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平成20年 3月第2回定例会-03月21日−06号

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  1. 赤磐市議会 2008-03-21
    平成20年 3月第2回定例会-03月21日−06号


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    DiscussNetPremium 平成20年 3月第2回定例会 − 03月21日−06号 平成20年 3月第2回定例会 − 03月21日−06号 平成20年 3月第2回定例会            平成20年3月第2回赤磐市議会定例会会議録 平成20年3月21日(金曜日)               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               議  事  日  程(第6号) 午前10時0分開議  第1 諸般の報告  第2 委員長報告     議第 1号 桜が丘小学校増築校舎売買契約の締結について     議第 2号 赤磐市防災行政無線条例(赤磐市条例第2号)     議第 3号 赤磐市男女共同参画推進条例(赤磐市条例第3号)     議第 4号 赤磐市桜が丘いきいき交流センター条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第4号)     議第 5号 赤磐市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第5号)     議第 6号 赤磐市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第6号)     議第 7号 赤磐市長、副市長及び教育長の給料の特例に関する条例の制定(赤磐市条例第7号)     議第 8号 赤磐市特別会計条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第8号)     議第 9号 赤磐市手数料条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第9号)
        議第10号 赤磐市立中学校、小学校及び幼稚園に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第10号)     議第11号 赤磐市立学校給食共同調理場条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第11号)     議第12号 赤磐市ひとり親家庭手当条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第12号)     議第13号 赤磐市乳幼児等医療費給付に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第13号)     議第14号 赤磐市訪問看護ステーション設置条例を廃止する条例(赤磐市条例第14号)     議第15号 赤磐市後期高齢者医療に関する条例(赤磐市条例第15号)     議第16号 赤磐市国民健康保険条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第16号)     議第17号 赤磐市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第17号)     議第18号 赤磐市地域食材供給施設基金条例(赤磐市条例第18号)     議第19号 赤磐市立熊山病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第19号)     議第20号 赤磐市消防団条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第20号)     議第21号 病院群輪番制病院等運営費補助金の事務委託に関する規約の変更について     議第22号 岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の増減及び規約の変更について     議第23号 柵原、吉井、英田火葬場施設組合規約の変更について     議第24号 市道の認定について     議第25号 市道の路線変更について     議第26号 市道の廃止について     議第27号 平成19年度赤磐市一般会計補正予算(第5号)     議第28号 平成19年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)     議第29号 平成19年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号)     議第30号 平成19年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第1号)     議第31号 平成19年度赤磐市簡易水道特別会計補正予算(第2号)     議第32号 平成19年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第3号)     議第33号 平成19年度赤磐市宅地等開発事業特別会計補正予算(第3号)     議第34号 平成19年度赤磐市田原用水特別会計補正予算(第1号)     議第35号 平成19年度赤磐市土地取得特別会計補正予算(第1号)     議第36号 平成19年度赤磐市財産区特別会計補正予算(第3号)     議第37号 平成19年度赤磐市水道事業会計補正予算(第3号)     議第38号 平成19年度赤磐市立熊山病院事業会計補正予算(第2号)     議第39号 平成20年度赤磐市一般会計予算     議第40号 平成20年度赤磐市国民健康保険特別会計予算     議第41号 平成20年度赤磐市後期高齢者医療特別会計予算     議第42号 平成20年度赤磐市老人保健特別会計予算     議第43号 平成20年度赤磐市介護保険特別会計予算     議第44号 平成20年度赤磐市簡易水道特別会計予算     議第45号 平成20年度赤磐市下水道事業特別会計予算     議第46号 平成20年度赤磐市宅地等開発事業特別会計予算     議第47号 平成20年度赤磐市竜天オートキャンプ場特別会計予算     議第48号 平成20年度赤磐市田原用水特別会計予算     議第49号 平成20年度赤磐市土地取得特別会計予算     議第50号 平成20年度赤磐市財産区特別会計予算     議第51号 平成20年度赤磐市水道事業会計予算     議第52号 平成20年度赤磐市立熊山病院事業会計予算     請願第1号 「後期高齢者医療制度」の中止・撤回の意見書を厚生労働大臣へ提出することを求める請願  第3 産業建設常任委員会所管事務調査の中間報告  第4 資格審査特別委員会の中間報告  第5 発議第2号 道路整備予算の確保に関する意見書  第6 発議第3号 委員会の閉会中の継続調査及び審査について               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件  日程第1から日程第6まで               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               出  席  議  員(26名)  1番  大  口  浩  志  君     2番  松  田     勲  君  3番  小  倉     博  君     4番  北  川  勝  義  君  5番  井  上  稔  朗  君     6番  川  澄  章  子  君  7番  山  下  浩  史  君     8番  福  木  京  子  君  9番  佐  藤  武  文  君    10番  岡  崎  達  義  君 11番  下  山  哲  司  君    12番  武  本  一  郎  君 13番  小  田  百 合 子  君    14番  実  盛  祥  五  君 15番  黒  崎     明  君    16番  樅  野  志  郎  君 17番  羽  原     章  君    18番  西  山  和  嘉  君 19番  海  野  雅  之  君    20番  山  田  秀  士  君 21番  荻  田  敏  正  君    22番  藤  田  圭  右  君 23番  森     重  信  君    24番  下  村     脩  君 25番  実  光     守  君    26番  小  引  美  次  君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               欠   席   議   員                な         し               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               説 明 の た め 出 席 し た 者 市長      荒 嶋 龍 一 君      副市長     安 井 栄 一 君 副市長     篠 田 敏 史 君      総務部長    坂 本   操 君 企画財政部長  藤 原 延 興 君      市民生活部長  藤 原 洋 文 君 保健福祉部長  宇 野 泰 臣 君      産業建設部長  池 本 耕 治 君 上下水道部長  内 田 慶 史 君      会計管理者   塩 見 祐 一 君 赤坂支所長   額 田   優 君      熊山支所長兼熊山病院事務長                                松 本 清 隆 君 吉井支所長   宮 内 清 文 君      消防長     塩 見 和 明 君 教育長     花 田 文 甫 君      教育次長    故 倉 英 教 君 教育委員長   吉 田 重 隆 君      監査委員    藤 原 光 利 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               事 務 局 職 員 出 席 者 議会事務局長  皿 井 精 二 君      係長      森 川 康 彦 君               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午前10時0分 開議 ○議長(小引美次君) おはようございます。  ただいまの出席議員数は26人であります。したがいまして、定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。  3月6日の本会議に引き続き、本日の会議を開きます。  ここで、北川議員さんから、3月6日の本会議議案質疑の再質問中発言の一部について、赤磐市議会会議規則第65条により取り消したい旨の申し出がありました。つきましては、後日会議録を作成の際、議長において処置することとしましたので、御了承願います。  それでは、日程に入ります。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 諸般の報告 ○議長(小引美次君) 日程第1、議長より諸般の報告を行います。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付済みのとおりです。  報道関係者の議場内での撮影を許可しておりますので、御報告いたします。  以上で諸般の報告を終わります。
     続きまして、市長から諸般の報告の申し出があり、許可しておりますので、発言を許します。  荒嶋市長。 ◎市長(荒嶋龍一君) 皆さん、おはようございます。  それでは、2点、諸般の御報告を申し上げます。  まず、平成19年度の特別交付税についてでございますが、厳しい財政状況から、地元選出の国会議員を通じての総務省に増額のお願いを申し上げてまいりましたが、このたび当初見込みを1億6,000万円余り上回る6億5,300万円の交付を受けることが決定しましたので、御報告申し上げます。  次に、企業誘致について御報告申し上げます。  先般、赤坂地域の山口工業団地に立地している内山工業株式会社から、当工場に隣接する約1.6ヘクタールの土地に自動車部品の製造工場を増設したいので用地確保と造成工事に協力してほしいとの依頼がありました。赤磐市としては非常にありがたいお話でございますので、地権者の協力を得ながら積極的に誘致を進めてまいりたいと思っているところでございます。  以上2点を御報告させていただきます。よろしくお願いします。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 委員長報告 ○議長(小引美次君) 続きまして、日程第2、委員長報告に移ります。  議第1号桜が丘小学校増築校舎売買契約の締結についてから請願第1号「後期高齢者医療制度」の中止・撤回の意見書を厚生労働大臣へ提出することを求める請願までの53件につきましては、各常任委員会において付託、事件審査または調査が行われ、各委員長報告が提出されておりますので、委員会開催順に従いまして委員長報告を求めます。               (20番山田秀士君「議長」と呼ぶ)  20番山田議員。 ◆20番(山田秀士君) 委員長報告に移る前に、ちょっと確認したい事項がありますので、休憩をお願いしたいと思います。  内容につきましては、委員長報告にありますけど、我々が付託されました案件の中で、大和ハウス工業と覚書を交わすということになっております。前々日に総務委員会を開きまして確認をとっておりますが、正式な文書をまだ提示されておりません。それを確認しないと、委員長も委員長報告でもし質問があったときに答弁に困ると思いますので、確認をさせていただきたいと思います。 ○議長(小引美次君) はい、了解しました。  ここで、暫時休憩いたします。               午前10時5分 休憩               午前10時25分 再開 ○議長(小引美次君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  まず、文教常任委員会。  2番松田委員長。 ◆文教常任委員長(松田勲君) それでは、去る3月6日開会の本会議において文教常任委員会に付託されました議案5件について、3月7日文教常任委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その経過と結果の主なものについて御報告申し上げます。  まず、議第1号桜が丘小学校増築校舎売買契約の締結について。  委員より、本会議での質疑について内容確認をとの質疑に、執行部は、赤磐郡熊山町桜が丘東地内における熊山町立小学校の立替施行に関する協定書の第10条第3項に、「引き渡し後、校舎等の維持管理は甲が行うものとし、その費用も甲が負うものとする」というふうに明記しているが、引き渡し後というのは、いわゆる使用する場合に引き渡しされるということで、維持管理の経費については甲、つまり現在の赤磐市が維持管理を行い、その費用も負担するということとなっている。また、今回買い取り残となる355平米については、今後児童の増というのは見込めないということから国の補助の資格には該当しないため、大和ハウスから寄附をいただくという方向で協議を進めていきたいとの答弁。  委員より、一般的な開発分担金の割合はどうなのかとの質疑に、執行部は、一般的には一般財源の充当部分が開発分担金となるとの答弁。  他に質疑なく、採決の結果、議第1号は、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第10号赤磐市立中学校、小学校及び幼稚園に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第10号)については、質疑なく、採決の結果、議第10号は全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第11号赤磐市立学校給食共同調理場条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第11号)については、質疑なく、採決の結果、議第11号は全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第27号平成19年度赤磐市一般会計補正予算(第5号)について。  委員より、グラウンドゴルフ場使用料について、最初予定していたものと比べ、どのくらいふえたのか、また1年のパスを出すということだが、それも市内と市外で違うのかとの質疑に、執行部は、9月の本オープン以来、利用人数は当初の予定を上回る利用があり、また一般的に冬場の利用人数についても想像以上に利用していただいているため、月平均が1,000人という状況である。また、使用料は、市内が300円、市外が500円として運営している。また、1年間のパスについても、1年間で市内が1万円、市外が1万5,000円とし、20年4月1日から運営していくとの答弁。  委員より、熊山武道館使用料が90万円増額したとのことであるが、環太平洋大学との絡みもあるのかとの質疑に、執行部は、そのとおりであり、当初環太平洋大学が使用されるということの予算は計上しておらず、12月の時点で2万人強の使用があり、収入増が見込めるということで補正を計上しているとの答弁。  委員より、他に使用している方々への影響はないのかとの質疑に、執行部は、そういうことのないように、先に学校や連盟、体育協会等の方々の調整を図り、トラブルのないように努力しているとの答弁。  