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平成30年 6月第2回定例会-06月08日−01号

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  1. 赤磐市議会 2018-06-08
    平成30年 6月第2回定例会-06月08日−01号


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    DiscussNetPremium 平成30年 6月第2回定例会 − 06月08日−01号 平成30年 6月第2回定例会 − 06月08日−01号 平成30年 6月第2回定例会           平成30年6月第2回赤磐市議会定例会会議録 平成30年6月8日(金曜日)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               議  事  日  程(第1号) 午前10時0分開会  第1 会議録署名議員の指名  第2 会期の決定  第3 諸般の報告  第4 同意第2号 赤磐市固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについて  第5 報告第2号 平成29年度赤磐市一般会計予算繰越明許費繰越計算書について  第6 報告第3号 平成29年度赤磐市介護保険特別会計予算繰越明許費繰越計算書について  第7 報告第4号 平成29年度赤磐市下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書について  第8 報告第5号 平成29年度赤磐市宅地等開発事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書について  第9 報告第6号 平成29年度赤磐市水道事業会計予算繰越計算書について  第10 報告第7号 地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について  第11 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて
              赤磐市税条例等の一部を改正する条例(赤磐市条例第18号)  第12 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて           赤磐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第19号)  第13 議第39号 財産の取得について  第14 議第40号 土地の取得について  第15 議第41号 赤磐市空家等の適切な管理の促進に関する条例(赤磐市条例第20号)  第16 議第42号 赤磐市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第21号)  第17 議第43号 赤磐市あかまつ荘条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第22号)  第18 議第44号 赤磐市介護保険条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第23号)  第19 議第45号 平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第1号)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件  日程第1から日程第19まで               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               出  席  議  員(18名)  1番  永  徳  省  二  君       2番  大  森  進  次  君  3番  佐  藤     武  君       4番  佐 々 木  雄  司  君  5番  光  成  良  充  君       6番  保  田     守  君  7番  大  口  浩  志  君       8番  治  徳  義  明  君  9番  原  田  素  代  君      10番  行  本  恭  庸  君 11番  松  田     勲  君      12番  北  川  勝  義  君 13番  福  木  京  子  君      14番  佐  藤  武  文  君 15番  岡  崎  達  義  君      16番  下  山  哲  司  君 17番  実  盛  祥  五  君      18番  金  谷  文  則  君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               欠   席   議   員                 な         し               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               説 明 の た め 出 席 し た 者 市長      友 實 武 則 君        副市長     倉 迫   明 君 教育長     内 田 惠 子 君        総合政策部長  作 間 正 浩 君 総務部長    前 田 正 之 君        財務部長    藤 原 義 昭 君 市民生活部長  作 本 直 美 君        保健福祉部長  直 原   平 君 保健福祉部参与 国 正 俊 治 君        産業振興部長  有 馬 唯 常 君 産業振興部政策監一 阪 郁 久 君        建設事業部長  塩 見   誠 君 建設事業部参与 加 藤 孝 志 君        会計管理者   末 本 勝 則 君 赤坂支所長   黒 田 靖 之 君        熊山支所長兼市民生活部参与                                  入 矢 五和夫 君 吉井支所長   徳 光 哲 也 君        消防長     井 元 官 史 君 教育次長    藤 井 和 彦 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               事 務 局 職 員 出 席 者 議会事務局長  奥 田 吉 男 君        主幹      黒 田 未 来 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午前10時0分 開会 ○議長(金谷文則君) おはようございます。  平成30年6月第2回赤磐市議会定例会を市長より招集する旨告示されております。  ただいまの出席議員数は18人であります。したがいまして、定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。  ただいまから平成30年6月第2回赤磐市議会定例会を開会いたします。  これから本日の会議を開きます。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(金谷文則君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、赤磐市議会会議規則第88条の規定により、12番北川勝義議員、13番福木京子議員を指名いたします。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 会期の決定 ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。  本定例会の会期につきましては、6月1日開催の議会運営委員会におきまして内定されておりますとおり、本日から6月29日までの22日間にしたいと思います。御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、会期は本日から6月29日までの22日間と決定いたしました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第3 諸般の報告 ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第3、議長より諸般の報告を行います。  去る4月25日、岡山市において第142回中国市議会議長会総会が開催され、副議長とともに出席いたしました。その会議において、中国市議会議長会表彰規程により議員特別表彰を実盛議員、下山議員、行本議員が、正副議長普通表彰を金谷議員が受賞されました。  次に、去る5月30日、東京国際フォーラムにおいて第94回全国市議会議長会総会が開催され、出席いたしました。その会議において、全国市議会議長会表彰規程により、議員特別表彰を実盛議員、下山議員、福木議員が、議員一般表彰を佐藤武文議員が受賞されました。  また、平成29年度に地方財政委員を務めました金谷議長に感謝状が贈られました。  次に、去る4月26日、5月25日に議員視察研修を行い、赤磐市議会会議規則第167条の規定により議員派遣いたしましたので、御報告いたします。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付済みのとおりであります。  報道関係者の議場内での撮影及び電子機器の使用を許可しておりますので、御報告いたします。  以上で諸般の報告を終わります。  続きまして、市長より諸般の報告の申し出があり、許可しておりますので、発言を許します。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 皆さん、おはようございます。  本日ここに平成30年6月第2回赤磐市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方には御多忙の中、多数の出席を賜り、まことにありがとうございます。また、先ほどは会期を6月29日までの22日間と御決定いただきましたことをあわせて御礼を申し上げます。  本日提案させていただきますものは、人事案件1件、報告案件6件、承認案件2件、条例案件4件、その他案件2件、予算案件1件の合計16案件に関するものでございます。多くの案件を提案させていただいておりますが、慎重なる御審議をお願いいたしまして、適切なる御決定を賜りますようお願い申し上げます。  それでは、諸般の報告をいたします。  4月8日には、城山公園で開催されました第30回城山公園まつりに参加いたしました。ことしは開花時期も早く雨風の影響もありまして、桜はほぼ終わりかけでございました。しかし、傘踊りやコーラスなど地元愛好家を中心に多くの方々が出演されるなど、多くの来場者で賑わっていました。  4月13日から15日まで、中央公民館前を発着点とした約1キロのコースで宇野自動車株式会社とSBドライブ株式会社が自動運転バスの試乗会を開催されましたが、赤磐市といたしましても両者からの依頼に応じ関係機関と調整に努めるとともに、試乗会の準備や当日の受け付けなどにも協力させていただきました。市民の皆様に自動運転というものについて知っていただくよい機会になったのではないかと考えております。  5月8日には、山口県岩国市で行われました中国市長会総会に出席いたしました。総務省から地方財政の現状と課題や地方税制の動向と課題などについて説明があったほか、議案審議では、各県から提出されました生活基盤の整備促進、都市基盤の整備促進、医療対策、福祉施策の充実強化、教育行政の充実強化などの議案について審議を行いました。いずれの議案も原案どおり可決となり、これらを取りまとめて全国市長会へ提出することとなりました。  5月22日には備前県民局活き活きミーティングが行われ、備前県民局長を初め幹部の方々と赤磐市の幹部が意見交換を行いました。本市からは本年度の重点事業の説明をさせていただくとともに、特に先般の痛ましい交通事故を受けて、随時行っております県への要望について、備前県民局を初め県の御支援と御協力についてお願いを申し上げました。  5月30日にはチャレンジデー2018が開催されました。ことしの対戦相手は島根県雲南市で、前回の参加率は62.2%の強敵でございました。雲南市は島根県東部に位置し、松江市、出雲市に隣接する人口約4万人の市でございます。対戦結果についてでありますが、赤磐市では過去最高の参加率である62.0%、雲南市が52.9%ということで、赤磐市が勝利いたしました。この取り組みをきっかけに、日常的なスポーツの習慣化や健康づくりにつながればと願っております。御参加いただきました皆様方におかれましては、御協力いただきまことにありがとうございました。  5月26日には豊田小学校の運動会と吉井中学校の体育祭が、翌週の6月2日には吉井中学校を除く市内の中学校の体育祭が開催されました。両日とも晴天に恵まれ、児童・生徒の皆さんは応援合戦やさまざまな競技に一生懸命取り組まれていました。また、保護者の皆様を初め地域からも多くの方が観戦に来られ、子供たちに温かい声援を送っておられました。  以上で諸般の報告を終わります。どうかよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。 ○議長(金谷文則君) 執行部の席並びに書記席を変更しております。お手元に配付の配置図のとおりでございますので、御確認をお願いいたします。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第4 同意第2号 赤磐市固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについて ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第4、同意第2号赤磐市固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについてを議題とし、提出者の説明を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 同意第2号赤磐市固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについて。  下記の者を赤磐市固定資産評価員に選任したいので、地方税法第404条第2項の規定により議会の同意を求めます。  記といたしまして、1、住所、岡山県赤磐市立川551番地1、2、氏名、遠藤健一、3、生年月日、昭和42年2月6日生まれ、現在51歳でございます。  平成30年6月8日提出。赤磐市長友實武則。  固定資産評価員の職務は、市長の指揮を受けて固定資産を適正評価し、かつ市長が行う価格の決定を補佐するというものでございます。通常その職務については市の税務課長が担っているところでございますが、4月1日付の人事異動で末本勝則税務課長が会計管理者に異動したため、後任の遠藤健一税務課長を選任いたしたく、地方税法の規定により議会の同意をお願いするものでございます。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(金谷文則君) 説明が終わりました。  本件は人事案件でありますので、赤磐市議会申し合わせ事項によりまして直ちに質疑を行います。  質疑はありませんか。  12番北川議員。
