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02月24日-01号

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  1. 里庄町議会 2021-02-24
    02月24日-01号


    取得元: 里庄町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-27
    令和 3年 2月臨時会           令和3年里庄町議会第1回臨時会会議録1. 招集年月日 令和3年2月24日1. 招集の場所 里庄役場議場1. 開   会 2月24日 午前9時30分1. 出席 議員 (4番欠番)    1番 藤 井 典 幸  2番 佐 藤 耕 三  3番 仁 科 千鶴子    5番 小 野 光 章  6番 仁 科 英 麿  7番 小 野 光 三    8番 岡 村 咲津紀  9番 高 田 卓 司 10番 平 野 敏 弘   11番 眞 野 博 文1. 欠席 議員 な  し1. 地方自治法第121条の規定に基づく説明のため出席した者の職氏名   町長      加 藤 泰 久     副町長     内 田 二三雄   総務課長    赤 木   功     健康福祉課長  山 本 博 文1. 本会議に職務のため出席した者の職氏名   議会事務局長  鈴 木 達 也1. 議事日程   日程第1 会議録署名議員の指名   日程第2 会期の決定   日程第3 議案第1号 令和2年度里庄一般会計補正予算(第8号)1. 本日の会議に付した事件   日程第1から日程第3まで            ~~~~~~~~~~~~~~~            午前9時30分 開会 ○議長眞野博文君) 皆さん、おはようございます。本日はご苦労さまです。 ただいまの出席議員は10名であります。定足数に達しておりますので、これより令和3年第1回里庄町議会臨時会を開会いたします。 直ちに本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりでございます。 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 本臨時会会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により議長において、8番岡村咲津紀君、9番高田卓司君を指名いたします。 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。 お諮りいたします。 本臨時会の会期は、本日2月24日の1日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長眞野博文君) 異議なしと認めます。よって、会期は1日間と決しました。 日程第3、議案第1号令和2年度里庄一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。 提出者からの提案理由説明を求めます。 加藤町長。 ◎町長(加藤泰久君) 〔登壇〕 ただいま上程されました議案第1号について説明いたします。 最初に議案を朗読いたします。 〔議案第1号朗読〕 7ページをお願いいたします。 歳入から説明をいたします。 2、歳入、14款の国庫支出金、2項の国庫補助金、2目の衛生費国庫補助金に追加の1,013万2,000円の補正をお願いし、合計で1,547万円となります。これは、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費補助金です。 続いて、歳出を説明いたします。 3、歳出、4款の衛生費、1項の保健衛生費、2目の予防費に追加の1,013万2,000円の補正をお願いし、合計で7,306万1,000円となります。これは、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種事業で、一般職人件費ワクチン接種消耗品関係ディープフリーザー設置コールセンター運営等委託料です。 歳出は以上です。 次に、4ページをお願いいたします。 繰越明許費補正についてご説明をいたします。 第2表繰越明許費補正、1、追加、4款の衛生費、1項の保健衛生費事業名新型コロナウイルス感染症ワクチン接種事業915万8,000円です。 以上で議案第1号令和2年度里庄一般会計補正予算(第8号)の説明を終わります。よろしくご審議の上、適切なるご決定を賜りますようお願いいたします。 ○議長眞野博文君) これをもって提案理由説明を終わります。 これより質疑に入ります。 質疑はございませんか。 8番岡村咲津紀君。 ◆8番(岡村咲津紀君) 〔登壇〕 失礼いたします。この新型コロナワクチンにつきましては、先日全協で説明を受けておりますが、その後いろいろと新聞等、あるいはテレビ等でも報道されております。私、ちょっとこのワクチンというのは初めてのことでよく分かりませんが、ちょっと気になるところを質問さしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 先日の新聞では、里庄町は個別と集団接種を併用するというふうに掲載されておりました。これ集団接種の場合にはですね、会場等をどのようにしていくのか。それから、会場でやった場合に、まれに海外では副反応を起こしている接種者の方もいらっしゃいますので、そのような対応っていうのはどういうふうになっているのかっていうことをお聞きしたいと思います。 あとですね、このスケジュールもお聞きしましたけど、医療従事者町内では330人対象者っていうふうな形になっております。この医療従事者っていうのは、里庄町内に在住をしていて医療関係にお勤めされているのか。それから、町外から来られた方もそこに入っているのかということもお聞きしたいと思います。 もう一点、高齢者の方でやっぱり今もう本当に足がない、病院で接種に行けないていう方たち対応等もですね、今回やっぱりある程度その地区地区によってもですね、マイクロか何かで連れていくとか、何かしないと足がない方がかなりおられると思いますので、そういうところをどういうふうにするのか、お尋ねいたします。 ○議長眞野博文君) 山本健康福祉課長。 ◎健康福祉課長山本博文君) 〔登壇〕 失礼いたします。岡村咲津紀議員質問お答えいたします。 まず、集団接種についてでございますけれども、現在のところ、浅口医師会と調整中でございまして、イメージとしては全員協議会のほうで説明をさしていただいたとおり、個別接種集団接種の併用でございますけれども、具体的なところはまだ協議中でございます。ですので、まだここで詳しくお答えすることができませんので、ご了承ください。 それと、町内医療従事者330人ということの内容ですけれども、それが町内、町外、どういった方なのかという質問でございますけれども、この330といいますのが、町のほうで把握している数ではなくてですね、国が一定の概数指数、こちらのほうを各自治体、これを把握するのがなかなか医療従事者はどれぐらいいるのかいうのが分かりませんので、それを国のほうが示していただいた数字でございます。ですので、概数ですので、330というのがそのままのうちの町内にいらっしゃる医療従事者イコールではないということは理解していただきたいと思います、はい。 次に、足のない方への対応につきまして、集団接種に絡みますけれども、こういった方々がいらっしゃるのは認識しております。どういう形で混乱のないように広く皆様に接種するように今から検討しておりますので、検討中ということでお答えをさせていただきます。 それと、以上が質問と認識しております、はい。 ○議長眞野博文君) 8番岡村咲津紀君。 ◆8番(岡村咲津紀君) 〔登壇〕 はい。浅口医師会協議中っていうふうに答えていただきましたけど、大体どれぐらいの割合で協議をされているんですかねえ。少しずつ核心に近づいていっているのかどうか。医師会協議して、里庄町が置き去りにされないようにならないといけないんじゃないかなと思っております。 それから、大体最終の接種期間、第1回がいつぐらいに終わるのか。そうしないと、今度は2回接種を受けないといけないのに、この2回目の方が混乱するような形になってもいけないと思いますので、そういう形、それが1点ですね。 それと、前回同僚議員質問されておりましたけど、インフルのときにちょっとトラブルがあったっていうことなんですが、医療機関で受診を希望した場合に、やっぱり元気な方っていうのはホームドクターを抱えていないし、断られるケースっていうのも多々あるんではないかなと思っております。そういうクレーム等が発生しないようにもきちっと対応していかないといけないんじゃないかなと思いますが、その点どういうふうにされていきますか。 ○議長眞野博文君) 山本健康福祉課長。 ◎健康福祉課長山本博文君) 〔登壇〕 失礼いたします。岡村議員がおっしゃるように、この接種自体は2回が原則でございます。2回と1回、混在するのが想定されますので、今のところこれを間違いのないように接種するいうことが目的でございますので、そこのところも浅口医師会と共に考えていっているとこでございます。浅口医師会には、浅口市も所属しておりますので、その辺を今何回も浅口市と里庄町で協議をしながら、またその際に浅口医師会の会長とも話をしながらしておりますけれども、そもそも浅口医師会のほうと岡山県の医師会のほうに情報がなかなか来ないというところが前提でありますので、今現在でできる範囲で情報を共有しながら進めているところでございますので、ご了承ください。 はい、以上です。            (8番岡村咲津紀君「2回目の接種、混乱ならないように」と呼ぶ) はい。2回目の接種を混乱ならないように、今同時に浅口医師会と共に考えていっているとこでございますので、今どういう形でっていう具体なところが言えませんので、ご了承ください、はい。 ○議長眞野博文君) 8番岡村咲津紀君。 ◆8番(岡村咲津紀君) 〔登壇〕 はい。そうですね、やっぱり浅口市は大きいですから、里庄町にはやっぱり医療機関っていうのは少ないですので、できるだけやっぱり公平にというか、里庄町も置き去りにされないように頑張っていただきたいと思います。ありがとうございます。 ○議長眞野博文君) ほかに質疑はございませんか。 2番佐藤耕三君。 ◆2番(佐藤耕三君) 〔登壇〕 2番佐藤耕三です。 ワクチン接種について質疑をさせていただきます。 ワクチン接種については一般質問でも行いたいと思いますので、ここではこの補正の中に関係したことだけお伺いします。 まず第1点に、ワクチン接種個別接種集団接種を併用しながら行うということでした。インフルエンザ接種のときもそうでしたが、このワクチン接種にもかかりつけ医で受けるケースが多くなると思うんですけど、これが個別接種かかりつけのいない人とか漏れた人、こういった方が集団接種になると思うんですけど、疾患などのある人の場合は優先に受けることができると、今の段階での基本的な考えはこれでいいのでしょうか。 あとコールセンター委託料ですが、コールセンターを設置するとありましたが、委託料には予約システム構築費用電話回線の接続なども含むということでした。コールセンターはどこの業者に依頼し、どこにこのコールセンターいうのは設置するんでしょうか。 また、このコールセンター接種代行受け付け接種スケジュールなども行うということでしたが、具体的にはどういったことを行われるのでしょうか。 これ町外の業者に委託をしているという説明がありましたが、ワクチン接種かかりつけ医で受けるのが基本ということになれば、コールセンターへの問合せかかりつけ医のいない人からの問合せが多くなるのではないかと考えられます。町内の事情が分からない業者でも、これ問題はないのでしょうか。 また、ワクチン接種については不安を抱える人もたくさんいると思います。コールセンター問合せにはそういったものも問合せがあると思うんですけど、このコールセンターで対応する人は特別な資格や知識が必要になるのでしょうか。 コールセンター運営等ともありますが、この等とは何なのか。 3つ目に、ディープフリーザーについてですが、これ里庄町に設置できるかできないか分からないということでしたが、これ里庄町に設置できない場合は、この38万5,000円というのは不要になるんでしょうか。 以上でお答えください。 ○議長眞野博文君) 山本健康福祉課長。 ◎健康福祉課長山本博文君) 〔登壇〕 はい、失礼いたします。佐藤議員質問のほうにお答えをさしていただきます。 まず、コールセンターの関係から申し上げます。 コールセンター、こちらのほうが運営自体が、まず内容のほうから説明のほうをさせていただきます。 コールセンター内容といいますのが、業務内容については、予約のほかにですね、電話、メール等での相談対応、そして予約のシステムへのデータ入力、そういったものを想定をしております。内容について、その地域の事情に詳しい方いうのが必要かどうかということは、そういったところは必要ではないと考えておりまして、一般的な予約のそういった業務のほうを委託いたしますので、そのほうは理解いただきたいと思います。 それと、当然のことながらおっしゃっとった特別な資格、知識のほうは必要ないと考えております。 それと、業者のほうですが、まだどういった内容業者になるのかいうのは、まだ不明です。そのところで業者について一般的なコールセンター、これはどの自治体も基本的に想定をしておりまして、内容のほうも同じような内容でございます、はい。 あとディープフリーザーについてですが、おっしゃるようにディープフリーザーがうちのほうへ来るかどうかはまだ不明です。それで、この38万円何がしの数字いうのは、来ることを想定して組んでおりますので、タイミングにもよりますが、電源工事内容になっておりますので、来ないいうことであれば、これは執行はいたしません。その際、タイミングが当然必要になってきますので、はい。 以上でございます。 ○議長眞野博文君) 答弁漏れ。個別、集団。それと、あと基礎疾患の分の認識はこれで大丈夫ですかっていって一番最初に聞かれたやつがあるんで。だから、認識について分かります。            (健康福祉課長山本博文君「答弁漏れがあるようですので。個別、集団の」と呼ぶ)            (2番佐藤耕三君「もう一遍…聴取不能…いい」と呼ぶ) じゃあ、もう答弁漏れのとこだけ聞いてください。先に。 2番佐藤耕三君。 ◆2番(佐藤耕三君) 〔登壇〕 ちょっと答弁漏れのところで、ワクチン接種については、個別と集団を併用しながら行うということでした。このインフルエンザのときもそうだったんですけど、ワクチン接種についてもかかりつけ医で行うのが個別接種になると思うんですけど、例えばかかりつけ医がいないと、またはかかりつけ医が受けることができないよと言われた人、こういった人が集団接種になると思うんです。あと、それと基礎疾患のある人については優先的に受けることができると思うんですけど、今の段階での基本的な考えはこれでいいのでしょうか。 それと、コールセンターについて、コールセンターの相談は持病を持った人が接種における相談などもするということと思うんですけど、今資格がなくても誰でもできるというようなことを言われたんです。これコールセンターは町外の業者でまだ分からないということですが、設置に対しての600万円を超える予算を組んでいるんですが、この業務に関して特別な資格、これは要らないということであれば、町の事情の分からない業者を頼むのではなくて、浅口市とか浅口医師会協議をしながら、地域の事情に詳しい人や、例えば職員さんも忙しいとは思うんですけど、こういう人ではできないのでしょうか。なぜ業者でやることに決めたのでしょうか。