委員より、スクールバス運転業務委託料、遠距離通学費補助金及び耐震補強工事の減額について内容説明をとの質疑に、執行部は、スクールバス運転業務委託料については、赤坂地域の新規運行分が350万円の減額、吉井の滝山地域の延長分が68万2,500円の増額、また他のルートの契約残で精算をし、302万2,000円の減額ということである。また、遠距離通学費補助金については、穂崎地域の子供が片道利用が多かったため、主にその金額42万6,000円を減額している。また、耐震補強工事については、磐梨中学校体育館の耐震補強工事であり、執行額が803万3,000円で予算が1,000万円であったため、入札残の精算補正として196万7,000円の減額ということであるとの答弁。  委員より、自治体国際化協会負担金の減額について説明をとの質疑に、執行部は、英語指導助手の来日の負担金であり、3人来日する見込みであったが、2名来日したため、その主たる交通費が不要となったということであるとの答弁。  委員より、小学校費の嘱託員報酬の減額について説明をとの質疑に、執行部は、学校に配置している特別支援教育支援員の報酬であり、当初11名で予算計上していたが、歳出削減や効果的な人員配置ということで、学校の実態、困難度を十分精査し、8名を配置したことによる執行残であるとの答弁。  委員より、保健体育費の学校給食費に係る臨時職員賃金の減額について説明をとの質疑に、執行部は、中央学校給食センターについて、当初予定していた臨時職員が1名減となり、99万1,000円を減額するものである。また、熊山学校給食センターについて、当初臨時調理員の賃金を計上していたが、人事異動により正式職員が配置されたため不要となり、その合計284万円を減額したものであるとの答弁。  委員より、保健体育費の体育施設費に係る植栽管理委託料の減額について説明をとの質疑に、執行部は、ふれあい公園の植栽管理で、入札残による減額であるとの答弁。  委員より、保健体育費の体育施設費に係るプールアルバイト賃金の減額について説明をとの質疑に、執行部は、賃金については当初予算が878万7,000円であり、大体10名から15名の人数の間で対応しているが、実績による減額であるとの答弁。  他に質疑なく、採決の結果、議第27号は、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第39号平成20年度赤磐市一般会計予算について。  委員より、放課後子ども教室推進事業補助金について、この事業に対しての取り組みはとの質疑に、執行部は、現在の実施状況については、赤坂地域及び吉井地域で行っており、主に体験講座、またチャレンジ講座ということで、土曜日を中心に活動している。20年度については、実施地域は熊山地域に拡大し、3地域で実施をしていく計画である。また、実施主体は、各地域の公民館分室が所管して行っているとの答弁。  委員より、理科支援員等配置事業委託金について、理科支援員を1名配置するということだが、その1名が各学校を回るのか、それとも1つの学校で行うのかとの質疑に、執行部は、理科支援員は、授業の準備等の手伝いということであり、市内に周知して、希望のあった1校に配置するということであるとの答弁。  委員より、行政財産使用料について、自動販売機の設置使用料が入っているということだが、説明をとの質疑に、執行部は、行政財産使用料徴収条例に基づき、固定資産の評価をもとにした土地の専有面積により計算した使用料と電気の使用料を合わせたもので計上をしているとの答弁。  委員より、体育施設使用料について、前年度より約450万円増額している原因はとの質疑に、執行部は、主な原因はグラウンドゴルフ場使用料の増額であるとの答弁。  委員より、教育総務費の共済費について、公立学校共済組合追加費用とは何かとの質疑に、執行部は、現在の共済制度は施行日が昭和37年12月1日であるが、施行日前の組合員の資格を有する者についてはその期間が年金算定の基礎となるため不足が生じ、この不足分について追加費用を負担するということである。また、施行日当時の積み立てが十分でないとか、発生する年金制度の改正によって年金額の改定等があり、多額の資金に不足が生じるといった場合にもこの追加費用を負担するということであるとの答弁。  委員より、耐震診断委託料と耐震補強工事について説明をとの質疑に、執行部は、耐震の場合には、耐震診断をしてから本設計をし、工事を行う、昨年に優先度調査という構造計算を伴わない調査を対象物件全部について行い、今度は構造計算も含めほとんど設計に近いような形の耐震診断を行う。その診断結果が悪ければ耐震補強工事をする必要があるとの答弁。  委員より、耐震診断は校舎となっているが、使っていない校舎も行うのかとの質疑に、執行部は、診断については、どの建物が強いか弱いのかわからないので、すべての校舎を行い、その後どこを工事するかというのを見分けるということであるとの答弁。  委員より、スクールバス運転業務委託料について、毎年計上するのかとの質疑に、執行部は、契約は長期契約を結んでいるが、予算は単年で計上している。内訳は、熊山180万3,000円、吉井は、滝山ルートを含め1,310万9,000円、山陽362万3,000円、赤坂756万円であるとの答弁。  委員より、小学校費の学校管理費について、学校のトイレ洋式化の内容についての説明をとの質疑に、執行部は、山陽東小学校、笹岡小学校、豊田小学校、仁美小学校のトイレで、事業費は各70万円であり、男女各1カ所ずつを洋式化するとの答弁。  委員より、教育振興費や管理費等の大幅な縮減で本当に教育ができるのかとの質疑に、執行部は、この予算の策定に当たっては、行革審の削減計画及び予算編成方針を受けて行っているが、各学校の意見を十分に聞かせてもらっている。職員が25の校・園を全部回り、判断したものであるとの答弁。  委員より、学校図書等の備品購入費用はどのくらい減らしているのかとの質疑に、執行部は、基本的に学校の備品については、図書備品にするか、振興備品にするかというのは学校の裁量に任せており、備品購入費については減額はしていないとの答弁。  委員より、中学校費の業務委託料は吉井中学校のB&G海洋センターの水泳指導に係る移送費ということであったが、例えば山陽ふれあい公園のプールに中学校が水泳指導に行った場合のこと等についての考えはあるかとの質疑に、執行部は、赤坂及び熊山地域については、小学校のプールで一番性能のいいところを修繕していく方法で考えていきたい。また、ふれあい公園についてはそのときに協議させていただき、支障がないようにやっていきたいとの答弁。  委員より、スクールバスの契約について、昨年度は1本の契約だったと思うが、スクールバスと業務委託に分かれた契約にしたのか、それとも3年間の長期契約の中で予算上分割して計上したということなのかとの質疑に、執行部は、中学校費の業務委託料について、20年度についてはB&G移送費を別に計上しているとの答弁。  委員より、小学校費及び中学校費の就学援助について、対象人数と、その中で給食費がどのように調整されているのかとの質疑に、執行部は、小学校費については294人分で1,014万3,000円、中学校費については143人分で564万9,000円であるとの答弁。  委員より、給食費については、小学校294人、中学校143人については、その就学援助の中から入り、未納は発生しないのかとの質疑に、執行部は、19年度の場合では小・中合わせて31世帯の未納がある状況なので、先般も滞納対応マニュアルを作成したが、校長への委任状をとり、第1次的に確実に入金してもらえるようにするとの答弁。  委員より、その対応マニュアルの中で、就学援助費の中から給食費を引くようにするとのことだったと思うが、まだしていないのかとの質疑に、執行部は、校長が委任を受けて、親に渡す前に学校にもらえば未納はなくなる思うが、実際は親が委任状を書かない世帯が多いので、今後は「就学援助費に給食費が含まれているので校長へ委任してください」ということを強力に進めたいとの答弁。  委員より、就学援助費の対象者の収入の基準と特別支援教育就学奨励費についての説明をとの質疑に、執行部は、就学援助費については、前年所得が生活保護基準の1.25倍以内に当たるものを認定、また特別支援教育就学奨励費については、特別支援学級に在籍している子供に対しての奨励費であり、申請すれば認定され、所得の状況により区分支給されるとの答弁。  委員より、ひかり幼稚園についてはいつ3歳児教育を実施するのかとの質疑に、執行部は、21年度以降ということにはなるが、議会とも協議を行い、導入時期については検討したいとの答弁。  委員より、公民館費の公民館施設維持管理事業が昨年に比べて31.9%減になっているが、これだけ落として維持管理は大丈夫なのかとの質疑に、執行部は、減額の主なものとしては、下水道の接続関係等で700万円、西山公民館舗装工事で300万円となっている。あとは削減計画等によって、それぞれ少しずつ削減できるところを減額しているということであるとの答弁。  委員より、公民館学習活動推進事業もかなり減額しているが、これも影響はないのかとの質疑に、執行部は、講座の開催回数を減らしたりして削減を図っているが、講座そのもの、内容等については、例えば文化講演会も、委託していたものを独自の手づくりのような講演会で開催する等、今後も十分吟味して取り組んでいきたいとの答弁。  委員より、公民館祭りの展示の仕方等で、お金のかけ方が各館でかなり違うのかとの質疑に、執行部は、中央の場合と地区館では予算配分が違う。中央は、グループ数も多いことから、予算的には多く配分しているとの答弁。  委員より、できるだけ出品される方にもお手伝いいただくような形で、予算面でもよりバランスをとってやっていただきたいとの意見。  委員より、社会教育費の文化財保護費について、今後の事業予定はとの質疑に、執行部は、今年度の国庫補助事業等については、備前国分寺跡の補足発掘調査費及び報告書発刊の費用に係るもので、両宮山古墳については本年度はないが、今後は古墳本体がかなり侵食しているため、将来的な整備に向けたトレンチによる調査が必要になってくると思われる。これについては、21年度等から整備の準備体制を整えたいと思っているとの答弁。  委員より、各地区にある文化財について、表示等の整備状況はとの質疑に、執行部は、表示板等については、旧町での整備状況にかなり差があったため、2年間かけてすべて現地調査を行い、全部終了した。修理が必要なところについては、優先順位をつけて文化財の掲示板の修繕を毎年約3カ所をめどに順次行っていくとの答弁。  委員より、赤磐市のホームページに、文化財や公共施設の一覧に写真を掲載してほしいとの意見。  委員より、保健体育費の体育施設費に係る業務委託料について、サッカー場調査費100万円ということだが、内容説明をとの質疑に、執行部は、20年度は赤磐市としてどの程度のものが適当なのかとか、どれだけの経費が必要で、その経費をどう捻出していくか、またどこから補助金をもらってくるか等さまざまな研究課題を克服していくための経費であるとの答弁。  委員より、これは積極的に進めていく姿勢ということか、それとも調査だけなのかとの質疑に、執行部は、積極的に進めるとか進めないとかの段階ではなく、500人からの要望が出ているので、やるとすればどういうふうなものができるかという研究をするということであり、最終的な結論はその後になるとの答弁。  委員より、市長はよく「選択と集中」と言われるが、教育予算全体を削減していく中で、本当にこういう調査をするような状況なのかとの質疑に、執行部は、要望があったので、その要望に基づいて調査研究はしていかなければいけないと思っているとの答弁。  委員より、保健体育費の学校給食費に係る米飯学校給食推進事業補助金について説明をとの質疑に、執行部は、これは給食会計に対して補助金をもらうものであり、学校給食における米飯給食の推進や米消費の拡大推進のため、使用料に基づいて予算の範囲内で交付されるものであるとの答弁。  他に質疑なく、採決の結果、議第39号は、賛成多数で可決すべきものと決しました。  以上をもちまして文教常任委員長報告を終わります。 ○議長(小引美次君) ここで、議場の時計で11時5分まで休憩いたします。               午前10時49分 休憩               午前11時5分 再開 ○議長(小引美次君) それでは、休憩前に引き続きまして会議を開きます。  続きまして、総務常任委員会。  11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 失礼いたします。総務常任委員長報告を行います。  去る3月6日開会の本会議において総務常任委員会に付託されました議案12件について、3月10日総務常任委員会を開催いたしました。慎重に審査いたしましたその経過と結果の主なものについて御報告いたします。  まず、議第2号赤磐市防災行政無線条例(赤磐市条例第2号)について。  委員より、業務及び運用について市長が必要と認める事項は使用規則を定めるべきではないか、利用者協議会を設置して運用をすべきではないかとの質疑に、執行部は、利用者協議会は設置する予定で、赤磐市教育委員会、消防、選挙管理委員会、熊山病院、自治会、PTA、社会福祉協議会等で構成する。農協は別の免許があり、協議して決める。行方不明者が出たときも放送ができることとする。利用者協議会で電気通信局からの通知をもとに決めるが、決まった時点で、必要ならば規則、要綱を定めたいとの答弁でございます。  委員より、防災無線の免許状に使用範囲を掲げられているが、どのようになっているか。山陽地域は防災以外に使えないとしてきたが、有効活用できるように今後努力していただきたいとの質疑に、執行部は、使用範囲は行政用、防災用、広報用の3つである。放送内容に地域差があるので、順次放送の範囲を広げたいとの答弁でございます。  委員より、非常災害及び緊急事項の範囲は利用者協議会が決めるのか、市が決めるのか、市の広報の範囲は決まっているか、自治会、PTA、農協は自由に使えるのかとの質疑に、執行部は、利用者協議会に提案し、意見をもらう。市の広報の内容については、利用できるもの、できないものの統一見解を出していきたい。範囲が広いので、基準をつくり、明確にしていきたいとの答弁でございます。  次に、議第4号赤磐市桜が丘いきいき交流センター条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第4号)について、質疑はございませんでした。  次に、議第5号赤磐市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第5号)について。  委員より、対象者は何人か、育児休業は男子がとると昇進、昇給に影響するのか、とりにくい状況なのかとの質疑に、執行部は、女子は8人で、男子は数字がつかめていない。昇給がおくれるものではない。平等にとれることとなっているので、職員組合にもPRしていきたいとの答弁でございます。  次に、議第6号赤磐市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第6号)について、質疑はありませんでした。  次に、議第7号赤磐市長、副市長及び教育長の給料の特例に関する条例の制定(赤磐市条例第7号)について。  委員より、人から要望でやるのでなく、市長の姿勢としてするのかとの質疑に、執行部は、言われてやるのではない。私の姿勢としてするものですとの答弁でございます。  次に、議第9号赤磐市手数料条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第9号)について、質疑はございませんでした。  次に、議第20号赤磐市消防団条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第20号)については、質疑はございませんでした。  次に、議第22号岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の増減及び規約の変更について、質疑はございませんでした。  質疑を終了し、議第2号から議第22号までの8件を一括採決したところ、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第27号平成19年度赤磐市一般会計補正予算(第5号)について。  委員より、開発分担金について、38カ月の間に入居が80%になった場合の仮定の話なのか、中で予算が上がっているのはおかしいのではないか、すべてが整理された中で、締結した後予算を上げてくるべきではないか、38カ月の根拠は何かとの質疑に、執行部は、38カ月に達成できなかった場合赤磐市に損害がかかるのではないかとの委員会の意見を踏まえ、大和ハウスと協議し、赤磐市に迷惑をかけないという内容で覚書を交わすこととした。確実な協定書をもって予算を計上すべきだった。38カ月は、71区画の80%入居で57区画、月に1.5区画売る予定で、57割る1.5で38カ月となるとの答弁でございます。  委員より、協定書の内容を委員会へも報告してもらいたいとの質疑に、執行部は、委員会へ報告するとの答弁でございます。  委員より、通常の運行以外に大型車両が入り、道路が壊れた場合の補修も大和ハウスが対応するという項目を覚書に入れてほしいとの質疑に、執行部は、大和ハウスと協議して、その点も踏まえて覚書を交わしたいとの答弁でございます。  委員より、今回開発が終わっただけの時点で、前倒しで開発分担金をいただくことになった経緯は、市がメリットがあると判断したと思うが、どのような協議のもとで前倒しになったのか、入居される方のことを考えてやったことかとの質疑に、執行部は、桜が丘地域が、この区域を除いて、本年度で下水道を含めすべてが市に移管されている。公共施設の移管により、一体的に市が行い、窓口になることで、今後入居される方に迷惑がかからない方法である。今回分担金を納めていただくことで、赤磐市にとって財政的にも有利であることから移管を受けるもので、相当な確率で入居が見込めるもので、このような措置をしたとの答弁でございます。
