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03月23日-05号

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  1. 真庭市議会 2020-03-23
    03月23日-05号


    取得元: 真庭市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-24
    令和 2年 3月第1回定例会令和2年3月第1回定例会             真 庭 市 議 会 会 議 録             令和2年3月23日(月曜日)             ───────────────             議  事  日  程(第5号) 第1 委員会付託案件委員長報告 第2 発議第1号 「二酸化炭素排出実質ゼロの実現」に関する決議について 第3 発議第2号 第74回全国植樹祭会場選定における要望書の提出について 第4 閉会中の継続調査について             ~~~~~~~~~~~~~~~             本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件 日程第1から日程第4まで             ~~~~~~~~~~~~~~~             出  席  議  員(24名)   1番  緒 形   尚 君         2番  妹 尾 智 之 君   3番  岩 本 壯 八 君         4番  古 南 源 二 君   5番  福 島 一 則 君         6番  岡 崎 陽 輔 君   7番  柴 田 正 志 君         8番  谷 本 彰 良 君   9番  原   秀 樹 君        10番  山 本 久 惠 君  11番  竹 原 茂 三 君        12番  庄 司 史 郎 君  13番  初 本   勝 君        14番  河 部 辰 夫 君  15番  長 尾   修 君        16番  入 澤 廣 成 君  17番  福 井 荘 助 君        18番  中 尾 哲 雄 君  19番  柿 本 健 治 君        20番  中 元 唯 資 君  21番  小 田 康 文 君        22番  大 月 説 子 君  23番  築 澤 敏 夫 君        24番  氏 平 篤 正 君             ~~~~~~~~~~~~~~~             欠  席  議  員( 0 名 )             ~~~~~~~~~~~~~~~             遅 参 ・ 早 退 議 員( 0 名 )             ~~~~~~~~~~~~~~~             説 明 の た め 出 席 し た 者市長       太 田   昇 君    副市長      吉 永 忠 洋 君危機管理監    橋 本 敏 郎 君    総合政策部長   有 元   均 君総務部長     長 尾 卓 洋 君    生活環境部長   澤 山 誠 一 君健康福祉部長   上 島 芳 広 君    産業観光部長   新 田 直 人 君建設部長     宮 本 隆 志 君    会計管理者    妹 尾 久 敏 君消防本部消防長  安 田   一 君    蒜山振興局長   中 谷 由紀男 君北房振興局長   竹 中 秀 美 君    落合振興局長   松 尾 憲 和 君勝山振興局長   河 内 勝 彦 君    美甘振興局長   高 見   智 君湯原振興局長   大 熊   昭 君    教育長      三 ツ 宗 宏 君教育次長     綱 島 直 彦 君    湯原温泉病院事務部長                               須 田 昌 宏 君             ~~~~~~~~~~~~~~~             事 務 局 職 員 出 席 者議会事務局長   河 本 京 子 君    主幹       南   俊 樹 君主事       神 田 幸 宏 君             ~~~~~~~~~~~~~~~            午前9時30分 開議 ○議長(古南源二君) 改めまして、皆さんおはようございます。 ただいまの出席議員は24名であります。定足数に達しておりますので、これより令和2年3月第1回真庭市議会定例会の5日目の会議を開きます。 本日の議事日程につきましては、お手元に配信しておりますとおりであります。 それでは、早速ですが議事に入ります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古南源二君) 日程第1、今議会付託の議案第3号真庭市過疎地域自立促進市町村計画の変更についてから議案第41号令和元年度(2019年度)真庭市国民健康保険湯原温泉病院事業会計補正予算(第2号)についてまでの議案39件については今議会付託のものを一括議題といたします。 これらの議案等につきましては、いずれも各常任委員会及び予算審査特別委員会において審査終了の旨報告があり、審査結果報告は配信しておりますとおりであります。 この際、各委員長から審査結果の報告を求めます。 まず、総務常任委員会委員長委員会審査報告を求めます。 9番原秀樹君。 ◆9番(原秀樹君) おはようございます。 それでは、総務常任委員会における審査結果を報告させていただきます。 令和2年度第1回真庭市議会定例会におきまして、3月10日の本会議で総務常任委員会に付託されました議案5件、継続案件となっている陳情3件の審査のために3月11日に委員会を開催し、各担当部局長、課長等の出席を求め、慎重に審査をいたしました。その結果を報告させていただきます。 まず、議案第3号真庭市過疎地域自立促進市町村計画の変更についての報告をいたします。 これは、市道の整備や真庭いきいきテレビの機器の整備、消防指令センターシステム改修など14件の新規事業を含む20件の事業につきまして、過疎対策事業債の活用に当たり、過疎地域自立促進特別措置法の規定により、真庭市過疎地域自立促進市町村計画への明記が起債の申請条件となるために変更等を行うものであります。 この議案の審査に当たりまして、委員からは、1つに、計画における事業の必要性は重々承知をしていますが、こども園等の園整備計画や市内のスポーツ施設等の今後のあり方、削減の具体的スケジュールなど、整備のもとになる考え方が現在のところ示されていない。今がこうだからこうするという過疎計画の変更となっているが、今後もそういった方針でやっていくのか、あるいは計画の策定を急ぎ、それに基づいて過疎計画を変更し、予算を確保していくのかといった質疑があり、執行部からは、まず1つは、施設分類ごとに個別に方針を示せるのが一番いいことであるが、今のところまずは危険の除去や安全性の確保といった緊急性の高いものから優先的に進めている。また、現在では過疎計画の策定時に施設の長寿命化計画を反映させなければならないこととなっており、来年度の見直しの際には必ず過疎計画に反映させることになる。また、今年度、施設分類ごとの基本的な見直し方針ができたことにあわせ、今後施設の利用状況等を把握し、個別に地域の事情等を聞きながらそれぞれの方針を策定していく予定になっている。今後はそれを計画に反映させていくといった答弁がございました。 その結果、討論はなく、採決の結果、挙手全員で妥当な計画変更であると認め、原案可決となりました。 次に、議案第4号辺地に係る総合整備計画の策定及び変更についての報告をいたします。 これは、日野上地区の生活水確保のための補助事業についての新規計画と別所佐引地区道路改修事業の計画変更についてであります。辺地対策事業債の活用に当たり、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律の規定により、辺地に係る総合整備計画への明記が起債申請の要件となるため、変更を行うものであります。 この議案の審査に当たって、委員からは、真庭市の都市計画マスタープラン立地適正化計画もまだ示されてない中、辺地に係る総合整備計画の策定が行われることになるが、そうした計画との整合性は今後どのようにしていくのかといった質疑があり、またこの議案に反対するのではなく、辺地の整備も必要と考えるが、これから真庭市が策定する立地適正化計画公共インフラのある地域のほうへできれば来てもらおうとする反対の考え方になってるのではないか、一方が示されない中でこうしたものが出てくることについてきちんと協議はできているのかといった質疑があり、それに対しまして執行部からは、都市計画マスタープラン立地適正化計画は今現在策定中であり、来年度総合計画、総合戦略の見直しを行う中で新しくSDGsの要素などをつけ加えていく、その中で整合性をとるようにしたい。また、御指摘の問題意識は持っている。現在の総合計画においても、都市計画について、生活の拠点は必要であるが、集住化ではなく、バランスよくネットワークをつないでいく分散型のまちづくりをしたいという方針を示している。すなわちコンパクトシティーは目指していないということであります。辺地の基盤整備を支援する国の制度もあり、ここに住みたいという強い意志がある場合はそれを支援していくとの答弁がありました。 その結果、討論はなく、採決の結果、挙手全員で妥当な整備計画策定及び変更であると認め、原案可決となりました。 