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平成28年 6月第2回定例会-06月15日−04号

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  1. 赤磐市議会 2016-06-15
    平成28年 6月第2回定例会-06月15日−04号


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    DiscussNetPremium 平成28年 6月第2回定例会 − 06月15日−04号 平成28年 6月第2回定例会 − 06月15日−04号 平成28年 6月第2回定例会            平成28年6月第2回赤磐市議会定例会会議録 平成28年6月15日(水曜日)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               議  事  日  程(第4号) 午前10時0分開議  第1 質疑               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件  日程第1               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               出  席  議  員(17名)  1番  佐 々 木  雄  司  君       2番  光  成  良  充  君  3番  澤        健  君       4番  保  田     守  君  5番  丸  山     明  君       6番  治  徳  義  明  君  7番  原  田  素  代  君       8番  行  本  恭  庸  君  9番  松  田     勲  君      10番  北  川  勝  義  君
    11番  福  木  京  子  君      12番  佐  藤  武  文  君 13番  岡  崎  達  義  君      14番  下  山  哲  司  君 15番  小  田  百 合 子  君      16番  実  盛  祥  五  君 17番  金  谷  文  則  君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               欠   席   議   員                 な         し               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               説 明 の た め 出 席 し た 者 市長      友 實 武 則 君        副市長     内 田 慶 史 君 総合政策部長  原 田 昌 樹 君        総合政策参与 徳 光 哲 也 君 総務部長    前 田 正 之 君        財務部長    直 原   平 君 市民生活部長  新 本 和 代 君        保健福祉部長  石 原   亨 君 保健福祉参与 岩 本 武 明 君        産業振興部長  有 馬 唯 常 君 産業振興部政策監中 村 昌 孝 君        建設事業部長  水 原 昌 彦 君 建設事業部参与 岩 本 良 彦 君        会計管理者   栗 原 雅 之 君 赤坂支所長   正 好 尚 昭 君        熊山支所長兼市民生活部参与                                  入 矢 五和夫 君 吉井支所長   荒 島 正 弘 君        消防長     黒 沢 仁 志 君 教育長     杉 山 高 志 君        教育総務課長  藤 井 和 彦 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               事 務 局 職 員 出 席 者 議会事務局長  奥 田 吉 男 君        主幹      黒 田 未 来 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午前10時0分 開議 ○議長(金谷文則君) おはようございます。  ただいまの出席議員数は17人であります。したがいまして、定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。  6月10日の本会議に引き続き、本日の会議を開きます。  あらかじめ申し上げておきますが、議場内での自席での水分補給はできませんので、外にお茶を用意しております。ぜひ御利用をください。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付済みのとおりであります。  質疑につきましては、赤磐市議会申し合わせ事項により、質疑通告書受け付け順に、質疑回数は3回までとし、自席で発言をお願いいたします。  なお、発言内容につきましては、赤磐市議会会議規則第55条の規定により、全て簡明にするものとし、また自己の意見を述べることができないとなっております。  発言順序は、お手元に配付した質疑通告一覧表のとおりであります。  報道関係者の議場内での撮影を許可しておりますので、御報告いたします。  それでは、これより日程に入ります。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 質疑 ○議長(金谷文則君) 日程第1、質疑を行います。  まず、議第41号財産の取得について及び議第42号赤磐市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例(赤磐市条例第19号)の2件については質疑通告がありません。  これをもって議第41号及び議第42号の質疑を終わります。  続きまして、議第43号平成28年度赤磐市一般会計補正予算(第2号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、11番福木議員の発言を許します。  11番福木議員。 ◆11番(福木京子君) それでは、議第43号、10ページです。10ページの農林水産業費の農業振興費について詳しい説明をお願いしたいと思います。補正の説明資料もありますが、もう少し詳しい説明をお願いしたいと思います。  それから、11ページの土木費の道路橋梁費、道路新設改良費の砂川改修に伴う管理道路について詳しい説明をお願いしたいと思います。  12ページの教育費の教育総務費と中学校費について、3月議会で否決された予算を再度提案して提出されておられますが、十分話し合いがされた結果の予算なのかお伺いしたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 皆さんおはようございます。本日もよろしくお願いいたします。  それでは、福木議員の御質問にお答えをいたします。  まず、赤磐市の農業振興につきましての質問でございますが、昨年12月に策定されましたが、赤磐市第2次総合計画、この中で強い農業の確立プログラム、この中で経営感覚を持った農業経営者の育成、ブランド化と高付加価値化、6次産業化と次世代農業の推進を重点施策として取り組むこととし、具体的な展開方法について12月以降、生産者や生産組織、農業後継者等の皆様から赤磐市経営・生産対策推進会議において御意見をお聞きしてきました。これら施策の実効性を確保するために、関係者の連携によって制作目的別に3つの組織に再編、組織化し、具体的な実施内容を定めて取り組むことといたします。新規就農支援や担い手等の経営支援については、就農等支援センター、仮称でございますが、これを設置する方向で検討を進めているものでございます。  詳細につきましては、後ほど担当部長から説明をいたします。  続いて、議第43号平成28年度赤磐市一般会計補正予算の第2号、12ページの教育費の部分の中学校費で質問がございました。これについてお答えします。  吉井中学校のプールの予算については、今回の吉井中学校プール解体に係る予算については、吉井中学校の生徒のために環境整備として、また安全面からも老朽化したまま放置しているプールの早急な対策が必要と判断した結果、予算上程させていただいたものでございます。  話し合いの経過等については教育長のほうから答弁をいたしますので、よろしくお願いいたします。  私のほうからは以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  杉山教育長。 ◎教育長(杉山高志君) 福木議員の吉井中学校プール予算の質疑についてお答えいたします。  今回上程しておりますのは、既存プールの解体工事のみに関する予算でございます。3月議会では既存プールの解体工事と新築の実施設計について上程をいたしましたが、さまざまな御意見をいただき、予算が削除されました。3月議会の結果を受けまして、赤磐市の教育プールの管理運営の基本的な考え方について4月の教育委員会議で再度協議を行い、現状の水泳指導等、学校教育活動に生じている支障を解消する必要があるとの結論に至りました。これについては4月の総務文教常任委員会で御報告を申し上げ、また5月の総務文教常任委員会では、老朽化したまま放置しているプールの環境整備と安全対策のために、既存プールを解体するための予算を6月議会に上程することについて御報告申し上げました。また、プールの解体につきましては、国の交付金の内定を受けることができましたので、6月議会に再度、解体関連予算を上程させていただいたものでございます。教育委員会としましては慎重に話し合いをしてまいりましたので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 新規就農支援や担い手等の経営支援を行う仮称ではございますが、就農等支援センター、こちらにつきましては新規就農相談や農地の確保相談、農地の集約化や連担化の調整、就農体験や新技術等の実証を業務とする計画でおります。そして、この業務の実効性を確保し、責任の所在を明確にするためには、これは市、これは中間管理機構、これはJAというのではなく、就農支援や経営支援の専門人材がしっかり腰を据えて支援を行うことが重要となると考えております。この就農等支援センターにつきましては、市とJAなどで公社を設立し、職員を派遣して運営することで検討しております。今回の補正予算では、就農等支援センターの運営拠点として県の農林水産総合センターの未利用地を候補地として考えており、その利活用を判断するため、土地価格を算定するための測量と鑑定評価、用地造成に要する費用を算定するための設計委託を行うものです。  私のほうからは以上です。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  水原建設事業部長。 ◎建設事業部長(水原昌彦君) 福木議員の砂川改修に伴う管理道路についての質疑につきまして御答弁させていただきます。  平成24年7月6日から7日にかけて赤磐市内を襲った豪雨は、正崎地区において一級河川砂川の水が堤防を溢水し、床上浸水15戸、床下浸水40戸、浸水面積42.5ヘクタールという未曽有の災害となりました。砂川改修は、特に正崎地区の長年の切実な課題として岡山県に対し要望を重ねてきたところでございますが、課題解決には至っていませんでした。赤磐市もこの災害を受けて、機会あるたびに多方面から要望してまいりました。この要望のかいもあって、岡山県は再度、災害防止の観点から流下能力の低い正崎地区において早期に整備効果があらわれるよう段階的な整備を行い、当面、平成24年7月洪水と同程度の洪水に対して人家等の浸水被害軽減を目指し事業を実施することを決定され、平成26年12月に地元説明会を実施したところでございます。このことは大変ありがたく、課題解決に御尽力をいただきました関係者の皆様方に対し、心より感謝を申し上げるところでございます。  具体的な計画は、一級河川大谷川合流点付近から正崎橋付近までの延長約800メーター区間について、現況の川幅約20メーターを整備後の川幅約30メーターに拡幅するものです。現在、この河川改修事業の岡山県所掌事務は、引き堤に必要な用地買収に向けて用地測量を実施し、用地買収単価の検討まで事務が進んでいます。赤磐市におきましても地元からの強い要望も受け、道路整備計画で未着工となっている市道正崎熊崎線を河川改修事業にあわせ整備する必要があることから、今回、岡山県の用地買収スケジュールと同時進行で用地取得のための予算を計上させていただいております。補正予算は、用地取得に必要な測量設計委託料890万円と公有財産購入費960万円となっています。 ○議長(金谷文則君) 福木議員、よろしいか。  11番福木議員。 ◆11番(福木京子君) それでは、農業振興費について、これは説明を受けまして大体、目的はわかります。しかし、今回の予算は土地取得や何かいろいろと土地の関係なんかが出されてますよね。いろんな支援の拠点センターという、そういうことはいいと思いますが、それが即新たな土地を購入して拠点にしてするという発想というんですか、今、一方では公共施設なんかの見直しでいろいろ集約をされてますよねえ。