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平成30年12月第4回定例会-11月27日−01号

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  1. 赤磐市議会 2018-11-27
    平成30年12月第4回定例会-11月27日−01号


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    DiscussNetPremium 平成30年12月第4回定例会 − 11月27日−01号 平成30年12月第4回定例会 − 11月27日−01号 平成30年12月第4回定例会            平成30年12月第4回赤磐市議会定例会会議録 平成30年11月27日(火曜日)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               議  事  日  程(第1号) 午前10時0分開会  第1 会議録署名議員の指名  第2 会期の決定  第3 諸般の報告  第4 報告第14号 地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について  第5 議第 60号 赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約の締結について  第6 議第 61号 赤磐市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第28号)  第7 議第 62号 赤磐市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第29号)  第8 議第 63号 赤磐市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第30号)  第9 議第 64号 赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第31号)  第10 議第 65号 赤磐市火災予防条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第32号)  第11 議第 66号 東備農業共済事務組合の解散について
     第12 議第 67号 東備農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について  第13 議第 68号 小瀬木転作促進研修・加工施設の指定管理者の指定について  第14 議第 69号 アグリの指定管理者の指定について  第15 議第 70号 是里ワイナリーの指定管理者の指定について  第16 議第 71号 赤磐市吉井B&G海洋センター等の指定管理者の指定について  第17 議第 72号 赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定について  第18 議第 73号 平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)  第19 議第 74号 平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)  第20 議第 75号 平成30年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号)  第21 議第 76号 平成30年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第2号)  第22 議第 77号 平成30年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)  第23 議第 78号 平成30年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件  日程第1から日程第23まで               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               出  席  議  員(18名)  1番  永  徳  省  二  君       2番  大  森  進  次  君  3番  佐  藤     武  君       4番  佐 々 木  雄  司  君  5番  光  成  良  充  君       6番  保  田     守  君  7番  大  口  浩  志  君       8番  治  徳  義  明  君  9番  原  田  素  代  君      10番  行  本  恭  庸  君 11番  松  田     勲  君      12番  北  川  勝  義  君 13番  福  木  京  子  君      14番  佐  藤  武  文  君 15番  岡  崎  達  義  君      16番  下  山  哲  司  君 17番  実  盛  祥  五  君      18番  金  谷  文  則  君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               欠   席   議   員                 な         し               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               説 明 の た め 出 席 し た 者 市長      友 實 武 則 君        副市長     倉 迫   明 君 教育長     内 田 惠 子 君        総合政策部長  作 間 正 浩 君 総務部長    前 田 正 之 君        市民生活部長  作 本 直 美 君 保健福祉部長  直 原   平 君        保健福祉部参与 国 正 俊 治 君 産業振興部長  有 馬 唯 常 君        産業振興部政策監一 阪 郁 久 君 建設事業部長  塩 見   誠 君        会計管理者   末 本 勝 則 君 赤坂支所長   黒 田 靖 之 君        熊山支所長兼市民生活部参与                                  入 矢 五和夫 君 吉井支所長   徳 光 哲 也 君        消防長     井 元 官 史 君 教育次長    藤 井 和 彦 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               事 務 局 職 員 出 席 者 議会事務局長  奥 田 吉 男 君        主幹      黒 田 未 来 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午前10時0分 開会 ○議長(金谷文則君) おはようございます。  平成30年12月第4回赤磐市議会定例会を市長より招集する旨告示されております。  ただいまの出席議員数は18人であります。したがいまして、定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。  ただいまから平成30年12月第4回赤磐市議会定例会を開会いたします。  執行部より藤原財務部長と加藤建設事業部参与の欠席の申し出がありましたので、御報告いたします。  これから本日の会議を開きます。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(金谷文則君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、赤磐市議会会議規則第88条の規定により、16番下山哲司議員、17番実盛祥五議員を指名します。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 会期の決定 ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。  本定例会の会期につきましては、11月20日開催の議会運営委員会におきまして内定されておりますとおり、本日から12月18日までの22日間にしたいと思います。御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、会期は本日から12月18日までの22日間と決定いたしました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第3 諸般の報告 ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第3、議長より諸般の報告を行います。  去る10月10日、津山市において第248回岡山県市議会議長会総会が開催され、副議長とともに出席いたしました。平成30年度事務報告の後、中国市議会議長会総会提出議案について審議いたしました。  次に、去る10月16日、株式会社地方議会総合研究所の廣瀬和彦氏を講師に招き議会議員研修会を開催いたしました。  次に、去る11月13日、16日、19日に市内の6会場で議会報告会を開催いたしました。  次に、去る11月14日、議会改革に関する調査のため、佐藤武文議員、岡崎達義議員が視察研修を行いました。  なお、議員研修会、議会報告会、視察研修につきましては、赤磐市議会会議規則第167条の規定により議員派遣をいたしましたので、御報告いたします。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付済みのとおりであります。  報道関係者の議場内での撮影及び電子機器の使用を許可しておりますので、御報告いたします。  以上で諸般の報告を終わります。  続きまして、市長より諸般の報告の申し出があり、許可しておりますので、発言を許します。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 皆さんおはようございます。  本日ここに平成30年12月第4回赤磐市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方には御多忙の中、全議員の出席を賜り、まことにありがとうございます。