次に、議案第5号真庭市職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正についての報告をいたします。 これは、4月からの会計年度任用職員制度導入に伴い、地方公務員法の規定に基づく会計年度任用職員の服務の宣誓について、任用形態や任用手続がさまざまであることから、署名をした宣誓書の提出などそれぞれの職員にふさわしい方法で行うことができるようにするため、条例の所要の改正を行うものであります。 これにつきましては、質疑、討論はなく、採決の結果、妥当な条例改正であると認め、原案可決となりました。 次に、議案第6号真庭市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正についての報告をいたします。 これは、一般職の非常勤職員のうち、専門性の高い業務に従事する任期付短時間勤務職員と事務補助に従事する会計年度任用職員との勤務時間について処遇の差が生じることから、均衡を図るために条例の所要の改正を行うものであります。 議案第6号につきましても、質疑、討論はなく、採決の結果、妥当な条例改正であると認め、原案可決となりました。 次に、議案第7号真庭市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例の制定についての報告をいたします。 これは、平成29年の地方自治法改正により、令和2年4月から地方公共団体の長などの損害賠償責任の見直しが施行されることに伴い、市長や職員等の市に対する損害賠償責任について、職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときに限り、損害賠償責任の一部を免責する旨を定める条例を新たに制定するものであります。 この議案につきまして、地方自治法の規定に基づき、あらかじめ議会の監査委員に対して条例制定に関する意見を求めております。3月10日の本会議におきまして、条例案について異議がない旨の意見書が出されていることをつけ加えておきます。 この議案の審査に当たっては、委員から、真庭市誕生以来、この条例があるほうがよかったというような案件はあったのか、また善意でかつ重大な過失がないときという判断はどのように行われるのかといった質疑があり、執行部からは、まず当初の問題につきましては、覚えている限りでは該当する案件は一件もなかったと記憶しているということであります。また、重大な過失という部分につきましては、過失の部分は住民訴訟が起こされてから判断されるため、裁判所が判断することになるとの答弁がありました。 その結果、討論はなく、採決の結果、挙手全員で妥当な条例改正であると認め、原案可決となりました。 以上で総務常任委員会委員長報告を終わります。 ○議長(古南源二君) 総務常任委員会委員長の報告が終わりました。 これより委員長報告に対する質疑を行いますが、質疑は議案番号順に1件ずつ行います。 それではまず、議案第3号真庭市過疎地域自立促進市町村計画の変更についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第3号の質疑を終わります。 次に、議案第4号辺地に係る総合整備計画の策定及び変更についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第4号の質疑を終わります。 次に、議案第5号真庭市職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第5号の質疑を終わります。 次に、議案第6号真庭市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第6号の質疑を終わります。 次に、議案第7号真庭市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例の制定についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第7号の質疑を終わります。 原委員長、御苦労さまでした。 これより1件ずつ討論、採決を行いますが、念のため申し上げます。 討論のある方は委員長報告に対しての討論をしてください。よろしいでしょうか。 それではまず、議案第3号真庭市過疎地域自立促進市町村計画の変更についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第3号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第3号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第3号真庭市過疎地域自立促進市町村計画の変更については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第3号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第4号について討論、採決を行います。 議案第4号辺地に係る総合整備計画の策定及び変更についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第4号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第4号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第4号辺地に係る総合整備計画の策定及び変更については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第4号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第5号について討論、採決を行います。 議案第5号真庭市職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第5号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第5号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第5号真庭市職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第5号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第6号真庭市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第6号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第6号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第6号真庭市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第6号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第7号について討論、採決を行います。 議案第7号真庭市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例の制定についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第7号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第7号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第7号真庭市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例の制定については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第7号については委員長報告のとおり可決されました。 続きまして、文教厚生常任委員会委員長委員会審査報告を求めます。 6番岡崎陽輔君
