野町の町長としての返済とは、個人としてです、全くこの条例とは関係ないと私は思いますが、その整合性についてお答えください。 ○議長(岸泰廣君) 山崎町長。 ◎町長(山崎親男君) 先ほどの私の答弁、不適切でありました。改めてその件につきまして答弁をさせていただきますけれども、この件につきましては社会福祉議会へ返済するというふうなことではなくて、私が当該金額を、私の責任として給与の一部を、欠損金を生じさせたということで、責務の引き受けのためにこれを減額するということでありまして、それを先ほど訂正させていただきましたけども、返済するということにつきましてはまた別物でありますので、とりあえずこの5件16万円のことに対しまして、私が引責をとるということでありますので、御理解いただきたいと思います。 ○議長(岸泰廣君) 中西君。 ◆8番(中西省吾君) 今の町長の話も私には十分理解できませんが、もう一点、理由説明に時効を迎えたと。あと一件は4月26日に迎えると。この時効に関することによって欠損金を生んだと、これは理由にならないと。なぜならば、発覚して警察事件として受理をされたときに、これは確定したんではないかと私は思うんですが、時効とこの件と何の関係があるのか。 もう一点は、過去の一般質問の中で、時効刑事罰が免ぜられる期間ですが、後に誰かがとったということが判明した場合は、求償権が10年あるという内容の執行部からの答弁書がありました。ということは、欠損金だけで言うんであれば、10年間はまだその権利は役場にあるということになろうかと思います。時効で、なぜここの時点で行うのか、最後にお答えください。 ○議長(岸泰廣君) 山崎町長。 ◎町長(山崎親男君) 先ほど総務課長が申し上げましたとおり、刑事事件として時効ということで、まだ民事としては残っておるというふうなことでもありますし、まだ調査をしておるというふうなことで、新たな、それをとった者が新たに出てきたということになれば、当然そちらから返済をしてもらうということであります。私といたしましては、一応刑事事件が7年の時効を見るということでもあります。そういうことで、一定の期間を経ておりますので、私としては責任をとりたい、このように申し入れているところであります。 以上であります。 ○議長(岸泰廣君) ほかに質疑はありませんか。 3番仲西祐一君。 ◆3番(仲西祐一君) 私からも何点か質問させていただきます。 百条委員会のほうでまだまとめが完璧に終わっておりませんが、被害額の確定といった部分がまだできてない部分もあります。ですので、もし、これはあくまで可能性の話ですけども、この後、また不明金がふえるという可能性が絶対ないとは言えないと思います。もしそれがふえた場合、どうされるのか。そして、結果を待たずに、なぜ今このタイミングでする必要性というものを、しっかりとした説明を求めたいと思います。 ○議長(岸泰廣君) 総務課長藤田君。 ◎総務課長(藤田昭彦君) 仲西祐一議員質問にお答えをいたします。 これ以後、被害額がもし仮にふえた場合、その都度また新たに検討をしていきたいというふうに思っております。 それから、先ほどの中西省吾議員と仲西祐一議員のお話でございますけども、今回、刑事事件として7年の時効を迎えました。いつの時点で早く処理をするのがいいのかという話になりますと、やっぱり刑事事件として7年の時効を迎えるこの3月、4月というふうに期日を思っております。それから、10年についてですけれども、その10年等について民事事件に対する時効等についてまだ10年ございますので、これから先にもし新たに発覚がしたような場合については、その都度検討をしていきたいというふうに思っております。 以上でございます。 ○議長(岸泰廣君) 仲西祐一君。 ◆3番(仲西祐一君) 何度も議会でお話をさせていただいとるように、町長のほうからその寄附者の方々へ対応してほしいと、何度も議会のほうからもお話もあったと思います。その答弁の中でも、時を見てするというようなお言葉があったと思いますが、それが要するに時効を迎えてのタイミングで、きちっとした形を寄附者の方に話をしていきたいというような思いの中で、これも入っているということでしょうか。それに対してお答えください。 ○議長(岸泰廣君) 山崎町長。 ◎町長(山崎親男君) そのとおりであります。 ○議長(岸泰廣君) 仲西祐一君。 ◆3番(仲西祐一君) それでは、もしこの議案がどうなるかわかりませんけども、もしその形となれば、それを含めた形で寄附者の方に、町長が行かれるのか、執行部が誰が行かれるのかわかりませんが、そこら辺の説明を寄附者の方にきちっとされるということでしょうか。 ○議長(岸泰廣君) 山崎町長。 ◎町長(山崎親男君) 一定の期間経過したというふうなことで、経過を報告いたしまして、御迷惑をおかけしたことを陳謝をしに参りたいと、このように思っております。 以上であります。 ○議長(岸泰廣君) ほかに質疑はありませんか。 13番櫻井邦紘君。 ◆13番(櫻井邦紘君) 先ほどもありましたように、山崎町長が今提案されている16万円のうち15万円は既に弁済されておるわけですけれども、町長の減給されたお金は誰と誰に返すんですか。