     委員より、返還金の消防職員の年末年始の休日勤務手当の返還金については、5年間分の分納は考えなかったかとの質疑に、執行部は、県の指導等を受け、職員の申し出た希望回数により返還を受ける。最終の返還予定が21年6月であり、返還する申し出はあったが、まだ返還されていないものもあり、現在も返還のお願いをしている。21年度に3人残るので、20年度、21年度にも計上するとの答弁でございます。  委員より、一番多額な金額は幾らかとの質疑に、執行部は、最高は1人22万3,250円で、平均は8万7,535円とのことでございます。  委員より、返還金の消防職員以外は何かとの質疑に、執行部は、消防職員が428万3,000円と、県からの平成18年度建設事業市町村負担金返還金が642万9,000円の2件ですとの答弁でございます。  次に、委員より、臨時職員駐車場使用料について、徴収するのはおかしいのではないかとの質疑に、執行部は、臨時職員は昨年6月から延べ309人分で、徴収する範囲は、週40時間勤務する者を対象としているとの答弁でございます。  委員より、消防車の入札は市内業者ではできないのかとの質疑に、執行部は、特殊艤装のため、積載重量の計算が難しく、市内業者で車を買って艤装することが困難なことと、市内業者とポンプメーカーとの代理店契約ができていないことにより契約ができないとの答弁でございます。  他に質疑はなく、採決の結果、議第27号は、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第35号平成19年度赤磐市土地取得特別会計補正予算(第1号)について、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第39号平成20年度赤磐市一般会計予算について。  執行部より、県防災情報ネットワーク高度化事業負担金は、情報ハイウェイをバックアップ回線として通信網を構築するもので、どの程度の耐震性があるのか、震度は幾らまで対応できるのか、県に確認したところ、震度幾らというランクはないが、国土交通省の官庁施設耐震計画の最高ランク、阪神大震災クラスでも大丈夫との補足説明がございました。  委員より、法人市民税の412万円の減の理由は何か、収納率は安全率を見込んで97.5%とするのではなく、頑張るという姿勢を見せるため98%に設定するのがいいのではないかとの質疑に、執行部は、法人市民税は、平均19年度の収入見込みが当初より大分下回っているので、19年10月時点での調定見込み額と同額程度に見込み、前年度比412万円の減となった。目標は高くしたいが、歳入欠損が出てもいけないので、平成20年度は97.5%としているが、その以上の収納率を目指して努力するとの答弁でございます。  委員より、道路特定財源は合算して幾ら入ってくるかとの質疑に、執行部は、一般財源は、20年度予算ベースで、自動車重量譲与税2億4,030万円、地方道路譲与税8,490万円、自動車取得税交付金1億3,800万円で、合計4億6,320万円となっている。暫定税率がかかっているので、暫定税率がなくなれば2億1,320万円減額になり、2億5,000万円程度になるとの答弁でございます。  委員より、県が示した金額と違うがどうかとの質疑に、執行部は、県が示しているのは平成18年度決算の金額なので異なっているとの答弁でございます。  委員より、道路特定財源は道路をつくる以外に使えないのかとの質疑に、執行部は、国は道路特定財源として道路のためとしているが、県、市町村へ入ってくるのは一般財源として入ってくる。特定財源で入ってくるのは、土木費、国庫補助金、道路橋梁費補助金の地域再生基盤強化交付金、緊急地方道路整備事業交付金で、あとについては一般財源で入っている。入った金額以上の金額を道路に使っている。具体的には五日市西中線、桃光園線、黒本是里線が主なものであるとの答弁でございます。  委員より、地方交付税の合併してからの推移について説明をとの質疑に、執行部は、平成17年度60億8,000万円、18年度58億9,800万円、19年度は約58億円とだんだん減額となっており、17年度から19年度にかけては特別交付税の3カ年の優遇措置があったが、平成20年度からは特別交付税が減少となる。平成20年度については、地方再生対策費が創設されて伸びたことと起債の償還の公債費部分がふえている関係で3億3,300万円の増額としているとの答弁でございます。  委員より、算出方法は変わったのかとの質疑に、執行部は、計算の仕方は合併のときから変わっていない。旧町ごとの積み上げを4町を足したものが合計となっているとの答弁でございます。  委員より、例規集データ加工委託料について、なぜ議員に活用してほしいと言わないか。加除については倹約できる分があるではないかとの質疑に、執行部は、例規集を見なくていいということでなく、パソコンで見える場合はパソコンの活用で、それにかえていただきたい。議員の例規集は議会で決めていただきたい。執行部の例規集は、必要最小限のものを残すこととし、削減の方向で取り組んでいきたいとの答弁でございます。  委員より、財産管理費の業務委託料は何か、電算システムと庁舎改造は分けて発注か、業種が違って業務ができるかとの質疑に、執行部は、工事請負費にはOA機器の移設を含めて1本発注でお願いしたい。委託料は工事の設計監理委託料で、OA機器についても設計会社にお願いする。設計会社も建築、OAのプロを配置しているとの答弁でございます。  委員より、補正で設計委託料が上がっていたが、その業者にお願いしたいということか、設計と施工監理は一緒に予算した方がよかったのではないか、大体一体でやっているのではないかとの質疑に、執行部は、今設計していることが工事に反映しないといけないので、できればその業者にお願いしたい。本来ならばそれがベストだが、当初予算で計上するのでどうしても年度がまたがってしまい、分けざるを得なかったとの答弁でございます。  委員より、企画費の熊山駅前周辺整備基本計画策定業務委託料の内容はとの質疑に、執行部は、19年度は熊山駅前周辺を含んだ基本構想を策定しているが、まとまり次第委員会へ報告する。20年度は、地元の意見を取り入れた基本計画を樹立するとの答弁でございます。  委員より、賦課徴収費の税整理組合は効果があるかとの質疑に、執行部は、税整理組合へお願いするのは悪質な滞納者で、効果はあるとの答弁でございます。  委員より、納税奨励金を復活できないかとの質疑に、執行部は、使途が限られるので合併時になくしているが、今後研究したいとの答弁でございます。  委員より、過年度還付金は委員会で報告してもらいたいとの質疑に、執行部は、通常の還付金はやらせていただき、特異な事例は委員会で報告するとの答弁でございます。  委員より、給与費明細書で、赤磐市は現業職職員が行政職給料表2を使っているが、組合では、同じ業務に従事していても行政職給料表1を使っているところがある。給料表の初任給の欄を見ると、現業職の大学卒が空欄になっているのはどうしてか、なぜ大学卒を採用しないのか、大学卒の人が高校卒の給料でいいのかとの質疑に、執行部は、技能労務職は高卒以上で募集している。行政職給料表1と2は、若い年代は行政職給料表2のベースアップが高いが、行政職給料表1に役職がついてくると逆転することもあり、到達給が違ってくる。職務に違いがあることから、国の給料表も行政職給料表1、行政職給料表2と分かれている。現在の状況で、給料の引き上げを行政職給料表2だけとするということは難しい。今年度になり、国から、技能労務職の給料が民間事業者に比べやや高い、可能なものから民間給与を反映させるよう通達が来ている。そのようなことから、どのようなことができるか研究している。この問題は、合併前からの課題で、職員の勤務能率が下がらないようやっていきたいとの答弁でございます。  委員より、どういう方向で検討しているか、前向きに検討した結果を後日報告してほしいとの質疑に、執行部は、職務内容と職責の問題もあり、課題として運用方法もあわせて現在研究をしており、県内の状況等も資料を集め検討しているとの答弁でございます。  他に質疑はなく、採決の結果、議第39号は、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第49号平成20年度赤磐市土地取得特別会計予算について。  委員より、モリマシナリーと5年間の契約だったが、経過している。その金利分もモリマシナリーが持つ事になっているかとの質疑に、執行部は平成12年から16年にかけて覚書を交わしていたが、売却期間を22年度までに変更した。土地は公社が持っており、利息は上乗せして売却することとなっているので、長くなって市に負担がかかることはないとの答弁でございます。  他に質疑はなく、採決の結果、議第49号は、全員一致で可決すべきものと決しました。  以上で総務常任委員長報告を終わります。 ○議長(小引美次君) 続きまして、厚生常任委員会。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 厚生常任委員長報告を行います。  去る3月6日開会の本会議において厚生常任委員会に付託されました議案22件及び請願1件について、3月11日厚生常任委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その経過と結果の主なものについて報告いたします。  まず、議第3号赤磐市男女共同参画推進条例(赤磐市条例第3号)について。  委員より、この条例はなぜ設置しなければならないのか、また設置することによってどう現状と変わるのかとの質疑に、執行部は、条例制定したからすぐ特別な施策をするというのではなく、平成19年3月に基本計画を定めており、より具体的にするために条例を定め、実効性をより高めることを目的にしている。その観点からいけば、保護被害者の関係もあるが、その方を救済することだけの条例ではない。ただ、緊急の場合もあるので、それについては市だけで処理できない部分もあり、関係機関と連絡調整ができる体制を整える必要があると考えるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第3号については、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第8号赤磐市特別会計条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第8号)について。  委員より、赤磐市老人保健特別会計に係る経過措置についての説明をとの質疑に、執行部は、平成20年4月から後期高齢者医療制度が始まると老人保健の新規受診はなくなるが、医療費の会計年度は3月診療分から2月診療分であり、3月診療分を新年度に老人保健会計で支払い、また医療費の支払いは2年間が時効であり、請求のおくれがあった部分は2年間支払わなければならないということで、平成20年度以降平成22年度まで会計を置いておくということであるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第8号については、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第12号赤磐市ひとり親家庭手当条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第12号)について。  委員より、他の方法は考えられないのか、どうしてもこの事業を削減しなければならないのかとの質疑に、執行部は、今回の条例改正については、担当課としても苦渋の選択の中の一つであり、行財政改革審議会から提言があったように、年間9%ずつ削減しないと一般財源的なものが非常に苦しいことから、条例の一部改正をお願いし、金額を下げさせていただいた。市の情勢の中ではやむを得ないと考えている。この制度については、廃止するのではなく、持続していかねばならないと思っており、そのためには御理解をいただきたい。財政の見通しがつけば復活したいと考えているとの答弁。  委員より、福祉の分野も聖域なしで削減というのは無理ではないか、全体の中で削減を考えるべきではないかとの質疑に、執行部は、この部分まで手をつけなくてはならない財政状態になっているとの認識していただきたいとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第12号については、可否同数により、委員長裁決で否決すべきものと決しました。  次に、議第13号赤磐市乳幼児等医療費給付に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第13号)について。  委員より、もう少し乳幼児医療給付の充実は考えられないのかとの質疑に、執行部は、平成18年10月から条例改正をし、まだ年数も経過していないことから、推計がとれていない。もう少しこのまま継続して、基礎となる医療費の額を見させてほしい。具体的に予算化することになると、それだけの実績を見る必要があるので、御理解をいただきたいとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第13号については、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第14号赤磐市訪問看護ステーション設置条例を廃止する条例(赤磐市条例第14号)について、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第15号赤磐市後期高齢者医療に関する条例(赤磐市条例第15号)について。  委員より、もし保険料が払えない状況になった場合、資格証明が発行され、病院窓口で10割払わないと診てもらえない状況となる。これまで老人保健制度では保険証の取り上げはなかったが、その辺の配慮は十分していただきたいとの質疑に、執行部は、従来の老人保健では資格証にならないということで、それぞれ加入保険のもとがあるのでそういう制度になっていたが、今度は独立保険となり、確かに滞納が続けば資格証の取り扱いになる。この取り扱いについては、最終的に市町村がどのようにするのか判断をゆだねられており、十分配慮していきたいとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第15号については、賛成多数で可決するべきものと決しました。  次に、議第16号赤磐市国民健康保険条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第16号)について。  委員より、医療法の改正に伴い、第4条の中で「10分の1」を「10分の2」に改めることになっているが、非常に厳しい状況となっていることから1年間の凍結もされており、実際1年過ぎたら2割になるが、どう考えるのかとの質疑に、執行部は、4条関係については、70歳から75歳未満の前期高齢者が1割から2割負担ということで、本則では2割負担になっているが、政府は1年間の凍結ということであるので、本人負担は20年度は1割負担である。負担割合については、法令で定められているので、保険者で判断できる部分ではないとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第16号については、賛成多数で可決すべきものと決しました。  次に、議第17号赤磐市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第17号)については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第19号赤磐市立熊山病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第19号)については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第21号病院群輪番制病院等運営費補助金の事務委託に関する規約の変更について。  委員より、市町村の負担割合と金額について説明をとの質疑に、執行部は、18年度まで県の補助と市の負担分をあわせた金額を岡山市が代表して医師会連合会へ支払いを行っていたが、19年度から県の補助がなくなった。今まで病院に対し1日2万7,000円という単価があったが、県の補助の2分の1がなくなり、1万3,500円の単価となった。市の執行額としては、17年度が106万6,000円、18年度が97万8,000円、19年度は、確定の金額ではないが、127万円、20年度は126万円の予算を計上しているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第21号については、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第23号柵原、吉井、英田火葬場施設組合規約の変更については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第27号平成19年度赤磐市一般会計補正予算(第5号)について。  委員より、保育園運営費委託料2,500万円の減額理由はとの質疑に、執行部は、当初予算で1,038人を予定していたが、現在では1,008人で30人の減となり、民間保育園の1人当たりのかかる経費が年間86万円程度かかるため、2,500万円の減額となったとの答弁。  委員より、柵原、吉井、英田火葬場組合負担金の説明をとの質疑に、執行部は、葬祭センターは、火葬場組合の中の葬祭センターとして一体で運営しているものである。この葬祭センターを建て、運営していたが、実際は農協へ委託するような形で運営していた。そこで、農協と、あと7者をそれぞれ管理者会で相談され、JA津山が受けてくれた。そうした中で、経営を火葬場組合が行う場合は、行政財産であれば起債の償還は必要ないが、運営をすべてJA津山に任せた場合は普通財産化しなければならないということで、起債償還をしなければならない状況となった。