また、先ほどは会期を12月18日までの22日間と御決定をいただきましたこと、あわせまして御礼を申し上げます。  本日提案させていただきますものは、報告案件1件、条例案件5件、予算案件6件、その他案件8件の合計20案件に関するものでございます。多くの案件を提出させていただいておりますけども、慎重なる御審議をお願いいたしまして、適切なる御決定を賜りますようお願い申し上げます。  それでは、諸般の報告をいたします。  11月3日には、赤坂ファミリー公園であかいわ祭りが好天に恵まれ、約1万2,000人の御来場者を迎えて盛大に開催されました。たくさんの方においでいただきまして、あかいわ祭りに御来場いただきました皆様、出店や舞台に御協力をいただきました団体、企業の皆様にこの場をおかりして心からお礼を申し上げます。  11月11日には、国際医療ボランティアAMDAと赤磐市の共催による第3回防災国際フォーラムが桜が丘いきいき交流センターで開催されました。約100人の市民の皆様の御来場をいただきました。AMDAの活動、被災者支援への理解を深めていただくことができました。  また、この夏にAMDA海外研修プログラム、これで赤磐市の中学生を含めた参加者の活動報告も同時に行い、それぞれに成長した姿を感じることができ、改めて心打たれるものがございました。  11月25日には、くまやま水辺の楽校で総合防災訓練を実施いたしました。この訓練は、地域防災計画に基づいて南海トラフ巨大地震並びに豪雨被害による被害を想定し、岡山県警察、自衛隊等、各種の団体の協力をいただき多くの参加を得まして実施することができました。今後も市民の皆さんの理解と御協力をいただきながら、防災・減災に一層努めてまいりたいと考えております。  また、同日の午後でございますが、桜が丘いきいき交流センターで第3回赤磐市在宅医療介護推進フェアが開催されました。会場を埋め尽くす参加者で賑わっておりました。認知症高齢者を題材とした映画の特別上映会では、介護の現場が描かれた非常に感動の作品が上映されました。このフェアによってさまざまな職種の連携、あるいは一般の方々の介護、あるいは在宅医療についての理解を深めることができたと思っております。これからも市民の皆様が最期まで住みなれた地域で過ごせるようさまざまな専門職が連携して取り組んでまいることといたします。  以上で諸般の報告を終わります。よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第4 報告第14号 地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第4、報告第14号地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告についてを議題とし、提出者の説明及び細部説明を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 報告第14号地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について。  地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定された事項について専決処分したので、同条第2項の規定により報告するもの2件でございます。  専決番号9は、赤磐市町苅田地内の県道において発生した物損事故について和解が成立した案件でございます。  専決番号10は、赤磐市高屋地内の市道において道路上にあいた穴により車両に損害を与えた事故について和解が成立した案件でございます。  なお、詳細につきましては担当部長から説明させます。よろしくお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 続きまして、細部説明を求めます。  前田総務部長。
    ◎総務部長(前田正之君) それでは、細部説明をさせていただきます。  報告第14号地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について。  地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定された事項について、次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。  平成30年11月27日提出。赤磐市長友實武則。  市長の専決処分事項の指定について第3項による専決処分。こちらの第3項の規定は、法律上本市の義務に属する損害賠償で、1件の金額が100万円以下の賠償額の決定及びその和解に関する規定でございます。  専決番号9でございますが、担当部署が保健福祉部介護保険課の案件で、平成30年3月5日午後3時38分ごろ、赤磐市町苅田331番地先において発生したものでございます。事故の内容は、6月議会でも報告させていただきましたが、公務のため職員が県道を南に走行中、前方からの大型車と対向する際、左に公用車を寄せたところ運転を誤り道路脇ブロック塀に接触し損害を与えたものでございます。損害賠償の額は40万円で所有者と平成30年11月10日に和解が成立しましたので、議会に報告するものでございます。  次に、専決番号10につきましては、担当部署が建設事業部建設課の案件で、平成30年9月25日午後0時ごろ、赤磐市高屋405番地5先の市道ワカサ団地3号線の道路上において、岡山市男性の車両が走行中、道路上にあいた直径約70センチ、深さ約10センチ程度の穴により車両に損傷を与えたものです。なお、車両修繕費18万4,940円、過失割合は双方50%で、これにより男性に対し損害賠償の額9万2,470円を支払うことで平成30年11月20日に和解が成立しましたので、議会に報告するものでございます。  以上、細部説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 報告が終わりました。  報告第14号は報告案件でありますので、赤磐市議会申し合わせ事項によりまして、直ちに質疑を行います。  質疑はございませんか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) まずもって、和解が成立したということでよかったと思うんですけど、2件あって9号のことを言うたら、これ保健福祉部の介護保険課が発生場所に行って運転誤ったということじゃけど、これこういうことがしょっちゅうあって、職員ははっきり言うて何を考えとんじゃろうか。職員には嫌われるか、嫌われてもはっきり、たるんどるんじゃねえかな。せえで、どういう処置をしたんですか、執行部のほうは。例えばこれから気をつけましょう、相手方のブロックを直すのは当たり前の話ですわ、相手方には。これは当たり前じゃ、どうしてこういうことになった、これからやらない、事故が再々続けてあったときにはこれから気をつける、特に過去に消防があったとき消防はこれやらないけんとかしたらいけんというてあったんじゃけど、やっぱりこういうことがあったら、どういう指導をしとんですか。ほんなら、文書を出して、てんまつ書出して、それでよろしいということか。別に厳罰しちゃれえとか、懲罰を与ええとかということじゃありません。これやらなんだら、身を引き締めてやってもらわなんだら、こんなことを言うちゃおえん、これ3月5日じゃけん、これ春の交通安全が始まる前じゃろうけど、ちょっとやっぱりどうなったんか、その処置の仕方を教えてください。  それで、これが40万円出して、相手方に100%こっちが悪いけん出したと思うんですけど、これについてはそのことを説明願います。  せえから10番、建設事業部の建設課、これにつきまして、これ事業課は建設課でありますけれど、これが50%と言いました。道に穴があいとって当たってなったんじゃて僕100%出さにゃいけんのんじゃねえかな、管理をしとるこの赤磐市が責任を見るべきじゃないか。過去にもそういうなんがあって、町のときもありました、見るべきではないかと思っとんで、これどうして50%かというのを。保険の割合でこういうことになっとんじゃ言うんじゃったら仕方がないですけど、教えていただきたい。  それからまた、その中でこの男性の18万円から要ったのが半分の50%で9万2,000円というんですけど、そねえかかるんかな、18万円も、フロントバンパーがと思いまして。  せえから、70センチの穴によりというて、直径70センチ、このくれえの穴ですな、そこへ行くのに穴がわからなんだけん不注意じゃったというんで50%になったんじゃったらなったんでええんですけど、その解釈の仕方はどうなっとるかというのを教えて。  それから、70センチのとこでこの金額これだけ要ったんで、70センチの穴あったというんじゃけど、これ何でこの70センチの穴を放置しとんかな。この間のときには、パトロールを何回もしてやっていくんじゃということを言われたんじゃねえですか。ほんなら、これやっぱり建設課のほうが、これ建設課の所管じゃというんが、確認できてなかったんですか、やってねかったんですか。たまたまここの場所だけなったんか、この間のときはひびがあったとか何とかで雨が侵食してなったんじゃと、それ今点検していきょんじゃ言うたん。こんなことを再々やられたらたまったもんじゃねえですよ。執行部のほうは保険入っとんじゃけええじゃねえか、そのための保険じゃ言われよんか、どう思うとんか。ちょっと説明願いたいと思います。  それから、建設事業部はどのような管理をしとるか、点検しておったんかなかったのか、教えていただきたい。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) 北川議員の御質問にお答えさせていただきます。  私のほうからは、職員管理の立場におきましてこういった事故のことにつきまして申し上げさせていただきたいと思います。  重なるこういった事故につきましては、大変御迷惑をかけて申しわけございません。後の処理といたしましては、この9号の関係によります職員につきましては、職員がなぜこういったような事故に陥ったかというような振り返りの研修、交通安全研修を個人的に内部のほうで実施いたしました。そして、全体的な取り組みといたしましては、通常の連絡会議での引き締め、そういった交通事故、違反等、これは公用・私用を含めてでございますが、そういったものの強化については行っております。そして、こういったことを起こさないためにも、年に1度、職員全体の交通安全講習というのを現在取り組んでいるところでございます。