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平成30年 3月第1回定例会-03月02日−05号

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  1. 赤磐市議会 2018-03-02
    平成30年 3月第1回定例会-03月02日−05号


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    DiscussNetPremium 平成30年 3月第1回定例会 − 03月02日−05号 平成30年 3月第1回定例会 − 03月02日−05号 平成30年 3月第1回定例会            平成30年3月第1回赤磐市議会定例会会議録 平成30年3月2日(金曜日)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               議  事  日  程(第5号) 午前10時0分開議  第1 質疑  第2 請願上程               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件  日程第1から日程第2まで               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               出  席  議  員(18名)  1番  永  徳  省  二  君       2番  大  森  進  次  君  3番  佐  藤     武  君       4番  佐 々 木  雄  司  君  5番  光  成  良  充  君       6番  保  田     守  君  7番  大  口  浩  志  君       8番  治  徳  義  明  君
     9番  原  田  素  代  君      10番  行  本  恭  庸  君 11番  松  田     勲  君      12番  北  川  勝  義  君 13番  福  木  京  子  君      14番  佐  藤  武  文  君 15番  岡  崎  達  義  君      16番  下  山  哲  司  君 17番  実  盛  祥  五  君      18番  金  谷  文  則  君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               欠   席   議   員                 な         し               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               説 明 の た め 出 席 し た 者 市長      友 實 武 則 君        副市長     倉 迫   明 君 教育長     内 田 惠 子 君        総合政策部長  作 間 正 浩 君 総務部長    前 田 正 之 君        財務部長    直 原   平 君 市民生活部長  作 本 直 美 君        保健福祉部長  岩 本 武 明 君 保健福祉部参与 藤 原 康 子 君        産業振興部長  有 馬 唯 常 君 産業振興部政策監一 阪 郁 久 君        建設事業部長  水 原 昌 彦 君 建設事業部参与 加 藤 孝 志 君        会計管理者   栗 原 雅 之 君 赤坂支所長   黒 田 靖 之 君        熊山支所長兼市民生活部参与                                  入 矢 五和夫 君 吉井支所長兼総合政策部参与            消防長     矢 部 敬 史 君         徳 光 哲 也 君 教育次長    藤 井 和 彦 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               事 務 局 職 員 出 席 者 議会事務局長  奥 田 吉 男 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午前10時0分 開議 ○議長(金谷文則君) おはようございます。  ただいまの出席議員数は18人であります。したがいまして、定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。  2月27日の本会議に引き続き本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付済みのとおりであります。  質疑につきましては、赤磐市議会申し合わせ事項により、質疑通告書受け付け順に、質疑回数は3回までとし、自席で発言をお願いいたします。  なお、発言内容につきましては、赤磐市議会会議規則第55条の規定により、全て簡明にするものとし、また自己の意見を述べることができないとなっております。  発言順序は、お手元に配付した質疑通告一覧表のとおりであります。  報道関係者の議場内での撮影及び電子機器の使用を許可しておりますので、御報告いたします。  ここで、執行部より2月27日の原田議員の一般質問の答弁について訂正の申し出があり、許可しておりますので、発言を許します。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 皆様、おはようございます。  2月27日、原田議員の一般質問の答弁に対しまして、1点訂正をさせていただきます。  質問項目の施政方針についての中で、協働のまちづくりに関する答弁を行いました。その中で協働のまちづくり条例と申し上げましたが、正しくは協働のまちづくり指針でございます。  訂正しておわび申し上げます。申しわけございませんでした。 ○議長(金谷文則君) それでは、これより日程に入ります。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 質疑 ○議長(金谷文則君) 日程第1、質疑を行います。  まず、議第1号赤磐市過疎地域自立促進市町村計画の変更についての質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  4番佐々木議員の発言を許します。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) おはようございます。  私のほうから議第1号赤磐市過疎地域自立促進市町村計画の変更についてお尋ねをさせていただきます。  11項目の追加とのことですが、それぞれの予定予算規模並びに事業の詳細説明を求めたいと思います。お願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  作間総合政策部長。 ◎総合政策部長(作間正浩君) おはようございます。  それでは、佐々木議員さんの質問にお答えさせていただきます。  計画の変更についてですが、過疎地域自立促進特別措置法において、過疎事業債を財源に新たに事業を追加して行う場合には、起債手続より前に、あらかじめ県と協議した上で議会の議決を経て……               (4番佐々木雄司君「部長、長くなるんで、そういうなん、聞いたことだけ答えていただいていいですか。11項目について聞いているんで、それぞれの予算で事業の詳細を教えてください」と呼ぶ)  事業だけでよろしいでしょうか。               (4番佐々木雄司君「はい、それだけで結構です」と呼ぶ)  それでは、事業についてお答えいたします。  平成30年度予算説明資料のページ、16、17ページでございます。  真ん中あたりに過疎債の事業が羅列されております。  政策関係の事業でございますが、共同バス運行事業でございます。津山市と美咲町が共同運行するバスに乗って津山市内へ通学する吉井地域の高校生の利便性の向上のため、発着地点を現在の柵原病院前から吉井支所へ延伸することといたしまして、利用人数に応じた負担をするというものでございまして、事業費は負担金150万円を予定しているものであります。  次に、広域路線バスの運行事業につきましては、備前片鉄バスの運行廃止に伴いまして、周匝から和気駅までを接続しまして、赤磐市と和気町が共同でバスを運行しているものでありまして、起債対象事業費は、545万2,330円の経費から和気町からの受託収入、それから乗客からの使用料を差し引いた額であります180万円を対象としたものでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、私のほうからは、第3章の中の民放ラジオ難聴解消事業について御説明をさせていただきたいと思います。  こちらにつきましては、災害時の住民への情報伝達体制の強化を図るため、コミュニティFMの受信整備をするものでございます。主に中継局の設置を行う事業でございまして、事業計画作成委託料200万円、施設保守点検委託料860万円、建設工事請負費9,500万円で、総事業費1億560万円でございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  直原財務部長。 ◎財務部長(直原平君) それでは、私のほうからは、第7章になります教育の振興、これの中の仁美農村振興センターの改修事業につきまして説明をさせていただきたいと思います。  説明資料は、26、27ページでございます。  仁美の農村振興センター改修につきましては、この施設の老朽化による雨漏りなど、傷みが非常に多いために屋根の改修及びトイレの改修を行うものであり、事業費につきましては、設計委託料450万円、工事請負費3,000万円の合計3,450万円を予定いたしております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  岩本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(岩本武明君) それでは、赤磐市過疎地域自立促進市町村計画の変更に伴います保健福祉部所管の過疎対策債について御説明申し上げます。  今回の事業といたしましては、柵原吉井特別養護老人ホーム組合の吉井川荘の特殊浴槽購入負担金でございまして、対象事業費は276万円で、起債の額は130万円でございます。  説明は以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから竜天オートキャンプ場改修事業について御説明申し上げます。  オートキャンプ場内に設置されております遊具の老朽化により、その修繕工事として852万4,000円、加えまして場内の未舗装道路、こちらの舗装工事647万6,000円を予定しております。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) それでは、教育委員会の関係につきましてお答えをいたします。  B&G海洋センター改修事業の予算規模は121万円(後刻訂正)で、内容は、新たに駐車場に照明の新設工事をするものでございます。  草生多目的広場防球ネット整備事業の予算規模は345万6,000円で、内容は、西側のり面へのボール等の落下防止ネットを設置するものでございます。  次に、高等学校通学費補助事業の予算規模は500万円でございまして、内容は、市内に住む高等学校等に通う高校生を持つ保護者に対しまして通学に係る費用の一部を補助する事業でございます。  次に、外国語指導助手配置事業の予算規模は4,022万8,000円でございまして、内容は、市内小中学校において英語指導、英語活動補助を行うものでございます。  次に、学校ICT支援事業の予算規模は1,028万円で、内容は、先生や児童・生徒へのパソコン指導、パソコンを使った授業展開への支援などを行うものでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。               (4番佐々木雄司君「結構です」と呼ぶ)
     以上で通告による質疑は終わりました。               (「手を挙げておられます」と呼ぶ者あり)               (「訂正をお願いします」と呼ぶ者あり)  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) 済みません、教育委員会の関係につきまして、訂正をお願いいたします。  B&G海洋センターの改修事業の予算規模につきまして、先ほど121万円と申しましたけれども、120万1,000円の誤りでございます。申しわけございません。 ○議長(金谷文則君) これをもって議第1号の質疑を終わります。  続きまして、議第2号赤磐市個人情報保護条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第1号)から議第4号赤磐市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第3号)までの3件については、質疑通告がありません。  これをもって議第2号から議第4号までの質疑を終わります。  続きまして、議第5号赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第4号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  4番佐々木議員の発言を許します。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 議第5号赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきましてお尋ねを申し上げます。  細部説明で準拠することになっている本条例を改正するとおっしゃっておられましたが、準拠するものとは何を指しますのか教えていただけませんでしょうか。そして、その準拠するということはどこで決まったのか教えてください。そして、準拠する根拠法や条例などがございましたら教えてください。増減額を総額で教えてください。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、佐々木議員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。  私の細部説明の中での準拠するという表現のところかと思います。市のほうでは独自の人事委員会を持たないこと、また地方公務員法にもあります勤務条件が社会一般の情勢に適用するよう措置を講じることとされていることから、全国の民間事業者との比較により示される人事院勧告に従うことが最も適当であるという考えを持っております。よりまして、人事院勧告をよりどころとするという市の考え方から準拠するという表現をさせていただいたもので、先ほどお尋ねの根拠の法、条例があるわけではありません。  給与の改定によります影響額、全体でということでございました。2,800万円を見込んでおります。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 済みません、ちょっとわかりにくかったんでもう1回確認をさせていただくんですが、この改正する条例については、準拠するというふうにおっしゃられたけども、それは市側の適当であるというふうに考えていらっしゃるという考え方で、法律や寄り添うものというのはないんだと、市の判断なんだということでよろしいですね。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) 失礼いたします。先ほどの再質問ですが、議員がおっしゃられるとおりの内容でありまして、何か決まった法とか、そういったものはありません。市の考え方として人事院勧告に沿うという中での対応でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。               (4番佐々木雄司君「結構です」と呼ぶ)  以上で通告による質疑を終わりました。  これをもって議第5号の質疑を終わります。  続きまして、議第6号赤磐市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第5号)及び議第7号赤磐市農村地域工業等導入地区に係る固定資産税の特例に関する条例を廃止する条例(赤磐市条例第6号)の2件については、質疑通告がありません。  これをもって議第6号及び議第7号の質疑を終わります。  続きまして、議第8号赤磐市企業立地等を重点的に促進すべき区域に係る固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第7号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  4番佐々木議員の発言を許します。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 議第8号赤磐市企業立地等を重点的に促進するべき区域に係る固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例についてお尋ねを申し上げます。  小瀬木工業団地の誘致に関し、かかわる内容が含まれるかお尋ねを申し上げます。  また、現在計画検討が進んでおります都市計画変更に関し、河本、岩田地区にかかわる内容が含まれるものなのかどうなのかお尋ねを申し上げます。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  直原財務部長。 ◎財務部長(直原平君) それでは、佐々木議員の御質問にお答えしたいと思います。  今回のこの条例改正につきましては、企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律が改正されまして、地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律が平成29年7月31日に施行されたことに伴う条例改正でございます。対象となります区域は、赤磐市全域でございます。固定資産税の特例の適用を受けようとする場合は、事業者、すなわち企業さんでございますけれども、岡山県地域未来投資促進基本計画に基づきまして、地域経済牽引事業計画を作成し、県の承認を受けた後、国の確認を受けるということになってございます。地域経済牽引事業計画の承認要件といたしましては、地域の特性を活用すること、それから高い付加価値を創生すること、また3つ目が相当の経済力効果が見込めることの全てを満たす事業であることが求められております。以上の要件に合致する企業の立地であれば固定資産税の特例の対象となるものでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 今の3つの、県のほうから承認をいただく際に特性、付加価値、もう1つおっしゃいましたけども、それを県のほうに申請をして認められたものをという話でありましたけども、その特性とか付加価値とか、そういったようなものを特例を受けようとされてる企業さんのほうが行おうとした際に、市のほうは何かこの助言を行ったりするようなかかわりというのはあるんでしょうか、できるんでしょうか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  直原財務部長。 ◎財務部長(直原平君) それでは、再質問のほうにお答えしたいと思います。  この地域経済牽引事業計画につきましては、県のほうに提出をしていただくということでございまして、市を通して県に提出をいたしまして、県の承認を受けた後、国の承認を受けるということでございます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) その申請書といいますか、企業のほうが申し込みをするときに、市のほうは助言、その申込書の作成について助言を与えたり、あるいはお手伝いをしたりというようなことのかかわりはあるんですか、できるんですかということを聞いてます。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 佐々木議員の再々質問に答弁させていただきます。  事業者の展開の中でそうした計画がなされる部分、これが岡山県地域未来投資促進基本計画、これに合致すればそのような対応がなされるということで御理解をお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第8号の質疑を終わります。  続きまして、議第9号赤磐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第8号)から議第20号市道路線の変更についてまでの12件については、質疑通告がありません。  これをもって議第9号から議第20号までの質疑を終わります。  続きまして、議第21号平成29年度赤磐市一般会計補正予算(第6号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、16番下山議員の発言を許します。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) ページ15、15款4目、それからページ25、6款3目19節、これ歳入と歳出が同じですから一緒でお聞きします。  これ説明資料の5ページを見ますと、地域農業振興補助金3,000万円、新規就農総合支援事業補助金750万円、経営体育成支援事業補助金150万円、これ歳入歳出が全く同額なんですよね。同額ということは全く何にも事業をせなんだというふうに解釈をすればいいのか、その辺をきちっとちょっと説明してください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) ただいま御質問いただきました歳入の15款県支出金、2項県補助金、4目農林水産業費県補助金と歳出のほうの6款農林水産業費、4項農業費、3目農業振興費に計上しております歳出予算と関連がございますので、歳出のほうであわせて御説明を申し上げます。  まず、6款4項3目19節の負担金、補助及び交付金で果樹生産振興事業補助金の減額3,000万円につきましては、昨年度まで県補助金の交付が市を通じて行われておりましたが、本年度は県から事業実施主体に直接交付する手続に変更されたため、歳入歳出それぞれ減額するものでございます。そのほかイノシシ等防護柵設置補助金、新規就農総合支援事業補助金、農業生産組織育成補助金、経営体育成支援事業補助金、園芸施設整備補助金につきましては、それぞれ関係者からの申請が少なかったことにより減額するものでございます。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) その今説明していただいたこと、説明は理解できるんですが、事業が直接になったからしたのかしてないのか、その辺をちょっとお聞きしたい。  それから、ついでにページ26、8款2目19節、これについても26ページの企業誘致奨励金2,400万円減額、この説明はお聞きしたんですが、ちょっと理解し切れなんで、それも続けて説明していただければ結構です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 再質問のほうで私のほうから答弁させていただきます。  それぞれの事業につきましては実施されております。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。 ◆16番(下山哲司君) 8款2目19節。 ○議長(金谷文則君) 残りの答弁お願いします。  水原建設事業部長。 ◎建設事業部長(水原昌彦君) それでは、下山議員の8款土木費、1項土木管理費、19節負担金、補助及び交付金の内容につきまして御説明申し上げます。  まず、建設事業負担金につきましては、県道平岡小鎌線、県道和気吉井線、県道山口山陽線、県道周匝久米南線、県道坂辺吉井線の追加工事等によりまして、事業費が3,500万円増額となっておりまして、この増額に係る赤磐市負担分として、事業費の10%相当分525万7,000円の増額をお願いするものでございます。  また、美作岡山道路負担金につきましては、落石防止柵工、防草対策工、側道改良工、のり面工等の追加工事によりまして、事業費が2億8,400万円増額となり、この増額に係る事業費の15%の旧熊山町、吉井町分を含めました7町分で除しまして、それが赤磐市負担分となりまして1,217万円の増額をお願いするものでございます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) これで赤磐分はもう完了するということですね。そのいつごろ完了して、通れるようになるんか、その辺のあれは説明できますか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  水原建設事業部長。 ◎建設事業部長(水原昌彦君) 美作岡山道路の開通年月日ということでよろしいでしょうか。               (16番下山哲司君「はい」と呼ぶ)  30年度というふうに県のほうからはお聞きしております。               (16番下山哲司君「30年度は12カ月あるんじゃ」と呼ぶ)
     ちょっとそっから先の具体的な月、日につきましては、連絡は入っておりません。30年度ということでよろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 次に、9番原田議員の発言を許します。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 19ページの総務管理費の企画費、ふるさと納税謝礼が減額になっております。もちろんそれに伴って手数料も減額になって都合1,297万円、企画費としてのふるさと納税が減額になっているということなのですが、地域商社がこのふるさと納税についてはこういうプランで、こんな返礼商品を用意してますというプランをつくるということと、それに伴って、地域商社のほうに手数料を払うということが地域商社との契約の中であったと思いますが、これだけ減ちゃってるっていうのは、地域商社さんはこの事業に対してどこまで頑張ってやってくださってたのか、不十分さがあるのではないかと心配しておりますが、どう評価されているのかお尋ねします。  次に、農業振興費、日本型直接支払事業費112万3,000円、これ3集落の交付金が返還になったという説明が入っておりますが、説明資料には、なぜ返還になったのかという理由についてお尋ねします。  それから、3集落ですから100万円の3分の1ずつだろうと思いますが、金額がわかれば金額を教えてください。  次の農業振興費、農業経営生産対策事業、これ先ほど下山議員のほうからお尋ねがありましたけど、もうちょっと説明を求めたいのは、果樹生産振興費は県から直接ということですが、県から直接、個人の農家が申請して受け取っているのかどうか、そのシステムのことと、それから具体的に金額として幾ら申請があったのか、その内容をお尋ねしたいと思います。  もう1つは、ほかの項目については申請が少なかった。これは見通しが悪かったのか努力をしなかったのか、どちらかだと思いますが、どちらなんでしょう。  次に、これは上下水道費の委託料5,000万円なんですが、前回も申しましたように、公営企業会計の改善が赤磐市も求められているというのは承知しております。それに関連する国の補助金だと思うのですが、2つお尋ねします。  1つは、これの目的、何を目的として5,000万円の補助金をもらうのか。その経営計画ですから、市の事業計画、要するに何年度までにどこをやるという従来の計画がありますが、それの見直しが当然図られると思っていいのかどうか、お尋ねします。  それから、これは補助金ですので、以前も苦い経験がありましたように、補助金を当てにして予算を立てて、補助金がなかったから生の税金を使ったということがありましたけれども、今回は補助金が認められなかったらこの5,000万円の事業はしないのか、それとも単市でやるのか、そこも確認したいと思います。  それから、観光費ものづくり創業支援事業、これがやっぱり1,700万円あったのが1,400万円減額になってるんです。これも見通しが甘かったのか努力が足りなかったのか、どちらでしょうかお答えください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 済みません。それでは、私のほうからは、議第21号平成29年度赤磐市一般会計補正予算の24ページ、27ページの上水道費、下水道費のことについてお答えします。  これは、民間活力の導入等のさまざまな手法によって、上下水道会計の財務シミュレーション等による経営診断、施設面の維持管理等の効率化に向けた診断及び上下水道の一体化の効果も含めたさまざまな対策の検討を行い、上下水道事業の経営の効率化を促進することとしております。  また、今回の委託が及ぼす市の上下水道事業計画への影響でございますが、下水道事業の未普及地域の整備、これは計画どおり推進してまいります。また、上水道事業についても、基幹水道改修等継続的に行う予定でございます。  この事業では、現在の上下水道事業整理、把握及び経営診断等を行い、今後の上下水道事業の経営について検討することとなります。事業計画への影響はないものと考えております。  また、この事業についてでございますが、100%の国庫補助事業でございます。事業採択が認められない場合、これについては内容等の見直しなどによって最小限で実施してまいりたいと考えます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  作間総合政策部長。 ◎総合政策部長(作間正浩君) それでは、私のほうからは、ふるさと納税の関係でございます。  先ほどお話のとおり、ふるさと納税のほうは、返礼品に係るものそれからその手数料に係るものそれから寄附金自体の減額ということで、先ほど議員さんお話しのとおり、全て減額ということになりました。これは、当初予算を8,000万円計上させていただいておりましたが、御存じのとおり、総務省の指導によりまして、全国的に返礼品の割合の引き下げを行わざるを得なくなる自治体が多数ありました。というのは、非常に高額な商品を返礼品に充てていたものでございます。