    ◆12番(北川勝義君) 恥ずかしいような質問ですけど、お願いというか、できれば。赤磐市の固定資産税の評価員については、市長が先ほど申されたように税務課長がやるということで、これはもう全く理解しております。同感です。そして、このことにつきましては議員の同意が要るということで、これもよく理解しております。しかしながら、4月1日付で異動して1日付で新しい課長が来ます。4月、5月と約2カ月間は、6月議会までは2カ月以上が評価員が前の評価員で不在のおかしいようなことになる。これはいつもの毎回のことです、人事異動に伴って。税務課長がかわるときはこのようになります。そこで、私は地方自治法の中で許される範囲でしたら専決というような方法でも、人事案件が専決をとれないというのは今確認しておりますが、もしよろしければ、義務的な充て職というたら言い方が大変失礼に当たりますが、そのようなこともあるんで、2カ月間の評価員が不在というのは大変おかしいことではないかと思って、もしそのときに何かあったら、不在じゃありません、前の担当者がやっとる。例えば、今末本会計管理者になられとるが、末本会計管理者やのうて建設課長になっとったりしたら全然もう畑違いになるのでおかしいんじゃないかと思うんで、そこら辺のことを、もしよろしければ条例改正するとか、専決でもできるという方法があれば、いや、それは国の方針によって地方自治法でできないんだというんだったら専決でもいいんですが、これは私は思うのは、勝手な考えですが、お金が要ることでそうやれと言うんじゃありませんが、これはもう固定資産税評価員が軽く見られておるんではないかと思って。あけることはない、2カ月以上もあけるようにならないというようにすべきではないかと思っております。そのためには、最悪の場合は臨時議会でも方法がなかったらやるべきではないかと思ってるが、いかにお考えかお聞かせください。人選についてはどうこう言うつもりも一切ありません。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤原財務部長。 ◎財務部長(藤原義昭君) ただいまの御質問の件ですが、その期間につきましては前任の課長も市役所内におります。十分連絡をとりながら業務の支障のないように気をつけておりますので、人事異動につきましては4月1日でございますけど、任命は市議会の同意をいただいた後になりますので、その辺はよろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。               (12番北川勝義君「よろしゅうありません」と呼ぶ)  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) よう聞いてくださいよ。2カ月強以上が不在だったら困るんじゃないかと、固定資産税評価員も仕事、責務があるんじゃないか。固定資産税は特に5月中に発行するとかというて、令書を発行する一番大事なときに4、5月いなかったらだめなんじゃないかということを言いたかったんですよ。私もいろいろありまして、異議の申し立てもしました、口頭で。却下されましたんで仕方ねえなあと思ったんですけれど、個人的なことはさておき、そういう相談もあると思うんですわ。そのときに、固定資産評価するんじゃったら、評価員がやらなおえんのですよ。それと、だから僕はもしこれが地方自治法で変えれない、こういうことになってる、どうしても行かなければだめだったらこのときに、もしこれは市長に言よんのが臨時議会を議長に申し出て、議長がこのけえじゃったらやらんでもええと言うが、僕はやるべきだと思うが、そういうことをすべきじゃないかということ、気持ちを聞いたんですよ。それから、いみじくも部長が、部長、何を眠てえ話しょんですか。これ議会でやるんよ、本会議のことで。たまたま末本課長は名前が会計管理者で役場へおるから、市役所へ。退職しとった場合もあるじゃねえか。3・31で退職しとったらこんなんなかったらどうするんなら。現にあったじゃねえか。なかったんじゃったら言うてくださいよ、調べたらわかるこっちゃから。そういうときはどうするん。市役所におらんけどどうするん。あなたはやめとんですけど、市の税務課長が充て職でなるようなんですけど、どうですか。今度は行ってからやるんですか。質問よう聞いて答えてくださいよ。2点、お願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤原財務部長。 ◎財務部長(藤原義昭君) ただいまの質問の件でございますが、前任の課長も市役所内にいますので、その辺は前任と後任、話をしながら調整してまいりますので、連絡をとって行っていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) 同じことを言よんですよ。4月1日に発動して決めたときに、4月1日じゃから、もし地方自治法を変えれりゃあ人事の関係でも専決ができるかと、それは無理だと言った。無理で結構、無理だと思っとりますよ。だから、できなかったら臨時議会でも開くべきじゃないかというのを言いたかったんです。議長に申し出て、議長がそこまで臨時会開かんでもいいんじゃないかという場合もあるし、それは御相談願いたいという気持ちを市長に聞きょんですよ。  それから、先ほどの、過去もありましたけど、市役所の中へおるからできるんじゃと、そんなナンセンスな話はだめなんですよ。もししとった人が3月31日に死亡しとったらどうするんですか、4月1日で。市役所を退職しとったらどうするんですか。退職して、聞きに行くんですか。評価員は残っとるから、任期があるからええんじゃというて聞きに行くんですか。一応原則上というたら、みんな選ばにゃおえんけど税務課長した担当課長が評価員に選任出すんでしょう。先ほども市長も言われたし、ずっと過去もそうなっとんですよ。それは市町村のときからそうです、町のときから。だから、地方自治法じゃこういうことは絶対に人事権は専決はできないと。できないならできないで結構なんです。そしたら、臨時議会はできるかと。臨時会は、これは今後は考えるとかというんじゃ、何か言うていただきてえだけで。臨時会開くんでも、議長が開かんでよろしい言やあ開かんでもええかもしれん。いや、それを聞きたい。  それから、最後が、部長が出ていったときに市役所内におりゃあ相談ができるというて、市役所内おらなんだらどうするんならというて言よんじゃが。それを聞きょんじゃが、何遍も同じことを言わすな、おめえ。しつけえと思うて言わりょうるがな。嫌がらせで言よんじゃねえんじゃ、ここは勉強してなかった、勉強不足ですから最終日までに答えますと言うてもらやあええんじゃ、それをはっきり言わにゃおえんじゃ、ただ同意に反対しょんじゃ、人について反対しょうりゃしませんが。制度についても反対してないと。2カ月間なかって問題がなかったらええけど、問題が。赤磐市の中じゃあ、今市長にしたり監査請求もあったり、裁判まで出しょん、大事なとき、固定資産をどう見ていくかという、償却とか、こういう大事なときおらんじゃあだめじゃないですかと、それを言よんですよ、僕は。これは要らんことになったら削除してください。そういうことを言いたかった。答えてくださいよ。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) ありがとうございます。  固定資産評価員の職務、本当に重要な職務でございます。それに、2カ月間の欠員状態というのが望ましいことではないということは、私どもも十分な認識をしております。いただいた御意見につきましては、これを持ち帰ってどういった対応ができるか研究もさせていただきながら、固定資産評価の職務に支障のないようこれからも実施していく所存でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 ○議長(金谷文則君) 他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 質疑なしと認めます。  それでは、これから討論を省略し採決に移りたいと思います。御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。  それでは、採決に移ります。  本件はこれを同意することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、同意第2号は同意することに決定いたしました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第5 報告第2号 平成29年度赤磐市一般会計予算繰越明許費繰越計算書について △日程第6 報告第3号 平成29年度赤磐市介護保険特別会計予算繰越明許費繰越計算書について △日程第7 報告第4号 平成29年度赤磐市下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書について △日程第8 報告第5号 平成29年度赤磐市宅地等開発事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書について △日程第9 報告第6号 平成29年度赤磐市水道事業会計予算繰越計算書について ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第5、報告第2号平成29年度赤磐市一般会計予算繰越明許費繰越計算書についてから日程第9、報告第6号平成29年度赤磐市水道事業会計予算繰越計算書についてまでの5件を一括議題とし、提出者の説明及び細部説明を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 報告第2号平成29年度赤磐市一般会計予算繰越明許費繰越計算書について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、下記のとおり平成29年度赤磐市一般会計予算繰越明許費繰越計算書を調製いたしましたので、報告いたします。繰越計算書のとおり、一般会計においては18事業、事業費10億3,313万2,000円のうち、翌年度繰越額合計9億7,756万5,000円を平成30年度に繰り越すものでございます。  次に、報告第3号平成29年度赤磐市介護保険特別会計予算繰越明許費繰越計算書についてでございますが、介護保険制度改正に伴うシステム改修事業といたしまして68万6,000円を繰り越すものでございます。  次に、報告第4号平成29年度赤磐市下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書についてでございますが、管理費といたしまして委託費を1,649万円、また事業費といたしましては岩田、沼田、二井、津崎、穂崎汚水管埋設工事とそれに伴う技術支援委託費、また穂崎、西中測量詳細設計委託費として合計3億2,515万7,000円を繰り越すものでございます。  次に、報告第5号平成29年度赤磐市宅地等開発事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書につきましては、小瀬木工業団地造成に係る工事請負費ほか2億375万3,000円を繰り越すものでございます。  次に、報告第6号平成29年度赤磐市水道事業会計予算繰越計算書については、地方公営企業法第26条第3項の規定により、水道事業会計予算繰越計算書を調製し報告するもので、岩田、沼田、二井、津崎下水道工事に伴う水道管移設工事に係る事業費8,863万9,000円を繰り越すものでございます。  以上、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(金谷文則君) 続きまして、報告第2号について細部説明を求めます。  