あるいは、二重になるわけですか。その辺を説明してください。 ○議長(岸泰廣君) 山崎町長。 ◎町長(山崎親男君) 先ほど中西省吾議員の御質問にお答えいたしましたように、私としては返済には至っておりませんけれども、今回減給するということと、社会福祉議会への運営資金に欠損金を生じさせたということであります。これがすぐ社会福祉議会の運営資金というふうなことではございません。私がこの不明金の責任をとって減給するというふうなことでありますので御理解いただきたいと、このように思います。先ほど議員質問でもありましたように、2名の方がというふうなことでありましたけども、2名の方と私が責任をとるというふうなことは、いささかもう合致をしておりませんので、御理解いただきたいと思います。 ○議長(岸泰廣君) 櫻井君。 ◆13番(櫻井邦紘君) 町長、もうちょっと具体的にお答えを願いたいわけですけれども、今までの百条委員会の中ではっきりしておりますのは、15万円の弁済のうち5万円だけで、10万円はどなたが弁済されたかわかっておりません。その点、あとの10万円はどのようにされるおつもりですか。 ○議長(岸泰廣君) 山崎町長。 ◎町長(山崎親男君) 先ほども言いましたように、今回の私の責任、これにつきまして5件16万円の責任をとるというふうなことでありますので、御理解いただきたいと思います。その前の2名の方というふうなことであったんですけども、それとは全然関係がありません。今回上程をしているのは、私が責任をとるということでありますので、御理解いただきたいと思います。 ○議長(岸泰廣君) 櫻井君。 ◆13番(櫻井邦紘君) 今までの町長の御答弁は、私には理解できません。 ○議長(岸泰廣君) ほかに質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) これをもって、質疑を終了いたします。 ここでお諮りいたします。 ただいま議題となっております議第35号につきましては、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員会の付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。 これより本件に対し、討論を行います。 討論はありませんか。 5番片田八重美君。 ◆5番(片田八重美君) 5番片田八重美です。 ただいまの議第35号につきまして、反対討論をさせていただきます。 今、質疑でいろいろ出ておりましたけども、私もやっぱり当時町長は紛失事件について既に給与の減給をされておると伺っております。なぜ2度も責任をとられるのでしょうか。 また、質疑でも皆さん言われたように、百条委員会、まだ結論も出ておりません。その中で、なぜそういうふうな責任をとられて、欠損金をしようとする、そういうことに対して反対をさせていただきます。 以上です。 ○議長(岸泰廣君) 次に、本件に対する賛成討論の発言を許します。 ありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 賛成討論なしと認めます。 これをもって、討論を終結いたします。              (「議長、反対がまだありますが」と呼ぶ者あり) 反対討論がありますので、8番中西省吾君。 ◆8番(中西省吾君) 8番中西省吾です。 今、片田議員も言われましたが、私は今の提案理由について、新たな発言、反対討論をいたします。 冒頭説明がありました、管理監督上の責任以前にとっております。今回は、欠損金という金額に関する責任をとるということであります。この責任については、先ほど片田議員も言われましたし、祐一議員も言われました。現在、百条調査権を持った特別委員会で被害額の調査を行っております。町長は、5件で16万円と。これ以上出れば、また、総務課長が言われましたように執行部で検討するということでありますが、ここで金銭面の欠損金に関する内容につきまして、我々が現在調査している結果、町長は弁済個人的なものであり、行政としたものではないというお話がありますが、少なくともきちんとした書面で確認をしましたところ、当時の課長がてんまつ書で5万円の弁済を申し出、指示くださいとございます。そこに町長はお願いをしますという調査結果が出ております。町長もそれは認めておられます。要するに、この16万円の5万円につきましては、既にトップリーダーが当時の課長から申し出を、許可を与えております。こういうことに関して、この16万円は金額的にもおかしいと思います。これは、現在のこの議案に対する明確な反対理由であります。 以上をもって反対といたします。 ○議長(岸泰廣君) 次に、賛成討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 賛成討論なしと認めます。 反対討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 討論なしと認めます。 これをもって、討論を終結いたします。 これより議第35号について起立により採決いたします。 