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平成30年12月第4回定例会-12月18日−06号

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  1. 赤磐市議会 2018-12-18
    平成30年12月第4回定例会-12月18日−06号


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    DiscussNetPremium 平成30年12月第4回定例会 − 12月18日−06号 平成30年12月第4回定例会 − 12月18日−06号 平成30年12月第4回定例会            平成30年12月第4回赤磐市議会定例会会議録 平成30年12月18日(火曜日)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               議  事  日  程(第6号) 午前10時0分開議  第1 委員長報告     議第 60号 赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約締結について     議第 61号 赤磐市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第28号)     議第 62号 赤磐市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第29号)     議第 63号 赤磐市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第30号)     議第 64号 赤磐市職員給与に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第31号)     議第 65号 赤磐市火災予防条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第32号)     議第 66号 東備農業共済事務組合解散について     議第 67号 東備農業共済事務組合解散に伴う財産処分について     議第 68号 小瀬木転作促進研修・加工施設指定管理者の指定について     議第 69号 アグリの指定管理者の指定について
        議第 70号 是里ワイナリーの指定管理者の指定について     議第 71号 赤磐市吉井B&G海洋センター等の指定管理者の指定について     議第 72号 赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定について     議第 73号 平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)     議第 74号 平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)     議第 75号 平成30年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号)     議第 76号 平成30年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第2号)     議第 77号 平成30年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)     議第 78号 平成30年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)  第2 発議第 8号 議第72号 赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定についてに対する附帯決議  第3 発議第 9号 赤磐警察署の移転を求める意見書  第4 発議第10号 委員会の閉会中の継続調査及び審査について               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件  日程第1から日程第4まで               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               出  席  議  員(18名)  1番  永  徳  省  二  君       2番  大  森  進  次  君  3番  佐  藤     武  君       4番  佐 々 木  雄  司  君  5番  光  成  良  充  君       6番  保  田     守  君  7番  大  口  浩  志  君       8番  治  徳  義  明  君  9番  原  田  素  代  君      10番  行  本  恭  庸  君 11番  松  田     勲  君      12番  北  川  勝  義  君 13番  福  木  京  子  君      14番  佐  藤  武  文  君 15番  岡  崎  達  義  君      16番  下  山  哲  司  君 17番  実  盛  祥  五  君      18番  金  谷  文  則  君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               欠   席   議   員                 な         し               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               説 明 の た め 出 席 し た 者 市長      友 實 武 則 君        副市長     倉 迫   明 君 教育長     内 田 惠 子 君        総合政策部長  作 間 正 浩 君 総務部長    前 田 正 之 君        財務部長    藤 原 義 昭 君 市民生活部長  作 本 直 美 君        保健福祉部長  直 原   平 君 保健福祉参与 国 正 俊 治 君        産業振興部長  有 馬 唯 常 君 産業振興部政策監一 阪 郁 久 君        建設事業部長  塩 見   誠 君 建設事業部参与 加 藤 孝 志 君        会計管理者   末 本 勝 則 君 赤坂支所長   黒 田 靖 之 君        熊山支所長兼市民生活部参与                                  入 矢 五和夫 君 吉井支所長   徳 光 哲 也 君        消防長     井 元 官 史 君 教育次長    藤 井 和 彦 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               事 務 局 職 員 出 席 者 議会事務局長  奥 田 吉 男 君        主幹      黒 田 未 来 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午前10時0分 開議 ○議長(金谷文則君) おはようございます。  ただいまの出席議員数は18人であります。したがいまして、定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。  12月5日の本会議に引き続き、本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付済みのとおりであります。  報道関係者の議場内での撮影及び電子機器使用許可しておりますので、御報告いたします。  それでは、これより日程に入ります。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 委員長報告 ○議長(金谷文則君) 日程第1、委員長報告を行います。  議第60号赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約締結についてから議第78号平成30年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)までの19件につきましては、各常任委員会において付託事件審査または調査が行われ、各委員長報告が提出されておりますので、委員会開催順に従いまして、委員長報告を求めます。  初めに、産業建設常任委員会の委員長報告を求めます。  8番治徳委員長。 ◆産業建設常任委員長(治徳義明君) 皆様おはようございます。  それでは、産業建設常任委員長報告を行います。  去る12月5日開会の本会議において産業建設常任委員会に付託されました議案9件について、12月7日産業建設常任委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その経過と結果の主なものについて御報告いたします。  まず、議第63号赤磐市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第30号)について。  委員より、農業委員の活動と区長の活動でかぶる部分があると思うが、すみ分けはできているのかとの質疑に、執行部は、集落の中で農業委員と協力して農地の集約など、荒廃農地の防止に一緒に活動してもらうことはあるが、農業委員と区長は別という認識であるとの答弁。  委員より、農業委員と区長を兼任している人はいるのかとの質疑に、執行部は、1名兼任しているとの答弁。  委員より、農地利用最適化交付金事業の活動内容の説明をとの質疑に、執行部は、主な活動内容は、担い手への農地集積・集約化の推進活動、遊休農地の発生防止・解消活動、農地中間管理機構との連携活動、新規参入の促進活動、その他必要な会議への出席等であるとの答弁。  委員より、各種会議に区長も出席している区があるのではないかとの質疑に、執行部は、区長と兼務している場合は出席はどちらかの立場で出席することになるとの答弁。  委員より、区長と農業委員の報酬の二重払いが発生することのないよう早急に運用での対応と改善を求めるがとの質疑に、執行部は、活動の内容、趣旨を確認し、そのようなことがないよう運用していくとの答弁。  委員より、この条例の一部改正は、農業委員の活動の内容が付加されて報酬が増額になるという解釈でよいのかとの質疑に、執行部は、説明した活動内容は、今までの活動に加えて新たに積極的に活動してもらうために創設された事業であるとの答弁。  委員より、活動内容の実績評価は誰がするのかとの質疑に、執行部は、年度末に各委員から活動記録簿を提出してもらい、市の農業委員会事務局、県、国の関係部署で内容を確認、審査するとの答弁。  委員より、その活動内容については、農業委員の仕事であるということは仕分けができていると認識すればいいのかとの質疑に、執行部は、そうであるとの答弁。  委員より、国からの交付金額はとの質疑に、執行部は、委員1人当たり年間7万2,000円という上限額が国で定められているとの答弁。  委員より、予算の範囲内で市長が定める額ということは、市長が最終的に評価して金額も決めるということになると思うが、どのような基準で評価するのかとの質疑に、執行部は、評価は年間12日以上の活動日数を基準にしている。積極的に活動してくれる委員もいると思うが、市長の定める額は国の予算の範囲内である年間7万2,000円以下で考えているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決するべきものと決しました。  次に、議第66号東備農業共済事務組合解散について。  委員より、東備農業共済事務組合は支所という役割になるのかとの質疑に、執行部は、新組合の東備支所になるとの答弁。  委員より、現在の組合議会議員はどうなるのかとの質疑に、執行部は、議会からの選出はなく、それにかわる組織はまだ明確に定まっていないとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決するべきものと決しました。  次に、議第67号東備農業共済事務組合解散に伴う財産処分については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決するべきものと決しました。  次に、議第68号小瀬木転作促進研修・加工施設指定管理者の指定について。  委員より、処分制限期限平成30年度だが、新たに指定管理を行う理由はとの質疑に、執行部は、地元に移譲するためには地縁団体になる必要があるが、地元と協議が調わなかったので、引き続き指定管理を行うとの答弁。  委員より、地縁団体にならないと移譲できないのかとの質疑に、執行部は、赤磐市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例により、地縁団体にならないと移譲できないとの答弁。  委員より、この先もずっと指定管理を行うのかとの質疑に、執行部は、地元に移譲することができないということになれば、設置条例を廃止し普通財産にした後、地元への無償貸し付けという方法もあると思うとの答弁。  委員より、施設使用状況はとの質疑に、執行部は、転作作物を使った豆腐やみその加工、桃を使った特産品の開発などをしている。また、設置目的にある地域コミュニティ活動の強化ということで、地区の総会、役員会、PTA総会などに使用しているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決するべきものと決しました。  