    議長眞野博文君) 山本健康福祉課長。 ◎健康福祉課長山本博文君) 〔登壇〕 失礼いたします。まず、答弁漏れのほうから、申し訳なかったです。 かかりつけ医がいない人の場合ということでしたが、現在それも含めてですね、浅口医師会協議中でございますので、ちょっと言及ができませんので申し訳ないんですが、ご了承ください。 それと、接種の順位のほうですが、高齢者接種がまず4月以降行われます。その後に基礎疾患を有する方いうのを、高齢者以外の方への接種ということで、その認識でよろしいかと思います。 続いて、コールセンターについて、コールセンター業務内容自体は、予約が主立ったものでありまして、それのシステムへのデータ入力ですので、その地域の内容に詳しいかどうかっていうのは全く問題が生じないと認識しておりますので、これはもう業者、その業者というのが、これはほかの自治体もそうなんですが、定額給付金等で実際実績がある、経験のある、そういったノウハウを持っとる業者から選定いうことを前提にしておりますので、その旨で回答させていただきます。 以上です。 ○議長眞野博文君) 2番佐藤耕三君。 ◆2番(佐藤耕三君) 〔登壇〕 この業者定額給付金のときのノウハウを持っているということですが、これ600万円の予算をつけるんですねえ。ということは、例えば浅口市は浅口市でもそれ以上のきっと予算をつけてくると思うんですけど、別にこれ業者じゃなくても、例えば職員を雇ってとか、そういうんではできないのかなと。この600万円、例えばいろいろなノウハウを持ってから持病の相談にも乗れるとか、そういう人があれば分からないわけでもないんですけど、そうでもない人で、ただ入力するだけで600万円、浅口市も含めれば1,000万円を超えると思うんですけど、それだけのお金をかけるんであれば、直にとか、何かそういう形ではできないのか、どうでしょうか。 ○議長眞野博文君) 山本健康福祉課長。 ◎健康福祉課長山本博文君) 〔登壇〕 失礼いたします。ちょっと私のほうが説明不足ですので。 この600万円の中にですね、コールセンター業務、そもそものこの委託業務の中にですね、事前準備費用として予約システム構築費用というのがありますので、これが結構大きな金額になっております。ですので、そもそもその電話受け付けをしたり、予約入力したりだけがこの600万円という内容ではございませんので、その辺ご了承ください。 以上です。            (2番佐藤耕三君「ありがとうございました。あとは後、一般質問の中でちょっと詳しく聞きたいと思います。ありがとうございました」と呼ぶ) ○議長眞野博文君) 加藤町長。 ◎町長(加藤泰久君) 〔登壇〕 今、佐藤議員からも、先ほど岡村議員さんからもご質疑がありましたけれども、答弁、課長がしましたように、非常にまだ不透明な部分が多いんです。最初のそのコールセンターについても、今回のワクチン接種については非常に期間が限られる中で大量の事務を処理していかなければならないというふうなところもございます。町のほうである程度人員確保しなければならないのは、問診の受付であるとか、庁内における事務処理については、やはりある程度人員配置は必要かと思うんですけれども、それ以外の先ほど申し上げました業務については、最初はですね、県がコールセンター業務については調整をするというふうなことも実はあったわけなんです。本当にその膨大な事務の中で、また新たなシステムを構築してですね、それに入力作業するとか、これも全国的なことなので、そういったノウハウが短期間の中で構築ができる、ある程度そういうふうなノウハウを持った業者が必要なのではないかというふうな想定の下で、今回はコールセンター業務を委託するというふうなことで予算計上させていただいております。そういった今想定をしている業務の中でですね、佐藤議員がおっしゃられたように、それは町の職員でもできるんじゃないかというふうな部分については、当然町の職員でするようにして、できるだけ経費がかからないように、そして円滑な業務が執行できるように取り組んでまいりたいと、このように考えております。 先ほどの個別接種集団接種については、先ほど来、課長が申し上げておりますように、浅口医師会、また町内のお医者さんとも話をする中で、やはりインフルエンザ予防接種と同じようにかかりつけ、ふだんから状況が分かっている方については接種を優先的にしましょうと。で、それ以外の方については、恐らく集団接種にはなると思うんですけれども、その集団接種ではやっぱり問診のところでしっかり既往歴を聞きながら、一番やはり怖いのはアナフィラキシーなので、そういったところにも十分対応ができるように体制を取っていきたいと、このように考えております。どうぞよろしくお願いいたします。            (2番佐藤耕三君「ありがとうございました」と呼ぶ) ○議長眞野博文君) ほかに質疑はございませんか。 6番仁科英麿君。 ◆6番(仁科英麿君) 〔登壇〕 6番仁科英麿です。お忙しい中で新しい仕事、本当にご苦労さまでございます。まだまだこれからというところも多いと思いますので、これからいろいろ質問さしていただきますけど、分かるところはお答えいただくと同時に、考え方ですね、そこを酌み取っていただき、またお考えを聞かしていただいて、私も少し意見述べながら質問さしていただきたいと思います。 5項目でございます、大きな意味で。それで、項目ごとが許されていませんので、5項目一斉に質問し、またお答えいただくようになりますが、よろしくお願いしたいと思いますし、また今までの質問とダブる点もあるかもしれませんが、できるだけダブらないようにしたいと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 まず、集団接種個別接種かという点ですけど、これは今までのお考えを聞いても、かかりつけ医等ある方はできるだけそちらのほうで、そういう意味では個別優先ということでしょうかね。全国的には集団接種、その中で個別もあり得るということですが。 この前、知事さんが山陽時事懇でお話がありましたが、岡山県は個別接種を基本として、そうでない方に集団接種をすると、全国とはもう逆転してするということで、もう大変ありがたいなというふうに私も感じたところで、里庄町もそういうことで考えていただいている、よろしくお願いしたいと思いますが。 そこで、ちょっと気になった今までの質疑の中で、浅口医師会と、あるいは町内のお医者さんとのお話合いの中でと、こう言われているけれども、かかりつけ医となると、倉敷だったり笠岡だったり、あるいは場合によっちゃあ福山だったりというふうに、浅口市を超える方もいらっしゃるし、場合によってはまたこれ県外ということもあり得るんですが、そこら辺はどのように考えたらいいのか。できるだけですね、これもうかかりつけ医優先でお願いしたいと思いますけど、どういうことになっているかということを伺いたいと思います。 それから、この質問の1点目ですが、もう一つはその体制のことですが、町内かかりつけ医にしても、これは従来の本来の仕事にプラスアルファになりますと。それから、集団接種のところにも駆り出されるかもしれないとなりますとね、大変忙しくなるということで、そういう体制は大丈夫なんかと。お医者さん、それから看護師さん、それからまた相談等予診等があるかもしれません、そういう保健師さん、あるいはまた受付の方、事務の方、その体制ですね、大丈夫かなあとちょっと心配をするところであります。どういうふうに進めているかを伺いたいと思います。