赤磐市議会 > 2014-03-10 >
平成26年 3月第1回定例会-03月10日−05号

ツイート シェア
  1. 赤磐市議会 2014-03-10
    平成26年 3月第1回定例会-03月10日−05号


    取得元: 赤磐市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-11-22
    DiscussNetPremium 平成26年 3月第1回定例会 − 03月10日−05号 平成26年 3月第1回定例会 − 03月10日−05号 平成26年 3月第1回定例会            平成26年3月第1回赤磐市議会定例会会議録 平成26年3月10日(月曜日)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               議  事  日  程(第5号) 午前10時0分開議  第1 質疑  第2 議第38号 和気北部衛生施設組合規約の変更について  第3 質疑     議第38号 和気北部衛生施設組合規約の変更について  第4 請願上程  第5 いわゆる100条委員会の正当性を検証する事を求める動議               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件  日程第1から日程第4まで               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               出  席  議  員(17名)
     1番  佐 々 木  雄  司  君       2番  光  成  良  充  君  3番  澤        健  君       4番  保  田     守  君  5番  丸  山     明  君       6番  治  徳  義  明  君  7番  原  田  素  代  君       8番  金  谷  文  則  君  9番  行  本  恭  庸  君      10番  松  田     勲  君 11番  北  川  勝  義  君      13番  福  木  京  子  君 14番  佐  藤  武  文  君      15番  岡  崎  達  義  君 16番  下  山  哲  司  君      17番  実  盛  祥  五  君 18番  小  田  百 合 子  君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               欠   席   議   員                 な         し               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               説 明 の た め 出 席 し た 者 市長      友 實 武 則 君        副市長     内 田 慶 史 君 総務部長    池 本 耕 治 君        財務部長    石 原   亨 君 市民生活部長  小 坂 孝 男 君        市民生活部参与 藤 井 清 人 君 保健福祉部長  奥 本 伸 一 君        保健福祉部参与 岩 藤 正 人 君 産業振興部長  馬 場 広 行 君        建設事業部長  田 中 富 夫 君 会計管理者   中 川 靖 朗 君        赤坂支所長   森     章 君 熊山支所長兼赤磐市民病院事務長          吉井支所長   楢 原 哲 哉 君         山 田 長 俊 君 消防長     木 庭 正 宏 君        教育長職務代理者兼教育次長                                  宮 岡 秀 樹 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               事 務 局 職 員 出 席 者 議会事務局長  富 山 義 昭 君        主幹      原 田 幸 子 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午前10時0分 開議 ○議長(小田百合子君) おはようございます。  ただいまの出席議員数は17人であります。したがいまして、定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。  3月6日の本会議に引き続き、本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付済みのとおりであります。  質疑につきましては、赤磐市議会申し合わせ事項により、質疑通告書受け付け順に、質疑回数は3回までとし、自席で発言をお願いします。  なお、発言順序は、お手元に配付した質疑通告一覧表のとおりであります。  報道関係者の議場内での撮影を許可しておりますので、御報告いたします。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 質疑 ○議長(小田百合子君) 日程第1、質疑を行います。  まず、議第1号赤磐市過疎地域自立促進市町村計画の変更についてから議第11号赤磐市国民健康保険条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第10号)までの11件については質疑通告がありません。  これをもって議第1号から議第11号までの質疑を終わります。  続きまして、議第12号赤磐市営住宅条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第11号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  1番佐々木議員の発言を許します。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) 皆さんおはようございます。  本日1回目の質疑ということで、ひとつおつき合いのほどよろしくお願いいたします。  通告に基づきまして、議第12号赤磐市営住宅条例の一部を改正する条例についてお尋ねいたします。  お手元にあります発言の要旨のとおり、いわゆる入居資格に配偶者暴力、いわゆるDVですね、とか、あとストーカー事案に対せるように、さらなる拡充取り組みを行ってまいりますよということでの条例改正ということで、大変すばらしいことだと思います。ぜひ、力を入れて、この条例改正やっていただきたいと思います。  しかしながら、幾らこの条例の改正の骨子といいますか、その方向性としては、困ってる人も、そういう身体の危険があるような方をお守りするというところにこの改正の意味というのがあるんだと思います。となれば、これだけ単発でお考えになるのではなくて、環境整備、ここのところも同時にお考えいただく必要があると思うんですが、済いません、そこでちょっとお尋ねをするんですが、現在ストーカー事件またはDV事件というのは総数としてどのぐらいあるんでしょうか。状況把握どのぐらいされているかという観点でちょっとお尋ねしたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) 佐々木議員の御質問にお答えをいたします。  まず、今回の条例改正について少し説明をさせていただきます。  今回の市営住宅の入居に関する要件につきましては、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律に規定する、配偶者の暴力を受けた被害者で一定の要件を満たした方を対象としておりますが、今回の法律の改正により、配偶者以外、生活の本拠をともにする、交際をする関係にある相手から暴力を受けた被害者がこの法律の適用範囲に拡大されたことにより、市営住宅の入居の資格要件に追加されたものでございます。  配偶者からの暴力を受けた場合は、現在市役所や岡山県女性相談所など、配偶者暴力相談支援センターに自立支援や一時保護の相談をいただきながら、暴力の制止などについては警察署へ相談できるような体制がとられているのが今現状でございます。  議員御指摘のとおり、このような事案が多く発生しております。そういった観点から、被害者を守る、保護する、こういったことの観点から、関係団体が早急に組織で対応することが重要であると考えております。そういったことでよろしくお願いいたします。  あと、DVの被害の件数につきましては、住宅管理をしておる部署では把握をしておりませんので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) 失礼します。DVの件数等につきましては、児童福祉の児童虐待の関係で、私昨年4月からですけど、2件程度接近の禁止命令等の出てる案件を扱ったことがございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 佐々木議員よろしいか。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) 済いません、インターネットを調べれば出てくる、すぐ出てくる内容でありますので、ぜひともお調べいただきたいと思います。  赤磐市の中で取り扱っていただいた件数の御報告ありがとうございました。よくわかりました。  社会的にどのぐらい大きな問題を扱うのかというようなことを認識するためにも、今日本中でどのぐらい配偶者暴力というのが行われていて、岡山県内でどのぐらい件数があって、ストーカーの相談がどのぐらいあるのかということぐらいはわかっていただいた上で、この法律、条例改正、そしてあと環境整備のほうにぜひとも力を注いでいただきたいと、こういったぐあいに思っております。ちょっと苦言も入りましたけど、しっかりやっていただきたいというエールを込めての内容なものですから、ぜひ期待しております。みんなで力を合わせて、女性、子供を守っていかなければいけないので、また男性のそれもまた責任かなあという部分もありますんで、ぜひ力合わせて頑張っていきたいと思っています。  私のほうから質問は以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第12号の質疑を終わります。  続きまして、議第13号赤磐市の消防長及び消防署長の資格を定める条例(赤磐市条例第12号)及び議第14号赤磐市火災予防条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第13号)の2件については質疑通告がありません。  これをもって議第13号及び議第14号の質疑を終わります。  続きまして、議第17号赤坂天然ライスの指定管理者の指定についての質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、11番北川議員の発言を許します。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) 議第17号の赤坂天然ライスの指定管理の指定について質問させていただく前に、全体的になぜこの質問をしておるかと申しましたら、現在赤磐市のほうで指定管理をしているのがたくさん多々あります。その中で、1点、2点、ここも1点です。大名庵でしたかね、ここやっとったのが、が途中でやめております。それから、旧熊山町の、熊山地域の英国庭園の中のパーラーが、これもまた途中やめして、今度は公募するようなことになっております。これについてあわせて、全体的の流れで天然ライスを聞かせていただくということですので、よろしくお願いいたします。  それで、指定管理を受けるときには、甲乙、赤磐市と指定管理者と契約をすると思います。その中に途中解約とか等についてはどのような対応になっておるのかを一つ説明願いたいと思います。例えば、申しましたら、私が産業委員長時代のとき、産業時代のときに、天然ライスのときには、大名庵がするから、何をしてくれ、これをしてくれ、あれもしてくれということで相当数のお金をかけてやらせていただきました。その後、扉が悪いとか追加もやって、決めた後修繕をしたという覚えがあります。中には、中がカビとかいろいろなことがあるので、同僚の議員がよく知っておるような、消毒するとかというようないろいろなことも、実施したかしなかったは定かでありませんが、やったということがあります。その中で指定管理をしておるのに、期間が来ない間にやめて、職員も採用しとったのを解雇してやめておるという。これはペナルティーがあるのかないか、そういうことも踏まえて。  そして、そのことについて天然ライスでもどなたが管理してやられたかわかりませんが、やっておる中の施設の中のものを、あるものないものを出したり、撤去するのにやはり適正な撤去ができてないんじゃないかと思ったようなことあります。やはり個人が入れられたものは持って帰られるべきでしょうが、適正な、例えば簡単なことを言えば、ここではありませんが、簡単な話しすれば、エアコン外して帰るというたら、線のとこをぱちっと切って帰りゃあ簡単です。そうじゃなくて、きれいに外して、ふたをして帰るとかというのが最低限の、賃貸しとるとこにしたら、指定管理とかというたら当たり前だと思っております。途中解約した経過と、どのようになっておるかということを教えていただきたいと思います。というのも、パーラーについてもそういうことが何度もあります。これについては、何か指定管理する条件が悪かったのか、何かかというのをあわせて教えていただきたい。  それから、この事業者の事業の内容をもう少し詳しく教えていただきたい。  その2点よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 皆さんおはようございます。  北川議員の質疑でございますけども、これにつきましては担当部長のほうから詳細にお答えをさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは、北川議員の御質問にお答えをさせていただきます。  非常に質問が多かったんで、抜けておりましたら、また御指摘をいただけたらと思います。               (11番北川勝義君「もうちょっと大きく」と呼ぶ)  順不同で、質問の順番と回答と異なりますけれども、まず天然ライスの指定管理へ向けての状況についてのお話をさせていただいた後に、ペナルティー等との関係の御回答をさせていただきたいと思います。  赤坂天然ライスでございますけれども、地域農業の活性化のため、地元で栽培された朝日米やその他の農産物を原料に加工する炊飯施設として整備し、地元米の6次産業化を目指して、旧赤坂町が平成7年度に整備した施設でございます。先ほど北川議員からもございましたが、平成20年1月から有限会社NEW、後に株式会社NEWコーポレーションに変更しておりますけれども、この指定管理者が25年2月に、指定管理の申し出によりまして取り消しを行っております。これにつきましては、申し出により、検討委員会で審議し、途中でやめることについて了解をしたことによって取り消しをしておるようでございます。このときには、特にペナルティーというのはかかってないようでございます。  それから、再利用に向け、指定管理者の募集、今回行わせていただくわけですけれども、これはことしの1月10日から2月5日まで行っております。2社からの応募がありまして、2月14日に赤磐市公の施設指定管理者検討委員会を開催し、株式会社GFJが指定管理者の候補者として決定をされ、今回の指定管理の指定についての議案を提出させていただいたものでございます。  今回の施設につきましては、指定管理に当たって、施設の修繕が必要となっております。ただ、指定管理の決定を議会でいただけました後は、修理の内容や箇所等の調整を行いまして、6月議会に補正予算をお願いする予定でございます。議決後、修繕工事を行うことから、施設が利用できるのは11月ころからというふうに考えております。  指定管理の期間につきましては、指定管理の初回が、今回が初回でございますので、おおむね3年程度という運用がされていることから、他の指定管理施設同様に、指定管理期間を年度末までとしております。このことから、指定管理の期限を年度末までとし、26年11月1日から平成30年3月31日までの3年5カ月としております。  次に、指定管理の候補者の株式会社GFJでございますけれども、この会社につきましては、大手メーカーあるいは商社などにOEMで冷凍食品の製造したものを提供、あるいは外食チェーン向け食材の製造、学校給食向けの地産地消食材の製造、老人施設用食材の製造などを行っております。地域農産物を優先的に調達する計画で、農家所得の向上と地域農業の振興を図ることができるというふうに考えております。また、新たに20人の地元雇用を計画しており、雇用の面からも地域に貢献をしていただけると期待をいたしております。  それから、前のNEWが撤退したときに適正な撤去ができているのかという御質問でございますけれども、これにつきましては管轄しております支所のほうでその状況というのは把握はしておると思いますが、指摘がございましたような、確かに雑な撤去があったのも事実ではなかろうかと思います。
     それから、パーラーの関係でございますけれども、3年契約ということでお願いしておりましたけれども、なかなか経営上成り立っていかないというようなことから、この契約が切れる3月末をもってやめたいというような申し出がございました。それに従いまして、今回公募をさせていただいておるという状況でございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 北川議員よろしいか。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) ありがとうございます。大体、内容は把握して、わかりました。そうじゃなくて、私が聞きたかったのもう2点、再度確認します。  今回、今まではいいんですけど、そういうNEWとか、大名庵ですな、とかそれからパーラーのほうへなったんで、途中で解約するようなことがあったというたら、会社が倒産とかというたら別な話で、震災とかというたら別じゃけど、なったというのは、僕が知っとんではその2件だけじゃねえかと思よん。その前もあったりして、あとはなかったと思うんですよ、指定管理では。だから、何らかの問題があった。そのNEWの話はええんですよ。あったら、これから指定管理をするときには、そういうときに、例えば工事請負、工事請負したら連帯保証人があとを完了さすんと同じで、全然違いますけどね。そういうときには何かペナルティーをかけというんじゃないんですけど、年度までやってもらう、保証をするとかというようなことも一つ、これからは大事な一つじゃないかと思って言わせてもろうたんです。  それから、パーラーについては、ちょっと質疑にはないんじゃけど、パーラーについて変わってきょんのは、聞きたかったのは、条件が厳しいんじゃないんかとか、何らかあるんじゃないかというのを言いたかった。前経営しとった人は、私が知っとる中では、5時、6時ぐらいに閉めるのもいいんだが、ビールぐらい売りたいとか、アルコール類提供したいとか、楽しみで来られるからというんであっても、それはだめですよと。コーヒーとかあれだけですよというで、やっぱりそうしたら売り上げが上がらない、お客さんもふえないとあって、なかなか経営が苦しいんでやめられたんだと思うんですよ。せえで、今回も赤坂の方じゃったと思います。頑張ってやられるというて言ようたんじゃけど、やっぱり苦しい。そうしたら、それはどっかに何らかの問題点があるんじゃないか、これがいい。例えば、私がして、初めてこういう問題が起きたというんじゃったら、これはまた私の問題かもしれんです。また違う人が2回もあったということは、二、三回あったということは何らかの問題があったんじゃないかということを言いたいわけです。例えば、家賃が高かった、指定管理料が高かったんか、もらうん。それとか中の施設が悪かったんとか、それから飲食の内容自身が厳しくて、いろいろあったのか、時間とか、いろいろなことがあると思うんです。ぜひ、今後、今も募集されとるようでしょうけど、できたときには、そういう状況も踏まえてやったほうがいい。できない人がもう解約したいからだめだとか、ペナルティー出せとか、そういう意味で言うとんじゃなく、やはり期間の間は継続できるようにやっていただきたいんです。それから、何らかの契約については、保証人じゃないですけど、そういうなもん踏まえるべきじゃないかなというのをちょっと今思ったんで、あえて言わせていただいたわけです。それについてもう少し、そのことだけで結構です、教えてください。あとのことは結構です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは、再質問にお答えをさせていただきます。  指定管理の中途での中止のほうにつきましては、保証人までとるようになっておりませんけれども、そういうことが発生しない、協定書のほうでそういうことが仮に発生した場合の取り扱い等については明確にしておこうと思います。  それから、パーラーの関係でございますけれども、条件が厳しいんではないかというような御指摘でございます。確かに、閉園時間等の関係もございまして、営業時間も限られると、また季節的に非常に来場者の数も違うというようなこともございます。また、お酒等々の関係もございます。それらにつきましては、今度入られる方が決まりましたら、協力できるところは協力をしながら、できるだけ運営がスムーズにいって、やはりあれだけの施設ですから、飲食等ができる施設というのはやっぱり来場者も求められるものだと思いますので、そのあたりをできるだけ両方で協議し、譲歩できるとこは市のほうも譲歩しながら、しっかり運営ができるようにお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 北川議員よろしいか。               (11番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  次に、7番原田議員の発言を許します。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 関連なんですが、私は修繕費のところでちょっと確認をさせていただきます。  今の馬場部長の御答弁では、6月議会に修繕は要するという認識で、修繕費用の経費を計上したいという御答弁でしたが、私12月議会で、リピート吉井、これが修繕のことについて、大分9月議会の議決のときと事実と違ったことについて非常に疑問を持っております。ここで確認しますが、9月議会では、リピート吉井の修繕については10月中に修繕を始めたいという御答弁だったにもかかわらず、12月議会中には、議決前の、要するに最終日の議決前の業者の意向に答えて、修繕工事はただいましておりますという答弁でした。一体、市はどういうプランを実際計画に沿って事業を行っているのかっていうのは、非常におかしいなと思いました。今回は、6月に計上されて、もうこれは指定が確定しておりますから、この業者さんの意向に沿って修繕を、前回のリピートのようにおやりになるんでしょうか。  それで、市としては通常、指定管理の場合の修繕については市として必要と判断して、予算計上して、それで事業をするのか、それとも確定した業者さんの意向に答えるような形で修繕をしていくのか。ダブルスタンダードでは困るので、市としては本来どういう姿でこれはやっていくのか、ちょっとそこの確認をお願いしたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは、原田議員の御質問にお答えをさせていただきます。  リピート吉井の関係が出てまいりました。9月に修繕費を補正をし、指定管理の決定が12月議会というようなことになっておりました。このときには、先に修繕料を補正をさせていただいたような経緯がございます。このときに実は、今回一度12月議会の議事録のほうを読み返しをさせていただいております。その中で、私がある議員さんの質問、指定管理者が決まる前に先に修繕をしてしまうと二重投資になるんではないかというような御質問をいただいております。その中で、私のほうが答弁いたしましたのは、9月二十何日だったと思います、までが締め切りですんで、10月になって指定管理者を決定する検討委員会がございますと。その後、協議をして、取りかかりますという、非常に誤解を招いたような表現かもしれませんけれども、すぐ工事をするという意味合いではなく、答弁をさせていただいた、打ち合わせぐらいは徐々に始めていきたいという意味合いで答弁をさせていただいたわけでございますけれども、そのあたりがどうも行き違いがあったようなことでございます。  それから、修繕は市の意向か指定管理者の意向かという御質問でございますけれども、両方があると思います。市がしなければならない部分と、それから業者さんがしていただく部分、これ両方あって成り立ちます。特に、今回の天然ライスにつきましては非常に大きな施設でございます。いろんな施設がある中で、それを指定管理者が使われるもん、使われないもんもあると思います。当然市がする部分であっても、今度の指定管理者が使わないという施設については修繕をする必要はないというふうに思っております。例えば、市がしなければならない施設、その建物が稼働するによって最低限必要。例えば、今浄化槽がございます。これなんかはずっと動かしてないんで、すぐに使えるような状況でないというのは私ども素人が見てもわかるような状況ですから、そういうものは当然市が修繕をしなければならない。逆に、業者が特定、その業者さんだけが使われるような施設までを市が整備をするということにはならないという中で、大きく言えば、そういうさび分けで、指定管理者が決定しましたら協議をしていきたい。その中で市がすべきものを6月議会に補正をさせていただきたいということで考えておりますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 原田議員よろしいか。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 2点確認しますが、今馬場部長は市がしなければいけないと思われる予算を6月議会に計上するとおっしゃった。ていうことは、リピート吉井のときも、市がしなければいけないという予算を9月議会に出されてたわけです。それがある特定の議員さんがこうしたほうがいいんではないかという御意見に対して答えられたと。こういうことは普通ないですよね。要するに、市がやらなければいけないことはあらかじめ予算が計上されてたわけですから、市がやればいいわけで、その業者さんの意向に応えるというのは普通はないんではないんですか。要するに、どちらがスタンダードなのですかということを聞いてるわけです。9月にはそういう事実があった。じゃあ、今回はどうされるのですか。今の馬場部長の御答弁の最後は、市が必要と思われる事業を予算計上します。ですから、それ以上業者さんに求められたり、もしくは相談の結果、これは市がやってもいいかなと思うものを後から加えないと。市ってそうですよね、予算決めてから事業するわけですから。ですから、9月のときになぜ、今馬場部長は、ある議員さんの質問に答えてそのような形にしたことが誤解を生んだという曖昧な表現をされたけれども、本来のスタンダードはあくまで市が必要とする事業を市が予算計上して、それ以上に対して応えないと、そういうものだっていうことをちょっと確認をしてください。そうですかと。そうでない場合もあるというふうに理解したほうがいいのですか。どちらでしょうか。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) 再質問にお答えをさせていただきます。  まず、市がするのがスタンダードかどうかという話ですけれども、施設として市がその施設が稼働するに必要なもの、これについては最低限のものは市がすべきです。ただ、業者さんが何か、今回の場合食品製造になりますけれども、その業者さんが特に必要な特殊なもの、これについては市がするべきではない。もともと天然ライスの施設としてあったようなもので使えないようなものができておれば、それは修繕をする必要があるだろうと。ただ、その中でも今度の指定管理者さんがその施設は要りませんよと言うんであれば修繕はしませんという意味でございます。したがって、何もかも市が修繕するとか、議員さんが言われたからするとか、そういうものではございませんので、御理解のほうをよろしくお願いをいたします。 ○議長(小田百合子君) 原田議員よろしいか。               (7番原田素代君「最後に確認だけさせてください」と呼ぶ)  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 要するに、市が予算計上したものは、それ以上も、それ以下もないと。もちろん、不要になったらしないことあり得るでしょうけど、要するに業者さんの要望に応えたり、特定の議員さんの要望に応えたりすることはあり得ませんと。そこだけもう一度確認させていただきたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) 原田議員の質問にお答えさせていただきます。  まず、議員さんが言ったからするとか、そういう問題ではございません。協議というのは指定管理者との間で協議をさせていただく。その中で、やはり両方が協議をして、できるだけ効率的かつ低額にできるような方法というのをしていかなければならない。市がつくりました、さあそれではあと勝手にそれを利用してくださいよでは、非常に使い勝手が悪い設備あるいは不要な修繕も出てくると思います。そういう意味で、指定管理者と市と協議を行う中で割り振りする部分で、業者が当然やっていただかなければならない部分、それから市がすべき部分というのが出てくるということでありますので、御理解いただきたいと思います。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第17号の質疑を終わります。  続きまして、議第18号土地改良事業の施行(変更)については質疑通告がありません。  これをもって議第18号の質疑を終わります。  続きまして、議第19号平成25年度赤磐市一般会計補正予算(第6号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、11番北川議員の発言を許します。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) 19号の25年度赤磐市一般会計補正予算(第6号)について、まずもって6ページのとこの繰越明許費の医療福祉連携等検討事業について内容説明願いたいということでございます。これにつきましては、繰越明許のとこには上がってきてないんですが、なぜこれ言わせていただきましたら、特に配っていただいたB5の紙のとこへ出ておりますんで、そこをわかればちょっと説明願いたいと思います。無理じゃったら結構ですけど、お願いしたいと思います。  それから次に、4の衛生費の4、1、6の診療所の15の工事請負と18の備品についての内容説明を願いたいと思います。  次に、4、2、1の清掃総務費の19の全体の内容説明を願います。  次に、衛生費の3の1の上下水道施設の19が増額、説明を願いたいと思います。  次に、農林水産業費、1の3の農業振興費の19が減額になっております。それについて説明願いたいと思います。  次に、同じく農林水産業費の2の1の林業総務費、19の捕獲頭数及び説明を願いたいと思います。  次に、7の商工費の1の3の観光費の19の事業報告及び補助金の内訳についてちょっと説明願いたいと思います。  次に、8の土木費、2の3の道路新設改良費の精査により減額とのことですが、これで北釜底線が完了したのか。26年度ついとるから完了はしてないと思うんですが、予算づけがよく理解できません。これについての事業内容を説明願いたい。  また、これは補助金の確定等によって精査したのか、どうなったのか、わかれば教えていただきたい。  次に、11の災害復旧費、1と2の農業用施設災害復旧費及び道路橋梁費、河川災害復旧費、この3点にあわせまして、事業費の精査により減額とのことですが、内容を説明願いたいと思います。この精査したというのが、事業費の精査というのが、これは災害を受けたときには、査定を受け、それから認定を受けて事業実施します。その間に、事業入札させていただきます。その精算ということか、それとも最初の査定のときと設計したときとの差額のギャップがあったのか、どういうことで精査か、わかれば教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  奥本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(奥本伸一君) 失礼いたします。それでは、1点目の医療福祉連携等検討事業についてでございます。  こちらにつきましては、議会の初日にお配りしました一般会計予算繰越明許費説明資料に掲載されております、医療福祉連携等検討事業の繰越金1,026万円でございます。こちらにつきましては、市民病院の診療所化に伴い、診療所を中心とした医療と福祉との連携についての検討及び医療過疎となっております市北部の医療体制を検討する資料提供並びにアドバイスのコンサルタント業務委託料324万円と市民病院の建物を有効活用するための耐震診断料702万円を繰り越すものでございます。  2点目の4款衛生費、6診療所費の工事請負と備品購入……               (11番北川勝義君「部長、繰り越しがいつじゃったかな、言うてん」と呼ぶ)  予算計上ですか。               (11番北川勝義君「繰り越しがいつじゃったか、12月議会じゃったかな」と呼ぶ)  12月議会です。               (11番北川勝義君「あえて一覧表をつけてくれたというこっちゃな」と呼ぶ)  はい。保健衛生費の6目診療所費の工事請負費416万1,000円は、建築中の新診療所の電話交換機設備工事に係る費用を計上させていただいております。  備品購入費は、診療所の各部屋に設置する机、椅子、キャビネットなど、診療所の必要な事務用備品購入に係る経費2,447万8,000円を計上させていただいております。よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  藤井市民生活部参与。 ◎市民生活部参与(藤井清人君) 4款2項1目19節負担金、補助及び交付金の内容について、和気・赤磐し尿処理施設一部事務組合負担金2,352万円の減額補正につきましては、平成24年度確定額をもとに平成25年度予算を組んでおり、し尿投入量が前年度より約550キロリットル減少したこと、平成24年度で公園施設の建設に係る償還金が終了したことなどで2,103万円の減額、また浄化槽汚泥処理分が249万円の減額となったことから、今回補正をお願いするものです。  また、和気北部衛生施設組合負担金1,999万9,000円の減額補正につきましても、同様に、平成25年度の当初予算編成に当たり、編成時期が10月の早い時期であったことから、平成24年度確定額をもとに平成25年度予算を組んでおります。和気北部衛生施設組合が平成26年3月31日をもってごみ処理施設が閉鎖となることから、経費を必要最小限に抑えるため、ごみ処理施設補修工事費、不燃物処理施設補修工事費を削減した予算編成としたことから、可燃ごみ量が約143トン減少をしたことにもよるものでございます。