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平成30年 6月第2回定例会-06月18日−04号

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  1. 赤磐市議会 2018-06-18
    平成30年 6月第2回定例会-06月18日−04号


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    DiscussNetPremium 平成30年 6月第2回定例会 − 06月18日−04号 平成30年 6月第2回定例会 − 06月18日−04号 平成30年 6月第2回定例会           平成30年6月第2回赤磐市議会定例会会議録 平成30年6月18日(月曜日)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               議  事  日  程(第4号) 午前10時0分開議  第1 質疑  第2 請願上程               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件  日程第1から日程第2まで               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               出  席  議  員(18名)  1番  永  徳  省  二  君       2番  大  森  進  次  君  3番  佐  藤     武  君       4番  佐 々 木  雄  司  君  5番  光  成  良  充  君       6番  保  田     守  君  7番  大  口  浩  志  君       8番  治  徳  義  明  君
     9番  原  田  素  代  君      10番  行  本  恭  庸  君 11番  松  田     勲  君      12番  北  川  勝  義  君 13番  福  木  京  子  君      14番  佐  藤  武  文  君 15番  岡  崎  達  義  君      16番  下  山  哲  司  君 17番  実  盛  祥  五  君      18番  金  谷  文  則  君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               欠   席   議   員                 な         し               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               説 明 の た め 出 席 し た 者 市長      友 實 武 則 君        副市長     倉 迫   明 君 教育長     内 田 惠 子 君        総合政策部長  作 間 正 浩 君 総務部長    前 田 正 之 君        財務部長    藤 原 義 昭 君 市民生活部長  作 本 直 美 君        保健福祉部長  直 原   平 君 保健福祉参与 国 正 俊 治 君        産業振興部長  有 馬 唯 常 君 産業振興部政策監一 阪 郁 久 君        建設事業部長  塩 見   誠 君 建設事業部参与 加 藤 孝 志 君        会計管理者   末 本 勝 則 君 赤坂支所長   黒 田 靖 之 君        熊山支所長兼市民生活部参与                                  入 矢 五和夫 君 吉井支所長   徳 光 哲 也 君        消防長     井 元 官 史 君 教育次長    藤 井 和 彦 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               事 務 局 職 員 出 席 者 議会事務局長  奥 田 吉 男 君        主幹      黒 田 未 来 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午前10時0分 開議 ○議長(金谷文則君) おはようございます。  ただいまの出席議員数は18人であります。したがいまして、定足数に達しておりますので、議会成立いたしました。  6月13日の本会議に引き続き本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付済みのとおりであります。  質疑につきましては、赤磐市議会申し合わせ事項により、質疑通告書受け付け順に、質疑回数は3回までとし、自席で発言をお願いいたします。  なお、発言内容につきましては、赤磐市議会会議規則第55条の規定により、全て簡明にするものとします。また、自己の意見を述べることができないとなっておりますので、よろしくお願いをいたします。  発言順序は、お手元に配付した質疑通告一覧表のとおりであります。  報道関係者の議場内での撮影及び電子機器使用許可しておりますので、御報告いたします。  それでは、これより日程に入ります。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 質疑 ○議長(金谷文則君) 日程第1、質疑を行います。  まず、議第39号財産の取得については、質疑通告がありません。  これをもって議第39号の質疑を終わります。  続きまして、議第40号土地の取得についての質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  9番原田議員の発言を許します。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) まず最初に、議第40号は赤磐市の農業振興のためということで、実証圃場や体験圃場の設置を考えてこの土地を取得するという説明は聞いておりますが、以下4点についてお尋ねします。  まず、体験圃場の面積はどのくらいになるのか、ここで作目は何をつくる予定なのか、指導者は誰なのか、そしてまた対象者はどういう人を対象にするのか、それから費用負担、これはどこが負担するのか。  次に、実証圃場の面積、これは体験圃場と全く同じでございます。作目、指導者、それから対象者、費用負担、これらについてどういうふうに予定されているのかお尋ねします。  そしてさらに、維持費、運営コストは幾ら試算しているのか、またJAとの共同運営を考えているのかお尋ねしたいと思います。  そして最後に、この事業そのものは何年間を見通しているのかお尋ねいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、議第40号土地の取得について質疑をいただきましたので、私のほうから答弁をさせていただきます。  御質問の体験圃場、実証圃場につきましては、消防署の裏側から数えまして2筆目、1万2,319平方メートル土地におきまして確保する予定としております。  作目につきましては、赤磐市の特産品あるいは市場で求められている品目を研究してまいります。  指導者また対象者は誰かという御質問でございますが、指導者につきましてはJAや普及センター等関係機関と連携を図りたいと考えております。