まだ十分整ってない、これからだというところが多いと思うんですけど、考え方を教えていただいたらと思います。確保方策でございます。 それから、2番目がその準備あるいはまた今後の実施のスケジュールという点なんですけれども、今は全国的に先行的に医療関係者ということでございますが、医療関係者が先行1万人あるいは330万とか70万とか言われてましたが、それが100万に増えて四百何十万になっている。私も医療関係者ですといったら膨らむんかという、ちょっと心配をしたんですけれども。里庄の330人というのは、今、国からの数字でそういう数字ということで、ここら辺は県がやってくれる部分だと思いますので、里庄は心配しなくてもいい部分だと思うんですけれども、実質的に私は医療関係者だからといって、それを追加するというようなことではないんだと思うんですけど、そこら辺をちょっと伺っておきたいと思います。 そういう方がまず先行して3月中には終わると。で、4月から高齢者順次ということなんですが、里庄ではどういうふうにグループ分けを今考えておられるか、そこら辺をまず伺いたいと思います。 せえで、できれば全国的には1年を超えるという感じがありますけれども、里庄ぐらいの人数だったら、できれば秋頃までには終わらせていただきたいなあと。次のですね、また冬になると、また感染しやすい時期を迎えますから、その前には里庄町内は全部終わったというふうにしてほしいなあというふうに思うんですが、これはワクチンがどれだけ来るかということが大いに関係がありますけれども、一方において体制が整わないということじゃあいけませんから、そこら辺がどういうふうな考えで進められるかということを伺いたいと思います。 それから、3点目がこの接種券の送付ですね。これは一斉に送るのかですね、それぞれグループごと、段階ごとに送るのかということを伺いたいと思います。 ただ、どのグループに属するか分かりませんよ、基礎疾患のある人というけど、それは把握できてないから分かりませんよということになるんだろうと思うんです。どういうふうにこれを分けて送付するのか、あるいはもう一斉にですね、全員に送付するのかを伺いたい。 それから、もう一つは外国人ですね、町内にいる外国人、100人以上いるというふうに伺っていますけど、そういう人たちにきちんと送ることができるのかどうか伺いたいと思います。 4点目は、そのディープフリーザーのことです。さっきのお話で里庄町にまだ来るかもしれないという感じのお話もありましたけど、この前の新聞によると、この地域では3つだと。井原の市民病院と笠岡市民病院と金光病院ですと、こう新聞に書いてありましたので、私全国で1万と、これを地域に配分するとそんなもんじゃないのかなあと里庄に来る可能性はむしろこれ低いんだなというふうに認識したんですけど、まだその可能性があるやにも今伺いましたが、もう少しそこを伺っておきたいと思います。 多分、だから多分来ないんじゃないかと。というのは、保存の方法がマイナス75度、非常に厳しいのでね、いろんなことを考えたら、あまりあちこちに配ってね、うまくいかないというよりは、運んだほうがいいんじゃないかということになると思うんです。どこに置くにしても里庄に来るにしても、1つ来ても、医療機関に配らなきゃいけないし、集団接種の会場に配らなきゃいけないんで、その送付、運搬の問題ですね、ここら辺も考えておかなきゃいけないと。それからですね、運搬して持っていったら、その日中に使えなかったら残るわけですね。残ったものはどうするのか。四、五日は大丈夫だといいますけど、だけど四、五日、終わりのほうは効きが悪くなるとかですね、さらに残るというようなことだってあるわけだから、そういうところも使い残ったものはどうするんかということを考えておかなきゃいけないと。アメリカあたりのニュースによると、おこぼれに預かりたいからということで、後回しの人がもう早く行って並んで待ってて、夕方になって残ってたらその人たちに打ってあげてるというようなやり方をしているみたいですけど、そういう使い残しなどのことも考えて、これ案外単なる輸送運送だと思ったけど、もう本当に大変だなあと、実行する段になったらという感じがするんですが、どういう考え方で今いらっしゃるかと伺いたいと思います。 それから、最後のそのコールセンターのお話もありましたけど、その個別具体的な話よりですね、まず相談業務の前に町民全員ができるだけ受けていただくということが必要だと私は思うんです。これは個人的な免疫の取得ということだけじゃなくって、集団的な免疫の獲得であると。地域全体としてそのワクチンを打った人が多いと、ほとんど打っている。感染しないようになっていく、そういうことが必要だ、ここの点をよくまず理解をしていただくということがどうしても必要だと思うんです。コールセンターでもそういうことをやっていただければありがたいんですが、どうも今の話では事務的な部分が中心になりますということですので、やっぱりこれ町としてですね、いろんな観点で広報していただかなきゃいけないと思うんですが、その点についてはどのように考えているか伺いたいと思います。町としての広報のやり方です。 コールセンターの役割、さっきいろいろ伺いましたが、それについては、ごもっともな感じもしますけれども、しかしやっぱり同僚議員が言ったように、地域のことが分かるひとですね、それをできるだけ優先していただきたいし、またそのセンターの中に入れ込んでいただく、あるいはまたそことの連携を町できちっとしていただくようにしていただきたいんで、どういうふうにしたらそれが確保できるか、考え方などあれば伺いたいと思います。 以上です。 ○議長眞野博文君) 加藤町長。 ◎町長(加藤泰久君) 〔登壇〕 はい。仁科議員のご質問お答えをさしていただきます。まず最初に、なかなかまだ決まってないところが多いという前提でお答えをさしていただきます。 集団接種個別接種考え方でございますが、岡山県のほうからも知事が公表しましたように、できるだけ個別接種を優先にというふうなことでございます。町としても、先ほど申し上げましたように、各個人の方のふだんからの状況を一番よく知っているかかりつけ医の先生がしていただく。それ以外の方については町のほうの集団接種接種をさしていただくというふうなことでございます。 ただ、そのかかりつけ医考え方でございますが、町内医療機関ではなくて、例えば県内のほかの医療機関でふだんかかっているというふうな方についてはどうかというふうなことでございますが、これについては、恐らく県内の相互乗り入れではありませんけれども、医療機関はできるというふうな方向で進めていかれるのではなかろうかと、このように考えております。そのほうが一番安心はできるのではないかと思っております。 次に、町内かかりつけ医の先生も通常の業務がありながら、どのような個別接種集団接種体制が取っていけるのか、まさにそこが一番重要なところでございまして、町のほうで集団接種をするために、お医者さんであるとか看護師さんであるとか、そういうふうな専門職を別のところからお願いするというふうなことは非常に困難でございます。そういったことから、例えば町内のお医者さんは通常診療をしながら、ある意味お医者さんであるとか看護師さんであるとか、そういった方を何日間、何時間、派遣をしていただけるかというふうなことをまさにこれから詰めていかなければならない、しっかりお願いしていかなければならないところでございます。そういったことも浅口医師会町内のお医者さんともいろいろ話をしながら、できるだけ確実に接種ができる体制を取っていく必要があろうかと、このように考えております。 それから、国の指数に合わせる、これについては国のほうも想定より医療従事者の方が増えたというふうな報道もありました。里庄町も実際にどれぐらい医療従事者があるかということはまだはっきり分かりません。