赤磐市議会 > 2018-03-20 >
平成30年 3月第1回定例会-03月20日−06号

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  1. 赤磐市議会 2018-03-20
    平成30年 3月第1回定例会-03月20日−06号


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    DiscussNetPremium 平成30年 3月第1回定例会 − 03月20日−06号 平成30年 3月第1回定例会 − 03月20日−06号 平成30年 3月第1回定例会            平成30年3月第1回赤磐市議会定例会会議録 平成30年3月20日(火曜日)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               議  事  日  程(第6号) 午前10時0分開議  第1 会議録署名議員の指名  第2 田原用水組合議会議員選挙  第3 委員長報告     議第 1号 赤磐市過疎地域自立促進市町村計画の変更について     議第 2号 赤磐市個人情報保護条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第1号)     議第 3号 赤磐市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第2号)     議第 4号 赤磐市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第3号)     議第 5号 赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第4号)     議第 6号 赤磐市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第5号)     議第 7号 赤磐市農村地域工業等導入地区に係る固定資産税の特例に関する条例を廃止する条例(赤磐市条例第6号)     議第 8号 赤磐市企業立地等を重点的に促進すべき区域に係る固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第7号)
        議第 9号 赤磐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第8号)     議第10号 赤磐市手数料条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第9号)     議第11号 赤磐市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第10号)     議第12号 赤磐市介護保険条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第11号)     議第13号 赤磐市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例(赤磐市条例第12号)     議第14号 赤磐市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第13号)     議第15号 赤磐市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第14号)     議第16号 赤磐市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第15号)     議第17号 赤磐市熊山英国庭園条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第16号)     議第18号 赤磐市吉井竜天オートキャンプ場条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第17号)     議第19号 市道路線の認定について     議第20号 市道路線の変更について     議第21号 平成29年度赤磐市一般会計補正予算(第6号)     議第22号 平成29年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)     議第23号 平成29年度赤磐市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)     議第24号 平成29年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第3号)     議第25号 平成29年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第4号)     議第26号 平成29年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)     議第27号 平成29年度赤磐市宅地等開発事業特別会計補正予算(第3号)     議第28号 平成29年度赤磐市水道事業会計補正予算(第2号)     議第29号 平成30年度赤磐市一般会計予算     議第30号 平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計予算     議第31号 平成30年度赤磐市後期高齢者医療特別会計予算     議第32号 平成30年度赤磐市介護保険特別会計予算     議第33号 平成30年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計予算     議第34号 平成30年度赤磐市下水道事業特別会計予算     議第35号 平成30年度赤磐市宅地等開発事業特別会計予算     議第36号 平成30年度赤磐市竜天オートキャンプ特別会計予算     議第37号 平成30年度赤磐市財産区特別会計予算     議第38号 平成30年度赤磐市水道事業会計予算     請願第1号 安心・安全でおいしい直営方式の学校給食維持を求める請願     請願第2号 ソーラー開発に対し 条例(アセスメント)を求める請願     請願第3号 敬老会助成金の交付の見直しを求める請願     請願第4号 「所得税法第56条の廃止を求める意見書」提出を求める請願  第4 発議第1号 議第29号 平成30年度赤磐市一般会計予算に対する附帯決議  第5 発議第2号 赤磐市議会会議規則の一部改正について  第6 発議第3号 委員会の閉会中の継続調査及び審査について               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件  日程第1から日程第6まで               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               出  席  議  員(18名)  1番  永  徳  省  二  君       2番  大  森  進  次  君  3番  佐  藤     武  君       4番  佐 々 木  雄  司  君  5番  光  成  良  充  君       6番  保  田     守  君  7番  大  口  浩  志  君       8番  治  徳  義  明  君  9番  原  田  素  代  君      10番  行  本  恭  庸  君 11番  松  田     勲  君      12番  北  川  勝  義  君 13番  福  木  京  子  君      14番  佐  藤  武  文  君 15番  岡  崎  達  義  君      16番  下  山  哲  司  君 17番  実  盛  祥  五  君      18番  金  谷  文  則  君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               欠   席   議   員                 な         し               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               説 明 の た め 出 席 し た 者 市長      友 實 武 則 君        副市長     倉 迫   明 君 教育長     内 田 惠 子 君        総合政策部長  作 間 正 浩 君 総務部長    前 田 正 之 君        財務部長    直 原   平 君 市民生活部長  作 本 直 美 君        保健福祉部長  岩 本 武 明 君 保健福祉部参与 藤 原 康 子 君        産業振興部長  有 馬 唯 常 君 産業振興部政策監一 阪 郁 久 君        建設事業部長  水 原 昌 彦 君 建設事業部参与 加 藤 孝 志 君        会計管理者   栗 原 雅 之 君 赤坂支所長   黒 田 靖 之 君        熊山支所長兼市民生活部参与                                  入 矢 五和夫 君 吉井支所長兼総合政策部参与            消防長     矢 部 敬 史 君         徳 光 哲 也 君 教育次長    藤 井 和 彦 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               事 務 局 職 員 出 席 者 議会事務局長  奥 田 吉 男 君        主幹      黒 田 未 来 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午前10時0分 開議 ○議長(金谷文則君) おはようございます。  ただいまの出席議員数は18人であります。したがいまして、定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。  3月2日の本会議に引き続き、本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付済みのとおりであります。  報道関係者の議場内での撮影及び電子機器の使用を許可しておりますので、御報告いたします。  それでは、これより日程に入ります。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(金谷文則君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  2月22日、本定例会の会議録署名議員として行本恭庸議員を指名しましたが、2月26日遅参されましたので、新たに会議録署名議員として11番松田勲議員を追加で指名いたします。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 田原用水組合議会議員選挙 ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第2、田原用水組合議会議員選挙を行います。  お諮りいたします。  本件につきましては、2月15日の議会全員協議会において内定しておりますとおり、選挙の方法については地方自治法第118条第2項の規定によって指名推選にしたいと思います。御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。  お諮りいたします。  指名の方法については議長が指名することにしたいと思います。御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、議長が指名することに決定いたしました。  田原用水組合議会議員に、お手元に配付しました名簿のとおり、小引照男君、矢部正夫君、田村勝君、和気直人君を指名します。  お諮りします。  ただいま議長が指名しました4人を田原用水組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、ただいま指名しました小引照男君、矢部正夫君、田村勝君、和気直人君が田原用水組合議会議員に当選されました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    △日程第3 委員長報告 ○議長(金谷文則君) 日程第3、委員長報告を行います。  議第1号赤磐市過疎地域自立促進市町村計画の変更についてから請願第4号「所得税法第56条の廃止を求める意見書」提出を求める請願までの42件につきましては、各常任委員会において付託事件審査または調査が行われ、各委員長報告が提出されておりますので、委員会開催順に従いまして、委員長報告及び委員長報告に対する質疑を行います。  初めに、産業建設常任委員会の委員長報告を求めます。  8番治徳委員長。 ◆産業建設常任委員長(治徳義明君) 皆様おはようございます。  それでは、産業建設常任委員長報告を行います。  去る3月2日開会の本会議において、産業建設常任委員会に付託されました議案14件及び請願1件について、3月6日産業建設常任委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その経過と結果の主なものについて御報告をいたします。  まず、議第17号赤磐市熊山英国庭園条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第16号)について。  委員より、新設した控室、会議室、体験棟の平米数はとの質疑に、執行部は、控室は旧小会議室で約50平米、会議室は旧管理事務所で約22平米、体験棟は60平米であるとの答弁。  委員より、ビリヤード室、陶芸室、木工室が英国庭園の中にあるのは好ましくないと思うがとの質疑に、執行部は、英国庭園は平成12年に旧熊山町の全町公園化構想の拠点施設、学ぶ交流ということで開園した。それに合わせて、小学校跡地なので公民館の機能を併設することもつけ加えているとの答弁。  委員より、使用料の徴収はどうなっているのかとの質疑に、執行部は、使用料は商工観光課で徴収している。ビリヤード室と陶芸室は、公民館の定期登録団体が使用しており、熊山公民館から使用料についての免除申請が提出され、条例に基づき減免しているとの答弁。  委員より、ビリヤード室、陶芸室、木工室について、他の場所に設ける等、見直すべきではないか。今後の問題として早急に解決してもらいたいとの意見。  委員より、使用料の基準はどうなっているのかとの質疑に、執行部は、桜が丘いきいき交流センターの使用料を参考にしているとの答弁。  委員より、体験棟の1時間につき1,000円と1日につき6,000円の使用料の根拠はとの質疑に、執行部は、体験棟については、英国庭園内にある木工室、いきいき交流センターの講座室の使用料を参考に設定したとの答弁。  委員より、体験棟の使用料が高いと思うが、木工室及びいきいき交流センターの講座室と体験棟の利用目的が同じかどうか検討したのかとの質疑に、執行部は、外国人、観光客を呼び込んで活性化を図るため、これまでの施設に加えて体験棟を整備した。この体験棟はアロマテラピーや心の癒やしを目的に利用してもらうような施設である。市内の他の施設でこのような体験教室は少ない。当該施設の中にある木工室の料金を参考にすることが一番望ましいと考えているとの答弁。  委員より、体験棟は年間どのくらいの利用人数、利用時間を見込んでいるのかとの質疑に、執行部は、年間約1,000人を見込んでいる。また、利用時間は、1人平均で2時間程度と考えているとの答弁。  委員より、体験棟の利用に係る経費の見込みはとの質疑に、執行部は、97万円であるとの答弁。  委員より、小会議室を控室に変更ということだが、利用制限はあるのかとの質疑に、執行部は、名称の変更のみで、利用制限はないとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。  次に、議第18号赤磐市吉井竜天オートキャンプ場条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第17号)について。  委員より、料金設定の根拠とデイキャンプのコテージ使用料5,000円の根拠について詳細説明をとの質疑に、執行部は、コテージの宿泊料金は、他市の例を参考に設定している。デイキャンプのコテージ使用料5,000円については、他市の例ではデイキャンプの設定がなく、1泊1万円の半額ということで設定したとの答弁。  委員より、他市を参考にするのはいいが、本市の状況とは違うと思う。市の料金設定の根拠を設けて料金設定すべきであるとの意見。  委員より、この料金設定は、今後の運営について、どのような見通しを立てているのかとの質疑に、執行部は、新しい施設なので、稼働率がわからない状況だが、採算はとれると見込んでいるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第19号市道路線の認定について及び議第20号市道路線の変更についての2件については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第21号平成29年度赤磐市一般会計補正予算(第6号)について。  委員より、イノシシ等防護柵設置補助金400万円の減額について説明をとの質疑に、執行部は、過去の実績に基づいて予算計上していたが、申請件数が見込みより少なかったための減額であるとの答弁。  委員より、果樹生産振興事業補助金3,000万円の減額について説明をとの質疑に、執行部は、当初は一般会計で補助金の交付を予定していたが、県から事業実施者へ直接補助金を交付するように手続が変更になったための減額であるとの答弁。  委員より、県から直接補助金を交付するようになった理由はとの質疑に、執行部は、広域的に事業を実施しているためであるとの答弁。  委員より、イノシシ等防護柵設置、果樹生産振興事業について、積極性に欠けているのではないかとの質疑に、執行部は、有害鳥獣対策については、防御と捕獲という両面から積極的に事業の推進をしていく。果樹生産については、事業実施者等と密に連絡をとりながら事業推進が確実なものになるようにしていくとの答弁。  委員より、繰越明許費の団体営ほ場整備事業について、長年の懸案となっている大苅田の状況説明をとの質疑に、執行部は、地権者2名の賛同が得られていない状況だが、そのうち1名については賛同が得られる予定であるとの答弁。  委員より、完了予定が平成31年2月28日ということだが、難しいのではないか。今後どうしていくのかとの質疑に、執行部は、長年の懸案だが、解決を目指して一生懸命解決に当たって折衝に臨んでいる。解決に向けた最後のチャンスと捉えて頑張っている。問題解決に向けて市を挙げて取り組んでいきたいとの答弁。  委員より、美作岡山道路の工期についての詳細説明をとの質疑に、執行部は、30年度の供用開始に向けて、前倒しで工事を進めているという報告を県から受けているとの答弁。  委員より、経営効率化促進業務委託料の内容説明をとの質疑に、執行部は、経営効率化促進事業の目的は、民間活力の導入等さまざまな手法により、上下水道会計の財政シミュレーション等による経営診断、施設面の維持管理等の効率化に向けた診断、及び上下水道の一体化の効果も含めたさまざまな対策の検討を行い、上下水道事業の経営の効率化を促進することである。現在の上下水道事業の整備状況の把握及び経営診断を行い、今後の上下水道事業の経営について検討していくとの答弁。  委員より、維持管理を民間企業にやってもらう方向性は、この検討の中に含まれているのか、それとも行政が運営するという方針は決まっており、どうすれば効率が図れるのかということを検討するのかとの質疑に、執行部は、市が事業主体として、維持管理について民間を活用していくことを考えている。水道事業、下水道事業については、それぞれ水道法下水道法があり、その中で市町村の役割が明記されている。その法律に基づく責任を果たしながら効率化を進めていく。いろいろなケースを想定しての検討になるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第26号平成29年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について。  委員より、繰越明許費の3億3,100万円について、繰越理由として地下埋設物支障による設計変更協議、他事業との通行規制に伴う協議等に不測の日数を要したということだが、もう少し具体的に教えてほしいとの質疑に、執行部は、NTT、畑かん等の試し掘りにより、当初計画していたルートを変更するための設計協議が必要になったためである。また、津崎地区に関係している工事で、県が行っている水路整備工事、建設課が行っている道路整備工事等がある。工事現場が重なるところが一部あり、通行規制を行うための協議、調整を行う必要があるため繰り越すとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第27号平成29年度赤磐市宅地等開発事業特別会計補正予算(第3号)及び議第28号平成29年度赤磐市水道事業会計補正予算(第2号)の2件については質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第29号平成30年度赤磐市一般会計予算について。  委員より、浄化槽整備事業補助金について、47基を予定していると説明があったが、年間の推移はどのようになっているのかとの質疑に、執行部は、28年度は28基、27年度は35基、26年度は29基設定しているとの答弁。  委員より、あかいわ地域商社による雇用と賑わいの創出プロジェクト事業について、最新の状況はとの質疑に、執行部は、29年5月に地域商社AKAIIWAとして法人化した。事業全体としては2,110万円の予算である。地域商社の支援補助として1,400万円計上している。28年度末から地域商社が市内の農産品のブランド化、販売拡大の活動をしている。29年度になって熊山英国庭園内で農カフェの運営や稲作にかわる新たな栽培作物への取り組みなどを始めているとの答弁。  委員より、将来見通しはとの質疑に、執行部は、30年度が支援の最終年度となる。30年度の活動内容については、地域商社からの補助金交付申請で確認する。その中で成果が出るよう、市としてしっかり支援、指導していくとの答弁。  委員より、民間企業なので、もうからないのでやめるとなったら、この事業はどうなるのか。そうなった場合の想定はしているかとの質疑に、執行部は、そうならないようしっかり経営してもらうように支援しているとの答弁。  委員より、継続してもらうために市で補助をするという考えなのかとの質疑に、執行部は、国の地方創生交付金を活用して事業を実施している。28年度から30年度までの3年間の計画である。その3年間のうちに地域商社がしっかり自立、自走できるよう指導していくとの答弁。  委員より、農カフェの営業時間や売り場等の状況を見ても地域商社が活動しやすい体制づくりができていない。この事業だけに限らず、全体的なこととして事業を推進していく上でどのように考えているのかとの質疑に、執行部は、地域商社の支援、指導に努めていく。また、他の政策についても市の知名度向上、農家の所得向上、子育てするならあかいわ市へとつなげていくようにこれからも頑張っていくとの答弁。  委員より、PDCAサイクルで振り返って検証していくべきではとの質疑に、執行部は、今後しっかり検証していくとの答弁。  委員より、農業振興費の負担金、補助及び交付金2億3,220万5,000円について、無駄になる経費が多分にあるのではないか。どのようにこの予算を生かして、市の農業の活性化、強い農業の確立に貢献していくのかとの質疑に、執行部は、農業について、効果がはっきりあらわれていないという指摘もあるが、強みもたくさんある。その強みをしっかり伸ばしていくよう頑張っていきたいとの答弁。  委員より、就農等支援センター関連予算の詳細説明をとの質疑に、執行部は、以前から就農等支援センターの候補地として検討している県の未利用地の土地購入費5,340万7,000円、工事費6,000万円、設計・施工監理委託料1,600万円を計上しているとの答弁。  委員より、スケジュールはどうなっているのかとの質疑に、執行部は、30年度に用地購入、所有権移転の手続を行う。30年度中に6,000万円の予算で、近隣で発生する予定の公共残土を利用して盛り土までの暫定工事を行いたいと考えているとの答弁。  委員より、購入予定の県の未利用地の単価はとの質疑に、執行部は、土地の鑑定評価により、宅地見込み地が1平方メートル4,100円、農地が1平方メートル860円で積算しているとの答弁。  委員より、近隣の事例を照らし合わせて妥当だと認識しているのかとの質疑に、執行部は、近隣の買収状況を勘案し、妥当だと考えている。適正な価格で売買契約を進めたいと答弁。  委員より、支援センターの建設工事費について、工事が遅滞なく進むような予算計上が必要だと思うがとの質疑に、執行部は、30年度においては、近隣で発生する残土を利用できる可能性が高いので、盛り土までの暫定工事費を計上している。同時に、施設全体の構想、運営について検討していく。必要な経費についてはその後の予算計上を考えているとの答弁。  委員より、学校給食地場食材利用拡大事業の増額についての説明をとの質疑に、執行部は、地場食材利用推進のため、直売所、市内の3学校給食センターを結ぶ定期的な配送ルートを構築して、地場食材利用の促進を図ることを考えている。その配送に必要な経費を計上したことによる増額であるとの答弁。  委員より、花火大会について、29年度の予算額と実績はとの質疑に、執行部は、29年度の予算額は1,000万円、支出額は737万4,000円であるとの答弁。  委員より、花火大会については、上限を決めて予算を組むべきではないかとの質疑に、執行部は、28年度の予算は800万円である。30年度は28年度と同額で計上している。事業実施に当たっては、内容を十分精査し、経費の節減に努めるとの答弁。  委員より、観光費の解体工事費229万5,000円は赤坂のタンチョウセンターの解体工事費ということだが、解体後はどうするのかとの質疑に、執行部は、跡地利用については、さまざまな方面から利活用について検討していく。グラウンド・ゴルフ場も含め、地形等を勘案しながら有効活用できるよう検討していくとの答弁。  委員より、観光費の企画提案委託料について、何を企画する委託料なのか。また、委託先はとの質疑に、執行部は、吉井川流域広域観光連携事業の委託料で、外国人観光客の市場調査や分析、マーケットニーズ調査を予定している。また、海外メディアに向けたプロモーションや広告宣伝等の委託を計画している。委託先はメディア関係を考えているとの答弁。  委員より、吉井川流域広域観光連携事業の見通しについての説明をとの質疑に、執行部は、一般社団法人の設立に向けて準備をしている。吉井川流域広域観光連携事業負担金730万円、市独自でインバウンド対策に取り組む企画、提案費用として1,500万円を計上しているとの答弁。  委員より、商工振興対策事業の中小企業等展示会出展事業補助金について、過去の金額と件数はとの質疑に、執行部は、29年度の見込みは11件、78万7,000円である。28年度の実績は9件、67万4,000円である。この補助金は展示会等にかかった経費の2分の1で10万円が上限であるとの答弁。  委員より、出展した企業から効果の報告があるのかとの質疑に、執行部は、新しく創業した企業や現在市内で営業展開している大手事業者がそれぞれの会社の取り組み、製品のPRをして、新しいパートナー、つながりを求めて出展している。一例だが、出展して六十数社の相手方と名刺交換、商談が行われたという話も聞いている。実際に商談が成功するかどうかは、これから先の事業者の努力によるが、いろいろな方面から企業を支援することで市内の活性化につながると考えているとの答弁。  委員より、観光費の施設維持管理費の中にある熊山駅前、駅裏看板はどういう看板なのか。また、観光案内看板はどうなっているのかとの質疑に、執行部は、熊山駅前看板は、熊山地域の観光施設についての位置図の看板である。駅裏看板は、熊山地域の石蓮寺や英国庭園の看板である。また、観光案内看板は、集客に向けた看板を検討していくとの答弁。  委員より、市全体の観光案内看板についてどのように考えているのかとの質疑に、執行部は、市内にある観光案内看板については、旧町で設置されたものがたくさんある。市になってからは、新しい看板は非常に少ない。観光振興、インバウンド対策が必要な時代になっている。市内全域における観光案内看板の設置については、一定のルールを設けて整備計画を立てていかなければならないと考えているとの答弁。  委員より、インバウンド対策の予算はどこに計上しているのかとの質疑に、執行部は、観光パンフレットの外国語版の増刷予算を計上しているとの答弁。  委員より、観光パンフレットを使って、外国人観光客にどのように対応するのかというマニュアルをつくる気はあるのかとの質疑に、執行部は、地域で外国人観光客を迎えるサポーターの育成も重要だと考えている。観光案内ガイド等に関する取り組みについては、観光協会でもしっかり議論をしている。インバウンド対策については、いろいろな方面からの取り組みを進めたいと考えているとの答弁。  委員より、インバウンドの体制が十分にとれていないのに、観光誘致は重要だと本当に考えているのかとの質疑に、執行部は、重要だと考えている。そのために吉井川流域の2市1町でDMOを設立して取り組んでいるとの答弁。  委員より、商工費の人件費の減額の理由はとの質疑に、執行部は、29年度は職員11人で計上していたが、10人で計上しているためであるとの答弁。  委員より、これで観光事業が重要と言えるのかとの質疑に、執行部は、人数については市役所全体で見直しをかけている。商工関係も他の分野と同様に重要性を認識して適正に人員配置をしているとの答弁。  委員より、商工振興費の施設維持管理工事費1,115万6,000円の説明をとの質疑に、執行部は、山口工業団地の道路改修に伴う看板の移設工事497万9,000円、大苅田の排水ポンプの更新工事617万7,000円であるとの答弁。  委員より、道路新設改良費の道路改良事業で桜が丘8丁目の雨水管渠移設についての説明をとの質疑に、執行部は、更新を含めた修繕であるとの答弁。  委員より、道路新設改良費の測量設計委託料の岩田長尾線の測量設計について、進捗状況の説明をとの質疑に、執行部は、現在道路管理者、河川管理者、交通規制課で橋梁、交差点の協議が完了し、線形がほぼ確定している状況である。今後はその路線について、用地測量をし、用地買収を進めていくとの答弁。  委員より、河川総務費の発電機借上料について説明をとの質疑に、執行部は、吉井地区、熊山地区の排水機場の発電機である。排水ポンプが電気式のため、停電時に使用するものであるとの答弁。  委員より、発電機はレンタルかとの質疑に、執行部は、発電機はレンタルである。レンタル期間は5月から11月であるとの答弁。  委員より、レンタル期間を考えたら、購入したほうがよいのではないかとの質疑に、執行部は、今後検討していくとの答弁。  委員より、都市計画総務費の実証実験委託料1,300万円について、今までの流れについて詳細な説明をとの質疑に、執行部は、以前から山陽団地等活性化有識者会議等において、山陽団地で自動運転車両の有用性、有益性を検証するため、新技術を用いた実証実験をしてはどうかという提案があった。その提案を受けて、自動運転車両の機能や実証実験の内容を勉強してきた。大手自動車メーカーにも、一緒に取り組んでもらえないだろうかと打診したが反応はなかった。その後、自動運転車両を有する会社とコンタクトをとることができ、実証実験の可能性が現実味を帯びてきた。自動運転の有用性が昨今の新聞報道で取り上げられており、国土交通省のニュータウンと自動運転の分科会にも参画し、交通の利便性の確保についての学習など、さまざまな知見の収集をしている。実証実験が有効なものとなるよう、最近の技術革新などいろいろな情報による内容の見直しを行っている。また、循環バスの路線廃止を宇野バスが意思表明したので、2月下旬に、宇野バス社長との面会をし、これについて思いとどまってもらえないかと申し入れをした。その中で社長から、市が自動運転を勉強しているのなら、宇野バスも運転手不足の問題等を解消していく一助となるので、ぜひ実証実験を赤磐市と共同でやりたいという申し入れがあり、共同が可能であれば、循環バス路線のルートで実証実験を行いたいという話だった。それについて、市としてはぜひやりたいと思いを伝えており、予算の審議結果をもって改めて返事をする予定である。交通弱者の外出、通院、買い物などの日常的な移動手段の一つとして、また公共交通等の課題に対応するための手段として、自動運転の有効性を検証するとともに、その有効性について広く知ってもらうことを目的として、予算を計上しているとの答弁。  委員より、この事業についての根拠がなく、説明責任は果たされていない。安全性について認識度が低い。この事業について、もう少し時間をかけて議論を重ねたほうがいいのではないかと思う。附帯決議をつけるべきであるとの意見。  他に質疑はなく、採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。  なお、可決された議第29号平成30年度赤磐市一般会計予算に対し、委員から「今回の自動運転実証実験は、当局の説明によると団地の高齢化、社会インフラ未整備の解決の一つとしてその有効性を実証するものとされるが、実施に当たり、今後の市民利益にどうつながるのか等、十分証明されていない。そのため、今後の赤磐市においてどのような交通体系の方向性を目指しているのか将来計画を示し、自動運転実証実験の必要性を説明し、担当常任委員会の承認を得た上で予算執行することとされたい。」内容の附帯決議案が提出され、採決の結果、賛成多数で附帯決議を付することに決しました。  次に、議第34号平成30年度赤磐市下水道事業特別会計予算について。  委員より、残渣汚泥運搬及び処理委託料について、残渣汚泥はどこに運搬しているのかとの質疑に、執行部は、岡山市にある日本資源開発社であるとの答弁。  委員より、1トン当たりの運搬料はとの質疑に、執行部は、3,240円であるとの答弁。  委員より、事業計画書作成委託料の内容はとの質疑に、執行部は、今後の下水道事業の計画変更に伴う費用であるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第35号平成30年度赤磐市宅地等開発事業特別会計予算については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第36号平成30年度赤磐市竜天オートキャンプ特別会計予算について。  委員より、使用料の料金改定によって、収入増を見込んでいるのかとの質疑に、執行部は、サイト利用収入の区画型738万2,000円のうち、162万円をコテージとして計上しており、59万9,000円の増額を見込んでいるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第37号平成30年度赤磐市財産区特別会計予算については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第38号平成30年度赤磐市水道事業会計予算について。  委員より、水道建設改良費2億8,958万6,000円について説明をとの質疑に、執行部は、下水道管の支障管移設工事費、県と市の道路、河川関係での支障管移設、老朽管の更新工事等を見込んでいるとの答弁。  委員より、老朽管の更新工事費はどのくらいを見込んでいるのかとの質疑に、執行部は、1億500万円を見込んでいるとの答弁。  委員より、給水戸数が91戸減ということだが、近年の給水戸数の状況はとの質疑に、執行部は、28年から29年度はほぼ横ばい状況だったが、今後人口減少等を見込んで、給水人口についても減少を見込んでいるとの答弁。  委員より、単純に91戸の空き家が発生しているという理解でいいのかとの質疑に、執行部は、空き家、アパート、県営住宅、市営住宅などの動きを見込んでいるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、請願第2号ソーラー開発に対し条例(アセスメント)を求める請願について。  まず、紹介議員に趣旨説明を求め、その後紹介議員と執行部に質疑を行った。  委員より、この請願は、市に条例をつくってほしいという動きを議会に求めていると捉えてよいのかとの質疑に、紹介議員は、そうであるとの答弁。  委員より、請願事項にもあるが、環境条例をつくってほしいということなのかとの質疑に、紹介議員は、ソーラーパネルの設置に関する市としての条例をつくってほしいということである。ソーラー開発に関する条例だと理解してほしいとの答弁。