大変こういった御迷惑をかけて申しわけないと思っております。今後も気をつけて業務に当たりたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長(塩見誠君) 北川議員の御質問にお答えをいたします。  まず、今回の相手方と市との割合が50%ずつということの御質問でございますが、これ相手方と示談するに当たりまして保険会社と相談しながら金額のほうを決めさせていただきまして、保険会社のほうも50%・50%については今回の事故については妥当というような御返事のほうをいただいております。  次といたしまして、18万円の金額の内訳でございますが、今回フロントバンパーとその下についておりますフロントスポイラーという器具の修繕を行った関係で、全部で18万円ほどになっております。  次の70センチで深さ約10センチの穴につきまして、放置をしていたのがどんなかというふうな御質問をいただきました。今回市といたしましては、道路パトロールにつきましては定期的に行っております。具体的には、シルバーの方にお願いをいたしまして週2回半日程度を行っておりまして、全市内を回っております。ここの現場につきましては、9月25日に事故がございましたが、その前の9月3日にパトロールのほうをしておりましたが、そこの場所については確認のほうができてなく残念な結果になっておりますが、今後道路パトロール等を徹底いたしましてこういうふうな事故がないように努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) ありがとうございました。  9番ですけど、僕は何が言いたかったというたら、こういう事故が多発してきて相手方の所有のブロックしたという、これ直すのは当然のことで、これ当たり前で、だけどこういうことが再々続いておるから、専決続いておるから、市長を初めとして市のほうでこういうことを交通安全を推進していくとかというのが我々の執行部の職務であるのに、それがこういうことをするというのは、別に懲罰を与えちゃれえと言うんじゃねえけど、こういう何か組織づくりをして厳重に、今総務部長も言われたけど、もっと毅然としてやっていただきたいということを言ようる。誰も事故を起こしたから起こしたことについてはどうこう言うんじゃない。起こしたその後の処置をしていただきたい言よんですよ。処置というのは、相手方に弁償とか、そういうことは当たり前です。そうじゃなくて、行政の中でこういうことをしたらこうなるんじゃと、例えば部長の訓告をするんじゃとかという、副市長が訓告で副市長室でやるんじゃとか、やっぱりそういうことなかったら、極端な話、民間じゃったらこんだけ悪うてブロックいったんじゃ自分で半分は見なさい言われるかもしれんですよ。別にそういうことを言よんじゃねえですけど、やっぱりそういうことをやるかやらないか、今言われて、これがまた言うても、また次のときになったら、2月になったら専決でなった、2件ほどありました、和解しましたというて出てくるんじゃねえかと思うんで、ぜひそのことをもしわかればお答え願いたい。  それから、10番についての事故、これについては50%、これ保険会社で見てから50%認めるのはええんですよ、何ぼでやるのでも。じゃあけど、和解がほんなら50%が相手がようねえ、90%くれ言うたら90にするんですかな、和解できない言うんかな。100%見てくれ、僕は100%見るべきじゃと思うとるわけ。じゃけど、今さら和解できたのにけちをつけるつもりはねえけど、やはりこういうことはぴちっとやっていかにゃおえんということを言いたかった。  それから、シルバーでというてから、保安パトロールするんじゃシルバーだけじゃのうてシルバーに徹底してやってください。シルバーただでやるんですか、シルバー責めよんじゃありませんよ。ぴちっとやってくださいよ。70センチの穴が10センチ、そんなもんがわからんことはねえでしょう。目視できますがな。  それから、また言うたら、ここの高屋の辺はよう車が通る住宅地になっとんですよ。こげんなことを見落とすというようなシルバーじゃだめじゃねんですか。よかったよかったでそんなもんじゃねえでしょう。事故があったからわかったということじゃだめじゃねえかというんで、ここのことにつきましてどのようなパトを、今ほかのとこで、なぜ言いたかった、ほかのとこじゃ前あったときにはこれ道路パトを出して点検して回るんじゃと言われて、やりょうるのにこういうことが出てくるから、この9月25日発生したからあえて言よんですよ。これがなかってもっと前の日で和解ができたんじゃったら言やあしません。ちょっとそれどのように考えとるか、やっぱり考え方全体的なことをお答え願いたい、どういう考え持っとるか。さっきの2点あわせてやってください。  それから、18万円が高えとか安いとか言ようりゃしません。せえから、50%がええとかというんじゃねえけど、たまたま50%で和解見てくれたけど、みないということになったらどうなん。せえから、無責任な、部長、保険会社がどうの、保険で見たから保険でああじゃこうじゃという話じゃねえ。当然の話があるんで、やっぱりもう少し見ていただきてえ。説明をやっぱりきちっとしてなかったら、結果的には、大変失礼な言い方するかもしれんけど、皆さんは保険掛けとんじゃけん保険が見て保険で話ができてなったんじゃけええじゃねえか、赤磐市には負担ねえじゃねえかという考えかもしれません。そうじゃないんですよ。僕がもしこれ事故しとったら、僕は道の中で初めて通る道で70センチも10センチの穴があって事故をしたら全部直してくれ言いますよ。たまたま人身事故がなかったけん、もし人身あったらどうするんですか。そういうことも踏まえてお答え願いたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) 先ほどいただきました御意見に対しまして厳重に受けとめまして、今後さらに内部の管理体制を強化してまいりたいと思います。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長(塩見誠君) 事故の件でございますが、50%につきましては市の過失と本人の過失の中で決定されたものでございます。  次のシルバーの点検とか今後の対応の仕方でございますが、現在道路のパトロールにつきましては定期的に行っておりますとともに、大雨のときとかはまた臨時で市の職員のほうで点検を行っております。地元の区のほうからとか、市民の方々からいろいろ通報をいただきながらパトロールのほうを行っております。  その場所におきまして陥没等がわかりましたら、すぐにレミファルト等で改修のほうを行っております。今後、道路管理者といたしまして、安全・安心な道路づくりということでこのような作業を今後とも決定させていただきまして、道路瑕疵によりまして市民の方に損害が与えないように、今後とも邁進してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。               (12番北川勝義君「部長が手を挙げようたで」と呼ぶ)  直原保健福祉部長。  手を挙げて声言うてくださいね。 ◎保健福祉部長(直原平君) 担当の部長といたしまして、このたびの事故は職員の不注意ということでございましたけれども、市民の皆様には大変御迷惑をおかけしたというふうに思っております。毎朝の交通安全の確認等、今後今以上に交通安全の徹底と業務遂行の危機管理を常に持つように職員に徹底してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。まことに申しわけございませんでした。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) 9番の案件はわかりました。部長も言われたり、両部長も言われたりしたんですけど、副市長率先してからこういうやっぱりいろいろなことは別に罰則設けちゃれえとかというんじゃなしに、安全教育するとか、仮にやっとってもできることは多々あります。しかし、未然に防ぐこともできると思うんで、職員を引き締めてやっていただきてえ。職員いじめをしようという考えじゃないんですけど、そういうことも1つ申し上げときます。  次、10番についてですけど、さっきは、塩見部長、9月3日にシルバーで道路パト言うた、道路パトは通報があってから行くとか、70センチに10センチというたら通報のうても誰でもわかるが、ようけい通りょうるとこじゃから、道路パトをもっとぴちっとやってくれえということを言うたんですよ。通報があるとこだけやる、そんなんじゃったら道路パトじゃありゃへんがな。やっていただきたいということを言よんですよ、未然に防ぐために。これが今言うた、前のときの答弁で事故があって、あった場所があるというて、それはこうなっとったって直さにゃいけん。結構高うついたんじゃなという話もありました。しかしながら、また今度はそれが道路パトというて今度は点検していきょんじゃというて、点検でよろしいということで、今度は点検した後になっとるから、点検不注意じゃった、不十分じゃったということでしょう、今言よんのが。じゃから、もっとシルバーに言うて、こういうとこを見ていただきてえというのが、通報があっただけじゃったら簡単なんよ。  それから、災害とか風水害とか、そういう話を一緒にせられな、そんな話をしょんじゃねえ。9月3日に確認したときにあいてのうてきれいなかったんが、その後にあいたというんじゃったら僕はもういたし方ねえ。そうじゃねえでしょう。そこんとこをぴちっとやってください。  市長、こういうのは生易しゅうな、保険で今半分50%、保険屋が妥当で50%というて、そんな話をしょんじゃねんじゃ。50%でええ言うたからええんじゃと。もしいけなんだらまた裁判もしょうらにゃあもう片つかんかもしれませんがな。じゃけ、せめてこれ岡山市の相手方が男性ですけど、このしたのがようこれでわかってくれたらええけど、もしわかってくれなんだらどうするんですか。赤磐市というとこはこらっしもねえなというて、道に穴があいとってやったのに市が見てくれなんだ、半分にせえというて長うかかったけえもう面倒なけん半分にしたんじゃと、そういうひょんな悪評を立てられるようなことになっちゃだめじゃねえですかということを言いたかったん。これが保険屋が正しいとか正しゅうねえ、本人が納得してくれたんじゃけえええですけど、これからはやっぱりそういうことも踏まえて、特に道路パトをぴちっとやっていただきたいと思います。これについては、部長結構です、市長どう考えとるか、お答えください。