ただ、今もう退職してしまっていてですね、ああ、私は医療従事者ですというふうな手を挙げた方が医療従事者の対象になるかどうかというふうなところは非常に微妙なところでございまして、そこら辺の判断は実際にきちっとあなたは医療従事者として接種をしてください、いえいえ、あなたは一般の接種をしてくださいというふうな、これからさび分けがされるんであろうと、このように考えております。 それから、4点目のグループ分けというところが、ちょっと私が内容がちょっと分からなかったので、また後で教えてください。 それから、次の全国的に最終的に秋頃になるのか、冬頃になるのか、里庄町は早くできないかということでございますが、まさにその一番重要なのはワクチンが国でどれだけ確保されるかが一番問題になってこようかと思います。人口に応じてワクチンの配分はされるというふうに現時点ではお聞きしておりますので、そのワクチンの配分に合わせた接種人数になってこようと思います。 またさらにですね、先ほどから申し上げております、その集団接種個別接種がどういうふうな割合で進んでいくのか。個別接種もですね、お医者さんのほうも通常診療をしながら、1日、じゃあ何人個別接種ができるのかというふうなところもやっぱり限界が出てまいりますし、集団接種にしても1日何人できるか、お医者さんや看護師さんをどれだけ派遣をしていただけるかというふうな状況によって、接種ができる人数も決まってまいります。そういうふうなところで、できるだけ速やかに行っていきたいとは思いますけれども、やはりそういったいろいろな事情がありますので、すぐに今この時点では早くしますとかいうことはお答えできないと、このように考えております。 それから、接種票の送付について、順番は既往歴がある人を先にするのか、それとも一斉にするのかというふうな考え方については、またその次の外国人の方の接種券についてはどうするのかということについては、後で健康福祉課長のほうからお答えをさしていただきます。 それから、ディープフリーザーの設置場所についてですが、先ほど仁科議員さん、3か所というふうにおっしゃられましたが、恐らくこれは医療従事者の方に接種するためのワクチンを保管するディープフリーザーの設置場所と、このように私は理解をしております。したがいまして、この浅口地域では、金光病院がディープフリーザーの設置場所というふうにお伺いしておりますが、あと医療従事者に対するサテライトと申しますか、個別の医療機関に対しては、その金光病院からワクチンが輸送されると、このように私は理解しております。集団接種ワクチンの保管については、先ほどの答弁の中にありますように、里庄町に、町のほうに配置されるかどうか分かりませんけれども、それに向けて今準備は進めているところでございます。 それから、コールセンターについて、できるだけですね、いろいろ質問問合せがあったときに、しっかり受けるようにPRをしてほしいというふうなこともございました。まさにこのワクチン接種と申しますのは、当然個人の感染予防もありますけれども、公衆衛生上やはり全体でそのワクチンを打ってですね、感染防止に努めるという大きな目的がございます。そういうふうなところで、コールセンターのほうではやっぱりアナフィラキシーであるとか既往歴について、そういうふうなご心配等の問合せも恐らくあるとは思いますが、町のほうにも問合せがあった場合、いろいろな場面を通じてですね、ワクチン接種をしてくださいというふうなことはお伝えをしていきたいと、このように考えております。 私のほうからは以上でございますが、接種券の送付についての順番、それから外国人の接種券についてどうするのかということについては、先ほど申しましたように山本健康福祉課長のほうからお答えをさしていただきます。 それからすいません、答弁漏れになっておりますグループ分けについて、ちょっと私がどういうふうなご質問かちょっと分からなかったので、もう一度よろしくお願いいたします。 以上です。 ○議長眞野博文君) 山本健康福祉課長。 ◎健康福祉課長山本博文君) 〔登壇〕 失礼いたします。接種の順位のことについて、町のほうで実施いたしますのが、まず65歳以上の高齢者の方、その中に65歳以上の外国人の方がいらっしゃれば、当然そこへ入ってまいります。 その後ですね、基礎疾患を有する者、これは高齢者以外への接種になりますが、そこへ高齢者接種の後、基礎疾患を有する方への接種のほうが優先順位として入ってまいります。 以上です。 ○議長眞野博文君) 挙手をお願いします。挙手をお願いします。            (6番仁科英麿君「グループ分けのことも、じゃあそれはもう2回目に入れて、じゃあ」と呼ぶ) 6番仁科英麿君。 ◆6番(仁科英麿君) 〔登壇〕 グループ分けのお話がありましたけど、じゃあもう2回目に入れてさしていただきます。 まず、集団接種ですね、できるだけ広くということで、ごめんなさい、個別接種ですね、できるだけ広くということで、浅口市だけじゃないということだろうというぐらいのお話でしたが、もうぜひね、特に里庄の場合は笠岡も非常に多いですし、それから玉島、やっぱり岡山や倉敷にもかかりつけ医というのかな、かかっている方が多いということでしょう。それと場合によっては、県をまたがるものもあります、福山ですね、行っている方もいらっしゃるから。もうそういうところもできるだけ広くしてほしいなあという感じはいたしますが、これから決まることなんですかね。さらにご説明いただく点があれば、お願いをしたいと思います。 それから医療体制、これもよく相談をしていただかなきゃいけないんで、これからということですが、これはもうちょっと次の質問にはならないと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、スケジュールのそのグループ分けと言ったのは、さっき65歳以上、基礎疾患というお話がありましたけども、65歳以上でも河野大臣の説明だと、まず100歳以上を優先します、次は90歳以上というふうに分けていく方法もありますよねって、ワクチンが少ない場合にどういうふうにグループ分けしていくかというのは、地域で本当に具体的にお考えくださいというような話もありますから、どういうふうにそのグループ分けを考えていくか。まず、65歳以上ということにしてもですね、そこの中で里庄は人数少ないから、65歳以上で希望する人といえば、そんなに一斉に殺到しないからできるのかもしれませんが、場合によっちゃあ2つぐらいに分けるかとかですね、どういうふうに考えているかですが。そこはそれとしまして、基礎疾患のある人という場合は、私も基礎疾患ありますと言えば認められるのか、どういうふうに認めているかということを考えていただきたいということ。 それから、その後はもう全員一斉という考え方のような感じが今、国や県でやっているところを見ると感じられますけど、むしろその基礎疾患と併せてですね、私は高齢者福祉施設の職員ですね、あるいはホームヘルパーの方、さらにその町民と接触の多いいろんなボランティア活動をやっていただいてる方、ケアマネジャー、それから子供と接触する学校の先生、保育園の方、そういう人たちは、私は優先すべきだと思うんです。高齢者優先、高齢者65歳以上というのは、まず第1段階として取るにしてもですね、次のステップでは優先する人の考え方を少し示していただいて、その基礎疾患だけじゃなくてですね、広げていくべきではないかというふうに思うんで、その点を伺いたいと思いますし、一方において、早く受けたいからといって基礎疾患ありますと言って申告すれば、当然認めるということではないと思うんですけど、そこはどのように振り分けをしていくのか、考え方を示していただきたいと思います。 それから、接種券の送付は一斉というお考えだったんでしょうかね。さっきの答弁、非常に不十分だったんですが、一斉に送るとして、でもあなたはこのグループですから、どうですというのか、どのグループか分からんから黙っておくのか。