赤磐市議会 > 2014-11-28 >
平成26年12月第4回定例会-11月28日−01号

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  1. 赤磐市議会 2014-11-28
    平成26年12月第4回定例会-11月28日−01号


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    DiscussNetPremium 平成26年12月第4回定例会 − 11月28日−01号 平成26年12月第4回定例会 − 11月28日−01号 平成26年12月第4回定例会            平成26年12月第4回赤磐市議会定例会会議録 平成26年11月28日(金曜日)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               議  事  日  程(第1号) 午前10時0分開会  第1 会議録署名議員の指名  第2 会期の決定  第3 諸般の報告  第4 諮問第 3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて  第5 承認第 4号 専決処分の承認を求めることについて             平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第3号)  第6 報告第15号 地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について  第7 議第 67号 赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第36号)  第8 議第 68号 赤磐市特定疾患援護費給付条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第37号)  第9 議第 69号 赤磐市下水道条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第38号)  第10 議第 70号 赤磐市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第39号)
     第11 議第 71号 赤磐市山陽総合福祉センターの指定管理者の指定について  第12 議第 72号 赤磐市赤坂福祉サービスセンター「春の家」の指定管理者の指定について  第13 議第 73号 赤磐市福田会館の指定管理者の指定について  第14 議第 74号 是里ワイン記念館の指定管理者の指定について  第15 議第 75号 山方農村広場の指定管理者の指定について  第16 議第 76号 石農村広場の指定管理者の指定について  第17 議第 77号 赤磐市吉井ライスセンターの指定管理者の指定について  第18 議第 78号 赤磐市是里ロッジの指定管理者の指定について  第19 議第 79号 布都美林間学校の指定管理者の指定について  第20 議第 80号 リゾートハウスこれさとの指定管理者の指定について  第21 議第 81号 周匝郷伝承館の指定管理者の指定について  第22 議第 82号 平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)  第23 議第 83号 平成26年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)  第24 議第 84号 平成26年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号)  第25 議第 85号 平成26年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第2号)  第26 議第 86号 平成26年度赤磐市簡易水道特別会計補正予算(第1号)  第27 議第 87号 平成26年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第1号)  第28 議第 88号 平成26年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件  日程第1から日程第28まで               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               出  席  議  員(17名)  1番  佐 々 木  雄  司  君       2番  光  成  良  充  君  3番  澤        健  君       4番  保  田     守  君  5番  丸  山     明  君       6番  治  徳  義  明  君  7番  原  田  素  代  君       8番  金  谷  文  則  君  9番  行  本  恭  庸  君      10番  松  田     勲  君 11番  北  川  勝  義  君      13番  福  木  京  子  君 14番  佐  藤  武  文  君      15番  岡  崎  達  義  君 16番  下  山  哲  司  君      17番  実  盛  祥  五  君 18番  小  田  百 合 子  君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               欠   席   議   員                 な         し               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               説 明 の た め 出 席 し た 者 市長      友 實 武 則 君        副市長     内 田 慶 史 君 総合政策部長  池 本 耕 治 君        財務部長    近 藤 常 彦 君 市民生活部長  小 坂 孝 男 君        保健福祉部長  石 原   亨 君 産業振興部長  馬 場 広 行 君        建設事業部長  田 中 富 夫 君 会計管理者   中 川 靖 朗 君        赤坂支所長   正 好 尚 昭 君 熊山支所長   山 田 長 俊 君        吉井支所長   楢 原 哲 哉 君 消防長     木 庭 正 宏 君        教育長     杉 山 高 志 君 教育次長    奥 田 智 明 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               事 務 局 職 員 出 席 者 議会事務局長  富 山 義 昭 君        主幹      黒 田 未 来 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午前10時0分 開会 ○議長(小田百合子君) おはようございます。  平成26年12月第4回赤磐市議会定例会を市長より招集する旨告示されております。  ただいまの出席議員数は17人であります。したがいまして、定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。  ただいまから平成26年12月第4回赤磐市議会定例会を開会します。  これから本日の会議を開きます。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(小田百合子君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、赤磐市議会会議規則第88条の規定により、2番光成良充議員、3番澤健議員を指名します。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 会期の決定 ○議長(小田百合子君) 続きまして、日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りします。  本定例会会期につきましては、11月21日開催の議会運営委員会におきまして内定されておりますとおり、本日から12月19日までの22日間にしたいと思います。御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小田百合子君) 異議なしと認めます。したがいまして、会期は本日から12月19日までの22日間と決定しました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第3 諸般の報告 ○議長(小田百合子君) 続きまして、日程第3、議長より諸般の報告を行います。  去る10月17日、笠岡市において第236回岡山県市議会議長会総会が開催され、副議長とともに出席いたしました。平成26年度事務報告の後、中国市議会議長会総会提出議案について審議しました。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付済みのとおりであります。  報道関係者の議場内での撮影を許可しておりますので、御報告いたします。  以上で諸般の報告を終わります。  続きまして、市長より諸般の報告の申し出があり、許可しておりますので、発言を許します。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 皆さんおはようございます。  本日、平成26年12月第4回赤磐市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方には御多忙の中、全員の出席を賜り、まことにありがとうございます。また、先ほどは会期を12月19日までの22日間と御決定いただきましたこと、あわせましてお礼を申し上げます。  本日提案させていただきますものは、人事案件が1件、承認案件1件、報告案件1件、条例案件4件、予算案件7件、その他の案件11件の計25の案件に関するものでございます。慎重なる御審議をいただきまして、適切なる御決定を賜りますようお願いを申し上げます。  なお、総務部長より病気休暇の届けが出ておりますので、今議会においては欠席させていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。  それでは、諸般の報告をいたします。  10月1日に高梁市、10月9日に美作市、11月1日には瀬戸内市においてそれぞれ合併10周年の記念式典が開催され、出席をいたしました。各市においてはそれぞれ工夫を凝らした式典を行っており、本市においても来年3月7日に合併10年を迎えることから、3月29日に記念式典を開催し、市民の皆様と一緒にお祝いをいたしたいと思っております。  11月3日には赤坂ファミリー公園であかいわ祭りが好天に恵まれ約1万2,000人もの御来場者を迎え、盛大に開催されました。市内各地から多くの農産物や加工品などが出店され、また各種の団体の皆様方にも御協力をいただき、まことにありがとうございました。特に、津波や原発の影響により全町民が避難をしている福島県浪江町から住民有志の方々が駆けつけ、赤磐市のボランティアなどとともにB−1グランプリの浪江焼きそばを御提供いただき、とてもすばらしい交流ができたと思っております。御出店いただきました皆様、御来場いただきました皆様にこの場をおかりして心よりお礼を申し上げます。  