対象者につきましては、新規就農者を初め、新しい作目に取り組もうとされる方、新しい農業技術を取得しようとする方、農業食育に関心のある方など、多くの方々を対象にしたいと考えております。  本年度におきまして、施設運営、整備計画を策定することとしておりまして、維持費、運営コスト、共同運営、こうしたものが明確になってまいります。  見通しについてでございますが、この土地売買におきましては10年間の用途指定ということが条項に盛り込まれると聞いております。いずれにいたしましても、農業振興にこの土地を活用したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 結局私の質問は、まだ十分に計画が進んでいないという前提の御答弁だと思いますが、とても気にしているのは、対象者をどのぐらいに絞るのかということが大変心配でございます。当初は新規就農者を育成するというのが大きなうったてではございましたが、今の御説明では、従来の生産者においても新しい品目に参入するとか、そういう方たちも対象にしたいというお話でございました。広げることも一方で要りましょうけれども、一方で限られた面積の中、どのように対象者の枠を決めるのかということは非常に気になるところなんですが、その辺だけもう一度、今の御検討をお聞きしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、原田議員からいただきました再質問にお答えさせていただきます。  対象者をどのように考えているかという御質問であったかと思います。新規就農の段階では、農業に携わって耕作という部分の研修もございますけども、そうした施設整備、こうしたものも研修対象になるのではないかと考えております。そうしたあたり、施設の整備の段階から多用途の研修に取り組み、農業振興に活用いただきたいというふうに考えております。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。               (9番原田素代君「はい」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第40号の質疑を終わります。  続きまして、議第41号赤磐市空家等の適切な管理の促進に関する条例(赤磐市条例第20号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、5番光成議員の発言を許します。  5番光成議員。 ◆5番(光成良充君) おはようございます。  議第41号の赤磐市条例第20号についてですが、この条例施行するに当たって、条例の内容等についての詳細説明を求めますということで要旨を入れております。まず、この条例が今回上程されておりますが、以前から特定空き家になり得る空き家というのがあって、市にも連絡があったと思いますが、この条例を制定、施行するに当たってのメリットというものをお伺いしたいと思います。そして、この条例、1条の目的、そこから順番に番号順に読んでいけばよく理解ができるような条例にはなってると思っておりますが、その上でお伺いをさせていただきたいと思います。第4条の市民の役割というところなんですが、「市民等は、適切な管理が行われていない空家等を発見したときは、市にその情報を提供するように努めるものとする」というふうにあります。まず、この条例、今議会で可決されたといたしまして、この市民の役割を市民の方にどうやって知っていただくのかということ、そして地域に特定空き家となり得るような空き家を発見した場合、その情報の提供方法についてはどのように行うのか、考えられるのは各地区の区長、町内会長にお願いをするのかどうかお尋ねをさせていただきたいと思います。  そして、第6条に立入調査がありまして、第7条、所有者等に関する情報の利用等ということで、これは空き家の所有者の氏名等を確認するものだと思いますが、そして第8条に特定空家等に対する措置、そして第9条に緊急応急措置というふうになっております。この緊急応急措置ですが、必要最低限の措置とあります内容に、これはどこまでどの程度のものを行うのかお聞きいたしたいと思います。  そして、第13条に赤磐市空家等対策議会、第14条に赤磐市空家等対策委員会というのが2つあります。これについて関連性についての説明をお願いいたします。  そして、空家等の適切な管理の促進に関する条例とあります。空き地についてはどのようになっておるのか、雑草等に困っておられる市民の方もおられますが、空家等のこの条例に関しては、これは入ってこないのかどうかお尋ねをいたします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 皆さん、おはようございます。きょうもよろしくお願いいたします。  それでは、光成議員の御質問にお答えします。  赤磐市空家等の適切な管理の促進に関する条例についてでございますけども、これは空家等対策の推進に関する特別措置法施行に関し必要な事項を定めるもので、市民等の生命、身体及び財産保護並びに良好な生活環境を保全することを目的としております。質問の詳細について、担当の部長のほうから御答弁をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長塩見誠君) それでは、私のほうから先ほどの光成議員の御質問についてお答えをさせていただきます。複数項目がございましたので、順次回答のほうをさせていただきます。  まず最初に、条例制定のメリットについてでございますが、空き家等の適切な管理促進を図っていくために必要な事項を今回定めるものでございまして、空き家の適正管理、所有者等の義務、市が講じる措置等の実施体制が明確化されるということでございます。  次に、条例第4条に市民等の役割と規定をいたしております。この周知につきましては、広報紙、ホームページでの情報発信により空き家等の問題に関する周知、意識啓発、そして啓発パンフレットの作成、そして高齢世帯等に対しましては福祉団体等の連携によりまして広報、そして秋のイベント等におきましては啓発活動などを計画いたしております。  次に、特定空き家等の情報収集についてでございますが、効果的、効率的に空き家施策を実施するためには、空き家の適切な把握が必要でございます。そのためには、地域との連携は不可欠と考えております。今後、地区、町内会からの空き家に関する相談や情報収集できる仕組みづくりを図ってまいります。  次に、第9条緊急応急措置についてでございますが、これは9条の第1項に具体的には記載をいたしておりますが、空き家等の危険の状態が切迫し、これを放置すれば生命、身体もしくは財産に重大な影響を及ぼす場合に、緊急的に危機を回避するための最低限の措置と考えております。  次に、条例第13条赤磐市空家等対策議会、そして第14条赤磐市空家等対策委員会の関連性についてでございますが、対策議会につきましては国の特別措置法第7条第1項の規定に基づくものでございまして、法務不動産建築等に関する学識経験者、市議会議員、住民組織代表者等によりまして構成をいたします。審議内容といたしましては、空き家対策計画の作成、変更、実施等でございます。それに対しまして第14条で定めております対策委員会につきましては、第13条の対策議会の委員から構成を選出するものでございまして、特定空き家の認定に関することを審議するものでございます。  最後に、今回空き家の管理条例を制定いたしておりますが、空き地の雑草についての件でございますが、今回は空き家がある場合に対象になっておりますので、空き家がない雑草だけの敷地につきましては、この対象の適用外ということで御理解いただければと思います。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 光成議員、よろしいか。  5番光成議員。 ◆5番(光成良充君) ありがとうございました。  大変よくわかったとは感じてはおるのですけれども、情報の提供の仕方、市民の役割の中で、市民がどうやって知るかというところで、広報紙、ホームページ、パンフの作成やイベントでの啓発というような話がございましたが、それだけで十分に皆さんに伝わるのかどうかというのは少々疑問には思っております。町内会や区長会の町内会長さんや区長さんにもっと積極的に働きかけをして、各町内会で話をしていただくというような方法のほうがもっと市民の方にはよくわかっていくのではないかなあというふうには感じておりますが、その辺はどのようにお考えられますか。
