赤磐市議会 > 2017-02-10 >
平成29年 3月第1回定例会-02月10日−05号

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  1. 赤磐市議会 2017-02-10
    平成29年 3月第1回定例会-02月10日−05号


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    DiscussNetPremium 平成29年 3月第1回定例会 − 02月10日−05号 平成29年 3月第1回定例会 − 02月10日−05号 平成29年 3月第1回定例会            平成29年3月第1回赤磐市議会定例会会議録 平成29年2月10日(金曜日)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               議  事  日  程(第5号) 午前10時0分開議  第1 質疑               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件  日程第1               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               出  席  議  員(16名)  1番  佐 々 木  雄  司  君       2番  光  成  良  充  君  4番  保  田     守  君       5番  丸  山     明  君  6番  治  徳  義  明  君       7番  原  田  素  代  君  8番  行  本  恭  庸  君       9番  松  田     勲  君 10番  北  川  勝  義  君      11番  福  木  京  子  君
    12番  佐  藤  武  文  君      13番  岡  崎  達  義  君 14番  下  山  哲  司  君      15番  小  田  百 合 子  君 16番  実  盛  祥  五  君      17番  金  谷  文  則  君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               欠   席   議   員                 な         し               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               説 明 の た め 出 席 し た 者 市長      友 實 武 則 君        副市長     内 田 慶 史 君 総合政策部長  原 田 昌 樹 君        総合政策参与 徳 光 哲 也 君 総務部長    前 田 正 之 君        財務部長    直 原   平 君 市民生活部長  新 本 和 代 君        保健福祉部長  石 原   亨 君 保健福祉部参与 岩 本 武 明 君        産業振興部長  有 馬 唯 常 君 産業振興部政策監中 村 昌 孝 君        建設事業部長  水 原 昌 彦 君 建設事業部参与 岩 本 良 彦 君        会計管理者   栗 原 雅 之 君 赤坂支所長   正 好 尚 昭 君        熊山支所長兼市民生活部参与                                  入 矢 五和夫 君 吉井支所長   荒 島 正 弘 君        消防長     黒 沢 仁 志 君 教育長     杉 山 高 志 君        教育次長    奥 田 智 明 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               事 務 局 職 員 出 席 者 議会事務局長  奥 田 吉 男 君        主幹      黒 田 未 来 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午前10時0分 開議 ○議長(金谷文則君) おはようございます。  ただいまの出席議員数は16人であります。したがいまして、定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。  2月7日の本会議に引き続き本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付済みのとおりであります。  質疑につきましては、赤磐市議会申し合わせ事項により、質疑通告書受け付け順に、質疑回数は3回までとし、自席で発言をお願いいたします。  なお、発言内容につきましては、お手元に配付しておりますとおり、赤磐市議会会議規則第55条の規定により、全て簡明にするものとし、また自己の意見を述べることができないとなっております。  発言順序は、お手元に配付した質疑通告一覧表のとおりであります。  報道関係者の議場内での撮影及び電子機器使用を許可しておりますので、御報告いたします。  それでは、これより日程に入ります。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 質疑 ○議長(金谷文則君) 日程第1、質疑を行います。  まず、議第1号赤磐市過疎地域自立促進市町村計画の変更についてから議第11号赤磐市立保育所条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第10号)までの11件については質疑通告がありません。  これをもって議第1号から議第11号までの質疑を終わります。  続きまして、議第12号赤磐市農村広場条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第11号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  14番下山議員の発言を許します。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) 議第12号赤磐市農村広場条例の一部を改正する条例で、説明資料の中で山方農村広場が消えているんですが、これはどういうことでそういうことになっとんですか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、議第12号赤磐市農村広場条例の一部を改正する条例、こちらに関しましてただいまいただきました質疑にお答えをさせていただきます。  山方農村広場は、用地を地元のほうから借り上げて、広場として整備いたしました市の施設でございます。指定管理者を黒本区として指定管理を行ってまいりました。このたび、地元のほうから用地の返還を求められまして、農村広場を廃止して公の施設から除外する必要があることから、赤磐市農村広場条例から山方農村広場削除する条例の一部を改正をお願いしておるところでございます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) 内容はわかったんですが、どういうことで今の現状の農村広場、一応公園の形をとっとられるんですが、返せという、期限が来たから返せと言われるんか、何か使用目的があって変えるとかという考えがあるのか、その辺をお聞かせください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) お答えいたします。  ただいま質問をいただきました山方農村広場、こちらの維持管理を地元の方のほうで指定管理という形で行っております。皆様方の御高齢でなかなか管理しにくい、そうした御意見もございます。また、地区のほうから別の利用を考えておられるというお話を聞いた次第でございます。そうしたところから、地元にその土地のほうを返還していただきたいというお話がございましたので、こういう手続を進めております。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) ありがとうございます。内容的には理解できました。  トイレとかモニュメントがあるのはどういう扱いになるんですか。撤去を赤磐市がするようになるんですか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 広場内にあります施設の後の対応ということで御質問をいただきました。  市と地元と協議をした結果、現状のままで地元へというお話ができております。中にはトイレでありますとかあずまや、石組みのモニュメント、こういう施設がございますけども、そのままで地元のほうは構わないということで、移譲のお話をいただいております。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第12号の質疑を終わります。  続きまして、議第13号相互救済事業の委託についてから議第16号市道路線の変更についてまでの4件については質疑通告がありません。  これをもって議第13号から議第16号までの質疑を終わります。  続きまして、議第17号平成28年度赤磐市一般会計補正予算(第6号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、10番北川議員の発言を許します。  10番北川議員。 ◆10番(北川勝義君) 議第17号の28年度一般会計の補正予算(第6号)について、ページ数17ページの民生費の1の8の人権啓発費の13の委託料、男女共同参画計画策定費が入札残により減額ということで219万円、約220万円減額になっております。これ当初の見込みが甘かったんか、それとも入札がこのようなことになって物すご安うできたとかという、どうなんですか。参考までに、27年度のときはこういう事業なかって、28年度もだけあって、29年度はないと思いよんで、これはもうこういう印刷のことはもうこれで策定するのは1回で終わりか、何年まで策定するという考えがやっとんか、わかれば教えていただきたい。  それで、大幅に変わるようなことがあったら差しかえとか何か入れたり、入れるんかもしれんですけど、大体はこの人権啓発ですから5年とか10年とか長期のをやるべきだとは思っとんですが、どのくらいな年数というんですか、期間がやっていく、また更新というんですか、更新というたら言い方おかしいな、どう言うてええんか、何かそれがあったらわかれば教えていただきたい。  次に、ページ数20の農林水産業費の1の3の農業振興費の新規就農総合支援事業が見込みを下回ったということですが、認定者数とか生産物等はどうなっているのか、説明願いたいと思っております。  これも単純に言うたら見込みが多い過ぎたんかということになってしまう、簡単に言うとそうなるかもしれんですけど、実際やってみたら、名前言うと松田さんが来る言よったんじゃけど、ちょっと折り合いが悪く、折り合いというか、話ができずに28年度はできなんだんじゃと。29年度には引き続いてやっとんじゃとかという、もしそれがわかれば債務負担とかするんじゃなくてまた新しいとこ、もうちょっと同じ人でも継続があるんかないかとかという。やっぱり単純に来るからというてすぐ簡単に年度内によろしいというのは決まりにくいと思うんですわ。それが継続があるかないと、それからまた認定者がどのくらいなのと、先ほど申しました主なものでよろしい。生産物がどういうものがあるか、わかれば教えていただきたい。  次に、それから同じく20ページの果樹生産振興事業の増額ですが、これについては大体増額しよんのわかるんで、内容がわかればもう少しちょっと教えていただきたい。この中の説明書見てもちょっといつも申しとんですが、説明書をもう少し詳しゅう、余り詳しゅう書かんほうがええんかもしれんのですけど、書いてもうたらここ質問せんでもえかったかなあと思っとんです。  何をさておいても果樹生産については振興事業でやっぱり若い者とか、今やられとる人に力をつけていただきたい、農産物の増大を図っていただきたいというこって、僕はもうぜひ増額すべきだと思っとんですが、3月のこの時期に、2月の、3月議会のこの月にしていつ使うんかなという疑問があってこれを、補助金のつき方もあるからかもしれんのですが、先般テレビを見ておりましたら石川政策監が出たり、香港のほうへブドウとか、台湾へ桃とか皆本気でやっとりました。この赤磐市の教育委員会へおられた方もイギリスのほうへ紅茶をするというて真庭のほうから出て、本当にすばらしい頑張っておるということで、こういう果樹振興とかいろいろ生産物には補助金をつけたり、これからどういうのを輸送するとか、保管とかいろいろなことを考えていくべきだと思っていますんで、ぜひやっていただきたいんですけど、どういうものがやっておるか、ちょっと増額になったので、教えていただきたいんですが。  私の考えで言うたら、ちょっともう僕のエゴかもしれませんが、もう2月いっぱいでもう3月といったら1カ月しかないわけです。1カ月にこうやっていくんかなあと思って。時期的に例えば田植え機を買うんじゃったら4月ぐれえに買やあええんじゃねえかなと思うて、田植え機を7月に買うても意味ねえんじゃねえかなという考えで。コンバインじゃったら麦もありゃ別ですけど、稲としたらコンバインじゃったら9月か、8月か9月に買やええんじゃねえんかなと思うて。乗用トラクターはいつ買うてもいい、大体必要なんじゃけどと思うたんで、この1カ月で何ができるんかな、ちょっと補助金の流れもあったんで、こういうことを書かれとんかもしれん、増額になっとんかもしれん、教えていただきたい。  次に、農地費の草刈り作業の施設点検委託料、これについてのどうなっとるか教えていただきたい。  140万円減額になっております。140万円減額というたら相当草刈りでも大きいんで、どうして、これも入札残になっとんか、どういうことかわかれば教えていただきたい、場所と。  それから、施設点検委託料700万円、これ減額になっております。この施設点検委託料というのはどういう、樋門やこの関係もあると思うんで、ため池もあったりするんじゃろうけど、どういうことかちょっと説明願います。それで、これなぜ700万円下がったかというのも。これ事業がやらなんだんか、甘かったんか。  それから、広域農道整備事業負担金というのがあります。780万円減額になっとります。これについて事業費の確定と入札残の減額ということでわかるんですが、ちょっと内容を説明願いたい。いつまでにできるか、広域農道がこれちょうどもう僕は思いがありまして、ちょうど吉井の役場へ行っとるときにここの故人になられた副市長の篠田さんが建設課長で、私が産業課長をやったときに和気の町長藤本さんが会長で、吉井の町長の森広さんが副会長でやっとるときなかなかもう計画では岡大の目瀬先生が何百億円の予算つくるというたら結果的に大分縮小されたり、カントリーエレベーターとかいろいろなったんですけど、いつになったらできるんかなと思うんで、一番に道が開通することが一番じゃねえかと思っとります。その他附帯事業はおくれてもえんですけど、道の開通がいつごろまでになって、それから全体、金額的にはわからんと思うんですが、どのくらいの負担金が必要なのか、概略、だからきょうじゃのうてもええんで、わかる範囲でもしわかれば教えていただきたい。  次に、商工費の、21ページの商工費の1の3の観光費の竜天オートキャンプ場、熊山英国庭園の整備について内容を説明願いたいと思います。  これにつきましては、竜天オートキャンプ場については施設があったり、岡山県の事業で名前はまた今やめられた部長とか本気でやってくれて、竜の噴水とかいろいろして、そしてまたキャンプ場として温水とか、赤磐市になっても、吉井から赤磐になっても本当に大変よくしてくれて、風光明媚なとこで、これも夏場のいいときとか悪いとき天候によって左右されますが、たくさんの人が来てくれて、本当にすばらしい、岡山県の3つの中ですばらしいんじゃないかと思っとります。これどのように整備していくんか。これ、整備するということでお客の人数をふやしたり、いくと思われるんですが、できればこれについて教えていただきたいと思います。  それから、熊山英国庭園の整備についてはぜひ整備してください。これ整備だけ、これは中だけかもしれませんが、周辺整備もこの29年度とかによってはやっていただきたいと思っとんです、29年度のことまで触れるわけじゃないんですけど。やはりあそこへ行ってもやっぱり入り口が狭いとか、駐車場が入りにくいとかいろいろあります。また、間違うて、駐車場を間違って行きどまりのとこ行って赤磐市の市民の方に迷惑をかけるというのが多々出ております、何度も。ぜひあそこの周りを整備する、それから道の整備、それから周辺整備、ふれあい市場とか、それからいろいろありますわ。あの辺整備するとかということも考えていただけるんではないかと思っとりますが、とりあえず英国庭園の中をやるということは大変感謝しとんですけど、どういうことをやるか、内容を教えていただきたい。要らないものはやめる、するもんはすると。  それで、聞いた話ではこの中で、熊山英国庭園の中でこれわからなかったら結構ですが、いろいろ名前名指しで、後で削除してください。ここで作業しとったタケモトさんという方が一生懸命しとったんが、今やめられたというんで、なかなか手入れができんじゃねえんかというのがちょろっとお話を聞いております。頑張ってやっていただけるんじゃねえかと思っとりますけど、わかればそれについてもわかる範囲でよろしい、わからなんだら結構です、教えていただきたい。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  新本市民生活部長。 ◎市民生活部長(新本和代君) それでは、3款民生費、8目人権啓発費につきまして御答弁申し上げます。  今年度実施しております男女共同参画基本計画は、男女共同参画社会基本法などに基づく男女共同参画の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための計画でございます。現在、第2次の基本計画が今年度で期間満了を迎えることから、平成29年度から平成33年度の5年間の第3次の基本計画を策定しております。予算額は、委託料470万円で、4者による入札を実施いたしまして、最低業者と223万5,600円で契約を締結いたしましたので、入札執行残につきまして減額補正をしたものでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから20ページの農林水産業費、こちらに関係します答弁をさせていただきます。  まず、新規就農総合支援事業、こちらのほうでございますが、本年度は当初の予定では本年度新規就農という形で就農予定の見込みを8名予定しておりました。こうした方々と農業の経営、農業経営の形態でありますとか、さまざまな御相談、協議を行いましたところ、そのうちの4名の方が親元就農という就農の形を選択されるような事例がございました。こうしたことから、4名分の給付金、こちらを減額する予定でございます。  それから、果樹振興事業についてのお尋ねをいただきました。  こちらにつきましては、年度末、この時期でございます。時期的なものも御指摘をいただきました。内容は、モモ部会のほう、こちらのほうでスピードスプレーヤー5台、こちらを導入したいという御要望がございまして、県との調整の中でこの時期めどが立ったということで予算計上しております。               (10番北川勝義君「何台かな」と呼ぶ)