    ◆6番(岡崎陽輔君) それでは、3月10日に付託されました事件の文教厚生委員長報告を行います。 今期定例会で当委員会に付託されました案件は、議案第8号真庭市印鑑登録及び証明に関する条例の一部改正についてほか議案8件であります。 当委員会は、去る3月12日に全員参加で委員会を開催し、慎重審査しました結果、議案8件はいずれも原案のとおり可決すべきと決しました。 以下、審査の概要について御報告をいたします。 まず、議案第8号真庭市印鑑登録及び証明に関する条例の一部改正についてです。 本議案は、現条例では成年被後見人等を一律に排除する欠格条項の規定がありますが、成年被後見人等の整備に関する法律の施行を受けて、成年被後見人の人権が尊重され、成年被後見人等であることを理由に不当に差別されないこととなっております。この法律趣旨にのっとり、国からの印鑑登録証明事務処理要領が昨年11月に改定されています。これに合わせて関連条項を改正するものであります。 委員から、意思能力があるかないかの判断はどうするのか等の質疑があり、担当課からは、法定代理人等が同行して本人意思を確認すれば受け付けても差し支えないとの答弁がありました。 採決の結果、全会一致で原案を了とし、可決いたしました。 次に、議案第9号真庭市国民健康保険条例の一部改正についてです。 これは、現在一律42万円の出産一時金の支給額を出産する分娩機関の産科医療補償制度への加入に応じた額に改めるため、出産一時金を40万4,000円、産科医療補償制度の対象となる出産は1万6,000円を加算して支給するよう、条例の所要の改正を行うものであります。 委員からは、ただし書きをつけることによる最近の対象者はいるのかとの質疑があり、担当課からは、対象者は1名あったが、そのこともきっかけになったとの答弁がありました。また、周産期医療のボリュームがなくなる中で、在宅出産での減額ということは行政判断として議論があるところだが、議論したのか等の質疑がありました。これに対して、真庭市では一律42万円の支給で来たが、実際の制度は40万4,000円に1万6,000円を上乗せする制度となっている。制度趣旨に合わせるのが今回の条例改正の趣旨となってるとの答弁がありました。 採決の結果、全会一致で原案を了とし、可決いたしました。 次に、議案第10号真庭市が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定についてです。 本議案は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第9条の3第2項の規定により、真庭市が設置する一般廃棄物処理施設について、周辺地域の生活環境影響調査の結果を縦覧する手続及び意見書の提出方法を定めるため、条例を制定するものであります。 対象施設としては、液肥施設、将来大規模修繕、変更等が行われた場合のごみ焼却施設、最終処分場の施設が該当するものであります。 委員からは、市民への周知方法は広報紙、ホームページ等で広く周知すべきであるが、方法はどうするのか、また縦覧対象者は利害関係者のみかとの質疑がありました。担当課からは、環境アセスの窓口での公開、周知はホームページ、広報等での告知を行いたい、対象は市民全体との答弁がありました。 採決の結果、全会一致で原案を了とし、可決いたしました。 次に、議案第11号真庭市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてです。 これは、合併時から据え置きされていた学校、園での健康診査や乳児健診等での医師、歯科医等の報酬額を改定するものです。あわせて、地方公務員法の一部改正等に伴う職区分の削除を行うため、条例の所要の改正を行います。 審査に影響を与える質疑はありませんでした。 採決の結果、全会一致で原案を了とし、可決いたしました。 次に、議案第12号真庭市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてであります。 本議案は、国の家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、家庭的保育事業者等による連携施設の確保義務等を緩和するため条例の改正を行うもので、現在市内に対象事業者はないとの説明を受けています。 質疑はなく、採決の結果、全会一致で原案を了とし、可決としました。 次に、議案第13号真庭市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてであります。 この議案は、国の放課後事業健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、放課後児童支援員のうち、みなし支援員に係る経過措置を延長するもので、みなし基準を5年間延長し、令和7年3月31日までに改正するものです。 質疑はなく、採決の結果、全会一致で原案を了とし、可決としました。 次に、議案第16号真庭市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてです。 本議案は、真庭市の図書館施策を充実させ、図書館を多機能にしていくため、幅広い識見を持った中央図書館長の報酬を日額2万5,000円に定め、所要の条例改正を行うものであります。 質疑では、まずなぜ日額2万5,000円なのかとの質問があり、担当課からは、真庭市市政アドバイザーが日額3万円であり、高度な専門知識、経験等を必要とする委員として市長が認めた者で日額2万円以内との規定がある。それらを勘案して、任命権者へのアドバイス、助言、指導との観点から設定したとの説明がありました。 次に、館長の勤務時間帯は決まっているのかとの質疑がありました。担当課からは、月16日以内で週3日を想定している。明確な時間設定はなく、1日2万5,000円の設定で考えているとの答弁がありました。 次に、図書館長の職務分掌はあるのかとの質疑があり、今回、機構改革で図書館振興室管理職としての図書館室長を配置する。図書館法上の館長の役割が担えるよう、室長と一緒に担っていくことになる。図書館室長を通じて館の掌理、また室長への助言、指導などで職務を果たしていく。そのため、館長、室長の役割について明確にしていきたいとの答弁がありました。 また、委員から、館長は図書館に全部責任がある立場で常勤にすべきではないかとの意見がありました。担当からは、中央図書館と地区図書館、学校図書館との連携強化をしたい。館長には全体を統括するマネジメントを期待し、非常勤特別職とし、中央図書館は室長が一般的管理をしていくというように考えていると答弁がありました。 採決の結果、全会一致で原案を了とし、可決いたしました。 最後に、議案第17号真庭市北房英賀公園条例の廃止についてです。 本議案は、北房英賀公園を廃止するため、条例の廃止を行うものであります。 質疑はなく、採決の結果、全会一致で原案を了とし、可決いたしました。 以上が当委員会の審査概要であります。よろしく御審議をお願いいたします。 ○議長(古南源二君) 文教厚生常任委員会委員長の報告が終わりました。 これより委員長報告に対する質疑を行いますが、質疑は議案番号順に1件ずつ行います。 それではまず、議案第8号真庭市印鑑登録及び証明に関する条例の一部改正についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第8号の質疑を終わります。 次に、議案第9号真庭市国民健康保険条例の一部改正についてについて質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第9号の質疑を終わります。 次に、議案第10号真庭市が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第10号の質疑を終わります。 次に、議案第11号真庭市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第11号の質疑を終わります。 次に、議案第12号真庭市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第12号の質疑を終わります。 次に、議案第13号真庭市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第13号の質疑を終わります。 次に、議案第16号真庭市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第16号の質疑を終わります。 次に、議案第17号真庭市北房英賀公園条例の廃止についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第17号の質疑を終わります。 以上で文教厚生常任委員会委員長に対する質疑を終わります。 岡崎委員長、御苦労さまでした。 これより1件ずつ討論、採決を行いますが、討論のある方は委員長報告に対しての討論をしてください。 それではまず、議案第8号真庭市印鑑登録及び証明に関する条例の一部改正についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第8号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第8号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第8号真庭市印鑑登録及び証明に関する条例の一部改正については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第8号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第9号について討論、採決を行います。 議案第9号真庭市国民健康保険条例の一部改正についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第9号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第9号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第9号真庭市国民健康保険条例の一部改正については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第9号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第10号について討論、採決を行います。 