    議長(金谷文則君) 光成議員、自己の意見を聞くようになってませんので、お願いします。 ◆5番(光成良充君) はい。  それと、特定空き家等の認定についてというのは、協議会のメンバーの中から対策委員会のメンバーを決めていくというふうに理解をすればいいのでしょうか。  それと、今言われた、戻りますけど9条の生命、身体、財産危険が及ぶときには緊急的に危機回避を行うというふうに言われました。これは、必要最低限というのはどの程度までいかれるのかと。倒れそうなものを倒れないようにするというのはどの程度のものになるのかというのがわからないのと、それから建物だけになるんですか。家にはブロック塀とか塀とかもあって隣の家にくっついてる場合があって、それが倒れそうな場合、言えば構築物です。それは入ってくるのかどうか。それから、家があって隣に田んぼや畑があった場合です。その場合は、財産的に危機を及ぼすと考えていいのかどうか、その辺をお伺いいたします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長塩見誠君) 光成議員の再質問につきまして、答弁をさせていただきます。  まず、1点目の区長、町内会長へ働きかけてはどうかという質問がございました。  これにつきましては、今後区長会、町内会長会を通じまして、空き家対策につきましてPR、啓発等を行う予定にさせていただいております。  続きまして、人選の件ですが、対策議会対策委員会の人選でありますが、先ほど学識経験者と市会議員町内会代表という説明をさせていただきました。対策委員会につきましては、そのうち学識経験者のみで構成されていると御理解いただければと思います。  次に、緊急応急措置の内容でございますが、今回最低限のものというような説明をさせていただきました。具体的には、例をとって説明をさせていただきますと、近隣住民等に危険を知らせる看板を空き家の前に立てるとか、バリケード、ロープを設置するとか、それからあと飛散物があるものにつきましては、その飛散すると思われる部材のみを撤去するというような形を最低限の措置と考えております。  それから、木とか雑草につきまして、入るのかという質問がございました。  これは、条例の第2条をごらんいただければと思います。  第2条の第1号、(1)でございますが、空き家等の定義の中の中ほどのところに、敷地ということで土地の定着物、木とかにつきましても、今回は空き家とその周りのブロック塀、樹木等も全て包括されるということで御理解いただければと思います。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 光成議員、よろしいか。               (5番光成良充君「はい、よろしいです」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) それでは、次に16番下山議員の発言を許します。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) 光成議員がお聞きしたことと重ならないようにお聞きしたいと思います。  この問題について、資料をいただいとるからこれを見せていただいて今の条例を見るんですが、国の法律とそごするところがあるんじゃないかなというふうに思うところもあります。そういうところがどういうふうになるのか。それから、今後の運用についてもう少し説明がいただけたらと思います。それから、8条について特に問題があるんじゃないかというふうに思うんですが、除去というのは、危険なものについては早急に除去していただきたいのは市民の皆さんの、各区長さんが言われるのもあります。そういう中で、除去について今後どういうふうにやっていかれるのか、その辺をお聞きしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長塩見誠君) 下山議員の御質問にお答えをさせていただきます。  まず、今回提案させていただいております条例と国の特別措置法との関係でございますが、先ほど御指摘ございましたように、この条例の中で国の措置法を適用しているものが数あります。具体的に申しますと、第2条関係、第3条関係、第5条関係、第6条関係、第7条関係、第8条関係、ちょっと飛びまして第13条関係につきましては、国の特別措置法をその中で準用した規定とさせていただいております。  続きまして、今後の考え方、進め方でございますが、今後につきましては、市における空き家対策につきましては現在の空き家の実態であるとか、発生経緯及び空き家の課題を踏まえまして、空き家発生の初期から老朽度の高い空き家までの危険度、老朽度に応じまして、発生抑制、適正管理、利活用、除去などのものを柱として取り組みをさせていただければと思います。  具体的に申し上げますと、発生抑制といたしましては市民、所有者等への意識醸成、啓発、それから適正管理といたしましては実態把握のための自治会との連携、それから利活用といたしましては、今回補正予算を計上させていただいております仲介手数料補助制度、除去につきましては、同じく補正予算を計上させていただいております空き家除去の補助制度、その他といたしまして実施体制といたしまして、先ほど御質問ございましたが、対策議会の設置、それからあと町内組織といたしまして、相談窓口の一本化等を考えております。  次に、第8条の特定空家等に対する措置についてでございますが、ここにそれぞれ第1項から第9項まで規定をさせていただいております。今後、指導助言命令、そして最終的には行政代執行というような流れの中を規定させていただいております。この事項につきまして、すぐ適用するというのは本意ではございませんので、これに至る前に所有者等と十分話し合いをさせていただきまして、適正な管理をしていただくようにお願いするというのが大前提でございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) 空き家に対しての事業は今までにもやってきとんで、利活用の運用については前から手をかけとるわけですが、今一番問題になっとるのが危険空き家、私がこっち来るまでも倒れた家もあります、2軒ほど。だから、そういうなんで子供の通学路にあるとか、それから北川議員が前にも申されたとおりに備作高校の利用について、入り口にある空き家をどうするのかと、そういう例をとって例えて説明していただければ、そういなのができるのかできないのか、その辺を御答弁ください。  それと、国とのそご、これについては、今説明していただいたのはいただいた資料でわかるんです。じゃから、そうじゃなしにその問題にそごがあるんじゃないかなという質問をしたんで、そのことについてお答えください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長塩見誠君) 下山議員の再質問にお答えをさせていただきます。  