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03月18日-04号

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  1. 里庄町議会 2011-03-18
    03月18日-04号


    取得元: 里庄町議会公式サイト
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    平成23年 3月定例会        平成23年里庄町議会第2回定例会会議録(第4)1. 招集年月日 平成23年3月18日(4日目)1. 招集の場所 里庄役場議場1. 開   議 3月18日 午後1時1. 出席 議員 (4番欠番)    1番 眞 野 博 文  2番 小 野 光 三  3番 岡 村 咲津紀    5番 仁 科 浩 男  6番 岡 本 雅 道  7番 原 田 順 夫    8番 松 原 繁 之  9番 辻 田 勝 之 10番 徳 永 和 子   11番 平 野 敏 弘1. 欠席 議員 な  し1. 地方自治法第121条の規定に基づく説明のため出席した者の職氏名   町長      大 内 恒 章     副町長     辻 田 光 則   教育長     才 野   晋     理事      山 本 真 司   会計管理者   石 井 利 忠     総務課長    加 藤 泰 久   農林建設課長  赤 木   功     町民課長    宮 崎 裕 之   農林建設課参事 三 宅 卓 志     町民課参事   妹 尾 一 弥   健康福祉課長  高 橋 桂 子     国土調査室長  渡 辺 桂 司   教委事務局長  妹 尾 素 典     上下水道課長  田 辺 敬 造   企画商工課長  仁 科 成 彦1. 本会議に職務のため出席した者の職氏名   議会事務局長  大 島 一 人1. 議事日程   日程第1 委員長報告        議案第12号 平成23年度里庄一般会計予算        議案第13号 平成23年度里庄国民健康保険特別会計予算        議案第14号 平成23年度里庄後期高齢者医療特別会計予算        議案第15号 平成23年度里庄育英奨学資金給与特別会計予算        議案第16号 平成23年度里庄介護老人保健施設特別会計予算        議案第17号 平成23年度里庄介護保険特別会計予算        議案第18号 平成23年度里庄水道事業会計予算        議案第19号 平成23年度里庄公共下水道事業会計予算   日程第2 議案第20号 平成22年度里庄国民健康保険特別会計補正予算(第5号)   日程第3 議案第21号 平成22年度里庄一般会計補正予算(第10号)   日程第4 発議第 1号 里庄町議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について1. 本日の会議に付した事件   日程第1から日程第4まで            ~~~~~~~~~~~~~~~            午後1時00分 開議 ○議長平野敏弘君) 本日は皆さんご苦労さまです。 本日の会議に先立ち、このたびの東北地方太平洋沖地震の犠牲となられた多くの方々に謹んで哀悼の意をあらわし、黙祷をささげたいと思います。皆様ご起立をお願いします。 黙祷。            〔黙  祷〕 ○議長平野敏弘君) ありがとうございました。 それでは、これより会議を開きます。 ただいまの出席議員は10名であります。定足数に達しておりますので、これより平成23年第2回里庄町議会定例会を再開し、本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりでございます。 ここで、議案第12号平成23年度里庄一般会計予算に一部正誤がありますので、説明を求めます。 妹尾教育委員会事務局長。 ◎教委事務局長妹尾素典君) 〔登壇〕 議案第12号平成23年度里庄一般会計予算について一部誤りがありましたので、配付させていただきました正誤表により訂正いただきたいと思います。 正誤表の内容につきましては、96ページ、9款教育費、2項小学校費、2目教育振興費、14節使用料及び賃借料の13万円につきまして、東小学校児童派遣バス等賃借料説明を加えておりますが、正しくは東小学校及び西小学校児童派遣バス等賃借料でございまして、各項それぞれ6万5,000円でございます。おわびかたがた訂正のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長平野敏弘君) 日程第1、去る3月9日の本会議におきまして、総務文教委員会に付託されました議案第12号平成23年度里庄一般会計予算から議案第19号平成23年度里庄公共下水道事業会計予算までの8件を一括議題といたします。 本議案に関し、委員長報告を求めます。 仁科総務文教委員長。 ◆総務文教委員長仁科浩男君) 〔登壇〕 ご報告いたします。 去る3月9日の本会議におきまして、総務文教委員会に付託されました議案第12号平成23年度里庄一般会計予算から議案第19号平成23年度里庄公共下水道事業会計予算までの8議案につきまして、審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。 