鏡野町議会 > 2019-01-22 >
01月22日-01号

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  1. 鏡野町議会 2019-01-22
    01月22日-01号


    取得元: 鏡野町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-17
    平成31年 1月会議           平成31年鏡野町議会1月会議会議録                                   第  1  日 目                                   平成31年1月22日                                   於   議   場1. 出席議員(14名)   1番  飯 綱 洋 平              2番  牧 田 俊 一   3番  仲 西 祐 一              4番  光 吉   準   5番  片 田 八重美              7番  原   章 倫   8番  中 西 省 吾              9番  水 田 喜 富  10番  沖 田 清 明             11番  小 椋 晶 志  12番  長 石 幸 男             13番  櫻 井 邦 紘  14番  藤 田 多喜夫             15番  岸   泰 廣2. 欠席議員(0名)3. 遅参・早退議員(0名)4. 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名(0名)5. 職務のため出席した者の職氏名(2名)   議会事務局長  友 保 竜 志         同 書記    瀬 島 道 子6. 議員提出議案の題目   津山圏域衛生処理組合議会議員の選挙について   津山圏域消防組合議会議員の選挙について   鏡野町社会福祉協議会寄附金紛失事件の調査に関する決議案について7. 会議録署名議員   3番  仲 西 祐 一              4番  光 吉   準             平成31年1月会議議事日程                                平成31年1月22日日程第1 会議録署名議員の指名日程第2 議会運営委員長報告日程第3 選挙第1号 津山圏域衛生処理組合議会議員の選挙について日程第4 選挙第2号 津山圏域消防組合議会議員の選挙について日程第5 発議第1号 鏡野町社会福祉協議会寄附金紛失事件の調査に関する決議案について              午前10時0分 開議 ○議長(岸泰廣君) おはようございます。 平成31年、新しい年を迎えて、鏡野町議会1月会議でございます。本日は特別寒い日でございまして、泉山のほうにも白い雪が舞っておるような状態でございます。 さて、本日1月22日は休会の日ですが、議事の都合により、特に平成31年鏡野町議会1月会議を再開いたします。 ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。 本日の会議日程は、お手元に配付したとおりであります。 直ちに日程に入ります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岸泰廣君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により議長において3番仲西祐一君、4番光吉 準君を指名いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岸泰廣君) 次に、日程第2、議会運営委員長報告の件を議題といたします。 議会運営委員長から1月9日及び本日22日に開催した議会運営委員会での1月会議の運営について報告の申し出があります。この際、議会運営委員長からその協議の結果について御報告を願うことといたします。 議会運営委員長光吉 準君。 ◆議会運営委員長(光吉準君) 改めまして皆さんおはようございます。 ただいま議長からありましたように、1月会議の運営にかかわる議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。 平成31年鏡野町議会の会議は、3月3日まで休会中でありますが、会議規則第10条第3項の規定により、休会中にかかわらず議事の都合により、本日1月会議を開くこととしたところであります。 本委員会での審議事項は、議会提出議案として、申し合わせ規定による一部事務組合の欠員補充にかかわる組合議会議員の選挙2件及び鏡野町社会福祉協議会寄附金紛失事件の調査に関する決議案1件の3議案であり、いずれも委員会付託を省略し、直ちに議決することといたしております。