議案第10号真庭市が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第10号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第10号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第10号真庭市が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第10号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第11号について討論、採決を行います。 議案第11号真庭市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第11号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第11号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第11号真庭市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第11号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第12号について討論、採決を行います。 議案第12号真庭市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第12号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第12号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第12号真庭市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第12号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第13号について討論、採決を行います。 議案第13号真庭市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第13号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第13号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第13号真庭市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第13号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第16号について討論、採決を行います。 議案第16号真庭市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第16号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第16号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第16号真庭市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第16号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第17号について討論、採決を行います。 議案第17号真庭市北房英賀公園条例の廃止についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第17号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第17号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第17号真庭市北房英賀公園条例の廃止については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第17号については委員長報告のとおり可決されました。 続きまして、産業建設常任委員会委員長委員会審査報告を求めます。 14番河部辰夫君。 ◆14番(河部辰夫君) それでは、産業建設常任委員会の審査結果報告をいたします。 令和2年3月10日開催の本会議におきまして産業建設常任委員会に付託されました議案2件の審査のため、3月13日、委員会を開催し、審査いたしましたので、その結果について会議規則第39条の規定により報告します。 まず、議案第14号真庭市営住宅管理条例の一部改正についてでありますが、本議案は、民法の一部改正を踏まえ、市営住宅の入居の条件に連帯保証人を不要とすること、また入居者が家賃を支払われない場合は敷金を不履行の債務の弁済に充当できること、また退去時に通常損耗の費用負担については入居者の負担としないこと、また不正に入居した者に対する請求額の算定を民法の法定利率を適用することの改正であります。 質疑では、今までは連帯保証人が必要だったが、今後は必要なくなるのか、今までの契約の連帯保証人はこの改正により削除されるのかとの質疑があり、担当者からは、経過措置を定めており、保証人は4月1日以降の入居者は今回の条例改正を適用するが、それ以前の契約は現行の取り扱いのまま適用するとの答弁がありました。 討論はなく、採決の結果、議案第14号は妥当な条例改正であると認め、全会一致で原案可決と決定いたしました。 次に、議案第15号真庭市営単独住宅条例の一部改正についてでありますが、これは、勝山地区の新建住宅は耐用年数が超過しており、現在募集等は停止しており、この住宅について真庭市営住宅整備計画に基づいて用途を廃止するため、条例の所要の改正を行うものです。 質疑、討論はなく、採決の結果、議案第15号は妥当な条例廃止であると認め、全会一致で原案可決と決定しました。 以上で産業建設常任委員会の審査報告といたします。終わります。 ○議長(古南源二君) 産業建設常任委員会委員長の報告が終わりました。 これより委員長報告に対する質疑を行いますが、質疑は議案番号順に1件ずつ行います。 それではまず、議案第14号真庭市営住宅管理条例の一部改正についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第14号の質疑を終わります。 次に、議案第15号真庭市営単独住宅条例の一部改正についての質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第15号の質疑を終わります。 以上で産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終わります。 河部委員長、御苦労さまでした。 これより1件ずつ討論、採決を行いますが、討論のある方は委員長報告に対しての討論をしてください。 それではまず、議案第14号真庭市営住宅管理条例の一部改正についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第14号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第14号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第14号真庭市営住宅管理条例の一部改正については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第14号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第15号について討論、採決を行います。 議案第15号真庭市営単独住宅条例の一部改正についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第15号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第15号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第15号真庭市営単独住宅条例の一部改正については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第15号については委員長報告のとおり可決されました。 ここでしばらく休憩をいたします。 再開は午前10時25分といたします。            午前10時13分 休憩            午前10時25分 再開 ○議長(古南源二君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 続きまして、予算審査特別委員会委員長委員会審査報告を求めます。 18番中尾哲雄君。 ◆18番(中尾哲雄君) 予算審査特別委員会の報告をいたします。 令和2年3月10日開催の議会におきまして本委員会に付託されました令和元年度真庭市一般会計補正予算(第4号)のほか特別会計等12件の補正予算及び令和2年度真庭市一般会計予算のほか特別会計等12件の当初予算、合計24件の予算審査のため、3月16日及び17日、予算審査特別委員会を開催いたしました。その審査の結果について御報告申し上げます。 審査経過といたしましては、太田市長挨拶の後、吉永副市長同席のもと、議会事務局、監査事務局、会計課、消防本部、各振興局、市長直轄組織、総合政策部、総務部、建設部、産業観光部、農業委員会、生活環境部、湯原温泉病院、健康福祉部、教育委員会の順で関係部長、各課長などから説明を受け、その後多くの質疑がなされ、慎重審査しました。 