次に、議第69号アグリの指定管理者の指定について。  委員より、使用状況はとの質疑に、執行部は、農産加工品の展示、販売及び毎月第2土曜日のアグリもちつき隊イベント、9月のお月見イベント、交通安全の啓発イベント等を行っている。また、沿線上の貴重なトイレとして利用されているとの答弁。  委員より、指定管理者の赤磐商工会は、指定管理料に見合う事業をしているのかとの質疑に、執行部は、指定管理料はトイレの浄化槽、施設水道料金、電気代、草刈りなどの維持経費である。施設維持をする上での最低限必要な費用だと認識している。また、指定管理者商工会には、イベントの開催や地域の特産品の展示販売等、地域振興の活動をしてもらっているとの答弁。  委員より、商工会は苦労していると聞いているがどうか。また、指定管理料について増税後も同額なのかとの質疑に、執行部は、商工会には非常に努力をしてもらっている。指定管理料については、消費税も含め算出しているとの答弁。  委員より、土地の所有はどこかとの質疑に、執行部は、土地の所有は岡山県であるとの答弁。  委員より、この施設をいつまで抱えておくつもりなのかとの質疑に、執行部は、地域の思いもあるので、地域の声を聞きながら判断をしなければならないと思っているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決するべきものと決しました。  次に、議第70号是里ワイナリーの指定管理者の指定については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決するべきものと決しました。  次に、議第73号平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)について。  委員より、経営体育成支援事業補助金が782万6,000円で、被害総額が1,024万7,000円ということだが、差額は個人負担なのかとの質疑に、執行部は、そのとおりである。被災内容、復旧内容により国、県、市合わせた補助金の割合は10分の8から10分の10であるとの答弁。  委員より、災害復旧費について、1件の工事費の金額の範囲はとの質疑に、執行部は、金額は約13万円から約1,500万円であるとの答弁。  委員より、少額だと仮設のほうが高額になることがあると聞くが、発注の際にまとめる考えはあるのか、また現在そうしているのかとの質疑に、執行部は、少額な工事等について共通する仮設部分、資材の搬入路等が重複する部分については、二、三件の工事を1件に合併して発注しているとの答弁。  委員より、災害復旧について、本年度中に完了に努めると本会議委員会において発言しているが、今回の補正予算を含め、予定どおり工事を履行できるのか、また工事の同時発注が見込まれるため、交通、農作業、生活環境に支障が生じることも予想される。その対策は考えているのかとの質疑に、執行部は、膨大な数の復旧箇所があるが、一日も早い復旧復興を目指している。本会議でも説明したとおり、過半数は発注を行い工事に取りかかっている。物によっては補助金の交付が翌年度になり発注がおくれるもの、委員指摘のとおり、交通等の問題で同時に着手できないものも出てくると考えられるが、効率的に進めていくとの答弁。
     委員より、職員体制の強化は若干されたが、現体制で予定どおり復旧工事ができるのかとの質疑に、執行部は、執行体制については、総合的な進行管理ができるよう体制を整えた。現場で働く職員が効率よく働けるよう必要な措置をしていくとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決するべきものと決しました。  次に、議第77号平成30年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)及び議第78号平成30年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)の2件については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  以上をもちまして産業建設常任委員長報告を終わります。 ○議長(金谷文則君) 産業建設常任委員長報告が終わりました。  これから産業建設常任委員長報告に対する質疑を行います。  正副委員長は移動してください。  質疑はありませんか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) 議第69号のアグリの指定管理者の指定についてということで、いろいろ商工会が、それと関係者が協力して餅つきとかイベント、もちろん沿線上の夜になったら貴重なトイレを借りておる等々看板もあり、観光にも見合ってることで大変やっていただいてるいいとこと思っております。  ただ、この中でまた指定管理も商工会の中でやられるんでいいんじゃないかと思っとんですが、1つ確認したいんですけど、僕ちょっとラーメン食べちゃろうかなと思うて行ったら、行くたびに今ごろラーメン屋さん、そのアグリの中のが閉まっとるような気がして、どうなっとんか、新聞では大々的に東京ラーメンじゃったか、何か名前ちょっと忘れましたけどやっとって、行って協力せにゃおえんなあと思うとったんですけど、何かやってねえ。地理的なことがあるんか、そのやられようたんがあるんか、それとも僕だけが知らずにやってねんか、そのようなお話が出たか出なかったか。要するにあそこの施設の活動内容をもう少し詳しく教えていただきたいと思います。それが1点。  それからもう1点が、議第77号、議第78号の質疑はなかった言うんですけど、この説明の中の、本会議だけの説明で補足説明とかありましたか。補足説明があったら聞かせてください。  なぜこのようなことを申しておるといいましたら、特に議第78号の水道事業会計、これはもとは簡易水道と上水との両方ありました、水道事業ありましたが、統一しております。しかしながら、旧町村で1つずつ管理をしておるのが現実のようなことなんで、その状況把握が、吉井の場合でしたら補助金が高かったとかいろいろあります。これをやったときのどのようによかったか、効果的なという、そのようなお話が執行部のほうからあったかなかったか。なかったら結構ですけど、お願いしたい。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  8番治徳委員長。 ◆産業建設常任委員長(治徳義明君) それでは、北川議員の御質問にお答えいたします。  2点ありましたけども、最初に議第69号アグリの指定管理者の指定についてでございますけども、施設の活動内容について詳細な質疑があったのかと、こういうなお話でありますけども、先ほど申しましたように、イベント等の活動状況はありましたけども、先ほどの議員御指摘のラーメン屋さんとか、そういった質疑はございませんでした。  2点目です。  2点目に、議第78号の平成30年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)については、補足説明がございませんでした。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。               (12番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 質疑なしと認めます。なければ、これで産業建設常任委員長報告に対する質疑を終わります。  正副委員長は自席にお戻りください。  続きまして、総務文教常任委員会の委員長報告を求めます。  12番北川委員長。 ◆総務文教常任委員長(北川勝義君) 総務文教常任委員長報告を行いたいと思います。  去る12月5日開会の本会議において総務文教常任委員会に付託されました議案6件について、12月10日、総務文教常任委員会を開催いたしました。慎重に審査し、その経過と結果の主なものについて報告いたしたいと思います。  まず、議第62号赤磐市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第29号)について。  委員より、任期付職員は何名いるのかとの質疑に、執行部は、弁護士2名、スポーツ振興課、農林課、健康増進課にそれぞれ1名で計5名であるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第64号赤磐市職員給与に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第31号)について。  委員より、若年層の職員に対して優遇された給与改定になっているのかとの質疑に、執行部は、今回の給与改定については人事院勧告に準じているが、若年層の職員に対して一定の配慮はされているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第65号赤磐市火災予防条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第32号)については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第71号赤磐市吉井B&G海洋センター等の指定管理者の指定について。  委員より、水道料の扱いはどうなっているのかとの質疑に、執行部は、過去の実績をもとに計算し、指定管理料に含めているとの答弁。  委員より、プールの水質管理について苦情が出ないような契約をするべきではないかとの質疑に、執行部は、水質管理については、毎日水温、室内温度、塩素濃度等をはかっている。また、毎月水の入れかえをしており、毎日朝6時から夜10時までろ過装置を稼働しプールの水質管理に努めているとの答弁。  委員より、5年間の指定管理料限度額の妥当性の説明をとの質疑に、執行部は、直営時の人件費、光熱水費、保守管理費、修繕費等の計算に基づいて金額を決定しているとの答弁。  委員より、地元議員から特定の団体を指名するように要望があったのかとの質疑に、執行部は、要望はないとの答弁。  委員より、28年度に指定管理とともに利用料を値上げしたが、利用者の推移はどうなっているのかとの質疑に、執行部は、29年度の実績だが、直営時と比べて利用者は約3,000人ふえているとの答弁。  委員より、値上げに対し利用者から意見や苦情はなかったのかとの質疑に、執行部は、アンケートを行う中で利用料が安いとの意見もあった。苦情については今のところはないとの答弁。  委員より、特に野球場やグラウンドの利用料が上がったが、高いという意見はなかったのかとの質疑に、執行部は、毎月市と指定管理者で報告会を開き情報共有を行っているが、利用料が高いという報告は受けていないとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第72号赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定について。  委員より、桜が丘野球場の管理について、試合前に芝が刈れてないこともある。学校と連携をとり試合前には芝を刈ってほしいがとの質疑に、執行部は、指定管理者に連絡し随時刈ってもらうとの答弁。  委員より、バックネットについて老朽化でさびが目立っているため、早急に修繕してほしいとの質疑に、執行部は、スポーツ施設整備計画に基づき随時修繕を行うとの答弁。  委員より、山陽ふれあい公園目的広場側の倉庫の塗装についての説明をとの質疑に、執行部は、現在は塗装が剥げてさびが露出しており景観を損ねている状況である。塗装については、多額の費用も見込まれるため、今後優先順位をつけながらスポーツ施設整備計画に基づき対応を考えていくとの答弁。  委員より、指定管理者の選定について、クラレテクノ・シンコースポーツ共同事業体のほうが指定管理料提示額が安いが、なぜ提示額の高い赤磐ふれあい共同事業体を選定したのかとの質疑に、執行部は、金額面だけでなく、最終利用者数目標、利用者に対するサービスの向上、施設効果的な活用、施設の適切な維持管理、施設の運営に必要な資格者等について指定管理者検討委員会で審査を行い選定したとの答弁。  委員より、指定管理者検討委員会のメンバーはとの質疑に、執行部は、副市長、総合政策部長総務部長、財務部長保健福祉部長産業振興部長教育次長、それから各3支所長、消防長の11名であるとの答弁。  委員より、赤磐市ふれあい共同事業体の最終利用者数目標が21万人だが、以前の目標と実績は何人かとの質疑に、執行部は、目標は20万人で、実績は18万人であるとの答弁。  委員より、赤磐ふれあい共同事業体から要望はなかったのかとの質疑に、執行部は、施設が老朽しているため、大規模な修繕を行ってほしいと要望があったとの答弁。  委員より、大会等を行う際に企業の看板の設置を許可するなど宣伝ができるような体制を市から提案すればより多くの応募があったのではないかとの質疑に、執行部は、他市の指定管理の導入も参考にしながら運営をしていきたいとの答弁。  委員より、市外の人が使用する場合は利用料が高いため、他市で大会等を行うという話を聞いている。人口の増加や市のPRにつなげるためにも利用しやすい環境を考えるべきではないかとの質疑に、執行部は、制度の根本的な見直しが必要だと思っている。事例等も参考にしながら検討していくとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第73号赤磐市一般会計補正予算(第4号)について。  委員より、総務管理費について、職員4名の増加に係る補正だが、どの部署の人数が増加したのかとの質疑に、執行部は、総務課の職員である。増加した要因は、病気休業者や育児休業者が総務課付職員になっているためであるとの答弁。  