いろんなことが考えられると思うんですけど、もし拠点の建物が要るんであれば、そういうことも総合的に判断をされて、それでもやはり新たな土地を購入してやるというここへ予算出されてますが、そのあたりの御説明をお願いしたいと思います。  それから、教育費のプールの関係については、今回は解体の関係で国の交付金もつくということで、その予算だけだということでわかりました。それ3月議会にはプールを新たにつくる予算まで、それはちょっと待ったということになりましたので、これについては地元と相当話し合いもされ、本当にあの地域の活性化にとってどういう施策がいいかというようなことはもっと時間をかけて話し合いをしてその次に行くべきではないかというふうには思いますが、そのあたりの十分話し合いがされているのかどうか、そのあたりをお聞きしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 先ほど御質問いただきました件について答弁させていただきます。  今回の予算計上は、就農等支援センターの設置に関する基本構想策定に当たり、県未利用地の活用を検討するために行うものでございます。一方、この候補地の南側では圃場整備等が計画されており、水路や道路の配置が大きく変更されることも想定されます。適切な用地取得価格の算定には、こうした測量、鑑定評価、設計が必要になると判断しております。いずれにしましても、直ちにこの候補地に決定するのではなく、実際の用地取得等に当たっては当然、議会等の手続を踏んでいく考えでおります。それから、ここの場所の有力候補地と考えた部分につきましては、体験圃場や実証圃場、こうしたものを備えることで有効に事業推進が図れるものと思っております。こうしたことを考えますと、用地取得に当たりまして大きな面積のものがなかなか取得しにくいと、こういったことから県の未利用地はまとまった用地がございますので早く取得できるような可能性もあることから、最有力の候補地として考えております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  杉山教育長。 ◎教育長(杉山高志君) 福木議員の再質問にお答えいたします。  地元との活性化についての協議等についてでありますが、現在、教育委員会部局としては、例えば高校生の通学費の補助等について十分検討してまいります。直接、地元の方と活性化について話し合った機会はございませんが、一般質問等で御指摘をいただいたあたりを教育委員会としては検討していく必要があると考えております。  以上であります。 ○議長(金谷文則君) 福木議員、よろしいか。  11番福木議員。 ◆11番(福木京子君) 農業振興費の土地購入費については、答弁のほうが何かはっきりしません。就農支援センターのために土地購入費がここへ予算化されてるのかなと思ったら、県の未利用地の活用、大きな土地が要ると。最近、その周辺で圃場整備してるんで早く土地を確保しないといけないというふうな、何かそういうふうなことにもとれるんですが、それはちょっとこの予算とはまた違うんじゃないかなあと。これはあくまでも説明では就農支援センターの拠点をつくるためにこれを買うのか、先ほどのように県の未利用地の活用をいろいろ今後も考えていくために早目にそういう土地を確保をしていくのかという、何か違うんじゃないかと、その趣旨が。ちょっとそのあたりをわかりやすい説明をお願いしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) このたびの予算計上におきましては、用地取得費、こちらのほうは計上しておりません。あくまでも、就農支援センターの活動、こうしたものを想定して体験圃場や実証圃場、こうしたものも就農支援センターの活動の中で考えております。こうしたことから、その候補地として適切かどうかということで検討するために不動産鑑定の費用でありますとか造成の費用、こうしたものを予算計上させていただいております。 ○議長(金谷文則君) 次に、10番北川議員の発言を許します。  10番北川議員。 ◆10番(北川勝義君) ページ数、10ページの3の民生費の地域振興費640万円のコミュニティ助成事業の助成金について、申請団体数及び事業内容及び活動状況についてお知らせ願いたいと思います。  続きまして、同じ10ページの3の民生費の児童福祉施設費の1億2,364万3,000円の施設整備補助金について、保育所の認定こども園であると思います。補助率、規模数、事業内容、詳細な説明を願いたいと思います。  また、なぜこのようなことを申しておるといいましたら、私立のやるとこで助成とかできて、私の関係も私立のをして助成とか国庫補助をもらったり、今、措置費ではありませんが、いろいろもらっとります。しかしながら、市立の赤磐市立保育園だったら保育料も取っております。しかしながら、保育料を私立については取っております。それができれば私立のほうが滞納が非常に大きいということが出ております。今後またそのような影響も出てくると思うんで、こういうことをやるときには補助率からいうたらいろいろ法的には違うんですが、赤磐市全体で私立のとこも保育料はまとめて納付していただくというようになれば滞納も少なくなる、赤磐市自身も負担も少なくなるんではないかと思よん。なぜこのようなことを申しておるというのは、市長もよくわかると思いますが、決算をしたときには必ず赤磐市、市立の保育料の滞納はほとんど皆無です。しかしながら、私立のほうが相当数の数が出ておると思います。このことを考えて、直接のこの土地の整備補助金に出すということではありませんが、そういうことも踏まえてお話をしてやっていただきたいと思っとりますが、どのように考えておるのか。
     その中で、特に保育所を設置、認定こども園のをするのは大変すばらしいことだと思っております。市がやらなければいけないのを私立の個人がやってくれること、大変感謝しとるというこってすが、それについてもお答え願いたい。今後のことも踏まえて教えてください。わかればで結構です。  ページ数11の7の商工費の吉井川流域広域観光連携事業費負担金の内容説明を願いたいと思います。  また、平成27年度に補正予算で第5号で専決処分についての関連等、事業推進をあわせて説明願いたいと思います。  次に、ページ数11の土木費の都市計画総務費108万円、事業計画書作成委託料について説明を願いたいと思います。前々からの整合性等をあわせて説明願えればと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。               (10番北川勝義君「あ、ちょっと待って」と呼ぶ)  北川議員。 ◆10番(北川勝義君) 1回目であえて言うときますんで、最後のとこの土木費の都市計画総務費なんですけど、前々からとの整合性と申しましたのは、前は駅舎等の改修とか名前を名称を変更するとか駅舎も改修するとか全体の大きいのがあったと思います。今回は108万円とかぐらいな金額なんで、余り大きいんじゃねえ、小さいことになるんかなあとちょっと危惧しとんで、小さくてもそりゃ仕方がないというんか順次やっていくというんか、全体構想でやるんじゃ余りにも少ないんかなと思ったんで、あえてそういうことも聞かせていただいとんで、よろしくお願いいたしたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  新本市民生活部長。 ◎市民生活部長(新本和代君) それでは、民生費のコミュニティ助成事業についてお答えいたします。  今回の補正予算につきましては、財団法人自治総合センターによる宝くじ助成事業の助成額決定によるものでございます。  御質問の申請団体につきましては、本市から9地区が申請いたしまして、今年度3地区が助成決定をいただいたものでございます。事業内容と活動状況につきましては、山陽4丁目町内会では150万円の事業費で、机、椅子等の整備で、町内会、老人会、子供会活動などに活用されることになっております。また、桜が丘西3丁目町内会では事業費250万円で、机、テント等の整備で、町内会主催のふれあい祭りやキャンプ、グラウンド・ゴルフ大会などに活用されることになっております。惣分区では240万円の事業費で、発電機やテント等の整備で、お祭りや花火大会などで活用されることになっております。  以上でございます。               (10番北川勝義君「何、惣分何ぼ言うたん」と呼ぶ)  惣分区では240万円の事業費でございます。 ○議長(金谷文則君) 石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) それでは、御質問の保育所等施設整備補助金につきましてお答えをさせていただきます。  近年、桜が丘東地域で増加する保育園入園希望者に対応するため、市が所有しております桜が丘3丁目の保育園用地において、社会福祉法人が行う認定こども園の施設整備に対する補助金でございます。1億2,364万3,000円を計上しているものでございます。この施設はいちょうの森こども園と命名されまして、幼稚園と児童福祉施設の2つの法的な性格を持つ幼保連携型の認定こども園でございます。定員が90名、鉄骨づくり2階建て、延べ床面積は約800平米を計画しているところでございます。来年4月の開園が予定されているところでございます。補助金の財源につきましては、県との協議によりまして、国庫補助事業の保育所等施設整備補助金の活用を予定しております。補助率は、国が12分の8、市が12分の1、合わせて12分の9と規定されております。施設の規模から算定されます交付基準額が1億6,500万円ということになりまして、これにより国庫補助金は1億990万5,000円を見込んでいるものでございます。  それから、保育料の徴収についての協力をいただくというようなことでございます。  この認定こども園になりますと個人と園との契約になりまして、こども園のほうが保育料は徴収するということになります。今までございます保育園につきましては市のほうが徴収して市のほうに入るということで、これにつきましてはできる協力はしっかりいただいていきたいと思っております。               (10番北川勝義君「認定保育園は……」と呼ぶ)  はい。               (10番北川勝義君「認定保育園、保育園のあれで……」と呼ぶ) ○議長(金谷文則君) ちょっと相対して話をしないでください。 ◎保健福祉部長(石原亨君) 失礼しました。認定こども園につきましては、園と個々の、個人との契約になりまして、園のほうへ保育料、使用料は納めるということになります。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 北川議員から御質問がありました吉井川流域広域観光連携事業について説明させていただきます。  御質問のありました予算は、地方創生の深化のため先般改正されました地域再生法に基づいて交付される地方創生推進交付金を活用するものでございます。平成27年度第5号補正予算において専決、承認をいただきました地方創生加速化交付金による事業をさらに展開させるため、加速化交付金で設定する広域周遊ルートについて海外等、メディアによるPRを実施するための経費を計上するものであります。本事業の内容につきましては、訪日外国人の観光市場の調査、分析と広域周遊ルートの開発及び国内外のプロモーションなどを考えており、現在、広域連携組織の設立のため、その準備会の設置に向けた調整を進めております。  私からは以上です。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  水原建設事業部長。 ◎建設事業部長(水原昌彦君) 北川議員の事業計画作成委託料につきましての質疑につきまして御答弁させていただきます。  議員質問の内容につきまして、熊山駅前周辺整備の実施に当たり平成21年3月に策定した基本計画について、社会情勢、周辺環境の変化に伴う事業規模の見直しが必要になったことから、コンサルタントに委託するための経費として108万円を今回計上させていただいております。  次に、前々からの整合性等についてでございますが、平成21年3月策定の整備計画概要は、駅前及びその周辺を含め約1.75ヘクタールに多目的スペース等を備えた駅前広場を計画し、その事業費は約12億円でございました。その後、平成22年9月議会で雨水対策を先行して行い、駅前広場整備は財政的な問題で凍結を表明いたしました。これにより、雨水対策に着手し、今年度で完成の見込みとなったことから、この事業を再開するものでございます。  質疑の中でございました駅舎の改修、それから駅の名前等々の変更につきましては、平成21年3月の基本計画には入っておりませんでした。今回もこの考えを踏襲いたしまして、駅前広場ということで実施を考えております。基本計画の詳細につきましては、今後、地元関係者、JR等の関係機関と調整を図りながら進めたいと考えております。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  10番北川議員。 ◆10番(北川勝義君) 議長、相対でやるな言われたけど、質問したことに答えていただいとらんから再度確認をやらせていただいとんですよ。 ○議長(金谷文則君) そのときは申し出ください。 ◆10番(北川勝義君) そういうことがあるんじゃったら、きちっと議長が進行されるんじゃからやってください。