まず、令和2年度当初予算についての概要ですが、一般会計は309億7,800万円、前年度に対し13億9,000万円、4.7%の増となっております。また、特別会計の総額は123億5,675万1,000円、公営企業会計の総額は77億9,321万9,000円となっております。真庭市全体の令和2年度当初予算総額は511億2,797万円、前年度と比較して19億8,692万8,000円、4.0%の増となっております。 次に、令和元年度3月補正予算については、国の補正予算に伴う国土調査事業に要する経費を計上するとともに、歳入では最終見込み額を、歳出では各種事業費の確定及び進捗状況に合わせて決算見込み額を反映した補正となっております。会計別では、一般会計で7億6,014万7,000円を増額し、歳入歳出総額307億4,282万8,000円となっております。昨年同期の予算額と比較すると10億7,677万8,000円、3.4%の減となっております。特別会計の合計では5,345万1,000円の減額、公営企業会計の合計では1億8,880万2,000円の減額となっております。会計全体では5億1,789万4,000円の増額で、補正後の予算額は503億488万円となり、昨年同期と比較すると15億3,558万2,000円、3.0%の減となっております。 これに対し大変多くの質疑がありましたが、質疑内容につきましては議長を除く議員全員が予算審査特別委員会の委員でありますので御報告を省略いたします。 審査結果といたしましては、お手元の審査報告書のとおり、議案第18号令和2年度真庭市一般会計予算についてから議案第29号令和2年度真庭市国民健康保険湯原温泉病院事業会計予算についてまでの令和2年度当初予算議案12件と議案第30号令和元年度真庭市一般会計補正予算(第4号)についてから議案第41号令和元年度真庭市国民健康保険湯原温泉病院事業会計補正予算(第2号)についてまでの令和元年度補正予算議案12件の合計24件はいずれも原案のとおり可決としました。 以上をもちまして予算審査特別委員会の審査報告を終わります。 ○議長(古南源二君) 予算審査特別委員会委員長の報告が終わりました。 質疑については、議会運営に関する決定事項及び申し合わせ事項のとおり省略いたします。 中尾委員長、御苦労さまでした。 次に、議案番号順に1件ずつ討論、採決を行います。 それではまず、令和2年度当初予算から行います。 議案第18号令和2年度(2020年度)真庭市一般会計予算についてに対する討論はございませんか。 12番庄司史郎君。 ◆12番(庄司史郎君) 令和2年度真庭市一般会計予算について、委員長報告に反対の立場で討論を行います。 反対理由は以下4点でございます。 一般会計予算には蒜山・晴海プロジェクトの移築予算が計上されております。この事業につきましては、市民合意を得る努力が十分行われたとは思えないこと、今日の異常気象による災害が心配される中、防災・減災対策、また高齢者を初めとする交通弱者への足確保の対策、子育て環境充実など取り組むべき課題が多くある中、蒜山・晴海プロジェクトが市民にとって優先すべき事業であるとは思えないこと、移築後の運営についても新会社の設立がされるとしていますが、いまだその内容が明らかとなっていないこと、運営経費の試算のもととなっている誘客数の根拠が曖昧であり、また運営経費の収支均衡のもととなっておる販売戦略の中身が何も決まっていないこと、以上の点から委員長報告に反対の立場で一般会計予算案に反対をいたします。 ○議長(古南源二君) 次に、賛成討論はございませんか。 1番緒形尚君。 ◆1番(緒形尚君) 委員長報告に賛成の立場で報告をさせていただきます。 まず、蒜山・晴海プロジェクトの推進事業ですが、御存じのように、新国立競技場の設計、監修にも携わる世界的建築家の隈研吾氏監修による文化的価値の高い建築物の移築は真庭市の観光文化の質の向上の起爆剤となり、国内だけでなく、国外からも高い注目を集めるものであります。真庭市全体の観光客の減少が続く中、特に蒜山の観光客の減少が大きく、県の観光客動態調査を見ても平成25年285万人だったのが平成30年には205万人になって約7割の入り込み者数であります。まさに観光対策待ったなしの状況であります。真庭産のCLTを使用した建築物が移築される蒜山・晴海プロジェクト推進事業、観光の質の向上を図ることはもちろんのこと、従来の通過型の観光から滞在型観光に誘導させるための拠点整備、体制整備であり、真庭市全域の観光振興にも大きく寄与するものであります。 また、真庭市蒜山地域振興計画基本構想にも、プロジェクトのコンセプトとして、資源循環型の回る経済の構築により永続可能な中山間地域を目指す真庭市のSDGsの取り組みの先にある地域創生のモデルである。コンクリート建築に代表される20世紀の大量消費、大量廃棄型の社会から再生可能な資源を活用した持続可能な社会への転換を目指す21世紀の社会の象徴であり、地球市民として真庭市が世界へ発信するメッセージでもあります。 また、住んでよし、訪れてよしの観光地域づくりを観光振興の基盤に据え、市民が誇りに思える観光、回る経済の仕組みの構築、地域間の相乗効果等、真庭市の観光産業のより一層の活性化のため、さらには真庭市の観光振興推進のため、蒜山・晴海プロジェクト推進事業は必要不可欠であります。 よって、蒜山・晴海プロジェクト推進事業の予算を含む議案第18号令和2年度真庭市一般会計予算について賛成をいたします。 ○議長(古南源二君) 次に、反対討論はございませんか。 6番岡崎陽輔君。 ◆6番(岡崎陽輔君) 議案第18号令和2年度真庭市一般会計予算案に反対の立場から討論いたします。 主には、反対理由は3点であります。 第1点は、晴海プロジェクトの事業についてであります。 本事業は、維持管理コスト、事業計画、波及効果など不確定要素が大きく、合理的な見通しがあるとは思わないという点であります。 第2点に、住民視点からの優先順位の問題であります。 保育環境、公共施設の耐震化など、住民の要求が優先されるべき事業はほかにも多くあると考えます。 第3点目に、多額の予算を伴う計画外の事業が政策決定されたプロセスについて、事業の評価がどうあろうとも非難されなければならないという点で、本議案に反対をいたします。 ○議長(古南源二君) 次に、賛成討論はございませんか。 15番長尾修君。 ◆15番(長尾修君) 今まで住民説明会をオープン参加で3回行っていると聞いております。その中で、いろいろな要望、提案とか意見交換を行っているということも確認しております。そして、諮問委員会のような第三者の検討委員会を計5回やっているとお伺いしております。そうした中で、市民意見も十分反映され、一定の手順は踏んだと認識しております。ましてや新年度の当初予算、市民生活に直結した予算であります。少なくともこのことを否決することによって混乱を招くことは十分想定されます。したがって、修正案の一行に対しての動議を出すというような形であるべきだと私は思っております。 以上で賛成討論を行います。 ○議長(古南源二君) 次に、反対討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第18号に対する討論は終わります。 それでは、これより採決を行います。 議案第18号については討論がありましたので、起立採決をいたします。 お諮りいたします。 議案第18号令和2年度(2020年度)真庭市一般会計予算については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。            〔賛成者起立〕 ○議長(古南源二君) ありがとうございました。 起立多数であります。よって、議案第18号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第19号令和2年度(2020年度)真庭市国民健康保険特別会計予算についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第19号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第19号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第19号令和2年度(2020年度)真庭市国民健康保険特別会計予算については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第19号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第20号令和2年度(2020年度)真庭市後期高齢者医療特別会計予算についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第20号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第20号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第20号令和2年度(2020年度)真庭市後期高齢者医療特別会計予算については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第20号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第21号令和2年度(2020年度)真庭市介護