藤原財務部長。 ◎財務部長(藤原義昭君) それでは、報告第2号平成29年度赤磐市一般会計予算繰越明許費繰越計算書について細部説明をさせていただきます。  地方自治法施行令第146条第2項の規定により、下記のとおり平成29年度赤磐市一般会計予算繰越明許費繰越計算書を調製したので報告する。  平成30年6月8日提出。赤磐市長友實武則。  この繰越明許費繰越計算書の報告につきましては、地方自治法施行令第146条第2項で、普通地方公共団体の長は繰越明許費に係る歳出予算の経費を翌年度に繰り越したときは、翌年度の5月31日までに繰越明許費繰越計算書を調製し、次の議会に報告しなければならないと定められていることから、御報告させていただくものでございます。  今回調製しました繰越明許費繰越計算書は、平成29年度の補正予算等で繰越明許費として議決いただいた事業、事業費のうち、実際に繰り越ししました事業費を掲載しておりまして、4款衛生費から11款災害復旧費までの18事業、事業費10億3,313万2,000円のうち、翌年度繰越額合計を9億7,756万5,000円としております。財源の内容につきましては、既収入特定財源から一般財源まででごらんのとおりでございます。  繰越額の赤磐市複合型介護福祉施設整備事業や熊山駅前周辺整備事業、吉井中学校プール整備事業など大きな繰越分が生じたため、多額の繰越額となっております。  それでは、続きましてそれぞれの事業につきまして簡単に御説明させていただきます。  なお、平成30年度補正予算説明資料の最後のページの6ページ、7ページに一般会計予算繰越明許費説明資料をつけておりますので、御参考にごらんください。  まず、4款1項の赤磐市複合型介護福祉施設整備事業につきましては、旧赤磐市民病院跡地を複合型介護福祉施設として活用する事業について工事期間が15カ月かかるため、ほぼ全額の3億4,661万8,000円を繰り越すもので、来年3月31日を完成予定としております。なお、これ以降の繰越額につきましては省略とさせていただきます。  続いて、同款3項の上水道の経営効率化促進事業は国の補正予算による国庫補助事業といたしまして実施するため、国の補助金交付決定が3月となったため、全額を繰り越したものでございます。  次に、6款1項の小規模土地改良事業は、市道八ツ塚中央線改良工事の繰り越しに伴い並行して実施される八ツ塚水路改良工事も繰り越しを行うものであり、既に事業は5月31日に完了しております。  同じく団体営ほ場整備事業につきましては、大苅田圃場整備工事の換地に係る地元調整に日数を要したことから、換地業務の委託費、換地精算金を繰り越したもので、来年の2月28日を完成予定としております。  次に、8款2項の道路改良事業は、市道八ツ塚中央線改良工事、市道津崎中央線改良工事などで地元関係者への影響が最小となるように、迂回路等の交通規制協議に不測の日数を要したことにより繰り越すものでございます。  次に、同款4項の熊山駅前周辺整備等事業は、用地補償交渉に際し相手方より移転先については慎重に考えたいとの意向を受け、土地の引き渡しが9月30日予定となったことから繰り越すものでございます。  次に、同款5項の下水道の経営効率化促進事業は国の補正予算による国家補助事業として実施するため、国の補助金交付金決定が3月末となったため、全額を繰り越したものでございます。  次に、同款6項の市営住宅管理事業は現在も住宅明け渡しなどの訴訟が行われており、これらの手続に不測の日数を要したことから繰り越すもので、完了予定は6月30日となっております。  次に、10款1項の吉井中学校プール整備事業施工監理委託料は、施工業者を3月に決定し、工事期間が7カ月程度と見込まれることから繰り越すもので、10月31日を予定としております。  次に、同款同項の学校施設耐震補強事業委託料は、山陽小学校校舎及び体育館と高陽中学校校舎の非構造部材耐震補強工事設計施工監理業務委託料で、予算措置が3月補正第6号でなされたため、全額を繰り越したものでございます。完了予定は12月28日となっております。  次に、同款同項の学校施設耐震補強事業工事請負費は、山陽小学校校舎及び体育館と高陽中学校校舎の非構造部材耐震補強工事請負費で、予算措置が3月補正第6号でなされたため、全額を繰り越したものでございまして、完了予定は12月28日となっております。  次に、同款3項の吉井中学校プール整備事業工事委託費は、施工業者を3月に決定し、工事期間が7カ月程度見込まれたことから繰り越すもので、10月31日を完了予定としております。  次に、同款6項の熊山運動公園整備事業は、予算措置が3月第6号補正でなされたため、事業実施額のほぼ全額を繰り越したものでございまして、完了予定は6月30日となっております。  次に、11款1項農林水産業施設災害復旧費の農地災害復旧事業、農業用施設災害復旧事業、治山施設災害復旧事業及び同款2項公共土木施設災害復旧費の道路橋梁災害復旧事業、河川災害復旧事業につきましては昨年10月の台風によるもので、被災後速やかに国の災害調査を受け復旧事業に着手したところでございますが、これらの事業の実施に際し短時間に集中して工事を行うことから、施工時期等の調整に不測の日数を要したため繰り越しをするもので、完了予定は6月30日となっております。  以上、平成29年度赤磐市一般会計予算繰越明許費繰越計算書の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 続きまして、報告第3号について細部説明を求めます。  直原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(直原平君) 報告第3号平成29年度赤磐市介護保険特別会計予算繰越明許費繰越計算書につきまして細部説明をさせていただきます。  地方自治法施行令第146条第2項の規定により、下記のとおり平成29年度赤磐市介護保険特別会計予算繰越明許費繰越計算書を調製したので報告する。  平成30年6月8日提出。赤磐市長友實武則。  繰越計算書をごらんください。  1款総務費、1項総務管理費の介護保険制度改正に伴うシステム改修事業につきましては、国の改正に対応したソフトの配付が年度を超えることによりまして68万6,000円の委託料をやむなく繰り越すものでございます。国からのソフト送付後は直ちに導入をいたしまして、8月31日を完了予定といたしております。  以上、簡単でございますけれども、平成29年度赤磐市介護保険特別会計予算繰越明許費繰越計算書の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続きまして、報告第4号について細部説明を求めます。  加藤建設事業部参与。 ◎建設事業部参与(加藤孝志君) それでは、報告第4号平成29年度赤磐市下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書につきまして細部説明をさせていただきます。  地方自治法施行令第146条第2項の規定により、下記のとおり平成29年度赤磐市下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書を調製したので報告いたします。  平成30年6月8日提出。赤磐市長友實武則。  それでは、計算書をごらんください。  表の上段、2款公共下水道費、1項管理費、公共下水道事業の翌年度繰越額は1,649万円でございます。この繰り越しは、山陽処理区門前浄化センターの解体設計業務でございます。業務の進捗でございますが、7月末完了の予定でございます。  続きまして、表の下段、2款公共下水道費、2項事業費、公共下水道事業の翌年度繰越額は3億2,515万7,000円でございます。この繰り越しは、山陽処理区の岩田地区、二井地区、津崎地区、穂崎地区及び沼田地区2カ所の合計6カ所の下水道工事と、それに伴う技術支援委託業務1件並びに穂崎地区、西中地区の測量詳細設計業務でございます。工事の進捗でございますが、岩田地区、沼田地区につきましては完成しております。二井地区、津崎地区につきましては6月末の完成予定でございます。穂崎地区、沼田地区につきましては夏ごろの発注予定でございます。また、測量詳細設計業務の穂崎地区につきましては完了しております。西中地区につきましては7月末の完了予定でございます。  以上で下水道事業特別会計の繰り越しにつきまして報告をさせていただきました。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続きまして、報告第5号について細部説明を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長(塩見誠君) 報告第5号平成29年度赤磐市宅地等開発事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書について細部説明をさせていただきます。  地方自治法施行令第146条第2項の規定により、下記のとおり平成29年度赤磐市宅地等開発事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書を調製したので報告いたします。  平成30年6月8日提出。赤磐市長友實武則。  計算書のほうをごらんいただければと思います。  2款事業費、1項事業費、工業用地開発事業の翌年度繰越金は2億375万3,000円でございます。この繰り越しにつきましては、小瀬木地区の工業用地造成に係る工事請負費等でございまして、来年2月末に完成の予定でございます。  以上で赤磐市宅地等開発事業特別会計の繰り越しにつきまして御報告させていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続きまして、報告第6号について細部説明を求めます。  加藤建設事業部参与。 ◎建設事業部参与(加藤孝志君) それでは、報告第6号平成29年度赤磐市水道事業会計予算繰越計算書につきまして細部説明をさせていただきます。  地方公営企業法第26条第3項の規定により、下記のとおり平成29年度赤磐市水道事業会計予算繰越計算書を調製したので報告いたします。
     平成30年6月8日提出。赤磐市長友實武則。  それでは、計算書をごらんください。  表の中、1款資本的支出、1項建設改良費、下水道工事に伴う水道管移設工事で翌年度繰越額は8,863万9,000円でございます。こちらは岩田地区、沼田地区、二井地区及び津崎地区の4カ所で、下水道工事に伴う水道管移設工事のため繰り越しになったものでございます。  工事の進捗でございますが、岩田地区、沼田地区につきましては完成しております。二井地区、津崎地区につきましては6月末の完成予定でございます。  以上で水道事業会計の繰り越しにつきまして報告させていただきました。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 説明が終わりました。  報告第2号から報告第6号までの5件は、報告案件でありますので、赤磐市議会申し合わせ事項によりまして直ちに質疑を行います。  報告第2号平成29年度赤磐市一般会計予算繰越明許費繰越計算書についてから報告第6号平成29年度赤磐市水道事業会計予算繰越計算書についてまでの5件について一括質疑に入ります。  質疑はございませんか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) 先ほど説明のありました市営住宅の管理事業、弁護士費用で73万円繰り越しということで、これ4,000円だけ使うたというんか要らなんだんかようわからんので、ちょっとそこのところ1点説明と実際何ぼ要ったんか。それから、どのような進捗になっとるか、6月までと言われたんですけど、どのようになっとるか聞かせてください。と申しますのも、私の住んでおる吉井地域では一番いい住宅だなと思ったんですけど、大分お金も要って、当時その課におって一生懸命頑張ったんですけれど、非常に空き家が多いです。空き家が多い割にはむちゃくちゃな車をとめたりコンテナをつけたりしております。なかなか評判が悪くなっております。今どのようになっておるのか、それも踏まえてどういうことになっとるか説明願いたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長(塩見誠君) 先ほど御質問ございました住宅費の市営住宅管理事業の現在の状況でございますが、この件につきましては3月の議会定例会におきまして、住宅の明け渡し及び未払いの使用等につきましての請求についての専決を御審議いただきました。このときに該当の方が2名いらっしゃいました。その状況につきまして報告をさせていただきます。  2名のうち1名につきましては、4月19日に市営住宅からの退去が完了いたしております。さらに分割の納付につきまして約束をしていただきまして、6月から分割のほうが開始するというような予定でございます。  もう一方につきましては、現在明け渡しにつきまして協議中でございます。ということでよろしくお願いいたします。  先ほど御質問ございました市営住宅の管理につきましても、いろいろ住宅の中で諸問題もございますので、今後につきましても適正な管理をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) 繰り越しの元が73万4,000円あって73万円になったから、73万円の事業かというのを聞いたんですけど、こっちが。4,000円分何か事業しとったんかしてねえんか、73万円の事業かと聞いたんです。わかりょうる。