11月12日には東京において合併算定がえ終了に伴う財政対策連絡協議会の総会が開催されました。いわゆる平成の大合併による合併市は全国で427団体に上り、合併市町村においては厳しい財政状況の中、普通交付税の算定の特例となる合併算定がえの措置等により住民サービスを何とか維持しているものの、合併後10年間の特例期間に続き5年間の経過措置を経ながら、段階的に減額されるということになってございます。平成26年度からは支所に要する経費が交付税算定に取り入れられ、来年度以降は人口密度等による需要の割り増し、これが反映されることになってはおりますが、引き続き国に対しましては合併市特有の財政需要の実態を十分に踏まえた上で、合併算定がえ終了後の財政支援措置を行うことを強く要望を行いました。  次に、11月19日には島根県の雲南市へ、自治連合会の翌20日には広島県庄原市へ農業委員会の視察研修に同行いたしました。雲南市は、平成16年11月に6町村が合併して誕生しましたが、当時、約4万6,000人の人口が平成25年度には約4万1,000人へと減少し、高齢化率も35%を超えると、こういったことから安心・安全で元気な地域づくり、これは地域住民の力でということを合い言葉に市民が主役のまちづくりを進めておられます。協働のまちづくりは雲南市のまちづくりの基本姿勢として位置づけ、その中心の考え方が住民が主体的にかかわる地域自主組織であることを学んでまいりました。庄原市は、平成17年3月31日に1市6町が新設合併して誕生いたしまして、耕地面積が7,400ヘクタール、これで米や野菜の栽培を行っております。また、酪農、畜産も盛んとお聞きいたしました。農業が支える定住社会復活を目指して、これを農業スローガンに積極的に支援を行っております。特に、農業委員への女性登用を早くから取り組んでおられ、現在、42名のうちの6名が女性委員で、25年度には農林水産大臣政務官賞も受賞されておられるなど、女性が輝かしい活躍をされているお話をお伺いしました。いずれも赤磐市として新たな地域づくりの一つの方策として、今後、研究をしてまいりたいと考えております。  11月23日には赤磐市総合防災訓練が高陽中学校グラウンドで開催されました。訓練は、地域防災計画に基づき、岡山県警察本部自衛隊、消防防災航空センター、NTT、中国電力消防本部消防団、山陽地域自治会など、企業、団体、行政など約800名の方々が参加して、有事の際におけるそれぞれの役割分担、そして連携などを確認するということでございました。前日の22日には長野県北部を震源とする震度6弱の地震が発生し、けが人が45名、全半壊住宅が87棟と、こういう大規模災害が発生いたしましたが、幸いにも死者はゼロということでした。報道によりますと、日ごろから地域住民が災害に備えて準備を十分に行っていたということで、改めて初期対応の重要さと自助、共助の大切さを認識したところでございます。こういった訓練などを通じてさらなる防災体制の充実強化を図るとともに、地域住民の防災意識の高揚を図ってまいりたいと思っているところでございます。  以上で諸般の報告を終わります。ありがとうございました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第4 諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて ○議長(小田百合子君) 続きまして、日程第4、諮問第3号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題とし、提出者の説明を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) それでは、諮問第3号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて説明をさせていただきます。  下記の者を人権擁護委員として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めます。  記といたしまして、1、住所岡山県赤磐市神田229番地。2、氏名、國塩晴美。3、生年月日、昭和32年7月21日生まれで、現在57歳でございます。  平成27年3月31日に任期満了となる菅形氏の後任として、平成27年4月1日から3年間の任期でお願いするものでございます。  國塩氏は、山陽国分寺保育園長を務められ、平成17年に御退職、平成21年10月から社会福祉法人桜会理事として御活躍され、また本市の次世代育成支援対策地域協議会委員、男女共同参画推進審議会委員として御尽力をいただき、平成25年4月から山陽地域審議会委員としてもお世話になっているところでございます。人権擁護委員として適任と考えております。御本人の内諾も得ておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 説明が終わりました。
     本件は人事案件でありますので、赤磐市議会申し合わせ事項によりまして直ちに質疑を行います。  質疑ありませんか。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) この方は、先ほど経歴聞かせていただいて大変御立派な方で適任者だとは思っておりますが、1点確認のために聞かせてください。  山陽地域の地域審議会になっとられるとか審議委員なられとると言われたんですけど、これはやっぱり行革とか地域審議のいろいろのことがかかわってくる方だと思うんです、そういう方なられる中で。どのような、これはいいから、問題ないからここで推薦されとんだと思いますが、例えば兼務のとこでどっかに触れるような、人権擁護委員としたらこういう団体というんか、役職を持っとったらだめだというのがもしわかれば教えていただきたいというのが1点です。  と申しますのも、なぜかといえば例えば今、教育委員さんと人権擁護委員とか兼ねとるのもあります。いろいろありますが、その中でどこまでがいいのがちょっとわかりにくかったので、どなたでもいいとか、大体、人権擁護委員になられとる方は結構、保護司さんとかというのもたくさんおられると思ったんで、どういうとこの辺がいいんか、わかれば説明願います。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  小坂市民生活部長。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) 北川議員からの御質問でございます。  地域審議会等、他の団体の委員との兼務についてというお尋ねでございます。  人権擁護委員の推薦につきましては、人権擁護委員法に基づいて行っております。その中で、人権擁護委員としての推薦するときの基準としまして、ちょっと読み上げますと、当該市町村の議会の議員の選挙権を有する住民の方で、人格、識見高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解のある社会実業家、教育者、報道機関の業務に携わる者、弁護士会、その他婦人、労働者、青年等の団体であって、直接、間接に人権の擁護を目的とし、これを支持する団体の構成員の中から市町村の議会の意見を聞いて候補者を推薦しなければならないというふうなことになっております。それからもう一点、7条のほうに委員の欠格条項というのがございます。禁錮以上の刑に処せられ、その執行が終わるまで執行を受けることができなくなる者等々ございます。  お尋ねの団体への委員との兼務につきましては定めがございません。ということで、それぞれの委員さんの活動が支障にならないようにお願いするようなことでございますが、法律上ではそういった兼務のことについては直接触れられておりませんので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 北川議員、よろしいか。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) ありがとうございました。  わかったんですが、この先ほども申しましたように國塩さんがとか前の菅形さんが悪いとかいいとかというのは、大変適任者だとは思っておりますが、これをやられるときに今、説明の中でも全協でもありましたように、全部の地域割りで人権委員とかいろいろやっとると思われるんです。せえ、今、現段階で保護司さんでも地域割りでやっとるのがありますが、旧村単位ですね。やっとりますが、そこでは出れないからとか人数が減ったからこっちへ回すとかというようなことも今やっております。  そういう中でいうたら、私が思うのは、前々からいうたら、合併してこれで10年たつんだからぼりぼり地域性をやめてはどうかと思って。この方がどうのとかほかの方がどうこう言うとりません。皆、すばらしい人もおられると思うんで。例えば人権ポスターの一つにしてみたら、各小学校から1人ずつ出す、1点ずつ選ぶとかといいましたら、例えば私のとこの吉井地区でいうたら本当に低学年でも少ないとこがあります。それから、そこの山陽地域のように本当に多いとこがあります、中学校にしても。その中で1点選ぶというたら、100人出てきたとこの1点と10人のとこの1点というたら、本当に100点のほうが大変すばらしい場合もあるんです。2点も3点も選んであげたいけど、地域性で順番に選んでいくというのがありますんで、合併して10年になるんで今すぐどうこうでは、この件に直接じゃありませんが、今後はいろいろのことに関して、ここで要望するというわけでは、質問ですから質問じゃねえといけんのんで、各地域性を考えるのも一つの方法と思うんですが、今後もこの地域性を存続していくのか、また今後は検討して10周年を記念にやっぱりいろいろ、先ほどのポスターの話じゃありませんが、人員とか考えてやられるように適任者は適任者で選んでいかれるような気持ちあるかないか。なぜ申せば、議員の中も赤磐市1区です。どこもありません。ほかのとこは大概のは皆、枠組みがあるんですけど、そこのことをどのように考とるか、わかれば教えていただきたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  小坂市民生活部長。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) 北川議員の御質問にお答えします。  合併して10年ということで、地域割りを見直していったほうがいいんじゃないかという御指摘でございます。  御指摘のとおり、それぞれの地域で人権委員さんをお願いいたしているところでございますが、一方では地域性が必要なという理由もございます。まず、岡山地方法務局管内でございますが、人権擁護委員さんで構成いたします岡山人権擁護……               (11番北川勝義君「ちょっとそねえなこと聞きょうらんのんじゃ」と呼ぶ)  はい。               (11番北川勝義君「そねえなこと聞きょうらんのじゃ、全体のときに」と呼ぶ)  その活動の中で……。               (11番北川勝義君「議長、議長。長えばあじゃから市長に答えてもうてん。やられるか、今後やるかやらんかだけの話、考えるか考えんか3つに1つじゃから、人権のどうのこうのわかっとんじゃから、そういな話聞きょうんじゃねえんじゃから。あなたが市長じゃねえけん答えれまあがな。僕はじゃからあんたが手を挙げとるから思うたんじゃけど」と呼ぶ) ○議長(小田百合子君) 地域の枠を今後変えるかどうかという考えがあるかどうかということで。