よって、会議期間につきましても、本日1日間といたしております。 以上、議会運営委員会の報告といたします。 ○議長(岸泰廣君) ただいま議会運営委員長から報告がありましたとおり、1月会議の会議期間は本日1日間としたいと思いますので、議事運営に御協力をお願いいたします。 これで議会運営委員長報告を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岸泰廣君) 次に、この際、日程第3、選挙第1号津山圏域衛生処理組合議会議員の選挙についての件及び日程第4、選挙第2号津山圏域消防組合議会議員の選挙についての件、2件を一括議題といたします。 この2件は、欠員が生じておりました2つの組合議会議員のうち、それぞれ1名を選任するものであります。 ここでお諮りいたします。 一括議題となっております各組合議会議員の選挙2件につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 御異議なしと認めます。よって、各組合議会議員の選挙につきましては指名推選で行うことに決しました。 お諮りいたします。 指名の方法は議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 御異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決しました。 それでは、事務局長に各組合議会議員を発表させます。 事務局長。 ◎議会事務局長(友保竜志君) 失礼いたします。それでは、発表いたします。 選挙第1号津山圏域衛生処理組合議会議員1名、光吉 準議員。 選挙第2号津山圏域消防組合議会議員1名、原 章倫議員。 以上でございます。 ○議長(岸泰廣君) ここでお諮りいたします。 ただいま発表しました議員各位を指名し、当選人とすることに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 御異議なしと認めます。よって、発表しました議員各位を各組合議会議員の当選人と決定いたしました。 ただいま当選されました議員各位に会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岸泰廣君) 次に、日程第5、発議第1号鏡野町社会福祉協議会寄附金紛失事件の調査に関する決議案についてを議題といたします。 提出されております議案を事務局長に朗読させます。 事務局長。 ◎議会事務局長(友保竜志君) 〔発議第1号朗読〕 ○議長(岸泰廣君) 次に、提出者の代表から提案理由の説明を求めます。 提出者代表議員中西省吾君。 ◆8番(中西省吾君) 皆さんおはようございます。 提出者といたしまして提案理由を御説明いたします。 先ほど事務局長より調査に関する内容が述べられたところでお話がありましたが、この寄附金紛失事件は、町民の問い合わせによって平成24年5月1日に発覚したものであります。それ以後、3件がそれぞれ5月と、7月2日に発覚いたしまして、議会に報告があったのは7月12日、全員協議会の場でありました。内容説明を聞いたときにそれぞれの議員から質疑がありまして、その答弁に、受付者は3件とも判明しないと、当日の午後より警察のほうに被害届を出すという内容でありました。 その後、私は、寄附者の3名の方に問い合わせをいたしました。その中に、はっきりと受付者の方を覚えておられる人がおられましたけども、その職員さんに確認をするのは、議員として尋ねることによってパワーハラスメントまたは強要になる可能性があると思い、控えておりました。そして、町長のほうに、受付者の1名は寄附者の人がはっきり覚えていると、しかしながらその職員さんはわからない、知らない、記憶がないと、福祉課の職員は全員そういう答弁だったと先ほど言いました全員協議会の中で福祉課長が述べられておられましたので、町長が人事権を持っている行政のトップといたしまして、その方が言っていることとその職員さんとが本当に一致するかどうかということに関しまして、そういう場を設けてくださいと再三、町長室でお願いをいたしました。しかしながら、この2月20日に時効が成立するところとなり、そういったことの確認も実現できなくなっておりました。 そして、そういう経過を踏まえて独自調査の上、光吉議員と2人で、尋ねることぐらいは強要やパワーハラスメントにはならないというアドバイスを法律の専門家から受け、2年前に職員さんに尋ねていきました。そうしますと、その職員さんは、誰々の香典返しは問い合わせのあった日に自分が受け付けをしたと、そしてその日に当初、課長に報告してありますと。私たちは非常に驚きました。全職員さんがわからない、知らない、記憶にない、この3つの答えしかないと当時は言われておりましたので、職員さんは誰もその中の一人だと思っていました。 