保険特別会計予算についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第21号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第21号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第21号令和2年度(2020年度)真庭市介護保険特別会計予算については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第21号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第22号令和2年度(2020年度)真庭市介護保険特別会計介護サービス事業勘定)予算についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第22号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第22号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第22号令和2年度(2020年度)真庭市介護保険特別会計介護サービス事業勘定)予算については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第22号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第23号令和2年度(2020年度)真庭市浄化槽事業特別会計予算についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第23号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第23号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第23号令和2年度(2020年度)真庭市浄化槽事業特別会計予算については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第23号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第24号令和2年度(2020年度)真庭市津黒高原観光事業特別会計予算についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第24号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第24号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第24号令和2年度(2020年度)真庭市津黒高原観光事業特別会計予算については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第24号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第25号令和2年度(2020年度)真庭市クリエイト菅谷事業特別会計予算についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第25号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第25号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第25号令和2年度(2020年度)真庭市クリエイト菅谷事業特別会計予算については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第25号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第26号令和2年度(2020年度)真庭市温泉事業特別会計予算についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第26号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第26号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第26号令和2年度(2020年度)真庭市温泉事業特別会計予算については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第26号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第27号令和2年度(2020年度)真庭市水道事業会計予算についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第27号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第27号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第27号令和2年度(2020年度)真庭市水道事業会計予算については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第27号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第28号令和2年度(2020年度)真庭市下水道事業会計予算についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第28号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第28号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第28号令和2年度(2020年度)真庭市下水道事業会計予算については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第28号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第29号令和2年度(2020年度)真庭市国民健康保険湯原温泉病院事業会計予算についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第29号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第29号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第29号令和2年度(2020年度)真庭市国民健康保険湯原温泉病院事業会計予算については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第29号については委員長報告のとおり可決されました。 ここからは令和元年度補正予算になります。 議案第30号令和元年度(2019年度)真庭市一般会計補正予算(第4号)についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第30号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第30号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第30号令和元年度(2019年度)真庭市一般会計補正予算(第4号)については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第30号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第31号令和元年度(2019年度)真庭市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第31号に対する討論を終わります。 