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) 地域の枠につきましては従来からも御指摘いただいております。人権擁護委員さんのほうとも、へえから法務局のほうとも協議をしまして、今後も検討してまいりたいというふうに思っております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 北川議員、よろしいか。               (11番北川勝義君「よろしいです」と呼ぶ)  ほかに質疑ありませんか。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) おはようございます。  済いません、お尋ねを申し上げるんですが、このたび御推薦いただいてる國塩さんですねえ、私、存じ上げないんです。拝見したこともないんです。今、学歴であるとか職歴であるとか経歴というようなものを御説明くださったんですが、これだけではちょっと人物がわからないんですが、市長、済いません、適任だと御推薦いただくわけでありますから、どういった人物、人となりなのか、もう少し詳しく御説明いただいてよろしいでしょうか。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) この國塩晴美さんの推薦でございます。  この人権擁護委員として見識、そしてこのこれまでに御活躍されてきたそういった分野から、この人権に関する見識は高いものを持っておられます。人物的にも申し分のない人物でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 佐々木議員、よろしいか。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) ありがとうございました。  國塩晴美さんですね。これ男性の方ですか、女性の方ですか。市長、お願いします。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) お答えします。  この方は女性の方でございます。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 佐々木議員、よろしいか。               (1番佐々木雄司君「よろしい」と呼ぶ)  ほかに質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小田百合子君) 質疑なしと認めます。  それでは、これから討論を省略し、採決に移りたいと思います。御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小田百合子君) 異議なしと認めます。  それでは、採決に移ります。  本件はこれを適任とすることに賛成の方は御起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小田百合子君) 起立全員であります。したがいまして、諮問第3号は適任とすることに決定しました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第5 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて              平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第3号) ○議長(小田百合子君) 続きまして、日程第5、承認第4号専決処分の承認を求めることについて、平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第3号)を議題とし、提出者の説明及び細部説明を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) それでは、承認第4号専決処分の承認を求めることについて説明させていただきます。  平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第3号)につきまして、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分いたしましたので、同条第3項の規定によりこれを報告して承認を求めるものでございます。  去る平成26年11月21日に衆議院が解散され、12月2日公示、12月14日投開票の日程で衆議院議員総選挙が行われることとなりました。この選挙執行関係経費について補正予算専決処分をさせていただいたものでございます。  歳入歳出それぞれ1,882万8,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算総額を歳入歳出それぞれ187億4,803万2,000円とするものでございます。  この詳細につきまして担当の部長から説明いたしますので、よろしくお願いを申し上げます。 ○議長(小田百合子君) 続きまして、細部説明を求めます。  近藤財務部長。 ◎財務部長(近藤常彦君) それでは、承認第4号の専決処分の承認を求めることについて細部説明をさせていただきます。  平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第3号)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。  平成26年11月28日提出。赤磐市長友實武則。  はぐっていただきまして、専決処分書でございます。  このたび専決処分させていただいた平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第3号)は、第47回衆議院議員総選挙の選挙事務経費を議会を招集する時間的余裕がないため、専決処分させていただいたものでございます。  それでは、右のページの補正予算書1ページをごらんいただきたいと思います。  平成26年度赤磐市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。  第1条で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,882万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ187億4,803万2,000円とするものでございます。  平成26年11月19日専決。赤磐市長友實武則。  はぐっていただきまして、4ページをごらん願います。  まず、歳入でございます。  15款県支出金、3項委託金、1目総務費委託金に衆議院議員選挙委託金1,882万8,000円を計上しております。  続きまして、5ページから6ページをごらんいただきたいと思います。  歳出でございますが、2款総務費、4項選挙費、9目衆議院議員選挙費には、1節の報酬から6ページの18節の備品購入費まで、市内152カ所のポスター掲示場設置及び撤去に係る経費、市内4カ所の期日前投票所の運営に係る経費、市内19カ所の投票所運営に係る経費、それから1カ所の開票所運営経費など、合わせて2,290万1,000円を計上いたしております。  6ページでございますが、次に14款1項1目予備費でございますが、今回の補正予算の財源を調整するために407万3,000円を減額しております。  以上、一般会計補正予算(第3号)の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 説明が終わりました。  ただいま議題となっております承認第4号については承認案件でありますので、直ちに質疑を行います。  質疑ありませんか。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) 47回の衆議院選挙でこれは必要不可欠のことで、専決しなくてはいけないというこって、よくわかります。その中でいろいろのことがありますが、ほかのとこはいいんですが、407万3,000円、単市、市町村費を出しとります。その中で予備費を削った、これもわかりますが、18の備品購入費の事業用備品の中で、説明書の中では計数機、27万円を2台で54万円ということになっております。これも必要で買いかえとくということはわからないんじゃないんですが、昨今、テレビを見ておりましたら開票がスムーズにいかないと、時間がかかるとかいろいろなことが出ております。隣の四国のほうでは開票でいろいろあったとかという問題もあったり、ありましたが、そういうこってはなく、たしか宙覚えで金額はわからん、1,500万円ぐらいじゃったですか、開票すんがスムーズに開票して速報早く出すということで、名前書いたら、ここで言うたら佐々木さん、光成さん、澤さん、保田さんとずっと全部書いたら、びいっとそれに分けていくんですよ、年賀はがきを配るようなもんで。そういう機械が出ております。そうしたら、この衆議院選挙のときも速やかに開票も適正にできるし、それからもちろん県議選、そして市議会選、県知事選挙、参議院選挙、いろいろな活躍できると思うんです。今回のことを専決でどうこうじゃありませんが、今後、4月には県議選もあります。その中でいろいろ考えたら、開票、特に長いのが市長選とか市議選が長いです。それも簡単に開票できると思うんで、もし有効に補助の中で使えればどこまでいくというのがありますんで、1台でもしたら本当にこれが職員がこう要らなくてもできるんじゃないかというのも一つあります。人件費の削減とかあるんで、そういうことも考えられると思いますが、どうも54万円じゃからちょっと鉄砲届きせんのんで、書かれとったんで、説明書見たら計数機を買うというこっちゃったんですけど、計数機をようけえばらばらっと札束数えるのよりはやっぱり速えんじゃねえかと思いまして、確かに要るかもしれんのんですけど、今後そのようなことはお考えなっておるのかないのか。今回で質疑としてはちょっと不似合いなことがあると思いますが、もしお答えできれば、考え方があったら教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  内田副市長。 ◎副市長(内田慶史君) 投開票事務についてスピーディーにというような観点からの御質問でございますが、今回、計数機は備品として購入をさせていただきますが、既に投票者の読み取り分類機につきましては導入済みでございまして、これを活用いたしております。今後につきましても、選挙管理委員会のほうに投開票事務がよりスピーディーに進みますよう検討をお願いいたしたいというふうに思っております。