     5台です。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  水原建設事業部長。 ◎建設事業部長(水原昌彦君) それでは、6款農林水産業費、5目農地費の関係の御答弁のほうをさせていただきます。  予算書……               (10番北川勝義君「水原部長、ちょっと大きい声で言うて」と呼ぶ)  はい。予算書20ページと、それから説明資料14、15ページ、一緒にごらんいただきたいと思います。  まず、広域農道整備事業費の13節委託料140万円の減額でございますが、これは事業費の確定によるものでございます。具体的には、広域農道の管理後に岡山県のほうが路肩に防草コンクリートを施工していただいたために、草刈り面積が減少したために140万円の減額のほうをさせていただいております。               (10番北川勝義君「これ広域農道」と呼ぶ)  はい。               (10番北川勝義君「広域農道」と呼ぶ)  広域農道です。               (10番北川勝義君「広域農道の」と呼ぶ)  はい。それから、施設管理運営費の13節委託料、測量設計委託料20万円の減額は……               (10番北川勝義君「いや、それは聞きよらん」と呼ぶ)  はい。               (10番北川勝義君「それは聞いてねえ」と呼ぶ)  よろしいですか。               (10番北川勝義君「はい、よろしい」と呼ぶ)  はい。それから、団体営事業費の13節委託料、施設点検委託料700万円の減額でございます。こちらにつきましては、ため池の耐震解析業務を前倒しで平成27年度に実施したことによるものでございます。具体的には、平成28年度で実施予定でありました岩田大池の岩田川堤防につきまして、平成27年度に採択がございまして、前倒しで実施したために700万円の減額となっております。  それから、広域農道整備事業費の19節負担金、補助及び交付金780万円の減額でございますが、こちらにつきましては備前東部農道整備事業の事業費の確定によるものでございます。具体的には、こちらの広域農道につきましては負担金として赤磐市のほうが10%負担するということになっております。当初予算では、事業費が4億円、それに対しまして負担金は4,000万円組んでおりましたが、このたび事業費の確定がございました。事業費は3億2,197万8,000円、こちらのほうの10%ということで3,219万6,000円ということになりまして、差し引きの780万円を減額させていただくものでございます。よろしくお願いいたします。  済いません、答弁漏れがございました。  それから、広域農道はいつまでにできるのか、それから今後の事業費はというお尋ねがございましたが、こちらについてはちょっと資料のほうを持ち合わせておりません。後で回答のほうさせていただきます。よろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 失礼いたします。私のほうから21ページ、商工費、商工費の関係の答弁をさせていただきます。  竜天オートキャンプ場と英国庭園の整備内容についてのお尋ねをいただきました。  この事業は、国の地方創生拠点整備交付金を活用しまして、赤磐市が所有する観光交流拠点のうち一定の知名度と入り込み客数、こうしたものを有する吉井竜天オートキャンプ場と英国庭園の改修整備をすることで、滞在体験型の要素を加えた新たな客層を取り込み、地域での消費の増加を目指すものでございます。  吉井竜天オートキャンプ場は、オープン以来毎年1万人弱の利用客がいらっしゃいまして、関西圏からのリピーターのお客様も多数いらっしゃいます。その施設におきましては、眺望や自然体験、こうしたことができるすばらしい立地でございます。  他方、近年では手ぶらでキャンプを楽しむグランピングというものが全国で徐々に広がってきている状況にございます。この立地条件を生かしまして、このような新たな利用客、こうしたものを獲得を目指していきたいとしまして、コテージ風のキャンピング施設等を設置するとともに、関連施設の整備を行う予定としております。  それから、英国庭園も毎年3万6,000人ほどのお客を集める市内の名所でございます。そのほとんどは、5月、6月のバラシーズン、こうした時期に来客されるものがほとんどでございまして、こうしたシーズン以外にも庭園として御来園いただけるお客様を獲得するため、また四季を通じて楽しみ、癒やしを感じられるような庭園を目指していきたいと思っております。こうした方向性の中で、施設の改修や回廊等を設置したいと考えております。  現在、申請しております地方創生拠点整備交付金、こちらにつきましては国の平成28年度2次補正予算により交付される予定となっておりまして、全額を平成29年度に繰り越す予定としております。  以上です。               (10番北川勝義君「何言った。有馬部長、何をやるん。ようわからん、英国庭園は」と呼ぶ)  英国庭園ですか。               (10番北川勝義君「整備いうて言うたかな」と呼ぶ)  英国庭園におきましては、施設整備と、それから回廊。               (10番北川勝義君「回廊な」と呼ぶ)  はい。こうした整備を考えております。 ○議長(金谷文則君) 有馬部長、ちゃんと許可を得てからしゃべってちょうだい。               (産業振興部長有馬唯常君「はい、済いません」と呼ぶ)  北川議員、よろしいか。  10番北川議員。 ◆10番(北川勝義君) ありがとうございました。議長、済んませんでした、勝手に聞きまして。  ただ、わかりにくかったんですよ、せえでちょっと。ちょっと先ほどの、ええんですけど、人権啓発費の男女共同計画、参画計画策定、これ入札で入札残なんですけど、これはもうできたんですか、印刷物は。できておるんですか。我々に配付していただいとんですか。どんなでしょうかと思うて。恥ずかしい話、僕見てねえような気がして、見とんじゃろうか。何かちょっと今思いまして。  それで、5年間じゃから29年から、来年度から33年度、5年間やるということで非常に大事なことで、これでいいと思うんですが、ちょっと僕わからなんだんで、わかればまたもし紛失しとれば下さいというのを言いたかった。どうなっとる、それだけで結構です。  それから、農業振興費の新規就農というのはわかりました。親元就農でもあっても、これ親元就農は全然出んのんですかね。親元就農は新規就農みたいには、新規とか、出てこんというこってすか、親元就農というのは。親元就農4件ある言うたでしょ、先ほど。言わなんだかな。8件あって、8件予定で4名が親元じゃというので、なくなったと言われた、それで減額しとると言われたんじゃけど、その親元には出るいうのこういう補助はないんですかというのを聞きたいんが、1点。  それから、認定者の生産物は何じゃったかというて言うとんで、生産物が何じゃろうか、桃じゃろうか、ブドウじゃろうか、野菜じゃろうか、ちょっとわかりゃ教えていただきたい。それが2点目。  それから、果樹振興の生産品、これは桃のスピードスプレーヤーというふうにわかりました。これはよろしいです。  それから、施設点検委託料というのは前倒しじゃろ。これを早う言うてくれりゃ、耐震のほうで言うてくれりゃ聞くことはなかった、これもわかりました。これよろしいです。  農道の中で、後でよろしい。いつごろ大体ができるというのは計画があると思うんで、それ何年今、思い入れがあるから、もうやっとるからいつごろになったらできるんかなあと思うて。県道と併用しとるとこもあるし、単純に言うたら続いてねえのに県道があるからというこっで並行路線とかというていろいろカットしとんがあるんで、そこらをちょっと今思ったんで。できりゃあ後でよろしい。図面とか簡単なん下さい。それで結構です、これについては。  それから、商工費のことですけど、ぜひ英国庭園、竜天オートキャンプ場やってください。竜天オートキャンプ場は本当に非常にすばらしいとこで、今度はコテージ風のをしたらまた観光客がふえるんじゃないかと思うんですけど、前の議会事務局長が、今の現議会事務局長が産業部長のときには今度はパンフレットというて何やかんやするというて、その成果が出てきたんかなあと思うんじゃけど、一番に言うたらそう変わってねえんで、参考に27年、6年、7年、8年と中で言うたらどんなんですか。8年は難しいとしても、1万人が大体同じような足踏みですか。減っとんか、ふえとんか、わかればちょっと。資料がなかったら結構ですから。  それから、竜天オートキャンプ場の約4万人、3万6,000人から来るということで、私も5月、6月にはよく行かせてもらうんですけど、あの中の、英国庭園行かせてもらうんですけど、英国庭園の中で回廊はわかりました、大体一定整備すりゃ大変いいことになるんじゃないかと思います。  あとは施設整備じゃ言うてたんですけど、ぽんと施設整備というてわからんので、例えば今の竜天オートキャンプ場じゃったらコテージ風をやるということではっきりわかります、主が。主は何ですか、回廊ですか。回廊じゃのうて施設整備のほうの主は何をやるんかわかれば教えていただきたい。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  新本市民生活部長。 ◎市民生活部長(新本和代君) それでは、北川議員さんの再質問にお答えいたします。  基本計画でございますが、ただいま最終校正を行っております。3月中旬にはでき上がりますので、でき上がりましたら皆様方にお配りしたいと思います。あわせて概要版も作成しておりますので、概要版につきましては各、全世帯広報と一緒に配付させていただき、周知を図りたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから新規就農総合支援事業の親元就農を選択された方がどのようになるかという御質問にお答えさせていただきます。  こちらのほうでも親元就農を選んでいただきましても、市の単独事業として支援する用意がございます。そちらのほうを選択して就農のほうに取り組んでいただいております。  それから、新規就農された方の作目でございますが、花卉でありますとかトマト、こうした作目を……               (10番北川勝義君「何、何、何。もうちょっと」と呼ぶ)  花卉でありますとかトマト。               (10番北川勝義君「花卉」と呼ぶ)  花でございます。はい。そういうものを選択していただいております。  それから、拠点整備の英国庭園の改修の内容でございます。具体的にはグラスハウス……               (10番北川勝義君「えっ」と呼ぶ)  グラスハウス。               (10番北川勝義君「グラスハウスか」と呼ぶ)  はい。であるとか、スロープ、こうしたものの改修を予定しております。 ○議長(金谷文則君) 水原建設事業部長。               (10番北川勝義君「ええんじゃねえんか」と呼ぶ)  もうええんじゃろう。               (10番北川勝義君「ええんじゃねえん」と呼ぶ)  よろしい。               (10番北川勝義君「ええんじゃろ」と呼ぶ)  北川議員、よろしいか。  10番北川議員。 ◆10番(北川勝義君) ありがとうございました。  また、くでえような、人権啓発費の予算が何ぼじゃったかな。さっきわからなんだ。ちょっと予算だけ教えてください。あとのことは、新規就農とか親元はわかりました。  それから、観光費のほうは同僚議員がまた聞かれるんで、そこで答えていただきゃいいと思う。わかりました。ありがとうございます。それ1点だけ。 ○議長(金谷文則君) 答弁願います。  新本市民生活部長。 ◎市民生活部長(新本和代君) お答えいたします。  予算額は、委託料で470万円計上しておりました。  以上でございます。               (10番北川勝義君「四百何十万円、金額」と呼ぶ)  470万円でございます。               (10番北川勝義君「落札が」と呼ぶ)  落札でございますか。落札は223万5,600円で契約を締結しております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 次に、9番松田議員の発言を許します。  9番松田議員。 ◆9番(松田勲君) これは先ほど同僚の北川議員が聞かれたんですが、一応20ページから21ページの7款商工費、観光費、観光拠点整備事業の先ほど言われておりました吉井竜天オートキャンプ場と熊山英国庭園についてでございますが、先ほど有馬部長のほうから説明はございました。ただ、もう少し具体的に教えていただきたいんですが、もう少し施設整備ですか、どういったふうにされるのか、もうちょっとわかれば教えていただきたいと思います。  それから、竜天オートキャンプ場は書いてあるんですけど、隣の竜天天文台のほうはどういうふうに、これには全然関係なく……。 ○議長(金谷文則君) 議案にないことは……。 ◆9番(松田勲君) 予算が、違うんか。済いません。予算が違うんですね。それもうちょっと詳しく説明をお願いしたいと思います。  それから、英国庭園でございますが、英国庭園の詳細も教えていただきたいのと、これには先ほど3万6,000人の来場者が来られるということなんですが、駐車場とかの整備はされないんでしょうか。お願いします。
    ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、松田議員からいただきました7款商工費、1項商工費、3目観光費の拠点整備事業、こちらについての答弁をさせていただきます。  吉井竜天オートキャンプ場、こちらに係ります主なものとしまして、テントサイトの一部にコテージ風のキャンピング施設の設置、それからトイレ、シャワー室等の関連施設の改装、遊具等の改修、こうしたものをハード的に予定しております。  それから、英国庭園に係ります主なものといたしましては、来場者にゆっくりと園内を見ていただくためのスロープ、こうしたものの設置や回廊、こうしたものの整備、それからグラスハウス、先ほどの答弁と重複いたしますけども、改装、こうしたものを予定しております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 松田議員、よろしいか。  9番松田議員。 ◆9番(松田勲君) オートキャンプ場のほうはわかるんですが、結構県外から来られる方が、関西から来られる方も多いとは聞いとんです。ただ、入り口がよくわかんないと。看板が少ないというのも聞いてんですが、そういったことの整備はされないんでしょうか。  それから、英国庭園なんですが、先ほど私は詳しい施設整備の話はわかりました。ぜひ進めてやっていただきたいと思うんですが、駐車場の件は話をされてないんですが、これだけ、あそこは駐車場がやっぱり入りにくいと、道が狭くて入りにくいということもあって、前も私、議会質問でも質問させていただいたんですが、その後どうなっているのかという話もないんですが、どうなんでしょうか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 竜天オートキャンプ場の案内看板の御質問をいただきました。こちらのほうにつきましては、先ほどの答弁の中で盛り込んだ説明をしておりませんけども、この事業の中の効果促進事業、こうした費用の中から検討してまいりたいと思います。  それから、英国庭園の駐車場のお話をいただきました。これまでこの議会のほうからも駐車場でありますとか、そうした一体整備のお話をいろいろ聞いております。さまざまな手を加えてすばらしい庭園にしていく施設でございますけども、このたびの補正予算におきまして、そうした駐車場の整備が対象外となっております。ただいまのところはこうした建物施設整備だけが対象となっておりますので、そうした分野での整備を進めてまいりたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 松田議員、よろしいか。  9番松田議員。 ◆9番(松田勲君) 竜天のほうはわかりました。  英国庭園でございますが、せっかくこれだけの整備されるということで、いろいろと時期になったら、行楽の時期になったら周辺で問題が、トラブルが、周辺の方とトラブルが結構ございます。そういった意味で、私は何度かお話をしてると思うんですが、そういったことは全く話は進んでないんでしょうか。もし……。 ○議長(金谷文則君) 議案の内容……。 ◆9番(松田勲君) 議案とは違うかもわかりませんけど。 ○議長(金谷文則君) 違うことはお控えください。 ◆9番(松田勲君) そういったことは、駐車場整備はされないんでしょうか。 ○議長(金谷文則君) 有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) ただいまいただきました駐車場、こうしたものの周辺でのトラブルという御質問でございます。  このたびの事業におきましては、そういう駐車場整備、こうしたものが認められない状況でございます。先ほど、議員がおっしゃられたような事例も耳にしております。そうした改修につきましては、また有利な財源を確保する方向で順次考えていきたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第17号の質疑を終わります。  続きまして、議第18号平成28年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  9番松田議員の発言を許します。  9番松田議員。 ◆9番(松田勲君) これは国の7ですね。2款の保険給付費でございますが、要は一般被保険高額療養費の増額でございます。4,332万円という大きな補正でございますが、この詳細を教えていただきたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  新本市民生活部長。 ◎市民生活部長(新本和代君) それでは、松田議員の御質問の国民健康保険特別会計補正予算、歳出、2款保険給付費、2項1目の一般被保険高額療養費補正の詳細説明をさせていただきます。  本年度、当初予算算定時には1月当たり3,600万円と見込み、4億3,223万3,000円を計上しておりました。12月末の支払い状況から、1カ月平均3,890万円となっており、さらに最高額が4,300万円を超える月もございましたため、昨年度の後半の伸びも考慮いたしまして、今後月平均を4,200万円と予想して、4,332万2,000円を増額させていただいております。  要因といたしましては、医療の高度化、先進化、薬剤ではC型肝炎の特効薬でありますソバルディやハーボニー、また劇的な効果が報告されております高額ながんの治療薬でありますオプジーボが皮膚がんに加え肺がんなどでも保険適用となったことなど、薬剤費の開発コストによる薬価の高額化の影響があると考えております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 松田議員、よろしいか。  9番松田議員。 ◆9番(松田勲君) やはり内容を聞いたら大きいんですが、合併当時500万円を超えた方が何人かおられたと思うんです。そのうち1,000万円を超えられた方が出たというのは聞いてんですけど、今の話の中で、今回まだ全部は出ておりませんけど、1,000万円超えた方が大体赤磐市内に何人ぐらいおられるんでしょうか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  新本市民生活部長。 ◎市民生活部長(新本和代君) 松田議員の再質問にお答えいたします。  先ほどの御質問の1,000万円以上を超えた方というのは、ちょっと手元にはございませんので、後ほど、今ここには手元資料としてお持ちしておりませんので、後ほど調べさせて御報告させていただきたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 松田議員、よろしいか。  9番松田議員。 ◆9番(松田勲君) 後でよろしいんで、また教えていただきたいんですが、多分ふえているんだと思うんです。  そういった中で、やっぱりそういった高額医療がどんどんふえている中で対応策というか、予防策とか、そういったことは具体的にどういうふうにされているのか、教えていただきたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  新本市民生活部長。 ◎市民生活部長(新本和代君) 松田議員の再々質問にお答えいたします。  まずは予防といいますか、特定健診の受診率を上げることとか、それから未受診者対策、それから保健指導を十分していきたいと考えております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第18号の質疑を終わります。  続きまして、議第19号平成28年度赤磐市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については質疑通告がありません。  これをもって議第19号の質疑を終わります。  続きまして、議第20号平成28年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第3号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  9番松田議員の発言を許します。  9番松田議員。 ◆9番(松田勲君) 介の11の4款地域支援事業費の中の1項介護予防事業費、1目でございますが、一応説明はございましたけど、もう少しこれ1,711万5,000円で減額になっております。介護予防なのに減額になっておりますが、もう少し詳しい説明をお願いしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) それでは、4款1項1目介護予防高齢者施策事業費の委託料について御説明をさせていただきます。  介護予防高齢者施策事業費の委託料につきましては、特定高齢者対象の2次予防事業通所型介護予防事業と一般高齢者対象の1次予防事業通所型介護予防事業の委託料でございまして、この事業の通称がお達者塾でございます。市内4地域で実施しているものでございます。  このお達者塾につきましては、高齢者が要介護状態になることをできる限り防止し、自立した日常生活を営むことができるように支援すること、一人一人の生きがいや自己実現のための取り組みを総合的に支援すること、生活の質の向上を目指すことを目的に合併当時から取り組んでいるものでございます。  平成29年度から始まります介護予防・日常生活支援総合事業への移行をにらみまして、平成26年度より事業参加者に対し教室開始時に個人の目標設定を行い、一層介護予防に取り組んでいただき、半年後に目標達成状況や運動機能の変化について評価をし、教室修了に向けた支援を行ってきております。この事業実施とともにいきいき百歳体操の集いの活動にも取り組み、お達者塾の修了生の次の活動の場として導き、自立支援に取り組んできたものでございます。その結果、半年ごとの評価で目標達成された方もございまして、このたびは当初見込んだ参加数よりかなり少なくなったということでございます。2次予防事業通所型介護予防委託料では1,280万円、1次予防事業通所型予防委託料につきましては400万円、それぞれ今回減額させていただくというものでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 松田議員、よろしいか。  9番松田議員。 ◆9番(松田勲君) 今、部長が説明をされましたけど、このお達者塾をもうやめられるんですよね、結局はね。新しい事業に移られるということですよね。ただ、そのお達者塾に行かれてる方が理解をされてないんですよ。なくなる、なくなるのほうが話が進んで、せっかくいい事業をされてたと思うんですが、新しい事業に皆さん御納得をされてないんじゃないですか。現場サイドではどんなんでしょうか。これ、せっかくいいものを合併当時からされてるとさっき説明ございましたけど、それがやっと地域になじんできたはずなんですけど、その対象の方々がなくなるんじゃと。せっかく元気が出るようになっていろんな話ができたりとか、いろんなことをされたりとかという話があったのがなくなるんじゃと。新しい事業と言われるけど、余り浸透してない。その辺の説明をきちっとされてないんじゃないですか。どんなんでしょうか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) それでは、再質問にお答えさせていただきます。  本年、4月から介護予防・日常生活支援総合事業が始まります。これにより、お達者塾の活動は本年3月末で終了ということになりまして、現在今お達者塾に通われておられる方それぞれ一人一人に4月以降の通いの場としてどういった活動の場がいいのかということで塾生本人に対して包括支援センターの職員が出向きまして、聞き取り面接を行っておるところでございます。一般介護予防事業として行ういきいき百歳体操、また一般介護予防教室、緩和した基準による訪問サービス、通所サービス地域で行われている各種のサロン、こういったところへ利用者の意向に沿った通いの場を御案内をしているという、今現在それを行っているところでございます。円滑に総合事業に移れますように、利用者、事業所には丁寧な説明を現在行っておるところでございます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 松田議員、よろしいか。  9番松田議員。 ◆9番(松田勲君) 部長の言われることはよくわかるんですけど、現場がなかなかそういうふうになってないと思うんです。例えば熊山地域の方が山陽地域のほうに行かなくちゃいけないとか、遠くのほうに行かなくちゃいけないとかという現状になっております。  今まではお達者塾4カ所多分その地域の方が集まってやられてたと思うんですけど、そういったコミュニケーションも何か途切れたような状態になっとるみたいなんです。だから、ここで言っても仕方ないんでしょうけど、もう少しわかりやすく、高齢者の方がわかりやすく納得するような、何のための、介護予防ですから、それが逆行したら意味ないと思うんですよね。もう少し丁寧な説明等対応をお願いしたいんですが、どんなでしょうか。 ○議長(金谷文則君) 松田議員、要望じゃないんで。 ◆9番(松田勲君) わかりました。 ○議長(金谷文則君) お控えください。質疑があったら質疑を最後のをしてください。  はい。 ◆9番(松田勲君) だから、そういったことはできるんでしょうか、どうか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) 地域高齢者の皆様方にはわかりやすく、今ガイドラインも作成しております。各種のいろんな方法でわかりやすく説明をさせていただきたいと思います。また、事業所に対しましても円滑に総合事業が進みますように、しっかり説明をさせていただきたいと思っております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第20号の質疑を終わります。  ここで、11時10分まで休憩といたします。               午前10時56分 休憩               午前11時10分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  続きまして、議第21号平成28年度赤磐市簡易水道特別会計補正予算(第3号)から議第25号平成28年度赤磐市財産区特別会計補正予算(第2号)までの5件については質疑通告がありません。
     これをもって議第21号から議第25号までの質疑を終わります。  続きまして、議第26号平成29年度赤磐市一般会計予算の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、10番北川議員の発言を許します。  10番北川議員。 ◆10番(北川勝義君) 議第26号の平成29年度赤磐市一般会計予算の質問をさせていただきたいと思います。  183億円ということで暫定の追っかけ予算を積んでおりますが、市長選挙があるということでこのようなことになると思うんですが、答えれる範囲で市長に答えていただきたいのもあります。それで、あえて市長、関係部長と書かせていただいております。先ほどから関係部長ばかり答えられて別に結構なわけですけど、私は市長に答えていただきたいというのもありまして、ぜひその中で2点ほどあります。市長にはここを市長に答えていただきたいと言いますんで、議長そのように事前通告しておりますんで、そのように指名してください。よろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 承知しました。 ◆10番(北川勝義君) ページ数57の民生費、1の3の高齢者福祉費、敬老会助成金、年齢を引き下げてはどうか。75歳、70歳というのは、これは市長に聞かせていただきたいということで。なぜこのようなことを言っておるといいましたら、私もいろいろ、私はしょっちゅう悪う言われとんで、なれとりますけど、区のほうの役も何十年としてきております。会計とかやっております。そのたびに私とこの区は2年に一遍敬老会を開いております。敬老会を開くときには相当数のお金が要ります。そして、開かない年には隔年のときですけど、敬老金にプラスアルファのものを配っております。こういうことからいろいろなことがありますが、75歳といったらやはりなかなか出てこれる方、出てこられない方がおりまして、コミュニティはなかなか図れない。お金の節減とかということでだんだん年数上げとんですが、小学生とか中学生、要するに子供に対しては医療手当とかいろいろなことをつけております。しかし、大先輩で本当にお世話になった年寄りの方には敬老金もカットしてくるとか、介護保険も1割から2割、人によれば3割とかとっていくというようなことになっております。このようなこともあるんで、すぐやれというんでありませんが、75歳から70歳が例えば74歳でも結構です。そういうことで、少しでも引き下げできるとかというのは老人クラブへ入る年のことも関係あります。そのことをどのように考えておるのか。財政が財政難とかいろいろあると思います。財政節約していかな、いろいろあると思いますが、聞いていただきたいと思います。  何をさておいて言わせてもうたら吉井の支所長も今おられますが、吉井地域では本当に高齢化率が高いです。なかなか集まって、やかましい、ちょっと黙っとけよ、おめえ。  要らんこと言わずに、人が発言しよるとき、議長注意せえ。  それで、今言うのは高齢化率が高いです。ぜひ年寄りが集まってやるというときになかなか75とか集まりにくいと思います。こういう中ぜひお願いがありまして、そういうことも考えがあれば、明確な答弁ができるかどうかわかりませんが、教えていただきたいと思います。  次に、ページ数58の民生費の3の民生費、柵原吉井特別養護老人ホーム和気老人ホームの入居率、赤磐市民は何人入っとるか、パーセントで教えていただきたい。  それから、この柵原吉井特別養護老人ホームの名称変更をすべきではないか。これは次の火葬場もあるんで、火葬場はあえて書いておりません。なぜというたら、これはこれも私思い出して吉井川、社会福祉協議会でこれの設立するときに一生懸命やってきた思いがあるので、このことを、吉井が49%、柵原が51%、現状は今の赤磐市が49%、美咲町が51%ということになっております。