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 道路パトロールについてのお尋ねでございます。  議員御指摘のように、市民生活に支障を来さないよう道路の監視について強化をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 他に質疑はございませんか。  10番行本議員。 ◆10番(行本恭庸君) この表見りゃわかるんですけど、事故発生時から和解までの間に、例えば9番の場合はかなりの日数がかかって、工事をせにゃならんということもあるんでしょうけど、それもありますけど、一番私が聞きたいのは、専決処分月日がここに11月2日と、それから11月12日と書いてございます。それで、私の聞き漏らしかもしれませんが、私の記憶では11月10日に和解したと、それから10番目については11月20日に和解したとお聞きしたんですが、和解してから初めて金額が決定すると私は思っとんですが、この専決処分月日というのはどういう基準でこの日にちがなっとんですか。和解とそこの違いを経過の説明をよろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) ただいまの御質問、和解のできた日と専決処分の日についてかと思います。  相手方との示談が確立いたしまして和解ができたものを和解日と捉えております。そして、金額が確定いたしますので、その金額をもちまして専決処分をしたという専決処分の日ということで日にちがずれております。そういった格好で御理解をいただけたらというふうに思います。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 日にちの確認をさせますので、ちょっとお待ちください。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) 当然和解の交渉をいたしまして額の確定の方向に進みます。そして専決処分をさせていただいて、それを専決したことによって和解金額の振り込みとそういったものを処理をさせていただくということで御理解をお願いいたしたいと思います。  よろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 行本議員、よろしいか。  10番行本議員。 ◆10番(行本恭庸君) わからんから聞きょんで、もうちょっと基本的なとこの答弁していただかにゃいけん。あんたの言われる、そりゃ示談をして和解したという日にちはわかりますよ。じゃけ、その日にちよりそれ以前に専決処分月日となっとるから、この専決処分の月日はどういう意味ですかということをわしゃ聞きょんですよ。その金額の多い少ないとか、割合がどうのこうのという話を私はしとんじゃないんです。私の素人考えでは、和解ができて初めて結論、結果出るわけですから、その後に同じ日にちでもいいですよ、1日おくれとっても構わん、専決処分しましたと言われるんならわかるけど、この数字が逆ならわかるん、私も。専決処分を11月20日にしましたと。そのかわり専決処分月日が11月の例えば21日とか22日に後になっとんなら理解できるんです、同じ日かそれ以降なら。それ以前に専決処分月日ときとるから、この専決処分月日の意味を教えてください言よんじゃ。和解の話をしてくれえと言ようりゃへん、わしゃ。私の言うとることわからんですか。ほかの人もどうですか。 ○議長(金谷文則君) わかりますか、意味が。  答弁願います。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) 当然交渉して和解の方向に入ります。そして、専決処分をさせていただいて確定したものをもちまして和解を最終的に終了させていただくということで、専決処分を先にする必要がありますので、こういった日にちの関係になります。専決処分のほうを先にさせていただいてということになりますので、御理解をお願いいたしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 行本議員。 ◆10番(行本恭庸君) 和解はわかります。ほんなら金額の決まらんものを専決するんですか。例えば100万円なら100万円かかる事故が発生したと、その和解をするのは例えば100・ゼロ、10・ゼロとかいろいろあるでしょう。そうでなしに、私言よんのは何で専決月日より後に和解が来るんですかというの、おかしいじゃない。そこを聞きょんです。金額も確定してねえのに、そりゃ見積書をとったらわかりますよ。じゃけ、それが確定しとるわけじゃないんでしょう。確定してない金額を何で専決月日になるんですか言よんじゃ。何もわからんものを専決、金額のわからんものを専決処分するんですか。単純な話を聞きょんじゃ。素人でもわかるような説明してくださいよ。  この専決があって和解の日にちになっとんのは一つも問題ねえんです、私言よんのは。それより以前に専決処分の月日になっとるから、これはどういう意味ですかということを聞きょんじゃ。 ○議長(金谷文則君) 説明ええようにできますか、今ちょっと説明してみて。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) 御質問のお答えですが、当然和解に向けて折衝して最終的な金額の示談をさせていただきます。それを当然もちまして専決処分をさせていただきます。ですので、専決処分をさせていただいたものをもって最終的に処理をさせていただく、そういう流れでございます。  説明の中で後から日にちがありますものは、最終的な処理をした和解という言葉を使わせていただいております。当然そういった折衝をした中で専決処分を最終的な金額をもちましてさせていただきます。そういったことで御理解をお願いいたしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 直原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(直原平君) 担当課といたしまして御説明をさせていただきますけれども、今回内容といたしましては、破損させたブロック塀の現物がないということで金銭示談としたものでございまして、確かに行本議員おっしゃいましたとおり、11月2日に専決処分を行いまして、11月10日に相手方と示談和解を成立したものでございます。今回につきましては、こちらが100%悪いということもございまして40万円という額を専決、先ほど総務部長のほうも説明をさせていただきましたけれども、専決でその額を確定いたしまして、11月10日に相手方と示談和解という運びにさせていただきました。議論はいろいろあったんですけれども、総務の指示によりましてそういう事務をとらせていただいたということでございますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) それでは、質疑なしと認めます。  これをもって報告第14号の質疑を終わります。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    △日程第5 議第60号 赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約の締結について △日程第6 議第61号 赤磐市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第28号) △日程第7 議第62号 赤磐市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第29号) △日程第8 議第63号 赤磐市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第30号) △日程第9 議第64号 赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第31号) △日程第10 議第65号 赤磐市火災予防条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第32号) △日程第11 議第66号 東備農業共済事務組合の解散について △日程第12 議第67号 東備農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について △日程第13 議第68号 小瀬木転作促進研修・加工施設の指定管理者の指定について △日程第14 議第69号 アグリの指定管理者の指定について △日程第15 議第70号 是里ワイナリーの指定管理者の指定について △日程第16 議第71号 赤磐市吉井B&G海洋センター等の指定管理者の指定について △日程第17 議第72号 赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定について △日程第18 議第73号 平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第4号) △日程第19 議第74号 平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号) △日程第20 議第75号 平成30年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号) △日程第21 議第76号 平成30年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第2号) △日程第22 議第77号 平成30年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第2号) △日程第23 議第78号 平成30年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号) ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第5、議第60号赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約の締結についてから日程第23、議第78号平成30年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)までの19件を一括議題とし、提出者の説明及び細部説明を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 議第60号赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約の締結について。  