3月10日、11日に開催された建設福祉委員会の協力のもと、総務文教委員会は3月14日に開催し、関係当局の出席により、説明を求め、慎重に審議いたしました。建設福祉委員会においては、一般会計予算についておおむね適正と認められるものの、町主催で実施される敬老会記念品贈与に関して反対者が多数あり、そのことが理由で認められませんでした。その他に職員の採用については公募すべきとの指摘がありました。また、総務文教委員会では、一般会計予算及び特別会計予算はいずれも適正に裏づけられた予算計上がなされているとの判断により、その結果、議案第12号平成23年度里庄一般会計予算建設福祉委員会では賛成少数で否決すべきものとなり、総務文教委員会では全会一致で可決すべきものと決しました。 次に、議案第13号平成23年度里庄国民健康保険特別会計予算から議案第19号平成23年度里庄公共下水道事業会計予算のうち、議案第16号平成23年度里庄介護老人保健施設特別会計予算を除く6議案全会一致で、議案第16号は賛成多数で原案を可決すべきものと決しました。 以上、報告を申し上げます。 ○議長平野敏弘君) ただいまの総務文教委員長報告に対しまして、これより質疑に入ります。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結いたします。 議案第12号平成23年度里庄一般会計予算に対しましては、3番岡村咲津紀君外2名からお手元に配付いたしました修正動議が提出されております。したがって、これを本案とあわせて議題といたし、提出者説明を求めます。 3番岡村咲津紀君。 ◆3番(岡村咲津紀君) 〔登壇〕 失礼いたします。 まず、修正案を朗読いたします。 平成23年3月18日。里庄町議会議長平野敏弘殿。 発議者里庄町議会議員岡村咲津紀岡本雅道徳永和子。 議案第12号平成23年度一般会計予算に対する修正動議。 上記の動議を地方自治法第115条の2及び会議規則第17条第2項の規定により別紙の修正案を添えて提出します。 次のページをお開きください。 議案第12号平成23年度里庄一般会計予算に関する修正案。 議案第12号平成23年度里庄一般会計予算の一部を次のように修正する。 第1条中、「38億5,960万9,000円」を「38億6,080万9,000円」に改める。 第1表、歳入歳出予算の一部を次のように改める。 歳入、17款繰入金「2億9,690万円」を「2億9,810万円」とするものであります。 1項基金繰入金「2億9,690万円」を「2億9,810万円」にします。 歳入合計「38億5,960万9,000円」を「38億6,080万9,000円」とするものであります。 歳出、3款民生費「11億9,084万4,000円」を「11億9,204万4,000円」とするものであります。 1項社会福祉費「5億8,333万3,000円」を「5億8,453万3,000円」にします。 歳出合計「38億5,960万9,000円」を「38億6,080万9,000円」とするものであります。 歳入歳出予算事項別明細書は別紙をごらんいただきたいと思います。 以上、修正動議といたします。 詳細は敬老会記念品料についてであります。 22年度の敬老会は各分館で行われたため、1人当たり1,500円、対象者2,100人分の補助金350万円の予算が組まれました。新年度の23年は町全体の開催となり、敬老会記念品料として100万円の予算が組まれています。町全体で開催された21年度は、記念品代決算額が174万8,100円でした。新年度の23年は敬老会参加者対象者の半数と見込み、記念品料100万円の予算が組まれています。担当者にほぼ半額の予算の減額をした経緯を求めたところ、お世話をいただく婦人会女性会の役員さんから、会を脱会する分館や脱会する会員の増加で会の運営が困難となっており、不参加の方々へ記念品をお届けするのに大きな負担がかかるという声があったためとのことでした。確かにそのような意見があったかもしれません。現に役員をされた方からもそのような声を耳にしたことがあります。しかし、執行部側はなぜ意見を集約し、分館長会議民生委員さんの会議等で情報を提供し、住民の力を少しでもかりる努力をしなかったのか。官民一体となる協働のまちづくりを進めていくためにも、行政側ができない部分は町民へ依頼し、協力していただく仕組みをつくるべきです。不参加の方々へお届けできる手段はほかにもいろいろあります。十分検討する余地があったのではないかという強い思いがあります。 敬老会観桜会演劇会とは違います。会場に来たくても来れない方々や寝たきりの方々に対しては、23年度は記念品が配付されないわけです。お祝いの品物を参加者のみに渡し、参加しない方あるいは何らかの事情で参加できない方々は記念品を手にすることができないのです。対象者の皆様に敬意をあらわす記念品参加者のみに配付するということはまことに不公平です。対象者の平等を考えた場合、余りにもお粗末な計画だと思います。たかが1,000円くらいの記念品であろうとも、対象者すべてにお渡しするのが本意ではないでしょうか。対象者全員にお届けすることでひきこもりの方や寝たきりの方々の安否の確認もできます。長寿のお祝いの気持ちの記念品対象者すべての方々に平等にお手元にお届けできるよう、この修正案をもって提案します。