よろしくお願いします。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) それでは、引き続きまして4款2項1目の清掃総務費の中の15節の負担金でありますけれど、この中に浄化槽整備事業補助金、これについて説明をさせていただきます。  浄化槽の整備補助金につきましては、当初7人槽を50基予定をしておりまして、2,376万円を計上しておりました。今年度の実績が46基で1,914万6,000円となりましたので、差額分の461万4,000円を減額させていただくものでございます。  浄化槽の設置状況ですけれど、地域別では、山陽が17基、赤坂が21基、熊山が2基、吉井が6基であります。  引き続きまして、1ページめくっていただきまして、24ページの4款衛生費、3項の上水道費、1目の上水道施設費、これの吉井川坂根堰管理負担金の9万5,000円でございますけれど、この施設の維持管理経費を利用者で負担をしております。官公庁関係、そして4つの民間会社、そういった利用者から案分をして、経費を捻出しておるものです。今回の精査分の9万5,000円につきましては、前年度の事業精算分が確定したため、今回9万5,000円の補正をさせていただくものであります。よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それではまず、6款の農業振興費の負担金の関係から御説明させていただきます。  まず、農業振興費の負担金、補助及び交付金の減額につきましては、それぞれの事業の確定見込みによるものでございます。  まず、農地はつらつ集積事業補助金につきましては、農地の借り手に対する補助金で、10アール当たり5,000円を交付するものでございますけれども、当初の見込みより面積が23.3ヘクタール少なかったことによるものでございます。  次に、戸別所得補償経営安定化推進事業補助金につきましては、人・農地プランに地域の担い手と位置づけられた農業者への農地集積に協力する農地の所有者に対する補助金でございますが、当初の見込みよりも取り組む農家が少なかったことによるものでございまして、当初18戸を見込んでおりましたけれども、3戸となったためでございます。  次に、イノシシ等の防護柵設置補助金につきましては、地区からの要望が少なかったことによります減でございます。  次に、農地集積促進事業補助金につきましては、新規の農地の出し手に対する補助金で、10アール当たり3,000円を交付するもので、当初見込みよりも面積が4.8ヘクタール少なかったことによるものでございます。  次に、新規就農総合支援事業補助金につきましては、人・農地プランに地域の担い手として位置づけられた45歳未満の新規就農者に対しまして、年間150万円が最長5年間給付される青年給付金でございますが、当初の見込みより4人少なかったこと、13人で見込んでおりましたけれども、9人となったことからの減額でございます。  次に、果樹生産振興事業補助金につきましては、桃やブドウの苗木、ブドウハウスの建設等に対する補助金でございます。予定をしておりましたブドウのハウスの取りやめや自動換気設備整備工事の取りやめなどにより減額となったものでございます。  次に、6款2項になりますが、林業総務費の負担金等の関係でございます。有害鳥獣の捕獲に対する補助金で、当初見込んでおりました捕獲頭数よりも増加が見込まれることから、及び本年度から国の緊急捕獲対策事業の捕獲補助金の上乗せがあったことから、当初予算では不足するため増額をするものでございます。主なもののみ申し上げますと、イノシシにつきましては、当初1,300頭を予定をしておりましたけれども、見込みでは約1,680頭、鹿では250頭を予定をしておりましたけども、約400頭、ヌートリアにつきましてはちょっと減っておりますけれども、260頭を見込んでおりましたけれども、約220頭ぐらいになるだろうということで見込みを立てまして、補正をさせていただいております。  それから、7款1項3目の観光費の関係でございますけれども、観光振興事業補助金の減額補正に対しましては、花火大会とあかいわ祭りの事業費確定によるものでございます。  花火大会に関しましては、平成25年8月10日に開催し、新しい企画として音楽花火を実施、来場者は約2万5,000人となっております。事業費に関しましては約783万円で、実行委員会の活動として、企業、団体からの協賛金を募っていただいたこともありまして、最終的に240万1,000円の減額としております。  また、あかいわ祭りに関しましては、赤磐市、赤磐商工会、サッポロワイン岡山ワイナリー、赤磐市観光協会が実行委員会を組織して、平成25年11月3日に開催をいたしております。各種団体から約70点の出展をいただき開催いたしましたけれども、当日あいにくの雨となりましたため、約5,000人の来場者ということになりました。事業費に関しましては約550万円で、商工会、サッポロ、観光協会からの負担金をいただいております。最終的に102万1,000円の減額補正といたしております。この合計が342万2,000円の減額補正でございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) それでは、補正予算書の26ページ、8款2項3目の道路新設改良費の道路改良費の精査の内容ですが、市道北釜底線2,767万円の増、環境センターへのアクセス道路の市道津崎中線、津崎のごみ周辺整備の市道津崎中道線2,450万円、それから下市河本地内でありますが、狭隘道路の整備事業3,351万9,000円の減、それと山陽、赤坂、熊山、吉井の各支所で実施をしています道路改良を精査したものでございます。このことに伴って、工事請負費、土地購入費、補償費の減額をお願いするものでございます。御質問の北釜底線につきましては、25年度の経済対策補正により2,760万円の増額補正をしております。なお、北釜底線につきましては、完了予定を27年度と予定をさせていただいております。
     次に、災害関係ですけれど、予算書の29ページをお開きください。  この災害復旧費につきましては、昨年の9月に発生しました豪雨災害によるものでございます。  まず、11款1項2目の農業用施設災害復旧費、15節の工事請負費ですけれど、施設災害11件で、予算に対し実施額が決定したことから、971万1,000円の減額をお願いをするものでございます。  次に、11款1項1目道路橋梁災害復旧費、道路災害につきましては、8件に対し実施額が決定したことから、同じく1,477万1,000円をお願いをするものでございます。  次に、同じ項の2目河川災害復旧費も同上で、河川災害3件の額が確定したことから、489万1,000円のお願いをするものでございます。  議員御指摘の精査によるものかという御質問です。災害、まずもって現場確認で被害額の見込みを決定をいたします。その時点で少し多目に見積もったこと、それから査定、それから入札残による減額の原因と、そういったことから減額補正をさせていただくものです。よろしくお願いします。 ○議長(小田百合子君) 北川議員よろしいか。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) ありがとうございました。  繰越明許のほうは詳しく説明して、ありがとうございました。  次に、和気・赤磐し尿の、23ページのし尿の負担金が2,300万円減額になっております。これ今説明聞きました。そして、和気北部が約2,000万円減額になって、これについても説明聞いたんですが、これについては和気・赤磐し尿施設組合のはほとんど建設費とかというのは別個としても、赤磐市が負担しとると思います。95%ぐらい赤磐じゃないかと思ってます。その中で、今山陽のほうから施設の整備費の償還金が済んだとかいろいろありましたが、その中で、ただ今思ったのは、それだけじゃなくて、この赤磐市のほうが、議長初め、今各歴代の組合へ出ておられる方の中で、やっぱりし尿の中の負担割合、約100万円ぐらいまで下げていこうという努力が実ってきて、減額も何ぼうか反映されておるんではないかと思うんです。それについて、それは反映されているかいないか。これについてお答え願いたいと思います。  それから、将来的にし尿のこれについては、これはどのくらいまで赤磐がまだ現実のとこ、合併浄化槽もあったり、せえから今のとこは最終処分場のほうで、吉井でいうたらできるとかいろいろありますが、なかなかできてないとこあります。そして、赤坂地域では、ほぼ公共下水、合併浄化槽等の合併、いろいろのことができておりません。いつまでがこれが、この和気・赤磐し尿施設組合の必要性があるのかというのがお尋ねしたいことでございます、絡みの中で。と申しますのは、建設割とかいろいろのことはどこもいただいていかなければいけないと思っておりますが、聞くとこによれば、和気町は旧佐伯和気の和気町です、和気町はゼロです、利用率が。そして、備前市におかれましては、日生の一部分があるだけで、ほとんどありません。これも日生の一部分だけです。それが四、五%でしょう。その中で、聞くとこによれば、27年ぐらいに備前市のほうは整備できます、し尿が。そうなれば、赤磐だけということになります。これはもう組合のほうで、組合のことまで口を挟んで言いませんが、我々のとこでは議長が代表で出て、いろいろやっていただいておりますが、ぜひこういうことを赤磐だけがするんじゃったら、赤磐が、建設費とかというのは別として、それなりの応分のして、赤磐が引き取る、ちょうど場所的にも熊山地域とひっついておるので、赤磐が引き取るべきじゃないかと思っとんですが、ここをいつまで利用をしていくと聞きたいわけです。と申しますのは、公共下水がいつ完了するかということが大前提になると思うんで、大幅な考えでもよろしいんで、これにつきましては、このことにつきましては市長のほうからお答えをちょっと願いたい。  それから、北部衛生につきまして、炉の補修とかいろいろのこと参与言われたけど、結果的にゃあこりゃあ、当初の思うたのが24年度の実績でしとったから、皆さんの努力によって集めたり、収集灰ですかね、というのが計量かかるとか、分別が進んでいったからこういう結果になったというのも一つのことじゃあないかというのもちょっとあるんで、そこんとこもちょっと、どのくれえそれが、わかればでよろしい。アバウトでよろしいから、どのくれえが下がった。し尿の場合は、リッター数も言うてくださいました。というように、どのぐらいトン数がなったか、わかればちょっと教えていただきたい。これをすることによって、我々が26年4月1日から津崎地区へなったときに、減量を、分別をもっと進めていけば、もっと少なくなるんじゃないかということは、炉の維持管理等、いろいろのことが節約できるんじゃないかと思うんで、わかれば教えていただきたいと思って聞かせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。  それから、8の土木費の、26ページの土木費のこれ、石、釜底の件はわかりました。よくわかったんですが、この中で考え方として聞かせてほしいのが、せっかくの臨時交付金でいろいろついてきた中で、狭隘の道路の整備費が約もう90%から下がっとる、減額しとると。それから、津崎中道線か中道線かわかりませんが、それについても約半分ぐらい以上減額になっとると。これについてはどういう考えで減額になって、津崎のとこは繰り越して、来年度というたらおかしいが、26年度やるからという絡みかもしれませんが、わかればこれについて答えてください。  それで最後に、災害復旧費ですが、これも僕も災害も、土木のほうの災害はずっと担当してやっとったことがあります。やっぱり査定を受けて、認定を受けて、入札すると。結果的にゃあ、入札が厳しかって、入札残があったのか、どういうことか。ちょっと簡単でよろしい。ああじゃこうじゃというて長う言わんでよろしい。入札残があったんとか、入札残でこういうことになったというんがわかれば、それだけで答えていただけりゃあ。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 和気・赤磐し尿処理施設一部事務組合の投入量の見通しについてお尋ねでございます。確かに、和気、それから備前の投入量の将来見込み、かなり少ないものと、あるいはゼロというふうに見込まれます。この施設につきまして、赤磐市にとっては非常に重要な施設でございます。今後、下水道の整備見込み等も考え合わせてみましても、この施設の今後は相当の年数が必要と見込まれます。したがって、この一部事務組合の中で、正副管理者、そして組合議会、そういったところでしっかりと議論をさせていただいて、今後の方針を定めていきたいというふうに考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  藤井市民生活部参与。 ◎市民生活部参与(藤井清人君) 和気北部施設衛生組合の可燃ごみ量の減少度でございますけども、約143トン減少しております。今後も、分別、リサイクルを推進して、さらにごみの減量化に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) 道路橋梁費の環境センターへのアクセス道路、津崎中道と周辺環境整備の津崎中道線、この道路については、現在地元と、並びに地権者等と協議を進めておる段階です。25年度におきましては、この実施が見込まれないことから減額補正をさせていただいております。26年度につきましては、新年度予算で予算計上させていただいて、引き続き実施をお願いするものでございます。よろしくお願いいたします。  次に、災害関係ですけれど、議員御指摘のとおり、多くの入札残が発生をしております。そういったことから、その入札残に伴うものが今回の減額でありますので、よろしくお願いいたします。               (11番北川勝義君「ちょっと狭隘のとこ、もう一遍言うて、狭隘」と呼ぶ)  済いません。下市河本の狭隘道路につきましても現在話を進めておりますが、実施に至っておりません。今度26年度は事業名を変更して、26年度から新たに計画を進めるものとしておりますので、よろしくお願いいたします。               (11番北川勝義君「予算へ上げとるわけ、26年度」と呼ぶ)  26年度に予算計上させていただいてます。               (11番北川勝義君「してあるわけ」と呼ぶ)  はい。 ○議長(小田百合子君) 北川議員よろしいか。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) ありがとうございました。なかなか言いにきいんで、し尿については赤磐が持っとんで、いろいろ一個聞いて、行っていただきょうた佐藤前議長とか小田議長で何ぼか安うなったんじゃねえか、事業成果を言うてくれえというのを言いたかったんじゃけど、大分安うなった負担金、公園のあれが安うなったというのがあります。これには反映されてねえんかもしれんですけど。全体的な流れでいうたら反映されとんじゃないかなという気持ちもありまして、言うたわけです。それについては結構です。  それから、そのことに関して言いたかったのは、赤坂のやっぱり公共下水の完了と旧山陽の公共下水の完了等々も関連があります。その中に踏まえて、これはもうよそはなくなるんだから、一部事務組合というたら、やっぱり関係があるとこが組合するんですよ。関係がなくなったら、建設費の負担金とか今後のあれはもらわにゃあいけません。売却するとか処理するのは。しかしながら、それを赤磐市がもう見るべき。先ほど言いました、正副管理者、そして組合議会に相談せられると、考えると言われるんで、ぜひ、泥縄でもうおえんようになってから脱退しようかとかというときになって、だっだだっだやるようなこっちゃなく、なるべく早目に検討会をやっていただきたいというのがお願いですので、よろしくお願いいたします。  それから、ちょっと忘れておりまして、どうも馬場部長のとこ忘れしもうとったんで、特にイノシシのことなんですけど、捕獲の分なんですけど、当初が1,300頭が1,600、1700ぐらいになるということは、もう400頭からざっとふえるということで、それから鹿についても約150頭、倍ぐれえなるということになりゃあ、こりゃあ、猿とかそういうのはええんですけど、これとっていろいろあるんが、確かに鹿も食べれんこたあねえ、イノシシの肉は本当スライスして食べても本当おいしいんですけど、いろいろおいしい、おいしゅうねえでとりょんじゃねえんですけど、きょう山陽新聞見とったら、昔のときには鹿も食用で、鹿がとられることで絶滅するような状態にも追い込まれとったというようなことも出ておりました。また、備前市のイノシシ課ですかな、やっとんで、成果的にはなかなか成果も上がりが難しいというんですけど、これについて当初予算がどうこうという話じゃないんですけど、もう少し、この予算が要ったから、実績でふえたから出すという考えじゃなく、どのようにして頭数を減していくというのを考えるというんが、もし考え方がわかれば、これについて説明をもう一つ説明願いたいと思います。  ということで、イノシシの防護柵、防護柵が当初が4万6,000メーターあったのが、今度は3万3,000と。地区からの要望、見込みが少なかったというんですけど、東備農業共済にも出ております。その中で言うたら、これ何か赤磐の決まりが厳し過ぎるんじゃないですか。それとも、荒れ地が多ゆうてやってないんか。ちょっと今見ても、ここは当然やらなくてはできないというとこがやっぱりやってない。それから、この間も申しましたが、適時のやりたいときに防護柵の予算がないというてやらさずにおって、自分が自力で、ナフコとかコメリとかジュンテンドーで買うてきて、電柵を自分の金でやった方もおられるんですよ。それは対象にならんですけどね、そういうなん。だから、ここらのことがあってなったんか、これじゃねえ、実際言ようる、当初が多ゆうて見込めなかった。どうして見込めなかったかというのを、考え方がわかれば教えていただきたいと思います。  それから、観光費の中なんですけど、これは別にいいんですけど、花火大会なんですけど、音楽花火を実施しということで、やったということで、経済効果はあったり、赤磐市の活性化にはなっていきょうると思うんですけど、いろいろ寄附のことでありまして、寄附を集めていかれる。我々は議員です。我々も寄附をやってしたいという気持ちがあるんですけど、地方自治法にのっとったら、寄附がそういうできないというのがあります。これについて何らかの方法論というんですかね、参加負担金でもええですけど、議員がとりゃあ、我々議員が出さずにというたらおかしいですけど、やはり気持ち的に少し、ちょっと遠慮するような気持ちもあるんで、そこらも何らか今後考えていくべきではないかと思ったりしております。そのことについてわかればお答え願いたい。  それから、あかいわ祭りについて。これ私もちょっと時間おくれた、ほかの所用があっておくれていったんですけど、舞台を見とったら、もうあと舞台からよう動かなんだんです。本当はテント村ぐるっと回って帰ろうと思よん。僕は運動靴で行っておりました。革靴で行っておりましたが、もうびしゃびしゃで、ズボンがぬれるのはええんですけど、靴下までぬれるような状態になって、歩くのが、なかなか行くんが大儀なかった。これ事実じゃと思うんです、ほかの人も。皆回られた方も、下はぬれて、足が。ぜひ、この赤磐の中でやられるあかいわ祭り、花火、ワインまつり等々にしたら、ほんま三大イベント、四大イベントの中の本当一つのイベントじゃと思うんですよ。そういうとき、舞台の周りも少なかったし、それから回ったテントでも少なかった。ということは、あそこへ土を入れるとか、もう少し。イベント自体はいいですよ。イベントプラスアルファのもとの、そのイベントするとこの土壌改良じゃないですけど……。 ○議長(小田百合子君) 北川議員、簡潔にお願いします。簡潔に。 ◆11番(北川勝義君) 真砂でも入れるようなことを考えてやっていったほうがいいんじゃないかと私は思っております。そのことについて、一人でも多く来させたいということで考えれば、教えていただきたい。  それとまた、約500人の来場者というんですけど、こりゃ500人というのはどこで、皆分かれとりません。サッポロのほうと分かれて、こっちと分かれとん。これあかいわ祭りのほうだけ、サッポロのほうも入っとんですか。あかいわ祭りだけですか、どっちでしょうか。それについてお答え願いたいと思います。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  馬場産業振興部長。  北川議員、議員の寄附についてのお話はちょっと執行部では答えづらいですから。               (11番北川勝義君「削除をします」と呼ぶ)  はい、それはもう、はい。もう一回残ってますから、答弁聞いてから。               (11番北川勝義君「議長の采配によって、その件については処理してください。不規則じゃねえかもしれん、任せますんで、お願いします」と呼ぶ)  はい、わかりました。その部分については答えなくてよいと執行部のほうに言います。  答弁求めます。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは、北川議員の再質問にお答えさせていただきます。  鹿等は食用の時期もあって、絶滅をするようなおそれもあった時期もあったというようなお話もございました。どういうふうに減していくのかということですけれども、非常に難しい問題ではございますが、やはり減すということになると、捕獲をせざるを得ない状況だろうと思います。したがいまして、26年のことになりますけれども、捕獲補助金等をことしより見直しをしまして、猟期、非猟期等の捕獲補助金の額を見直したり、あるいはほかのもの、対象外のものを対象にしたり、あるいは柵の話もございましたけれども、柵についても年度途中でも対応ができるように予算組みに弾力性を持たせて対応させていただこうというふうに考えております。  それから、あかいわ祭りで非常に下が悪かった。これにつきましては、非常に皆さんに御迷惑をおかけしたと思っております。前日の天気予報等で天気については予想をしておったわけですけれども、何とかもちそうだというような前日の天気予報もございまして、準備ができておりませんでした。ところが、当日の朝になりまして、急に雨が降り出しまして、非常に悪い状況で、本当に御不便をおかけしたと思います。これにつきましては、来年に向けて方法を考えて、こういうこともあり得るということで考えていきたいというふうに思っております。  それから、5,000人でございますけれども、これにつきましては確実に5,000人が片方だけかと言われると困るわけですけれども、一応係数をとらせていただいておりました……               (11番北川勝義君「両方、サッポロと合わせて」と呼ぶ)  はい。その数字でございますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 北川議員よろしいか。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) もう一個だけ、ちょっと1つ、これも落としとんで。新規就農の総合支援事業について、ことし13人が実績9人になったということで、これ9人も、これよっぽどもう2桁になるんで、10人来られた、10人近う来られたという、すばらしいことなんですけど、45歳未満の新規就農者に対してなんですけどね。本当これ微妙なとこで、跡取りとかいろいろやっていくのに、45じゃのうて、46、47というたりする微妙なとこがあると思うんですよ。60とかというたら別格の話で。赤磐のほうじゃ、それについて単市の対応とかというのは、これについて何かはもう全然ないんですか。もう45歳でぴたっと切ってという意味のことでしょうか。わかればお答え願います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) 再々質問にお答えします。  新規就農の総合支援制度の関係でございますけれども、これにつきましては現在国の事業でやっております。かつて県の事業がありましたけれども、県の事業のほうも国の事業ができたということで、この事業に乗りかえを行っておるというような状況で、現時点で申し上げれば単市の事業はございません。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 質疑の途中ではありますが、ここで、議場の時計で11時25分まで休憩とします。               午前11時11分 休憩               午前11時25分 再開 ○議長(小田百合子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  続きまして、10番松田議員の発言を許します。  10番松田議員。 ◆10番(松田勲君) 私のほうから、21ページ、3款民生費の1項社会福祉費、1目社会福祉総務費でございます。これは、もうすぐ4月より消費税が8%になるということで、低所得者対策のためのシステム改良だと思います。ということで説明ちょっといただいております。そういった中で、これは今の自公政権において低所得者に対しての配慮だと思うんですが、これは対象者は赤磐市においてどのぐらいおられるんでしょうか。事業としては、説明のほうの16、17では、臨時給付金と、福祉給付金と子育て世帯の臨時特例給付金となっております。この2つの事業においてシステムの改良関係になっておりますが、対象者はどのぐらいおられますか。  また、どのように通知されてるかということなんですが、これ多分通信費とか入っておりますから、郵送はされると思うんですが、どういうふうに伝達されていくのか、徹底されるのか、その辺を教えていただきたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) それでは、松田議員さんの御質問にお答えします。  3款民生費、社会福祉費の社会福祉総務費、臨時福祉給付金と子育て支援臨時特例給付金のことでございますが、消費税引き上げに伴います低所得者対策としての臨時福祉給付金と、子育て世帯の支援としての子育て世帯臨時特例給付金の2種類の給付が平成26年度に行われます。対象者はどれくらいかということですが、臨時福祉給付金につきましては、対象者は平成26年1月1日現在に赤磐市に住所のある方ということで、基準日になります。市民税が課税されていない方で、市民税が課税されている人の扶養親族になっている方は対象となりません。また、生活保護受給者も対象になりません。市民税が課税されているかどうかということにつきましては、また課税されている人の扶養になっているかどうかということにつきましては、市民税が確定する6月以降、ことし6月以降に個々の税情報の確認を目でやるということが必要となりますので、現在のところ対象人数はわかっておりませんが、国の推計によりますと、赤磐市の人口規模では約8,500人ぐらいが対象になろうかと考えております。  それから、子育て世帯臨時特例給付金につきましては、対象者が、対象児童がことし1月の児童手当の受給対象となった児童ということで、高額所得者の特例給付は除くということになります。特例給付を除く1月の支給実績が、児童数が5,689人で、公務員につきましては市から支給しておりませんので、その公務員への支給が約640人と考えられますので、対象者は約6,330人ぐらいかと見込んでおります。  なお、児童が市民税非課税の保護者に扶養されている場合は臨時福祉給付金の対象となり、子育て世帯臨時特例給付金の対象にはならないということで、重複での給付はございません。  それから、どのように通知されるかということですが、現在のところでは、5月ごろに広報紙等での周知を行った後、6月に全世帯への制度説明のパンフレットや申請書を送付するかどうかというあたりを今現在検討しております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 松田議員よろしいか。  10番松田議員。 ◆10番(松田勲君) ありがとうございます。確定の人数はまだしてないということなんですが、大体言われる人数が対象ということで、意外にちょっと多いのがびっくりしたんですが。それはいろいろ通知されると思うんですが、しっかり漏れのないように。消費税上がることでかなり否定的な方もおられます。そういった中で、こういった対策をきちっとやっているんだということをしっかりと市のほうからアピールをしていただければと思いますので、ぜひ漏れのないように、対象者に対してしっかりと通知していただきたいと思います。  それと、毎回、今回もそうですけど、システムの導入において、導入と委託料が、今回導入に対してのシステム導入と保守契約とかそういったもの、機器とか入っておりますが、毎回これは結構な金額だと私は思うんです。これシステム導入と保守委託料のこれは、内訳はどうなんでしょうか。このシステムは、今いろいろされてる業者にそのまま見積もりをとられてやってるんですか。それとも、入札かなんかされてやってるんですか。なかなか本体のシステムに合わせて、多分同じ業者になると思うんですが、業者から上げられた金額がそのまま上がってるんじゃないかなと思うんですが、その辺のことを教えていただきたいんです。保守なんかは、今同じ業者でしたら、もとのシステムの保守料で賄えないんでしょうか。その辺がちょっと教えていただきたいんです。その辺は民間だったら、私もやってるんですが、結構話し合いができたりもするんですよね。そういったことで、同じ業者だったら、保守料が今までの中へ含まれないのかどうか、その辺の件も教えていただきたいんです。これが8%にまたなります。また、テン%になったときも、またこういったシステムを同じぐらい金額をかけてやんなくちゃいけないんでしょうか。その辺も含めて教えてください。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) それでは、再質問にお答えします。  システムにつきましては、現在住基システム、それから税システムを導入している業者による見積もりをとっております。これにつきましては、そこの今の業者の開発費をユーザーで割るということで基本的なうちが負担する費用が出てまいります。ということで、今の段階では当初、ことし1月ごろの見積書によって、詳しいとこまでが決まっていないところの見積もりによって予算計上させていただいておりますので、その後国のほうから具体的に細かいところの詳細がわかってきた段階で、その見積もりをさらに検証して、下げていただくところは下げたもんで契約をしたいと考えております。  それから、保守につきましては、基本的にそのサーバーというもので、その一つについて保守をしてるということで、例えば住基の保守、それから税情報の保守を兼ねさせるというのはちょっと今までのところでは聞いたことがございません。ですから、これは短期的なものですので、26年度中でこのシステムはもう使うことがなくなる、基本的には使うことがなくなりますので、その間の保守は開発費に含めて保守で同時に契約したいと考えております。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 松田議員よろしいか。  10番松田議員。 ◆10番(松田勲君) よくわかったような、わからんようなあれですけど。つまり、そのシステムの導入費と保守料は内訳を教えていただきたいと私は言ったんですが、それ出ないんでしょうか。  この値段が高いとか安いとか、ソフトの問題ですから、なかなか難しいとは思うんですが、その基準はどういうふうな形で業者と話をされてるんか、ちょっと教えていただきたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。
    ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) システムにつきましては、マスター政策、帳票作成、審査システム、申請書のバッジ処理等の合計を臨時福祉給付金と子育て世帯の分で案分いたしますので、保守部分が幾らというふうなもんにつきましては分けてというのはちょっと難しい状態でございます。開発部分とその処理をする部分合わせてというような形になりますので。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 次に、1番佐々木議員の発言を許します。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) 私のほうからは、15款2項2目民生費県補助金、5の児童福祉費補助金について御質問させてもらいます。  事前の説明等で、項目がえの減額ということをお聞きしておりました。項目がえで減額で、大変とうとい子供、子育て等々の関係する事業について全体的な事業費が目減りしてしまいますと、これは市民負担といいますか、市民サービスの低下というようなことにもつながってきます。そこら辺の増減、減額がないのかというところをお尋ねしたいと思います。  そもそも、赤磐市に対してさまざまな県のほうから、あんなことをやってくれ、こんなことをやってくれと、責任の移譲といいますか、来ていると思うんですけども、そこら辺に関しての金額の増加減というものはあるのかどうなのか、そこのところもあわせてお答えいただきたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) 失礼いたします。歳入、15款2項2目児童福祉費補助金でございますが、御質問の県補助金、児童福祉費補助金の対象となる事業につきましては、平成25年度の当初予算におきまして計上いたしております幼稚園等の母親クラブへの補助金でございます。事業費につきましては、歳出の増減はございません。県の補助金の交付要綱の改正に伴いまして名称と補助率が改正されましたので、名称を地域組織活動補助金から児童健全育成補助金に変更しまして、補助率が3分の2であったものが2分の1ということで、県の補助が下がりました。そういう関係で県の補助金が32万9,000円の減額になりましたので、市の一般財源の負担がその額がふえるような状況でございます。  それから、移譲関係につきましては、第1次、第2次、第3次と一括法によります県からの移譲等がございましたが、この件につきましては市の事業に県が補助金を出すということで、移譲等には関係をしておりません。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 佐々木議員よろしいか。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) 詳しく御説明いただいてありがとうございました。よくわかりました。  私が何でこの質問をしてるかといいましたら、要するに県のほうから、こうだああだということでいろいろ事業のほうのお話があるわけでありますけども、赤磐市にとってその事業が本当に必要なものであれば、それは必要不可欠のものであればやっていけばいいんですけども、県のほうで決まっている、国のほうで決まっているからというようなことで、余り利用の頻度というものが余りないにもかかわらず、赤磐市のほうでその予算を構えて支出をしていかなければいけないということになれば、これは赤磐市の実情に合ってないものに予算をかけていくというような、負担増というようなことにもなってこようかと思います。私は自立した地域というのを掲げておりまして、それを求めていきたいと思っておりますので、こういうようなことをちょっと、赤磐市のほうで不必要といいますか、余り赤磐市の実情に合ってない事業についてはお断り、ちゃんと県のほうにできるのかできないのか、していく必要があると私思っているんですが、そこら辺できるのかできないのか、この件についてちょっとお尋ねしたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) 再質問にお答えします。  県からの補助事業、国のほうが、うちでいえば厚生労働省のほうで、いろいろ事業、法律を決めて、実施要綱、省令等で補助事業等を決めてまいりますが、基本的には市町村の選択制というのがございますので、その中で市のほうで、こういう事業が必要だというものにつきましては補助対象としてやっていくということで考えております。今度、児童福祉関係が市町村のほうでまた条例で制定しなさいというようなことが26年度に出てきます。ですから、市町村の条例で定めてその事業をやりなさいという法定のものにつきましては、法律で制限を受けておりますので、全てやっていく必要がありますが、補助事業等につきましては、市のいろいろなメニューの中で市に必要なものを今後やっていくというふうに考えております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 佐々木議員よろしいか。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) 済いません、じゃあちょっと最後に確認になるんですが、県のほうから、国の事業等々においても、県のほうから通じて赤磐市のほうに来るものに関して、赤磐市の実情に合って、県だからというような、県のほうがこれをやってくれと言ってこられるから受けるのではなくて、市のほうで独自の判断で、だめなものはだめだとお断りする、そういう姿勢で考えておいていいということでしょうか。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) 県からにつきましても、いろいろこういうメニューがあるからやってくださいという御紹介はありますが、強制的なものはございませんので、本来うちの赤磐市に必要なものについて精査した上でやりたいと考えております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 次に、13番福木議員の発言を許します。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) ページ24ページの農業費の新規就農総合支援事業補助金、同僚議員も質問されてます。600万円減額になっているのは、多分13人の予定が9人になったということだとは思うんですが、それがもう少し当初予算に、せっかく力を入れて予算化されてるんで、もっと努力ができなかったのかどうか。  また、地域的なところでは、それぞれ何人されてるのか。  それと、同僚議員も言われましたように、やはり市が力を入れるんでしたら、単市の独自の上乗せ、国、県がせっかくそういう補助金が出てるんですから、その辺の検討はどのようにされてるんですか。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは、福木議員の御質問にお答えをさせていただきます。  今回の新規就農総合支援事業補助金でございますけれども、この事業につきましては、人・農地プランに地域の担い手と位置づけられた新規就農者に対しまして、経営の不安定な就農初期段階に1年当たり150万円を最長5年間給付する事業でございます。当初予算では、対象者を13人ということで見込んでおりましたけれども、最終的には該当者が9人となったため、その4人分の600万円の減額となっております。この4人の給付対象者が少なくなったわけですけれども、この主な原因としましては、この給付を受けるに当たりまして要件がございます。自作地要件を満たさないということで給付の対象外となったもんでございます。具体的には、営農農地のうち半分以上の面積が自己所有の土地あるいは他人から借り受けた土地でないといけないというような要件がございますけれども、この対象外になった方につきましては親などから借りた土地が大半であるということで、2分の1以上であるということで給付要件に該当しなかったというものでございます。この対象にならなかった方につきましても、非常に残念ではございますけれども、農業のほうは頑張ってやっておられます。  単市の事業がないのかということですけれども、現時点では、先ほども答弁させていただきましたけれども、ないような状況でございます。  それから、地域性ということで申し上げますと、新規就農された9人のうち、山陽が3人、赤坂が3人、熊山が1人、それから吉井が2人の計9人というような地域になっております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 福木議員よろしいか。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) 実態がわかりました。それで、やはりやりたいけれども、なかなか要件に合ってない方も出てきつつあるという状況の中では、やはりせっかく市のほうも予算をつけて力を入れようということですから、ぜひ国、県と連動して、単市の何らかの支援をして、もっと新規就農力を入れていただきたいと思いますが、そのあたりの確認。単市がないようですというふうな消極的な答弁ではちょっといけないんじゃないかなあと思うんですけど、その辺はどんなんでしょうか。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは、再質問にお答えをさせていただきます。  やりたいけれども要件に合わない、そのままほっとくのかというようなことでございますけれども、この要件、現在の制度の要件というのは国が定めております。その中で、詳細がはっきりはわからないんですけれども、この農地の要件を少し緩和しようというような動きもございます。したがいまして、この動きも見ていく必要がございます。  それから、従来県の事業もございましたので、そのあたり、こういうのは赤磐市だけじゃなくて、ほかの地域でも、特に後継ぎ型で就農されますと、こういうことが多々生じる可能性があります。したがいまして、県等々もそういうふうな救済制度というのはできないかということで協議をさせていただきたいと思います。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 福木議員よろしいか。               (13番福木京子君「はい、よろしい」と呼ぶ)  次に、7番原田議員の発言を許します。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 商工費のところで赤磐市総合交流促進施設の改修事業、これは説明でたしかリピート吉井を指すというふうにお聞きしましたが、9月議会で、先ほども述べましたように、議決した金額としては520万円でしたが、この差額が出たことについての背景、どういう理由でふえたのかを確認したいと思います。  あわせて、土木管理費のほうですが、県補助金500万円のおかやまスマートタウン構想パイロット地域推進事業について、この予算でどういった事業を考えていらっしゃるのか説明を求めます。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは、原田議員の御質問にお答えをさせていただきます。  工事費520万円が繰り越しではないかというようなことだろうと思います。なぜ増加したかということでございますけれども、この9月の補正の関係につきましては、工事費のほかに光熱水費であるとか設計監理委託料あるいは下水道受益者負担金等がございます。そういう中で、当然設計等はもう終わっておりますので、終わったものを除くと、繰り越しをいたしますのが工事費の520万円、それから工事の監理業務費として75万円、それから清掃業務30万円と、計625万円を繰り越しをさせていただくものでございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) それでは、補正予算の歳入の16ページの関係です。おかやまスマートタウン構想パイロット地域推進事業補助金、これにつきましては本市では平成24年10月にあかいわスマートコミュニティビジョンを作成しております。このビジョンの取り組みをもって、平成25年1月に岡山県が県内のスマートタウンの普及、推進を図るためのモデル地域となるおかやまスマートタウン構想パイロット地域に赤磐市を指定されたものであります。これによって、重点支援地域として県の支援を受けながら、赤磐市が事業を推進していくところでございます。おかやまスマートタウン構想パイロット地域推進事業補助金は、パイロット地域に対する支援として補助率が2分の1、上限を500万円としております。こういったものが交付されるものでございます。  議員の御質問に、どんな事業に生かせるのかということで、赤磐市における補助対象事業としては、EV急速充電器の設置、それから浄化センターでの小水力発電の実証実験、LEDの防犯灯の設置などの事業に充当する予定でございますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 原田議員よろしいか。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 最初の、要するに設計は確定しておりましたが、設計に伴う事業の負担金などが出てきたという御説明です。普通、設計した段階で負担金などは当然予測ができるものだと思いますが、やはり当初でこれだけで修繕費として計上するという金額が後になってやっぱ膨らむっていうのは余り行政的には正しいやり方ではないと思います。ちょっと金額も大きいですし、本来の設計段階で予測できるものは当然含まれた形で予算計上するというふうにされているはずですが、今回は特別にそれができない事情でこうなったのか、もしくはそこが十分でなかったので今後はそのようにするということなのか、ちょっとそこの確認だけお願いします。  それから、パイロット事業のところですが、下水処理施設の水力の実証実験というのはとりあえず終わったと聞いておりますが、今後あのデータをもとに、どこかで何か赤磐市内でやりたいという話も聞きましたが、今回のこの予算が引き続きまだ実証実験をされるつもりなのでしょうか、今年度も。ちょっとそこがよくわからないので。  それから、非常に私の思いは、もうちょっとせっかくスマートタウン構想の指定地域になったのですから、独自の自然エネルギーに対する取り組みを積極的にしていただきたいなという希望があるのですが、LEDをつけることだとか、今回のような水力の実証実験を引き続きやるだとかというのはちょっとは消極的だなあと思っております。できれば、せっかくの指定地域でこれだけの予算をいただけるのですから、もうちょっと積極的な方針を立てていただきたいと思いますが、今年度以降そういったことを検討していただくということについていかがでしょうか。これは市長のほうにお尋ねしたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 原田議員の質疑にお答えします。  スマートタウンの推進事業ということでございますが、これは指定を受けまして、赤磐のアピールに非常に有効になっております。今後、さらに有効な施策を展開できればというふうに思っているところでございます。そのためのEV急速充電器の設置やそのほかのLEDの防犯灯設置、そのほかの事業についてもこれから取り組みを強めていきたいと考えているところでございます。  以上でございます。  そのほかについては担当からお答えいたします。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは、原田議員の再質問にお答えをさせていただきます。  当初予算に比べてふえるのはおかしいのじゃないかというような御質問でございましたけれども、これは当初予算どおりでございます。工事設計監理委託料として当初補正時から125万円計上いたしておりました。そのうち設計に係るものはもう既に終了しました。監理、監督に係る経費、この部分の委託料が75万円残っておるものでございまして、これは工事が終わるまで当然必要なものでございますので、工事の繰り越しに伴いまして監理業務の関係も繰り越しになったものでございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) 小水力発電の実証実験、今年度もう終わったのではないかということですけれど、今年度企業との合同の開発ということで実証実験をやっております。そのうちの赤磐市で受け持つ予算の40万4,000円、これにつきましては当初単市で考えておりましたけれど、このパイロット事業で40万4,000円の2分の1を今回補助対象とさせていただいたものであります。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 原田議員よろしいか。               (7番原田素代君「ありがとうございました」と呼ぶ)  以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第19号の質疑を終わります。  続きまして、議第20号平成25年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)については質疑通告がありません。  これをもって議第20号の質疑を終わります。  ここで、議場の時計で午後1時まで休憩といたします。               午前11時58分 休憩               午後1時0分 再開 ○議長(小田百合子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、議第21号平成25年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第3号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  11番北川議員の発言を許します。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) 済いませんでした。  保険給付費の1の5と7の負担金の説明を願います。居宅で210万円減額になって、特定で210万円増額になっております。これのことが同じことか、それとその説明内容。
     それから、件数が幾らぐらいなっとるか、件数を教えてください。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  奥本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(奥本伸一君) 介護保険特別会計の補正でございます。2の保険給付費の負担金につきまして、2款保険給付費、1項介護サービス等諸費、5目居宅介護住宅改修費の210万円の減額補正につきましては、当初予算では1件当たり10万円、月12件で1,440万円を見込んでおりましたが、本年度の10カ月分の実績と今後の見込みから、1件当たり10万2,500円、月10件、年間1,230万円を見込み、210万円を減額するものでございます。減額の要因といたしましては、当初の見込みに比べ、認定者のサービス利用が少なかったことによるものでございます。  次に、7目特定入所者介護サービス費の210万円の増額補正についてでございますが、当初予算では月1,380万円、年間1億6,560万円を見込んでおりましたが、本年度の9カ月分の実績と今後の見込みから、月1,397万5,000円を見込み、月額17万5,000円の増額が見込まれるものでございます。ということで210万円の増額の要因につきましては、施設等を利用される場合、食費、居住費について減額認定、低所得者の方でございますけど、減額分を事業者に給付するもので、その対象者がふえたことによるものでございます。月平均大体450件程度の御利用がございます。               (11番北川勝義君「月平均」と呼ぶ)  月平均450件でございます。               (11番北川勝義君「ということは、これ掛ける12じゃな」と呼ぶ)  はい、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 北川議員よろしいか。               (11番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第21号の質疑を終わります。  続きまして、議第22号平成25年度赤磐市簡易水道特別会計補正予算(第2号)は質疑通告がありません。  これをもって議第22号の質疑を終わります。  続きまして、議第23号平成25年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  11番北川議員の発言を許します。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) 下水道事業の繰越明許費の特環公共下水道事業の千躰雨水ポンプ場用地の購入、補償についての内容説明願います。  どうしてこういうことが起きたのか、当初予算はいつで、どのような審議して、そしてここで繰越明許をしたか、どのような内容か、交渉内容とかわかれば説明願いたいと思います。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) それでは、下水道事業の特別会計補正予算(第2号)について説明をさせていただきます。  補正予算書の下水の3ページをお願いします。  第2表の繰越明許費補正でございます。3款特環公共下水道、2項の事業費、特環公共下水道事業の2,363万2,000円につきましては、千躰雨水ポンプ場並びに調整池の用地費につきまして繰り越しをさせていただくものでございます。土地所有者は現在7名おられまして、面積約……               (11番北川勝義君「ちょっと聞こえにきい」と呼ぶ)  はい。土地所有者が7名おられまして、約4,800平米ほどの用地を取得するものでございます。このたびの繰り越しの理由でございますが、相続関係者が2名、代替地の関係で2名、小作関係の関係1名、計5名の方の年度内の登記が完了することができず、用地補償費として1,989万5,000円を繰り越しをさせていただくものと、補償費につきましては3名の方の工作物、それから立木の関係で年度内に移転ができないため、補償費として363万3,000円を繰り越しをお願いするものであります。  当初こういった事業で進めていっておりましたが、用地、それから補償の物件について交渉を重ねてまいりました。いろいろ地元との協議も重ねてまいりましたが、最終的に時間がかかり、今日登記ができないということで繰り越しをお願いするものでございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 北川議員よろしいか。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) ちょっとよう聞いてくださいよ。誰もそんな話は聞いとりゃへん、一部分じゃが。当初が何ぼあって、どういう交渉結果でなったかという。相続人が3人とか替え地が2人とか、そんな話ししょうらん。どうしてこういうことなったかというのを教えてほしい。例えば、12月に議会で議決してなったんじゃというんじゃったら、こりゃわからんことはねえ。しとんがいつのときですかということを聞きょんですよ。いつやって、こういう事業が発覚したん。千躰にある千躰の汚水ポンプ場は前市長のときも、現市長も早急に汚水ポンプのとこをやらせてもらうということは言われてきとんですよ。だから、いつんことの事業か聞きてえわけ。12月に起きた事業じゃ僕質問しょんじゃないんですよ、明許繰り越しを、繰り越しをやっとんの、この予算について聞きたいんですよ。それで、これも10月に完了するように書いとるでしょう。10月31日に。補償費で木とか補償するような木が300万円もして補償とか、立木があるんじゃったら、特に立木ですよ。立木じゃったら、この3月やこうに、今のこの3月までにやりゃあつきやすい、移植しやすい。私も実のとこ、梅も10本ほど移植してきた、是里から吉井まで。これから移植するんじゃったら、なかなか10月やこうにできんじゃねえですか、移植が。ちょっとそのことの流れを、いつ当初して、当初をいつして、こういう事業計画こうじゃったと、その中のわかりました、相続とかというのはわかりました。いつ説明会して、どうなったというのを、それをちょっと説明してくださいというて言よんですよ。わかりますか、言ようること。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) まず、この千躰地域のポンプの計画ですけれど、当初予算で計上させていただきまして、まず事業の地元説明ということに相当説明期間を要しました。それで、事業が実施できるという判断のもとに次設計をして、用地等の交渉に入りました。そういったことで、まずもって時間を要したのが地元への事業の御納得をいただくために時間を要した。その後に、用地交渉、それから立木の補償になったりということで時間を要しました。もっと早く事業を進めるように、今後については努力していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 北川議員よろしいか。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) これじゃったら、当初予算上げる必要ねえじゃねえかということを言よんですよ。前市長の井上市長も、現市長の友實市長も、いろいろやってもらいてえけど、駅前開発やってくれえとか質問したときには、とりあえず千躰のこれをやらせてくれえということを言うて、今回も当初予算上げてきたんですよ。当初予算というのはいつでえ。8月か9月か。4月1日じゃねえんか、当初予算というのは。最悪の場合でも6月から事業動くじゃねえですか。千躰地区は冠水してつかるから、熊山の同僚議員も、つかるから早うやってくれというて、一日もやってくれというて、私も産業のときには地元へ見い行きました、現場のとこも。やってきて、やるということ決まって、やっとんでしょう。それがいけしゃあしゃあと、この3月議会になって、繰越明許やこう出すこと自体論外じゃということを言いたかった。それまで事業していかなんだら。12月ぐれえに繰越明許出すんじゃったらわかるけど、おかしいということを言よんですよ。これがついて、臨時交付金でこの間ついたと。12月についたんだとかというんじゃったら、これもいたし方ない。地元は一日も水害にならんように、冠水でやっていただきたいと、雨水対策でやっていただきたいというて要望しておるわけですよ。なぜ反対になるんなら。やり方が悪いんか。地元の協議に時間を要した。いつから地元協議をしたんで。設計をいつしたんで。用地交渉。たるんどんじゃねえんかな。ここで被災したり、つかったりしょうる人は大変なつれえ思いして待ちょんですよ、いつやってくれるかというて。これじゃったら、25年度につくる必要なかったんじゃ、予算。26年度の当初に組みゃあよかったがな。何ら意味ねえじゃねえか。お役所仕事しょんじゃねえんじゃねえかということを言いたかったんですよ。だから、もっと詳しく、当初予算でやったら、当初予算やったけど、反対者がおったとか、これ。反対があったらやらんでしょう。皆さんがしてくれえ言うて、積み上げてきたことをやりょんでしょう。こんな事業今まで見たことはねえですよ。やっとって、事業かかっていきょんじゃと、工事が延びたんじゃとか、今補償しとる建物をめがにゃあおえんのじゃけど、新しいのを資材不足で新しいとこ建てるとこのものがないからできてないから移れんから待っていただきたいというて、6月まで繰り越しさせてくれえとかというのが当たり前じゃねえんかな。今木を植える。僕は木の職人じゃねえけど、木をしょうる植木屋さんに聞いてみなさい、造園屋さん。木を動かすんじゃったら、最悪でも3月31日までですよ。12月の中ごろから動かすんですよ。何がこんなことできるんですか。何ですかな、怠慢じゃねえんですかな。教えてください。  支所の支所長も黙って聞きょうて、支所長もどねえな対応をしょん。うちの吉井地区でいうたら、事業があったら、事業者と支所長と対応してやるんですよ、支所長も前へ出てからやるんですよ。どういうことなら、こりゃあ。ちょっと説明願いたい。もう一遍、経過をお願いします。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) 当初予算に上げときながら繰り越しをお願いするということで、非常に事業の推進が遅いことにつきましては大変申しわけなく思っております。事業の説明等につきまして、地元、昔から水害で被害があっております。そういったことから、地元の方の思いが非常に強く、市から提案させていただいた事業に御了解がいただけるのがまずもって時間を要したことになっております。そういったことから、最終的に事業が進めることになって、土地の問題、そういった交渉に入りましても時間を要したということで、これについてもおくれておりますので、大変御迷惑をかけておると思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第23号の質疑を終わります。  続きまして、議第24号平成25年度赤磐市宅地等開発事業特別会計補正予算(第1号)及び議第25号平成25年度赤磐市財産区特別会計補正予算(第2号)の2件については質疑通告がありません。  これをもって議第24号及び議第25号の質疑を終わります。  続きまして、議第26号平成26年度赤磐市一般会計予算の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、11番北川議員の発言を許します。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) 議長、お願いがあります。質問したことだけ答えてください。質問のことを答えれてねえんがあるんで、事前通告しとんじゃから答えてください。  それでは、質問させてもらいます。  ページ数52から53ページ、民生費の1の1の19、社会福祉協議会補助金7,078万4,000円、山陽老人福祉センター補助金9,178万3,000円、内容説明と活動内容の説明をお願いしたいと思います。  なぜこのようなことを申しておると申しましたら、26年、27年、28年と赤磐市の財政アクションプランの中で個々の施設、例えば言いました、吉井の石村のトイレのとこ、それから草生のせせらぎ公園等々いろいろあります。そこについてはことしからやめると、切っております。しかし、皆さんでは管理とか掃除をしていかないけないと、相互扶助でやっとるわけです。人数も少なくなって、そういうとこは削減していく、こういうとこは全く削減しないんではないかと思いまして、どのようなことになっておるかというのを踏まえまして、削減しろとは申しておりませんが、そういう意味も踏まえておるので、内容説明お願いします。  続きまして、ページ数59ページの3の民生費の3の1の8の人権啓発費について。同僚の佐藤議員が人権平和宣言、人権宣言はやらないのかと言ったら、市長は気持ちよく、やらせてもらいますと答えられました。人権平和宣言の予算はどこに出ておるんでしょうか。そして、人権宣言はどうなったのか、いつ実施したのか教えていただきたいと思います。  次に、60ページの3、1、9の節の19の負担金、補助及び交付金の地区集会所新築工事等の補助金、説明をお願いしたいと思います。  そしてまた、11の中へ入っておる需用費の中の修繕費、特に修繕費だけでもよろしい、85万1,000円。これの説明を願いたいと思います。  次に、65ページの3、3、2の節の20の実態等決定状況について説明願いたいと思います。  扶助費が2億9,030万1,000円あります。何件で、どのくらいのやっていくというのは、件数は出ておりますが、世帯数出ておりますが、どのような決定をやっておるのか。例えば、車を持っておる方とか、それからいろいろ所得も入っとる方、日本全国でこの給付率がふえて大変なことになっております。どのような実態調査をしてやられておるのか、わかれば説明願いたいと思います。  次に、66ページの4の1の1の地域医療ミーティング推進協議会、在宅医療連携拠点事業推進に要する経費等の事業内容を説明願いたいと思います。  次に、69ページの4、2、1のごみの分別収集、集積場所の施設の整備について説明願いたいと思います。してほしいとこにはなかなかしてくれない。どこを基準でやっておるのか教えていただきたい。  次に、ページ70、71ページの4、2、2のごみの収集委託料、焼却委託料、仮設トイレ等について詳しく説明願いたいと思います。これについても、先ほど、先般入札のあったのとちょっと開きがあるので、どのようになっとるか詳しく教えていただきたいと思います。  それで、私の議事録を見させて中で、私は委託がいいか直営がいいか、メリット、デメリットを示して、そしてやっていただきたいというようなことを言うとります。ただ単に、議員が一つのてんまつだけとって物を言うとりますが、このことについて詳しく説明願いたいと思います。  それから、73ページの6、1、2の19の市の結婚推進協議会助成金の内容及び活動等について説明願います。特に、本年度、25年度で何件ぐらい成立したか、26年度は何件いこうかと思うんがわかれば教えていただきたいと思います。  次に、ページ数75の6、1、3の19のイノシシ等防護柵設置補助金の事業内容を、簡単でよろしいので、説明願いたいと思います。L及び規模、計画関係。  次に、ページ数77ページ、6、1、5の19の周匝土地改良区助成金等、ゲートについてはどのようになっておるのか。ゲートを下手をしたら、モミをするときに不都合が生じるかもしれません。田植えができない可能性も出てきます。それについてはどのように考えておるのか。これは草生、周匝、中村、黒沢、福田までかかってくる、広域的なことでございます。これについては、周匝大池、要するに今の城南小学校の埋め立て、福田大池、キャットアイの埋め立て、それに伴う中でやらせていただくというのが旧吉井町のころから土地改良区とお話しできております。どういうことなっておるのか、これは予算上のことを説明願いたいと思います。  それから、広域農道整備事業負担金、現状はどうなっているのか、完了はいつまでか、いつからどこら辺、どこをやるのか説明願いたいと思います。いつまでできるのか教えてください。  次に、ページ数79、6、2、2の13の松くい虫特別防除事業の効果の説明を願いたいと思います。マツノザイセンチュウが云々ということも結構ですが、松がどのように残っとるか。きょうはどういうことかわかりませんが、本庁の玄関の入り口の松もひょっとしたら松くいが来ておるんじゃないか、ちょっと色がついておるようなとこもあります。松というのは非常に環境に敏感な材木です、木です。どのようにこれ効果的になっておるか説明願いたいと思います。  次に、ページ数80、7、1、2の委託料、負担金、奨励金等の説明を願います。  ページ数81、82、7、1、3の英国庭園について、事業費及び活動内容を説明願います。  同僚議員も申しておりましたが、入園料でも取って、1年を四季を通じてできるようなことをやらなくてはいけない。地域の熊山地域が活性化をつくって、みずから自分たちでお金を出し、そして市の補助ももらっておるが、活動しておる。どのようなことを考えてやるのか、わかれば教えていただきたい。これについては、英国庭園には大変お叱り受けるかもしれませんが、ビリヤードとか電気コンロとかガスの窯があります、備前焼の。こりゃあ個々のことでやられるんで、このあるのは赤磐市でも熊山だけでございます。こういうことの、ぜいたくと言うんじゃありませんが、このことをどのように考えるか。これは決算とか旧産業建設委員会でも問題になっとったことがあります。説明願いたいと思います。  次に、委託料の事業企画立案業務の事業内容の説明を願います。  負担金について、観光振興事業補助金の事業内容及び実施状況について説明願います。こりゃあ簡単で結構です。  次に、ページ数84、8、1、1の美作岡山道路負担金について、本年度の事業量及びルートについて説明願います。  なぜこのようなことを申しておると申しますれば、吉井については佐伯北のインターのとこへつくようになっとります。そこからルートが草生地域を通って、そして美咲町の飯岡というとこを通って、美作縦貫道へつくようになっております。しかしながら、美咲町の中のほうで、飯岡地区です、横断ルートがおかしいということで、今回の岡山県県会議員の要望書の中に共産党が推薦人になって出ております。これについては、どうなるかわかりません。ええことにならんと思いますけど、出ております。これは赤磐のついた位置によって決まってくると思います。どこでやっておるのか。やはり地域に人の気持ちを聞いてやるべきじゃないかと思うので、説明願いたいと思います。  そして、できますれば、大幅でよろしい、違うたからというて言いません。完成年度。よそのとこまでよろしい。吉井のとこの完成年度だけ、わかれば教えていただきたい。  次に、ページ数85の8、2、3について、これも簡単に、北釜底線について完了がいつかだけで結構です。  86ページの8、4、2の説明を願います。  87ページの8、6、1について、住宅管理について説明願います。私は再々部長にも申しておりますが、住宅というのもどこでも玄関は顔です。玄関がごみだらけになってあります。例えば、許可も得ないで、特定の大きいコンテナ等を設置したりしております。雨どいを出すとか、そういうとこも許可を得るようにと私は言っております。うそぶいてやられる方もおられます。  そして、町営住宅、赤磐市でしておる町営住宅の中で、県営住宅は県ですけど、町営住宅。1人の人がやはり生活していくんじゃったら、2台は今ごろの流れで、吉井じゃったら田舎ですけど、2人で住んでおるとかおれば2台の車は必要かもしれません。しかし、1人で3台も4台も5台も置いとるというようなことは考えられません。住宅というのも、低所得者が入られるような住宅じゃないでしょうか。住宅の管理状況を説明願いたいと思います。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) 失礼いたします。それでは、北川議員の民生費の社会福祉協議会補助金内容について御説明いたします。  社会福祉協議会の補助金7,078万4,000円の内容でございますが、事務局の福祉活動人件費補助としまして、職員の人件費部分が6,320万7,000円でございます。それから、市のほうからお願いしてる地域福祉活動の補助金としまして障害者のつどい事業、これが34万1,000円、それから戦没者追悼式の事業が119万3,000円、それからふれあい・いきいきサロンの事業が151万円、友愛訪問活動推進事業が……               (11番北川勝義君「小めえことはええ。わかるわけねえがん」と呼ぶ)  いいですか、はい。  それから、山陽老人福祉センターにつきましては9,178万3,000円でございますが、運営費部分が2,478万円、それから今回は耐震診断、屋根の修繕の金額を3,804万8,000円を計上させていただいております。               (11番北川勝義君「何ぼ」と呼ぶ)  3,804万8,000円……               (11番北川勝義君「ええ、もうええ、小めえのはええんじゃ」と呼ぶ)  でございます。社会福祉協議会の補助金につきましても、アクションプランの中で平成28年度に向けて削減目標を掲げておりますので、それに向けて事業の効率を図っていただき、介護保険事業のほうの事業での収益でもって社協本体のほうの運営をやっていただく等、いろいろ削減について社会福祉協議会のほうへ協力をお願いしてるところでございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  小坂市民生活部長。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) 北川議員の御質問にお答えいたします。  3款民生費、1項社会福祉費、8目の人権啓発費でございますが、人権宣言につきましては人権の基本となります世界の人権宣言、これ1948年に採択されたものでございます。そういう人権宣言、それから日本国憲法等々の関係法令を参考としながら赤磐市で定めております赤磐市総合計画、そしてまた市民憲章などの市の基本的な考えを踏襲、網羅、継承しながら、宣言文を作成、制定していく予定でございます。現在、関係法令等の内容の確認や他市町村の事例等、人権宣言策定に必要な情報を収集しているところでございます。その上では、今後人権宣言の素案を作成し、市の内部の関係部署と協議の上、人権教育推進委員会、人権擁護委員の方々の御意見を伺いながら、早急に制定してまいります。  なお、人権宣言に関する予算としましては、人権宣言啓発プレート作成委託料としまして13節の中に10万円を平成26年度当初予算に計上いたしております。