65歳以上の人は、あなた65歳以上だから優先ですよということになるのかですが、外国人のことについてはですね、かつては外国人登録制度がありました。今はその外国人登録制度をやめて、在留カードと住基台帳への登録と、こうなっています。ですから、住民基本台帳で把握した人に送るということかなあと今思ったんですが、それが100人としてもですね、それは何人ぐらいいるのか伺いたいと思いますけど。それに入ってない人が相当いるんじゃないかと。在留資格は90日以上となってますよね。だから、その短い期間で来てる方、そこに入ってない方が結構おられるんじゃないかなあと、そういう人に対してはどのようにしていくのかと。 こっから先、集団発生をどういうとこでしているのかっていうのが、岡山県でもですね、ずるずるずるずる集団クラスターが発生しては、毎日数人ずつ出ているという状態になってますが、そこのところを抑えることが一番重要なので、外国人の方が言葉がよく分からない、あるいは来て、やっぱり独り住まいになっている方が多いんで、集団で食事をしたり情報交換をしている、そういう人からクラスターが発生したという事例も聞いたことがあるんでですね、やっぱり漏れなく打っていただくと、在住の方にはですね、いうことが非常に重要だと思うんです。そのところをですね、おろそかにしてはいけないと思うんで、もう一回そこを外国人の在留者の方への考え方を伺っておきたいと思います。 それから、そのグループ分けのことについては、大まかにですね、大体人数がどのくらい割合になっているかということね、それによって打つ順番というのが決まってくると思います。例えば高齢者が3,000人ですよとかですね、基礎疾患あと3,000人ぐらいになるのかですね。そのワクチンの来る程度によって、いつ頃終わるか分かりませんというお答えなんですが、ワクチンが来たとしても、その手順が遅れて来年になるようにはならないようにしてほしいなという意味で私は質問しているんで、体制をそれを考えながら、どのぐらいの人数でどういうふうに進めていくんかというのはぜひ早くから考えといていただきたいと思います。それに対してのまた医療従事者の確保の仕方、だから個別接種集団接種がどういう割合になるかなというのもある程度予測をしていかないと、出たとこ勝負じゃあちょっといけないんじゃないかと思うんですね。どういうグループでどの順番で何人ずつ来るんだ、それのうち、個別接種がどのくらいで、集団接種がどのくらい、だから体制をどう整えていくんだということをぜひ考えていただきたいんで。それに対してその中ではぜひ外国人も入れていただかなきゃいけないし、だから接種券、通知を出す出し方についても考えていただかなきゃいけないと思います。そういうことを頭に置きながらですね、やっていただきたいんで、そこのグループ分けのところをどういう人数割合ぐらいになるのかを伺っておきたいと思います。 それから、ディープフリーザーは、じゃあ町内に来るかもしれない。いずれにしましてもですね、上手に運搬をしていただくんですが、その使い残るものですね、毎日残ると。何人分か送ってもですね、半分しか、あるいは6割しか接種しないとなったら、4割は残ってしまうわけですね。これはどういうふうに処理していくか。だから、グループで、後のグループになっている人でも、もう希望したらその日にだったら、余った分なら打ってあげますよということかなあというふうなことも考えたんですが、その点を伺っておきたいと思います。 コールセンターについては、お考えいただきましたけど、十分じゃありませんが、私の気持ちはできるだけいろんなことを相談をするときに適切に答えができる人、先ほどPR、接種について聞かれたら、そりゃあ接種する必要があるんですよというのを伝えますという、コールセンターでというような感じのお話でしたけど、そりゃあもうもちろんですけども、こういう疾患があるけどどうだとかこうだとかね、どこそこで受けるかなあというような相談にもね、具体的に分かる人でないと、里庄医療機関のことは分からんから分かりませんじゃあ、ちょっとあれですから、そこら辺をどういうふうに対応できるか、どういう業者を考えているか、よくお考えいただきたいと思います。これ質問にはなりませんので、要望とさしていただきますけれども。 むしろ町のPRの仕方ですね、町として、コールセンターじゃなくて、町ではこういうふうに今後PRしていくという点は、ぜひお答えをいただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長眞野博文君) 山本健康福祉課長。 ◎健康福祉課長山本博文君) 〔登壇〕 失礼いたします。まず、グループ分けのほうですが、これは複数いただいた質問と絡むようにはなりますが、前提としてですね、大分類として65歳以上の高齢者がまず一くくりになります。ですので、仁科さんがおっしゃるような65歳以上の方のまた細分類化はしない、今のところの予定でございます。一斉に接種券のほうを送付していただくと。そこから予約のほうを受け付けるというイメージでございます。 次に、基礎疾患についてですが、高齢者以外で基礎疾患を持たれとる方、具体で少し言いますと、慢性の呼吸器の病気、心臓病、こういった方が通院、入院している方が基礎疾患を有する方、そのほかにも慢性の肝臓病であったり、そういった項目をですね、国のほうが示しておりますので、その方を高齢者以外の基礎疾患を有する方ということで考えております。 続いて、ケアマネジャーとか、そういった方の優先順位になるのかどうかというところでございますが、医療従事者等の範囲の中にですね、その一つに病院、診療所において新型コロナ感染患者さん、この頻繁に接する機会のある医師、そのほかの職員とされておりますので、診療科職種の限定はしておりません。ですので、前提としてそういったコロナの感染症患者さんに頻繁に接する機会のある方というのが、この医療従事者等の範囲に入ります。 続いて、外国人のことをおっしゃられておりましたが、基本的には住民基本台帳に登録されている方で、これを前提としております。ですので、それ以外の方のところは今のところどうするかというところは不明でございます。 それと、PRについてですが、このPRについてもこれからですね、協議の上、なるべく皆様に広く周知できるように広報のほうを考えてまいりたいと考えております。 以上です。 ○議長眞野博文君) 山本健康福祉課長。 ◎健康福祉課長山本博文君) 〔登壇〕 失礼いたします。答弁漏れでしたので。 接種の使い残ったもの、これについて、これは岡山県のほうとそういったところで協議しながら、どういったのが漏れなくできるのか、それも浅口医師会協議しながらもなりますが、検討してまいりたいと考えております。 以上です。 ○議長眞野博文君) 6番仁科英麿君に申し上げます。 会議規則54条第1項にも記載されておりますが、質疑は簡明に行うよう注意してください。 はい、6番仁科英麿君。 ◆6番(仁科英麿君) 〔登壇〕 3回目ですが、そのどういう割合になるかと言ったのはですね、準備の仕方がありますので聞いているんですが、65歳以上はもう分けないということは分かりましたが、次が基礎疾患のある人ということですが、そこら辺がさっき呼吸器で入院している人が数人という感じでお話があったけど、基礎疾患って言った場合には、そんなに少なくはないと思うんです。私は結構出てくるんじゃないかと。じゃあ、血圧の高い人はどうなるのか、血糖値の高い人、私は糖尿病ですということになる。いろんな方が結構基礎疾患として、基礎疾患をどこまで取るかということがあるんですが、広いんじゃないかと思うんですね。だから、どのぐらいの割合になるかということを伺っているんですね。