委員より、幼稚園費について、幼稚園希望する人が減り、保育園を希望する人がふえているが、入園希望の調査は行っているのかとの質疑に、執行部は、具体的な調査は行っていないが、保護者の就労状況等もあり、全体に幼稚園希望する人は若干減ってきているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  以上をもちまして総務文教常任委員長報告を終わります。 ○議長(金谷文則君) 総務文教常任委員長報告が終わりました。  これから総務文教常任委員長報告に対する質疑を行います。  正副委員長は移動してください。  質疑はございませんか。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 御報告ありがとうございました。  議第72号についてなんですが、これは議案書で見てもわかりますように、対象施設が6カ所で、それを請けてる指定管理者がコナミを含めて4事業者っていうことで、非常に広範囲な指定管理という事業になっております。今委員長の御報告の中にも何カ所かの要望といいますか、苦情といいますか、いろいろあって、改善を求めるという御意見があったということ、それからそういう要望などについては、何委員会ですか、指定管理者検討委員会が対応しているということなんですが、ここに書かれてある以外にもうちょっとほかに苦情や要望があったのかどうか。  それで、結局こういったさまざまな管理として不適切な状態があるという指摘があった上で今後の指定管理についてどういう方向にするかっていう議論についてはなかったのか。その2つについて、お答えをお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  12番北川委員長。 ◆総務文教常任委員長(北川勝義君) 先ほどのことで若干前後したりするんですけど、今先ほど報告したような内容でございました。それ以上のことは出てないんですが、これ今原田議員が言われたたくさんのところが管理するようになっております。そういうことで、前回もこの指定管理しておるとこの山陽の西山グラウンドとか、議員さんとか関係者が要望とか請願をしてこられまして、執行部のほうも対応していただき、ネットを上げて、今までは練習しかできなかったのが対外的な練習試合もできるとかというような解決してくださっております。  それからまた、今先ほど報告の中で言いました桜が丘の野球場について、芝が大会のときに刈れてないとかいろいろな、出とるということで、それとまたフェンスが腐食してさびておると、塗装してくれとかといういろいろな話も出てきました。  それからまた、その中であと全体的な流れでは、先ほど申しましたように、委員のほうから執行部のほうへもう少しやられることを勉強したらどうですかという提案をして、こういうコマーシャルができるようなことをしたらもっと公募が多くなって、今たまたま2者ですけど、2者が極端な話、4者とか出てくる可能性もある、競争原理が働くということも提案をいたしました。そのことにつきましては、先ほど申し上げましたように、指定管理の関係があるので、他市等も検討したり、そういうことでやらせていただきたいということもありました。  それからまた、委員の中から、先ほども言いました塗装のことについて、本会議でも指摘があった塗装をやらなくちゃいけないと。私の聞いた範囲では、早急にやっちゃるように聞こえたんですけど、先ほど申し上げました、施設の全体の管理体制があるので、それを見てからやらせていただきたい。これが100万円とか200万円ですぐできるんじゃったらやっていただけると思うんですけど、全体的なことを言うたら大分になると。  それから、本会議の中で言われとったこと、この辺につきましては委員会ですから、本会議の中のことで言おうと思ったんですけど、余りたくさん出ましたので、あそこの電気を使うとか使わんという、使用のことが、こんろとかいろいろありました。そのことについては、小さいこと出ておりません。  それからあとは、水のことの、これ議第71号とちょっと似たようなことで、水質管理をぴちっとしてくださいということが出たりした中で、一緒に出ておりますけど、十分管理できているんじゃないかというぐらいなことで終わっております。  それから、先ほども申し上げましたが、主な提案内容は、言われたように、指定管理者の候補者が言うてこられるんはいろいろあります。その中ではできることから修繕を年間やっていくと。例えば29年度でしたら690万円の修繕をやっていったと、順番にやっていくんだというようなお話も出ております。  また、とっぴもないというんじゃないですけど、雑談を含めたようなんで、この会社自体にふれあい公園を指定管理を受けたとこに裁量権を持たせて、温泉掘るんでも掘って10年でも使わにゃいけんですけど、そういうこともおもしれんじゃねえかなという雑談じみたこともありました。  それから、肝心なこと、ちょっとそれ今さっき触れてなかった、触れてねえというんじゃねえ、ちょっとあったんですが、指定管理料の高い安いというのがありまして、ちょっと利用料のありましたら、29年度が約20万人で、9割の18万人いっとると。それから、21年度は21万人にするんで、少し18万よりふえるんじゃないかというぐらいで、これはそのくらいのことで努力してくれえと。  それから、先ほど言われました不平とかいろいろな問題があるのは、月に1回会議をしてそういうな話をやっておるということで、これから善処していくということで。  それから、先ほど原田議員が言われました指定管理者検討委員会の中で修理とかどうこうという話は、苦情とかというんですかね、今言われたと思うんですわ、苦情がどうのこうのという、それじゃのうて、それは候補を決めるときの指定管理者検討委員会でございますんで、御了承ください。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。               (9番原田素代君「結構です」と呼ぶ)  他にございませんか。  10番行本議員。 ◆10番(行本恭庸君) 議第72号についてお尋ねいたしますが、ここで委員さんより、今の桜が丘の西にあります野球場の件についてのバックネット等のさびの修繕等についての質疑が上がっておりまして、その答弁は、執行部は、スポーツ施設計画に基づき随時修繕を行うというふうに報告されましたが、この中についていろいろ施設がございます。そういう中で、特に私もこのバックネットとかその全体のとこは毎年中学校の大会を今参加しておりますんで毎年気づいておるんですが、なかなかそういうことが今やっておられない。そういう中で、随時計画を立ててやっているということですけど、その修繕順位とか、そういうようなことについて具体的な内容についての質疑があったのかないのか、その点についてお尋ねいたします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  12番北川委員長。 ◆総務文教常任委員長(北川勝義君) 桜が丘野球場の管理についてということで、試合前に芝が刈れてないというのがあって、適切に連絡事項ができてなかったんもあるんじゃないかと思います。その中で、先ほどのバックネットのとこの老朽化でさびが目立ってるのも早急に修繕してやらせていただくと、スポーツ振興整備計画に基づいて随時修繕を行う。  それとまた、これにつきましては、その内容的には我々は持っておりまして出しとんですけど、個々にというのはもう小さい話じゃないんですけど、先ほど申し上げました694万2,456円が29年度に修繕ということで使わせていただいております。年間が約650万円平均でいっとるということで、それ以上のことで随時やらせていただくという以上の答弁はいただいておりません。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 行本議員、よろしいか。  10番行本議員。 ◆10番(行本恭庸君) 議長、要望等はいいんでしょうか。 ○議長(金谷文則君) 要望は、これは質疑ですのでちょっと御遠慮ください。 ◆10番(行本恭庸君) 今の答弁ではなかなかわからない。私言いたいのは、その随時修繕するということで、そういう修繕順位とかなんとかそういうようなことは当然あってしかるべきじゃと思うんですけど、そういうことも何かされとるような答弁じゃなかったと思うんですが、他にもこの野球場だけでなく、私が前によく利用しておりました熊山のテニスコートにしても継ぎはぎだらけになって、そこへ球が行くとイレギュラーするんですよ。その要望もずっとしとんですけど、なかなかそういうことが解消に向いてないんで聞かせていただいたんですけど、こういう問題については十分よく検討してやっていただきたいと思います。答弁のほうよろしくお願いします。
    ○議長(金谷文則君) 今のお願いですか。  質疑の内容としては。               (10番行本恭庸君「だから、順位なんかのあったんですかということを聞いたんです」と呼ぶ)  答弁を求めます。  12番北川委員長。 ◆総務文教常任委員長(北川勝義君) 先ほどお答えしたように、大きいいろいろの質疑がなかったかということで、ふれあい公園の中に現在塗装がさびている景観を損ねている状況である、塗装については多額の費用が認められるから、そういうもんについては今後優先順位をつけてスポーツ施設整備計画に基づいて対応を考えるということの前向きな答弁というか、いただきました。  それから、個々のを今するのは修理等は、先ほど申しました690万円ほど使うております、29年度は。そういう中で処理、順次やらせていただいとると。  それから、これは執行部のほうから、市のほうから指定管理を受けたとこにそういうことを月1回のそういう指導をすると。野球の大会のときにできてなかったという、そういうのがあったので、気がつかなかった、やると。  先ほど同僚議員がいろいろのなかったかと、クレームというたらおかしいですけど、なかったかという中で、そういう中でお話を大体全体でやっておりますんで、御了承願います。  それ以上のことは出ておりません。  それから、熊山のテニス場のことはこの委員会で出ておりませんが、今までの中では熊山のテニス場のボールが何かホッケー場のほうへ飛んでくるんじゃということがあって、それ早急に何とかやらにゃいけんなというお話は個々にはしておりますが、この委員会では出ておりません。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 行本議員、よろしいか。               (10番行本恭庸君「よろしい」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) 私も議第72号についてなんですが、これスポーツ施設整備計画に基づいて対応していくというふうな市の考えがある中で、この指定管理者のほうから施設が老朽化しているために大規模な修繕を行ってほしいという要望があるということなんですけれども、その内容についてもっと突っ込んだ質問とか、それから全体的な計画の整備計画ですから、このふれあい公園がいろいろ指摘されたところが本当に実現していくことができるのかどうか、ちょっと突っ込んだ質問、議論がされたのかどうか。お答えお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  12番北川委員長。 ◆総務文教常任委員長(北川勝義君) 福木さんも傍聴されとってよく聞かれとってわかって代弁をして、名前を出せば下山議員が倉庫の塗装のことも言うてくれて、やらなくちゃいけないと建設的な意見がありました、答弁も、それはわかると思うんです。その後、突っ込んでの大規模的な改善とかというのは全体を見ていかにゃいけない、施設のほうからもそういう大規模修繕を古くなっておるんでやっていただきたいというようなんあったり、アリーナの、これは話の中で言やあ、今の使っておるアリーナではシーガルズが使ったような床の面の補修とか、いろいろなことは出ております。それはこの委員会ではそう詳しくは出ておりませんが、それは執行部のほうと指定管理者が、月1回とか、まとめてまた何かのお話をやっていかれて進めていくというお話になっとる。決して塗装するのを引き延ばし、聞かりょうたからわかると思うんです、引き延ばしではなかったと思いますんで、了承願いたいと思います。  それからまた、これは議長にお願いしたいんで、私個々に言います。傍聴へ来てから質問はちょっと避けなけりゃいけないんじゃないかと私は思っております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 福木議員、よろしいか。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) 傍聴はさせていただいてますけども、それだけこの問題が今指摘をされてるということで、やはりみんなに知っていただくという意味もありまして質問してるんですけども、その年間約690万円ほどの分がされてきてるんですけど、5年契約ごとに指定管理をし直すんですから、そのあたりでもう少し予算を上げるべきでないかとかという、そういう意見はこれまで出されてなかったでしょうか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  12番北川委員長。 ◆総務文教常任委員長(北川勝義君) 福木議員が傍聴されとってというのは大変申しわけねえことで、より一層議論を深めたいということで確認しとんで、これについてはさすがベテラン議員だなと思っておりますので。  ただ、委員会のほうでは、これ先ほど申しましたように、施設をどうしてくれえとかというの、それ以上の詳しい話は出てなかったんです。