特に、さっきも11番じゃ言うたり、よう番号間違われるんで、番号ぐれえ覚えてくださいよ。僕もひょっと11番かなあと思うて手を挙げにゃあおえんのんかと思うたんで。それで、そういうことです。  せえから、今のコミュニティ助成事業なんですけど、これの考え方を聞きたいんです。9地区してきて、これを9地区申請したのかどうか。9地区じゃなくって3地区に絞ったのか、9地区にして絞ってしたら、これは例えば9地区で絞って、私もこういう事業もしとったことがあるんですが、出てきたのは、例えば吉井地域のころでも3つ出てきたら3つとも上げて出しょうりました。それで、吉井が3つもらうというような特例なこともありました。赤磐市もいろいろ歴代の市長を初めやられてきて、宝くじのコミュニティ事業でやっとることもあります。それで、活用を私とこもやって、本当に非常に活用できておるという、喜ばしいんですが、この9地区のうち3地区はよかったが、この残った6地区はどのように対応するのか。やらないのか、また来年度、6地区も踏まえて出してみるのか、せえ順番待ちになっていくのかどうか。というのは、例えば言いますれば、机とかいろいろのことで備品で持つのはいいんですが、やっぱり早急にやらなくてはいけないというような場合があった場合に、この1年はええけど、来年には余り役に立たなんだなという場合もあり得るんじゃないかと思うんで、そういうことをどのような考えを持っておられるか聞かせていただきたい。  そして、これについての事業実施というんか、物が来るんですよね。いつごろ来るのか、早急にやってもらいたい。せっかくでしたら、これが6月になって、6月議会が終わったら7月からすることになると思うんですけど、7月には来るんじゃと、8月には、結果的には10月じゃねえと来なんだというていうたら、どこでもコミュニティをやっていくときには、秋祭りがあるとか夏の盆踊りがあるとかそれについての会議があるとかというたら、やはり非常に使われる。惣分でいうたら、出とる発電機やこうでも何かそういういろんなことのために使うんじゃ、催しに使うんじゃねえかと思っとるわけです。それが、1つ1カ月おくれたら来年使うということで、ことしは使えなんだというこって何らちょっと効果が薄くなるんじゃないかと。いつごろ実施もわかれば教えていただきたい。  それから、3の民生費の保育所等施設整備補助金、石原部長、僕はこんなことを聞いとんじゃねんですよ。保育所をやらにゃあおえんのは、認定保育園もやらにゃあいけんのは当然、行政がやらにゃあいけんのんです。しかし、行政ができないから、これは私学助成法の中で私立がやってもいいんですよ。しかしながら、保育料、何を勘違いしたん。保育料の話ししょうんですよ。保育料は市じゃったら市が集めにゃいけません。それから、今までのある私立の幼稚園であろうと保育所であろうとあるのは、保育料は市が集めとります。個人が集めておりません。だから、同じですがな。だから、何を心配しとるか、決算で見たときに、決算出とんじゃねえですか。決算のとき出たら、責めようんじゃねえんですよ、保育料のこの質疑の私の言ようる意味が、意図がわからにゃ聞いてくれりゃええんですよ。いっこも聞かずにきょうこの場でちゃらちゃら書きょうるけんじゃがな。保育所の中で保育料が未納は、大変言い方は悪いけど、市立の赤磐市が直営でやっとるとこは100%言うてもええぐらい滞納がないんですよ、皆さん努力していただいて。しかし、私立のほうはほぼおおむね、滞納があったり保育料があるのは私立なんで、それは認めとられるでしょ。だから、こういう補助金も出して同じようにやっていって、12分の9出して、要するに4分の3出して4分の1出すだけでええことになるんじゃったら、当然そこのとこも責任を持って、前から私立とも話をして取る努力をしていただきたいと。あなたの言われようるとおり、部長の言われようるとおり個人としていくのは当たり前、わかっとんです、そんなことは。しかし、保育料が入ってこない、滞納は事実ありますがん。保育所が最後で卒業で終わっしもうた、一人っ子で終わったら払いませんよ。払いにくうなるんじゃないですか。やはりそのとき次の妹さんとか弟さんが来られとんじゃったらもらいやしいかもしれません。なかなかもらいにきいと思うんですよ。  だから、こういうことをやるときに、これが必須条件でつけえとかは言いません。赤磐市のほうで、前も決算のときも言いましたように、努力していただいて市のほうと話をやって、こういう施設をするんだから、保育料はあなたのとこまとめて払っていただきたいというようなことを、滞納をなくしていただきたいということを言うていただきたいわけですよ。この事業をするとこが滞納があるないとかという話ししょうんじゃないんです。そこのもしやっとるとこが、ほかの施設は滞納なくても、やはりそういう話を持っていってもらいたい。無理やり強制的にやれ言ようんじゃないんですよ。話をしていただきたい。これは市長を初めそういう考えでやって、滞納整理のときにはその話も出とりますがん、決算のときも出ておりますし。そういうことを踏まえてやっていただきたい言うたんよ。お金も出さずに何もしないんじゃったらええけど、お金を出してやるんじゃったら。それが、石原部長が言ようるが、大変失礼なけど、僕もこれ保育所のこともやらせてもうたり身内も保育所を私学をやりょうんわかるんですけど、ちょっとやはり平等ということを考えて、公平というのを。ここへおる方が保育料、そっちは私立でこっちは市立で、こっちは全部、保育料払よったと、そちらは滞納があったというたら、そらおかしいでしょう、同じすんじゃったらそれやるときに。この間の同僚の下山議員が葬儀場の料金を統一せよと言うけん、私も絶えず言うとります。すべきなんですよ。それと同じなんですよ、やっぱり考え方が、調査してみるとか。  やはりこれは今、法律があるから、取れという話をしょうんじゃないんですよ。そういう話ししょうんじゃねえんですよ。できたら、こういうこともやっていくんで、両輪になって、私立があるから、この赤磐市が当然やらにゃあおえんことを担っていただいとんだからこういうことできるということはできると思うんですよ。そういう話をしてもらいてえ。そこんとこを石原部長、聞きたかったんですよ、そういう話をしてほしいという。市長になるんかもしれんですけど、私も答弁を市長、副市長に書いとりますんで、どちらでもよろしいんで答弁ください。  それから、その絡みの中で90名の定員で、今はやり言うたらおかしいですけど、はやり言葉じゃねえけど、待機児童があったりするのがあります。赤磐では待機児童というのはそう少ないかもしれんですけど、なかなか桜が丘のほうでいうたら同僚の議員が言われたりする中で、思ったとこへ行けないとか、思った保育所ですな、幼稚園とか認定こども園。そして、上は行ったが、下は行けないとかというて、極端な話ししたら兄弟が、2人の子供がおったらばらばらになるような可能性もなきにしもあらずということになって、今回この90名ができたらそういうことが解消できていくのか、それかまたこれじゃあできないと。いつも市長が言っとる住みよい赤磐市をつくりたいということで、赤磐市が子育てするならあかいわというようなことを言われておりますが、その中で来たら赤磐には次の保育園、認定こども園ですな、そういうなんも赤磐市がするとか私立がしていただかにゃあいけないというような考え方があるのかないのか。もしそれは答えれなんだら結構です。わかれば教えていただきたいということです。  それから、吉井川の広域観光についてはわかりました。  それから最後に、都市計画総務費の中の、僕が言いたかったのは、やはり赤磐の中で唯一の駅が熊山駅でございます。熊山駅で、そこで水辺の楽校とか、もちろん市の花火大会とか、そして唯一の私立高校ですが、三木学園白陵高校があります。そういうことも考えて、当然そこへ言うたら悪いですけど、赤磐のバスが、通学バス言うたらおかしいですけど、連携をいろいろ、乗り入れができるような、市民バスでも何でも乗り入れして、そこが通学の足にも使えるというようなことになれば、そっから熊山駅を利用して和気高校へ行くとか東岡山の高校へ行くとかということも今んとこ何ぼかできるんじゃないか。そういう意味もあって、あそこで広場ができりゃいいんですけど、Uターンができたり、Uターン言うたらおかしいですね、ターンできるようなこともできたりしていただきたいということを言ようんです。駅舎を改造せえというのはJRのこっちゃから相当数なお金が要るんでできんかもしれんのんですけど、今でいうたら便所も外から入れるようになっとりますわな、トイレ行けるように。じゃけど、やっぱり広場にするというたらトイレをするとか休憩所をしてあげるとかというのも一つの大事なこって、雨水対策が済んだからいいと言うんもいいんですけど、それだけじゃいけんのんで。  それから、これは市長にお尋ねですが、前、同僚の議員が熊山へあるんじゃけど、赤磐駅言うたらちょっと言い過ぎになるけど、赤磐市になったんじゃけん駅名変更してはどうかという話があったら、JRのほうから相当の莫大なお金がかかるんでちょっとだめだという話があったんですが、ここもJRの職員をしょうた議員もおられますし、いろいろそういう方を使うて働きかけで、別に熊山駅が悪いとか言うとんじゃありません。皆さんの御同意が、コンセンサスがとれたら、やっぱり唯一の赤磐の駅じゃから何とか考えていただきたいと思っております。名前を変ええというんじゃないんですよ。そこを利用できる、赤磐駅になるんか熊山駅か。  それで、客舎は出んでも使いやすいというんですか、それから子供が来ても通学ができるようにするか。それが、この8万円は消費税じゃけ、100万円そこらじゃ見直しはできんのんじゃねえかと思うてあえて聞かせていただいたんです。わかればこれについてもう少し、広場とか言われたんで、どんな事業をせられるんか。僕はいっつもあそこへそう行くことはないんで、選挙のたんびに行ったりちょっと行くんで、トイレが外から中の入るというのは反対というんじゃねんじゃけど、もし中へ子供さんがトイレへ入って線路へ落って死ぬとかけがをする場合もありますがん。外からというたらそういう列車との事故はのうなるんですよ。和気駅じゃったら外は外から入れるんですよ。中は中というようになっとんで、やっぱ広場のほうにするか、何か考えがあれば教えていただきたい。そういうこともできてないというんでありゃあええんですけど、もしあったら教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 北川議員の質疑の再質問にお答えします。  私のほうから2点お答えします。  まず、保育料の滞納についてのいろんな御意見いただきました。ありがとうございます。  保育料の関係に限らず、赤磐市の滞納整理というのは非常に重要な課題だと思っとります。その中で、保育料の滞納についていろんな示唆をいただきました。この示唆を参考にしながら、この滞納整理についてどういう方法が有効かこれから職員とともに考えて、早期に対策を実施することを考えてまいります。  それから、熊山駅の事業計画についてでございますが、北川議員からの御提案で駅名、あるいは正式な駅名ではなくても赤磐市という名前が要るんではなかろうかというような御指摘でございます。  これについては、この見直しをここで行うことをスタートしたばかりですので、どうこうするということを今この段階では言えませんけども、非常に有効な貴重な御意見をいただいたということで、これを念頭といいますか参考にしながらこれから先の検討に生かせていけたらと思っとります。どうぞよろしくお願いいたします。  私のほうからは以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  新本市民生活部長。 ◎市民生活部長(新本和代君) 北川議員さんのコミュニティ助成事業についての再質問にお答えいたします。  まず、申請団体数、申請についてでございます。  今年度3地区が事業決定されましたが、残りの6団体についてはどうであったかということでございますが、9団体全てを申請させていただきましたが、今年度は3地区しか採択されなかったということでございます。また、6地区については今後も申請していただいて、粘り強く申請をお願いしたいなというふうに思っております。  それでまた、急ぐ、緊急を要するような事業についてはどうするのかということでございますが、申請をいただいた段階で単年度で採択されるかどうかわかりませんよということで、一応、地域の方には了解をいただいております。  それから、実施についての時期でございますが、この議会終了後に早急に実施していただいて、この事業を活用して地域の活性化につなげていきたいなというふうに思っております。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) それでは、再質問にお答えさせていただきます。  保育料滞納金の徴収についてということで、私立の園の滞納金が多いのは事実でございます。しっかりと……。 ○議長(金谷文則君) 石原部長、石原部長、今、市長が答えたから……。 ◎保健福祉部長(石原亨君) いいです。 ○議長(金谷文則君) もしよろしかったら、市長が答えるのでよろしいでしょうか。  ほんなら、石原さん、下がって……。 ◎保健福祉部長(石原亨君) 済いません、それでは次の質問にお答えさせていただきます。  