     委員より、市に対する条例制定を求める請願であれば、請願事項に正確に書くべきだと思う。個別案件ではなく、今後のソーラーパネルに関する条例だということかとの質疑に、紹介議員は、個別案件ではない。市に条例制定を求める請願であるとの答弁。  委員より、ソーラーパネルの規制をする条例もあると思うが、ここではアセスメントだと理解していいのかとの質疑に、紹介議員は、規制だけではない。20年という期間を市も関与して担保してもらいたいというものであるとの答弁。  委員より、条例制定について市の考えはとの質疑に、執行部はため池についてのアセス制定の考え方だが、国、県においては、化石燃料の消費を減らし、再生可能エネルギーを推進しているという状況である。環境影響評価法によるアセスの関係に発電所という項目が入っているが、太陽光発電という項目はない。アセスの内容が定めにくい状況だと判断しているとの答弁。  委員より、請願の趣旨はよく理解しているが、条例化することになれば、担当委員会の中でも議論を重ねていかなければならないと思う。条例制定を求めるのであれば、議員発議という方法もある。この委員会で請願を受けることは違うと思っている。条例制定するのであれば、もう少し議論をしていきたいので反対であるとの意見。  委員より、窓口を1つにするべきである。ソーラーは必要性のあるもので、規制ももちろんかけた中で考えていくべきだと思うので、継続審査すべきだと思うとの意見。  委員より、住民の生活権を守るのは行政である。民法上の規定が権利に届かず、何もすることができなかったがゆえに、住民の生活権が侵害されたり、市の発展に影響を与えることは考えものだということは、議会として指摘していかなければならないと思うので賛成であるとの意見。  委員より、無秩序にソーラーを進めていくことは問題があると思っている。もう少し絞った形で検討し、市の計画の中の自然エネルギーに関することとの整合性も検討していく必要があると思うので反対であるとの意見。  委員より、請願にある太田池の件と条例を制定してほしいという趣旨が食い違っていると思うので反対である。  他に意見はなく、採決の結果、賛成少数で不採択とすべきものと決しました。  以上をもちまして産業建設常任委員長報告を終わります。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 産業建設常任委員長報告が終わりました。  これから産業建設常任委員長報告に対する質疑を行います。  正副委員長は移動してください。  質疑はございませんか。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 委員長報告大変お疲れさまでした。  ページでいきますと、3ページの上段なんですが、このたびの経営効率化促進業務委託料5,000万円についての議論が報告されました。ここでは非常に表現がどちらなのかなっていうのがわからないので、いま一度確認をさせていただきたいんですが。当然経営診断は大事なんですが、つまるところ執行部は市が事業主体として維持管理について民間を活用していくことを考えている、こういう表現があるんです。要するに民間を活用していくことを考えているということをはっきり意思表示をされているんだけれども、その後にそれぞれ水道法下水道法があり、市町村の役割があるのでその責任に基づいて効率化を進めるって、これは民間委託を前提にした経営効率化促進業務委託料になるのか、そうではなくて一部もしくは基本的にはあくまで行政がやるのだということで、診断委託料を使うのか。そこのところを、議論としてどちらになったのかっていうのが、ちょっとこの委員長報告でわかりにくいので、委員長のほうでその辺をもう一度教えていただければと思います。  ちなみに、私は水道はライフラインでありまして、民間に移すことは断固反対であります。  それから、6、7ページのバスの実証実験で、最終的には大変落ちつくところに落ちついた附帯決議がされたんだなっていうふうに思ったのですが、気になってたのは7ページの上の2行目から3行目にかけて、今までずっと宇野バスさんにお世話になっていた循環バスについて、ぜひ実証実験を赤磐市と共同でやりたいという申し入れがまずあったということと、共同が可能であれば循環バスの路線ルートで実証実験を行いたいという話だったので、じゃあそうしましょということになったという議論だと書いてありますが、本会議場でもどうも歯切れが悪くて、市長がこのことについて。宇野バスさんとのやりとりの中で循環バスが生き残るのだというふうに訴えてみたり、私が事業の予算はどうなるのですかと、共同となると赤磐市の予算と宇野バスさんが負担するべきものとのすみ分けとか、それがちゃんと透明化することが大事ですよっていうような話をするとどうもそこが歯切れが悪いのですが。この委員会では、結局実証実験は宇野バスとやるのが前提の実証実験だと理解されたのか、あくまで赤磐市は赤磐市でやるんだ。だけど、そこに宇野バスも一部入ると理解するのか。そこが非常に私はわかりにくかったので、今の委員長報告。ちょっとそこを確認してほしいなと思いました。  ちなみに、これはけさのニュースで知ったのですが、早速アメリカで自動運転で人身事故により死亡事故が起こったと。その車にはドライバーも乗っていたというようなニュースをけさたまたま聞きました。しっかり慎重な準備が要るんだろうなと思いました。  その2点についてお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  治徳委員長。 ◆産業建設常任委員長(治徳義明君) それでは、原田議員の2点につきましてお答えを申し上げます。  まず初めに、経営効率化促進事業業務委託料の件でございますけれども、先ほど申しましたように市としましては水道事業、下水道事業についてはそれぞれ水道法下水道法があり、その中で市町村の役割が明記されている。その法律に基づいて民間活用していきたいというふうな御答弁で、それ以上の御答弁はございませんでした。  そして、一般会計の自動運転の実証実験の件でございますけども、宇野バスの件を御質問されましたけれども、御答弁ではそういうお話でございましたけども、委員会としてはもっと抜本的な交通体系であるとか、そういったことの議論に終始したと思います。宇野バスの件の質疑はございませんでした。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。               (9番原田素代君「結構です」と呼ぶ)  他に質問はございませんか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) 何点か聞かせてください。  議第17号の、これ非常に私もずっと思うてたことなんですけど、議第17号というのは熊山英国庭園のことで、いろいろ整備せられて今後やっていかれるということは、もう体験棟をつくられてやられるっていうことは納得しとんですが、委員が言うてくれて、よう言うてくれたなあと思ようて。ビリヤード室じゃとか陶芸室、木工室が英国庭園の中で、陶芸はどうかちょっとわからんですけど、やっていくのは逆じゃねえかと思うて。これは、やっぱり英国庭園というこって公園化でやっていく、公園の中にはそういうなん認めていくのは少しおかしい。隣りの、例えば小野田のふれあい市場とか、違う敷地の駐車場を買うとか、そこへ動かしてやるとかという方法をとるべきじゃないかと思っとんですけど。それについて、どのようなそういう話が、もう少し詳しくお話があったか教えていただきたいと思っとります。  それから、体験場で年間約1,000人を見込んでいるということで、いろいろ質疑、97万円じゃと、使用料、経費の見込みはとかというていろいろ言われたんですけど、これどこでこれを決められたんかというのを、いきいき交流センターを参考にしたとかと言うんじゃけど、いきいき交流センターとはまた全然別格の施設なんで、いきいき交流が開業したり、そういうとこがいろいろ来るので研修するとこ。また、これは公園を見てもろうて、皆さんが英国庭園という言葉のとおり、バラとかいろいろなことしていく、小学校の跡地の、やっていくということで執行部も答えられておりますが、そうなっとんですけど、そこんとこにどうしてここらをしたんか、今後やるんじゃったら少し考えていただいて、利用料金も改定するとか、こういうことにはオープンに無償にするとかという、ここはやらすとかというのをもう少し決めればいいんじゃないかと。単純にいろいろ使うとこは無償にしとるとかということがありますが、これのことについてどのようなお話があったか教えていただきたいと思います。  次に、議第18号ですけど、一緒にあるんでほかのオートキャンプのほうで聞かせていただきます。  次に、一般会計の、先ほど議第21号の29年度一般会計の補正予算なんですけど、同僚議員が今聞かれて、聞いたらいっこも答えが、まともな答えがなかったような気がして。さっきの聞き方、僕傍聴もしてねえけえわからんですけど、同僚議員が聞かれたのは、水道は民営化するんかと、こういう言い方をされたと思うんです。市はするということで。する予定じゃというような感じに聞こえたんで、これ同僚議員も勧められた命に係るインフラで一番大事なこっちゃから、いかなる市長であろうと民営化する、簡単にそれを民営化するために経営効率化の促進業務委託をやる、5,000万円もかけて。これいささかおかしいんじゃねん、どういう内容があったんですか。だてや酔狂で遊び半分じゃねえ、委員長、副委員長はどういう論議があったんか教えてください。一部修繕を持っていくとか、管理を持っていくというのは必要でしょう。下水でも、実際民間も使っていくのも必要なことになるかもしれません。だけど、行政が運営する方針は決まっとるわけで、行政やらなくては。行政がやるからこそ補助金も出て、運営もできとんです、起債ももちろん。このことどのように出たか、考え方をもう少し詳しく、ここは役割、この辺はこうするんだと。ただ単純に5,000万円という簡単なお金が出てから、ああよろしい、やってもらやあよろしい、ああそうですかじゃ、はっきり言うて言わせてもろうて、産業建設にゃ元議長、現職の議長、副議長とおられて、もちろん議員の長い議員歴おられるんですよ。どんな話やっとん。もう少し教えてください。僕も昔役場へ、学校やめて入ったときに昭和47年に入ったんですけど、そのとき水道もしました、しょっぱな。水道の止水弁のかえ方も教えてもろうた、水をこうやったら噴かんのじゃなと先輩から教えて、やりました、寒いときも。そりゃはっきり言うて、高齢者に死なれた方も多いですけど、本当に喜んでくれました、夜中に行って。夜中に水が破裂したから来いとか。民間がなかった。そのとき民間業者がやって、修繕とかというのは僕は好ましいと思っとります、やり方については。これどのように考えとるか、もう少し内容を教えていただきたい。水道とかというのはわかる。下水道のことについては、どうやるかというのもわかれば、下水道はどういうことでこういう民営を図っていくとかというのはあるかもしれませんが、水道事業については納得してねえんですけど、どういう話になったか。もう少し詳しく、結論がどうこうというんじゃありませんが、教えていただきたいと思っとります。  次に、3ページから4ページのとこなんですけど、3ページか4ページ。地域商社の関係なんです。活動内容について、補助金交付申請を確認するとか、そういう中で成果が出るように市として支援、指導していくとの答弁じゃという。もう28、29、30ことしで終わりでしょう。今あったように、民間企業でもうからなかったらやめるというたらどうするんならと、こういう委員さんがええ質問をしてくれとる。そうならないようにしっかり経営してもらうように支援していくというて、何を支援するんなら、あと1年で。どうやっていくんな、実績は。28年から30年まで3年間です。地域商社がしっかり自立、自走できるように指導していく。自立、自走するのにどうやっていくんですか、あと1年。どねえなっとんですか。これも、ほかの小さいとこの予算は削減して、こんな大きい予算ぼがんぼがんとつけとんです。どねんやるんですか。農カフェがええとか、そんな話いろいろあります。ちょっともう少し教えてください。  それから、PDCAサイクルで振り返って検証していくというて、よくわからん。委員さん賢けえ、僕はPDCAというのわからん。また、それもどういうお話があったか教えていただきたい。もう少し詳しくしてください。  それから、次の就農等支援センターですけど、30年度に用地の購入、所有権移転する、これはよろしい、よくわかりました。それで、1平米当たり宅地で4,100円、農地が860円と積算。僕、たしかこれいろいろ農協のほうで試験場が出た。山陽支所の流通センターの用地関係というのは、いろいろ隣接した消防署とかごみの関係で、農地は821万円ということで約80%、市の買収80%で656万8,000円というぐれえな、その辺があったんよ。このように下がったのは、地価が下がったという、安うなるのはええことです。県が話できたらええことです。これどのようになっとんか、ころころ動いたらいけんのじゃねえかなと思うて。どうなっとんかなと。それからあわせて、これについて論議があったかなかったか。私は農協の理事をしております。いろいろ兼務が悪いとか兼職が悪いとか、資格審査でやめえとかという。全く無知識な方が言われる、それはそれで結構で終わりましたが。農協がここへ産業振興センターの中へつくったり、農協の物流倉庫を建てるという敷地の一部になっておりました。しかし、この中では農協というのが出ておりませんから、農協がこれは私はもうなかったら農協をやらなくてもいいと思っとります。これはどうなっとんか、このことも詳しく説明願いたいと思います、どのようなお話か。いや何もそんなことはなかったんだと、一切。話はなかった、何もありませんと。今まで通してなかったらよろしいですが、教えていただきたいと思っとります。  それから次に、これはもうかわいいことなんです。5番目の観光費の解体工事費229万5,000円、赤坂の旧タンチョウセンターの解体工事です。グラウンド・ゴルフ場を含めて物すげえ凹凸があって、グラウンド・ゴルフ場をするんじゃったら何千万円、何億円の金をかけにゃおえんと思う。ドッグラン、僕は一般質問の中でドッグランもおもしれんじゃねえかと言うたんですけど、それはええとして。これから地形等を活用しながら有効利用するんで考えていただきたいですが、これは観光地として行く赤坂ワイナリーとか公園とか、皆玄関になるメーンのとこへ。せめてあそこをきれいに整地するか、当分何をするかわからんのじゃけど。花でも植栽してください、きれいに見て。ああこけえ来たらきれいななと。いろいろイベントしても駐車場は大変少ないです。そこを駐車場に使えというんじゃありませんが、そこらへとめさせていただいたときに、下が余りにも汚かったらせっかくのとこへ来ても、ああ汚いなという気持ちがあるんで、きれいにとりあえずしていただくとか、そういうお話が出たか出なかったか。  それから、今グラウンド・ゴルフ場も含め、地形等を勘案しながら有効利用に検討していくと執行部が言われましたが、それについてどのような考え方、そこはどのように深かったか教えていただきたい。  それから、5ページの下の委員より、市全体の観光案内板なんですけど、これについては非常に汚れておるとこが大変多いです。私も産業課長をしとるときたくさんの看板をやりました。ドイツの森ずっとやっております。非常に心苦しいです、看板が汚く汚れとります。これについて委員会の中で看板を清掃しようとか、塗りかえというのはそこまでできないかもしれないですが、清掃とか水洗いでもしようというお話が出たか出なかったか。  それからまた、今後、これもインバウンドの対策が必要な時代になっとる。英語ばあで僕頭悪いからわかりにきいんですけど、観光につけてどのように持っていって、よそから引っ張ってくるという気持ちがあるんか教えていただきたいと思っとります。特に、それから熊山の観光施設の維持管理で駅前とか、あの周りの看板とか非常にいいこって、早急にやっていただきたいと思っとる。これについて、また熊山地域の石蓮寺や英国庭園の看板であるというんじゃけど、石蓮寺や熊山英国庭園だけしかねえ、工業団地もあるし、いろいろあるんで、もっと考えてやっていただきてえなと思うた。そのような意見が出たか出なかったか。  次に、6ページ。  委員より、真ん中辺で、道路新設改良費の測量設計委託料の岩田長尾線の測量設計について進捗状況の説明ということで、いろいろあったんじゃ。完了後、こりゃ道路をする、道路改良といいました。道路改良は一級市道、二級市道、その他市道もあります。その中で、補助金のつき方、市長はよく知っとられると思います。その中で、委員会の中で、完了後に出すときは初めからです。認可を出すときには、1日何ぼの交通量、人が何だけ歩くというのが大体出て、多目に出してやるわけです、交通量調査といいますけど、やるんです。それが、どのようなことで、何台も通るようなことが、説明があったかなかったか、完了後このくらいの交通が通っていくんで、アクセスがあるんだと。そして、これをやったために、どのような開発を岩田長尾線をやって完了したときには、どのような赤磐市に対してメリットがあるとか、どのような計画がある、起終点であるかというようなお話があったかどうか。これについて説明願いたいと思います。  それから、その上になりますが、桜が丘西8丁目雨水管の移設についてですけど、8丁目だけじゃなくて、ネオポリスの大和の中は、大変本当に水がたまって、ボウフラが湧いて、蚊がふえて、コウモリが寄るというようなことも、ボウフラを食べに来るというのもあります。どのように整備していくんか、全体のことが出なかったか、8丁目だけのこと、とりあえず8丁目は一番激しいんで今やらせていただいて、次には7丁目、10丁目、1丁目とか2丁目をやるとかというの出てこられる、そのようなお話があったかなかったか。お願いしたいと思います。  次に、実証実験の自動車なんですけど、6ページか7ページか、これも同僚議員が聞かれた。ちょっとわからなんだんですけど、循環バスが廃止路線がして、2月下旬に市長が面会したと、こう書かれておりますが、思いとどまってもらえないかと申し入れしたら、市が自動運転を勉強していくのは宇野バスを運転、そこを改修したいから実証実験を共同でやりたい。共同でやりたいということじゃったら、さっき同僚議員が言われた共同の予算を上げてこにゃおえんで。これは、先ほど言った、答えなってなかったか、委員会でもどういう委員会だったんか、委員会じゃ、僕は傍聴しとりません。委員会はもっと答えとんじゃねえかと思います。例えば言うたら、赤磐市がやるんじゃから、それについて一部分、場所については我々宇野バスも協賛させて見させていただきたいという、そして今後につなげていきたいとか、注視、参加したいとかというような、一緒に初めからこれじゃったら、この話というたら、一緒にやっていくように、共同でやりたいというのは簡単に言うたらどういうてええんですか。共同経営者と一部、ちょっと言葉は悪いですけど、わかると思うんじゃけど、そういうお話があったかなかったか。僕はぜひ実証バスの路線やってもらいてえと思うとん、やってもろうて、一般質問でも言っとりますが、やってもろうていかにゃおえんのですが。それについたとき、宇野バスもやっちゃるということ、これは大変感謝しとることです。この機会を逃さずに、もしこれだめじゃということになったら、国土交通省どころかよその省から、赤磐市やこ補助金くれりゃへんよ、そりゃ。むちゃくちゃなとこじゃと思うとる。そういうなんで、そんな話は削除、それはよろしいです。この中でどういうことができるかという、もっと詳しく教えてください。そして、附帯決議、これは附帯決議委員会の中じゃ賛同ができなんだ、いろいろあるかと思うんですが、ここで附帯決議の中で言われた、どのような交通体系の方向性になる、将来計画、自動運転の必要性を説明し、安全性とかいろいろ。これはやるんじゃったら、公共交通会議のほうにも諮らにゃいけんのんです。だから、委員の中には、しゃんとした委員がおられて、これはだめだと、こういうことは附帯決議をつけるべきだと。だけども、まだこれから賛成、これをもう少しぴちっとやるんだという、議会全員で考えにゃいけないんだという御意見も出ておるというのも聞いて、それはそのとおりだと思っとりますが、この附帯決議が提出されることの中の流れ、それを教えていただければと思います。聞くところによれば、夜の8時か9時までやられたんでしょ。私は総務文教委員長ですけど、やってもうちはかかったというても5時半ぐらいには終わっとります、相当量があっても。どのくらいかかられたんか、やはり教えていただきたい。どういう内容があった、これが問題があったから時間かかったんでしょ。  それから次に、議第36号平成30年の赤磐市竜天オートキャンプ特別会計の使用量の料金改定、これはもうやっていただきゃええと思っとります。使用料の増額で約59万円、60万円ほど入りょうる。これを有意義に活用してやっていただきゃいいんですけど、しかしながら使っとんのは、はっきり言いまして、赤磐市の方はほとんど使っておりません、少ないです。京阪神とか、市外の方が大変多いんです、県外の方も多いけど。当然私の関係のも来ます。来ていいと、安いと、いいというて、ちょっと一杯やらんかというて声もかかる、行きません、そこまで行かん。ほんな周匝へおりてこいというて、周匝へおりてやることもある。だったら、これだけ安いということですから、もう少し委員会の中で差別化図るというたらおえんですけど、特色をつけて、もう少し高うしてもえかったんじゃねえかと。これでもう一発で終わりでしょうか。相当のお金をかけて、議員さん時々言われます。僕は余り言いませんけど、費用対効果、費用対効果でいうたら全然ないんじゃないかと思うんです。               (16番下山哲司君「これは意見を言う場じゃねんで」と呼ぶ)  聞かせていただきょうんじゃから、下山さんな、わからん、わかったらあなたも言われえ。わからんのにしゃべるな、要らんことを。そういうことになったが。そういう話があったかな、これが質問じゃがな。あんた勉強せにゃおえんよ。そういうことがあったかなかったか、そういうことを今後考えていくかいかないか、意見が出たか出なかったか教えてください。  次に、水道の関係なんですけど、91戸は給水戸数が減ったということで、今後減っていったら全体の水道会計等がどのようになるかということが、お話が出たか出なかったか。減っていけば減るほど、使用料を今後上げていかにゃ、中には使用料を上げるなという人もおられるけど。これから上げていかにゃおえんなるんじゃないかと思うんですけど、どのようなお話が出たか。特に県営住宅とか、市営住宅なんかどのような解決をしていくというのが出たか出なかったか。  次に、請願第2号、これについてもう少し詳しく説明していただければと思うんですけど。私もきょう、同僚の議員の中に書類をいただきまして、見させていただきましたら、条件で、場所はアセスとは違う、請願とはちょっと違いますが、今やってるとこが条件として、また太陽光パネルを浮かべるためのフロートはみのる化成(株)の製品を使用することの条件等を付すことにします。条件を付すというて、それは僕は市長が言われて、いろいろのときに、質疑のあったときに聞かせていただいとります。地元企業の育成という、それは大変いいことだと思っております。だけど、この中でこういうことを、きょう初めて目の前で見たんです。これはちょっといささか、いろいろあるんですけど、ここのところにどういう話が出たか出なかったか。わかれば、またそこについては触れられん場所はよろしいです。もしわかれば、詳しく説明願いたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  治徳委員長。 ◆産業建設常任委員長(治徳義明君) それでは、北川議員の御質問にお答えをいたします。  11件ありましたので、もし落としがありましたら御指摘のほうをお願いいたします。  まず初めに、議第17号赤磐市熊山英国庭園条例の一部を改正する条例の件でございますけれども、先ほどビリヤード室であるとか、陶芸室はふぐあいではないかというふうなお話がありましたけども、委員の中からもそういったお話がありました。               (12番北川勝義君「じゃから、聞きょんじゃが」と呼ぶ)  はい、そういったお話がありました。また、その根拠についてもきちっとした根拠で設定すべきだというお話がありました。内容につきましては、先ほど報告させていただいたとおりでございます。               (12番北川勝義君「いやいや、ちょっと悪いです。きょう出るん。利用率が出たから言わにゃおえんわ」と呼ぶ)  次に、2点目としまして、一般会計の経営効率化促進業務委託料でございますけど、民営化、先ほど北川議員のほうからもいろいろ民営化についての御指摘いろいろありましたけども、市としましては、市が事業主体として維持管理について民間を活用していくとの考えを持っていると。しかし、水道事業、下水道事業がそれぞれ水道法下水道法があり、その中の市町村の役割がしっかり明記されているんで、その法律に基づいて責任を果たしながら、効率化を進めていきたいということで、一部というような、いろいろと北川議員のほうから御指摘もありましたけど、そういった質疑はございませんでした。  続きまして、一般会計補正予算のあかいわ地域商社による雇用と賑わいの創出プロジェクト事業についてでありますけども、どう支援をするのかという具体的な質疑はございませんでした。また、PDCAサイクルの話ですけども、これは認識としましては事業活動における生産管理や品質管理など管理業務を円滑に進める一つの手法で、計画、実行、許可、改善の4段階を繰り返すことによって、業務を改善するというふうな手法だと考えております。市としましても、PDCAサイクルをしっかり検証していくというような御答弁でございました。  続きまして、就農等支援センターの関係ですけども、単価の件につきましては、それ以上の質疑はございませんでした。また、JAのお話は今回の質疑では出ておりません。  5点目の解体工事費229万5,000円、いわゆるタンチョウセンターの解体工事でありますけども、先ほど北川議員ドッグランのお話ありましたけども、質疑の中ではドッグランとかグラウンド・ゴルフ場も含めて白紙の中で有効活用できるように検討していきたいというようなお話がございました。そして、現状花でも植えたらどうですかというようなお話でしたけれども、そういったお話は途中段階でのそういった質疑はございませんでした。  6点目として、観光案内の件ですけども、先ほど以上の質疑はございませんでした。  7点目、岩田長尾線の件ですけども、交通量調査の説明なんかはあったのかというふうな御質問でしたけど、それはありませんでした。これ以上の質疑はございませんでした。  そして、8点目の桜が丘の雨水管渠移設の件ですけども、北川議員御心配のいろいろとあるんではないかということでしたけど、今回はその桜が丘8丁目の質疑で、先ほど以上の答弁はございませんでした。  続きまして、自動運転実証実験の件でありますけども、先ほど原田議員のほうにもお答えしましたけど、宇野バスの件は執行部のほうからお話があっただけで、宇野バスの件に関しての質疑はございませんでした。それ以上の質疑はございませんで、その中で附帯決議、どういうふうな流れを説明せよと、こういうふうな御質問でございました。先ほど申しましたように、この件につきましては、委員より詳細説明を執行部に求めました。その説明を受けた委員より説明に納得ができないという趣旨のことで、附帯決議をつけるべきだというふうなお話がありまして、それを受けまして暫時休憩をして、重要な課題でございますので委員間で話もさせていただきました。そして、再開後各委員に御意見をお伺いをしたんですけども、詳細説明をということなので、5人の御意見を報告させていただきますけども、1人目の附帯決議を出された委員の意見は、先ほど御報告した附帯決議の内容そのものでございます。  2人目の委員としましては、政策のエビデンスが全くなく、何をどのようにしていくのか説明もない。附帯決議をつけることにより、条件をしっかりと示す必要があるので附帯決議は必要であるという趣旨の御意見でございました。  3人目の方は、有用性がどういうものであるか等しっかり議論した中で行うべきである。また、実証実験の有効性があるかどうか議論をしていきたい。附帯決議の中で行うべきであるという趣旨の御答弁でございました。  4人目の方は、将来の住民の足を確保していくことは重要な課題であるんで、1,300万円は賛成であるが、しかしながら自動運転の安全性、現在の技術、他の実証実験の検証結果など認識も含めてもう少し議論が必要なんではないかというような御意見でございました。  5人目の方は、実証実験そのものが時期尚早であり、実証実験に反対である。ですから、附帯決議も反対であると、こういうふうな御意見でございました。  その後、自動運転実証実験1,300万円についての附帯決議案について採決の結果、4人の方が賛成をして、1人の方が反対で、賛成多数で可決したものでございます。  次に、竜天オートキャンプ場の件でございますけども、市外、県外そういった総合的な判断で特色をつけて付加価値をつけるべきではないかというふうな御指摘でございましたけれども、そういった意見は出ておりません。  次に、今後の水道企業会計はどうなっているのかというような質問は出たのかということでございます。そういった質疑はございません。また、使用料についても質疑もございませんでした。  そして、請願でございますけども、沢原の水上ソーラーの件につきましては、そういったお話はございませんでした。  以上でございます。               (9番原田素代君「議長」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) 何でしょう。               (9番原田素代君「今の委員長報告を訂正していただきたいのですが」と呼ぶ)  動議ですか。               (9番原田素代君「動議にしますか」と呼ぶ)  何で手を挙げられたのか、今質問は北川議員のあれですから。               (9番原田素代君「そうなんですけど、委員長の……」と呼ぶ)  ちょっとお待ちください。  暫時休憩します。               午前11時7分 休憩               午前11時9分 再開 ○議長(金谷文則君) 再開いたします。  ここで、11時20分まで休憩といたします。               午前11時9分 休憩               午前11時20分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  委員長の答弁に対しての質疑。  北川議員、質疑はございますか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) 質疑で今言うた、議第17号のビリヤード室、陶芸室、木工室が好ましくないという意見で、いろいろの中で小学校跡地なんで公民館の機能を併設して使えるという答弁で、わからんこともねえけど、意見として今後考えてくれえということは出とんで、こういうことも考えていただきたい思う。  それで、利用率が出たかというのを聞きたかったんです。こんだけのベテランばあおるのに、利用率が何ぼぐれえ出なんだんか、出なんだら出なんだと言ってください、なかったら。  それから、もう1個ついで。僕が納得してねえんが、熊山公民館から使用料について免除申請が提出されております。条例に基づき減免しているとの答弁、ビリヤード、陶芸室は。どうしてこれが、熊山公民館から出てくる話な。熊山公民館じゃったら、極端な話、総務文教の管轄じゃがな。こういうことを執行部のほうも整理せにゃおえんし、委員会のほうでもこれおかしいんじゃねんかという質問が出にゃおかしいんじゃ。どんなんですか。免除申請が出とるからええんじゃ、ああそうかで終わったんか何もなかったんか、わかれば教えていただきたい。