どうぞご理解お願いいたします。 ○議長平野敏弘君) これをもって修正案説明を終わります。 これより修正案に対する質疑に入ります。 質疑はございませんか。 9番辻田勝之君。 ◆9番(辻田勝之君) 〔登壇〕 失礼します。9番辻田勝之です。修正動議に対しまして質疑をいたします。 この質疑につきましては、執行部もこの質疑に対してお答えをいただきたいと思いますし、発表された岡村さんにもお答えをいただきたいと思います。 この案件に対しては、町民あるいは住民に対して不利益あるいは不公平感が生じると、こういうことが一番にあろうかと思いますけれども、年間行事の中で希望者を募って催しを開くことがたびたびあります。参加できない人あるいはできる人、これはさまざまな行事によって異なると思います。 確かに町主催敬老会、そして分館での敬老会、趣が多少違っておりますが、例えば厚生体育大会高齢者の弁当のこれも注文がされます。それから、先ほどもありましたように観桜会につきましても出席される方の人数を把握して、その把握によってそれぞれの記念品とか弁当が配付されておると聞いております。 このことに関していろんな考え方はありますけれども、昨今の状況から一つは倹約する側に立つ執行部があるのか、あるいはあくまでもすべてのものが平等に住民、町民に対して町政、いわゆる執行部が行えるのかどうか、その辺を考えてこれ以外の法則、動議以外の方向性というものは見出せないものか。特にやはり直接住民の生活にかかわるようなこともたくさんあろうかと思いますけれども、不利益あるいは不公平感を生まない方策を考えてほしいと思いますが、執行部のほうお答えをいただきたいと思います。さらに、提案者のほうから説明を求めたいと思います。 以上です。 ○議長平野敏弘君) 大内町長。 ◎町長大内恒章君) 〔登壇〕 辻田議員質疑お答えします。 町としましては、まず第1に公平感については執行部、私も配慮が足らなかったと思っております。また、先ほど分館長会議とかそういうところできちっと協力を求めればよかったんではないかということにつきましても、やはり少し配慮が足りなかったと。 それから、2点目の節約といいますか、それについては余り大きな問題ではなく、ただ先ほど説明にありましたように、配付するのが大変だということでそのように出席者だけに配ろうかと考えました。倹約とかということよりか、それが主な点でございます。全体的には配慮が足りなかったということで、できるだけ動議のほうに沿って私もやっていきたいと考えております。 ○議長平野敏弘君) 3番岡村咲津紀君。 ◆3番(岡村咲津紀君) 〔登壇〕 失礼いたします。辻田議員お答えをさせていただきます。 先ほど町長がおっしゃったように、執行部側婦人会の役員さんだけに依頼をするっていうのはどうだったかなっていうことを考えていただきまして、対象者全員に対応させていただくっていう回答を得ましたので、この動議ということをさせていただきました。 以上です。 ○議長平野敏弘君) ほかに質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 まず、修正案に対する反対討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 反対討論なしと認めます。 次に、修正案に対する賛成討論はございませんか。 岡本雅道君。 ◆6番(岡本雅道君) 〔登壇〕 6番岡本雅道です。 議案第12号平成23年度里庄一般会計予算修正動議について賛成の立場で討論を行います。 敬老会記念式典敬老会の方々に、これまで里庄町のために尽くしていただきありがとうございますの感謝を込めての催し物であると私は思っております。原案フロイデで開催される記念式典に参加できた方だけに記念品を渡す計画であり、参加できなかった方への差別であります。記念品は税金で購入されるものです。税金が平等に使われないなどもってのほか。税金の重みがわかっていない。理由のいかんを問わず、公平に欠ける事業計画には賛成できません。また、この計画は少数の方の意見を参考にしたものと思いますが、少数の人だけの意見を聞くのではなく、今後は多くの人の意見を聞いて参考にし計画をしていただきたいというふうに思います。 しかし、修正案では参加できなかった方も参加できた方も公平に記念品が配られる事業ですから賛成をいたします。あとは提案者の意見と並行しますので省略します。このような不公平な事業計画をしないように正し、賛成討論といたします。 ○議長平野敏弘君) ほかに賛成討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    議長平野敏弘君) 賛成討論なしと認めます。 続いて、原案に対する反対討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 反対討論なしと認めます。            (6番岡本雅道君「原案というのは議案第12号から議案第19号までのすべてのことですか」と呼ぶ) はい。            (6番岡本雅道君「反対討論です」と呼ぶ) 6番岡本雅道君。 ◆6番(岡本雅道君) 〔登壇〕 6番岡本雅道です。 議案第12号平成23年度里庄一般会計予算について反対討論を行います。 まず1点目、昨年の夏は異常な猛暑でした。