90名の園が開園されると第1希望がかなわないというようなことはなくなるのかという質問だったかと思います。  この園が開設されますと、そういうことは解消されると考えております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁願います。  水原建設事業部長。 ◎建設事業部長(水原昌彦君) 事業計画作成委託料の基本計画の内容につきましての質疑がございました。  こちらにつきましては、今回の見直しにつきまして交通処理能力をアップするロータリーであったり、せえから乗降バース、駐輪場……               (10番北川勝義君「何言われた」と呼ぶ)  はい。               (10番北川勝義君「何バース」と呼ぶ)  乗降バースです。乗りおり口。  それから、駐輪場や休憩所等を踏まえた施設のほうを検討したいと思いますが、いずれにいたしましても地元の関係者、あるいはJR等の協議はかかわってまいります。こちらの方と協議をしつつ、煮詰めていきたいというに思っとります。  それから、委託料の108万円が安いのではないかというような御指摘もございました。  今回、基本計画の見直しということで、地元の御意見、それからJRの御意見を取りまとめた基本的な考え方の計画書となりますので、108万円で実施したいというに考えております。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  10番北川議員。 ◆10番(北川勝義君) ありがとうございました。  僕はちょっとコミュニティ事業のでよくわかったんですけど、1つちょっと提案というかお願いがあって、これは市長どのように考えられとるか、これはコミュニティ事業の中で言よんで、決して所管のことを言うとんじゃないんで誤解のねえように。  小学校の運動会、中学校の運動会、保育所の運動会等へ行かせていただいたら、昔は小学校でも観客もおったり、今ごろ少のうなったというんですけど、テントもぴちっとしとったんですが、今見たら見るにたえられんような、時として新しいテントがあって、ほとんどテントがもうなくなったんです。各支所によっても吉井じゃったらふるさとロマン吉井というてテントをずっとそろえとりました。それが、テントもほとんど悪くなって、赤坂も山陽もです、なっとって、これ一遍テントやこう、簡単なワンタッチでかえるようなテントですねえ、そういなんを市がこの宝くじのほうへ募集、コミュニティのほうへするというのはできんのんでしょうか。市は学校がする言うたらおかしいんじゃけど、何かそういう方法ができりゃあどんなかなあとちょっと今思うたんで。  それから、今、同僚議員も言われようた、話ししょうた、山陽の連合とか桜が丘全体の連合とか連合等で申請はできないのか。例えば言うのは、僕はできると思っとんですけど、僕のときはやってもらようりました。例えば、この中で赤磐でも言ったときには、剣道をするとかというと剣心会でいうたら全体で仁堀の剣心会でもらったという、仁堀東、中、西とあるんが仁堀地区ということで使ったらできるんではないかと思うんですけど、連合単位でもできるんかどうかの説明を願いたいと思います。
     それから、保育所のことなんですけど、僕は東3丁目の辺へ、桜が丘東へせられる言うたんじゃけど、90名入られるので、部長、部長はこれで待機児童が心配ねえと今言ようた、両方分かれることはねえ言われるんじゃけど、やっぱりこれ東じゃったら西のほうが行くのは、赤磐市じゃからどっから行ってもええんじゃから、山陽じゃったら西のほうから行きてえというたり、今のちょうどマックスバリュの辺から東3丁目まで行けえというたら遠いという人もおるし、まだもっと端のほうから、東の端から行けえというたら遠いという人がおられると思うんですよ。じゃから、遠いからおえんとかええという話じゃねえんじゃけど、これで90名で待機できるって言い切られようたんじゃけど、できるんじゃろうか。僕は市長がますますこの赤磐市、住みよいでしたいというたり、それからもちろんネオポリスの東が相当開発されいきょうる、建物建っていきょうるというたらこれからも人口ふえるんじゃねえかと思うて、僕は必要じゃねえかと思うて。東へだけじゃのうて西でもええんですけど、真ん中の辺でも、どこでもえ言うたら言い方悪いんじゃけど、やっぱりもう少し、安易な考えじゃねえかなあと、石原部長はこれでもう待機児童はおらんようなろうとかという。結果的に何でこういうことを言いてえというたら、私の孫も保育所へ行きょうんですけど、埼玉と岡山市へおるんじゃけど、岡山市でもなかなか保育所行くの難しいんですよ、相当送っていってせなんだら、待機せなんだら。結果的に言うたら、赤磐へしとったほうがえかったな、赤磐ならすぐ入れたなという話もあったり、なかなか赤磐は魅力的なんがある。一つ特色として、赤磐へ来たら待機児童はないんじゃと、ここの保育所へ行けるんじゃというようなことをひとつ出すべきだと思うんですよ。それは私学については私学で各自物すごう自分らあで考えられて、音が出るとか体育ができるとか水泳ができるとかいろいろ考えてやられると思います。先生方も頑張ってやられると思うんですよ。  しかしながら、赤磐市全体として、さっきも保育料の滞納のことはそういう意味で言うたんじゃないんですよ。そういうこともあって滞納ふえたらみんなで協力して、この補助金を出すときに市と、執行部とお話しできるようにしていただきたいということで、取れとかということで、せえで市長が答えられたんで、そういう今後検討していただけるんじゃないかと思っとんで、ええと思うんですけど、ただ1点、待機児童がのうなるというのをちょっと石原部長、簡単に言われたんじゃけど、どんなんじゃろうかもう一遍。まだこれ僕は、石原部長、言うたら、2年後に例えばどっかの私立が認定保育園建てたいんじゃと、ネオポリスの周りへふえてきたからというたら、それはおかしいじゃねえか、こう言うたじゃねえかということになるんじゃねえかと思うんで、そこんとこ言い切られたんじゃけど、ちょっともう一度説明願いたいと思います、そのことについてだけをお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) それでは、再々質問にお答えさせていただきます。  3丁目のあのあたり、今、大変児童数が、入園希望者がふえてきております。当面そのあたりの児童数は、入園希望は解消するということになると思います。全体としましてはまだまだふえる、住宅は建っていくというようなことは予想されます。西地域、地区におきましてはほぼいっぱいということで、しばらくすると減少傾向に入るのかなというふうに思っておりますが、全体として見通しを立ててしっかりと今後の受け入れについては考えていきたいと思います。当面、3丁目のあたりは解消するというふうには考えております。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  新本市民生活部長。 ◎市民生活部長(新本和代君) それでは、北川議員さんの再々質問にお答えいたします。  コミュニティ助成の申請でございますが、連合町内会で申請はできないのかという御質問でございます。  申請する際に必要なものといたしまして、規約、それから事業計画書及び予算というのがございます。連合町内会にはあると思いますので、申請は可能だと思います。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) ここで、11時10分まで休憩といたします。               (10番北川勝義君「終わったら終わったというのを……」と呼ぶ)  失礼。これで10番北川議員の質疑を終わります。  11時10分まで休憩といたします。               午前10時56分 休憩               午前11時10分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、7番原田議員の発言を許します。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) そうしましたら、28年度の一般会計補正予算の中の、まず次に上げる各事業についてのすみ分けと連携についてお尋ねいたします。  あかいわに戻ろうプロジェクト事業、これ担当はまち・ひと・しごと創生課、それからシティプロモーション事業、これは秘書企画課、移住・定住推進事業、これはまち・ひと・しごと創生課、地域おこし協力隊事業は秘書企画課、この中ではこのたびまた地産地消コーディネーターと称する地域おこし協力隊を求めるとありますが、これについての農林との連携をされる予定はどうなのか。それから、オールあかいわ宣伝隊事業、これは商工観光課。映画をきっかけにとはいえ、新しい事業が次々昨年から出てるわけですが、繰越明許を初め非常に議会としてはわかりにくい事業の進捗です。よくよく事業を精査すると、それぞれに結局、赤磐市の宣伝のために外への発信としていろいろな事業をしたいという市長の思いがこういう形で各事業が出されているんだと思うんですが、もうちょっとそれぞれに事業そのもののすみ分けや、また横の連携をどういうふうに進めていこうとしているのかということをまずお尋ねしたい。  とりわけ、この中でシティプロモーションとオールあかいわ宣伝隊、この事業は映画を活用したいということですが、それぞれに担当が違いますし、それぞれのまず目的、そして目標、おのおのどういうふうに掲げているのか、連携はどうしていくのか、そこについて説明を求めたいと思います。  次に、農業振興費についてでございます。  先ほど福木議員もお尋ねになっていますが、答弁を聞いてるとさらにわからなくなりました。  まず、最初の質問ですが、赤磐市就農支援センター(仮称)の設立として測量設計委託料や鑑定評価にかかわる666万3,000円ですが、どこにどういう目的で誰が運営し、職員はどうするのか、今後のランニングコスト、農大試験場との連携、いつから立ち上がるのか。まず、この新しい事業であれば、議会基本条例第8条に沿った説明を求めたいと思います。  それから、先ほど福木議員にお答えいただいた県の未利用地の活用と称してつくるかつくらないかもわからないというような御答弁であったように私は理解しました。私は担当委員会で苦い経験を何度もしましたが、目的を明らかにせずに例えば耐震診断とか今回のように測量設計であるとか鑑定評価であるとか、要するに計画っていうのは目標があって計画をするわけですから、最終的にこの仮称ではありますが、赤磐市就農支援センターをつくりたいと。そのための測量や鑑定評価をするんであれば、当然つくるということになると土地代が幾らになって施設建設費が幾らになってそれのランニングコストが将来こうなってっていうトータルのプランとして提案されないと、議会っていうのは要するにとりあえず測量だけのための予算、鑑定評価のためだけの予算っていうのを認めるようにはなってないんです。全体の事業としてこういうことをやります、それについてこのたびはこれだけをお願いしますというのはわかるんです。だけど、これだけしか出さずにこの後、何億円の費用がかかるのか、どんな事業でそれがうまくいくめどがあるのか、そういう説明もないままに測量や鑑定評価をするっていうのはおかしいですよね。まず、グランドデザインをちゃんと出してください。その中で、今回のこの測量設計と鑑定評価が必要になるのでこの金額を提案するという説明があるべきだと思っています。  以上についてのお答えをお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 原田議員の質疑に順次お答えします。  まず、補正予算のあかいわに戻ろうプロジェクト事業、シティプロモーション事業、移住・定住推進事業地域おこし協力隊事業、オールあかいわ宣伝隊事業、各事業のすみ分けと連携についての御質問でございます。  各事業につきましては本定例会初日に御報告させていただきましたように、平成27年度一般会計3月専決予算、補正第5号により、地方創生加速化交付金事業によって前倒し計上しております。このため、平成28年度予算から減額するものが多うございます。同時に、平成28年度に繰り越しをさせていただいております。内容については、さきの3月議会においても審議をいただいていると認識しとりまして、追加計上も一部ございますが、これらについては担当部長から説明させていただきます。  すみ分け、連携についてのことでございますけども、これを確かにわかりにくい部分はあろうかと思いますが、私としては赤磐市全体でこの赤磐のシティプロモーションあるいはPR、アピールを強くしていくということを目指しておりますので、産業振興部と総合政策部、あるいはほかの課というところとの共同、連携の事業を強めてやりたいということでやらせていただいております。わかりにくい部分はあろうかと思いますけども、御理解をお願いをいたします。  続きまして、同じくシティプロモーション事業とオールあかいわ宣伝隊ということですけども、昨年策定いたしましたまち・ひと・しごと創生総合戦略における重点戦略経済・産業に活力があり、ひとが集まるまちを創るの戦略プログラム、商工業・観光振興による賑わいと活力創出プログラムの中でシティプロモーション事業の推進という重点施策を掲げております。また、重点戦略、多彩な人材の活躍により、地域が活性化しているまちを創るの戦略プログラム、移住・定住が進むまち創出プログラムの中で赤磐市の魅力発信の推進という重点施策を掲げております。