     それで、今言いました今後の問題として早急に解決してもらいたいとの意見が出たということで、それはどんなんなら、それについての意見は、答えはどうなったんならというのを聞きたかったんです。何もなかったらなかったで結構です。教えてください。  それから、次の3ページのとこの、今後の上下水道事業の経営については検討していくという答弁をいただいとるということで、いろんなケースを想定して検討するということで、責任を果たしながらやっていくということがあるんですけど、これについては全体的にかけていく費用対効果とはいいませんが、今後どのようになるの、もし今後は一部民営化していくんじゃとか、こうやるんじゃとかというの、あったかなかったかというのを答えてください。何もなかったんじゃ、委員会で5,000万円出してやります、調査します、はいよろしいで、これで終わったんか、ちょっと聞きたかったんです、どうなったんか。我々は審議していくんです。特に、産業建設は9時ごろまでやったんでしょ。だったら審議せん、あるんじゃないかと思って。もし言えれんのじゃったら言えんでええですけど、わかれば教えてください。そう難しい話じゃないと思うんです。  それから、3ページから4ページにかけての30年度の赤磐一般会計で、これも聞きたい。28年から30年の3年間の計画じゃというて、その3年間の3年目が来とんです、ここで。地域商社がしっかり自立、自走できるように指導していく、どういう指導をするかという、言葉で自走できるようにします、これで終わったんかな。もうからなんだらやめるんじゃねえか、そういうことにならんようにしてくれえと言うた中で、ずっとそうしとんでしょ。どのような成果を出すと言うた。もしわかればもう少し、なかったら何にも成果もない、そんな審議はせなんだんじゃと言われただけで、執行部が言うたら、はいはいで終わったんじゃったら終わったと言うてください。とりあえず地域商社がしっかり自立、自走できるように指導していく、どういう指導をするというて言うたんがわかれば教えてください。  それから、4ページの下のとこの中で言われました農地のほうが、宅地が、見込みが4,100円、4,100円というたら410万円か。その前のときは650万円ぐれえじゃったんじゃ。それから、農地は86万円か。安いのはええんですけど。これは積算して県はこれでいいという話になっとんです、そういう話が出たか出なかったか。そして、これ今までやったらごみの焼却場、消防署等の関連、そしてまた流通センターとの関連で、こういう金額を決めてきたんじゃないんですか。これでええんじゃったらええんですけど、どういう流れが出たか。委員さん、どのような話があったか、わかれば教えていただきたい。  それから、農協の話が出なかったということで、この赤磐市が全部主体的に赤磐市の支援センターとか、いろいろの関係で赤磐市が独自で使っていくという解釈させていただいときます。そういう話で、農協は出なかったということで、農協は参加しないという考えでいかせてもらえばいいと思っとりますんで、そのことについてどのようなお話があったか、もう少し単価と教えてください。  それから、観光費の赤坂の旧タンチョウセンター、これはグラウンド・ゴルフ場も含めというて、含めじゃけドッグランも含まれとんか、別にドッグランしてくれえと言よんじゃねえんです。地形が、本当に地形を勘案してやってもらいたいと執行部が答えとん、そのとおりやってもらやええ。ただ、それまでできるまで考えとる間に、これから観光シーズン、4月、5月、6月とかというときに、夏とか来るときに、あの辺が汚れとった、駐車場がなかった、とめたりしたらそこが汚なかったらだめなんで、できたらそこへ簡単な1本50円でも100円でも、花でもずっと置いて花いっぱいだなというてきれいにしとったらいいんじゃないかなという意味もあって、そういうお話が出たか出なかったか。  それから次に、先ほど聞きましたが観光案内板です。熊山のとこにぜひでやってほしいし、熊山地域の石蓮寺や英国庭園だけじゃ、熊山のとこはないでしょと言うた。そういう話が出たか出なかったか。  それから、今赤磐市内では観光看板をしておりますが、大変汚れて、これは動噴で水洗いとかしたらきれいになります。赤磐市が率先して観光案内をしていくんじゃったら水洗いできれいにするとか、そういうお話が出たか出なかったか。今やっとのうなりまして、赤坂とか吉井とかという名前じゃのうて、赤磐に統一せられてきたけど、昔は赤磐じゃなく赤坂じゃ、熊山じゃとかというのあったんですけど、そういうなんだんだんできてきたと思うんですけど、そのことについてお話があったかなかったか。  それから、道路改良の8丁目のはわかりました。岩田長尾線ができて、大体やるときにゃ、道路改良するときにゃ、道路実態調査ってどんだけ通っていくんじゃというのやるんです、2車線にするとか、2.75で5.5にしたら歩道をつけるとか、やっぱりある。これは市長やこ、ようわかっとんです。これがどういうふうにあったか、そういう質問があったかなかったか。そういな、こういう交通量が何台通るような交通量計画しとんですよというのは、あったかなかったか。何もなしで、やるんじゃと言うてやった。起点、終点どのような今度効果をもたらすかというようなお話とか、質問があったかなかったか。なかったら結構ですから、それ答えてください。  それから、自動運転です。山陽団地の中の活性化有識者会議、僕出るかどうのいうて、地元におるんで、治徳議員に出ていただきてえということで、地元じゃというんで出て、出られるようになって何回か持っていって、ここで3月には報告会があるんですけど。これに基づいていろいろな中で自動運転実証もやってみるべきじゃないかという、それはそれで結構です。中で、私はこれが中でいうたら、自動運転が山陽団地の中だけではなくて、過疎のとこの熊山地域の石蓮寺、吉井の是里とか中山とか、ほかんとこ、出んとこも、ほかにもすべきじゃないか。何でもかんでも山陽団地、山陽団地では活性化だけの山陽団地等の活性化有識者会議じゃったら仕方ないんです。しかしながら、赤磐市全体考えたらそういうとこもやっていくべきじゃないかと思って。やられるんじゃないかと思っての、そういうお話が出たか出なかったか。  それから、宇野バスがやめるということで、この5月か6月にはやめるということ、5月にやめるというとったんが、こういう実証をしてくれるんだったら共同でやりたいという。先ほどから聞いとった、はっきりお答えください。赤磐市が自主的にやります、それに宇野バスさんが協力してくれと、私はそう解釈しとんです。そこは公共交通会議も必要になってくるんじゃないかと思います。そうでなく、今聞いとったら何かあやふやな委員長報告で、聞いとったら。共同が可能でありゃやるんじゃとか、せえで循環バスのルートで行いたいというのは、どうもようわけわからん。市としては、ぜひやりたいと思いを伝えておりというて言うんで、そこらのちょっと。それで、附帯決議をつけたことについちゃ説明いただいたんで結構です、わかりましたけど。どういう意味でなっとるかというのをわからなんで、そこのとこの2点だけ説明願えます。  それから、竜天オートキャンプ場は、議第36号。使用料、僕は増額すりゃ、もっとふやしゃええんじゃねえかなと、高うしてもええんかなと、差別化を図ってと思うたんですけど。同僚議員に聞きょうたら、僕と同じように話を聞いてみたら安いから来ょんじゃというのもあるんで、この辺で一遍様子を見ていきゃええんじゃけど。こういうお話が出たか出なかったかというのを、料金についてを聞きたかったんです。出なかったら出なかったで結構です。出たか出なかったか。  それから、水道です。水道が91戸減ということで、水道事業が91戸減ということで、こういうことを言うたらおえんけど、水道料金が上がってくるわけです、皆さんの料金がなかったら。じゃからこれをどうやっていくんか、よそについては寒いとこでは、これが無人の家で凍結して破裂して水が出てしまって、そうしてそこの集落には水が出なかった、休止の状態になったというのはテレビでもやっとりました。こういうことにはならんと思いますが、これについての、どういうことを料金になる、減ったらどうなるんならという質問が出たか出なかったか。特に、市営住宅やこの、市が直営でやっとるとこについては、なっとるとこはどのような措置をしておるのか聞きたかったんで、そういうお話が出たか出なかったか。  それから、91戸の空き家が発生しとん、今後どのように水道会計の処理をしていくのか、お話があったかなかったか。  次に、それから請願第2号、これについては、先ほど私が言うたのはこれは太田池とかという、ソーラー全体のことに、開発に対してのアセスメントでしょうけど、その中で先ほど同僚議員の質問もあった中で条件としてそのメーカーのを使用するようにつけるという、これは赤磐市内の業者を使ってくださいというのはいいと思います。そういうことまでするなあ、ちょっとむごいんじゃないかと思う。そういうお話が出たか出なかったか。これ自体に直接、議長さんとも休憩のときに話した。それは関係なかろうと言う。僕は大大関係あると思うんですけど。そこら辺の解釈の違いですけど、もしお答えができたり、お話があったら、なかったら結構です。以上お答えください。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  8番治徳委員長。 ◆産業建設常任委員長(治徳義明君) それでは、北川議員の再質問にお答えをいたします。  まず初めに、議第17号赤磐市熊山英国庭園条例の一部を改正する条例についてでございますが、利用率等のお話は先ほど報告した以上の質疑はございませんでした。また、熊山公民館からの使用料の免除の申請の件お話しいただきましたけども、今回の質疑ではそれ以上の質疑はございませんでした。先ほど申しましたように、北川議員御指摘のビリヤード、陶芸室等につきましては、真剣に考えたほうがいいんでないかという先ほどの意見が出たとおりでございます。  2点目の、経営効率化促進業務委託料の件でございますけども、先ほど申しましたとおりで、具体的に民営化の質疑はございませんでした。  3点目に、あかいわ地域商社による雇用と賑わいの創出プロジェクトでございますけども、どういうふうにやっていくのかというふうなお話でしたけども、先ほど北川議員御指摘ありましたPDCAサイクルしっかりそういったものを検証やっていくんだと、こういうふうなお話でございました。  4点目の、就農等支援センターでございますけども、単価についてのそれ以上のいろんな、消防署であるとか、ごみ処理場であるとか、そういった関係のお話もありましたけども、単価についてはこれ以上の質疑がございませんでした。JAにつきましては、今回の質疑ではございませんでした。これは就農等支援センター、いろんな中でありましたけども、JAのお話もあった時期もありましたけど、よろしくお願いいたします。  5点目のタンチョウセンターの解体の件ですけども、先ほど申しましたようにドッグラン、グラウンド・ゴルフ場、全て白紙で一番有効なことに決めていきたいというふうなお話でございました。今は何も決まっていないと、こういうお話でございました。  そして、北川さん先ほどから言われています、過程において、花でも飾ったほうがええんじゃないかと、こういうふうなお話でございましたけど、そういった質疑はございませんでした。  6点目、案内板の件ですけども、熊山駅前、駅裏、北川議員御指摘のように英国庭園なんかだけではなくて、市内全域の観光にメリットがあるような看板にすべきではないかというような趣旨の御意見はあったところでございます。  そして、先ほど申しましたように、全体旧町時代の看板が多いので、看板については観光振興を図る上で看板はしっかり考えていかなきゃいけないということでございましたけども、水洗いの件は質疑はございませんでした。  7番目の、岩田長尾線でありますけれども、先ほどから申しましたように交通量調査絡みのお話、また効果についての御指摘ございましたけども、そういった質疑もございませんでした。  そして、8番目の自動運転でございますけども、先ほど申しましたように宇野バスの関係の話はございませんでした。また、山陽団地有識者会議から出て、そういうな、なったというふうな御説明だったんですけども、委員の中からは先ほど北川議員御指摘のように、交通体系とか総合的に判断をして議論をすべきであると、こういうふうな御意見が多かったと思っております。  9点目の、竜天オートキャンプ場ですけども、北川議員もう少し付加価値をつけてやればいいんではないか、せっかく大きなお金をかけて地域活性化、地方創生拠点整備交付金を活用してしっかりお金をかけてるんだから、しっかりそういうふうなお金も、そういったことを議論すべきではないかということでありましたけど、今回はそういった議論はございませんでした。  そして、10番目の水道事業の関係ですけども、91戸が減るということを想定されてますけども、そうなったときにどうなっていくのか、会計にどういうような影響があるのかというような質疑はございませんでした。  そして、請願につきましてですけども、先ほど1回目の質問云々、紹介議員の質疑の中で、アクションプランの中で、太陽光発電は推薦してるのでメリットがあるんではないかという紹介議員に質問したときに、減免してる例があるというようなお話があったところでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) ありがとうございました。  ようわかったようなわからんようなかったんじゃけど。僕は3ページの経営効率化促進業務委託料、これ5,000万円からかけて、何をやるからどうやっていくというのが、説明が、僕は執行部からあったと思うんじゃ、こけえ簡単に。効率に向けた診断じゃとか、上下水道の一体化の効果も含めたさまざまな対策の検討、こう言ってしもうたら簡単じゃけど。生の声、どういうこと、こういうことをやったらできるんじゃと。例えば簡易水道と上水と一緒にする。しかし、簡水の補助金が高いから、補助率がいいからこのまま置いとくんじゃとかいろいろあると思う。そういういろんな将来的なこと、そういうことも出なんだんかなと、ちょっと思いまして聞いた、なかったら結構ですけど。なかなかそれに9時ごろまでかけて頑張られたんじゃな、なかなか。もし、そういうことがあったら教えていただきたいということで、僕無関心じゃのうて5,000万円という金は大変なお金だから、これを5,000万円使うんじゃったらもっと使うことがあるんじゃないかと思ったから、あえて言わせていただいとんで。これが5,000万円が決して悪いとは言うとりません。5,000万円が1億円かかってもやらにゃおえん事業かもしれませんが、こういうメリットがあるからやるんだということを、将来的なことが説明があったんじゃねえかと。僕が執行部じゃったら説明するんです。あったんじゃねえかと思うた。そこは理解できなかったです。もし、なかったら結構、あったらもう少し詳しゅう教えてください。  それから、4ページの地域商社がしっかり自立、自走できるように指導、これもうちょっと、何があったか、本当にこの言葉だけじゃったんですか。どうやったらできるというのが、なかったかあったか。僕は有馬部長じゃけ、大分説明しとんじゃねえかと思うたんじゃけどな、市長やこ出て、ちょっと聞きてえんじゃけど、そこら簡単にありませんというのは。  それから、就農支援センターの、安うなったというんはええ、これは決定ということで考えときゃええんですね。再度そういうことがあったけど決定ですね。1平米当たり4,100円、農地が860円。私は質問で自分で思うんじゃけど、宅地見込み地と農地がというて、農地じゃったらどっか法律変わったんですか、産業委員長。質疑あるん。赤磐市が農地を取得できますか。宅地見込みというのはわかります。いつ変わったん、僕も農地法10年ほどしてきたんじゃけど、15年ほどしてきた。いまだに理解できんので、言葉が、重箱の隅をほじくる話じゃねえけど、農地を取得するんじゃってちょっとおかしいんじゃねえかと。どんなんで、こういう質問が出たか出なかったか教えていただきたい。  それから、これが出たら、この金額がこれからは、また基本になるんですよ。よその土地をいくときに。前の山陽のところを売られた方は高い値段で売られて、800万円とかで売られて。今度の人は安いと。これはどうなるんですか。そういう質問が出たか出なかったか。いや、市が言うたんじゃけよろしいとやったんか。どうしてこういう根拠を出したんな。僕、先ほども手帳を広げて821万円で、80%掛けて656万8,000円、2.5ヘクタール。これでいったら相当の410万円からでも違うんで、これが、いや、そうじゃない、市長が県と話をしたら県が農業振興を使うていただくんじゃったら、赤磐市が使うんだったら安くしましょうと言ってくれたというんだったら、僕は市長の努力を大評価して、部長、市長の努力大評価してえんですよ。そういうなんが委員会で説明があったかどうか、それを聞きたかったんです。決定かどうかの確認も再度お願いします。  それから、タンチョウのとこはよろしい。それから、市内看板もよろしい。岩田長尾線ももうよろしい。じゃけど、産業委員会のほうでいうたら、どんだけ交通量調査をして、何ぼ通ってやって、こうやってやるというのが、大体5月に道交申請持ってって、9月に国へ申請したりやるんで、これは当たり前の話でな、僕はしとかにゃおえんと思うんじゃけど、こういうことを産業委員会、今回はよろしいが、次のときにはどのくらいの交通量があって、起終点でどのようなことを、中間地点でもどのようなことを持っていくかというのを教えていただきたい。例えば、これをやったためにまちの駅をつくって、ここで交通体制をやっていくんだとか、何かあったとか、重立った、もしそういう説明があれば次の委員会までには聞いていただきたい。これは要望でございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。  それから、実証実験なんですけど、これだけで結構ですから、ああじゃこうじゃ言ようたら、わけわからんようになるんじゃけど。附帯決議のこともよろしい。これは赤磐市が上げとる予算なんです、1,300万円。しかしながら、ぜひ実証実験を赤磐市と共同でやりたいという申し入れがあり、共同が可能であれば循環バスの路線のルートの実証実験を行いたいという話だった。これについては、交通会議やこあるから、総務文教の。それが一つの交通会議でもええんです。しかし、言ようるのは、先ほど言うた1,300万円というの赤磐市がつけた予算です。そこんとこがどうあったかだけもう一度確認させてください。宇野バスも参画するということは一緒にやると言うとんじゃったら、違うと思うんです。僕は一緒にやっていただきゃええと思うとるんです。予算をやったとこで、ついてきてくれりゃええ。そのかわりまた循環バスもやっていただきゃええと。大変ええこっちゃけど。何か循環バスを人質にとられたような言い方になったら、ちょっと失礼なんじゃねえかなと思うた。そこんとこも、わかればそのことについて詳しく説明してください。  竜天オートキャンプ場もよろしい。給水のこともよろしい。  最後、ソーラーです。ソーラーの意見も、請願わかりましたが、この中で最終的には不採択ということでしたんですけど、これはやり方がええか悪いかわからんですけど、もう少し今後検討していただいて、邪魔するということはありませんが、この中でいうたら私がごっちゃになっとんと同じで、今やっとる熊山地域のことと、それからこれからする太田池、ここに出とります、太田池で出とりますかね。中勢実の太田池の件と、どうも一緒になっとるようなことになるんで、これから請願出されて、説明されることももうちょっとぴちっとせられたほうがええと思うて。それを産業委員会のほうで、委員会のほうでどのような話があったか、もう少し、これは一緒になって説明になっとんで、そこがわかればもう少し説明してください。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  8番治徳委員長。 ◆産業建設常任委員長(治徳義明君) それでは、北川議員の再々質問にお答えいたします。  まず初めに、経営効率化促進業務委託料の件でございますけれども、いろいろと民間に対するやり方、今後の上下水道の御心配をいただきまして、大変にありがとうございます。  今回は、先ほど御報告した以上の質疑はございませんでした。  2点目です。あかいわ地域商社につきましては、今どういう状況なのかというのは、ずっと委員会ごとにいろいろと御説明をしていただいてるんですけども、農カフェを開いたであるとか、そういったAKAIIWAの株式会社だとか、そういったお話もずっと随時あって、先ほど御報告したとおりでございます。済みません。よろしくお願いいたします。  就農支援センターにつきましては、根拠のお話がありましたけども、単価を決めた根拠については、先ほど申しましたように土地の鑑定評価により宅地見込み地が1平方メートル4,100円、農地が1平方メートル860円で積算していると、こういうふうなお話であります。               (12番北川勝義君「県も納得したという意見じゃったんか言うたんじゃ。県も納得かという質問しょうる」と呼ぶ)  そういうことでございます。それで、決定かどうかというのは現状そういったことで話を進めていると、こういうお話だったと思います。  続きまして、岩田長尾線につきましては、北川議員いろいろと御指摘ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。  そして、実証実験につきましてですけども、宇野バスさんとの関連の質疑が全く、本当にございませんでした。               (12番北川勝義君「答え出とるが、書いとるがな」と呼ぶ)  先ほど北川議員も御指摘もありましたように、山陽団地有識者会議だけではなくして、交通体系そのもののしっかり議論が必要であると、こういうな……               (12番北川勝義君「違う違う違う違う違う。よう聞かれ。1,300万円のどっちかそれを、議長あんたしっかりと言っちゃらにゃあおえるもんか、そこで黙って寝とんじゃおえんで。1,300万円どうなっとるか言よんじゃ。1,300万円だけ聞きゃええんじゃ、答えりゃええんじゃがな、ほかのこと答えんでも。質問聞いときゃええんじゃがな。副委員長もよう聞いて、1,300万円なら1,300万円じゃと言うときゃええんじゃが。市でするんじゃ、市が。宇野バスじゃ、くそじゃやこ言ようらへんわ。1,300万円じゃ、1,300万円言うてくれたらえんじゃ。ほかのこと聞きょうりゃへんで、わしも」と呼ぶ)  失礼しました。宇野バスさん等の質疑はございませんでした。               (12番北川勝義君「1,300万円どっちならというて言よんじゃ」と呼ぶ)  そして、ソーラーの請願の件でございますけれど、一つ北川議員が先ほど太田池と今回の条例とがごちゃごちゃになってるんではないですかと。どういうふうに質疑がされたんですか、意見があったんですかと、こういうお話でございましたけども。今回、議員の中からもそういった意見がありました。それが何かといいますと、請願事項では条例のことを書かれてますけども、請願の趣旨、つまりもっとも中心となる事柄につきまして太田池のことを書かれているので、委員の中から紹介議員さんに個別案件のことなのですかというふうに質問をされました。そしたら、紹介議員さんは個別案件のことではありませんと、今後の市の条例に関することでありますということのお話がありまして、委員の中からは少し請願の内容と少し違うんではないでしょうかというな御指摘があったところでございます。  やり方につきましては、今回北川議員さんのほうから、今回の請願のやり方についての御指摘もありましたけども、今回は国だとか執行部に意見書の提出を求める請願ではなくて、市議会に対する請願でございました。これが大前提となりまして、委員の中から紹介議員の趣旨の説明を聞きたいという、求められまして賛否をとりましたら4人の方が意見を聞きたい、1人の方が意見を聞きたくないと、こういうふうなお話でございました。意見を聞く必要はないと、こういうことでございました。そして、紹介議員に質疑をさせていただいたところでございます。紹介議員さんも突然であるにもかかわらず、しっかり答えていただいたと考えております。そういった中で、結論として附帯ということでございますので、御理解をお願いいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 他に質疑はございませんか。  6番保田議員。 ◆6番(保田守君) 産建委員長にお聞きしたいと思います。  請願第2号ソーラー開発に関することでお聞きします。  紹介議員さんが、これは規制だけではない20年という期間を市も関与して担保してもらいたいというものであると、ここへ答弁したと書いとるんですけど、その20年の間仮に担保といううち、災害もあれば、会社が潰れる、私が一番懸念しとるのは会社が潰れて現物だけが池に放置される、そういうふうなことが起き得るんではないかと思うんですけども、そういうことに関しての質疑はされましたか。  それから2番目に、これは市にただしとんですけど、アセスの関係は発電所は項目に入っているが、太陽光発電は項目にないということになっております。項目には入ってはないんですが、他の町、市においては今定めているところもあります。また、今研究しとる、これからやっていくというところも随分あるようです。私の町は、これはもう環境アセスについては全体のことなんですけど、しないんだというようなことじゃなしに、今やっとかなければ買い取り料の値下がりということで、駆け込みでどんどん今施設ができていきょうるというような状況があります。ここできっちりやるべきだと。私は太陽光は必要なもんだと思うんですけども、我が町にとってはそれをきちっとしとかなければ、ここでやらなければ後で後悔することになると、そういうように考えています。そういう話も出なかったか出たかということをお聞きします。  それから、委員より窓口を1つにするべきであるという意見が途中で出たというて書いとるんですけども、窓口が1つであれ2つであれ早急にやらにゃおえんことは進めていかにゃおえんことで、1つであるべきという、言われた方の考え方、どういうふうな意見で言われとるのか、わかれば教えてください。  それから、委員より、住民の生活権を守るのが行政であるという、この後ろに書かれとんですけども、住民の生活権が守れなかったり侵害されたり、そういうことが起きてくると思うんですけども、この住民の生活権というのは具体的にこういうこと、こういうこと、こういうことというような説明がなされたか、具体的に説明されたんでしょうか。大きく生活権というのもいっぱいありますので、その辺はどういう説明があったんでしょうかお聞きします。よろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  8番治徳委員長。 ◆産業建設常任委員長(治徳義明君) それでは、保田議員の御質問にお答えをいたします。  大きく分けて4点あったんですけども、議員が委員からこれは規制条例のことなんですかと問うたときに、これは規制条例じゃなくて20年担保していただきたいと、そういったものを含めた条例ですというふうなお話でありました。それ以上、会社が潰れる云々というような話はございませんでした。  また、2点目の環境アセスの問題は要は今回の請願にも新聞紙面で添付していただいてましたけども、環境アセスの中に太陽光事業を入れるべきであると、先ほど保田議員のほうからも他市ではそういった条例もつくっていると、こういうようなお話でありますけども、その辺が規制条例を希望されてるのか、環境アセスを希望されてるのかということで質疑をさせていただいたんだったと思うんですけども、先ほど市が条例のことを話した、これは現状をお聞きしただけなので、市の正式な答弁ではなくて条例の設定を市にしてほしいというふうな御答弁もあったので、市は現状条例をどのように考えているのかということでお聞きして、先ほどの回答になっております。よろしくお願いいたします。  そして、3点目、4点目は議員さんの意見なので、正直申しまして長い時間しゃべられてますので、集約してるので、わかりにくい部分もあるんですけど、窓口を1つにする、どういう意味かとわかりかねます。また、住民の生活権につきましては私が印象に残ってるのは委員さんが言われた中で町なかの太陽光発電なんかに非常に生活権を脅かすケースもあるのでというような御指摘もあったように考えております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 保田議員、よろしいか。  6番保田議員。 ◆6番(保田守君) ありがとうございました。  わかる範囲でいいんですけども、これは赤磐市全体のことであるという紹介議員の意見であります。それを受けて、この太田池というものの一つではなしに、全体の赤磐市の池に設置する太陽光についてこれから何とかしようとかという大きな意見としたら継続審査(後刻訂正)というてここに書かれとんですけども、早急に私はやってほしいと思うんですけども、継続の中でも早いことせにゃおえんとかというような意見が委員会の中でありましたか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  8番治徳委員長。 ◆産業建設常任委員長(治徳義明君) 保田議員の御質問にお答えします。  早急にというのは、採択された委員さん、また不採択された委員さんも含めてこれは赤磐市にとって重要な課題であると、早急にとは言いませんでしたけども、大きな課題なので議論をしていかなければいけないという前提は皆さん言われての採択、不採択でございました。私も含めて皆さんこの件については、重く受けとめてるんだろうと思います。  そして、いみじくも保田議員言われたみたいに先ほど条例の話いろいろされましたけども、非常に難しい状況も片っ方であります。環境アセスの問題、また太陽光といいましてもメガ発電から水上ソーラーから町の中からいろんな状況があるので、簡単に規制条例をつくればいいんだというふうな意見はございませんでした。慎重に図っていかなければいけない、いろんなケースがあるので、環境アセスメントの条例も含めて規制条例ができるかどうかは別として、そういったことも慎重にやっていかなければいけないということで、そして保田議員も言われてましたように赤磐市全体の大きな問題なので、慎重にするために今回は不採択にさせていただきたいと、こういうふうな御意見もあったところでございます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 保田議員、よろしいか。  6番保田議員。 ◆6番(保田守君) 済いません、今発言に間違いがありましたんで、継続審査ではありません。不採択です。訂正してください。 ○議長(金谷文則君) 質疑はほかにない。 ◆6番(保田守君) よろしいです。 ○議長(金谷文則君) いいですね。  他に質疑はございませんか。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) 先ほどの請願のソーラー開発についてのことなんですが、何人もの議員さんが質疑をされて、答弁をいただいて、大体わかるんですが、この請願というのは本当に生活権、自分の生活につながって切実な請願になってると思うんです。ここへ請願に対して、附帯資料、それから市のアセスを求める請願というんが50名近く添えられて出されてるんです。相当切実な市民の請願の内容だと思うんです。そして、太田池ではたった2回の説明で、もう賛成というんか判断を迫られて、市民としては本当にどうしていいんかわからないんだと、だから市がきちっと絡んでこういう規制条例をつくってくださいという切実な請願内容になってると思うんです。それで、請願趣旨のところにも、4つもいろんなそれぞれの角度からこれはどうなってるんかというようなことも請願趣旨の中にきちっとこう書かれてます。それに対して、そういう請願に対する切実な願いをそのあたりのことについてはどのように慎重に審議されたのか、先ほどの委員長答弁は大体趣旨は皆わかってるんだけど、でも不採択になってしまってますよね。だけど、それは趣旨がわかっとんだったら何で不採択すべきにされたかはわからないんですが、請願趣旨の4つ、技術面とか、環境農業面とか、防災面とか、安全面とか、こういうことの請願の中身についてどのように慎重に御審議されたのか、そのところを答弁願いたいと思います。それから、これは50名近くの請願の方がちゃんとついてますが、紹介議員の中でこれについては市民が切実に求めているということで、署名運動が広がってると、そして短期間の間に400も500近くも広がってると、そういうことが紹介議員の中で説明されたどうか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  8番治徳委員長。