本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。              〔賛成者起立〕 ○議長(岸泰廣君) 起立少数であります。よって、本件は否決されました。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岸泰廣君) 次に、日程第5、議第36号平成31年度鏡野町一般会計補正予算(第1号)の件を議題といたします。 提出者から提案理由の説明を求めます。 山崎町長。 ◎町長(山崎親男君) それでは、議第36号平成31年度鏡野町一般会計補正予算(第1号)について説明をさせていただきます。 今回の補正予算につきましては、議会活動費の特別委員会活動費の増額予算57万2,000円のみであります。 平成31年度鏡野町一般会計補正予算(第1号)の補正額は、歳入歳出それぞれ57万2,000円を追加いたしまして、歳入歳出それぞれ総額117億4,257万2,000円とするものであります。 歳入は、前年度繰越金を充てます。 以上で提案理由の説明とさせていただきます。 なお、詳細につきましては総務課長に説明をさせますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いをいたします。 ○議長(岸泰廣君) 続いて、担当課長から内容細部の説明を求めます。 総務課長藤田君。 ◎総務課長(藤田昭彦君) 〔議第36号朗読説明〕 ○議長(岸泰廣君) これより本件に対する質疑を行います。 質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております議第36号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 御異議なしと認めます。よって、議第36号については、委員会の付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 討論なしと認めます。 これより採決いたします。 お諮りいたします。 議第36号は原案のとおり決することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。 ここで、14時30分まで休憩いたします。              午後2時21分 休憩              午後2時29分 再開 ○議長(岸泰廣君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 次の議事は、私の一身上の事件に該当いたしますので、地方自治法第117条の規定により退場し、議長席を副議長と交代いたします。しばらくお待ちください。              〔議長交代〕              〔議長 岸 泰廣君 退席〕              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○副議長(仲西祐一君) それでは、日程第6、議長辞職の件を議題といたします。 議長岸 泰廣君から、議長の辞職願が提出されております。 まず、その辞職願を事務局長に朗読させます。 事務局長。 ◎議会事務局長(奥克彦君) 〔辞職願朗読〕 ○副議長(仲西祐一君) お諮りいたします。 岸 泰廣君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(仲西祐一君) 御異議なしと認めます。よって、岸 泰廣君の議長の辞職を許可することに決しました。 岸 泰廣君の入場を求めます。              〔15番 岸 泰廣君 入場〕 ○副議長(仲西祐一君) 議長の辞職は許可されましたので、お知らせいたします。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○副議長(仲西祐一君) それでは、ただいま議長が欠員となりましたので、日程第7、選挙第3号議長選挙を行います。 お諮りいたします。 選挙の方法は、投票で行いたいと思います。これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(仲西祐一君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票で行うことに決しました。 議場を閉鎖します。              〔議場閉鎖〕 ○副議長(仲西祐一君) ただいまの出席議員数は14名であります。 投票用紙を配付いたします。              〔投票用紙配付〕 ○副議長(仲西祐一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(仲西祐一君) 配付漏れなしと認めます。 ここで職員をして投票箱を点検させます。              〔投票箱点検〕 ○副議長(仲西祐一君) 異状なしと認めます。 念のため申し上げます。投票は単記無記名で、白票は無効といたします。 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順次登壇し、投票を願います。 それでは、投票を行います。 