この中で、赤磐市の広報大使の創設や関係団体、事業者等との連携、特産品や観光情報、移住・定住情報等をPRする活動の充実強化に取り組み、赤磐市の魅力を広く効果的に発信することとしております。  これについても、詳細は後ほど担当部長から説明をいたします。  そして、赤磐市の就農支援センターについてのお尋ねでございますが、この農業振興費につきましては先ほど福木議員に説明した内容でございまして、赤磐市第2次総合計画の強い農業の確立プログラムの実効性を確保するために、新規就農支援や担い手等の経営支援の分野について就農等支援センター、仮称でございますけども、これを設置するという方向で検討を進めております。この場所の選定ですけども、県の県有地を意識をしていることでございます。  私からは以上でございまして、そのほかについて担当部長より補足の説明をいたします。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  原田総合政策部長。 ◎総合政策部長(原田昌樹君) 原田議員の御質問にお答えいたします。  あかいわに戻ろうプロジェクト事業、シティプロモーション、移住・定住推進、地域おこし協力隊、オールあかいわ宣伝隊、各事業のすみ分けと連携ということでございます。  まず、あかいわに戻ろうプロジェクト事業、こちらにつきましては昨年、国の地方創生上乗せ交付金をいただきスタートした事業でございます。若者の地元定着のための情報発信、それから支援体制の充実並びに赤磐市にゆかりのある方のネットワークの構築、こちらを目的としまして専用サイトの構築、それからそちらへの会員の募集などを行っているところでございます。さらに、これに加えて本年3月に国の地方創生の加速化交付金をいただきまして、この事業をさらに深化させる取り組みを現在進めております。就職説明会でありますとか婚活イベントなどの準備を進めているところでございます。また、こちらにつきましては本年4月の総務文教常任委員会での御意見を踏まえまして、この情報機能というのをもっと強化して、会員が動画などを自由に投稿できるように、若者が見て赤磐市に興味を持っていただけるようなコンテンツとして動画を入れたらどうかという御意見を頂戴しまして、そういった動画を自由に投稿できるような機能を強化するために必要な予算をこのたび補正予算として追加計上させていただいているところでございます。  それから、シティプロモーション事業についてですが、昨年、市制施行10周年記念事業、それから映画の誘致、こういったものを契機としまして、さまざまな広報活動によりまして赤磐市の魅力を発信することをスタートをさせております。いろいろやっておりますが、こちらも前倒し補正ということで28年度当初予算で計上させていただいたものを繰り越しをさせていただいている関係で、今回、全て減額補正とさせていただいているところでございます。  続きまして、移住・定住推進事業についてでございますが、こちらも同様にまち・ひと・しごと創生総合戦略の一つのプログラムとして上げております。全庁的に取り組むということから、これまで余りできておりませんでしたというか十分ではありませんでした移住に対する情報発信体制の強化としまして、先ほど御説明しましたあかいわに戻ろうプロジェクト、こちらで構築しておりますサイトを活用しまして移住者向けの専用サイト、こちらのほうを増設したり首都圏等での相談に利用しますパンフレット等の作成など、今回必要な経費を追加計上をさせていただいております。これにつきましても、これまでの総務文教常任委員会での議論や本議会での御意見を踏まえて対応をしているものでございます。  それから、地域おこし協力隊事業、今回、地産地消コーディネーターの予算を計上しておりますが、こちら地域おこし協力隊事業につきましては今年度から協力隊全員の活動に係る経費を企画費へ一括計上をさせていただいております。協力隊員の活動状況の把握や指導助言等、こちらについては担当課、地産地消コーディネーターでいきますと農林課が窓口となって対応いたしますが、予算の執行並びに活動の支援につきましては秘書企画課で行っていくこととしております。これまで各所属で管理しておりましたが、今年度からは隊員もふえてきましたので、全隊員の横の連携を深めるためにも連絡会議を毎月開催するなどして、より隊員の活動が円滑に進むように取り組んでいるところでございます。  次に、オールあかいわ宣伝隊事業でございますが、これにつきましても昨年度から交付金を活用しまして実施しておりますが、行政、それから観光団体、農業生産団体、商工団体が連携し、文字どおりオール赤磐で赤磐市の特産物、観光、企業等のPRをしているものでございます。内容につきましては、28年度の当初予算で御審議いただいてるところです。  いずれの事業も赤磐市の魅力アップ、それから赤磐市のPR、そういったことを通じて移住・定住に結びつけていくとか企業誘致に結びつけていくとかということをそれぞれやっておりますが、お互いに連携しながら創意工夫して効果的、効率的に事業展開をしていくこととしておりますので、御協力のほどよろしくお願いしたいと思います。  それからもう一点、シティプロモーション事業とオールあかいわ宣伝隊事業はそれぞれ目的と目標はおのおのどう違うのか、また連携はという御質問ですが、シティプロモーション事業につきましては、このたびのロケを誘致した映画でありますとか著名人による講演会、それから市のマスコットキャラクターでありますあかいわモモちゃん、それからラジオ番組や広報紙などの各種広報媒体などを活用しまして赤磐市全体のPRを行うこととしております。それらによりまして、赤磐市の知名度を向上させるということを目指しております。  次に、オールあかいわ宣伝隊の事業についてですが、関係団体や事業者との連携によりまして特産品や観光情報等をPRする事業を行うこととしておりまして、それらにより特産品の販路拡大でありますとか観光客の増加というのを目指しております。  両事業ともそれぞれ目指しているところはありますが、この事業を相互に連携して進めることによりまして、より赤磐市の魅力が広く発信され、市民の皆様が夢を持って赤磐市に住み続けていただくとともに、移住・定住の促進でありますとか産業、企業の活性化につながっていくものと考えておりますので、御理解と御協力のほどよろしくお願いいたしたいと思います。  私からは以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 私のほうから仮称ではありますが、就農支援センターについてお答えをさせていただきます。  まず最初に、どこにということでございますけども、体験圃場や実証圃場を備えたものを想定いたしますと一定のまとまりが必要であるかと考えております。なかなかそのような土地は見当たらず、そのような中で県未利用地はまとまった用地で早く取得できる可能性があることから最有力の候補地と考えております。それから、目的についてでございます。就農支援センター、こちらにおきましては経営感覚を持った農業経営者の育成のため、新規就農相談や農地の確保相談、農地の集約化や連担化の調整、就農体験や新技術等の実証について、就農支援や経営支援の専門人材がしっかりと腰を据えて支援に取り組むものです。運営につきましてですが、市とJAで公社を立ち上げて運営することを現在相談しております。それから、職員の体制につきましてですけども、市、JA、県中間管理機構の職員を配置する方向で検討をしております。今後のランニングコストにつきましては、現在行っている市、JA、県の農地中間管理機構の業務を集約するものであります。  それから、農大、試験場との連携のお話がございました。  県の未利用地を活用することが可能であれば、すぐ近くですので農業大学校や農林水産総合センター、こちらと就農支援、最新の栽培技術の習得などについての連携を図っていきたいと考えております。  それから、いつから立ち上げるかというお話がございました。  公社の設立におきましては、今年度半ばをめどに公社を立ち上げたいというふうに考えております。  それから、トータルプランというお話がありました。トータルプランについて少しお答えさせていただきます。  この施策につきましては昨年の12月に策定された市の第2次総合計画、こちらにあります強い農業の確立プログラム、これに基づく施策として展開しております。強い農業の確立プログラム、こちらを展開するに当たりまして昨年12月以降、赤磐市の経営・生産対策推進会議の開催や戸別訪問、アンケート調査等を実施しております。これらの会議やアンケートの結果を踏まえまして、新規就農支援も含めて経営感覚を持った農業経営者の育成については攻めの施策として行政と生産者団体等が公社を設立して取り組むこと、ブランド化や高付加価値化については攻めの施策としてノウハウを有する民間事業者が地域商社を設立して取り組む、行政はこれに対して支援を行うと。それから、農地や農村環境の保全につきましては、守りの施策として行政が主体となって取り組むという3つの主体、柱を想定しております。就農支援センターにつきましては、3つの取り組みのうち経営感覚を持った農業経営者の育成を担う組織の名称であり、行政と生産者団体とで設立する公社が運営しようとするものであります。  私からは以上です。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 私の質問は具体的な連携とすみ分けについてお尋ねしたのですが、原田部長の御説明はそれぞれの事業についての御説明だったので、ちょっとずれたなあというふうに感じています。ただ、最初に市長がおっしゃったように、連携はぜひしたいと。要するに、効果的な発信をするためにもそれぞれの事業の連携をしたいと。だから、連携はしたいんだろうなっていうのはわかるんです。しかし、今の原田部長の説明にもあったように、それぞれの担当部署が違い、それぞれの役割を担い、もっと露骨に言えば、国の交付金の扱いがあるのでそれぞれ一つにできない事情もおありになるやもしれませんが、私はこういう形で事業を要するに手広く小間物屋さんのように広げることによって、果たしてそれぞれの事業が連携をし、本来の力が1足す1が2ではなくて3にも4にもなるような事業ができると思えないのですが、本来するべきであろうと思う例えば先ほどの説明にもありましたようにあかいわに戻ろうプロジェクトと移住・定住推進事業などは、これはまさに別々にするものではなくて連携して進めないといけない。たしか、この間もちょっとお尋ねしたんですが、何か移住コンシェルジュだとか空き家の担当のまちづくり隊員などは当初予定されていたんですが、なかなかいい人が応募してくれなかったという説明を受けました。要するに、着目はいろんなよそがやってるからいいんでしょうけれども、やっぱりその根底にあるというんですか、赤磐市のオリジナリティーの問題、赤磐市の実情を十分把握しないままに国の交付金を取らんがためにいろいろプランを出してしまった、その結果がこういう形でさまざまな似通った事業が山ほどできちゃったわけですよ。このまんまいって、私は率直に言うと決算委員会、大変だなと思うんです。それぞれの事業がどこまで進捗してどういう要するに予算がいわゆる効果的に使われたかっていう検証をする際に、それぞれの担当部署が違い、それぞれの別々の事業があって、これをするのはとても大変なことにならないかと私は心配してます。  そういう意味で、私はもっと連携とおっしゃったんであれば、例えば今、私が言ったようにあかいわに戻ろうプロジェクトと移住・定住をどう連携するのか。例えば、さっき地域おこし協力隊が毎月会議をするとおっしゃった、であれば毎月会議をするなど。また、もっと言えば、このシティプロモーションとあかいわ宣伝隊事業は秘書企画と商工観光課で全然違いますが、やることはきっと同じ立ち位置でやるんだと思うんですよ、東京や大阪行ったときに宣伝隊事業の商工観光課の人がブドウや桃を持っていくし、シティプロモーションはそのための企画をするし。だから、ほとんど同じことをやるのにそれぞれの部署を使ってるわけです。このやり方っていうのが私の中では非常にまずいのではないかと思ってるんです。やるんならきちんと連携を具体的にされてるということを説明できるようにしていただきたいと思っています。  特に、移住・定住事業ですか、これパンフの作成とネット配信しかしてないって、こんなことでは困りますよねえ。まさに、本当に移住・定住、受け入れる側のちゃんと仕事ができないのにあかいわに戻ろうプロジェクトでネット配信したって、具体的に空き家や移住ができるような受け入れができてなければマッチングしませんよねえ。だから、その辺のやり方に非常に私は初歩的なというか、不安を感じています。もう少し連携というんであれば、具体的な連携をすることについての説明を求めたいと思います。  それから、農業振興費のことですが、先ほどの休憩時間に聞いたら、この赤磐農業戦略案、平成28年4月、これ有馬部長にいただきましたけども、私は担当委員会でこれが議論されてるんだと思ったんですけど、どうも担当委員会にもこういう形の資料の配付がなかったということです。私はこれを読んだ限りでは、この赤磐市就農支援センターの意味というのは全くないと思っているのです。先ほど言った、例えば体験圃場が必要だとかおっしゃいますけれど、要するに幾らでもあるわけです、体験圃場と指定すれば。