わかりょんじゃろ。それを聞いたんですよ。  それともう1点、明け渡しが今進んでいきょうることやっていただきゃあ結構なんですけれど、僕はちょうどそのときに住宅の担当もしょったりして、僕は直接じゃねえ、ここへ上がってねえ職員しょったんですけど、てごもしょったんですけど、ちょうど会検が当たる場所じゃったんですけど、そこのところの住宅が吉井では一番いい住宅だと、平成10年の水害以前によいと。そしてまた、直してお金もかけました。いい住宅だということでみんな入りたいと応募が多いかったんです。それが今は見る影もない空き家が多くて、入ってないところが多い。また、周辺がいろいろ担当の塩見部長が今度はやり方を考えるとか、絶えず1軒のうちに4台も5台も車を置いて、滞納して4台も5台もしたり、いろんなそういうもんやコンテナを置いたりむちゃくちゃになって、その辺に住みとうねえ、入りとうねえという人がおられるということを言いたかったんで、管理をぴちっとしていただきたい、赤磐市のもんでしょう。そこへ住宅へ入られとる個人のもんじゃねえでしょう。住宅入るのは、原則的に言やあ低所得の方とか住宅に困窮しとる方が入られるんであって、車を4台も5台もぼろであろうと並べられるような人は入るべきじゃないんじゃねえかなと思いまして。あります。そういうのは見ていただきたいと。それからまた、そこへ住んではいけない人が住んでおったり、入居がどういうことになっとるか確認してください。それから、住宅は借っておるけどほとんど住んでいないと。よそへ住んどると。いろいろありますから、赤磐市の施策でしとるのもあります。そういうのは厳重にやるべきじゃないかと思って対応してやっていただきたい。これも市税ですからね、考えていただきたいと思って。その2点教えてください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長(塩見誠君) 先ほどの答弁漏れがございまして、失礼いたしました。  住宅費の中で金額、繰越明許費につきまして73万4,000円で、翌年の繰り越し73万円になっております。これは住宅費の全体の委託料でございまして、委託料のほう4,000円執行しておりますが、今回の訴訟にかかわります委託費につきましては73万円と御理解いただければと思います。先ほど御質問がございました市営住宅全般の関係でございますが、今後とも入居条件であったり車の駐車場の問題、草の問題、いろいろあろうかと思いますので、本所、支所で連携をとりながら適切な管理のほうをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。               (12番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) ただいま説明をいただいたんですが、行政の都合で年度末発注の場合に繰り越しをする、これは仕方がないことだと思う。ですが、いろいろお聞きしとる中で、ここでお聞きしたんじゃなしに外からお聞きする話であれば、業者の都合で工期がおくれて繰り越しになっとると、こういう問題があるんではないかというふうに思いますが、この辺の説明を少しお願いしたいのと、それから決算のときに事業者の受注の関係の、決算が終わったときに出るもんですから、事業をやりょうるときに議会に説明があるわけでなしに、ここで繰り越しにするときに、決算のときに事業者の内容が載った説明がつくのが本来じゃないかと思うんですが、その辺の答弁をお願いしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤原財務部長。 ◎財務部長(藤原義昭君) 御質問の件でございますが、今後につきましてはわかりやすい説明資料になりますように今後検討してまいります。よろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 業者の工期がどうのこうのって。  よろしいか、もう。答えんの。               (16番下山哲司君「終わってからもろうてもしょうがねえ」と呼ぶ)  いいんかな。ないんじゃな。  下山議員、よろしいか。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) ありがとうございます。  簡単に言えば、決算で事業が終わった後に内容の説明書をもろうてみても意味がないんです、審査できないんですから。だから、今の時点で出していただいたら、どういう業者はいつもおくれるなというような業者がおるから言よんで、だからそういう内容がわかるような資料を提出してくれますかというてお聞きしたんです。その答弁をお願いしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤原財務部長。 ◎財務部長(藤原義昭君) 御質問の件についてお答えします。  内容を把握いたしまして適正な手続を進めておりますので、御理解のほうをよろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) トップは副市長なんで、副市長のほうから答弁を願いたいと思います。はっきり言うと悪質なような名前が出るような業者が多々あるんで、そういうことが現実にあってはいけないんで審査ができるような状態にしてくださいという質問なんで、副市長のほうからきちっと答弁をお願いします。 ○議長(金谷文則君) 倉迫副市長。 ◎副市長(倉迫明君) ただいまの下山議員の質問についてお答えをいたします。  実際に繰り越しがどういう状況で行われているかというようなことにつきましては、十分に実態を調べるということにして、それで今言われたような件があるとか、そういうふうな状況がどういう状況なのかということを調べまして、それは適切な時期にわかったもので言えるような状況になった、そういう案件がありましたら、それは報告はするように努めてはまいりたいというふうに思います。その点については今後調査をさせていただければと思います。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 他に質疑はございませんか。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 3点教えてください。  まず最初に、上下水道、上水道も下水道も財務シミュレーションによる経営診断及び施設面の効率化に向けた診断として2,500万円が、どうも認められたんですかね。こちらの議案書のほうには未収入特定財源というふうに書いてありますけれど、先ほどの話では3月末に決まったというふうにおっしゃってたんで、まずこの5,000万円が認められたかどうかという確認と、それからこのシミュレーションの金額は、全部コンサルにお支払いする2,500万円になるんですか。この2,500万円の使い道を教えてください。上水道も下水道もあわせて5,000万円でコンサルにいくのか、上水道はこちらのコンサル、下水道はこちらのコンサルというふうにやられるのか。この5,000万円のお金の使い道を教えていただきたいというのが1点。  それから、2点目なんですが、私は担当委員会でないのでよくわからないんですが、宅地造成費で工業用開発事業の金額が出ておりますが、説明によりますと小瀬木だそうですが、これはもうあらかじめ入る業者が決まっていてつくろうとされているのか、とりあえず赤磐市として企業誘致を進めるために小瀬木に工業団地を新たに開発して、これから営業をするのか、その辺の状況を教えてください。  最後ですが、またことしも3億円余り下水道の新設の工事費が計上されております。ここでは岩田、沼田が終了されて、二井と津崎はこの6月の末に終了ということなんですが、今わかる範囲でいいですが、接続率、せっかく管を延ばしても、その地域の方たちがどのぐらいの割合で接続を自宅にしていただけてるのか。何%なのか、それを教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  どっちでいくんか、手を挙げて。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから小瀬木工業団地に関係します答弁をさせていただきます。  市の公的工業団地、こうしたものを今分析いたしますと、その利用率というものが約9割を超えたような状態でございます。そうした関係で、公的工業団地を増設するためにこの小瀬木地区で事業展開をしております。この土地につきましては事業者がありきの事業ではなくて、ただいま造成の手続にあわせて公募をする予定にしております。常任委員会のほうでも若干御説明を申し上げましたが、ただいま公募案の作成を進めておりまして、7月予定で公募案内、8月から申請受け付けと、こういうスケジュールを持って進めております。 ○議長(金谷文則君) 加藤建設事業部参与。 ◎建設事業部参与(加藤孝志君) それでは、上下水道に係ります経営効率化促進事業について、まず答弁のほうをさせていただきたいと思います。  経営診断に伴います国庫補助等の状況なんですけれども、平成30年3月28日に交付のほう決定をしております。よって、今回決定しておりますというのが現状の報告になります。  また、この金額の使い道につきましては、上水道、下水道を一体としてその分野の経営の効率化という形で調査をやっていこうと考えております。そのためこの金額、両方の業務を合わせたような形で現在プロポーザルのほうを実施しております。1つの業者に対して効率的に両方をまとめるような形で検討していただこうというふうに考えております。  御質問のもう1点、工事費の3億円、下水道事業に伴いましての接続率の関係なんですけれども、下水道を供用開始等をさせていただいた直下の接続率、近々の下水道整備地区における接続率というデータは、申しわけないですけれども現在のところ持ち合わせておりませんので。ただ、赤磐市としまして現在団地を除く、団地に関しましては100%ですので、団地を除くところで80%を超える接続率という形になっているというデータはございます。よって、そのような形で皆さんのほうに接続をしていただき、今後も接続の促進のほうをさせていただこうという形で考えております。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) ありがとうございました。  一番懸念している上下水道のシミュレーション、経営コンサルに実質丸投げをして来年の3月31日まで5,000万円でどういう計画をつくるのか心配しております。以前も申しましたように、非常にライフラインとして水道というのは重要な施策になりますので、軽々に民間委託などの選択をしていただきたくないなという思いを伝えて、質問は終わります。 ○議長(金谷文則君) よろしいか。答弁はいいんですよね。答弁はええんじゃろ。答弁ね。               (9番原田素代君「もう質問は終わりました」と呼ぶ)  答弁を求めます。               (「もうええ言いよる」と呼ぶ者あり)  ああ、ええんか。失礼しました。  それでは、他に質疑はございませんか。  3番佐藤議員。 ◆3番(佐藤武君) 済いません。それでは、報告第2号の10款教育費についてお尋ねをしたいと思います。  教育総務費の中で中学校等の耐震工事等が予定されております。これは繰越明許ということで工事のおくれと認識をするわけですけれども、ちなみに学校等の工事については長期の休暇中、例えば夏休みであるとか冬休みであるとか、そういう期間に施工するという例が多いかと思いますけれども、繰越明許をすることによって、今後休み期間中に施工するのか、今後予定はどういうふうにされるのか。  それと、授業が実際行われている中で工事をすれば、かなり授業に支障があるのではないかなというふうに考えますけれども、そのあたりの御見解をお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) 学校の施設整備に関しまして、どのような時期に工事を実施するかということでございますけれども、基本的に工事の場合、学校の授業でありますとか、授業に支障のないように学校と調整しながら整備を進めております。大規模な工事につきましては、基本的には夏休みを中心に実施するようにしておりますけれども、工事発注の関係で夏休みを過ぎての工事になることもあります。そういう場合は土日を利用するとか、学校の授業に支障のないように、音の関係もありますので、授業が終わって音のする工事をするとか、そういうふうな配慮をしながら学校の運営に支障のないように実施をしているところでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 佐藤議員、よろしいか。               (3番佐藤 武君「はい、結構です」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) お尋ねします。一般会計の繰越明許のほうで、教育委員会、熊山運動公園整備事業、熊山運動公園改修等工事設計業務及び熊山運動公園多目的広場整備工事設計業務1,393万2,000円ですか。これを繰り越すということですけども、これはいつ予算が決定されたものかというところと、契約の発注はいつ行われたかということと、現在の進捗、この3点を教えてください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) 熊山運動公園の整備事業について答弁をさせていただきます。  まず、こちらの予算につきましては熊山運動公園を整備するための工事設計委託業務でございまして、平成30年3月補正予算に計上したものでございます。4月に設計業者を決定いたしておりまして、現在多目的広場の照明の設置の委託の関係は4月末で完了いたしております。今現在行っているのは選手控室等の設計のほうを継続して設計しておりまして、6月末の完了の予定でございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。