事務局長、お願いいたします。              〔職員点呼、投票〕 ○副議長(仲西祐一君) 投票漏れはありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(仲西祐一君) 投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 これより開票を行います。 ここで会議規則第32条第2項の規定により、立会人に原 章倫君、櫻井邦紘君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(仲西祐一君) 御異議なしと認めます。よって、立会人に原 章倫君、櫻井邦紘君を指名いたします。 原 章倫君、櫻井邦紘君、開票の立会をお願いいたします。              〔開  票〕 ○副議長(仲西祐一君) 選挙の結果を報告いたします。 投票総数 14票 有効投票 14票 無効投票 0票 有効投票のうち  沖田清明君 8票  岸 泰廣君 6票 以上のとおりであります。 この選挙法定得票数は4票であります。よって、沖田清明君が議長に当選されました。 議場の閉鎖を解きます。              〔議場開鎖〕 ○副議長(仲西祐一君) ただいま議長に当選された沖田清明君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定による告知をいたします。 ここで議長に当選されました沖田清明君に当選人の発言を求めます。 当選人、沖田清明君、登壇願います。 ○議長(沖田清明君) 失礼いたします。 このたび鏡野町議会4月臨時会議におきまして、鏡野町議会議長に就任することになりました沖田でございます。町民の皆様に、日ごろより鏡野町議会に温かい御支援、御理解を賜り、厚くお礼を申し上げます。このたび、鏡野町議会議長を拝命し、身に余る光栄であるとともに、その重責に身の引き締まる思いであります。 さて、議長就任にあたり、所信を申し述べたいと思います。 まず、近年の少子・高齢化社会を見据え、活力ある鏡野町を再生する必要があります。そのためには、議会の果たすべき責務と役割を明確にし、町民に開かれた信頼される議会の課題解決に取り組みます。 また、議会で審議される施策と予算が明確にかつ速やかに執行されているかを監視することも議会の重要な役割であります。議会執行部機関との真摯な議論により、住みよいまちづくりを推進していかなければならないと思っております。 鏡野町議会として、全議員の力を集結し、町民に寄り添い、開かれた議会の実現を目指してまいりますので、今後とも御支援、御協力のほどよろしくお願いいたします。 最後になりましたが、町民の皆様の御健勝と御多幸を心より御祈念申し上げ、就任の挨拶といたします。よろしくお願いします。 ○副議長(仲西祐一君) 以上で私の職務は終了いたしました。 御協力ありがとうございました。 沖田清明議長議長席にお着き願います。              〔議長交代〕 ○議長(沖田清明君) ここで、暫時休憩をいたします。              午後2時46分 休憩              午後3時7分 再開 ○議長(沖田清明君) 会議を再開いたします。 休憩中に追加の議事日程をお配りしております。 ここでお諮りいたします。 先ほどの議長選挙に伴い、議席の一部変更が生じました。 お諮りいたします。 議席の一部変更についてを日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 御異議なしと認めます。よって、議席の一部変更についてを日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決しました。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(沖田清明君) 追加日程第1、議席の一部変更についてを議題といたします。 ここで申し上げます。 会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更いたしております。変更した議席は、お手元に配付いたしました議席表のとおりであります。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(沖田清明君) 日程第8、副議長の辞任の件を議題といたします。 ここで地方自治法第117条の規定によって、仲西祐一君の退場を求めます。              〔副議長 仲西祐一君 退席〕 ○議長(沖田清明君) 副議長仲西祐一君から、副議長の辞職願が提出されております。 まず、その辞職願を事務局長に朗読させます。 ◎議会事務局長(奥克彦君) 〔辞職願朗読〕 ○議長(沖田清明君) お諮りいたします。 仲西祐一君の副議長の辞職を許可することに御異議はございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 御異議なしと認めます。よって、仲西祐一君の副議長の辞職を許可することに決しました。 仲西祐一君の入場を求めます。              