そのため、それがなくなるということで、納税者のほうがそれをなくなる前に狙って先に申し込んだということで、返礼品の駆け込み需要と申しますか、そうした寄附が想像以上に多くありましたということでございます。  本市におきましては、12月末現在で4,274万2,000円ということで、昨年度の同時期と比較いたしまして、約7割程度となっております。したがいまして、決算見込みの額を昨年度実績の約7割と見込みまして差額を減額補正させていただいているという状況でございます。御質問いただいておりました謝金と手数料につきましても、当然その額の7割程度ということで減額させていただいております。  それから、地域商社のことについてでございますが、昨年度の当初に商社との打ち合わせを行わせていただきまして、市で行っておりますこのふるさと納税の仕組みなどを御説明させていただいております。現在その内容を受けまして、先方で検討していただいているという状況でございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから中山間地域の関係での返還金についての御説明を申し上げます。  返還金の理由それから金額をというお尋ねであったかと思います。3件ございまして、2件が宅地に転用したという事案が発生しております。それから、1件は工場用地に転用するという3件の事例が発生しております。工場用地の転用の関係では、返還金が144万6,112円、宅地への転用に関係するもの、1件は3万3,332円、もう1件につきましては2万1,000円、合計いたしますと150万444円ということになっております。  それから、農業振興費の減額で、個人のほうへそれが支払われたかというお話でございますが、これは生産部会のほうへ県のほうから直接支払われたということになっております。その内容につきましては、最終的にどのように手続が行われたかというのは、県と部会とのやりとりでございますが、私どものほうに当初お話をいただいておりましたのは、桃、こうしたものの苗木でありますとか冠水設備それからステレオスプレーヤーとか、こういうものの購入に当たる費用というふうに聞いております。  それから、そのほかの減額について、見通しが甘かったのではないかということでございます。予算計上段階では例年の実績、こうしたものを勘案して見込んでおりますが、実際にそうしたものが減額になったというのが実際のところでございます。御要望に対応できるように若干見込みも含めまして予算計上しておりますが、年度末の精査に当たりまして減額せざるを得ないという状況になっております。  それから、ものづくりの事業の関係でございます。こちらにつきましては、その減額についてでございますけども、見通し、これは昨年当初予算計上の段階で産業支援センター、こちらのほうがまだ具体的に決まっておりませんでした。こちらの事業と重複する分、こうした部分を経費節減ということで減額させていただいとるもの、それから申請が少なかった部分と2つございます。当初予算の計上の中では、施設の借上料でありますとか、創業支援のコーディネーター、こうした人件費も計上しておりましたが、その部分の減額が大きなものとなっております。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。  原田議員。 ◆9番(原田素代君) 市長の御答弁から行きましょうか。  上下水道の委託料の5,000万円については、計画の変更には影響がない。それから、補助金がない場合、最小限で調査をしたいということですが、計画の変更がないと市長がおっしゃるなら、それはもうそれで結構ですが、最小限で事業をしたいということについて、もう少し具体的に。恐らくこれは、前日も申し上げましたように、地方公営企業会計を2019年度までに出さねばならないということを念頭に置いた調査委託料、業務委託料になるんだろうと思うんですが、そういうふうに理解していいのか、そのためには最小限でもやらなければならないというふうに認識してるからそういうふうに御発言したのか、この上下水道5,000万円についてはそこだけもう一度お答えをいただきたいと思います。  それから、上から行きましょう。高額返礼品が、これは全国的にはありましたけれども、赤磐市は高額返礼品があったと理解してないんです。要するに、本来の総務省の通達内でおやりになってるというふうに私は理解してます。もしあったら教えてください、いやいや、高額返礼品ありましたっていうなら。なかったのに、要するに世論が低調になったから赤磐市もその影響を受けたというふうに作間部長はおっしゃるんでしょうけれども、一方で昨年には地域商社の方に説明されてるんですよね。要するに、こういうプランをこういうふうにやってふやしていきたいと。それは地域商社さんのお仕事なわけですから。それでも結局世論が低調になったとはいえ、地域商社として2,000万円、3年間6,000万円のお金をもらってる事業者さんは、結果として減額になったということは、私は、地域商社さんがこのことを余り熱心におやりになってないのではないかという心配があるんですが、そこの点について、部長として、いやいや、これは市が努力することだと理解してるというのか、地域商社にお任せしてると理解してるのか、そこをまず確認をした上で、実際この減額になったことについては、新年度以降、地域商社のねじをまくのか、総務が一生懸命旗を振るのか、今後どうしていこうと思ってらっしゃるのか、その2点をお尋ねしたいと思います。  それから、日本型直接支払事業、これは要するに途中で契約が5年でしたっけ、申請してお金がもらえる事業ですが、途中で例えば事業ができなくなって万歳したときには返還しなければならない大変厳しい補助金になってるわけです。今回結局、転用が宅地と工場用地でそれぞれ出たということなんですが、これ簡単に転用になったからもうやめますっていってできるような事業だというふうに私は認識してなかったので、かなり厳密に契約の期間は努力をしなければならない事業だと理解していたんですが、3件こうやって出たっていうことは、今後も出ることも当然あるんですよね。この直接支払事業費というその性格上、今後もこんなふうに契約していながら突然転用になるようなことを国や県が認めてらっしゃるのか、市もそれはいいと思ってらっしゃるのか、そこの見解をお尋ねしたいと思います。  それから、果樹生産の3,000万円を含めて、農業振興費が減額になっておりますが、生産部会と県の直接やりとりですということですが、これは当然担当課としては、どのぐらい需要があって、どのぐらい申請をしてもらえたのかというのはつかんでいくのが前提です、当然それは市の責任ですから。今の段階では、どうもつかんでらっしゃらないということなので、必ず生産部会のほうからの報告をいただいて、この3,000万円がどのぐらい赤磐市の農業生産者に恩恵があったのかというのはちゃんとつかんでください。それは、つかんでいただきたいということについてお答えを求めたいと思います。  それからあと、他の減額になった理由がいろんな理由が見られるということですが、そのせっかく強い農業を市長の施政方針で3本柱に入れてるんですから、これについてはどこかが足りなかったんじゃないかと思うんです。せっかくの補助金があっても十分使われなかったっていうのは。返還するって恥ずかしいですよね。ですから、今後はこれらの補助金が十分に利用者に還元できるような政策をしなきゃいけないと思うんですが、そこについてはどうでしょう、努力は十分したけど、こうだったのか、いやいや、やっぱり努力が足りないと思っているのか、そこをお尋ねしたいと思います。  それから、ものづくり創業支援、これもそうなんです。私一つ言葉がわかんなかったんです。しいんせいが少ないとおっしゃった。これ、「しいんせい」って私漢字が出てこないんですけど、これ、しいんせいって何ていう意味でお使いになったのか、部長のほうから教えていただきたいのと、それからこれもまさしく農業の振興費と商業観光費、それぞれどうももらえるものはいっぱいもらってくるけれど、実態の現場にはそれが十分に届いていないし、活用の熟成がまだないからこういう空回りが起こるんじゃないかという不安を感じてるんですが、そこについてもこの観光費のほうのものづくり創業支援、本当はすごくいいことだと思うんです。だけど、これだけの減額になっちゃうっていう、この現実についてどういうふうに評価し、今後はどうしようと思っているのかお尋ねしたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 私のほうから上下水道の委託料についてのお答えをさせていただきます。  議員の御案内のように、企業会計方式の変更に伴うものということでございますが、これとは直接関係するものではございません。上下水道の効率的運営を目指すものでありまして、これについての検討を行うということでございます。  国庫補助の対象とならなかった場合には、最小限という表現をさせていただきましたが、この意味は、検討範囲及び項目、こういったものを見直して行うこと、もしくは分割して複数年で実施する、そういったことを考えながら実施を目指していきたいということでございます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 作間総合政策部長。 ◎総合政策部長(作間正浩君) それでは、再質問のほうにお答えしたいと思います。  ふるさと納税の関係でございます。  高額返礼商品というものがあったのかということでございますが、お話のとおり、本市では3割以内での設定としておりまして、指導されるようなものはございませんでした。  続きまして、商社の関係でございますが、商社が加わっているのかいないのかというようなお話の中で、減額の原因が商社と考えているのかというようなお尋ねだったと思いますが、減額にあった原因が商社であるというふうには考えておりません。検討等の内容につきましては、担当の部のほうからお話しさせていただけたらと思います。  それから、今後についてでございますが、ふるさと納税の目的に沿った使用ということで、いろいろ使用目途を書いておりますので、そうした状況のお知らせでありますとか、返礼品の見直しなどもあわせまして、今後市で業者とお話をいたしまして、返礼品の見直しのほうも進めていっておる状況でございます。  本市の状況といたしましては、全体の約9割が果物などの特産品でございまして、これが通年にわたって提供できるものではございませんで、特定の季節に限定されておりますことから、こうしたものを補うことができますように、通年でお返しできるようなもの、そうしたものの開発にも、企業さんのほうを回りまして取り組んでいただけますように、前向きに取り組みをさせていただけたらと考えております。今後も工夫して、状況としてはふるさと納税がふえますように努力してまいりたいと考えております。よろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから答弁をさせていただきます。  先ほど、総合政策部長のお話でもありました地域商社の件について、私のほうから若干御説明を申し上げます。  総合政策部長のほうから返礼品のお話もございました。実際にそうした事例も踏まえまして地域商社と協議も重ねてまいりました。そうした中で、やはり方向の見直し、そうしたところが発生したのも事実でございます。商社の御意見としましては、通年を通じた返礼品、こうしたものに方向転換をして取り組んでいくべきだろうというお話を聞いております。具体的にこの年度末に向けてそれが立ち上がるかというところでは、そういうところまでこぎつけれるような状態では今のところ聞いておりません。いましばらくその制度設計について検討していくというふうに聞いております。  それから、中山間地域の関係でございます。  協定が5年間ということで、その見解をいうことでございました。市といたしましても、そうした農地の保全、これは協定の中で集落ぐるみで、その期間、保全していただきたいという思いがございます。このたび発生した事案、こうしたものも協定の中でいろいろ検討いただいておりますけども、やむを得ない事情、こうしたものも実際には発生することもございます。市といたしましては、その農地の保全、こうしたものが協定の期間、保全されるような取り組みを今後も進めていただくよう、それぞれの協定とお話を進めながら事業推進を図っていきたいと考えております。  それから、果樹生産振興事業の減額の件でございます。  県からそれぞれの部会へ直接ということで、そうした情報もしっかり把握しておきなさいという御指摘でございました。そうしたあたりも追跡調査、こうしたものを実施してまいります。  それから、そのほかの補助金の減額でございます。  やはり我々もそうした方々のニーズに応えたいという思いがございます。そうした普及啓発、こうしたものもより一層進めなければいけないんだろうと十分反省しております。  それから、私の先ほどの答弁の中で、「しいんせい」という発言がございましたが、「申請」と表現したところで、言葉が十分お伝えできなかったというふうに理解します。               (9番原田素代君「申請か」と呼ぶ)  申請手続で。               (9番原田素代君「はい、わかりました」と呼ぶ)  そのあたり十分届かなかったので申しわけございません。  それから、ものづくりの関係でございます。  実態と補助事業の実施に当たって空回りしているのではないかという御指摘をいただきました。なかなか新しい取り組みでございまして、その普及啓発、こうしたものが十分でなかったと反省しております。取り組みにつきましては、議員御指摘のように先進的な取り組みでございますので、そうした普及啓発、こうしたものをより一層進めまして、多くの方々に御利用いただきたいというふうに考えております。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。               (9番原田素代君「結構です」と呼ぶ)  次に、4番佐々木議員の発言を許します。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 私のほうから、歳入17款、1項寄附金、1目一般寄附金、いわゆるふるさと赤磐応援寄附金に関することなんですが、歳入ベースでありますけども、3,380万円減額になっております。予算見込みベースで何%減額しているのかお尋ねをいたします。  また、予想が大きく下回った原因並びに要素はどのように分析されていらっしゃるのか教えてください。  続きまして、21款市債、1項市債、13目合併特例事業債のうち、熊山運動公園整備事業の財源として計上しておりますが、本事業が決定されている根拠はどこにあるのか御説明してください。  続きまして、今度は歳出でございます。  10款教育費、6項保健体育費、10目熊山運動公園整備事業につきまして、実施設計委託料の計上をしていただいているようですが、一体いつ事業を進めるということが決定されたのでしょうか。どこで、議会に対して、いつ説明したのか説明を求めますが、察するにこの議会で説明していることがそれに当たるのかなあと思ったりしてるんですが、その認識でいいのかお尋ねをいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  作間総合政策部長。 ◎総合政策部長(作間正浩君) それでは、議第21号につきましてお答えをさせていただきます。  先ほど、原田議員さんからの御質問にもございましたが、ふるさと赤磐応援寄附金の減額についてです。これの割合につきましては、大体現実ベースで今いただいているものの比較からいいますと、先ほど申し上げたとおり70%、約7割程度のものとなっております。  予想が大きく下回った原因でございますが、これも先ほど申し上げましたが、総務省からの指導によりまして、他の多額の返礼品をしているところに対する駆け込み需要と申し上げるようなものが多々ありまして、基準を遵守している自治体では、寄附額が大きく減らされたという事例が多々発生しております。本市におきましても、同様となったものではないかと原因のほうは分析させていただいております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) それでは、21款市債の熊山運動公園の整備事業につきましてお答えをいたします。  本事業の根拠でございますけれども、赤磐市のスポーツ振興を図っていくために、教育委員会におきまして昨年11月に赤磐市スポーツ施設整備計画を策定いたしまして、その中で老朽化が進んでおります熊山運動公園の整備について位置づけたものでございます。  続きまして、同じく熊山運動公園の整備の歳出の関係でございます。  これにつきまして、議会に対しての説明でございますけれども、先ほど申しましたとおり、赤磐市のスポーツの振興を図っていくために昨年11月に赤磐市スポーツ施設整備計画を策定しまして、その中で老朽化が進んでいる熊山運動公園の整備について位置づけたものでございます。議会に対しましては、最初は昨年11月の総務文教常任委員会で施設整備の説明をさせていただきまして、その後12月、1月、2月の委員会でも随時説明をさせていただきました。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。
     4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) ありがとうございました。  ふるさと納税、作間部長お尋ねをするんですが、ふるさと納税に関して分析は社会情勢によるもんだというふうにしているんだというような御答弁だったように思うんですが、済みません、たしかこの社会情勢駆け込み需要があるということについては、マスコミなどが盛んに報道しておりましたから、わかっていたことではないんですかねと思うんですよ。歳入で収入の話ですから、この収入によっていろいろ事業計画とかも立てられているわけで、これが入ってこなかったらまずいわけですよね。ですから、その収入を得る努力みたいなものをおやりになられたのかどうなのか、そのことを教えてください。  教育委員会さん、総務文教常任委員会のほうで御説明をしていただいてるということなんですが、12月に、間に定例議会がありましたけれども、12月議会のほうで、総務文教委員会ではなくて、我々議会に対して事業の計画みたいなものの説明というのはしていただいてるんですかね。総務文教委員会でもいいですけども。  以上、お尋ねいたします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  作間総合政策部長。 ◎総合政策部長(作間正浩君) それでは、再質問のほうにお答えいたします。  これも先ほど原田議員さんのときにお話しいたしましたが、今後目的に沿った使用の状況をお知らせするなど、返礼品の見直しとあわせまして努力していきたいというふうに考えております。  収入の確保というふうなことでございますが、駆け込み需要を本市において高額な返礼品を用意して指導に従わずやるというような考えはありませんので、うちが人気が出ることがわかっている返礼品の違反ついて、あえて市のほうで用意したりは考えておりませんでした。今後も指導の範疇の中で、夏季の果物需要というものがうちの中心でございますので、それを補えるように年を通じた商品を用意してまいりまして、ふるさと納税のほうの増額のほうは計画していきたいと考えております。  歳入を見込んでいたものがなかったら事業ができないんじゃないかということでございますが、歳入、いただいたものにつきまして、そのまま事業に充てるというふうなことではございませんで、目的別にいただいたものを目的別の事業で使わせていただくように、その後からするということでございますので、それが欠損になったから事業ができなかったというような仕組みにはしておりません。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) 熊山運動公園の整備事業につきましての再質問にお答えします。  12月議会で具体的な事業計画を説明したのかということでございますけれども、12月につきましては、具体的な整備の説明はいたしておりません。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 作間部長、私がいつ違反をしてまで歳入を得ろという、努力をしろというふうに申し上げましたか。そういうぐあいに聞こえたんであれば、作間部長、今の内容撤回してください。議事録にも残るんですから。そういう私が本意ではないようなことをおっしゃられて、私の名誉にかかわるようなことをおっしゃられると我慢できませんね、これ。にこにこ、にやにやするんじゃなくて、そこは真摯に、そこはやっぱりそういうにこにこ、にやにやするような顔じゃないでしょう。議会軽視するんですか。正式な答弁の場ですよ、やめてください、そういうのは。それはそれとしまして、とりあえず撤回してください、今の件は。  どういう努力をされたのかということについて、最初からわかってたことですから、そういう違反をするんじゃなくて、ちゃんと決められてる範囲で、この決められている予算計上してるんですから、それを得るために努力するっていうのは当たり前じゃないですか。その当たり前のことをどうやってるんですかっていうことを確認してるんですよ、次の予算にも関係するもんですから。同じようなことされたんであれば、また次同じようなことをしなきゃいけない、質問いなきゃいけないんですから。それで聞いてるんですからちゃんと答えてください。  教育委員会に関しては、つまりこの議会で、初めてこの内容の説明をしていただいてるということでよろしいか、その確認をさせてください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  作間総合政策部長。 ◎総合政策部長(作間正浩君) それでは、再々質問のほうにお答えしたいと思います。  先ほど私が申し上げた違反をしてもふるさと納税をふやす施策をすればいいじゃないかととられるような発言をしたということにつきましては、撤回し、おわびさせていただきます。どうも済みませんでした。  ふるさと納税を増額するための努力につきまして本年度行ったことについての御質問でございますが、本年度は年末にウナギのかば焼き、こうしたもの、それから秋には日傘なども返礼品の中に加えさせていただきました。人気が出るかどうかっていうのは、また別の観点もあるとは思うんですけれども、そういった魅力ある返礼品を用意するということも一つの施策かと思いますので、今後もいろいろ事業者さんのほうにお願いしたり、それからサービスの向上につながるようなものを用意したり、今後も工夫を加えてふるさと納税がふえるべく努力をしていきたいと思っております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) 熊山運動公園の整備事業の議会に対しての説明でございますけれども、今回議案として提案をさせていただきまして説明をさせていただいてるものでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第21号の質疑を終わります。  ここで、11時25分まで休憩といたします。               午前11時14分 休憩               午前11時25分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  続きまして、議第22号平成29年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)から議第28号平成29年度赤磐市水道事業会計補正予算(第2号)までの7件については、質疑通告がありません。  これをもって議第22号から議第28号までの質疑を終わります。  続きまして、議第29号平成30年度赤磐市一般会計予算の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、12番北川議員の発言を許します。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) ページ数、25ページの歳入の県支出金の県補助金、6の土木費県補助金の2、住宅新築資金等償還費補助金、これについて、またそれから諸収入の3の1の1と関連についてお聞かせいただきたいと思います。  これにつきましては、予算説明資料をいろいろ見るんですけど、これ絶えず、赤磐市になってから一応何とか議員させてもらようりまして、数字が好きなから内容的なこと一生懸命見させていただいとんですけど、予算説明書が本当にわかりにくいです。なぜわかりにくいって、あえてわかりにくいようにしてあるんか、私も職員で一応産業課長やらせてもらようって、議員にはなるべくわからんようにつくるんもテクニックじゃというて教えられてやりょうりましたけど、やはり飛ばしてしたら、これ予算説明書というのはもっと丁寧に書く、これじゃったら余り予算説明書の意味が半分ぐらいじゃなと私は思っております。もう少しわかりやすく予算説明していただきたいと思っております。そうすれば今回のように何人もの質問が出るのが少ないんじゃないかと思います。私は、趣味で質問しょんで、私以外の人はわかってやるんですけど。  それで、なぜっていうたら償還金の諸収入、過年度の徴収がどのようになっているかというのを教えていただきたいんです。なぜこういうことを言うというたら、滞納があるということなんです。  あわせて言わせてもらえば、29ページの諸収入の3の1の2について、これにつきましても、住宅新築資金等貸付金元利収入106万3,000円、現年が13万9,000円、過年が92万4,000円、そして続きまして諸収入2のほうの災害援護資金貸付金元利収入、件数、残っているの、対応どのようになっとるか教えていただきたい。  なぜこのように申しとるかといえば、住宅新築資金じゃけん、25ページに戻れば、住宅新築資金の貸し付けというのは、これは同和措置法ができて、その中でやはり貧しいとか困窮なとか勉強できない、いろいろなとこで整備していくということで貸し付けとかしてきました。大変お世話になって利用できた方もたくさんおって本当によかった国の制度だと思ってる方が多々あると思います。しかしながら、これはただで貸したんですか、あげたん、ただであげたんですか、貸したんですか、貸与ですか、どっちですか。あげたんじゃったらいいですよ、貸与しとんじゃったら。貸付金でしょう。そのためのこれ徴収のために国からも、25ページ、補助金がついとるわけでしょう。どういうことになっとんのか教えていただきたい。現年はもらうとしても、過年です。何件ぐらいになって、どうなっとん。なぜこういうことを言うというたら、恥ずかしい話、私はいろいろ実際に行ったり、話もしております。豪邸とはいいませんが、豪邸に住んで、いい庭をして、今コイとかというブームはのうなったけど、コイのブームのときには紅白とかええコイが庭の中で動く、これは50万円じゃ、100万円じゃというて飼ようた人もおられます。車は、私ほどええのは乗りょうらんけど、そこそこの車に乗られとる方もようけえおります。私は、自分で買ようんじゃからええんですけど、借銭払わずに、そういうことをいけしゃあしゃあとできるのはおかしいんじゃねんかと思うんですよ。これは借った金は払わにゃおえんのですよ。僕は、なぜこのことを、どのような滞納で全体の対応等をどのようにやっとるかというのを聞かせていただきたいんです。  前にもいろいろ言っとります。これは言いとうねんです。言えば選挙をするとき票が減ります。井上元市長が滞納整理するときに言われた、井上は銭取りやがる、じゃけえ選挙入れんのじゃと。本当かわいそうなことした。彼のやっとることは正しいことなんです。今、友實市長もやっていただいております。正しいことをやってもらわにゃおえんのんですよ。僕は、公平さのことを言よんです。払う者と払わない人の、もし払えんのんじゃったらすぐに、例えばこの間の住宅じゃねえけど、何千万円、何百万円じゃねえですけど、もし、何百万円、1,000万円もあるんじゃったら、払える金額で月5万円ずつで60万円、利息もつけて20年間で払うとか、そういう約束をつけていくべきじゃないんですか。この資金については、何の資金というても、過去のことかもしれませんが、必ず連帯保証人とかつけとんです。  災害資金なんか、特に吉井地域の災害があったときに誰でもええ、水がつかって天井まで来たんじゃから流れますわ、皆、中、命からがら、息絶えたもんもおります、墓に縛りついとって何時間も、その人が100万円でもしてもらようる、大変いいことだと、保証人つけて、住宅でもなかなか人の保証人にはなりません。かわり交代で、子供でもええんじゃというて、やめられたS部長が推進してやりました。私は現実見てその話も知っとります。滞納があって、滞納でブラックリストに載るといういろいろなことがありました。出ていったらいいんかと、市内から、出ていった者こそ取らにゃいけんし、出てない人も取らにゃおえんのです、公平性があるために。貸付金なんですよ。荒嶋市長のときにも確認しました。貸し付けた、何件でどのようになっとるか。それから、今後どのようにやっていくかお答え願いたい。だったら、私も税金払わんと滞納しときゃええじゃねえですか。こけえおる議員も国保税が高けえ、滞納しときゃええじゃないですか。そういうわけにいかんでしょう、払わにゃあ。みんなの保険ですから。みんなでやらにゃいけんのんですよ。これも嫌われるんですけどね。やっぱり無理をして、借らないというた人もおったんです。災害資金も要らないと、借ったら払わにゃおえんから借らないと。資金を借ったから、なお水が来てなるほうが余計悪うて、悪影響がなるんですよ。印象が悪くて、風評もあって、私の知り合いのが宮城県で頑張っとります。復興のビデオ、震災のDVDを見ました。そこの会社は本当に貢献しております。すげえと思いました、あんだけのとこを、今じゃったらみんな行くかもしれません。でも、できないですよ。そう思うたら、災害資金はうちの比べたら、赤磐市やって、吉井やったんやこうもう微々たるもんなんです、比べたら。こういうこと失礼な言い方、私も被害を受けとんのはしれとんですよ。そうやって資金も上げてくれりゃ。この滞納の仕方はどのようにやってるか、詳しく説明願いたいと思います。  次に、60ページの民生費の1の4の障害者福祉費、19節自立支援給付費について件数と内容を教えていただきたいと思います。