これにつきましては、地方自治法第96条第1項第5号及び赤磐市の議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、工事請負変更契約の締結について議会の議決を求めるものでございます。  赤磐市複合型介護福祉施設につきましては、当初の契約後に面積の増加等変更が生じましたので、本会議において議決をいただき、正式に変更契約を締結したいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。  議第61号赤磐市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例は、本年度コンビニの多機能端末機を利用して印鑑登録証明書の交付事業を開始することに伴い、関係条例の改正を行うものでございます。  次に、議第62号赤磐市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例は、人事院の給与勧告に伴い特定任期付職員の給与を見直すものでございます。  次に、議第63号赤磐市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例は、農業委員会による農地利用の最適化に向けた積極的な活動を推進するために設置されました農地利用最適化交付金事業に対応するためでございます。農業委員及び農地利用最適化推進委員の報酬を改正するものでございます。  次に、議第64号赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は、人事院の給与勧告に伴い職員の給与を見直すものでございます。  次に、議第65号赤磐市火災予防条例の一部を改正する条例は、消防庁通知に基づき本市においても平成32年4月1日から違反対象物に係る公表制度を実施するに当たり、本条例の一部を改正するものでございます。  次に、議第66号東備農業共済事務組合の解散について及び議第67号東備農業共済事務組合の解散に伴う財産処分についての2件につきましては、平成31年7月設立を目標に進められております岡山県農業共済組合等組織再編整備に伴うものでございます。  次に、議第68号小瀬木転作促進研修・加工施設の指定管理者の指定についてから議第72号赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定についてまでの5件につきましては、平成31年3月31日で現在指定管理者として指定をした期間が満了するため、新たに平成31年4月1日からそれぞれの公の施設で定めました期間において指定管理者の指定を行うものでございます。  次に、議第73号平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)につきましては、7月豪雨による災害復旧に係る経費や小学校の特別支援学級を整備する経費、給与改定等に伴う人件費などの補正を行うほか、公共施設の指定管理などに係る債務負担行為の補正をお願いするものでございます。補正額は、歳入歳出それぞれ1億853万3,000円を追加し、予算総額で217億3,114万6,000円とするものでございます。  次に、議第74号平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、事業勘定では、給与改定及び人事異動による職員人件費を減額しております。一般会計からの繰入金で調整するものでございます。また、熊山診療施設勘定及び佐伯北・是里診療施設勘定につきましては、非常勤職員の増加、給与改定及び人事異動によりそれぞれ職員人件費等を増額、減額としており、いずれも一般会計からの繰入金で調整するものでございます。  次に、議第75号平成30年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、事業勘定、サービス勘定ともに給与改定や人事異動による人件費の増減が主なもので、それに伴う補助金、交付金、各繰入金の歳入を調整するものでございます。  次に、議第76号平成30年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第2号)の主なものにつきましては、給与改定や人事異動による人件費、それに伴う一般会計繰入金を減額するものでございます。  次に、議第77号平成30年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございますが、給与改定及び人事異動により職員人件費を減額するものでございます。  次に、議第78号平成30年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)でございますが、給与改定及び人事異動により職員人件費を増額するものでございます。  以上が各会計の補正予算内容でございますが、細部の説明につきましては担当部長が行います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) ここで、11時5分まで休憩といたします。               午前10時49分 休憩               午前11時5分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  続きまして、議第60号から議第73号までの14件についての細部説明を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、細部説明をさせていただきます。  議第60号赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負変更契約の締結について。  平成29年12月18日、議第83号で可決された赤磐市複合型介護福祉施設整備工事請負契約を次のとおり変更し、契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び赤磐市の議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求める。  記といたしまして、1、契約の目的、赤磐市複合型介護福祉施設整備工事。2、契約の方法、随意契約。3、契約金額、変更前、7億5,708万円、変更後、7億7,581万8,000円。4、契約の相手方、赤磐市複合型介護福祉施設整備工事大和リース株式会社岡山支店・株式会社ユー・ディ・ディ設計特定建設工事共同企業体。代表者、岡山県岡山市北区今6丁目20−13、大和リース株式会社岡山支店支店長板倉清。構成員、岡山県岡山市南区泉田1丁目3番10号、株式会社ユー・ディ・ディ設計代表取締役菅野憲。  平成30年11月27日提出。赤磐市長友實武則。  今回の変更契約につきましては、当初契約の締結以後、運営事業者との協議によって変更となった屋内階段の増設に伴う床面積の増加や解体時における想定外の廃棄物等の発生により契約金額を1,873万8,000円増額とするものでございます。本会議において議決をいただき変更契約を締結したいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、議第61号赤磐市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例。  赤磐市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を次のように改正する。  条例など改正議案について新旧対照表をお配りしておりますので、あわせてごらんいただきますようお願いいたします。  1ページ目です。  今回の条例改正は、コンビニでの印鑑登録証明書の交付事業の開始に当たり関係条項の改正を行うものでございます。  第15条の次に第15条の2として、多機能端末機による印鑑登録証明書の交付申請についての条文を追加し、個人番号カードを利用して多機能端末機に暗証番号、その他必要な事項を入力することにより印鑑登録証明書の交付を受けることができるとしています。  第16条、印鑑登録証明書の不交付については、第15条の2を新設したことに伴い不交付の内容に個人番号カードの識別ができないときを追加し、その他字句等を整理したものでございます。附則といたしまして、この条例は平成31年3月1日から施行することとしております。  次に、議第62号赤磐市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例。  新旧対照表は3ページからです。  この条例は、人事院の給与勧告により特定任期付職員の給料及び手当を見直すものです。  本改正条例第1条中の第7条の改正は、特定任期付職員の給料表の改定です。第1号給から第7号給までの給料額を、それぞれ1,000円ずつ引き上げるものです。  第8条の改正は、平成30年12月の期末手当について、期末手当基礎額に乗じる率を100分の5、0.05カ月引き上げ、100分の170の率とするものです。  本改正条例第2条中の第8条の改正は、さきの改正条例第1条で改正した期末手当の引き上げ分については12月に配分しましたが、平成31年4月1日以降においては6月、12月それぞれ100分の167.5の率で支給するための改正です。  附則第1項は施行日で、公布の日から施行するとしています。ただし、第2条の規定は平成31年4月1日から施行としています。  附則第2項は、第1条による改正規定の適用を平成30年4月1日から遡及して適用することとしています。  附則第3項は、遡及適用される前の給与は、改正後の給与の内払いとするものとしています。  附則第4項は、規則への委任規定です。  次に、議第63号赤磐市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例。  新旧対照表は7ページからです。  この条例は、農地利用の最適化に向けた積極的な活動を推進するために設置された農地利用最適化交付金事業を実施することに伴うものでございます。具体的には、農地利用の最適化に係る活動実績に応じ国から交付されます交付金を現行の報酬とは別に加算額という形で農業委員及び農地利用最適化推進委員へ支払うものでございます。  