小学校では9月1日から9月17日までの教室の室温を測定しました。その結果は、最低室温が30度、最高室温は38度の日が続いたそうです。この室温を測定すること自体が子供たちの悲鳴だと認識しなくてはなりません。また、中学生議会では教室が暑くて勉強ができないのでクーラーをつけてもらえないかという質問もございました。この質問は、中学生教育環境の悪化に対する改善依頼であり、要求であります。費用がかかるからとの理由で中学校には何ら対応もなし小学校には天井に扇風機をつける対応とするようですが、扇風機では室温が下がるわけでもなく、私にはごまかしの施策としか思えません。文部科学省は夏期の教室の温度は30度以下が望ましいとの基準を示しておりますが、これは30度以下の教室でないと勉強ができない、できる環境ではないということを示していると思います。 里庄町第2次振興計画にも第3次振興計画にも教育環境整備充実という言葉が列記されておりますが、単なる列記なのでしょうか。今年度予算では、西公民館の事務所空調機取りかえ工事に63万円、西小学校図書室空調設備の修繕に150万円、フロイデ空調設備には今年度3,250万円で更新が図られます。また、歴史民俗資料館では管理の人が暑くて仕事にならないということでクーラーが設備されます。役場を初めとする本庁の公共施設は、すべて空調設備が設置されています。あの高台にある風通しのよいつばきの丘運動公園管理棟にもクーラーは設置してあります。唯一設備されていない場所は小学校中学校の教室だけです。小学生や中学生の悲痛な叫びや悲鳴、蒸しぶろのような非常に悪い教育環境を放置するような事業計画予算案には賛成できません。 次に2点目、昨年の12月議会でも指摘しました公募をしないで職員を採用する問題であります。 またもや公募しないで職員を採用する職員予算が計上されております。その内容は、以前岡山県庁から本町へ理事として建設課に出向していた元県庁の職員、現在は定年退職をされてある企業へ就職している社員、秘密にそれも一般職として採用することを決めていることであります。公募しないで秘密に特定の人を採用するには、何か裏取引があるのではないかと疑われても仕方はありません。職員採用におけるモラルの欠如ですし、行政の私物化ではないでしょうか。また、この職員の報酬に年間480万円が計上されております。公募すれば、もっと若くて優秀な人材が採用できるのではないでしょうか。このように秘密で採用された職員人件費は承認できません。職員採用白紙撤回を求めます。 そして、これまで10年間県の職員として、理事として本町建設課へ業務を通し職員を育成するという目的で出向依頼をし1億数千万円の税金を投入してきましたが、無駄のように思います。税金の無駄遣いはやめてください。前日の総括質疑の答弁からも、理事採用必要性が認められません。農林建設課には課長がいます。今の課長では能力不足ということならば、人事に誤りがあったと言わざるを得ません。ならば、このような人事を行った町長は責任をとってください。公募しないで職員を採用することには断固反対であり、農林建設課に理事を採用することにも反対であります。これらの案件を承認しては、町民皆様のご理解はいただけません。 以上のような理由により、平成23年度里庄一般会計予算反対することを表明し、同僚議員の賛同を求めます。 以上で反対討論を終わります。 続いて、議案第16号平成23年度里庄介護老人保健施設特別会計予算について反対の立場で討論をします。 里見川荘の施設事業計画に基づく予算案の内容については承認できるものの、残念ながら嘱託職員予算に関しては承認できるものではありません。公募をしないで職員を採用する行為がこの施設でも行われていることです。里庄町役場は不公平、不平等、最悪です。職員の募集があるかないか、役場の職員以外知り得ません。なのに、岡山市在住の人がなぜ内定しているのでしょうか。職員の給与は税金で賄われております。なれ合いや私的な関係で採用することは行政の私物化です。このような予算は承認できません。また、今年度からスタートする居宅介護支援事業についても同じことです。ここでも公募しないで嘱託職員が内定しています。職員の採用が公募しないで秘密に行われたことは、許されることではありません。この予算反対するばかりか、職員採用白紙撤回を求めます。 以上で討論を終わります。 ○議長平野敏弘君) ほかに反対討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 反対討論なしと認めます。 次に、原案に対する賛成討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 賛成討論なしと認めます。 これをもって討論を終結いたします。 これより議案第12号平成23年度里庄一般会計予算の採決を行います。 まず、本案に対する岡村咲津紀君外2人から提出された修正案について起立により採決いたします。 修正案賛成の方は起立願います。            〔賛成者起立〕 ○議長平野敏弘君) 起立多数でございます。よって、修正案は可決されました。 次に、ただいま修正議決した部分を除く原案について起立により採決いたします。 修正議決した部分を除く部分については原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。            