     以上でございます。               (11番北川勝義君「1台」と呼ぶ)  はい。               (11番北川勝義君「1台買うとるん」と呼ぶ)  2台でございます。               (11番北川勝義君「1,500万円ほど」と呼ぶ)  はい。 ○議長(小田百合子君) 北川議員、よろしいか。               (11番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  ほかに質疑ありませんか。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) 私のほうからは、6ページ、総務費ですね、よろしいでしょうか。ここに個人演説会会場借上料というのが10万円計上されています。これは赤磐市内においては多分、公民館だとかというようなことになってくるんだろうと思うんですが、これ何ですか、どういった会計になるのかもうちょっと詳細に説明いただきたいのと、あと18節の備品購入費54万円、事業用備品として、これ多分、文房具とかも入っていらっしゃるんだと思うんですけども、この備品の内容をもうちょっと詳しく御説明いただけたらと思っております。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  内田副市長。 ◎副市長(内田慶史君) 佐々木議員の御質問にお答えをいたします。  個人演説会の会場借上料につきましては、学校もしくは公民館等の法定の指定場所となりますが、これは個人演説の御要望があればそのときに対応するという費用でございまして、そういった諸費用として10万円を今回、計上させていただいております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 備品のほう。備品の内容をと言われてますよ。 ◎副市長(内田慶史君) 備品の内容につきましては、計数機の2台、54万円の計上でございます。票の集計のための計数機の費用でございます。               (1番佐々木雄司君「機械」と呼ぶ)  はい。 ○議長(小田百合子君) 佐々木議員、よろしいか。               (1番佐々木雄司君「よろしいです」と呼ぶ)  ほかに質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小田百合子君) 質疑なしと認めます。  これをもって承認第4号の質疑を終わります。  これから討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小田百合子君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小田百合子君) 討論なしと認めます。  以上で討論を終わります。  これからただいま議題となっております承認第4号専決処分の承認を求めることについて、平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第3号)を採決します。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小田百合子君) 起立全員であります。したがいまして、承認第4号は原案のとおり承認されました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第6 報告第15号 地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について ○議長(小田百合子君) 続きまして、日程第6、報告第15号地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告についてを議題とし、提出者の説明及び細部説明を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 報告第15号地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について説明いたします。  交差点内において出動中の救急自動車と軽四貨物自動車とが衝突した事故について、地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定された事項について専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  なお、詳細につきましては部長が説明いたしますので、よろしくお願いをいたします。 ○議長(小田百合子君) 続きまして、報告第15号について細部説明を求めます。  池本総合政策部長。 ◎総合政策部長(池本耕治君) それでは、細部説明をいたします。  報告第15号地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について。  地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定された事項について次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。  平成26年11月28日提出。赤磐市長友實武則でございます。  1、市長の専決処分の指定について第3項による専決処分。  第3項の規定は、法律上、本市の義務に属する損害賠償で、1件の金額が100万円以下の賠償額の決定及びその和解に関する規定でございます。  この専決番号第7でございますけれども、平成25年4月12日、緊急走行中の救急自動車と軽四トラックが津山市内の国道53号線国分寺交差点内において衝突し、双方の車両が破損したもので、賠償額が決定し、和解が成立しましたので報告をするものでございます。救急自動車の損害は147万円、相手方損害額は17万6,000円、相手方の損害額のうち市の過失割合、2割でございまして3万5,200円、これが損害賠償額となります。全額、賠償保険で対応いたしております。平成26年10月8日、和解が成立し、同日付で専決処分をいたしましたので御報告いたします。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 以上で報告が終わりました。  報告第15号は報告案件でありますので、直ちに質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小田百合子君) 質疑なしと認めます。  これをもって報告第15号の質疑を終わります。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第7  議第67号 赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第36号) △日程第8  議第68号 赤磐市特定疾患援護費給付条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第37号) △日程第9  議第69号 赤磐市下水道条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第38号) △日程第10 議第70号 赤磐市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第39号) △日程第11 議第71号 赤磐市山陽総合福祉センターの指定管理者の指定について △日程第12 議第72号 赤磐市赤坂福祉サービスセンター「春の家」の指定管理者の指定について △日程第13 議第73号 赤磐市福田会館の指定管理者の指定について △日程第14 議第74号 是里ワイン記念館の指定管理者の指定について △日程第15 議第75号 山方農村広場の指定管理者の指定について △日程第16 議第76号 石農村広場の指定管理者の指定について △日程第17 議第77号 赤磐市吉井ライスセンターの指定管理者の指定について △日程第18 議第78号 赤磐市是里ロッジの指定管理者の指定について △日程第19 議第79号 布都美林間学校の指定管理者の指定について △日程第20 議第80号 リゾートハウスこれさとの指定管理者の指定について △日程第21 議第81号 周匝郷伝承館の指定管理者の指定について △日程第22 議第82号 平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第4号) △日程第23 議第83号 平成26年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号) △日程第24 議第84号 平成26年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号) △日程第25 議第85号 平成26年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第2号) △日程第26 議第86号 平成26年度赤磐市簡易水道特別会計補正予算(第1号) △日程第27 議第87号 平成26年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第1号) △日程第28 議第88号 平成26年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号) ○議長(小田百合子君) 続きまして、日程第7、議第67号赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第36号)から日程第28、議第88号平成26年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)までの22件を一括議題とし、提出者の説明及び細部説明を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) それでは、説明をさせていただきます。  議第67号赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は、人事院の給与勧告に基づき、職員の給料額、手当をそれぞれ改正するものでございます。  次に、議第68号赤磐市特定疾患援護費給付条例の一部を改正する条例は、難病の患者さんに対する医療等に関する法律の制定及び児童福祉法の改正に伴い給付対象疾病が拡大されることなどから、条文の文言修正と支給額の見直しを行うものでございます。  次に、議第69号赤磐市下水道条例の一部を改正する条例、議第70号赤磐市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例は、使用者に適正な負担を求め、中・長期的に自立、安定した経営基盤を築くため条例を改正し、使用料を見直すものでございます。  次に、議第70号は、議第69号赤磐市下水道条例と同様に使用料を見直すものでございます。  続きまして、議第71号赤磐市山陽総合福祉センターの指定管理者の指定についてから議第81号周匝郷伝承館の指定管理者の指定についてまでの11件につきましては、平成27年3月31日で現在、指定管理者として指定をした期間が満了するため、新たに平成27年4月1日からそれぞれの公の施設で定めました期間において指定管理者の指定を行うものでございます。  続きまして、議第82号平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)につきましては、歳入歳出それぞれ6,471万1,000円を追加し、歳入歳出予算総額を歳入歳出それぞれ188億1,274万3,000円とするものでございます。  歳入の主なものといたしましては、教育使用料では、国の減免制度拡充等に伴う幼稚園保育料を減額するものでございます。  国庫補助金は、がんばる地域交付金、安心こども基金特別対策事業費補助金から移行となった保育緊急確保事業費補助金などの追加、また諸収入には、7月19日に発生いたしました落雷に伴う全国自治協会からの災害等共済金などの追加でございます。  次に、歳出の主なものといたしましては、人件費では、国の人事院勧告人事異動等に伴う調整を各費目で行っております。  人件費以外の主なものといたしましては、総務費では、現在策定中の赤磐市総合計画の印刷等に伴う委託料、財源調整による財政調整基金積立金の減額の追加などでございます。  民生費では、国民健康保険特別会計繰出金、介護保険特別会計繰出金、訪問看護ステーション事業特別会計繰出金をそれぞれ減額、障害児施設支援給付費や児童手当の増加に伴う増額、各事業での国庫支出金等精算に係る返還金の追加などでございます。  衛生費では、国民健康保険診療勘定への繰出金、乳幼児等医療費の増額分の追加でございます。  商工費では、赤坂適塾の自動火災報知設備の修繕費を計上、土木費には、あかいわ山陽総合流通センター区域内の市道新設に伴う現況測量経費と同流通センターへの企業誘致に伴う道路整備費、河本地区の土地区画整理事業予定地の埋蔵文化財調査費用の補助金などを計上したものでございます。