     それから続きまして、同じく3款1項9目の地域振興費でございますが、19節の地区集会所新築等工事補助金でございますが、これは補助金交付規則により実施いたしておりまして、コミュニティ活動の場、災害時の避難場所などとして活用を図りながら、住民自治の振興あるいは地域住民の連帯意識と福祉の向上に寄与するということを目的に、集会所の新築、増築または改築、修繕をするときに地区に対して補助金を交付いたすものでございます。補助内容としましては、新築、増改築、屋根のふきかえや外壁の塗装などの修繕、下水道接続に関する排水設備、そして浄化槽設置について補助するものでございまして、事業費の50%補助、そしてそれぞれに補助金額の限度を定めております。毎年、区、町内会から次年度の要望を取りまとめておりますが、厳しい財政状況により、要望のある全ての区、町内会に補助することは厳しい状況であり、今年度では8地区に補助の予定をしております。  また、11節需用費の内容としましては、周匝会館の維持管理に要する修繕費でございまして、この周匝会館は昭和60年3月に竣工しておりますが、畳やブラインドの傷みがひどく、このたび修繕を行うものでございまして、内容としましては畳の表がえ、カーテン、それからブラインド、そして自動火災報知設備等、修繕を行うものでございます。  以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) 続きまして、3款3項2目の生活保護費扶助費の実態についてでございますが、平成26年1月31日現在で生活保護の受給状況は、市内で110世帯、143人でございます。110世帯、143人でございます。昨年の3月31日に比べますと、17世帯、27人の減少という状況でございます。廃止の方の理由でございますが、廃止が昨年29件ございまして、本年度、本年。就労によるものが3件、それから年金等の収入増によるものが10件、それから死亡が7件、転出が3件、その他失踪、婚姻等が6件でございます。  実態ということで保護申請がございました場合には、生活保護の基準にのっとりまして審査を行いますが、車の保有等につきましては本人の自立支援のための就業のためのもので、例えば公共交通機関でそこに通えない等のときには認めてるケースがございます。それから、所得の状況等につきましては、金融機関または生命保険会社等の調査を行いまして、資産があるかないか、また扶養義務者があるかないかの聞き取り調査をしました上で判断を行ってる状況でございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  奥本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(奥本伸一君) 66ページの4、1、1の保健衛生総務費でございます。  地域医療ミーティング推進協議会は、赤磐市の地域医療について地域固有の課題を明確にし、共通認識を持ちながら、長期的な視野で問題解決に向けた対応について検討するものでございます。この協議会には3つの柱がございまして、その1点が自分の健康は自分で守る、2つ目が地域医療を守る、3つ目が地域医療、医療連携について協議を行っております。平成26年度に協議会を4回、作業部会を3回開催する計画でございます。予算では、委員に対する謝礼、会議資料、啓発用リーフレットの作成費用を計上いたしております。事業費全体では87万2,000円で、10分の10の県補助となっております。  次に、在宅医療連携拠点事業は、医療ミーティングの一つの柱でございます地域医療、医療連携を具現化するため、多職種、医師会、歯科医師会、訪問看護ステーション、医師会病院、市民病院、ケアマネジャー、弁護士、薬剤師、栄養士、保健所、社会福祉協議会、包括支援センターがお互いに顔の見える関係づくりをいたしまして、市民の皆様が安心して地域で暮らすことができるよう、連携のネットワークの構築を目指すものでございます。平成26年度に全体会議を4回、専門部会を3回開催する計画でございます。予算では、委員に対する謝礼、資料の作成経費等、事業の一部を赤磐医師会へ委託しまして、講演会、研修会の開催及び啓発用パンフレットの作成を予定いたしております。事業費全体では188万2,000円で、10分の10の県の委託金となっております。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  藤井市民生活部参与。 ◎市民生活部参与(藤井清人君) 4款2項1目19負担金、補助及び交付金、一般廃棄物集積場所の施設整備につきましては、場所整備が5件、金網かご10基、収納庫3個、修繕4件の計22件でございます。平成25年度につきましては、熊山、吉井地域の整備ということで、場所整備30件、金網かご52基、収納庫48個、修繕1件で131件、合計金額約1,650万円を支出しております。一方、26年度につきましては、合計金額308万円の予算を計上させていただいております。  なお、基準ということでございますが、ごみ分別の収集を促進し、再資源化の回収及びごみ処理を効率的に行うため、自主的に施設整備を行う自治会に対して予算の範囲内で補助金を交付しているものです。25年度は、熊山、吉井地域の整備ということで、金額的には多く支出しておりますが、26年度につきましては308万円という金額で計上させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、4款2項2目ごみ収集委託料並びに焼却委託料、仮設トイレについてでございます。  まず、ごみ収集委託料につきましては、収集エリアが市内全域に広がったことから、プラスチック製容器包装の収集1件と可燃ごみ等を市内4エリアに分けて収集する経費、合計4,779万3,000円をお願いしております。  次に、焼却委託料でございます。赤磐市環境センターの稼働に伴い、株式会社日本環境サービスに運転操作監視、定期点検、保守点検、機器等の清掃業務を委託する費用3,709万6,000円を計上しております。  なお、瑕疵担保が切れる平成28年度から平成30年度につきましては、総合保守点検業務が加わるため、約5,200万円程度の費用となっております。合わせまして、5カ年の費用が2億3,112万円となっております。  また、事業のメリット、デメリットということでございますが、メリットにつきまして直営の場合につきましては、当然職員の雇用の場、それから職員が直接管理しますので、市の行政の命令系統が一元化できます。デメリットとしましては、職員の合理化、特にセンターの職員につきましては新規採用が滞っておる状態でございまして、職員の高齢化が進んでおります。人件費等の問題もございます。一方、委託業務につきましては、メリットとしましては、5カ年のライフサイクルコストを含めて、保守点検等、機器の状況を消費も含めまして一元管理できる部分で、専門業者の専門知識を持って施設の管理を行うことがメリットとして上げられると思います。一方、デメリットとしましては、入札等で5カ年の業務を行っていただきますが、市の職員との連携並びに工事請負業者のプラントメーカーとの調整も必要になってくると考えております。  次に、仮設トイレでございますが、閉鎖後1年間は施設内の後片づけ、倉庫として一部を使用し、業務を行います。しかし、現施設につきましては焼却停止となることから、水処理の構造上、既存のトイレ、手洗いの使用ができなくなり、仮設トイレの設置費用31万2,000円をお願いするものでございます。この水処理施設の構造上というのは、いわゆるトイレ等の水については水処理し、ガス冷却室のほうで噴霧して、処理するようになっております。現在のトイレを使用する場合には配管等の設備が必要になってまいりますので、仮設トイレということでお願いしております。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは続きまして、ページ73ページ、結婚推進協議会の関係の本年度の結婚等は成立したのかというお問い合わせでございます。これにつきましては、平成24年度の活動の中で20組のカップルが誕生いたしております。その中で今年度2組のカップルがめでたく結婚をされております。大変喜ばしい結果と思っております。今年度の状況につきましては、20組のカップルが誕生いたしております。こちらにつきましてもゴールインできるよう見守っていきたいと思っております。  続きまして、75ページ、イノシシ等防護柵設置事業補助金の今年度の事業内容等の関係でございます。この事業につきましては、御存じのように、農作物への被害防止のため、電気柵やトタン、ワイヤーメッシュ、防護ネットなど、防護柵の効果的な整備を支援するために、事業を実施する行政区に対して補助金を交付しております。補助率については、1団地当たりの受益戸数とか延長により、事業費の4分の1、2分の1、4分の3、5分の4の区分に分けて、大規模で受益戸数が多いほど、すなわち地域で取り組んでいただいたほど補助率を高くしております。それで、平成26年度でございますけれども、電気柵が3万2,500メーター、トタンが1,000メーター、ワイヤーメッシュが1万2,500メーター、ネットが100メーターというような積算になっております。  次に、6、1、5の19、これ農地費になりますので、ページ77ページにつきましては建設事業部長のほうからお答えをさせていただきます。  次に、ページ79ページ、松くい虫の特別防除事業の効果はどうかということでございます。この事業の目的は、松くい虫の被害を受け、また受けるおそれのある樹木に薬剤を散布することにより、その被害の蔓延を未然に防止し、森林資源の保護、国土の保全を図るものでございます。事業の効果でございますけれども、数字でお示しするのはできませんけれども、現場を見てみますと、空中散布区域内ではほとんど被害は見られませんけれども、周囲では集中した被害が発生しており、被害は広範囲に点在しているといった状況でございます。また、急峻な山裾に住宅が密集した場所では、松林が土砂流出防止の重要な役割を果たしているなど、継続的な防除に健全な松林の維持、保全、公益的機能の発揮が期待できるものと考えております。  次に、80ページ、商工費の関係の委託料、負担金、奨励金の関係でございます。  まず、委託料の測量設計委託料780万円でございますけれども、これは企業立地適地調査及びあかいわ山陽総合流通センターの調査費を計上いたしております。  企業立地適地調査は、市内の公的団地はあきがないことから、企業立地ができる用地の適地調査を行うもんでございます。概略造成設計等を実施し、当該地の有効面積や形状の概略を示し、立地検討をしていただいておる企業への紹介を行うためのものでございます。調査に当たりましては、山陽地域は全域都市計画区域内で用途指定がされ、開発が難しいため、山陽地域以外を考えておりまして、山陽自動車道、美作岡山道及び広域農道等を踏まえて調査を行いたいと考えております。山陽地域につきましては、御承知のとおり、現在岡山県におきまして、インターチェンジから半径5キロメートル以内に特定流通業務施設の整備が可能となる緩和策の検討が行われておりますので、緩和状況の内容を踏まえて検討をしてまいります。  また、あかいわ山陽総合流通センターの調査につきましては、企業立地適地調査と同様に、未立地の区画におきまして概略造成設計等を実施し、当該地の有効面積や形状の概略を調査するものでございます。こちらにつきましては、現在立地を具体的に検討していただいている企業がございますので、企業の検討状況も踏まえて実施をする予定でございます。  次に、工業団地維持管理委託料57万1,000円についてでございますが、これは仁堀工業団地及びテクノポール赤坂に関連する維持管理費でございます。内訳は、仁堀工業団地に関しましては団地内道路及びのり面の草刈り経費として37万1,000円、テクノポール赤坂に関しましては水路管理と支障木伐採の経費として20万円を計上いたしております。  次に、パンフレット作成委託料に関しましては、企業誘致の推進のために本市をPRする企業誘致用のパンフレットの作成費でございます。内容としては、岡山県及び本市の災害の少なさ、充実した交通環境、生活環境、立地の優遇制度等に関しての優位性や観光、特産品の特色を掲載し、企業訪問等で紹介するものでございます。  次に、負担金、補助及び交付金についてでございますが、企業誘致奨励金及び物流施設誘致促進奨励金でございますけれども、市内への企業立地の促進をするための立地企業等への奨励金でございます。  まず、企業誘致奨励金につきましては、市内に土地を取得または賃借し、先端技術工場、一般製造工場、物流施設、研究所等を建設し、操業開始した企業に対して、事業用固定資産税相当額を5年間交付するものでございます。内訳としては、21年度に新設をいたしました株式会社放電精密加工研究所が5年目になりますが1,220万円、平成25年に増設した備前化成株式会社が1年目で300万円を計上しております。  次に、物流施設誘致促進奨励金でございますが、これは山陽流通センター内に取得または賃借し、物流施設を建設及び増設し、操業開始した企業に対して交付するもので、平成25年度に増設を完了したコーワン株式会社につきましては増設に係る事業用固定資産相当額130万円を計上しております。  また、主な中小企業等の支援としては、商工会助成金、起業家支援、専門家派遣支援、ホームページ作成支援、展示会出展支援等の事業を予定をいたしております。また、日本貿易振興機構と連携して、市内の企業のための海外ビジネス研修や講座等の開催を予定をいたしております。  次に、英国庭園の関係でございますけれども、英国庭園の管理事業につきましては、管理に当たる4名の人件費が858万7,000円、需用費では光熱水費等で327万2,000円、役務費では電話代等が22万2,000円、委託料では消防設備、電気保守業務委託と警備保障等で48万6,000円、使用料では駐車場土地使用料と有線使用料で48万円、合計1,304万7,000円となっております。  小野田地区におかれましては、英国庭園の活性化を図ることを目的として、地元区長さんを中心に、熊山英国庭園活性化委員会が平成25年6月に設立をされております。委員会では、英国庭園の発展のための企画や活性化のための取り組みが行われております。季節イベントの開催に関しましても、地元活性化委員会と市が協働で実施しており、5月の春の祭り、10月の秋の祭り、12月のクリスマスコンサートを実施しております。実施に当たっては、活性化委員会助成金20万円のほかに、需用費、警備費等で64万3,000円を計上しております。こうした地元活性化委員会の御意見もお聞きしながら、今後の施設の改善や運営に生かしていきたいと考えております。  次に、81から82ページですけれども、これも委託料の事業企画立案業務の事業内容、観光振興事業補助金の事業内容でございますけれども、まず事業企画立案業務委託料についての関係でございます。赤磐市の地域の特産品として日本酒、ワイン、地ビール、米粉製品、パン、桃、ブドウに代表される果樹等を活用して、特色ある地域特産品の開発と販路の拡大を図るとともに、地域産業の活性化を図ることを目的とする事業でございます。地域の伝統、地産地消、安全、健康を志向した活動の展開によって、地域の知名度の向上につながるものと考えております。一例では、雄町米を代表とする良質な米の産地を背景とした地酒や、白桃やブドウなどの豊富な果樹を活用したワインなどにより育まれた醸造文化は市の貴重な資源であり、他に誇れる特色とも言えます。市では、こうした特色を生かした産業振興施策を進めていくためには、関係事業者、有識者などによる、その魅力や受け継がれる職人の技、消費者に対する新しい提案等のアイデアを出し合う合議体を組織し、携わる人が主役となって活動できる体制づくりから始める必要があると考えております。合議体の構成としては、製造業者、生産者、商工会、専門家、行政等で組織して、当該委託業務はその会議の中で出されましたさまざまなアイデアや企画を実現性のある事業計画にまとめる業務を委託するものでございます。民間企業会社が持つノウハウや質の高いデザイン、各種メディアを活用した広報手法などを取り入れることで、より効果的な事業展開が図れると考えております。  次に、観光振興事業の補助金でございますけれども、各実行委員会主催で実施されるイベントとして、4月の城山公園まつり、8月の花火大会、周匝納涼まつり、11月のあかいわ祭り、是里ワインフェスタを予定しております。また、熊山英国庭園におきましては、地元活性委員会による英国庭園まつり、5月の春まつり、10月のオータムフェア、12月のクリスマスコンサートなどでございます。また、城山公園観光客誘客事業は、城山公園、大仙山城跡周辺の整備により、ツバキ、ツツジ、桜の名所として観光客を誘致する計画であり、散策路により貴重な中世の山城としての文化財を体験してもらうためのものでございます。また、桜まつり、名月会の開催も予定をいたしております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) それでは、ページ77ページの土地改良区、周匝土地改良区の助成金について説明をさせていただきます。  周匝土地改良区助成金につきましては、58年度に契約を結んどる確認事項から、土地改良区に助成する金額160万円を計上しておるものです。議員御質問の河原屋頭首工の件につきましては、河原屋頭首工の老朽化に伴う大規模なゲート改修について現在事業を進めております。27年度からは県営事業として予定をしておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、広域農道事業負担金、現状はどうなっているかのことにつきまして、広域農道の負担金3,500万円は現在県営事業で施工した経費の10%を赤磐市の負担としております。進捗状況ですけれど、奥吉原から和気町の大中山に抜ける工区につきましては、トンネル内の照明工事や安全施設の工事を残すのみとなっており、26年度末には完成をする予定になっております。そして、赤坂地域の工区につきましては、現在未着手の工区につきまして道路工事に取りかかっておりまして、27年度末までに完成をする予定にしております。  次に、84ページをお願いします。  84ページの美作岡山道路負担金につきましては、まず26年度工事につきましては、瀬戸トンネルの掘削工事、それから弥上地区の土工、それから佐伯地区の工事を予定をしておるものです。吉井インターから美咲町へのルートにつきましては、本年2月初めに環境影響評価の実施計画書の縦覧を行っております。実施計画書のルートでは、現時点では道路中心線を決定する250メートル幅の範囲で環境調査をしておるものでございます。議員の美咲町のルートが決定するのは吉井地域の決定が大きく左右するということでありまして、このルートの決定につきましては現在県のほうで検討をしておる状況であります。  それから、完成年度はいつになるかということであります。非常に工事の予算がつきにくく、岡山県のほうでは予定が立てられないというのが今県の立場でございます。したがいまして、完成年度については正式に何年度というような発表はございませんので、よろしくお願いをいたします。  次に、85ページの道路新設改良費の北釜底については、完了年度のみということですので、北釜底線につきましては27年度完成を予定をしておるものです。よろしくお願いいたします。  次に、86ページ、公園管理につきましてです。公園につきましては、山陽、桜が丘の都市公園や赤坂の城山親水公園、多賀、東軽部の読書公園、熊山の展望公園、アメニティー公園の維持管理経費を計上しておるものです。主なものといたしましては、公園の維持管理費として地元や業者に委託しております草刈り委託料1,193万8,000円、それから剪定委託料503万5,000円などを計上しております。それから、工事費として、25年度に引き続き、桜が丘中央緑道の整備を進めています。これにつきましては、国の緊急経済対策補助事業を活用して実施をしておるものでございます。  次に、桜が丘東1丁目の児童公園につきましては、1,650万円を予定をしておるものです。  次に、87ページの住宅管理費の関係ですけれど、議員御質問の主な事柄が、市営住宅の周辺の環境整備のことの御質問をいただきました。周辺環境整備は、市営住宅に住んでおられる方のための大事な住居の周辺の環境であると思っております。そういったことから、住宅の入居者に対してはしっかり周辺環境整備をするような啓発チラシを配布させていただいたり、悪質な使用につきましては個別に注意喚起を促すよう通知をしておるところです。その他、住宅滞納者に対しても、住宅の督促をするなり、そういった周辺環境整備についてもその都度注意喚起、お願いをしておるものです。  以上です。 ○議長(小田百合子君) ここで、議場の時計で2時15分まで休憩します。               午後2時3分 休憩               午後2時15分 再開 ○議長(小田百合子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  11番北川議員の再質問を許します。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) ありがとうございました。立て板に水ぐれえな説明をずうっとしてくれて、もう心地よう、居眠りがつくような状態でした。それでちょっと再度のとこだけちょっと聞かせていただきてえんですけど、よう聞いてくださいよ。僕は全部してくれえ言よんじゃのうて、言いてえのは、とりあえず1番の52、53ページの社協の福祉協議会活動補助金とか山陽老人福祉センターの補助金、これについてはよくわかりました。運営費とか職員の、社協でしたら職員の負担が要るとか、せえから運営費は屋根の耐震のをやるというんですけど、耐震がこれは3,800万円というのは耐震だけですか。工事費ですか、何ですか、耐震の負担金というて。これでここが発注してやるということでしょうか。調査をすると、調査が3,800万円というたらおかしいから、工事を屋根の工事とかでやられるんじゃろうけど、どういうこっちゃろうかなあと思いまして。なぜこういうことを申しておると言いましたら、社協については人件費のことがあるんで、節約していただきゃあよろしいけど、山陽老人福祉センターについては、こりゃあいろいろ寄附の状態もあって、いろいろ補助金の流れもあるんですけど、これは赤磐市のもんでしょう。山陽老人福祉センターというたら赤磐市のもんでしょう。その中でやるんじゃったら、赤磐市の中で事業を、工事請負とか耐震をすべきじゃないかなということを考えたんです。残りの金額についてを、五千何万円とかというのは普通どおり出せばいいんじゃないか思うて、9,100万円というたらぶっかけになっとんで、どうしてこういうことをやっとるんかちょっと理解できないんで、もしわかれば説明願いたいと。どの辺を耐震が全体かかるんか、屋根とかいろいろあるんでしょうけど、耐震かかる、教えていただきたい。  それから、59ページの中で地域、人権啓発費の中の10万円が委託料の中へ、10万円が何か人権宣言どうのこうの。ようわけはわからん。そう難しい話をしてくれえ言よんじゃのうて、人権宣言は議員が市長に質問したら、市長が人権宣言やりますと、明確な気持ちええ答えをもろうたんですよ。あれからどのくれえたったんかなあと思うて。原案立てるじゃあ、ああじゃこうじゃというて、小田原評定な話をして、いつやられるんですか。経過はどうなっとんか。人権の救済とか人権宣言時間かける、平和宣言かけるというて、信じられん。市長の対応かな、こりゃあ。市長が指示しょんかな。10万円で何をするんですか。このこと説明願いたい。私は、どこへ決まっとんならと、人権宣言はどうなったのかと、人権平和宣言の予算はどこあるんなとか、宣言はどうなったのか、いつ実施したのかというのを言うて、この3月にするんかいつするんか聞きたかったんですよ。だから、さっきの土木の話じゃねえですけど、当初予算、下水じゃないですけど、特環じゃないですけど、当初予算上げて、3月に繰り越しするんと一緒じゃねえですか。一番大事なんですよ、人権が。たるんどんじゃねえんですか。どうなっとるかお答え願いたい。  それから、ほかんとこはええ、次の65ページの扶助費のことなんですけど、110世帯、143人、減ったとかそんなことは聞いとりゃしません。そんなんよろしいです。どのようにして決定しておるか、決定状況のやり方を教えてくれえと言よんですよ。これは市長指示したから、部長に指示しとるからしてあげると、まさかそんなことはねえと思いますけど、どういう決定状況をやられたんならというのを、どういう方でやられておるのか教えていただきたい言よんで、これだけなんですよ。私も、誰もこけえおる人が全員が、ああそうじゃ、こうやってやるんじゃ、こうなっとるんじゃというて、別にオープンにしろとか言よんじゃないんですよ。例えば、私じゃったら私の所得がどうなった、貯金通帳がどうなった、保険どうな、そんな話やこうしょんじゃないんですよ。どうなったか。この質問意思がわかるでしょう。わからなんだら、反問権で聞いてくださいよ、答えますから。  それから、66ページの医療ミーティングやいろいろのことが、地域医療ミーティングの推進協議会とか地域医療連携拠点事業の推進化経緯なんじゃけど、説明願う言うたんじゃけど、じゃけ、どういうふうに会議を、やっぱり僕の言いたかったのは、こりゃあ別々なあれがあるんじゃけど、在宅じゃ在宅医療じゃとか地域医療も一緒にね、総合的に、もとを一つにせにゃあいけんのじゃねえか。ばらばらで会議をしたらいけんのじゃないかというのを提案したかった、そういう意味で聞かせていただいとんです。これも余りそう詳しゅうねえ、どうやるかというのを考え方だけ教えてください。  それから、77ページの広域農道の整備のとこで、1つこれは思うたんですけど、前同僚議員も言うた、我々も言ようたんですけど、何らかが、何かもう赤磐市にとって何かができるんかな。何かあるんかな。どこがどこというのを、ちょっとこれを詳しゅう、ちょっとどうなっとるかというのを教えていただきたい。  それから、周匝土地改良区のゲートの関係。160万円はわかります。適正化事業81万8,000円も、よそでしょうるからわかります。こんなこっちゃのうて、いつごろやるかというて、ゲートを修繕するか。先ほど言うたでしょう。苗代をつくるときのモミまきからうめえこといかないかもしれないと。モミができなんだら、苗ができなんだら、田植えができんのんじゃから。どうなるかということを聞きたかったんですよ。  それから、81ページ、82ページの事業企画立案業務委託料300万円、観光費の中の。こりゃどういう、もうちょい、もう少し説明してください。  それから、84ページの美作岡山道路負担金の中で、ルート等は聞かせてもろうた。ようわけはわからんから、まあよろしいわ。もう一遍、ルートがどうなると。僕が言いたかったのは、今来とんが、佐伯町から来ております、吉井へ向けて、佐伯北へ向けて来とります。その間も、ただ乗ったらぴゅうっと走るだけなんですよ。遊休地もあるんですよ。せめて、佐伯から赤坂通って、吉井へ抜けていくとこじゃったら、とか熊山でもよろしい。どこでも、少し、吉井の場所でもよろしい。観光案内板ができるとか、トイレだけでもええとか、トイレ。道の駅まで大きいことをせえとか言いません。ちょっと仮眠でもとれる、車が10台、20台でもよろしい。駐車場とかそういうこともすることも要望していくべきじゃないかと思うて、そういうことは一個も答えてくれてねえんじゃけど、何らかのことが考えてあるのか。道をつけるだけでいいのか。何でもかんでも県の言いなり。美岡をやるために、美岡やっていって、普通の県道整備がおくれとる、支障を来しとる。美岡は2車線で、片側2車線するなあ1車線だ。あいとるとこもたくさんある。前のときにごみの処理場へつくろうと思うと、そこもさせないと。いろいろ言いました。熊山のとこでも、大変あいとります。何らかのことを考えるべきじゃないか。熊山でもよろしいし、吉井でもいいし、赤坂でもいい。どっかその辺にやっぱり道の駅、道の駅まで大きいのをせんでもよろしいが。トイレ、駐車場、そして観光案内ができるようなとこぐらいつけたらどうでしょうか。そういうことを県に負担して、お金を負担するだけじゃのうて、要望もしなくちゃいけないんじゃないでしょうか。どうでしょうか。それについて説明願います。  次に、87ページの8、6、1の住宅管理費、今住宅が吉井地域の、よそは言いませんが、吉井地域に住宅があります。大変老朽化して、出ていって、空き家対策に出ていってもらうようにしております。今徐々に出ておりますが、なかなか片づいておりません。見てくださいよ。上の住宅汚いですよ。周辺整備してあげにゃあおえんでしょう。早く、めぐならめぐ、撤去して出ていってもらう。対応やっていただきたいと思うんです。結果的にゃあ、今出た人もおります、よそへ。出ても、住宅だけあけずに置いております。そんなことはおかしいんじゃねえですか。それから、下の住宅。住宅も非常に汚い。コンテナを置くとか、1年になります。結果、1年間何ら動いてない。先ほど申したように、1軒のうちで車2台必要なというのはわかるかもしれません、田舎のほうでしたら。3台もあったり、4台もあったり、何やかんや置く。住宅というのは低所得者が入られてやるとこじゃないんですか。それについて再度お答え願いたい。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) 失礼いたします。  それでは最初に、山陽老人福祉センターの補助金の関係でございますが、先ほど耐震、屋根修繕ということで3,800万円の補助ということで、内訳としましては、耐震が250万円、それから屋根修繕が約3,550万円でございます。老人福祉センター……               (11番北川勝義君「違う、そんなこと岩藤君聞きょんじゃねえんじゃ。岩藤参与、僕の言よんのは、老人福祉施設、赤磐市のもんじゃから、赤磐市で予算つけていくべきじゃねえんかと、こういうことを言よん。そりゃあ違う、こういうやり方するんじゃというんならええんじゃ」と呼ぶ)  老人福祉センターの所有権につきましては、赤磐市社会福祉協議会にございます。               (11番北川勝義君「ほんなら社協にやってもらやあええじゃねえか。おめえ、老人福祉センターの仕事じゃねえか」と呼ぶ)  それで、そういう関係で、今までも建築資金の償還の助成というか補助金を毎年行っておりますが、今回の耐震診断と屋根修繕の補助は3,800万円ということで、今後福祉避難所としても使うということで考えております。それが1件と。  それから、生活保護につきましては決定状況をどのようにやっているのかということで先ほど申し上げましたが、保護申請の世帯につきましては所得、資産等の状況を関係金融機関等全部調査いたしまして、それから親、子、兄弟等の扶養義務者についての状況を調べまして、その結果の資産状況等が基準以下かどうかということで保護の決定になるか、却下になるかということで判断をいたしております。  以上でございます。               (11番北川勝義君「誰が決定しょんなら」と呼ぶ)  福祉事務所長です。               (11番北川勝義君「誰なら」と呼ぶ)  私です。               (11番北川勝義君「おめえ決定しょんか」と呼ぶ)  はい。それ以上へは決裁が参りません。ということです。福祉事務所のほうで決定を行っております。ですから、うちでいいますと、社会福祉課の生活支援班の班員及び課長であります私、福祉事務所長であります私で判断をしておるとこです。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  市民生活部長。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) 北川議員から再質問お受けいたしました。人権宣言につきましては、昨年の9月に一般質問いただきましてから、制定が大変遅くなっております。まことに申しわけございません。おわび申し上げます。  この宣言につきましては、予算としまして人権宣言啓発プレート作成料ということで10万円を計上というふうに御説明させていただきました。これは原案ができましたら、人権宣言プレートとしまして、本庁並びに各支所、合計4カ所にプレートとして掲げて、人権宣言を皆さんに周知していくということで予定いたしております。よろしくお願いいたします。  策定の時期につきましては、早急に制定に向けてしてまいりたいというふうに思っております。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  奥本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(奥本伸一君) 失礼いたします。地域医療ミーティングの関係でございます。総合的に、ばらばらにやるんでなくて、総合的にという御意見でございます。先ほどちょっと説明させていただきましたけど、医療ミーティングには3つの柱がございまして、その1点が自分の健康は自分で守る、2点目が地域医療を守る、3点目が地域医療と医療連携ということになっております。それで、その具体的な進め方といたしまして、地域医療を守るの柱の中では、赤磐市の医療体制を考える懇談会ということで、市の北部と熊山地域をこの中で検討していただいております。それから、もう一点の地域医療、医療連携につきましては、先ほどの在宅医療連携拠点事業、こちらのほうで具体的な進め方などを検討させていただきまして、それぞれの会から医療ミーティングのほうの協議会のほうへ報告、会議の内容状況等報告するようになっとります。一部の委員でございますけど、医療ミーティングとダブられて、情報がよく通るようにということで兼ねられとる方もございますのが現状でございます。