〔3番 仲西祐一君 入場〕 ○議長(沖田清明君) 副議長の辞職は許可されましたので、お知らせいたします。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(沖田清明君) それでは、ただいま副議長が欠員となりましたので、日程第9、選挙第4号副議長選挙を行います。 お諮りいたします。 選挙の方法は、投票で行いたいと思います。これに御異議はございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票で行うことに決しました。 議場の閉鎖をお願いします。              〔議場閉鎖〕 ○議長(沖田清明君) ただいまの出席議員数は14名であります。 投票用紙を配付いたします。              〔投票用紙配付〕 ○議長(沖田清明君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 配付漏れなしと認めます。 ここで職員をして投票箱を点検させます。              〔投票箱点検〕 ○議長(沖田清明君) 異状なしと認めます。 念のため申し上げます。投票は単記無記名で、白票は無効といたします。 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票をお願いいたします。 それでは、投票を行います。 事務局長、お願いします。              〔職員点呼、投票〕 ○議長(沖田清明君) 投票漏れはありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 これより開票を行います。 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に原 章倫君、櫻井邦紘君を指名いたしたいと思います。これに御異議はございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 御異議なしと認めます。よって、立会人に原 章倫君、櫻井邦紘君を指名いたします。 原 章倫君、櫻井邦紘君、開票の立会人をお願いいたします。              〔開  票〕 ○議長(沖田清明君) 選挙の結果を御報告いたします。 投票総数 14票 有効投票 14票 無効投票 0票 有効投票のうち  中西省吾君 7票  水田喜富君 7票 以上のとおりであります。 この選挙法定得票数は4票であります。よって、中西省吾君と水田喜富君の投票数はいずれもこれを超えております。両君の投票数は同数です。 この場合、地方自治法第118条第1項の規定は、公職選挙法第95条第2項の規定を準用し、くじで当選人を決定することになっております。中西君と水田君が議場におられますので、くじを引いていただきます。 くじは2回引きます。1回目は、くじを引く順序を決めるためのものであります。2回目は、この順序によってくじを引き、当選人を決定するためのものです。くじは、抽せん器で行います。 原 章倫君、櫻井邦紘君は、くじの立会をお願いいたします。 中西省吾君、水田喜富君、くじを引いていただくため、前へお進みください。              〔くじを引く〕 ○議長(沖田清明君) くじを引く順序が決定しましたので、御報告をいたします。 まず初めに、中西省吾君、水田喜富君、以上のとおりであります。              〔くじを引く〕 ○議長(沖田清明君) くじの結果を報告いたします。 くじの結果、中西省吾君が当選人と決定しました。 議場の閉鎖を解きます。              〔議場開鎖〕
    議長(沖田清明君) ただいま副議長に当選された中西省吾君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定による告知をいたします。 ここで副議長に当選されました中西省吾君に当選人の発言を求めます。 当選人、中西省吾君、登壇お願いします。 ○副議長(中西省吾君) ただいま投票によりまして、そしてくじによりまして副議長に就任いたしました中西省吾です。きょうからは、副議長という重責にしっかりとした責任を持ち、町民の皆様への福祉議会の発展、そして町の発展に向けて精進していきます。 また、議長事故のあるときは、議長の代役として、常に議長とは情報交換をし、意見交換をしながら、そういう事故あるときの責を担っていきたいと思います。未熟者ではございますが、皆様の御協力、御指導、よろしくお願いをいたします。 就任の御挨拶といたします。ありがとうございます。 ○議長(沖田清明君) ここで、議事の都合上、暫時休憩といたします。              午後3時31分 休憩              午後4時54分 再開 ○議長(沖田清明君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 本日の会議時間は、議事の都合により審議終了までこれを延長いたします。 暫時休憩をいたします。              