そういうことを踏まえて、昨年の3月議会において、調査特別委員会の発議を議会運営委員会からしていただきました。しかしながら、それは議場における賛成、反対同数により、議長の裁決で調査の設置はできませんでした。そして、6月議会におきまして、もう時効が迫っている中、この事件に関心のある議員数名が町長に一般質問を行いました。執行部の答弁はいつもの内容であり、警察に捜査を全てお願いをしているという内容でありました。その6月議会の一般質問とか答弁とか、我々7名の議員が会議を開きまして、町長に意見書を提出することになりました。 意見書を提案理由の一つとして読み上げます。 鏡野町長山崎親男殿。鏡野町社会福祉協議会寄附金紛失事件の解決に向けての意見書。鏡野町をつかさどる最高責任者としての使命により、警察の力に頼らず、町長の権限と責任をもって真相解明に全力であたってもらいたい。これを実行できるのは、唯一、町長のみです。町民全員に町民代表者としての誇りある姿を見せていただきますようよろしくお願い申し上げます。提出者は、櫻井議員、藤田議員、片田議員、光吉議員、沖田議員、仲西祐一議員と私であります。 この意見の理由を御紹介いたします。まず、理由1、寄附者の善意に報いるため。2、現在の鏡野町は、平成17年3月1日に誕生した。この町政の歴史に汚点を残さないため。3、鏡野っ子のため。鏡野町は、町の未来を担う子供の健全な心身の成長を促している。こういったテーマで理由を出させていただきました。 本日は1月22日であります。刑罰における時効は、2月20日に2件成立します。3月23日に1件成立します。4月26日に1件成立します。こういった中で、行政がきちんとした対応をしなければ、住民負託されている議会が百条の調査権を持った特別委員会を設置し、真相解明に取り組んでいかなければなりません。そういう決心におきまして提出をさせていただきました。 あと予算に関してですが、これは法律にのっとった百条調査権を持った委員会ですので、法律がきちっとできる専門家の人の招聘をお願いをしなければならないと思い、弁護士の費用であるとか、きちっと会議録を作成し町民の皆様に報告しなければなりませんので、そういった会議記録の作成費も含めております。また、先ほど事例を申し上げましたが、多くの方々に参考人として出席をしていただきたいと思いますので、その方々の費用弁償の費用も含まれております。 以上が予算の根拠であります。 以上をもちまして提出者の提案説明とさせていただきます。 ○議長(岸泰廣君) これをもって、提案理由の説明を終わります。 これより本件に関する質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 質疑なしと認めます。 これをもって、質疑を終了いたします。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。 7番原 章倫君。 ◆7番(原章倫君) 失礼をいたします。7番原 章倫です。 ただいま上程となっております発議第1号社会福祉協議会寄附金紛失事件調査の百条委員会設置の決議案に対しまして、反対の立場から私の意見を述べさせていただきます。 平成24年5月に香典返し寄附金の紛失以来、数件が不明とのことで、庁舎内の取り扱い関係者の聞き取り、個人面談等を行い、7月に社会福祉協議会から被害届を警察、司法にお願いするところにしたものであります。庁舎内での香典返しの受け取りにおいて、領収書、現金の手渡しに際しては複数人において行うなど再発防止の改善策も講じており、百条委員会設置による調査に100数十万円を予算計上し、調査委員会の調査結果の報告が関係者、町民の皆さんに御理解と御賛同がいただけるか、いささか私は疑問が残るところでありますので、反対の立場をとらせていただきます。 ここで一言つけ加えさせていただきますが、執行部特別職からこの件に関して平成24年12月会議、給与の減額の申し出があり、議会も認めたところでありますが、町民の信頼を得るべく真摯に受けとめ、説明すべきとき謝罪すべきところにはすべきであるとつけ加えさせていただき、私の討論といたします。 ○議長(岸泰廣君) 次に、本件に対する賛成討論はありませんか。 3番仲西祐一君。