     以上です。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは、事業企画立案業務の関係の説明をということでございます。これにつきましては、赤磐市内に多くの農産物、果樹等々の……               (11番北川勝義君「ちょっと部長、聞こえん、聞こえん。もう一遍」と呼ぶ)  赤磐市内には果樹等々の農産物、特産の農産物もございます。その他、特産のものがたくさんございます。お酒等々あります。こういうものを有効にPRし、販売していこうという中で、まずそういう関係者、つくる方、販売する方、そんないろんな方の意見、アイデアをまず出していただく。そういう会議を持った中で出てきたアイデアをもとに、それではそれをどういうふうに実際にやっていくか、実行するにはどういうふうなことをしていけばいいかというあたりを専門家のノウハウをいただいていこうと。やはりデザイン一つ、それからPR、情報網の使用方法についても、やはりプロの方はノウハウを持っとられます。そういう方のノウハウを有効に活用するため、また生産者等の意見を反映させた上でそういうものをつくっていただくということで今回の事業を計画したものでございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) それでは、土地改良区のゲートの件について、いつやるのかということですけれど、現在単市でこのゲートのいろいろな調査をしております。その調査をもとに、27年度から県営事業でゲートの改修が始まることになりますので、よろしくお願いいたします。  それから、広域農道の整備につきましては、市にとっては農産物の産地から産地へ、それから農産物の流通がスムーズにできる効果があると思っております。そういったことから、早期の完成を願うものです。熊山工区につきましては26年度末、赤坂工区につきましては27年度末ということで予定をしております。  それから、美作岡山道につきまして、もっと看板とかそういったPRできるような場所ができないかということにつきましては、今後県のほうに調整等していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それから、市営住宅につきましては、非常に周辺環境整備ということで、市としても非常に頭を痛めておるところであります。先ほど申しましたように、滞納整理、それから市営住宅の管理の事務上、接する機会があれば、接する機会をたくさんとって、整備に努めていきたいと思います。また、繰り返しになりますけれど、悪質なことにつきましては法的手段も考えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。               (11番北川勝義君「何、何、何。聞こえん。何じゃったん、部長。最後聞こえなんだ。最後。ちょっともうちょっとこっち寄られ、マイクのとこへ」と呼ぶ)  住宅の周辺に違法な行為をなされとる行為につきましては法的手段を講じていこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 北川議員よろしいか。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) ありがとうございました。山陽老人福祉センターが建ったんが社協じゃどうのこうの、社協にやってもらわれえ。社協も補助金持ってやりょんでしょう。赤磐市の財産の一つじゃないんですか。それじゃったら、周匝会館やこうの修繕やこうやらんでよろしいが。周匝会館、周匝地区にやらしゃあよろしいがな、補助金を出して。そこ補助金出しゃあよろしいが、周匝地区へ出してからやってもらやあ。だから、やり方がおかしいと言よんですよ。これが山陽方式のやり方かは知りませんが、何でもいつまでも山陽方式のやり方というのは通らんですよ。これについて考え方がどうこうというんがあるんかもしれんですけど、私は。昔、ほんなら町ができたときに、社会福祉協議会がありましたか。なかったでしょう。私のときに社協も設立したんです、吉井地区は。なかったんです、社会福祉協議会。言わんとしょうることわかるはずなんですよ。これについてはよろしい、答弁もうしてもろうても。屋根を直すやこうというたら、ほんまナンセンスな話です、ちょっと考えてもらいてえ言うたん。邪魔しょんじゃねえんですよ、筋論通していただきたいということを言よんですよ。  それから、次の生活保護の扶助費の65ページの3、3、2の20、決定状況。私がしょん、いけいけしゃあしゃあと言われるけど、僕はね、やっぱりケースワーカーじゃとかつけたり、ぴちっとして、昔は県のケースワーカーつけて、指導して、話を、民生の意見も大変聞いたり、参考にしてやりょうたんですよ。今の岩藤参与がやりょうることは悪いとは言わん。ほんなら、岩藤参与みたいなんがここで退職されるんでしょう。おらんようになったら困るがな、どうするんなら。あんたみたいに真面目なんがおらんようになったら。極端な話しする。だけど、そうじゃなくて、僕はもう、アドバイザーとか事務的にはもうそれでええと思うんですよ。何かの助言したりする人を何か、県を交えるとか民生委員の中で交えてくるとか、やっぱりそういう、学識経験者、そういう人を入れて、お金はかかるけど、すべきじゃないか。なかなか地域おる人が地域の方を見ると、なかなかやりにきいんじゃないかということが言いたかったわけですよ。全然知らんとこじゃ、機械的にぱっと第三者の目から見てできるんじゃないかという。決して、今おる方が、生活保護の受けとる方が悪いとかどうこう言よんじゃありませんよ。少ないとか、ええとかという話をしょんじゃないんですよ。ただ、中にはおかしいんもあるんじゃねえかと。逆に言うたら、国民年金もらようるより生活保護のほうがええんじゃねえかという話が出てきたら、やはり困るんじゃないんですか。そういうことを言いたかった。中には自立される方もあるし、本当に実態を見てやるのもいいんですが、ぜひそういう第三者機構じゃないですけど、ちょっと入れれるような、もう意見を聞けるとかというようなんもつけるべきじゃないかと思いました。これについてどのように考えられとるか。これは一般質問みてえになるんで、御答弁が願えなんだら結構ですけど、もし願えりゃあ言うてください。  それから、77ページの周匝土地改良区の補助金のゲート、27年度より実施すると。そんな27年度の話をしょんじゃないんですよ。26年度の水が上がらなんだら、モミをつけて、苗代の苗の育成ができなんだら、田植えもできません。できませんよということを言よんです。どう考えとんですかというて。あんたらポンプを据えつけりゃええんじゃと、軽い話をせられるんじゃけど、去年のときのほ場整備のときも、水も来んようになって、途中困ったんですよ。これは先ほどしょっぱなに言うたように、周匝大池、城南小学校、福田大池、キャットアイ吉井工場工場誘致、そのときに土地改良区が水を安定して送るからということで、歴代の町長がやられて、最後は福田大池したときは、井上透町長がやられて、送るということを約束してきたんですよ。少しは勉強してくださいよ。あんたらの頭だけじゃのうて、地域行って、歴史を。そのことについてどうなるか。26年度は必ずやっちゃると、自分らでできるんですか、守りしてくれるんですか。もし水が来なんだら、どのようにしてくれるんですかというのが言いたかったんです。  それから、観光の中の事業企画立案業務の事業内容で、ようちょっとわかったような、わからんですけど、前で言ようた、昔の特産品のようなやりょうたのを専門家を入れたり、専門家にええ意見を聞いたり、デザイナーも入れたり、いろいろ。今まではつくって、簡単に売るだけじゃったけど、つくって売るときの、つくり方もじゃけど、売るときにアドバイザーとか皆入れたり、それから売りやしい包装とか広告媒体とか使うてやるということでやられるんで、ぜひ頑張ってやっていただきたいんですけど、余りにも事業企画立案と何か大きいようなんで、出てきとんがそっちばあ先になっとんで、例えば言うたら、名前は出しません。岡山県で瀬戸内のほうじゃあマンゴーをこしらえております、農業法人つくって。本当に非常に、県議さんですけど、そこをやりょうります。非常にすばらしいことをやりょんですよ。やっぱりそういう何か変わったことを、この中でも、この研究の中ではそういうこと、新しい品種があるから、こういうのやれえとか、農業大学校とか指導やこう入れるのは入っとんですか、入ってないんですか。これについてお答えください。  それから、住宅管理についてです、87ページの。ぜひ、住宅もきれいなとこできてあるんで、きれいにしてください。僕は考え方として、自分の車汚かったてもええんじゃねえかと思うんです。庁用車はきれいに掃除しておくべきだと思うんですよ。僕の考えですけどね。僕はそういう考えでしょうたんです。自分の車より庁用車をきれいにしとこうという考えで。という考えで持ったら、自分が借りている住宅じゃったら、自分が責任を持ってきれいにするのも当たり前じゃないかというの一つあります。しかし、市でなければできないというのもあります。その中で1人の方が、先ほど申しましたように、車2台も3台も4台も持つようになっとりません。動かん検査のない車とかというのは撤去さすべきじゃないかというのを言いたかったんです。現に、県営住宅もたくさんそういうのも見れると思います。  それから、今言う、ロッカーとかというのは、ちょっと洗濯干すから、前へ軒を出させていただいたとかというのは、許可をして、出してやっとります。許可を受けずに、トレーラー、コンテナのように、もう1年になったんですよ。法的措置とるというのどのようにとられるのか。もう待ち切れません、言ようることは。していただきたい。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。  答弁を簡潔にしてください、時間がありませんので。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) それでは、生活保護の関係でございますが、第三者機関を入れてはどうかということでございましたが、プライバシーもありますので、そういう不明な点等につきましては、県の指導監査もありますし、随時県のほうへ照会をかけて実施しております。  それから、私が社会福祉事務所独断で決定しているというわけではございません。職員、ワーカー、指導員等と協議の中でということでございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  田中建設事業部長。  同じく、簡潔にお願いします。 ◎建設事業部長(田中富夫君) 河原屋の頭首工につきまして26年でどうするのかということにつきましては、修繕等で不備なとこがあれば修繕をしていきたいと思います。  それから、住宅に関係することですけれど、コンテナ等の撤去はということで、今現在個人については個人宛てに通知を出しております。一定期間の猶予期間を設けておりますので、その後改善がなされない場合には、さらなる手段に講じていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。               (11番北川勝義君「車、車、車、車」と呼ぶ)  車等の個人、2台も3台もということにつきましては、入居者とよく話し合って、改善を求めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) 会議を行う際の企業立案の関係でございますけれども、まだ構成員というのは決定はしておりませんけれども、生産者、加工業者あるいは商工会等々、いろんな方へ出てきていただいて、とにかくいいアイデア、企画を出していただく。それをもとに委託をしていこうと考えておりますので、構成員については今後十分検討させていただきたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 北川議員よろしいか。               (11番北川勝義君「よろしいです」と呼ぶ)  続きまして、10番松田議員の発言を許します。  10番松田議員。 ◆10番(松田勲君) 若干、同僚議員さんとちょっとかぶってるとこございますが、よろしくお願いします。  まず初めに、ページがちょっと間違えておりますが、55ページですね。3款民生費、1項社会福祉費、3目高齢者福祉費でございますが、この中に緊急通報システム事業というのございますが、資料によりますと、現在280台設置済みとなっております。現在、対象の方はどのくらいおられて、カバーされてるのか教えていただきたいのと、またこの通報利用どのくらいされてるのか、年間ですね、わかれば教えていただきたいと思います。  それから、67ページでございますが、4款衛生費、1項保健衛生費の1目保健衛生費でございますが、対象者は大体どのくらいおられるのか、不妊症、不育症、未熟児ございますが、いろいろ助成金ございますが、大体どのくらいおられるというか、見込まれているのか教えていただきたいと思います。  それから、69ページの5目の乳幼児等医療費でございます。前年度と比べて減額になっておりますが、その減額説明を、詳細説明をお願いします。  それから、69ページからでございますが、2項の清掃費、2目の塵芥処理費でございます。これは環境センターの関係だと思いますが、この委託料の中の内容説明を、簡単でいいんで、教えていただきたいと思います。  それから、80ページでございます。7款商工費、1項商工費、2目商工振興費でございます。企業誘致の関係でございますが、市長の企業誘致の力強い展望を言われておる中で減額になっています。その内容説明をお願いしたいと思います。  それから、84ページでございますが、8款土木費、2項道路橋梁費、2目の道路維持費です。これは、いろいろございますが、委託料の中に橋梁点検、道路点検とあります。具体的にはどのように点検され、報告を受けているのか教えていただきたいと思います。これは先日の事故等もございました。そういった中で、こういった点検作業をされてるというのが出てるんで、具体的にどういうふうにされ、報告されてるのか教えていただきたいと思います。  また、剪定や草刈り作業において、交通安全上危険なところは委託先と連携されているのかということで、これは一般質問等でも出ました。出ております。そういった中で説明をお願いしたいと思います。  それから、85ページの3目道路新設改良費、これもちょっと先ほどの同僚議員の中にありましたが、もう一度、済みません、詳細説明をお願いしたいと思います。  それから、86ページから87ページでございますが、都市計画費、2目公園費でございます。都市公園管理事業の中に、これも同僚議員が、先ほど北川議員も言われておりましたけど、桜が丘の中央緑道等整備工事と桜が丘東1丁目の公園整備費が計上されております。詳細説明をお願いします。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) それでは、私のほうから最初の民生費の緊急通報システムについて御答弁いたします。  緊急通報システムにつきましては、対象者が75歳以上のひとり暮らしの方、それから65歳以上のひとり暮らしや高齢者2人世帯、ひとり暮らしの身体障害者の方で、緊急事態に機敏に行動することが困難な方ということで対象者を絞っております。対象者のどれくらいがカバーされてるかということですが、平成24年度の民生委員さんのひとり暮らし等の調査では、65歳以上の高齢者の方が約1,300人ということで把握しております。赤磐市の年齢別人口から推計しますと、1,300人のうち75歳以上の方が約640人ぐらい、それから65歳から74歳の方が660人ぐらいではと推計しております。74歳までの方については全員ということではないんで、約1割の方が緊急事態に機敏に行動することが困難な方としますと66人ということで、約700人が対象者と考えられ、約40%の方が緊急通報システムを利用されてるようなことになります。  それから、通報利用状況はどうかということですが、昨年4月から1月までの10カ月間で救急要請が9件ということで、実際に、誤報等もございますが、救急車が出動したケースとしては月1回平均ぐらいでございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  奥本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(奥本伸一君) それでは、67ページの4款衛生費でございます。扶助費の内訳でございます。妊婦・乳幼児一般健康診査につきましては、妊婦と乳幼児の一般健康診査や妊婦超音波検査などの経費として、平成22年度から3カ年間の実績をもとに算定して、予算計上いたしております。  不妊治療助成金につきましては、25人分の経費といたしまして165万円を計上させていただいています。24年度の実績が13組、20回でございました。  それから、不育等治療助成金につきましては、2人分の経費といたしまして60万円を予算計上させていただいております。ちなみに、平成25年度現在でございますけど、今のとこ申請はございません。  それから次に、未熟児養育医療費につきましては、8人分の経費といたしまして192万円を計上させていただいております。  以上でございます。  それから、次が69ページの乳幼児医療費でございます。前年度より減額になっているがにつきまして、平成26年度の乳幼児医療費の予算につきましては、25年度の実績見込みを参考に26年度の予算計上を行っております。平成24年度と比較して平成25年度の医療費が減少した要因といたしましては、平成24年度はインフルエンザの集団発生等が著しかったが、平成25年度はそれほどでなかったことや、医療機関への適正な受診が行われたことが考えられます。今後とも、地域などの協力を仰ぎながら、適切な医療のかかり方や小児救急医療電話相談、シャープ8000番等の活用啓発を進めていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  藤井市民生活部参与。 ◎市民生活部参与(藤井清人君) 4款2項2目施設維持管理事業の委託料の内容説明をということでございます。  まず、上から順番に行きます。漏れがあったら、また御指摘いただければと思います。  消防設備保守点検委託料86万1,000円は、施設内の火災報知機の作動状況点検、消火栓設備の点検、排煙設備の点検費用。それから、電気設備保安業務委託料88万9,000円は、施設内の電気設備の異状の有無の点検費用。なお、新環境センター分72万4,000円でございます。山陽、桜が丘清掃センター分が16万5,000円でございます。次がエレベーター保守点検委託料150万3,000円、施設内に2基設置していますエレベーターの点検費用。点検は3カ月に1回実施で、遠隔操作による点検を毎月実施する予定にしております。次に、清掃作業委託料193万9,000円は、環境センター内の床洗浄、ワックス、窓ガラス洗浄の清掃費です。なお、床ワックス約1,700平米、ガラス約1,200平米でございます。次に、警備委託料38万9,000円は、施設内の防犯、火災監視を目的としております。次に、焼却委託料につきましては3,709万6,000円は、午前6時から午後10時までの16時間における運転操作監視業務等でございます。次に、施設維持管理委託料97万2,000円は、これは施設維持管理委託料となっておりますが、実は山陽清掃センターの水処理施設の保守点検業務でございます。次に、受け付け処理ほか業務委託料3,095万2,000円は、環境センター内においてごみプラットホームでの来場者の誘導、ごみ収集、資源化物の選別作業等の費用でございます。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは、商工費の関係、商工振興費の予算の関係について御説明をさせていただきます。  昨年度と比較しまして3,169万8,000円の減額となっておりますけれども、これは平成25年度で終了いたします住宅リフォーム補助金の事業費2,002万円の減額が大きな要因でございます。企業誘致関連事業経費につきましては2,614万5,000円を計上いたしておりまして、昨年度と比較して906万円の減額となっております。これはあかいわ山陽総合流通センター内の民間開発事業に伴う道水路の公共施設に係る土地の購入経費1,880万円が減額、昨年ありましたけれども、今年なくなったことによるものでございます。企業誘致につきましては、新規事業として企業立地適地調査及びあかいわ山陽総合流通センターの調査費780万円、企業誘致用のパンフレット作成費100万円を計上いたしております。したがいまして、実質的には900万円の増額となっております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) それでは、道路の維持費について説明をさせていただきます。  赤磐市では、569橋の市道橋があり、橋の長さが15メートル以上の87橋については、橋梁点検及び修繕計画の策定を終わらせております。しかし、橋梁15メートル未満の橋梁につきましては未点検となっており、今後継続的に点検を行う必要があるので、平成26年度に国の予算の割り当ての範囲内の22橋について今回実施するものであります。点検につきましては、所定の橋梁幅員、構造形式等の諸元とともに、写真をつけて整理をし、点検や修繕計画の参考とするような報告を受けるものとしております。  次に、道路点検につきましては、市道等のパトロールの一部をシルバー人材センターに委託をしております。これにつきましてもパトロール、修繕した箇所等につきましては、写真等を日誌に添付して、提出をしていただいておるものです。  次に、剪定や草刈り作業についてのことです。パトロールで発見、それから市民からの通報等で支障がある箇所につきましては、事前にそういった委託先に指示を行い、適切に対応をしております。  次に、道路新設改良費について説明をさせていただきます。15節の工事請負費の主なものは、道整備交付金、過疎債で実施する北釜底線と環境センターに関係する道路2路線、交通安全対策で実施する通学路の整備等の工事請負費です。また、それに伴う用地費、補償費を計上しております。用地の主なものにつきましては、ごみ処理センターのアクセス道路の用地、それから北釜底線、それから通学道の安全対策のための下市日古木線等があります。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 松田議員よろしいか。               (10番松田 勲君「いや、まだ言ってない。まだありますよ」と呼ぶ) ◎建設事業部長(田中富夫君) 失礼をいたしました。公園費がありました。桜が丘中央緑道の整備につきましては、老朽化した歩道につきまして対応するもので、高齢者や子供に優しい安全、回遊性のある歩行空間を確保するために、インターロッキングの舗装、修繕や植栽の整備等の改修を予定をしておるものです。  次に、桜が丘東1丁目の児童公園の整備につきましては、26年度に公園の整地、それからフェンス、スロープの設置、あずまや、ベンチの設置、植栽などの工事を予定をしておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 松田議員よろしいか。  10番松田議員。 ◆10番(松田勲君) 何点かちょっともう一回、再度お伺いします。  まず、69ページの5目の乳幼児等医療費の件でございますが、減額になった理由を説明されました。ちょっとお伺いしたいのが、これは今中学校3年生まで医療費無料になっておりますが、小学校6年生までと比べたら、すぐ答えれなかったらいいんですが、どのくらい差が出てるんか、わかれば教えていただきたい、その1点お願いします。  それから、69ページの清掃費でございますが、環境センターですね。これ先ほど藤井参与が事細やかに説明していただきました。その中で、ちょっとびっくりしたんですが、エレベーターの保守点検の中に、これは遠隔操作と言われたんですが、エレベーター保守点検するのに遠隔操作で可能なんでしょうか。実際もう見に来ないで、遠隔操作でされるのかどうか、もう一回ちょっと確認したいのと。  それから、周辺環境調査委託料2,655万8,000円かかっておりますが、これは具体的にどのくらい点検されて、どういう形で報告をされるんでしょうか。議会に報告とか周辺の区とか報告されるんでしょうか。これは大体何年ぐらいをめどにやられるのか。これ毎年この費用がこれだけかかるんでしょうか。ちょっとその辺教えていただきたいと思います。  それから、84ページの道路の維持費でございますが、これは先ほど説明ではわかったんですが、その中で橋の点検は24カ所とかあるんですが、これも基本的にはどこどこ点検して、どういった状況かというのも、またこれも報告されるんでしょうか。  それから、草刈りとか、また剪定費用でございます。これは先日同僚の議員の方からいろいろ御指南もいただいたんですが、例えば桜が丘の点でございますが、交通安全上危険なとこがたくさんございます。何度も私も指摘しておる事故があって、子供さんがひかれたとこもございます。何度も横断歩道の横に、いきいき交流の前でございますが、言ってるんが一向に、1年以上言ってるんですが、切られておりません。そういったことで、どういった形で調べて、そういうふうにされてるのか教えていただきたいんです。本当に危険な場所がたくさん、木によって危険な場所がたくさんあるんですね、市内には。そういったとこをどういうふうに上げられて、地域と話をして切られているのかどうか教えていただきたいと思います。  それから、最後の86ページ、87ページの公園費でございます。中央緑道の件は、今かかっておられますし、また最終的にいい方向になると信じておりますが、私がお聞きしたいのは、東1丁目の公園整備です。東1丁目は昨年も予算を上げられておりました。これで多分、私の記憶では5つ目じゃないかと思うんですが、東1丁目の公園が。数が違ってたら、また訂正していただきたいんですが、昨年も当初予算で上げられて、5つ目になるんじゃないかなと思うんですが、これは地元要望ももちろんあると思うんですが、前の説明では多分5つ目で最後だとお聞きしたと思うんです。どんなでしょうか。
     私が思うのは、東1丁目に5つもあるんですから、ずっと言っております、地元からも要望が上がっております。西2丁目はどうなっとんでしょうか。西2丁目は公園が一個もない状況でございます。前市長のときには、つくりますという話で地元の話も行ってると思うんですが、一向に前に進まない中で、ほかの事業もされてるんですが、どういう状況になってるんか、わかれば教えてください。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  奥本保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(奥本伸一君) それでは、松田議員さんの乳児医療の再質問にお答えいたします。手元のほうに資料が、小学校と中学校を分けたのはございませんけど、3歳未満の方が年間1人当たり4万7,000円でございます。それから、3歳未満が4万7,000円、就学前、3歳から6歳、こちらが大体年間2万9,000円。それから、小学生以上、中学生と一緒に計算しとりますけど、こちらが2万9,500円ということで、24年度の実績といたしましては6,390人、全体でございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  藤井市民生活部参与。 ◎市民生活部参与(藤井清人君) 松田議員の再質問に答弁させていただきます。  まず、エレベーターの保守点検委託料でございますけども、基本的に3カ月に1回の点検が主になります。先ほどの遠隔操作による点検ということなんですけども、これは点検業者のほうがそちらで何か異状があれば連絡をくれるという趣旨の内容の点検でございます。  それと周辺環境調査委託料2,655万8,000円でございますが、これは津崎地内にあります新センターのダイオキシン類、塩化水素等の大気並びに水質、ダイオキシン類、BOD等、悪臭、騒音、振動、こういったものについて施設の建設着手前に行っております廃棄物処理法に基づく生活環境影響調査アセスメントに基づき実施するものでございます。この中で基本的に5年をめどで協議し、終了するものと、桜が丘清掃センターでやっておりますように、永年で行っていくものがございます。  周知の方法ですけども、周辺地区への周知並びに広報等での周知をする予定にしております。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) まず、橋梁の報告についてはという御質問ですけれど、これにつきましても一定の様式がありまして、その一定の様式につきまして写真等、詳細な報告を受けることになっております。そういった報告を受けることによって、今後の修繕なり計画が立てられるものと思っております。  次に、剪定作業の件ですけれど、確かに交差点等の危険な箇所に街路樹のこういったケースがよく見受けられます。これについてもパトロールで早期に発見すると同時に、市民からの通報、こういったことについても早急に対処していきたいと思っております。ただ、まだ実施できていないところがあるということの御指摘です。こんなことについても、こういうことがないように十分注意をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、東1丁目の公園整備につきまして、桜が丘東につきましては当初開発をなされたときに公園整備の計画がなされております。そういったことで、公園の整備につきましては開発業者であります大和ハウス工業株式会社のほうが施工して、整備をするものが本来ですけれど、入居が進まないという理由から、公園の整備が進んでおりません。そういった関係の費用につきましては、移管を受けた時点で公園が整備される費用を赤磐市のほうでいただいて、基金のほうに積んでいるものであります。そういったことから、1丁目も入居が進み、公園の必要性が生じたとき、地元の町内会より要望があり、整備をしていくものであります。本年度、25年度におきましても予算を計上させていただいておる件につきましては、この1丁目の公園の設計費用を計上しております。26年度につきましては工事費の計上をさせていただいておるものですので、よろしくお願いいたします。  2丁目の公園につきましては、小坂部長のほうから答弁をさせていただきます。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  小坂市民生活部長。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) 松田議員の御質問にお答えいたします。  桜が丘西2丁目の公園についてでございます。桜が丘西2丁目の公園につきましては、これまでも前市長のときからの懸案でございます。西2丁目の公園につきましては、当初の大和ハウスの開発の方法が桜が丘西と東で異なっております。桜が丘西につきましては、公園というのが町内会が管理するような小さな公園、遊具を滑り台であるとか、それからブランコ、そういったものを有するような小さな公園でございます。2丁目の場合にはそういう用地がございませんで、まず集会所のほうは大和ハウスのほうが建築し、地元のほうに寄附していると。それから、公園につきましてはその用地がございません。地元のほうの要望としましては、現在の集会所の近くの宅地を数区画希望されておりますが、その用地につきましても、町内会のほうとも協議をいたしましたが、若干もう少し検討の余地があるのかなというふうな気もいたします。もう一つがやはりその場所の選定と、それから財源でございます。今後も、町内会のほうの協議を進めながら、どういう方法で公園設置をするのがいいのかというのを協議してまいりたいというふうに思っております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 松田議員よろしいか。  10番松田議員。 ◆10番(松田勲君) ありがとうございます。済いません、再度お尋ねいたします。  まず、84ページの道路維持費の関係でございますが、しっかりやってくださるとは思うんですが、この桜が丘の場合は西と東側と若干状況が変わっておりまして、特にいきいき交流から3丁目のローソンに向かっては本当に歩道も狭く、その中に木が生い茂っているような。夏になれば、本当草もぼうぼうで、本当にカーブになってるんで、本当に危険な状態。特に、西4丁目、3丁目から出るときには、今は信号機がつきましたから多少いいんですが、やはり見にくい状況でございます。そういった中で何本か切られたりもしてるんですが、その後切ったままとか、抜けたままとかになって、歩道がもともとそんなに広くないのに、そこは縁石みたいなんがあって、でこぼこしてるんですよね。あれぜひ、埋めるなりしてから、ちょっとフラットにしていただきたいんですが、そういったことも含めて、もう一回ちょっとあの辺を点検していただきたいなと。もう正直多過ぎるんじゃないかと、木がですね。本当に見えない、車からいうたら見えない状況になっております。そういったことも含めて、再度お願いしたいんですが、いかがでしょうか。  それから、最後の公園でございますが、桜が丘東1丁目の前回は設計委託料だったというのわかったんですが、よく桜が丘は東と西を早く、10年もたったということで、もう一体化しようという方向に向かってるんですよね。でも、公園の管理は別々なんですよ。そういった中で、西のほうは町内に1カ所しか公園はないのに、東には2カ所、3カ所、4カ所、5カ所とあるわけです。管理も違う状況。これいつまでやるんですか。その辺も含めてやはり考えていかないといけないんじゃないですか。私が思うには、町内にたくさんあったら管理も大変だと思うんですね。逆に、老朽化しているんで、さっきの遊具の件とか、そういった残りを全部公園に使うんじゃなくって、公園の周辺に使うとか、整備に使うとかという形にはできないもんなんでしょうか。公園をつくらないといけないもんなんでしょうか。  それから、西2丁目は経緯が違うというのはわかるんですが、今本当に子供さんがふえてるとこなんですよね。もう2丁目全体が高台と低いとこのローソンの裏側で、もう全部坂の町内なんですよね。そういった中で、本当に必要としているのは今だと思うんですが。それで、話がどんどん、なかなか前に進んでないという話を地元からも聞いております。しっかりと市長先頭になってやっぱり考えていくべきじゃないんですか。2丁目だけがないんですよ、ネオポリスの中に。子供さんはようけいおられるんですけど。そういったことを含めて、この件に関しては市長のほうからちょっとお願いしたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 松田議員の桜が丘西2丁目の公園について再質問でございます。確かに、この西2丁目については公園がないということは以前からもお伺いしております。この公園整備について、集会所の位置も含めて、どうしていくのかというのを決めながら、地域の方々と対話しながら、このあたり方向性を出してまいりたいと思います。なるべく早急にやりたいと思っておりますので、その点も御理解をいただきたいと思います。  また、この財源につきましても、社会資本整備総合交付金以外の財源も充てることができれば、そういったものを活用して、有利な財源でやっていきたいと、こういうふうに考えているところでございます。