    ◆産業建設常任委員長(治徳義明君) それでは、福木議員の御質問にお答えいたします。  先ほど、生活権云々というふうなことで、こういう重要な課題であるというようなお話がありました。先ほどから何度も申し上げてますように、この請願は国や執行部に意見書を求める請願ではなくて、赤磐市議会に求められた請願でございます。これは前提になっております。そして、委員の方からも何度も申しますように、提出者の思いであるとか、太陽光に対しての危惧であるとか、そういうことはよくわかりますと、その上で不採択者も皆さんそういうお話をされた上での御意見でございましたので、御理解をいただきたいと思います。  また、紹介議員さんも丁寧に説明していただいたんだろうと、こういうふうに思っております。その中で、太田池の件が出ましたけども、実は請願趣旨の中に太田池があったので、太田池の水上メガソーラーの設置に関する経緯については執行部に質問をさせていただきました、私のほうから。28年6月30日から30年2月4日までの25の種類の御説明があったところでございます。今回は差し控えさせていただきますけども、そして不採択の理由ですけども、これは議員御存じのように、請願は皆さん意見言われて、採択、不採択を言われてですので、意見などを全て読み説くことはできませんけども、1つは先ほど申しましたように先ほど太陽光発電もいろいろあって、メガソーラーもあれば、水上ソーラーもあったり、町の中の太陽光発電、さまざまなのがあって、また条例にも、規制条例もあれば、環境アセスもあるんで、そういったことで慎重に対応していかなければいけないし、相当赤磐市全域での議論が必要なので、今回は申しわけないけれども、不採択にさせていただきたいと、こういうふうな御意見と、2点目は請願、何度も申しますけども、個別案件の話ですかとの問いに対して個別案件の話ではないと、市に対しての条例を求める請願ですと、こういうふうにお答えになられて、確かに請願事項ではそういうことなんですけども、請願の趣旨、つまり最も中心になる事柄に太田池のことを書かれております。  また、紹介議員の質疑では、市に条例をつくってほしいとの請願であり、市に請願を求める請願であるということだったので、そうであるならば請願にきっちりとそういう内容を書いていただきたいというふうな御意見もありました。そういうことで採択がお1人で、不採択が4名と、こういうことでございますので、御理解のほうよろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 福木議員、よろしいか。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) この請願が議会に請願されたんですが、請願の最初のところを読めば、市に対して条例を制定してほしいということがわかると思いますし、請願のずらっと50名近く署名されてる方は市のアセスメントを求める請願というのが添付されてるわけです。だから、請願自体の個々のことを言うんじゃなくて、全体の請願の趣旨というのは市に対して条例を制定してほしいということではなかったんか、そういう紹介議員は説明があって審議をされてこられたんでしょ。そのところを確認したいと思います。御説明願いたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  8番治徳委員長。 ◆産業建設常任委員長(治徳義明君) それでは、福木議員の御質問にお答えいたします。  紹介議員さんの質疑の中にもありましたけども、何度も何度も請願を読み返しましたと、真剣に読み返して、またインターネット等でいろいろと調べさせていただきました。そういうことで、皆さん真剣にこの請願に対してのことを検討させていっていただいたんだと、このように考えております。そして、先ほど福木議員はわかると思うがなと、こういう話でしたけども、請願というのはそういうもんではないと思います。きっちりと請願は、趣旨を書くべきだろうと思ってます。  そういうことでございますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 福木議員、よろしいか。  他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) なければ、産業建設常任委員長報告に対する質疑を終わります。  ここで、午後1時まで休憩といたします。               午後0時8分 休憩               午後1時0分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  総務文教常任委員会の委員長報告を求めます。  12番北川委員長。 ◆総務文教常任委員長(北川勝義君) 失礼します。総務文教常任委員長報告を行います。  去る3月2日開会の本会議において、総務文教常任委員会に付託されました議案9件及び請願2件について、3月7日の総務文教常任委員会を開催し、慎重に審査をいたしました。  その経過と結果の主なものについて報告します。  まず、議第1号赤磐市過疎地域自立促進市町村計画の変更について。  委員より、旧備作高等学校跡地活用事業について、同窓会館が必要ないということになれば市で解体を行うのかとの質疑に、執行部は、同窓生の意向等もあるが、現時点で解体の予定はないとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第2号赤磐市個人情報保護条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第1号)については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第3号赤磐市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第2号)について。  委員より、人事院勧告に伴う条例改正かとの質疑に、執行部はそのとおりであるとの答弁。  他に質疑なく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第5号赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第4号)について。  委員より、他市町村の給与の引き上げ割合はどうなっているのかとの質疑に、執行部は、県下全ての自治体が同じ率の引き上げとなっているとの答弁。  委員より、職員等の通勤手当については別に規定があるのかとの質疑に、執行部は、そのとおりである。臨時職員についても、通勤割り増しという形で規定があるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第7号赤磐市農村地域工業等導入地区に係る固定資産税の特例に関する条例を廃止する条例(赤磐市条例第6号)については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第8号赤磐市企業立地等を重点的に促進すべき区域に係る固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第7号)について。  委員より、条例改正の詳しい説明をとの質疑に、執行部は、根拠となる法律が企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律から地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律に改められた。改正に伴い、目的の趣旨や適用範囲による促進地域の取り扱い方、計画策定後に国、県の承認を受ける流れ等が変更になったものであるとの答弁。  委員より、減免の対象になる3つの条件とは何かとの質疑に、執行部は、まず事業者が地域経済牽引事業計画を作成することである。その計画において、地域の特性を活用すること、高い付加価値を創出すること、相当の経済的効果が見込めることの3つの要件を満たしていることが条件であるとの答弁。  委員より、過去に減免対象になった事業者はいるのかとの質疑に、執行部は、改正前の条例では5者が減免対象になっているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第10号赤磐市手数料条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第9号)について。  委員より、条例に該当するのはどのような施設かとの質疑に、執行部は、コンビナートの屋外タンクなど大規模な危険物施設であるとの答弁。  委員より、市に関連のある施設はあるのかとの質疑に、執行部は、関係する施設はないとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第21号平成29年度赤磐市一般会計補正予算(第6号)について。  委員より、ふるさと応援寄附金が減額になった理由は何かとの質疑に、執行部は、総務省の技術的助言により、これまで返礼品の割合が基準より高かった市町村について、順次引き下げるとの報道があったため、他の市町村へ駆け込みによる影響が大きかったのではないかと分析しているとの答弁。  委員より、季節限定の返礼品ではなく地酒やワインなど年中を通して出せる返礼品もあると思うが、どう考えているのかとの質疑に、執行部は、現在は季節の果物等で返礼品の約9割を占めている。通年使える返礼品の開発に取り組んでいきたいとの答弁。  委員より、他の市町村に寄附している人が多いと市民から聞いている。成人式など若者が多く集まる場を有効に活用してPRすべきではないかとの質疑に、執行部は、市に関係する人に積極的なPRをしていきたいとの答弁。  委員より、あかいわに戻ろうプロジェクトについて、若い世代に周知できていないのではないか。若者向けに工夫したPRができているのかとの質疑に、執行部は、若者向けにはSNSなどを活用しての周知が有効と考えている。PR動画等も活用しながら、周知していきたいとの答弁。  委員より、広域路線バス運行事業について、バスの運行業者が地元以外の業者になってるが、どう考えているのかとの質疑に、執行部は、地元業者の育成という意味も含めて有利となるような配慮は必要と思うが、その反面で公平性の確保も必要である。地域の産業が活発になるための施策展開をしていきたいとの答弁。  委員より、市町村振興協会の協働のまちづくり推進助成事業助成金75万円の説明をとの質疑に、執行部は、LED防犯灯設置に対する助成金であるとの答弁。  委員より、市内防犯灯の設置数はとの質疑に、執行部は、市が管理するものでLEDが約3,000基、水銀灯が約500基である。また、地元が管理するもので、LEDが約1,300基、蛍光灯が2,000基であるとの答弁。  委員より、市内の防犯灯を全てLEDにかえた場合費用は幾らかかるのかとの質疑に、執行部は、市が管理するもので約2,000万円、地元が管理するもので約2,000万円である。地元が管理する防犯灯をかえる場合は、地元での負担が発生するとの答弁。  委員より、消費生活推進事業について今年度の消費生活センターの相談件数は何件かとの質疑に、執行部は、現時点で359件であるとの答弁。  委員より、職員人件費について、職員が育児休業を取得する場合、かわりの職員を雇う予算が必要ではないのかとの質疑に、執行部は、継続で3年程度の休業を申請している職員については見込んで予算を組んでいる。また、年度途中に育児休暇や産休を取得したときのために、当初予算で臨時職員1名分の予算を計上しているとの答弁。  委員より、国宝重要文化財等保存整備補助金873万6,000円の減額理由は何かとの質疑に、執行部は、国が一律1,000万円以上の工事について、補助金を50%減額したためであるとの答弁。  委員より、両宮山古墳周辺の整備を進めるべきだと思うが、どう考えているのかとの質疑に、執行部は、市が誇る歴史的遺跡である。どのような整備をすれば観光に結びつくのかを考えて、財源確保に努めながら整備を進めていきたいとの答弁。  委員より、常備消防費の旅費について、消防大学校の受け入れがなかったとはどういう意味かとの質疑に、執行部は、火災原因調査枠に赤磐消防が手を挙げたところ、該当枠に入らなかったためであるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第29号平成30年度赤磐市一般会計予算について。  委員より、歳入のゴルフ場利用税交付金について、以前と比べて税収が少なくなっているが、その理由は何かとの質疑に、執行部は、18歳未満の者、70歳以上の者、障害者が利用する場合は非課税となり、特に70歳以上の者の増加が近年多く課税人数が減ったためであるとの答弁。  委員より、地球史研究所について、施設内は自由に見学することができるのかとの質疑に、執行部は、現在自由に見学することはできないとの答弁。  委員より、マンモスや恐竜の化石のレプリカなど年中通して見える展示物を置くべきと思うが、どう考えているのかとの質疑に、執行部は、展示物については地球史研究所や岡山理科大学と相談しながら作製していきたいとの答弁。  委員より、柵原共同バスの運行はいつからかとの質疑に、執行部は平成30年4月からであるとの答弁。  委員より、バスの運行について専門的な部署をつくるべきだと思うが、どう考えてるのかとの質疑に、執行部は、必要に応じて班を編成するなどの対応は行っている。公共交通については担当の職員を配置し、市内のバス事業者と協議を行っているとの答弁。  委員より、生活交通対策事業の車両ラッピング業務について詳しい説明をとの質疑に、執行部は、市民から市民バスがわかりにくいという声があり、市民バスの周知を行うための取り組みである。車両1台に対しラッピングを行い、デザインについては今後公共交通会議で協議するとの答弁。  委員より、連携・協力推進事業について、シーガルズ以外でファジアーノ岡山から協賛という話は来てないのかとの質疑に、執行部は、現時点でファジアーノ岡山から協賛の話は来ていないとの答弁。  委員より、おためし住宅について今年度の利用実績はとの質疑に、執行部は、赤坂適塾が4件、延べ10日。桜が丘西7丁目のおためし住宅が5件、延べ109日、石のおためし住宅が1件、延べ31日の利用であるとの答弁。  委員より、熊山地域で新たにおためし住宅を探しているということだが、桜が丘などの需要が多い場所で借りるほうが効果的ではないかとの質疑に、執行部は、必ずしも熊山地域で探さないといけないということではない。利用者の意見も聞きながら探していきたいとの答弁。  委員より、国際交流事業について9日間の日程でスリランカへ市長が訪問するとあるが、市長が9日間も不在でよいのかとの質疑に、執行部は、9日間のうち市長が行くのは全日程ではない。三、四日程度の滞在と考えているとの答弁。  委員より、表敬訪問とあるが、具体的には何をしに行くのかとの質疑に、執行部は、AMDAの代表と一緒に在スリランカの日本大使館を訪問し、事業についての協力を求めることであるとの答弁。  委員より、AMDAから事業への協力依頼があってスリランカへ行くのかとの質疑に、執行部は、グローバルな人材を育てること、これから先の人間形成の中で困ってる人に手を差し伸べることの大切さを学んでもらうために、AMDAが行っている中高生会の派遣事業に同調するものであるとの答弁。  委員より、随行に当たって市長と職員の旅費はどうなっているのかとの質疑に、執行部は、市長と随行、同行の職員合わせて106万6,000円の旅費を計上しているとの答弁。  委員より、ホームページ更新コンテンツ作成委託料についてスマートフォンで閲覧できない自治体のホームページが多くあると聞くが、市はどうなっているのかとの質疑に、執行部は、市のホームページを3月1日にリニューアルした。スマートフォンやタブレットで閲覧する場合は、自動的に端末画面の大きさに合わせて見やすく表示できるように工夫しているとの答弁。  委員より、市内の無料Wi−Fiスポットを設置している施設はどこかとの質疑に、執行部は、熊山英国庭園、桜が丘いきいき交流センター、中央図書館、吉井図書館、中央公民館、山陽公民館、山陽ふれあい公園総合体育館の7施設であるとの答弁。  委員より、今後は設置をふやしていくのかとの質疑に、執行部は、来年度に竜天オートキャンプ場へ設置する予定である。他の施設については要望があるため精査、調整をして今後の設置を考えていきたいとの答弁。  委員より、1カ所設置するのにどの程度の費用がかかるのか、また月々の支払いはあるのかとの質疑に、執行部は、場所にもよるが、設置費用は約20万円から70万円である。また、ランニングコストとして、月々の支払いが約7,000円となっているとの答弁。  委員より、住民情報システム運営管理事業について、住民票等のコンビニ交付はいつからかとの質疑に、執行部は、来年度末からの予定であるとの答弁。  委員より、来年度末からの交付開始では遅過ぎるのではないかとの質疑に、執行部は、打ち合わせを行っているが、システムの構築や連絡調整に時間がかかることから、年度末の見込みになっている。できるだけ早い時期に実施できるよう今後のスケジュールを詰めていくとの答弁。  委員より、コミュニティFM整備事業について、緊急告知ラジオは1台幾らするのかとの質疑に、執行部は、FMラジオのみ受信でき、緊急時に自動でスイッチが入るタイプについては1万円程度、他の放送局も受信でき、緊急時に自動でスイッチが入るタイプについては1万2,000円程度であるとの答弁。  委員より、緊急告知ラジオは各区長、町内会長に配布する予定はあるのかとの質疑に、執行部は、どこに配布をするかは現段階では未定だが、自治会、自主防災組織消防団などから配布をしていきたいと考えているとの答弁。  委員より、特定の人、組織に配るのではなく、全世帯に配布するべきではないのかとの質疑に、執行部は、基本は緊急告知ラジオを多くの市民に活用してもらいたいと考えている。全世帯に配布するか、希望者だけに配布するか等の方法については、来年度にしっかりと議論していきたいとの答弁。  委員より、庁内情報系パソコン整備について詳しい説明をとの質疑に、執行部は、現在のパソコンはウィンドウズ7が主なOSであるが、2020年に保守が切れるため、買いかえを行うものであるとの答弁。  委員より、以前はリースだったが、購入するということでよいのかとの質疑に、執行部は、パソコンの価格も低廉化しており、壊れた場合でもその都度修理を行うほうが迅速な対応ができ、効率もよいため、近年は買いかえで対応しているとの答弁。  委員より、市内業者を通して購入するという考えはないのかとの質疑に、執行部は、購入台数が多いこともあり、競争入札を行う予定である。市内業者を通すことができるかどうかは、今後考えていきたいとの答弁。  委員より、高等学校等通学費補助事業について詳しい説明をとの質疑に、執行部は、市内に在住している高校生の保護者を対象に通学費の補助を行うものである。補助期間は、中学校卒業後3年を限度に設定している。補助対象地域については、住所地の小学校から通学に利用する最寄りの駅までの移動距離が10キロメートルを超える地域である。補助額については、10キロメートルを超えた部分の往復距離に1キロメートル当たり9円と月に想定している通学日の20日を掛けた金額である。上限については、月1万円を設定している。対象の交通機関については、バスの利用、保護者の車での送迎等方法は問わないこととしてるとの答弁。  委員より、制度の内容が実情と合ってないと思うが、どう考えているのかとの質疑に、執行部は、何度も議論を重ねる中、公平性を保ちつつ、複雑にならない制度として作成した。運用していく中で改善すべきところは改善し、拡充も目指していきたいと思ってるとの答弁。  委員より、バスで通う生徒のうち、どの程度の人数が補助の対象になると想定しているのかとの質疑に、執行部は、おおむね17%から20%の程度の人数に補助ができると考えているとの答弁。  委員より、将来的に桜が丘地域など補助の対象にならない地域についてはどう考えているのかとの質疑に、執行部は、今後何らかの方法で補助ができるよう検討を続けていきたいとの答弁。  委員より、小学校を起点とすると、同じ学区内でも家の場所によっては10キロを超える生徒もいる。子育てするならあかいわ市を掲げるのであれば現実に沿った制度内容にすべきだと思うが、どう考えているのかとの質疑に、執行部は、意見も参考にしながら次のステップへ進んでいきたい。まず、通学費補助の第一歩としてスタートしたいと思っているとの答弁。  委員より、部活動指導員配置事業について詳しい説明をとの質疑に、執行部は、各学校の部活動指導員1名を配置し、部活動の指導の補助を行うものである。来年度からは国の事業となり、国、県、市が3分の1ずつ負担であるとの答弁。  委員より、東京オリンピック事前キャンプ誘致について、誘致できる見込みはあるのかとの質疑に、執行部は、環太平洋大学や日本ホッケー協会と連携しながら誘致できるよう事業展開を行っていきたいとの答弁。  委員より、熊山運動公園整備事業について詳しい説明をとの質疑に、執行部は、スポーツ施設整備推進計画に基づき、熊山運動公園多目的広場において人工芝の張りかえ、ナイター照明4基、観客スタンド、防球ネット、選手控室、審判控室、本部棟、救護室を整備する。また、トイレについては合併浄化槽を取りやめ、下水道への接続工事を行うとの答弁。  委員より、学校施設空調設備整備事業について地元業者に事業してほしいが、どう考えてるのかとの質疑に、執行部は、地元企業の育成になるような方向性を出していきたいとの答弁。  委員より、学校の貸し切りバスについて、先生等が異動以前の学校とかかわりのあるバス業者から見積もりをとってると話を聞くが、どう考えてるのかとの質疑に、執行部は、今後は地域のことをよく知った業者を優先したいと考えているとの答弁。  委員より、消防の緊急車両について車両の整備は購入した業者に依頼するのかとの質疑に、執行部は、車両及び積載備品についてはそれぞれのメーカーに整備を依頼しているとの答弁。  委員より、緊急車両が故障し、修理に日にちがかかってしまうと有事の際に出動できないのではないかとの質疑に、執行部は、早急に対応するようメーカーには伝えている。全力を挙げて早期に対応していきたいとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。
     次に、請願第1号安心・安全でおいしい直営方式の学校給食維持を求める請願について。  委員より、現時点で判断する時期ではないと思うので、継続審査にしてほしいとの意見。  委員より、今までの状況を見ると、職員が定年になってもかわりを採用しない状況の中で、よい給食にしてほしいと願ってるとの意見。  委員より、できるだけ給食センターの業務は民間業者に任せるべきだと思っている。競争社会においてこそ安くておいしい給食ができるのではないかと考えているので、反対するとの意見。  委員より、市の方向性が固まっていないので、継続審査でお願いするとの意見。  委員より、現時点では委託計画もできていない。調査研究は大いにするべきだと思っており、これを採択すると調査研究をするなということと同義になりかねない。継続審査でお願いしたいとの意見。  他に意見はなく、採決の結果、賛成多数で継続審査とすべきものと決しました。  次に、請願第4号「所得税法第56条の廃止を求める意見書」提出を求める請願について。  委員より、いわゆる青色申告と白色申告のことだと理解している。総務文教常任委員会は税務を所管している委員会であり、市としても税収は上がってほしい。まずは、商売するのであれば手間はかかるかもしれないが、記帳をすれば青色申告制度もある。請願者と同じ団体の人で青色申告をしている人も知ってるので、この請願はどうかと思っているとの意見。  委員より、商売をするのであれば青色申告で数字の計上をすれば認めてくれるので、反対するとの意見。  委員より、腑に落ちないので反対するとの意見。  委員より、所得税法第56条がなくなっても同じことになるので、賛成はできないとの意見。  委員より、サラリーマンとの比較で不公平感を感じる部分もあり、まだ議論の余地があるのではないかと思うので、反対するとの意見。  他に意見はなく、採決の結果、賛成者はなく不採択とすべきものと決しました。  以上をもちまして総務文教常任委員長報告を終わります。 ○議長(金谷文則君) 総務文教常任委員長報告が終わりました。  これから総務文教常任委員長報告に対する質疑を行います。  正副委員長は移動してください。  質疑はございませんか。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 何点か確認をさせていただきたいと思います。  まず、2ページ目の下のところで広域路線バスの運行事業ですが、私は不勉強でよくわからなかったのですが、バスの運行業者が地元以外の業者になっているという御指摘ですが、これは具体的にはどういう業者さんが入ってらっしゃるんでしょうか。  それから、執行部の答弁の中で地元育成は大事だが、その反面で公平性の確保も必要であるというふうに言っておりますが、この広域路線バスを運行するに当たって、地元業者さんと地元でない業者さんとの状況っていうのは現状はどうなってるのかというのがわからないので、そこの説明をお願いしたいと思います。  それから、3ページ目に移りまして、消費生活推進事業、上の四、五行目から入っておりますが、件数が出ております、359件。大変今高齢化が進んで消費生活についての御相談が多いんだろうと思うんですが、359件の中身が説明があったら、例えばおれおれ詐欺であったりとか、高級な羽毛布団を買わされたとか、いろんなことがあるんでしょうけれども、中身がわかれば教えていただきたいと思います。  それから、その下に続いて、国宝重要文化財等保存整備補助金、この減額について説明が国が一律1,000万円以上の工事について補助金が50%減額したためということなんですが、すごい唐突感があります。一体、これは何で国が上げておいたものを補助金50%カットになったのか、この説明がもしあったんであれば説明を、なぜ50%減額されたかという説明を求めたいと思います。  そことの関連で、その下、両宮山古墳周辺の整備ということが、これによってどういう影響があったんでしょうか、それも御議論されたかどうかわかりませんけど、されてるようでしたら教えていただきたいと思います。  それから、4ページに入りまして、おためし住宅のことが上のほうに出ております。具体的な実績が説明されたようなんですが、問題はこの後どうなったのかということが知りたいです。おためし住宅はあくまでも移住・定住のための一つの通過点でございますから、4件、5件、1件とそれぞれ御利用いただいたということなんですが、その後どういう状況に今来てるのかというのがわかれば教えていただきたいと思います。  それから、その後、交流事業のところに入るんですが、ちょっと笑っちゃったんですけど、グローバルな人材を育てること、これから先の人間形成の中で困っている人に手を差し伸べることの大切さを学んでもらうために、AMDAが行っている中高生会の派遣事業に同調するんだと。足元のこともよく考えていただきたいと思いますが、グローバルな事業ということでAMDAと協力するってのは国際交流事業という従来の赤磐市の事業とは違うことになっているんでしょうか。AMDAとの協働事業として今後スリランカに行かれたり、派遣したりっていうことになるのか、そこがよく整理がわからないので教えていただきたいというふうに思います。  あともう1つ、吉井の新しく、備作高校の跡地にできた施設のことなんですが、何か展示物のことで議論されたという報告は聞きましたけど、私もなかなか足を運んだことがないというのも含めて、ここが今後自由な見学ができるようにしたいという答弁にはなってるようですけど、あくまで研究所としてクローズされる施設なのか、そうでなくてここで要望されてるようなさまざまな歴史的な遺産とか、レプリカを展示物を見に来ていただくための施設なのか、もともとの地球史研究所のうったてっていうのが何なのかなってのがわからないものですから、そこはどういうふうな、もう研究所としてクローズのものだったらわかるんですけど、こういう見学も受け入れるつもりがあるということなんで、研究所の性格というか、目的というか、そこについても御議論があれば教えていただきたい。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。               (総務文教常任委員長北川勝義君「地球史研究所は何ページじゃったかな」と呼ぶ)               (9番原田素代君「ごめんなさい、3ページです。一般会計予算の頭2番目です」と呼ぶ)  12番北川委員長。 ◆総務文教常任委員長(北川勝義君) 先ほど質問の中で前後になったんで、一番最後が順番違うたんで、ちょっと言わさせてもらいてえ。  まず第1に、2ページの広域路線バスとか、バス運行業者が地元以外の業者になったけど、どう考えてるのかという質疑に、執行部は、地元業者の育成というのも含めて有利になるような配慮を行いたいと思うが、その反面公平性の確保も必要であり、地域の産業が活発になるという施策展開をしていきたいとの答弁がありました。これにつきましては、広域路線バス等にありましては前の市内の業者がやっとりましたが、業者名はよく覚えておりませんが、その業者がやっとるということで入札ってなりました、安いんがいいというような話でしょうけど、そのようなことになっております。それで、地元の乗っとる方が、お客さんが、私にもあったんですけど、私の意見じゃなかったんがあったんですけど、乗っとるお客さんが運転手さんの顔を全然知らんから、今まで知っとったら僕はせんけど、乗り過ぎたら起こしてくれたりする、年寄りだけじゃ、ここですよって言ようたんが全然ねえからもうすっと行くんで、声もかけれなんだりして乗り越しがあったりしたりするんで、ずっと起きて乗っとくのが当たり前ですけど、そういうことがあったりして変わっとるというんがあって、できたら地元業者でやっていただきゃ、そういう親切があるのになと言ったら、そのお答えが地元業者の育成も必要なんだが、公平性考えて今後は気をつけたいという、先ほど委員長報告申したとおりの答弁でございます。  それから、消費生活推進事業の359件の中身については、恥ずかしい話全然審議ありませんでした。施設が何か狭いということ、窓をつける、つけんという話で、明かり取りというんですか、窓をつける、その窓について、話が、僕が言うたんかもしれん、ちょっと発展し過ぎて庁舎の耐震とかいろいろ建てかえとかあって二度手間にならんようにしてくださいと、せっかくここで何十万円の予算をつけてやった1年後にゃ、めいでそれするんじゃったら意味ねえんで辛抱してもらうか、考えていただきたいというようなことで、中身については把握しておりません。  それから、次の国宝の重要文化財、これはもう先ほど原田議員の質問にあったとおり、私も思うたんですけど、進行しょうる立場で、1,000万円が50%は流れると言われた、国の政策になったというぐらいのことで、それ以上のどなたの委員さんも詳しい話が出なかって、これについては流すんかと言うたら、来年はまたこれを出しますということで、純粋に今年度で29年度に流れたという考え方しか我々は審議しておりません。  以上です。  それから、地球史研究所につきましては、僕言ようたんですけど、実はこれのやったときに最終的には世界遺産のようなことをやっていきたいとか、鳥取から皆生にかけてやっとるようなことをやりたいとか、地球史のほうがやりたいことでこの事業を進めております。しかしながら、最初から大きい名前を出すことはできないということ、地域と協力してやらなくてはいけないということなので、そして今の備作高校跡地を活用という中でせっかく高校があった活用していくんで、市長北の玄関は吉井じゃというようなことがあるんで、活発に明かりをつけていきたいということもあって、この研究所を貸してやるというのは皆さん御存じのとおりだと思いますが、将来的にすぐできないので、名前を使うと、いろんなパークとかというの使うのはなかなか難しいんで、徐々にやっていきたい、そのためには中を充実したいということで、展示物も、恐竜、マンモスとかというのは僕が言うたんじゃけど、それは貸していただけんのですけど、理大でしとった恐竜の足跡とか展示物とか、そういうなんを地球史研究所と御相談させて、今後やって整備していきたいと。それからまた、同僚議員のほうで、卒業生のほうでここの建物が同窓会館があります、余り入れんのですが、もし、使えんような状態じゃったら取り壊すんかというて、そのことについてはまた調査を今後させていただきたいと、我々の委員会の中では赤磐市がもろうたもんですけど、同窓会館も会長もおられたりすれば、その方にも御相談してこういうやり方してくださいという、こ委員のほうが執行部のほうへ丁重なお願いをするということを申し上げとります。  それから、おためし住宅については、今言われたことを今言われたら、そうじゃなと、こういうことを聞かんにゃおえなんだなと、後どうなったかというのを全然そのことは聞いとりません。次が、今やっとんのが山陽へ西へあります。そして、ネオポリスがあります。そして、赤坂の適塾があります。そして、吉井の仁軒屋の石地域につくっとります。その中で利用状況を見たら、次はないのは赤磐の中で熊山がないから熊山やりたいなという希望もあるという中で意見が出たのが利用しておるのが先ほど答弁したように借りたい希望者が多いところの、例えばネオポリスであるとか、山陽団地であるとか、そこらをするのも一つの方法じゃないかという話はしております。利用者の意見を聞きながら、今後どこにやるというのは設置を探していきたいというお答えをしております。  先ほど質問にありました追跡調査の後どうしとるか、これはもう全然我々も、なったらこれを参考にさせてもろうて、これは私の意見ですけど、次の閉会中の審議とか、次のときにこれはどういうになっとるのを検討させていただきたいと思います。  それから、スリランカ、国際交流事業、私の理解してる中では、今まではニュージーランドというのがありましたが、やめまして、これがAMDAのほうでやるということでスリランカにということになっておりました。