それでは、これより議案第31号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第31号令和元年度(2019年度)真庭市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第31号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第32号令和元年度(2019年度)真庭市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第32号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第32号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第32号令和元年度(2019年度)真庭市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第32号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第33号令和元年度(2019年度)真庭市介護保険特別会計補正予算(第3号)についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第33号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第33号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第33号令和元年度(2019年度)真庭市介護保険特別会計補正予算(第3号)については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第33号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第34号令和元年度(2019年度)真庭市介護保険特別会計介護サービス事業勘定)補正予算(第2号)についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第34号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第34号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第34号令和元年度(2019年度)真庭市介護保険特別会計介護サービス事業勘定)補正予算(第2号)については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第34号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第35号令和元年度(2019年度)真庭市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第35号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第35号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第35号令和元年度(2019年度)真庭市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第35号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第36号令和元年度(2019年度)真庭市浄化槽事業特別会計補正予算(第2号)についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第36号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第36号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第36号令和元年度(2019年度)真庭市浄化槽事業特別会計補正予算(第2号)については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第36号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第37号令和元年度(2019年度)真庭市津黒高原観光事業特別会計補正予算(第1号)についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第37号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第37号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第37号令和元年度(2019年度)真庭市津黒高原観光事業特別会計補正予算(第1号)については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第37号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第38号令和元年度(2019年度)真庭市温泉事業特別会計補正予算(第1号)についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第38号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第38号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第38号令和元年度(2019年度)真庭市温泉事業特別会計補正予算(第1号)については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第38号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第39号令和元年度(2019年度)真庭市水道事業会計補正予算(第1号)についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第39号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第39号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第39号令和元年度(2019年度)真庭市水道事業会計補正予算(第1号)については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第39号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第40号令和元年度(2019年度)真庭市下水道事業会計補正予算(第2号)についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第40号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第40号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第40号令和元年度(2019年度)真庭市下水道事業会計補正予算(第2号)については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第40号については委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第41号令和元年度(2019年度)真庭市国民健康保険湯原温泉病院事業会計補正予算(第2号)についてに対する討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで議案第41号に対する討論は終わります。 それでは、これより議案第41号について採決を行います。 お諮りいたします。 議案第41号令和元年度(2019年度)真庭市国民健康保険湯原温泉病院事業会計補正予算(第2号)については、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第41号については委員長報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古南源二君) 次に、日程第2、発議第1号「二酸化炭素排出実質ゼロの実現」に関する決議についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 6番岡崎陽輔君。 ◆6番(岡崎陽輔君) 失礼します。発議第1号について説明をいたします。 「二酸化炭素排出実質ゼロの実現」に関する決議についてであります。決議文を朗読させていただきます。 「二酸化炭素排出実質ゼロの実現」に関する決議。 地球温暖化に起因する気候変動問題は、この地球に暮らす私たち一人一人にとって避けることのできない課題となっています。岡山県にも大きな被害をもたらした西日本豪雨や昨年の東日本を襲った豪雨災害など記憶に新しいところです。特に、西日本豪雨では本市にも多大な被害が生じており、気候変動は本市にとっても深刻な脅威となっています。世界で排出され続けている二酸化炭素の増加によって、こうした水害等の頻発化及び激甚化が懸念され、気候危機とも言われています。 気候変動は世界中で危機感が広がり、2015年、パリ協定が採択されました。世界各地で気候非常事態宣言を行い、脱炭素社会を目指す取り組みが始まっています。豊かな森に恵まれ、木質バイオマス発電など自然再生エネルギーによる地域エネルギー自給率100%の持続可能な社会の実現を目指すSDGs未来都市真庭市には、脱炭素社会づくりに率先して取り組み、これを牽引していく責務があると考えます。 よって、本市議会は、執行部とともに市民と一丸となって気候変動問題に取り組む機運を醸成するため、二酸化炭素排出実質ゼロの実現を推進していくことを決意するものです。 以上のとおり決議する。令和2年3月23日、真庭市議会。 本議案を真庭市議会会議規則第14条第2項の規定により提出をいたします。 真庭市議会古南源二殿。提出者、真庭市議会文教厚生常任委員会委員長岡崎陽輔。 提案理由といたしましては、ゼロカーボンシティまにわを宣言した執行部とともに、市民一体となり気候変動問題に取り組む機運を醸成するため、二酸化炭素排出実質ゼロの実現を推進することを表明するものであります。 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(古南源二君) 提案理由の説明が終わりました。 これより質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで質疑は打ち切ります。 岡崎議員、御苦労さまでした。 次に、委員会付託の省略についてお諮りいたします。 本案は、会議規則第37条2項の規定により委員会付託を省略し、直ちに本会議において審議することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、発議第1号については委員会付託を省略し、直ちに本会議において審議することに決しました。 次に、討論ですが、討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで討論を終わります。 これより採決をいたします。 お諮りいたします。 発議第1号「二酸化炭素排出実質ゼロの実現」に関する決議については原案のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、発議第1号については原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~