     4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 進捗についてお尋ねをするんですが、いろいろ控室がどうしたこうしたとか、照明がどうしたこうしたとかというような説明をいただいたんですが、これを分割して納めていただくということはできるんですか。終わり次第、普通こういったようなものを委託するということになると、委託内容を全て整えて、はい、納品しますよという話だと思うんだけども。例えば、選手控室は控室で終わりましたんで納品します、照明ができたんで納品しますということで、それぞれ納品してうちの市のほうは受け取ることができるんですか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) 先ほどの説明不十分でございました。工事についても段階的に工事を実施するということで、設計のほうも工事内容によって分けております。照明と選手控室等の設計業務につきましては分けて発注をいたしておりまして、照明のほうが4月末に完了したということでございます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) それだったらそれで不誠実じゃないですか。これ、法律行為です、繰越明許っていうの。御存じのとおり法律行為法律行為によって議会のほうに報告しなければいけない内容について、これだと一括発注してるような内容に見えます。お話をお伺いして初めて分割発注してるんだということが出てきたわけでしょう、今。分割発注してる分に関してはもう終わってるんだから、ここから抜かなきゃいけないんじゃないですか、正確に言うと。そこのところ、どういう御見解なのかお尋ねをしたいと思いますのと、あともう1個、グラウンドホッケーの芝の発注、今公告かなんかも既にかけていただいていると思うんですが、あそこのところに仕様書とかいろいろ発注の内容が出てますけども、ここら辺ももう設計は終わってるということですか。そこも抜かなきゃいけないんじゃないんですか、発注終わってるんだったら。これ、書類の書き方ミスなんじゃないんです。そこを教えてください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) 熊山運動公園の設計につきましてお答えいたします。  まず、繰り越しにつきましては平成29年度から30年度へ繰り越して設計業者を決定しておりますので、ここに数字が上がってくるということでございます。  それから、今人工芝のほうを公募型プロポーザルということで公告しております。これにつきましては人工芝の特殊性もありまして、設計・施工という形で発注するということでございます。  以上でございます。               (4番佐々木雄司君「答えてないじゃない。また答えないの。ひどいなあ、教育委員会は。ことごとく」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) 他に質疑はございませんか。  6番保田議員。 ◆6番(保田守君) 報告第4号の門前浄化センターの解体というのを言われたんですけど、そこの詳しい説明をお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  加藤建設事業部参与。 ◎建設事業部参与(加藤孝志君) それでは、門前浄化センターの解体工事に伴います実施設計につきまして、再度説明のほうをさせていただこうと思います。  この事業、門前浄化センターの廃止に伴いまして……               (6番保田 守君「ちょっと声が小さいんで」と呼ぶ)  済いません。門前浄化センターの廃止に伴いまして適正にかつ安全に解体、撤去するため、工法等積算するため実施設計のほう委託をさせていただいております。  答弁のほう以上とさせていただこうと思います。よろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 保田議員、よろしいか。  6番保田議員。 ◆6番(保田守君) 今後の計画をお聞きしたいんですけれど、まだそれはでき上がってないんでしょうか、工期とかそういうようなことは。そして、下水道の解体というのが初めてのことですので、しっかりした施設ができ上がっとって今まで使うてきたのを解体するということで、焼却施設なんかを解体するときにはいろんな、今だったら飛散したらおえんとかというようなことでいろいろな施工をやられるんですけど、下水道についてはそういうふうな、ああいう浄化センターなんかは問題は起きないんでしょうか。その辺を説明してください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  加藤建設事業部参与。 ◎建設事業部参与(加藤孝志君) 説明のほうが不十分で申しわけないです。  門前浄化センターにつきましては、建築構造物、議員指摘のとおり焼却炉、現在施設としてはあります。その施設の解体に伴いまして、さまざまな化学物質等の調査が今回必要となっております。それも、その撤去等の工法ないし設計です。解体設計というものを現段階でさせていただいております。また、今後どのような形で撤去のほうをさせていただくということにつきましては現在検討中でございます。またしかるべきときに御報告のほうをさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) よろしいですね。               (6番保田 守君「はい」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) 私も報告第4号の先ほどの件です。  それで、結局ここは公共下水ができて何年かたってますよね。そのままになっとったんですが、結局何年あれはそのままになってたんですか。  それから、これを見ますと一般財源だけなんですが、こういう解体については国の補助なんかもつかないんですか、今後。その辺の状況。  それから、何年ぐらいかかってあそこを解体をして、あと今後どういうふうに使うのか、その辺の見通しみたいなのも既に話をされてるんでしょうか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  加藤建設事業部参与。 ◎建設事業部参与(加藤孝志君) それでは、福木議員の質問に対してお答えさせていただこうと思います。  今回の門前浄化センターの解体設計業務につきまして、単独予算、一般会計じゃなくて単独市費のほうでさせていただいております。事業内容等、国庫補助交付要件等鑑みた中でも今回設計業務に対して国庫補助というものが適用できるものがなかったということで、一般財源でさせていただいております。  また、解体につきましては、今後さまざまな事業の交付要件等を鑑みる中で適切に財源のほうを確保していきたいというふうに考えております。  また、今後のスケジュール、今後どういうふうな形でこのセンターを撤去、解体等をさせていただくか。その前にもう1個ありました。平成19年に山陽浄化センターが開設したと思います。その山陽浄化センターの開業に伴いまして、門前浄化センターを同時に停止させていただいております。よって、おおむね10年施設としてはたっているということになります。この浄化センターの今後の利用ないしは今後の計画等のスケジュールにつきましては、現段階、先ほど答弁させていただきましたさまざまな撤去に伴いましての制約等もございます。その中で十分議論しながら、迷惑をかけない施工のほうをさせていただく中で今後検討させていただきたい。スケジュールのほうは現段階でお示しすることができないという状況になっております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 福木議員、よろしいか。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) 御答弁はいただいて10年たってるということなんですが、しかしもう少し、ここを解体するに当たってはある程度のスケジュールとか将来の見通しとか、そういうものが議論を相当された上でここで予算がされてるんじゃないんですか、こういう大きな予算を使うんですから。もう少しわかってる範囲で報告願いたいと思いますが。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  加藤建設事業部参与。 ◎建設事業部参与(加藤孝志君) それでは、福木議員の御質問にお答えさせていただこうと思っております。  門前浄化センターにつきましては、地元区を含めてさまざまな要望も出ておると存じ上げております。さまざまな地区と協議の上、今後の利用計画等を含めて検討させていただきたいというふうに考えております。  解体につきましては、今回設計のほうを計上させていただき、事業のほうを実際していただいております。先ほど答弁させていただきました中、解体に伴いましてかなり難しい工法になるんではないかということもありまして、事前にまず業務のほうをさせていただき、その中で今後の設計、今後の施工スケジュール等を検討させていただきたいというふうに考えております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 福木議員、よろしいか。               (13番福木京子君「はい、よろしいです」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) なければ質疑なしと認めます。  これをもって報告第2号から報告第6号までの質疑を終わります。  ここで、11時30分まで休憩といたします。               午前11時21分 休憩               午前11時30分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第10 報告第7号 地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について ○議長(金谷文則君) 日程第10、報告第7号地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告についてを議題とし、提出者の説明及び細部説明を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 報告第7号地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について。  地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定された事項について専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  4件ございます。  専決番号1及び5は、平成30年3月5日に赤磐市町苅田地内の路上で発生した事故について、損害賠償の額2件合わせて18万7,800円で和解が成立した案件でございます。  次に、専決番号2は、平成29年12月10日に立川地内の市道において道路上にあいた穴により車両に損傷を生じたもので、損害賠償の額62万2,469円で和解が成立した案件でございます。  次に、専決番号6は、平成30年3月22日に赤磐市松木地内の駐車場内で発生いたしました事故について、損害賠償の額18万9,000円で和解が成立した案件でございます。  詳細につきましては、担当部長が説明をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(金谷文則君) 続きまして、細部説明を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、細部説明をさせていただきます。  報告第7号地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について。  地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定された事項について次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。  平成30年6月8日提出。赤磐市長友實武則。  市長の専決処分事項の指定について第3項による専決処分。  専決番号1及び5でございますが、担当部署が保健福祉部、介護保険課の案件で、平成30年3月5日午後3時38分ごろ、赤磐市町苅田331番地先路上において発生したものでございます。事故の内容は、公務のため職員が県道を南に走行中、前方からの大型車と対向する際、左に公用車を寄せたところ運転を誤り道路脇の工事用看板、標識柱を破損し損害を与えたものでございます。損害賠償の額18万7,800円のうち、専決番号1の工事用看板4万2,000円についてはテック鬼城株式会社と平成30年3月28日に、また専決番号5の標識柱14万5,800円につきましては岡山県備前県民局と平成30年4月16日に、それぞれ和解が成立したので議会に報告するものでございます。なお、この事故については、もう1件、同現場の民家の塀を破損しており、これにつきましては和解が成立次第議会に報告をさせていただく予定でございます。  