起債償還をする上で、それぞれの美咲町、赤磐市、美作市と起債償還の額を決め、正・副管理者会議、議会で議論し、高い利子を借りて払うよりは基金を充当した方がいいのではないかということになり、2,000万円の基金を充当することになった。質問でもあったが、火葬場の炉を改修するための基金2,000万円を使うのはおかしいという話もあったが、それは一体でやっているので充当すべきであると火葬場組合の議会で出た結論であり、やはり高い利息を出してやるのではなく、炉を改修する場合には改修時に対応を考えるということで結論が出て、基金の取り崩しをしたということである。土地については組合の土地であり、JA津山に10年間貸し付けることで、1坪当たり月1,000円で284坪あるので、土地使用料が年間340万8,000円入るわけで、これを早く積み立てて基金を戻していくという議論をし、議会で了承をいただいたとの答弁。  委員より、あと7者あって、その中で相談して手を挙げたのがJA津山ということだが、なぜかとの質疑に、執行部は、はとホールの利用については、19年度の利用調査をしたところ、8割方がJA津山が使用されており、そのほかに各葬儀社、岡山東農協等が使用されているが、8割方JA津山が使用されているという話の中から進められたという状況である。また、旧柵原町は、美咲町と合併し、現在農協は津山市農協の管轄となっていることから、地元の農協へということであるとの答弁。  委員より、基本健診委託料380万円の減額について、平成17年度から平成19年度までの受診料について説明をとの質疑に、執行部は、平成17年度は51.9%、平成18年度は58.7%、平成19年度は59.6%であるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第27号については、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第28号平成19年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について。  委員より、退職被保険者等療養給付費7,000万円の増額についての説明をとの質疑で、執行部は、一般被保険者で対象となる方を勧奨して退職被保険者へ移行しているため、当初見込んでいたより増額となったとの答弁。  ほかに質疑はなく、採決の結果、議第28号については、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第29号平成19年度赤磐市介護保険特別会計補正予算(第2号)について。  委員より、地域支援事業が減額となっているが、何か原因があるのかとの質疑に、執行部は、通所型介護予防委託料663万5,000円の減額については、特定高齢者(介護保険の認定はないが虚弱な方の通所型、通称お達者塾)を当初予算で100人を見込んでいたが、9月までの実績で22人の利用があり、国の基準が19年度から緩和された関係で10月から100人程度見込んでいたが、実際利用を開始された方、一般高齢者から特定高齢者にかわられた方で実数が60人程度であったことにより、実績に基づき減額となった。介護予防教室委託料70万円の減額については、今まで熊山地区では通所型お達者塾がなく、旧熊山町から実施していた転倒予防教室を当初予算で計画していたが、6月からお達者塾が社協委託となり、ほほえみで20人程度の方が利用をしていることから、転倒予防教室ではなくお達者塾を実施することにより減額となった。一般通所型介護予防事業委託料368万3,000円の減額については、今まで一般会計で単市事業として生きがい通所事業を実施していたが、地域支援事業の要綱改正により、10月から一般会計から組み替えを行い、125人を計上していたが、4カ月の実績により110人程度であったことにより減額となったとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第29号については、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第30号平成19年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第1号)については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第38号平成19年度赤磐市立熊山病院事業会計補正予算(第2号)については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第39号平成20年度赤磐市一般会計予算について。  委員より、山陽老人福祉センター補助金が前年度より減額となっているが説明をとの質疑に、執行部は、主な減額については、平成20年4月から福祉巡回バスが市の運行へ形態が変わることから、1,500万円の予算分は減額となったとの答弁。  委員より、地域密着型サービス拠点等施設整備交付金については、事業計画、資金計画等裏づけを示していただける形の中でやっていただきたいと思うがどうかとの質疑に、執行部は、法人の認可の条件の中で、運用資金についても最低2カ月程度必要ということから、県とも協議しながら、事業者へは伝えている。造成等の自己資金についても十分対応できるかどうかも審査のポイントであり、また法人設立もポイントということでやっている。事業者の認定については、建物の概要はもちろんであるが、資金計画、運営方針、職員の配置等を配慮しながら慎重に対応していきたいとの答弁。  委員より、今回この予算はどう取り扱うのか、県の認可がおりた時点で予算執行について再度委員会へ協議するということでいいのではないかとの質疑に、執行部は、国、県の認可がおりなかったらどうしようもないわけで、法人設立の協議完了の時点で執行保留にするかどうするか、当委員会で決定していただきたいとの答弁。  委員より、予算執行の時期はいつごろ考えているのかとの質疑に、執行部は、実質の執行は3月末となるとの答弁。  委員より、心配しているのは、認可がおりた、たいむ・ポケットがとんざしていることだと思う。もちろん国、県の認可がおりてからだが、その前に総事業費、本当に運営ができる人員は確保できているのかとの質疑に、執行部は、昨年の1月末までに3事業者が手を挙げられた中で、7月に市内の1業者と、もう一つは岡山の事業者から整備計画調査書の提出をいただき、1次審査を行い、介護保険運営協議会へ意見を伺い、採決とした。整備計画調査書の内容については、設置予定地の場所や面積、転用等の認可、建物の平面図、事業費及び財源ということで、建築の金額、造成の金額、設計費、運転資金等5年間の計画書と償還計画を提出いただいた。それから、法人の理念や運営方針、職員の人材確保、地域住民への理解、それぞれの部門を提出していただいたもので審査を行った。市で審査を行った写しを県の長寿社会対策課へ提出をして、社会福祉法人の設立について内容を県が審査を行ったが、現段階での審査はクリアしており、3月中には県との法人設立に向けての事前協議の準備を進めているとの答弁。  委員より、敬老会助成事業については、各地区でばらばらの対応がなされており、今後運用の仕方を統一していくべきではないかとの質疑に、執行部は、市としては、やはり日ごろお年寄りがなかなか出にくいという状況がある中で、せめて集会所へ出てこられる方は出てきていただき、地域の役をされている方との顔合わせができるようなことが望ましいと思っているが、全員高齢者の方に出てこいというのも無理があるので、その方については表敬訪問をして、記念品等も市としては容認せざるを得ないと思う。今後、自治会の代表者からの意見を聞いて、一つの方向性を出していく必要があるので研究していきたいとの答弁。  委員より、シルバー人材センター補助金1,122万1,000円とシルバー人材センター協会連合会負担金10万円の説明をとの質疑に、執行部は、シルバー人材センター補助金については1,122万1,000円を計上している。9月1日の会員数は387人であり、金額については、シルバー人材センターの会員数と稼働率で「A型」、「B型」、「C型」が決まっており、赤磐市の場合は「C型」ということで、国の補助金が1,010万円と決まっており、国の示された額をシルバー人材センターが国から補助金をいただいており、その同等額かそれ以上を市の方から負担するということになっている。連合会負担金10万円については、シルバー人材センターの所在している市町村が、国、県それぞれ5万円の負担金をそれぞれの団体へ納めているとの答弁。  委員より、国の補助金と市の補助金合わせて約2,000万円をシルバー人材センターはどのように使っているのかとの質疑に、執行部は、事務経費、人件費に充てている。手数料については、20年度から5%を8%に率を上げており、前年度の単年度収支が300万円程度赤字ということで、今まで繰越金があったから18年度決算は黒字だったが、今後見通したところ、収入が要るだろうということで手数料を上げているのが現状であるとの答弁。  委員より、2,000万円の使途については事務経費、人件費のみとなっているが、他に使えないのかとの質疑に、執行部は、人件費と事務機器の維持管理、また新しく事業を創設するに当たっての研修会等の経費を事務経費で充てている。それ以外は使用されていないとの答弁。  委員より、特定健診委託料の内容について説明をとの質疑に、執行部は、平成19年度まで実施していた基本健診は、医療制度の改革があり、平成20年度から特定健診を保険者が行うこととなり、40歳以上75歳未満の方は19年度まで保健衛生総務費に計上していたが、20年度からは国保特別会計へ計上している。その関係で減額となっているが、内容的に変更はない。基本的には、基本健診の継続的なものであり、国保保険者以外の方、75歳以上の後期高齢者の方を予算計上している。人数については、保険者以外の方を150人、後期高齢者の方を1,000人見込んでいるとの答弁。  委員より、公共墓地概算設計委託料50万円についてはいつどこに委託されるのかとの質疑に、執行部は、平成20年度に、1区画当たりの単価を算出する必要もあり、業者選定を行い、委託契約する予定である。時期については、20年度上期早い時期に契約を進めていきたいと考えているとの答弁。  委員より、備前地域ごみ処理広域化については、適地選定調査結果が出され、総合評価も出されているが、今後協議会の中でどのように協議していくのかとの質疑に、執行部は、現在、協議会としては適地の選定調査結果が出て、説明をいただいたところである。これについて、4月中旬に協議会を開催し、内容を十分検討し、候補地を決定していただく。現時点で候補地が決まっているわけではない。協議会において十分審議をしていただき、候補地の決定を次期協議会に諮りたい。それによって候補地の決まった市町が事務局を持つということで協議会で理解をいただいている。候補地が決まったら、いよいよごみ減量化を基本として、ごみ処理基本計画についてどの程度の規模にするか、炉の選定等についてもこれから計画を練って順次進めていくということで、まずは4月の中旬に候補地の選定を行うことが1段階であり、それから次の段階に入っていきたいとの答弁。  委員より、施設維持管理工事費2,500万円については、鴨前のストックヤード整備工事と説明あったが、ふれあい公園前にあるストックヤードは今後どうするのかとの質疑に、執行部は、ふれあい公園前のストックヤードについては、正崎区等と、今後鴨前の解体撤去、ストックヤードの建設とあわせて協議を進めていきたいとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第39号については、賛成多数で可決すべきものと決しました。  次に、議第40号平成20年度赤磐市国民健康保険特別会計予算について。  委員より、特定健康診査等事業費の内容はとの質疑に、執行部は、特定健康診査等事業費は、新規事業であり、一般会計であった基本健康診査にかわって保険者がするということであり、国保の保険者が特定健康診査を行い、それを今後は特定保健指導ということでメタボの方の指導を行うようになる。指導について、20年度は外部委託をせず、直営で保健師が行うように考えているとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第40号については、賛成多数で可決すべきものと決しました。  次に、議第41号平成20年度赤磐市後期高齢者医療特別会計予算について。  委員より、特別徴収と普通徴収の人数はどう見込んでいるのかとの質疑に、執行部は、受給者対象者数を5,750人と見込んでおり、そのうち普通徴収被保険者を450人、特別徴収被保険者を5,300人見込んでいるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第41号については、賛成多数で可決すべきものと決しました。  次に、議第42号平成20年度赤磐市老人保健特別会計予算については、質疑はなく、採決の結果、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第43号平成20年度赤磐市介護保険特別会計予算について。  委員より、介護サービス等諸費について、居宅サービス給付費が減額、地域密着型介護サービス給付費が増額、施設介護サービス給付費が増額になっているが、どのように見込んでいるのかとの質疑に、執行部は、前年度実績に基づき算出しているが、19年度当初については要支援2と介護1の方の人数は正確に把握できていなかったが、18年度が終わった段階で要支援2、介護1の方の人数がある程度把握できたため、平成20年度は実績に基づき予算計上をしたとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第43号については、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第52号平成20年度赤磐市立熊山病院事業会計予算について。  委員より、市立熊山病院は、地域医療を進める上で必要不可欠な医療機関である。また、建てかえにかかわる財政確保に取り組まれたいとの運営改善にかかわる答申が出ており、また新聞では2006年度までの経営状況が出ていたと思うが、「3年間70%を切る」と条件があるように書かれていたが、そのあたりは大丈夫なのかとの質疑に、執行部は、昨年10月終わりにも、総務省の改革プランということで新聞に出ていた。その中で、3年連続すれば診療所に格下げというような記事が掲載されていた。しかしながら、強制的ではないというのが第1点、それから利用率については、2006年度が約56%であったが、2007年度は6割を確保したいということで取り組みをしている。19年度の入院状況については、一番少ない日が19人、一番多い日が47人であった。こういう業務改善を取り組む中で、入院患者のサービスの充実ということも踏まえて改善をしてきた。その結果、秋ごろからふえており、現在のところ、1月から3月においては8割の40人を超している状況が続いており、より一層運営改善を進めていきたいとの答弁。
     他に質疑はなく、採決の結果、議第52号については、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、請願第1号「後期高齢者医療制度」の中止・撤回の意見書を厚生労働大臣へ提出することを求める請願について。  委員より、国の施策を考えられ、岡山県においても広域連合をつくり、赤磐市においても予算計上をし、広域連合へも人員を配置して派遣している。そういった段階で撤回を求めるのは筋が違う。何年か実施して、不備があれば、その時点で考えればいい。現時点で撤回を求めることはおかしい。よって、この請願に反対するとの意見。  委員より、75歳以上の方は、戦後本当に力を出して頑張ってこられた方たちである。その方に対して、年齢で差別されるのはおかしい。2年ごとに保険料が改定されることも決まっており、人口がふえれば保険料もふえる、医療費がふえれば保険料にはね返る、どれをとっても後大変な状況となってくる。何とか医療を安心して受けたいというのが高齢者の方の願いである。よって、この請願に賛成であるとの意見。  採決の結果、請願第1号は、賛成少数で不採択と決しました。  以上をもちまして厚生常任委員長報告を終わります。 ○議長(小引美次君) ここで、議場の時計で午後1時まで休憩といたします。               午後0時6分 休憩               午後1時0分 再開 ○議長(小引美次君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  続きまして、産業建設常任委員会。  7番山下委員長。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 失礼します。産業建設常任委員長報告を行います。  去る3月6日開会の本会議において産業建設常任委員会に付託されました議案19件について、3月12日産業建設常任委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その経過と結果の主なものについて御報告いたします。  まず、議第18号赤磐市地域食材供給施設基金条例(赤磐市条例第18号)について。  執行部より、第1条中の赤坂天然ライスの施設改修等について、通常の管理に伴う軽易な修繕は指定管理者が行い、大規模な修繕は市と協議を行う協定を締結している。改修・修繕を行っても使用できない場合には解体撤去もやむを得ないことから、「施設改修等」という表現にしている。また、改修等に当たっては委員会への報告を行うとの説明がありました。  委員より、天然ライスとアグリは設置条例では一緒になっているが、基金条例の対象は天然ライスのみで、アグリの修繕等は一般会計で行っている。整合性がないのではないかとの質疑に、執行部は、旧赤坂当時にはアグリは天然ライスの施設の一部として利用されていたが、施設利用者も変わり、以前の形態と変わっているので、今後設置条例との整合について検討したいとの答弁。  