私も福祉もしておったので、わからんことはないんですけど、どういうてええんですかね、これもタブーで余りこれ言ようったら嫌われて、8億円からの金額になっとって、何件で、これ自由に、フリーにいくんじゃねんかと思うで、1回なったらいけるんかなあと思うて、やっぱりようなる場合もありますし、このくらい整えるんじゃと、国、国庫の補助があろうとなかろうとと思っとります。とりあえず、件数と内容、重立ったもんでよろしいんで、詳しくは教えてくれって言ようりませんが、こういうことで要るというのを教えていただきたい。  ちょっと、話しょんじゃけえ、よう聞いといてくれえよ、おめえ、遊び半分でしょんじゃねんじゃから、課長、部長も。  それから、61ページの民生費の1の8の人権啓発費について、これも余り言わんほうがええかもしれんけど、円光寺の公民館、吉井文化会館、この2つについて、これは俗に言う、隣保館というのをやって、同和対策事業の中でやって、隣保館というのをやるんです。その中で、私の関係者が学校とかいろいろしとりますが、こういう時代、昨今の時代は過ぎたんですよ。昔はいろいろしつけを教えるとか、宿題ができないからやるということもやっとりました、小学校1年生から中学3年まで。前年度退職された西山校長も中学校できる、中学生を教えに来て頑張っておりました。椅子を、スリッパを放り投げて野球が見たいから早く帰るんです。注意されました。しつけを教えてくれと。スリッパをきちっと整えて帰れと。勉強じゃねえ。今勉強がおくれとるというより、過去はそうじゃったということがあるんです。今はそうじゃないんですよ。だから、その中でいろいろな活動があります。利用等の活動状況を教えていただきたい。  そしてまた、地元移譲するか移管か、指定管理を進めるのはどうでしょうか。検討すべきと思います。私もいろいろ講座へ出ております。エアコンつけております、寒いときは、ファンヒータつけております。暑くなります、どうしますか。普通の人は切ります。普通の家は窓をあけます、暑いから。光熱水費がただじゃからやるんですよ。今来とんのは何が多いか、カラオケとか本当趣味です。これだったら、吉井地区でいうたら、はっきり言うてないとこもあれば、中央公民館とか周匝会館使やあええんです。使うとこはぎょうさんあるんですよ。もうこういう時代の国が必要なかったら、この事業も継続しとんですよ。しかし、啓発はしていくべきだと思っております。しかしながら、こういうことにするんじゃったら、地元管理とか、指定管理ぐらいで、もう少しウエートを下げるべきじゃないかと思っております。これについてどのような活動をしとんか、私はよそのとこはわかりませんが、教えていただきたい。いや、だめなんだと、これがなかったら地域の方が生きていけないんじゃと、やられるんかどうか教えていただきたい。  次に、67ページの民生費の3の2の扶助費、生活保護、これも余り言わんほうがええんですけど、100世帯、126人。一度生活保護を受けると法定的で、ずっと受けれるんか。受けるんか、推移があるんか、年がいって死なれたとか、市外へ出ていったとかあるんじゃないか。整理しておるんですか、精査しておるんですか。朝はモーニングを食べて、昼まで見ようらんけど、モーニング食べたり、いい車を、自分の名義でなく乗ったり、もちろんこの中でも狩猟しょうる人がおられますけど、狩猟免許も取らずに無免許で人の名前で乗って、そういう人がおられるんですよ。知らない、言わない、わからない、調査してくださいよ。その人に猟銃で撃たれたり、犬でかまれたらどうするんですか、誰が責任とるんですか、それもあります。生活保護、こけえおる同僚議員で知っとる者もおります。言いにくいから言わんのんでしょう。やってくださいよ、これ。精査しとんですか。一遍もろうた人が、例えばここへおる18人の方が、議員がもし生活扶助費もらいました。17人なったり、18人なり、19になる。何せここへおるメンバーがおおむね占めとるということじゃないんですか、いつも。新しい人ができて、自立支援出て、新しいとこができて、自立支援させにゃいけんのじゃねんですか。どうなっとんですか、そのことを教えてください。  次に、69ページの衛生費の1の1の保健衛生総務費の15節工事請負費について、市の複合型の介護福祉施設整備工事の工期及び施設の工事内容、そして市民への周知はどのように実施するのか、一度説明がありましたが、同僚議員ともお話しよくしております。そしたら、入り口のところの右手のとこは夜間もあけれるようにできると、同僚議員も健康のため、私もそうですけど、運動器具とか整備できてそこへ行きゃあちょっと運動できるなという、ついていっとってもできるとかというようなことを予防医学を兼ねてすべきだと思っておりますが、計画がわかる範囲で結構でございます、説明願いたいと思います。  市民の皆さんは、北川さんいつできるんならと熊山の人は絶えず言っとります。しかし、吉井のほうじゃ、ああそうかなと診療所のほうが大事なわというて、余り関心がないんでわかってないんですよ。だから、これ周知すべきだと、もっと。広報あかいわへ載せるとか、それからまたPRチラシを入れるとか、やはりすべきじゃないかと。もちろんそういうとこできるのは、工事雑費、今そういうこと使うかどうかわからんですけど、そこへ看板で何年何月には完成しますよ、こういう将来的な絵をつけた分の看板をつけて設置するべきじゃないですか。PRすべきだと思っとんです。そのことについてわかれば教えていただきたいと思います。  また、やった中では、一応事業者が決まってやっとる、あと指定管理が決まっとんで、どうもそこまでは言えれんというのもあるかもしれませんが、一応うちが発注者でございますんで、そういうことも考えていただきたいと思っとります。  続きまして、ページ数71の衛生費の1の2の予防費、13委託料、内容の説明をお願いしたいと思います。なぜこんなことを言うか、各種予防接種の事故等あります。現在もこれで払っておるのがありますが、どういうことでなるか説明願いたいと思います。救済のこれについて、救済が万が一事故があった場合、市は最大限の努力をすべきと考えております。現状はどのようになっているのか、過去今引き継いでやってる方は旧吉井でおられます。そうじゃなくて、またこれでなかなか認定をもらえないとか、ならないで困っとる方がおられると思います。同僚の議員も、一生懸命そこへ参加して説得とか、力添えをやっとります。私は、直接会ってはしておりませんが、将来の赤磐市を担う子供がそういうことになっておるんじゃったら、万が一事故があった場合は、早急にやるとか、認定する、いろいろなことを進めていくべきじゃ、もし治れば、完璧に治ればいい、その治るまでの助成をするとかいろいろなことを考えるべきじゃないですか、どのようになっておるかわかれば教えていただきたいと思います。  次に、ページ数73の衛生費の2の2塵芥処理費、13委託料のごみ収集委託料の内容説明。市内業者は入っておるかどうか、これはどういうふうになっておるか、4,672万8,000円、これはどうなっとん、計画どうなっとるか、わかれば私メモをとりたいと思いますが、口頭、後で文章もいただきたいけど、どうなっとるか教えていただきたい。  それから、焼却灰の処分委託料4,439万1,000円、いつまで委託するのか。これは荒嶋市長のときから井上市長も搬入、焼却、持ち込み、リサイクル、最終処分とセットでやると言っておりました。いつできるんでしょうか。言うてみるだけで終わるんですか。地元説明ができてねえ、できてねえで終わるんですか。いつごろできるか、これも教えていただきたい。これについてもはっきり言うて、できたから金が要らんというんじゃありません。できても運営費とか要ります。しかしながら、よそへ運ぶことよりはるかに安くなると思います。地域にもこういうことがあって、私はごみの焼却場ができるときにも言いました。3点セットにできない。井上市長のときにもどうなっとんなあ、瀬戸内環境アセスはどうなっとんならと言うたら、いやいや、できます、させてくださいというて。見通しがないのにやってきました。また、ここでも言いました。環境アセスは使えるように言いました。環境アセスというのは、何年もして、たって使えるとは、そんなもんちゃんちゃらおかしいんですよ。まあ、それはよろしいが、いつごろできるか。これも明確なお答えをいただきてえ。焼却のときには、きれいな、誰が見ても、見学して、中学生も小学生も行ったらこれはすばらしい施設だなというのをやっていただきたいとお願いします。これについては皆さんの、市長も、もちろん友實市長になっても努力してやっていただいて、本当に敬意を表しますが、このことにとについて3点セットの最後のセットができておりません。どのようにやるかお答え願いたい。  それから、次に74ページ、工事請負費、衛生費の4の2の工事請負費。このやる場所はどこですか。というのは、中島の焼却場があります。それと、もう1件は赤坂の焼却場があります。どちらもやるんでしょうか、順番でしょうか、どこでしょうか。そして、もしやるとなって決まって、きょう議決受けてやりましたら、市は市内業者の育成というのが非常に大事なんです。誰も赤磐市が業者に土建業とか建築をしてくれえというて頼んでおりません。しかし、どこへ行っても経験がなければ、よその市町村も入れていただけません、入札に。市内業者育成を考えて、市内業者入れてJVを実施してはどうでしょうか。なかなか市長は、認定こども園でJVが2回も流れたから、JV好きじゃねんかもしれません。そりゃ設計業者が悪かったりするだけの話で、やりゃいいんじゃないかと思っとります。どのように考えとるか場所等説明をお願いします。  次に、77ページ、農林水産業費の1の3の農業振興費の地域おこし協力隊。これについては、77ページの761万6,000円、79ページの365万2,000円、それから84ページの339万2,000円というふうに分けております。先ほど説明書のこと見てなかなかわかりにくいというのは、分けて、これはまあ私が考えるのは、補助金の流れの中の、国、県の補助金の流れが違うからこういう分かれ方をしとんかもしれませんが、説明書というのはこうあって、ここにこうあるとわかるように書いていただきたい。  それで、どういうのをするんか、ざっと言うたら1,500万円からの金なんです。何人でどのような活動してどういうことをやるのか、地域おこし。そして、よく言やあ地域おこしで言よんのは是里、是里、是里という、是里とかワインだけじゃなし、ほかに地域おこしができるか、どのようにできるか。ここで悲しいかな、地域おこしの名前出したら、議長もし違うたら削除してください、名前は。ミクモさんというのは、やめられました。彼は、今中勢という吉井地域に家を買って、吉井地域で、都会には帰りたくないと、のんびり田舎で頑張りたいと、何かできることを考えたいということで田舎へ定住するということを決めて頑張られとります。やっぱりこういうこともいろいろ参考にすべきじゃなかったんかなと思っとります。任期が来たからこれでいけんとか、ええとかというのは別です。僕、余りええとか悪いじゃのうて、やり方がいろいろあるということを言いたかったんで、どのような活動して、どのようなことを今後していくんか教えていただきたい。昨今じゃあ、隣の町じゃあ、近隣市町村のことというんか補欠選挙があります。協力隊の方が出ようかというぐらいな意気込みを持っとん、定住して、和気町やりたいというように。そういうようになっていただけにゃ、なるべきだと思っとんです。すばらしいことじゃねえかなと思うとんです。これどういうことをやっとんか教えてください。  次に、77ページの同じくスター農家育成委託料300万円。これがええとか悪いとか言いません。私も産業長かったん、産業のことばあ聞きたくないんですけど、名前がいろいろ変わり、短縮も、産業は特に地産とかもう、省略するんが多いんです。スター農家育成委託料300万円、これについてどのような事業でどういうことをやって、どうなるというの将来的な展望も含めてわかれば教えていただきたい。  次、78ページ、地域商社の支援補助金1,400万円、これは同僚議員も聞かれた、わかりません、ちょっとこれ。30年度私があれなんで聞かせてもらよんですけど、どういうことで地域商社がなっとるか教えていただきたい。何か活動するというけど、吉井の辺へ来てください。農地は荒れるばあです。誰かがしてくれえというて。できたら、一般質問で同僚議員が言ようたんです、何ヘクあるけえ、買ってくれんかというて、そういう説明もあるんです。我々もできるだけ、いろいろ批判する人もおりますが、皆さんでライスセンターもやっていこうというて頑張って村おこしの中で一生懸命荒らさんようにやっております。自分とこが精いっぱいなんです。よそまでなかなかやっていけれんのんですよ。専業だったらまた別ですけど、なかなかできないんです。こうやっとるときに、ちょっと話は飛びますけど、地域商社支援補助金、これ何をやられるんですか。結果的に何かやったというて、コーヒーを何かしたようなけど、何かどうのこうの、説明は何かよう聞いたけど、何か僕のとこへどうこう言いませんが、ある人が、北川さんぼっけえ質問要らんこと言わんようにしてやってくれえよと言われて、はいはいと言うて僕も聞くことは聞きました。担当者が誰かわからん、誰なあ言ええというたら言うてあげますよ。僕は、足を引っ張っちゃろうと思うて言よんじゃねえ、わかるように。何か赤磐市の方で、市民で、地域商社支援、じゃあ何をやったんならというたら、ああ、これをやったというて、例えば4月8日に城山公園まつりというて鉄砲持ってやったんじゃ、まつりやったというんが1つ言えますが。何をやったんですか、教えてください。僕は、議員として聞かれても、はあと言うだけで、答え切れんですよ。別に悪いとか、批判しょんじゃねんです。こうこうでやっとんじゃ、こうやっていくんだというて教えていただきたい。  次に、86ページ、商工費の1の3の15節の工事請負費で説明願いたいと思います。  これは旧タンチョウセンターのとこを解体するということでわかりましたが、これについては、私が言うたらまた要らんことを言ようるというんで、今ブームというたらおかしいけど、なかなか赤磐にありません、ちょうどみのりの跡へドッグランをつくっとります。皆さん喜ばれとります。あそこもそう、解体して余り金をかけずにするんじゃったらドッグランを使うとか、そういうなんもできるんじゃないかと思っとります。中には、グラウンド・ゴルフ場みたいにゲートボールするのをつくれというものもいろいろあります。私は、ドッグランとかの施設をつくってはどうかなと、ちょっと考えがあります。それが別にドッグランをせえとかと言ようんじゃありませんが、余り経費をかけずにできやすいんじゃないか、貧乏人の銭失いで、余り悪いもんしたら言われますが、してほしいと思う。特に解体するときには、もし後何も使わないとしても、これは赤坂地域のワイナリー、ふるさとまつり、そこはサッポロ、一番の入り口の玄関です、中が入ったとこが。あそこが汚くいつもなっとるのは、本当に恥ずかしいです。自分とこの家の玄関へごみを積んどんと一緒で、きれいにすべきだと思っております。それについてどのような考えがあるか、できる範囲で教えていただきてえ、跡地利用も考えて教えていただきたい。  次に、90ページ、土木費の4の1の都市計画総務費、13節の委託料、実証実験についてです。自動運転はなかなかならんかもしれん。しかし新見市でもやったり、新聞に大きく出ております。本当はやっとったら愛知県より岡山県の赤磐市ここにありというの新聞に出ておりました、テレビとか。しかしながら遅かったと、まだ遅いことはありません。今後の考え方、また民間企業との対応、民間企業とどのようにやっていくか。この間も一般質問で言いましたが、民間企業がやるんだったら一緒に協力も必要であるならやるべきだと思っております。そして、無人だけでなく、ある意味新見じゃありませんが、有人でするとこも必要、もちろんまちの駅を拠点としてやるべきだと思っております。悲しいかな、これを私は特に吉井地域でやってくれとは申し上げません、人口のことも考えたら山陽でやっていくべきだと思っております。そのことにどのように考えておるか。  せえで、議員の中でもちらほら、また読売新聞で予算が2,000万円で実施となっておりました。私も説明書を見たら2,000万円かと思いました。しかし、よく見ていたら、私がしゃんとしとるということを言おうとしょんじゃねんですけど、見たら1,300万円じゃなと私は理解したんです。これが1,300万円が正しいのか、読売新聞に出とった2,000万円が正しいのか、教えていただきたい。もし、金額なりましたら、私は1,300万円と予算は実施しとると思いますが、1,300万円でやられるのか。そしてまた、これは単市になっとります。副市長のお話を聞いたら担当部長に聞けば国会が終わり、早急に国庫補助がいただけるような努力をしとると、ほぼもらえるんじゃないかと思っとります。もらえんで単市でするというのすばらしいことなんで、予算は1,300万円でしょうか、2,000万円か。  それとまた、今後の考え方を説明願います。  それから、91ページ、土木費の4の2の公園費、13の委託料の草刈作業について、場所、作業内容、説明願います。市全体を考えて実施しているのか、また市全体の平等性についてどのように考えているのか説明願いたいと思います。  これについて、これに載らずに、また違うとこで桜が丘にはあります、いろいろ基金積んでやっております。やってないとこも、全然ないとこもあります。どのようにそれを考えとるのか。山が一番多ゆうて、草を刈らなくて道を刈らなくちゃいけないとこ、道が一番多いとこは旧吉井町です。そうして、その次には赤坂、熊山とかというのがあります。どうなっとんでしょうか。せえで、これについては、熊山地域の阿部池いろいろあるかもしれませんが、説明願いたいと思います。  次に、92ページの土木費、6の1の住宅管理費、15節の工事請負費、解体について場所、工期、市全体の今後の計画について教えていただきたい。  これも守秘義務があるからとかというて、個人情報があるけえ教えんという話じゃねえと思うんです、どこがやるか。もし、やったらせめて跡地ぐらいのとこは、舗装をして、皆さん地域の方が駐車場に使えるように将来的に市がするんじゃったらいいですけど、何か考えがあったら、私のところの吉井のとこの、私のとこというて、私が住んどる吉井の地域で住宅があります。そこをめいだ後は、駐車場に使ったりしとります。すばらしい活用だと思っとります。しかしながら、まだめげてないとこがあります、二、三。めぐべきだと思っております。そしてまた、福田住宅というのもあります、上のほうへ。これは道路を挟んで大変傾斜地のところです。そこも古いのが何件かあります。その人は下の住宅へ御無理を言って、お話をして、おりていただいて、家賃が高いからほんなら何とかする。何カ月、1年とかなんとかするお話をして、そこもめいでいただいて金がかかるだけじゃいいことにならないんじゃないかと思います。不衛生になるんもあります。こういうことを言うたら、いろいろ言われて、何か住宅を差別したようなことを言われたりしたらビラも配られて、私はたまったもんじゃねえけど、僕はそう思っております。場所と工期、市全体の今後の計画についてわかれば、わかる範囲で結構ですから教えていただきたい。  以上です。 ○議長(金谷文則君) ここで、午後1時まで休憩といたします。               午前11時54分 休憩               午後1時0分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  北川議員の質疑に対しての答弁を求めます。  作本市民生活部長。 ◎市民生活部長(作本直美君) では、北川議員の議第29号平成30年度赤磐市一般会計予算、こちらにつきまして市民生活部関連の答弁をさせていただきます。  まず、25ページの15款県支出金、2項県補助金、6目土木費県補助金の2節住宅新築資金等償還費補助金につきましては、償還の推進に要する市町村の経費に対する県の補助金でございまして、本年度償還件数の62件、44万8,000円に対する事務費の4分の3の額で33万6,000円でございます。  また、29ページの20款諸収入、3項、1目住宅新築資金等貸付金元利収入106万3,000円との関連はとの御質問でございますが、数字上の関連はございません。  次に、29ページの住宅新築資金等貸付金元利収入につきましては、住宅の新築や改修、宅地の購入に必要な資金の貸し付けを行った事業に対しての元利収入でございまして、現年度滞納繰越分合わせまして106万3,000円でございます。               (12番北川勝義君「ちょっとどうや」と呼ぶ)  はい。               (12番北川勝義君「106万3,000円」と呼ぶ)  106万3,000円でございます。  現在の滞納額といたしましては、平成28年度決算で1億5,306万288円でございます。実人数にして53人分でございます。  それから、過年度の収入に対しての対策はという御質問でございました。  未収金の回収に向けては、本庁、支所連携をとり、いろいろと対策を講じているところでございます。しかしながら、債務者の高齢化により、いろいろと現在課題が生じているところではございます。よろしくお願いいたします。  続きまして、61ページ。  民生費の人権啓発費について、円光寺公民館、吉井文化会館等の利用活動状況というお問い合わせでございます。  今回御質問の円光寺公民館、吉井文化会館につきましては、地域住民の福祉の向上や人権啓発の住民交流の拠点として現在も活用されております。活動内容といたしましては、生け花、木彫り講座などの文化活動や料理教室などの学習講座等でございます。利用の人数といたしましては、平成28年度実績といたしまして、円光寺公民館が1,734人、吉井文化会館が1,148人でございます。利用回数につきましては、円光寺公民館が年間261回、吉井文化会館が207回でございます。また、指定管理等、今後の運営はというお問い合わせございましたが、施設の有効活用や地域住民の利便性なども考慮すべきと考えております。  続きまして、73ページ。  4款衛生費の2項清掃費、2目塵芥処理費の13節委託料、ごみ収集委託料の内容説明、市内業者はということについてお答えをさせていただきます。  ごみ収集委託料4,672万8,000円につきましては、可燃ごみの収集、運搬業務及びプラスチック製容器包装類の収集、運搬業務、またその他動物死体の回収業務などの業務委託料が含まれております。可燃ごみ等の収集運搬業務につきましては、4つのエリアに分割し、委託を行っており、全地域で4,072万1,000円でございます。プラスチック製容器、包装類の収集運搬業務につきましては479万5,000円、その他動物死体の回収業務等に121万2,000円でございます。  収集業者でございますが、可燃ごみ及びプラスチック製容器、包装類の収集は、市内業者ではなく、瀬戸内市の株式会社東備環境、その他動物死体の回収等は赤磐市シルバー人材センターでございます。  続きまして、焼却灰処分委託料4,439万1,000円はいつまで委託するのかについてお答えさせていただきます。
     焼却灰最終処分の委託につきましては、市内に最終処分場ができるまでは継続する必要がございます。最終処分場がごみ処理業務の効率化やごみの適正処理の原則から必要な施設であることは十分に認識をしております。  先ほどいつごろできるのかという御質問でございましたが、今までの議会の御説明の中でもさせていただいておりますとおり、現在調整中でございますので、御理解よろしくお願いいたします。  続きまして、4款衛生費、2項清掃費、2目塵芥処理費の15節工事請負費の中の解体工事費5億3,521万6,000円のお尋ねでございますが、こちらは山陽桜が丘清掃センターと赤坂環境センターの焼却施設等を解体撤去するための解体工事費用を計上させていただいております。  工期でございますが、山陽と赤坂の旧廃棄物処理施設解体工事につきましては、ダイオキシン類などの処理や養生に手間がかかるということから、工事着手は今年度秋以降の時期と考えております。また、合併特例債の対象であることから、31年度内での工事の完了を予定しております。  業者につきましては、安心・安全を第一に住民の方に御迷惑のかからない業者を最優先で選定するということが必要であると考えておりまして、慎重に検討してまいりたいと考えております。  私のほうからは以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  岩本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(岩本武明君) それでは、北川議員の質疑の保健福祉部関連につきまして御答弁させていただきます。  29ページ、20款諸収入のうちの1目災害援護資金貸付金元利収入でございますが、災害援護資金貸付金の収入未済額は、平成28年度決算におきまして3,374万9,680円となっております。対象者の人数は47人でございます。平成30年度当初予算では200万円を計上しておりまして、4月に納付書を送付し、償還を依頼する予定でございます。また、納付が滞っている滞納者の方に対しましては、催告状を送付するとともに電話及び臨戸訪問を行ってまいりたいと考えているところでございます。  次に、60ページ、3款民生費のうちの4目障害福祉費の中の19節負担金、補助及び交付金の中の自立支援給付費について御答弁させていただきます。  30年度当初予算では、支給対象者400人を見込んで計上させていただいております。事業の内容でございますが、自立支援給付事業は障害者総合支援法に基づく法定給付事業でございまして、障害者が地域で自立した生活が送れるよう総合的なサービスを提供するものでございます。サービスの収入は、大きく分けまして介護給付と訓練等の給付がございます。介護給付は、居宅介護、生活介護、短期入所、施設入所支援、療養介護などがございます。訓練等の給付につきましては、自立訓練、就労移行支援、就労継続支援、共同生活援助などがございます。  次に、67ページ、3款民生費、生活保護費、扶助費の実態でございますが、平成29年度の赤磐市の生活保護受給者の実態でございますが、世帯数が90世帯から103世帯、人数は107人から125人となっております。  生活保護受給者の生活状況等の調査につきましては、生活保護法、その他要領等に基づき、定められた調査を世帯の状況に応じていっているところでございます。生活保護申請の際、要否判定のため調査を実施いたします。生活保護開始後は、その世帯の抱える課題を整理し、援助方針を立て、その世帯の状況により年間訪問計画を立て、継続的に調査をしております。具体的な調査内容といたしましては、生活状況を確認する訪問調査、年金事務所、金融機関、事業主、指定医療機関等に必要事項を調査する関係機関調査、税務担当官署に対しまして、課税の状況などを調査し、収入申告書との突合を行う課税調査を行います。  続きまして、69ページ、4款衛生費、1目保健衛生費の15節工事請負費、赤磐市複合型介護福祉施設整備工事の工期及び工事内容、それから周知についてという御質疑でございます。  赤磐市複合型介護福祉施設整備の工期は、平成31年1月31日までとしております。  それから、施設の中身でございますが、小規模多機能型居宅介護、介護予防のためのスペース、地域交流スペース、それからサービス付き高齢者向け住宅、障害者のグループホーム、居宅介護支援事業所などを整備する予定でございます。  それから、住民への周知でございますが、4月から市民の方を対象とした説明会を開催し、お知らせしてまいりたいと思っております。また、工事期間中は看板をつけてPRのほうを行ってまいりたいと思っております。  それから次に、71ページ、4款衛生費、2目予防費の予防接種委託料についての質疑についてお答えさせていただきます。  平成30年度当初予算に計上しております予防接種委託料は、12種類の予防接種を実施するための予算でございます。  次に、予防接種法に基づく予防接種によって引き起こされた副反応によりまして生活に支障が出るような健康被害が生じ、国の審査機関で予防接種によるものと認定された場合には、国の救済処置の対象となるものでございます。  私のほうからは以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから産業振興部関係の答弁をさせていただきます。  まず最初に、6款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費に計上しております地域おこし協力隊の関係でございます。  8節地域おこし協力隊員報償費でございますが、こちらは農林課所管の地域おこし協力隊、4名分の報償費を計上しております。それから、19節負担金、補助及び交付金、こちらの地域おこし協力隊補助金につきましては、地域おこし協力隊の活動経費のうち、車両やパソコンのリース料などの固定経費を除いたもので、必要となる経費を隊員の立案する活動計画に基づいて支出するものでございます。この4名につきましては、仁美地区の活性化のために活躍いただいてる隊員が1名、それから市内全域で地産地消の推進を担っていただいております隊員が1名、それから是里地区の活性化に携わっていただいておる隊員が1名、それから新規の募集といたしまして地産地消の推進に1名の予定を今計画をしております。  それから、7款商工費、1項商工費、3目商工振興費、8節、こちらの地域おこし協力隊員の報償費、こちらにつきましては、商工観光課に関係します地域おこし協力隊2名分、こちらを計上しております。その2名のうちの1名は、熊山地域にあります小野田地区、こちらのほうでの活性化の取り組み。それから、新規に観光振興というお立場で活躍いただく隊員の募集をしたいと考えております。  続きまして、スター農家の関係の事業でございます。  こちらスター農家育成委託料でございますが、こちらは国内外の市場動向、流通、加工、販売、こうした実態を学んでいただき、市内の農業やその他の生産者を牽引する、いわゆるスターとなるような生産者を育成し、農業所得の向上を目指す取り組みでございます。  続きまして、地域商社の御質問をいただきました。  この地域商社事業につきましては、本市の取り組んでおります強い農業の確立プログラム、こちらの攻めの取り組みといたしまして、高品質商品に付加価値をつけてしっかり流通、販売、こうしたものを取り組んでいこうとするものでございます。具体的には、農産品のブランド化、地産外消、地産地消、こうした取り組みが基本となります。具体的に、19節負担金、補助及び交付金、こちらのほうで支援します補助の内容、こちらには5項目を予定しております。