午後4時54分 休憩              午後5時13分 再開 ○議長(沖田清明君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(沖田清明君) 次に、日程第10、常任委員会委員の選任についての件を議題といたします。 常任委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定により、それぞれ議長において指名いたします。 事務局長に朗読させます。 ◎議会事務局長(奥克彦君) 〔3常任委員会委員朗読〕 ○議長(沖田清明君) お諮りいたします。 ただいま朗読いたしました諸君を各常任委員会の委員に指名したいと思います。これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を各常任委員会の委員に選任することに決しました。 続きまして、常任委員長、副委員長の選任につきましては、各常任委員会を開催し、既に決定いたしておりますので、議会事務局長に発表させます。 ◎議会事務局長(奥克彦君) それでは、各常任委員長、副委員長を発表いたします。 総務常任委員会委員長 仲西祐一議員、同副委員長 原 章倫議員、文教厚生常任委員会委員長 水田喜富議員、同副委員長 牧田俊一議員産業常任委員会委員長 片田八重美議員、副委員長 櫻井邦紘議員。 以上でございます。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(沖田清明君) 次に、日程第11、議会運営委員会委員の選任についての件を議題といたします。 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定により、それぞれ議長において指名いたします。 事務局長に朗読させます。 ◎議会事務局長(奥克彦君) 〔議会運営委員会委員朗読〕 ○議長(沖田清明君) お諮りいたします。 ただいま朗読いたしました諸君を議会運営委員会の委員に指名したいと思います。これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を議会運営委員会の委員に選任することに決しました。 続きまして、議会運営委員長、副委員長選任につきましては、既に決定いたしておりますので、議会事務局長に発表させます。 議会事務局長。 ◎議会事務局長(奥克彦君) それでは、発表いたします。 議会運営委員会委員長に光吉議員、副委員長に原議員。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) ただいまの発表のとおり選任されておりますので、御報告をいたします。 次の議事は、私の一身上の事件に該当いたしますので、地方自治法第117条の規定により退場し、議長席を副議長と交代いたします。しばらくお待ちください。 それでは、副議長と交代いたします。              〔議長交代〕              〔議長 沖田清明君 退席〕              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○副議長(中西省吾君) それでは、日程第12、議長常任委員会委員の辞任の件を議題といたします。 ただいま議長沖田清明君から、議会基本条例第8条2項の規定に基づき、議会の公平な運営に当たるために、総務常任委員会の委員の辞任願が提出されました。 お諮りいたします。 辞任願の朗読を省略し、議長沖田清明君の総務常任委員会の委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(中西省吾君) 御異議なしと認めます。よって、議長沖田清明君の総務常任委員会の辞任を許可することに決しました。 ここで議長沖田清明君の入場を求めます。              〔議長 沖田清明君 入場〕 ○副議長(中西省吾君) 議長を交代いたします。              〔議長交代〕              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(沖田清明君) 次に、この際、日程第13、選挙第5号津山圏域衛生処理組合議会議員選挙についての件から、日程第17、推薦第1号岡山県広域水道企業団運営協議会委員の推薦についてまでの件、5件を一括議題といたします。 ここでお諮りいたします。 一括議題となっております各組合議会議員及び委員の選挙並びに推薦の5件につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これに御異議はございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 御異議なしと認めます。よって、各組合議会議員及び委員の選挙並びに推薦については指名推選で行うことに決しました。 お諮りいたします。 推薦の方法は議長が指名することにしたいと思います。これに御異議はございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 御異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決しました。 