先ほどの答弁の中に今年度中ごろにはつくるということは、今年度中ごろっていったらもう中ごろですけど、いつのことだか知りませんが、もう6月ですから。要するに、建物も建てるんじゃないんですか、圃場だけを確保するんですか、それも教えてください。要するに、きちんとした建屋を建ててセンターという看板をかけるようなものをイメージしてるのではないですか、それも教えていただきたい。  この就農支援センターの中身自身が十分に議論されてると私は思えないのですが、今言ったようにこの就農支援センターの役割という意味でいうと、まずその中身もさることながら、トータルの計画として幾らを目標に予算を考えているのか。測量設計や鑑定評価の金額の先に見えるもの、大体わかりますよね、あそこごみ焼却場を幾らで買ったかっていうのは市はやってますから、つい最近。そうすると、大体、試算的に土地を買うとなると幾らぐらいになり、そこで建屋を建てると幾らぐらいになり、そこで職員の配置をするとどのぐらいのランニングコストがかかるか、それを最初に説明なくて、ちょっと嫌らしいですよねえ、ちょこちょこ出して、これだけだから認めてって。認めると次にじゃあ何が来るかっていうのを私たちは知らされないまま認めるのかってことになる、それをさっき申し上げたんです。  もう一つお尋ねしたい。  地域商社、あかいわを食べる株式会社っていうの、これは議決されてしまったんですが、お尋ねしたいのは、この赤磐市就農支援センターとこの地域商社との関係をちょっとお尋ねしたいと思います。これは支援センターと全然別に考えてらっしゃるのか、このセンターと一緒に事業をするのか、そこの点の説明もお願いいたします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  原田総合政策部長。 ◎総合政策部長(原田昌樹君) 原田議員の再質問にお答えいたします。  具体的な連携とすみ分けについてということで、もっと具体的にどういった連携をしているのかということですが、そもそもここへ上げております事業、戻ろうプロジェクト、シティプロモーション、移住・定住、それからちょっと地域おこし協力隊は別ですが、オールあかいわ宣伝隊、これらの事業で加速化交付金、それから上乗せ交付金と取ってきております。これらは一つの事業として国のほうへ申請をして、トータルで連携してやっていくということで採択を受けたものでございますので、それぞれ連携をしてやっていくという前提で成り立ってございます。担当はそれぞれ秘書企画課であったりまち・ひと・しごと創生課であったり、それから商工観光課であったりするんですが、それぞれ連携してやるということを前提に組み立てた事業でございますので、全くばらばら、てんでにやっているというものではございません。そこのあたりはまずは御理解いただきたいと思います。  それから、具体的な連携についてでございます。  特に、移住・定住のところが気になったんだと思いますが、今年度、4月からまち・ひと・しごと創生課に移住・定住の班を設けまして、そこでトータル的にやっていこうということで総合相談窓口を設けてございます。今回は、これまでやってきたことにそういった予算のかからないことにも加えて首都圏で発信するパンフレットが欲しいということで、補正予算で追加をさせていただいてるものがあります。それから、戻ろうプロジェクトの中でUターンとかIターン、Jターンも含めまして、そういったものを目的に戻ろうプロジェクトを立ち上げてそういったサイトを構築しておるわけなんですが、それ以外にもちょっといろんな人に広く、いろんなサイトが乱立するのもあれなので、戻ろうプロジェクトのサイトへ移住・定住のサイトを構築しようということで、そこのサイトの構築の経費を今回、補正予算で上げさせてもらってます。今まで何にもなかったわけではなくて、今回追加で総務文教常任委員会でのいろいろな議論を踏まえましてそういった対応をさせていただいてるところでございますので、そのあたりはそれだけしかないというのではございませんので、御了解いただきたいと思います。  具体的な連携と言われますと、特にシティプロモーションとオールあかいわ宣伝隊のところが目についているんではないかと思います。実は、これ所管は産業振興部の所管になっておりますが、総合政策部のほうも一緒にやらせていただいとります。いろんな首都圏、それから近畿圏でのイベント、PR等もオールあかいわ宣伝隊として私どもの総合政策部の職員も一緒に張りついて、一緒に考えて、一緒にどういったことをやるかということで、要は担当レベルから連携をさせていただいて、アイデア出しのところから一緒になってやっているところでございます。一応、予算の切り分けで所管課がそういうふうに分かれてございますが、そういうことでなっておりますので、地域おこし協力隊も昨年度まではそれぞれの担当課で予算をとってやってたんですが、これもトータルでニーズもふえてきましたんで、しっかり横の連携もとれるように、まずは秘書企画のほうで取りまとめをもって全体の予算でありますとか調整をやりながら、各担当課で隊員の状況等を把握しながら実際に活動をバックアップしていこうということで、連絡会議のほうも関係課全てが集まって、隊員全てが集まってお話を聞くという格好でやっておりますので、赤磐市を挙げてトータルでやらせていただいておりますので、その辺、御了解いただけたらと思います。  それからあと、市の実情を把握しないでというような御意見もあったと思いますが、市の実情は赤磐市の職員全ておりますので、そういった職員全員でいろいろ議論しながらうちの部でもやっておりますし、産業振興部でも同じ状況だと思います。職員それぞれ思うところがあったり周りからいろいろな御意見を頂戴しながら考えて一生懸命やっているところでございますので、議員におかれましてももしこちらのほうで足らないとこがありましたら御意見をいただけたらと思います。  決算委員会のことは、ちょっとここではお答えは控えさせていただいたほうがいいのかなあと思いますので、それについてはお答えは控えさせていただきます。  しっかり連携をしてやっておりますので、やり方に不安があるということでございましたが、できるだけ皆様に不安を抱かれなよう精いっぱい頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 御質問にお答えさせていただきます。  委員会での議論でというお話がございました。  こちらの施策につきましては、経営・生産会議といいまして赤磐市の農業、農村の健全な発展を図るため行政と関係機関が一体となり、農業振興の基本的な進め方について協議する場の赤磐市経営・生産対策推進会議、こちらのほうで吟味をいただきました。この中には議会の方や農業委員会の方、自治会の方、JAの方、また岡山県や農業士、森林組合、認定農業者、農業経営者クラブ、消費者団体、学識経験者、市の代表、こうした方々が集まった会議でございます。こうした会議で御協議いただいた中で、その結果を委員会のほうに御報告させていただいておるところでございます。  それから、トータルコストのお話がございました。  トータルコストにつきましてはあくまでも今、設置ありきのお話ではございません。先ほど申し上げました経営・生産会議、こちらの中で体験圃場でありますとか新技術を伴います栽培、こうしたものへの取り組みも必要であろうというようなお話をいただいております。こうした取り組みに対しまして検討を重ねるために、このたびの予算計上をさせていただいております。  それから、公社の立ち上げについてのお話ですけども、あくまでも組織の立ち上げでございまして、この本年度半ばにという先ほど説明をいたしましたが、半ばに建物を建てるであるとか、そういうことは今のところ考えておりません。あくまでも、組織の立ち上げが本年度半ばを予定で今、事務のほうを進めております。  それから、地域商社とのセンターの関係というお話がございました。  こちらにつきましては主体は別になりますが、市の産業振興、こうしたものを図っていく上でもちろん今後とも連携を図っていければと考えております。  私のほうからは以上です。 ○議長(金谷文則君) 原田議員、よろしいか。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 前段の質問の中で特に私が心配しておりますのは移住・定住推進事業について、私も個人的に市民運動の中で5年ほど福島の事故以降、移住希望者の方たちのお世話をしてきましたが、本当に市としての対応ができてないんです。何年かたってから民間の不動産屋と連携をとりまして、空き物件がありますっておっしゃるんですけど、要するにそれはあくまで民間が集めてきた物件で、たしか覚えてらっしゃると思うんですけど、物件の数も正しく部長さんは覚えてらっしゃらなかったようなこともありました、答弁の中で。要するに、私も何度か一般質問でしましたけど、地域の区長さんとか民生委員さんとか地域をわかってる方がこの問題で足で歩いて地域の皆さんの了解を得ながら空き物件を一つ一つ計上していく、それで地域で管理しましょうっていうことで進めていく、そういう非常に地域に密着した活動が必要なのがこの移住・定住推進事業なんですよ。そのために、やっぱり担当の人が要るんです、どうしても。そういう事業が進めてない中で幾らネットで配信したりきれいなパンフレットをつくっても、私、何人も迎え入れてマッチングする努力はしましたけど、結局、赤磐市にだけは誰も来てない。1件、別で来た人はいますけど、みんなよそに行かれます、倉敷、岡山、備前、久米南。なぜかっていうと、赤磐市の施設でしっかり探してもらう条件を赤磐市も努力しながら、残念ながら移住・定住の受け皿の実際はないのです。 ○議長(金谷文則君) 質疑でお願いをいたします。 ◆7番(原田素代君) ですから、そういう意味でこの移住・定住推進事業の中身のおくれについて、もうちょっと一生懸命やらないと進まないのではないかと私は心配していますが、そこに対しての問題意識はございますでしょうか。
     それから、次のことですが、ちょっと私、よくわかりません。今年度中ごろに公社は立ち上げる。公社というのは、私のイメージでは建物があって、その中にそれぞれの担当の部署がいてワンストップでいろんな事業が行われると思ったのですが、別に公社という建物は立ち上げないでいいのだと。今言った、さっきおっしゃってましたねえ、いろいろな団体加入している赤磐市の農業何たら活性委員会があると。じゃあ、それが公社でしょ。何で公社という名称をつくるんですか。公社という名称をつくるメリットというのはどこにあるんでしょうか。単に圃場が要るだけだったら、本当にこんな圃場を買うために県の未利用地を何億円だか知りませんけど、かけて買う必要があるんでしょうか。公社の意味っていうのは私は別のとこにあるのだろうと思うのですが、今の御説明ですと今年度中ごろに公社は立ち上げると、別に建物は建てません。これについてはちょっと私は理解ができない。  トータルの費用は出してください。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  原田総合政策部長。 ◎総合政策部長(原田昌樹君) 原田議員の再々質問にお答えいたします。  移住・定住の施策の中身のおくれについて認識があるかと、問題意識はどうかということでございます。  基本的に、赤磐市の、当市の移住・定住の施策の取り組みというのは、ほかの進んでいる市町村と比べたら負けているというふうに感じております。ですから、総合計画及び総合戦略の中に一つ戦略プログラムとして柱を立てて、赤磐市として本気で取り組んでいくんだということでいろんな施策を始めているところでございますし、そのためにやはり赤磐市という町のことをまず知っていただく、これが結局、知名度の低さっていうのが一番のネックになっていると思いますので、そういった知名度のアップのためにもしっかりシティーセールス、それからいろんな意味での広報等をして、赤磐市が岡山県のここにあると、どんな町であるかということを知ってもらうことがまず先決ということで、昨年度からいろいろ打っている、対策をしてきているところでございますし、具体的に移住者の、移住を考えている人の相談に乗ってしっかりサポートができること、これが実際に最終的に移住を判断するところで大切になってくるという認識ももちろんありますので、そこらについてきちんと対応できるように今年度、まち・ひと・しごと創生課に定住促進班を設けて、現在、職員2名を配置して対応しているところでございます。課長以下、しっかりいろいろ考えて、どういった対応が必要かということを考え日々対応しているところでございますし、実際に相談に来られてる方が毎月ある程度、一定数ありますが、20件前後、相談に来られておりますので、そういった相談も対応しながらきっちりと実績を上げていくべく頑張っているところでございます。なかなかすぐにすぐという効果は出ないかもしれませんが、まだまだ足りないところもございますので、そういった必要なものについてはまた御相談をさせていただきながら、予算が必要であればまたお願いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  私からは以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 私のほうから再々質問にお答えをさせていただきます。  公社につきまして、圃場のお話を私のほうから大分回答させていただきました。