地域商社の自立、安定経営を図るために必要な外部専門人材の確保に対する支援、首都圏等の消費者ニーズ等に関する調査分析に対する支援、地域特産品の差別化に係る開発経費及び販売促進のためのPR、公告経費への支援、地域商社の活動拠点の確保に係る支援、クラウドファンディング、住民ライターの要請など、地域商社と地域住民が一体感を持って地域特産品のPRを行うための経費、こうしたものに関係します中で補助をしていく予定としております。  それから、商工費のほうでのお尋ねをいただいております。7款商工費、1項商工費、3目観光費、8節工事請負費の内容についての御説明を申し上げます。  施設維持管理工事費につきましては、熊山英国庭園の手すり、老朽化しておりますので、こちらの修繕369万3,000円を、それから竜天オートキャンプ場の遊具、こちらの修繕、こちらを852万5,000円、それから竜天オートキャンプ場の未舗装の部分の舗装工事、こちらを648万6,000円予定しております。  それから、解体工事費、こちらにつきましては、赤坂タンチョウサブセンター、こちらのゲージの撤去費用とトイレの解体撤去費用、合わせまして229万5,000円、こちらを予定しております。  御質問の中にありましたタンチョウサブセンター、こちらの跡地の活用につきましては、今後検討してまいりたいと考えております。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  水原建設事業部長。 ◎建設事業部長(水原昌彦君) それでは、北川議員の土木費の関係につきましての質疑のほうにお答えいたします。  まず、8款土木費、4項都市計画費、2目公園費、13節委託料についてでございますが、この予算につきましては、赤磐市都市公園条例、赤磐市公園条例の規定により、都市計画課が所管する公園緑地の草刈りに要する経費を計上しております。草刈り作業の場所は、山陽団地内の都市公園、弥生公園、ほか7公園、東西桜が丘地域の近隣公園、4公園、赤坂地域では赤坂城山親水公園、熊山地域ではアメニティ公園、展望園地となっております。  公園緑地の管理のあり方について御質問がございました。  地域の実情に応じ、合併後現在まで行財政改革の一環で統合を進め、現在の管理となっております。今後も市全体の類似施設の草刈りを含めた維持管理については、平等性を踏まえ、市民サービスの低下を招かないよう配慮し、総合的に整理を進めてまいりたいと考えております。  次に、8款土木費、1目住宅管理費の15節工事請負費の関係でございます。  こちらにつきましては、現在までに経年劣化等により適切な居住を提供することができない等の理由で入居を停止し、既に空き棟となっている山陽地域、緑が丘団地1棟、赤坂地域、町苅田団地1棟、吉井地域、福田、旧の団地になりますが、こちら1棟を予定しております。予定につきましては、年度早々に測量設計を行い、上半期での除却完了を予定しております。  市営住宅の今後については、将来の人口推移を踏まえ、市内に存在する県営住宅、旧雇用促進住宅、民間の賃貸借物件等々の役割分担を踏まえ、公営住宅の需要予測と供給量を調整し、効率的に改修、用途廃止を進めてまいりたいと考えております。また、公営住宅の果たす役割も、時代とともに変化しており、新たな時代に即した住宅政策を支える制度の見直しが現在国のほうにおいて行われております。このような動向にも注意しながら、適切な市営住宅の管理を進めてまいります。  解体後の跡地の活用についてでございますが、現在は空き棟になった住宅を順次解体しており、虫食い状態となります。一体的な利用が可能となった段階でその活用を検討してまいる所存でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  加藤建設事業部参与。 ◎建設事業部参与(加藤孝志君) それでは、私のほうから8款土木費、4項都市計画費、1目都市計画総務費、13節委託料のうち、実証実験委託料について答弁させていただきます。  まず第1点目として、今後の考え方であります。高齢化社会の進行により、交通弱者の増加、これは我が市にとって今後大きな問題になっていくと考えております。この交通弱者に対する移動手段の対応策としてさまざまな方法が存在します。それらの方法の適用性等を検討する中、地形、道路構造、交通量、移動距離、さまざまな条件のもとで自動運転が適用可能か市内でも検証の必要があると考えております。実証実験を行い、さまざまな課題の抽出とその有効性の検証が必要と考えており、今後につなげていきたいと考えております。  続きまして、民間企業との対応という点について答弁させていただきます。  民間企業との協力、連携では、現在想定し得るものとしまして、まず1点目、さまざまな取り組みについて市民への周知及び参加の呼びかけをさせていただく、続きまして赤磐市の実施に向けての関係機関との調整や協力、また市が実施する私どもの考えてる実験等の協力。この内容が現在の段階では考えられております。  また、財源につきましては、まず1点目にこの実験の委託料としまして、現在予算計上のほうをさせていただいておりますのは1,300万円でございます。その費用につきましては、現在国土交通省を含めてさまざまな省庁で自動運転に対する関心が高まっており、国庫補助、交付金等、新年度の予算措置も検討されていると聞いております。現在でもさまざまな取り組みをさせていただき、国のほうに私どもの意見、考え方を示していっておりますが、その補助金、交付金等を今後確保するよう積極的に働きかけを行っていきたいと考えております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) よろしい言おうと思うたんじゃけど、ちょっと納得いかんようになったんで、適当に答えてもろうてもええんじゃけど、まあええがなということで。とりあえず私が何が言いてえというたら、住宅新築資金でも、ちょっと一覧表で後でください、住宅新築資金にしろ、災害資金にしても、結果歳入はついとるけど、歳入は、それについては、歳入をしとることを補助をつけて徴収しなさいと言ようることなん。それでたしか平成にはもう終わとった、事業自体がな、それが終わっとんのに払わんというて、これ貸付金も平成10年じゃから、17年か最終が、たしか17年じゃったと思うてな、17年ぐれえから、17年か18年。お金を借っとんじゃから払わにゃいけんのんじゃねえかという話をしよん。  僕は、赤磐市が始まって以来ずっと決算委員をして、おおむね決算委員長をしております。それずっと見て非常に心苦しいんですよ。税金も税金、家賃も家賃、給食費も教育費も皆一緒なんです。これを払うてもろうたら相当のお金が出よんじゃねえかと思うて。この間もどなたか同僚議員が、あんたらあ何を金を取りに行きょんなら、滞納処理やりょうらん、収納課をつくれというような本当すばらしい意見も出とった、あるんですよ。別に収納課がええとか悪いとか言ようんじゃねえ、これ皆さんのお金じゃったらどうするんですかというて言いてえわけです。皆さんのお金じゃったら何とか取っていったり、裁判もしていってくれようるけど、やっていくんじゃないですか。僕は、借ったもんは払いましょうと言ようんです。払えんのんじゃったら、新たに呼び出しをかけて、どういう払い方をしましょうというのをやっていただきたい。そういう努力をしているのかいないのか。これじゃったら、償還費の補助金がついて、もらわんでもよろしいがな。集めようらんのと一緒じゃがな。費用対効果、何を使うとんなら、このことを、と思うとんです。  やはり、皆ええことには、これから金を、手当てをやるというたら喜んでくるかもしれん。これから何か協力金出せというの嫌がるかもしれん。しかし、権利と義務じゃから、やらにゃおえんのが、片方だけというたら、そんなもんたまったもんじゃねえ。  せえで、今高齢になられたとかということが出られました。みんな高齢なりょうらあや。ほんなら、高齢者は皆払わんでもええんか。高齢になるまでに、計数をしたら払えるなと、そのためには連帯保証人がおるじゃねえか。連帯保証人やこうのことを処理すべきじゃねえかというのと、連帯保証人に対してどのようなことをやっとるか、もしわかれば教えてください。  連帯保証人が死んどっても、相続しとる人がおりますが。当然、借り入れをしたときには、50歳かもしれません。家を建てるとかというの40歳かもしれません。それが20年償還にしとったら60です。仮に80になっとっても、それよりは80になりゃ80の子供は50とか60、働き盛りがおるんじゃねえんですかな。じゃけえ、そこらあのことをどのようにやってやっとるかというのを教えていただきたい。  私は、これで税金のことは触れる話じゃねえです。この家賃とか貸付金、これは必ずもらうべきだと、払い方が遅うても分割でもろうていくとか、どのようなやり方しとるかもう少しわかれば教えてください。余りこれに触れまあと思うたんじゃ。  それともう1点、次の障害者の自立支援給付についてはよろしいです。いろいろやっていただきてえと思うとんですけど、やはりこれは補助金がついとることなんで、赤磐市の単独の金も踏まえとんで、きちっとやっていただきたいと。  それで、次の民生費の人権啓発費なんです。これいろいろ千何件とか、1,500件とかしてやっとる。結果的には自分の娯楽をしに来ょうるだけじゃねえですか。じゃあから、もう地元移譲か指定管理とかという検討をすべき段階に入っとんじゃねえか。これが隣保館だから使ったらだめだと、聖域じゃというような考えはもうのうなったんですよ。だから、どういう対応をしとんならと。この間、人権啓発の会合のときに言いました。どうなっとんならというて言われとる。これが、していって啓発に関わっとんじゃ、どこが、今見ました、何をやっとるか、講座を見てきましたか、見ましたか講座をどこがやっとりますか。どこに啓発の書類がよく貼っとりますか。木彫りをしたり、歌を歌うとり、そりゃ勝手です。別に、それはそういう隣保館活動じゃなくてもできるんじゃないかということが言いたかったんです。やり方があるんじゃないかと。どういうふうな検討をしとるんか、教えてください。赤磐市は、人権啓発宣言も同僚の佐藤議員がやってからなかなかできなんだ、やっとできたぐらいで、おくれとんでしょう。おくれとるけんやるんじゃったらもっと活発にやるんなら、活発にやるか、どうにかあるんじゃないんですか。どのようにやっとるか教えてください。  それから、次の生活保護の扶助費、民生費の。さっき部長は言われたけど、僕は何か精査しとんかと言うたん。こけえおる人がいっつもおおむね8割とか同じ、生活保護もろうた人は同じでしょうがなと言ようる。入れかわって、100世帯が今回あったら、100世帯が全部126人がなりましたと。今度は新しい人が100人できましたというんじゃったらわかるんですよ。同じ人が80とか90、同じばあじゃ、パーセントおったら。これ聞いてくださいよ、影で言ようる。僕は、堂々といつも言う。お金を払うというたら、あんたらあ20万円、30万円しれとる、わしら800万円、1,000万円というてカードをぴっと入れたら、ぴぴぴぴぴとゼロになるんじゃと。それ言うたり、わしらあも国家公務員じゃけんと、こういうて言うん。何のことを言よんかなと思うたら、市役所の職員じゃけんという。そういう人もおるんですよ。無免許で車に乗りょうる人もおるんですよ。じゃあから、そういうなんを精査すべきじゃないかということを言よんです。これをせんなんだら、これも全部国庫補助でやっとんじゃったらええです、岡山県と。赤磐市が2分の1見よんですよ。2分の1の金が要るとは、何ぼの金が要ると思う、扶助費で。そこらのとこがあるんで、どういう活動をやっとるか。あなたらが自立支援に向けてやっとるのはわかります。じゃから、精査どこまでやっとるか。県が直にやっとるときには厳かったでしょう。どうやっとるか教えてくださいよ。中の者がちいたあ入れかわり、人を誰がどうのいう。個人情報じゃあ言わんでよろしい。どういうふうに、前おった100人おる中で、ことしは何人動いたのか。新しい人が20人ふえましたと、あとの80人は前の者じゃったとか、教えてください。指導せにゃおえん。せえから、言うても、怖い人には言わんというんじゃだめです。きちっとやらにゃだめなんです。どのようにやっとるかもう一度説明願います。  それから、市の複合型介護施設の本当にこれやってください。  それで、最後にお願いなんですけど、市民の周知で、近くの人のをやる説明会やこう行ってするのは熊山はもうわかるんじゃ。それ、吉井とか赤坂とか。吉井、赤坂は赤磐市じゃねんかな。利用できんのんかな。できるわけでしょうがな。じゃったら、そこの区長会とか大々的にパンフレットにこんなのできますよと、皆さん利用してください、安心・安全で赤磐市でやるんですよ。そういうことやるべきじゃないんかということを聞きてえんです。なぜ熊山だけやってよそはやらんのんならというのを聞きたいんです。ここは熊山の人だけかな、利用するのは。教えてください。これの業者がどうこうというのは言いませんけど、周知どうするん。看板を立てちゃるというたんだけはちょっと感心したんじゃけどな、ええこっちゃなと思うて、立ててください。  それから、70ページの衛生費の予防費の委託料。これ何か勘違いしとんよ。万が一間違えて事故があった場合にはそりゃ国の補償せにゃいけん。昔あって、吉井町であった。現在もしてきとる。やらにゃいけん。しかし、それになるまでに、認定受けれる前とか、受けれんとこやったら、僕の子供じゃったら僕はお金を借金してでも東京のええ医者に連れていってみにゃおえんとか、九州の医者に連れていってみにゃおえんとやりますがな、一生懸命。それをやりょうときは、補助がつかん、お金が要るでしょう、たくさんというて。それは、いつごろ早う見ていただけるかというのをやってもらわんなら、これなっとんのは大体若い子ですが。80とか70歳になるのはなりゃしませんよ。これから赤磐を担うていく子供さんにきちっとしてあげてほしいということを言よんです。どういう対応をやっとんならという。ただ、今人数はこうじゃ、補償があります。そんなことはわかっとる。そんなことをよう聞いてくれえ。どういうたん。対応はしてないんですとか、指導はしとんですとか、えんですよ、例えばそれを聞きたいんです。それから、市が最大限努力してもらうまでにどうなるかというのを聞きたかった。  それから、衛生費の塵芥処理費のごみについては、よろしい。今後市内業者も入れてもらいてえということでええんですけど、焼却灰、おい、無責任な発言するな。こけえおる議員は、しょっぱなになった議員は覚えとんじゃねんか。市長は知らんは、2回目じゃから。第1期目のときごみをやるという。持ってきて焼却して、リサイクルして、最終処分じゃ、3つがセットじゃというて。声高々に言うてやったじゃねえか。あんたら知らんのんか、セットじゃというてやったがな。いつまでたってもセットができてねえから4,400万円、4,500万円の金が要りょんじゃがな。焼却場ができて、最終処分場ができてもお金は要ります。ランニングコストが要る。しかしながら、こんな金額はかからんがなという話をしょんじゃがな。なかったらそれわからん。調整中じゃからわからん言うじゃ、いつまで調整中なあ。ちいたあそんなことぴちっと市長に答えていただかにゃ、これは。いきょうる、いきょうる、協議中じゃというたら、こんなもん終わってしまわあや。何ぼ予算つけとっても意味がねえわ。こんなことをするんじゃったら、本当税金も払わんでもええんじゃねえかと思ようる。きちっとやってもらわにゃいけんじゃねえか。部長、あえて言わせてもらやあ、そりゃ答え方が、調整中じゃけんわかってくださいというて、もっと何だかがあるんじゃねん。例えば、地元に説明に行っとんじゃと。何遍も行って地元がさせんというて言うたんならやめにゃおえんですが、違う場所を。どうやっとんか、経過を教えてくれえ言よんです。ただ、金だけ上げて四千何万要るんじゃと。これ自分の金じゃったらせんでしょう、さっきも言ようる。どういう話になっとるか教えてください。  それから、74ページの塵芥処理費の工事費、わかりました。桜が丘の中島のとこと、赤坂のやるということでよくわかりました。とりあえずこれについては市内業者の育成というのもなっとんで安心・安全な業者がどうの、そりゃどこも安心・安全に決まっとるが、そんなことをするのは。そこが頼んでやりゃあえんじゃから、いろいろダイオキシンのというのはできるんじゃから。いつまでたってもできんというたら、させなんだらできん。いつまでたってもできん。やっぱり経験してJVでも組んでやらせて、勉強させてやらすべきなんじゃと思っとります。どのような、せえで今いうたら時期が何か遅え、秋ごろからというけど、何で秋か。秋でもええんですけど。合併特例債のこともあったらなるべく早うすべきじゃないん。それとも、秋じゃねえと何かやりにきいわけか。夏にしたらいけんわけか。ちょっと今言うた、そこらがわからん、もう少し教えてください。  それから、次の産業振興についてのことについては、1点だけ。  解体工事の商工費の観光費の解体後の跡地利用というて、例えばドッグランと言うたんじゃけど、何でもええんです。きれいにしてあの玄関を整備していただきたいということを言うたんで、ぜひこれについては、いや、便所と入れ物あったら、あそこだけ直すんじゃのうて、当分跡地ができんなら、そこへ花でも植えとくとかきれいにするとか、そういう考えがあるかないか教えてください。  あとは、もう同僚議員がいろいろ聞かれとんで産業関係はよろしいです。  それから、都市計画の件で草刈りの予算のことです。  草刈りの予算の中でいろいろ触れられとったんですけど、やはりアメニティ公園もいろいろあります、問題。やっぱりもっと刈るんじゃったら、これからそれだけじゃのうて、ここへ基金があるかだけじゃのうて、平等に見てここもやらにゃいけんというとこを全部見てほしいと思う、トータル的に。金が要るこっちゃけど、要るのは全体の中を減らしていくとかというのも必要じゃねえかと思よんです。この間も同僚議員の中で、桜が丘4分の1ぐらいおるんじゃ40%くれえというて言われる、そんなこと言うたら、ほんなら1%しかおらんとこは放っとくんかということになるじゃねえか。ふざけた話をしてもろうたらおえんがな。何かのときには農地面積に換算せえ、農地がなかったらできんのんじゃから。桜が丘、桜が丘という話じゃねえ。僕は桜が丘家持って、桜が丘どうしたというん。皆赤磐じゃねえか、オール赤磐じゃろう。桜が丘だけ人口が多いけえというて、そういう話は論外の話じゃ。僕はそう思うとん。そのことについて、全体を見きわめて草刈りとかやっていただきてえというの、これどういう考えになっとるか教えてください。  それから、都市計画総務費の委託料、実証実験、これが1,300万円であるけど、ぴちっとやってください。これは僕はそうしてもろうたら山陽団地から今後今計画しょうる道の駅のつくろうとかいろいろやる。岩田の辺じゃったら本当に近えから有意義なことになると思う。せえで、ここにやったら一つぐれえはたまには、中傷や妨害の話ばあじゃのうて、赤磐市はようやりょうるなあという新聞に出してもらいてんです。  それで、期間がいつごろやるかというのを僕が聞き落としとったんで、いつごろやっていただけるんかというのを教えていただきてえ。  それで、これについても、もし実証を予算がついてやるとなったら、PRしてほしいんです。こうやりますよという、何も言わずに突発に、ここも今のさっきの話じゃねえ、山陽団地やネオポリスの人だけ乗るというわけにはそりゃいけまあ。免許返納したとか、この間新見市が出とった、免許を返納したら優先的に乗るじゃとかという。そういうことをやってもらわにゃいけんと思うとんですけどね。そこんとこをどう考えられとるかというのをわかれば教えていただきたい。  それから、住宅管理費の解体ですけど、部長言われたんでようわかるんですけど、できたら、僕が聞きたかったのは、よそのことは余りわからんのんじゃけど、福田住宅の上にあるとこがもう何人かしか住んでねえから、おりてきて下の住宅に住みょうるわけです。下の住宅もあいとんで、許せれば上の住宅をおりてもろうたら、きれいに全部めげるようになるからえんじゃねんかなということを言いたかったんで、それとまた大池住宅の辺も何件か残っとんで、きれいに整地してくれたら、小学校があるとこ、給食センターがあるとこは特にすべきじゃないかと思ったんで、ちょっと言いたかったんで、そのことをどのように考えとるか。あいたとこだけめいでいくんじゃというて言ようたら当分かかるよ。それより一括でどばっとめいだほうが早えんじゃねえかなと思いまして聞いとります。今後の計画を教えてください。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 北川議員の再質問にお答えします。  私のほうからは、住宅新築資金等償還費補助金、それから災害援護資金、この2点ついてまずお答えしますが、この事業については、過去の経緯もございますが、歳入予算しっかりと執行できるよう頑張っていきたいと思っております。担当と一緒にこれを頑張るよう条件整備も整えていこうと思います。  そして、2点目でございますが、最終処分場のことでございます。石蓮寺地内の最終処分場についてこれまでもお答えをしております。唯一無二と考えております。これからも粘り強く地域の方々に説明に上がらせていただきたいと、そういう思いを持っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私のほうからは以上です。 ○議長(金谷文則君) 作本市民生活部長。 ◎市民生活部長(作本直美君) 北川議員の再質問にお答えさせていただきます。  まず、住宅新築資金等償還金についてでございます。  連帯保証人それから相続人、こちらにつきましては、担当のほうがいろいろと調査させていただいております。そして、分割ができる方については分割のお話もさせていただいておりますが、なかなか結果が見えていないということで、御指摘いただいたとおりで、今後も皆、本庁、支所連携をいたしまして、十分に取り組んでまいりたいと考えております。  続きまして、隣保館でございますが、隣保館の活動そのものは議員おっしゃるとおり時代もかわってきている中で検討すべき点もあるかとは考えております。今後隣保館につきましては、担当も含めいろいろと検討してまいりますので、よろしくお願いいたします。  それから、最後の塵芥処理費の中での工事請負費、工期が秋ごろで遅いのではないかという御指摘をいただいております。こちらの旧廃棄物処理施設解体工事につきましては、29年度予算で事前調査等、実際今行っているところでございますが、やはり特殊な施設であるということから、ダイオキシン類などの処理や養生に手間がかかりまして、新年度から提案公募をまず行いまして、発注側と施工側が工事内容を十分理解した上で入札等を行い、業者選定を行うという予定と考えております。そういうことをいろいろ段階を踏んで行う事業と捉えておりまして、着手のほうは若干ちょっと時間を見させていただいております。  私のほうからは以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 岩本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(岩本武明君) それでは、北川議員の再質問にお答えします。  災害援護資金貸付金元利収入でございますが、連帯保証人の方、あるいは相続人の方、いろいろと調査をさせていただきまして、分割納付の相談というものにも乗らせていただいてやっております。これは、先ほど市民生活部長が言ったように、本庁、支所と一丸となって連携して取り組んでまいりたいと思っております。  次に、生活保護費の扶助費のことでございますが、人数につきましては、廃止になる方、あるいは新規になる方さまざまいらっしゃいますけども、そういった方の生活状況につきましての定められた世帯での調査っていうのを状況に応じてやっているところでございます。  生活状況につきましても訪問などを行って現実調査のほうをやらせていただいているところでございます。  先ほどのふえた数、廃止になった数、それから新たに開始になった数でございますけども、今年度4月から30年1月までで、開始が15世帯20人、廃止は26世帯31人となっておって、出入りがございます。
     それから次に、複合型介護福祉施設のことでございます。広報やパンフレットを十分するべきだということでございます。そこはしっかりとやらせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それから、予防接種の事故が生じたときの対応についてでございますが、現在も事象というのがありまして、しっかり市のほうで対応させていただいております。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうからタンチョウサブセンターの解体工事費に関係いたします跡地利用についての考え方ということで答弁をさせていただきます。  このタンチョウサブセンターの周辺には、先ほど議員のほうからもお話がありましたとおり、ファミリー公園やワイナリー、こうした立派な施設がございます。こうした施設に隣接する土地でございますので、さまざまな方面からその有効な利用方法について今後検討していくという考えでおります。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 水原建設事業部長。 ◎建設事業部長(水原昌彦君) それでは、北川議員の再質問のほうにお答えいたします。  まず、公園費の草刈りの関係でございますが、平等性を念頭に置きまして、全体を見て検討してまいりたいというふうに思います。  それから、住宅費の関係、旧福田住宅の状況でございますが、30年度で予算を議決いただきまして解体のほうが執行いたしますと、空き棟になっておる住宅はとりあえずここで完了ということになります。  あとは、入居されている方がいらっしゃいますので住みかえのお話をいただいたと思います。こちらにつきましては、入居者との協議も必要となってまいりますので、引き続き検討してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 加藤建設事業部参与。 ◎建設事業部参与(加藤孝志君) それでは、実証実験委託料について答弁させていただきます。  まず1点目、いつごろ実施するのかという質問でございますが、できる限り早い時期に実施したいと考えてはおりますが、民間企業との連携等含め、協議の中で決定していくものと考えております。  また、実施に向けてPR活動はという御質問ですけれども、十分していきたいと考えております。市内外含めて全国の先駆けの実験となるように計画をし、効果的なPRを検討していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  12番北川議員。 ◆12番(北川勝義君) ありがとうございました。  市長、部長も答えてくれて、両部長も答えてくれたんじゃけど、これ僕は少ない財源じゃから、やっぱり貴重な財源じゃから、交付税算入も少のうなってくるんじゃから、一生懸命頑張って、無理やり昔の江戸時代のような布団をとって帰れというたりするようなことを、娘を出せというたり、そういうような話をしょんじゃねんですけど、払える話をして、やっぱり呼び出しをかけてやってください、それで、連帯保証人もおったり。それから、災害資金やこう特に出ていった人は、もう出ていった人の行きょうらんわけ。おる人だけというたって、おる人もやらにゃいけません、出ていった人もやってもらわにゃおえんのんですよ。そこらを払い損になるという、こういうことがうわさじゃないけど、事実になって、払い損になるということになっていきょんです。じゃったら、僕も払うてもらわにゃいけんと思うとん。払い損になったらいけんという、やっぱりおくれても払うていくとか、お話し合いをしていくということになるべきじゃねえかなと思うとん。ぜひ、そのとこも、市長を初め悪顔になれというんじゃねんじゃ、これ正しいこっちゃから、やっていただきょうるということは、そこは正しいことなんじゃ。僕は応援してえと思う。ぜひ、100%なることは難しいかもしれんけど、限りなく話を持っていっていただきたいということを根気強くやっていただきたいと思って、よろしくお願いいたします。  これについて、根気強くやらんのんじゃ、もうこれでえんじゃというんか、それともわからんけえほっとくんか、災害資金のこと特に災害については、市外へ出とる方の対応はどのようになっとるかというの、もしわかればそれを教えてください、1点。  それから、次のいろいろ聞かせてもろうたんで、ありがとうございました。人権啓発についてのことなんですけど、ぜひ人権啓発のときにやっぱり人権啓発、啓発というじゃったら、もうちょい本当にここはそういうぐあいに使うとるというようなことをしてください。使っとるというようなことがそうじゃないから、やっぱり考えてみたら、一遍部長を初め副市長、市長らあ見てくださいよ、現状を。知っとりますか、現状を、どうやりょうるか。見てくださいよ。やっとったら、うん、そうだなというてあります。あの中に図書室もあります。本やこう動いたことない、新しいの入ったこともありません。意味ないんですよ。じゃから、そういうことを考えていただきたい、もっと有意義に使えるようにしていただきたいということを僕は節に言ようる。そのことについて今後検討しちゃると言うたんじゃけど、検討だけじゃないです。最上位にこれから見直しをかけていくということも考えてください。考えられるかどうか。  それから、次の生活保護、ありがとうございました、扶助費。結果80人が定住しとるじゃねえか、80%が。80%が生活保護を一旦もろうた80%じゃねえか。自立支援していかにゃおえんのじゃねんか。80%じゃというの、おかしいんじゃねえんかという。僕は、つくり事を言よんじゃねんですよ。事実を見てから言ようる。事実のことを言よんです。嫌がられることもけろっと言よんです。本人おる、影では言いません、本人の前で言ようりますから。だから、堂々と言よんですよ。余り嫌われることやりとうねえですよ。せえでのうても人気が悪いのに言ようたら、選挙のようをこしょうわな。そんなことは構やあしません、そんなことは。平等にやってほしいから言よんです。無理に働けん者に働けえとかできんことをせえ言よんじゃねんです。やっぱりそのために生活保護の中にはいろいろ制度があって、免許がなかったら免許を取らしたりして、通勤も対応したりする、いろいろな方法があるでしょう。そうやって独立した人もおります。僕は1人は知っとります。その方は頑張ってくれよんです。じゃけど、中には頑張らずにだらだらだらだらしょうる人もおるんです。それじゃだめじゃねえか、大変失礼な言葉かもしれんですけど、これからはもう少し80人の中の、今80%の定住したのは何とかやっていくという見直しとか精査というのは、どんな精査をやっとんですか。