高齢者はこのぐらいだろう、基礎疾患が何千人だろうとか、1,000人だろうとかいうふうに大ざっぱな推計をしながら上手に進めていただきたいと思うんです。もう少しその点を考え方を聞きたい。 それからもう一つは、私はその基礎疾患で優先する方々の中にプラスして高齢者福祉施設、その他町民あるいは子供さんに接触する先生方も含めて、接触、第三者というか、地域の方と接触することが多い人は優先をしていただくべきじゃないかという意味で質問しております。医療従事者の中にはお医者さん、看護師さんだけじゃなく含まれるんですという説明、それは病院や診療機関に勤めている人のことだと思うんですけどね、そこが若干広がるのでそれでという意味ではないんです。これは考え方を変えていただきたいという意味で質問しているんですよ。 先ほど高齢者についても、ワクチンの量によって段階的にという考え方だってありますよねというのは、これは担当大臣が言っていることですが、里庄は人数がそんなに多くないからもう一斉ですというのは、それは考え方として分かったんですけど、その次のステップとしての基礎疾患、その他の人については、どういうふうに取っていくかですね。基礎疾患は、私、基礎疾患ありますといって早く受けたい人がどんと出てきたんでは、これまた混乱する元になりますから、基準を持ってきちっとやっていかなきゃいけないでしょうが、それは何人ぐらいだと。 そのほかにですね、プラスして、もう一回言いますよ、高齢者施設というのは里見川荘です、早い話ね。里見川荘の職員については優先すべきじゃあないのかと。あるいはホームヘルパーの人、それからボランティアの人ね、配食サービスは、つばきの会は去年の後半はやってませんでしたよね、配食を、コロナで。今年になったら再開をしておりますって町長さん、この前おっしゃられたから、ああそうかと思ったんですが。やっぱりそういう食材を、食品を作る方、この辺も優先していただきたいなあ、学校の先生もそうです。そういうところ、こういう小さい町ですから綿密に考えることができるから、優先していただきたいという意味で質問しているので、お答えをいただきたいと思います。 それから、外国人ですね、住民基本台帳に載っている人だけですというんじゃなくて、それじゃあ漏れる人がいるでしょうと、それがクラスターの原因になりますよ。たき火しているときにですね、1つ2つ火の粉を残しててもいいんだということにはならないんで、そこを潰さないとやっぱりまた燃え広がる。これがこの感染症対策の基本だと思うんです。 どうしても本人が受けたくないということについては、どうするかということになるんですが、それは広報の問題であります。広報をきちっとやっていただきたい。だけど、お知らせもないというのは、よくないと思うんですね。これをどうするかをぜひ考えていただきたいんで質問しております。もう一回お答えをお願いしたい。 そういうことを含めてですね、できるだけ多くの方が早くワクチン接種をしていただくことが予定であります。そういう意味で準備をする、そしてまた広報していくということをよろしくお願いをして、3回目ですから質問を終わりにさせていただきたいと思います。3点、お答えをお願いいたします。 ○議長眞野博文君) 山本健康福祉課長。 ◎健康福祉課長山本博文君) 〔登壇〕 失礼いたします。まず、基礎疾患の有する方についてですが、町のほうで、これどれぐらいの方がいらっしゃるのかというのは把握のほうはできておりません。ですので、先ほどおっしゃっとった糖尿病、こういった方も当然通院、入院している方であれば、基礎疾患を有する方に該当しますので、そういった項目がかなり範囲が広くあります。これは国が示しておりますので、それに基づいて運用のほうをしていきたいと思います。            (6番仁科英麿君「入院だけじゃないですか。入院だけじゃないの」と呼ぶ) 通院、入院です、はい。 続いて、外国人の方ですが、これは町独自で判断のほうは難しいと思います。ですので、この辺をどういうふうに拾い上げるかというのは、これから県もしくは国のほうと協議のほうが必要でないかと考えております。 あと、介護保険施設、おっしゃられた、うちで言う里見川荘、これも高齢者施設等の従事者の範囲としてですね、高齢者以外の基礎疾患を有する方と同じ時期にですね、優先的に、優先的にというか、同じ時期に接種のほうをするように今のところは国のほうで示されておりますので、それに基づいて進めていきたいと考えております。 以上です。 ○議長眞野博文君) ほかに質疑はございませんか。 10番平野敏弘君。 ◆10番(平野敏弘君) 〔登壇〕 このコロナの予算は、国からこれお金をくれるんですが、今いろいろな詳しい説明をされても、ワクチンがいつ来るもんやら、へえから医療者にいつ打つもんやら、高齢者も3月終わった、4月から打つ、これも分からない。ただ、一番大事なことは、いつワクチン里庄へ来ても、高齢者にも医療者も打てる体制、それを一番にしとかにゃあ、何もならん思う。何をああせえ、こうせえ、ああせえ、こうせえて言うても、ただワクチンが来た、冷凍保存庫があるんか、それも分からないような状態で、へえじゃけえ、やっぱり体制づくりいうものを、この予算に際しての体制づくりもしっかりしてもらいたい。 へえから、後遺症が出る人は打たんいう人も出てきます。この人らを町がどういうふうに説得して、なるべく感染しないように打ってもらうか、そういうな対策、そういうものを考えてもらいたい。 まず、品物がないのに、お金ばあ払うて物を買うんと一緒のようなことじゃいけんのんで。大体体制づくりしてしっかりと安心して町民が暮らせるようにしてください。もう答弁は結構です。            (「答弁はもらわんと」「重要な指摘で答弁」と呼ぶ者あり)            (10番平野敏弘君「ほな、答弁して」と呼ぶ)            (「だれかしてくれ」と呼ぶ者あり)            (10番平野敏弘君「ほん、もうよかろう。ほな、町長して。いや、ほんまじゃが」と呼ぶ) ○議長眞野博文君) 加藤町長。 ◎町長(加藤泰久君) 〔登壇〕 はい。平野議員のほうから、まさに接種が速やかにできる体制づくりをしっかりするようにというふうなことでございます。我々としてもですね、それがスムーズにできますように今回予算のほうをお願いをしておりますので、先ほど来申し上げておりますように、国、県の指示に従いながら、そして医師会、それから町内医療機関とも協力をしながら体制づくりに努めてまいりたいと、このように考えております。どうぞよろしくお願いいたします。            (10番平野敏弘君「もう一つ言うのを忘れとる」と呼ぶ) ○議長眞野博文君) 10番平野敏弘君。 ◆10番(平野敏弘君) 〔登壇〕 はい、どうもすみません。あれじゃね、浅口市と協力する言うたわな、浅口市と。じゃけど、笠岡とも協力してくれにゃあ困るんじゃがのう。わしら医者が笠岡へかかっとんよ。笠岡はなぜ言うたら、第一病院へ行きょうる人が多いんじゃ、笠岡はな。へえで、わしらも笠岡の医者へかかっとるから、じゃけえ笠岡でもワクチンが打てるように。風邪引きのワクチンは、もう笠岡でも打たれたけんなあ、わしらは打ってもろうたん、笠岡で。じゃけえ、ぜひちょっと幅を広げて浅口市、笠岡市と協力しながらいうようにやってもらいたいと思います。その点についてはどうですか。 ○議長眞野博文君) 加藤町長。 ◎町長(加藤泰久君) 〔登壇〕 まず、里庄町内のお医者さんは浅口医師会に加入いうて言うんですか、浅口医師会に属しておりますので、浅口医師会協議をしながらというふうに申しております。岡山県、岡山県医師会もそれぞれの市、郡の医師会と連携をしながらというふうなことになっておりますので、まずは浅口医師会里庄町は連携、協議、協力をしていただきながらというふうなことで今協議を進めております。 