それでは、事務局長に各組合議会議員及び委員を発表させます。 事務局長。 ◎議会事務局長(奥克彦君) それでは、発表いたします。 選挙第5号津山圏域衛生処理組合議会議員2名、牧田議員、飯綱議員。 選挙第6号津山圏域消防組合議会議員2名、仲西祐一議員、原議員。 選挙第7号津山広域事務組合議会議員2名、沖田議長、岸議員。 選挙第8号津山圏域資源循環施設組合議会議員1名、中西副議長。 推薦第1号岡山県広域水道企業団運営協議会委員推薦1名、沖田議長。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) ここでお諮りいたします。 ただいま発表しました議員各位を指名し、当選人とすることに御異議はございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 御異議なしと認めます。よって、発表いたしました議員各位を各組合議会議員及び委員の当選人に決定されました。 ただいま当選されました議員各位に会議規則第33条第2項の規定により、当選人の告知をいたします。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(沖田清明君) 次に、日程第18、発議第4号鏡野町議会広報特別委員会の設置についてを議題といたします。 提出されております議案を事務局長に朗読させます。 事務局長。 ◎議会事務局長(奥克彦君) 〔発議第4号朗読〕 ○議長(沖田清明君) 次に、提出者の代表から提案理由の説明を求めます。 提出者代表議員光吉 準君。 ◆4番(光吉準君) 発議第4号鏡野町議会広報特別委員会の設置について、提案理由の説明を申し上げます。 鏡野町議会基本条例では、議会の持てる権能を十分に駆使して、自治体事務の立案、決定、執行及び評価における論点等を広く町民に明らかにする責務を有しており、同時に自由闊達な討論を通じて、これらを町民に公開しなければならないとされております。また、町民にわかりやすい議会及び議員の活動を積極的に情報公開していくことも大事な使命となっております。 こうしたことから、議員みずからが議会広報を編集、発行するため、委員7名から成る鏡野町議会広報特別委員会を設置するものであります。何とぞ御理解をいただき、御決定を賜りたく、提案理由の説明とさせていただきます。 ○議長(沖田清明君) これをもって、提案理由の説明を終わります。 これより本件に関する質疑を行います。 質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 質疑がないようですので、これを認めます。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 討論なしと認めます。 これより採決いたします。 お諮りいたします。 発議第4号は原案のとおり決することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。 引き続いて、特別委員の選任を行います。 特別委員の選任につきましては、鏡野町議会委員会条例第7条4項の規定により、議長において指名いたします。 事務局長に朗読させます。 ◎議会事務局長(奥克彦君) 〔特別委員会委員朗読〕 ○議長(沖田清明君) お諮りいたします。 ただいま朗読いたしました諸君を特別委員会の委員に指名したいと思います。これに御異議はございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を特別委員会の委員に選任することに決しました。 続きまして、特別委員会の委員長及び副委員長の選任につきましては、委員会を開催し、既に決定いたしておりますので、議会事務局長に発表させます。 議会事務局長。 ◎議会事務局長(奥克彦君) それでは、委員長、副委員長を発表いたします。 委員長 光吉議員、副委員長 牧田議員。 以上でございます。 ○議長(沖田清明君) 以上をもちまして本日の日程は全て終了いたしました。 お諮りいたします。 会期等に関する条例に基づき、次回の定例日は6月3日となっておりますので、明日11日から6月2日までを休会といたしたいと思います。これに御異議はございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(沖田清明君) 御異議なしと認めます。よって、明日11日から6月2日まで休会といたします。 これをもちまして平成31年鏡野町議会4月会議を散会いたします。 御苦労さまでした。              午後5時34分 散会 会議規則第127条の規定により下記に署名する。  平成  年  月  日              鏡野町議会 旧 議 長              鏡野町議会 新 議 長              鏡野町議会 旧副議長              鏡野町議会 新副議長              鏡野町議会 議  員              鏡野町議会 議  員...