危険空き家の取り扱いでございますが、これにつきましては先ほど説明させていただきました条例第8条に基づきまして、危険空き家につきましては対処させていただくとともに、第9条に緊急応急措置を定めておりますので、この中で所有者等との話し合いの中で進めさせていただければと思います。  もう1点、特別措置法との関係でございますが、今回の条例はこの特別措置法に準じて作成をさせていただいておりますので、御理解いただければと思います。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。               (16番下山哲司君「はい」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) それでは次に、9番原田議員の発言を許します。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 多くの同僚議員が関心を寄せている条例でございますが、私は2点お尋ねいたします。  9条の第3項、「緊急応急措置に要した費用を当該緊急応急措置に係る空家等の所有者等から徴収する」とありますが、まず徴収できるんでしょうか。それができない場合はどういう処理をされる予定なのか。  それから2つ目、第11条、「必要な庁内体制を整備しなければならない」とありますが、どの部署で何人体制を考えているかお尋ねいたします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長塩見誠君) 原田議員の御質問にお答えをさせていただきます。  まず、第9条第3項に規定いたします緊急応急措置に要する費用の徴収についてでございますが、第3項の前、第2項をごらんいただければと思いますが、第2項には緊急応急措置を実施する際は所有者等に通知する旨規定をされておりますので、この際費用負担についても御理解をいただくようにする予定にさせていただいております。  次に、第11条に規定をいたしております庁内体制の整備についてでございますが、空き家等に関する問題の対応に当たりましては、関係部署が複数にわたるというような現状もございまして、市民の方からの問い合わせにつきましてなかなか担当部署がつかみにくいというような御意見もございましたので、庁内関係部署の連携を強化するとともに、空き家に関するさまざまな相談を受け付ける総合相談窓口を建設課に設置をさせていただければと思います。今後ワンストップでの相談、要望、意見に対応できる体制を構築させていただきます。  御質問で何人体制かというような質問がございますが、現在では業務の兼務等もございますが、建設課の課長を含め3名の体制をとるというような予定でございます。よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 9条2項にも後段にございますが、確認ができない状況というのは想定できるんじゃないかという思いがあって聞いたんですが、もう1点、所有者不明のこういった空き家住宅というのは今後想定されますし、現在もございます。緊急措置について確認ができない、または所有者不明の場合緊急応急措置が必要となったときはどういうふうに対応されるのか。それから、今の質問に対する答弁で、できない場合の処理についてお答えをいただいておりませんので、できない場合はどうされるのか。これは、国、県の補助はないのかあるのか、そこのことをもう一度お尋ねします。  それから、11条ですが、第5条に市の責務とうたわれています。これは、大変志の高い条例だとは思うんですが、これを実践しようと思うと大変な業務になると思って心配をしておるわけです。市の責務として、未然予防も含めて、また市内の住民への協力の要望なども含めて、建設課3人の兼務の方がどこまでこれについて第5条の市の責務が果たせるのか、そこが心配されておりますが、今の部長のお答えで第5条が果たせると思ってらっしゃるのかどうか確認させてください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長塩見誠君) 原田議員の再質問にお答えをさせていただきます。  まず、第9条にございます緊急応急措置の不明者の方についての対応につきましては、市のほうで調査等は十分にさせていただきますが、その結果といたしまして不明の場合には、応急措置についての実施につきましては公告でさせていただくというように考えております。  また、徴収ができない場合についてでございますが、基本的には所有者等の御理解を得て実施したいと考えてはおりますが、どうしてもできない、また悪質な場合につきましては、支払い督促等の法的な措置も視野に入れて考えていきたいと考えております。  そしてもう1点、第5条につきましての市の責務という形の中で、事務量が多いというような御指摘もございました。今回総合窓口といたしましては建設課を窓口にしますが、いろんな分野でいろんな所属の課がございます。くらし安全課であったり消防署、環境課、それからあとまち・ひと・しごと創生課とか、いろんな部署が関係するような形になりますが、そのような関係部署と連携を図りながら、建設課でわからないことにつきましてはその部署に聞きながら、適切に事務のほうを執行したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。               (9番原田素代君「はい」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) それでは次に、6番保田議員の発言を許します。  6番保田議員。 ◆6番(保田守君) 今までずっと多くの議員が空き家のことには何年も質問し、私も一般質問で何回も何回もしたことがあります。今まで赤磐市として空き家のランクづけをいろいろしてきたデータがあると思うんですけども、そこらは今後のこれにどういうふうに生かされるのかなと。それから、スピード感を持ってやってほしいんですけど、協議会とかということになっていくとなかなか時間がかかるので、この協議会はいつから立ち上げるんでしょうか。即やっていただかないと、待ったなしの状態になっております。それから、今まで特定空き家になるべきような空き家が随分あったんですけど、それを赤磐市内のを全部調査されとるはずですから、どのぐらい危険度がある空き家があるというのがそちらの手元で、今の数字でわかりますか。それも教えてください。  それから、庁内の体制が、先ほども言われとったんですけども、どのような体制、3人で情報量の関係で難しいんじゃないかと思うんですけども。とにかく今まで空き家というのをやってきて、実際には前に進んでません。 ○議長(金谷文則君) 保田議員条例の内容についての質疑をしてください。 ◆6番(保田守君) わかりました。済みません。  そこら辺これから進めるに当たって、皆さんが言われたことと重複はするんですけども、今後の体制と、それから今までのデータをどのように運用していくかというところをお聞きしたいんですけども。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長塩見誠君) それでは、保田議員の御質問にお答えをさせていただきます。  まず、これまで実施してまいりました調査につきまして、どのような危険の空き家があるかという件でございますが、これは平成28年に市内全域を対象にいたしまして空き家の実態調査のほうを行いました。