    ○議長(古南源二君) 次に、日程第3、発議第2号第74回全国植樹祭会場選定における要望書の提出についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 14番河部辰夫君。 ◆14番(河部辰夫君) それでは、発議第2号について説明いたします。 第74回全国植樹祭会場選定における要望書の提出についてでありますが、上記議案を別紙のとおり真庭市議会会議規則第14条第2項の規定により提出します。 令和2年3月23日提出。真庭市議会議長古南源二殿。提出者、真庭市議会産業建設常任委員会委員長河部辰夫。 提案理由といたしましては、第74回全国植樹祭の開催地が岡山県に内定したことから、森林資源を生かし育てる取り組みをしている真庭市といたしましては、関連イベント、行事を含め、会場の検討の際には候補地としていただけるように岡山県に対し要望するものであります。 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(古南源二君) 提案理由の説明が終わりました。 これより質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで質疑は打ち切ります。 河部議員、御苦労さまでした。 次に、委員会付託の省略についてお諮りいたします。 本案は、会議規則第37条2項の規定により委員会付託を省略し、直ちに本会議において審議することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、発議第2号については委員会付託を省略し、直ちに本会議において審議することに決しました。 次に、討論ですが、討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) ないようですので、これで討論は終わります。 これより採決をいたします。 お諮りいたします。 発議第2号第74回全国植樹祭会場選定における要望書の提出については原案のとおり決することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、発議第2号については原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古南源二君) 次に、日程第4、閉会中の継続調査についてを議題といたします。 配信しておりますとおり、会議規則第111条の規定により、5委員会から閉会中の継続調査の申し出がありました。 お諮りいたします。 各委員会から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、各委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。 以上で今議会の日程は全て終了いたしました。 お諮りいたします。 本定例会に付託されました案件は全て議了となりましたので、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(古南源二君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会は本日をもって閉会することに決しました。 この際、市長から御挨拶がございます。 太田昇君。 ◎市長(太田昇君) 令和2年3月議会定例会の閉会に当たりまして一言御挨拶申し上げます。 今回は、令和2年度の当初予算を中心とした議案を審議していただく重要な議会であり、冒頭の施政方針の中でも、個々の事業のみならず、真庭市の地域価値を上げ、共生社会まにわを目指し、人口減少社会にも適切に対応していくための予算を渾身の思いを込めて編成したと申し上げました。議員各位から共生社会づくりに関する質問など市政に関する広範な質問があり、これに対して私を初め、各理事者から真摯、丁重に答弁させていただき、有意義な質疑が交わされたものと思っております。このような終始熱心な議案審議を経て、付議いたしました全ての案件について適切な議決をいただきましたことに深く感謝申し上げる次第であります。執行部としては、議決されたことを誠実かつ迅速に全力を挙げて執行するとともに、御意見や御提言についても今後の市政に適切に生かしてまいります。 さて、私は就任以来、広域合併のメリットを生かして真庭の地域価値を上げ、幸せづくりの総合条件整備をすることを目指してまいりましたが、共生社会を目指すことはまさにそのための必要条件であります。令和2年度は、事業の面においても、執行体制の面においても、共生社会づくりに傾注することができるように工夫いたしました。それとともに、5年が経過した総合計画を改定し、希望と元気の真庭づくりに向けて新たな歩みを始めることができるようにしたいと考えており、議員各位、市民から新計画に向けて積極的な御意見をいただくことを期待しております。 なお、喫緊かつ重要な課題として、新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策と感染症の影響が社会、経済、市民生活に及んでいることに伴う社会経済対策が求められています。昨日、岡山市内でも患者が発生したことを受け、けさ一番に真庭市として緊急対策本部会議を開き、一層緊張感を持った対応をしていくことを確認しました。世界的には欧米などの各国で感染症が大流行し、パンデミックに入っております。国内のみならず、海外との関係でより警戒を高めつつ、一方で混乱が拡大しないように冷静に対応する必要があります。政府においてはこれまでの経済生活対策に加えて、令和2年度補正予算も念頭に置いた大型の緊急経済対策を打つことを決定したとの報道がされています。真庭市として、この国政レベルでの対策がまず効果的に適用されることに尽力いたしますが、真庭市レベルで独自に何ができるか、市民生活、経済活動状況を注視しながら、関係者、関係団体などとも引き続き協議して真剣に検討してまいります。議会は閉会になりますが、お気づきのことや御提案があれば、遠慮なくお寄せいただきたいと思います。 結びに、議員の皆様におかれては、このような状況下で一層の御活躍を御期待申し上げますとともに、くれぐれも健康に留意されることをお祈りいたしまして、閉会に当たっての挨拶とさせていただきます。 ○議長(古南源二君) 閉会に当たりまして、私からも一言御挨拶を申し上げます。 皆様には2月21日開会以来、本日までの32日間にわたり、終始御熱心に御審議を賜り、それぞれ適切な御決定により、ここに全議案を議了し閉会する運びとなりました。 市長を初め、執行部の皆さんにおかれましては、今定例会において成立いたしました諸議案の執行に当たりましては、各委員長報告、今会期中に発言されました各議員の意見を尊重していただき、市政発展のために一層の御尽力をいただけることと期待をするところであります。 真庭市議会といたしましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、3月2日、議会運営委員会を開催し、今定例会の運営を検討するとともに、6日には市の新型コロナウイルス感染症対策本部会議の設置にあわせ、真庭市議会災害対策委員会を立ち上げて積極的に情報共有に努めているところでございます。今後も市民の皆様の安心・安全の確保に向けて努めてまいります。 また、執行部とともに市民と一丸となって気候変動の問題に取り組む機運を醸成すべく、二酸化炭素排出実質ゼロの実現を推進してまいります。 結びに、令和2年度も議会報告会、市民と語る会などを開催し、市民の皆様の声を市政立案や政策提言につなげ、市政に反映していくことや、議会活性化の取り組みを着実に実行し二元代表制の一翼を担う議会としての責任を果たしてまいりますことを申し添え、閉会に当たっての挨拶といたします。 それでは、これをもちまして令和2年3月第1回真庭市議会定例会を閉会いたします。 大変御苦労さまでした。            午前11時13分 閉会  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。   令和  年  月  日            真庭市議会議長  古 南 源 二                 9番  原   秀 樹                10番  山 本 久 惠...