これからやっていくの、もしわかれば教えてください。いや、それはこれは答えれる話じゃねえ、我々がするとケースワーカーがやるようなこととは違うんじゃというなら結構ですけど、もし答えられたら答えてください。せえで、今ここで言われて、質疑通告書を出しとんです。質疑通告書を出しとんで、今ここでものをメモを持ってきて何ぼじゃと言うたりするのは、本当にばかにしとるよ、ほんまの話が。こっちは本気でやりょんじゃから。それでよろしいです。  それから、次の塵芥処理費の4,400万円、これはええんじゃけど、早う最終処分場してもらいてえと思よん。僕は、僕個人で。どうしてもおえなんだらもう違うとこをすりゃええんですよ。何ぼ言うてもおえんのんじゃったら、かえにゃおえんのんです。やる気があるんじゃったらやらにゃあおえんのんですよ。例えば熊山というて、熊山のほうもネオポリスから出て熊山の地域の方が市会議員に出ておりますけえ、こん中にも。みんなで行きゃあよろしいが、頼みに行くんじゃったら。やらさんのんじゃたらやらさん。やるんじゃったらやる。そういうことも努力もしていただきてえと思うとん。どこまでの努力、絶えず聞いとったら、市長は行っとります、検討中です、調整中ですというて、これ言ようったら、また任期まで終わらあ。いつやるんならというて、そこんとこを聞きたかったんです。ただ、いつじゃというて、私の任期中には実施しますとかという、いつまで、瀬戸内環境アセスが8年ももちゃあへんよ。かわっていきょんじゃから。いけしゃあしゃあと、もちます、そんな法律があるわけねえが。そのことについて話は出とるか出てないか、その絡みの中で、教えてください。いつぐらいやるんかわかれば教えてください。  それから、焼却炉の工期のときに、ダイオキシンがあるから、ダイオキシンがあるからというて、ダイオキシンがあって、やらにゃおえんことはわかりますが、していきゃあ。何が11月待たにゃあダイオキシンが、去年のときに調査費つけとんじゃ、29年度の今年度につけとんじゃろう、完了しとんじゃろう。3月31日までに完了しとんじゃろう。じゃったら対応できるじゃねえか。やっぱり安心して、そけえおられる人は、中島の方、早く撤去していただきてえんですよ、早く。もちろんというて、これは市長、副市長が答える前に、専門業者、専門業者というたら、あんたらあ関係ねえ。地域の市内業者の育成も必要なんじゃ。せえからやっていかにゃ、JVも考えていかなんだら、誰も誰かに土建屋してください、建築家さんしてくださいじゃねえけど、そういうことも考慮を持ってお話しして、副市長、今、指名委員長じゃけど、どねえ思われとるか教えてください。もうちょい考えてやっていただかにゃいけんと思う。答えれんことは答えんでえんじゃけど、11月になるじゃというて、そねえ長げえ話。11月には繰り越しするんか、今度は、明許繰り越しするんか。そんなばかなことは通りゃへんよ、年度内に、初めから予算をつける前からつけて繰り越しするような話やこう通らんよ。どう考えとるか説明してください。  それから、最後です。ありがとうございました、ほかのことは。都計のことで、委託料、実正実験のことなんですけど、今後の考え方というのは、すぐにはできるできんはねえんじゃけど、実際こういうことをやっていきょうったら、僕は自分で考えて思よんじゃけど、道の駅とか、あの周りにつくりゃ、これから都計も抜いていったり、いろいろ調整しょうったら、1年とか2年かかりゃ、そのころには実証ができるんじゃねえかなあと、法律が変わりゃあと思うとんじゃけど、本当に実証の実験はええんですけど、実際に例えば山陽団地からぱっとおりてくる、ちょうど豚太郎まで、そこまでぱっとおりれるようなんが、場所が違うけど名前は削除してください、おりるようなとこへできるんが、3年後ぐらいには実際できるんじゃろうか。道路交通法とかというのは抜きの話よ。どんなんでしょうか。もし、そういう話が進んどるか進んでねえか、執行部のほうで教えてください、わかる範囲で。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  倉迫副市長。 ◎副市長(倉迫明君) 廃棄物処理施設の解体工事についてのお尋ねがございましたが、非常に難しい内容のことでありますので、今設計書を、仕様書をやってるところですけども、内容がまだはっきり決まってないことでありますので、時期についてできるだけ早くやるという方向で検討をしていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 作本市民生活部長。 ◎市民生活部長(作本直美君) 北川議員の再々質問にお答えさせていただきます。  人権啓発の隣保館につきましては、再度いろいろと検討させていただきたいと考えております。これからその状況等も再度調査を行ってまいりたいと考えます。  それから、最終処分場の関係でアセスの有効期限はということをお尋ねいただいたかと思います。こちらのほうは大きい環境変化がなければ有効ということではございますが、最終的には県のほうと調整をして、また調整が必要になってくると考えております。  私のほうからは以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 岩本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(岩本武明君) それでは、北川議員の再々質問にお答えさせていただきたいと思います。  災害援護資金貸付金元利収入でございますけども、市外へ出てる人も含めまして対応をしていきたいと考えております。  それから、生活保護の生活実態調査、状況を確認する訪問調査などにつきましては、調査項目など詳細な内容につきましては把握しておりませんが、適正な運用をこれからもしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 加藤建設事業部参与。 ◎建設事業部参与(加藤孝志君) それでは、自動運転車両といいますか、自動運転の実施の今後のめどという形で答弁のほうさせていただこうと思います。  全国的な動向も踏まえまして、実施の目標として現在2020年という数字が出ております。自動運転を実施していく上では、やはり道路交通法等の法改正、あとは保険等の対応、その他技術的な開発、いろいろな課題がまだまだあると思います。ただ、開発等は目覚ましい進化を遂げていると考えております。完全自動運転というものはかなり難しいとは思いますけれども、現在実験のほうでもやられております遠隔操作等であれば、当市の一部区間等で実証ないしは技術的なものが確立された中では実施できるというふうには考えております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) ここで、2時10分まで休憩といたします。               午後2時2分 休憩               午後2時10分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、5番光成議員の発言を許します。  5番光成議員。 ◆5番(光成良充君) 私のほうからは、議第29号平成30年度赤磐市一般会計予算の項目の中から4項目ほど質疑を上げさせていただいております。  まず、予算書40、41ページの2款総務費、1項総務管理費、5目財産管理費の委託料、工事費についてですが、説明資料26ページ、27ページのほうにコミュニティFM整備事業とあります。1億560万円の件と認識しておりますが、これについての詳細説明をお願いいたします。  それから、続きまして予算書41、42ページの2款総務費、1項総務管理費、6目企画費の報償費、旅費、需用費、役務費について、これは説明資料のほうでは26、27ページにある国際交流事業というふうに認識しておりますが、251万2,000円、これについての詳細説明をお願いいたします。  それから、続きまして予算書46ページの2款総務費、1項総務管理費、10目防犯対策費の工事請負費、補助金についてですが、これは多分、項目を見ますと、防犯灯の設置工事と防犯灯設置補助金というふうにございます。これについての詳細説明をお願いいたします。  それから、続きまして予算書98から100ページにございます10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費の委託料、工事請負費についてですが、これにつきましては、学校施設空調設備整備事業2億5,350万円というふうに私認識しておりますが、これについての詳細説明をお願いいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 光成議員の御質問にお答えいたします。  国際交流事業についてのお尋ねでございますが、平成30年度赤磐市主要事業における新規事業に上げております国際交流事業のうち、海外研修事業につきましては、連携協力に関する協定を締結しております認定特定非営利法人AMDAが実施する中高生を対象とした海外研修事業に参加する赤磐市立中学校に通う生徒に対して補助を行うものでございます。また、実施にあわせて私が直接スリランカを訪問し、人材育成にどのような効果があるかを実際にこの目で検証してまいる所存でございます。この事業の最も重要な目的は、国際社会の一員として広い視野で考え、行動できる人材を育成することであり、赤磐市まち・ひと・しごと創生総合戦略において掲げる地域の活性化に寄与する多彩な人材育成につながるものと確信しております。  詳細につきましては、この後担当部長のほうから御説明をいたします。  そして次に、学校施設空調設備整備事業についてのお尋ねでございますけども、本事業につきましては、近年の夏季の気温上昇に対処し、児童・生徒の健康管理や学習効率の向上のための快適な就学環境の提供のため、小中学校の普通教室や音楽室への空調設備設置について、来年度から2年をかけて空調設備を設置するものでございます。  この詳細につきましては、担当の部長のほうからお答えをさせていただきます。  私のほうからは以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  作間総合政策部長。 ◎総合政策部長(作間正浩君) それでは、私のほうからは、国際交流事業との関連ということで詳細説明をさせていただきます。  30年度予算、説明資料の26、27ページの国際交流事業についてですが、この事業は総額で251万2,000円のものでございます。国際交流事業にかかわる予算には、この海外研修事業のほかに、4年目を迎えます環太平洋大学との連携事業であるグローバルキャンプに29万3,000円と国際交流協会への補助金2万円、また県国際交流協会への負担金2万円を含んでおります。海外研修事業には報償費として通訳の費用12万1,000円、またこの事業には、海外での研修に先駆けて国内で実施する事前研修のこの参加費用、それから同行する職員の旅費等、合わせて104万9,000円計上させていただいております。  需用費につきましては、主に研修前後のパンフレットや報告書の印刷製本代として30万円を計上しております。  役務費につきましては、これも職員等のビザ発行手数料、予防接種の費用、海外保険料等でございまして、合わせて28万2,000円となっております。  なお、負担金、補助及び交付金としましては、これに参加される生徒さんの費用の3分の2を10万円を上限に見るという予定にしております。  説明のほうは以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、光成議員の御質問に私のほうから2点お答えさせていただきます。  まず初めに、2款総務管理費、5目財産管理費の委託料、工事請負費、こちらがコミュニティFM整備の事業としてどういったものかというようなお尋ねだったかと思います。  こちらにつきましては、まず委託料の関係になりますが、赤磐市内へFMの中継局を設置するための調査及び事業計画書作成委託料として200万円、それから通信設備の設置に伴う調査費等の施設補修点検委託料として860万円を組ませていただいております。  それから、工事請負費につきましては、FM局の送信設備工事並びに市内に現在のとこ6基の中継局を設置予定であります。そのための工事費を組ませていただいているというものでございます。  続きまして、2款総務費、1項総務管理費、10目防災対策費の工事請負費それから補助金についてのお尋ねかと思います。  まず、工事請負費につきましては、防犯灯の設置工事につきましてで、市が管理いたしておりますものの40基分、157万2,000円を計上させていただいております。また、防犯灯の設置補助金のほうにつきましては、区、町内会が管理する防犯灯の新設工事及びLED化に伴う修繕、こちらにつきましては、赤磐市防犯灯の設置及び管理に関する規則に基づきまして、新設工事及び修繕工事に係る事業費に対します3分の2以内の上限を設けた補助を行うものです。全体では290基分の314万円を計上させていただいております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) それでは、学校施設空調設備整備事業についてお答えをいたします。  まず、委託料につきましては、設計・施工監理委託料の中に空調設備設置工事の施工監理委託料として350万円を計上させていただいております。また、工事請負費につきましては、空調設備整備工事といたしまして2億5,000万円を計上させていただいております。この学校施設空調設備整備事業につきましては、平成30年度予算での設置は、中学校の普通教室、音楽室、小学校の4年から6年の普通教室でございます。平成31年度には、残りの小学校1年から3年の普通教室と音楽室を設置する計画でございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 光成議員、よろしいか。 ◆5番(光成良充君) ありがとうございました。  まず、コミュニティFM整備の事業の1億560万円についてお伺いいたしますが、このFM整備事業を行うのはなぜでしょうかっていう、このFMラジオがないと聞けない、ラジオでいいんですけど、AM、FM両方ついてると思うんですけど、これがないと聞けないんだろうなというふうに考えております。ということになると、FMラジオを買わないといけないっていうふうにはなってくると思うんですけれども、車に乗ってればラジオは聞けますので、これができますと、車に乗ってるときにはFMが聞けるというふうになってくると思います。となると、皆さんにどういうふうに周知してFMを聞いていただくかというのが重要になってくると思いますが、その点はどのように考えておられるのかお伺いしたいと思います。  それから、このFMっていうのを、中継局を赤磐市内に6基中継局をつくられるということなんですが、赤磐市独自でFMを番組というか持つのではないんだろうなと思うんですけれども、どっかと契約をしてFMというのを使うのかなというように思うんですが、それがわかれば教えていただきたいというのがございます。  それから、続きまして国際交流事業、今市長のほうから御答弁いただいて、市長もこのスリランカのほうへ行かれるというふうに言われたんですけれども、このAMDAと国際交流事業に参加するということで、市内の中学生、これは何人ぐらいを予定をされているのか、またこの中学生はどのような形で選ばれていくのかっていうのを教えていただきたいと思います。  それから、この251万2,000円の報償費、旅費、需用費、役務費と、今総合政策部長のほうが答えていただいたんですが、さっき言われた数字を足せば251万2,000円になるんですかね。これに、ちょっとぱぱっと足し算ができないもんでわかんないんですけど、多分そうなるんだろうなというふうに思うんですけれども、その辺を教えていただければと思います。  それから、次の防犯対策費についてなんですけれども、設置工事は、市内管理の防犯灯40基分を蛍光灯からLED化にするのかなあと。それから、各地区、区、町内会が管理されている防犯灯、これを蛍光灯からLED化するのと新設工事のための工事費として3分の2補助で290基分、これをしていくということなんですが、各地区、区、町内会からこの申請をしていただくんだろうと思うんですけれども、この各地区からの申請が多くなったりとかという予算を上回った場合、これはまた後で補正を行うのか、それともその290基分で今期は打ち切ってまた次年度に繰り越していただくというふうになるのかというのをお聞かせください。  それから、もう1項目です。学校施設の空調設備整備事業なんですが、今年度は小学校の上学年3学年、4年、5年、6年の3学年と中学校の普通教室3学年分と音楽室というふうに言われました。これ全部で何室になるんでしょうか。  それと、この夏季の気温上昇に対処しての空調設備の設置というふうに言われましたが、冬はどのようにされるのか。今冬は石油ストーブを使っての暖房になっていると思うんですが、冬もこれを冷暖房の、いえばエアコンですよね、これを使われるのか、そのまま冬は石油ストーブでまだまだ賄っていくのかというのをお聞かせください。  それから、今年度の設置っていうふうに言われました、小学校上学年と中学校3学年と音楽室を。これは、ことしの夏本番までに間に合うのかどうかというのも疑問に思っております。  それから、各学校、この予算説明資料の中に各学校の施設管理費っていうのが出てるんですけれども、光熱水費は減額になっているんですけれども、これはことしはこのエアコンというか空調設備は使わないっていうのがあるので減額になっているのか、それとも使うけど減額になっているのか。その辺を教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  作間総合政策部長。
    ◎総合政策部長(作間正浩君) それでは、光成議員さんの再質問のほうにお答えしたいと思います。  この事業の引率する中学校の生徒は何人かというお尋ねですが、AMDAから今回の研修事業の参加枠として赤磐市からは最大5名までというお話をいただいております。現地での移動やプログラム、これを円滑に進めるために、AMDAから5名までの中学生をというお話をいただいておるという状況でございます。これの選定ですが、応募の際に応募の動機を書いていただくようにしております。これに目を通して、AMDAとともに選考のほうはさせていただきたいというふうに考えております。  それから、先ほどの費用の関係でございますが、予算の説明資料の27ページの右の説明欄の中からグローバルキャンプに係るものを除けば、ちょうど総額に当たるようになります。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、光成議員の再質問にお答えをさせていただきたいと思います。  まず、FM事業の目的といいますか、そういったところの御質問であったと思います。そして、放送が聞けるようになってどのように市民に周知するのか、またラジオが要るのかというようなこと、最後には番組を持つのかというようなことを聞かれたかなというふうに思っております。  まず初めに、このFM事業の一番の目的といいますのを少し簡潔にお話をさせていただきたいと思います。  このFM事業をすることによって、赤磐市としては、防災関連の緊急情報を市民の方に伝える手段として一つ加えたいというのが第一の目的であります。現在は、通常でありますと、防災無線、いわゆる同報系、地区の中に立っておりますラッパのついた無線、そして地域によっては戸別受信機といったようなものを家庭内に設置していただいているかと思います。そういったものが主たるものでありますが、そういった設備もそれぞれ一長一短ありまして、なかなか確認ができにくいというようなお声もいただいております。そういった中で、もう1つコミュニティFMの中で災害情報、緊急情報を市民の方にお伝えしていきたいというのが第一の目的であります。そういった中で、30年度予算いただきまして、まずはこのレディオモモさん、岡山市のほうで開設されておりますレディオモモさんの周波数をこの赤磐市内にも受信できるように整備させていただきたいというのが今回30年度予算として上げさせていただいているものです。そういったことを整備させていただきまして、次年度以降ラジオを、これは緊急の告知ラジオという専用のラジオがございますが、一般的にはラジオ受信機をお持ちの方は79.0に合わせていただきますと通常の放送が聞こえておりますが、緊急の連絡を赤磐市のほうから市民の方にしたいということですので、そういったものを強制的に聞いていただけるような受信機というものも普及して配備していきたいという考えを持っております。  しかし、その配備方法であるとか、配付等につきましては、現在もいろんなことを加味しまして検討しておりますので、また詳細につきましては、いろいろと御相談を申し上げていきたいというような流れになっております。そういうふうに御理解をいただけたらと思っております。  そして一番最後に、番組を持つのかという御質問をいただきました。そういったものが完成いたしますと、これは契約をするということが必要になってきますが、そういった番組を契約することによって、赤磐市のいろんな情報をお伝えするという、ラジオの中でお伝えをするということは可能かと思います。これは将来的な一つの中にはあるというふうに思っていただけたらと思います。  長いこと説明させていただきましたが、そういう中で30年度はこれが受信できる基盤の整備をさせていただきたいということでございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) それでは、空調設備の再質問にお答えいたします。  まず1点、エアコンの設置台数でございますけれども、平成30年度につきましては、小学校12校の普通教室、51教室でございます。それから、中学校につきましては、5校の普通教室38教室です。それから、音楽室7教室、合わせて96台、96教室になります。  それから、このエアコンにつきまして、冬はどうするのかという御質問だったと思いますけれども、現在各学校におきまして冬場についてはストーブを使用しております。冬場にエアコンを使った場合やはり電気代が高いことから、当面このストーブが使える間につきましてはストーブを引き続き使っていきたいというふうに考えております。  それから、エアコンの設置時期でございますけれども、学校の運営事業に配慮いたしまして、基本的には夏休みを中心に設置してまいりたいというふうに考えております。  そして、エアコンの電気代を計上しているのかという御質問でございましたけれども、先ほど申しました工事のほうを夏休みを中心にするということでございまして、電気代につきましては9月の1カ月分、これにつきまして各学校計上しているところでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 光成議員、よろしいか。  5番光成議員。 ◆5番(光成良充君) ありがとうございました。  まず、コミュニティFM整備事業については、よくわかりましたが、1点この緊急告知ラジオっていう、このラジオっていう専門のラジオがあるんですね、そういうラジオが。多分それを買わないと、ほんでこの緊急告知ラジオっていうのは、普通ラジオってスイッチ入れておかないと声が流れない、緊急の場合入れっ放しにしておかないとそれが入ってこないっていうものなのか、それともスイッチが入ってなくてもこの緊急があればラジオが鳴るようになるのかというのはちょっと疑問に思いましたので、その辺ちょっと教えていただきたいと思います。  それと、国際交流事業なんですけれども、最初に聞けばよかったんですけど、スリランカに行かれるということなんですが、スリランカで何をするんでしょうかっていうのを教えていただきたいと。スリランカは津波災害があったと思うんですけれども、それのAMDAが協力しての災害復旧等をされてるんだろうと思うんですけれども、それに中学生が行って研修をするのかなあというふうに思うんですが、その点お聞かせください。  それから、防犯対策費の件なんですけれども、さっき僕聞いたと思うんですけど、答弁してもらえなかったような記憶があるんですけれども、それさっきの分の答弁をしていただくのと、もう1点これ質疑になるかどうかわかんないんですけど、ならなかったらとめてください。市の管理の分を今後LED化にしていくというふうに言われました。市の管理も区や町内会の管理の中に防犯灯で水銀灯を使っているところもあるんですけれども、この水銀灯についてはLED化っていうのは考えていかれないのか、今回もこれが入っているのかどうか。それについて、僕の少ない知識の中で、平成33年度の1月1日よりこの水銀灯の製造、輸出入禁止という水俣条約っていうのがあったと思うんですけれども、これ市の管理の部分については小学校の体育館等に水銀灯が使われてると思うんですけれども、この部分はどのようにされていくのかなあと、今回これが入っているのかどうか、その辺をお聞かせいただければと思います。  それともう1個、学校施設の関係ですが、特に聞くことはございませんが、ふと疑問に思ったのは、今回設置は4年、5年、6年生の3学年ですよね。1年生、2年生、3年生は次年度になると。体力的に弱いのは1年生、2年生、3年生じゃないかなあと思うんですけれども、なぜ4年、5年、6年生が先になったのかなあというふうに思うのですが、その辺はどういう考えで先にそっちになったのか教えていただければと思います。  使用方法についてなんですけれども、これは集中管理をされるんですか、職員室等で。それとも各教室にエアコンのスイッチというかリモコンだと思うんですけれども、それで担任の先生等が管理されて温度設定をされてっていうふうになるのかっていうのを教えていただければと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  作間総合政策部長。 ◎総合政策部長(作間正浩君) それでは、私のほうからは、スリランカでの研修内容というお尋ねですので、そちらのお話をさせていただきます。  先ほども委員さんからお話ありましたように、スリランカでの災害援助っていうのにAMDAは入られておりまして、これの学習につきましては、事前研修のほうでも学生のほうにされるとことと思います。  それから、現地での活動ですが、若干ことしの活動内容と差異があるかもしれませんが、昨年度の確答でありますと、スリランカの学生との平和についてのグループ学習、それからキャンプファイア等で交流を図りまして、常に英語を用いてやりとりをするということで日本の紹介、それから交流プログラムの実行などを予定されております。昨年、AMDAのほうが国際フォーラムにおいてこの中高生会によるスリランカでの活動報告をされました。現地は現在危険もなく、言語や宗教、習慣の差異を超えて、総合理解と友好親善を深めるということができて、生徒たちの弁では助け合うことの大切さや現在の自分の境遇の恵まれていること、そうしたことへの感謝の念などの話がありました。保護者も子供の成長に目を細められておりまして、多感なこの時期に多くの収穫があるんだなあということで人材育成の上で大変すばらしい事業なんではないかというふうに考えております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) 先ほどは再質問のほうで答弁漏れがございました。大変失礼をいたしました。先にそちらのほうからお答えをさせていただきたいと思います。  区、町内会の管理の防犯灯250基分ということで、もし地区のほうからの要望足らなかった場合補正等どういった対応をとるのかというような内容だったかと思います。  もちろん安全・安心が一番でございます。地区のほうとよく協議をさせていただきまして、安全・安心の管理面から必要なものは修繕、工事のほう取りかかっていきたいと思います。いずれにせよ地区のほうとよく協議をさせていただきたい。また、御相談をさせていただきたいと思っております。  それから、FM事業のほうのラジオの話でございますが、専用の告知ラジオというものがございます。これは、とりあえず受信ができるように赤磐市がなりましたら、当然お車、それから御家庭でFMのラジオをお持ちの方は、市民の方がチャンネルを合わせていただいて受信ができます。そういったまず環境が整うということですが、この告知ラジオといいますのは、通常のほかのチャンネルも聞けます。そういったものを聞いていただいている最中にもし赤磐市のほうから緊急的なものを流したいということになれば、違う番組を聞かれておりましても、レディオモモさんの周波数が割り込んで赤磐市の緊急の情報を伝えさせていただくというような仕組みです。  それから、当然電源を切っていただいた状態のこともお尋ねいただいたかと思いますが、電源を切っていただいているんですが、実は微量の電流がオフの状態でもありまして、そういう状態に特殊な信号を乗せて電波が飛んでくることによって、自動で立ち上がって放送を聞けるというような、そういう仕組みの告知ラジオでございます。こういったものを将来的にまた御相談申し上げましてやっていきたいというような内容です。よろしくお願いしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) まず、体育館の照明のLED化でございますが、これにつきましては、平成30年度の予算には計上しておりません。  それから、エアコンの設置順位でございますけれども、これにつきましては、この2カ年の整備をするに当たりまして学校に事前にアンケートをとりまして、小学校の低学年からがいいのか、上学年からがいいのかということでアンケートをとりまして、結果的には半数ということになりまして、できるだけ在校生から環境を整えてその恩恵を受けていただきたいというふうな考えでございまして、小学校につきましては、上学年を設置するということにしました。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 次に、13番福木議員の発言を許します。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) それでは、28ページの繰入金で、財政調整基金繰入金、これを約16億円今回は崩して一般財源で使いますよね。今回は思い切った金額になっていますが、これまでの経過は、行財政改革で3年間でこつこつとためて、6億円ためました。それで、今回は一気に約16億円を繰り入れるということです。それで、国のほうの新聞記事ではこういう財政調整基金はしっかり使うようにというようなちょっと記事を読んだこともあるんですけど、そういうこともあったり合併特例債のこともあったりで、いろいろ考えられてるんでしょうけども、そのあたりのお考えをお聞かせ願いたいと思います。