次に、議第64号赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。  新旧対照表は9ページからです。  この条例は、人事院の給与勧告に伴い職員の給料及び手当を見直すものです。  本改正条例第1条中の第20条の改正は、宿日直手当の改正で、宿日直勤務を命じられた職員及び医師以外の診療所職員の宿日直手当を200円引き上げるものです。  また、第24条の改正は、平成30年12月の勤勉手当の改正で、勤勉手当基礎額に乗じる率を100分の5、0.05カ月引き上げるものです。  次の別表からは、給料表の改正です。  平均で約0.19%引き上げるもので、行政職給料表1から医療職給料表3までの5種類の給料表を改正するものです。  給料表の次にあります本改正条例第2条中の第23条及び第24条の改正は、平成31年4月1日以降において6月と12月に期末手当及び勤勉手当の支給率を均等に配分して支給するための改正です。  附則第1項は施行日で、公布の日から施行するとしています。ただし、第2条の規定は、平成31年4月1日から施行としています。  附則第2項は、第1条による改正規定の適用を平成30年4月1日から遡及して適用することとしています。  附則第3項は、遡及適用される前の給与は、改正後の給与の内払いとするものとしています。  附則第4項は、規則への委任規定です。  次に、議第65号赤磐市火災予防条例の一部を改正する条例。  新旧対照表は31ページです。  これにつきましては、違反対象物に係る公表制度を実施することにより、病院、旅館、飲食店、その他の防火対象物のうち消防法第17条第1項の政令で定める技術上の基準に従って設置しなければならない屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備の全てまたはいずれかが設置義務があるにもかかわらず、これらの設備が一切設置されていないものを公表の対象としています。  違反対象物に係る公表制度を実施することにより、利用者等の防火安全に対する認識を高めて火災被害の軽減を図るとともに、防火対象物の関係者による防火管理業務の適正化及び消防用設備等の適正な設置促進を図るため、本条例の一部を改正するものです。  次に、議第66号東備農業共済事務組合の解散については、農業共済事業のより一層の合理的で効率的な運営を目的に県内全域を対象とした岡山県農業共済組合が設立されることに伴い、平成31年3月31日をもって東備農業共済事務組合を解散するものでございます。  次に、議第67号東備農業共済事務組合の解散に伴う財産処分についてでございますが、清算事務終了後、岡山県農業共済組合へ帰属させた財産のうち業務勘定の残余財産については、東備農業共済事務組合の構成市町それぞれの負担額の割合により算定した額を構成市町それぞれに配分するものでございます。  次に、議第68号から議第72号までの5件でございますけれども、公の施設の指定管理者の指定について議会の議決を求めるものでございます。  議第68号小瀬木転作促進研修・加工施設の指定管理者の指定について。  地方自治法第244条の2第6項の規定により、次のとおり指定管理者を指定することについて議会の議決を求める。  1、対象施設名、小瀬木転作促進研修・加工施設。2、指定管理者の所在地、岡山県赤磐市小瀬木221番地1、名称、小瀬木区区長柏善孝様。3、指定の期間、平成31年4月1日から平成36年3月31日までの5年間です。  以下の説明におきましては、指定管理者の所在地等については読み上げを省略させていただきますので、よろしくお願いいたします。  また、指定管理料があるものにつきましては、平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)の5ページに指定期間の指定管理料を債務負担行為として計上いたしておりますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、議第69号アグリの指定管理者の指定について。  指定管理者は、赤磐商工会会長金谷征正様。指定の期間は、平成31年4月1日から平成34年3月31日までの3年間。非公募で行っております。指定管理料は、3年間で532万8,000円でございます。  続きまして、議第70号是里ワイナリーの指定管理者の指定について。  指定管理者は、株式会社是里ワイン醸造場代表取締役社長友實武則様。指定の期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までの5年間。非公募で行っております。  続きまして、議第71号赤磐市吉井B&G海洋センター等の指定管理者の指定について。
     対象施設名は、赤磐市吉井B&G海洋センター、赤磐市草生テニスコート、赤磐市吉井グラウンド、赤磐市草生多目的広場の4施設でございます。指定管理者は、赤磐市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例に基づき公募し、1団体のみの応募となりました。赤磐市公の施設指定管理者検討委員会で審査の結果、特定非営利活動法人吉井スポレククラブ理事長本莊眞二様を指定管理者の候補者として選定したものでございます。指定の期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までの5年間としております。指定管理料は、5年間で1億7,660万円でございます。  次に、議第72号赤磐市山陽ふれあい公園等の指定管理者の指定について。  対象施設名は、赤磐市山陽ふれあい公園、正崎ポンプ場、赤磐市桜が丘野球場、赤磐市桜が丘運動場、赤磐市桜が丘テニス場、赤磐市西山グラウンドの6施設でございます。指定管理者は、赤磐市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例に基づき公募し、2団体の応募がありました。赤磐市公の施設指定管理者検討委員会で審査の結果、赤磐ふれあい共同事業体を指定管理者の候補者として選定したものでございます。代表団体は、株式会社コナミスポーツクラブ代表取締役落合昭様でございます。構成団体は、三要電熱工業株式会社代表取締役高戸賢一様。株式会社研美社代表取締役社長奥山秀敏様。みのる産業株式会社代表取締役社長生本純一様でございます。指定の期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までの5年間としております。指定管理料は、5年間で4億8,597万円でございます。  続きまして、議第73号平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)の説明をさせていただきます。  一般会計補正予算書の1ページをお願いいたします。  平成30年度赤磐市の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。  第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億853万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ217億3,114万6,000円とするものでございます。  第2条は、債務負担行為の追加でございまして、「第2表債務負担行為補正」によります。  第3条は、地方債の追加と変更で、「第3表地方債補正」によります。  平成30年11月27日提出。赤磐市長友實武則。  続いて、5ページをお願いいたします。  「第2表債務負担行為補正」の追加でございます。  赤磐市土地開発公社の借入金に対する債務保証7,485万5,000円、市民バス自動車借上料422万4,000円、また今年度で期間が終了いたします赤磐市山陽ふれあい公園など3施設の指定管理料をそれぞれ追加計上させていただいております。  続いて、6ページ、第3表地方債補正でございます。  地方債の追加は、公共施設等適正管理推進事業は、小規模土地改良事業及び桜が丘地域舗装修繕に充てるもので2,470万円。  次に、地方債の変更は、7月豪雨による災害復旧事業に充てるものでございます。  続いて、はぐっていただきまして、8ページから今回の補正予算の歳入でございます。  補正予算の説明資料は、2ページからごらん願います。  まず、12款分担金及び負担金、1項分担金、4目災害復旧費分担金は、7月の豪雨により発生した農業用施設や農地及び治山施設の災害復旧のための分担金397万8,000円を減額するものでございます。  次に、14款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金は、子どものための教育・保育給付費負担金1,282万3,000円を増額するものです。  次に、同款2項国庫補助金、8目災害復旧費国庫補助金は、7月豪雨による国庫補助金で、770万円の減額でございます。  同じく3項委託金、2目民生費委託金は、国民年金の制度改正によるシステム改修に係る国庫委託金で、27万円の増額でございます。  次に、15款県支出金、1項県負担金、2目民生費県負担金については、国庫支出金と同様に……。 ○議長(金谷文則君) 私語を慎んでください。 ◎総務部長(前田正之君) 子どものための教育・保育給付費負担金の増額について県負担金641万1,000円を増額するものです。  9ページをごらんいただきまして、同款2項県補助金、3目衛生費県補助金は、地域自殺対策緊急強化事業費補助金20万3,000円を増額、4目農林水産業費県補助金は、経営体育成支援事業補助金に681万5,000円、農地利用最適化交付金に252万円を増額しております。  8目災害復旧費県補助金は、農業用施設災害復旧費補助金に52万円増額、農地災害復旧費補助金に1,427万5,000円を減額、治山施設災害復旧費補助金は500万円増額しております。  次に、18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金は、今回の補正の財源調整のため1億682万4,000円を増額するものでございます。  次に、21款1項市債、5目土木債は、公共施設等適正管理推進事業債に2,470万円を増額、12目災害復旧債につきましては、農業用施設災害復旧事業に2,780万円を減額、10ページにあります補助災害復旧事業に380万円を減額させていただくものです。  続いて、歳出の説明をさせていただきます。  11ページをごらんいただきたいと思います。  