いずれにしても、前向きに取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) 桜が丘東の1丁目の公園につきまして、本当に必要性というものを議論してはどうかというようなお話でございます。実を言うと、昨日も桜が丘東の1丁目の会議に課長のほうが出席をしていただいております。そういったことから、この整備については、今現在入居が進んだことから必要ということで町内会のほうから要望をいただいております。今後も、そういった公園の整備については協議が必要になってくると思います。そういったことから、先ほど議員のほうから御提案のありましたような事柄についても、話の中で協議していただけるものならば、提案をしていきたいと思います。  それから、中央緑道の街路樹、そして歩道の段差、それから車歩道の境界ブロック等の整備につきまして、いま一度点検をさせていただきまして、安全に努めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 以上で10番松田議員の質疑を終わります。  ここで、議場の時計で3時35分まで休憩とします。               午後3時22分 休憩               午後3時35分 再開 ○議長(小田百合子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  続きまして、1番佐々木議員の発言を許します。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) お疲れさまでございます。  私のほうからは、一般会計予算、これにつきましてお尋ねをしたいと思います。読み上げてまいりますので、順次お答えいただきますようによろしくお願いいたします。  55ページ、3款1項3目13の委託料、みまもりシステム受信センターはどういうものなのか御質問させていただきます。  続きまして、56ページ、3款1項4目13委託料、手話通訳者派遣委託料について、過去の実績と何に基づき実施しているのか、関係法条例につきまして御質問させていただきます。  続きまして、同じく56ページ、19負担金、補助及び交付金でございます。身体障害者福祉協議会補助金といたしまして、障害者生活支援事業補助金、難聴児補聴器購入費など補助金について、過去の実績と、前質と同じように、何に基づき実施しているのか、関係法条例、これにつきまして御質問させていただきます。  続きまして、59ページでございます。3款1項8目13委託料、法律相談実施委託料につきまして、どんな内容なのか、また相談相手である法律家はどのようにして選んでいただいているのか御質問させていただきます。  同じく60ページでございます。3款1項9目19負担金、補助及び交付金でございます。先輩議員が先ほど同じ内容について御質問していただきましたが、私は地区集会所の新築などの工事補助金につきまして、県営住宅敷地内の集会所、これに適用されるのかどうかという観点で御質問させていただきます。  続きまして、同じくこれもまた60ページでございます。3款2項1目1報酬、要保護児童対策地域協議会委員報酬について、昨年度と本年度どれだけの要保護事案として児童が対象になったのか、また要保護事由について御質問をさせていただきたいと思います。  続いて、61ページ、3款2項1目13委託料、子ども情報誌発行委託料、子ども・子育て支援事業計画策定委託料、子育て支援サイト運営委託料につきまして、過去活動実績と、これと委託先選択方法を御質問させていただきます。つきまして、過去活動実績、これ民間の団体だと思いますので、委託先がですね、なかなか行政のほうでつかみ切れていない部分というのもあるかと思います。でありますので、把握範囲で結構です。お答えください。  続きまして、61ページ、3款2項1目19負担金、補助及び交付金、地域子育て支援拠点事業補助金につきまして、過去活動実績と補助決定に至った根拠を御質問させていただきます。先ほど同様なんですが、これもまた民間の団体さんだと思います。行政のほうでつかみ切れていない部分というのがあると思いますが、把握範囲で結構でございます。お答えください。  続きまして、68ページ、4款1項2目19負担金、補助及び交付金、市狂犬病予防連絡協議会負担金につきまして、動物愛護法の遵守と殺処分ゼロを目指す観点で、間違った取り組みをしていないのか、法効果、昨年この動物愛護法が改定されましたので、その改定効果が現存しているのかという観点で御質問させていただきたいと思います。  続きまして、68ページ、4款1項2目19負担金、補助及び交付金でございますが、アダプト事業推進補助金につきまして、どのくらい団体数があり、人数は大体平均的にどのくらいなのか、各地域にどのぐらいの人数でこのアダプト事業をおやりになっていただいているのか御質問させていただきたいと思います。  同じくまた、68ページでございます。4款1項3目19負担金、補助及び交付金でございます。県環境衛生協議会東備支部の負担金につきまして、これ赤磐市が負担することで受ける恩恵効果について御質問させていただきたいと思います。  続きまして、71ページ、4款2項2目19負担金、補助及び交付金でございます。県適正処理困難指定廃棄物対策協議会負担金につきまして、どういう内容のものなのか。といいますのは、処理、適正処理が困難な指定される廃棄物とは何であるのか、そういう内容どういうものなのか、詳細に御説明をいただきたいと思います。また、負担することで赤磐市としてどのような恩恵効果があるのか御質問させていただきたいと思います。  続きまして、73ページ、6款1項2目19負担金、補助及び交付金、指定野菜供給産地育成価格差補給事業負担金について、どういう内容なのか詳細説明をお願いしたいと思います。また、これも前質と同じでございますが、負担することでどういう恩恵効果があるのか御質問したいと思います。  これもまた73ページでございます。6款1項2目19負担金、補助及び交付金でございます。市結婚推進協議会助成金について、現状の年間活動報告を願う、また効果程度を知りたいので御質問させていただく予定でございましたが、先ほど先輩議員がお尋ねいただきまして、内容がわかりましたので、これはお答えいただかなくて結構と考えております。  続きまして、74ページでございます。6款1項3目1報酬でございます。経営・生産対策推進会議委員報酬及び人・農地プラン検討委員報酬について。報酬が少ないのではないかと感じております。どういう人物が報酬を受けているのか、またどういう選定をしているのか御質問させていただいております。  ちょっと補足いたします。報酬が少ないのではないかと申しますと、要するに農業振興をもっともっと進めていき、赤磐のさらなる発展につなげていくためにはもっとお金が必要ではないのかなあと感じてしまいます。そこのところでちょっと少ないように思いますので、御確認をさせていただきたいということで質問させていただきます。  続きまして、76ページでございます。6款1項3目19負担金、補助及び交付金でございます。農業生産組織育成補助金、果樹生産振興事業補助金、経営体育成支援事業補助金について、これも同じでございます。補助金額が少ないのではないか、どういう形態になっているのか、補助効果を上げる観点で御質問させていただきたいと思います。  続いて、ちょっと離れますが、5ページでございます。7款商工費につきまして、成長戦略を目指す赤磐市方針としては商工費予算がほかと比べて少ないように感じてしまいます。過去の予算の過去推移を御質問させていただきたいと思います。また、前年比で新設した事業はないのか、前年比で増額した事業はないのか質問させていただきます。  続きまして、81ページ、7款1項2目19負担金、補助及び交付金、中小企業等展示会出展事業補助金について、補助効果が赤磐市にどれだけ恩恵を与えているのか御質問をさせていただきたいと思います。  最後になります、82ページ、7款1項2目13委託料、事業計画立案業務委託料につきまして、外部に発注する必要性があるんでしょうか。職員で賄えない理由について御質問させていただきます。  以上、よろしくお願いします。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) それでは、失礼いたします。保健福祉部関係について答弁させていただきます。  初めに、3款1項3目13節委託料のみまもりシステム受信センターとはどういうものかということでございますが、ひとり暮らしの高齢者や身体障害者の安否確認をセンサー方式、感熱式のセンサーですね、通過すれば感知するというような形の見守り装置で行うものでございます。               (1番佐々木雄司君「室内ですか」と呼ぶ)  室内で、屋内で、1カ所に、防犯などにも使われておりますが、熱を感じてるセンサーでもって行うみまもりシステムでございまして、対象者の自宅の日常生活動作線上、トイレが一番多いと思うんですけども、にその装置を設置しまして、センサーへ反応した場合には元気な信号であると、日常生活が送れてるということでございまして、一定期間、例えばですが12時間その信号が途絶えた場合には、受信センターから近隣協力者へ確認依頼が行われるというシステムでございまして、それの実証実験でございます。受信センターには電話回線により元気信号が定期的に、通過した場合には送られると。サーバーで管理する部門と24時間専門のオペレーターが常駐しておりまして、民間のコールセンターでそういう元気信号が途絶えた場合には、近隣協力者への確認依頼をするというものでございまして、また利用者には、コールセンターからは月1回安否確認の連絡が入るというようなものでございまして、24年度の事業として装置を購入しているものの、今回そういうオペレーターの委託料を計上させていただくものでございます。  続きまして、56ページの3款1項4目13節委託料の中の手話通訳者派遣委託料でございますが、これにつきましては障害者総合支援法に基づく厚生労働省の地域生活支援事業実施要綱の中の聴覚障害者向け意思疎通支援事業として、赤磐市ではコミュニケーション支援事業実施要綱に基づき実施しております。手話通訳者派遣のコーディネート業務を公益社団法人岡山県聴覚障害者福祉協会に委託しております。その委託料が1件当たり600円ということで計上をさせていただいております。  実績でございますが、平成24年度は6件、それから平成25年度につきましては、2月までで10件の利用がございました。また、実際に手話通訳をされる方については1時間に1,500円の謝金をお支払いしております。具体的に聴覚障害の方が使われるものとしましては、母子保健の相談とか保育所の入所説明会、例えば契約をするときに手話で通訳をしてもらうというようなケースで使われてるような状況でございます。  続きまして、3款1項4目19節の負担金、補助及び交付金で、身障協会等の補助金、障害生活支援事業補助金、難聴児等の補助金でございますが、身体障害者福祉協会補助金につきましては、赤磐市保健福祉団体運営費補助金交付規則に基づき運営費を補助しております。団体活動を推進し、保健福祉の向上を図ることを目的としておりまして、97万5,000円でございます。平成24、25年度と同額を補助する予定でございます。  続きまして、障害者生活支援事業補助金でございますが、これにつきましては赤磐市心身障害者介護用自動車購入等助成規則及び赤磐市心身障害者自動車改造等助成規則に基づき、介護車両の購入や自動車の改造、例えば足に障害のある方は手で操作ができるような改造等の助成と障害者の方の運転免許の取得費の助成を行うものでございます。24年度の実績で申し上げますと、介護車両が2件、それから運転免許が1件、自動車改造が1件でございます。合わせて4件でございます。25年度は、現在までで、介護車両が5件、運転免許はゼロで、自動車改造が2件の合計7件でございます。  それから、難聴児補聴器購入費等助成金でございますが、赤磐市難聴児補聴器購入費等助成金交付要綱に基づき、身体障害者の手帳の交付の対象とならない軽度、中度の方の難聴児、子供さんに対して補聴器の購入費用の一部を助成するものでございます。平成24年度は実績がゼロ件でございましたが、25年度につきましては現在までで1件でございます。  続きまして、整理番号で申しますと6番ですが、続けてやらせていただきます。  3款2項1目1節報酬で、要保護児童対策地域協議会委員報酬でございますが、この要保護児童対策地域協議会につきましては要保護児童の適切な保護を図るために、必要な情報の交換を行うとともに、要保護児童に対する支援の内容に関する協議を行うため赤磐市で設置しているもので、児童福祉機関、保険医療機関教育機関、警察、人権擁護機関で組織しており、中で代表者会議、実務者会議、ケース検討会議を開催しております。  要保護事案の児童数でございますが、平成24年度で申し上げますと、新規の相談通告件数が児童数にして60人ございました。1軒家にお二人、3人の子供さんがいらっしゃるケースがありますので、全部で60人でございます。虐待の内容は、身体虐待が5件、5人です。それから、心理的虐待が21件……               (1番佐々木雄司君「心理的って、ネグレクトとかそんなやつ」と呼ぶ)  ネグレクトとちょっと違うんですけども、心理的虐待……。               (1番佐々木雄司君「が何件」と呼ぶ) ○議長(小田百合子君) 佐々木議員。               (1番佐々木雄司君「ごめんなさい、済いません」と呼ぶ) ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) 無視するとかというふうな形ですね。それから、ネグレクトも食事を与えないとか。心理的虐待が21件、ネグレクトが34件、合わせて60件でございます。通告経路としましては、市の保健センター等の保健師の母子保健等の中からが21件、学校、保育所等からが31件、児童相談所から6件でございます。25年度は9月末現在で99人、児童数で、大幅にふえております、相談件数が。件数的には24年度に比べて大幅にふえておりますが、今申しました関係機関の未然防止の連携が図られてきまして、虐待初期での早期対応ができておるような状況でございまして、一時保護や施設への入所措置というのは、24年度に比べましたら大幅に減っておりまして、初期での対応がかなりできてきているような状況でございます。  それから、要保護児童対策地域協議会で把握しております要保護児童や要支援児童につきましては、昨年の8月末現在で114世帯で、児童数にしますと232人に対して、うちのほうがいろいろケースの検討等を行っております。  以上でございます。  続きまして、子ども情報誌発行委託料や子ども・子育て支援事業計画、子育て支援サイト運営委託についてでございますが、子ども情報誌発行委託料につきましては、育児や子育て援助制度、それから子育てに関する情報を盛り込んだ情報誌を発行し、子育て家庭の支援を行うため、平成22年5月から特定非営利法人に委託し、年6回情報誌を発行し、市内の全戸への配布ということで行っております。委託先は、21年12月に公募を行いまして、委託事業者を決定し、事業の継続性から現在に至っております。  それから、子育て支援サイト運営につきましては、いつでも必要なときに最新の子育て関連情報を入手できるようにということで、新たにインターネットの子育て支援サイトとして、ことしの8月ごろに情報誌発行からの切りかえを予定しております。それで、サイト作成費やパソコン、ソフトウエア購入費、スタッフ人件費等を委託料として計上させていただいております。  それから、子ども・子育て支援事業計画の策定委託料につきましては、子ども・子育て関連3法に基づき平成27年度から新たに始まります子ども・子育て支援新制度について、幼児期の学校教育、保育、地域の子育て支援について、5年間ですから、27年から31年の必要な量の見込みや提供体制の確保の内容を記載した事業計画を策定するもので、委託先につきましては26年度で計画書等の作成を業務をしております事業者に対して、入札等で事業者を選考したいと考えております。  それから続きまして、3款2項1目19節負担金、補助及び交付金の地域子育て支援拠点事業補助金でございますが、地域子育て支援拠点事業補助金につきましては子育て支援センターを運営する法人に対する補助金でございます。当初の厚生労働省の基準が中学校区に1カ所ということで、現在赤磐市には子育て支援センターが5カ所ございます。山陽児童館内と周匝保育園に隣接する子育て支援センターについては市の直営で行っております。桜が丘西地区と熊山地区、赤坂地区につきましては民間の社会福祉法人と特定非営利活動法人が運営を行っておりまして、県の安心こども基金特別対策事業の補助対象ということで、その補助を2分の1いただきまして、赤磐市地域子育て支援拠点事業実施要綱に基づきまして、運営補助金を交付しておるところでございます。  活動実績でございますが、補助の制限として週5日以上、1日5時間以上の開設というのが必要でございますので、そこを満たしておりますので交付しておりまして、内容的には子育て親子の交流の場や交流の促進、それから子育て等に関する相談や援助の実施、地域の子育て関連情報の提供や子育て支援に関する講習等を行っているところでございます。  私からは以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  小坂市民生活部長。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) 佐々木議員からの御質問に2点お答えいたします。
     まず、3款民生費、1項社会福祉費、8目の人権啓発費の13節の委託料の法律相談実施委託料の内容でございますが、これには無料法律相談委託料と巡回無料法律相談委託料、2つの項目がございます。相談内容としましては、法律に関するさまざまな問題がございまして、例えば離婚、相続、遺言などの家庭内での問題や、それから多重債務、不動産の問題など、問題解決に向けて法的なアドバイスを弁護士が行うものでございます。  まず、無料法律相談のほうでございますが、毎月1回、年間12回、本庁の産業会館並びにいきいき交流センターにおきまして、午後の1時から4時まで開設いたしております。相談時間は、お一人30分程度の内容となっておりまして、予約制でございます。今年度2月までの利用人数は92名ということでございます。  また、巡回無料法律相談につきましては、各支所を巡回して、各支所年3回ずつ、全体といたしましては9回開設いたしております。相談内容は、午前10時から15時までの5時間でございまして、おおむね30分以内というふうなことでございまして、予約を必要といたします。今年度2月までの8回の開催で、利用人数は26人ということでございます。  また、この弁護士の選定方法につきましては、無料法律相談につきましては赤磐市の顧問弁護士に委託し、また巡回無料法律相談につきましては岡山弁護士会と委託契約をし、その中から弁護士の派遣をいただいているところでございます。  それから、3款1項9目の19節負担金、補助及び交付金の地区集会所でございますが、県営住宅敷地内の集会所につきましては、これは県が山陽団地を開発した当時、県が設置したものでございまして、集会所の修繕の費用負担等につきましては岡山県住宅条例に定められております。修繕は入居者負担で行うものと県の負担で行うものとございます。県が負担するものとしましては、共同施設の基礎、土台、床、壁、階段、屋根など、主要構造部及び給排水、電気施設などの幹線の修繕に要する費用となっております。これ以外のものが入居者の負担するものとなっております。県が負担をする部分以外の入居者が負担する修繕の部分につきまして、町内会のほうから平成24年ぐらいから要望ございまして、要望の中で修繕に対して赤磐市地区集会所新築等補助金交付規則により補助を行うものでございます。修繕につきましては、集会所の所有者であります県と十分な調整を図りながら、地元のほうと協議を進めてまいります。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  藤井市民生活部参与。 ◎市民生活部参与(藤井清人君) 次に、4款1項2目19節負担金、補助及び交付金、赤磐市狂犬病予防連絡協議会負担金4万円についてでございます。議員御指摘のように、動物の愛護及び管理に関する法律が改正されて、飼い主の責務として動物がその命を終えるまで適切に飼うことが明記されました。この活動内容としましては、4月の狂犬病予防集合注射の実施、9月には赤磐動物ふれあいフェスティバルを開催し、狂犬病予防法及び動物愛護法の遵守、ペットなどの愛玩動物を飼育する上での飼い主の責務、殺処分とならないように無駄な命をふやさないための避妊、去勢など、必要な普及啓発に努めているところです。今後につきましても、県、市、獣医師と連携を図りながら事業を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。  次に、4款1項2目アダプト活動団体数と人数ということでございます。現在、赤磐市に登録している団体は、山陽25、赤坂4、熊山2、吉井1の計32団体、635人でございます。  次に、4款1項3目19節負担金、補助及び交付金、県環境衛生協議会東備支部負担金43万4,000円でございます。この東備支部につきましては、環境衛生に関する地区組織の育成強化と普及向上を図り、住民の生活環境の向上に寄与することを目的とした団体でございます。この43万4,000円の負担金のうち、赤磐市で活動しております赤磐市環境衛生協議会、山陽、赤坂、熊山、吉井の4支部がありますが、これらが活動しておりますクリーンアップ運動などの環境美化活動の推進事業に対して、毎年40万円弱から50万円の補助金をいただいております。今後につきましても、不法投棄防止活動や市内一斉清掃など、環境美化活動を組織全体として推進してまいりますので、よろしくお願いいたします。  次に、4款1項3目19節負担金、補助及び交付金の県適正処理困難指定廃棄物対策協議会負担金2万円でございます。環境大臣の指定を受けた廃棄物ということで、この廃棄物につきましては、自動車のゴムタイヤ、25型以上のテレビ、250リットル以上の電気冷蔵庫、スプリングマットレス等の廃棄物です。これらの処理について事業者への協力要請、また台風、その他の災害時に発生する廃棄物の処理について、会員相互に協力、支援体制の構築を目的とする協議会でございますので、有益というふうに認識しております。  以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは、まず農業総務費の関係からでございますけれども、指定野菜供給産地育成価格差補給事業の関係でございます。この事業の概要でございますけれども、対象産地の野菜の平均販売価格が保証基準を下回ったときに補填金を交付するというものでございます。補填金の交付により、野菜農家の経営安定と消費者への野菜の安定供給を図るものでございます。補填金の交付のためには、対象産地の野菜出荷団体の交付予約数量に基づき、国、県、市町村、全農及び生産者の各団体が資金造成を行います。  本市では、産地区域が管内にございます冬春きゅうり、これが産地指定を受けておりまして、補填準備金を造成しております。平成26年度の負担額7万1,000円でございますけれども、これは平成25年9月に、価格補填金の交付が実際にございました6戸の農戸に42万6,000円ほど交付をされております。このため取り崩しをしておりますので、取り崩した額を造成するものでございます。  次に、農業振興費の関係でございますけれども、経営・生産対策推進会議でございますけれども、この会議は農業振興の基本的な進め方について協議をいただく場としております。報酬は、赤磐市特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例に基づき、日額6,500円となっております。委員は、市議会、農業委員会、農業士、森林組合、生産者、認定農業者、農業経営者クラブ、消費者の代表や県職員、岡山東備農協職員、学識経験者など、市長をトップに36名で構成をされております。  次に、人・農地プラン検討会は、地域での話し合いにより、地域の中心となる経営体の確保、経営体への農地の集積、経営体とそれ以外の農業者を含めた地域農業のあり方等を記載した人・農地プランについて検討、協議をいただく場として設けております。検討会は、年2回程度を予定しておりますけれども、報酬は、同じく、非常勤の特別職の条例に基づいて6,500円を支払っております。委員は、国の人・農地問題解決推進事業実施要綱がございまして、それに従いまして、農業委員会、農業士、農業者、区長、農業普及指導センターの職員、農協職員、市職員を委員として、10名で構成をしております。また、委員のうち3割以上が女性の委員で構成されることが求められておるため、10人のうち、赤磐市では4人の方が女性の委員でございます。  次に、農業生産組織育成事業補助金でございますけれども、主に生産組織等が実施する調査研究に要する経費や団体の活動に要する経費などで、認定農業者の会、ふるさとの味研究会、ホンシメジ研究会等に補助をしております。  次に、果樹生産振興補助金でございますけれども、県の補助事業を活用した桃の防ガ灯の整備、オーロラブラックやシャインマスカットの生産拡大や棚、ハウス等の整備に対する補助金のほか、新たな事業として、岡山東農業協同組合で地域品種として生産拡大を図っている桃の千種白鳳の苗木代を補助することとしております。  次に、経営体育成支援事業については、人・農地プランに地域の担い手と位置づけられた農業者が融資を活用して農業用機械等を整備する場合に補助金が交付される国の事業でございます。年度当初に要望が出た場合にも迅速に対応できるよう、1事業体分をあらかじめ計上させていただいております。  補助金額が少ないのではないかとのことでございますが、農業生産組織育成補助金につきましては、主に生産組織等が実施する調査研究に要する経費や団体の活動に要する経費を補助しております。新たな調査研究に積極的に取り組んでいただくことを支援していきたいと思っております。  また、果樹生産振興事業補助金については、生産組織へ事前に要望調査を行っていることから、各年度によって事業実施見込み額が変わってまいります。今年度は事業費に大きく影響を与えるハウスなどの施設整備の要望が前年に比べて少なかったことから、補助金が減額となっているものでございます。  次に、商工費の関係になりますけれども、まず商工費の予算の推移でございます。平成23年度の商工費は1億4,519万2,000円、平成24年度は1億4,305万3,000円、平成25年度は1億8,232万9,000円、平成26年度は1億6,465万1,000円となっており、平成26年度は前年との比較で1,767万9,000円の減となっております。  2目の商工振興費での新規事業に関しましては、企業立地適地調査及び企業誘致促進用のパンフレットの作成、日本貿易振興機構負担金などが主なもので、920万円を計上しております。主な減額事業につきましては、流通センターの公共用地購入費とリフォーム補助金事業、商工会補助金の減額等によるもので、合わせて4,100万円の減額となっております。  また、3目観光費では、新規事業に関しましては、地域特産品振興のため事業計画企画立案業務として300万円と岡山県アンテナショップ協議会負担金30万円が主なもので、減額の主なものはあかいわアートラリー補助金、観光施設管理費の修繕費の減によるものでございます。合わせて約650万円の減となっております。  次に、中小企業等展示会出展事業補助金でございますけれども、市内の中小企業者が市外で開催される展示会等へ出展する経費の2分の1を補助する制度でございます。この事業は、赤磐市内の特色ある技術を生かした製品及びオリジナルな商品を大都市圏で展示、紹介することで商談を通じて販路の拡大が図れることにより、地域産業の活性化に寄与することを目的といたしております。また、そうした会場では、全国各地から多くの関連商品も出展されており、消費者ニーズや市場動向の把握と各種の情報交換が行われており、よりよい商品づくりのための情報収集の場としても役立っております。  平成24年度では、出展された商品、製品としては、果物類、衛生設備、お酒、お菓子類となっており、場所はいずれも東京会場で、出展参加件数は6件となっております。25年度では、出展された商品、製品は、工業製品類、果物類、料理調理器、日本酒となっており、場所は東京、大阪、海外も含まれております。出展参加件数は9件でございます。  出展事業者から出展会当日の名刺交換、商談引き合い件数、商談成立件数等の事業成果の報告を受けておりますけれども、本事業の性質上、すぐに成果があらわれるものではなく、成果を御報告することはできませんけれども、こうした積極的な活動を通じて、活力ある地場産業の振興が図れるものと考えております。  それから最後に、事業企画立案業務委託料の関係でございます。なぜ外部委託をするのかというものでございます。市では、特色を生かした産業振興施策を進めていくために、事業者や有識者などによる、その魅力が受け継がれる職人の技、消費者に対する新しい提案等のアイデアを出し合うような場を設けることが必要であると。携わる人が主役となって、アイデアであるとか企画を出し合っていこうということを考えております。委託業務につきましては、そういう話し合いの場で出てまいりましたアイデアや企画を実現性のある事業計画に取りまとめる業務を委託するものでございます。外部委託する理由でございますけれども、民間企業会社の持つノウハウや質の高いデザイン、各種メディアを活用した効果的な広報手法などを取り入れることで、より効果的な事業に仕上げ、活動の実効性が高まるものと判断したためでございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 佐々木議員よろしいか。  1番佐々木議員。 ◆1番(佐々木雄司君) お答えいただきましてありがとうございました。部長済いません、何をお急ぎになられてるのか、時間をお気になされてのことだと思うんですが、もう少しゆっくりと、わかりやすい形でお話しいただくと、聞き取りやすくて、助かります。あと、議長、こちらのほうにぱっと議席のほうに注意をされるんであれば、執行部の今のような答弁をお聞きになられて何もお気づきになりませんか。ぜひとも……。 ○議長(小田百合子君) あなたが今私に質問する立場ではありません。発言は私の許可があってからです。 ◆1番(佐々木雄司君) いやいや、それは要望として申し上げさせていただきますよ。いや、それは申し上げさせていただきますよ。こちらに言うんであれば、当然ながら……。 ○議長(小田百合子君) 今は聞きません。 ◆1番(佐々木雄司君) 執行部のほうにも、それはちゃんと言ってください。それは要望として……。 ○議長(小田百合子君) 御注意します。 ◆1番(佐々木雄司君) お伝えしときますので。いいですか。 ○議長(小田百合子君) 発言しないでください。いいですかじゃないんです。次には発言の停止を求めますので、そのおつもりで。 ◆1番(佐々木雄司君) ああそうですか。じゃあ、もうそうしてくださいよ。構いませんよ。してください、それは。 ○議長(小田百合子君) 佐々木議員に……。 ◆1番(佐々木雄司君) どうぞ。 ○議長(小田百合子君) きょう一日の発言の停止を命じます。               (1番佐々木雄司君「はい、ありがとうございました」と呼ぶ)  次に、13番福木議員の発言を許します。               (11番北川勝義君「議長、議長」と呼ぶ)  何ですか。 ◆11番(北川勝義君) 議長、先ほどの言われたのは、売り言葉に買い言葉、子供みてえなんで、議長、ベテランの3期もした議長なんで、議長スムーズにやらすということで、質問もさすということでよくわかるんで、佐々木議員に言われたことをとめられて、簡略、明確に執行部に答えていただいてやらせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(小田百合子君) それは執行部にも申し入れております。でも、私が佐々木議員から批判されることはありませんし、ここの議場での裁量で取り仕切ってるときに私を批判するということは冒涜されたことにつながりますので。ただし、北川議員がとりなしてくださったので、きょう一日でなくて、この質問の時間だけを発言停止させていただきます。               (1番佐々木雄司君「議長、済いません。それはおかしいんじゃないですか。それは前言撤回されるっていうことですか。そこだけ確認させてください」と呼ぶ)  違います。きょう一日と言ったのはきょうの最後までですが、それでは最後に採決をするようなことがありますので、それは避けて、今の今回の質問の停止を言いつけます。               (1番佐々木雄司君「議長」と呼ぶ)  発言を禁止しますと言ってるんですよ。               (1番佐々木雄司君「いやいや、だっておかしいじゃないですか。先ほど最後まで言って、最後まで。じゃあ、後先考えずに発言されたってことですか、それは」と呼ぶ)  とんでもないです。               (1番佐々木雄司君「じゃあ、最後まで発言停止してくださいよ」と呼ぶ)               (11番北川勝義君「議長、暫時休憩してください。暫時休憩してください」と呼ぶ)  北川議員、休憩の動議ですね。 ◆11番(北川勝義君) はい、休憩動議です。 ○議長(小田百合子君) 休憩動議に賛成される方。               〔賛成者挙手〕 ○議長(小田百合子君) 実盛議員、休憩動議に賛成されるんですか。  では、休憩に入ります。暫時休憩です。               午後4時16分 休憩               午後4時30分 再開 ○議長(小田百合子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  先ほどの議長の発言を少し訂正させていただきます。  きょう一日発言の禁止を言いましたが、この今の議第26号の続きの発言のみの禁止と変えさせていただきます。  では次に、13番福木議員の発言を許します。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) ページが15ページです。地方消費税の交付金は昨年より6,370万円増ということですけれども、消費税が8%になったから、そういう状況になるんだと思うんですが、支出のほうは合計幾らになるんでしょうか。  それから、28ページです。基金繰入金の減債基金繰入金なんですけど、1億2,000万円、この内容を説明願いたいと思います。  40ページの総務管理費、市制10周年記念事業委託料が1,000万円ですが、この内容の説明をお願いします。  75ページの農業費です。新規就農総合支援補助金は昨年より750万円増ということですが、これの詳しい説明をお願いします。  林業費なんですが、有害鳥獣捕獲補助金は昨年より979万円増加をしておりますが、これも詳しい説明をお願いします。  80ページです。商工費、委託料のパンフレット作成委託料が100万円予算化されております。へえで、この中に尾谷の準工業地帯への企業誘致も入っているのでしょうか。ユー・エス・エス跡地についての考えは、これとの関係でどうなんでしょうか。  97ページの小学校費の賃金が平成25年度は1,282万6,000円、そして平成26年度は2,542万9,000円となっております。