そして、今後どういうふうにその財調を使っていくのか、そのこともお考えをお聞きしたいと思います。  それから、86ページの吉井川流域広域観光連携事業費負担金730万円、結構この観光連携事業というのは、予算が大分何回も結構何百万円というんが毎回というんか、補正にも出てきてましたかね。結構予算がこれまでもついてきているんですけど、今後どこまでそういう予算を使うような事業になっていくのか。連携ですから、決まっていってこうせざるを得ないというようなことになってくるんですが、やはり赤磐の観光振興ということで、市の主体性が問われてくると思うんですけども、そのあたりのお考えをお聞かせ願いたいと思います。  それから、90ページの、これは何人もの議員が聞かれました実証実験委託料1,300万円。これはぜひ早く推進してほしいという質疑やいろいろあると思います。これは、これまで考えますと昨年10月に急遽出されました、300万円が。それでそのときに急に出されて、この説明もないまま補正を出そうということで、それはもうちょっと待ってもう少し理解が進んでからということで、そのまま来てたと思うんですが。今回、その間でもっと議員とか市民にそういう、この新しいこういう技術が進んでるこのことについて説明されるのかなというふうに思っておりましたら、今回予算でばっとこういうふうなんが出てきますよね。市民の人と話ししてみてもよくわからんし、怖いと、これは絶対乗らんと、いろんな声がありますし、議員私自身もこういう先進的なその技術というのはなかなか理解しにくいですし、岡山県でも新見がやられて、全国的には13というふうな説明がありました。だから、まだまだ全国的には最新の先端でやろうとされてると思うんですが、そういう中でなぜこれを急いでやるのか。そのあたりをわかりやすく説明願いたいと思います。  それから、77ページのあかいわ地域商社、この予算なんです。ここいろいろ書いております雇用と賑わいの創出プロジェクト事業の委託料、スター農家育成委託料、それから地域商社、こういうことも他の議員も聞かれましたので詳しい説明がありましたから、大体はわかるんですが、この予算というのが29年度から始まりましたよね。それで、3年間やって、毎年どこかのこれについては審査委員会というのがあって、チェックができるというふうなことの説明がこれまであったと思うんです。29年度はこの事業をされて、そういうチェック機関でどういうふうな反省とか、今後のこのあり方とかという意見が出されてきているのか。そして、今回また2年目にこの予算が出されておりますが、そのあたりをわかりやすく説明願いたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 福木議員の御質問にお答えいたします。  財政調整基金に関連してのお尋ねでございますが、私は、1期目の任期内において、行財政改革の推進を強力にさせていただきました。足腰の強い財政基盤を目指してまいりました。財政調整基金の積立額も平成29年度末で約72億円となる予定でございます。大きな増額がかないました。そうした中で、来年度の予算につきまして、平成30年度を新たなまちづくりのスタートの年と位置づけましてできる限り有利な財源を見て、そして次世代に向けた発展的な施策や長年の懸案解決に取り組んだ予算となってございます。  また、今後どのように使うのかということでもございますが、赤磐市は、現在財政はよい方向にはなってございますが、決して余力のある状態であるというわけではございません。一方で社会保障に関する費用など、今後さらに歳出が増加すると見込まれます。無駄を省き、事業の優先度、緊急性などを踏まえながら市民ニーズにお応えできるように事業を進めてまいりたいと考えております。  続きまして、吉井川流域広域観光連携事業負担金についてのお尋ねでございますが、この事業は、赤磐市、瀬戸内市、和気町の2市1町が内閣府に提出した地域再生計画策定に基づきまして、吉井川流域に点在する観光資源の価値を生み出し、雇用を創出するもので、平成28年度から平成32年度の5年間国の交付金を活用し実施するものです。  今後の予定につきましては、地域再生計画に基づき、平成30年度は2,230万円、31年度は1,730万円、平成32年度は1,230万円の交付申請を内閣府に申請予定としているものでございます。  続きまして、都市計画費の委託料、自動運転実証実験の関係でございます。これは目的としては、高齢化が進む中で高齢者等の移動手段を確保し、地域の活力を維持するために、大規模団地における自動運転車両の実証実験及び社会受容性の調査等に要する委託料を計上しております。自動運転技術を導入した自動走行の実現は、高齢者や過疎地での移動手段の確保など、社会課題の解決手段として検討を加える上で、重要な解決方策の一つと考えております。住民の皆様の自動運転に対するコンセンサスを得るための第一歩としても実証実験を行うものでございます。これは、近い将来自動運転技術を用いた移動にいち早く実施できるための布石となります。また、これをすることで赤磐市のPR、アピールが全国に及んでいくことになろうかと思います。そういったことから必要性を考えて実施するものでございます。  私のほうからは以上です。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから何点か答弁をさせていただきます。  まず、吉井川流域広域観光連携事業におきます主体性のお話をいただきました。この事業推進に当たりましては、赤磐市のほうが事務局を持ちまして、2市1町で協力しながら事業推進を図っておるところでございます。  それから、スター農家育成委託料それから地域商社に関連します事業でございます。議員から御指摘をいただきました事業年度の中で2年目というお話がございましたが、実際には28年度から事業が起こっておりまして、平成30年度で3年目を迎えます。この事業実施に当たります評価検証につきましては、毎年市民満足度調査を実施し、産官学金労言で構成する外部組織あかいわ創生有識者会議、こちらにおきまして、まち・ひと・しごと創生総合戦略における基本目標やKPI等の達成度を踏まえ、総合的に検証、評価を行うこととしております。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 福木議員、よろしいか。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) それで、財政調整基金で、これ市長の言われるように思い切って予算を使って次世代に向けて発展的なまちづくりをしていくということで、非常にそれはわかります。それで、本来ならこれまでもそういう住民のニーズをもっと早くキャッチして、その財調はある程度使ってもっと早く進めてきてもよかったわけですが、行財政改革がまず第一だということで、相当厳しく言ってこられてるんですけど、今回2期目ということで、思い切った施策をされるということでこういう予算をつけられてるとは思うんですけど、やっぱし国の指導とか、それから合併特例債の件とか、そういうふうなのも絡んで、ここでこういうふうな予算をばっと出されてこられたんではないかと思うんですが、今後もそういう財調についてはどういうふうな使い方をされるのか、もう少し基本的なお考えをお聞きしたいと思います。私は、大いにそういうお金は有効な、住民のお金ですから、もっといろんなニーズを聞いて予算化してもいいんじゃないかと、できるんじゃないかというふうには思います。再度の御答弁を願いたいと思います。  それから、吉井川の観光事業、これは事務局が赤磐市ということで説明がありまして、もう5年間で予算も大体見通しを立てて進めていっていかれてると思うんですが、これは2市1町で、事務局で、そこで話されて何か決まったことが議会にばっと出てきてどんどん進んでいくような状況なんですけれど、そういう赤磐市の観光について、決まる前にもっと議会やいろんなところに提案してきていただいていろいろ議論した上でやはりそういうものは決めていくべきではないかと思うんですが、どうもありきで、もうどんどん決まっていって、こう進んでいってるというようなところも見受けられるんですけど、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。  それから、実験の関係は説明がありまして、必要性があるということでわかります。宇野バスとの関係なんかもあるとは思うんですけれども、これそれでも今この予算が昨年10月からどんどん出てきているからそういう頭になってきているんですが、一般の市民から見たら、何か岡山では新見が始めて、全国でまだまだだし、ニュースでは時々取り上げられて、最先端技術でやってるなあというふうには思うんですが、やはりそれを予算化していくには、もっと市民に説明会みたいなもんとか情報発信とか、そういう理解してもらうような取り組みがもっと前にあって、一緒になって進めていくというふうなやり方のほうが住民に理解していただけるんじゃないかと思うんですが、そのあたりはどういうふうにもっと住民に周知して徹底して議員にももっとわかるような説明をしていただけるのか、そういうお考えはどういうふうに持っておられますでしょうか。  それからあと、一番最後の分で、済みません、28年度からでした。それで、1年ごとに何か外部の監査の有識者会議で話し合いされてるんですが、開かれたということはわかるんですが、開かれてどういう意見が出て、どういうふうにこの変えていったらいいかとか、そういう何ぼか具体的な議論をされた中身を報告していただかないと、あったんだなあということだけでは納得ができないんで、もう少し議論された内容とか、やはりこの取り組みの意義というんか成果というんか、そういうものをもう少しわかりやすく説明願いたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 財政調整基金の繰り入れの考え方でございますけども、国の動向、合併特例債や財調の見方について意識は当然しております。しかしながら、財政調整基金というのは、柔軟に財政運営するために財源不足を補ったり、そういった柔軟な財政運営をするためにこの財政調整基金を積み上げているものでございます。この目的に従って、30年度の予算でも見られるように、第2次総合計画に基づいて赤磐市の未来のまちづくりに使っていくという形になろうかと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから吉井川流域広域観光連携事業に関する再質問にお答えさせていただきます。  この観光振興事業がなかなか見えにくいというようなお尋ねであったかと思います。5年間の事業計画の中で1年目、2年目がほぼ終わろうかとしております。この2年間におきましては、まだこの事業推進に当たりまして、2市1町の合意形成、こうしたものを図るために設立準備会、こうしたところでそれぞれの市町の担当者、それからそれぞれの市町にあります商工会、観光協会また大学の教授の方それから金融機関の方、旅行業界の関係の方、こうした方々からさまざまな御意見をいただきまして、この観光振興事業の進めていく方向性、こうしたものを煮詰めてきた段階でございます。3年目に入りましてその方向性が一定の固まりを見せてまいりましたので、今後はそうした動きがもう少し見えやすくなるようなことになろうかと思っております。いずれにいたしましても、こうした観光振興等を通じまして、地域の賑わい、こうしたものを創出するための事業でございますので、これからもこの活動につきまして広く周知していくことを考えております。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 福木議員、よろしいか。               (13番福木京子君「まだ答弁がない」と呼ぶ)  ほかにありますか、答弁が。  加藤建設事業部参与。 ◎建設事業部参与(加藤孝志君) それでは、実証実験のPRについて、まず先にしてはどうかという質問に対する答弁をさせていただこうと思います。  実証実験につきましては、先ほど議員御指摘のとおり、安全性ないしはドライバーがいない車に乗りたくないというような意見、さまざまな意見があるのは承知しております。そのような意見を払拭するために今回の実証実験をさせていただきまして、皆さんに安全である、一度体験していただいて、このような車が今後主流になってくる、走っていく、そのようなものを感じていただく、体験していただく、それを考えた実験というふうに考えております。  また、説明につきましては、今後さまざまな機会でPRもさせていただこうと思いますし、まだまだ実験の連携等を含めまして住民の皆さんに説明のほうをさせていただこうと思っております。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 福木議員、よろしいか。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) 一応4点出して、再質問全部で4点してるんです。だから、その答弁が農業関係の振興の分なかったんですよ。だから、一応聞いていただいて、再質問したことについては答弁をしていただかないと。されてないです。答弁がなかったです、4点目が。それで、もう再々質問ですから、もう再々質問になってしまいましたから。  4点目のこの地域商社やスター農家育成とか、そういうことで3年目です、ことし。それで、毎年そういう有識者会議でいろんなことが話し合われてチェックされ、1年間がどうだったか、今度来年どういうふうな方向で行くかという議論がされてると思うんですが、そういうものが見えてこないからわかりにくいんです。だから、そういう議論、どういう議論があったのか、そのあたりも少し出していただかないと、この事業の内容が理解ができにくいんです。その御答弁を願いたいと思います。  それから、実証実験については、執行部のほうが先に何でも知識を得て、それでそういう市民の声を実現するためにこの実証実験をするんだというふうな答弁なんですが、やっぱり市民もその市政に参加しながら一緒に考えていくという方向だと思うんです、最近は、市民共生社会。だから、先に市がいいもんがあるからというて、それをやるんだというんじゃなくて、早目に市民にこういうことをやると、そういう説明をしながら、市民の意見も聞きながら、そしたらこの実証実験というのは有効なんかなあというふうな市民の合意がある程度広がっていかないと、なかなかこう理解がしにくいということで、やはり市民にもっと説明したり議員にも説明したりということはするべきじゃないかという質問なんですが、その2点を御答弁願いたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 済みません。自動運転の実証実験についての考え方を私のほうから御答弁させていただきます。  この自動運転は、まだまだ我々も情報収集をしてるような状況もございます。実証実験の内容について、まだまだ詰めていかないといけないことも多々ございます。そういったものをきちんと詰められて、実証実験の概要が市民の皆さんにお伝えできるようになれば早い時期に説明をしていくという形を整えてまいります。なるべく早い時期にそういう機会を設けていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 失礼いたします。答弁漏れがありまして、大変失礼をいたしました。  有識者会議の中での検証でございますが、この地域商社事業、前倒しで実施されたものとか、若干おくれたものがございます。おおむね、事業進捗状況につきましては、当初計画をしておりましたとおり、平成29年度が準備の段階でございます。全てが計画どおりにいったかということをお尋ねされますと、その部分についてはやはりおくれた部分もございます。大きな柱として、AKAIIWAブランドの生産販売、それからAKAIIWA農カフェの運営、ふるさと納税返礼品、こうした大きな3つの柱がございますので、それぞれについて検証しておるような状況でございます。 ○議長(金谷文則君) ここで、午後3時25分まで休憩といたします。               午後3時13分 休憩
                  午後3時25分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、3番佐藤議員の発言を許します。  3番佐藤議員。 ◆3番(佐藤武君) それでは、平成30年度赤磐市一般会計予算、第3款民生費、第1項社会福祉費中、後期高齢者医療広域連合負担金について質疑をさせていただきます。  負担金ということでなかなか指摘がしにくい、構成する団体の中での金額というのがおのずと決まってくる負担金の額ということではあるとは思いますけれども、この2,054万8,000円という負担金という額でございます。かなり大きな負担額となっております。この高齢者医療の療養給付費というのは、別に負担金が4億7,343万円ございます。これは高齢者医療の確保に関する法律で12分の1の負担ということになっているかと思いますけれども、この広域連合負担金について、まず広域連合の業務内容、それから構成団体の負担金の総額は幾らなのか、それから構成する団体の数といいますか県下の自治体だと思っておりますけれども、構成の団体の数、それから負担金の削減を見直すことはできないのかということについて、まずお尋ねをしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  作本市民生活部長。 ◎市民生活部長(作本直美君) それでは、佐藤議員の社会福祉費の中での後期高齢者医療広域連合負担金について、それぞれの御質問についてお答えをさせていただきます。  まず、広域連合の業務内容はということでございます。岡山県後期高齢者医療広域連合の業務内容といたしましては、被保険者の認定や資格管理、それから被保険者証の交付決定、保険料率の決定、保険料の賦課決定、あと保険給付等でございます。構成団体の負担金総額はということでございますが、構成団体は岡山県内27全市町村でございます。負担金総額は、広域連合には一般会計と特別会計がございまして、広域連合一般会計負担金、こちらは広域連合の運営に係る人件費や事務費に対しての負担でございますが6,700万円、それから広域連合特別会計、こちらは保険給付に係る人件費や事務費に対しての負担金でございますが8億円、合わせて8億6,700万円。これらの総額を後期高齢者の人口比率に応じて負担をしております。  負担金の削減はというお尋ねでございますが、負担金の性質上なかなか難しいところもございます。これら負担金が事務費負担金として広域連合の各種事務経費に充てられておりますことから、適正な支出になるよう構成団体である市町村の会議の場などを通じまして要望することと考えております。  以上とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 佐藤議員、よろしいか。  3番佐藤議員。 ◆3番(佐藤武君) 再質疑させていただきます。  県内の27市町村で人口比率で負担金額が決定しているという答弁をいただきました。そうした中で、高齢化が進んでおります、これからますます後期高齢者がふえてくるというのは、間違いのない事実でございます。そうした中で、やはりかなりの事務量だとは思います。確かにその職員の数も多いんだろうなというふうには理解するわけでございますけれども、そうした中で、今後ますますその負担金の額がふえてくるということは、もう想定しなければいけないというふうにお考えなのか、再質疑をさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  作本市民生活部長。 ◎市民生活部長(作本直美君) 佐藤議員の再質問にお答えさせていただきます。  議員おっしゃるように、これからますます後期高齢者人口はふえてまいりますし、医療費のほうもふえてまいります。今回のこちらの負担金は、先ほど申し上げましたように、一応事務費の負担金ということになってございます。29年度と30年度の予算を比較させていただきましたら、広域連合全体で一般会計のほうでプラス100万円、それから特別会計のほうで、給付に関するほうですが、こちらはプラス2億円ということになってございます。こちらの要因といたしましては、一般会計のほうでは嘱託職員が1名増員になるからというふうに伺っております。特別会計のほうは、5年経過した標準システムの機器更改のためということで伺っておりますので、このあたり多少の増加は見込まれますが、事務費的な部分での負担金と考えておりますので、さほどの伸びは今後も余り考えられないのではないかとも思っております。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 佐藤議員、よろしいか。               (3番佐藤 武君「はい」と呼ぶ)  それでは、次に16番下山議員の発言を許します。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) 5点についてちょっとお尋ねいたします。  3款19節の山陽老人福祉センター補助金、これは、昨年私は一般質問でお聞きしとると思うんですが、事業主体にちょっと問題があるんじゃないかということで、昨年お聞きしとんですが、その後トラブルがあったというふうにお聞きをしておりますが、そういう問題が解決できているのかどうかお聞かせ願いたいと思います。  それから、3款19節敬老会助成金、これも今陳情ですか請願ですか出てきておるようなことがあって、問題があるということで、これ私議員になったころには3,000円だって、その後2,500円になって、今2,000円に減額になったと思います。これお金を配るというのでもともと始まっとることじゃなくて、地域のお年寄りが地域でコミュニティの活動をするということの助成金だったというふうに私は記憶しとんですが、どうも私の記憶が間違いなら間違いと言っていただければいいんですが、そういう中で地域によって自治の成り立ちの形成が違いますから、田舎の少人数のところと同じように、多くおられるとこができるかということはまた難しいんかもしれませんが、お金を配って事業していただくというのはそりゃ事業じゃないというふうに思いますので、その辺のお話を聞かせていただきたいと思います。  それから、4款13節自殺対策計画策定委託料、これについてはちょっと説明をお聞きしたんですが、内容についてもう少し詳しく教えてください。  それから、6款8節地域おこし協力隊員報償費についてということで、県北のほうの他市の状況はよくテレビに出て、にぎやかな放送がされるんですが、赤磐市のは全く今までにそういうようなのが出たことがないんで、どうも見ると人夫というたら失礼なんですけど、ただ人が来て何かの手伝いをしょうるぐらいにしか私今理解できてないんで、やっぱし他市のように起爆剤になるような、そういう運営ができていくのかどうか教えてください。  それから、6款19節地域商社の支援補助金、これ皆さんいっぱい質問せられたんで大体わかるんですが、スタートから1と10まであるとしたら、今現在どの時点ぐらいで進行しているのか、その辺をお聞かせください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  岩本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(岩本武明君) それでは、下山議員の質疑に順次答弁させていただきたいと思います。  まず初めに、3款1項1目19節の山陽老人福祉センターの補助金についてでございます。平成30年度当初予算では、山陽老人福祉センター補助金といたしまして3,401万1,000円を計上いたしております。この補助金は、山陽老人福祉センターの運営事業と浴場泉源施設修繕、加圧ポンプ修繕、ろ過装置修繕等に要する経費を補助するものでございます。  それから、トラブルの解消はしているのかということでございますが、トラブルがございましたら全員で解決に向けて取り組んでいってまいりたいと思います。  それから、次です。3款1項3目の高齢者福祉費の19節負担金、補助及び交付金で敬老会の助成金についてでございますが、30年度当初予算では敬老会助成金といたしまして1,530万円を予算計上いたしております。地区敬老会助成事業は、多年にわたり社会に尽くしてこられた老人を敬愛し、長寿を祝い、また老人福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対しみずからの生活の向上に努める意欲を促すことを目的とした活動を奨励するため、区または町内会に対し、予算の範囲内において助成金を交付しているものでございます。事業内容などにつきましては、各地区で決めていただいているところでございます。  次に、4款1項1目13節自殺対策計画策定委託料についてでございます。この委託料は、平成28年に自殺対策基本法が改正され、全ての都道府県及び市町村が都道府県自殺対策計画または市町村自殺対策計画を策定することとされたことに伴い予算計上いたしたものでございます。  答弁は以上です。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから地域おこし協力隊に関係します答弁をさせていただきます。  他市のそうした地域おこし協力隊の方々がメディア等で多く出演されまして目にするというような関係で、本市の協力隊の方々がそのようなことになるのかというようなお尋ねであったかと思います。地域おこし協力隊の活動は、地域に入りまして地域の方々と連携を密にして、その地域を盛り上げていただくのが本来のお勤めかと思っております。本市に入りまして活躍いただいております地域おこし協力隊の方々、こうした方々の新聞への記事の掲載、こうしたことも実際には起こっております。具体的に申し上げますと特産品の開発、こうしたもので記事になったこともございます。隊員の活動の中にはなかなか新聞、メディア等の記事になりにくい隊員の方もいらっしゃいますけども、行政といたしましても、そうした方の活躍、こうしたものがそうした市民の多くの方々に御理解いただけるような機会をつくっていきたいと思っております。  それからもう1点、地域商社のお話をいただきました。具体的に計画のどのあたりまで今来てるのかというお尋ねでございました。市がこの地域商社を支援する取り組みといたしましては、自立自走をするまでの3年間ということでスタートを切っております。この地域商社を認定するに際しましては、事業者のほうから5年間の計画をお示ししていただいております。この平成29年度は、先ほどの答弁の中でも申し上げましたが、法人設立が昨年5月になされましてまだ1年を経過してないような状況でございます。この1年間はそれぞれの大きな3つの柱の取り組みの準備期間というふうに我々も認識しておりまして、本格的にその取り組みが目にしていただいたり、耳にしていただいたりということはまだまだこれからかと思っております。まだ準備期間が終えようとする段階というところで御理解のほうお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) ありがとうございました。  まず、老人センターについて、現在トラブルがあったと昨年お聞きしとる中で、解消できたのかということをお聞きしたかったんで、予算の内容については委員会のほうでしっかりやっていただければいいんで、そういう問題について解消できたのかできてないのか、お聞かせください。  それから、敬老会についても今各自でと、こういうことなんですが、お金を配ること自体でもいいのかというお尋ねをしとるんで、それが正しいか正しくないか、白黒はっきりせえ言うんじゃないですけど、考え方としてどういうふうに考えておられるのかをお聞きしたいと、こういうことなんで。  それから、自殺対策の件に関しましては、今の事業ではなしに、内容がどんな内容でするんか、ちょっとそれが聞きたかったんで、その辺をお聞かせください。  それから、地域おこし協力隊の分におきましては、よそのがテレビに出るからうちにはテレビに出るようなことにはならんのかという、単純に言えばそういう質問なんで、そういう結果が出せるもんがあるのかというのをお聞かせください。  それから、地域商社につきましては、昨年まだと言われて準備期間ということなんで、今の段階、ことし始まったばっかしですからまたお聞きしますので、9月ぐらいまでにはいい報告がしていただけるように努力をお願いしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  岩本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(岩本武明君) それでは、下山議員の再質問のほうにお答えしたいと思います。  まず初めに、老人福祉センターのトラブルは解消できたのかについてでございますが、トラブルがあったとしたら、それは解消できているものと認識いたしております。  次に、敬老会の助成金でございますが、先ほど答弁させていただきましたけども、この助成の目的は、長年にわたりまして社会に尽くしてきた老人の方を敬愛して長寿を祝って、老人福祉に関心と理解を深めるということでございます。したがいまして、その目的でありましたら、その事業内容等は、先ほど言いましたように各地区で決めていただいて、そういった催しをするところもございますし、表敬訪問されているところもございます。そのやり方についてはそれぞれで決めていただいております。  それから、自殺計画でございますが、自殺に追い込まれるような危機を皆で回避するというのが目的でございます。そこの中では、市民への心の健康実態調査を実施して、そういったものを集計分析を通じまして計画書のほうを作成していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  答弁は以上です。 ○議長(金谷文則君) 有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、地域おこし協力隊に関係します答弁をさせていただきます。  本市の中で活躍いただいております地域おこし協力隊、こうした方々の活動がメディア等に報道されるような事案があるのかというようなお尋ねでございました。本市におきます協力隊員の活動も、これもすばらしいものがございます。