そこで、私のほうもこれから先の人間形成の中で困ってる人へ手を差し伸べる、これは当たり前の話で、別にAMDAじゃのうてもええんじゃねえかという、いろいろ話が論議が出ました。しかしながら、AMDAが赤磐市と協力してやってくれるということで、赤磐市のほうも率先してやりたいということで、これは海外へこういう経験を生かしていくために、前回、前々回から活動報告したら行ってきた人が本当によく頑張ってくれとるということで、こういう赤磐の将来を担う子に行かせたいという市長の熱烈なというか、そういう話もあって行かせるということになりました。市長もこれについては、市長9日間行くんかというたら市長は三、四日間程度じゃと、別に市長行っても行かんでもええじゃねえかと、こういうのを言いました。市長おらんでも副市長が仕事ができるがと、やりますというんで、第1回目は行かせていただければええんじゃないかというようなことで終わってます。次の年がどうなるかというのを確約はしておりません。そのお話も出ませんでした、次はどうなるというのも。もし、これが間違いじゃったらたしかそうじゃったと思います、なかったと思っております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 御質問に対する回答は、よくわかりました。  追加をもう1つ忘れておりました。  6ページになりますが、スポーツ施設整備推進計画に基づいた熊山運動公園の改良事業ですが、私も総務委員会のこの資料は見せていただきましてスポーツ整備推進計画書というのを見ましたけど、要するに自分の地域がなかなか回ってこないからひがみもあるのかもしれませんけれど、整備計画の中にそれぞれの施設の耐用年数といいますか、設置の年度の一覧を見ますと熊山の運動公園以外にもっと急がれるような施設が幾つもあります。にもかかわらず、ここにこれだけの金額を投じてやるということはここの中には議論がされてないというふうに書いてありますけど、オリンピック仕様でオリンピックのためにここに力を入れたいということなんでしょうけれども、推進計画そのものを見た限りではもうちょっとフェアに、要するに傷み方とか耐用年数が古いところからちゃんと誠実に対応していただきたいなっていう思いがずっとあったんですけれども、委員会では今回の熊山の公園についての議論の中でそういった全体計画に幾らか議論が及ばなかったかどうか教えてください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  12番北川委員長。 ◆総務文教常任委員長(北川勝義君) 赤磐市のスポーツ施設整備計画ということで、執行部のほうから説明がありました。現在までやっておるということで、29年から山陽ふれあい公園とか桜が丘公園、赤坂ファミリー公園、赤坂体育センター、熊山運動公園、吉井B&Gというのがありました。その中で、どこが重要性があるというのが、順番にいくということで出しております。そして主要施策のほうの中で参考資料としまして、いつどれができて、どれが必要だというのを書いております。そしてまた、委員のほうには今手持ちでありませんが、ここへ出てないんですが、どこが1番にやるということを順番で熊山の総合運動公園が1番ということで今のところあって、そのようになっております。特別にどこがどうのというんじゃなしに今の体育施設の順番ということで書いてきております。30年以降が山陽ふれあい公園とか、桜が丘とかなっております。順番があったんじゃ、ちょっと待ってください。  失礼しました。順番としまして、これも30年度施設整備予定というか、体育施設の状態ということで、山陽ふれあい公園が順位が2番、1番が熊山運動公園で人工芝の張りかえ、ナイター照明設置、選手控室、上下水道接続ほかが1番でございます。そして、2番が山陽ふれあい公園で、下水道接続、合併浄化槽の処理、それから、3番目が草生多目的広場防球ネットの設置ということで、これも予算に上がっております。4番が吉井B&G海洋センターで駐車場の照明設置ということで上がっております。それから、5番が赤坂ファミリー公園、テニス場ナイター照明修繕、多目的広場の放送設備の修繕、そして6番がグラウンド・ゴルフ場駐車場の整備、7番が吉井グラウンドで洋式仮設トイレの設置というような順位で30年の予定で入れております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 私も、今の資料は目にしております。私が申し上げたかったのは、要するに古くなった施設、老朽化した施設、さまざまな整備が本来でしたら古いところから順番でされるべきではないかという思いがあったので、そういう議論がなかったですかと聞きたかったのですが、もう御回答は結構でございます。 ○議長(金谷文則君) 他に質疑はございませんか。  3番佐藤武議員。 ◆3番(佐藤武君) 2点お尋ねいたします。  まず、1ページの議第3号について。  一般職の任期付職員の採用条例、これ任期つきの職員採用ということで、当然正職員ということもかかわってくると思いますけれども、赤磐市の職員採用計画について委員会の中で議論があったのかどうかをお教えいただきたい、お尋ねをいたします。  2点目としまして、3ページ目にるる委員会での内容が記載されております。市内の防犯灯全てLEDにかえた場合ということで、いろいろ御議論がされております。その中で、市が管理するもので約2,000万円、地元が管理するもので約2,000万円というふうに答弁があったということでございますけれども、具体的に防犯灯をLEDにかえる交換の年次計画といいますか、今現在の防犯灯が壊れた時点でLEDに交換するのか、またはそういうことに関係なくLEDにかえていくのかどうかということで、具体的な年次計画等が議論されたかどうか教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  12番北川委員長。 ◆総務文教常任委員長(北川勝義君) まず第1に、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部、これについてはそう詳しく説明があるわけではありませんでした。この中で流れとしまして、退職の……失礼しました。任期職員については、余り質問はありませんでした。先ほど申しましたように、人事院勧告を何ぼか改正かということで、それだけで終わっております。それ以上のことについては、質問もありませんでした。  それから、防犯灯につきましては、LEDのは先ほどお答えしたように、市の管理が3,000基、水銀灯500基あるということで、水銀灯についてはなかなかかえていくのができないということがあった中で、市がすんでは2,000万円かかると、やっていた。それから、地元の1,300基と2,000基あるんですけど、これにつきましては地元負担が要ると、防犯灯をLEDにかえるのに要る、地元負担の同意も要るということもあったり、それから地元負担を抜いたんで2,000万円ということでございました。詳しい説明につきましては、今後の全体計画は年次計画というのは順次やっていくというぐらいなことで、詳しくは示されておりません、数字的には。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 佐藤議員、よろしいか。               (3番佐藤 武君「はい」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) 請願についてですが、請願第1号、学校給食のことなんですが、委員長報告ではやはり調査研究は大いにするべきだということで全体として継続審査になっているんですが、これまで教育委員会のやり方としてもう既に津山とか美作市に視察に行かれたり、そして退職する職員はもうふやさない、正職員をふやさないというようなことがわかって、それ以上ふやさないというふうな、それぞれの議員で一般質問された答弁にもあるんですが、そういう意味では市や教育委員会は民営化する方向に行ってる懸念があるんですが、そのことについてどのような慎重な御審議をされたのか、御答弁願いたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  12番北川委員長。 ◆総務文教常任委員長(北川勝義君) 失礼します。  請願第1号の安心・安全でおいしい直営方式の学校給食維持を求める請願については、今質問された福木議員も委員会へ最初から最後まで出席せられておられましてよく御存じだと思い、また委員の皆さんにも当然出てくるんでよく聞いてくださいと、どうしましょうかと、ざっくばらんな話をした中では、これも今回が初めてじゃなく、その請願の前から出ております。学校給食のことをどのように考えていくかという一般質問の中もあり、総務文教常任委員会の中では当然教育長も安心・安全な、してやりたいということが目標でありますが、教育長等の説明の中で、平成32年に今、班体制が3体制とか2体制にしております。学校の中の体制が先ほど福木議員も言われたように、職員の補充をしておりません、職員をしていないという状態でいったら、32年には2人になるということで3班制ができないとかいろいろなことが支障が起きております。32年になったら、そのようにもし補充ができてなかったら、どのように考えるかといったら、いろいろ考え方があると思いますが、そういう話が出ております。そこでこの30年度に検討させていただいて、どのように民間がいいか、直営がいいか、いろいろあらゆるところで検討させていただいて、結論を出していきたいということになっておるということが考えでございました、説明で。  そこで、今回は各常任委員さんに、私を抜いて5名の常任委員にめいめい意見を聞かせていただきまして、先ほど申しましたように、答弁があったように今までの状況を見ると、職員が定年になってもかわりを採用していない、よい給食をしてほしいと願っているとの意見とか、できるだけ給食センターは民間業者に任せるべきだと思うと、競争社会だと、安くておいしい給食ができるんじゃないかというような意見もありました。あとは、3人の方で、委員より市の方向性が固まっていないので、今採択か不採択とか出すべきではないと、もしここで採択する、不採択するというたら、これから論議ができていかない。図書館のときのようなやり方でやってみていくべきではないかというような意見で、継続審査をお願いする。それでまた、ほかの委員は現時点では委託計画もまだできておりません。その中でやるというよりは、調査研究は大いにやるべきだが、ここでは採択、不採択を出すべきではなく、継続審査にすべきという意見が出ました。  それとまた、これを採択した場合には継続審査ができません、調査が。調査研究ができないってことで、これもうやるということで決まってしまいますので、動議になりますので、先ほども申しましたように継続審査を願いたいということで、3人が継続審査、1人が賛成、1人が反対というように分かれて、3、1、1でさせていただきました。執行部の方も丁重にこれからこういうことを論議をさせていただくということで終わっております。委員会の中では私が委員会の中で話とる、またこれから図書館と同じように我々は給食センターがありましたら、総務文教委員会で視察にも行かせていただいて、勉強もしてこれからどれがよいかというのを検討させていただきたい。今、福木議員が質問ありましたことは委員会では皆さんの確認事項になっております。しかしながら、どこへ行こうとか、今名前が出ました近隣の津山市、美作市、一部民間委託しとるところもあります。赤磐も一部配送については民間委託もしております。そういうこともあるんで、どのようにやっていくかというのを考えていかなければいけないので、研修させていただくということになっております。まだどこに行くとかというのも決まっておりません。傍聴を福木議員がせられたんでよくわかると思うんで、慎重にやらせていただきましたので、そのようにとっていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 福木議員、よろしいか。  他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) なければここで、2時5分まで休憩といたします。               午後1時51分 休憩               午後2時5分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これで総務文教常任委員長の委員長報告の質疑を終わります。  続きまして、厚生常任委員会の委員長報告を求めます。  9番原田委員長。 ◆厚生常任委員長(原田素代君) それでは、厚生常任委員長の報告を行います。  去る3月2日開会の本会議におきまして、厚生常任委員会に付託されました議案19件及び請願1件について、3月8日厚生常任委員会を開催し慎重に審査いたしました。その経過と結果の主なものについて御報告いたします。  まず、議第4号赤磐市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第3号)について。  委員より、社会福祉事務所嘱託相談員について説明をとの質疑に、執行部は、障害者基幹相談支援センターに相談員、子育て世代包括支援センターに相談員、家庭児童相談員、母子自立支援員を配置している。職種は社会福祉士や看護師、教員などで、市民からの相談に応じて適切な情報提供や専門機関への連携を支援し、課題解決に導いているとの答弁。  委員より、人数は何人かとの質疑に、執行部は、障害者基幹相談支援センターは委託事業で嘱託の相談員が1名、委託先の相談員が1.6名。子育て世代包括支援センターは相談員が3名、家庭児童相談員が1名、母子自立支援員が1名であるとの答弁。  委員より、診療所嘱託医療職とはどんな職種があるのかとの質疑に、執行部は、看護師、薬剤師、診療放射線技師臨床検査技師、理学療法士、作業療法士等の医師以外の医療専門職であるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第6号赤磐市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第5号)について。  委員より、夜間看護業務手当を廃止するということだが、詳しく説明をとの質疑に、執行部は診療所は夜間勤務がないため見直しを行ったとの答弁。
     他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第9号赤磐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第8号)及び議第11号赤磐市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第10号)の2件については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第12号赤磐市介護保険条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第11号)について。  委員より、介護保険料について標準の介護保険料がプラス100円、低所得者を軽減し、国よりも高額所得者の所得段階をふやして徴収するということと、基金を半分崩して保険料の値上げ幅を抑えるという説明を聞いているがそれで合っているかとの質疑に、執行部は、そのとおりであるとの答弁。  委員より、国の補助がない中で負担がかかっている。国に介護保険料の支援をしてほしいと思う。国に対して意見を言ってもらいたいがどうかとの質疑に、執行部は、春の全国市長会に向けての要望を取りまとめている。委員の提案の趣旨を強く訴えていきたいとの答弁。  委員より、これから先、介護需要、高額介護サービスがふえていくと思うが、現在の基金で足りるのか。将来見通しはとの質疑に、執行部は、2025年問題も考慮しながら今回の介護保険料を組み立てたとの答弁。  委員より、2025年問題のため、なるべく基金の取り崩しを少なくして積み立てたほうがよいのではないかとの質疑に、執行部は、そういう考えを持ちながら第8期の介護保険事業計画に挑んでいきたいとの答弁。  委員より、高額所得者に対する徴収を厳しくしたほうがよいと思うがどうかとの質疑に、執行部は、赤磐市は所得段階を11段階まで定めているが、他市では12段階まで定めているところもある。第8期以降は考えていきたいとの答弁。  委員より、年金生活者には介護保険料はぎりぎりだと思う。今後の市の方針はどのように考えているのかとの質疑に、執行部は、低所得者層の負担を軽減していくことを軸に考えているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第13号赤磐市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例(赤磐市条例第12号)について。  委員より、条例を市町村で定めるように法改正された理由はとの質疑に、執行部は、保険者機能の強化という観点から、市町村による介護支援専門員の支援を充実することを目的として、都道府県から市町村に移譲することになったためであるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第14号赤磐市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第13号)について。  委員より、指定介護予防支援とはどういうものかとの質疑に、執行部は、要支援の人に対してケアプランを立てることであるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第15号赤磐市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第14号)について。  委員より、議第13号の改正理由と同じかとの質疑に、執行部は、国の省令改正に伴い改正するもので、主に新たな介護保険施設として第8条の介護医療院、第5節の共生型地域密着型サービスに関する基準を加えたものであるとの答弁。  委員より、介護医療院について、全国的に動きがあるか情報をつかんでいるか。また、市内に動きはないのかとの質疑に、執行部は、他市町村の状況はわからない、市内の動きはないとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第16号赤磐市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第15号)について。  委員より、議第15号と、議第16号の違いは何かとの質疑に、執行部は、議第15号が介護の関係で、議第16号は介護予防の関係であるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第21号平成29年度赤磐市一般会計補正予算(第6号)について。  委員より、児童福祉施設費で賃金、委託料の減額が大きいが説明をとの質疑に、執行部は、当初予定していた公立保育園の臨時保育士、派遣保育士の確保が困難であったためであるとの答弁。  委員より、派遣の保育士はいないということかとの質疑に、執行部は、派遣の保育士はいるとの答弁。  委員より、ダイオキシン類等測定分析検査委託料について約800万円の減額になっているが、これは毎年はっきり決まった額が出てくるのではないかとの質疑に、執行部は、この委託料の内容は解体工事の事前汚染調査に係るもので概算で計上したとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  続きましてまた、議第22号平成29年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について。  熊山診療施設勘定。  委員より、報酬、賃金が減額になっていることについての説明をとの質疑に、執行部は、内科嘱託医師の退職、臨時職員の途中退職が原因であるとの答弁。  委員より、診療収入が少しずつ減っている。どのように現状を評価しているのか。今後のプランがあるのかとの質疑に、執行部は、収入の減については週4日来ていた内科嘱託医の退職により、診療する医師が少なくなったことが原因と考えている。医師の確保に今後努力していきたいとの答弁。  委員より、医師が退職したことによって診療科目に変更はないかとの質疑に、執行部は、変更はないとの答弁。  委員より、診療所長の負担が過重になっているということかとの質疑に、執行部は、診療所長の負担はふえていると考えているとの答弁。  次に、佐伯北・是里診療施設勘定。  委員より、現在改修をしているが休診状態と市民から聞いた。改修している間の診療はどのようにしているのかとの質疑に、執行部は、約2週間ほど休診しているとの答弁。  委員より、患者はどうしているのかとの質疑に、執行部は、医師、看護師は出勤しており、緊急時は赤磐医師会などに連絡をとって診てもらえる体制にしているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第23号平成29年度赤磐市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について。  委員より、保険料について、特別徴収の減額と普通徴収の増額についての説明をとの質疑に、執行部は、当初予算では年金天引きを約7割と見込んでいたが、実際には普通徴収になった人が多かったためであるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第24号平成29年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第3号)について。  保険事業勘定。  委員より、介護給付費準備基金積立金の約5,000万円を入れて、基金が5億2,000万円になるのかとの質疑に、執行部は、そのとおりであるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第25号平成29年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第4号)について。  委員より、収入が100万円増だが、予定訪問件数からどれくらいふえたのかとの質疑に、執行部は、当初予算は月に延べ180件、実人員25名で計上していたが、現在は月に延べ250件、実人員40名程度が見込まれるとの答弁。  委員より、地域的にはどのような状況かとの質疑に、執行部は、地域的には赤磐市全域だが、特に北部地域、熊山周辺はほとんどベルが行っている状況である。また、万富、和気町にも行っているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第29号平成30年度赤磐市一般会計予算について。  委員より、戸籍住民基本台帳費のコンビニ交付について、コンビニとの契約関係はどのようになるのかとの質疑に、執行部は、手数料はJ−LISが中間に入ってコンビニとの契約を一括で行い、交付1件当たり115円を支払うことが決まっているとの答弁。  委員より、マイナンバーカードがないとできないとなると、交付をふやさないといけない。どのように対応しているのかとの質疑に、執行部は、交付件数は多いとは言えない。ふやしていくために日曜日に交付日を設けたり工夫はしている。普及に向けて広報に力を入れていきたいとの答弁。  委員より、コンビニで発行した場合、用紙はどうなるのかとの質疑に、執行部は、通常のコピー用紙のまま印刷をする。特殊な印刷が入り、J−LISのホームページで確認し、原本性を保つ手法になるとの答弁。  委員より、福祉タクシー券事業について、免許を返納された人も入るのかとの質疑に、執行部は、住民税非課税世帯の人で1年以上居住し、75歳以上の高齢者または一定の級以上の障害者手帳を持っているという両方の要件がある人に出すもので、免許返納とは関連しないとの答弁。  委員より、福祉タクシーの利用状況はどうか。山陽地域は利用しやすいが、熊山、赤坂は利用しにくいと聞いている。改善すべきだと思うがどうかとの質疑に、執行部は、この制度の目的は交通弱者の足の確保ではなく、閉じこもり防止である。タクシーの初乗り料金を助成する制度なので、住まいから行く先の距離の問題で不公平と言われることもある。利用率は現在5割程度で以前より上がっているとの答弁。  委員より、地区集会所新築等工事補助金について、地縁団体の認可を受けないといけないのかとの質疑に、執行部は、地縁団体の認可を受ける必要があるという条件は付していないとの答弁。  委員より、この事業は、金額はどのくらいでどういう工事に適用できるのかとの質疑に、執行部は、新築工事、増改築、修繕、下水関係の排水設備、浄化槽設備と5つの補助対象事業があり、補助率は50%で項目によって上限額を決めているとの答弁。  委員より、調理場を直す際にテーブルが傷んでいるから買いかえたいというのは対象になるのかとの質疑に、執行部は、個々の具体的な案件については現場を見て判断ということになる。通常食卓テーブルについては、備品として取り扱うので対象外である。流し関係は建物に付随している施設ということで対象にしているとの答弁。  委員より、便器の取りかえは下水工事と関連性があると思うがどう考えればよいかとの質疑に、執行部は、便器、水道管の配管等、下水工事の一環ということで対応してるとの答弁。  委員より、地域振興費の協働のまちづくり事業について、総額272万2,000円から市民活動実践モデル事業の100万円を引いた、172万2,000円が若者まちづくり推進事業ということかとの質疑に、執行部は若者まちづくり推進事業は123万5,000円計上している。その他は、消耗品、研修費用等であるとの答弁。  委員より、若者まちづくり推進事業の事業内容はとの質疑に、執行部は、18歳から35歳の若者を募集して、市内のいろいろな施設を見てもらい、市のまちづくりについて意見をもらったり、自分たちでどんな活動ができるかということを考えてもらい、若者のリーダーの人材育成をする事業であるとの答弁。  委員より、29年度の実績はとの質疑に、執行部は、29年度は全体で6回開催したとの答弁。  委員より、敬老助成金について、何をするかは各町内に任されているが、何をしたかという実績報告書、領収書を市がきちんと把握する体制になっているかとの質疑に、執行部は、事業を実施したら速やかに出してもらうようお願いしている。領収書、写真等をつけてもらい、事業内容を確認しているとの答弁。  委員より、請願も出ているが、正しく使われたかチェック体制があるかとの質疑に、執行部は、確認しているとの答弁。  委員より、領収書を必ずつけるよう指導しているのかとの質疑に、執行部は、指導しているとの答弁。  委員より、さまざまな意味でそろそろ見直したほうがいいと思うが、市長の考えはとの質疑に、執行部は、敬老会を催しているところは本当に必要な補助金だと実感しているが、反面、敬老会が継続できなくなり、商品券やまんじゅうを配って終わっているところもある。そういった中で敬老会の継続、拡大を図りながら、この制度がどうなっていくのが赤磐市民に有効なのか考えたい。敬老事業は基本方針として続けていきたいとの答弁。  委員より、決算報告をもらっているということだが、交付規則にそんな書式はない。どのように指導しているのかとの質疑に、執行部は、4月の区長、町内会長会議で制度の内容、交付申請、実績報告の手続、内容のわかるものをつけてもらうよう説明しているとの答弁。  委員より、敬老会助成よりも、高齢者の包括支援を手厚くするべきではないか。本当に必要なところにこそ予算をつけたほうがいいので検討をしてほしいがどうかとの質疑に、執行部は、制度の見直しについては、事業を主体的に実行されている区長、町内会長全体の意見を求めていきたいとの答弁。  委員より、子ども・子育て会議の内容について説明をとの質疑に、執行部は、赤磐市の子育てに関することの諮問、こども園、保育園の施設整備を実施する場合の定員が適正かどうかを確認する会議である。主なものとしては、子ども・子育て支援事業計画の進捗状況について確認、精査をしてもらっているとの答弁。  委員より、委員はどういう人がなっているのかとの質疑に、執行部は、構成委員は学識経験者として、大学の先生、保育園、幼稚園の代表の先生、保護者の代表、社会福祉法人、子育て支援センターの代表が委員となっているとの答弁。  委員より、保育園運営事業の保育所等施設整備補助金について、さんこう保育園の屋根、外壁、給水管等の改修と説明を受けたが、待機児童が出てくる可能性があると聞いている。増築は入っていないかとの質疑に、執行部は、床面積の増築、定員拡大の改修はない。また、さんこう保育園は施設の面積に対して定員に余裕があるとの答弁。  委員より、被保護者就労準備支援等事業の説明をとの質疑に、執行部は、就労支援員がついて履歴書を書いたり面接の練習をしたりして、生活保護受給者の就労支援をする制度であるとの答弁。  委員より、生活保護費について、本会議の質疑でも不正受給があるのではないかということを聞いた。きっちり調査をしていると思うが、どういう基準でしているか。また、高級車を乗り回しているといる事実はあるのかとの質疑に、執行部は、調査については関係機関、親族、民生委員などあらゆる手段を使って調査をしている。実態把握は小まめにできている。また、高級車を乗り回す被保護者はいないとの答弁。  委員より、定期的な収入以外の収入があった場合、基本は自己申告だと思うが、自己申告しない人のチェックはどうしているのかとの質疑に、執行部は、生活保護法に基づいて調査権があるので金融機関の預金調査ができる。情報があれば照会をかけているとの答弁。  委員より、保育士について、正規職員と臨時職員が半々だが、処遇改善をしないといけない。29年度は正規職員がふえたが、30年度はどうかとの質疑に、執行部は、保育士の必要数については見込みの児童数を勘案して算出している。半数近くが臨時職員、派遣職員になるので、正規職員の比率をふやしていきたい。次の採用に向けて検討していきたいとの答弁。  委員より、病児保育の実績について説明をとの質疑に、執行部は、赤坂ひまわりこども園では、体調不良時対応型で実施しているが、複数の子を病児保育しないといけないときに部屋が仕切れるようになっており、インフルエンザの患者と分けて子供を預かれるような形になっているので、効果も高かったと聞いているとの答弁。  委員より、自殺対策計画策定委託料について説明をとの質疑に、執行部は、先進国の中でも日本は自殺割合が高いため、国を挙げて自殺対策に取り組み、自殺対策計画をそれぞれの自治体で作成していこうという流れの中で、実施するものである。健康増進課が中心となり、横の連携をとりながら進めていくとの答弁。  委員より、和気北部衛生施設組合について、火葬場も随分傷んで修繕が必要になってきているようだが、料金の公平性の観点ということも含めて、将来に向けて方針を出さないといけない時期に来ているのではないか。市長の考えはどうかとの質疑に、執行部は、新築ということになれば脱退を選択せざるを得ない。長寿命化して活用するという選択肢があるが、技術的に可能か、可能であればどういった改修を施さねばならないかということを専門の方に見てもらい、その答え次第という思いがある。また、料金の不公平をどう解消するかということは大きな課題だと認識している。なるべく早いうちに方向性を示すことができればと思っているとの答弁。  委員より、子ども医療費事業について、中学生、高校生で、どのくらいを見込んでいるかとの質疑に、執行部は、中学生の通院が1万5,000件で3,600万円、入院が50件で250万円、高校生の通院が1万件で1,700万円、入院が50件で180万円を予定しているとの答弁。  委員より、高校生は現物給付になるのである程度伸びると思うが、どのくらいを考えているかとの質疑に、執行部は、1,300万円程度の増を見込んでいるとの答弁。  委員より、リサイクル推進委員のなり手が少ないと聞いているが、今後どのように育成をしていくのか。また、今の人数はとの質疑に、執行部は、若い人が出てこられるような機会をふやし、広報、啓発をしていく。環境センターでのイベントや廃棄物の持ち込みに来た機会を活用して、協力をお願いしていきたい。また、人数は各地区1名の推薦をもらって委嘱しており計134人であるとの答弁。  委員より、住宅新築資金償還金について、32年度で終了という説明があった。返す人はまだ残っていると思うが説明をとの質疑に、執行部は、市の簡保資金に対しての支払いは32年度で終わるということで、個人に貸し付けしたものについては従前どおり徴収するとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第30号平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計予算について。  委員より、広域化になっても国保税の引き下げ、引き上げはないということかとの質疑に、執行部は、30年度の国保税は昨年度と同率、同額で計上しているとの答弁。  熊山診療施設勘定。  委員より、医師の確保について、平成30年度はどのように努力するのかとの質疑に、執行部は、県内の病院関係にはこの数年間お願いに行っている。タイミングもあるので地道に続けていく。また、赤磐医師会を初めとして県医師会等にもしっかりとネットワークを張っていきたい。県内外を問わず、何か情報があればしっかりと動いていきたいとの答弁。  佐伯北・是里診療施設勘定。  委員より、今年度改修したが、今後の見通しはとの質疑に、執行部は、30年度に2階の耐震工事を行う予定であるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第31号平成30年度赤磐市後期高齢者医療特別会計予算について。  委員より、保険料は引き下げられるのかとの質疑に、執行部は、引き下げが決まっているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第32号平成30年度赤磐市介護保険特別会計予算について。  保険事業勘定。  委員より、高額介護サービス等諸費について、件数は何件か、最近の傾向はどうかとの質疑に、執行部は、29年度については7,274件の予定である。傾向は微増と捉えているが、28年度と29年度を比べると100件程度減っているとの答弁。  委員より、高額医療合算介護サービス費について、介護認定を受けている人が医療費だけ高額医療を受けた場合もここに入ってくるのかとの質疑に、執行部は、介護保険医療保険の合計の自己負担額が高額になった場合に対象になるとの答弁。  委員より、所得で基準が分かれていると思うが、市独自で定めているのかとの質疑に、執行部は、国が定めているとおりであるとの答弁。  委員より、成年後見制度利用支援費について、件数の推移はとの質疑に、執行部は、29年度は5件になると思われる。件数の推移は25年度3人、26年度3人、27年度2人、28年度4人ということで少しずつふえている傾向があるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。