委員より、3条第2項の「有価証券にかえることができる」とあるが、だれが決め、だれが責任をとるのかとの質疑に、執行部は、公金運用会議での方針に基づき、最終的には市長の決裁を得て運用することになる。収入役から会計管理者に制度が変わっており、責任者は会計管理者になるとの答弁。  委員より、基金条例の中に「赤坂天然ライス」の文言が残ってもいいのかとの質疑に、執行部は、設置条例を見直し、あわせて名称についても考えたいとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第18号については、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第24号市道の認定についてから議第26号市道の廃止についてまでの3件を一括し審査を行いました。  委員より、市道の認定において、旧赤坂の惣分区の路線が多いのはなぜかとの質疑に、執行部は、市の規則では、主要市道、一般市道、準用市道の3分類になっている。旧赤坂町では、町道から人家に結ぶ道路については生活道路として町道で管理していた。この生活道を市道認定基準により実態調査を行い、基準に合致したものを準用市道として新規に認定し、また路線を延長し変更認定したため、旧赤坂町の案件が多くなったとの答弁。  委員より、市道の認定において地元の要望は考慮するのかとの質疑に、執行部は、地元からの要望もあるが、2戸以上を結ぶ市の認定基準により審査し、決定しているとの答弁。  委員より、県道藤原吉井線の払い下げを受け、市道認定を行えば並行路線にならないか。ここで言う並行路線は、吉井川の堤防の上を舗装している道路かとの質疑に、執行部は、堤防ができて、県道への昇格をもくろんで市道に認定していた。このたび県道に昇格すると同時に県から払い下げを受けるので、並行路線にはならないとの答弁。  他に質疑はなく、議第24号から議第26号までの3件について一括採決したところ、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第27号平成19年度赤磐市一般会計補正予算(第5号)について。  委員より、繰り越しの団体営の穂崎のほ場整備の完了は5月末であるが、地元との田植え等の調整はできているのかとの質疑に、執行部は、ことしは作付しないことで地元調整済みであるとの答弁。  委員より、繰り越しの小山池改修工事の完成が8月末であるが、これだけ日数を要するのはなぜかとの質疑に、執行部は、ため池工事では、漏水を未然に防ぐためには、綱土の締めかため等に細心の注意が必要であり、道路工事等に比べ工期が長くなっている。工程を協議し、現場調整を行い、できるだけ早く終わらせるとの答弁。  委員より、開発分担金3億7,200万円は、桜が丘西及び東浄化センターの移管に伴う分担金で、西が1億4,450万円で東が2億2,750万円と聞いている。東の建てかえ分も含んでいるのか、分担金はこれで終わりになるのかとの質疑に、執行部は、東の将来施設建てかえ時の市の市費負担相当分を見込んでおり、これで打ち切りである。ただし、移管の条件として、今後10年間は稼働できるよう大規模な施設の補修を課しているとの答弁。  委員より、農業振興費の負担金補助金及び交付金が254万円も減額されている。見込みが甘かったのかとの質疑に、執行部は、農地はつらつ集積事業補助金及び中山間地域等直接支払交付金は、実績と予算の相違で見積もりが甘かったとの答弁。  委員より、東備共済から管内の市町村に対しイノシシ防護さく設置実績に応じて助成されているが、赤磐市が一番少ない。わずかな金額であるが、単市の負担は少なくなると思うがどうかとの質疑に、執行部は、県補助金要綱に合わない3戸未満、200メートル未満の防護さくを農業共済の助成金として予算計上していたが、有利な県補助金を増額し、農業共済からの助成金を減額したとの答弁。  委員より、商工会補助金469万円の減額及び観光協会98万円の減は何かとの質疑に、執行部は、商工会の減は、職員が1名減になり、それに伴う事業費の縮小によるもので、観光協会は、熊山地域の備前焼体験事業及び山陽地域観光協会の活動の実績により減額したとの答弁。  委員より、県営河川管理事業負担金107万1,000円の増額及び地震ハザードマップ委託料、耐震改修促進計画策定委託料に合わせて102万2,000円の減額は何かとの質疑に、執行部は、負担金の増は、県が番念寺ポンプ場のふぐあいのある地下タンクの修繕や防水効果を高めるため施設内工事を実施した関係で3分の1を負担することから、不足分を増額した。ほかの委託料の減は入札残によるとの答弁。  委員より、松枯れが毎年進行している。市の木に松を発表したところであり、予防委託料30万円の減額は納得できないとの質疑に、執行部は、松くい虫の空中散布を2回実施していたが、薬剤の質を上げ、1回の散布に変更した関係で、相殺すると30万円の減額になったとの答弁。  委員より、空中散布を1回に変更し、薬剤の質を上げているが、1回でも効果は上がっているのかとの質疑に、執行部は、県南地域で1回の散布で行っている県の実績に合わせ、1回とした。持続性の高い薬剤を使用するため、効果がある。今後も、回数については国、県の施策であり、連携をとり、検証し、実施するとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第27号については、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第31号平成19年度赤磐市簡易水道特別会計補正予算(第2号)については、質疑はありませんでした。  次に、議第32号平成19年度赤磐市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について。  委員より、現場において事故が多発している。赤磐市が発注した工事であり、市も管理監督を問われると思う。厳しい措置が必要ではないかとの質疑に、執行部は、事故事案について報告を受けたところである。早急に入札参加資格審査会を開き、今後の対応について検討したいとの答弁。  委員より、一般競争入札は、赤磐市に応分の税金を納めている業者ですべきではないか、一般競争入札で市外の業者がとり市外の業者に下請をしているが、何とかならないかとの質疑に、執行部は、一般競争入札は、市内に本店または市内に契約権限のある営業所がある準市内業者を対象に行っているが、今後検討したい。下請については、入札の際、たびたび要請しているが、今後も引き続き、より一層強く要請したいとの答弁。  次に、議第33号平成19年度赤磐市宅地等開発事業特別会計補正予算(第3号)、議第34号平成19年度赤磐市田原用水特別会計補正予算(第1号)、議第36号平成19年度赤磐市財産区特別会計補正予算(第3号)及び議第37号平成19年度赤磐市水道事業会計補正予算(第3号)の4件を一括し審査を行いました。  委員より、議第33号の宅地等開発事業について、測量設計したところ、想定以上に軟弱であったため、大苅田工業用地造成工事費が大幅増になっている。以前の地質調査データを参考にしなかったのかとの質疑に、執行部は、現場を見て、これぐらいで工事ができるのではないか想定し、予算を計上していた。委託していた実施測量設計を終え、当初の計画では強度がもたないことから、事業費の追加をお願いしている。9月の予算を組む段階で計画策定が甘かったとの答弁。  委員より、議第37号の水道事業会計補正予算について、赤磐市全体で上水道1本にならないのか、上水は人口の関係もあり、いつの段階でできるのかとの質疑に、執行部は、簡水と上水の統合は、吉井の簡水の補助金の関係で、統合しない方がまだ有利であり、統一していない。将来的に統合する考えであるとの答弁。  委員より、水道料金、下水道料金の滞納を防止する方法として、常会等で徴収するかわりに徴収手数料を支払うことはできないかとの質疑に、執行部は、過去においては、国民年金、水道料を徴収していただくかわりに手数料を婦人会とか常会に出していた。考え方としては理解できるが、個人情報の関係から難しいのではないかとの答弁。  他に質疑なく、議第31号から議第34号までの4件、議第36号及び議第37号、合わせて6件について一括採決したところ、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第39号平成20年度赤磐市一般会計予算について。  委員より、20年度のイベント関係委託料460万円は花火の委託料で、ふるさと祭りと隔年で実施すると聞いている。隔年になるとしりすぼみになり、活気がなくなるのではないかと心配している。考え直していただけないかとの質疑に、執行部は、国、県の補助事業の単市部分は削ることはできないので、単市のみの事業について思い切った削減を行っている。一体感の醸成から、ふるさと祭り、花火は続けるべきであり、補助事業の制度にのせる方向で交渉を行っているとの答弁。  委員より、旧町時代になるが、町とサッポロワイナリーが一緒に祭りを行っていた。花火も、市独自でなく、誘致企業のドイツの森、サッポロワイナリーと連携をとることで、厳しい予算の中でもできるのではないかとの質疑に、執行部は、花火でもふるさと祭りでも、隔年にすれば人は集まらないと感じている。スリム化すれば両方できるが、実施するには何かの制度にのせて行いたい。昨年交渉を行い、日程の都合でふるさと祭りと一緒にできなかったサッポロワイナリーも前向きに考えてくれている。まずは制度にのせることが第一で、これ里ワイン祭りも含め、最小限の経費で盛会な祭りにしたいとの答弁。  委員より、吉井せせらぎ公園の指定管理料で、何に18万円もかかっているのかとの質疑に、執行部は、土地の借上料として2人に6万4,000円、草刈り、清掃、水車の修理等で11万6,000円であるとの答弁。  委員より、以前吉井地区ではメロンの粕漬けに取り組んだ。赤磐産の農産物を利用した加工、研究に対する予算は何かあるのかとの質疑に、執行部は、ふるさとの味研究会が行う地域特産品に関する調査研究に対し、農業生産組織育成補助金188万円の中から45万円の予算を見込んでいるとの答弁。  委員より、イノシシの防護さくの補助については、東備共済と連携をとり、統一できるのかとの質疑に、執行部は、県の補助金と農済の助成金のどちらかを選択することになる。市としては県の補助金に採択されるよう努力するとの答弁。  委員より、農地の荒廃を防ぐために集落営農を推進するとずっと言っているが、現状はどうか、予算はどうなっているのかとの質疑に、執行部は、農業委員会でも耕作放棄地の確認等を行っている。集落営農についても、農業生産組織育成助成金188万円の中に、地域の集落営農について問題提起をし、将来構想を描くための予算として、1団体5万円で8団体分を計上しているとの答弁。  委員より、農業委員は何人が適正か、議会推薦の委員は減らしてもいいのではないか、現在の委員数、委員の報酬の内訳はとの質疑に、執行部は、定数が30人であるが、1人欠員のため29人である。会長が月額3万7,000円、会長職務代理者が月額3万3,000円、委員が月額2万8,000円で、委員報酬として994万円を計上しているとの答弁。  委員より、福田会館指定管理料29万7,000円はほかの集会所に比べて高いがなぜか、合併して3年も経過しており、統一する必要があるのではないか、指定管理期間が切れるときには管理料を削ることはできないのかとの質疑に、執行部は、旧吉井町では、旧村単位の拠点施設をコミュニティハウス等の事業に乗せ整備を行ってきた。福田の集会所が古くなり、町の持ち出し分を少なくするため、農村婦人の家の制度をとってきて、吉井全域の婦人の方が農産加工、料理講習をする施設として建築した。実情を言えば、福田の集会所として利用している。以前は年間170万円も負担していたが、指定管理を契機に話し合いを持ち、29万7,000円にまでこぎつけている。20年度は公の施設の見直しを行う方針であり、指定管理も切れるので、指定管理料の見直しを図るとの答弁。  委員より、吉井ライスセンターの指定管理についても、管理される方は高齢になり、後継者も育っていない。更新期限が来たときには今後の管理運営について農協と話し合いを持ってもらいたいとの質疑に、執行部は、この施設も公の施設の見直しにかかっているので、ぜひ見直しをかけたいとの答弁。  委員より、商工振興費の起業奨励金40万円はどこを予定しているのかとの質疑に、執行部は、1件20万円で2件を予定している。19年度は、ホームページ作成のソフトウエア業種の起業者など2件の実績があったとの答弁。  委員より、住宅管理費の建設工事費396万6,000円は何かとの質疑に、執行部は、平成18年6月1日に消防法が変わったため、補助事業に乗せ、2年間で350戸に火災報知機をつけるもので、20年度は166戸を予定しているとの答弁。  委員より、農業後継者育成補助金22万円は、後継者育成には力を入れる必要があるにもかかわらず、昨年の当初予算に比べ17万5,000円減額になっている、どういう理由からかとの質疑に、執行部は、後継者は正会員26名、準会員6名であり、年に1回の先進地視察と会員相互の親睦と情報交換を行っている。会議で、行革の関係で補助金を減額する旨報告し、倹約できるところを削って続けていくことで理解はいただいているとの答弁。  委員より、都市計画総務費の全国都市計画協会外負担金198万9,000円は、前年度に比べ135万8,000円も増額している。大幅な増額は何かとの質疑に、執行部は、アスベスト改修の関係が1件で8万円、木造住宅耐震改修補助金が5件で150万円、木造住宅耐震診断事業が10件で28万円、その他協会への負担金が12万9,000円で、耐震改修及び耐震診断が主なものであるとの答弁。  委員より、公園費の剪定委託料510万5,000円、草刈り作業委託料1,222万5,000円で、剪定は150万円ほど増額になり、草刈りは減額になっている。経費節減から剪定の委託料を見直す考えはないのかとの質疑に、執行部は、剪定は業者あるいはシルバーに発注している。見直しは随時行っているが、剪定は隔年でするところと毎年実施するところがあり、年ごとによりばらつきがあるとの答弁。  他に質疑はなく、採決の結果、議第39号については、全員一致で可決すべきものと決しました。  次に、議第44号平成20年度赤磐市簡易水道特別会計予算から議第48号平成20年度赤磐市田原用水特別会計予算までの5件、議第50号平成20年度赤磐市財産区特別会計予算及び議第51号平成20年度赤磐市水道事業会計予算の合わせて7件について一括し審査を行いました。  委員より、公共下水道費の報償金789万3,000円と記念品、賞品6万円はそれぞれどういう費用かとの質疑に、執行部は、山陽処理区では、併用開始後1年以内に排水を接続した場合に4万5,000円、2年以内で3万円を報償金として支給している。記念品は、山陽浄化センターへ小学生等が見学に来たとき、啓発のために配っているとの答弁。  委員より、下水道の使用料の滞納はどのぐらいかとの質疑に、執行部は、平成19年度までで、山陽地域公共下水道が2,262万円、熊山特環公共下水道が65万円、吉井特環公共下水道が309万円、熊山の農業集落排水が1万6,000円であるとの答弁。  委員より、申請時に加入分担金を徴収すれば、分担金の未収は発生しないのではないか、使用料の滞納がふえており、何らかのペナルティーをかけないと不公平が生ずるのではないかとの質疑に、執行部は、加入分担金の支払いを確認してから水道、下水道に接続している。加入後の水道料、下水道料金の滞納であり、水道については給水停止の措置を行っている。負担の公平に欠けるので、適正かつ厳重に徴収するとの答弁。  委員より、和気・赤磐共同コンポスト事務組合負担金6,849万9,000円は、前年に比べ946万8,000円減額しているが、今後どのように推移するのかとの質疑に、執行部は、建設割りの負担金と汚泥の持ち込み量による負担があり、若干の増減はある。施設の補修に連動し、負担金の増減もあり、起債の償還が終われば減額につながるなど不確定な部分もあるが、全体としてはこの程度の金額になるとの答弁。  他に質疑なく、議第44号から議第48号までの5件、議第50号及び議第51号の合わせて7件について一括採決したところ、全員一致で可決すべきものと決しました。  以上をもちまして産業建設常任委員長報告を終わります。 ○議長(小引美次君) 以上で委員長報告が終わりました。  これから委員長報告に対する質疑を行います。  まず、議第1号桜が丘小学校増築校舎売買契約の締結についての質疑を行います。  質疑ございませんか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 文教委員長報告の中であった桜が丘小学校の増築校舎の売買契約の締結について質疑をいたしたんですが、余りにも聞いとってわかりにくかったんで、再度委員会の方でやったことを詳しく説明いただきたいと思います。  大和ハウスから寄附をいただくという残りの、今回残りの355平米については、今後児童の増というのが見込めないということで国からの補助金の資格には該当しないということで、それについては大和ハウスから寄附をいただくという方向で協議を進めていきたいとの答弁でしたというんですけど、いや、はっきりしてもらわなおえんのですわ。寄附していただくかいただかんか、それ答弁したかね、その中で話ができたかできてねえか。いただくんで進めていくんじゃというだけで、いつまでにやるんなら、いつになっていくんかということを1つ聞かせてください、どういうことがあったか。  それと、それを、要らんのをいただくんですわ、要らんのを。何じゃったら大和ハウスさんに切ってもろて持って帰ってもらやええんです、正規の補修してもろて。そういう討論は話ができたかできなんだか。  それで、それについて、もし、そういうめいで持って帰れというのはできんと思いますんで、維持費、今後についての維持費ですね、355平米というけど、相当の維持費が要るんですわ。建物建って、もろうた言うときはええんですわ。仮に大和からただでもらえてもええんです。しかし、この寄附受けるときに、これからの今後10年、15年の維持をしていく金も、維持費もいただけるかどうか、そういうお話があったかどうか。  