市といたしましてもそうした活動がメディアに取り上げていただけるような機会を十分つくるような努力をしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  それからもう1点、地域商社のお話をいただきました。こちらにつきましては、またそうした進捗状況が御報告できる機会があろうかと思いますので、逐次地域商社と連携を図りながら事業推進のほうを取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。               (16番下山哲司君「はい、よろしい」と呼ぶ)  それでは、次に9番原田議員の発言を許します。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 一般会計の予算に関するところでお尋ねをいたします。  まず、一番最初の寄附金、次の段の財産収入、その下の財政化の特定目的基金、この3つは全て太陽光発電にかかわる費用というふうに詳細説明がありますが、大変わかりにくいので、この3つをそれぞれわかりやすく説明をいただきたい。寄附金については、商工観光課の管轄で150万円、それから財産収入の貸付収入が835万3,000円。150万円は何件分かということです、1件なのか2件なのか。それから、貸付収入のこの説明、それから特定目的基金について、それぞれ寄附や貸付収入を基金に充てると説明がありますが、金額がどういう形で計上されているのかわかりにくいので説明を求めます。  次に、総務課、派遣職員の給与が2,100万円上げられています。想定したより多いなあと感じました。派遣職員は、今赤磐市に何人いらっしゃって、職域はどういう職域にお勤めになってらっしゃるか、説明を求めます。  次、農業振興費、学校給食地場食材利用拡大事業ですが、前年比120%も伸ばしていただいて大変期待しております。これについて具体的にどういうところが事業費が上がっていて、それでどういう事業を進めようとしているのかの説明を求めます。  住宅解体工事費、先ほど説明がございましたが、私がお尋ねしたいのは解体する際の基準、今もいっぱい空き家があるんですが、どの段階で解体というふうに決定されてらっしゃるのか、解体の基準があるのでしたら教えてください。  次、防災費、補助金として自主防災組織活動支援事業補助金が上げられております。2つお聞きします。これは地区防災組織への補助金なのかどうか。それから、それであれば何組織分として上げられてるのか、お尋ねします。  次、教育費でございます。  生徒指導総合実践事業として増額されておりますが、具体的な事業説明を求めたいと思います。従来スクールカウンセラーという職域の名称があったんですが、ちょっと見当たりません。ここでスクールカウンセラーという役職の方も人件費で入ってるのかどうかお尋ねします。  続いて、教育振興事業費ですが、これは福木議員の一般質問でもちらっと触れられてましたけど、改めて31年度の入学者に対する前倒し支援分を計上するとありますが、これによって現状と前倒しすることによってどういう改善が見られるかを説明願います。  引き続き、教育費、地域未来塾推進事業と書いてありますが、これ具体的にどういう授業になっているのか説明を求めます。  その次、都市計画費、地域整備推進事業として2,019万2,000円ですが、これは自動運転問題です。とにかく、私これわからないんです。皆さんが質問されて一生懸命答弁を聞くんですけど、それで今やっとわかったのは、市長がこうおっしゃった。実証実験の概要が決まったら市民説明をする、私は実証実験をするということであれば、概要どころか詳細なことが決まっていて、だから予算をつけたのだというふうに勝手に思い込んでおりました。というのは、普通がそうですから。ところが、概要が決まってない状態で全国にPRするまでおっしゃってたけど、いかがなもんですかね、こういう予算の立て方。いつから始まるのかといったらいつからかわからない。どう理解していいのか、この予算を、私はわかりません。たしか前回事前に治徳議員のほうが非常に詳しく御説明されてたので、初めてそこで知ったんですけど、5段階でしたっけ、3段階でしたっけ。5段階あってということですら知らなかった。ですから、福木さんがすごくおっしゃったように、そもそも予算を上げる事業は、事前にちゃんとレクチャーしてくださいよ、私たち聞かれるんですから。だから、ここで言う実証実験の概要が決まったらなどという予算の上げ方には、私はもうとてもじゃないけど、判断しかねる、とても賛成できない。  それに関わりますが、非常に心配してるのが宇野バスとの関連なんです。たしか最初のころ執行部のほうが宇野バスさんもこの自動運転について関心が高くて、宇野バスさんとの連携ができたらというような非常に聞いててわかりにくい御説明がありましたが、ここで改めてお聞きしますけれども、この実証実験をするということと宇野バスさんが5月31日で撤退すると言っていたものが延長されるということは、どういう関連があるのですかということをまずお尋ねしたいと思います。  それから、教育総務費の高校通学の補助ですが、これちょっとわかりにくいんです。まず、単価の説明がなかったと思います。10キロ圏以上の場合という説明だけで、それから対象地域は赤磐市全域だと思いますが、もう一度対象地域、それから10キロ以上の場合単価幾らになるのか。今想定できる平均補助額、主に赤坂の北部と吉井でしょうけど、平均的には幾らぐらいになるのか、500万円予算計上してますけど、その明細を教えてください。  次に、スポーツ振興課の東京オリンピック事業、キャンプ誘致事業ですが、来るのかなって私は非常にクールに見ておりますが、その根拠はやっぱり宿泊施設です。幾ら特殊な、日本でも幾つかしかないグラウンドに整備したとしても受け入れるのに人が動くわけですから、その宿泊どうされるんだろうと。本当に来るんだろうか、この900万円かけて。そこ説得力ある説明を求めたと思います。  それから、学校教育課の産官学連携協力事業費1,200万円、大きいですね。これは産官学ですから、福武のとことかとあと岡大の研究室とっていうのがあったんですけど、私まさにこういう事業こそ貧困の問題で就学が困難な子供たちがこういうタブレットや何かを使って就学ができるような補助をすることこそが望ましいなあと思っていましたが、そういうことは考えていただけないでしょうかということをお尋ねしたい。  次に、地域商社のほうで、これ2,100万円と書きましたが、済みません。地域商社への補助金は1,400万円というふうに説明を聞きました。これ皆さん心配されてますけど、私も何度か聞いたように、学校給食の食材についても会議に1回しか出てこないとか、それから今回の返礼品、ふるさと納税の問題も減額が続いているとか、要するに先ほど有馬部長が言ってたように、3つぐらい地域商社としてこういうことを赤磐市のためにやりますよっていって立ち上がって、マックス2,000万円、3年間補助金もらう事業なんですから、きちんとやっていただかないことには、この補助金自身が意味がないじゃないですか。今私の目に見えるのは、熊山の英国庭園でオムライスを出してらっしゃることと、コーヒーを出してらっしゃることぐらいしか見えないわけです。こうやって予算で見て減額されてる、あっ、これも減額されてるってなると、えっ、地域商社のやる事業ってどこが、何ができてるの、成果があるのっていうことですよ。まさに福木さんがおっしゃったように、見えてこない。そこは、去年からとおっしゃるけど、28年度から予算とってるんですから。29年度、昨年はいつ立つかっていったら、4月、5月、7月です。そもそも立ち上がりが年の半分までおくれたわけです。地域商社さん、すごい心配してた。それで、担当部長がいやいや、まだまだこれからですからゆっくり見てあげてくださいなどという認識ではこの予算がきっちり使われるんだろうかと不安になります。そこについての見解をお尋ねします。  それから、就農等支援センターの土地を買ったり、建設をしたりということなんですが、これも担当課じゃないので非常にわかりにくいです。今回で全ての事業がこれで始まるようになる予算なのかどうかっていうこともわかりません。担当課でないのでそこの詳しい説明を教えていただいた上で予算について判断させていただこうと思ってます。  最後ですが、スポーツ振興課の熊山運動公園整備事業、これ何人かの議員の方お尋ねになったように、いつ説明あったのということ。まず、なぜ説明しなかったのかの理由を聞きたい。だって、これは要するにこれだけの大きな4億3,000万円、これだけ大きなお金を使って、それも幾つもある運動公園、体育施設なのにもかかわらず、なぜ熊山が一番なのか。この理由がわからないんです。ていうのが、聞くと、皆さん熊山を早く整備することが急がれるとしか言わなくて、オリンピックと関連してるっていうこと一言も言われない。これはあくまでオリンピックを意識してホッケー会場を整備したいということで熊山だけを突出して急いでやりたいというふうな説明がないので、私は何で熊山なのかっていうのがわからないわけですよ。そこのことについて総務のほうの資料を見ましたけど、総務委員会で出されてた一番古い施設っていうのが熊山よりもいっぱいあるわけです。普通だったら平等性からいえば一番古い施設から優先的に改修してあげればいいわけです。古い施設は、ここで言ったら一番古いのが西山グラウンド、昭和54年、赤坂ファミリー公園、昭和58年、体育センター、昭和60年、あとみんな平成ですからね。この辺がうんと後ろのほうで準備されてるっていう表を見ましたけど、だから熊山の運動公園を今回整備することはあくまでオリンピックのためなのだとはっきり説明していただければ私も腑に落ちるのですが、あえてそれをおっしゃらないところに何か気になってしょうがありません、喉に骨が刺さったような。ですから、これがまずそういう趣旨でおやりになろうとしているのか、それからさっき言ってるように、なぜ議会に時間が十分あったのに説明をしなかったのか、このことについてお尋ねしたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 原田議員の質疑にお答えします。  まず最初に、私のほうから自動運転の関係についてのお尋ねです。宇野バスとの関係、もしくは概要だけで予算を編成してるのかという御指摘でございますが、これは私のほうからお答えいたします。  実証実験については、基本的な実験内容というのは今想定はできております。そして、それを実施するために予算をお願いしているところでございます。しかしながら、最新の話といたしまして、議員の御指摘にもありましたように、宇野バスさんとの連携という内容が新たに加わってきております。これらを加えてより最新の実験としていきたいと、こういったことから、これからまだ決めなくてはいけないこともたくさんございますという意味でございます。  それから、宇野バスの意向についてのお尋ねです。これはあくまで私と宇野バスさんの協議の中での意向です。決定事項というふうにはなってはございませんが、今の意向を言える範囲で言いますと、まず宇野バスも自動運転バスの実証を行いたい、その際には赤磐市と共同で赤磐市の場所を使って実証実験をしたい。その際に循環バスのルートを想定しているというふうな意向が示されております。これが実現可能ならば継続しての運行としていきたいと、こういう意向を示されたということでございます。  そして次に、産官学連携協力事業についてのお尋ねでございます。この産官学連携協力事業は、児童の学習意欲の向上を図り、基礎的な学力の向上を目的として推進してきたものでございます。貧困法に基づくものでは今のところありません。特に子供の貧困法による学習支援というわけではございませんが、学校教育において、皆さんひとしく、児童・生徒に学力を保障ということはこれまでも、またこれからも同様に目指していくところでございます。  続きまして、熊山運動公園整備事業ですが、優先順位の説明をという質問ですけども、今年度教育委員会で赤磐市スポーツ施設整備計画を策定して、その中で熊山運動公園、多目的広場の老朽化が進んでいるということから、優先して整備をするものとして位置づけたものでございます。  私のほうからは以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  内田教育長。 ◎教育長(内田惠子君) 私のほうからは、生徒指導総合実践事業と高校通学費補助に関する質問にお答えさせていただきます。  まず、生徒指導総合実践事業についての具体的な事業の説明をという内容ですが、4点御説明させていただきます。  1点目、不登校を初め、暴力行為、いじめ等、児童・生徒の生徒指導上の問題に対する支援を行う不登校教育相談支援員の配置。2点目です。専門的な相談活動を行う訪問カウンセラー、臨床心理士の派遣。3点目です。不登校対策のための臨床心理士資格を持つ大学職員を招聘してのケース会議開催。4点目です。生徒指導に関する教職員のための研修の実施等が上げられます。前年比252万5,000円の増額は、不登校教育支援員の1人当たりの時間数の増加及び配置人数の増加となっております。  また、スクールカウンセラーの配置についてですが、このスクールカウンセラーは、県教育委員会の事業で入ることになっていますので、本市の予算には計上しておりません。
     続いて、高校通学費補助について、単価と平均的な支給金額をということでございました。単価は、キロ9円で計算させていただいております。平均的に言いますと、平成30年度は4万円程度と見込んでおります。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、私のほうから、雑入の派遣職員給与何人分か、職域は、また全体では何人かというような御質問をいただいたかと思います。  雑入の派遣職員給与につきましては、3人分の人件費の相当額で、これは派遣先が負担することとなっているものでございます。その派遣先につきましては、この3人、東備農業共済事務組合、岡山県後期高齢者広域連合及び福島県の浪江町、各1名でございます。また、この3名を含めまして平成29年度は13名派遣を行っております。  それから、防災費の補助金についての御質問、自主防災活動支援事業補助金は、地区防災組織へのものかというような御質問かと思います。  これは1つは地区の防災組織が行う訓練等の支援の補助金として250万円。それからもう1つは、自主防災リーダーの養成支援として防災士の資格を取得するための補助金243万7,000円、合わせまして493万7,000円でございます。  何組織になるのかということで、数のお尋ねかと思いますが、現在は30組織が市内でございます。また、新たに現在のところ11組織の方々がこれからの組織設立に向けて御協議をいただいてるというのが最近の状況でございます。  以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  直原財務部長。 ◎財務部長(直原平君) それでは、私のほうからは、原田議員の太陽光発電に係る御質問をまとめてお答えしたいと思います。  まず、歳入の17款1項1目一般寄附金、商工観光課の150万円でございますが、これにつきましては、桜が丘東1丁目の太陽光発電事業者からのもの1件分ということでございます。  続きまして、16款1項1目の太陽光発電所用地貸付収入835万3,000円につきましては、桜が丘東1丁目太陽光発電所と英田太陽光発電所に係る土地の貸付収入でございます。  次に、歳出でございますけれども、2款総務費、1項総務管理費、16目の特定目的基金、これが616万5,000円ということでの内容でございますけれども、この内容といたしましては、特定目的基金の利子の積み立てが316万5,000円、これは予算書に明記しておりますけれども、基金の積み立てが300万円ということでございます。特定目的基金運用の利子積立金が昨年より140万7,000円の減額ということになりましたのは、運用の債権等の利息、これの減によりますものが理由でございます。  それから、積立金の300万円でございますけれども、市が取り組んでおりますあかいわスマートコミュニティ・ビジョンの推進、これを図るために、先ほど言いました桜が丘東1丁目地内の市有地に太陽光発電を建設いたしました事業所から寄附金が150万円、それと土地の貸付金の中から150万円、これの合計額300万円を計上しておるものでございまして、この基金積立分につきましては、29年度と同額にいたすものでございます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから農業振興費、学校給食地場食材利用拡大事業の大幅な伸びについて説明をということで答弁をさせていただきます。  説明資料の68ページ、農業振興費、学校給食地場食材利用拡大事業、こちらについて前年比で120%ほどの伸びを示しております。具体的な内容につきましては、今取り組んでおります地産地消の取り組みの中で、課題となっております直売所と給食センターの効率的な集荷配送業務、こちらが問題になっておりまして、この時間的制約またルート設定、こうしたものを実証的に整理して検証していくという予算計上をしておるがために大幅な伸びとなっております。  それから、地域商社の活動で順調に進んでおるのかという御質問をいただきました。  目に見える部分については英国庭園の農カフェだけではないかというお話をいただいたところでございますが、上半期におきまして、アルファベットのAKAIIWA、あかいわ、アルファベットのAKAIIWAです。こちらの商標登録をしたり、組織を5月には株式会社化したり、目に見えない作業も実際にはございます。また、水稲からの転作作目として、新たな消費者ニーズが期待されるハーブの栽培、こうしたものも市内で試験的に研究を進め、販路開拓に向けての準備を今行っております。市内の農家の方々に説明会を実施いたしまして、試験栽培も行っていただいておると報告を受けております。また、地域商社の活動、こうしたものを広く周知いただきたいということで、コンセプトブックの作成、それから地域商社のホームページ、こうしたものも開設されております。SNSを活用しました情報発信も開始されております。議員のほうから御案内のありました英国庭園、こちらの農家カフェは昨年の8月に本オープンをされまして、そこで提供いたします料理、こうしたものも専門家をお招きして試作、試食会を経て、お客様に提供しておるような状況でございます。  それから、就農支援センターの費用についてのお尋ねをいただきました。平成30年度の当初予算で計上しております大きなものは、この就農支援センターの用地の取得費用と暫定的な造成工事の費用、これが大きなものとなってまいります。岡山県のほうより、県の未利用地の利活用について相談がありまして、この平成30年度を迎えますと、ほぼ3年を迎えようという時間が経過してまいります。土地の売り買いにつきましては、相手方の意向もございますし、本市の農業振興、こうしたものに大きく役立つ土地だと考えておりますので、平成30年度におきましてこの土地の取得にかかりたいと思っております。  工事の関係では、暫定工事ということで、仕上げをするところまでは今思っておりません。他の工事におきまして、盛り土材、こうしたものが流用できないかということで、今小瀬木の工業団地でも活用しましたとおり、安価な造成工事が見込まれるタイミングでございます。こうしたことから、暫定施工ができないかということで、今当初予算のほうにその費用を計上しております。  それから、その土地におきます事業展開、こちらにつきましては、建屋の構造であるとか、実証、補助、こうしたものの利活用、こうしたものを議会のほうからもこれまで指摘をいただきました。こうしたものは、十分精査した上で、また議会のほうにお示ししながら事業進捗を図りたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 水原建設事業部長。 ◎建設事業部長(水原昌彦君) それでは、市営住宅の解体基準につきましてお尋ねがございました。お答えいたします。  市営住宅の解体基準につきましては、住宅の耐用年数が経過し、適切な居住を提供することができない状態となり、空き棟になったものを基準といたしております。加えまして、民間の賃貸物件あるいは県営住宅等の需要予測も考慮しながら実施しているところでございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) それではまず、就学援助費の御質問にお答えいたします。  現状につきましては、当該年度になりまして、対象者からの申請を受け、認定の後、年4回に分けて支給をしております。新入学用品費につきましては、1学期分といたしまして、現在は8月に支払いをしております。これを改善いたしまして、平成31年度の新入学者に対しましては、平成30年12月ごろ申請の受け付けをしまして、翌平成31年1月から2月に支払いができるようにするものでございます。この前倒しによりまして、約半年早く支給ができまして、実際に制服やかばんといった新入学用品費の購入時期に合わせて支給できると考えております。  続きまして、地域未来塾事業の答弁をさせていただきます。  事業内容につきましては、これは中学生を対象とした事業でございまして、来年度は仁美地域未来塾を立ち上げまして、中学生を対象とした数学、英語の学習支援を毎週1時間、地域の大学生や保護者などの教育活動推進員を通しまして子供たちが安心して暮らせる環境づくりを推進するものでございます。  続いて、東京オリンピック事前キャンプ誘致事業の御質問にお答えをいたします。  オリンピック事前キャンプ誘致事業の見通しと宿泊体制でございますけれども、見通しとしましては、現在事前キャンプ誘致相手国といたしましてホッケー競技で強豪国でありますニュージーランド女子チームの誘致を目指していきたいと考えております。宿泊体制につきましては、赤磐市内に宿泊施設がないため、岡山市内のホテルなどの宿泊も想定をしているところでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) ここで、4時30まで休憩といたします。               午後4時19分 休憩               午後4時30分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  本日の会議時間は、議事の都合によってあらかじめ延長いたします。  それでは、原田議員、先ほどの質問でよろしいか。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) それぞれに御説明をいただいて、よくわかりました。幾つかちょっともう一度確認することだけお願いいたします。  学校給食の地場食材利用拡大事業ですが、集荷配送業務が課題なので、これを整備したいという御説明、まさにそうだと思っております。ここに地域商社はどのように関係して、一緒にこの事業をしてくださるんでしょうか、そこの関係。  それから、教育費、生徒指導総合実践事業ですが、ここでは説明でも細かく書いてあります、不登校とか暴力行為いじめ等、問題行動の生徒の指導上に対する支援とかいろいろ書いてありますが、一つ聞きたいのは、子ども・障がい者支援センター、市長肝いりでつくった、これとここの事業はどういう関連になっているのかお尋ねします。  それから、地域未来塾推進事業、これは過疎債の事業になるのかな、ちょっとごめんなさい確認をしてなかったので、仁美ということですから、これは今後どういう展開を想定してらっしゃるのか。ことしは仁美ということですが、今後はどういうふうに広げていくおつもりなのか、期待をしてお聞きしたいと思います。  それから、自動運転のことは、結局宇野バスとの絡みだということなのはよくわかったんですけど、要するに当初市長が専決で出してきた予算は300万円でした。今回1,300万円。この1,000万円っていうのが、いわゆる民間に対して出していろいろ計画を立てさせるんでしょうけれども、今の説明ですと宇野バスと一緒になってやりたいということですから、この1,000万円なり300万円なりが宇野バスと共同事業のために使えれる予算になるのでしょうかということが確認をしたいと思いますので、よろしくお願いします。  それから、高校通学、びっくりしました、キロ9円。普通、交通費としては25円ですよね。随分下げたなあという感じです。4万円というのは、これはもちろん1人当たり月4万円と理解していいのでしょうか。ちょっとそこの確認をお願いします。平均補助額4万円とおっしゃったけど、これは1人当たり月4万円と理解していいのでしょうか、確認をしたいと思います。  それから、オリンピックのキャンプは、一生懸命おやりになるんでしたらいいですけど、余り優位な状況にはないだろうなあというふうに気にはなってます。これはいいです。  次に、産官学連携の子供の学習支援ですが、市長は貧困法ってことがあるのでとおっしゃったけれども、こういう事業を立ち上げている中にオリジナリティーで、赤磐市はAMDAの岡山県下の団体の代表になられた市長ですから、そのぐらいの裁量はここでしっかりと聞かせていただいて1,200万円もする事業の中に貧困の子供たちを対象にした、それこそ未来塾のような形でこの産官学連携事業で学習支援を行うぐらいの企画をお願いしたいと思っておりますが、その検討をしていただけないかどうか、無理ですということでしたら、それでも結構ですので、そこをお尋ねしたいと思います。  それから、地域商社の問題は、私の見解と部長の見解が違うのでもうしょうがないですね。これ以上はもう触れません。  それから、就農等支援センターの整備、これは、説明はわかりました。最後ですけど、市長は、運動公園の整備事業はオリンピックではなくて老朽化のためだとおっしゃった。私は、オリンピックのためでしょうと思ってたんですよ。だけど、老朽化だというふうにおっしゃられると、ちょっと食いつきたくなるんです。要するに、総務の資料の中で見ると、最も急がれてる、いわゆる古くて老朽化してる施設っていうのは熊山以上にあるわけです。ところが今回熊山はこれだけの金額を立ててやると。そこの根拠、市民に対する説得、それがないですよ、老朽化だけでは。だって、ほかのとこがもっと老朽化してるんですから。そこを差しおいて熊山だと、あくまで老朽化だと。これはちょっと説明にならないと思いますが、そこについてもう一度お尋ねします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) まず、産官学連携協力事業についての質問にお答えします。  産官学連携協力事業は、先ほど答弁したとおりですけども、子供の貧困法による赤磐市の独自施策はどうかということであれば、それはこれから計画もつくっていくわけですから前向きに考えていきたいと思っております。               (9番原田素代君「ありがとうございます」と呼ぶ)  それから、次に熊山運動公園のことでございますが、これは確かに老朽化している施設であることは間違いございません。そして、このホッケー競技がこの東京オリンピックでも正式種目に決まっております。そうした中で、事前キャンプもこの機に誘致すれば赤磐市のPR等に大いに有効だということもこの老朽化の理由と並んでこの今ここのホッケー競技場の芝生の張りかえということにもつながっていってはおります。そこのところを補足させていただきます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 内田教育長。 ◎教育長(内田惠子君) 原田議員の再質問にお答えさせていただきます。  生徒指導総合実践事業、これは県の教育委員会が行っている事業で、小学校において登校しづらい状況の見え始めた児童に対する登校支援を行うことにより、新たな不登校を生まない取り組みを実践することで、不登校、長期欠席の出現割合を減少させるという目的で行われております。貧困法による支援ではありませんけれども、学校教育における子供たちの支援という形で今後も取り組んでまいりたいと考えております。  続いて、高校通学費補助についてですけれども、単価9円というのは、これは宇野バスの定期の1カ月の金額から割り出したものでございます。それから、平均支給が4万円、これはどのぐらいのものなのかといいますが、これは年額でございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから学校給食地場食材利用拡大事業、こちらの集荷配送業務に関する地域商社とのかかわり合いについて答弁をさせていただきます。  平成30年度の予算の中で考えておりますのは、直売所と給食センター、これを結ぶルートとして、午前の便それから翌日に使う便として午後の便と、2つ大きく考えております。時間的なものは、それぞれ納品の時間が決まっておりまして、特に人手を要するのが午前の部、これが問題になろうかと思ってます。今考えておりますのが、2ルートぐらいでの運行が必要だと考えておりまして、こうした人的配置が可能かどうか、また輸送業法の関係もございますので、このあたり十分整理しまして、地域商社ありきでの考えではございません。どのようなスタイルがいいか、また御提案して地域商社がそういう取り組みをしていただけるかということは、そういうルート設定、時間設定ができた後に検討してまいりたいと考えております。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 加藤建設事業部参与。 ◎建設事業部参与(加藤孝志君) それでは、実証実験の質問の中でこの実証実験の費用、これは宇野バスとの実験に使われるのかという内容だったと思いますので、それについて答弁させていただきます。  今回の予算に関しましては、宇野バスの実証実験に使われるのではなく、連携することで市としての独自の実験に使用していこうと考えております。北川議員の答弁の中でお答えしたとおりで、実験の開催に当たっては共同で行うということになりますと、市民の周知、参加、その他呼びかけ等を行う中で連携するに必要であると考えれば、同時にやっていくことで一部使ったというふうに思われることになるかもしれませんけど、今回の実験の予算につきましては、市の実験の予算という形で考えていただければと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) それでは、地域未来塾推進事業につきましてお答えをいたします。  これにつきましては、県の補助事業ということになりまして、対象経費の3分の2が補助金として支給されるものでございます。  また、今後どういう展開かということでございますけれども、これにつきましては、やはりあくまでも地域の主体性が必要でございまして、地域の方の協力が不可欠なものとなります。御相談がありましたら、県のほうへ協議をさせていただきたいと思います。地域の掘り起こしも必要と思いますので、周知の方法も検討させていただきたいと思います。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 友實市長。 ◎市長(友實武則君) 済みません。自動運転のことについて私のほうから補足と修正を少しさせてください。  先ほど担当参与のほうからは市の実証実験のみだというふうなお答えでしたが、これは金額の内訳はそうなってますが、バスの関係で組みかえも必要と考えております。そういった中で、この費用の一部もバスの実証実験に充当することも考えられます。この辺は、まだ宇野バスさんとの協議が進んでおりませんので、これからの協議になってこようかと思います。いずれにしても、一体のものとして実証実験は行っていきたいと、こういうふうに思っているところでございます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。  9番原田議員。 ◆9番(原田素代君) 1つ答弁漏れがございます。生徒指導総合実践事業のことの中で子ども・障がい者支援センターとここの事業はどういう関連をしますかということをお尋ねしてるんですが、その答弁がありませんでしたので、そこの御答弁をお願いします。  それと、確認をさせてください。地域未来塾推進事業は、県の事業だから地域力があれば地域から手を挙げたらできるんだという御説明でしたけど、それでいいんですね。地域がやりたいと手を挙げればできる事業だと理解していいのかどうか、それを確認します。  それから、最後宇野バスとの絡みですが、気持ちはわかりますし、やれればいいだろうなとも思うんですが、映画の非常に苦い経験がありますので、はっきりとこの事業はあくまで単市の予算でやってますと。これはバスの組みかえがあるので、こっちはこれで使いますと。やっぱりそういうのわかりやすくしていただかないと、何か裏切られた感が物すごいたまりますから。私はやることはいいことだと思いますよ、そりゃ宇野バスさんも前向きにしていただけるんだったら、山陽団地とネオポリスっていう意味では。ただ、その事業予算の不鮮明さは、もうそこは非常にセンシティブなことだし、非常に厳密に説明をしていただかないと、後でいろいろ持ち上がることが多いのではないかというふうに思っています。  その3つのこと、確認を含めて、御答弁お願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) この自動運転のことについてお答えします。  先ほど来から説明したとおり、宇野バスさんとの連携が意向打診があったのが2月の下旬だったもので、詳細について詰められていない。当然この辺はきっちり詰めて市議会のほうにもお示しし、市民理解を得られるよう、これは最大限の努力をすることをお約束いたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 内田教育長。 ◎教育長(内田惠子君) 答弁漏れがありました。大変申しわけございませんでした。  支援センターとの連携ですけれども、県の事業といえど、単独で全てが解決できるものではございません。当然、福祉それから支援センター等、さまざまな機関との連携は必要となってまいると考えております。連携を深めて解決に向けて取り組んでまいりたいと思っております。