〔賛成者起立〕 ○議長平野敏弘君) 起立多数でございます。よって、修正議決した部分を除く部分は原案のとおり可決されました。 次に、議案第13号平成23年度里庄国民健康保険特別会計予算から議案第15号平成23年度里庄育英奨学資金給与特別会計予算までの3件を一括採決いたします。 お諮りいたします。 本案に対する委員長報告原案可決でございます。 本案委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 異議なしと認めます。よって、議案第13号平成23年度里庄国民健康保険特別会計予算議案第14号平成23年度里庄後期高齢者医療特別会計予算議案第15号平成23年度里庄育英奨学資金給与特別会計予算原案のとおり可決されました。 次に、議案第16号平成23年度里庄介護老人保健施設特別会計予算起立により採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決でございます。 本案原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。            〔賛成者起立〕 ○議長平野敏弘君) 起立多数でございます。よって、議案第16号平成23年度里庄介護老人保健施設特別会計予算原案のとおり可決されました。 次に、議案第17号平成23年度里庄介護保険特別会計予算から議案第19号平成23年度里庄公共下水道事業会計予算までの3件を一括採決いたします。 お諮りいたします。 本案に対する委員長報告原案可決でございます。 本案委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 異議なしと認めます。よって、議案第17号平成23年度里庄介護保険特別会計予算議案第18号平成23年度里庄水道事業会計予算議案第19号平成23年度里庄公共下水道事業会計予算原案のとおり可決されました。 日程第2、議案第20号平成22年度里庄国民健康保険特別会計補正予算(第5号)を議題といたします。 提出者からの提案理由説明を求めます。 宮崎町民課長。 ◎町民課長宮崎裕之君) 〔登壇〕 失礼いたします。 ただいま上程されました議案第20号につきましてご説明いたします。 最初に、議案を朗読いたします。 〔議案第20号朗読〕 5ページをお願いいたします。 まず、歳出のほうからご説明いたします。 7款共同事業拠出金、1項共同事業拠出金、1目高額医療費共同事業拠出金に追加の459万3,000円の補正をお願いし、合計で1,734万2,000円となります。内訳は、19節負担金補助及び交付金高額医療費共同事業拠出金増額分でございます。 2目の保険財政共同安定化事業拠出金に追加の196万4,000円の補正をお願いし、合計で9,034万5,000円となります。内訳は、19節負担金補助及び交付金で、保険財政共同安定化事業拠出金増額分でございます。この高額医療費共同事業保険財政共同安定化事業拠出金につきましては、国保連合会が算定し各市町村に通知をするものでございますが、国保連合会におきまして数値の入力ミス、これによる算定誤りが判明したため今回補正対応をお願いするものでございます。 4ページをお願いいたします。 歳入のご説明をいたします。 3款国庫支出金、1項国庫負担金、2目高額医療費共同事業負担金に追加の114万8,000円の補正をお願いし、合計で433万5,000円となります。これは、国からの高額医療費共同事業負担金でございます。 6款県支出金、1項県負担金、1目高額医療費共同事業負担金に追加の114万8,000円をお願いし、合計で433万5,000円となります。これは、県からの高額医療費共同事業負担金でございます。 7款共同事業交付金、1項共同事業交付金、1目高額医療費共同事業交付金に追加の229万7,000円をお願いし、合計で1,492万5,000円となります。これは、国保連合会からの高額医療費共同事業交付金でございます。 10款繰越金、1項繰越金、1目繰越金に追加の196万4,000円をお願いし、合計で5,251万円となります。これは、保険財政共同安定化事業拠出金繰越金で補てんするものでございます。 以上で議案第20号平成22年度里庄国民健康保険特別会計補正予算(第5号)の説明を終わります。ご審議、ご決定をよろしくお願いいたします。 ○議長平野敏弘君) これをもって提案理由説明を終わります。 これより質疑に入ります。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 まず、本案に対する反対討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 反対討論なしと認めます。 次に、本案に対する賛成討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 賛成討論なしと認めます。 これをもって討論を終結いたします。 これより議案第20号平成22年度里庄国民健康保険特別会計補正予算(第5号)を起立により採決いたします。 本案原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。            〔賛成者起立〕 ○議長平野敏弘君) 起立全員でございます。