     次に、議第33号平成30年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計予算については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、請願第3号敬老会助成金の交付の見直しを求める請願について。  まず、紹介議員に趣旨説明を求め、その後、紹介議員と執行部に質疑を行った。  委員より、請願は山陽7丁目から出ているが、他の地域でもあるようにうわさは聞いている。わかれば教えてほしいとの質疑に、紹介議員は、他のところでもそういう問題があるとの答弁。  委員より、報告書と領収書はつけているという答弁があったが、義務づけられてはいないのかとの質疑に、執行部は、交付規則の中にそういう表現はないが、交付申請の案内をするときに文書にてお願いしており、出してもらっているとの答弁。  委員より、請願に、市にも改善を申し入れたが改善されていないと書かれている。対応してきたのかとの質疑に、執行部は、交付規則の交付手順に従って交付している。手続的に問題があるとは認識していないとの答弁。  委員より、いろいろなうわさや問題が起こっている。対応はしているのかとの質疑に、執行部は、個々に相談に来た自治会には説明しているとの答弁。  委員より、自治会はたくさんあり、その中でこのことがコンセンサスになっているかというとなっていないと思う。一部の自治会だけおかしなことをやっているからといって、全て取り消してしまうのはどうかと思うので反対するとの意見。  委員より、この事業についてはよいこととしてきた側なので反対するとの意見。  委員より、敬老を祝うことについては継続してもらいたいと思う。町内会やいろいろな問題とひっつけて敬老会助成金を廃止してくださいというのは、別の問題だと思うので反対するとの意見。  委員より、連合町内会、自治連合会もあるので、そこで話をしてから上げてくるなら話は聞けるが、1地区だけの話をされても困るので反対するとの意見。  委員より、自治連合会、区長会の中で話をして、他の町内会ではないかということを聞きながら、自分のところでよく考えていくべきだと思う。町内のことをここで議論するのは筋が違うと思うので反対するとの意見。  他に意見はなく、採決の結果、賛成者はなく不採択とすべきものと決しました。  以上をもちまして厚生常任委員長報告を終わります。 ○議長(金谷文則君) 厚生常任委員長報告が終わりました。  これから厚生常任委員長報告に対する質疑を行います。  正副委員長は移動してください。  質疑はございませんか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) 二、三点、聞かせてください。  6ページの生活保護費のところなんですけど、私が質疑したんですけど、不正受給があるんではないかとは言っておりません。聞いてくださって、きっちり調査をしていると思うが、どういう基準かと。高級車を乗り回している、高級車じゃなく普通の車に乗っても生活保護では車に乗ったらいけんでしょ。その中で高級車と聞かれた委員はええんですけど、調査についてはぴちっとやっとると、実態把握は小まめにできてるという。できてないから聞きょんです、絶えず。そんなことないからというて。夜酒を飲んで飲酒で帰って、仕事もせずに、生活保護国民年金で無理やり行きょうる者や、住宅家賃を払えん者もおりますが、違うところに住んどったら不正でしょうが。調べてくださいよ。だから、この間から……。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、委員長報告でお願いいたします。 ◆12番(北川勝義君) だから、言いよんじゃが。だから、この間の80%からあとの20%しか動かないというのはおかしんじゃないかというて、調査してくれたのに本当にないんですか、そういう話はなかったんですか。そういう話があったんじゃねえんですか。あるから調べとるんでしょ。一切そういうことはなかったんですか。高級車、普通の車は乗ってもええんですか。そういう質問があったかなかったか。やはり、公正じゃなけにゃいけねえんじゃないんですか。公正にできてないから言うんですよ。こういうことは非常におかしいんじゃないんですか。皆さん、怖え人もおったりするから黙っとく、それはおかしいんじゃねえですか。みんな税金納めとんですよ、一生懸命。保育料も国保料も払ってきとんですよ。それについてどのようなことがあったか調査がもっと詳しく、一切ないと言われて、この中ではないということになっとんで、実態はできとるんじゃ、本当にそうだったのか、それ以上のことはなかったのかもう少し詳しく説明してください。それが1点。  それから、次に7ページの和気北部衛生施設組合、火葬場が随分傷んでいるのは事実です、修繕。市長の考えはどうかという公平でいうたら。新築ということであれば脱退を選択せざるを得ない、脱退してください。そういう論議だったらもっと詳しく説明してください。北衛に出とる委員は困ります、こんなことやったら。私は吉井だから別に困りゃあしません。棚原、吉井、英田火葬場施設組合に行きゃあよろしいから。熊山の地域の方はどこに行かれるんですか。長寿命化を活用するという選択があるがとか、どういうことですか、これはよくわからん。どういう話が出たかもう少し詳しく教えてください。それから、なるべく早いうちに、私も絶えず言うておりますが、料金の不公平を解消するという大きな課題だと認識をしとると、市長が。方向性を示すことができると思うと、いつごろどうなるかもう少し詳しく教えてください。  次に、その下の住宅新築資金、いわゆる同和資金です。住宅新築資金償還といって、何人残っとるとか、何円残っとるとかというのが出ましたか。やはり、食べるものも食べずに一生懸命に払っていかないといけないとか、やっとる方はどうなんですか。ここにも出ておるように平成32年度で簡易担保のほうへ借り上げとる金は支払いが終わるということ。簡保に支払いは終わっても、全体の借っとる人が残っとんじゃないですか。一生懸命払っとる人はいいんですか、払わない人が得なんですか。分割でも払うべきにするべきじゃないんですか。そのような意見が出たか出なかったか。何でもタブーじゃから物言うちゃおえんじゃないんですよ。公平じゃなかったら、これから人口も減っていき歳入も減ってくるんですよ。本当にこの金が全部どっこも入ったら、国保税の削減とか介護保険とかいろいろなことに回せるんと思います。そういうお話が出たか出なかったか。  それからもう1点、請願です。請願の敬老会の助成金の交付の見直しを求めるということでいろいろ意見が出ております。これは山陽7丁目から出ておるということで、他の地域もあるようなうわさを聞いていると、わかれば教えてほしいと言うたん。他のところにもそういう問題があると言われとんですけど、どこがって教えてほしいんですよ。  私も敬老会、区の世話をしとって、敬老会は2年に一遍ということで、1年目は市のほうからもらったお金にプラスアルファ区のほうからつけて配ります。そしてもう1年は、2年に1遍の隔年のときは、敬老会のときに1人3,500円から4,000円近くかかって、歌とか皆さんに会っていただいて食事をして敬老をして、5時間とか過ごしております。もちろん来られない方については、それ相当の記念品を持っていっております。昔はお膳とかをパックにしとったのを持っていきょうたんですけど、食中毒とかいろいろあるんで違うものを持っていってしとります。公平にというたら言い方はおかしいですけど、例えば住民票が吉井地域にあって、うちの地区にあって名前が1件あったら、隣に松田さんがおられるから、松田さんがおられとる。松田さんは実はもうネオポリスへ出とんじゃとか施設へ行っておるんだというんでも、もしそうなった場合にもそこへ持っていっております。後日持っていくようにしております。また、そういうて紹介議員が言われたように、もしこの委員会の中でどこへそういうことがあるかというのは、あれば教えていただきたい。ただ、お金だけ配付をするんがええか悪いかわからんのですけど、どうやっとんかというのわかれば教えてください。  また、これを読ませてもらってわかったんですけど、賛成者はなく、不採択とすべきものと決しましたというんですけど、全然本当にこれはもう、ええんじゃ、不採択でええんじゃというだけの意見だったのでしょうか。もし、ほかにありましたらお願いしたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  原田委員長。 ◆厚生常任委員長(原田素代君) 北川議員の御質問に対してお答えいたします。  6ページの中段から下段生活保護費のところですが、まさに本会議場で北川議員がおっしゃるようなことがあったと、担当職員にどうなんだとちゃんと説明をしてくれということからこの議論が始まりました。あくまで、執行部側の回答がこれなので、高級車を乗り回す被保護者はいないんですねと言ったら、おりませんと答えられますから、もうそれ以上ではないと。小まめにチェックもしてる、調査もしてるという回答で、それ以上こちらから議論の余地はありませんでした。  次に、7ページですが、和気北部衛生施設組合のことで、市長のほうが新築ということになれば脱退を選択せざるを得ないという発言の背景には、何年か前に議員発議で議会としての意見書としてこの和気北にずっと行き来をするのではなくて、赤磐市で単独で事業をしたらどうかという議決をした意見書を出しておりますから、それに基づいて市長は、新築であればもう脱退しますと。ただ、市長の判断では、ここで書いてありますように、新築以外の選択肢として長寿命化を追求したいと。長寿命化について専門的な意見を聞いて、その上で判断をしたいと思っているという御回答でした。  それから、料金の不公平感の問題は、もうこれ以上おっしゃりませんでした。いつには結論を出すとか、こんなふうにしたいっていうプランがあるとかということは一切なく、大きな課題だと認識しているという答弁だけでした。  それから、その下の住宅資金のことなんですが、これはもう議論としては説明を求めただけでして、簡保資金が終了するけれど、まだ払ってない人についてはもちろん従前どおりの徴収をしていくという説明だけで、それ以上の議論にはならなかったということです。  それから、8ページの請願ですが、紹介議員の方も来てくださって説明をしていただきました。それに対して、委員のほうからほかのところでもそういう問題があるんでしょうかねと御質問に対して、ここで書いてあるように、ありますと。どこかという場所は申し上げてないですし、私も知っておりますが本会議場というところですから、どこの団体とは控えます。ただ、あることは私も承知してますし、紹介議員さんもそういうふうに説明をしていただきました。9ページを見ていただいたように、委員さんそれぞれの思いを言っていただいた結果、不採択なんですが、一部の自治会の個別的な問題ではないかとか、もしくはそもそもこういう事業っていうのは大事なんだとかいろんな意見がありましたけど、最終的には賛成者なく全員反対で不採択になりました。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) ありがとうございました。  聞いた中でこれ以上聞くことはないんですけど、先ほど原田委員長が言われた、調べたらないと執行部が言った、それは違うがなと追求はできんと思いますが、これにつきましては閉会中のときでも、できましたらこういうことがあると精査していただきたいというのをよくお願いしておって、新年度になりますんでお願いしたいと思います。これについてありがとうございました。  それから、次の和気北部衛生施設組合、決議は決議でよろしいです。そのことは言よんじゃないですけど、委員会の中で市長の考えはというて言われたんで、そういうことは本会議で言われとんじゃったらすぐ脱退すべきです。やらにゃあだめです、解散して。簡単に委員長報告で、本会議じゃから、これ本会議じゃなかったら僕言よんじゃないです。委員長報告だから、こういう簡単な市長の考えはどうかと、執行部はというと新築ということになれば脱退を選択せざるを得ない。得ないんだったら脱退せにゃあおえんでしょ。無責任過ぎるということを言うんですよ、軽く。これはやっぱり考えていかにゃおえんことになる。赤磐が決議しようと、どこがやろうと、これは大事なことなんですよ。僕は、委員の皆さんにこういう話があったかどうか確認したんです。今まで長いこと和気北部衛生施設組合にお世話になっとって、もう向こうは直したりするのは直らん、新築しかできんから、ほんならやめるんじゃと、うちはほんなら今まで世話になったけど、ええときだけ、ええときはおめえ来い、悪うなったから要らんからうちの新しいのあるからええよと、そういう市長の考えを言うたことで誰も委員の皆さんは質問が何か出たりすることはなかったんでしょうか。それがええな市長さん、よろしいで終わったんでしょうか。ただ聞き流しただけでしょうか。  そして、またもう1点、私も絶えず言うとります。そしてまた、ほかの同僚議員も言うておりますが、将来に向けて、これははっきり言うて赤坂、山陽は東山とかに行きます。西大寺に行くとか。吉井は柵原に行きます。熊山の一部分の下は和気北へ行きます。その中で単価が違います、2万円とか1万5,000円とか。そして、岡山へ行きゃあ4万円とか、違ってくるわけです。だから、絶えず助成すればええんじゃねえかといつも言うたら、なかなかけえが。いつやるかとかというような話がこの中で委員のほうから、いつなら、いつになったらやるんならという厳しい意見は出なかったんですか。市長が、また当分、またそういうことじゃと言うたら、はいはいそれでよろしいよ。厚生はやっぱり厳重にようやらりょうると思った、もっとやるべきじゃねかったかと思うたんじゃけど、どんなかったんでしょうか。再度確認させてください。市長が言ったことに、これはもうやめるんならやめてもええんです、そりゃもう本人が言わりょんじゃから、別に構やしませんけど。どうせられるんですか。どうなったかという意見があったら教えてください。  それから、住宅新築資金のことはわかりました。これも委員長、お願い、議長質問じゃないんですけど、よくやっていただけとると思いますんで、ぜひ継続審議のほうで過年度の徴収をやっていただきたい。そうすれば、そういうお金を国保税と水道料金、いろいろなことに、はっきり言うてインフラにもできるし、低所得者の人にも回せるんじゃないかと。先ほどの生活保護もしかりなんです。そうことができるじゃないかと思って言わせていただいておりますんで、よろしくお願いします。  先ほどの2点をお答え願いたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  9番原田委員長。 ◆厚生常任委員長(原田素代君) 最初に、生活保護費の問題で、きちっとした調査がされてるかどうかという疑念を拭えないという御意見よくわかります。今、要望があったように委員会の閉会中でもこのことについては担当のほうに確認をしてまいりたいと思います。  次に、北部衛生施設組合、要するに火葬場問題ですが、市長はこういうふうに言ったんですね。火葬場が地元は新築するんなら出ていけと、新築でもう1度この場に新築で新しいものをつくるようじゃ困るという地元のほうは大分硬化されてるということで、組合の管理者としても新築はしたくないわけですよね、新しい候補地を探さなきゃいけないから。だから、長寿命化、要するにいろいろ手を入れながら、この場で運営できるものなら運営したいという本音はあるようです。さっきも申しましたように、新築ということになれば脱退っていう条件がついた脱退なので、新築でない限りは長寿命化して少しでも長く使いたいと、そのためのいろんな専門的な知見を集めるという御答弁でした。ですから、その辺の判断はちょっと議会のほうとしても、それ以上聞きようはなかったのは事実です。  それから、料金の公平性については、今回ここについて言えば詰めるという厳しい意見は出ませんでした。大きな課題だと認識しているという発言をそのまま受けただけです。どうすんならというところまではいっておりません。  それから、もう1つの要望でございます住宅新築資金の貸付償還の問題についても、あわせて委員会のほうでもたびたび確認をさせていただこうと思っています。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。               (12番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。  3番佐藤武議員。 ◆3番(佐藤武君) 3点お尋ねします。  2ページです。議第13号居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の中で、市町村による介護支援専門員の支援を充実することを目的として、都道府県から市町村に移譲することとなったためということでございますけれども、ほかに質疑はなくということでまとめられておりますけれども、当然これに伴う経費増が見込まれるのではないかなと思うのですが、予算は組まれているのかどうか、そのあたりの議論がなされたのかどうかお答えをいただきたいと思います。  次に、3ページ、佐伯北・是里診療施設勘定の中で、委員より、患者はどうしているのかとの質疑に、執行部は、医師看護師は出勤しており云々というふうに書いております。その前段で質問が、休診状態と市民から聞いた。改修している間の診療はどのようにしているのかとの質疑に、執行部は、約2週間程度休診しているという答弁がありながら、執行部は医師看護師は出勤しており緊急時は赤磐医師会などに連絡をとって診てもらえる体制にしているという委員長報告ですけれども、実際はどんなんでしょう。医師看護師さんは出勤はしているけれども、診察はしていないということでよろしいんでしょうか。ちょっとそこら辺が整合性がとれないかなと思いますので、お答えをお願いいたします。  最後ですけれども、私勉強不足でちょっと教えていただければと思うんですけれども、6ページに赤坂ひまわりこども園ということで、体調不良時対応型ということで、複数の子を病児保育しているという委員長報告なんですけれども、その中でインフルエンザの患者と分けて子供を預かれるような形になっているという報告があるんですけれども、インフルエンザの子供さんを預けるのか。体調不良時対応というのがどういうケースが含まれるのか教えていただければと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  9番原田委員長。 ◆厚生常任委員長(原田素代君) それでは、最初の居宅介護支援の市町村における職員の体制の充実のことですね。これについては、こういう説明がございました。26年度の介護保険法の改正におきまして、保険者の機能の強化という観点から市町村による介護支援専門員の支援を充実することを目的として、都道府県から市町村に移譲するということです。平成30年4月1日からは、保険者機能を市町村の機能強化という観点からそういうふうに制度が変わったということです。それに対する財政支援などについてはどうなるのかということでございますが、実質的には体制は変わることはほとんどなく、指定居宅介護支援事業所、いわゆる介護1から5のプランを立てられる事業所さんを指定していただくためにはどういう内容かということについて書かれたもので、これは赤磐市独自ではなくて全国共通で国がほとんど決めていますということですので、実質的な制度的には市町村におりてきましたけど、今まで県だったのが、現場では変わらないと。これは条例ですので条例の変更のほうで、実態としては変わらないけれど、県から市町村に移譲されただけで現場は変わりません。それから、財政支援もございません。そういうことだそうです。そういう説明を受けております。  引き続きまして、佐伯北、是里診療所の休診と出勤はどういうことですかということですが、こういう説明でした。休診はしてるんですが、急遽お薬が必要だったり、もしくは何かあったときには看護師も出勤しておりまして、連絡はとっていると。緊急のときには医師会を初めとする先生に連絡をとって診ていただけるような体制をしているということで、診療所の玄関には休診と書いてありますが、実際医師看護師は出勤しておりまして、何かの対応はできるようにしてると。薬などは対応する。医師会のほうにもその旨伝えてあるので、緊急を要する診療が必要な場合は医師会との連携ができるようにしているということで、入り口には休診と書いてありますが、一応そういう体制をしておりますという説明がございました。  あと6ページ。まず最初に、体調不良時対応型というのがどういうものかというと、私もこれでがっかりしたんですけど、病児保育ではないんですよ、厳密に言うと。保育園に普通に元気に登園しました。だけど、登園したその後ぐあいが悪くなった子、そういう子は保護者を呼びますと。ただ呼ぶ間は責任を持って見ましょうと。だから、看護師も常駐してますと。だから、つなぎというか、保育園には元気に来てもらわなきゃ困るんです。だけど、子供のことですから急に体の調子が悪くなったときは、一応お迎えまでは見ますよというのが体調不良時対応型の体制なのです。ですから、ここでインフルエンザの患者さんがもし出た場合は、当然預からなきゃいけないので、親御さんが来るまで。ですから、一応仕切りをつくって、複数の部屋を確保することによって効果が高かったということがここに出ているというふうに御理解いただければと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 佐藤議員、よろしいか。  3番佐藤議員。 ◆3番(佐藤武君) 済みません。まず、議第13号なんですけれども、単純に県のほうから市町村のほうに移譲したということで、経費もかかりません、人的にも影響はありませんという委員長の答弁だったんですけれども、これは当然人件費というものは市町村の負担になってくるんではないかなと認識をするんですけれども、人件費はもう県の負担で払われるんでしょうか。そこら辺ちょっとよくわからないですが、もしわかればお答えください。  それからまず、確かに体調不良時に親御さんが迎えに来るというのはよく耳にするところです。ただ、この中でインフルエンザと明確に委員長報告の中に入ってるわけで、インフルエンザという認定はそこの保育園で判断はできないと思うんです、ですよね。ですから、委員長報告の中にインフルエンザということを書くのはちょっとおかしいような気はするんですけれども。ですから、体調不良はやむを得ないです。それは子供さんのことだからいつ病気になるかわかりませんけれども、そこら辺でいかがかなという思いがしましたので、確認をさせていただきました。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  9番原田委員長。 ◆厚生常任委員長(原田素代君) 議第13号の移譲の件ですが、人件費は従来どおり市の現場は職員は従前どおり市の人件費のもとに職員が配置されている。ただ条例的に県の所管だったものを市町村が現場に則してやりましょうということで、そういう国からの方針で変わりましたという説明を聞いております。  ちなみに、赤磐市独自に少し変えたところがあるという説明を聞きましたが、暴力団の排除という部分が、この議第13号の条例に入っておりますが、これは赤磐市が独自に入れましたという説明もありました。ですから、いわゆる国の省令が変更になることによる条例の変更だというふうに御理解いただけばいいと思います。だから、人件費が新たにふえるとか、もしくは人件費が県から市に変わるとかということではなくて、もともと市の配置としてやっていたものですということです。  それから、インフルエンザと断定できるのかということですが、これは説明なので、執行部の。一般的に看護師もおりますし、高熱と子供の初期症状っていうのを見ると、危ないなと、インフルではないかなという懸念の中で判断されてるんだろうと思います。結果として、後でお母さんに聞いてインフルでしたよって言われれば、インフルだったんだなということで、余りここについては厳密な診断が必要だという話ではなくて、あくまで伝染性疾患が2つの、最初は仕切れてなかったということで、仕切れるように改善したことがよかったですよという報告が担当のほうからあったというふうに御理解いただければと思います。 ○議長(金谷文則君) 佐藤議員、よろしいか。               (3番佐藤 武君「はい」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。  11番松田議員。 ◆11番(松田勲君) 済みません。簡単に教えていただきたいんですが、3ページ目の熊山診療施設勘定のところで、先ほど委員長のほうから、嘱託医師の退職と臨時職員の途中退職ということが原因というのが書いてありました。市のほうからは、医師の確保に今後努力していきたいとは答弁されているんですが、委員会の中で具体的にこういうふうに当たってますとかそういった話は出たのかどうか教えていただきたいと思います。1人医者とかが欠員されると大変な状況になると思うんですが、医師会と岡大医学部との関係もあると思うんですが、その辺も含めてそういった話があったのかどうか教えていただきたいと思います。  それから、4ページ目の議第23号の中で、高齢者医療費会計補正予算の中で委員長の報告では、保険料の関係で特別徴収の減額と普通徴収の増額ということで、当初7割を見込んでいたのが、実際は普通徴収の人が多かったからということには回答があるんですけど、7割を見込んでいて、実際どのくらいに特別徴収の減額になったのかという数字は出たんでしょうか。その辺をちょっと教えていただきたいと思います。  それから、議第29号の平成30年度赤磐市一般会計の中で、このコンビニ交付はいよいよ来年度から始まる予定になっておりますが、うちの委員会の中にもその話が出ております。ただ、その中でちょっとお聞きしたいのが、手数料がJ−LISが交付1件当たり115円ということになっておりますが、これは普通住民票とかを交付するときに手数料が300円か何か取られたと思うんですが、それを含めて我々市民がもしコンビニで交付するときにその金額は変わらないんでしょうか。その115円がその中に入っているんでしょうか。そういった話が出たかどうか教えていただきたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  9番原田委員長。 ◆厚生常任委員長(原田素代君) 熊山診療所勘定の中の、医者の確保の話でございます。委員会のほうも知らなくて、途中でおやめになったってことを。今回初めて聞いた状態です。それはもう院長先生がかなり負担が大きいだろうねっていう話にはなったんですが、市長一丸となって、先頭に立って、医者の確保を頑張るということの中に、こういうふうに説明がありました。市長を初め、職員のほうでも、一生懸命医師確保に向けて岡山市内のかなり大きい病院を今年度も何回も訪問させていただいたりとか、県のほうにもいろいろと申し出て、できるだけ診療医師の確保というところを努力しております。また、ここでもネットワークというふうに表現されてらっしゃいますけども、近隣の医療施設と協力しながら医師の確保について努力をしていきたいということです。それ以上踏み込んだ話はないんですが、今年度も頑張りますという答弁はいただいたということです。  あともう1つは、コンビニの前に後期高齢者医療徴収です。これは、済みません。私今あれを持ってないのですが、減額について質疑があって、何でって言ったら、ここで言う特別徴収と普通徴収の見込みが逆転したという説明がありました。ですから、思いのほか年金だけで食べていく人が少なくて、定年後も仕事をされることで年金徴収ではない形でお支払いをいただくようになったのかなというふうには想像できますが、金額は予算書を見ないとわからないんですけれども、そういう説明であったということで、その金額については後で確認をしたいと思っています。金額ではなくて理由ですね。               (11番松田 勲君「7割が何割になったのか」と呼ぶ)  ごめんなさい。そこは今手元にないですし、あったかなかったか記憶がないです。済みません。かなり変わったと思います。  それから、コンビニ交付のJ−LISの話なんですけど、うちの委員会もこれの説明を聞いたきりで、特に関心が高かったのは、用紙が、皆様御存じのように市役所で住民票をもらうと特別な用紙なんですけど、印字がされてる、こちらだとだたの白いぺらぺらのコピー用紙だと、だけどJ−LISがそこの取り扱いをすることで原本性を保つように、何らかの形で特殊な印刷が入っているという説明は聞きました。115円ということ以上は聞いていないので、115円以外に払うんでしょうか。私どもは115円としか聞いておりません。               (16番下山哲司君「なかったらねえ言うときゃええんじゃ、委員長報告」と呼ぶ)  親切に説明してるんでしょ。               (12番北川勝義君「そりゃおえんおえん、委員長質疑ねえこと言うたら」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) よろしいか。               (11番松田 勲君「よろしい」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) なければ、厚生常任委員長報告に対する質疑を終わります。  正副委員長は自席にお戻りください。