聞かれとったけん一番ようわかっとんでしょう、もうなかって、ただ予算的なとっていけるんがどういうことになるかとか、やはり、この総務文教委員会に出られとる方は、もちろん赤磐の市議会議員はふれあい公園は赤磐市の唯一シンボルになるようなとこだからやっぱりきれいにしていかなけりゃいけないというのも考えております。そういうこともあるんですが、ただこちらからあれもしてあげる、例えば先ほど申しましたように、同僚議員が、松田議員がPRもして、宣伝も企業体の宣伝もすりゃもっと来てくれたり力がつく、利益も上がるんじゃないかというようなお話もあったんで、そういうこともやはり我々はそこぐらいまでの提案で、こっちから何をしちゃれとかということまで出てなかった。それから、具体的な話は、くどいようですけど、執行部とその指定管理の……、なっております。  それから、先ほど指定管理が5年に1遍にかわっていくということで、ここは5年です。吉井のB&Gの場合は3年でしたが、今度は5年になりました。この中で言うたら、指定管理料を上げちゃれえというより、うちのほうの議員のほうから質問が、指定管理料が5年間で安いとこと高いとこがありました、1,000万円とか2,000万円で全体的に言うたら。なぜ安いとこを使わんで高いとこを使うんなら言うたら、それは今先ほど言いました構成員とか考え方、皆すばらしいことやっとるからそちらを11名の検討委員の中で選ばせていただいたということのお話が出ただけでございます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 福木議員、よろしいか。  他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) なければ、総務文教常任委員長報告に対する質疑を終わります。  正副委員長は自席にお戻りください。  続きまして、厚生常任委員会の委員長報告を求めます。  9番原田委員長。 ◆厚生常任委員長(原田素代君) それでは、厚生常任委員長報告を行います。  去る12月5日開会の本会議におきまして、厚生常任委員会に付託されました議案6件について、12月11日厚生常任委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その経過と結果の主なものについて御報告いたします。  まず、議第60号赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約の締結についてです。  委員より、トイレブース増設の理由はとの質疑に、執行部は、当初の案は女子トイレが2ブースだった。通常の利用では十分だが、5月の住民説明会でこの施設は災害時の避難所として計画をしており、避難所になったときにたくさんの人が避難してくるが、2つで足りるのかとの意見があった。その意見がもっともだと判断し、トイレの数をふやしたとの答弁。  委員より、アスベストの処理について、当初の段階でアスベストがあるとわかっていたら業者が徹底的に調べておくものではないか。業者のミスではないかとの質疑に、執行部は、今回の設計・施工一括のプロポーザルは、市が要求水準を提示してそれに対する提案書を提出してもらう形である。詳細設計ではない。市ではアスベストの存在は確認していたが、処理費用は予定価格に含まず、工事内容及び費用については別途協議するという仕様にしていた。業者のミスということではないとの答弁。  委員より、委員会として予算は削減してやるべきという意見も出されている。そういうことで進めているのだから、もっと早く委員会に説明をすべきである。途中経過の説明が余りされてこなかったことは筋が通らないのではないかとの質疑に、執行部は、一つ一つ状況について説明、報告できなかったことは申しわけないと思っているとの答弁。  委員より、工事が進んだ段階で変更契約の話が出てくるのは考えられないが、どうかとの質疑に、執行部は、変更契約については、工期末にまとめて行うことができると県のガイドラインに示されている。変更により請求金額がふえても、業者提案の中で不要なものなど他の要素で減るものもあるためであるとの答弁。  委員より、事業をした後に請求が来て言いなりでお金を出すようなやり方に聞こえる。手順が違うのではないかとの質疑に、執行部は、業者からの積算書をもとに国土交通省所管の一般財団法人建築コスト管理システム研究所がつくっている営繕積算システムを用いて業者見積もりが著しく高くないか検証し確認しているとの答弁。  委員より、設計、金額について時系列で説明をとの質疑に、執行部は、5月2日に設計図面が決まった。その後、7月2日に当初設計に対する積算システムデータをもらっている。間違いがないか、著しく高い数値が入っていないか確認するのに期間を要した。9月4日に今回の変更分を含めたものの提出があった。これを精査して、11月12日に市が間違いないと判断し、変更契約の金額が確定した。細かい積算になるので約2カ月の期間を要したとの答弁。  委員より、変更箇所の検討をしたのはいつなのかとの質疑に、執行部は、屋内階段については、基本設計の段階で協議した。施設内の配置については、住民説明会の後に協議した。アスベストについては、解体工事のときに量の報告を受けて協議したとの答弁。  委員より、臭化リチウムの処分費が含まれているが、病院なのでそういったものがあるのは当然である。病院ということを前提にした積算が抜けていたのではないかとの質疑に、執行部は、要求水準の中では臭化リチウムの抜き取り等想定していなかったとの答弁。  委員より、合併特例債が使えるのか。また、何%が対象になるのかとの質疑に、執行部は、契約金額の95%が合併特例債の対象になるとの答弁。  委員より、今後もこういう契約をしていくのかとの質疑に、執行部は、あくまで今回の施設デザインビルドで実施することが有効だという検討の中で採用したもので、この方式にそぐわないものもある。そういったものは従来の方式で行うことになるとの答弁。  委員より、新聞報道があったが、暴力団と事業者とのかかわりがないという証明はできるのか。疑いがあれば、一旦事業をとめて疑いを晴らした上で契約変更の議論をするべきではないかとの質疑に、執行部は、業者には誓約書をもらっている。この事件の中で業者に逮捕者もなく、誓約書どおりに履行されていると受けとめている。契約している業者と暴力団の関係は皆無と断言できる。さらに、このことで事業をとめると現場で作業員、建設機械がとまる。その損害は誰が補償するのかという問題がある。また、施設のオープンを心待ちにしている地域の方が大勢いる。心情を考えると、事業を停止することは許されないことと考えているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、賛成少数で否決すべきものと決しました。  次に、議第61号赤磐市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第28号)について。  委員より、マイナンバーカードを利用した証明書の交付について、いつでもできるのか。また、いつどこで発行されたかわかるかとの質疑に、執行部は、証明書交付センターの稼働時間である6時半から23時の間交付する。履歴については、市に設置しているコンビニ交付用の端末で確認できる。確認できる事項は、交付年月日、時間、店舗名、誰の証明書かということであるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、賛成少数で否決すべきものと決しました。  次に、議第73号平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)について。  委員より、社会福祉総務費の国庫支出金返還金107万1,000円について内容説明をとの質疑に、執行部は、29年度に社協に委託して実施した生活困窮者自立支援事業の負担金で、29年度は消費税がかからなかったため、委託料の不用分を精算し返還するものであるとの答弁。  委員より、障害者福祉費の国庫支出金返還金390万3,000円について内容説明をとの質疑に、執行部は、見込みで交付決定を受けていたが、実績が見込みを下回り、精算し返還するものであるとの答弁。  委員より、見込みを下回ったということだが、人数、件数の状況はとの質疑に、執行部は、市内で約450人の受給者がこのサービスを受けている。伸びることを見込んで交付申請をしていたが、その見込みを若干下回ったものである。事業全体としては大きく伸びているとの答弁。  委員より、児童福祉施設費の保育委託費について内容説明をとの質疑に、執行部は、私立保育園に委託している保育事業について基準単価の改正があったものであるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第74号平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について。  委員より、是里診療所医師が少なくなり診察日が少なくなったが、医師確保ができればまたもとに戻るのかとの質疑に、執行部は、岡山県のへき地医療拠点病院事業実施要綱に基づき赤磐医師会と医師派遣事業について覚書を締結しており、それに基づき医師2名の派遣を受けていた。今後、引き続き医師会と協議し、2名体制をお願いしたいと思っているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第75号平成30年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号)及び議第76号平成30年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第2号)の2件については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  以上をもちまして厚生常任委員長報告を終わります。 ○議長(金谷文則君) 厚生常任委員長報告が終わりました。  これから厚生常任委員長報告に対する質疑を行います。  正副委員長は移動してください。  質疑はございませんか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) 議第60号赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約の締結についてということで、私は早く可決して成功して、次の吉井地域でもやっていただきてえなと思ったんですけど、なかなかお難しい話になられとんで、委員さんで賛成少数で否決したということですけど、どこら辺が否決の内容になったのか。これ読ませてもろうたらなるんですけど、わかるとこもわかるんですけど、変更設計契約というのはこういうデザインビルドの実施であろうと提案型であろうと、これは設計変更というのはできるんで、思うたんじゃけど、何がいけなんだかなと思って。  私も実は住民説明会に行かせてもらいました。そこで私は意見を申しました。その中で、やっぱり診療所では泊まれない、休めないとしたら、そういうとこも活用できるんじゃないかというようなお話を聞いとって、ぜひそういうことを施設をやられる方、それから赤磐市もやりたいというふうに考えてそれで変更があったんでないかなあというのを聞いたんですが、そのような説明があったかなかったか。何もなかって変更だけだという話になったのか。  そして、根本的に賛成少数なんですけど、賛成者はどういう賛成があった、反対者はどういう反対があったか、御意見がもしわかれば、かいつまんで結構ですんで、教えていただきたい。  次に、議第61号赤磐市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例、これにつきましては治徳議員が言われてこれやるようなことに、大分言うてやってなってきて、私は実は総務文教委員長なんですけど、マイナンバーカードを所持しております。この議員さんの中も職員でもマイナンバーカードを持ってない人もおられますが、これマイナンバーカードがなければできません、出すことが。しかしながら、マイナンバーカードに反対の方もおられるかもしれませんが、その中で、いろいろな中でどこが反対理由か、せえで賛成の方はどうじゃったかという、また同じく反対の方どういう意見で反対じゃったか、もしわかれば教えてください。ただ何でもええ、感情的に反対じゃったとかというんじゃねえと思いますんで、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  9番原田委員長。 ◆厚生常任委員長(原田素代君) 北川議員の御質問ですが、否決の理由とは何なのかという御質問でした。               (12番北川勝義君「違う、違う、賛成と反対」と呼ぶ)  いや、最初はそちら。議第60号の複合型施設の変更契約の否決ということで、2点あります。  まず1点目は、前段の報告の中にあったように、昨年の12月、ちょうど思い起こすと1年前なんですが、今回の契約の報告があり、委員会で議論しました。以前たしか永徳議員もちょっと触れられていましたけど、その際の厚生委員会の議事録の中にもありましたが、契約をした時点の金額がマックスですという説明を昨年の12月に再三聞いてたわけです。幾らかの変更も当然この枠の中でやるのだという説明をずっと聞いておりました。市長は前回、その後僕は補足したよということで、何らかの突発的な何かあれば、それは当然その追加になるよという御発言もあったのは事実です。  ところが、昨年の12月にその議論があってから、ことしのこの12月11日の厚生常任委員会、丸々1年間、その議論は一言もなかったわけです。議論じゃない、報告が。結果として、議案書として約1,800万円突然提示された。これは私たちとしては裏切られた感がまずあります。