よって、議案第20号平成22年度里庄国民健康保険特別会計補正予算(第5号)は原案のとおり可決されました。 日程第3、議案第21号平成22年度里庄一般会計補正予算(第10号)を議題といたします。 提出者からの提案理由説明を求めます。 大内町長。 ◎町長大内恒章君) 〔登壇〕 ただいま上程されました議案第21号平成22年度里庄一般会計補正予算(第10号)につきまして説明申し上げます。 〔議案第21号朗読〕 4ページをお開きください。 3、歳出、8款の消防費、1項の消防費、3目の災害対策費に追加の200万円の補正をお願いし、合計で273万3,000円となります。内訳は、26節の寄附金に200万円で、東北地方太平洋沖地震義援金でございます。 12款の予備費、1項の予備費、1目の予備費に減額の200万円の補正をお願いし、合計で800万円となります。この予備費を減額して寄附金の財源といたします。なお、歳入に変更はございません。 それでは、今回補正をお願いする経緯を申し上げます。 皆様もご承知のとおり、3月11日に東北地方太平洋沖を震源として発生しました大地震は、巨大津波を伴い未曾有の大災害となりました。連日の報道でも倒壊した建物の瓦れきが広がる現地で行方不明の捜索、孤立した住民の支援等が行われている様子や、この震災で機能不全に陥った原発について非常に懸念される状況になるなどのことが伝えられております。甚大な被害を受けている被災地に可能な限り支援を行わなければならないと考えているところでございます。 こうした中、岡山県内市町村長は3月15日に緊急会議を開催いたしました。その結果、岡山県内市町村は行政としてすべての団体で義援金を拠出することを決定いたしました。これを受けて岡山県町村会では義援金の額等について協議しました。結論としましては、寄附金の額は150円掛ける人口プラス30万円とする。送金は3月末までに岡山県町村会の口座へ送金し、取りまとめて全国町村会へ送金する。全国町村会は被災した町村へ配分をお願いする。このことが申し合わされました。 したがいまして、当町では人口を1万1,100人として計算したところ196万5,000円になりますが、今回200万円を寄附させていただきたいと考え、補正をお願いしたところでございます。このたびの寄附金被災地皆さんにとって少しでもお役に立つこと、そして一日も早い復興を心より願うものであります。どうぞよろしくご審議、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長平野敏弘君) これをもって提案理由説明を終わります。 これより質疑に入ります。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 まず、本案に対する反対討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 反対討論なしと認めます。 次に、本案に対する賛成討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 賛成討論なしと認めます。 これをもって討論を終結いたします。 これより議案第21号平成22年度里庄一般会計補正予算(第10号)を起立により採決いたします。 本案原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。            〔賛成者起立〕 ○議長平野敏弘君) 起立全員でございます。よって、議案第21号平成22年度里庄一般会計補正予算(第10号)は原案のとおり可決されました。 日程第4、発議第1号里庄町議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。 本発議に関し、事務局より朗読させます。 なお、中の内容につきましては、皆さんのお手元に配付したとおりでございますので、省略させていただきます。 事務局長。 ◎議会事務局長大島一人君) 〔発議第1号朗読〕 ○議長平野敏弘君) お諮りいたします。 発議第1号につきましては、議会の議員報酬に関することでございますので、質疑討論を省略し、採決に入りたいと思いますが、ご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長平野敏弘君) 異議なしと認め、これより発議第1号を起立により採決いたします。 本案原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。            〔賛成者起立〕 ○議長平野敏弘君) 起立全員でございます。よって、発議第1号里庄町議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正については原案のとおり可決されました。 以上をもって本定例会に付議された事件の審議は全部終了いたしました。 これにて平成23年第2回里庄町議会定例会を閉会いたします。 皆さんご苦労さまでした。            午後1時47分 閉会   以上会議の顛末を記し相違ないことを証するためにここに署名する。    平成  年  月  日            里庄町議会議長            里庄町議会議員            里庄町議会議員...