名前変えてどうかというて、また美咲赤磐とかという話じゃないんですけど、それも一つかもしれません。そう変えんでもええようにヒマワリでもええし、タンポポでもええから、そうタンポポ老人ホームとか、特別養護老人ホームとか、わかりやすうに変えたらどうか。私は組合員で、ここの組合議員ではありません。組合議員に出ておる方の意向にお任せすべきだとは思っておりますが、いつまでたっても柵原吉井て、柵原吉井はねえんじゃねえかなあとかちょっと疑問点があったりしたんで、聞かせていただいております。この2点を市長にお答え願いたいと思います。  次に、ページ数62の9の地域振興費の地区集会所新築等工事補助金の地区名及び内容の説明を願いたいと思います。  例えば、言いました地区の集会所、どういうときにこれができるとか、新築できる、そして改築できる、これは条例の規則にのっとって、基づいてやっとると思いますが、場所によれば一遍に地域性に偏って、市のほうはやるときには吉井地域、赤坂地域、熊山地域、山陽地域2と、1、1、1、2というような率で大体の人口分けとか人の分けはしております。こういうときの集会所の整備とか工事のほうはどのような分け方をしておるんか、それはかかわらず出てきたとこを全部やっておるのか、わかれば教えていただきたい。  次に、ページ数67、2の扶助費、生活保護扶助費、99世帯122の生活状況調査等はどうなっているのか、詳しく説明願いたいと思います。  例えば生活保護を受けて、前は医療補助と分かれておりました。今は医療補助はありません。全体のみです。生活保護をもらいながら飲酒をしたり、無免をしたり、そしていい生活をしたり、パチンコをしたり、ずっとそういう人が多々とは言いませんが、見られる人がおります。当たり前のように医療費かかったら何千万円かかってもいい。家は持ち家があってもそういう方がおります。どのようにやっておるのか、苦しいときにはしてあげればいいと思うんですが、私は自立支援とかというのがあって、自立支援していくほうに持っていくべきじゃないかと思っておりますが、どのように持っていっとんか。言い方によれば、前回より減っておるとか、いいと言われますが、これが全額国庫補助だったら構いません。実は、社会福祉協議会があるとこについては社会福祉施設かセンター、社協があって、こういう社会福祉の中でやっとるのは福祉事務所がある市町村については2分の1が国で、約2分の1で、あとは市町村が見にゃいけません。その中でいうたら、やはりこういうことも正式に生活保護の扶助を見にゃいけないとこと見なくてもいいもんがあるような、狩猟をするとか、狩猟もやられるんは結構です。しかし、やるとか、なかなかそういうことに扶助費は出る話じゃないと思うんです。そこのとこについて詳しく説明願いたいと思います。  そして、なかなか生活保護をいただきとうても親族とかあって、子供さんもあって、恥ずかしいからもらわないとか、恥ずかしいことはねえ、権利でもらやいいんです。しかし、そういう人もおられます、我慢しとる方も。しかしながら、堂々ともらって当たり前だ、これをもらうんが、そういうような方がおります。そういうのは非常におかしいと思います。こういうことをちょっと説明、どういうようなことになっとるか、生活状況がわかれば、わからなかったら結構ですが、ケースワーカーもおられると思うんで、わかれば教えていただきたいと思います。  次に、ページ数74ページの6の農林水産業費の農業委員会費についてです。  皆さんもよく御存じと思いますが、農家台帳、荒廃地農地、農業振興等非常に仕事が多いです。もちろんあっせん、へえから新規就農、いろいろなこともあります。報酬を増額してはどうか。今まで旧町で言えば各議長の1カ月分の報酬が年報酬で委員長、会長、それから一般のが議員の1カ月の月額の報酬が年額ということで大体なっておりますが、なかなかなり手も少なくなったりするんで、これ選挙に出てくることでございますが、報酬等を増額する、またそれから研修等もただ単純にどっかの大きいとこを見てくるんじゃない、本当に直売所をしなくてはいけないとか、荒廃地の研修するんだとか、圃場整備とかいろいろなことでするために研修費をふやす等を考えておるんや、それからまた報酬、これは報酬審議会で決定してると思いますが、どのように決定しているのか、説明願いたいと思います。  それから、ページ数78ページ、3の農業振興費の地域商社支援補助金2,500万円の内容、実施状況、今後について説明願いたいと思います。  早急に活動し、そして早急にフル稼働していただいてやれば、先ほども質疑の中で申し上げましたが、これから攻めの農業で、TPPはこういうことになっておりますが、2国間とか多国間協定はなく、2国間でやっていくことになると思いますが、近のテレビではブドウとか桃、ピオーネ、桃、それからシャインマスカット、それから梨、20世紀梨、スイカとかいろいろのをして、県の職員も出ておりました。その中に赤磐市も香港とか活発にしております。これがどのようにできていくんがもし見通しでもわかれば答えていただき、無理なら結構でございます。  続きまして、ページ数81の2林業振興費の松くい虫特別防除事業について、森林被害を防除し、特用林産物等、また緑の豊かな森林を守るため必要と考えております。面積、場所、効果等を実施願いたいと思います。  そして、わかれば特用林産物、特にマツタケでございます。マツタケ、それからヒラタケ、どのような生産がなっておるか、わかれば教えていただきたい。わからなかったら結構です。  次に、ページ数83、3の観光費、8の報償費の説明願います。  次に、85ページの19節吉井川流域広域観光連携事業負担金、また経営安定支援補助金についての内容等を説明願います。  これにつきまして、同僚の議員も聞かれておりますので、簡単で結構です。  次に、ページ数88の土木費の2と3の道路新設改良費、路線事業量、事業費等を内容を願いたいと思います。  ここで全部記帳できないと思いますので、できましたら後でメモでもいただければ結構と思いますが、ここで説明だけでも結構です。よろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 失礼いたします。北川議員の質疑に2点お答えをさせていただきます。  まず、高齢者福祉費の敬老会助成金についてのお尋ねでございます。  地区敬老会助成事業は、老人福祉について関心と理解を深め、かつ老人がみずからの生活の向上に努める意欲を高めることを目的として、予算の範囲内で助成をさせていただいております。この内容については皆さん御存じのとおりだと思います。  この敬老事業を実施していく中で、地域で笑顔の見える関係が築かれ、支え合いに発展すること、これに期待を寄せております。高齢化の進展などによって事業実施に苦慮している地区もあるようにお聞きしております。今後、御提案の件も含めて本事業のあり方について慎重かつ十分な検討が要ると思っております。今後の重要な課題と捉えさせていただきます。  続きまして、柵原吉井特別養護、和気老人ホームのことについてです。  柵原吉井特別養護老人ホーム組合、特別養護老人ホーム吉井川荘を管理してございます。定員等についてでございますけども、従来型が50人、ユニット型の個室が20人、合計70人の規模でございます。現在、赤磐市民の利用者は従来型のほうで10人、20%、ユニット型個室が5人、25%、合計で15人、21.4%という内容になっております。  一方の和気老人ホーム組合は、養護老人ホーム藤見苑を管理運営しております。同じく定員は50人でございます。現在の赤磐市民の利用者数は3人、全体の6%ということでございます。  そして、柵原吉井の名称についてでございますけども、平成17年の市町村合併の際に検討されました地域に親しみのある名称がよいということで、柵原町、吉井町から町をとって柵原吉井と決定した経緯を聞いております。今後、これらについて時期を見て組合正副管理者あるいは組合議会のほうで検討、議論が必要になるものと考えております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  新本市民生活部長。 ◎市民生活部長(新本和代君) それでは、9目地域振興費、地区集会所新築等工事補助金につきまして御答弁いたします。  地域住民のコミュニティ活動の場として住民自治の振興及び地域住民の連帯意識と福祉の向上に寄与することを目的に、地区が集会所の新築、増改築、修繕など事業を実施する際に補助金を交付するものでございます。平成29年度は、総額で719万円を計上させていただいております。  予定しております地区につきましては、和田区、河本区、二井区、上市区、山陽7丁目町内会、桜が丘西8丁目町内会、東窪田区、西軽部区、黒沢区、仁堀西区、広戸区の11区町内会でございます。全てが修繕でございます。  修繕内容では、外壁、屋上の防水、エアコンの取りかえ、屋根の修繕、天井の修繕などとなっております。修繕の補助率につきましては、修繕に直接要する経費の50%で、150万円の限度額を定めております。  要望でございますが、各4地区の区長会に御説明を申し上げて、その後要望書のほうを提出していただいております。その後、現地を訪問して修繕の必要性等を調査いたしまして、その後予算を計上させていただいております。  また、先ほど言われました地域性というのはございませんで、もう全て必要なところにはできる予算の範囲以内で修繕を行うようにしております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) それでは、私のほうから生活保護に係る生活状況調査等について御質問にお答えさせていただきます。  生活保護受給者の生活状況等の調査につきましては、生活保護法、その実施要領等に基づきまして定められた調査を世帯の状況に応じて行っているところでございます。生活保護申請の際には要否判定のための調査を実施いたします。生活保護開始後は、その世帯の抱える課題を整理し、援助方針を立て、その世帯の状況により年間訪問計画を立て、継続的に調査を行っておるところでございます。  具体的な内容としましては、生活状況を確認する訪問調査、年金事務所、金融機関、事業主、指定医療機関等に必要事項を調査する関係機関調査、税務担当官署に対して課税の状況を調査し、収入申告額とその突合を行う課税調査、これらを行っております。今後も、制度の趣旨であります健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立の助長に努めてまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから農業委員の報酬について答弁をさせていただきます。  議員が御心配のとおり、農業委員の業務もこれまでよりは確実にふえており、遊休農地対策や農地の利用集積、新規就農や新規参入の促進などにも携わっていただいております。とりわけ遊休農地対策につきましては、平成28年4月の農地法改正に伴い新たな委員会制度となり、御担当地区内の農地を巡回していただき、現地の状況を把握していただいておりまして、事務局といたしましてもその御苦労を感じているところでございます。  報酬の決定についてでございますが、積算方法といたしましては委員1人当たりの平均農地面積と平均農家戸数を算出し、近隣市町の農業委員会からも同様の情報を入手し、算出した数値を比較検討して決定したものでございます。  御質問いただきました報酬の増額でございますが、これまでの通常業務以外にふえた業務につきましては、その業務の活動実績に応じて報酬以外に日当の支給を行って対応しているところでございます。  続きまして、地域商社支援補助金についてでございます。  この経費は、地域農産物のブランド化や販路開拓等を進める地域商社等が将来的に自立自走していくために、創業に関連する項目であります自立安定経営を図るために必要な外部人材の確保、首都圏等の消費者ニーズ等に関する調査分析、地域特産物の差別化に係る開発経費及び販売促進のためのPR広告経費、活動拠点の確保、クラウドファンディング、住民ライターの養成など、地域商社と地域住民が一体感を持って地域特産物のPRを行うための経費などに対して補助するものでございます。  平成29年度の4月には、株式会社化を行う地域商社への取り組みの支援のほか、野菜ソムリエ協会等との連携事業に充てる予定としております。主な支援内容につきましては、外部専門人材の確保に係る経費やニーズ調査等のマーケティング費用、ブランディングに係ります広告費、販売促進費などでございます。  次に、松くい虫特別防除事業、こちらの御質問をいただきました。  空中散布の実施区域におきましては、熊山地域、それから吉井地域で地区実施計画に基づき地区保全森林に定められた区域で実施しております。散布面積につきましては570ヘクタールで、内訳としまして熊山地域で193ヘクタール……               (10番北川勝義君「もう一遍言うて。何ぼ」と呼ぶ)  熊山地域で193ヘクタール、吉井地域で385ヘクタールでございます。  効果につきましては、さきの常任委員会のほうでも市道八島田佐伯線、この近くに足を運んでいただきまして、佐伯町境との状況を見ていただいた経緯がございます。薬剤の空中散布をしてない山林では、松の木はほとんど枯れておる状態でございまして、薬剤散布をしております吉井地域、こちらの山林は緑豊かな松の木が多く群生している状況でございます。こうしたことで、マツタケやヒラタケ、こうしたものにも効果があるものと判断しております。  続きまして、商工費の報償費についての御質問をいただきました。  謝礼の103万円につきましては、主にお笑い赤坂亭の師匠にお支払いする謝金でございます。それから、地域おこし協力隊員の報償費として226万円、小野田地域を中心に活動している隊員1名の報償金でございます。  続きまして、吉井川流域広域観光連携事業、こちらに係ります負担金、それから経営安定支援補助金、こちらについて答弁をさせていただきます。  まず、吉井川流域広域観光連携事業についてでございますが、この事業は国の地方創生推進交付金を活用する平成28年度からの継続事業でございます。瀬戸内市、和気町と連携し、吉井川流域広域観光連携組織の設立準備のための調査、地元の事業者を巻き込んだ地域資源の掘り起こし、ホームページの作成等を進めているものでございます。計上しております298万7,000円は、吉井川流域広域観光連携組織の設立準備のために行う継続調査や外部専門人材委託費、ホームページの保守等に必要な経費に係る負担金でございます。  次に、経営安定支援補助金400万円でございますが、こちらも国の地方創生推進交付金を活用し、平成28年度から開始いたしました赤磐市農と食のものづくり創業支援事業補助金交付要綱、これに係る予算計上をしております。市内産の農林産品の利用等による創業を促進するために、必要な求人募集や事業広告、経営コンサルタントの導入に係る費用の一部を補助することにより、農と食にかかわる市内創業者の支援を行うものでございます。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  水原建設事業部長。 ◎建設事業部長(水原昌彦君) それでは、道路新設改良費の内容につきまして御説明申し上げます。  委託料の関係で、782万5,000円計上させていただいておりますが、こちらにつきましては市道石相線測量設計業務で90万円、市道鳥上中央線物件調査業務、交差点部分でございますが、こちらで450万円、市道橋の本線測量業務で42万5,000円、通常の用地測量業務で200万円を計上させていただいております。  工事請負費1億3,054万円につきましては、国庫の市道北釜底線改良工事1,500万円、施工延長は300メーター、ごみ周辺整備事業として市道の津崎中線1,900万円、施工延長260メーター、市道津崎中道線改良工事2,500万円、施工延長200メーター、市道中島本線改良工事2,214万円、施工延長は230メーター、合計の6,614万円となっております。  企業誘致整備事業では、市道八ツ塚中央線改良工事に3,200万円、施工延長は70メーターとなっております。このほか、山陽地域の単市市道改良で2件、450万円計上させていただいておりますが、こちらにつきましては市道下市熊崎線、寺田線で60メーターの施工延長で250万円、市道宮下線改良舗装工事で施工延長52メーターで200万円と内訳になっております。  赤坂地域では、単市市道改良工事が2件で590万円計上させていただいておりますが、内容は市道石相線の改良で340万円、市道切戸東線改良工事で250万円、施工延長は30メーター、40メーターとなっております。  熊山地域の単市市道改良舗装工事の関係で2件、200万円を計上させていただいております。こちらにつきましては、沢原12号線の舗装で60メーターの施工延長、80万円、それから稗田13号線改良工事で施工延長30メーター、120万円の計上でございます。  吉井地域の単市市道改良舗装工事で3件、500万円を計上させていただいております。内容的には早風呂線の舗装新設改良工事で、施工延長200メーター、250万円、橋の本線舗装新設改良工事で施工延長50メーター、100万円、それから先谷線改良工事、8メーターの施工延長で150万円の内容となっております。  