次に、専決番号2でございますが、担当部署が建設事業部建設課の案件で、平成29年12月10日午後7時ごろ、赤磐市立川300番地2先の市道立川穂崎線の道路上において、男性の車両が走行中、道路上にあいた直径50センチ、深さ10センチ程度の穴により車両に損害を与えたものでございます。損害賠償の額62万2,469円で、平成30年3月30日に和解が成立しましたので議会に報告するものでございます。  次に、専決番号6でございますが、担当部署が保健福祉部健康増進課の案件で、平成30年3月22日午前8時50分ごろ、赤磐市松木621番地4の熊山診療所駐車場内で発生したものでございます。事故の内容は、公務のため診療所から本庁へ帰庁の職員が公用車を後退させた際、後方確認が不十分であったため駐車場に進入してきた相手方車両と接触し、損害を与えたものでございます。損害賠償の額18万9,000円で、平成30年4月26日に和解が成立しましたので議会に報告するものでございます。  以上で細部説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 報告が終わりました。  本件も同様に報告案件でありますので、直ちに質疑を行います。  質疑はございませんか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) まずもって市長、何かもう、よう余りあり過ぎるいうんかな、12月は1件じゃけど、3月からずっとこうようけあり過ぎたなと思うて、今思いました。その中で1番のとこで保健福祉部の関係が増進課も含めて2件じゃけど3件あるということ、やっぱり職員に注意してもろうてやらにゃいけんのじゃねえかと。それと、この職員はけがはなかったんかなと思うて思いました。そのこと。  それから、後で同僚議員も聞かれるかもしれんですけど、2番の瀬戸内市の方がということで50センチの穴で10センチと言うたんじゃけど、現場はどうなっとんか、立川が前も何かあったような気がしてちょこちょこ出てくるんですけど、それで赤磐市の管理の中で50センチも、これは市道じゃな、市道で50センチも穴があいとって10センチもあいとる、それを管理がずっとほっとったというのはどういうことじゃろうか。ただ事故してお金が出たから保険屋さん同士が話してお金を払いましたと、ほんならよかった、そこは直しました。どんなんですか。前もこういう事故がようけあったときには点検をしていくんじゃということでなっておったんですけど、どのようになっとるかわかれば教えていただきたい。このことについては同僚議員も詳しく聞きてえと思うんで、そっちから聞いていただきゃええんですけど、お答え願います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  直原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(直原平君) それでは、失礼をいたします。専決番号1及び5また専決番号6につきましては、保健福祉部関係の事故でございます。北川議員の御質問にありました職員にけがはなかったかということでございますが、同乗者はおらず職員にけがはございませんでした。  どちらの事故も職員の不注意によるものであり、市民の皆様にはまことに申しわけなく思っておるところでございます。今以上に安全運転の徹底と業務遂行の危機意識を常に持つように日々注意喚起を行っておるところでございます。今回の事故につきましては、まことに申しわけございませんでした。 ○議長(金谷文則君) 塩見建設事業部長。
    ◎建設事業部長(塩見誠君) 先ほどの道路の穴の件でございますが、道路パトロールにつきましては、現在週2回半日でパトロールのほうをいたしております。ここの現場につきましては、直近では11月21日に巡回パトロールのほうをさせていただいたわけでございますが、そのときには異常のほうが発見はされておりません。しかし、事故当日雨でございまして、経年劣化等で発生したクラックに雨水が浸水し、舗装片が剥がれたものと考えております。  今後につきましても道路管理者といたしまして、このようなことがないよう十分気をつけていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) 職員に事故がなかったらええんですけど、保健福祉部の関係が事故がこねえあると、それから保健福祉部は結構事故が多いかったんで、やっぱり保健福祉部だけじゃのうて重々に注意して、介護とかというたら特に外へ出られる回数が多いんで、訪問介護とか多いんで、ほかのとこより建設じゃとか産業よりも多いんじゃけえ、例えばそういなんがあるんで、ぜひ市長を初め職員のほうへ意識改革じゃねえけど、今さらせえ言うんじゃねんですけど、交通教育を充実してください。これが交通看板じゃとか道路標識じゃからええけど、間違ってこの間の赤坂の大惨事があった話じゃないですけど、帰りょうる通学中の子供とか時間的に言うても3時38分というたら通学で歩きょうるときにひょっとやるような可能性もあるんで、やったからほんなら物じゃったからえかったという話じゃねんで、もちろん職員もけががなかったというんでええんですけど、職員どうこうというんじゃねえですけど、こういうことも徹底していただきたいと思うんが1点、どうせられるかというのをお答え願えたら。  それから、これはもうええと思うたんじゃけど、立川の50センチの直径の穴で10センチというて、そりゃ車はめげるかもしれんけど、めげてけちつける、保険屋さんが専門がプロパーがやっとんじゃから、ええ悪いというのは言うつもりもないですけど。それで、今、塩見部長が言われた約20日間の間に雨が降ってクラックがというて、そうそうはいかんと思う、これは事実いったんでしょう。見落としとったんか、わからなんだかもしれませんけど、それはええんですけど。こんなんで60万円も出すというたら相当なお金で、今どんなんかなと思いまして、妥当性があったんじゃったらえんですけど、担当委員会のほうやこへもこういう報告が行ってぴちっと納得、担当委員会も、ああ、そうかというて説明に出られとんかもしれんですけど、この本会議においても専決事項でございますが、やはりこういう事故でこういうカーブがあったとか、どういうとこじゃったという説明を願いたい。昔、過去に吉井であったときに坂の勾配を上がるとこであって側溝がずれとってという説明もずっとして、ああ、そうか、それじゃったら仕方がねえなというのはわかった。なかなか説明がわかりにくかったんで、僕はこれで結構ですが、他の議員が聞かれると思いますんでお答え願えたらでよろしいけど、お願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。               (12番北川勝義君「保健福祉部だけ言よんじゃねえで、全体を言よんで」と呼ぶ)  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) 北川議員の御質問にお答えをさせていただきます。  このたび、この案件の事故、大変御迷惑をおかけいたしております。先ほどから職員に対します事故防止啓発等の御質問があったかと思います。私といたしましても毎回のようにこのように御報告をさせていただくということで非常に申しわけないというふうに思っております。当然、事故をした職員、そしてその管轄の上司、この事故についての振り返り、反省というものをしております。そして、職員の全体的な意識の向上、交通事故安全講習といった意味での研修も、これから7月の中で計画をしたいというふうに現在予定をいたしております。今後、さらに一層事故防止に努めてまいりたいと思っております。大変申しわけございません。 ○議長(金谷文則君) 塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長(塩見誠君) 先ほど御質問がございました50センチの10センチということで大きい穴が一定期間あいていた状況は事実でございます。道路管理者といたしまして、これは反省いたしまして、今後このようなことがないように道路管理のほうをやっていきたいと思います。  今回、金額のほうが60万円を超えたということで高額になっておりますが、このあたりにつきましては、市の総合賠償保険の保険業者と協議しながらこの金額が決定されたものでございますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  他に質疑はございませんか。  11番松田議員。 ◆11番(松田勲君) 先ほど北川議員が言われたように、最近事故が多過ぎるなと本当に思います。そういった意味で、先ほど総務部長が言われておりましたが、しっかり研修を兼ねてきちっとやっていただきたいのと。  それから、2項目のこれだけの金額ということは、かなり車の損傷があったとは思うんですが、軽四だったのか普通車だったのか、また教えていただきたいのと、けがはなかったのかどうかというのもわかれば教えていただきたいと思います。  それから、パトロールを11月にされて12月ということで20日ぐらいの間にそういった大きな陥没があったということなんですが、これは地元から立川の地域のほうからとか、そういったとこから、そういった通報がなかったんでしょうか、その辺を教えていただきたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長(塩見誠君) 先ほど御質問がございました普通車か軽四かということでございますが、今回の車両は普通車でございます。乗っていた方につきましては、幸いけが等はございませんでした。  それから、あと3点目の地元の地区からの通報でございますが、今回のこの事案についてのみ申し上げますと御連絡のほうはございませんが、その他日常生活の中で穴ぼこがあるとかいろんなものが、竹が斜めになってるとかというような個々の報告のほうはございますが、今回のこの事案をとっただけの話といたしましては報告のほうがなかったというのが現状でございます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 松田議員、よろしいか。  11番松田議員。 ◆11番(松田勲君) ありがとうございます。市のほうで建設のほうでパトロールをされてるというのは週2回って先ほど答弁されましたが、それは大事だと思うんです。でも、限界がやはりあると思うんですよね。やはり区長さんとか町内会長さんとかに、集まったときにこういった事故もありますということで、こういった道路の問題で何か気になることがあったら早急に伝えてくださいということをお願いしてはどうでしょうか。やっぱり人間の目が一番だと思いますし、そういった意味で市の職員がパトロールも大事だと思うんですが、それだけでは不十分だと思うんですが、これは建設のほうじゃないとは思うんですが、答えれる方はぜひお願いしたい思います。どんなでしょう。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  塩見建設事業部長。 ◎建設事業部長(塩見誠君) 貴重な御意見ありがとうございました。今後、区長、町内会長さんのほうにも、会議の際にそのような道路につきましてふぐあいがある場所につきましては御報告をいただくようにお願いのほうを検討させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 松田議員、よろしいか。               (11番松田 勲君「よろしいです」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 質疑がないようでございます。質疑なしと認めます。  これをもって報告第7号の質疑を終わります。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第11 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて赤磐市税条例等の一部を改正する条例(赤磐市条例第18号) △日程第12 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて赤磐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第19号) ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第11、承認第1号専決処分の承認を求めることについて、赤磐市税条例等の一部を改正する条例(赤磐市条例第18号)及び日程第12、承認第2号専決処分の承認を求めることについて、赤磐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第19号)の2件を一括議題とし、提出者の説明及び細部説明を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 承認第1号専決処分の承認を求めることについて、赤磐市税条例等の一部を改正する条例について専決処分を行ったので、議会に報告し、承認を求めるものでございます。  地方税法等の一部を改正する法律が本年3月31日に公布され、4月1日に施行されましたので、赤磐市税条例等の一部改正について地方自治法の規定に基づき3月31日付で専決処分を行ったものでございます。  主な改正点は、平成30年度税制改正に伴い個人住民税に係る所得課税の見直しや市たばこ税率の引き上げ、加熱式たばこの課税方式の見直し、固定資産税の評価がえに係る負担調整の延長並びに生産性革命の実現に向けた中小企業の設備投資の支援措置の創設などでございます。  