     教育費では、つまずき解消サポート事業実施に係る支援員報酬と児童・生徒の安全対策として未設置校への防犯カメラ設置費用、小中学校における来年度のクラス増に対応するための修繕費、備品購入費、また学校給食費についても、クラス数の増とアレルギー対応の児童・生徒の増に伴う消耗品、事業用備品などを計上いたしております。  以上が主な一般会計補正予算でございます。  次に、議第83号平成26年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、事業勘定は、歳入歳出それぞれ219万3,000円を減額いたしまして52億3,266万8,000円として、赤磐市民診療施設勘定は、歳入歳出それぞれ313万1,000円を減額して4億2,912万3,000円とするものでございます。  事業勘定のうち、歳入の主なものでは、職員人件費の減額と一般会計繰入金の減額でございます。  市民診療施設勘定では、歳入の主なものとして、各種診療収入の減額とそれに伴う一般会計からの繰入金の増額でございます。  歳出の主なものは、職員人件費の減額と医薬品の増額でございます。  次に、議第84号平成26年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号)でございますけども、歳入歳出それぞれ745万7,000円を減額し、39億9,773万4,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、介護保険制度改正に伴うシステム改修に係る国庫補助金、交付対象額の増による国、県、地域支援事業交付金の増額、一般会計からの繰入金の減額でございます。  歳出の主なものは、職員人件費の調整とシステム改修委託料などを計上するものでございます。  次に、議第85号平成26年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第2号)でございますが、歳入歳出それぞれ593万2,000円を減額し、2,952万1,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、一般会計繰入金の減額であり、歳出では、職員人件費の減額となっております。  次に、議第86号平成26年度赤磐市簡易水道特別会計補正予算(第1号)でございますが、歳入歳出それぞれ88万1,000円を増額し、2億3,084万6,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、繰越金の追加であり、歳出では、消費税予備費の増額となっております。  次に、議第87号平成26年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございますが、歳入歳出それぞれ542万4,000円を減額し、19億330万1,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、前年度繰越金確定により、一般会計繰入金及び各下水道関係基金繰入金の減額、前年度繰越金の増額でございます。  歳出の主なものは、職員人件費の減額、熊山浄化センター等の修繕費、電気料及び消費税の増額でございます。  次に、議第88号平成26年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)でございますが、収益的支出の職員人件費の増減調整及び受水費の減額でございます。  これら詳細につきましては担当部長が説明いたしますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) ここで、議場の時計で11時10分まで休憩とします。               午前10時56分 休憩               午前11時10分 再開 ○議長(小田百合子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  続きまして、議第67号から議第81号までの15件について細部説明を求めます。  池本総合政策部長。 ◎総合政策部長(池本耕治君) それでは、細部説明をいたします。  条例改正につきましては、お手元に新旧対照表をお配りいたしておりますので、そちらのほうもあわせてごらんをいただきたいと思います。  それでは、議第67号(赤磐市条例第36号)赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。  この条例改正でございますけれども、人事院勧告に伴うものでございます。職員の給料、手当を見直すものでございます。  まず、第1条の中の第14条の改正でございます。通勤手当の改正でございまして、自動車等を利用する者に係る手当について、距離に応じて100円から7,100円までの幅で引き上げるものでございます。  その次に、下から7行目、第24条の改正でございます。本年12月に支給する勤勉手当の改正でございます。基礎額に乗じる額を100分の15引き上げ、再任用の職員の勤務手当については100分の5引き上げるものでございます。  下から3行目の附則第17項の改正でございます。行政職給料表の一、6級以上の者で55歳を超える職員について、現在、1.5%の給与減額措置を行っております。今回、勤勉手当を100分の15引き上げることから、同率1.5%同じように減額措置をするための改正でございます。  次のページからは給料表の改正でございます。20ページございます。行政職給料表の一から医療職給料表の三まで5種類の給料表を改正するものでございまして、平均で0.3%引き上げるものでございます。  申しわけございません、20ページ後をおはぐりをいただきまして、給料表の次のページからでございます。  第2条の改正でございます。この第2条中の第24条の改正でございますけれども、先ほど第1条の改正で勤務手当の引き上げ分、本年12月に支給する改正でございましたが、来年の平成27年4月1日以降におきましては6月と12月の勤勉手当というふうに支給率を均等にするための改正でございます。  それから、同附則第17項の改正についてでございます。給料減額支給の対象になっているものについて、同じように同様な減額措置をするための改正でございます。  附則第1項は、施行日でございます。公布の日から施行するというふうにいたしております。  ただし書きで、第2条の規定は、平成27年4月1日から施行、附則第2項第1条による改正規定の適用を通勤手当については平成26年4月1日から遡及適用するというものでございます。勤勉手当の引き上げにつきましては、平成26年12月1日から適用するというものでございます。  附則第3項につきましては、給料表改定に伴う経過措置、附則第4項は、遡及適用される前の給与改正については内払いというふうな規定でございます。  平成26年11月28日提出。赤磐市長友實武則。  以降の説明におきまして、提出年月日、提出者名の読み上げは割愛をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  議第68号(赤磐市条例第37号)赤磐市特定疾患援護費給付条例の一部を改正する条例。  赤磐市特定疾患援護費給付条例の一部を次のように改正する。  難病の患者に対する医療等に関する法律の制定及び児童福祉法の改正に伴いまして医療費の助成の対象疾病が拡大されることから、本市の特定疾患援護費の給付対象者を拡大し、あわせて支給額を見直すものでございます。  第2条及び第3条の改正は、新たな法律制定に伴う疾病等の定義及び給付対象者に関する文言を修正するものでございます。対象者に市町村民税の非課税条件を追加、第4条の改正は、援護費を年額6万円を4万2,000円に改定するものです。  第6条は、見出しの改正、名称を援護費に統一するものでございます。  附則第1項は、施行日でございます。平成27年1月1日から施行するというふうにいたしております。  附則第2項は、援護費についての経過措置でございます。  続きまして、議第69号(赤磐市条例第38号)赤磐市下水道条例の一部を改正する条例。  赤磐市下水道条例の一部を次のように改正する。  下水道使用料は、平成17年3月の合併時に統一を行って以来、見直しを行っておりませんけれども、経営努力により水洗化率の向上を図るとともに使用者に適正な負担を求め、中・長期的に自立、安定した経営基盤を築くため条例を改正し、使用料を見直すものでございます。  別表中、基本料金を1,050円に、超過料金については8立方メートルを超え30立方メートルまでを140円、30立方メートルを超え50立方メートルまでを160円に、新たに50立方メートルを超える区分を設けて、1立方メートル当たり175円にそれぞれ改めるものでございます。  附則第1項は施行日で、平成27年4月1日からとしております。  附則第2項は経過措置で、改正後の使用料については平成27年5月分からの適用を行うものでございます。  続きまして、議第70号(赤磐市条例第39号)赤磐市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例。  赤磐市農業集落排水施設条例の一部を次のように改正する。  この条例は、先ほどの下水道条例とあわせて使用料について同様の改正を行うものでございます。  附則第1項は施行日で、平成27年4月1日、第2項は経過措置でございます。  続きまして、議第71号から議第81号までの11件でございますけれども、公の施設指定管理者の指定について議会の議決を求めるものでございます。  議第71号赤磐市山陽総合福祉センターの指定管理者の指定について。  地方自治法第244条の2第6項の規定により、次のとおり指定管理者を指定することについて議会の議決を求める。  1、対象施設名、赤磐市山陽総合福祉センター。2、指定管理者の所在地、岡山県赤磐市河本778番地1、名称、社会福祉法人赤磐市社会福祉協議会会長草野妥彦。3、指定の期間、平成27年4月1日から平成32年3月31日までの5年間です。非公募で行いました。指定管理料は、5年間で6,300万円です。  以下の説明におきまして、指定管理者の所在地等については読み上げを省略をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  また、指定管理料があるものにつきましては、平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)の5ページに指定期間の指定管理料を債務負担行為として計上いたしておりますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、議第72号赤磐市赤坂福祉サービスセンター「春の家」の指定管理者の指定について。  