その結果といたしまして、空き家の総数といたしまして1,328軒、空き家率にいたしまして10.96%出ております。その中で、特に空き家として危険度が大きいものにつきましては55軒という形を認識いたしております。  次に、対策議会の設置の時期でございますが、これにつきましては、この議会におきまして条例等の可決が行われました場合につきましては速やかに対策議会のほうを設置してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それから最後に、庁内体制につきましては、先ほど原田議員の答弁の中で申し上げましたが、建設課を総合窓口として行うわけでございますが、実際の空き家問題につきましては、環境景観面では環境課、それからあと防災消防面では消防本部安全防犯面ではくらし安全課、そしてまちづくり、移住・定住等ではまち・ひと・しごと創生課等が所管をいたしておりますので、この関係課等と連携を強化して今後進めてまいりたいと思います。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 保田議員、よろしいか。  6番保田議員。 ◆6番(保田守君) 今まで空き家のことで一番問題になったのが持ち主が不明、そこら辺で税金を払うとる固定資産税の関係を調べていけば、持ち主はある程度特定できるんじゃないかというような前にお話があったんですけども、それも実際に難しいところが随分あるんじゃないかと思うんですけども、最悪の場合市民危険が及ぶようなことになれば、費用を後で請求する、報告みたいなことになってもやるということなので、近い将来そういうことを必ず実行するということで私たちは受け取るわけですけども、そういうふうに受け取っておればよろしいんでしょうか。御答弁お願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長塩見誠君) 保田議員の再質問にお答えをさせていただきたいと思います。  不明物件につきましては、条例の中で第7条のほうに規定がございまして、固定資産税の課税情報等の閲覧につきましては、この条例及び国の法律に基づきまして利用することができるという形になっておりますので、これに基づきまして調査のほうを順次させていただければと思います。先ほど空き家の実態調査の件数の説明をさせていただきました。1,328件とあるような御説明をさせていただきました。その際、事務局のほうで空き家のアンケート等もとる都合がございますので調査をいたしまして、約200件ほどはなかなか手を尽くして調査をいたしましたが所有者が不明というような案件も出ているというのは事実としてございますが、今後空き家についての対策につきましては、そういういろいろ所有者不明等の悪い条件もございますが、できる限り市民の方に迷惑をかけないような形で対処させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第41号の質疑を終わります。  続きまして、議第42号赤磐市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第21号)については、質疑通告がありません。  これをもって議第42号の質疑を終わります。  続きまして、議第43号赤磐市あかまつ荘条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第22号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  16番下山議員の発言を許します。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) これなんですが、以前と違うのは「その他市長が必要と認める事業」、こういう文言が入っとんですが、保健福祉に係る相談事業、これはもとの会社がしょうられるんで、あそこでやられても別に法的には問題ないんじゃというふうに思うんですが、その他市長が必要と認める事業と、こういうことについて、内容について以前とどういうふうに違うのか、この辺の説明をお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 下山議員の御質問にお答えします。
     まず、あかまつ荘についてですが、これは平成元年に整備した老人デイサービスセンターです。老朽化と要介護者利用に適した改修が必要ということで、平成28年度に大規模な改修を実施いたしまして、利用者も徐々にふえ、地域の皆様に喜ばれる施設として活用が図られております。  この指定管理者でございますけども、歴史と実績のある社会福祉法人江原恵明会でございます。当法人昭和42年の設立以来、救護施設保育所特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム障害者入所支援施設等を設置運営し、多様な福祉サービスに創意工夫されるなど、将来への展望があり高く評価できる社会福祉法人の一つでございます。  このたびの条例改正は、赤磐市の福祉増進に寄与するもの、そういったものと考えております。そういう目的のもとにこの条例改正がなされております。お尋ねの、市長、私が認める範囲というのは、こういう福祉増進に寄与するものという範囲でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  国正保健福祉参与。 ◎保健福祉参与(国正俊治君) 私のほうから条例の一部改正について詳細を御説明いたします。  本施設は、老人福祉法に規定する老人福祉施設の老人デイサービスセンターでございます。主に介護保険法に規定する通所介護に係る居宅介護サービスを提供しております。現行の条例では、あかまつ荘で行うことができる事業はデイサービスセンター運営事業のみとしておりましたが、デイサービスセンターに限定せず、施設を利用した福祉の向上に資する事業の展開を可能にするものでございます。  このたびの改正は、あかまつ荘で行うことができる事業として、「保健福祉に係る相談事業」及び「その他市長が認める事業」を追加するものでございます。  具体的には、指定管理者のほうから提案がありましたあかまつ荘の利用されてない附属車庫棟のほうの部屋を利用いたしまして、赤磐市で不足する障害児の相談支援事業を計画するものでございます。指定管理者である社会福祉法人は、他市でこの事業の実績がございまして、赤磐市の福祉の増進に寄与するものと考えております。  なお、障害児の相談支援事業の内容につきましては、児童福祉法に基づく指定障害児相談支援事業で障害児の通所サービス希望する障害児の心身の状況、環境、利用意向などをアセスメントし、適切なサービスを受けることができるようにするようプランを作成するものでございます。  私のほうからは以上です。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。               (16番下山哲司君「はい、よろしい」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) それでは、以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第43号の質疑を終わります。  続きまして、議第44号赤磐市介護保険条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第23号)については、質疑通告がありません。  これをもって議第44号の質疑を終わります。  