それから、補償、補填及び賠償金1,100万円につきましては、ごみ周辺整備事業の市道中島本線の物件補償に800万円、企業誘致整備事業の市道八ツ塚中央線の物件補償で300万円を計上いたしております。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  10番北川議員。 ◆10番(北川勝義君) ありがとうございました。  先ほど、市長のほうから57ページの民生費の、非常に慎重に重要なこって考えていかないけないと言うた。何を言っとるというたら、地域で敬老会をするとしてもなかなか75歳以上の方についたら集まってくるのが少なくなってきたということなんです。なかなかなもう、昔は何かあったら外で話をしたり、将棋をするとか、盆踊りとか、皆コミュニティが図れておったのが、今もうずっとうちにこもり切りで、最終的に言うたら先ほど新本部長が言われたり、石原部長が言われたように予防介護でもやっぱり出ていっておったらできます。この25日も中村地区ではサロンをするということで出ていくんですけど、そのときに出てくる人が少のうなるということなんです。そしたら、話もできない。そしたら、結果的にゃあ診療所か医者へ通うようなこと、介護を受けることになるんで、できたらやっぱりそのときからそういうときになるべくちょっとでも若く出てきてもうたら話もできやすうなる、集まりやすくなるんじゃないかなという気持ちもあったんで、言いましたんで、ぜひこのことについても考えていただきたいと思っております。そこら辺につきましては、再度答弁いただけばまたくどいことになるんですが、詳しく聞くことがあれば、年齢を引き下げていただけるというのを検討するかしないか、もう一度再度それだけお答え願いたい。  それから、58ページのもう入った人数から皆わかりました。そこら辺、これも柵原吉井特別養護老人ホームをしておるときに担当しておったので、ちょっと思い出があったので、名前も吉井川特別養護老人ホームでもええんじゃねえかなと思い、両方へつながっていくんがとちょっと思うただけであります。  火葬場につきましては、先ほど今火葬場は柵原、吉井、英田とありますんで、いろいろあるんですけど、これもかわったほうがええんじゃねえんかなと思います。これは先ほど言いました、各組合へ出ておられる方のほうでよくお話をして決めていただければ。いつまでも何か柵原吉井というておったらないのが、名称を使わんのがあるような感じなんで、何か言われる人もおられたんで、ちょっと今そう思いました。これについてはぜひやっていただきたいということで、これはありがとうございます。これやっていただけりゃ、また考えていただきたいということで結構です。  それから、62ページの地域集会所のこと、地区の集会所のことについてはよろしいです。  それから、67ページの扶助費、生活保護扶助費の99世帯、前年度よりは100人減っておると思うんですが、やはり格好だけで、擬装で格好だけで別れたような格好しとるとか別居しとるようなこと、夜は食事したり、そういうなんも多々ありましたんで、それから喫茶店行ってモーニングを食べて、今パチンコ屋吉井地区にはなくなりました。パチンコしておるというのも、やっぱりそうなったらほかの人から言われるというんがあるんで、何ぼ今部長言われた厳重にやってこうやって状態見てやって調査しとるとか、いわゆるケースワーカーみたいなんやっとるいうこってわかるんですが、人によったら厳しかって、この人には厳しく言わないと。何で言わんのんなというたら怒るから、怖えから、後があるからというて、そういうことじゃだめじゃねえかと思っとんで、それであえて公正なことで聞きたかったんが、社会福祉事務所があるとこは市が半分見にゃおえんと思うんです、2分の1弱、国が来ても。これがないとこは岡山県が見るとかなってあるんで、そこんとこをやっぱり見ていかなかったら皆さんも、私も議員嫌われることは言いとうねえんですけど、何やかんやええ格好のことを、平等にやらにゃあだめじゃないんですかということを言いたかったんですよ。それがあるんで、あえて言いましたんで、このこと。  それで、あえて聞かせていただきたいのは、金額が減っておるから、前年度より減っとると思うんですが、28年度の世帯数、確定の人数との差を教えてください。  次に、74ページの農業委員会についてはよろしいです。  次の78ページの地域商社支援補助金2,500万円、これについてはいろいろるる説明していただき、ほかの方も質問、これでええんですけど、ちょっと1点落としとった。県の、岡山県鳥取県の新橋にある県のアンテナショップとの関係というのは、これはほっとくわけにいかん、関係あると思うんじゃけど、これどのようにこの地域商社ができていったら、補助金とは違う、できていったらどのような活動をしていくんか、つながりがこういうこともあるんだと、構想でもよろしい、わかれば教えていただきたい。  それから、2の林業振興費の松くい虫、ページ81の。これについて特用林産物でよくわかったんですが、マツタケとかシメジ、吉井の暮田地区でシメジをやるということで、前の部長が食べさすというて一遍も食べさせて、現物を見たこともなかった。食べてえとかそういう意味じゃねえん。ちょっとどねえなっとるかという状況がわかれば。あるいは先生が来てやってみたんじゃが、もうおえんなったんじゃとか、わかれば教えていただきたいと思います。  それで、簡単に収穫、どのくらいなっとるかわかれば教えてください。
     それから、85ページの経営安定支援補助金についてはわかりましたが、19節吉井川の流域の広域観光連携というのは瀬戸内と、これちょっと言い方は吉井川流域なんで、あえて言やあ瀬戸内と和気町と、今佐伯も、和気町と赤磐ということになっとんじゃけど、吉井の一部分と熊山の一部なってきて、熊山入る、吉井ですけど、なってくんですけど、この中で創生資金のいろいろのことやっとんですけど、美咲町、隣の、上の上流の。津山まで行くことはねえんで、美咲町行くことはねえんで、津山じゃ言うて美咲町は関係なかったんでしょうかね。というのは、僕はちょっと勘違いもあってかもしれんのですけど、片鉄沿線の関係で備前まで、そういうことが頭の中へずっとここへこびりついとる、こびりつくというたらおえん、ついとんで、美咲はもう全然これからはこのやっていくのに入っていくことはないんですか。それともまた、先ほど部長が言われた設立の準備をするというんで、これから今度はした後とかに美咲は入っていくとか入らないということがあるのかないのか、わかれば教えていただきたい。  僕はもう片鉄沿線の絡みもあってこういう流れでいっとんかなあとちょっと思ったんですけど、ちょっと瀬戸内が入りゃ違うんで、そこんとこちょっと説明願います。  それから、道路事業費についてはわかりました。また、一覧表をいただければ結構と思います。  続きまして、落としとりました。同僚の下山議員が落っとろうがな言うてくれて、今聞きまして、答えてくれるんかと思うたら答えてくれなんだけえ、あえて聞かせてもらいます。  89ページの1の都市計画総務費の内容を説明願いたい。簡単で結構でございます。  なかなかわかりにくいんで、どのようにこれから進捗進めていくんか、この間の私もしておりました、一般質問の中でやったり、同僚の佐藤議員が質問した中で、これの中がどのように進んでいくのが、経過がなっていけば、わかれば教えていただきたい。その予算だと思います。  それから、ページ数90の、90、91の住宅管理費の弁護士委託料、この中で私も聞きましたが、すぐ弁護やるんかどうのこうの言いましたが、28年度で予算を補正もつけておりました。29年度でここでつけておりますが、28年度どのようなことになって成果が出ておったのか、もし差しさわりがなければ何件とか教えていただきたいと思います。  そして、効果というのがどのように出たか、わかれば教えていただきたい。  次に、解体工事費の内容を説明を願いたいと思います。いつまでにどのようにめいでいくとか、そういうただここの中には書いておりますが、解体工事を済んだ後にそのままほっておくのか、そこんとこに新たな市営住宅を建っていくのかというのも、これ答えれれば答えていただきたい。というのが、同僚の福木議員のほうが山陽とか借りたいけど、借れないから、安いとこはないからというてわざに、吉井のほうまで行って住宅へ入ったと、市営住宅へ入ったというような前例が議会だよりとか、皆質問の中で見ておったらありましたんで、そういうことになったり、長年住みなれるとこが動いていくというのはなかなか難しいことでございます。和気町でもやはり古い住宅を改修していくとこへ、新しいとこへ、よそへ移ってくれというたら、ここが長年、20年も住んどんで、ここへおりたいという方もおられるんです。そういうことを踏まえて、もしそこのとこへ後から解体後に建てていくんか、どうなるんか、他利用すんか、わかれば教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 敬老会助成金についてのお尋ねにお答えします。  市内全域で敬老事業をさまざま行っていただいております。こういった実情をお伺いするところから始めていきたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) それでは、生活保護生活状況調査等につきまして、再質問にお答えさせていただきます。  保護受給者に対しましては、生活上の義務を守っていくよう随時助言、指導するとともに、必要な場合には直接被保護者に対して口頭により指示をすることができるとされております。助言に従わない場合には、必要とされる指示を行っているところでございます。それぞれの担当のケースワーカーがしっかりと対応しているところでございますが、誰に対しても公平平等に行ってまいりたいと思っております。  それから、世帯数と人数ということでございます。               (10番北川勝義君「前年度、前年度比較」と呼ぶ)  前年との比較ということでございます。予算のベースで報告させていただきます。  世帯数につきましては、前年度94世帯ということで、5世帯の増になっております。それから、人数につきましては前年度が123名ということで、マイナスの1名ということで、ほぼ横ばいで予算計上はさせていただいているところでございます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうからアンテナショップ、こちらと地域商社の連携についての答弁をさせていただきます。  地域商社のほうでは、現在立ち上げ準備中の中で首都圏の事業者といろいろと接触を行っていると聞いております。こうした中の一つとして地域商社側と協議を進めてまいりたいと考えております。  それから次に、空散に係ります本シメジ、こちらの御質問をいただきました。  吉井地域の暮田地区のほうで本シメジの育成に取り組んでおられる状況は私も把握しております。一定の量から年々少しずつ収穫の量は上がっておりますが、具体的な本年度の収穫量、これにつきましてはまだ報告をいただいておりません。  それから、3つ目の吉井川流域、この沿線にあります美咲町の関係でございます。  美咲町の職員の方には我々が瀬戸内市、和気町と進めております協議の会議のほうにも出席をいただいております。ただいまのところは2市1町での動きでございますが、吉井川沿線、こうしたものがやはり南北に広く連携が図れるものが望ましいと思っております。美咲町の御判断のところもございますけども、情報提供、我々の活動、こうしたものも順次把握していただいとる次第でございます。  以上とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 水原建設事業部長。 ◎建設事業部長(水原昌彦君) それでは、都市計画総務費、それから住宅費につきましての質疑に対しまして御答弁のほうをさせていただきます。  まず、都市計画総務費の関係でございますが、報酬といたしまして11万7,000円計上させていただいております。これは都市計画審議会の委員の報酬で……               (10番北川勝義君「委託料のとこだけでええよ」と呼ぶ)  はい。               (10番北川勝義君「委託料のとこだけでいいですわ」と呼ぶ)  委託ですね。委託料につきましては、2,066万1,000円計上させていただいております。この内訳でございますが、都市計画マスタープランに伴います立地適正化計画策定委託料といたしまして860万8,000円、空き家対策の計画策定委託料に648万円、熊山駅前周辺整備に伴います事業用地取得の認可図書作成委託料に557万3,000円を計上させていただいております。  それから、住宅費のほうへ入らせていただきまして、弁護士の関係につきましてお尋ねがございました。そもそもこの弁護士費用につきましては、悪質な滞納者の方に対しまして明け渡し請求等の手続をするための費用を計上させていただいております。現在、本年度で明け渡し請求のほう2件行う予定といたしております。今後、明け渡し請求の期限が到来いたしましたら、順次そちらのほうへ着手してまいりたいと思います。  それから、効果のことについてお尋ねがございました。この効果につきましては、滞納額につきましては若干は昨年度と比べましてふえておりますが、昨年度までの滞納額の金額がふえる幅が少なくなっているという状況がございます。  それから、予算のほうへ戻らせていただきますが、工事請負費の解体工事費620万円につきましてでございます。こちらにつきましては、山陽地域の緑が丘団地2軒建の1棟と、吉井地域福田団地4軒建の1棟のほうを解体する費用のほうを計上させていただいております。  解体後の取り扱いについてのお尋ねがございました。こちらにつきましては、当面更地として管理のほうをさせていただこうと思っております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  10番北川議員。 ◆10番(北川勝義君) ありがとうございました。大体わかったんですが、よろしいわ。  都市計画の総務費の内容を説明願うということで、今るる説明をいただきました。マスタープランが空き家対策、熊山へ行くとかということで、早急にこれも29年当初予算したら早急に実施していただいて、委託も実施していただいて、早急に事業進捗していただきたいと思っております。  なぜこのようなことを言っておるといいましたら、作成の委託がおくれたんだというて、結果的には繰り越しじゃなんじゃあかんじゃあというけど、やっぱり市民の方は直接影響してくることで、待っておられることもあると思うんで、駅の開発とかというてやっぱり急がなくてはいけないんじゃないかと思っとります。赤磐市に唯一のJRの駅です。そういうこともあって頑張って早くしていただきたい。  それから、マスタープランにつきましても先ほど言いました都市計画の変更とか県南広域とかいろいろなことがあると思われます。市街化調整の兼ね合いもあると思うんで、そこんとこで早くやっていただきたいと思っとります。これについての発注時期というのは今大体予算が可決して通ったらいつごろになるか、わかれば説明願いたいと思います。  それから、住宅管理費の弁護士委託料のことはよろしい。今、そういうことで悪質なということがあったんですけど。  解体工事についてもそこの後更地で残すというのは将来的に考えがあってできるということで、今のとこはそういうこって他利用にも使うというこって仕方がないと思いますが、私はそこがもう使う必要がないんだったら将来的にいろいろなことを市執行部のほうで考えられて売却してもいいんじゃないかとは思っております。  それから、この中で、説明の中で言やあ今の住宅が、特に吉井のほうで言うたら住宅があいております。住宅がきれいにしてもうあいております。入りたい人もたくさんおります。ぜひ高浜住宅とか福田住宅あいております、川平住宅もあいております。ぜひ公募をして一人でも早くたくさん、たくさん入れるというたらおかしいけど、やはり入れたらそこへ入った子供さんがおるとこはにぎやかになります。元気になると、活力出てくると思うんで、ぜひ厳しい条件はいろいろあるかもしれません、住宅入ってくる中で。緩和してやれえとかというんじゃねえ、ちょっとおかしいな、緩和せえというんじゃねえんですけど、適正にのっとってやらにゃいけませんが、臨機応変に住宅にもあきがないようにしていただければ、今実際うちの中村区ある住宅の中でも12戸あって3戸しか入ってないというこって、住宅の中のコミュニティができない、常会ができないというようなことになっとるとこもあります。ぜひそういうこともあるんで、それはなかなか入るんも無理やり入れていけえというわけにはできませんが、入れるようにできればしていただきたいと思っとります。  公募について、厳しい条件があると思いますが、今後緩めとは言いませんが、臨機応変に3カ月に一遍公募をするんではなく、毎月とか、公募をふやしていただきたいと思います。それについてどのように考えておりますか、わかればお答え願いたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  水原建設事業部長。 ◎建設事業部長(水原昌彦君) 都市計画総務費の委託料につきまして、早急に実施をということで御意見をいただきました。こちらにつきましては、関係機関との調整ができ次第、早急に発注のほうをしたいというふうに考えております。  それから、解体工事後の、市営住宅の解体工事後の考え方でございますが、こちらは先ほど申し上げましたように、今後の取り扱いにつきましては今後検討ということにさせていただきたいと思います。  それから、現在あいております市営住宅の入居の手続等をして、入居者数をふやしてという御意見ございます。こちらにつきましても、修繕等を行いまして、できるだけ入居者が多く入るように取り計らいのほうをしたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) ここで、午後1時まで休憩といたします。               午前11時59分 休憩               午後1時0分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、9番松田議員の発言を許します。  9番松田議員。 ◆9番(松田勲君) それでは、予算書の57ページ、3款民生費の1項社会福祉費の高齢者福祉費でございますが、その中に地域包括ケアシステムの構築促進事業ということであります。予算説明書のほうでは47ページでございますが、その中にこれに対して認知症高齢者の徘回による行方不明等に対し協力機関や協力者へのメール配信する云々と書いておりますけど、これもう少し詳しく説明をいただきたいと思うんですが、よろしくお願いします。  それから、予算書の71ページ、4款衛生費、1項保健衛生費でございます。子ども医療費でございます。今回、530万円ほどの増額でございますが、昨年の4月より子ども医療費が中学3年生までが、今度は高校1年生から3年生まで1割負担ということでなりました。予想ではもう少しいくかなと思ったんですけど、意外と増額が少ないんで、実際は実態はどうなのか、ちょっと教えていただきたいと思います。  それから、84ページでございますが、7款商工費、これは1項の商工費の中の観光費でございます。これは先ほど北川議員のほうからも話がございましたが、私が聞きたいのはその中の吉井川流域の関係で、海外メディア向けの広告宣伝費等の委託料等が入っております。これの詳しい説明をいただきたいと思います。実際に海外メディア向けとなっておりますので、どういった目的で、広告ですからあれでしょうけど、どういった、具体的にどういうふうに広告されるのか、教えていただきたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) それでは、松田議員さんの3款1項3目の地域包括ケアシステム構築促進事業について説明をさせていただきます。  この事業は、3つの事業がございます。その中の一つに高齢者徘回対策促進事業というのがございます。これ29年度で新たに実施いたすものでございます。認知症などで徘回するおそれのある高齢者をあらかじめ登録しておきまして、何らかの事態あるいは行方不明になった場合に捜査情報協力機関、協力者等へメール配信、ファクス等での配信、こういうことを行っていく事業でございます。事業費としましては、9万2,000円を見込んでいるものでございます。現在、もう開発されたシステムがございます。それに乗っかるということで事業を実施したいと考えております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  岩本保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩本武明君) それでは、松田議員さんの子ども医療費のことにつきまして答弁させていただきます。  7目子ども医療費予算全体では、前年度との比較で530万6,000円の増、率にいたしまして2.2%の増となっております。増加の主なものは、20節扶助費でございます。前年度との比較で490万円の増、率にいたしまして2.2%の増となっております。中学生までの扶助費の予算積算に当たりましては、平成27年度の決算額をベースに近年の実績から増加率も考慮し、積算いたしました。平成28年度当初予算との比較をいたしますと、3歳未満は500万円増の5,000万円、小学生は100万円増の8,500万円、中学生は380万円増の4,000万円、今年度から開始いたしました高校生等への助成は、9月までの実績から見込みを立て490万円減の700万円とし、扶助費全体では490万円の増としております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから海外メディアに向けた宣伝広告について答弁をさせていただきます。  吉井川流域広域観光連携事業の中の海外メディア向け宣伝広告についてでございますが、吉井川流域広域観光連携事業は、2市1町が広域に連携して国内客のみならず、近年増加しております訪日外国人等の周遊、滞在を生み出すことで地域の消費を促し、地域経済の活性化や雇用創出につなげようとするものでございます。  この事業のうち海外メディア向け広告宣伝につきましては、本年度地元の事業者の皆様等とともに設定する吉井川流域の広域周遊ルート等の内容について、アジア等を中心とした訪日客に対しましてガイドブック、旅行雑誌、また関空のほうにもガイドマップを置くなど、出版社を通じたペーパーでの周知、またウエブサイト、こうしたものを活用したメディアを通じたPR、こうしたものを想定をしております。  以上で答弁とさせていただきます。 ○議長(金谷文則君) 松田議員、よろしいか。  9番松田議員。 ◆9番(松田勲君) 大体わかりました。  ちょっともう一点だけ済いません。さっきの海外メディア向けの広告なんですが、吉井川流域の観光連携事業ということで、具体的にどういったところを宣伝されるのか、わかれば教えていただきたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 具体的に、吉井川流域でのどこをPRしていくかというお尋ねでございますが、まさに今2市1町の中で事業者さんがワークショップを2回ほど開催しております。1回のワークショップに当たり6班ぐらいの班編成を持ちまして、地域の事業者の皆様方がこの広域連携観光事業に取り組む地域の中でこういうルート設定をして、こういうものをPRしようというようなさまざまな御提案をいただいております。そうしたもので旅行商品になるようなもの、こうしたものをよりすぐりながらPRを進めてまいりたいと考えております。 ○議長(金谷文則君) 松田議員、よろしいか。               (9番松田 勲君「よろしい」と呼ぶ)  次に、1番佐々木議員の発言を許します。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) 私のほうから、議第26号平成29年度赤磐市一般会計予算、歳入と歳出それぞれ1つずつお尋ねをさせていただきます。  まず、歳入。14款2項2目5節生活困窮者自立支援事業補助金について、その使い道を教えてください。  続きまして、歳出。6款1項3目農業振興費の中で、議案説明の際に日本型直接支払制度というようなことをおっしゃられました。それは何を指すのか、教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。
     石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) それでは、佐々木議員さんの質問にお答えさせていただきます。  ページ21ページでございます。  国庫支出金の生活困窮者自立支援事業補助金の使い道をということでございます。  この事業には、3つの事業がございます。3つの事業に充当するための国庫補助金でございます。対象となる事業でございますが、昨年7月にNPO法人岡山ホームレス支援きずなと協定を締結し、住居のない生活困窮者に対して一定期間の宿泊場所や衣食の提供を行う一時生活支援事業、これがまず一つございます。  それから、4月から赤磐市社会福祉協議会に委託して行う家計に関する相談、家計管理に関する指導等を行う家計相談支援事業、これが2つ目でございます。及び就労に必要な訓練を日常生活自立、社会生活自立の段階から行う就労準備支援事業がございます。この3つでございます。  各事業の事業費と補助金額でございますが、一時生活支援事業では5万円の事業費に対して3万3,000円の補助金でございます。家計相談支援事業では、700万円の事業費に対して350万円の補助金が充当されます。就労準備支援事業では、62万4,000円の事業費に対して39万6,000円が充当されます。補助率は2分の1から3分の2となっております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) それでは、私のほうから日本型直接支払制度について答弁をさせていただきます。  日本型直接支払制度は、農業が有する多面的機能が国民に多くの恵沢をもたらすものであることを踏まえ、その発揮の促進を図るための取り組みを推進することを目的として、平成26年6月に法制化されたものでございます。  この制度には、1番目として多面的機能向上支払い、2番目に中山間地域等直接支払い、3番目に環境保全型農業直接支払いの3つの交付金制度から成っております。  まず、1番目の多面的機能支払いでは、多面的機能を支える共同活動、これを支援するものでございまして、担い手に集中する水路、農道等の管理を地域で支え、農地集積を後押しするものでございます。交付単価ではございますが、田で10アール当たり3,000円となっております。今年度、市全体としまして15地区が取り組んでおられます。  次に、2番目としまして中山間地域等直接支払いでございますが、中山間地域等の農業生産条件の不利を補正することにより、将来に向けて農業生産活動を維持する活動を支援するものであります。交付単価は最高で10アール当たり2万1,000円でございまして、今年度は市全体で44地区が取り組んでおります。  次に、3番目といたしまして環境保全型農業直接支払いでございますが、自然環境の保全に資する農業生産活動の実施に伴う追加的コストを支援するもので、化学肥料、化学農薬の5割低減の取り組みをセットとして緑肥の作付等の活動をしていただくことで10アール当たり8,000円が交付されます。エコファーマーなどの農家から成る団体組織をつくっていただくことで対象となるようなものでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) ありがとうございました。農業のほうはよくわかりましたので、結構です。  生活困窮者自立支援事業補助金の使い道なんですが、一般質問の中でも先輩議員のほうから御指摘が少しありましたが、子供の貧困、この子供の貧困というのは直接子供にアプローチする部分と、あと家庭支援というようなところがあると思うんですが、この子供の貧困を食いとめるというような役立つ家庭支援というのはこの中に含まれますか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) 直接子供の貧困ということではございませんが、家庭としてそういう対象となるような家庭でございますれば包括的に含まれると思います。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 佐々木議員、よろしいか。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) 包括的に捉えていただけるということで、ぜひ頑張ってほしいなあと思うんですが。意識として子供の貧困というような問題も家庭の支援というような中に含まれているんだというようなところをもってこの生活困窮者自立支援法の活用というものを考えていただいておりますか、どうでしょうかということをお尋ねしております。  含まれていればいいんですが、含まれてなかったらちょっとまた改善をお願いしなきゃいけないかなと思いながら質問しておりますけども、済いません、御答弁をお願いできますか。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) これは国の補助をいただいて行っております事業でございまして、それの国の要領、要綱に従いまして、適切に事業推進させてもらいたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 次に、7番原田議員の発言を許します。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) まず、議第26号ですが、農業振興費、あかいわ地域商社による雇用と賑わいの創出プロジェクト事業として2,560万円計上されておりますが、9月議会でこの立ち上げの費用として1,000万円がもう既に議決されているわけです。なぜ今回この支援補助金として2,560万円計上されているのかわかりません。目的、用途をまず確認したいと思います。  次に、これについてのAKAIIWA−setouchiですか、こことの契約書は存在しますか。  2点目、PDCAによると5年間の計画書を彼らは立てておりますが、5年間それぞれ何千万円か支援することになるのでしょうか。これは9月議会の段階では1,000万円の予算のときに今後も毎年予算が必要になるという説明は私は聞いていません。ですから、私は1,000万円で何年かおやりになると思ってたんですが、早速に2,560万円という計上されているので、5年間計画をされているとなると引き続き5年間はこういう金額が出るのかどうか、そのことについてお尋ねしたい。  最後ですが、この事業そのものは企業の創業支援として考えていいんでしょうか。これをまずお尋ねしたいと思います。  次に、観光費の地域特産物販売促進環境整備事業として1,199万4,000円、この地域特産物販売促進環境整備事業とは何か、これに係る経費とは何か、目的等御説明いただきたいと思います。  次に、災害対策費として負担金、補助及び交付金、自主防災組織活動支援事業補助金353万7,000円、この内訳を教えてください。  最後に、教育長にお尋ねしますが、教育振興費、教育振興事業費として2,403万7,000円計上されておりますが、就学援助費と特別支援教育就学奨励金となっておりますが、この説明と教育長としてこの増加傾向についてどうお考えか、考察をお尋ねしたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  杉山教育長。 ◎教育長(杉山高志君) 原田議員の御質疑にお答えいたします。  まず、就学奨励費、これについて御説明申し上げます。  就学奨励費は、経済的理由によって就学困難な児童・生徒の保護者に対して児童・生徒が安心して学校生活が送れることができるように、学用品費、給食費、修学旅行費など学習に必要な費用の一部を援助しているものであります。  一方、特別支援教育就学奨励費は、特別支援学級へ就学する児童・生徒を対象とするもので、支給項目は就学援助と同様ですが、支給額は国の基準により就学援助費の半額程度となっております。  次に、考察等についてでございます。  御質問の中学校費の就学援助費の支給対象生徒数は209人、前年度は206人であります。特別支援教育就学奨励費の生徒数は28人、前年度は29人です。を見込んだ予算計上となっております。  増加傾向についての考察に関しましては、御質問のとおり中学校費の扶助費の予算額、前年度に対して88万5,000円増加しております。この主な要因は、中学校3年生の生徒数が昨年度より11人増加しております。中学校3年生の大きな支出は、修学旅行であります。修学旅行費の1人当たりの予算単価、補助の単価が7万1,000円となっておりますので、その分だけ増額をしているものでございます。  以上であります。 ○議長(金谷文則君) 続いて、答弁を求めます。  前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、私のほうから、予算の内訳でありますので、説明をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  それでは、予算書96ページ、9款消防費、1項消防費、5目災害対策費、19負担金、補助及び交付金の自主防災組織活動支援補助金の内訳についてのお尋ねにお答えさせていただきます。  この補助金といたしましては、合計で353万7,000円を計上いたしておりますが、その内訳の一つといたしましては、自主防災組織の結成を促進するリーダー育成のための防災士養成研修講座受講料の補助金といたしまして、1人当たり6万920円を40名分、計243万7,000円であります。  2つ目といたしまして、地域の防災力の向上並びに住民の防災意識の向上を目的に、自主防災組織防災訓練等を行う際の活動支援事業の補助金として1地区当たり10万円、11地区分を計110万円を計上しております。  