指定管理者は、社会福祉法人赤磐市社会福祉協議会会長草野妥彦。指定の期間は、平成27年4月1日から平成32年3月31日までの5年間、非公募で行っております。指定管理料は、5年間で1,475万7,000円でございます。  続いて、議第73号、これは赤磐市福田会館の指定管理者の指定についてでございます。  指定管理者は、福田区区長西岡憲司。指定の期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間でございます。非公募で行っております。指定管理料は、3年間で54万6,000円でございます。  続きまして、議第74号是里ワイン記念館の指定管理者の指定について。  指定管理者は、赤磐市是里農村型リゾート推進協会会長平尾廣人。指定の期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間でございます。非公募で行っとります。指定管理料は、3年間で276万3,000円でございます。  続いて、議第75号山方農村広場の指定管理者の指定について。  指定管理者は、黒本区区長松浦正美。指定の期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間、非公募で行っとります。指定管理料は、3年間で9万円でございます。  続いて、議第76号石農村広場指定管理者の指定について。  指定管理者は、石区区長周藤泰彦。指定の期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間でございます。非公募で行っとります。指定管理料は、3年間で9万円でございます。  続いて、議第77号赤磐市吉井ライスセンターの指定管理の指定について。  指定管理者は、吉井ライスセンター運営委員会委員長岡森裕幸。指定の期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間です。非公募で行っとります。指定管理料は、3年間で76万2,000円でございます。  続きまして、議第78号赤磐市是里ロッジの指定管理者の指定について。  指定管理者は、赤磐市是里農村型リゾート推進協会会長平尾廣人。指定の期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間です。非公募で行っとります。指定管理料は、3年間で48万円でございます。  なお、この是里ロッジにつきましては是里バーベキューハウスをあわせて指定管理をいたしております。  続きまして、議第79号布都美林間学校の指定管理者の指定について。  指定管理者は、小鎌下区区長石坂悟郎。指定の期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間です。非公募で行っとります。指定管理料は、3年間で982万2,000円でございます。  続きまして、議第80号リゾートハウスこれさとの指定管理者の指定について。  指定管理者は、赤磐市是里農村型リゾート推進協会会長平尾廣人。指定の期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間で、非公募でございます。指定管理料は、3年間で324万円でございます。  続いて、議第81号周匝郷伝承館の指定管理者の指定について。  指定管理者は、周匝区区長森幸夫。指定の期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間でございます。非公募で行っとります。指定管理料は、3年間で10万8,000円でございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 続きまして、議第82号について細部説明を求めます。  近藤財務部長。 ◎財務部長(近藤常彦君) それでは、議第82号平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)の細部説明をさせていただきます。  一般会計補正予算書の1ページをごらん願います。  平成26年度赤磐市の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。  第1条では、歳入歳出の総額に歳入歳出それぞれ6,471万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ188億1,274万3,000円とするものでございます。  第2条は、債務負担行為の追加でございまして、「第2表債務負担行為補正」によります。  第3条は、地方債の追加及び変更で、「第3表地方債補正」によります。  平成26年11月28日提出。赤磐市長友實武則。  続きまして、5ページをお開き願います。  第2表債務負担行為補正でございます。  市民バスの笹岡線、北佐古田線の市民バス運行委託料について、平成27年度から31年度までの5年間の債務負担の限度額を2,329万4,000円追加させていただくものでございます。  次に、赤磐市山陽総合福祉センターと赤磐市赤坂福祉センター「春の家」については、赤磐市社会福祉協議会との指定管理を5年間継続して行うものでございます。  また、赤磐市福田会館から周匝郷伝承館までについては、地元区などの指定管理を3年間継続するものです。
     次に、埋蔵文化財発掘調査は、あかいわ山陽総合流通センター整備事業に伴う長尾地内の山の間遺跡発掘調査に係る平成27年度への債務負担を追加いたしております。  続きまして、6ページをお開き願いたいと思います。  第3表地方債補正の追加でございますが、限度額の追加は、上水道事業について限度額を380万円とするものでございます。  また、限度額の変更につきましては、過疎対策事業で20万円増額し、限度額を1億840万円とするものでございます。  続きまして、8ページをお開き願います。  歳入の説明をさせていただきます。  まず、13款使用料及び手数料、1項使用料、7目教育使用料は、国の減免制度拡充等に伴う幼稚園保育料を475万2,000円減額するものでございます。  次に、14款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金については、障害児施設支援給付費の増加に伴う負担金の増加分908万1,000円と、児童手当支給対象者の増加に伴い459万円を増額するものでございます。  次に、14款国庫支出金、2項国庫補助金、1目総務費国庫補助金は、8月に限度額の決定を受けましたがんばる地域交付金1,334万2,000円を追加、2目民生費国庫補助金では、障害者虐待防止対策支援事業補助金から地域生活支援事業費等補助金への移行に伴い同額を振りかえるものでございます。また、県補助金の安心こども基金特別対策事業費補助金保育緊急確保事業費補助金に変更になったことにより、同補助金3,061万7,000円を追加するものでございます。  7目教育費国庫補助金については、国の幼稚園就園奨励費補助金交付決定による85万円の追加でございます。  9ページに参りまして、次に15款県支出金、1項県負担金、2目民生費県負担金では、国庫負担金と同じく、障害児施設支援給付費負担金454万円、児童手当負担金164万3,000円をそれぞれ増額するものでございます。  次に、15款県支出金、2項県補助金、2目民生費県補助金では、安心こども基金特別対策事業費補助金を全額減額し、保育緊急確保事業費補助金に1,689万9,000円を振りかえるものでございます。  次に、3目衛生費県補助金では、乳幼児医療費の増に伴い、小児医療費補助金79万円を増額するものでございます。  次に、7目教育費県補助金では、小学校5年生、中学校1年生対象の心理検査費用に係る明るい学校づくり支援事業補助金の対象となったことから35万6,000円を、また高陽中学校、桜が丘中学校に設置した防犯カメラが防犯カメラ設置支援事業補助金の対象となったことにより、2台分、30万円を追加するものでございます。  次に、15款県支出金、3項委託金、4目教育費委託金には、市内小中学校に学習支援員を配置し、学級担任等の補助を行う放課後学習サポート事業委託金41万4,000円を計上するものでございます。  次に、17款寄附金、1項寄附金、1目一般寄附金には、先般、寄附のありました10万円を計上しております。  それから、10ページをお開き願いたいと思います。  次に、18款繰入金、1項基金繰入金、3目その他特定目的基金繰入金は、電気自動車購入に伴い、その入札による額の減額と購入費用がクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の交付対象となったことから、スマートコミュニティ基金繰入金を112万7,000円減額するものでございます。  それから次に、20款諸収入、5項4目雑入では、電気自動車購入に関してクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金85万円、それから7月19日の落雷による庁舎、中央公民館学校施設等の修繕に係る全国自治協会からの災害等共済金1,989万9,000円、それから長尾地区、山の間遺跡発掘調査の民間業者からの委託金189万4,000円をそれぞれ計上いたしております。  次に、21款市債、1項市債、3目衛生債は、岡山県広域水道企業団への出資分380万円、また8目過疎対策事業債は、吉井地域の乳幼児医療費の増加分20万円をそれぞれ計上しております。  続きまして、歳出の説明をさせていただきます。  11ページをごらんいただきたいと思います。  今回の補正では、各費目の職員人件費の補正が出てまいりますが、これは4月の人事異動、昇級、昇格の状況、また人事院勧告に準ずる措置として赤磐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案などによる給料、職員手当等、共済組合負担金をそれぞれ増減させていただいております。  それでは、1款1項1目議会費では、職員人件費と議員1名の欠員により842万2,000円を減額するものでございます。  2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費では、職員人件費1,393万9,000円を増額するものでございます。  次に、6目企画費には、市制10周年記念式典実施のため、謝礼、記念品代等を印刷製本費から振りかえるもの、また総合計画の印刷等の総合計画策定業務委託料265万7,000円を新たに計上するものでございます。  それから、14目財政調整基金費では、今回、補正予算による財源調整として、積立金3,797万8,000円を減額させていただき、16目特定目的基金費には、地域福祉基金に寄附のあった先ほどの10万円を積み立てるものでございます。  それから、12ページをごらんいただきたいと思います。  2項徴税費、1目税務総務費では、職員人件費390万6,000円を増額するものでございます。  それから、3項1目の戸籍住民基本台帳費では、職員人件費595万1,000円を減額するもの、次に3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費では、職員人件費の増額と国民健康保険特別会計繰出金219万3,000円の減額分を合わせまして339万5,000円を増額するものでございます。  続きまして、3目高齢者福祉費では、介護保険特別会計事務費等への繰出金の減額、訪問看護ステーション事業特別会計への繰出金の減額を合わせまして1,725万9,000円を減額するものでございます。  