先ほどのお話の中に経営・生産対策推進会議、こちらのほうでそういう公社に相当する展開をというお話がございましたが、こちらの組織におきましてはあくまでも本市の農業施策、こうしたものの方向性をお諮りする組織でございます。我々がちょっとただいま考えております公社につきましては、そうした事業展開を図っていく中で担い手や生産者、こうした方々がワンストップで対応いただける組織、こうしたものとして公社を設立してはと議論いただきながら考えておるものでございます。その公社の設立につきましても人でありますとか費用、こうしたものを受け皿にそうした取り組みを展開していただきたいと考えておりますので、御理解のほうをよろしくお願いいたします。  私のほうからは以上です。               (7番原田素代君「トータルがない」と呼ぶ)  済いません、答弁が漏れておりました。トータルコストのお話でございます。  あくまでも、今現在、将来的にはそうした建物、圃場が必要になるかもしれません。ただいま昨年策定されました総合計画に基づく事業展開をしていく中で、近い将来そうしたことの土地の取得でありますとか建物の設立、こうしたものも視野に入れながら公社の設立に向けた調整の中で議論を進めていきたいと考えております。こうした議論の材料として、その費用の算定にこのたび委託料を予算計上させていただいております。 ○議長(金谷文則君) 以上で原田議員の質疑を終わります。  ここで、午後1時まで休憩といたします。               午前11時57分 休憩               午後1時0分 再開 ○議長(金谷文則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、14番下山議員の発言を許します。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) ページ10の3款2項4目児童福祉施設費、いろいろ先の方が質問されとんで、1つお願いしたいのが、いっつも前にもお願いしたことあるんですけど、この事業というのがこんな事業でこういう予算が総額かかって、この今出とるのはどの部分じゃと、こういうような説明をしていただきたいんです。どなたが聞かれてもわかるような説明をお願いしたいと思いますので、そういう観点からお願いいたします。  まず、事業内容、対象者についてと、こういうことで質問を出しとんですが、事業内容についてはわかりました、説明たくさんお聞きしたんで。総工費が幾らかかって、ここの中にあるんですが、1億990万5,000円、国県支出金、一般財源1,373万8,000円、こういうふうに内訳がなっとんですが、それがわかるような説明をお願いしたいと思いますので、どなたが聞かれてもわかるような、その部分だけじゃなしに、説明のときには必ず全体像を含めた説明をお願いしたと思いますので、よろしゅうお願いいたします。  それから、次のページ10、6款1項3目農業振興費、これも事業内容と目的についてと、こういうことで先ほど先の方がたくさんお聞きになったんですが、聞きょうると不安になってくるんです。やらないかもしれないというような言葉がたしかあったと思うんです。やらないかもしれないのに六百何万円のお金をかけて調査をするんかと。熊山の診療所の後の耐震と同じようなもんで、やらないかもしれないというようなやっぱし説明は不適切じゃと思うんです。これも全体像の事業がこういう事業で、こういう目的でこういう事業をすると、総工費はどのくらい見とると、今このお金が出とるのはこの部分のこの予算ですというような全体的な説明をお願いしたいんです。きょうもインターネットで見とられる方もおられます。ぱっと見た人がわかるような説明をお願いしたいと思います。よろしゅうお願いします。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) お尋ねの中で、10ページ、6款農林水産業費、農業費、3目農業振興費についての質問にお答えします。  これは福木議員、原田議員にそれぞれお答えをいたしましたが、この農業振興費については赤磐市第2次総合計画の強い農業の確立プログラムの実効性を確保するために、新規就農支援や担い手等の経営支援の分野について就農支援センター、仮称ではございますけども、これを設置する方向で検討を進めているものでございます。  私からは以上ですが、この全体については、これはこの公社を設立して委託等で全体の概要を定めていこうというものでございますので、今、全体事業費、あるいは全体の概要図等をお示しすることはできませんので、その点を御了解いただきながら御理解をお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) それでは、下山議員さんの御質問にお答えさせていただきたいと思います。  どなたが聞いてもわかりやすくというようなことなんですが、ここで補助金を1億2,364万3,000円計上をしております。これにつきましては先ほども説明しましたように、国と市、合わせて12分の9の助成ということで計上しとるということを言いました。施設の規模から交付の基準額が1億6,500万円となります。これに先ほどの数値を掛けまして、国庫補助金として1億990万5,000円を歳入のほうに計上してるということでございます。  それからもう一点、対象者についてということで聞かれております。  補助金の交付対象者につきましては、このいちょうの森こども園を設置、運営される社会福祉法人岡山こども協会ということでございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 続いて答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 強い農業の確立プログラム、こちらに伴います農業振興費のお答えをさせていただきます。  先ほど市長のほうからも御答弁がありましたが、概要については私のほうからもただいま御説明できる材料を持ち合わせておりません。土地の取得でありますとか建物、こうしたお話も先ほどからしておりますけども、やらないという御理解をされておるようですけども、経営・生産推進会議、こちらの中で体験圃場でありますとか、こうした取り組みをという御提案をいただいております。こうしたことに前向きに取り組みたいと市のほうでは考えておりますので、そうしたことも視野に入れながら今後取り組んでいきたいと思っております。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) ありがとうございました。  部長のほうは、そら市長がまだ形がねえんじゃから答えれんという、こういうそれで部長はいいと思うんですけど、市長、何でここへ市長と書いてあったかという、質問。全体像がわからんから市長にお願いしたん。誰がこれを立案したんかということもお聞きしたいんです。立案した人は、どういうことを前提にどういうものをつくろうということがあるからこういう予算までつけるんだと思うん。そういうことがないのに、また調査だけにするんですか。でも、この調査だけというたら、これは土地の調査ですから形のあるものなんですよ。今、市長の説明では形のない説明だったんです、まだできてない。形のあるもんが先になるんですか。どうも話が理解できん、聞きょうりゃあ聞きょうるほどおかしゅうなってくるん。  ちょっとついでにお聞きしときますが、県のOBが来て中山間か何か管理のを赤磐市へ来てやりょうんですか。この前、県民局へちょっと行ったときにお二方だったかお三方だったか会うて、赤磐市でやりょうるんでよろしくというて挨拶だけもろうたんじゃけど、その後話をしてないんで、また一回ゆっくりお話をということで別れたんですけど、話はしてないんです。だから、そういうものも関連しとんか。  それから、前にちょっと、6月3日の当初だったんですか、これについて60人ぐらいが対象というて言われたような記憶なんですけど、私が聞き間違いかもしれません。それが、きょうの話を原田議員のときのもあれすれば30人ぐらいを対象か何か言われたような気がすんですけど、それも僕の聞き間違いでしょうか。  それとそれから、一番、質問をそれちゃいけんのであれなんですけど、この事業をやることに関して国と県と市のあり方と考え方が知りたい。これ土地を買う前提でこういう予算がついとんじゃと思うんですが、田んぼでつくって実習するだけだったら、別に買わなくっても県から借りたらいいんじゃないです、と思うんです。その辺もお聞かせください。  それから、農大という立派なもんがあって、時々、私も行ったことがあるんですが、生産物を販売したりしてやりょうんです。せえで、そこが持っとる土地ですよ、今の土地は。ですが、農協が買う言よってめげたから農協のかわりに買うたげて農協に上げるというんじゃあねえんでしょうね、売ったげるというんか。そういうような妄想が出てくるんですよ。どうも何にもその土地ではしない、ただつくるだけじゃというんなら、そういうような不安も感じますし、やっぱしタイミングと問題があると思うんです。  それで、ここに執行部の書類だと思うんですが、赤磐市就農等支援センター(仮称)、1、2、3、4とあって、その間に黒ぽつが9つあるんです、説明資料。これを読んだらなおさら不安になってくる。農協が、JAが出てくる、せえからそういう施設もするようになっとる。ここで先ほど説明いただいたもんと全く違うんです、様相が。これとは全く違うもんなのか、それともそれなのか、その説明をお願いしたいと思います。市長でないとだめだと思うんで、市長のほうから。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 下山議員の質疑にお答えします。  この就農等支援センター、仮称でございますけども、これの計画の立案でございますけども、これは先ほども申しましたが、第2次総合計画、こういった中で赤磐市の基幹産業でございます農業、これを振興することはこの赤磐市にとってはとても重要なことでございます。農業の課題を解消するために新規就農、あるいは所得の増加等、あるいは就農体験、新技術、こういったものを対象に赤磐市の農業の振興の拠点づくりを目指すということで、この拠点の一翼を担うものとして就農等支援センター、これを設立することとしております。そして、この就農等支援センターの設置場所でございますけども、岡山県からも打診のありました農林水産総合センターの未利用地、ここが最有力の候補地ということで進めております。農業の支援をするための拠点の全体像、これについてはこれからこの予算をいただきましたら、この予算でこういったものの概要をはっきりとさせていきながら次のステップへ向かっていこうということで進めております。いずれにしても、これを圃場だけで終わらせるつもりはございません。いずれにしても、長期的に見て赤磐市の農業の振興、あるいは生産の拠点、そういったことを担っていくものがイメージをしているものでございます。  私のほうからは以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) 今、市長が言われることもわかります。わかりますが、ここへある書類を見る限りは、どうも説明をせられる構想とちょっと違うような気がするんです。今のこの予算は、土地を買うがためのでしょう。その土地を買うたらどうするんか説明していただかんと、買うがためだけの今のあれしかないんですよ、説明しか。買うてどういうふうな利用をするんか。じゃから、僕が先ほど言うたように、先に事業内容と目的を説明してもろうて、その後にこれはこうこうですよという説明を。じゃけど、事業を立案する時点では、その土地を買うてどうしようか思うから買うんでしょ。だから、そのお金でいえば、消防署を買うたときの値段からいやあお金はすぐ出るわけです。それ以上は取らんと思うんですよ、国道に面してないんですから。ですが県のほうは恐らく一つの同じ単価でしかくれんと思うんです。農協が買うような話をよそでお聞きしとったんですが、まず100%だめでしょうというて僕は言うとったんです。前に県の話も聞いたことがあるからそういうに言えるんですけど、買うがためだけに何か格好つけるんじゃないんでしょうねえ。僕、それが心配なんですよ。億の銭になると思うんですよ、2億円か3億円か、どのくらいの面積を買われるんかわからんですけど。やっぱりそういう説明もある程度の立案をしたら想望というんもあると思うんですよ。だから、そういうものの説明がいつもないんですよ、どの説明を聞いても。最初に、そういうふうな説明をお願いしますというお願いをしたんです。だから、そういうのを、議会も反対ばあしょうんではない。賛成しやすいような説明をしていただきたい。再度、市長の説明をお願いしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 先ほども申しましたが、この土地のことについて、それ以前に強い農業の確立プログラムの中で、下山さんがお持ちの資料、これと私が説明した内容というのはそんなに差はないと思っております。赤磐市の農業を将来にわたって支えていくための3つの柱を立てておりまして、その一つが農業の就農支援センター、そしてつくった農産物を付加価値を高めていろんなところにいい価格で売っていく、あるいは地産地消を推進する、そういった推進の原動力となる地域商社、そして農地を保全するための農地保全の柱、この3本柱を打ち立てて強い農業の確立プログラムということにしてございます。