     それでは、ここで、3時25分まで休憩といたします。               午後3時15分 休憩               午後3時25分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これから討論を行います。  通告がありますので順次発言を許します。  まず、原案に反対者の発言を許します。  10番行本議員。 ◆10番(行本恭庸君) 平成30年度赤磐市一般会計予算について反対の討論を行います。  土木費予算の地域整備推進事業の中の高齢者等の移動手段を確保し地域の活力を維持するため、大規模団地における自動車運転車両の実証実験及び社会需要性の調査等を実施する事業費1,300万円についてと、総務費予算のコミュニティFM整備事業の災害時の住民への情報伝達体制の強化を図るため、コミュニティFMの受信整備を行い、FM放送を用いて災害情報の割り込み放送を行い、いついかなる場合でも防災情報の伝達収集を可能にし、市民にさらなる安全・安心の確保拡大につなげる事業費1億560万円の2件について反対の立場で討論を行います。  自動運転車両の実証実験についてでございますが、なぜ山陽団地で行うのか。買い物、医療、役所等への距離の恵まれた団地なのか。また、桜が丘団地で行っても同じ条件であると思います。赤磐市内で恵まれた場所で行うのではなく、条件の悪い中山間地域で行う必要もあるのではないか。実験の結果にかかわらず、市内全域で市民の足として予算化をできるのか、具体的に実施可能な事業であるとは思われません。実験とはいえ、単市事業で1,300万円もの多額の費用をかけることは将来的に全体像が見えない限り、住民福祉の向上につながらないし、時期尚早であると。  次に、コミュニティFM事業についてでございますが、現在災害等があった場合、携帯電話等へメールが配信される緊急速報メールがあり、そのメールの中で市の災害や地震速報などを知らせていただける方法や、市内全域での防災無線網もあり、またテレビラジオでも状況を把握できる状況でございます。今回予算化されているFM放送を利用することにより一層の安全・安心を確保できる手段としてのことは理解できます。しかし、事業としての計画が乏しい。今回の事業費1億560万円の施設整備は理解できますが、受信専用のラジオを市民に届ける重要な部分が明確にされていない。見切り発車は認めることはできません。説明不足でございます。  以上の理由により、平成30年度一般会計予算案の中でこの2件の予算以外は認めます。しかし、現行の採決方法では予算案全体を1件としての賛否をする方法でありますので、やむを得ず反対でございます。  執行部に申し上げておきますが、議会は予算審議をする場であり、議会や市民の立場に立って説明することを怠ってはならないことを申し上げて終わります。  以上。 ○議長(金谷文則君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 私のほうから、請願第2号ソーラー開発に対し条例(アセスメント)を求める請願、そして請願第3号敬老会助成金の交付の見直しを求める請願について、賛成の立場で討論させていただきたいと思います。  まず、ソーラー開発に対してでありますけども、実は陳情のほうを私2件いただいております。1件は某不動産会社さん、もう1件は住民の方でありますけども。まず、不動産屋さんのほうでありますけども、ネオポリスを中心にこの土地の御紹介をしていらっしゃる不動産屋さんであります。こちらの方から、空き地にソーラーが最近よく敷設されているわけですけども、ソーラーがつきましたらその周辺の土地の売買が難しいんだということで、ソーラーが立ったら自分のところはその周辺の土地の売買というものから手を引かせていただいてるというようなことをおっしゃいました。その方いわく、何をおっしゃられたのかといいましたら、赤磐市さんはこのネオポリスを中心に地方創生の中で人をふやしていくという取り組み、これを進めていらっしゃいますよね。にもかかわらず、その家を建てるための土地が売れなくていいんですかっていうことを御指摘いただいたわけです。これは私、目からうろこで、そりゃあそうだなと。自分の立場に立って考えたときに自分が新しく家を買おうかなと思ったときに、持ち主が誰かわからないと、でもそこのところにはソーラーがある。雑草が生えてきたり、あるいはいろいろな、要するにそこに家があればにぎやかですけども、ソーラーだけだったらシーンとして余り活気は出てこないわけです。そういったようなところに家を建てるかなと思えば、これはやっぱりそうではない土地を選ぶんではないかなというふうに思ったりします。現実に不動産屋さんはそういったぐあいにおっしゃられてるわけでもありますし、そういうこともあるだろうなということで感じた次第です。  もう一方の住民の方は、差し迫った話でして、その方はちょっと田んぼに面した家にお住まいになられている方でありますけども、その田んぼに、どうやらソーラーを敷設するんだというような動きが今あるようであります。その方に言わせれば、静かな環境で自分はここに移り住んできたのに、周りにソーラーなんかが来たら自分が思っていた雰囲気と変わってくるというようなことをおっしゃられます。また同時に、その方の周りは田んぼですから、自分の家の周りの三方をソーラーに囲まれてしまったら生活環境ががらっと変わるわけです。  地方自治法の1条の2、ここのところには何が書かれているかといいましたら、市役所が果たさなければいけない存在根拠というか責務が書かれています。どういう責務なのかといいましたら、地域の住民の福祉の向上に努めなさいという、これ一丁目一番地といいますか、大前提が書かれているんですが、この大前提に立ち返って考えてみたときに、そういった生活権を脅かされるようなそういったような現状があるにもかかわらず、その民法の規定だとか権利関係というようなところに行政がぶち当たってしまって何もできないっていうのは、これはやっぱりいろいろなところで問題が出るんではないかなというふうに思うわけです。ですから、私は今回の請願っていうのはまさにいいテーマの提案をしてくれたなというふうに思っておりまして、これに私たち議会が賛成することによって、市役所のほうにこの問題をどう考えるんだ。ちゃんと住民の福祉の向上、地方自治法1条の2に書かれているとおり、ちゃんと市役所としてお仕事をするべきではないですかということを求めていくためにも、私はこの請願に私たちは住民の代表として賛成するべきだと思っております。これが私が賛成する理由であります。  もう1個、長くなってるんですが、敬老会の助成の交付金の見直しを求める請願。これにつきまして先ほど委員長報告等々もありました。町内会の問題なんだというふうにこの委員会の中では発言があったように聞いておりますけども、これは町内会の問題ではなくて、実は市役所さんの問題なんだというふうに私思ってるんですよ。このお話、実はある方から詳細をお尋ねしましたし、こちらにいらっしゃいます保健福祉部長であります、所管する岩本部長ですけども、部長にも事前にヒアリングさせていただいて、どうなってんだということで確認をとらせていただきました。とらせていただきましたら、市役所のほうは答弁しておりますとおり支出に関しては何の問題も感じてない。私も支出に関しての問題は何もないと思います。しかし、支出をしたならば、その支出されたものが本当にそこで使われているのかどうなのかということの確認は、これは絶対にとらなきゃいけない。じゃあ確認はちゃんととってるんですかと言われれば、先ほどの答弁、委員長報告の中で執行部が答弁したような内容にも入っていますけども、確認はしてるんだということなんです。でも、確認をしてるっていうのがそこにある領収書であるとかというようなもので確認をしているにしかすぎずに、その領収書が本当に御自身が受け取って判こを押している、名前を書いているものなのかというところにまで至ると、これは市役所としては警察ではないので調査することができないっていうのが岩本部長がおっしゃられた、私に対して教えていただいた内容でありました。  しかしながら、これは補助金の一種ですからちゃんと補助金を出したならば、それに対してちゃんとそれが正当なものなのかどうなのかっていうものは確認をしなければいけないというのは行政、公金を支出する側としての責任ですよ。責任を問われていて、そして疑義、不正といいますか、本人がここのところで判こを押してないようなものも、押したような形になって市役所に資料提供されてるんだというようなことが行政の耳に入ったなら、それが本当なのかどうなのかっていう事実の確認は警察じゃなくてもしなきゃいけないじゃないですか。それをしてない。しなきゃいけないよって、我々言わなきゃいけない。だから、僕は、これは賛成して行政に対して公金の支出根拠というものは議会に対してちゃんと説明をしなければいけないんで、ちゃんとこれは調査してくださいねっていうことは言わなきゃいけない。だから、私はこれに対してそれを言うために賛成しますし、この話は申しわけないですけども9月の決算、この9月の決算の中で上から下まで資料出してもらって、しっかりと追求したいと思ってます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 次に、原案に反対者の発言を許します。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 済みません。体調のほうも崩してまして、声の出がちょっと悪かったりするんですが、申しわけありません。  反対の立場で討論させていただきますけども、私が反対の立場で討論させていただきますのは、議第5号赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、そして議第29号平成30年度赤磐市一般会計予算、この2つについて反対の立場で今から討論させていただきます。  まず、赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてですが、2,800万円昨年に比べて給料が上がるそうです、市役所さんの、職員さんの。アベノミクスだとか何だとかかんだとかとテレビで言いますけど、赤磐市民の生活は多分ほとんど変わってない。むしろ、ちょっとインフレでいろいろな物が高くなってますから、生活は厳しくなってると思います。そういった中で、一生懸命働いてみんな税金を納めてます。その税金を受けている職員さんたちが自分たちだけ2,800万円給料を上げる。これは許されますか。しかも、友實市長は、平成26年から行財政改革アクションプランというものを行って3年で6億円の行政改革をしてます。94の項目。この項目、上から下までずっと見てまいりましたら、そのほとんどが市民生活関連予算に関係するものです。私たちの市民生活サービスが6億円分下がってるんです。つまり、本来受けるべき市民サービスが受けれていないにもかかわらず、職員さんは2,800万円分給料が上がるんです。これは納税者として許せますか、住民として。これは許せないですよ、やっぱり。  そうしましたら、人事院勧告で国のほうの勧告に従うような話になってるんで、仕方がないんだということで責任転嫁するんですけども、質疑の中でこれは明らかになったことですが、これ別に法的な根拠があるわけじゃなくて、市役所さんが、市長がこれをお決めになられる事柄なんです。市長が2,800万円給料を上げるということをお決めになられていらっしゃる。その根拠が人事院勧告というものになるんですが、私人事院さんのほうから民間給与の実態といいまして、今回の勧告のもとになります資料を取り寄せてます。これを見させていただきましたら、全国の民間事業所5万7,673社、ここの給与の平均を出して国家公務員の給与をお決めになられたんだというふうに言われています。同様に総務省さんのほうで2014年の調査ですけども、経済センサスっていうのがありまして、ここのところで全国の事業所の数というのがあります。これ幾ら全国に事業所があるのかといいましたら、175万71社あるんです。ということになりましたら、わずか5%の企業の給与を平均として国家公務員の給与が決められてるんです。しかも、その5%は、企業規模50人以上ということでありますから、かつ事業所規模50人以上ということでありますから、これは岡山でいいましたら、全国的に言いましてトップ企業、エリート企業と言われてるものです。何とか物産さんとか、何とか商事さんとか、何とか銀行さんとかですね、全国規模の都市銀行、こういったような、何とかテレビさんとかですね。何とか航空さんとか。こういったようなところの、要するに日本のトップ5%の企業から平均給与を出して、国家公務員の給与にしてる。その国家公務員の給与に私たちの赤磐市の職員の給与も合わせるんだということになったら、これ日本のトップ企業の給与に合わせていくってことじゃないですか。私たちの生活がこんだけ厳しいのに、苦しいのに、赤磐市の職員はその厳しい私たちの給与から税金を得て、給料をもらっている職員たちは全国のトップ企業の給料、エリートの人たちの給与をもらうんですよ。こんなばかな話ないじゃないですか。だから、私は反対なんです。私はやっぱり、私たち赤磐市民平均年収というのがあるわけですから、この私たち赤磐市の平均年収に合わせたものに市役所の職員さんというのを合わせるべき。全国のトップ企業のそういったようなところに合わせるというのは、合わせるところが違うと思います。  続きまして、一般会計予算について反対討論します。  まず、今回の予算要求でありますけども、209億4,694万4,000円と過去最高の規模になっておりますが、歳入と事業の検討が甘く、納税者である市民に十分な利益を与えることができないことに加え、負担を多く及ぼし、大きく財政が不足する事態になっています。友實市長は、この不足を埋め合わせるために市の預貯金である財政調整基金を16億556万円切り崩し、さらには市債、これはいわゆる将来の負担となる借金ですが、27億2,200万円起こし資金調達を行うとのことで、合わせると43億2,756万円の予算超過です。財務部よりいただいた資料を確認しますと、前述の増額部分は箱物施設の公共事業予算が大半であり、直接市民生活につながらないものばかりです。私は公共事業というものは1つの経済政策だと思っております。ですので、どんどん進めればいいと考えていますが、しかしそれは不必要な事業を行ってまでのことではなく、必要最低限のインフラ整備を進める範疇の話であります。  さて、議会の先生方、傍聴の皆さん、今回の公共事業の数々は本当に必要なものなのでしょうか。例えば衛生費に計上されています旧ごみ処理施設の解体工事、これは周辺環境に及ぼす影響もあり一日も早く解体し除染する必要がある事業です。あるいは、農業改革の一環として計上している就農センターの施設整備についても、農業の担い手を一人でも多く創出する希少な施設です。また、新規就農者の創出は国の再犯防止取り組みの1つともされている事業で、今後全国の施設で国の事業も行われることが予想されます。その受け皿にもなる就農センターの可能性は大きく費用対効果は将来の可能性となるでしょう。  このように必要な事業がある反面、事業の責任者がみずから起案する内容について費用対効果の測定もできない、そんな箱物整備事業があります。熊山運動公園整備事業、いわゆるグラウンドホッケー場整備計画がそれです。この事業について、何が問題なのかといえば、何より子供たちの教育や通学路の安全確保に関する予算を十分確保できず、環境整備を先送りしている現状の中で、4億3,000万円も借金でグラウンドホッケーなるものの施設整備をする必要があるのか、その優先順位は正しいのかということです。さらには先般議案質疑の機会、このグラウンドホッケー場改修整備事業に関連し、オリンピック事前練習場誘致についてただしました。内田教育長以下、藤井教育次長は優先順位が低く競技人口の少ないグラウンドホッケー競技について、この競技は2020年東京オリンピックの競技ともなっており、きれいに改修整備することで外国選手の事前練習場誘致につながればと、未確定の未来に投資する趣旨の答弁を行いました。しかし、もし来なかったらこの借金はどうなるんですか。このようなことから私は、オリンピック実行委員会が定める必要最低限の受け入れ体制を赤磐市は用いているのかと質問したところ、藤井教育次長はうその答弁を行い、実質答弁を避けました。なぜそのような質問をしたかと申しますと、未確定なことについて、もしそうなればいいなあと4億円も予算をかけ、受け入れ体制を整備できているかの確認すらとっていないというのは余りにも真剣さが足りないように感じたからであります。そうなりますと、前出競技の全国大会の話もあるので、もしオリンピック事前練習場が決まらなくてもそれはそれで無駄にならないんだと言いわけが返ってきます。また、競技人口が少なく費用対効果が出にくいことを賄うために、いろいろな競技も使用するんだと、競技人口の多いサッカーなどとの共同使用を説明するわけですが、これについても質疑の機会に指摘したように、ウオーターベースという特殊な人工芝はサッカーなどに適さず、転んだ際にやけどや骨折などの懸念が生じます。これはつまり、人工芝自体が競技人口の少ない、使用が少ないグラウンドホッケー専用を指すわけであります。  今までの話を総括すると、教育委員会さんは建前としてオリンピック事前練習場誘致などと言っておりますが、実質的にはホッケー場整備ありきで進んでいる話だということが見えてまいります。また、私の一般質問の答弁にもありましたとおり、教育委員会はホッケー協会との協議の結果、整備が必要との判断を下しており、その際に交わした約束を果たすため、何が何でも進める事業であると感じた次第であります。これは強引であることはもちろん、この競技の岡山県協会は民間団体とはいえ、赤磐市行政と大きく利害関係を持つ赤磐選挙区の西岡聖貴県議会議員と利害関係者そのものである本市友實市長が、それぞれ会長、副会長を務める団体であり、代理人を含め関係者と議会に議案提出される前に整備の約束などをしているなどとなった場合、これは予算の私物化でありまして、たとえ議決を受けたとしても議決前、しかも議案上程前に行われている約束が執行されれば、赤磐市行政への背任行為にも当たると思いますので、今後本件取り扱いについては重く検討したいと思っております。  さて、先ほども申しましたが、先般発生した通学路での死亡交通事故の再発防止対策も、いまだしっかりと計画されていませんし見通しも立っておりません。子供の教育環境整備や通学路の安全確保は何よりも先に行うべき事業ですが、県議会議員が会長を務め、市長が副会長を務めるホッケー協会との内容、子供の安全対策や教育費を押しのけて優先するのが、私たち赤磐市の教育委員会です。これは住民のため、市民のためといううその仮面をかぶった市政の私物化であり、改めて申し上げますが断じて許すことができません。さて、この件はここまでで次に進みたいと思います。  そして、これは質疑の中で明らかになったことですが、総務費の中の行政事務連絡委託費約4,500万円、これについて市長は、平成26年に改善を行うと議会で約束していますが丸3年果たされていません。うそばっかりです。そして、これは別件になりますが、実質河本、岩田の再開発計画である都市計画マスタープランの変更についてですが、一般質問でも申し上げたとおり、この開発計画地は現在農業振興地域に指定されており、本来であれば農地以外の転用ができないわけですが、民法で言うところの念書的な意味になる、先付の仮契約を行われている可能性が高く、これはいわゆる土地のインサイダー取引である青田買いと言われる行為に当たるわけですが、その値上がりのもとが本市であったならばこの責任は赤磐市にあるとも言え、地方自治体としてゆゆしきことになってまいります。ちなみに先般の産業建設常任委員会で確認した件ですが、赤磐市において農地から宅地に変更されると平均として約5倍の値段がつくそうです。つまり例えば、1億円の農地であれば5億円以上の値段になり、赤磐市が土地譲り受け委任状を持つ業者さんの求めに応じて都市計画を変更するだけで、4億円のもうけが発生することになるわけです。このような青田買いに関係することは行政として好ましくないことであるのは明白であります。だから、私はそのような懸念から一般質問において、友實市長に事実経緯を知らないかとお尋ねしたわけですが、市長は知らぬそうです。しかし、おかしいですね、皆さん。私は既に、委任状を持っていらっしゃるという不動産業者さんから市長室に3度訪問し、民有地へ農地転用できるよう市長に計画変更のお願いに行ったお話を直接聞いております。一方は市長に話したと言い、それを言われると困る市長は聞いていないと議会で答弁する。このような現実が私の目の前で繰り広げられていて、どうして市長を信じることができるでしょうか。  このほか、本一般会計予算案は、多くの懸念が含まれています。  さて、議場にいらっしゃる議員先生の皆さん、私は今回の政策予算は本当に必要なのかという視点で費用対効果の面、財政上の将来負担の面、優先順位の面などをもっと慎重に検討するために一旦否決し、骨格予算だけにすることを推奨させていただきたいと思います。そうしないと、私たちはろくな議論も効果検証もせず、もしかしたら効果のないものを市民に負担させる可能性をつくってしまうかもしれません。市民の負託に応えるためにも、政策予算については骨格予算と切り離し、慎重に執行を検討する必要があると思いますが皆さんいかがでしょうか。このことを議場の先生方にお訴えし、私の反対討論とさせていただきます。  以上、ありがとうございました。 ○議長(金谷文則君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) それでは、3点賛成討論いたします。  順番がちょっと違いますが、まず請願第2号、そして請願第4号、それから議第29号を賛成討論いたします。  まず、請願第2号ソーラー開発に対し条例(アセスメント)を求める請願に賛成討論いたします。  この請願趣旨に書いてるような疑問点、詳しく疑問点が書かれてありました。その疑問点が払拭されてない状況でこのソーラー開発の事業を進めることには反対であります。全国的にも住民とのトラブルがふえていて、規制条例をつくる自治体も出てきております。岡山県では美作市の作東に全国一大きな太陽光発電所ができて、いろんな問題が起こって住民は安心して暮らせないということで、今反対運動が起こっております。岡山市はこの2月議会に条例制定されると報道されています。赤磐市では特に今動きがある岩田大池にはパネル設置は要らないという声がたくさん聞かれます。規制条例制定を求める署名もたくさん集まっております。この岩田大池については、環境を守る会ということでプラスターをつくって連日この問題をみんなに訴えて、この条例制定を求めること、そしてこの岩田大池にはソーラー開発は要らないということで頑張っておられる方もおられます。そして、この岩田大池についてはその周辺、特に山陽団地の3丁目なんかは5階建てがあります。もうもろにすぐその池が見えるわけです。ほいで、一気にその環境も変わってくる、そういう中でこの請願に対する署名がどんどんと集まり、ぜひ市独自の条例をつくってほしいという署名の輪もどんどん広がってそういう声が広がっています。また、名前がちょっとわかりませんが、西山団地のそばの池にもパネル設置の話が進んでいると聞いております。ここでもすぐ近くに民家が密集しているのに、なぜこんなところにつくるのかと住民が不安を訴えております。短期の間にこの条例制定を求める、内容的にはぜひつくってほしくないということですが、条例制定を求めるこの署名が一気に70人も集められております。一生懸命話をして、市がきちっと絡んだ条例をつくってほしいんだとこういう動きがあります。  また、私は昨年12月議会でこの問題で一般質問を行っておりますが、岩田大池の問題と桜が丘東地域の住宅地にパネルがふえてる問題を取り上げております。ある方は、住宅地では看板に連絡先が書かれてなくて何とか相談したいということで市役所に行っても、結局消費生活相談センターのほうに回されて待たされたわけです。家庭の事情もあって結局長時間待てないので相談できなかったと、こういうふうに嘆いておられます。この方は、それこそ東の住宅地で自分の周りにすごい太陽光パネルが設置されてるんです。もう住宅地とは言えないような状況になってるんです。もういても立ってもいられないということなんです。やはり住民が安心して住める町にしなくてはなりません。今不安が持ち上がってる中で、この問題を解決するためには市独自の規制条例がぜひ必要であります。この請願を出された吉井の中勢実の方は、本当に何とかしてほしいということで請願を出されております。いろんな問題点がある中で本当にここで強行されてはたまらないとそういう請願の内容です。業者任せでは本当にいいことはありません。ぜひ誰に話ししてもやはり市がきちっと絡んでもらって、本当に安全かどうか確認をして行政は進めていただきたいということなんです。そして、請願の署名が本当短期で、あと原田議員も訴えられるかと思いますが、600を超えてるんです。本当に2週間ぐらいの間です。それだけみんなが心配をされてるし、不安でそんな勝手にすばらしいところに不安なものは設置してほしくないとそういうことなんです。ぜひこの請願には賛成していただきますようにお願いをしたいと思います。  それから、請願第4号の「所得税法第56条の廃止を求める意見書」提出を求める請願に賛成討論いたします。  残念ながら、この分は全員が担当委員会では反対をされてるんです。でも、まず少し中小企業の実態について述べさせていただきたいと思います。2016年6月20日に国会で小規模企業振興基本法が成立をして、国として全ての自治体に小規模企業への支援が責務として明確化してされております。この請願されている全国商工団体連合会が、日本版の小企業憲章、これは案ですけど、案をつくられています。その中に感動的な文言があります。小企業、家族経営は強い独立心を持っています。そして、苦労をいとわず経営努力を積み重ね磨いてきた技術や技能、味やサービスを次世代に受け継ぐという使命感や進取の精神を発揮しながら、日本経済に活力を与えてきました。小企業、家族経営の存在が、戦後の我が国の復興や驚異的な経済発展を支え、度々発生する大災害から地域を再生させるなど、大きな役割を果たしてきたのも事実です。地域の隅々に多様な小企業、家族経営が存在することが市民の暮らしを豊かにします。そして、小企業、家族経営は多様で貴重な経済的、社会的役割を発揮しています。この役割を正当に評価し、事業の継承、発展を保障することこそ行政の責務であります。このように書いています。  さて、この請願の添付資料に目を通していただいていることと思います。請願の趣旨は、何か委員長報告で青色申告や白色申告が何かそんなことも言われてるんですけど、この請願の内容は違うんです。請願の趣旨は、所得税法第56条は事業主の配偶者とその親族が事業に従事したとき、対価の支払いは必要経費に算入しないという条文の趣旨によって、家族従事者の働き分、これは自家労賃といいますが、働き分を必要経費として認めておりません。家族従事者の働き分は事業主の所得となり、配偶者が86万円、配偶者以外の家族が50万円が控除されるのみでこれは最低賃金にも達しない額です。このことにより家族従事者は社会保障や行政手続などの面で不利益を受けています。ここのところなんです。例えば、仕事を一緒にやっている息子さんが車を買うとき、所得が50万円しかないのではローンも組めないということです。もし、誰かを雇って働いてもらうと給料を払わないといけません。その場合、月給10万円としますと、120万円プラスボーナスの金額になります。しかし、一生懸命一日中働いても奥さんの所得は86万円しか見てくれません。息子さんは50万円です。税制の単位が世帯から個人になってきております。これでは個人の尊厳と両性の平等に反する差別的な税制と言えるのではないでしょうか。世界の流れに沿って業者婦人の働き分を認めてください。所得税法第56条を廃止してくださいということなんです。  もう1つ紹介しますと、資料の中で税理士の淺井優子さんがこのように言われております。日本の税制は中低所得者層に重く課税するようにできております。年間86万円や50万円で一人の人間がどうやって生きていくというのですか。所得税法第56条の廃止は中低所得者層に重く課税する日本の税制に突破口を開くものであり、廃止を求める運動は全労働者の利益にもつながっていますと、このように言っています。  昨年の12月末時点でこの請願の採択自治体は全国で495自治体となっております。岡山県内の自治体でも最新の資料で14市町村で採択されております。政府も所得税法第56条の廃止に言及していますし、国税庁のホームページにも齋藤信雄税務大学校研究部教官の著書で56条は排除すべき時期に来ていると思われる、このように見解が掲載されております。ぜひともこの請願の趣旨を理解していただきまして、賛成していただきますようによろしくお願いいたします。  引き続いて、議第29号平成30年度赤磐市一般会計予算に賛成討論いたします。  私は、是々非々でこれまで市に対して、市長に対して対応してきております。今回は賛成討論をいたします。まず、全体として市民要望が予算化されていて、暮らし応援、福祉や教育の充実の予算になっていると思います。  最初に指摘しておきたいことは、自動運転実証実験1,300万円について、私は本会議の質疑で、この問題では12月議会に出す前に説明不足として撤回されました。その間十分説明されるものと思っていましたが説明もなく議員も市民もよくわからないままの予算で疑問を投げかけておりました。この問題と絡めて、宇野バスとの関係を説明されました。やはり、議会にも住民にももっと説明をしていただきたいです。産業建設委員会ではこのことが議論となり2時間も休憩をとって話し合いがされたようです。附帯決議つけられております。この附帯決議は、最近各議員に送られてまいりました。ここで紹介しておきたいと思います。2点あります。後から多分紹介があると思うんですけども、これは大切だと思います。1が今後赤磐市においてどのような交通体系の方向性を目指しているのか将来計画を示し、自動運転実証実験の必要性を説明し、担当常任委員会の承認を得た上で予算執行すること。2つ目は、この事案は公共交通の課題及び高齢者福祉のあり方に関連する内容を含んでいるため……。 ○議長(金谷文則君) 福木議員。それは……。 ◆13番(福木京子君) はい。事業内容について十分説明し議員の理解が得られるよう……。 ○議長(金谷文則君) 暫時休憩します。               午後4時10分 休憩               午後4時10分 再開 ○議長(金谷文則君) それでは、再開をいたします。 ◆13番(福木京子君) それでは、引き続いて話をいたします。  私も傍聴させていただいておりました。しかし、2時間も休憩がとられてその後の状況は傍聴できませんでした。その後お聞きしますと附帯決議がつけられているということをお聞きしております。今回の予算は私たちが要望していたことが大分実現しております。まず、小中学校への空調設備費があります。お母さんたちが強く要望されていました。また、高校生への通学費補助が第一歩ですが踏み出されております。今後全体へと拡充していただきたいです。また、念願の熊山複合型介護福祉施設建設費がつきました。熊山地域の福祉の拠点として期待されている施設です。教育費では、就学援助費の入学準備金の前支給が実現しています。就農支援では、今回拠点施設の整備のための予算ですが、ここを中心にして既に強い要望がある、若者の就労支援での住宅の確保などに力を入れていただきたいと思います。今回財政調整基金を16億円も取り崩し、思い切っていろんな施策を予算化しています。もっともっと市民の要望を実現させるため、優先順位をつけて使っていただきたいと思います。この3月末、1年かけて議論してきた山陽団地の活性化のための有識者会議の答申が出ます。この関連の予算は今後補正対応していただきたいと思います。山陽団地も既に50年ほど経て道路など相当傷んでおります。計画的な修繕も要ります。また、桜が丘地域では子供たちの増加によって予想される問題での予算が必要となっています。スポーツ施設では、今回熊山運動公園整備費が思い切ってついていますが、市全体で使うふれあい公園の修繕も予算化していただきたい。外回りで使用する机や椅子、倉庫などの建物の塗装など、少額でもできることがあります。これは山陽だけでなく、赤坂、吉井、熊山、市全体で考えていただきたいと思います。また今後、庁舎の耐震化や増築などの問題、これには意見が分かれると思いますが、また公共交通問題など、検討課題が山積しております。市民の暮らし応援、福祉、教育の充実への予算を今後も要望して賛成討論といたします。 ○議長(金谷文則君) ここで本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長いたします。  次に、原案に反対者の発言を許します。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) それでは、反対討論を先にさせていただきます。  議第29号平成30年度赤磐市一般会計予算についての反対討論をさせていただきます。  4点あります。  まず、1点目、高齢者福祉費、敬老事業費、敬老会助成金1,530万円。元気な高齢者に2,000円お金を配るよりも、動けなくなったり老老介護で困難を増した生活の高齢者の皆さんへ公的な支援が一層手厚くできるように、そちらへ予算を回すべきだ。包括支援センターの充実など、市からの公的な支援をしっかりとこの1,530万円でふやしていただきたい。そのためにこの予算を使うべきであって、敬老助成金として1人当たり2,000円お金を配るような事業は私は反対でございます。  次、林業振興費。松くい虫特別防除事業委託料空中散布金として2,745万8,000円。これは、前回、私はネオニコチノイドという非常に猛毒の農薬を空から散布するようなことについては反対だというふうに申し上げたんですが、結局今回も県が予算をとったっていうのも非常に問題なんですけれども、それに従って赤磐市も2,745万8,000円を計上されています。この空中散布以外に、例えば伐倒の駆除でありますとか、木を倒すなど農薬を使わない防除っていうのは必要だと思っていますので、それについての予算の削減は申し上げませんが、とにかく空中散布だけは一刻も早くやめるべきだと、ほかの方法を考えるべきだと思っています。  それから次、3点目、都市計画費、自動運転車両に実証実験社会需要性の調査2,019万2,000円。これは多くの議員の皆さんもおっしゃってますけど、私はここなんです。市長が何て言ったかっていったら、事業概要が決まったら市民への説明を行うっていうふうに発言されちゃったこと。これが私はびっくりですね。事業概要が決まらない予算を議会へ提案するのかと。これはもう常識の問題だと思います。まず事業概要決めてください。それに宇野バスとのコラボといいますか、合同実証実験もお話しされてるぐらいですから、さまざまな誤解を招きかねない状況の中で、事業概要が決まったら説明を行うといって、1,300万円の予算を計上するなんて、これは論外だと思います。  2つあります。このことで苦い思いをしてるのが。熊山の病院の跡地の耐震診断740万円。目的もなく、740万円計上して、委員会は否決したんですけど、本会議で皆さん賛成されました。今どうなったんですか。新しい熊山の多目的施設をするために740万円の耐震診断をぶっ潰すために、工事費がかかってます。何の意味もない耐震診断。  それから、映画です。映画についても6,000万円も赤磐市は協力したけど、県内で1万人、県外で1万人、都合2万人が見たっていう映画ですよ。収益が2,000万円だそうです。赤磐市が6,000万円お金を出したって、2,000万円の実態の収益しか上がらない。4,000万円は松竹がポケットに入れちゃったってこんなお粗末な話を友實市長はこの間やってらっしゃってるんですよ。今回この自動運転でまた1,300万円上げられたって、民間企業と一緒に合同実証実験をするなどということについて、私はとても信頼が置けない。2度も3度もこういう無駄な経費を使ってきたことについては、私は反省がないと思います。事業概要を決めてから予算は計上してください。  それから、最後ですが、ソーラーパネルの設置について、途中言いかけましたけども、使用要綱というのがございますが、ここでは占用料を免除してるんです、友實市長さんは、去年の7月です。本来ですと、沢原で計算すると年間506万円占用料が収入として入るべきなんですけど、減免によって506万円全額が損失する予算になっています。業者へ無料で池のソーラー設置を進めたい事情に、みのる化成株式会社への便宜を図ったものとしか思えない、行政の公平、公正さに問題があるというふうに思っております。この4点について一般会計予算の反対討論とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 請願の2件について賛成討論させていただきます。  まず、ソーラー開発に対し条例(アセスメント)を求める請願についての賛成討論でございます。  まず、先ほど委員長報告で十分何度も読み返したという委員さんがいらっしゃったということですが、私は首をひねります。今回、私は請願文書を読んで住民の切実な思いがこの請願に託されていることを痛切に受けとめました。