それから、13ページに参りまして、4目障害者福祉費では、平成25年度精算による障害者虐待防止対策支援事業費補助金障害者医療費国庫負担金の返還金、合わせて137万6,000円を追加するものでございます。  続きまして、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費では、児童福祉サービス事業所の増に伴う利用者の増加により、審査支払手数料5万8,000円と障害児施設支援給付費1,816万3,000円を増額するもの、また平成25年度障害児施設支援給付費負担金の精算返還金142万6,000円を追加するものでございます。  それから、2目児童措置費では、児童手当支給対象者の増加分787万5,000円の増加と平成25年度児童扶養手当国庫負担金の精算による返還金21万9,000円を計上しております。  3目の母子父子福祉費では、平成25年度助産施設等措置費精算に係る国・県への返還金24万8,000円を計上、それから4目児童福祉施設費では、県補助金の安心こども基金特別対策事業費補助金から保育緊急確保事業費補助金への移行に伴い、一般財源を特定財源に更正するものでございます。  14ページをお開き願います。  3項生活保護費、2目扶助費には、平成25年度生活保護国庫負担金精算に伴う返還金3,611万5,000円を計上しております。  4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費では、職員人件費の減額と母子衛生費等国庫負担金の精算返還金21万2,000円の追加、また国保診療施設勘定への繰出金3,198万9,000円を増額するものでございます。  5目乳幼児等医療費は、乳幼児等医療費の増加に伴い518万6,000円を増額するものでございます。  それから、2項清掃費、2目塵芥処理費は、職員人件費190万3,000円を減額するものです。  15ページに行きまして、3項上水道費、1目上水道施設費は、岡山県広域水道企業団の建設時の出資について、上水道債に380万円、財源を振りかえるものでございます。  6款農林水産業費、1項農業費、2目農業総務費では、職員人件費を2,430万4,000円減額し、5目農地費では、小規模土地改良事業に係る一般財源のうち1,334万2,000円をがんばる地域交付金に振りかえるものでございます。  それから次に、7款1項商工費、1目商工総務費では、職員人件費879万8,000円を増額、3目観光費は、消防法施行令の改正に伴い、赤坂適塾の自動火災報知設備の修繕費110万3,000円を追加するものでございます。  次に、8款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費については、職員人件費2,174万円を増額、16ページに参りまして、2項道路橋梁費、3目道路新設改良費では、あかいわ山陽総合流通センター区域内の市道新設に伴う現況測量経費と同流通センターへの企業誘致に伴う道路整備経費、合わせまして1,456万3,000円を計上しております。  それから、3項河川費、1目河川総務費では、県事業実施に伴う立木等の処分手数料200万円を計上、それから4項都市計画費、1目都市計画総務費には、河本地区の土地区画整理事業予定地の埋蔵文化財調査費用の組合への補助金236万7,000円を計上するものです。  また、5項下水道費、1目下水道整備費では、下水道事業特別会計繰出金について、人件費の減による877万円の減額をいたしております。  17ページに参りまして、9款1項消防費、1目常備消防費では、職員人件費801万5,000円を増額するものです。  それから、10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費では、職員人件費の増額と電気自動車購入に係る事業費の確定による減額、また児童・生徒の安全対策として、未設置校への防犯カメラ設置費用549万7,000円の追加など、合わせて1,698万7,000円を計上するものでございます。  それから、2項小学校費、1項学校管理費では、職員人件費の増額と来年度のクラス増に対応するための備品購入費276万5,000円を増額するものでございます。  続きまして、18ページをごらんいただきたいと思います。  3項、今度は中学校費、1目学校管理費も、同じく職員人件費の増額と来年度のクラス増に伴う修繕料146万3,000円及び備品購入費147万3,000円を増額するものでございます。  次に、4項1目幼稚園費では、職員人件費の減額と正規職員2名の病気休暇等により、臨時職員の賃金208万4,000円を追加するものでございます。  次に、5項社会教育費、1目社会教育総務費では、職員人件費1,612万5,000円の減額、2目公民館費は、職員人件費767万2,000円の増額、3目図書館費は、職員人件費を51万円減額するものでございます。  それから、19ページをごらんいただきまして、4目文化財保護費は、あかいわ山陽流通センター4区画整備事業に伴う史跡発掘調査に係る経費189万4,000円を計上するものでございます。  次に、6項保健体育費、1目保健体育総務費は、職員人件費の1,095万9,000円の減額、3目学校給食費につきましては、職員人件費の増額と来年度のクラスの増とアレルギー対応の児童・生徒の増に伴う消耗品費84万4,000円の増額と事業用備品の追加分77万8,000円を増額しております。  以上、平成26年度赤磐市一般会計補正予算(第4号)の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 続きまして、議第83号について細部説明を求めます。  小坂市民生活部長。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) それでは、議第83号平成26年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の細部説明を行います。  国の1ページをごらんください。あわせて、参考資料の26ページからごらんいただきたいと思います。  平成26年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  歳入歳出予算の補正でございますが、第1条、事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ219万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ52億3,266万8,000円とし、赤磐市民診療施設勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ313万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億2,912万3,000円とする。  2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正による。  平成26年11月28日提出。赤磐市長友實武則でございます。  今回の事業勘定の補正予算につきましては、人事院勧告に伴う給与改定と人事異動等に伴う人件費の減額補正でございます。  また、市民診療施設勘定の補正につきましては、歳入では、社会保険等の診療報酬等の減額と医薬品衛生材料費の不足が見込まれることから、一般会計から繰り入れを行うものでございます。  また、歳出のほうでは、人事院勧告に伴います給与改定と人事異動に伴います人件費の減額補正、医薬品衛生材料費の増額補正が主なものでございます。  続いて、佐伯北・是里診療施設勘定の補正につきましても、人事院勧告に伴う給与改定と人事異動等に伴う人件費の補正でございます。  それでは、議案の4ページをごらんいただきたいと思います。予算説明資料では26ページから29ページをあわせてごらんいただきたいと思います。  まず、事業勘定の歳入でございますが、9款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金、3節職員給与費等繰入金219万3,000円の減額は、人事院勧告に伴います給与改定、人事異動等に伴います人件費相当分を一般会計繰入金を減額いたすものでございます。  また、歳出のほうでございますが、1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費では、これも職員人件費相当でございまして、合わせまして給料から共済費までの219万3,000円を減額いたすものでございます。内訳としましては、2節で給料が120万1,000円、3節の手当が36万3,000円、4節の共済費が62万9,000円、それぞれ減額いたすものでございます。  続いて、市民診療施設勘定でございますが、国の8ページから9ページをごらんいただきまして、あわせて説明資料では30ページから33ページをごらんください。  まず、歳入のほうでございますが、1款診療収入、1項外来収入、1目国民健康保険診療報酬収入から6目後期高齢者診療報酬収入まで、当初予算見込みより患者数が減少していることから診療報酬も伸び悩み、それぞれの費目で減額させていただくもので、合わせて3,710万円の減額といたしております。  1款診療収入、2項その他診療収入、1目諸検査等収入では、健康診断料や予防接種料230万円追加いたすものでございます。  2款使用料及び手数料、1項手数料、1目の文書料は、介護保険主治医意見書作成料等の関係でございまして32万円の減額でございます。  続いて、5款の繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金では、診療報酬収入の減少や医薬費用の増加に対処するため3,198万9,000円追加するものでございます。  以上、歳入補正の合計では313万1,000円の減額といたします。  続いて、歳出のほうでございますが、1款総務費、1項施設管理費、1目一般管理費では、人事院勧告等に伴います職員人件費の補正でございまして、2節の給料1,238万2,000円、3節職員手当等1,205万3,000円、4節の共済費517万1,000円までの2,960万6,000円の減額、それから11節の需用費では、燃料費100万円を減額いたしております。  2款医業費、1項医業費、3目の医薬品衛生材料費では、年度前半の医薬品等の使用状況から、医薬材料費を2,747万5,000円追加いたしており、歳出補正の合計は313万1,000円の減額というとこでございます。  続きまして、佐伯北・是里診療施設勘定でございますが、国の12ページ、説明資料では34ページから35ページをごらんください。  歳出でございますが、1款総務費、1項施設管理費、1目一般管理費では、人事院勧告等に伴います人件費の補正でございまして278万8,000円を増額補正いたすものでございます。内訳では、2節の給料が115万7,000円、3節の手当のほうが75万5,000円、共済費のほうが87万6,000円増額するものでございまして、6款予備費、1項予備費、1目予備費278万8,000円の減額は、人件費の増額補正に伴いまして、予備費で財源調整いたすものでございます。  