この拠点となるものをこの地域に設置していきたいということで、この用地として県有地を考えているところでございます。今この全体像が今回の予算の中で、またいろんな検討した上での図面を引いていきたいと思っておりますので、またこれについては市議会の担当常任委員会のほうにしっかりと説明をさせていただくこととしております。  私のほうからは以上です。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第43号の質疑を終わります。  続きまして、議第44号平成28年度赤磐市宅地等開発事業特別会計補正予算(第1号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、10番北川議員の発言を許します。  10番北川議員。 ◆10番(北川勝義君) 宅の5ページの内陸工業用地等造成事業についてということで、現状、今回造成等を含む全体事業面積、また造成事業地への誘致企業の計画、予定、見込み等が話せる、ここで公表できるんだったらできるだけ教えていただきたいと思います。ただ、これを公表して、そこがなかなかいかなんだからだめだという気持ちもありませんが、どのような気持ちがあるか、わかれば教えていただきたい。  またなお、企業誘致を図るのは何が目的かといえば、安定的な人の確保、もちろん固定資産税、財政いろいろありますが、雇用が図れる企業が私は一番大事なんではないかと思っております。何も大きいとこをしていただいても雇用はたった赤磐市で1人か2人、3人しか採らなかったというんでは、企業誘致の意味も体をなさないんではないかと私は考えております。  そこで、雇用が図れる企業誘致等を考えていただきたいと思っとりますが、どのように考えてるのか答弁願いたいと思います。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) 北川議員からの御質問にお答えさせていただきます。  現在、用地交渉のほうを進めておる段階でございます。地権者からほぼ同意はいただけておりまして、一部難色を示された方がおりますので、そちらの交渉に今当たっておるような状態です。めどとしましては、秋ごろまでには用地取得を終わらせたいと考えております。  それから、公的団地の面積でございますが、約2万9,000平方メートルを予定しております。これは造成のエリア全域でございます。  それから、地元の雇用のお話がございました。  私ども地元に対しまして地権者交渉をしている中で、議員おっしゃられるとおり地域での雇用をというお話を聞いております。今、用地交渉の段階でして、企業誘致のほうはなかなかまだこれからのお話になりますけども、そうしたことも踏まえまして取り組んでいきたいと思っております。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  10番北川議員。 ◆10番(北川勝義君) ありがとうございます。  僕は先ほど言いましたように何がというたら、いろいろ前の県の工業団地した熊山町時代のときから、そして今、企業誘致をして本当にあそこがいっぱいになるように、議員の中には一緒に草刈りをした議員もおります、花火のときの駐車場とか一緒にやってきております。その中で、約11年間の中でいっぱいになったというこって、これは大変すばらしい功績じゃった。これは荒嶋市長、井上市長、友實市長、敬意を表さにゃおえんと思うとんです。それでいいんですが、ただその中で使ったとこで大きい、名前も大々的な企業が来られても結果的には雇用が少なかったりというのがあって、地域からの方でいえば能力あるない等は別で、雇用へ使っていただきたいんだというお話をよく私も議員の一人として聞かせていただいとります。  そこで、先ほど説明したように、できますれば簡素化して機械化するのが目的でございますが、いろいろなことがありますが、設備投資をしてやられるわけですが、ぜひ地元の人の雇用を使っていただきたいということがありましたので、そのことで先ほど申しましたような企業誘致を図って雇用が図れる企業等々を考えてくれということを市長、質問で申し上げたわけです。それはなかなかどこができるというのはできないかもしれんですが、せえからまた本社のほうから何十人、100人要るんだというたら本社から90人連れてくるんじゃというたらここの現地では10人しか採用しないというこって、何ら、人口増加もありますが、効果が薄いんじゃないかなという気持ちもあります。隣では和気町は、やはり私は企業誘致することは非常に大事なと思っとります。重大な決意でやっとられとると思います。新しいとこでもいろいろインターの関係から足にしたら、岡山県は山陽インターを通しても本当にすばらしい場所であります。それを考えたら、現実、隣のここへ飲料のヤクルトが来とります。ヤクルトでもそりゃ相当の大きい事業所です。そして、工場もできております。ぜひこれもやはりそのときに赤磐市のほうへできる、今すぐでも足が来れる、きょう話があったら半年後には造成もできるんだと、1年後には操業できるんだというようなことになっとるから動かれるんだと思います。ぜひこれはよかった決断と思うんですが、今後も造成というたらほかのとこもこれだけじゃなしに考えていただきたい、場所を考えて。また、これも適地があればふやすというんか増築していく、造成を増というんですかな、ふやしていくのも大事だと思っとります。  それでそこで、そういうことが私の意見ですが、質問として、秋ごろまでに用地買収を完了するということでございますが、秋から造成したら約半年かかったら遅うても3月には造成が完了するんじゃねえかと思っとんです、僕の考えでいうたらどのくらいが、規模数がどのくらいふえるんかわからないんですが、これやるときに、ちょっとこれがお尋ねなんです、こっからが。企業がこういう造成してもろうたほうがええとか形式がこれがいいとか、ハンドメードじゃねえけど、オーダーメードじゃねえんですけど、例えばスーツでいうたらダブルがええとかシングルがええというのは、勝手にダブルばあつくっとったらシングルじゃねえと要らんという人もおられるんかもしれんので、そうねえと思うんですけど、二度手間になるようなこっちゃのうて、それでさっき質問した、もしそういう来てもええような造成見込んであるというような業者がありゃあ教えていただきたいということを言いたかったんですよ、二度手間にならないようにしていただきたいと。来たらすぐ工事がかかったらすぐ建物も建って事業できると、それがまた今度は進入路が悪かったとかいろいろで、進入路を直すのにまた時間がかかったということにならないようにしていただきたいなと思うことがあったので、そのことがもし言えれば説明願いたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  有馬産業振興部長。 ◎産業振興部長(有馬唯常君) ただいまいただきました御質問にお答えさせていただきます。  手戻りのないような工事ということでお話をいただきました。  ただいまの段階では企業も確定しておりません。こうした中で、用地買収のほうも先ほど申し上げましたように秋口というめどで動いております。これからまた用地買収が完了するような方向に向かいましたら造成設計のほうを進めてまいりたいと考えております。こうした中で、ただいまいただきました御意見を踏まえながら設計計画のほうを進めてまいりたいと考えております。 ○議長(金谷文則君) 北川議員、よろしいか。  10番北川議員。 ◆10番(北川勝義君) ありがとうございました。  僕が言いたかったのは、ちょっと質問が悪かったん。早え話が、企業誘致というのはタイミングを逸したらいけんと。きょうやりてえ言うてきたらすぐできるようなかったら、場所がねえんじゃから仕方ねえんじゃけど、これも秋口に造成、用地買収でかかるというんじゃけど、秋口じゃのうてもっと早う努力してくださっとんじゃろうけど、もっと早うして早くしてほしいということを言いたかったわけで。そうしたら、今来て、例えば北川という業者が来てから事業したいと、こういう話があるんですよ、企業誘致来たいというたら、今ここへできょうりますよ、こういうオーダーメードできますよと、例えばの話が。せえ、その上にしたら、うちはいつができるかというたら、12月か1月から工事かかれますよというたら早いんじゃないかと思って。それが、だんだん遅くなって来年の3月がちょっと繰り越しで6月になったんですよというたら、それまで待つんだったら海外行くとかよその市町村へ行くという、チャンスを逃がす可能性も大じゃなかったかという。前回言ったとこも、本当にこの赤磐へあったら赤磐へ来られとったんじゃけど、やはりタイミング的に場所とかなかったんでそういうことになったんで、ぜひ早う来ていただきたいと思ったんで、いろいろやってくれとると思うんですが、難問も解決していくと思うんで、再度そのことについて、いつごろ予定をやって、それから今回の造成が何ぼでいつごろまで完成できるという経過言うたらおかしいですけど、工程というほどではないんですけど、ざっとでええんですけど、ちょっともう一度説明願います。 ○議長(金谷文則君) 友實市長。 ◎市長(友實武則君) 貴重な御提言ありがとうございます。  おっしゃるとおりで、時期を逃すとチャンスを失うというのは私もよく理解しております。これまでもすばらしい企業の問い合わせ等も受けたにもかかわらず、適地がないばっかりによそへ行ってしまったという苦い経験もしてます。今、北川議員がおっしゃるようなことも踏まえて、できるだけ早目にいろんな工場等の新築、増設を予定してる企業に情報提供できるようなことで進めていきたいと思います。いずれにしても、用地を完全に買収しないとそういう見通しも立てられないということがございますので、今ここで何月に募集をしますとかということは申しわけないですけど、申し上げられませんが、御指摘の意図というのは私も同じ方向性を持っとりますので、しっかりと注意をしながら進めていきたいと思います。  以上です。
    ○議長(金谷文則君) 次に、14番下山議員の発言を許します。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) 北川議員がほぼ聞かれたんで大体納得しておるんですが、先ほども北川議員言われたように時期を逸しない、これが一番大事なことだと思うんです。やると決めたら素早くやる、そういうことがまず一番大事なんじゃと思うんです。  お聞きしとるのは、22地権者あって、あと少々ができてないとこういうことで、市長がみずから行ってやるぐらいでなかったらだめだと思うんで、市長みずから行かれたんですか、その辺をちょっとお聞きしたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) これまで私、できるだけ、トップセールスという言葉もございます。私、先頭切ってこの企業誘致に対しては企業回りもさせていただいております。これからも問い合わせ等があれば、あるいは例えば岡山県の大阪事務所、もしくは東京事務所、こういったところに多くの情報が集まってまいります。そういったところの情報をいただきながらトップセールスで企業回りを実施させていただきますので、市議会議員の皆さんもそういう情報を伺ったらぜひとも一緒に企業誘致を進めるよう協力をいただけたらとお願いを申し上げます。  以上です。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  14番下山議員。 ◆14番(下山哲司君) ありがとうございました。  私、赤磐市がよくなるためだったら何でも協力します。悪くなるためだったら反対します。それがモットーですので、そういうことで先ほどの質問も同じ産建でございますので、委員会のほうでしっかり議論していただいて、いい報告をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。  終わります。 ○議長(金谷文則君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第44号の質疑を終わります。  以上で議案に対する質疑は終わりました。  ただいま議案となっております議第41号から議第44号までの4件は、お手元にお配りした議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、議第41号から議第44号までの4件は、議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託することに決定いたしました。  以上で本日予定をしておりました日程は全て終了いたしました。  ここでお諮りします。  委員会審査等のため、明日6月16日から6月27日までの12日間を休会としたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(金谷文則君) 異議なしと認めます。したがいまして、明日6月16日から6月27日までの12日間を休会とすることに決定いたしました。  なお、次の本会議は6月28日火曜日午前10時再開であります。  本日はこれで散会といたします。  大変お疲れさまでございました。               午後1時35分 散会...