いろいろ細かく今報告にあったように説明がありましたが、幾つか納得できない疑念がありました。例えばアスベストの問題。これは昨年の1年前のときも部長はアスベストのことは了解してますと報告してます。ですから、アスベストがあったことはわかっていた。だけれども、その詳細はまだわからないのだから後でいいと、市が言ったのだという説明なんですが、これがどうもちょっと、普通民間業者さんと市が契約をする際にやり高感で後から請求してくれりゃいいよっていう契約、通常ないんじゃないかと。ただ、市のほうはさまざまな財団法人建築コスト管理システム研究所とか、お墨つきのつくところに行ってちゃんと正しいんだという担保もらったっていう説明はあるんですが、ちょっとこの辺の疑念から、例えばその臭化リチウムの問題もそういう施設でありながら市のほうに事前の契約について書面の準備もなかった。そういったことから、ちょっとかなりの無理があるんではないかっていうことが、まず1つありました。やっぱり本来だったら、ここにもありますように、何で変更が決まったのか、その時系列で説明を求めました。ここには簡単に書いてありますが、要するに節目節目で報告できるわけです、1年間もあったんですから。それが一言もなくて、丸々議案として金額が出てくるって、これはちょっと委員会としてこういうやり方されたら認めようがないですということが1点。  もう1つは、後段にありますけれども、今回のこの100万円事件の問題で市民の多くの方から疑念があるのだからっていうことを再三言われておりますよね、皆さんも。そういう中の事業ですから、赤磐市の中にも当然暴力対策に関する条例もありますし、まずここは筋を通してほしいと。もうだって判決が出たわけですからね。だから、そういう意味で事業をとめて、調査をされるとおっしゃるんであれば、調査をした段階でこれで大丈夫だったという、その筋論を通すべきではないかっていうふうに申し上げたんですけれども、それは熊山の方たちの気持ちを考えるととめるわけにはいかない。この論法はちょっといかがかなあと思いますけど、私たちは議会ですから、執行部がきちんと事業をPDCAで進めていく中で問題があれば待ったをかけるし、問題がなければ進めていただくっていう立場からすると、今回はこの先ほど言った2点について理由として、これは認めようがないということで否決になりました。  反対と賛成とそれぞれ意見が分かれたんですが、アバウトに言いますと、賛成される方は、ある意味さっき言った熊山の方が期待していると、早くつくってあげたほうがいいんじゃないかっていう御意見というのが主だと思います。この100万円問題とこの事業は別ではないかっていう考え方の方もいました。その辺の違いが賛成と反対で対立したということでございます。  それから、もう1つの議第61号の印鑑登録についてですが、実はこれこの前の委員会、11月に委員会がございまして、そのところで大分議論をしていまして、そこで随分意見が出そろってたものですから、ちょっと今回のところでもうちょっと私のほうが委員長として本会議に報告できるようにもう1度議論を振ればよかったんですけど、ちょっともう前回の議論がありましたので、十分な御報告ができなくて済いません。要するに主な争点は、マイナンバーカードのよしあしというか、マイナンバーカードは大丈夫なのかというところが争点になったということだけ補足的に御報告させていただこうと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) ありがとうございました。委員長報告を読ませてもろうたら、ああそうじゃなと思うたり、先ほど委員長のを聞かせていただいて、1年間報告なかったというのは何だか、これはこういうことがあったという、市のほうもゆゆしき問題で、こういうことはやっぱり随時報告すべきじゃねえかと。  僕は総務文教委員長ですけど、何かあったら先によう報告して打ち合わせしよんで、何やかんや、よう聞かせてもろうとんじゃけどな、総務文教の関係ですよ、よそのは知りませんけど。これから密に連絡とってやられたほうが、市民に対してええんじゃねえかと。  それから、これにつきましてちょっと委員長報告の中で言わせてもろうたら、施設のオープンを心待ちにしている地域の方が大勢いる。心情を考えると事業を停止することは許されないことと考えてる。これは先ほど委員長言われた、僕は同感じゃと思うて、確かに心情はようわかります。しかし、執行部のほうも心情ではやってねえと思うんですけど、心情でじゃからおえんとかというんじゃなしに、心情はわかりますが、審議する委員会としては僕はこれ正論な、心情を考えてやることもあるけど、心情以外で決まりでやってもらわにゃいけんと思うとりますんで、それはいいんですけど。  これにつきまして、そういうこともあったり、それからこれちょっと1つ要らんことを私意見で、新聞報道があった暴力団と事業者のかかわり、これについてはない言ようるし、じゃけ全く関係ねえ話で、これ議案とは関係ねえ話なんで、議案と分けて審議すべきじゃなかったかという、そのような意見は委員の中、出たか出なかったか、1点。  それから、次の議第61号、これについてはもう聞きません。これ余り言うたらマイナンバーカードはされる方としてない方、されてない方はコンビニではできないんです。僕はしとりますけど、この中も半分おらんでしょう、やっとる人が。それとれんのんですから、それは市役所に近かったり、夜仕事もせずに、3時、4時、ずっと時間があいとる方はいいですよ。しかしながら、夜6時に帰ってこにゃいけないとか、何もない、市役所が遠い、たまたまローソンがあるとか、名指しで言うと、間違うたら削除して、ローソンとかセブン−イレブンがあったらとれるんですよ。そういうお話が出たか出なかったか。もう全員がだめだとか、そんなことはもうやめっしまえ、友實憎しでやられたんかよくわかりませんが、委員会だったらちょっとお答え願いたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  9番原田委員長。 ◆厚生常任委員長(原田素代君) 北川議員の重ねての御質問ですが、新聞報道の問題と今回のこの1,800万円の請負契約の変更は別ではないかという御意見のように思いましたが……。 ○議長(金谷文則君) 意見ではありません。
                  (12番北川勝義君「そういうなん出たか言よん」と呼ぶ) ◆厚生常任委員長(原田素代君) うちの委員会の議論としては、実は最初にもう新聞報道の問題から入りまして、なぜかといいますと、11月の……               (12番北川勝義君「もう出たか出なんだかだけで」と呼ぶ)  ですから、さっき言ったように……。 ○議長(金谷文則君) 委員長報告についての答弁をしてください。 ◆厚生常任委員長(原田素代君) 賛成意見について、これ反対しないで賛成された方は別だという認識で賛成されてます。この新聞報道と追加予算を一緒にしないで考えるべきではないかという御意見の方がこの議案に賛成されました。議論としては特段それについては出ていません。  それから、マイナンバーカードについては、決して北川議員のお言葉をかりると友實憎しなどということじゃ決して考えておりませんで、後で反対討論にも出ると思いますが、マイナンバーカードの問題が非常に多いので、そういう議論をした結果がこうなったというふうに御理解いただければと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。               (12番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。  3番佐藤議員。 ◆3番(佐藤武君) 議第61号についてお尋ねをいたします。  私も委員会傍聴させていただきましたけれども、質問させていただきますけれども、この中で今若干反対の意見もあったということを委員長言われたと思うんですけれども、その中でこの委員長報告を見る限りは反対の意見、賛成の意見というのが具体的にやりとりがされていないという状況だと思うんですけれども、採決の結果、否決したということですけれども、否決をする以上はそれなりの反対の理由というのを明確に委員会で表明すべき、賛成の意見もしかりですけれども、そのやりとりがないといけないんではないかなと思います。そうした意見を委員会として表明をした上で採決をすべきだと思いますが、委員長の御意見はいかがでしょうか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  9番原田委員長。 ◆厚生常任委員長(原田素代君) 佐藤議員の御意見も、先ほど北川議員の御意見も全くそれ当然だと思います。私の非常に至らなかったことだと私のほうは反省しております。  実は先ほども申しましたように、この1カ月前の11月の厚生委員会大分長い時間かけてこの印鑑登録問題からマイナンバーカードについて議論をしておりました。その中で……。 ○議長(金谷文則君) 11月のことは今回のあれは関係ないので。 ◆厚生常任委員長(原田素代君) そうですね、失礼いたしました。  前段の委員会大分時間をかけた議論があったので、私のほうが改めて意見を表明してくれるように求めなかった、その結果がこういうふうになったということで、今後は注意をしたいと思います。大変申しわけございませんでした。 ○議長(金谷文則君) 佐藤議員、よろしいか。               (3番佐藤 武君「よろしいです」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) なければ、厚生常任委員長報告に対する質疑を終わります。  正副委員長は自席にお戻りください。  ここで、11時20分まで休憩といたします。               午前11時10分 休憩               午前11時20分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これから討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  4番佐々木議員の発言を許します。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 私のほうから議第64号赤磐市職員給与に関する条例の一部を改正する条例について、反対討論をさせていただきたいと思います。  今回質疑の中で明らかになりましたのは、総額600万円ほど増額、職員さんの給料をするんだということでございました。一般職、常勤の職員さん445名でいらっしゃいますので、この方々の月ごとということになってまいりましたら微々たる増加になってまいりますので、賛成差し上げてもよろしいというような範囲の内容なのかなというふうに思うところありますけども、実は去年には1,600万円上げております。おととしには2,000万円上げていらっしゃいます。この直近3年で言いましたら、3,600万円上がっているわけです。今回600万円上げるということになりましたら4,200万円、3年前に比べると上がることになりまして、これを445名の職員さんで割りましたら大体10万円ぐらい給料が上がる。3年前に比べて10万円ぐらい上がるということになってまいります。  しかしながら、248万円、448万円、558万円ということを私以前から申し上げてきているんですけども、248万円というのが赤磐市の平均所得です。448万円というのが全国の平均所得になります。558万円が赤磐市の職員の平均の給与という所得という形になるんですけども、私たちの赤磐市は全国平均の448万円から比べてまいりましたら格差が生じているような状態になってます。当然ながら職員給与というのはそういった格差が生じている赤磐市民からお預かりした税金でこの支給されているわけでありますけども、そういったような状況の中で赤磐市の平均所得というようなものが上がっていない状況の中で自分たちだけ給与を上げるというようなことが果たして市民感情、納税者感情として許されるのかというところが1点あります。  もう1点としましては、平成25年から赤磐市の将来的な財政に備えるためという名目で、友實市長は財政健全化アクションプランを断行していらっしゃいます。これに約3年で6億円行政改革施しているわけですけども、そのほとんどは市民生活関連予算になっておりまして、介護医療子育て支援、学校教育地域振興、くらし安全、こういったようなものの項目がずらっと並んでいるわけです。つまり私たち市民の納税者の立場でいいましたら、3年で6億円分削減を受けていると。市民生活のサービスというものの負担が生じているような状態の中で、そこが全く改善されていないと。もとの市民サービスというようなところの水準にまで予算が戻っていないにもかかわらず、職員給与だけお手盛りで上がるっていうことが、これ許されるのかなと私は思うんです。  私は、以前から是々非々の姿勢で議事議案に挑ませていただいております。そういったようなことから考えてまいりましたら、この納税者の立場、市民感情というところから考えてまいりましたら、これはやっぱり許されることではないというふうに思います。  あともろもろ、例えば市のほうが答弁の中でおっしゃられております人事院のその判断、これに従っていきたいというようなところであるとか、人事考察する専門の部課がないので、その人事院の勧告、それに従う県の職員の動き、こういったようなところに合わせていくのが最良だとするようなもの、これに関してはまだ言い返したいようなところがありますけども、やはり一番私が考えたいのは、納税者感情として給料を上げること、この3年で私たち赤磐市民は6億円の削減を受けている、その部分負担を受けているにもかかわらず、それが回復していない状態の中で、職員給与だけ上げると、3年で約10万円分、4,200万円ですか、上げるということ、これはやはり許されないんだろうなあというところが私の中で一番感じているところであります。  