そして、99ページの中学校費の賃金が平成25年度が320万7,000円から、平成26年度はこれはゼロ円になっております。それで教育改革では、小学校、中学校に学習支援員の増員と言われておられますが、この予算になるのか、そしてどこへ予算化されているのか詳しい説明をお願いします。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  石原財務部長。 ◎財務部長(石原亨君) それでは、福木議員さんの御質問にお答えさせていただきます。  まず、15ページでございます。地方消費税交付金についての御質問です。6,370万円の増は消費税アップに伴うものかということでございますが、そのとおりでございます。地方消費税交付金につきましては、消費税、本年4月から8%に上がりますが、その地方消費税分ですね、消費税8%のうち地方消費税分が1.7%ということになっております。その2分の1、1.7%の2分の1が市町村の人口と従業員数に基づいて案分され、交付されるというものでございます。もう一方の2分の1は都道府県に交付されるものでございます。毎年、6月、9月、12月、3月ということで4回に分けて交付されます。  平成26年度の予算につきましては、4月から3%アップとなりますが、個人や企業から消費税が納付されるわけですが、決算後二月から3カ月後の納付ということになりますので、増収効果がおくれると見ております。県の試算によりますと、伸び率を15.9%ということで試算をされておりまして、本市では平成25年度の決算見込み額にこの伸び率を掛け合わせまして、3億9,770万円を予算化しております。  また、消費税率アップに伴う歳出への影響額でございますが、税負担を伴うものにつきましては全て3%増ということで予算化はしております。その額を積み上げたわけではございませんが、推計をしてみますと約1億2,000万円程度が3%アップに伴うものかなというふうに考えております。  続きまして、ページが28ページでございます。  基金繰入金、減債基金繰入金1億2,000万円の内容はということでございます。今回、病院事業廃止に伴いまして、借入金の一括償還が発生してまいります。その償還額が約1億2,000万円でございます。その財源に充てるため、減債基金を取り崩すものでございます。減債基金条例の第5条第1項第3号に、償還期限を繰り上げて行う市債の償還の財源に充てるときという基金を処分できる条項に該当するため、本基金を活用するものでございます。一括償還に係る起債の内容につきましては、平成6年度、平成14年度、平成19年度に市民病院増改築事業を実施するに当たり借り入れた3件分の起債、これの未償還元金でございます。一括償還は9月の末を予定しているところでございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  池本総務部長。 ◎総務部長(池本耕治君) それでは、市制10周年記念事業についての説明をさせていただきます。  予算書の40ページでございます。委託料でございます。来年の3月7日をもって市制10周年でございます。これを契機に、継続的に今後の赤磐市の活性化や幅広いPRを、一過性でなく、持続的に行っていくために、また地域のブランドの魅力を全国的に発信するように、そういう業務を行うために企画提案を募集することによって実施したいというふうに考えております。プロポーザルをしたいというふうに思っております。企画の内容、例えばの内容でございますけれども、キャッチコピーあるいはロゴマーク、また地域のブランドを本にするようなブランドブック、また市勢要覧、プロモーションムービー、いろいろ思いはあるんですけれども、こういうものを提案していただいて、それで10周年を機に持続的な赤磐市のPRをしていきたいというふうに思っております。その費用でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) 先ほどは大変御迷惑をおかけしました。以降、十分気をつけて答弁させていただきますので、よろしくお願いします。  それでは、ページ数75ページでございますけれども、新規就農総合支援事業補助金でございますけれども、人・農地プランに担い手と位置づけられた新規就農者に対し、経営の不安定な就農初期段階に1年当たり150万円を最大、最長5年間給付する事業でございます。平成25年度の当初予算の給付見込みは13人としておりましたけれども、平成26年度の当初予算の見込みは平成25年度からの継続9人に加えて、新規の対象者を9人見込んでおり、合計18人としております。このため、予算額が2,700万円で、前年に対しまして750万円の増額となっております。  次に、同じくページ75ページですが、有害鳥獣捕獲補助金につきましては、単価の見直しや対象鳥獣の追加をするとともに、国の緊急対策事業による上乗せ分を計上したため、対前年より890万8,000円増額となっております。捕獲単価につきましては、年間を通じてより効果的に駆除が進むよう、12月議会でも見直すべきとの御意見をいただきました。農作物への被害は農家所得の減少や生産意欲の減退など、農家にとって大きな問題で、最近では人家の近くにも出没し、市民への危害も懸念されていることから、捕獲の促進を図るため、捕獲単価の見直しをさせていただきました。捕獲単価につきましては、市の負担分をイノシシと鹿については年間一律に6,000円、ヌートリアについては年間一律1,500円とし、また新たに駆除期のアライグマハクビシン、アナグマの捕獲に1,500円を設けております。なお、タヌキ、キツネ、猿、カラス、カワウにつきましては従前のとおりでございます。  それから、ページの80ページになりますけれども、商工観光費のパンフレット作成委託料について御説明をさせていただきます。
     企業誘致を促進するために、岡山県及び本市の状況として、災害の少なさ、充実した交通環境、生活環境、立地の優遇制度等に関しての優位性や観光、特産品等の特色を掲載し、企業訪問等で紹介するものでございます。そのため、具体的な用地を掲載するものではございません。  株式会社ユー・エス・エスは流通センター内に事業所を建設中であり、26年8月から操業をする予定と聞いております。その後における尾谷地区の株式会社ユー・エス・エス所有の土地につきましては、この土地の用途地域が準工業地域であり、企業誘致に適した土地であることから、現在ユー・エス・エスにおいて売却、貸借等の諸条件を慎重に検討していただいておるとこでございます。諸条件が整い次第、県や市のホームページに募集を掲載するとともに、積極的に跡地への企業誘致を進めてまいります。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 福木議員よろしいか。               (13番福木京子君「まだもう一つある」と呼ぶ)  失礼しました。  続いての答弁を求めます。  宮岡教育長職務代理者。 ◎教育長職務代理者兼教育次長(宮岡秀樹君) 小学校費及び中学校費の賃金についてお答えいたします。  97ページ、平成26年度の小学校費の賃金でございますが、1,260万3,000円の増額となっております。その増額要因につきましては、35人学級の弾力化による小学校5年生への市費教員の講師賃金を計上していることによるものでございます。  99ページの中学校費賃金がゼロ円でありますが、これは25年度におきましては中学校の臨時公務員2名の賃金を計上しておりましたが、26年度におきましては中学校全体へ正職の公務員を配置する予定でございますので、臨時賃金の予算を計上しておりません。そのことによってゼロ円となっております。  また、お尋ねの教育改革事業に伴います26年度の小・中学校の学習支援員の増員につきましては、96ページの小学校費の学校管理費の報酬、それから中学校におきましては99ページの同じく中学校費の学校管理費の報酬にそれぞれ計上しております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 福木議員よろしいか。  13番福木議員。 ◆13番(福木京子君) 市制の10周年記念の分がいろいろ説明はあったんですけど、ちょっとわかりにくいんですが、この事業委託料というのはそういう企業提案でプロポーザルやそういう方式をするんですけど、そういうやり方に対する委託料だけなんですか、この1,000万円は。ほかに、10周年記念というたら、いろんな項目があるとは思うんですが、そういう企業提案とか、そういうやり方だけの委託料なんですか。ちょっとそこがまだ理解がしにくいんですが、わかりやすく説明願えたらと思います。  それから、新規就農のほうはわかりました。9人と、それにさらに9人で18人ということですから、昨年に比べたら実質5名は多く予算化されてるんですが、補正のとこでも言いましたように、せっかく予算化しても、それが対象外で利用できなかったという実態があります。今回も、せっかく予算化しても、そういう状況が起こる可能性もあるんですが、そこにはやはりいろんな力の入れよう、いろいろ創意工夫、もっと市独自の支援とか、そういうふうなこともちゃんと考えた上での予算化をされていると思うんですが、そのあたりの決意というんですか、その考えを述べていただきたいと思います。  それからあと、企業誘致のことは、そういうパンフレットをつくって、企業へ行くときに、それを利用しながらPRをされるんでしょうけど、あと、それはやっていただきたいと思います。特に、ユー・エス・エスのことを出したのは、あそこは今答弁の中で、このユー・エス・エスの土地だということで、ユー・エス・エスが売却をして、あと企業をということですね。その場合に、やはりあそこは市の準工業地帯と言われましたかね、そういう状況です。それで、これまで相当の年数があそこの企業、ユー・エス・エスが利用されておりました。だから、その周辺の人たちというのは、山を相当削って駐車場にされたり、一定の収入がありながら生活というような方もそれぞれあると思うんですね。だから、あと企業が出ていった後、どういう企業が来てくれるかと。それはもう一番の関心ですし、これまで何十年もこの周辺にある程度影響していた、そういうことを少しでもそういう人たちの要望をかなえてあげるためには、一日も早くやはりちゃんとした企業に入っていただくというのがあの周辺の地域の活性化にもつながっていくしということで切実な問題だと思うんですが、その点をこの企業誘致の関係で市のほうは積極的にやるんだというふうなことを言われてるんですが、もう少しそのあたりを説明願いたいと思います。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  池本総務部長。 ◎総務部長(池本耕治君) 10周年の記念事業の1,000万円でございますけれども、先ほど申し上げましたように、来年度は、例えばのお話をいたしました。キャッチコピーなど、そういうもので10周年を機に持続的に赤磐市のPRをしていきたいということでございます。1,000万円の中には、どういう提案があるかというのはプロポーザルやってからになりますけれども、市勢要覧的な、ブランドブックと申し上げましたけれども、そういうものの印刷費も含めての1,000万円でございます。それで、御質問は他にイベントなり式典の御質問かというふうに理解いたしました。10周年が来年の3月7日でございまして、ちょうど来年の今ごろの時期になります。議会の関係もありますし、年度末でもございますので、今いつごろできるかということは詳細に検討しておるところでございます。27年度の予算が主流になろうかと思っておりますので、イベントは27年度になってからというふうなことになろうかと思いますけれども、これについては引き続き検討をしていっておるとこでございますので、よろしくお願いいたします。いずれにいたしましても、こういうPRと、それからイベントにつきましては、あわせて実施する予定にいたしております。イベント、式典です。そういう予定にしておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 福木議員よろしいか。               (13番福木京子君「もう一つ」と呼ぶ)  早く返事してください。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) まず、新規就農者の関係でございますけれども、農業は赤磐市の基幹産業でございます。桃、ブドウ、特産品でございます。こういう産地を維持するためにも、ぜひとも新規就農重要でございます。今後とも、新規就農者たくさんなっていただけるよう、しっかりと頑張っていきたいと思います。  それから、もう一件ユー・エス・エスの周辺の土地の関係でございますけれども、基本的にはユー・エス・エスと所有者の契約でございますんで、市がどうこうというわけにはいきませんけれども、そういうところも活用できるような企業にお越しいただければというふうには思っております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 福木議員よろしいか。               (13番福木京子君「はい」と呼ぶ)  本日の会議は、議事の進行の都合上あらかじめ延長をします。  次に、7番原田議員の発言を許します。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 2点についてお尋ねいたします。  自主防災組織の活動支援事業の補助金として213万円の計上がございます。どういった事業を想定しているのか、説明をお願いします。  2点目、山陽ふれあい公園は指定管理になりました。それに伴って、従来指定管理の前に雇用されている地元の方たちと指定管理によって雇用が変わるのかどうか。私が聞いたところによりますと、従来ふれあい公園でお世話になってる3人のシルバーさんが指定管理によって解雇されたというふうなことを聞いておりますが、その辺真偽も含めてですけれども、指定管理になってきちんと従来型の雇用が守られているんでしょうか。その辺のことをちょっと御説明お願いします。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  池本総務部長。 ◎総務部長(池本耕治君) 失礼します。予算書の92ページ、災害対策費でございます。19節の負担金、補助及び交付金で213万円予算を計上させていただいております。内訳でございますけれども、まずこのうちの防災士の養成事業183万円ございます。残りの30万円が自主防災組織の防災機材の購入補助金でございます。防災士の育成につきましては、現在72人でございます。来年度26年度で30人目標にしておりますので、ちょうど100人ぐらいになろうかと思っております。これの養成のための補助金でございます。それから、自主防災の機材の補助金でございますけれども、これは2分の1の補助金で、補助金部分10万円を3組織へ出します。自主防災組織の河本、桜が丘西5丁目、桜が丘西6丁目の3組織へ出します。どういうものを購入されるか、まだ具体的にはあれですけれども、一般的には避難所、避難用で、発電機なり強力ライト、例えば給水用で給水タンク、その他ビニールシート、防災資機材の倉庫、倉庫といいますか入れ物、こういうものが事業の対象になっております。前年度要望をとりました中で3組織に補助金を出すということでございますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  宮岡教育長職務代理者。 ◎教育長職務代理者兼教育次長(宮岡秀樹君) 体育施設費委託料の山陽ふれあい公園等指定管理料について、地元の雇用はどうなっているのかということで御質問にお答えいたします。  来年度から山陽ふれあい公園の施設を赤磐ふれあい共同企業体に委託いたします。管理面におきましては、指定管理者募集時の仕様書に、市内事業者の育成及び市内経済の活性化を図るように定めております。屋外清掃業務、園内草刈り、植栽管理業務等につきましては、仕様書のとおり、市内事業者である赤磐市シルバー人材センター等を活用し、運営開始の準備を進めていただいております。ちなみに、シルバー人材センターの雇用が大体60名ぐらいの方を雇用というふうに聞いております。  それからまた、運営面におきましては、必要以上の特別な条件づけはしておりません。このたび、新聞広告等でスタッフの募集を指定管理者が行ったところ、71名の募集があり、現在17名を採用しております。そのうち11名の方が市内在住というふうに聞いております。  今回のお尋ねの件は、フィットネスコート、いわゆるテニスコートのクラブハウスの管理業務に従事している3人の方でありまして、指定管理者が直接管理するということになったため、シルバー人材センターへの委託業務を取りやめることになって、今回の3人の方がそういうことになったということでございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 原田議員よろしいか。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 最初の山陽ふれあい公園のほうですが、60人ぐらいシルバーがもう既に入っていて、その方たちの雇用は守られると。ただ、たまたまテニスコートの管理については、その17人ほどのスタッフ募集のほうから管理業者が充てたいということだったわけですね。願わくば、従来お世話になってた人たちが残って、引き続き雇用があったほうがいいだろうとは思うのですが、基本的には覚書にもきちんと市内業者についての活用ということが確認されているのであれば、今回はちょっとやむを得なかったのかもしれないですね。いわゆる民間の管理委託っていうのは、いろいろもろ刃の剣もありますから、ぜひ地域の方たちが今までの生活が変わらないような配慮というのが必要だと思いますので、そこは要望として、引き続き市のほうもそういう管理者に対して見ていただきたいと思います。  それから、もう一つの防災士のほうなんですが、ちょっとお尋ねしますが、機材購入30万円だということ、それから自主防災組織ができている桜が丘の西の5と6と河本、この地区ができているから機材購入が10万円ずつ補助金を出すと。だから、自主防災組織ができていない、あと132分のこの3つですから、それ以外の地域はこの機材の購入の補助金はもらえないわけですよね。だから、そこを本来は、災害が起きたときに、自主防災組織ができてようができてないが、必要なものがあるわけですから、もうちょっと担当課のほうが自主防災組織をつくることについて熱意を持って取り組んで、たった3地区ではなく、132全部の地区ができている状態に持ってくことがまさに必要なことだと思うのですが、今後もこの補助金というのが自主防災組織を立ち上げた組織に限って、2分の1補助で防災の機材を購入する補助金を出すということであるのであれば、残りの組織をどうやってつくるかということについてはどのようにお考えなのか、そこについてお尋ねしたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  池本総務部長。 ◎総務部長(池本耕治君) 原則では、自主防災組織のところへ補助しております。ただ、132ございます、全部で、集落が。その中で全部、本来なら全部の132していただきたいところが山々ですけれども、一般質問でも答弁させていただきましたように、自主防災組織ができてないところでも、既に防災マップといいますか、逃げ方マップをつくってるとこもございます。そういうことを含めまして、担当部局では、できるだけ多くの地域に自主防災組織をつくっていただくというのを大原則にして進めてまいりたいと思っております。しかしながら、これは県の補助事業でございますので、こういう形で、今自主防災組織がここを含めて7組織か8組織ぐらいは既にできておりますけれども、もっとスピードアップをして、どんどん地元出てきまして、組織をつくっていくと。その中に核となる防災士を育成していくということで目標立ってやっておりますので、一日でも早く多くの組織をつくっていきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 原田議員よろしいか。               (7番原田素代君「はい、結構です」と呼ぶ)  次に、16番下山議員の発言を許します。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) ページ55、3款1項19節負担金、補助及び交付金の中で、市老人クラブ補助金、敬老会助成金についてを、事業内容と予算措置内容を御説明願いたいと思います。  それから、ページ74、6款1項11節需用費、修繕料について事業内容と予算措置内容を説明願います。  それから、ページ82、7款1項19節負担金、補助及び交付金、観光振興事業補助金、花火大会のことですが、事業内容と3年間の今までの予算実績と内容を説明願います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 下山議員の質疑でございますが、これは後ほど担当部長のほうから詳細にお答えをさせていただきます。  私からは以上です。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) それでは、55ページの3款1項3目高齢者福祉費の負担金、補助及び交付金、市老人クラブ補助金と敬老会事業について御説明いたします。  老人クラブにつきましては、60歳以上の方が地域で自主的な生きがいづくりや地域づくり、健康づくり活動を行う団体ということで、昨年4月1日現在で会員数が5,503人でございます。平成26年度当初予算につきましては、前年同額の805万8,000円を計上いたしております。平成21年度と比較しますと、会員数も若干減っておりますので、64万円ほどの削減をもう既にお願いしておりますが、財政健全化アクションプランに基づき、引き続き補助金の減額についての御理解をいただくよう調整を今後図っていきたいと考えております。  次に、敬老会助成金ですが、合併以来、敬老事業を行います自治区、町内会に対して、75歳以上の高齢者に、1人当たり単価を掛けた金額を限度として助成を行ってきております。平成17年から19年につきましては1人当たり3,000円掛ける75歳以上の人口というのを限度額で、それから平成20年度からは3,000円を2,500円に減額させていただいて、現在に至っております。25年度で今対象者が6,595人、1,648万円ほどの支出を行っております。26年度当初予算につきましては、単価2,500円で6,850人分、1,712万5,000円を計上させていただいております。敬老会助成金につきましても、老人クラブ補助金と同様に、財政健全化アクションプランに基づき、平成27年度からの減額について御理解をいただくように、区長、町内会長さんと調整を図っていきたいと考えております。また、今後高齢化が大幅に進む中で、制度の抜本的な見直しも検討していきたいと考えております。  私のほうからは以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それではまず、農業振興費の関係の修繕料でございますけれども、これにつきましては農業関係施設の修繕でございまして、主なものは熊山遺跡の管理棟浄水施設のろ過器43万2,000円、それから福田会館の電気設備97万円、それからライスセンターの荷受けシステムの改修費用1,058万4,000円などとなっております。  それから、商工観光費の観光振興事業補助金でございますけれども、各実行委員会が主催で実施されるイベントに助成をしとるもんでございます。4月の城山公園まつり80万円、8月の花火大会800万円、周匝納涼まつり20万円、11月のあかいわ祭り40万1,200円、是里ワインフェスト180万円がございます。また、英国庭園につきましては、地元の活性委員会による春や秋のお祭りあるいはクリスマスコンサートに20万円、それから城山公園観光客の誘致事業としまして、90万円でございますが、城山公園、大仙山城跡周辺の雑木の伐採による、ツツジ、ツバキ、桜の名所等の観光客を誘致する計画であり、散策路により貴重な中世の山城として文化財を体験してもらうために計上しております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 下山議員よろしいですか。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) ありがとうございました。老人クラブは、今説明していただいたのは、この説明資料に載っとんです。私事業内容を教えてほしいと、こういうふうに。800万円と一千七百幾らの事業内容を教えていただきたいというふうにお願いしたつもりだったんですが、申しわけないですけど、その辺をひとつよろしく。  それから、次の修繕料についてですけど、ちょっと今よく聞き取れなかったんで、もう少し大きい金額の部分はきちっとちょっとよう聞こえるように説明してください。それから、またお聞きしますから。  それから、7款1項の19節は花火大会のことでちょっとお聞きしょうと思うて質問したんですが、アクションプランで6億円の削減をやらにゃあいけんと、こういう中から、花火を打ち上げるだけに800万円からのお金を使うというのが今の時代にマッチしとんかどうなんかと。観光協会へ一応お願いしとるから、市がやりょんじゃないと言うんですけど、この事業のお金の全容、花火大会をやるのに全容をお聞かせください。  それから、向こう3年間ぐらいの実績があるでしょう、花火大会に使ったお金。頭ぐらいを記憶があるでしょう。その程度で結構ですから、その範囲ぐらいでちょっと説明をお願いしたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  岩藤保健福祉部参与。 ◎保健福祉部参与(岩藤正人君) 失礼しました。老人クラブの事業内容ということで、全部を把握できてないんですけども、健康づくりの講習会とか生きがいづくりの研修会等を市全体で行っている場合と、単位の老人クラブということで、山陽地区、赤坂、熊山、吉井のそれぞれの地区、それからまたその下の行政区単位で老人クラブが活動しておりますので、そういうことに対する全部の補助でございます。  それから、敬老会につきましては、25年の実績で申し上げますと、130の単位で行われております。敬老会を実施されたのが52地区、表敬訪問、記念品配布等が78地区で、行政区が3つ合わせて同時にやっているところもございますので、赤磐市全体では全部の行政区が実施されておられます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 続いての答弁を求めます。  馬場産業振興部長。 ◎産業振興部長(馬場広行君) それでは、再質問に……               (「済いません、少し大きい声で」と呼ぶ者あり)  済いません、マイクから外れておりました。失礼をいたしました。  それでは、再質問にお答えをさせていただきます。  金額の大きいものということでございますけれども、吉井のライスセンターの荷受けシステム改修費用1,058万4,000円でございます。このライスセンターの荷受けシステムの改修につきましては、昭和62年度に整備をした吉井ライスセンターの荷受けシステムが25年を経過し、経年劣化により更新時期に来ているものでございます。毎年、使用する前にメーカーによる点検を行っておりますけれども、旧システムのために部品がなく、故障した場合には修繕ができなくなるということでございます。荷受け中に故障した場合には業務を中止せざるを得ない状況になっておりますので、今回システムの更新をさせていただくものでございます。  それから、花火大会の関係でございますが、ちょっとすぐに手持ち資料がないんですけれども、ちょっと過去の状況というのは現在手持ちで金額を持っておりませんのでお答えをできませんけれども、今年度につきましては花火大会の協賛金を132社から176万5,000円をいただいております。これによりまして、先ほどもございましたけれども、減額補正をさせていただいております。花火大会が本当にこの時代に必要なのか、削減も必要だろうということでございます。いろいろな意見はございますけれども、非常にたくさんの方に赤磐市へ来ていただきました。今回も新しい企画で非常によかったというような評価もいただいております。音楽花火に感動したというような御意見もいただきました。そういうことから、赤磐市でこういうイベントというのもたくさんの市外から来ていただくためには必要ではないかというふうに考えて実施をしておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 下山議員よろしいか。  16番下山議員。 ◆16番(下山哲司君) ありがとうございました。なぜ質問させてもろうたかというたら、この3番目のことがあって質問させていただいとるんですけど、アクションプランで敬老会助成金は見直す対象になっているという、総務委員会で説明ございました。その中で、私もうちの村の敬老会のお世話を若いころさせてもろうとるから、一緒にすることにお手伝いをさせていただいとったんですが、最近になって、やはり喜んでいただけとる人と喜んでいただけてない人というのがあるんじゃないかというふうに思っております。そういう中で、やっぱし6億円の削減をやるということになれば、35人学級はいいことだと思いますし、年寄りの人に聞いてみたら、やっぱり孫みたいな子供に金をかけてくれるんなら、そんなものはやめてくれてもええと、こういう人が、聞いた人の数からいえば半分以上ですね。全部聞くわけでないですけど、お話をした人に聞いてみれば、もう予算が少ない中で、孫、子に金をかけてもらえるんなら、それのほうを優先してほしいという方が結構多いんですよ、今現実に。だから、そういうことが言いたくてこの質問をしたんで、27年度からということなんで、そういうことで強い意志でやっていただきたいというふうに思います。  それから、次の吉井のライスセンターの1,058万4,000円ですか。もう35年ぐらいになるかと思います。私も仕事の関係がそういう一部の仕事に関係しとった部分があるもんですから、結構ボランティアで先人がやられとったことに関係しとんですよね。そういう中で、今この予算がついておるというのはうれしいことなんですが、今の先人が35年近くやられとるんだと思うんですけど、つつましやかに費用を抑えられて、二千数百万円のお金をためられとる思うんです。何年か前にお聞きしたことがあるんですが、動かなくなったからちょっと見いきてくれというて頼まれて、ボランティアに行ったんですけど、そのときに言ようられたんですけど、お金はそこそこ持っとるから余り町に迷惑かけずにやれるから、そうしようと思うんじゃと、こういうお話を聞いとんですよね。じゃから、予算がどの予算でするんかお聞きしたかったんです。もし、これが修繕にためとられるお金でないんなら、先人が35年かかってためたお金をどうせられるのか。先人の方に配当として配られるのか、それともそのままずっとお金を持って、何も使わずに先々行くのか。どういう方法を考えられとるんかお聞きしたいと思います。