補正予算説明資料は、4ページ目からでございます。  今回の補正では、各費目で職員人件費の補正が出てまいりますが、これは職員の人事異動、給与改定に伴い、給料、職員手当等、また共済費をそれぞれ増減とさせていただくもので、一般会計の総額で9,304万円の減額となっております。以後は、人件費以外の主なものについて説明をさせていただきます。  まず、2款総務費、2項徴税費、2目賦課徴収費でございますが、過年度還付金250万円を増額させていただいております。  はぐっていただき、12ページ、3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費では、23節償還金、利子及び割引料に平成29年度生活困窮者自立相談支援事業費等国庫負担金の返還金として107万1,000円を増額、28節繰出金には、職員人件費の減に伴う国民健康保険特別会計への繰出金155万円を減額としております。  続いて、3目高齢者福祉費には、人件費等に伴う介護保険特別会計、訪問看護ステーション事業特別会計への繰出金、合わせて312万1,000円を減額させていただいております。  4目障害者福祉費では、平成29年度精算による地域生活支援事業費等国庫補助金、障害者医療費国庫負担金、自立支援給付費国庫負担金の返還金、合わせて390万3,000円を増額するものです。  7目国民年金費は、国民年金の制度法改正によるシステム改修に伴う委託料として27万円を増額いたしております。  13ページに参りまして、同款2項児童福祉費、1目児童福祉総務費では、平成29年度子ども・子育て支援交付金と子ども・子育て支援整備交付金の確定に伴う返還金1,499万9,000円を増額、平成29年度障害児通所給付費の確定に伴う返還金423万9,000円、合わせて1,923万8,000円を増額いたしております。  2目児童措置費は、平成29年度児童手当交付金確定に伴い国、県の返還金175万1,000円、また平成29年度児童扶養手当給付費負担金の確定に伴い返還金12万3,000円、合わせて187万4,000円を増額するものです。  3目母子父子福祉費には、平成29年度の国、県児童入所施設措置等負担金と母子家庭等対策総合支援事業費の国庫補助金の確定に伴う返還金、国、県合わせて41万8,000円を増額、4目児童福祉施設費では、私立保育園に委託する保育単価の改正に伴う委託費の増額分として2,564万7,000円を計上させていただいております。  同款3項生活保護費、1目生活保護総務費は、平成29年度生活困窮者就労準備支援事業費等補助金の確定に伴う返還金55万1,000円、同じく2目扶助費には、生活保護費国庫負担金確定に伴う返還金3,896万5,000円を増額しております。  次に、4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費は、はぐっていただき14ページになります。地域自殺対策緊急強化事業費補助金の増加による財源更正、平成29年度母子衛生費国庫補助金の確定に伴う返還金38万5,000円、また人件費の減に伴う国民健康保険特別会計診療施設勘定への繰出金21万3,000円の減額を計上させていただいております。  次に、6款農林水産業費、1項農業費、1目農業委員会費には、農地利用最適化交付金の活用による報酬252万円を増額、3目農業振興費には、経営体育成支援事業補助金782万6,000円を増額するものでございます。  5目農地費には、小規模土地改良事業に係る公共施設等適正管理推進事業債の増額により財源更正をするものでございます。  次に、15ページに参りまして、8款土木費、2項道路橋梁費、2目道路維持費には、桜が丘地域舗装修繕に係る事業債の増額により財源更正をするものでございます。  また、同款5項下水道費、1目下水道整備費には、職員人件費の減に伴い下水道事業特別会計への繰出金690万9,000円を減額するものでございます。  次に、16ページになります。  10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費は、来年度特別支援学級が2学級増に伴い、パソコン購入費66万4,000円の増額でございます。  また、同款2項小学校費、1目学校管理費にも、特別支援学級の増加に係る教室改修費1,343万円、学級運営に必要な備品542万4,000円を計上するものでございます。  少し飛びますが、18ページをお願いいたします。  11款災害復旧費、1項農林水産業施設災害復旧費には、7月豪雨の農林施設災害復旧のための修繕費、工事費を1目農地災害復旧費には2,847万円を減額、2目農業用施設災害復旧費には4,115万円、3目治山施設災害復旧費へ1,000万円を増額しております。  同款2項公共土木施設災害復旧費には、土木関係の災害復旧のための修繕費、工事費を1目道路橋梁災害復旧費に5,310万円、2目河川災害復旧費に1,290万円を増額しております。  以上をもちまして細部説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続きまして、議第74号について細部説明を求めます。  作本市民生活部長。 ◎市民生活部長(作本直美君) それでは、議第74号平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の細部説明をさせていただきます。  資料のほうは、国の1ページをごらんください。  平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  歳入歳出予算の補正でございますが、第1条事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ155万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ57億9,960万2,000円とし、熊山診療施設勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ79万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億2,822万6,000円とし、佐伯北・是里診療施設勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ100万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億1,177万1,000円とする。  平成30年11月27日提出。赤磐市長友實武則でございます。  それでは、国4ページを、予算説明資料では16ページからあわせてごらんになってください。  まず、事業勘定の歳入でございますが、7款繰入金、1項1目一般会計繰入金155万円は、職員人件費の減に伴いまして職員給与費等繰入金のうち人件費相当分を減額するものでございます。  次に、歳出でございますが、1款総務費、1項1目一般管理費につきまして、4月の人事異動等により人数に変動はございませんが、給与等に変動が生じたということから人件費を補正するものでございまして、給料から共済費までの155万円を減額するものでございます。  続きまして、熊山診療施設勘定でございますが、国の8ページ、説明資料は20ページからあわせてごらんください。  歳入でございますが、5款繰入金、1項1目一般会計繰入金79万4,000円は、先ほどの事業勘定と同様に職員人件費関連でございまして、職員人件費の増に伴い一般会計からの繰入金を増額とするものでございます。  続きまして、歳出でございますが、1款総務費、1項1目一般管理費は、非常勤看護師及び非常勤医師がそれぞれ1人増員となったことにより報酬を448万5,000円の増額、また人事異動等により職員人件費について給料から共済費までの369万1,000円を減額とするものでございます。  続きまして、佐伯北・是里診療施設勘定でございますが、国12ページ、説明資料では24ページをごらんください。  歳入でございますが、5款繰入金、1項1目一般会計繰入金100万7,000円は、職員人件費の減に伴い一般会計からの繰入金を減額とするものでございます。  次に、歳出でございますが、1款総務費、1項1目一般管理費は、非常勤看護師及び非常勤放射線技師がそれぞれ1人増員となったこと、及び非常勤医師が1人減となったことにより報酬を414万3,000円の増額、また人事異動等により職員人件費について給料から共済費まで515万円を減額するものでございます。  以上、国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の細部説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続きまして、議第75号及び議第76号の2件について細部説明を求めます。  直原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(直原平君) それでは、議第75号平成30年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号)の細部説明をさせていただきます。  介1ページをお開きください。  このたびの補正予算につきましては、保険事業勘定の職員人件費の増額、サービス事業勘定につきましても職員人件費の減額が主なものでございます。  平成30年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  歳入歳出予算の補正。  第1条、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ489万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ47億1,893万5,000円とし、サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ388万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,224万8,000円とする。  2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。  平成30年11月27日提出。赤磐市長友實武則。  続きまして、介の4ページをお開きください。  補正予算説明資料では、30ページからでございます。  