それと、執行部の方から、これは赤磐市がなってやったんじゃありませんが、熊山町の中にでやって、特に文教の中にも熊山の出身の方もおられたと思います。議会として認めてやっとんじゃから、見通しが甘かったのか、計画の見通しが。それとも、大和任せでやっとったのか、そのような論議があったかなかったかというのもあわせて教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  2番松田委員長。 ◆文教常任委員長(松田勲君) それでは、北川議員さんからの御質問にお答えしたいと思います。  当委員会では、それに関して、先ほどの桜が丘小学校の増築校舎の売買契約について議論がいろいろなされました。そういった中に、執行部の方からの答弁の中では、当時の熊山町の協定書の中に、先ほど委員長報告にもしましたが、赤磐郡熊山町桜が丘東地内における熊山町立小学校の立替施行に関する協定書というのがありましたが、その中に、「引き渡し後、校舎等の維持管理は甲が行うもの」、要するに甲というのは、当時で言うと熊山町ですが、今で言うと赤磐市ですが、「行うものとし、その費用を甲が負担するもの」というふうに明記しているということです。で、引き渡し後は、立替施行ということで、いわゆる引き渡しをされた時点で、維持管理費に関してはすべて当時の熊山町が受け継ぐということになってるということ、要するに費用を全部当時の熊山町が負担をするという契約になってるということを説明がございました。  で、残りの355平米に関しては、委員長報告のとおりなんですが、具体的にいつまでにするという返事はいただいておりません。そこら辺の話も、ちょっと詰めておりません。  以上です。 ○議長(小引美次君) 委員長、維持管理費については、今後向こうが持つような協議ができなかったのかということです。 ◆文教常任委員長(松田勲君) ですから、維持管理費については、そういう協定書をされてるということで……               (4番北川勝義君「わかった、もうわかったから。質問わかってない」と呼ぶ)  ということです。済みません。 ○議長(小引美次君) 4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) もう一度言います。よう聞いてくださいよ、委員長。やってなかったらやってねえでええんです。執行部の話しよんじゃねえんです。この委員会をした中で、3月7日の委員会の中で、355平米を、残りの355平米、それについては寄附をいただくという方向で協議を進めていきますというんじゃけど、寄附がいただけるのかいただけないのか、有償になるんか、寄附でいただけるんかというのが確認できたかできないか言よんです。  そして、そのときに、こう大きゅうのうて、355平米の残りのまで要らなんだんじゃねえんかと、だから計画が見通しが甘かったんじゃないかと、大和が立てたんか、その当時のときの議員もおられて、文教委員には出られとんじゃねえんか、甘かったんじゃねえか、そこら聞いたお話が出たか出なかったか。  そして、355平米が無償でいただけると、寄附をいただけるとなったら、必要ないんですけど、355平米も守りをせにゃおえんのんで、そうなったら維持管理がまた別には要りますんで、有償で受けた、ここの代替で受けた面積についてはええんです。甲がしていきゃええんですけど、要らないとこまで甲がもらって、その分を、維持費については今後の交渉のときにお話がしていただきたいと私は思うとんです。そういう話があったかなかったか。なかったらぜひ今度、無償で寄附をいただくときにそういう交渉をいただきたいと思います。  そげな熊山町、旧熊山町というけど、熊山町がどうしたんですかな。むちゃくちゃやっとるじゃねえですか。むちゃくちゃやって、大和の中でも、委員長よく御存じでしょう、50%以上にならなんだら移管受けんとなっとったでしょう。しかし、50%行かずに移管を、同じ市になったから受けるということにしたでしょう。だから、変えていっていい方には変えていきょうんです。水道にしても、下水にしても変えていきょうんです。だから、これもそういうお話し合いができるんじゃないかというようなことで、ぜひ文教の方でも、そういう話があったかなかったかという、なかったらなかったで結構なんです。それで、もしなかったら、今後の、閉会中でも今後審議するときに、ぜひ執行部の方へこのことは働きかけてやっていただきたいと思うことを言いたかったわけです。  以上です。 ○議長(小引美次君) 2番松田委員長。 ◆文教常任委員長(松田勲君) 先ほどの再質問なんですが、そこまでの突っ込んだ話までは至っておりません。今後委員会の中では、しっかり、どこまで、再度、残りの355平米に関してしっかり見ていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小引美次君) 3点についてはいずれもないということでいいですね。 ◆文教常任委員長(松田勲君) だから、その件に関しては、そこまで突っ込んだ話は至っておりません。  以上です。
                  (4番北川勝義君「閉会中にやってよ」と呼ぶ) ○議長(小引美次君) よろしいか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) よくわかりました。そこまで関心持たずにやっとったんかもしれんけど、関心持ってください。貴重な、355平米というたら、本当100坪からの大変大きい、110坪か120坪なんで、そういうもんを維持管理するのは、見通しが甘かったんでしょう。要るんじゃったら要ったんじゃけど、やっぱり見通しが甘かったからこういうことになっとんですわ。大和さんも、もっと売れて、9割もようけ売れとったら、これ足らなんだかもしれんですよね。そういうなん言いたかったんで、その要らんもんまでもろたんじゃから、もろたんじゃったら、その維持管理は、契約の内容についてはわかりょうんです、というのはこれから、閉会中のときでも、またこの次の委員会でも論議して、ぜひ執行部の方にもその維持費のこともお話ししていただきたいということを言いましたんで、答弁については結構です。 ○議長(小引美次君) 他に質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) なければ、続いて議第2号赤磐市防災行政無線条例(赤磐市条例第2号)について質疑を行います。  質疑ございませんか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 防災行政無線の条例はよくわかったんですけど、どうも「防災行政」じゃというていうような名前になっとるけど、これ名前を一遍変えりゃええと思うんですわ。お役所言葉じゃねえけど。やっぱりこういうことになっとるから、なかなか、市町村別々に生い立ちがあってあるんですけど、やるとき、それでここで聞かせていただきてえんですが、質疑の中へ、執行部は防災無線の免許状の使用範囲がどのようにできるかというたら、「山陽地域は防災以外に使えないとしてきたが、有効活用できるように今後努力していきたい」という答弁があったと思います。その中で、使用範囲は、行政用、防災用、広報用の3つであるというんですけど、放送内容に格差がある、順次放送の範囲を広げたいとの答弁をしとるということで、ぜひこれ関係旧町の区長さん等とお話をされて、ぜひ統一していただきたいと思うんです。  旧吉井で言いましたら、葬儀ばっかりばあやりょうったんです、普通の連絡事項と葬儀。死亡のことばあやるんです、私の議員のとき、もう死亡ばあやらずに出生もやってくれということで、出生をやってもらうようになったんです、どこの子が誕生したということで。それで、旧吉井では、もう本当に、これが8時になったら防災無線は聞かにゃおえんのんです。私の場合、私はよく出歩きょうるからおらん場合あっても、妻に聞いてもろうといたりするんです。そしたら、そこで、丸々のだれだれさんが何時に死亡して、何時から葬式というのが流れるわけですよ、吉井地内では。もう無理やり流しよんじゃないけど、本人が登録して流してくれと言うたら流れるんです。そしてまた、子供ができたのも、例えば聞いたことねえ名前じゃなというたら、住宅だったとかというて、名前が出て、何月何日出生しましたというて出るんですわ。楽しい話題、寂しい話題も出るんですけど。ぜひこういうことも、私としては、私ごとですけど、統一して、やっぱり統一してよかったということになるんでしたら、ぜひこれも、区長さんとのお話の中で、やるやらんというのはいろいろあると思いますけど、無理やりやれというんじゃないですけど、赤坂地域、熊山地域、山陽地域、吉井地域、やはり全部、出生とか死亡でもやられる方が僕はいいんじゃないかと思っとるわけです。1つだけの地域に、いつまでたってもこれやったら、この地域、この地域で、やっぱりちょっと、差別化言うたらおかしいけど、ちょっとあるんじゃないかと思うんじゃけど。ぜひこんなことがやったと思うんですけど、どういうふうに話し合いができたか、そのことについてもう少しちょっと明確に説明をしていただきたいと思うんです。  ただ、聞くとこによれば、今はもう本当に私のとこの吉井でも、何言うんですか、火事とか災害の場合は何ぼ小そうしとっても鳴るんです、自動的に鳴るように装置にしてあるわけです。ですから、この無線にしても、防災無線にしても、何ぼ絞っとって、葬儀とかそういうのは聞きとうねえから絞っとくとしても、火事とかの緊急の災害時には聞こえると思うんで、ぜひできたらそうしていただきたいと思うんで、そのことについて突っ込んだ話があったかなかったか、委員会の方でどういうふうになったかというのをもう少し詳しく教えていただきたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 北川議員の御質問にお答えしたいと思います。  執行部の方は、利用者協議会を設置して今後協議していきたいということで、協議しながら変えていくということでございます。  で、その中身で、選挙の開票速報とか政権放送とか、営利につながるものは、公共性を有しないものはできないということになっております。で、今の北川議員が申されました誕生、これは結構なことだと思いますので、それは総務委員会の方から執行部の方にお願いを申し上げたいと思います。  で、合併前の放送内容については、各地域で異なっていると、一度に市内全域を統一的な運用にすることは無理であるのではないかということの認識がありますので、そういう考え方が執行部にございますから、利用者協議会を使ってこれから協議をして、市全体で有効な利用をしていきたいという方針のようでございますので、総務委員会といたしましても、先ほど申されたようなこと、それから今後閉会中の委員会で審議しっかりとしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) ぜひそのようによろしくお願いしたいと思います。  僕の言いたかったのはそうじゃのうて、関係区長やこうと相談してやってくれりゃええんですけど、出生とか誕生、死亡もええんですけど、どう言うてええんですかね、総務委員会の方でそういう話が出たか出なんだか、どうなったかというのを聞きたかったんで、先に言うて、もう答えてくれて、今度は閉会中もやっちゃるんじゃというて、ぜひお願いしてえと思うんですけど。  1つ、ちょっと疑問があって、聞きょうって、免許に何か使えんのがどうのこうのいうのがあったように思う、委員長報告があったと思うんで、ぜひ同じ赤磐市になったんで、防災無線にしたとこもあろうし、行政無線にしたとこもあるし、災害無線かどっか、やり方いろいろあるかもしれんですけど、ぜひ総務委員会の方で、今後電気通信局の方からか何か知りませんけど、やって、ぴちっとできるようにしていただきてえと思いますんで。使用も、うちらというて、吉井の中でうちの集落というたら、川掃除するというたときやこうは、もう防災無線でも流してもろうて、その地区だけ出るようにさせてもらえるんですけど、それができんときにはもう放送してもらうんですけど、放送は屋外の放送なんですわ。屋外の放送というたら、もう12月、1月というたら家へ帰って、今サッシをしとるから、もうテレビかけたら絶対聞こえんのんですわ、家の中にゃ。やっぱりそのときに、地域だけ放送してもうたら、個別で放送できるから、地域にしてできるんですわ。ぜひそこらのことを、強制的に出生とか死亡をやってくれというんじゃなしに、個人のプライバシーのこともあるんで。吉井で言うたら、葬儀へ来られたときに、山陽新聞へ載せますかとか、それからもちろん広報を、これで無線の報告しますかとかというて、確認とるんです。で、やってくれるなという人にはやらないんです、やってくださいという人はやるんで。ぜひ僕らも、葬儀がわかっとったら、ぜひ親しゅうしとる人でお別れに行きたい場合もあるし、そしてまた子供の誕生やこうで、気持ちでもお祝いしたいとか、ちょっと一言でも電話でも入れてえというたりする場合もありますんで、できたら区長さんと相談して、答えいただいたんですけど、やっていただきたいと思います。  それで、1個聞き間違うたんが、僕の聞きよんがおかしいんかもしれんですけど、防災だけじゃというようなことが、何か山陽が防災以外には何かというような答弁があったと思うたんですけど、そうしたら、農協やこうが、JA岡山東農協というて、岡山東農協ですけど、農協は山陽地域ですね、やりょうるときはどうやるんですかね、使うんでしょう、農協は農協で。じゃねえんですか。そこらは出なんだんですかね。わかるかな、言ようること。ちょっと、それだけ1点教えてください。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 北川議員の再質問お答えいたします。  先ほどの件ですが、「市長が必要と認める事項」と、こういうのが、先ほども答弁をいたしましたとおり、市長が認める事項は公共性があればできるというふうなことでございますので、電気通信局からの通知をもとにと、こういうことになっておりますが、公共性があれば市長が必要と認める事項はできるということでございますので、北川議員の言われることは可能だと思いますので、今後協議していきたいと思います。 ○議長(小引美次君) よろしいか。               (4番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  他に質疑ございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) なければ、続いて議第3号赤磐市男女共同参画推進条例(赤磐市条例第3号)について質疑を行います。  質疑ありませんか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) 何で14番というて言うたんかわかりませんけど、ちょっと失礼しました。  厚生委員長にお尋ねしたいと思うんですが、この男女共同参画推進条例というのはここで初めて出たわけですから、最初っから完璧なものはできないというのはわかっておるつもりなんですけど、この質疑でも私は申し上げましたけど、いわゆる条例を制定するだけじゃ意味がないんで、どういうふうに男女共同参画を実現していくかという、そういう見通しがないと意味がないと思うんです。  それで、私は、例えば暴力事件の被害者が相談をできるようなコーナーをどうするんかとか、あるいは緊急の場合に隔離するのはどうするんかというようなことも聞きましたけども、一足飛びにそこまではいかんと思うんです。で、この報告の中には、緊急の場合については市では処理できな部分もあり、関係機関と連絡調整ができる体制を整える必要があるというふうな認識を言われたんです。これは、簡単に言えばどういうことかというと、要するに何かあったときにゃ、県とかよそへたらい回しにすんじゃと、こういうことですな。そういうふうな体制でやられるんでいいんですか。  で、すぐにすぐできないにしても、例えば市では処理できない部分というのはどういう部分を言うのか、どういう協議されとんですか。そういう点についてもう少しきちっとした話をしていかないと、もうただ男女共同の参画条例をつくっただけと、もう国がつくれえ言うけえ、しょうがねえ、つくったんじゃと、こういうことになりますわな。そういうことでええんでしょうか。その点についてお尋ねしたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) ただいま樅野議員の方からお尋ねがありました。  そういうことについて若干論議がありまして、実際、例えば女性の方が夫から暴力受けて、いわゆるDVですね、の場合、実際、あしたあさってじゃなしに今すぐ対応が欲しいというようなことがあればどうするんだとかという論議がありまして、その場合は、緊急性のある場合は警察なんかとも相談するとか、それから岡山県の女性相談所、それから岡山市の男女共同参画相談支援センターというようなところ、いわゆるそのケースに応じて窓口、この窓口は市民課の窓口が対応するというところで、赤磐市独自でそういう緊急性の方を隔離するとかというところまでいってないと、これからの問題があるということで、そういうようなことでした。  まだ、先ほど言われたようにできたばっかしな条例で、まだまだ不十分であるということは、執行部の方も、また私の方も、いわゆるまだまだこれからだという意識でおります。よろしくお願いします。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) 委員長が今おっしゃったように、それは私も申し上げておりますように、最初から完璧なものを要求しとるわけでも何でもございませんので、これからだというふうに言われるんですけども。  しかし、これからじゃ、これからじゃというて言ようたら、いつまでたっても前行きませんわな。ですから、これから具体的に、例えば3年先にはどうするとか、5年先にはどうするとか、そういうふうな具体的な目標を立てて物事を進めていかないとこういう事案は進まないと思うんです。