続きまして、議第45号平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第1号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、5番光成議員の発言を許します。  5番光成議員。 ◆5番(光成良充君) 議第45号の赤磐市一般会計補正予算で、歳入の15款県支出金、2項県補助金、6目土木費県補助金の1節にある土木管理費補助金125万円、それから20款雑収入、5項雑入、3目弁償金、1節の弁償金30万円。これ両方が、1つが土木費県補助金の125万円は空き家等除却事業費補助金とあります。この補助金についてですが、補助率等について説明をお願いしたいのと、雑収入の弁償金30万円ですが、これは緊急応急措置費用徴収金とあります。これは、次にある8款土木費、4項都市計画費、1目都市計画総務費の13節委託料30万円、この緊急応急措置委託料と一対のものと思われます。今回上程された条例の8条の8項に関係してくるものだと思いますが、この両方についての説明をお願いいたします。  それから、同じく歳出で、土木費、都市計画総務費です。1目都市計画総務費の19節の負担金、補助及び交付金の300万円、これ内容が2つありまして、50万円が空家仲介手数料補助金で、250万円が空家等除却事業補助金とあります。これについての内容説明として、補助率は幾らで1件当たりの上限は幾らになっているのかをお尋ねいたします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長塩見誠君) それでは、光成議員の御質問につきまして答弁をさせていただきます。  まず、今回補正予算をさせていただいておりますのは、ことし4月に策定いたしました空家等対策計画に基づき実施する事業の経費でございます。先ほど、歳入、歳出とそれぞれ御質問がございましたが、関係がございますので、歳出の説明をさせていただきましてそれに関係する歳入の説明という形にさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、歳出につきましては補正予算書5ページ、補正予算説明資料の4ページ、5ページを御参考にいただければと思います。  13節委託料につきましては、条例第9条に基づきます緊急応急措置として、空き家が危険な状態となり、緊急的に回避する必要が生じた際に必要となる費用といたしまして、30万円を計上いたしております。そして、この費用につきましては、空き家所有者等に負担を求めるために、20款諸収入、5項雑入におきまして同額30万円を計上させていただいております。  次に、歳出の19節負担金、補助及び交付金でございますが、まず空家仲介手数料補助金といたしまして50万円を計上いたしております。これは、市の空き家情報バンクを利用いたしまして、空き家を売買、賃貸する際に不動産仲介料の2分の1もしくは上限5万円を助成いたすもので、今回10件を見込んで計上をいたしております。  次に、空家等除却事業の補助金250万円につきましては、空き家所有者が一定基準を満たす危険な空き家を除却する際に解体費用の3分の1もしくは上限を50万円助成するという形でございまして、今回5件を見込んでおります。  これに関する歳入といたしましては、後から説明いたしました除却事業につきましての歳入がございます。県の補助金ということで、15款県支出金、2項県補助金に2分の1であります125万円を計上いたしております。  説明は以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 光成議員、よろしいか。  5番光成議員。 ◆5番(光成良充君) 御説明ありがとうございました。  ほぼわかったと思うのですけれども、仲介手数料のほうは上限5万円で10件分で、これは市の情報バンクを利用するという条件があるんですけど、除却事業のほうは解体費用、3分の1補助で上限が50万円、割ると5件分になるんですけれども、これは条件等はついておるのでしょうか。ただ申請をして、除却するので補助してくださいというだけのものでよかったのかどうかということと、今回10件分と5件分というふうになっておるんですが、この件数について多いのか少ないのかわかりませんけれども、これを上回る場合、また今後補正予算を組む予定があって、県からの補助はあるのかどうかというのはお伺いしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長塩見誠君) 光成議員の再質問にお答えさせていただければと思います。  まず、空家除却事業の補助金についてでございますが、これにつきましては補助を受ける対象条件といたしまして、特定空き家及び準特定空き家が認定された物件という形で御理解いただければと思います。  次に、今回補正予算を組ませていただきますが、この予算を超えて市民の方から要望があったときにはどうするのかというような御質問がございましたが、現在のところ平成30年度につきましてはこの予算の中で対応させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 光成議員、よろしいか。               (5番光成良充君「はい、よろしいです」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) それでは、ここで、11時15分まで休憩といたします。               午前11時1分 休憩               午前11時15分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、16番下山議員の発言を許します。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) 先ほど光成議員で説明があったんである程度わかるんですが、前にもお願いしとんですが、予算説明資料、説明のところへもう少し、これだったら、今のじゃったら予算書と変わらんので、もう少し手を加えて説明を今後、前にもお願いしとんで今後やってください。  それから、先ほどの説明で上限50万円5件と、こういう話、3分の1かとこういう話なんですけど、この3分の1という金額は50万円とは関連せんのんかということと、それからもう1点は、先ほど説明もあったんですが、今までの総務委員会でも空き家については関係しとるし、産建が実行部隊と、こういう形になるんですが、先ほどの話では環境の問題でいえば厚生も係るということで、3委員会に係るんで、これの受け付けが今度は話になったときに3委員会の関係で受け付けをやるんか、そうじゃなしにきちんと統一した窓口をこさえてきちっとやるという方向でやられるのか、その辺の説明をお願いしたいと思います。  それから、例を挙げて言うんですが、先ほどの続きですが備作高校の入り口のところの話でいけば、特定で扱えるのか扱えないのか、例ですからそれをせえと言よんじゃないです。特定で扱えるのか、そういう状況になるのか、その辺の説明をお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長塩見誠君) 下山議員の御質問にお答えをさせていただければと思います。  まず、除却の補助金の……               (「もう少し大きい声でお願いします」と呼ぶ者あり)  済みません。除却の補助金の3分の1及び上限50万円でございますが、これは県下の中で17市町村ほど除却の補助金要綱をつくっております。