次に、承認第2号専決処分の承認を求めることについて、赤磐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について専決処分を行ったので、議会に報告し、承認を求めるものでございます。  地方税法施行令の一部を改正する政令が本年3月31日に公布され、4月1日に施行されましたので、赤磐市国民健康保険税条例の一部改正について地方自治法の規定に基づき3月31日付で専決処分を行ったものでございます。  主な改正点は、国民健康保険税の課税限度額及び軽減判定に用いる所得基準の改正でございます。  以上でございます。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(金谷文則君) 提案理由の説明が終わりました。  ここで、午後1時まで休憩といたします。               午前11時55分 休憩               午後1時0分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  承認第1号及び承認第2号の細部説明を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、細部説明をさせていただきます。  承認第1号専決処分の承認を求めることについて、赤磐市税条例等の一部を改正する条例について地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。  平成30年6月8日提出。赤磐市長友實武則。  1枚はぐっていただきまして専決処分書です。もう1枚はぐっていただきまして条例改正の内容を説明いたします。  お配りいたしております新旧対照表は1ページ目からです。赤磐市条例第18号、赤磐市税条例等の一部を改正する条例。この条例は、地方税法等の一部を改正する法律が本年3月31日に公布され、4月1日に施行されたことに伴い3月31日付で地方自治法の規定に基づき専決処分を行ったものでございます。  今回の条例改正は、6条から成っており、第1条から第5条は赤磐市税条例の一部を改正するもので、第6条は赤磐市税条例等の一部を改正する条例の一部を改正するものでございます。  第1条、赤磐市税条例の一部を次のように改正する。  第20条の改正は、第48条及び第52条の改正に伴う規定の整備を行うものでございます。  第23条の改正は、字句の修正及び人格のない社団等について電子申告義務化に係る規定を適用しないこととするものでございます。  第24条の改正は、個人市民税の非課税の範囲について、障害者未成年者、寡婦及び寡夫の非課税措置の所得要件並びに均等割非課税限度額を10万円引き上げるもの及び控除対象配偶者の定義の変更に伴う規定の整備を行うものでございます。  第31条の改正は、字句の修正による規定の整備でございます。  第34条の2及び第34条の6の改正は、基礎控除額及び調整控除額に所得要件を創設し、前年の合計所得金額が2,500万円以下の所得割の納税義務者について適用するものでございます。  第36条の2の改正は、市民税の申告について年金所得者に係る配偶者特別控除の申告要件を追加するものでございます。  第47条の3及び第47条の5の改正は、字句の修正等、規定の整備を行うものでございます。  第48条の改正は、法人市民税について租税特別措置法の適用を受ける場合の取り扱い及び資本金1億円以上等の大法人に対する申告書の電子情報処理組織による提出義務を追加し、所要の規定の整備を行うものでございます。  第52条の改正は、法人市民税に係る納期限の延長の場合の延滞金について、申告した後に減額更正がされ、その後さらに増額更正等があった場合には、増額更正等により納付すべき税額のうち延長後の申告期限前に納付がされていた部分はその納付がされていた期間を控除して計算する規定を追加するものでございます。  第53条の7及び第54条の改正は、引用条項の整備を行うものでございます。  第92条は、製造たばこの区分についての規定を新設するものでございます。  第92条の2の改正は、第92条の新設に伴い条の繰り下げを行うものでございます。  第93条の2は、加熱式たばこの喫煙用具について製造たばことみなすこととする規定を新設するものでございます。  第94条の改正は、たばこ税の課税標準について加熱式たばこの重量と価格を紙巻きたばこの本数を換算する方式とするなどの規定の整備を行うものでございます。  なお、激変緩和等の観点から第3項に規定する係数については、次の本改正条例第2条から第5条の改正により5年間の経過措置を講じるものでございます。  第95条の改正は、たばこ税の税率を引き上げるもので、次の本改正条例第3条及び第4条による改正とあわせ3段階で引き上げるものでございます。  第96条の改正は、第92条の改正に伴う引用条項の整備を行うものでございます。  第98条の改正は、第94条の改正に伴う規定の整備でございます。  附則第3条の2及び附則第4条の改正は、引用条項の改正を行うものでございます。  附則第5条の改正は、個人市民税の所得割非課税限度額の引き上げを行うものでございます。  附則第10条の2の改正は、固定資産税の負担軽減措置について追加、整理を行うものでございます。あわせて生産性向上特別措置法の創設による中小企業の設備投資の支援について規定するものでございます。  附則第10条の3の改正は、新築住宅等に対する固定資産税の減額措置について、改修実演芸術公演施設に対する規定の創設整備でございます。  附則第11条から第13条までの改正は、土地に対する負担調整措置を3年間延長するものでございます。  附則第15条の改正は、特別土地保有税の課税の特例を3年間延長するものでございます。  附則第17条の2の改正は、租税特別措置法の改正に伴う規定の整備でございます。  第2条、赤磐市税条例の一部を次のように改正する。  第1条中第94条第3項に規定する加熱式たばこに係る紙巻きたばこの本数への換算方式の換算率及び固定資産税等の課税標準の特例に係る規定について整備を行うものでございます。  第3条、赤磐市税条例の一部を次のように改正する。  第2条中の改正と同様、加熱式たばこに係る換算率について整備を行うものでございます。  第4条、前条の改正と同様、加熱式たばこに係る換算率について整備を行うものでございます。  第5条、加熱式たばこに係る紙巻きたばこの本数への換算方式に乗じる係数について段階的に定めた換算率を削除するものでございます。  第6条、第1条の改正に伴う所要の規定の整備等を行うもので、平成27年改正附則第5条に規定する市たばこ税に関する経過措置を改正するもので、旧三級品に係る税額の引き上げ時期を改めるものでございます。  次に、本改正条例の附則でございます。  第1条は、施行期日で平成30年4月1日から施行するといたしておりますが、第1号は製造たばこの区分を新たに追加するなど、たばこ税の見直しに係る改正について平成30年10月1日から。第2号は、個人住民税の控除対象配偶者の定義変更、租税特別措置法の改正に伴う改正及び附則第2条の経過措置については平成31年1月1日から。第3号は、第2条による固定資産税等の課税標準の特例に係る規定等については平成31年4月1日から。第4号は、第2条による加熱式たばこに係る紙巻きたばこの本数への換算率等の改正については平成31年10月1日から。第5号は、法人市民税の申告納付に係る改正については平成32年4月1日から。第6号は、第3条による加熱式たばこに係る紙巻きたばこの本数への換算率等の改正については平成32年10月1日から。第7号は、個人住民税の非課税の範囲及び基礎控除額及び調整控除額の所得要件創設に係る改正については平成33年1月1日から。第8号、第4条による加熱式たばこに係る紙巻きたばこの本数への換算率等の改正については平成33年10月1日から。第9号、第5条による加熱式たばこに係る紙巻きたばこの本数への換算方式の改正については平成34年10月1日から。第10号では、固定資産税等の課税標準の特例に係る規定については生産性向上特別措置法の施行の日からそれぞれ施行するとしております。  第2条から第3条は経過措置について定めたもので、第2条は個人市民税に関するもの、第3条、第4条は固定資産税に関するものでございます。
     第5条から第11条は、市たばこ税の経過措置及び手持ち品課税等について定めたものでございます。  続きまして、承認第2号専決処分の承認を求めることについて、赤磐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。  平成30年6月8日提出。赤磐市長友實武則。  1枚おはぐりをいただきまして専決処分です。次をはぐっていただきまして条例改正の内容説明をいたします。  新旧対照表につきましては49ページ目からになります。赤磐市条例第19号、赤磐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例。この条例は、地方税法施行令の一部を改正する政令が本年3月31日に公布され、4月1日に施行されましたので、3月31日付で地方自治法の規定に基づき専決処分を行ったものでございます。  赤磐市国民健康保険税条例の一部を次のように改正する。  第2条の改正は、国民健康保険税の基礎課税額に係る課税限度額を「54万円」から「58万円」に引き上げるものでございます。  第23条の改正は、国民健康保険税を軽減する場合の基礎課税額の限度額を第2条の改正と同様に「54万円」から「58万円」に引き上げるものでございます。  また、低所得者に係る保険税軽減の拡充を図るため、5割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において被保険者の数に乗ずべき金額を「27万円」から「27万5,000円」に引き上げ、2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において被保険者の数に乗ずべき金額を「49万円」から「50万円」に引き上げるものでございます。  第24条の2の改正は、特例対象被保険者等に係る申告について、マイナンバーによる情報連携により把握できる場合は雇用保険受給資格証明書の提示が不要となる改正を行うものでございます。  附則第1条は、施行日で平成30年4月1日でございます。  第2条は、改正後の適用区分を定めたものでございます。  以上で細部説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 説明が終わりました。  承認第1号及び承認第2号の2件は、承認案件でありますので赤磐市議会申し合わせ事項によりまして直ちに質疑を行います。  まず、承認第1号専決処分の承認を求めることについて、赤磐市税条例等の一部を改正する条例(赤磐市条例第18号)の質疑に入ります。  質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 質疑なしと認めます。  これをもって承認第1号の質疑を終わります。  続きまして、承認第2号専決処分の承認を求めることについて、赤磐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第19号)についての質疑に入ります。  質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 質疑なしと認めます。  これをもって承認第2号の質疑を終わります。  それでは、これから討論に移りたいと思います。  まず、原案に反対者の発言を許します。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) なしと認めます。  次に、原案に賛成者の発言を許します。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) なしと認めます。以上で討論なしと認めます。  これから、ただいま議題となっております承認第1号及び承認第2号の2件を採決いたします。  まず、承認第1号専決処分の承認を求めることについて、赤磐市税条例等の一部を改正する条例(赤磐市条例第18号)を採決いたします。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 賛成多数でございます。  したがいまして、承認第1号は原案のとおり承認されました。  続きまして、承認第2号専決処分の承認を求めることについて、赤磐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第19号)を採決いたします。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立多数であります。