     それから、次の花火ですが、花火もいろいろお聞きしてみたら、余り赤磐市の人が、そのときにイベントが重なっとったりして、桜が丘なんかは結構花火とバッティングしとって、行ってない言ようられるんですよね。たまたま聞いた人が言われるんかもしれませんが、一晩のためにぽんと800万円のお金を打ち上げると。僕はちょっと記憶しとんですけど、去年はちょっと僕もいなかったもんですから、出席ようしてないんですが、おととし600万円ぐらいじゃなかったかと記憶しとんです。それが何で200万円ふえるのか。こういう言い方しちゃあ悪いんですけど、市長が、老人もそうですが、全てにかかわって、選挙のお礼のように見えるんですよね。私が悪いんかもしれませんけど。しかし、そういうふうに見えるということがよくないと思うんですよ。じゃから、やっぱし6億円削減するんであれば、こういうもんも削減すべきであるし、市がそういう主体でお金を出してやるというのは間違いだと思うんですよ。今は、うちらのほう民間の方が花火を結構やっておられる。花火自体は赤磐市に引けをとってないんですよね。じゃから、そうやってやれる方法もあるんで、やっぱし市の銭を一晩のうちにぽんと上げて800万円というようなことにならんような考え方を市長に持ってもらいたいということでしたんですが。あかいわ祭りというのは確かに昼ですから、長い時間、みんなが交流する時間があるんですよね。花火は夜ですから、本当知った人だけが晩に話ができて、一般の方と交流するというような場はまずないと思うんです。やっぱりそういうことを鑑みてみて、やっぱ800万円のお金をかけるのが価値があるのか、ないのか、その辺を、先ほどは価値があるんじゃと、使ってるんですから、ないとは言えんですから、そういう答弁になるんだと思うんですが、市長として今の3点。大体、皆同じような、似たような考え方を盛らなきゃいけん内容じゃないかと思うんです。一番大事なのは、二千数百万円持っとられる、先人が35年間かかってためたものをどうせられるのか。これが市の予算でやるんなら、その銭がどうなるのか。その辺を市長の口からお答えいただきたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 下山議員の再質問でございます。  まず、吉井のライスセンターの関係ですけども、二千数百万円の蓄えがあるということですけども、これはこの管理している方々が管理しております。市といたしましては、このシステム改修等で必要な修繕料の3分の2をこの運営委員会から負担していただく。これをこの二千数百万円を使うかどうかは、この運営委員会が決めることと考えておりますので、市としてはそういったことでございます。  それから、次に花火の問題ですけども、花火に800万円使うということについてのお尋ねでございます。私も昨年8月の花火、行って、大変たくさんの方が現地に訪れ、また現地に行かなくっても、周辺の近所で集まって、広場でベンチを出して、そこで食事をしたりして、花火を地域の人と一緒に楽しまれていると、そういう姿も拝見しました。たくさんの方がこの花火を楽しみにしているっていうことが一つ伺えると思います。また、昨年私もこの実行委員会に入りまして、さまざま意見を言わせていただきました。その意見の中で、何も行政だけが費用を負担していくんではなくって、みんなが楽しむということから、地域の協賛をもっともっと求めるべきだと、この催し物に賛同していただけるんであれば、そういう協賛も集まるはずだということで、この実行委員会皆さんで声かけをしたところ、一昨年に比べて倍以上の協賛が集まったという結果がございます。この結果を見ても、赤磐市のこの会場の付近のみならず、赤磐市全域の企業、事業者の方がこの花火に賛同してくださって、協賛の浄財をいただいているということからも、多くの方からこの花火に支持があるという判断をしているところでございます。これからも、市民の多くの市民の皆様の御意見を伺いながら、この花火の是非またはこの支持で多額の金額を投入することの是非、これについては絶えず市民の皆様の御意見に耳を傾けながら、見直しもしながら、実施に向けて考えていきたいと思います。いずれにしても、本当にたくさんの方が、子供さんから高齢の方までこの花火を楽しまれてると、この事実はしっかりと直視していかねばならないものと考えているところでございます。  私のほうからは以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第26号の質疑を終わります。  ここで、議場の時計で5時40分まで休憩とします。               午後5時24分 休憩               午後5時40分 再開 ○議長(小田百合子君) 休憩前に続きまして質疑を行います。  続きまして、議第27号平成26年度赤磐市国民健康保険特別会計予算の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、11番北川議員の発言を許します。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) 議長、怒られるかもしれんのじゃけど、27と29と一緒にしたらいけんかな。してくれたほうが、もう発言すまあと思うて、すぐ済むんじゃ。内容は全く同じことなんですけど。1個ずつ。いけんのん、やっぱり。 ○議長(小田百合子君) 他の方のがありますので、一つ一つやってください。 ◆11番(北川勝義君) わかりました。  26年度赤磐市国民健康保険特別会計予算で、同僚議員がもう聞くな言われたんじゃけど、ページ数8の滞納繰り越しの状況及び対応についてを明確に、簡略にお願いします。何でしたら、後でメモをいただいてもよろしいし、よろしくお願いします。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  市民生活部長。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) それでは、北川議員から御質問いただいております、国民健康保険の滞納繰り越しの状況と対応についてでございますが、この滞納につきましては、ほかの市税と同様に、滞納の解消、納期内納付の勧奨を目的に、年2回の催告書の送付、それから徴収嘱託員の臨戸訪問、文書による来庁要請、納税相談等、随時行い、結果として、ここ数年では、現年分を含めまして成果があらわれております。しかし、このような市からの再三の呼びかけにも応じない、納付もなされないなど、納税意識に欠けると判断される滞納者に対しましては、法の規定によりまして税務調査を実施し、財産を発見次第、現年課税分も含めて滞納処分、これ差し押さえでございますが、を執行いたしております。また、市としまして徴収が困難な事案につきましては、岡山県市町村税整理組合への徴収委託、そしてまた岡山県滞納整理推進機構、県の税務課の特別徴収班でございますが、その機構への徴収への嘱託等により滞納整理を進めております。  滞納繰り越しの解消を進める方策といたしまして、現年課税分の口座振替の原則化、適正な賦課処理、徴収嘱託員による早期の臨戸訪問等、市民課、税務課、収納対策課が連携しながら取り組んでおります。  数字で申し上げますと、滞納調定額では平成21年度5億1,000万円であったものが、平成24年度決算では4億4,500万円に減少し、収納額では平成21年度8,400万円あったものが、平成24年度決算では1億1,500万円に増加してきており、成果が上がってきているとこでございます。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 北川議員よろしいか。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) なぜこのようなことを申しておると申しましたら、約7,600万円ぐらい組んで、25年度が7,000万円ほど組んで、滞納繰り越し組んどんですけど、入る、調定するようにしてあるんですけど、実際に今先ほど聞いたら、5億あったんが4億4,000万円になったということでございます。これが100%回収できたら国保会計も本当に潤うと思いまして、同僚議員の中で国保税上げるなと、今はいない前同僚議員は必ず国保税上げるの反対だというて申しておりました。こういうことを努力すればできるんじゃないかと思って、こりゃあそういうことはなかなか絵に描いた餅になるんかもしれんですけど、この成果が、僕はこの国保会計の中の成果が見られないと。一般会計についてもですけど、特に国保会計でいうたら、約7億円ほどしか滞納繰越分も、医療給付と後期高齢者、介護としか組んでないというになれれば、7分の1しか、6分の1ほどしか組んでねえことになるんで、やはりこれは我々の議員も大事なことですけど、この国保会計つくるのはみんなの国保会計で、日本にはすばらしい皆保険でやっとんじゃから、これをもろうたら上げなくてもいいようにできるんですよ。だから、僕はこれをもう少し予算状態のときに、もっと1億5,000万円とかぐれえ組んでやれんことになるんじゃけど、ちょっとそうしてほしかったと。なるべくようけい取れれば、国保料金も抑えれるというようなことで、僕は逆に国保料金の、国保の医療費を抑制するのも大事な方法です。しかし、それよりはこれの未収金を回収する、延滞金を回収してくる、これも非常に大切ではないかと思って質問しとんで、考え方として、市長、副市長でも結構です。この滞納についての、滞納繰り越しについての考え方。今先ほど聞きましたが、簡略でよろしいから、どのようにやっていくか教えていただきたいと思います。  それで、ぜひお願いは、担当部長のほうには、一覧表の、24年度、25年度、決算と残った状態を一覧表でいただければと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 国保税の滞納についてのお尋ねでございます。議員御案内のとおり、滞納というのを解消するのは非常に重要だと思います。特に、行財政改革を進めている赤磐市の財政にとっても極めて重要と考えます。その滞納解消に当たっては、非常に困難な事案もございますけども、岡山県の滞納整理推進機構等とも連携しまして、毅然として臨んでいきたいというふうに思っております。これは国保税に限らず、そのほかの滞納、市税を含めた滞納についても同じことが言えようかと思います。これからもしっかりと毅然と向かってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 北川議員よろしいか。  11番北川議員。 ◆11番(北川勝義君) ありがとうございます。ぜひ、そのようにやっていただきたいと思います。  それで、ここで一つ提案というか、要望じゃありません、提案ですけどね、これができるかできないか、提案もして。いつまでたっても、この4億4,000万円とかという数字が調定で上がってくるわけです。監査をする人は見られてもくる、決算をしても出てくるということがあります。これについて本当にことし一年本当にかけて、これが本当に徴収できる見込みのもの、見込みと、それからもうこりゃあもう一切行き先わからないとか、不可能だと。ほんでもう5年も6年もたって、不納欠損はできないんだがやらなくてはいけないというように。例えば申しますれば、合併前の10年前には、合併するということが前提で、各市町村におかれては不納欠損をして処分してきた等々のこともあります。これだけに限りませんが、いつまでたってもこれをただ議員として、私もこの赤磐市議になって10年目が来た中で見させていただいたら、いつまでも4億円があったら、この4億円全部回収できたら、半分でもいい、3分の2でも回収できたら、国保税を上げんでも、ちょっと国民保険税下げてあげてもいいんじゃないかという気持ちになるわけです。これがやっぱり努力何ぼうしても、この4億円が全部埋まるということは、市長が今滞納整理組合とか県の機構へかけても難しいことだと思います。ここで1年かけて、このとこは取れると、ここはもう不納欠損にすべきじゃないか。調査チームではないですが、つくって、不納欠損やれというんじゃないですけど、こういうチームをつくって、取り立てだけじゃなく、これはだめと、金額いいのと見据えていくべきではないかと思います。それについてどのように考えておるか教えていただきたいと思います。  先ほど議長に言うて、議長もだめだと言われましたが、私のほうは29号もそのことを聞きたいということなので、そのことについては文書で、次の質問しませんから、取り下げますんで、文書でこのこと、先ほど言いましたような書類をいただきたい。書類いただけるかどうか、そのことについてお答え願いたいと思います。 ○議長(小田百合子君) わかりました。  答弁を求めます。  小坂市民生活部長。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) 北川議員の再々質問にお答えいたします。  1年かけて不納欠損とか、それから取れる状況とか、そういったものを専門的に分析するようなチームをつくってはどうかという御質問でございます。現在では収納対策課が税務課と連携しまして、収納対策課がございます。国保に限らず、市税等もございます。庁内で十分検討いたしまして、前向きな対応をしてまいりたいというふうに思ってます。               (11番北川勝義君「議長、ええですか。今質問の内容が全然」と呼ぶ) ○議長(小田百合子君) ちょっと待ってください。 ◆11番(北川勝義君) 僕はそういうことを言うたんじゃのうて、それもしてくれりゃあええんです、収納対策課で。じゃあけど、もう不納欠損をしてもええようなもんもあるんじゃないかということ、そういうなんを一遍、この1年かけてよく洗い直してください。逆に言うたら、5,000万円ぐれえはこりゃあもう取れないんで不納欠損しなくちゃいけないのも出てくりゃあ、考え方が違うてくるということを言いたかったんで、そういうことをお願いしたいということ考えていただけるか言うたんで。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) 済いません。滞納の内容につきましても、内容につきまして十分洗い出しなり、分析なりしまして、前向きに対応してまいりたいというふうに……               (11番北川勝義君「現状の書類もくれるな。現状の書類、今の滞納の」と呼ぶ)  はい、先ほどの原稿です、はい。 ○議長(小田百合子君) 次に、10番松田議員の発言を許します。  10番松田議員。 ◆10番(松田勲君) 私のほうからは、国の16ページ、2款の保険給付費の1目の一般被保険者高額療養費でございます。このたびは高額療養費の中身が前回に比べて約3,500万円増額になっております。見込みとなっておりますが、詳しい説明をお願いします。  また、同じような内容ではございますが、7款の共同事業拠出金で、1目高額医療費拠出金でございますが、高額医療費の危険分散のためという説明ございますが、この事業の詳細説明をお願いいたします。  また、毎年聞いてるとは思うんですが、高額医療が年々上がってきてると思います。私が最初なったころには、最高額の方が500万円ぐらいだったと思うんですが、前回聞いたときには1,000万円超えた方が何人かおられたとお聞きしておりますが、現在どんなんでしょうか。その辺の見込みがわかれば教えていただきたいと思います。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  小坂市民生活部長。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) 松田議員の御質問にお答えします。  国の16ページの2款の保険給付費、1項1目の一般被保険者の高額療養費の関係でございますが、これにつきましては高額療養費と申しますのは、同じ同月内の医療費に対して、限度額を超えたものを市のほうで負担をするというものでございまして、この伸びにつきましては1カ月当たりの受診者数は一定しておらず、また最近では高度な医療技術内容を受けた場合には一件でも高額な医療費となるようなことがございます。その中で医療費の推計というものは大変難しいものがございます。25年度におきましても、前半戦は高額療養費、昨年と比べまして1,000万円程度下回り、全体的に落ちついていたということでございますが、最近ではまた高額療養費がふえてきたというふうなことで、26年度につきましては急激に医療費が伸びたような実績から予算の不足を生じるおそれがあるということで、昨年度実績から推計しまして3億5,390万4,000円を計上いたしておるとこでございます。  高額医療の病気の主なものは、やっぱり心疾患、がん、それから透析等が主なものでございまして、先ほど御質問ございました高額な医療費の数字につきましては後ほど調査いたしますので、よろしくお願いいたします。  それから、同じく、国の11ページの7款の高額医療共同事業拠出金でございますが、これは高額医療共同事業の費用に充てるため、国が4分の1、県が4分の1から高額医療費共同事業負担金として交付され、この負担金に市の2分の1の負担金を合わせまして、高額医療共同拠出金として国保の連合会へ拠出いたしております。  この高額医療共同事業は、国保の連合会が事業主体となりまして、高額医療費の発生による保険者の財政運営の不安定を緩和するために、一般被保険者が同一月内にそれぞれ1つの医療機関で受けた医療費が80万円を超えるレセプトの80万円を超える部分に100分の59を乗じた額が国保の連合会から交付されるものでございます。この事業の財源が市町村国保から高額医療共同事業拠出金として賄われているということでございます。簡単に申しますと、市のほうで高額医療共同事業拠出金として国保連合会のほうに拠出いたします。国保連合会の中で、そういった80万円を超えるような高額な医療行為があった場合には、その分に応じて各市町村のほうに国保の連合会からまた交付があるというふうなことでございます。  以上、よろしくお願いします。 ○議長(小田百合子君) 松田議員よろしいか。               (10番松田 勲君「よろしい」と呼ぶ)  次に、6番治徳議員の発言を許します。  6番治徳議員。 ◆6番(治徳義明君) それでは、20ページの保健衛生普及費についてお伺いをいたします。  25年度332万9,000円、26年度680万5,000円に増額されております。説明書によりますと、医療費の適正化を図るための事業となっておりますが、これはデータヘルスの推進の一つでもありますジェネリック医薬品差額通知サービスを次年度から実施すると、さきの12月議会で説明がありましたが、この予算も含まれているんでしょうか。含まれてあるんであれば、そのあたりの詳細説明をお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  小坂市民生活部長。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) 治徳議員の御質問にお答えいたします。  保健衛生費につきましては、国の20ページから21ページのほうごらんいただきたいと思います。この保健衛生費につきましては、制度周知と医療費適正化のための経費を計上いたしておるとこでございます。内容としましては、国保の啓発用のパンフレット66万円、郵券料等々でございまして、そのほかに医療費通知が220万円、医療通知の委託料が46万7,000円、それから今御指摘のございました平成26年度からの事業で、ジェネリック医薬品の差額通知を行うための委託料が387万7,000円で計上いたしておりまして、郵送料込みというふうになっております。  この通知は、現在処方されている薬をジェネリック医薬品に切りかえた場合、薬代がどれぐらい軽減できるかを通知することによりまして、医薬品への切りかえを促進し、国保全体の医療費の削減につなげることを目的といたすものでございます。ただし、全ての医薬品が対象ではないため、対象外であるがんであるとか精神疾患などの医薬品に関しては通知いたしません。また、風邪やうがい薬など、通知が届いたときに既に治療が終了していると考えられる軽微なものについては通知をいたしませんので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 治徳議員よろしいか。  6番治徳議員。 ◆6番(治徳義明君) ありがとうございます。さっき御答弁のように、ジェネリック医薬品差額通知サービスは生活習慣病など効果が大きい方を対象にというのが一般的なんだと思うんですけれども、現時点での対象者はどの程度と推測されてますでしょうか。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  小坂市民生活部長。 ◎市民生活部長(小坂孝男君) どの程度の人数が対象になるかということでございますが、これにはマックスで今予算上は組んでおりますが、そのあたりは十分国保連合会とも調整しながら、どういうふうに絞り込みをしていくかというふうなことになってきます。したがいまして、今の段階で何件というのはちょっと申し上げられないのが現状でございますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 治徳議員よろしいか。               (6番治徳義明君「ありがとうございました」と呼ぶ)  以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第27号の質疑を終わります。  続きまして、議第28号平成26年度赤磐市後期高齢者医療特別会計予算については質疑通告がありません。  これをもって議第28号の質疑を終わります。  続きまして、議第29号平成26年度赤磐市介護保険特別会計予算の質疑に入ります。  この件は北川議員が通告されておりましたが、取り下げられましたので……               (11番北川勝義君「取り下げて資料を」と呼ぶ)  資料だけを後でお渡しするということで。  以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第29号の質疑を終わります。  続きまして、議第30号平成26年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計予算の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  質疑通告をされていた佐々木議員がおられませんので、次に移ります。  以上で通告による質疑が終わりました。  これをもって議第30号の質疑を終わります。  続きまして、議第31号平成26年度赤磐市簡易水道特別会計予算の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。
     7番原田議員の発言を許します。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) これは説明資料の156ページによるものなのですが、平成28年度末までに水道事業への事業統合を計画しているとのことですが、これによりどのくらい経費の節減になるのか。また、使用料等のこの統合によることによる負担の変更はないのか、そこのことについての御説明を求めます。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) 原田議員の質問にお答えをいたします。  現在、簡易水道会計を上水道会計へと統合を進めております。この計画につきましては、平成28年度までに上水道へ統合するよう国の指示があり、統合計画を平成21年7月に作成し、統合へ向けて現在進めているところであります。この統合計画を進めることにより、国庫補助事業の採択や高利率の借入債の借りかえができるなど、有利な事業が実施できるため、統合に向けて事務を進めているところです。また、経営を上水道会計に一元化することにより、維持管理体制の強化、危機管理体制の充実が図れるものであります。  なお、水道料金に関係するのかということにつきましては、上水道と下水道一緒の料金体制になっておりますので、上水道が改正されるならば簡易水道の会計につきましてもそういった動きになろうかと思います。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 原田議員よろしいか。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 金額がお答えがないんですが、平成28年度といいますと、アクションプランで6億円の削減をまさに今取り組もうとしているときですが、簡易水道を変更することによる、要するに従来とは違って、先ほどの借りかえだとか有利なさまざまな資本が使えるということで、幾らかここから6億円に貢献する金額が計上されてもいいのではないかと思うのですが、これについてのアクションプランの6億円は入っていないのですか、お尋ねします。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) アクションプランへの予算の計画はないかということにつきまして、現在ではアクションプランの中には計上させていただいておりません。この統合への進め方ですけれど、先ほども言いましたように、国の指針に基づくもので、前向きに検討してくださいというような国からの現在のお達しです。したがいまして、今資産台帳等の整備を進めておりますが、平成28年度に向けて赤磐市にとって統合が有利かどうかというふうな、そういうことを事務を進めながらさらに検討する必要があると思います。今段階では、岡山県とその点、事務的な調整はしておりますが、県のほうも国の方針がはっきりしないというような部分がありまして、明瞭な県からの答えが出ていないのが今の現状でございます。 ○議長(小田百合子君) 原田議員よろしいか。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 最後にちょっと確認いたします。何か最後になって、はしごを外されたような感覚がするのですが、平成21年から平成28年度までには上水道の事業に統合するということで国のほうからのアドバイスもあって、計画はしているが、平成26年の現在の段階でまだ費用対効果が十分結論が出てないというふうなお答えかと今思ったのですが、要するにやるのかやらないのか。やったことによってどのぐらいの、23年度に比較にして優位性が出てくるのかっていう数字が当然出てくるべきなわけですから、もう一度確認しますけど、やらないという選択肢もあって、あくまで予定の計画であると、そういうふうに今回これに書かれてるというふうに読み取ればいいんですか。そこだけもう一度確認させてください。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) 今は、今おっしゃるとおり、統合へ向けて事務を進めております。これが今国が示しておる有利なことだろうと思っております。ただ、市サイドにおきましても十分精査する必要があると思っております。 ○議長(小田百合子君) 以上で通告による質疑は終わりました。  これをもって議第31号の、静かにしてください。議第31号の質疑を終わります。  続きまして、議第32号平成26年度赤磐市下水道事業特別会計予算の質疑に入ります。  質疑通告がありますので、発言を許します。  まず、3番澤議員の発言を許します。  3番澤議員。 ◆3番(澤健君) 下水道の会計の13ページ、2款2項13委託料の測量設計委託料について2点お聞きします。  一つは、赤坂地区の下水道事業の設計費用は、この測量設計委託料または今回の下水道特別会計の中には、予算の中には含まれてないというふうに思っておりますが、それについてお答えいただきたいというのが1点でございます。  それから、2点目、これは提案でございます。赤坂地区の下水道を早期着手することについては、やっぱり財政上問題ないかという心配してる市民の方もいらっしゃいます。また、今回先輩議員の一般質問の中でも、下水道事業の財務上への影響についてやっぱり心配だという御意見が複数出ております。今後、補正予算などで赤坂地区の下水道事業の設計業務が出てくることが予想されますが、赤磐市の財政上への影響を把握できない状況で議員として設計業務に承認することは非常に難しくて、せっかく市長初め市が一生懸命業務されてるのに、御迷惑をおかけせざるを得ないというふうに思っております。ついては、提案なんですけど、設計業務が補正予算に計上されるよりもっと前に、現在の赤磐市の中・長期財政見通しにリンクする今下水道事業会計の見通しっていうのがあると思うんです。それと比較して、赤坂地区を早期着手して、その下水道事業特別会計の長期見通しがどのように変化するのか議員の勉強会を実施していただいたらどうかというふうに思いますが、お答えいただきたいと思います。  以上です。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) 平成26年度の下水道事業特別会計予算に赤磐市の地区の設計費用は含まれてはおりません。下水道事業につきましては、極めて厳しい財政下の過度の投資は将来の財政に大きい影響を及ぼすことから、適正かつ効率的な整備促進を行い、投資効果の高い地域を中心に、適切な規模で整備を行っていきたいと思っております。  次に、今年度において下水道運営審議会において事業の審議をいただいております。この答申等が出ましたら、担当委員会に説明をさせていただく予定にしておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 澤議員よろしいか。  澤議員。 ◆3番(澤健君) ということは、委員会のほうに、先ほど私が申し上げた下水道事業特別会計の長期見通しの変化というのが説明されるというふうに理解してよろしいということでしょうか。よろしくお願いします。 ○議長(小田百合子君) よろしいですか。               (3番澤  健君「はい。質問、それに対しての回答を」と呼ぶ)  答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) 先ほど言いましたように、下水道事業の審議会を現在進めております。そういったことから、答申が出ましたら当委員会のほうに資料を提供して、説明をさせていただきます。               (3番澤  健君「長期見通しも出るってこと」と呼ぶ)  そうです。               (3番澤  健君「出るっていうこと」と呼ぶ)  そういうのも、はい。現況と将来。               (3番澤  健君「はい、わかりました」と呼ぶ) ○議長(小田百合子君) 次に、7番原田議員の発言を許します。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 書いたとおりでございますが、公共下水道のほうの施設管理委託料と特環の公共下水の施設管理委託料がそれぞれ出ておりますが、業者は同じでしょうか、お答えください。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  田中建設事業部長。 ◎建設事業部長(田中富夫君) 下水道会計の予算書11ページ、それから下水道の14ページに公共下水と特環の予算の委託料を組んでおります。公共下水のほうにつきましては9,729万5,000円、それから特環のほうにつきましては委託料として1,974万円計上しております。これにつきましては同一業者への委託かということにつきましては、同一ではありません。 ○議長(小田百合子君) よろしいか。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 非常に的確な御答弁でわかりやすいですが、1つ副市長に最後お尋ねしたいのですが、今度のごみのほうの焼却施設の管理委託業務の年間の、これ同じです、施設管理委託料3,700万円です、ごみ焼却施設のほうの委託料は。それで、2年間はプラントメーカーさんのほうがメンテナンスをするので、3年後からはその金額がかかるので、3,700万円が5,200万円、5,100万円と5年間、5,000万円ちょっとになります。こちらは、ごみ焼却施設は9人が常勤で仕事をしてるという見積書を見ました。しかし、公共下水のほうの施設管理委託料の9,700万円は、見積もりを見せていただきましたところ、6人いらっしゃるけれど、1日当たり1人がローテーションで6人で運営されてるというふうに説明を受けました。一番かかる人件費が、片や9人が要するに常勤で入ってる施設でも3,700万円。片や、常勤1人でやってる施設の管理委託料が9,700万円。この差は随分大きいなあと。もちろん事業は違いますが、9人と10人の違いで9,700万円と3,700万円の差って随分大きいと思うんですけど、適正な管理委託としてこれは私は非常に不安ですが、そのことについて副市長はどうお考えか、お考えを教えてください。 ○議長(小田百合子君) 答弁を求めます。  内田副市長。 ◎副市長(内田慶史君) それでは、原田議員さんの御質問にお答えをさせていただきます。  ごみの環境センターの関係は人件費的なものが主でございますけれども、山陽浄化センターにつきましては、こういった人件費6人分以外に、薬剤費、それから定期点検等が含まれた内容でございますので、一概には比較検討は難しいと思います。したがって、個別に検討いたしますと適正な額といいますか、委託管理内容であるというふうに考えております。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 原田議員よろしいか。  7番原田議員。 ◆7番(原田素代君) 副市長が適正だとおっしゃるので、あえてここで確認しときますが、ごみ焼却施設のほうも法定点検や総合保守点検業務が入っております。要するに、人件費だけ9人分が計上されてる3,700万円じゃないということは、副市長はよく御存じなはずです。ですから、そういう意味で、業務の違いはあっても、この約3分の1もしくは半分としても、9,700万円と3,700万円ですから、9人と1人でこれだけ差が出るというのは、いささか私は、これが副市長が、入札の責任を持つ立場の方が適正だと言ってしまうことについては不安があります。今後計画書が出るということですから、私は適正な管理運営ができるように、副市長はそこについてしっかりと責任を持って、見ていただきたいと思います。それはもう要望でいいです。答弁要りません。 ○議長(小田百合子君) 以上で通告による質疑が終わりました。  これをもって議第32号の質疑を終わります。  続きまして、議第33号平成26年度赤磐市宅地等開発事業特別会計予算から議第37号平成26年度赤磐市水道事業会計予算までの5件については質疑通告がありません。  これをもって議第33号から議第37号までの質疑を終わります。  ここで、議場の時計で6時35分まで休憩とします。               午後6時21分 休憩               午後6時35分 再開 ○議長(小田百合子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 議第38号和気北部衛生施設組合規約の変更について ○議長(小田百合子君) 続きまして、日程第2、議第38号和気北部衛生施設組合規約の変更についてを議題とし、提出者の説明及び細部説明を求めます。  友實市長。 ◎市長(友實武則君) 議第38号和気北部衛生施設組合規約の変更について。和気北部衛生施設組合が共同処理する事務の中で火葬場の業務を残し、ごみ処理関連の業務を本年3月31日をもって終了することから、今議会初日において組合議会規約等の変更、それに伴う財産処分について議決をいただいたところでございますが、3月4日の組合議会全員協議会において、これらの事務処理の減少に伴い、組合議会議員の定数を12人から9人に削減することが決定されましたので、地方自治法の規定により組合規約の変更の議決をお願いするものです。  なお、詳細な説明は総務部長が行いますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○議長(小田百合子君) 説明が終わりました。  続きまして、議第38号について細部説明を求めます。  池本総務部長。 ◎総務部長(池本耕治君) それでは、細部説明を行います。  議第38号和気北部衛生施設組合規約の変更について。地方自治法第286条第1項の規定により和気北部衛生施設組合規約を次のとおり変更したいので、同法第290条の規定により議会の議決を求めるでございます。  平成26年3月10日提出。赤磐市長友實武則でございます。  裏面をお願いいたします。  和気北部衛生施設組合規約の一部を変更する規約。和気北部衛生施設組合規約の一部を次のとおり変更する。  第5条の変更でございます。第5条は組合議会の議員の定数を定めておるものでございます。「12人」を「9人」に改め、選出区分を備前市、赤磐市、和気町、それぞれ「4人」から「3人」に改めるものでございます。  附則については、第1項は施行日でございます。平成26年4月1日から施行するといたしております。  第2項は、議員定数に関する経過措置を定めたものでございます。  以上で細部説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ○議長(小田百合子君) 以上で細部説明が終わりました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第3 質疑 ○議長(小田百合子君) 続きまして、日程第3、質疑を行います。  議第38号和気北部衛生施設組合規約の変更については、3月6日開催の議会運営委員会において決定しておりますとおり、ただいまから質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小田百合子君) 質疑なしと認めます。
     これをもって議第38号の質疑を終わります。  ただいま議案となっております議第1号から議第38号までの36件は、お手元にお配りした議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託したいと思います。これに異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小田百合子君) 異議なしと認めます。したがいまして、議第1号から議第38号までの36件は議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託することに決定しました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第4 請願上程 ○議長(小田百合子君) 続きまして、日程第4、請願の上程を行います。  去る2月18日までに受理した請願2件については、赤磐市議会会議規則第134条の規定により、請願文書表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。  ここでお諮りします。  本日の会議はこれで延会にしたいと思います。御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小田百合子君) 異議なしと認めます。したがいまして、本日はこれで延会することに決定しました。  ここでお諮りします。  委員会審査等のため、あす3月11日から3月19日までの9日間を休会としたいと思います。これに異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小田百合子君) 異議なしと認めます。したがいまして、あす3月11日から3月19日までの9日間を休会とすることに決定いたしました。  なお、次の本会議は3月20日木曜日午前10時再開であります。  本日はこれで延会といたします。  大変お疲れさまでした。               午後6時41分 延会...