私がこの職員給与に反対するのは、以上のように、住民の感情、納税者の感情から見たら、これはやっぱり許されざる部分だというところがございますので、そこのところを重く見て今回は反対させていただいております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  4番佐々木議員の発言を許します。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 再び登場でございまして、もうしばらくおつき合いいただきますようによろしくお願いいたします。  これから議第60号赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約締結について、賛成の立場で討論させていただくんですが、まず委員長報告を聞かせていただいておりまして、何が問題だと言われているのか、問題の所在がちょっと不明瞭だなあというところを感じております。疑惑、疑念、この言葉が躍るわけでありまして、多くの市民がというような言葉をおっしゃられてるんですけども、残念ながら私のところには市民のほうから、あの話はどうなったんですかというようなことの連絡は入っておりません。あくまでその一部の方々がそういったぐあいにおっしゃられてるんだろうなあと感じるところが1点と、あと不用意に何か市の方針に反対する、あるいは疑問詞を投げかけたい、そういった考えがある方が何か不用意にその市民感情をあおっているんじゃないかなというような、そういった感すら今受けております。  多分その疑惑だとか疑念だとかとおっしゃられてる方、どこまでお調べになられて疑惑だとか疑念だとか言われてるのかわかりませんけど、どうしました。何か問題。               (12番北川勝義君「議案に沿ってない」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) 続けてください。議案についての賛成の討論してくださいということです。 ◆4番(佐々木雄司君) はい、そのつもりですけど、やじ的な行為は先輩やめてください。  今申し上げましたように、そういったぐあいに、どこまでお調べになられたのか知りませんけども、私はそれなりに県警の関係者さんなどにこの問い合わせをさせていただいたりして、多分こちらにいらっしゃるどなたよりも調べさせていただいてると思うんですが、その中ではっきりしておりますのは、今回この事業につきまして市役所さんは、はっきり言って真っ白です、白。全然白です。暴力団の資金源になったようなことは県警さんが徹底的にお調べになられて、これはないということが県警さんのほうではっきり認定されてます。ですから、この暴力団の資金源になっているというようなことは全くありませんので、疑念というものははっきり言って生じておりません。  そういったような中で、調べた者は疑念はなかったと言って、調べてない方は疑念だ疑念だとおっしゃられてる。これはrazzle−dazzleっていう英語の単語になりますけども、ちょっとはしゃぎ過ぎなのではないかなあというふうに思います。そうではなくて、もっとお調べになられて、その中でしっかりと議論をしていただくということが大切なことなんではないかなあというふうに感じております。  私に関しましては、これは賛成いたしますのはいろいろ調べた結果、この結果でこの市役所さんにつきましてはそういった疑念が生じていないというところ。あと、そのアスベストの問題であったりとか、あと内階段の問題であったりとか、利便性や、あるいはこの産業廃棄物の発生するということ、この産業廃棄物が発生することについての、特にアスベストという特徴、こういったようなところで、今後どのぐらい出てくるかわからないので、その量だとか、あるいは産廃の金額であったりとか、こういったようなものをとりあえず今のところは保留にしておいて後々精算しようということは、当然ながら産廃のやり方としてあるというふうに聞いておりますから、そういったような方式に従ってやっていらっしゃることでありましょうから、こういったようなところに関しても適切で、その範囲の中でおやりになられていらっしゃるというふうに思います。  こういったぐあいに、一つ一つ、その反対される方々というのは、それなりの理由は持っていらっしゃるんでしょうけども、きちっとお話を聞いていただいて、範囲を改めて感じて考えていただきましたら、全く問題がないということ、これわかっていただけることだと思います。  私は以上のような理由で賛成しておりますので、皆さんよろしくお願いいたします。  済いません、何か説明が不十分で、かえって皆様方にどうなのかなと思うようなところも与えている可能性ありますけども、済いません、以上のように申し上げておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 次に、原案に反対者の発言を許します。  6番保田議員の発言を許します。  6番保田議員。 ◆6番(保田守君) 議第60号赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約締結について、反対の討論をさせていただきます。  私は、赤磐市が業者と協議していろいろ追加工事でやるという部分については確かにこれ要るんだろうなと大いに賛成なんですけども、アスベストの処理、それからPCB、臭化リチウムですか、これについて赤磐市の考え方がちょっとおかしいんじゃないかなと。アスベストというのは皆さんも御存じでしょうけど、非常に危険なもんで、もう今は厳しい法律に従って除去するというようなことになっております。そのアスベストがあるということになったら、1番に県のほうへ届けを出して工事の工程とかいろいろなものを出すわけですけども、この業者なり赤磐市なりどちらかがそういう形でやられたんだと思うんですけども、アスベストがあるとわかっとって後回しにするということはまず一般的には考えられない。解体費用と同じぐらい今アスベストの除去費用というのはかかります。だから、解体費用は場合によったら1,500万円で、アスベストを取り除く費用が同じぐらい1,500万円かかるというような建物も随分あります。昭和49年までに建てられた建物には断熱性、保温性、結露防止には最大の効果があるということでアスベストを大量に、それ以前の建物はこれ一番すぐれた建材みたいに言われておりました。とにかく多くのアスベストを使っておりました。今それを解体するに当たっては、絶対に取らなきゃならない。  それで、今回私はこれ何でこんなことが起きとんかなあと、こんだけ金額がかかるものを最初にどういう形にしても調べなきゃならんし、今専門に調べてくれる会社もあります。それはアスベストのレベル1から3ぐらいまでに分けて、その濃いレベルがどこにあるかということを1番に調査していただいて、それからどのぐらいの量がこの建物にあるかということを専門にやっとられる会社もあります。そういうことを1番にやらんと解体できないんですよ。アスベストは天井スラブやはりに全部吹きつけとんですよ、当時は。解体工事をするということは、アスベストをきちっと取るということが前提なんですよ。それを私も1年たった段階で、去年からいうたって、最初に契約締結して、アスベストがあったからその除去費用をここで変更契約の中へ上げて出すという、私の感覚で言うたら、変更契約というのは一般的に工事の途中で変更しなきゃならん、変更したほうがいいというもんに変えていく。それに係る費用はきちっと出すというのは当たり前のことだと思う。だけど、工事の最初に、もう本当に最初にせにゃおえんことが一番後ろになって出てくる。それも我々が知らない中でここでぽんと出されたことに関して、赤磐市のこれは業者にはこういう仕事では細かい見積もりじゃないからというようなことを言われておりましたけど、もう一番に細かい見積もりをせにゃおえんもんなんですね。業者じゃなしにこっちがするんならこっちがせにゃおえんし、それはそういう機構があるわけじゃから、そこでやって、手順としたら金額を上げて、何でこれ別工事じゃというて、こんなものはちょっとだから別工事、2万円や3万円のもんじゃないんですよ。きちっと解体工事の中へ、その解体工事の半分とか、場合によったら半分以上のことがあります。金額をきちっと上げて提案なら提案をせにゃおえんと思いますし、大もとが大きく間違っていることに私は賛成できないと。ただ、これは県のマニュアルじゃこういう形で通してもええんだというて言われたんですけども、そりゃ自分たちの町をきちっとやっていこうということになってない。私は議第60号には反対です。きちっとした形でやるべきだと考えております。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  1番永徳議員の発言を許します。  1番永徳議員。 ◆1番(永徳省二君) それでは、議第60号赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約締結について、賛成の立場から討論させていただきます。  11月8日前後に赤磐市議に対して贈賄申し込み容疑で組幹部逮捕という新聞テレビ等の報道について、市民の皆さんは議会に対し大変不信感をお持ちです。これに対しまして、12月5日、本議会の質疑でも明らかになったように、この複合型介護施設工事請負に関しては、市長を初め執行部責任のないことは友實市長が明言しております。また、警察捜査でも、市長を初め執行部責任はないという結果が出てると思います。したがいまして、この疑惑責任は贈賄を受けようとした一男性議員にあると考えております。しかしながら、いまだ該当者からの説明もなく、多くの市民は赤磐市議会に対し、市議会には自浄作用はないのかという不信感をいまだに持たれています。一刻も早く倫理規程に基づき説明責任を果たすことを望みます。  と同時に、この複合型介護福祉施設は、多くの市民が望む施設で、4月の開設をおくらせることはたくさんの市民が望むものではありません。  変更契約に関しましても、市民の利便性を考慮しながら最良の施設をつくるということに対して私は賛成いたしますし、ぜひ皆様にも賛成していただきたいということで、賛成の討論をさせていただきました。何とぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長(金谷文則君) 次に、原案に反対者の発言を許します。  9番原田議員の発言を許します。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 賛否両論それぞれの議員さんが自分の信じるところに基づいて御発言をいただいております。私は反対する立場から討論させていただきます。  先ほど委員会の委員長報告でも明らかにしてまいりましたけれども、今回の議論の構成としては、100万円事件について委員会は市側に市民の不信感がある以上、工事を差しとめ、一定の結論が出るまで調査を行うべきであり、今回の約1,800万円の追加変更はその後の問題である。そういうふうな議論の仕方をしてきました。いろいろな議員の方が、いや、私には何もないとか、不用意にあおっているとか、はしゃぎ過ぎてるんじゃないかとか、御自身は誰よりも調べてらっしゃるという信念のもとの御発言もありましたけれども、まだこれから政倫審もありますし、私ども普通の議員は誰も詳しい事情がわかりません。それ以上に市民はわかっておりません。そういう状況の中で、議会が追加予算をこのままスルーして通していいのか、まずそこの基本的な常識的な判断としてこの契約変更については議論を進めなきゃいけないだろうというふうに思いました。  その後ですけれども、先ほど委員長報告もありましたように、これは議会に対する非常に挑戦的な、そういうふうに受けとめてるんですね、執行部のやり方が。1年間何もおっしゃらない。最初はもうこれがマックスだとおっしゃってきて、ここに来てこういう金額が出たり、また先ほど保田議員が細かく現場の声をるる述べられましたけれども、おかしいんではないかと。要するに契約っていうのは、これでやりましょうって言って、それで一部変更があったとしてもそれはそれで納得のできる議論があってやる分とも、例えばそのアスベストについてでも、市の認識の甘さっていうことも含めてですが、ちょっとこの契約に関するそもそもの契約の中身の見直しも必要だったんだろうなというのも感じてますし、なおのことこういう市民の皆さんがまだ払拭されてない、疑いに対して工事が粛々といくということについての違和感というのは非常にあるのではないかというふうに思います。  私たちは、一部の議員の皆さんは別だとおっしゃるんですけれども、当然市にも暴力団との関係を厳しく律する条例があるわけですから、これに対して工事をとめたら費用は誰が持つのかなどという、何を考えているのかという発言なんですが、それは市が持つものなんですよ、こういうことに巻き込まれたわけですから。そういうことも含めて理由にならない理由ではないか。さらに、地域の方が熱望してる、それは熱望されてることは十分承知してますが、赤磐市としてのこういうコンセンサスのとれない事業をきちんと筋を通して進めること、これこそが行政が求められてる仕事じゃないかと思うんですよ。本来だったら市長のほうから言っていただくことだと私は思っていたんですけど、議会が言わざるを得ない。ちょっと待ってと、この問題明らかにしましょうよと。だけども、市は、これはこれ、あれはあれ、熊山の市民が待ってるものをとめるわけにはいかないって。まるで熊山の皆さんの御要望に対しては100%応えるんだなあというふうに冷めた目で見ましたけれども、やはり筋論は通させていただくっていうことが今回のこの契約変更についての議案の立場でございますので、このまま議会が通してしまうということは、議会存在はどこに行くのだと、もう私はすごくそこを感じてるんです。