したがいまして、承認第2号は原案のとおり承認されました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第13 議第39号 財産の取得について △日程第14 議第40号 土地の取得について △日程第15 議第41号 赤磐市空家等の適切な管理の促進に関する条例(赤磐市条例第20号) △日程第16 議第42号 赤磐市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第21号) △日程第17 議第43号 赤磐市あかまつ荘条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第22号) △日程第18 議第44号 赤磐市介護保険条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第23号) △日程第19 議第45号 平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第1号) ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第13、議第39号財産の取得についてから日程第19、議第45号平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第1号)までの7件を一括議題とし、提出者の説明及び細部説明を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 議第39号財産の取得について。これにつきましては、高規格救急自動車の更新事業で、平成30年5月16日に一般競争入札を行い、岡山トヨタ自動車株式会社消費税込み3,394万380円で落札し、5月25日に仮契約を済ませております。本議会において議決をいただき本契約を締結したいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、議第40号土地の取得については、就農支援センター用地について、このたび交渉がまとまりましたので、用地取得に関して議会の議決をお願いするものでございます。  次に、議第41号赤磐市空家等の適切な管理の促進に関する条例についてでございますが、これは、空家等対策の推進に関する特別措置法の施行に関し必要な事項を定めるもので、市民等の生命、身体及び財産の保護並びに良好な生活環境を保全することを目的とするものでございます。  次に、議第42号赤磐市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてでございます。これは、厚生労働省令により改正を行うもので、国の基準に準じて都道府県知事が行う放課後児童支援員の研修を受けることができる要件を改正するものでございます。  次に、議第43号赤磐市あかまつ荘条例の一部を改正する条例についてでございます。あかまつ荘で行うことのできる事業はデイサービスセンター運営事業のみとしておりましたが、デイサービスに限定せず、施設を利用した福祉の向上に資する事業の展開を可能にするものでございます。  次に、議第44号赤磐市介護保険条例の一部を改正する条例についてでございます。介護保険法施行令等の一部を改正する政令が公布され、平成30年8月1日より合計所得金額の定義が変わることにより赤磐市介護保険条例の一部を改正するものでございます。  次に、議第45号平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,300万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ209億5,994万4,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、県支出金は地域医療介護総合確保基金事業費や空き家等除却事業費への補助金、繰入金では財源調整としての財政調整基金からの繰入金を計上させていただきました。諸収入には、空き家の緊急応急措置費用徴収金、事業の確定によるコミュニティ助成事業助成金を計上しております。  次に、歳出の主な事業でございますが、民生費は地域医療介護総合確保基金事業費補助金、1地区への平成30年度コミュニティ助成事業助成金を計上しております。次に、土木費は空き家等に係る経費の計上でございます。  なお、細部説明は担当部長が行いますので、よろしくお願い申し上げます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続きまして、議第39号から議第44号までの6件について細部説明を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、細部説明をさせていただきます。  議第39号財産の取得について。  下記のとおり財産を取得したいので、地方自治法第96条第1項第8号及び赤磐市の議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求める。  記といたしまして、1、取得物件、高規格救急自動車。2、取得の方法、一般競争入札。3、取得価格、3,394万380円。4、契約の相手方、岡山県岡山市北区大供3丁目2番12号、岡山トヨタ自動車株式会社代表取締役梶谷俊介。  平成30年6月8日提出。赤磐市長友實武則。  以下、提出案件につきまして提出年月日、提出者名は割愛させていただきますので、よろしくお願いいたします。  これは、消防署に配置しています高規格救急自動車が既に13年を経過し、走行距離も18万キロで老朽化しており、また積載機器に異常や故障等が生じた場合に部品の生産や保管期間を過ぎていることから修理が不可能となることが考えられ、市民の生命、身体、財産を事故や災害から保護するという本来の目的を達成することができなくなるおそれがあるため、車両を更新するものでございます。  入札は一般競争入札で、岡山トヨタ自動車株式会社消費税込み3,394万380円で落札し、去る5月25日に仮契約を済ませております。本議会の議決をいただき本契約を締結したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  なお、納車は11月5日を予定しており、検査、検収後、車両や機器の取扱訓練を経て、その後正式運用とする予定でございます。  次に、議第40号土地の取得について。  次のとおり土地を取得したいので、地方自治法第96条第1項第8号及び赤磐市の議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求めるものでございます。  記といたしまして、1、取得する土地、赤磐市津崎62番1外1筆でございます。2、地積、2万2,761平方メートル。3、地目、田。4、取得価格、5,290万円。5、取得目的、赤磐市農業振興のため。6、契約の相手方、岡山市北区内山下2丁目4番6号、岡山県、岡山県知事伊原木隆太。  赤磐市津崎地内にあります未利用県有地約2.2ヘクタールの土地を赤磐市の農業振興に活用するため関係者と用地交渉を行ってまいりました。このたび同意が得られたことにより、条例に規定する予定価格2,000万円以上、面積5,000平方メートル以上でありますので、地方自治法及び条例の規定によりまして議会の議決をお願いするものでございます。  次に、議第41号赤磐市空家等の適切な管理の促進に関する条例。  この条例は、空家等対策の推進に関する特別措置法の施行に関し必要な事項を定めることにより、市民等の生命、身体及び財産の保護並びに良好な生活環境の保全を目的とするものです。  主な条文として、第3条では空家等の所有者等の義務、第4条では市民等の役割、第5条では市の責務を定めるものです。  また、第8条では、特定空家等に対する措置として特定空家等の所有者等に対し、当該特定空家等に関し周辺の生活環境の保全を図るために必要な措置をとるよう助言または指導することができるとし、なお改善されない場合は勧告、命令をすることができるなどの規定を設けています。  第9条では、緊急応急措置として、当該空家等の危険な状態を緊急に回避するために必要な最低限度の措置を講ずることができるなどの規定を設けています。  その他、庁内体制の整備、関係機関との連携、空家等対策協議会及び空家等対策委員会の設置の規定等を設けています。  この条例は、公布の日から施行するものであります。  次に、議第42号赤磐市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例。  お配りしております新旧対照表は51ページです。これにつきましては、平成30年3月30日公布の厚生労働省令第46号による放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令に基づき一部改正を行うものです。厚生労働省令に準じた改正となっており、その内容は放課後児童支援員の資格研修の受講要件を緩和するものです。要件が緩和される内容について、第10条第3項第4号の規定が「教諭となる資格を有する者」から「免許状を有する者」へ改正され、免許の更新手続をしていなくても可となります。また、同項第10号に、5年以上放課後児童健全育成事業に従事した者であって市長が適当と認めたものを追加しております。  次に、議第43号赤磐市あかまつ荘条例の一部を改正する条例。  新旧対照表は53ページです。あかまつ荘で行うことができる事業として保健、福祉に係る相談事業及びその他市長が必要と認める事業を追加するものでございます。具体的には、指定管理者から、あかまつ荘の利用されていない部屋を活用し、赤磐市で不足する障害児の相談支援事業を行いたいとの提案がありました。指定管理者である社会福祉法人は他市でこの事業の実績があり、赤磐市の福祉増進に寄与するものでございます。  次に、議第44号赤磐市介護保険条例の一部を改正する条例。  新旧対照表は55ページです。これにつきましては、平成30年4月1日に介護保険料の算定に用いる合計所得金額の定義について条例改正を行ったところですが、このたび保険料の算定に加え、高額介護サービス負担割合、負担限度額認定においても同じ合計所得金額の定義が使われることになりました。実施時期の違いにより同時改正ができなかったため、国の条項改正に伴い赤磐市介護保険条例の一部を改正するものです。  附則として、施行期日は平成30年8月1日からとしております。  以上、細部説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続きまして、議第45号について細部説明を求めます。  藤原財務部長。 ◎財務部長(藤原義昭君) それでは、議第45号平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第1号)の説明をさせていただきます。  説明資料は、別紙平成30年度赤磐市補正予算説明資料の2ページからが第1号補正でございます。一般会計補正予算書の1ページをごらんください。平成30年度赤磐市の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,300万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ209億5,994万4,000円とするものでございます。  平成30年6月8日提出。赤磐市長友實武則。  続いて、4ページをお開きを願います。それでは、歳入の説明をさせていただきます。
     まず、15款県支出金、2項県補助金、2目民生費県補助金では、地域医療介護総合確保基金事業費補助金といたしまして介護施設の整備に伴う補助金720万円を計上するものでございます。同じく6目土木費県補助金は、空き家等除却事業補助金といたしまして125万円を計上となっております。  次に、18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金では、今回の補正予算に係る財政調整基金のため財政調整基金から繰入金175万円を増額するものでございます。  次に、20款諸収入、5項雑入、3目弁償金は、空き家の緊急応急措置費用の徴収金30万円を計上するものでございます。同じく4目雑入には、財団法人自治総合センターの平成30年度コミュニティ助成事業の決定を受け、コミュニティ助成事業助成金250万円を計上するものでございます。  以上が歳入でございます。  続きまして、歳出の説明をさせていただきます。  5ページをごらんください。3款民生費、1項社会福祉費、3目高齢者福祉費では、障害者福祉費には複合型介護福祉施設のうち介護保険部分に対して施設の開設準備経費などを支援する地域医療介護総合確保基金事業費補助金720万円を計上。9目地域振興費には、平成30年度コミュニティ助成事業助成金といたしまして活動備品の整備で河本区に250万円を計上しております。  次に、8款土木費、4項都市計画費、1目都市計画総務費でございますが、空き家対策に係る経費を増額しており、13節委託料は緊急応急措置委託料といたしまして30万円、19節負担金、補助及び交付金では、不動産仲介手数料の補助50万円、空き家等の除却の補助250万円、合わせて300万円を計上するものでございます。  以上、平成30年度赤磐市一般会計補正予算(第1号)の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  なお、赤磐市議会は、赤磐市議会会議規則第51条の規定により、質疑通告制としておりますので、質疑のある方は6月12日午後5時までに議会事務局または各支所の市民生活課まで提出をお願いいたします。  ここでお諮りいたします。  明日6月9日から6月11日までの3日間を議案等調査のため休会としたいと思います。御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、明日6月9日から6月11日までの3日間を休会することに決定いたしました。  なお、次の本会議は6月12日火曜日午前10時再開であります。  本日はこれで散会といたします。  お疲れさまでございました。               午後1時40分 散会...