それから、2点目のどこの医療機関でもかかりつけ医ワクチン接種ができるようにというふうなことでございますが、これにつきましても、そういうふうなことができるように現在進められていると、このように感じております。 以上でございます。 ○議長眞野博文君) ほかに質疑はございませんか。 1番藤井典幸君。 ◆1番(藤井典幸君) 〔登壇〕 1番藤井典幸です。 ちょっと簡単な質問なんです。ちょっと教えていただきたいと思います。 ディープフリーザーの設置、これ里庄町に来るか来ないかも分からないというところなんですけれども、さあ来るとなったときにですね、そのディープフリーザーの電源設備の設置工事、これが入っているんですが、来ると分かって、これを工事しても間に合うのか。要は準備段階で電源工事とかが要るんではないかなというふうに思います。 コールセンターのことなんですけれども、先ほど来、持病のある方とか、かかりつけ医のある方とかいうのは、大体自分のかかりつけ医がいますので、そこで受けるのかなあとかかりつけ医がいない方々が必ずコールセンターに、どこで受けれるんかなあ、予約をここでするわけですから、必ずここへ電話をかけないと予約が取れないようになると思います。集団接種になると思うんですけれども、集団接種で1日に100人とか200人とかいう人数制限がある中で、コールセンターでその人数把握ができるのかどうか。100%行く人が電話をかけてくれればいいんですけれども、電話をかけて行かなかった人も、これ集団接種で受けれるのか。これは配布がですね、これ65歳の配布の予定なんですけれども、郵送の配布が3月の中頃ですよね。郵送されたら、もう必ずそのコールセンターは設置してないと多分いけないと思うんです。だから、接種券自体にコールセンター、必ずかけてくださいよと、予約が絶対必要ですよというふうなことを入れる予定があるのかどうかを教えていただきたい。 それと、今後のスケジュールなんですけれども、ここに書いていませんが、一般の方もこの接種券というのを配るのかどうか。で、配るタイミングっていうのが、16歳以下、この方は接種の対象になっていません。ですが、その月によって、高校1年生ですね、16歳っていったら、受ける人と受けない人、何月の時点で16歳なのかというふうな決め方があるのかどうか、そこをちょっと教えていただきたいと思います。 ○議長眞野博文君) 山本健康福祉課長。 ◎健康福祉課長山本博文君) 〔登壇〕 失礼いたします。まず、ディープフリーザーのほうの、これは来るかどうかが分からないと先ほど来回答のほうはさしていただいております。今の予算上は来る前提で措置のほうをしておりますが、そういった場合に来ることが分かった時点で、あ、逆ですね、設置が間に合う、その電源工事が間に合うタイミングで、もうこれは工事のほうはしなくてはいけないと思うんです。でも、そのほうでも国のほうからの予算のほうは10分の10、措置できますので、そのほうは理解していただきたいと思います。 あとコールセンター、これいない方ですので、これは当然コールセンターで予約が前提でございます。なので、予約をしていただいて、接種のほうを受けるという流れになるんですけれども、それはシステムのほうで構築しますので、システムで随時入力をすれば、そのコールセンターの管理が全部分かると、同時進行で予約をすれば、その日は何人、その日は何人という形でイメージをしております。ここのところは、まだ具体的には不明なところが多いんですけれども、そういった形でシステムで管理をするということを今のところ考えております。 それと、接種券を郵送する場合に、当然コールセンターの明記のほうをしてまいりたいと思います。 タイミングについては、3月中に65歳の方に対して案内のほうを接種券とともにさしていただきます。それ以降の16歳等の方については、まだこのタイミングがまだ不明ですので、その辺は今の段階ではいつになるかっていうのは不明でございます。 以上です。 ○議長眞野博文君) 1番藤井典幸君。 ◆1番(藤井典幸君) 〔登壇〕 はい、ありがとうございました。 コールセンターのほうなんですけれども、100%予約をして、その接種会場に行ってもらうというふうな流れで、人数も現在はまだ分からないと。でも、そこのコールセンターの中でですね、かかりつけ医、自分はかかりつけ医じゃないんだけど、どこどこの医療機関で受けたいなあというのもやっぱし予約の一つになると思います。そういうところもやはりこれからの運営の仕方としてあると思いますので、ぜひしてほしいと思います。 それと、接種券なんですけども、3月中、これ65歳ですよね、3月中に65歳を迎えた方、その後の方はね、順次できるんですけれども、16歳の場合は、もう受けるタイミング、年齢によって受ける人と受けない人とすごい差が出てくると思うんです。その年に16歳になるのに受けれないと。本当は学校、みんな本当は町民の方、国民の方が受けるのが基本なんですけれども、今年齢的なもので受けれないという部分になっているので、その辺を何月に16歳になっとったらできるんかなあ、できないのかなあというのもやっぱし議論の中には出てくると思いますので、そういうこともこれからの議論として、していただけるのかということをちょっともう一遍教えてください。 ○議長眞野博文君) 山本健康福祉課長。 ◎健康福祉課長山本博文君) 〔登壇〕 はい、失礼いたします。まず、コールセンターについてですが、まずは町内の病院がどれぐらいの範囲で接種のほうを予約ができるかというところもまだ未定ですので、その辺を踏まえて、ちょっとどうやってやっていくのかというところはこれから構築させていきたいと思います、はい。 それと、16歳以上の方について、これはまだ本当に分からないとこが、不明なところが多い中で、ちょっとその辺、このタイミングお答えするのはなかなか難しゅうございますので、ご了承願いたいと思います。 以上です。 ○議長眞野博文君) 1番藤井典幸君。 ◆1番(藤井典幸君) 〔登壇〕 はい。コロナワクチンに関してはですね、もう本当に初めてのことばかりで、まだ決まったこともあまりこう出てこない。でも、決まり次第こう順次早急に進めないといけない。やはり混乱のないように今後進めていただきたいと思います。 以上です。 ○議長眞野博文君) ほかに質疑はございませんか。よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長眞野博文君) はい。質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 まず、本案に対する反対討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長眞野博文君) 反対討論なしと認めます。 次に、本案に対する賛成討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長眞野博文君) 賛成討論なしと認めます。 これをもって討論を終結いたします。 これより議案第1号を起立により採決いたします。 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。            〔賛成者起立〕 ○議長眞野博文君) 起立全員でございます。よって、議案第1号令和2年度里庄一般会計補正予算(第8号)は原案のとおり可決されました。 以上をもって本臨時会に付議された事件の審議は全部終了いたしました。 これにて令和3年第1回里庄町議会臨時会を閉会いたします。 皆様ご苦労さまでした。            午前10時56分 閉会   以上会議の顛末を記し相違ないことを証するためにここに署名する。    令和  年  月  日            里庄町議会議長            里庄町議会議員            里庄町議会議員...