     以上です。 ○議長(金谷文則君) 藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) 地域未来塾につきまして御答弁させていただきます。  この事業につきましては、あくまで県の事業でございまして、県に申請して、県が決定するものでございます。市ですぐにこれができると判断できるものではありません。相談いただきましたら、県のほうへ相談をさせていただきます。よろしくお願いします。               (9番原田素代君「ありがとうございました」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) 次に、4番佐々木議員の発言を許します。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 平成30年度一般会計予算について御質問させていただきます。  第3表地方債のうち、合併特例債17億7,970万円が起債されておりますが、現在の合併特例債の残高は幾らになっておりますでしょうか。今回の起債で使用できる残りは幾らになるのか教えてください。  21款市債に参ります。1項市債、13目合併特例事業債のうち、熊山運動公園整備事業4億600万円について、新規事業であるわけでございますが、事業説明はどこで行うのか教えてください。また、本事業に係り、市の持ち出しの額は総額幾らになるのか教えてください。  続きまして、歳出に参ります。2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、職員人件費のうち、特別職それぞれの月額給与並び夏季、期末の手当を含む年収全額は幾らになりますでしょうか教えてください。  2款総務費、1項総務管理費、9目自治振興費、行政事務連絡委託費の委託内容に係り、前年度との変更点はありますでしょうか、教えてください。  続きまして、3款に参ります。民生費、1項社会福祉費、3目高齢者福祉費、介護予防・生活支援事業のうち、住民税非課税世帯に限っているのはどうしてなのでしょうか、その理由を教えてください。  10款参ります。教育費でございます。6項保健体育費、1目保健体育総務費、東京オリンピック事前キャンプ誘致事業についての詳細説明をお願いいたします。  また、現在までの取り組みとしてどの国に誘致の話をしているのか、そしてその国の誰と話をしているのか、そしていつ話をしていらっしゃるのか進捗の説明をお願いいたします。  同じく10款教育費でございます。6項保健体育費、2目体育施設費、熊山運動公園の施設整備として人工芝の張りかえ費用として1億4,921万円を要求していただいておりますが、要求品であるウオーターベースで、過去これはサッカーとかフットサルでありますけども、転倒時のけがの報告がございます。使用に問題はないかお尋ねをしたいと思います。  そして、使用に係りということでございますけど、もうちょっと詳しく言いましたら多目的広場として定められております。グラウンドホッケー以外にもサッカー、フットサルというようなものの、その使用も想定していただいてるわけでございますけども、今回のウオーターベース使用に係り、けがの心配の認識は持っていらっしゃらないのでしょうか、お尋ねをしたいと思います。  また、整備する理由としてグラウンドホッケーの大会誘致が決定しているとのことでありますが、それにあわせて事業決定されていらっしゃるのではないかと感じておりますが、実態はどうなのかお尋ねを申し上げます。加えてグラウンドホッケー競技数は幾らか教えてください。そして、この多目的広場、熊山の運動公園でございますけども、特にグラウンドホッケー多目的広場でございますが、年間通じてどのくらいの使用頻度があるのか教えてください。  また、できればで結構なんですが、費用対効果数値、倉敷の高架橋などでは県と倉敷市さんのほうで費用対効果の数値化をしていただいたりしておりますが、この件ではそういったようなことができるのかできないのかあわせて教えてください。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、私のほうから、まず初めに総務費の職員人件費、特別職の年収等につきましてのお尋ねにつきましてお答えさせていただきたいと思います。  まず、市長の給料月額89万円、それに手当等を含めますと、市長は年額が1,433万5,700円でございます。また、副市長につきましては、月額給料70万円、それに同じく手当等を含めまして、副市長は年間1,129万1,000円でございます。  また、もう1件総務費の行政事務連絡委託費の関係で、前年度と内容に変更点はあるかというお尋ねでございますが、前年度と変更点につきましてはございません。  以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  直原財務部長。 ◎財務部長(直原平君) 佐々木議員からの合併特例債、私のほうからこれについての質問にお答えしたいと思います。  赤磐市における合併特例事業債、これの限度額でございますが、今までも申し上げておりますが、200億1,780万円でございます。平成29年度までの借り入れ見込み分ということになりますと118億870万円となり、限度額残高、借り入れ可能額でございますけれども、見込みで82億910万円ということになります。平成30年度の当初予算での合併特例事業債、先ほどおっしゃいました17億7,970万円をそのまま借り入れた場合、平成30年度末におけます借り入れ可能額、要するに限度額の残高でございますけれども、見込みで64億2,940万円となるものでございます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  岩本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(岩本武明君) それでは、佐々木議員の質疑のうち、3款1項3目の高齢者福祉費の介護予防・生活支援事業について答弁させていただきます。  介護予防・生活支援事業は、高齢者の健康保持と孤独感の解消及び安否の確認を目的に配食サービス事業、ホームヘルパー派遣事業、世代交流などの委託事業を行っています。このうち、配食サービス事業は、65歳以上の住民税非課税の低所得の方を対象とした、いわゆる福祉的な措置として事業を実施するため、所得制限を設けておりまして、住民税非課税世帯に限ることとしております。  答弁は以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) それでは、佐々木議員の熊山運動公園整備についてお答えをいたします。  事業説明につきましては、昨年11月の総務文教常任委員会で赤磐市スポーツ施設整備計画案の中で熊山運動公園の整備をお示しし、内容につきましては、3月の担当常任委員会で事業費の説明をさせていただきます。  本事業での市の持ち出し総額は、総事業費として3月補正予算の実施設計1,477万5,000円と平成30年度予算の4億3,097万7,000円を合わせて4億4,575万2,000円でございます。これに対しまして合併特例事業債を4億2,000万円財源充当することによりまして、市の持ち出し額は2,575万2,000円となります。  次に、東京オリンピック事前キャンプ誘致事業についてでございますが、誘致のため渡航いたしまして、相手国の関係者を現地視察等のために赤磐市に招くものでございます。招致相手国としましては、ホッケー競技の強豪国でありますニュージーランド女子チームを考えておりまして、今後熱意を持ってニュージーランドホッケー協会の役員等と交渉を進めていきたいと考えております。  次に、熊山運動公園の人工芝についてお答えをいたします。  この人工芝につきましては、国際基準に沿った製品でありまして、使用やけがの対策に問題はないと考えております。整備理由でございますけれども、熊山運動公園多目的広場は、平成17年に開催されたおかやま国体時に県内初のウオーターベースの人工芝の競技場として……               (4番佐々木雄司君「そんなの聞いてないよ。必要ないことは答えなくていい」と呼ぶ)  これにつきましては、施設が老朽化して更新の時期に来ておりますので施設整備をするものでございます。  次に、競技者数と費用対効果でございますけれども、毎年年間約600件、延べ1万5,000人程度の利用がございます。費用対効果につきましては、数字であらわすことは難しいと考えております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 何点かお尋ねいたします。  競技数、競技人数、競技人口、何人であるのか御答弁いただいておりませんので、改めて御答弁ください。  それとあと、オリンピックの誘致事業についてということなんですが、ニュージーランドのホッケー協会さんが云々という話なんですけども、我が国にはオリンピック実行委員会というのがございまして、ここら辺のところがいろいろなことをお決めになられていらっしゃるわけです。事前キャンプ地として、オリンピック実行委員会さんが最低限ここは整えてくださいねというようなことが出されているんですが、それについて教えていただいていいですか。それと、私たちのこの赤磐市のこの多目的広場がその基準に満ちているのか満ちていないのか、どこが満ちていないと言われているのか教えてください。  もう1つ、先ほどのウオーターベースの話なんですが、このウオーターベース、水まかないと何かいけないらしくて、サッカーとかホッケーとかで水まいたら転ぶことが非常に多いものですから水をまいたらびちゃびちゃになるんで、水まけないらしいです。そうしましたら、摩擦が物すごく多くて、転んだときにやけどのけがをするんです。だから、多分ホッケーとかというようなところで国際基準を満たしていらっしゃるんでしょうけども、多目的広場としては多分ふさわしくないんじゃないかなあということは、前々から御指摘をさせていただいてるんですが、もう1回それでもけがの心配はない、多目的広場でサッカー、フットサルなどを使用してもけがの問題はないんだというふうに考えていらっしゃいますか、お答えください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) それでは、佐々木議員の再質問にお答えいたします。  まず、ホッケーの競技人数でございますけれども、赤磐市内で7団体ありまして、約130人でございます。競技数につきましては、数字を持ち合わせておりません。  それから、オリンピックに向けての施設整備の条件でございますけれども、この人工芝のオリンピック仕様というのがウオーターベースということで決まっておりまして、これが最低限の誘致条件と……。               (4番佐々木雄司君「違う違う違う。オリンピック実行委員会、事前キャンプとして最低限整えてほしい環境があるんでしょ。それを聞いてるんです」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) 静粛に。静粛にお願いします。  答えてください。続けてください。               (4番佐々木雄司君「答弁逃げるな、知らんのじゃろうが」と呼ぶ)  静かにお願いします。 ◎教育次長(藤井和彦君) 熊山運動公園の現在の人工芝ウオーターベースでありますけれども、国際基準としてウオーターベースが決まっておりますけれども、これについてオリンピックでのこのウオーターベースの使用が決まっておりますので、それに合わせて施設整備をしたいと考えているとこでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。  4番佐々木議員。 ◆4番(佐々木雄司君) 最後の質問なるんでしっかりと答えてください。答えを持ち合わせていらっしゃらないんだったら、答えを持ってないんですとおっしゃっていただいても、それは結構ですから。  要するに、オリンピックの事前キャンプ誘致だとか、何だとかかんだとかおっしゃられてますけども、オリンピックの実行委員会が定めていますこの環境の整備です、こういったようなものを整備してくださいねと、こんだけのものは整えてくださいね、体制です。受け入れの体制、こういったようなものについてお答えを持っていらっしゃらないわけですか。もう1回確認します。教えてください。  それと、繰り返しになりますけども、ウオーターベースっていうのは、水をまかないとその効力を発揮しないんだということです。多目的広場をサッカー、フットサルなどで使用する場合、サッカー、フットサル御存じのとおりよく転倒する、競技場を転んだりする競技であります。そうしましたら、服がびちょびちょになるんです。だから、水はまかないというのが通常なんですけども、多目的広場でウオーターベースを水をまかずにサッカー、フットサルなどで使用した場合けがをする。過去にけがをしている、やけどをして病院に行かれているような方もいらっしゃるんですが、本当にこれはけがはない施設ですか、大丈夫ですか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) 熊山運動公園のオリンピック誘致事業につきまして、その条件につきましてお答えをさせていただきます。  まず、人工芝の張りかえでウオーターベース使用、それから観客席の設置それから防球ネットの設置、それから審判控室、選手の控室、救護室、それから照明の設置、こういうことを整備したいというふうに考えております。  それで、安全性の面でございますけれども、ここに整備いたしますウオーターベースの人工芝につきましては、先ほども申しましたように、国際基準に沿った製品になりますので、使用でありますとかけがの対策については問題ないと考えております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 次に、8番治徳議員の発言を許します。  8番治徳議員。 ◆8番(治徳義明君) それでは、予算説明資料120ページ、121ページの10款教育費、6項保健体育費の東京オリンピック事前キャンプ誘致事業983万7,000円についてお伺いをいたします。  通告では詳細説明をということでさせていただいてるんですけど、少し補足の質問をさせていただきますと、1点目、先ほどから出てます熊山のホッケー場は、ウオーターベースということで全国でも25自治体ぐらいしか持ってない、優位性のあるだけではなくて、赤磐市はホッケーが盛んで、熱意を持ってやられてた長い歴史がありまして、そして熊山ホッケー場では国体や全日本選手権、東西オールスター戦などの全国規模の大会もたくさん行われてて、実績であるとかノウハウであるとか、そういったものも含めて環境が整っている。加えて、子供たちも全国大会に出ていってるということで、私は、もう100%この予算は陸上ホッケーの予算だろうと、こういうように考えてるんですけども、以前の一般質問等でバレーボールも誘致していくんだということもありました。今でもそういうダブルスタンスなんでしょうか、ちょっとその確認が1点あります。  そして、2点目としまして、予算の内訳なんですけども、ちょっと細かくなりますけども、恐縮ですけども、渡航等旅費というのが134万6,000円あって、別に海外訪問手配委託料98万5,000円というのがあるんですけれども、これの関連性の御説明をお願いいたします。  そして、イベント委託料223万6,000円、相手国誘致手配委託料341万3,000円、このあたりの詳細説明をお願いします。また、これを誘致ができたときの効果についても御説明をお願いいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) オリンピック誘致事業につきましてお答えをいたします。  バレーボールにつきましても、岡山シーガルズのほうが赤磐市を練習拠点としております。これにつきましては、岡山市と連携しましてそういう誘致事業の話がございましたら取り組んでまいりたいというふうに思っております。今現在具体的なものはございません。  それから、詳しいオリンピック誘致事業の内容でございますけれども、渡航旅費につきましては、市の職員が相手国へ出向いて交渉するための費用でございます。それから、相手国の招致委託事業につきましては、まず第一段として下見に来ていただくと、それから下見に来ていただいた後、正式に赤磐市に来ていただくためのホストタウン登録、そういうものをしていただくためにもう1回来てもらうというふうなことで2回を考えております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 治徳議員、よろしいか。  治徳議員。 ◆8番(治徳義明君) 今、ちょっと聞きにくかったとこもあるんですけども、御説明いただきましたら、前に一般質問のときに、誘致活動についてこういうふうに述べられてるんです。出場有力国等への誘致活動を行っていくんだと、施設整備も行っていくんだと、これについては熊山なんでしょうけども、事前キャンプ誘致委員会を設置するんだと、そしてホストタウン契約締結をやっていくんだと、出場国の応援をやっていくんだと5点の御答弁をされてるんで、今のお話をお聞きする限り、出場有力国等への誘致活動の予算しかとられてなくて、仮称だと言われてましたけど、事前キャンプ誘致委員会を設置する費用であるとか、ホストタウン契約締結のための費用なんかが全く入ってないような気がするんですけども、その辺はどうなんでしょうか。お伺いいたします。  それと、2点目としまして、今回の誘致に関しましてはソフト面のサポートというのが重要な課題なんだろうと思ってます。その中で専門家なんかは、移動手段であるとか、宿泊手配支援なんかが必要だ、また練習パートナーの確保や通訳が必要なんだ、支援が必要なんだというふうなことを指摘をされてます。先ほど同僚議員さんのほうから宿泊の話はありましたけど、私このことを聞きまして一番問題なのは練習パートナーの確保、これができるのかなとちょっと不安になりました。相手はオリンピックに出る国でございますので、それ相当の練習相手を用意、相手にもよるのかもしれませんけども、その辺はどのようにお考えなんでしょうか、お伺いいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) 治徳議員の質問にお答えします。  まず、招致に当たります招致委員会等の設置でございますけれども、これにつきましては、今後検討させていただきたいと思います。これにつきましては、予算には計上しておりません。ホストタウンの登録につきましては、先ほどちょっと説明が足りておりませんでしたけれども、最初に下見に来ていただいて、2回目に来ていただくときにホストタウン契約をしてもらうということになります。  それから、練習相手でございますけれども、今聞いておりますのが、広島県のほうにも海外のチームを誘致するというふうな取り組みがあると聞いておりますので、それらと連携して練習をできるような運びにしたいというふうに思っております。
     以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 治徳議員、よろしいか。  8番治徳議員。 ◆8番(治徳義明君) 委員会の設置の費用がなぜこの誘致事業に入ってこないのかがちょっとよくわからないですけども、もう少し説明をお願いしたいのと実は新聞とかテレビなんかを見ましたら、岡山県が積極的に伊原木知事が誘致に対して積極的に補助制度を設けたりしておりますので、盛んに岡山市であるとか倉敷市、美作市、玉野市、真庭市なんかが積極的にやってるという報道をよく目にするんですけれども、新聞を見たりするんですけれども、今回新年度の予算充てられてますけども、時期的には少し遅いんではないかな、もう少しなぜ早くできなかったのかなと、こう思いますけど、その辺はどのような状況でしょうか、お伺いいたします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  藤井教育次長。 ◎教育次長(藤井和彦君) 治徳議員の再質問にお答えいたします。  これまで誘致事業取り組みが遅いのではないかというふうな御質問も来ました。招致する有力国のどこがいいのか、そういうことを十分検討してまいりまして、現在はニュージーランド女子ホッケーチームということになりましたけれども、そのあたりの検討がちょっと長引いたということでおくれております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第29号の質疑を終わります。  続きまして、議第30号平成30年度赤磐市国民健康保険特別会計予算から議第36号平成30年度赤磐市竜天オートキャンプ場特別会計予算までの7件については、質疑通告がありません。  これをもって議第30号から議第36号までの質疑を終わります。  続きまして、議第37号平成30年度赤磐市財産区特別会計予算の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  16番下山議員の発言を許します。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) 議第37号平成30年度赤磐市財産区特別会計予算について質問いたします。  1款の2項1目19節地区助成金、これは歳入の財産貸付収入と関連があると思うんですが、その流れのほうを説明願いたいと思います。歳入の主な項目というのは、財産貸付収入、農林事業請負金、基金繰入金、繰越金と、歳出については消費、地区助成金、農林事業と、こういう説明になっておりますので、その流れのほうを少し説明お願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、ただいまいただきました財産区特別会計の地区助成金について説明をさせていただきます。こちらに計上しております地区助成金、内訳もあわせて御説明させていただきます。  周匝財産区における寂光寺太陽光発電事業用用地保護料、これは太陽光発電に伴います土地の貸借契約に基づく費用でございまして292万5,000円、それから佐伯北財産区、こちらのほうでNTTドコモさんの無線基地局の土地の賃貸借、こちらの発生がしておりまして、この関係で携帯電話無線基地局保護料として5万円、それから佐伯北スポーツ振興会、こちら地域の関係者で構成されるスポーツ大会でありますとか催し物、こうしたものへの助成金でございまして、この費用として5万円、それぞれを計上しておる状況でございます。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) お尋ねしたのは、財産貸付収入の今説明がありましたが、助成金との流れ、助成金はどこへ幾らか、こういうお尋ねをしたんだと思いますが、そういう答弁がなかったように思います。  それと、前にこれ質問しとんですが、財産区の事業というのは単独で何年も続くようなもんではないんで問題ないんですが、これ通年で20年もこういう収入が入るといったときに、事務費をもらうことの話はどんなんならというて前質問入れとんですが、その件についてどういうふうに検討されたのかお答え願います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 答弁漏れがありまして大変失礼をいたしました。  周匝財産区におきます土地賃貸借契約に伴います保護料。こちらにつきましては、周匝財産区を構成しております中村財産区、こちらのほうへ支払いをすることになります。それから、NTTドコモさんの携帯電話無線基地局、こちらの設置につきましては、石地区のほうへ設置されておりますので、その保護料として石地区のほうへ払われます。スポーツ振興会につきましては、その会のほうへお支払いということになります。  それから、財産区の運営に当たりましての人件費のお話をいただいたかと思います。  自治法上、市と財産区が協議をすることで、財産区の収入を市の歳入に入れることは可能でございますが、本来財産区の財産は、その区域の住民のためにあるものでございまして、財産区の管理会の同意がなければそうしたことは行うことができないようになっております。こうしたことから、財産区管理会におきまして、財産区の収入、これを市の歳入に入れることについて可決されなければ、そうした行為は行うことができず、財産区の収入を市が利用することもできないような状態でございます。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) ですから、前に検討するんですかという市長に質問したときに、検討しますという答弁しとると思うんですよ。ですから、昨年度も30万円寄附いただいて、いい結果になっとんですが、それでもう最後ずっと今後終わりなのかと、そうじゃなしに通年入るお金であれば幾らか事務費をいただくのが筋ではないんですかというたら、検討しますということになっとって、何で昨年度でことし検討しなかったのか、この答弁をお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 事務費の件についての答弁をさせていただきます。  財産区の管理会のほうにおきまして、そうした事務費相当分を市のほうに歳入として入れるという管理会の議決をいただいておりませんので、本年度の平成30年度予算編成につきましては、そのようになっております。  以上です。               (「不手際じゃ。します言うてせなんだら不手際じゃろ」と呼ぶ者あり) ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第37号の質疑を終わります。  続きまして、議第38号平成30年度赤磐市水道事業会計予算については、質疑通告がありません。  これをもって議第38号の質疑を終わります。  以上で議案に対する質疑は終わりました。  ただいま議案となっております議第1号から議第38号までの38件は、お手元にお配りした議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託いたします。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 請願の上程 ○議長(金谷文則君) 続きまして、日程第2、請願の上程を行います。  去る2月9日までに受理した請願4件については、既にお配りしております請願文書表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。  以上で本日予定しておりました日程は全て終了いたしました。  ここで、お諮りいたします。  委員会審査等のため、明日3月3日から3月19日までの17日間を休会としたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、明日3月3日から3月19日までの17日間を休会とすることに決定いたしました。  なお、次の本会議は3月20日火曜日午前10時再開であります。  本日はこれで散会といたします。  大変お疲れさまでございました。               午後5時27分 散会...