内訳は以上でございます。               (10番北川勝義君「議長」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) 何でしょうか。 ◆10番(北川勝義君) 議長、ここへ答弁要求者というて書いとる。勝手にこれ変えよったらおえんよ。書いたとおりせなんだら。僕はそう思いますわ。これが当たり前じゃねえですか。何のためにしょんかわからんでしょうが。  市長が出てから詳しい話は関係部長に答弁をさすというのが当たり前の話じゃがな。ふざけたこと言うな、おめえ。と思います。 ○議長(金谷文則君) 御意見承りました。  市長、先に答弁されますか。               (10番北川勝義君「市長せにゃおえん。わからにゃ……」と呼ぶ)               (7番原田素代君「されますかはないでしょ、そりゃ」と呼ぶ)               (10番北川勝義君「関係部長に聞いてくれ言やええ」と呼ぶ)  市長。 ◎市長(友實武則君) それでは、原田議員の質疑の中であかいわ地域商社についてお尋ねがありました。このことについてお答えをいたします。  地域商社は、何度も説明はいたしておりますけども、この目的としては自立安定経営を図るために必要な外部人材を確保し、首都圏等の消費者ニーズに関して調査分析を行い、地域特産物の差別化を図ってその開発の経費や販売促進のためのPR、広告経費、活動拠点の確保、それからクラウドファンディングや住民ライターの養成等、多岐にわたっての機能を受け持ち、そして赤磐市の特産物の優位性を創出する、あるいはそれを市外、首都圏あるいは海外に向けて情報発信をしながら、それによって赤磐市における農業生産者の所得の安定、向上に寄与していくという目的で設立をしております。したがって、これらの目的が単純に短期で達成できるものとは思いません。そういったところから、継続的な支援をしながらそういった目標を達成するために一定の期間支援をしていく、そういう制度を考えているところでございます。  詳細につきましては、後ほど担当のほうからお答えをいたします。  以上です。               (7番原田素代君「契約書の存在とか、そういうことも担当者なんですか」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) また、答弁させて足らなければ指示します。               (7番原田素代君「いや、答弁漏れでしょ」と呼ぶ)  えっ。               (7番原田素代君「答弁でちゃんと聞いてるんだから……」と呼ぶ)  とりあえずちょっとお聞きして……               (7番原田素代君「漏れてることについてどうされるんですかって聞いてるんです」と呼ぶ)  不規則なことは発言をしないでください。  有馬産業振興部長。               (7番原田素代君「答弁漏れを言ってるんでしょうが」と呼ぶ) ◎産業振興部長(有馬唯常君) 私のほうから、地域商社に関する御質問に対しまして3点お答えさせていただきます。  地域商社との契約書のお話をいただきました。市といたしましては、地域商社の認定という形で認定の通知は送っておりますけども、契約という形での締結は行っておりません。支援を行います際につきましては、赤磐市の農業振興対策事業補助金交付要綱、こちらの中にあります農林業振興団体活動等事業、この中の団体として補助金交付という形で支援をしていきたいと考えております。  それから、支援する期間のお話をいただきました。担当の常任委員会のほうでもこのお話をさせていただいておりますけども、自立自走するまでの期間ということで3年をめどに支援するということでお話をさせていただいております。  3点目が、創業支援と考えてよいのかというお尋ねをいただきました。この事業におきましても、企業誘致というような行政の支援の取り組みがございます。それと同じような意味合いで創業支援と考えていただいて結構かと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) あとはもうよろしいか。               (7番原田素代君「よろしいわけないでしょ」と呼ぶ)  答弁してください。  有馬産業振興部長。               (7番原田素代君「お土産屋さんだって。観光物産販売促進環境」と呼ぶ) ◎産業振興部長(有馬唯常君) 失礼いたしました。地域特産物販売環境整備事業、こちらについての答弁が漏れておりました。  地域特産物販売促進環境整備に要する経費につきましては、平成28年度に創設された国の農山漁村お土産農畜産物販売促進事業を活用して市内の農産物やその加工品を中心としたお土産の販売促進を図る事業で、平成28年度には主に訪日外国人向け市内特産物であるフルーツのPR資料等の作成を行っております。平成29年度につきましては、本年度のPR効果等のフォローアップ調査等を行う予定の1名の臨時職員の人件費を計上しております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 私も答弁が何で教育長から来るのかなあということをびっくりしましたけれども、同僚議員のほうから適切な指示が飛びましたが、議長はどういうお考えなのか、それはそれで後でお聞きしようと思います。  最初に、地域商社のプロジェクト事業ですが、まず契約書がない。認定事業だと。私は契約書に、ちょっと気にしたのは、こちらで同意事項という書類を取り交わしてらっしゃるんですけど、最後のとこにこうありますよね。農林業振興団体等活動事業として補助対象となる活動を行う団体の認定取り消しっていうとこがあるんですが、この認定取り消しっていうふうに書いてありますが、法的に何か問題が起きたときに契約書を取り交わさないで同意事項の中に認定取り消しって書いてあるだけで、これは法的な問題になったときにきちんと契約書を取り交わすべきではないのでしょうかということをもう一度お尋ねします。
     それから、今後5年間の計画書が出てますが、この5年間を3年間ということですとあとまた2回どのぐらいの費用を見込んでらっしゃるのか。自立自走というふうにおっしゃるけれど、前回一般質問でしましたようにここは資本金をちゃんと予定されてますよね。ちょっとびっくりするような、100万円から1,000万円ていう非常に幅の広い資金ですけども。これをもってしてるところがこれだけの税金をつぎ込んで事業を進めなければいけないのかなという疑問があるので、3年間お金を注ぎ込むということについてまずどのぐらいを見込んでいるのか、お尋ねしたい。  最後に、企業の創業支援と変わらないとおっしゃいました。ここで問題が私は大きくあると思います。募集をかけた結果、応募は1者だったという報告でした。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、ちょっと、ちょっと……。 ◆7番(原田素代君) いや、この事業のこと、核心の部分なので、ちょっと聞いてください。 ○議長(金谷文則君) 御意見じゃなくて質問ですから、もう少し……。 ◆7番(原田素代君) 質問です。 ○議長(金谷文則君) 言い方を変えてください。質疑ですから。 ◆7番(原田素代君) 質問をしています。 ○議長(金谷文則君) 質疑ですから。質疑をお願いいたします。 ◆7番(原田素代君) 募集にかけて応募が1者だったということについて、地域商社とはそもそも何か、その役割やリスクについて市側の説明がなければどこの事業所でも手は挙げられません。ということは、市長はあらかじめアルムさんへ働きかけをして、アルムさんが応えてくれるように話が事前にできてて、アルムさん1社だけが応募したということにならないのかと。そこが非常に懸念してます。もしそうであれば、これは企業への創業支援だと認められたってことは、市の募集の仕方に公平性、公正性があったかどうか。 ○議長(金谷文則君) 議案についての、議案がどういうことかということについての質疑をお願いをいたします。 ◆7番(原田素代君) このことについてのコンプライアンスが問題になると思いますが、そんなこと……。 ○議長(金谷文則君) 違います。 ◆7番(原田素代君) ちょっと議長、あなた今までの同僚議員に対して態度と私に対しての態度は違うでしょう。 ○議長(金谷文則君) ちょっと待ってください。               (8番行本恭庸君「違う、違う」と呼ぶ) ◆7番(原田素代君) 平等に扱ってください。 ○議長(金谷文則君) おやめください。おやめください。               (8番行本恭庸君「何を言よんな、そこで……」と呼ぶ)  おやめください。不規則発言はおやめください。 ◆7番(原田素代君) 不規則じゃない。私は質問をしてるんです。 ○議長(金谷文則君) いや、お隣にも申し上げております。 ◆7番(原田素代君) はい。 ○議長(金谷文則君) お隣にも申し上げております。               (8番行本恭庸君「公平に……」と呼ぶ)  何を言っとるんですか。そういうことを言っちゃいけませんて。もう少し冷静にお願いいたします。 ◆7番(原田素代君) だから、冷静に質問してるんですよ。 ○議長(金谷文則君) 続けてください。続けてください。 ◆7番(原田素代君) 質問しますよ。聞いてくださいね。 ○議長(金谷文則君) 質疑をしてください。 ◆7番(原田素代君) 企業の創業支援だとおっしゃった。企業の創業支援であれば1者しか応募がないような事業を進めることについて、要するに初年度1,000万円、2年目が2,560万円、あとまだ2回のお金を出しますという創業支援を1者だけが募集に、応募に応えたということは、これは募集の仕方に公平性や公正性がないのではないか。行政のコンプライアンスに問題がないかということについてお尋ねをします。質問です。  次に……。 ○議長(金谷文則君) それは議案についてですよ。 ◆7番(原田素代君) 議案ですよ。2,560万円支払うんでしょ。ほかに、同じことみんな聞いてるじゃないですか。議長、ちょっとおかしいですよ、最初から。  次に行きます。  お土産、資料の作成代として199万4,000円、今回1人臨時職員を設ける、私はこれはてっきり特産加工品をつくるための費用かと思いました。単なる宣伝広告のために使う費用なんですか。それをもう一度お尋ねします。  それから、災害対策費のところですが、防災士のまだリーダー養成されるんですね。40人分、6万円何がし。これもうおやめになったほうがいいって私前から言ってるんですが、これについて何人まで、何年間まだやる予定か、お尋ねします。  それから、自主防災の訓練をやってくれる地域が11地区、赤磐市には何地区ありますか。この11地区でやるっていう現状、防災士のリーダー養成を毎年毎年何百万円もかけていながら自主防災訓練ができるとこが11地区しかないというこの費用対効果の悪さ、この点についてどういうふうにお考えか、お尋ねします。  それから、教育長は結局この就学援助や就学奨励金のことを最終的には修学旅行費が、3年生が11人ふえたから修学旅行費が増加したものだというふうにお答えになっておりますが、私があえて考察というふうにお尋ねしたかったのは、要するに減ってないわけですよ、貧困の子供たちが。幾らかでもふえたりしてるということについて、今後赤磐市が子供の貧困について調査をするということを言ってらっしゃるようだけれども、要するにこの現場においてそういう就学援助の費用がかかる子供たちがそれだけの数いて、決して減ってないということについてどういうふうに御理解されているのかということ私はお尋ねしたかった。それについてお答えをお願いしたい。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 地域商社の公募あるいは選定について、コンプライアンスに問題はないのかというお尋ねでございます。  これは公募を進める前にも担当の常任委員会にも説明をさせていただきました。そして、十分な期間を設けて公募をさせていただいた上で募集をお受けしました。そして、参加いただいた企業さんに対してヒアリングを行い、外部の人も交えながら審査を公平に行って決定したその結果でございます。コンプライアンス等に問題は一切ございませんので、そういうことでございます。  私のほうからは以上です。 ○議長(金谷文則君) 前田総務部長。  ちょっとお待ちください。  杉山教育長。 ◎教育長(杉山高志君) 原田議員の再質疑にお答えいたします。  就学奨励費等の就学援助費がふえている一つの大きな原因は、私どもが今まで指摘されておりましたこの制度の周知が十分できていないというところを大きく改善いたしました。一つは、保護者向けへ3月の時点で通知をいたして、全てにわかるようにしております。なおかつ4月になってもお知らせをしております。それから、一番大きな原因は、認定につきまして所得証明の提出の部分、これがなかなか難しい部分がありましたので、その申請手続を簡素化しております。それが私どもとしては努力の跡ではないかと思います。  あと、人数は本当に少しずつですが、生徒数、児童数の割合に比べて認定率は上がってきております。これはやっぱし考えていかなければならない。経済政策いろいろな面があろうと思いますが、私どもは経済的に貧困であっても心の貧困を出さない、それが教育の一番大切なところだと思っております。  以上であります。 ○議長(金谷文則君) 前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、原田議員の再質問、防災士の関係であります。いつまでこの養成の講習をやるのかということですが、現時点では何年度まで実施するということは決めかねている状況であります。ただ、現在は赤磐市内の全地域のほうにまだ防災士のほうが埋まり切っておりません。市のほうがイメージしている構想の状態にはなっていないというところで、29年度におきましても防災士の養成をしていきたいというふうに思っております。  また、自主防災組織の数、またそういったものの訓練に対する助成のことについてです。費用対効果というようなことを問われているかと思いますが、これは確かに十分な高い数字ではありません。しかしながら、防災士をふやし、そしてそういった方がリーダーとなり、地区のほうで区長さん、町内会長さんと一緒になり、自主防災組織のほうを立ち上げていただく、そして有効的な地域内での防災意識の高揚、また訓練の実施、そういった方向にぜひとも向かっていただきたいという願いを持って29年度につきましても予算を計上させている次第であります。いずれにせよ防災士の充足、そして地区の自主防災組織の立ち上げ、これにつきましては市のほうも意図のほうをしっかりと区長、町内会長さんに伝えましてお願いをしてまいりたいという考えであります。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 私のほうから、地域商社に関する質問にお答えをさせていただきます。  契約書、また認定通知書の中でのお話でございます。  認定通知書にあります同意事項、こちらにつきましてはあくまでも市が認定する条件として商社側にお示ししたものでございます。実際にはこの3年間にどれぐらい今後予定しておるかというお話でございますが、平成30年度におきましては国へ申請しておりますただいま認められております額、これの上限が2,000万円ということでございます。本年度の予算、またこの30年度の予算におきましても、この上限のうちから先ほど申し上げました補助金交付要綱、こちらの審査に基づきまして認められた額を支援していくという形になります。  それから、地域特産物販売促進事業……               (8番行本恭庸君「部長、聞こえん」と呼ぶ)  申しわけありません。地域特産物販売促進環境整備事業についてのお答えですが、こちらの費用につきましては本年29年度PR効果等のフォローアップ、こうしたものが必要と考えて予算計上をしております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 市長の御答弁では、決してコンプライアンスに違反するようなことはございませんということでしたが、私の一般質問のときに弁護士懲戒処分のことも今僕は聞きましたとおっしゃった。厳正な検査があったとおっしゃるけれど、一議員が調べようと思ったらすぐ出てくるような、そういう処分を受けたような弁護士がいることすらあなたは知らなかったわけですが、出来レースと言われてもしょうがないんじゃないですか。本当にこの地域商社ということを赤磐市内の全事業所の人が理解してるんですか。その上で結果として応募したのがアルムさんだったということだとはちょっと余りに不自然です。まして、私はよもや企業の創業支援なのかというふうに聞いて、そうではないという答えを期待していたわけです。そうでないと困るから。ところが、企業の創業支援、1,000万円、2,000万円、2,000万円、2,000万円、そんなに金をもらって事業ができる事業所があるんなら誰だってやりたいでしょうけど、アルムさんなんですね。