で、そういう点について、私も傍聴させていただいとるんで、その辺は議論されてないというのはよくわかっとるんで、それをわかって聞くのも意地が悪いかなとも思うんで、もう聞きませんけど、やめますけど、今後、この厚生委員会でその辺はもう少しきちっと議論をしていただきたいと思うんです。お願いしときます。答弁はよろしい。 ○議長(小引美次君) 他にありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) なければ、続いて議第4号赤磐市桜が丘いきいき交流センター条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第4号)から議第7号赤磐市長、副市長及び教育長の給料の特例に関する条例の制定(赤磐市条例第7号)までの4件について一括質疑を行います。  質疑ございませんか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 委員長報告、議第7号の赤磐市長、副市長及び教育長の給料の特例に関する条例の制定についてですけど、委員より、人からの要望ではなく、市長の姿勢としてするのかというのに、何か執行部が答えたように、言われてやるのではない、私の姿勢としてするものですと答弁というけど、どうもこりゃえろう生意気な答弁じゃし、どういうことなんか、もうちょっと内容を説明してください。  やはり、そりゃ大体背景的に言うたら、議員の中でも下げ下げ言ようるけど、本議会でもよう聞いとります。市長は、減俸するときは私の意思でやりますというて、そういうことを言われたんだと思いますけど、こう簡単に活字にして出て言われたら、どうも執行部も、わしがすんじゃけえ、黙っとれというような、何か昔の、もう怖ええような、お殿様と話しょうるようなけえ、それよりゃちょっと、もう少し内容があったと思うんで、わかれば、丁重に市長も答えられたと思うんです。これらの内容を詳しくとは言いませんけど、簡単で結構ですけど、説明してください。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 北川議員の質問にお答えしたいと思います。  内容からいたしまして、文言が短いもんですからそういうふうな認識にとられますが、雰囲気といたしましては、市長が自分の意思でやるというふうにやわらかいふうに受け取っていただきたいと思います。そういうふうに御理解お願いします。 ○議長(小引美次君) よろしいか。               (4番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  他に質疑ございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑がなければ、ここで、議場の時計で2時10分まで休憩といたします。               午後1時55分 休憩               午後2時10分 再開 ○議長(小引美次君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。  先ほど……               (13番小田百合子君「議長、13番」と呼ぶ)  13番小田議員。 ◆13番(小田百合子君) 済いません。大事な時間をとっていただいて発言をお許しいただき、ありがとうございます。  私は、休憩中に議長に抗議を申し入れましたが、それは先ほどの厚生委員長の報告についての樅野議員の発言でございます。答弁は要りませんというふうなおっしゃり方をしたので、厚生委員長がそれに対して答弁をすることもできませんでしたが、発言された内容に、真剣な議論がなされていなかったというふうな追及を受けました。そういうこと自体が女性に対する男女共同参画の条例をつくらなければならないような事例に当たるわけなんです。これは、女性議員だから議論をしなければいけないようなこととは違うんです。そもそも男女共同参画というのは、男女がともに共同参画していくということが趣旨でありますので、男性の方が発言されても当然なんです。男女ともにやっていくものなのに、真剣な議論がなされていなかったというふうな発言に対して、非常に憤慨しておりますし、またこの共同参画の趣旨にそぐわない樅野議員の発言だと思いますので、樅野議員に対して発言の撤回をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(小引美次君) 13番小田議員の御意見は丁重に承りたいと思います。  この件につきましては、後ほど全協なり、また議運なりで御協議いただきたいと思いますので、議事を進めさせていただきます。  続いて、議第8号赤磐市特別会計条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第8号)について質疑を行います。               (13番小田百合子君「13番」と呼ぶ)  13番。 ◆13番(小田百合子君) 大変済いませんが、本会議中に発言された内容ですので、本会議の終わるきょうじゅうに解決していただきたいと思いますが、きょうじゅうに全協をやっていただけるんでしょうか。  それでなければ、この議事録に残るということは、議会が間違った、そういった解釈をする議員がいるということが世間に出てしまいます。そうでないことを求めてこの場での訂正をいただきたいと思いますが、それがかなわないのであれば、後ほどの全員協議会をしてくださるようにお願いします。 ○議長(小引美次君) ここで、暫定的に休憩とします。               午後2時15分 休憩               午後2時35分 再開 ○議長(小引美次君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) 大変なことを言われて私も驚いておりますけれども、そういうことで議運を開くというのもおかしな話だなというふうに思うとります。  私が申し上げましたのは、要するにこの委員長報告、厚生委員会の藤田委員長が委員長報告された。これに対して私は質問しとるわけです。で、何ですか、「市だけでは処理できない部分もあり、関係機関と連絡調整ができる体制を整える必要があると考える」、これだけなんですよ、この部分についての委員長報告は。だから、私は、これについてもう少し十分な審議がしていただきたいということを申し上げたわけでございます。ですから、それについて、小田さんが言われたようなそういう十分な審議をされとるんなら、そういう報告をしていただきゃええわけで。今私どもがここで質疑をしているのは、委員長報告に対する質疑をしておるわけですから、そこのところを勘違いされないようにしていただかないと、委員長報告に書いてないような、そういうふうなことを言われても困ると思うんです。  で、私は、女性が2人いらっしゃると、これは厳然たる事実ですから、厚生委員会に。この赤磐市議会の中に女性議員は3人しかいないんです。そのうち2人も厚生委員会におられるんです。で、特にこの男女共同参画条例というのは、女性に対する暴力とかそういうふうなことを防いでいこうという、そういう趣旨の条例でしょう。ですから、女性の人にぜひ頑張っていただきたいと、そういう期待を込めて、私はもう少ししっかり頑張って審議していただきたいということを申し上げたわけでございまして、何も皮肉を言うたつもりはありません。期待を込めて申し上げたわけです。ですから、これからについて、そういう期待にこたえるように取り組んでいただいたらそれで結構でございます。  私の方の、弁明をする必要もありませんけど、一方的に言われとりますので、それは私は小田さんの単なる誤解だろうというふうに思っております。  以上でございます。 ○議長(小引美次君) 先ほどの議第3号赤磐市男女共同参画推進条例の委員長報告に対する樅野議員の質疑の中での発言については、適切さを欠いておりますので、議長権限により取り消させていただきます。               (4番北川勝義君「議長」と呼ぶ)  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) これは、議長、進行おかしいよ、事務局も。その今のことはお互い何じゃろうと、もう幼稚園みたいな話せんようにしてくれ、中断してから。3号が済んで、4号から7号を一括で上程してやりょうったんじゃねえんかな。ほんなら、僕も3号言わせえ、これから、1号、2号。そんな議会ルールを無視したことをするな、議員が。議長もじゃが、そういう進行するな。おかしかろうがな、テープ起こせ。黙っとけえ、やかましい、わかりもせんのに、要らんことばあ言うてから、いつもちゃあちゃあ言うのは。言いたかったら、手挙げてくれ。  3号は済んだんでしょう。本議会でしょう。全協じゃねえんですよ。4から7じゃ言うたんですよ。せえで、僕は、市長の7号聞いて、総務委員長の下山さん答えてくれたけど、それをまたやったりするのはおかしんじゃねえんか言うんですが。せえで、何度も議運じゃというて、議運じゃったら議運でやりなせえ、これから。おかしげなことばあしてから。間違うとりゃ、前の議運のときはよかった、今度はいけんのんか言うたり。間違うとるからだめな言よんですがな。これも間違うとんじゃが。それをやらにゃおえんのじゃったら、これを全部済ませていただいてやられるんじゃったら、議長が言われたり、皆やってくださいよ。  それから、今答えんでもええというて、答えたかったら委員長が答えりゃええんですが。僕ら、答えてもらわんでもよろしいというて言われたこともありますよ、何遍というて。「いや、答えます」というて答えよりましたが。言わにゃいかにゃおえん、そのときにやられんが。3号でやらにゃおえんのを次入っとるときにやったらいけんでしょうが。これは、議長にも反省してもらわなおえん、ほかの者も、議員も皆。そうでしょうが、僕の言よること、間違うとるなら言うてくだせえよ。こねえな論議を言うんじゃったらええんじゃ。たわいもねえことばあしやがって、休憩ばあで、ばか言うんじゃねえわ。職員もわかっとんじゃねえんか、そんなことは。               (「議事進行」と呼ぶ者あり)  当たりめえじゃ、おかしげなことばあだあだあしやがって。 ○議長(小引美次君) 先ほど第8号の質疑に入りながら、そのような展開になりましたことは議長の不徳でございますので、その点はおわび申し上げます。  では、議第8号についての質疑ありませんか。  4番北川議員。
    ◆4番(北川勝義君) ぼっけえすることもねえんですけど、一たん言うたもんじゃけんせにゃおえんと思いまして。  厚生委員長にお尋ねするんですけど、赤磐市の特別会計条例の一部を改正する条例で、医療費の支払いは2年間が時効であり、請求のおくれた場合は2年間支払わなければならないということでと言うたんですけど、これはどんなんですか、時効があったら払わんでもええんじゃねえんじゃねんかな。そこらはどういう論議したんか、もうちょっと、そう委員長、難しゅう言うんじゃのうて、簡単にわかりやすうちょっと説明してください、それだけ。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。               (4番北川勝義君「ちょっと済いません、時効との関係だけをその」と呼ぶ)  はい。答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) ただいま北川議員の方からの御質問なんですが、委員会では、ここに書いてあるような意見があったんですが、いわゆる前期高齢者、後期高齢者まだできてませんが、4月1日から発足するんですけども、その関係のこの切りかえというんですか、そういうふうに私どもは理解しております。ちょっとわかりにくいかもわかりませんけども、そういうことなんですから、よろしくお願いします。 ○議長(小引美次君) 4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) いわゆる僕が解釈しとんのは、僕は間違うとんかもしれん。75歳になるんが、74歳、今現在じゃな、74歳、4月1日になったら75歳になる人が、あるいは3月とかになったら、その事業が今度は後期高齢者になるから、その今度は、時効が2年間じゃけど、こんだら老健でいかずに、老健廃止せにゃおえんのんじゃけど、残っとるからそれをやるということの意味でとっときゃええんでしょうなというて、わからんわな。それは言うたらおえんわな。  まあ、ええんですけど、何が言いたかったというたら、レセプトの整理や診療券が新年度に入る、老健からこんだら後期高齢者になるからというのはわからんことはねえんですけど、ちょっと時効が2年じゃけえというたら、21年の、本当は22年度までじゃねえんじゃねんかなと思いよんですわ、僕の考えが。 ○議長(小引美次君) そうなんです。切れても、時効があるから、それまでは条例だけ……。 ◆4番(北川勝義君) じゃけえ、22年度までじゃねえんじゃねえと、まあよろしいわ、僕はそう思うたんで、僕の方が間違うたら、後からでよろしいんで、委員長、また後で教えてください。僕はそう思うとんで、ちょっとおかしいなと思っただけ。よろしいです。済んません。 ○議長(小引美次君) よろしいですか。  他に質疑ございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) なければ、続いて議第9号赤磐市手数料条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第9号)について質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  なければ、続いて議第10号赤磐市立中学校、小学校及び幼稚園に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第10号)及び議第11号赤磐市立学校給食共同調理場条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第11号)の2件について一括質疑を行います。  質疑ありませんか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 質疑の方で質問させていただきまして、ことがなかったんで、何も質疑はないんですけど、そこの学校給食共同調理場のとこについて、これに絡んだ質問なんですけど、質疑をさせていただいたと思うんですけど、そこの跡地はどのように使うんならということ、跡地の件を聞いたら、今後諮っていくということで、地元区長さんと協議して、いわゆる精神精薄の方でやられてとるとこで使うという話があったと思うたんで、そこのとこを、丸紅産業が厚意で、友好的に何十年も使わせてくれとんで、そこへやはり市長として丁重にお礼申し上げるべきじゃねえかという話をちょっとさせてもろうたんですわ。それで、教育長が答えられたりしたと思います。  そういうこともあって、前のスクールバスも、後で聞きますが、あったんですけど、それでそれが委員会の方でどのように諮られたんかなと思うて。ただ質疑はなかったというだけじゃ、どうもと思いましたんで、そこんとこもしあったら、なかったら結構なんですけど。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  2番松田委員長。 ◆文教常任委員長(松田勲君) それでは、北川議員さんからの質問ですが、これは議員さんが言われたように、質疑の方で話がありました。で、委員会の方にも説明がありまして、赤磐市教育給食センター跡地利用検討委員会というのがありまして、その中で、荒嶋市長に対して協議結果報告ということで出されております。そういった中で、跡地利用については、各委員さんからの要望ということで、福祉施設の、赤磐地域の精神障害者家族のつつじ作業所に活用していただけるよう希望しますという要望書が、結果が出ております。  で、それに対して市長が、質疑でされたようにされると思いますので、委員会の中では、その報告がありましたけど、それ以上のあれはありませんでした。  で、あと具体的には、どこの部分を使うのかという話も、説明もありましたが、そういったことで、それ以上の話は出ておりません。  以上です。 ○議長(小引美次君) よろしいか。               (4番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  他に質疑ございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  なければ、続いて議第12号赤磐市ひとり親家庭手当条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第12号)から議17号赤磐市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第17号)までの6件について一括質疑を行います。  質疑ございませんか。  9番佐藤議員。 ◆9番(佐藤武文君) 私の方から、議第12号と議第15号並びに議第16号について委員長報告に対する質疑を行わさせていただきたいと思います。  まず、議第12号に関しましては、私は前回の質疑のときに質疑をさせていただいております。そのときには、これは合併時の要するにかかわりの中で、どういいますか、その中での措置であったというふうにお聞きしまして、私実は納得をいたしました。しかしながら、本日の委員長報告においては可否同数でありまして、委員長の裁決によって今回この条例が否決をされております。この関係について、委員長が可否同数の場合には採決に加わるというのが委員会の中で決め事であるわけでございますけど、委員長も採決には非常に苦慮を私はされたんではないかなというふうに思います。  その中で、お聞きしたいのは、これは議第39号とのかかわりにもかかわってくるわけでございますけど、条例を否決をされたならば、20年度の予算について、執行保留をされるか、あるいは否決をされるというのが私はやり方として正しいと思うんです。しかしながら、先ほどの委員長報告にお聞きいたしましたところ、そういうふうな委員長報告には報告はございませんでした。