以上、簡単ではございますが、国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の細部説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) ここで、議場の時計で午後1時まで休憩とします。               午前11時51分 休憩               午後1時0分 再開 ○議長(小田百合子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  続きまして、議第84号及び議第85号の2件について細部説明を求めます。  石原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(石原亨君) それでは、介の1ページをごらんください。  議第84号でございます。  平成26年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  第1条で、保険事業勘定の予算総額から歳入歳出それぞれ745万7,000円を減額し、歳入歳出それぞれ39億9,773万4,000円としております。  平成26年11月28日提出。赤磐市長友實武則。  続いて、介の4ページをごらんいただきまして、歳入でございます。  3款2項国庫補助金、2目介護保険事業費補助金では、介護保険制度改正に伴う電算システム改修に係る補助金162万6,000円、4目地域支援事業交付金では、地域支援事業の交付対象額が増加したことにより149万6,000円を追加いたしております。  5款2項県補助金、2目地域支援事業交付金でも、国庫補助金と同様に地域支援事業の交付対象額が増加したことによりまして74万8,000円を追加しております。  続いて、7款1項一般会計繰入金、2目その他一般会計繰入金では、主に職員人件費の減額に伴い、事務費繰入金1,207万5,000円を減額しております。  4目地域支援事業繰入金では、地域支援事業費が増加したことにより、一般会計負担分74万8,000円を追加しております。  続いて、介の5ページをごらんいただきまして、歳出でございます。  1款1項1目一般管理費では、2節給料から4節共済費まで、人事院勧告による給与改定及び人事異動等により、職員人件費を1,370万2,000円減額しております。13節委託料では、介護保険制度改正に伴う電算システム改修に要する経費325万3,000円を追加いたしております。
     2款保険給付費では、上半期の事業執行状況から、1項介護サービス等諸費の居宅介護住宅改修費111万円を減額し、2項介護予防サービス費等諸費の介護予防住宅改修費に同額の111万円を追加する予算の組み替えを行っております。  次に、4款地域支援事業費、2項包括的支援事業・任意事業費、1目包括的支援相談事業費では、2節給料から4節共済費まで、人事院勧告による給与改定及び人事異動等により、職員人件費を378万8,000円追加しております。  介の6ページをごらんいただきまして、8款予備費を79万6,000円減額し、今回の補正予算の財源を調整しております。  以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、議第85号でございます。  訪の1ページをごらんいただきまして、平成26年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  第1条で、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ593万2,000円を減額し、歳入歳出それぞれ2,952万1,000円としております。  平成26年11月28日提出。赤磐市長友實武則。  続いて、訪の4ページをごらんいただきまして、上段の歳入でございます。  4款1項1目一般会計繰入金では、職員人件費に係る一般会計繰入金を593万2,000円減額しております。  下段の歳出では、2款1項1目訪問看護サービス事業費で、2節給料から4節共済費まで、人事院勧告による給与改定及び人事異動等による職員人件費593万2,000円を減額しております。  以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 続きまして、議第86号から議第88号までの3件について細部説明を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) それでは、議第86号平成26年度赤磐市簡易水道特別会計補正予算(第1号)について説明させていただきます。  簡1ページをお願いいたします。  平成26年度赤磐市簡易水道特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ88万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億3,084万6,000円とする。  2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正による。  平成26年11月28日提出。赤磐市長友實武則。  今回の補正は、職員給与費の決定に伴い人件費を減額するものと消費税の中間納付に係る経費を増減したものでございます。  簡の4ページをお願いいたします。  事項別明細書で説明させていただきます。  6款1項1目繰越金は、平成25年度決算額の確定により88万1,000円を増額しております。  次に、歳出ですが、1款1項1目一般管理費は、職員給与費の決定に伴う人件費の減額によるものと、27節公課費で、消費税の中間申告に係る納税費用54万4,000円を増額するものであります。  次に、6款1項1目予備費は、歳入歳出の差額を調整するものであります。  以上、簡易水道特別会計補正予算について説明をさせていただきました。  次に、議第87号平成26年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について説明をさせていただきます。  まず、下水の1ページをお願いいたします。  平成26年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ542万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億330万1,000円といたします。  2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるものです。  平成26年11月28日提出。赤磐市長友實武則。  今回の補正は、当会計の前年度繰越金の確定と人件費の減額及び特環公共下水道費、一般管理費の需用費等の増額分を計上しておるものでございます。  では、下水の4ページをお開きください。  歳入の関係でございますが、6款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金を877万円減額して、補正後の額を8億5,344万円とするものでございます。これは、人事異動による人件費の減額によるものでございます。  2項基金繰入金の1目から3目、基金繰入金を合計額で2,574万8,000円減額して、補正後の額を8,009万2,000円とするものでございます。これは、前年度の当会計の繰越金がふえたこと、需用費等の増額分を調整して基金からの繰入金を減額したものでございます。  次に、7款1項1目繰越金につきましては2,909万4,000円を追加しております。これは、料金収入の増、事業の執行残など、歳入歳出の調整で増額になったものでございます。  続いて、下水の5ページ。  歳出でございますが、1款管理費、1項総務管理費、1目一般管理費では、人件費分504万7,000円を減額しております。  2款公共下水道費、1項管理費、1目一般管理費では、人件費分397万3,000円を減額をしております。  次に、2項1目事業費では、人件費分53万9,000円を減額しております。  続いて、下水の6ページをお願いいたします。  3款特環公共下水道費、1項管理費、1目一般管理費では、11節需用費272万7,000円、公課費61万9,000円を増額しております。これは、電気料と消費税が当初の見込みを上回ったことと熊山浄化センターの水中プロペラのふぐあいを修理する必要があるため、修繕費を増額させていただくものです。  2項1目事業費では、人件費分78万9,000円を増額しております。  次に、5款1項公債費では、元金の支払いに対する財源の更正を行うものです。  以上、下水道事業特別会計補正予算でございました。  それでは次に、議第88号平成26年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)について説明をさせていただきます。  水の1ページでございます。  第1条、平成26年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによります。  第2条、平成26年度赤磐市水道事業会計予算、以下予算という、第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。  第1款第1項営業費用中の各項を増減いたしますが、営業費用支出予定額の8億8,270万5,000円には変更はありません。  第3条、予算第6条に定めた経費の金額を次のように改める。  職員給与費として1,030万円増額し、補正後は7,267万9,000円とする。  平成26年11月28日提出。赤磐市長友實武則。  それでは、水の3ページをお願いいたします。  平成26年度赤磐市水道事業会計補正予算積算基礎の収益的支出では、1款1項1目原水及び浄水費は、1節給料から第3節の法定福利費が人事異動に伴う職員給与費の決定によるもので22万4,000円の増額であります。15節受水費が1,030万円の減額となっております。受水費につきましては、この夏の長雨による受水量が予想を下回ったため減額をしております。  2目配水及び給水費では、人事異動に伴う職員給与費の決定によるもので57万3,000円の減額であります。  4目総係費では、人事異動に伴う職員給与費の決定によるもので1,064万9,000円の増額であります。  水道事業会計上の人員は変更はありませんが、下水道班との兼務を解消したこと及び年齢層の変化などが増額の要因になっておるものです。  以上、平成26年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)でございました。よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 以上で説明が終わりました。  以上で本日の日程は全て終了しました。  なお、赤磐市議会は赤磐市議会会議規則第51条の規定により質疑通告制としておりますので、質疑のある方は12月2日午後5時までに議会事務局または各支所の市民生活課まで提出をお願いいたします。  ここでお諮りします。  11月29日から12月1日までの3日間を議案等調査のため休会といたしたいと思います。御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小田百合子君) 異議なしと認めます。したがいまして、11月29日から12月1日までの3日間を休会することに決定しました。  なお、次の本会議は12月2日火曜日午前10時再開であります。  本日はこれで散会といたします。  長時間にわたり御苦労さまでした。               午後1時18分 散会...