    ◆3番(仲西祐一君) 私は、今回の件に賛成の立場としての意見を討論させていただきます。 このたび、先ほども話に出ました寄附金紛失事件の件ですが、私どもは、何度も議会、いろんな場所でこの事件の解決に向けての努力、そういったものを提案というか質問もしてきました。そして、それに対して執行部、町長の対応は、事件解決に対してのやるべきことはやる、そして時期を見てするという答弁もいただいております。しかし、具体的な対応が全く私には見えておりません。そして、実際、寄附をされた方に対してもきちっとした対応、状況説明であるとか、例えば謝罪であるとか、そういったことをきちっといついつどの方にどのようにしたというようなことも、全く私は報告として受けておりません。その上しかも、町民の方々に意見を伺いますと、やはりこの件はどうなっているのか、そういった質問はたくさん出ております。私たちは、その町民の方々の負託を受けた町民の代表でございます。その意見を吸い上げ、こういった調査をさらにして、結果がどうであるかはやってみなければ私もわからないと思います。しかし、その結果をしっかりと町民の方々に説明をし、どういった状況でどうなったのか町民の皆さんに理解を得る、そのためにこの調査特別委員会は必ず必要なことだと私は思っております。そして、この議場におられる議員の皆様も、皆さんを支援する方に、本当にこれはもうこれ以上やらなくていいのか、そういったことを聞いてみてください。私は、この案件をしっかりと調査して、町民の方々に皆さん議員の方々が説明できる状況をきちっとつくって、時効までの時間も限られております、精いっぱいその中でやるべきだと思います。 そして最後に、原議員さんより今、反対討論がありましたが、前回、特別委員会の設置を提案されたのは原さんではないんでしょうか。なぜここで反対するのか、私にはちょっと理解ができません。こういった状況の中で、私たちは、さらに鏡野町をよくしていくために精いっぱい努力していかなきゃなりません。こういった件だけではなく、いろんなことに対して取り組んでいかなきゃならないと思いますが、この事件もきちっとした形で町民の方々に報告する必要があると私は強く思っております。ですので、この件にぜひとも賛成してこの事件に取り組みたいと、そのように思います。 以上で私の賛成の討論とさせていただきます。 以上です。 ○議長(岸泰廣君) 次に、本件に対する反対討論はありませんか。 12番長石幸男君。 ◆12番(長石幸男君) 12番長石幸男です。 ただいま上程されました発議第1号鏡野町社会福祉協議会寄附金紛失事件調査百条委員会の設置の件について、反対討論を行います。 百条委員会は、議会の議決にあたって補助的権限、執行機関に対する監視機能、世論喚起の目的だと認識しています。今回は特に執行機関に対する監視機能及び世論を喚起するものと考えていますが、本委員会の調査は個人への極端な追及の場となる可能性もあります。関係者が本来の業務に支障を来すと考えます。また、百条委員会を設置することにより、行政と議会との溝が深くなり、町政運営に支障を来すおそれがあり、さらには町民の混乱を招くことも危惧いたします。当然、町執行部は、再発防止の強化、被害者への謝罪は行わなければなりません。その上で、議会と行政が協力して今後このようなことが起こらないようにすることが大切だと考えます。 以上の理由で、上程された百条委員会の設置については反対いたします。 これで反対討論を終わります。 ○議長(岸泰廣君) 次に、本件に対する賛成討論はありませんか。 8番中西省吾君。 ◆8番(中西省吾君) 8番中西です。 先ほど提出者として理由を述べましたが、この議場におられる議員の皆さんは今までの一般質問等々で御認識されていると私は思っておりますが、当時行われた全員協議会、公式の場で、全員協議会の議員に対して質疑に虚偽の答弁がありました。これは、町民代表のトップを行政庁とする機関と、また議会の町民代表の機関との信頼関係に結ばれた全員協議会であります。その場で虚偽の答弁を受け、それが発覚するまではひたすら隠していた行政体質、それが本当に改善されているんですか。確かに、寄附金受け付け業務は、それ以後、過去のような紛失はありません。しかしながら、議会と行政、その信頼関係が、この事件を発端として現在にある可能性もあります。しかしながら、可能性のことにつきまして調査はできません。その当時なぜ執行機関の幹部である課長が虚偽の答弁をし、そしてそのところにおられたトップ、幹部職員さんたちがどの程度知っていたかわかりませんが、なぜそういうような背景があったのか、これは紛失事件に関して非常に大きな問題であります。そこのところを確かめる上でも今回の調査は必要であります。そういった面におきまして、この紛失事件に関する事項、そして紛失総額がその後の独自調査でふえてきとるわけです、そういった関することも、議会が行わなければ社会福祉協議会に、そして寄附者に対して申しわけがないじゃないですか。今年度6月以後の一般質問におきましては、寄附金と公金は違うから現金を扱う人でも出納員の命を出してないとか、社会福祉協議会の業務を行っているに関しても、業務契約をその後も交わされていないとか、何かあったときの補償についても何ら交わされてない、そういうような一般質問の答弁がありました。これに関しても十分調査する必要があるわけです。 皆さんのタブレットには調査事項が①から④まで載っております。そういった形の中で本調査は必要だと思い、そして百条調査権は議会に与えられた伝家の宝刀であります。こういうときに使うべき伝家の宝刀だと私は思っております。