その中では3分の1が一番率としては大きいと、採用したところが多いということの中で、うちのほうも3分の1の補助率にさせていただきました。  あと限度額50万円につきましては、県の補助要綱の限度額が50万円でございますので、県の補助金等をいただくようなことも予定をいたしておりますので、その上限額に合わせた形をとっております。  あと窓口につきましては先ほど御説明させていただきましたように、総合窓口といたしまして建設課のほうで窓口の処理のほうをさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。  以上でございます。  もう1件何かありますか、済みません。 ○議長(金谷文則君) あそこの備作高校の。 ◎建設事業部長塩見誠君) 済みません、失礼いたしました。備作高校の案件でございますが、今回条例が……               (「周辺、周辺」と呼ぶ者あり)  周辺についてでございますが、今回条例ができた後に対策議会対策委員会等をつくりまして、特定空き家、準特定空き家の認定等をするような形になっておりますので、なかなかその物件につきまして今特定空き家であるか準特定空き家であるかというのは、断定のほうは難しゅうございます。特定空き家のほうは国の示した指針で4つほど条件がございます。これに当てはまるようでしたら特定空き家として認定するという形になろうかと思いますので、御理解いただければと思います。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) ありがとうございます。  予算には関係ないんですけど、3委員会の関係をどういうふうに理解しとけばいいのか、その辺だけお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  倉迫副市長。 ◎副市長(倉迫明君) 下山議員の御質問にお答えします。  案件が幅広い、それぞれの委員会に該当することもあるかと思いますが、総合窓口ということで建設課が全部取りまとめて対応することにいたしますので、報告のほうは産業建設常任委員会に報告してまいりたいというふうに思います。案件によって必要があると思われるものがありましたらその他の委員会に御報告ということも、案件によってそれは考えてみたいというふうに、今段階では私個人というか私たちはそのように思っておりますので、そのように答弁させてもらえればと思います。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。               (16番下山哲司君「はい」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) 答弁される方は、役職と名前を言ってから手を挙げてください。お願いいたします。  次に、12番北川議員の発言を許します。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) 4ページの自治総合センターからのコミュニティ助成事業の申請等詳しく説明願います。  内容は、今回は備品助成ということですが、どのように申請していつごろして、いつごろ内示が来て決定の完了報告が出るか。また、このことから少し離れますが、前年の地縁団体をつくって市の用地、学校関連用地を6丁目の集会所の新築について経過がありました。これについては、市の判断で学校用地を集会所等にやらすということで結構ですが、そのときにやられたコミュニティの助成事業についての、あとは私が覚えとるのは、移転して完了したら集会所は市へ移管ということになっておりました。これはもうほごですか。  それから、今公文が学習塾をしておるそうです。使用料は赤磐市に当然入っておると思うんですが、まだそれでも6丁目に入っておるのか。詳しく説明してください。我々は別にどうこう言うつもりもありませんが、地縁団体をつくって次の事業をやりたいところもありますが、なかなかできてないところもあるので、なぜうちは遅いのならということがありました。そういうこともあるので、流れを説明願いたいと思います。また、本年度にやれるとなれば、いつごろ申請するのもわかれば教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  作本市民生活部長。 ◎市民生活部長(作本直美君) それでは、北川議員のコミュニティ助成事業助成金についての御質問にお答えさせていただきます。  今回の補正予算につきましては、財団法人自治総合センターによる宝くじ助成事業の助成額決定によるものでございます。  実施地区でございますが、山陽地域の河本区でございまして、机、椅子等のコミュニティ活動備品が対象でございます。御質問の備品助成の内容でございますが、長机30本、椅子60脚などの購入、また区の広報用掲示板2カ所の新設でございます。河本地区におきましては、平成27年度に実施いたしました土地区画整理事業によりまして、人口平成27年4月1日の825人が30年4月1日では1,084人と3年間で259人増加しておりまして、地区や老人会、子供会等の行事におきまして長机、椅子が不足しており、支障を来している状況でございます。また、新しい住宅団地ができたことに伴い、区の広報用掲示板の新設も必要となっております。  次に、昨年宝くじコミュニティ助成事業を活用して新築いたしました桜が丘東6丁目集会所の経過はとの御質問でございます。  こちらの事業につきましては、平成28年10月14日財団法人自治総合センターへ助成申請書を提出、平成29年3月27日付で助成決定通知を受けております。その後、平成29年6月議会定例会で補正予算を可決いただいた後、8月18日に市が補助金交付決定をいたし、自治会は事業に着手されております。工事完了後、平成30年3月22日に6丁目自治会から事業実績報告書が提出されたことによりまして、翌日市が完了検査を実施し、3月30日に財団法人自治総合センターに実績報告書を提出しているところでございます。               (12番北川勝義君「議長、6丁目のことの計画はまたでよろしいです。そうじゃなくて、コミュニティ事業はどうできたというのを、いつ申請していうのを、全体の流れを教えてください。勘違いしないように聞いてください」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) そうですね。 ◎市民生活部長(作本直美君) 失礼いたしました。  コミュニティ事業の流れでございますが、例年8月下旬に県を通じて自治総合センターから募集がございますので、9月の下旬から10月初旬ごろに地区から申請書を提出していただき、3月下旬から4月上旬に県を通じまして市へ結果通知が届くという流れになってございます。  それから、桜が丘東6丁目の新集会所の土地の借り受け申請、こちらの際に、旧集会所については移転完了後速やかに市に返却するという旨のお約束をいただいております。3月末に完成をされまして、4月に竣工式それから片づけ等を今されておりますので、暫時的にまだ利用されていたことも年度の初めにはございましたが、今は利用できる状況ではないとなっております。  それから、公文の件でございますが、こちらは情報を聞き得ておりませんので、お答えすることがいたしかねます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。