これは余りにひどい、やり方がと思われますので、不信感を持たれないようにいま一度市長、この地域商社の問題について、私の指摘について誠実にお答えをいただきたいと思います。  次に、お土産何とかってやつですね。これ臨時職員の雇用だけのためのお金なんでしょうか、199万4,000円。実際、目的とするこの補助金は、地域農村の名産物を宣伝するためのパンフレットをつくる程度の事業として予算がおりてきてるんですか。何かちょっとおかしいなあと思うんですよ。本来、この事業費っていうのはもうちょっと、例えばお土産購入何とかっていう名目をおっしゃってましたけど、例えば加工品をつくるとか、どこか販売場をつくって売り上げを伸ばすとか、そういう目的は一切ないと。宣伝物と臨時職員を置くだけでもいいという、そういう事業なのかどうか、いま一度お尋ねしたい。  それから、これ前田さん大変誠実に答えていただいてると思うんですけど、今既に防災士は100人を超えてますよね。赤磐市の自治会の数は132ですね。100人を超えて防災士をつくっていて、毎年よく四七、280万円ぐらい。何百万円かわかりませんけど、ここんとこずうっとリーダーをつくってる。132自治会があり、100人以上の防災士がいて、何で自主防災組織は11なんですか。今、前田さんは防災士さんがリーダーとなって自主防災組織を立ち上げていくんだとおっしゃるけど、それはもう最初から言われてたけど、100を超えてる防災士がいて、何で自主防災組織が11なんですかっていうことを私はずっと言ってるわけですよ。何かこれからやりようがあると理解していいんですか。いつまでもこの防災士のために、要するに一切費用負担を求めないでこの研修を受けられるわけですよ、この6万円何がしという金額が。これをずっと続けていくつもりなんでしょうか。この11地区が132に近づくためには何が必要だと思われてるんでしょうか。そこをお尋ねしたい。  それから、教育長については一番最後に一言おっしゃった、私はそれだけが聞きたかった。要するに、貧困にあえいでいる子供たちはその家庭の問題について深刻に受けとめなければならない。私は、ただ一つだけ事実と違うと思うのは、心の貧困はつくりたくないとおっしゃったけど、下部構造である経済貧困があったら絶対心は豊かになりません。そんなのあるわけない。貧しい子が心だけ豊かになるなんて、こんな事実は絶対ない。だからこそ、私は地域の人たちの支援や国や県が補助金を出してさまざまに……することを大事だというふうに主張しているのです。ですから、私はもう教育長にはお答えはいいですが、決して心の貧困はつくらないなどというのはきれいごとだと私は思っているということをお伝えします。  上の3つについてはそれぞれもう一度お答えを求めます。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 地域商社に関してのお尋ねです。  コンプライアンス上には問題はございません。それから、この支援の内容ですけども、本当に議員の御指摘のように大きな金額でございます。これらがきちんと機能をして成果を出しているか、こういったことは市民の皆様にも説明する責任ございます。単純に支援するだけではなくってPDCAサイクルを回して成果を確認し、説明責任を果たしながら実施していきたいと思います。  以上です。               (7番原田素代君「弁護士のことはどうですか」と呼ぶ)  弁護士のことにつきましては、先日お答えしたとおりでございます。特段の問題があるものとは考えておりません。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) それでは、原田議員の御質問、防災士の養成についてです。  議員御指摘のとおり、私たちのほうもいつまでこの形をやればいいのかなというのは非常に頭を痛めているというのが現実です。私たちが思っているのは、防災士の人が少なくともどの地区にも132地区にいらっしゃって、そしてその方が中心になって自主防災組織を立ち上げていただくことが一番いいわけなんですが、現実はこの講習を数年重ねておりますが、複数名の方が地区へいらっしゃって、まだゼロという地区もたくさんあります。実のところ、まだ半分に少し満たってない(後刻訂正)、地区数で言いますと、が現状です。防災士さんがいらっしゃらない地区が半数より少し多い(後刻訂正)というような実態であります。なんですが、じゃあここでやめるのかというようなわけにはいきません。もう少し努力をしてみたいというようなことで29年予算を上げさせていただいております。  じゃあ、何をどのように実施するのかということなんですが、現段階では私たちの職員のほうが地区のほう、特に区長さん、町内会長さんにこの防災士の必要性というのを切にお願いし、理解していただいて、地区内のほうで防災士を立てていただきたいというのがまず1点です。  そしてもう一つ、防災士がたくさんいるのにこれだけの数の自主防災組織かということでございます。確かにたくさんの方がとっていただいとんですが、現実13地区というような形になっております。これにつきましては、いろいろお話を聞きますと防災士の資格を取っても現実は地域内の地区の中で自分が主体となってすぐにその防災士の資格を持ったから組織が立ち上がるというような現状には至っておりません。これもやはり区、町内会の中で区長さん、町内会長さんと一緒になってそういったものを必要性を広く地区のほうへ広めていただいて、御協力いただきながらやっていただくということしかないと思います。ですから、これも引き続き私たちのほうが説明のほうに出向いていって、いかにどういう手順でやっていただければいいかということをお互いに話しながら進めてまいりたいと。とりあえずそういう形で根強く、根気強くやっていければなあというのが現状です。  ただ、御指摘のようにいつまでもというわけにはいかないと思います。現実、費用をかけて複数いらっしゃる地区もあればゼロの地区もあるということで、何がしかそういったルールであるとか規則、そういったものも考えながら今後の展開を考えていきたいと思います。平成29年度の事業につきましても、そういった面も検討しながら事業のほうを執行してまいりたいというふうに思っております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 私のほうから、地域特産物販売促進観光環境整備事業について再度御答弁をさせていただきます。  この事業につきましては、新しく沸き上がった事業ではなく、平成28年度に熊山の英国庭園を軸に農山漁村お土産農畜産物販売促進事業に取り組んでおります。このフォローアップのためのお土産品の販売でありますとか、そうした取り組みのフォローアップ、こうしたものが必要であると考え、人件費、それからその施設にありますレジ等の費用を盛り込んでおりますので、御理解をお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 次に、14番下山議員の発言を許します。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) ページ69ページ、4款衛生費、19節柵原、吉井、英田火葬場施設組合、ページ70、和気北部衛生施設組合、一つにして質問をさせていただきたいと思います。  これ、300万円台と600万円台と、こういう予算が上がっとんですが、規模的には私和気のほうの規模がよくわからないんですが、規模が同等なら金額も同等に近いぐらいの金額になってもおかしくないんじゃないかなあというふうに思います。そういうことで、お聞きをいたします。  参考に、話ですが、合併以前に柵原の火葬場はこの費用の減額を皆さんで努力して今の状況に至ったんで、ずうっとこの3倍ぐらいの予算でやりよったわけです。ですが、そういう時代ではないということから、切磋琢磨して今日のこの予算に切り下げております。そういうことも踏まえて答弁をお願いしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  新本市民生活部長。 ◎市民生活部長(新本和代君) それでは、下山議員様の答弁にお答えいたします。  4款衛生費、1項1目保健衛生総務費の負担金、補助及び交付金の柵原吉井英田火葬場施設組合負担金から御説明をさせていただきます。  負担金額は372万9,000円で、均等割20%、人口割40%、利用割40%で、それぞれの負担割合で算出いたしております。人口割につきましては直近、平成27年度の国勢調査の人口をもとにしており、利用割につきましては平成28年度の利用件数をもとに推計し、予算を計上させていただいております。  次に、和気北部衛生施設組合負担金648万1,000円につきましては、均等割30%、それから人口割30%、利用割40%で、それぞれの負担割合で算出しております。人口割につきましては、平成28年4月1日時点の人口で、利用割につきましては過去3年間、平成25年から27年度の利用実績に基づき算出し、予算を計上させていただいております。  両施設の運営に係る負担金に275万2,000円の差がございます。その主な要因といたしましては、火葬業務方法に違いがございまして、柵原、吉井、英田火葬場施設組合の火葬業務は業者委託方式としており、約330万円、一方和気北部衛生施設組合につきましては職員が業務を行うため、給与、共済費等で約1,000万円の経費が必要となり、負担金額に差が生じる結果となっております。
     また、先ほどおっしゃられました規模につきましてでございますが、利用件数の合計が和気北部のほうが約100人以上多い利用率があると思います。それから、施設につきましては60年度と61年度でございますから、経過年数につきましてはほぼ同じ時期に建てられた施設でございます。  答弁は以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) 説明はよくわかります。わかる中で、事務費の負担がどのくらいとか、事務費がどのくらい違うのかとか、それから利用が多いければ多うなるほど費用が入ってくるわけですから負担は少なくなるんです、かえってね。だから、そういう多いのがお金がかかるという話にはならないので、その辺も含めて再度もう一回答弁ください。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 2つの火葬場の負担の差額、これについて適切に御指摘いただきました。ありがとうございます。  議員の御案内のように、2つの火葬場につきましてはその経過年数あるいは老朽度合い、そういったことも異なってまいります。耐火れんがの張りかえ等もやり方が若干違ってるようでございます。そういったことも含めて価格差があるということは認識しております。今後、この両者のコストの縮減、こういったことは私たち赤磐市としてもしっかりと進言して、こういった価格差が生じないようにどちらも行政コストを最小に抑える努力は必要と考えます。認識新たにこれからコスト縮減にも努めていきたいと思います。御提言ありがとうございました。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) ありがとうございました。努力していただくということで結構なんですが、事務費がどのくらい違うのかという、きょうお聞きしなくてもいいです。今後、やっぱし適切な運営に心がけてほしいということで終わります。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第26号の質疑を終わります。  続きまして、議第27号平成29年度赤磐市国民健康保険特別会計予算から議第33号平成29年度赤磐市竜天オートキャンプ特別会計予算までの7件については質疑通告がありません。  これをもって議第27号から議第33号までの質疑を終わります。  続きまして、議第34号平成29年度赤磐市財産区特別会計予算の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  14番下山議員の発言を許します。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) ページ第7の1款1目諸費、19節負担金、補助及び交付金についてお尋ねいたします。  これ、以前に私財産区の件で一般質問をさせていただきました。そのときに、財産区の定義のほうをここで朗読をさせていただいたんですが、そのときにお聞きしたことについて、再度市長のほうにお尋ねしたいと思います。  この事務費について、一般の財産区の管理においては収入がないのと、それから監査部局を持ってないところが、その市町村事務を行うと、こういうことになっておりました。その中で、利益が出る事業を行うときには事務費をもらいなさいということに定義になってたと思うんです。そのときに、そういうことが発生したら市長はそういうふうに心がけたいというような答弁をいただいとると思うんです、一般質問の中で。それについてお答えを願いたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 財産区についてですけども、この財産区は管理者は市長でございます。事務につきましては、市の業務というふうに位置づけられておって、この管理費用については市の特別会計で管理されております。こうしたことから、管理運営に関する事務費は発生していないという理解をしております。  私のほうからは以上です。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) 先ほどお聞きしたことが市長の答弁の中に含まれてないと思うんです。管理を行っている、現実に行っているところが持ちなさいと、こういうふうに文書の中にあったと思うんです。そういうことが起こった場合はそういうふうにと、いただくようにというお答えだったというふうに私は理解しております。議事録見ていただければわかるんですが、私がその文書をお読みして理解しとるようにお答えがあったんですが、現実には利益のある事業があっても予算に計上されてないということに関しては、その文書と適合してないというふうに思うんですが、お答えをいただきたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 私の認識で言えば、今の先ほどお答えしたとおりでございますけども、そうでないというんであれば照査をいま一度行うというふうに考えます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) この財産区については県知事の責任の中にあるわけですから、この赤磐市内でけりがつくようにきちっとしていただいて、県のほうに行くようなことのないようにお願いしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第34号の質疑を終わります。  続きまして、議第35号平成29年度赤磐市水道事業会計予算については質疑通告がありません。  これをもって議第35号の質疑を終わります。  ここで、午前中の答弁について執行部より答弁の申し出がありますので、許します。  新本市民生活部長。 ◎市民生活部長(新本和代君) 松田議員からの御質問で国保の特別会計高額療養費1,000万円以上の件数についての御答弁ができておりませんでしたが、調べましたところ、今年度は1,000万円以上の方はおられなかったです。それから、最高額につきましては600万円でございました。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 前田総務部長。 ◎総務部長(前田正之君) 先ほど、原田議員の御質問の中で防災士の関係、私のほうが地区の充足しております地区数の話の中で半数に満たないというようなことをお話しさせていただきました。席のほうに帰りまして数を確認しましたら、132地区中66地区防災士の方がいらっしゃいます。ちょうど半数、50%ということです。訂正をさせていただきまして、おわびを申し上げさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(金谷文則君) 以上で議案に対する質疑は終わりました。  ただいま議案となっております議第1号から議第35号までの35件は、お手元にお配りした議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託いたします。  以上で本日予定をしておりました日程は全て終了いたしました。  ここで、お諮りいたします。  委員会審査等のため、明日2月11日から2月23日までの13日間を休会としたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、明日2月11日から2月23日までの13日間を休会とすることに決定いたしました。  なお、次の本会議は2月24日金曜日午前10時再開であります。  本日はこれで散会といたします。  大変お疲れさまでございました。               午後2時13分 散会...