きちんとした鏡野町をつくるために、ぜひともこの調査権を持った特別委員会の設置をお願いをいたします。 以上です。 ○議長(岸泰廣君) ほかに反対討論ありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 賛成討論ありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) これをもって、討論を終結いたします。 これより発議第1号を採決いたします。この採決には、3番仲西祐一君外1名から、会議規則第82条第1項の規定により、無記名投票にされたいとの要求がありましたので、無記名投票で行います。 議場を閉鎖します。            〔議場閉鎖〕 ○議長(岸泰廣君) ただいまの出席議員は14名です。 次に、立会人を指名いたします。 会議規則第32条第2項の規定により、立会人を1番飯綱洋平君、13番櫻井邦紘君を指名いたします。 投票用紙を配ります。 念のため申し上げます。 本件に賛成の方は賛成、反対の方は反対と記載をお願いいたします。 なお、賛否を表明しない投票及び賛否を明らかにできてない投票は、否とみなします。            〔投票用紙配付〕 ○議長(岸泰廣君) 投票用紙の漏れはありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 配付漏れなしと認めます。 投票箱を点検いたします。 立会人の方はお願いいたします。            〔投票箱点検〕 ○議長(岸泰廣君) 異状なしと認めます。 ただいまから投票を行います。 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票願います。 事務局長。            〔職員点呼、投票〕 ○議長(岸泰廣君) 投票漏れはありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 投票漏れなしと認めます。 これをもって、投票を終わります。 これより開票を行います。 立会人の方は開票の立ち会いをお願いいたします。            〔開  票〕 ○議長(岸泰廣君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 13票 有効投票 13票 無効投票 0票 有効投票のうち  賛成 7票  反対 6票 以上のとおり賛成が多数であります。 したがって、発議第1号鏡野町社会福祉協議会寄附金紛失事件の調査に関する決議案についての件は原案のとおり可決されました。 議場の閉鎖を解きます。            〔議場開鎖〕 ○議長(岸泰廣君) 引き続き、特別委員の選任を行います。 名簿を配付しますので、しばらくお待ちください。 お諮りいたします。 特別委員の選任については、鏡野町議会委員会条例第7条第4項の規定に基づき、議長において、お手元に配付いたしました名簿のとおり、議長を除く議員13名を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 御異議なしと認めます。よって、特別委員はお手元に配付いたしました名簿のとおり選任することに決しました。 続きまして、調査特別委員会の委員長及び副委員長の選任につきましては、鏡野町議会委員会条例第8条第2項の規定により、特別委員会で選任いたします。 特別委員の方は、選任をお願いいたします。 ここで暫時休憩いたします。              午前10時45分 休憩              午前11時0分 再開 ○議長(岸泰廣君) 会議を再開いたします。 選任の結果を議会事務局長に発表いたさせます。 議会事務局長。 ◎議会事務局長(友保竜志君) 失礼いたします。それでは、委員長、副委員長を発表いたします。 委員長に仲西祐一議員、副委員長に櫻井邦紘議員。 以上でございます。 ○議長(岸泰廣君) 調査特別委員会の委員長及び副委員長は、ただいま発表のとおり選任されました。 以上をもって本日の日程は全て終了いたしました。 お諮りいたします。 会期等に関する条例に基づき、次回の定例日は3月4日となっておりますので、明日23日から3月3日までは休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岸泰廣君) 御異議なしと認めます。よって、明日23日から3月3日まで休会といたします。 これをもちまして平成31年鏡野町議会1月会議を散会いたします。 御苦労さまでした。              午前11時1分 散会 会議規則第127条の規定により下記に署名する。  平成  年  月  日              鏡野町議会 議 長              鏡野町議会 議 員              鏡野町議会 議 員...