やっぱり執行部がきちんと常識的に事業を進めていくことを私たちはそれに沿って点検をしていき、確認、調査、変更していくことも私たち議会の仕事でありますから、それを放棄するようなことになってはいけないというふうに思っております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 議第61号も一緒に言ってください。               (9番原田素代君「えっ」と呼ぶ)  議第61号、一緒に。               (9番原田素代君「一遍にですか。ちょっと待って。資料を持ってきます」と呼ぶ) ◆9番(原田素代君) 申しわけありません。  次の議第61号赤磐市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例に反対する立場から発言させていただきます。  先ほどは大変委員長とし不手際がございましたことを重ねておわびしますが、11月12日の厚生常任委員会で議論したとおり、マイナンバーカードの安全性が担保されておらず、全国的調査においてもいまだ6割の人が今後もカードをつくる予定はないと答えています。本来行政は、市民個人情報を守る義務から安易にカードの活用を勧めるべきでないと思っています。  たまたまニュースが飛び込んできました。12月14日毎日新聞ですが、国税庁は14日、今月です、東京と大阪の両国税局からデータ入力を委託されていた業者が契約に違反して別業者に再委託していた。これにはマイナンバーなど個人情報が含まれる約70万件の書類を流していたと発表されています。東京、大阪の国税局は、委託された会社は杉並にある某会社ですが、この2つの国税局は企業から提出を受けた給与住所、氏名、マイナンバーが記載されている源泉徴収票などのデータ入力の業務を委託をしていたそうです。これが70万件漏れている。マイナンバー法では、無許可の再委託禁止されているが、その会社は繁忙を理由に、国内の3業者に再委託、要するに流してしまったわけですね。一応数としては約70万件のうち55万件はマイナンバーが記載されていたと見られる。こういう事実があるんです。  もっとびっくりしたんですけど、これは17日の新聞ですが、2018年、これは海外になるんですけども、フェイスブックで最大8,700万人の情報流出が発覚、同じく9月にはフェイスブックで5,000万人の情報流出、10月ではグーグルプラスで50万人の情報流出、もうだだ漏れなんですよ、インターネットの世界では。  そういう中で、基礎情報といえどもその情報さえあればあらゆるツールを使って個人情報が全部丸裸にされる。そういう事態をみんな知っている人は、6割の人がマイナンバーは怖いと思っています。1度流出されたものは消えません。私は自治体が便利だとか、サービスだって言ってこういう印鑑登録や何かをどんどん民間に出してしまうこと、これは大変リスクが高いと思います。よく見直してください。地方自治体としての責務をやっぱりもう1度見直すべきだと思います。サービスっていうのは、そういう外へ出して外注してしまうことが、この繁忙を理由に出しちゃって55万のマイナンバーが流出してますから、そういうことをしっかり私たちは検証しながら、こういう事業についてはしっかり見ていかなければいけないと思っております。そういう理由で、今回のこの条例は反対させていただきます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  3番佐藤議員の発言を許します。  3番佐藤議員。 ◆3番(佐藤武君) それでは、議第60号赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約締結について、賛成討論をさせていただきます。  本議案につきましては、1,873万8,000円の予算をもって当該施設の整備充実、またアスベスト等の処分費として工事請負契約の変更を締結するものであります。施工します変更内容は大きく3点に分かれますけれども、変更内容そのものについて賛成の理由を1点ごとに申し上げさせていただきます。  まず、1点目として、屋内階段を1カ所から2カ所にふやすことに伴う面積増であります。増設の理由として、建築基準法上からは、高齢者向け住宅は居室から基本的に30メートル以内に設置しなければなりません。施設入居される方は高齢者であり、屋外の階段では雨天時等の場合、傘を差して手すりを握っての移動は転倒、骨折等の事故が想定され非常に危険で、利用がしにくいというのは明らかでございます。また、施設ごとの人の動き、いわゆる動線確保のため、さらには非常時におけるスムーズな避難経路の確保が求められることは当然のことと言わなければなりません。重ねて申し上げますが、施設設置者の責務として利用者の安全・安心の確保、さらに利便性向上を図るべきであります。  2点目、施設内の部屋の配置変更ですが、具体的には、相談室とトイレブースの増設であります。これは5月に開催した住民説明会におきまして、本施設災害時の避難施設となった場合、トイレの数が不十分ではないかとの指摘を受け、市といたしましても検討した上で、本年6月定例での大口議員の同様の質問に対しまして、2ブースの増設を追加するとの説明があったところでございます。また、相談室についても、避難施設となれば必要となることは明らかでございます。これらについても、住民要望を受けまして検討した上での増設ということでございます。  3点目、旧施設解体時のアスベスト、PCB等処分費についてであります。  本件につきましては、委員からも、これらの存在は十分に予想されるものであり、処分費は当初から計上すべきであるとの意見がありました。この意見については、一定の理解はできるところでありますけれども、アスベスト等につきましては総量がどの程度あるのか、業者による詳細調査が必要でございます。さらに、詳細調査をした後に業者からの見積もりが市に提出されまして、その見積もりの全体数量が妥当かどうかを検証する必要があったということから、検証の時間がかかり、今回の変更契約での予算計上となったわけでございます。当初に予算計上をするならば、検証する時間がかかり、工期が延びることが想定され、よりスムーズに事業完了するためには必要な手法であると思います。  なお、確実な処分費積算に当たっては、昨年12月の当該施設工事請負契約締結議案の提案時に予期しないこと、あるいは経過の中で提案書、仕様書に含まれない内容での追加があった場合には別途協議するとの説明がなされているところでございます。
     いずれにしましても、これらの変更については、岡山県設計変更ガイドライン公共建築工事にのっとって実施し、利用者の皆様の安全・安心の確保、利便性向上、また大災害時の対応に向けての避難施設としての整備を進めるものであるということを申し上げたいと思います。  また、本件を審査した厚生委員会傍聴する中で、暴力団員逮捕が現実として発生した以上、施工中の工事一時停止して十分な調査を行うべきだとの意見がありました。しかしながら、昨年9月の談合情報に基づく公正入札調査委員会の調査においても、談合の情報が足りないことから調査までには至っていないこと、さらにこのたびの暴力団贈賄容疑に絡んで岡山県警の厳正な捜査が行われ、結果として、執行部に対する疑惑も一切出てこなかったことからしても、不正の事実はなしと判断すべきであります。委員会の中で市長から、500%不正はないとの答弁もありました。こうした状況を踏まえ、工事一時停止等をすることのないよう、地域の皆様はもとより、入所希望者が熱望するよりよい施設の早期完成のために、議員各位の賢明な判断のもと、原案に賛成していただきますようお願い申し上げまして、賛成討論といたします。 ○議長(金谷文則君) 次に、原案に反対者の発言はありません。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  8番治徳議員の発言を許します。  8番治徳議員。 ◆8番(治徳義明君) それでは、議第61号赤磐市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について、賛成討論をさせていただきます。  市民ライフスタイルや働き方などが多様化する中、住民票の写しや印鑑登録証明などをマイナンバーカードを活用してコンビニのいわゆるキオスク端末から入手することができるコンビニ交付サービスは、市民にとりまして利便性の高いサービスであると同時に、行政にとりましても事務の効率化、負担軽減など大きなメリットがあると考えます。  例えば、先駆的にコンビニ交付サービスに取り組んできた千葉県市川市政策監は、窓口交付の50%をコンビニ交付に転換することで従来に比べて40%のコスト削減が可能です。従来の窓口交付と比べ、コンビニ交付は民間のインフラを利用することができるため、人件費、設備費等が抑制され、低コストで市民の利便性を高めるサービスが実現できます。また、それ以上に期待できる効果は、職員が窓口で市民に対面してサービスする時間や内容を充実させることができることですと指摘をされております。  また、市川市の利用状況を見ると、休日、早朝、夜間での利用が約65%あり、また市外からの利用が19%です。このデータが示すとおり、コンビニ交付がより多様化する生活スタイルに密着したサービスであり、身近にあるコンビニを簡単に利用することができることで、市民にも大きなメリットがあることがよくわかります。  また、マイナンバー法の施行から約2年たちますが、現在マイナンバーカードの普及率の低迷が大きな課題となっている中、マイナンバーカードを活用するコンビニ交付サービスの導入は普及率アップのためのポイントの一つとも考えます。そして、取得できる種類や利用できる店舗数の拡大、またセキュリティーの面などシステムそのものも大きく環境が変わっております。そのような中、全国の多くの自治体がこのコンビニ交付サービスを導入しております。岡山県におきましても、岡山市倉敷市津山市、笠岡市、備前市瀬戸内市、浅口市、和気町などなど、今や多くの自治体が導入しております。まさにこのコンビニ交付サービスは時代の流れであり、今や当たり前の時代になっております。市民のニーズに合った高い行政サービスであるとともに、事務の効率化、負担軽減など行政にとりましても大きなメリットがあるこのコンビニ交付サービスを導入すべきと考えます。議員の皆様の御理解を賜りますようお願いを申し上げまして、賛成討論とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による討論を終わります。  ここで、午後1時まで休憩といたします。               午後0時0分 休憩               午後1時0分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま議題となっております議第60号から議第78号までの19件を採決いたします。  採決の方法につきましては、一部については一括採決としたいと思います。  それでは、議第60号赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約締結についてを採決いたします。  本件に対する委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立多数であります。したがいまして、議第60号は原案のとおり可決されました。  続きまして、議第61号赤磐市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第28号)を採決いたします。  本件に対する委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立多数であります。したがいまして、議第61号は原案のとおり可決されました。  続きまして、議第62号赤磐市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第29号)及び議第63号赤磐市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第30号)の2件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、議第62号及び議第63号の2件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第64号赤磐市職員給与に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第31号)を採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立多数であります。