この請願書の中に吉井地区へUターンされた50代の御夫婦が突然降って湧いた近所の池の上に20年間にわたりソーラーパネルが設置されようとする事態に地域の住民だけでは安全、環境、防災などの判断を出せないのだから、市によるアセスメントを明記された条例をつくってほしいという願いであります。こういうふうに表現されてます。受け入れ判断を助けてください。住民へ誠実な説明責任を果たすように指導してください。こういうふうに書いてある請願書は私は初めてですし、これは請願というよりも懇願だなと思いました。この市民の思いを受けとめられない議会があるんでしょうか。まず、そこを感じております。そして、ソーラー開発は全国で環境、景観問題となっていて、既にことしの2月10日現在、全国で32道府県、13市が自然環境や景観への影響を懸念して独自の条例を実施しています。この請願書の中の請願趣旨というところを読んでください。環境、作物、防災、さまざまな懸念が払拭されないまま、事業の許可を出すのは、市民の健康、生命、財産を守るべき行政とは言えないのではないかと訴えています。  そして、私が特に深刻に思っていることが次にございます。契約期間終了後の原状回復の義務についてでございます。太陽光パネルのもとになるのはポリシリコンというものですが、この製造の副産物が四塩化ケイ素、4つの塩とケイ素です。四塩化ケイ素という物質で、これは有毒で人間は決してそれに触れることができないほどの猛毒だと専門家は指摘しています。安全に処理するためには1,800度以上に物質を熱する膨大なエネルギー消費が必要になり、高いコストが必要です。ポリシリコン1トン生成することに、その過程で最低4トンの四塩化ケイ素廃液が発生するそうです。空気中の湿気に接触すると、四塩化ケイ素は酸と有毒な塩化水素ガスに変わります。人が吸い込むと目まいや胸部の収縮が起こります。これらの処理費用を幾ら見込んでいるのか。そして、20年間で幾ら積み立てるのか。まさにこういった原発のごみと同じようで処理費用や廃棄物処分場の確保など、あらかじめ市が業者に対して責任を持って確認をし、協定に入れておくこと。これがなければ20年後の赤磐市のため池は産業廃棄物の処分場になってしまうのではないかという危機感があります。まさに今問題になってる原発と一緒でございます。そういう心配ということをやっぱり私たちは20年後にここの中にいる人がどれだけ生き残ってるかわかりませんけれども、それはまさに行政と議会の責任であるというふうに思います。  現在住民同意を得て、事業が始まっているところが1カ所、また住民説明会まで進んでるのが3カ所あると聞いていますが、先週こういう新聞広告を皆さんもごらんになったと思います。土地買います。土地代プラス20万円上乗せで先着限定20名様、ソーラーパネルのための土地を買いますからどうぞお申し込みください。これは株式会社日本エコシステム、広島の会社です。こんなのが入ってるんです、各戸に。こんなことをされて、規制も環境アセスも何もない。そして、減免をして業者を招き入れるようなこんなやり方で、果たして赤磐市の市民の生活権や生命、財産が守られるんでしょうか。問題は市のスタンスです。  財政健全化アクションプラン重点項目の中に商工観光課として太陽光発電所の誘致を掲げていますが、昨年7月25日付でため池におけるソーラーパネル設置事業の条例に基づいた占用料平米当たり200円を全額市長裁量で減免しています。これによる市への損失は沢原の場合は年間507万円、吉井地区の太田池では年間560万円になります。20年間では1億149万円と1億1,200万円の損失です。今後このほかにもあちこちで池の利用が進めば進むほど、年間数千万円、20年間では数億円の収益が失われます。これでは健全化アクションプランに逆行する政策であり、議会としても看過できません。この減免申請は、事業者に聞けば、業者からの申し出は一切ありませんと回答をいただきました。逆に減免について市からの申し出をいただいていると住民へ説明をしています。しかし、市長は、12月議会の一般質問で2度も市から申し出ていないと否定されました。問題は減免の許可の条件に太陽光パネルを浮かべるためのフロートはみのる化成株式会社の製品を使用することというのが条件になっているわけです。この問題は非常に深刻な問題だと思います。市長の12月議会での市からの申し出はないという発言が事実かどうかの確認、さらに市長の選挙後援会会長である地元業者を減免許可の条件にしているということは、これは市民から見たらコンプライアンスが疑われる事態だというふうに思っています。そして、委員会での発言では、全ての委員が条例の必要性をおっしゃっていましたが、担当委員会が違うとか、吉井地区の問題だとか、文章がよくない、書き直せばなどと本旨を棚上げした意見が多く、朝10時から夜8時まで10時間、途中協議会に切りかえて、傍聴の市民は2時間余りいつ始まるかわからない会議をひたすら待たせられたあげく、1人を除いて反対多数で否決されたことは、市民の請願権をないがしろにしているという抗議の声が上がっています。何か言いましたか。いいですか。               (「委員会の議事について意見を言ってもいいんですか」と呼ぶ者あり)  私は賛成討論をしています。賛成討論に規制がありますか。 ○議長(金谷文則君) どうぞ、続けてください。 ◆9番(原田素代君) この請願に対して、請願者として署名された方が、先ほど福木議員がおっしゃったように、49名も請願者として名前を連ねてらっしゃいますし、請願に賛同する署名がきょう現在627筆集まっています。業者の利益を図って占用料を無料にして、池のソーラー事業を進めるやり方に、市民の憤りや不安が広がっています。市民の切実な要望に応えられない議会というのは市民にとって必要な議会になるんでしょうか。まさにそれが問われているというふうに思います。  次に、請願第3号敬老会助成金の交付の見直しを求める請願について賛成意見を申し上げます。  本来、交付規則を見ますと、75歳以上の人に2,000円を算出して敬老の会の助成金として区や町内会に支出されています。であれば、全ての75歳以上の人7,650人、これは本年度ですが、これに2,000円相当の祝い金が届かなければ、公金の支出としては適正な支出とはなりません。しかし、地域の町内会に払っている以上取り扱いがばらばらです。地域の敬老会に参加できない人への対応、町内会に入っていない人の対応は対象にならないことになっています。これは一町内会のトラブルの問題ではございません。市の高齢者福祉への姿勢の問題です。今どき75歳以上といっても昔と違い多くの人がお元気で地域で活躍されています。問題は病気になったり老老介護など支援が必要になったときにこそ、市の公助がどれだけ広がりのある支援ができているのか、これこそが一番皆さんが心配されていることです。元気な高齢者に2,000円を配ることがいいことなのでしょうか。年間1,500万円を超す予算を包括支援センターのスタッフの充実やさまざまな支援事業を取り組むことでお金を配るのではなく、市の高齢者支援事業に使うことこそ、本来の予算の使い方だというふうに思います。また、区や町内会はあくまで任意団体です。中には規約もないところもあります。本来は、住民自治の拠点として活動していくべきところです。市の下請事業を、補助金や手当てという名目で公金を使い続けることは見直される時期が来ております。今、先進自治体は地域の提案制度に対して予算をつけて、地域独自の活動を支援する方向に変わっています。積極的な地区が市の活性化を引き出していく相乗効果が大きいそうです。金を配る市政は昔の選挙目当てのやり方と言われています。本来の市民が求める事業に予算をつけることが赤磐市に必要になっています。この決断は市長の政治判断だと私は思っています。ぜひ、この請願に対して議会としても賛同し、市長に対して迫っていきたいというふうに思います。  そして最後に、今回4つ請願が出されましたが、4つのうち1つだけが継審であとは全部不採択です。中には皆さんが口をそろえていいことだと、必要だと言いながら不採択です。この議会は一体請願権をどういうふうに評価しているんでしょうか。憲法第16条地方自治法124条、125条、99条、これらに何て書いてあるかっていったら、請願は憲法や地方自治などで保障された国民の権利です。国や地方自治体の政治施策に私たちの意見を反映させる有効な方法だ……。 ○議長(金谷文則君) 原田議員……。 ◆9番(原田素代君) 私の発言に問題がどこがあるのでしょうか。 ○議長(金谷文則君) 暫時休憩します。               午後4時31分 休憩               午後4時31分 再開 ○議長(金谷文則君) 再開いたします。 ◆9番(原田素代君) 市民の声がこういうふうに言われました。赤磐市の議会って請願しても、もともと議会は門前払いするところなんでしょうかって言われました。請願っていうのは本当に国に対して、自治体に対して、議会に対して、市民の唯一の権利なんです。それを不採択にするっていうのはよっぽどじゃない限り不採択にしません。市民の思いを受けとめるのが議会だし、それを生かすのが市政ではありませんか。4つのうち3つも不採択になるなんて考えられない。それも、賛成するという発言の中で不採択になるなんて、本当に本末転倒の結論。私は今回2つの請願に対して賛成をし、2つの請願に理があることを皆さんにお訴えしたい。議会の本当の役割は何なのか、市民の請願権をないがしろにしていいのか。そこをしっかりと私たちは胸に手を当てて考えるべきだというふうに思って、これで終わります。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による討論を終わります。  続きまして、請願第1号の継続審査に対する討論を行います。  請願第1号の継続審査に対する討論はございますか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) なしと認めます。  以上で討論を終わります。  ここで、4時45分まで休憩といたします。               午後4時33分 休憩               午後4時46分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これから、ただいま議題となっております議第1号から請願第4号までの42件を採決いたします。  採決の方法につきましては、一部を除き一括採決としたいと思います。  それでは、議第1号赤磐市過疎地域自立促進市町村計画の変更についてから議第4号赤磐市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第3号)までの4件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、議第1号から議第4号までの4件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第5号赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第4号)を採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立多数であります。したがいまして、議第5号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第6号赤磐市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第5号)から議第16号赤磐市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第15号)までの11件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、議第6号から議第16号までの11件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第17号赤磐市熊山英国庭園条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第16号)について採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立多数であります。したがいまして、議第17号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第18号赤磐市吉井竜天オートキャンプ場条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第17号)から議第20号市道路線の変更についてまでの3件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、議第18号から議第20号までの3件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第21号平成29年度赤磐市一般会計補正予算(第6号)を採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、議第21号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第22号平成29年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)から議第28号平成29年度赤磐市水道事業会計補正予算(第2号)までの7件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、議第22号から議第28号までの7件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第29号平成30年度赤磐市一般会計予算を採決いたします。  本件は原案について採決いたします。原案について採決です。念を押しておきますので。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立多数であります。したがいまして、議第29号は原案のとおり可決されました。  続きまして、議第30号平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計予算から議第38号平成30年度赤磐市水道事業会計予算までの9件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、議第30号から議第38号までの9件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、請願第1号安心・安全でおいしい直営方式の学校給食維持を求める請願について採決いたします。  本件に対する委員長報告は継続審査であります。  本件を継続審査とすることに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立多数であります。したがいまして、請願第1号は継続審査とすることに決定いたしました。  続きまして、請願第2号ソーラー開発に対し条例(アセスメント)を求める請願について採決いたします。  本件に対する委員長報告は不採択であります。  請願第2号を採択することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立少数であります。したがいまして、請願第2号は不採択とすることに決定いたしました。  続きまして、請願第3号敬老会助成金の交付の見直しを求める請願について採決いたします。  本件に対する委員長報告は不採択であります。  請願第3号を採択することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立少数であります。したがいまして、請願第3号は不採択とすることに決定いたしました。  続きまして、請願第4号「所得税法第56条の廃止を求める意見書」提出を求める請願について採決いたします。  本件に対する委員長報告は不採択であります。  請願第4号を採択することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立少数であります。したがいまして、請願第4号は不採択とすることに決定いたしました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第4 発議第1号 議第29号 平成30年度赤磐市一般会計予算に対する附帯決議 ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第4、発議第1号議第29号 平成30年度赤磐市一般会計予算に対する附帯決議を議題として提出者の説明を求めます。  14番佐藤議員。 ◆14番(佐藤武文君) 発議第1号議第29号 平成30年度赤磐市一般会計予算に対する附帯決議。  上記案件について、赤磐市市議会会議規則第14条の規定により、裏面のとおり提出します。平成30年3月15日提出。赤磐市議会議長金谷文則殿。提出者、赤磐市市議会議員佐藤武文、同じく赤磐市市議会議員佐々木雄司。  議第29号 平成30年度赤磐市一般会計予算に対する附帯決議案。  今回の自動運転実証実験は当局の説明によると、団地の高齢化、社会インフラ未整備の解決策の一つとしてその有効性を実証するものとされるが、実施にあたり今後の市民利益にどうつながるのか等が十分証明されていない。よって、下記の事項について格段の配慮をすべきである。  記。1、今後赤磐市においてどの様な交通体系の方向性を目指しているのか、将来計画を示し、自動運転実証実験の必要性を説明し、担当常任委員会の承認を得た上で予算執行すること。  2、この事案は、公共交通の課題及び高齢者福祉のあり方に関連する内容を含んでいるため、事業内容について十分説明し、議員の理解が得られるよう努力すること。  以上、決議する。  平成30年3月20日、岡山県赤磐市議会。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はございませんか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) 先ほど、平成30年の一般会計の予算は通り、各担当委員会のほうでは附帯決議をつけて予算が通っております。委員会についておるので、ここでまたやって発議でやるのがなぜ必要なのかというのがちょっとわかりにくい。私、いろいろ経験でわかりにくいのと。それから、団地の高齢化という、高齢化は団地だけでなくいろいろあるんですけど、それから記で1と2と今後に交通体系の方向性を目指せとか、それから公共交通の課題及び高齢者福祉の関連にという内容が書かれている。それをもう少し詳しく説明を願いたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  14番佐藤議員。 ◆14番(佐藤武文君) ただいまの発議に対しまして、北川議員のほうから御質問がございました。今回この発議に至るまでの経緯について、御説明をさせていただきたいと思います。  まず、思い起こしていただきたいのが、昨年の10月にこの件につきまして市長のほうから専決でこの事業をというようなお話がございました。我々産業建設常任委員会においてもこの話がございまして、我々だけの問題ではなしと、他に委員会にかかわる問題等々もたくさんございます。そういうことの中で、総務文教常任委員会、そして厚生常任委員会においても説明をし、そのことについて専決ということについては時期尚早といいますか、やり方が違うんではないかというようなことの中で、その専決について市長が見直しをされて、今回この予算を当初予算のほうに上げてこられました。しかしながら、私たち産業建設常任委員会の中で、審査の過程の中で、どうしても審査ができなかったことといいますのが、赤磐市の公共交通はどうあるべきかという問題に突き当たりました。そして、福祉バス、福祉タクシーとの関連性についてもその話にどうしてもそこに話が及ぶような内容が実は出てまいりました。そういうことの中で、我々産業建設常任委員会の範疇の中で議論することについて限界がございます。その限界を感じてこの問題については、議員皆様方で再度昨年の10月のことを思い出していただいて皆さんで議論していただいて、時間的余裕はございません。そういうことも聞いております。そういうことも含めまして、議員皆様方とともにこの問題に対して議論を重ねて、本当にいい自動運転の成果品を赤磐市議会がやったという実績を私は残していただきたい。そのために、今回附帯決議を出させていただいて、時間的余裕はございませんけど、再度議員の皆様方とともにこの問題について議論を重ねていきたいと思っております。  それから、予算の中にも自動運転による実験が300万円、そして同システム地域適用性検討に750万円、高精度地図データ作成業務の委託料に250万円という予算が内訳の中にございます。そういうことを含めてでも、赤磐市の公共交通はどうあるべきかという問題に、これは必ず直面する問題と私は思っております。そういうことの中で、何回も申し上げますけど、皆さんとともに私は考えさせていただきたいというふうに思っております。先ほど、反対討論の中に私もその言葉を思い出して、こういう形になってはいけないと思いましたのが、種まく旅人という言葉を私もこの予算の審査の中で思い出したのも事実でございます。二度とそういうことが起こらないように、皆様方とともにこの問題については検討を重ねていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  12番北川議員。
    ◆12番(北川勝義君) いろいろなこと、考えがあるからめいめいやられていくんですけど、私もいろいろ考える。やっぱり先ほど言われました、審議の議決等に関してと絡みと各委員会の尊重するということもあって、いろいろ矛盾点があるのかなと思って今聞かせていただいて、先ほど言われた提案で、佐藤議員が言われた前回の専決のことはよくわかっております。そのこともわかった上で聞かせていただくんです。それで、ちょっと1つ腑に落ちない、文章が悪いで、重箱の隅をほじくって怒るんじゃねえですけど、実施に当たり今後の市民利益にどうつながるのか等が十分証明、そんなもんわからんわや、わかったら実証実験せんわい、これはええて決まってこうやっていく、そりゃ一つ何をやるにも新しいもんは過去に何かの事業があったら、なるんじゃねえかと思うた、そこんとこどういう意味で書かれとんか、事務局説明願えれば、わからなんだらええんですけど、していただきたい。  それから、公共交通のことを言われたんじゃけど、公共交通は総務文教の担当かもしれませんが、委員会でいうたら担当かもしれんですけど、それから福祉タクシーとかというたら厚生の担当かもしれません。それはそれで各部署、部署で委員会で粛々と審議していきゃあ、僕はいいんじゃないかなと思うたんですけど、やり方としてどれが正しいかというのはわからないんで、そこんとこもう少し再度詳しくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  14番佐藤議員。 ◆14番(佐藤武文君) 先ほどの御質問でございますけど、我々担当常任委員会は、先ほども申し上げましたように、範疇を超えての審査というのができません。そういうことの中でこれから先、実証実験を行った後にこの自動運転がどういうふうに活用されるかということも、議論の中に必ず出てくる必要性がある議論なんです。それを議論する中に、先ほども申しましたように、産業建設常任委員会の中ではその議論ができなかったということなんです。そして、先ほど言われました市民利益ということに関しては、実証実験を重ねていよいよそれが実施になる段階の中で、どのような利益に結びつけていくかということについては、我々産業建設常任委員会の範疇を超えた議論になります。そういうことの中で、皆さんとこのことについては議論を重ねさせていただきたいという趣旨で、今回附帯決議を出させていただいておりますので、そのことについても御理解を賜りたいというふうに思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。               (12番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) 発議提出者にお聞きしたいんですが、5月に宇野バスが廃止をするという話が出ておりました。今の時点で3月で、これが先に延ばされれば、宇野バスとしては廃止になるのではないかと、1,300万円ぐらいで宇野バスが廃止をやめていただけるのなら、私は安い買い物だというふうに考えて賛成をしておりますが、その辺の御意見をお聞かせください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  14番佐藤議員。 ◆14番(佐藤武文君) 下山議員から、先ほど御質問いただきまして、宇野バスとのかかわりについては、当産業建設常任委員会ではそのことについて審査ができません。御心配の点については、それはよく理解し、わかっております。しかしながら、先ほども申しましたように、我々産業建設常任委員会で審査できる範疇といいますのは、この自動運転についてやるかやらないか、1,300万円を認めるか認めないかだけしか審査ができません。その後の内容については、先ほども申しましたように、それぞれの委員会にかかわってくる問題でございますので、皆さんとともにこの問題については審査をしていったほうがいいんではないかなという考え方でございますので、御理解を賜りたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) 産建だけの中でその内容ができない、他の委員会にまたがっているからできないとこういうお話でございましょうが、今の時点において、では他の委員会と全体的な交通問題に対して協議をして、この宇野バスの対応に対して間に合うのか、その辺の検討は出なかったのか。その辺をお聞かせください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  14番佐藤議員。 ◆14番(佐藤武文君) 今回この附帯決議を出させていただきましても、先ほど申しましたように、時間的余裕はございません。そのことは認識したつもりで附帯決議を出させていただいております。また、先ほど答弁させていただきましたように、今回この実証実験については、時間的余裕がないということについては、重々理解しております。しかしながら、このままでやれば、先ほど申しましたような種まく旅人と同じような形に私は行き着くんじゃないかなという心配もいたしております。そういうことにならないように、皆さんとともに時間的余裕はございませんけど、議論を重ねた中で早期に結論を出して、いい形の自動運転を赤磐市はぜひやらせていただきたいというふうに思っております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。               (16番下山哲司君「はい」と呼ぶ)  他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 質疑なしと認めます。  それでは、これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) ないようです。  次に、原案に賛成者の発言を許します。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) ないようでございます。  以上で討論を終わります。  それでは、これから発議第1号を採決いたします。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立少数であります。したがいまして、発議第1号は否決されました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第5 発議第2号 赤磐市議会会議規則の一部改正について ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第5、発議第2号赤磐市議会会議規則の一部改正についてを議題として、提出者の説明を求めます。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) 失礼いたします。発議第2号赤磐市議会会議規則の一部改正について。  上記案件について、地方自治法第112条及び赤磐市議会会議規則第14条の規定により裏面のとおり提出します。平成30年3月20日提出。赤磐市議会議長金谷文則殿。提出者、赤磐市議会議員下山哲司。賛成者、赤磐市議会議員福木京子、同じく北川勝義、同じく原田素代、同じく治徳義明、同じく佐々木雄司、同じく佐藤武。  裏面をごらんください。  改正の要点について御説明いたします。今回の規則改正は地方自治法改正に基づき会議規則の定めるところにより、議案の審査または議会の運営に関し、協議または調整の場を設けるためのものであります。赤磐市議会規則第1号赤磐市議会会議規則の一部を改正する規則、赤磐市議会会議規則平成24年赤磐市会議規則第1号の一部を次のように改正する。目次中、第7章議員の派遣第166条、第8章附則第167条を第7章協議または調整を行うための場第166条、第8章議員の派遣第167条、第9章附則第168条に改める。第8章中第167条を第168条とし同章を第9章とする。第7章中第166条を第167条とし同章を第8章とし第6章の次に次の1章を加える。第7章協議または調整を行うための場、協議または調整を行うための場第166条、法第100条第12項の規定による議案の審査または議会の運営に関し協議または調整を行うための場、以下協議等の場というを別表のとおり設ける。  2、前項で定めるもののほか、協議等の場を臨時に設けようとするときは、議会の議決でこれを決定する。  3、前項の規定により、協議等の場を設けるに当たっては、名称、目的、構成員、招集権者及び期間を明らかにしなければならない。  4、協議等の場の運営、その他必要な事項は、議長が別に定める。  附則の次に次の別表を加える。第166条関係の別表として、議会全員協議会と議会改革検討委員会を加えるものでございます。目的、構成員、招集権者は表のとおりでございます。附則、この規則は公布の日から施行する。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 質疑なしと認めます。  それでは、討論を省略し、採決に移りたいと思います。御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。  それでは、これから発議第2号を採決いたします。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(金谷文則君) 起立全員であります。したがいまして、発議第2号は可決されました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第6 発議第3号 委員会の閉会中の継続調査及び審査について ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第6、発議第3号委員会の閉会中の継続調査及び審査についてを議題といたします。  お手元に配付しております継続調査及び審査一覧表のとおり、閉会中の継続調査及び審査の申し出が各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長からありました。  各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査及び審査に付することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、さよう決定いたしました。  以上で本日の日程は全て終了し、今期定例会の議事も以上で終了いたしました。  この際、閉会に先立ち、市長の挨拶を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 長時間にわたっての御審議まことにありがとうございました。  それでは、閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  今期定例会は、去る2月22日に開会して以来、本日までの27日間にわたり御提案いただきました諸議案につきまして終始熱心に御審議をいただき、数々の貴重な御提言をいただきました。心から厚くお礼を申し上げます。  御審議の過程でいただきました数々の御意見、御提言につきましては、今後の市政運営に当たりまして十分参考とさせていただきたいと考えております。  平成30年度予算におきましては、次世代へ向けての発展的な施策、あるいはこれまで課題としてきた懸案の解決などを主眼に置いた施策を実行するための予算を編成いたしましたところでございます。これらの施策を確実に実行していくことにより、さらに市民の皆様にとって住みよい、住みたいまちづくりの実現を目指します。今後とも赤磐市政推進に当たり、皆様の御支援、御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、閉会の御挨拶とさせていただきます。まことにありがとうございました。 ○議長(金谷文則君) 以上をもちまして平成30年3月第1回赤磐市議会定例会を閉会といたします。  大変お疲れさまでございました。               午後5時22分 閉会    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。     平成 年 月 日            議  長  金  谷  文  則            署名議員  原  田  素  代            署名議員  行  本  恭  庸            署名議員  松  田     勲...