まず、保険事業勘定の歳入でございますが、3款国庫支出金、2項国庫補助金、2目介護保険事業費補助金につきまして、介護保険制度改正に伴います平成30年8月施行対応のシステム改修に係る国庫補助金で、補助率2分の1の93万3,000円の増額をお願いするものでございます。  3目地域支援事業交付金の介護予防・日常生活支援総合事業、4目介護予防・日常生活支援総合事業以外、6目総合事業調整交付金につきましては、交付対象額の増に伴いそれぞれの増額をお願いするものでございます。  次に、4款1項支払基金交付金、2目地域支援事業交付金も、交付対象額の増に伴いまして102万円を増額するものでございます。  次に、5款県支出金、2項県補助金、1目地域支援事業交付金の介護予防・日常生活支援総合事業、2目介護予防・日常生活支援総合事業以外につきましても、交付対象額の増に伴いまして72万3,000円を増額するものでございます。  次に、介5ページに参りまして、7款繰入金、1項一般会計繰入金、2目その他一般会計繰入金は、職員人件費の増に伴います10万6,000円の増額、3目、4目の地域支援事業繰入金は、介護予防・日常生活支援総合事業分を47万2,000円、それ以外分を25万1,000円それぞれ増額するものでございます。  1ページはぐっていただきまして、介の6ページ。  歳出でございますが、1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費につきましては、2節から4節まで、人事院勧告による給与改定及び人事異動により人数には変動はございませんが、103万9,000円の増額をお願いするものでございます。  4款地域支援事業費、1項1目介護予防・生活支援サービス事業費につきましては、一般財源からその他への財源更正、2目介護予防ケアマネジメント事業費は、ケアプラン作成嘱託員の報酬と共済費をサービス事業勘定から組み替えるものでございまして、352万8,000円の増額をお願いするものでございます。  2項包括的支援事業・任意事業費、1目包括的支援相談事業費につきましては、2節から4節までの人事院勧告や人事異動による地域包括支援センター職員人件費225万3,000円の増額でございます。  同項2目任意事業費から6目認知症総合事業支援事業費までは、国、県支出金や支払基金交付金の増額に伴う一般財源から国、県支出金、その他への財源更正でございます。  次に、5項1目高額介護予防サービス費相当事業費は、制度改正による執行見込みの増加に伴い25万円を増額するものでございます。  9款1項1目予備費につきましては、歳入歳出の増減調整の結果、217万5,000円の減額をお願いするものでございます。  続きまして、介の12ページをごらんください。  サービス事業勘定の歳入でございますが、1款介護保険収入、1項介護予防給付費収入、1目介護予防サービス計画費収入は、地域支援事業のケアプランが増加したためにサービス事業勘定の計画作成費が減となったもので、295万9,000円を減額するものでございます。  次に、2款繰入金、1項1目一般会計繰入金は、職員人件費の減に伴います92万4,000円の減額でございます。  続きまして、歳出でございますが、2款サービス事業費、1項1目居宅介護予防支援事業費は、ケアプラン作成の職員人件費を保険事業勘定に組み替えるものでございまして、1節報酬から4節共済費までの人件費388万3,000円を減額するものでございます。  以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。
     続きまして、議第76号平成30年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第2号)の細部説明をさせていただきたいと思います。  訪の1をごらんいただきたいと思います。  平成30年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  歳入歳出予算の補正。  第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ302万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,123万4,000円とする。  2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。  平成30年11月27日提出。赤磐市長友實武則。  今回の補正予算の主なものは、人事院勧告や人事異動による職員人件費の減額とそれに伴います一般会計繰入金の減額補正でございます。  議案の訪4ページをごらんいただきたいと思います。  補正予算説明資料では、42ページからあわせてお願いをいたしたいと思います。  まず、歳入でございますが、4款繰入金、1項1目一般会計繰入金302万6,000円は、職員異動等に伴います人件費相当分の繰入金を減額するものでございます。  歳出でございますが、2款サービス事業費、1項居宅サービス事業費、1目訪問看護サービス事業費は、職員異動等に伴いまして、2節給料から4節共済費まで合わせまして323万円を減額するものでございます。また、訪問看護師の増員によります庁用車の必要経費の増額分といたしまして、11節需用費を15万2,000円、12節役務費を5万2,000円、それぞれ増額するものでございます。  以上、簡単でございますが、平成30年度赤磐市訪問看護ステーション特別会計補正予算(第2号)の細部説明を終わらせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続きまして、議第77号及び議第78号の2件について細部説明を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長(塩見誠君) 議第77号平成30年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明を申し上げます。  まず、下1ページをお願いいたします。  平成30年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ690万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ21億3,775万6,000円とする。  2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。  平成30年11月27日提出。赤磐市長友實武則。  今回の補正につきましては、給与改定及び人事異動により職員人件費の減額を計上しているものでございます。  下4ページをお願いいたします。  補正予算説明資料につきましては、48ページ、49ページでございます。  まず、歳入でございますが、6款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金につきましては、職員人件費の減により690万9,000円減額するものでございます。  続きまして、下5ページをお願いいたします。  補正予算説明資料につきましては、50ページ、51ページでございます。  歳出でございますが、2款公共下水道費、1項管理費、1目一般管理費につきましては、職員人件費を635万1,000円減額するものでございます。  次に、2項事業費、1目事業費につきましては、職員人件費を181万9,000円増額するものでございます。  次に、3款特環公共下水道費、2項事業費、1目事業費につきましては、職員人件費を237万7,000円減額するものでございます。  以上で議第77号平成30年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の細部説明とさせていただきます。  続きまして、議第78号平成30年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)につきまして説明をさせていただきます。  水1ページをお願いいたします。  第1条、平成30年度赤磐市水道事業会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  第2条、平成30年度赤磐市水道事業会計予算(以下「予算」という。)第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。  第1款水道事業費用、第1項営業費用を287万7,000円増額し、第4項予備費を287万7,000円減額する。支出予定額の10億9,050万5,000円につきましては、変更のほうはございません。  第3条、予算第7条に定めた経費の金額を次のように改める。  職員給与費として287万7,000円増額し、補正後は7,755万円とする。  平成30年11月27日提出。赤磐市長友實武則。  今回の補正につきましては、給与改定及び人事異動により職員人件費の増額を計上しているものでございます。  それでは、水3ページをお願いいたします。  補正予算説明資料は、54ページ、55ページでございます。  平成30年度赤磐市水道事業会計補正予算積算基礎の収益的支出では、1款水道事業費用、1項営業費用につきまして、各目、人件費の増減によりまして、合わせて287万7,000円増額するものでございます。  次に、第4項予備費では、支出の調整をするものでございます。  以上で議第78号平成30年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)につきましての細部説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  なお、赤磐市議会は、赤磐市議会会議規則第51条の規定により、質疑通告制としておりますので、質疑のある方は11月29日午後5時までに議会事務局または各支所の市民生活課まで提出をお願いいたします。  ここでお諮りいたします。  明日11月28日を議案等調査のため休会としたいと思いますが、御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、明日11月28日を休会とすることに決定いたしました。  なお、次の本会議は11月29日木曜日午前10時再開であります。  本日はこれで散会といたします。  お疲れさまでございました。               午前11時58分 散会...