したがいまして、議第64号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第65号赤磐市火災予防条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第32号)を採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、議第65号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第66号東備農業共済事務組合の解散について及び議第67号東備農業共済事務組合の解散に伴う財産処分についての2件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、議第66号及び議第67号の2件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第68号小瀬木転作促進研修・加工施設指定管理者の指定についてから議第72号赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定についてまでの5件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、議第68号から議第72号までの5件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第73号平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、議第73号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第74号平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)から議第78号平成30年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)までの5件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、議第74号から議第78号までの5件は委員長報告のとおり可決されました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 発議第8号 議第72号 赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定についてに対する附帯決議議長(金谷文則君) 続きまして、日程第2、発議第8号議第72号赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定についてに対する附帯決議を議題として、提出者の説明を求めます。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) お手元のほうに配付させていただいております用紙をごらんください。  発議第8号議第72号赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定についてに対する附帯決議。  上記案件について赤磐市議会会議規則第14条の規定により、裏面のとおり提出いたします。平成30年12月17日提出。赤磐市議会議長金谷文則殿。提出者、赤磐市議会議員原田素代。賛成者、赤磐市議会議員福木京子。  裏面に行きます。  議第72号赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定についてに対する附帯決議案。  赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理について、市民から施設の使い勝手、管理方法について多くの苦情が寄せられている。よって、下記の事項について求める。  記。1、市は指定管理者に利用者の苦情や要望を調査させるとともに、利用者の声が反映されるような運営体制をとるよう指導すること。  以上、決議する。  平成30年12月18日。岡山県赤磐市議会。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  それでは、討論を省略し、採決に移りたいと思います。御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。  それでは、これから発議第8号議第72号赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定についてに対する附帯決議を採決いたします。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立少数であります。したがいまして、発議第8号は否決されました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第3 発議第9号 赤磐警察署の移転を求める意見書 ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第3、発議第9号赤磐警察署の移転を求める意見書を議題として、提出者の説明を求めます。  14番佐藤議員。 ◆14番(佐藤武文君) 発議第9号赤磐警察署の移転を求める意見書。  上記案件について赤磐市議会会議規則第14条の規定により、裏面のとおり提出します。平成30年11月27日提出。赤磐市議会議長金谷文則殿。提出者、赤磐市議会議員佐藤武文。賛成者、赤磐市議会議員松田勲、同じく治徳義明、同じく光成良充、同じく佐藤武、同じく大森進次。  赤磐警察署の移転を求める意見書。  赤磐警察署管轄区域は、赤磐市と岡山市東区瀬戸町地区である。区域内人口は、平成30年10月1日現在で約6万人であり、赤磐市が約7割を占めている。さらに、管轄面積は約251平方キロメートルであり、管轄区域は赤磐市が約8割にも及んでいる。しかし、所在地は岡山市東区瀬戸町で管轄区域の南端に位置しており、緊急性を必要とする事件の発生に迅速に対応できない可能性がある。赤磐警察署の移転は合併市民の悲願であり、安全・安心を守るために大変重要な懸案で、警察署が早期に赤磐市に移転されることを多くの市民が強く望んでいる。よって、早期に警察署を赤磐市に移転することを強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。  平成30年12月18日。赤磐市議会議長金谷文則。
     提出先、岡山県知事、岡山警察本部長、赤磐警察署長。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はございませんか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) これ出されとんで提出者に確認させていただきたいんですけど、私も赤磐市を人口的などうの云々ではなく、これは瀬戸町が赤磐市に合併入っとったらこりゃこういう問題起きなかったが、高校問題でも。なかなか途中下車したんでこのようになっております。  せえで、いろいろな話の中でこれを出して必ず実現ができるのか、実現が何年後になるのかというのも一つ、どのくらい考えておるか、考えがありゃ聞かせていただきてえ。  それとまた、公明党市議団、正和会の方だけがなっとるようで、我々も言うてくれりゃあ賛成者でしとったんですけど、なぜ言うてくれなんだか。特に一番言ようる1番の永徳議員、力強え意見で一般質問で、ようけい言うてくれりゃもうここで審議せんでも全員一致でえかったんじゃねえかなと思うんです、という気持ちがありました。そのこと2点をお聞かせ願いたい。  可能性で提出者がいつできるというのはわからんと思いますが、それからもう1点は、3点目になりますが、3点目は赤磐市には今税務署もありません。瀬戸税務署言うんですけど、次のときにはまた税務署の改革とか出していただけるかどうか。  以上、3点お願いしたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  14番佐藤議員。 ◆14番(佐藤武文君) それでは、北川議員質問にお答えさせていただきたいと思います。  赤磐警察署の赤磐市への移転につきましては、合併後、先ほどの意見書でも申し上げましたように、赤磐市民が強く望んでおる要望事項の1つでございます。しかしながら、その移転がなかなか実現しないというようなことの中で、執行部におかれましても一生懸命その努力をされておられるということについては多々お聞きをさせていただいております。しかしながら、その実現がいまだに至っていないという状況でございます。そのことにつきまして、行政、そして我々赤磐市議会といたしましても、このことについて何か行動を起こさなければこのことの実現がかなわないんではないかというふうに私は感じております。  そういうことの中から、今回県知事、警察本部長、そして赤磐警察署長に対してこの意見書を提出させていただきまして、赤磐市として、また赤磐市議会としてこのようなことを強く望んでおるということを意見書をもってお示しをさせていただきたいということでございます。  それから、実現はいつするのかということについては、ここでいつ実現するということに対してのお答えはできないと思います。しかしながら、早期に実現することを強く望んで行動を皆さんとともに起こしていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。  それから、提出者につきましては、皆さんに声をかけさせていただくのが本意であったかもしれません。そのことについては、大変失礼なことをしたということでお断りをさせていただきたいと思います。  また、今回提出者になっていただきました方につきましては、日ごろ私とともに議会活動をしておられる皆様方にお声をかけさせていただいたということで、御理解をいただきたいというふうに思います。  最後に、税務署につきましては、このことについては何とも申し上げることができません。御勘弁をいただきたいというふうに思います。  いろいろまだまだ課題がたくさんございます。一つ一つの課題を片づけてから事を前に進めることを強く私は望んでおる次第でございます。今後ともよろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。               (12番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 質疑がないようですので、これで質疑なしと認めます。  それでは、討論を省略し、採決に移りたいと思います。御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。  それでは、これから発議第9号赤磐警察署の移転を求める意見書を採決いたします。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立多数であります。したがいまして、発議第9号は可決されました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第4 発議第10号 委員会閉会中の継続調査及び審査について ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第4、発議第10号委員会閉会中の継続調査及び審査についてを議題といたします。  お手元に配付しております継続調査及び審査の一覧表のとおり、閉会中の継続調査及び審査の申し出が各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長からありました。  各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査及び審査に付することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、さよう決定いたしました。  以上で本日の日程は全て終了をし、今期定例会の議事も以上で終了いたしました。  この際、閉会に先立ち、市長の挨拶を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) それでは、閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  今期定例会は、去る11月27日に開会して以来、本日までの22日間にわたり諸議案につきまして終始活発かつ熱心に御審議をいただき、数々の貴重な御提言をいただきました。心から厚く御礼を申し上げます。  ここで本年を振り返ってみますと、先日ことしの漢字災害の「災」、災いとも読みますが、選ばれております。北海道大阪府北部の地震西日本豪雨や台風、また記録的猛暑など、多くの自然災害が発生しております。  開会の御挨拶でも申し上げましたが、11月25日に赤磐市地域防災計画に基づき総合防災訓練を実施いたしましたところでございますが、議員の皆様方を初め、市民の皆様の御理解と御協力をいただきながら、防災減災に向け一層努めてまいりたいと考えております。  なお、御審議いただきました7月豪雨災害復旧事業につきましては、地元関係者との連携を密に図りながら、関係職員一丸となって一日でも早い完了に向けて取り組んでまいる所存でございます。  また、一般質問などを通じて多くの御質問をいただきました。いずれも赤磐市にとって重要な課題であり、御審議の過程でいただきました数々の御意見、御提言につきましても、今後の市政運営に当たりまして十分に参考とさせていただきたいと考えております。  寒さも本格的になってまいりましたので、皆様方には平成最後となります新春を健やかにお迎えいただきますようお祈り申し上げ、ともに来年が災害もなく明るい年になりますよう祈念をいたしまして、閉会の御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。 ○議長(金谷文則君) 以上をもちまして平成30年12月第4回赤磐市議会定例会閉会といたします。  大変お疲れさまでございました。               午後1時23分 閉会    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。     平成 年 月 日            議  長  金  谷  文  則            署名議員  下  山  哲  司            署名議員  実  盛  祥  五...