     12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) ありがとうございます。  質問をよう聞いてください。自治総合センターの自治宝くじ、僕もこれは担当したことがあるが、片手間と言うたら言い方が悪いけど担当したことがあるんで流れもよく知っております。だけど、この6丁目したときには何かおかしかったなあというように思ったから、市長のそんたくとか部長のそんたくでもあったんかなあと思うて聞いたんです。なかったということで別にええんですけど、ただ我々のとこは場所を動くときにはいろんなことがありますが、僕の言いたかったのは、完了したら旧集会所は市へ移管じゃったということじゃねかったですかということなんです。旧、移管じゃったら完了して動いたら移管せにゃおえんじゃないですか。怠慢ですかな。2つ使うていいんですか。それを僕は言よんです。  それから、公文の使用料、古いとこか新しいとこか、新しいところでも公文使うとったら、公文の支部会出さなおえんじゃないですか。これは、別に6丁目だけに言ようる話じゃない。赤磐市の集会所とかコミュニティハウスがあって、もしそれが指定管理でただで貸していただいとんのに、そこを公文を使って、公文を使ったためというても、公文でもほかの学習でもよろしいです。やって使用料が入ってくる。前の吉井会館と一緒です。その使用料はどこへ行くんなら。地元へ取るのか。市じゃったら市へ入らなおえんでしょう、電気、光熱水費払うとったら。それを言いたかったんです。これは、今部長答えていただいたけど、わかりませんじゃのうて、こういうことはようけあるんです。絶えず言うてきとんで、これは調べていただかにゃおえんと思う。ゆゆしきも何か言うたら山陽は、ネオポリスは人口の4割おるんじゃとかというて言われる。おるんじゃったらもっと考えてやってください。  それで、もう一度確認しますが、担当部長がわからないというようなことじゃなくて、新しいところをやっとるとか、古いところへ公文とか学習塾をやるようなところがあって、これはよいのか悪いのか、指定管理。これはその使用料は市がもらうのか、指定管理受けた地元がもらうのか。それから、完了してない、まだ使えるような状態、わけのわからんことで、新しいところはもう使うて稼働して動きょんでしょう。そうしたら、古いところ払うてもらわにゃいけんじゃないですか。約束違反ですがな。これ、どういうことですか。詳しく説明願います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。 ◆12番(北川勝義君) 失礼、それから河本については、備品のことはよくわかります。これからはそういうところがあるときに、ぜひこういうことを活用してやっていただきたいと思っとりますんで、よろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  作本市民生活部長。 ◎市民生活部長(作本直美君) 北川議員の再質問にお答えさせていただきます。  まず、東6丁目の集会所でございますが、あちらは指定管理でもございませんので、地区の規約にのっとってそれぞれの活動をされております。  それから、古いところの、先ほど申し上げましたが、旧集会所については移転完了後速やかに市に返却ということでございまして、手続上いろいろと時間を経過したこともございますが、5月の中旬には全て撤去していただきまして、鍵等も返していただいて、その後利用はできない状況となっております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) ありがとうございます。  何言ようるか聞いてください。市長答えてください。市長が言うたんです。あそこは学校用地の関連用地じゃからなぜ貸すんならと。入り口も悪いとか、ほかの同僚議員も入り口が困るんじゃないか、いろいろなことも言われました。しかしながら、6丁目が貸してくれということで、手狭になって貸すんだということで言われました。そして、それは指定管理になっとると、地元で、それは大和からいただいとる、どねえしょうとそれは関係ねえですわ。そこを完了したら旧集会所は市へ移管するということで、移管してねえじゃねえか。4、5、6月じゃねえか、きょうが、おめえ。さっきの答弁じゃ移管してねえ、まだ荷物があって使うてねえどうのこうの、今度は5月いっぱいで完了したんじゃ、使うてねえ。そうしたら、ぴちっとせにゃあおえんのんじゃねえかということを言いたかったわけ。それから、担当部長のほうがどこの集会所に、コミュニティハウスにしろ、中には公文とか学習塾に使っとんがあります。そういうなんがあったらその使用料はどこへ入るのか、指定管理受けとる。あそこは指定管理じゃないからいいや、指定管理じゃのうても赤磐市の学校用地を貸しとんです。そういうために貸しとんじゃありませんがな。集会所というて貸しとんでしょう。学習塾するために貸しとんじゃねえでしょう。それで、そこの使用料は市に入るのか、地元に入るのか。これは全部のよそのこともあるので調査をしていただきたいと。担当部長が知らないというような無責任なことはだめなん。それから、これについては市長、完了したら旧集会所は市へ移管することはうそじゃったんですか。本当かな。移管しとんじゃせにゃおえんですが。その場逃れだけのことを市長初め部長も言うんか。はっきりしてください。これは大事なことですからよろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 桜が丘東6丁目の集会所の移転後の旧集会所についてですけども、ここは完成後直ちに水道、ガス、電気とめております。また、鍵の返却もいただいております。したがって、議員の御指摘のようにきちっと整理できているという認識でございます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による……               (12番北川勝義君「使用料のこと答えて」と呼ぶ)  失礼。  それは担当部長のほうから答えますか。  作本市民生活部長。 ◎市民生活部長(作本直美君) 北川議員の再々質問で公文の使用料の件でございますが、また調査をさせていただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第45号の質疑を終わります。  以上で議案に対する質疑は終わりました。  ただいま議案となっております議第39号から議第45号までの7件は、お手元にお配りした議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託いたします。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 請願上程 ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第2、請願の上程を行います。  去る5月29日までに受理した請願1件については、既にお配りしております請願文書表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。  以上で本日予定しておりました日程は全て終了いたしました。  ここで、お諮りいたします。  委員会審査等のため、明日6月19日から6月28日までの10日間を休会としたいと思います。御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、明日6月19日から6月28日までの10日間を休会とすることに決定いたしました。  なお、次の本会議は6月29日金曜日午前10時再開であります。  本日はこれで散会といたします。  大変お疲れさまでございました。               午前11時36分 散会...