このことについてどうなっとるかということについて明快に御報告をいただきたいと思います。  また、本日討論も出ておるようでございます。このことにつきましても、条例だけの反対討論でございました。予算に関する反対討論はございません。これもいかがなものかなと私は思っております。  それから、続きまして議第15号と16号について、賛成多数でこれも可決しておりますけど、反対の意見はどのような意見であったのかということについて御報告をいただきたいと思います。  それから、もう一度戻りますけど、議第12号について、賛成の意見はどのような意見があったのかということについても御報告をいただきたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) ただいま佐藤議員の方から御質問がありました。  議第12号、ひとり親家庭の条例のことなんですが、いわゆる先ほど報告しましたように、執行部の方は相当苦慮をされておるということで、実は議案を、いわゆるこの議案審議に入るまでに執行部の補足説明がありました。それを若干述べてみたいと思います。ここには書いておりませんが、口頭で申し上げます。  行財政改革を全庁挙げて取り組む中、社会福祉関係では、国、県の制度の……               (9番佐藤武文君「委員長、聞いとらんことを答弁してくださらんでもよろしいです。私はそんなこと聞いとらんでしょう」と呼ぶ)  反対意見があったということなんで……。 ○議長(小引美次君) 賛成意見です。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) ああ、賛成意見ですね。賛成意見、いわゆるやむを得ないなと、今の情勢の中ではもうやむを得ないんじゃないかという意見がありました。積極的にではないんですが、今現在のこの情勢、いわゆる18億円の削減ということの中では、これも一つの、「選択と集中」という言葉があったんですが、やむを得ないのではないかという意見もございました。  それと……。 ○議長(小引美次君) 12号と39号の関連。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) ああああ。そこでの関係なんですが、確かに、30号でしたかね。               (「議第39号」と呼ぶ者あり) ○議長(小引美次君) 当初予算ですね。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 当初予算よね。これは賛成多数で可決しております。そことの整合性はどうかという話なんですが、委員会ではそこまで議論はなかったと思います。そういうことですね。  へえから……。 ○議長(小引美次君) 議第15号、議第16号のどのような反対意見があったか。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 反対意見ね。議第15号の高齢者医療に関することなんですが、反対意見、これについての明確な反対意見というよりも、先ほど述べたようなことで、それ以外にはございませんでした、議第15号については。  それから、議第16号ですね。これも、反対という意見は、ここに書いてあることで以外にございませんでした。  答弁漏れないですか。 ○議長(小引美次君) 答弁漏れありません。ありませんけど、反対意見はここへ書いてますということで。  よろしいか。  9番佐藤議員。 ◆9番(佐藤武文君) いや、全く不親切な委員長答弁でありまして、私は、議第12号の関係については、執行部の苦慮した内容については一切お聞きしておりませんのんで、このことについては先ほど委員長が申されておられましたけど、私はとめさせていただきました。それは御理解いただきたいと思います。  それから、賛成の意見について、やむを得ないというような、そのような賛成意見だけだったんですか。おかしいんじゃないですか、それ。私は、その質疑の中で、経過措置の一環として、経過措置をたどった中での一環で今回の、要するに5,000円から4,000円に下げるという条例改正になったというふうに、私は経過措置ということを、私はそういうふうな意識をしております。それが間違いであったのか。やむを得ないというのは、私は賛成意見の中、ちょっと理解ができません。  それから、先ほどの委員長報告の中で、私はまだまだ理解ができなかったことについては、20年度の予算との整合性については議論しておりませんと。これ、議論しなければいけないでしょう。なぜ議論をしないんですか。これは議論の対象になるんじゃないんですか。何のために、ほんならこれは要するに委員長裁決によって不採択にしたんですか。これおかしいでしょう。委員長はそのときに、条例が不採択になっておるということについて質疑の中でやらなければいけないんじゃないんですか。何でですか。  それから、先ほどの、これは全く不親切な、私は書いておることについて説明をしてください、反対の意見について説明を求めたんですよ、議第15号と16号に対して。書いておるとおりだという、全く不親切な、こんな答弁がどこにあるんですか。議長、これ注意してください。もっとはっきりきちっと答弁をしてもらってください。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 大変申しわけないです。不親切ということであるんですが。  議第12号のことなんですが、さっきも言いましたように、もうやむを得ないだろうという意見、そういう意見があったわけで、積極的に賛成とかというような意見はございませんでした。やむを得ないと。  それから、さっきの議第30号との整合性でしたか、これは事実委員会の中でそういった論議をやっておりません。これはもうどうしようもない事実ですので、これはもう、私のミスといえば私のミスで、そういう形で終わっております。  以上です。  済んません、申しわけないです。ちょっとお水もらいます。  先ほど、整合性ですか、ないということのことで、再度申し上げますけども、確かに議案は別々なんです。関連はしとるんですけども。その中では、討議は十分、審査は十分されたというふうに私は思ってます。議第12号もそうですし、一般会計の予算案の方も十分審議したというふうに自覚をしております。  また、さっきも、ひとり親家庭のことなんですが、これくどいようですけども、本当にやむを得ないだろうという賛成の意見がほとんどでした。再度、何回も言うようで申しわけないんですけど。  もうやったよ。  いやいやいやいや、私が言うのは委員の話なんです。討論で、委員の方で、賛成も反対もそうなんですが、決して積極的に賛成とか反対とかという意見はなかったんです。確かに執行部の方から、もうほんま、これも行財政改革の一つやからぜひ協力してほしいと、そういうことは何回もありました。そういうふうに私は理解しております。よろしくお願いします。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  9番佐藤議員。 ◆9番(佐藤武文君) 私の議第15号並びに議第16号のこの質問に対しては答弁ございませんでした。私、これ取り下げます。しかしながら、議第12号のことについて、委員長、先ほどから私の質問に対してしどろもどろなんですね。しかしながら、委員長、採決に加わっておられるじゃないですか。反対だということで加わっておられたわけでしょう。おかしいじゃないですか、これは。違いますか。委員長、自分で答弁できないのに、採決に加わって反対の意思を表明されとるということに対して、再度委員長答弁してください。おかしいんじゃないですか、これは。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 私は、採決に加わったのは、一瞬確かに戸惑いはあったわけですが、私の意思で否決の方に加わりました。否決、いわゆる理由はと言われたら、先ほど言われたことなんですが、可否同数であれば現状というふうに私聞いておりました。そういう働きもあって、そういう否決に採決したということになるかと思います。 ○議長(小引美次君) 他に質疑ございませんか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) ようわけのわからんのをしたんで、今度はわけのわからんじゃったら、休憩してもろうて、議運をしてもろうて、厚生委員会してもろうてやってください。こういうときに議運をやれというのが当たり前なんで、これがルールですから、勉強してください。私も、隣や後ろ、前から、その周り聞いて勉強させてもろたら、それがルールらしいですから。  それでは、議第12号について聞かせてください。  赤磐市のひとり親家庭手当の条例は、これはやはり執行部が悪かったと思うんです。執行部が、担当部長やこう悪い、大変。説明不足じゃ、説明せにゃおえん。きのうきょうなった議員でとか、10年したからというて、議員がそこまで専門的にわかるはずはねえ。わからすように、わかるように説明してあげるんも一つの親切なん。じゃから、予算要求書にもわかるように書いてくださいというのが僕の、予算説明書書いてくれというのが僕の持論なんですわ。  そこで、お尋ねしますが、実は、こういうことを言うたら、大それたことを言うんですけど、これは隣の佐伯町というんがありまして、そこが父子手当というのをつくったんです、父と子の手当。ひとり親家庭というんですけど、そのとき父子手当言よったんですよ。女性には、母子家庭には、離別しとったら児童扶養手当というのがありまして、ほかには、死別は別ですよ、ありまして、その中でやっぱり男性は、男子家庭では、なかなか父子家庭ではないんです。それとか、おじいさん、おばあさんが大きゅうしとるというのはないんです。そういうときに、隣の佐伯町がやっておりまして、私が54年か56年ぐらい、たしか吉井町では父子手当の条例をつくったんです。それを覚えとんです。そして、それがずっと継続していった中で発展してきて、ひとり親というのがなってきたんです。  それで、私はここでお尋ねすんですけど、委員会の中で、委員長、審議が出たか出なんだかを。この赤磐市が、4町が合併しとんです。吉井が一番にそのときはできとったんです、このひとり親家庭の制度は。それから、山陽、赤坂できたんですよ。この中へ、つくった同僚の議員もおります、職員で。できとったんです。熊山というところはなかったんですよ、熊山というところは。だけど、なかったところで、必要ねえとか悪いとかというて審議、論議して、なかったんができたんじゃから、熊山ええんじゃねえですか、合併して物すごいメリットがあったんじゃねえかと思うのが私は1点。そういう論議が出たか出なんだか、委員会の方で。  それから次に、この制度を、条例を読んだらなかなかわからんですけど、第5条の1項中に5,000円を4,000円に改めるということで、附則でこん中へうとうとりましょう、改正後の赤磐市ひとり親家庭条例の規定にかかわらず、20年度は手当を児童1人に対し4,500円にすると。ほんなら2子目はどうなるなと。よそを見てください、よそのとこをどうこう言うて。だから、執行部も説明不足、そういう説明よう聞いたんか言よんですわ。さっき、同僚の佐藤議員が質問したように、こういうすばらしい手当をしとんのは赤磐だけなんですよ。率先してやってきとんですよ。きょうは傍聴に来られとる山陽新聞もですが、僕は暇なから切り抜きばあすんじゃけど、山陽新聞はずっと書いてきて、僕は大事に、「ひとり親家庭、手当引き下げ、条例改正案を否決、赤磐市議会厚生常任委員会」、こんなお粗末なこと書いて、それで山陽新聞にもちょっと言いたかったんですが、言わなんだんですけど、やっぱり山陽新聞は、さすが4,500円下げて、2009年は4,000円に引き下げるとやった。ここでもう一つ、1人当たり、2子も下げないというのを書いてもろたらよかったんですよ、これ勉強不足や。  そこらもやっぱりあって、本当に言いてえですわ。こんだけの制度つくって、何が後進しとん、後退しとんですか。その中で、意見を、私は佐藤議員が、同僚議員が聞かれたから聞くのをやめようと思うたが、なおわからんのんで、そう難しゅう言よんじゃねえです。本当の気持ちで、勉強不足でわからなんだんじゃと、何でも否決しちゃれというてしたんじゃと、ただそれか本当にやらにゃおえんけんやったんじゃと。賛成意見が3人おった、反対意見が3人だったら、聞かせてくださいよ、その意見を、本当の生の声を。だめだから、市長が気に入らんからやらないんだと、市長が好きなからやっちゃったんじゃと、賛成したんじゃと、教えてくださいよ、どういう意見か。しゃあねえから賛成したというのは、そんなばかな者がおったら、そんな者要りませんよ、勉強しましょうよ。こういうなことをやってもらわなおえんのですよ。  それで、これは先ほど同僚議員、佐藤議員が言われて、可否同数になったら、これは現状維持していかなおえんから、議会で言うたら、知らんと言うちゃいけんですよ、議員になった者は皆勉強しとかなおえんのですよ、どなたも委員長になったりするんですから。当たり前の権限なんですよ。個人の考えを捨てにゃいけんのんですよ。だめだったら、継続にしてまた審議せにゃおえんのです。夜中の12時、1時になってもやらにゃおえんのですよ。というのが私の考えです。そういうことはよく委員長も反省されて、これからは勉強してやらにゃおえんということになるかもしれんですけど。本当ね、委員長を責めちゃるんじゃねえんです。委員長は追って審議を進行さしょうんです。副委員長もおられたり、そして今度は逆に言うたら、その中に全部ある委員が正当なことを言うてあげにゃおえんのんです。わからなんだら、執行部にもっと説明せえと説明責任を突き詰めにゃおえんのんです。知らん者が見たら、執行部が、行財政改革じゃから、9%削減せなというんで何でもかんでも削減するんじゃとひとり歩きして、何でも市長が切っていくんじゃと、こういう悪口、デマ、中傷、なるようになるでしょう。人に悪口言うたら、また自分につばかけると同じですわ。議員も皆役立たんというて言われよんですよ、議員も。僕ははっきり言われましたよ、吉井でも。  北川さん、あんたがつくった父子手当、わしらお世話になったんじゃと。なぜこんねせんのんならと、ええ制度、続けてやってくれと言われてきとんですよ。両親が、はっきり言って、こういうことを言うたら悪いですけど、御主人と離婚して、奥さんは子供置いて出ていって、住宅売って、子供がおる、おばあさんが頑張りよんのもおるんですよ。助かりょうるいう者もおるんですよ、よそでやってくれんからというて。そういうとこを反省して、委員長もせにゃおえんですけど、特に聞かせてもらいたかったのは、もう簡単でよろしいから、どういう意見であった、仕方がなかったという意見の出した者じゃったら、僕はそんな議員は、仕方がねえやこう、そんな無責任な議員は要りゃしませんわ。それこそ議運にかけて、委員会もう一遍やり直してくださいよ。ぴちっとやらにゃ。  否決したから悪いとかというんじゃねえんです。やはりみんなが協力してやるのに、勉強せなんだら、執行部も説明不足があったんかもしれん。やっぱり説明してあげて、その中で、賛成意見は、仕方がなかった意見はよろしいから、例えばこういう意見でえかって賛成したんじゃというの、1つぐらいあるでしょう。赤磐市だけじゃ、こういうこと続けると、2子まで続けてくれとるというのあるんじゃねえですか。
     それから、逆に言うたら、反対の方は、何せ下がるからだめじゃ言うたんもあってもええじゃねえですか。そう言うてくれりゃええですが。今後検討していただきてえと、福祉の後退してほしゅうねえと、父子家庭が何人おって何ぼあったというた説明も審査しとんでしょう。ひとり親家庭が何ぼあったか審議してくれとんでしょう。その数もちょっと教えてくださいよ、何件あって何ぼでいきょうるか。1件頭何ぼ出てきよるか、それも審議しとんでしょう。何も審議せずに、こんなことを否決やこうされたら、たまったもんじゃねえですよ。ぜひ教えていただきたい。  そして、これは同僚議員が言われたけど、さっき言いよったように言わなんだら、内容説明をしてもらいてえというのはそういうことなんですわ。それから、1つ、39号、これは次で言います、平成20年度一般当初予算についちゃ言います。39号を可決することに決したらいけんのんですよ。この中だけは凍結するとか、これも否決せにゃおえんのんですよ。整合性がなけりゃおえんのですよ。前回の赤磐市の消防と同じぞ、おかしいことしちゃだめなんですよ。  当然わかり切ってやられたんかもしれんですけど、そこら辺のこと、委員会のこって、間違いは2遍と繰り返さにゃええんで、改めりゃええと思うんじゃけど、どうしてこうなったかというのを、そういう審議が、ただ単に仕方がねえけんしたんじゃとか、せえで反対の方はどうしてしたというの、そこをちょっと教えていただきたい。議第39号のことについては次のとこで聞かせてもらうんでいいんですけど、ぜひ僕としたら、そういう、委員長もおられて、議長もおられて、副議長経験者もおられて、現職の副議長もおられて、議運の委員長もおられて、皆やっとる者がそういうことを、審議ができるんじゃねえかと思うんですわ。大ベテランの議員もおられるし。僕はできとかないけんと思うとんですわ、そういう審議はしてくれとると思うとんです。どうでしょうか、その審議があったかなかったか。  それから、やめますわ。よそへそれたらまたわからんようになるけん、これだけとりあえず。  それで、議長、お願いですけど、先ほど言いましたように、簡略に言えば、言いたいことがあったら言うてくれりゃええんですけど、その大ベテランがおったり、これはもうはっきり言って、議員はどこ出た一緒ですから、勉強するんじゃねえんですか、していっていただかにゃ困るんで、こん中にも岡大の法科出たんもおろうし、中学校しか出てねえ、義務教育しか出てねえんもおるかもしれん。構やしませんのです。理屈が通って、筋が通りゃええんです。何もかんも審議していただくときに、これから勉強じゃなく、そういうことを聞かせていただきたい。それ、間違っとったら間違ってもよろしいです、審議をしてなければしてないで結構です。できれば、先ほど委員長報告のときに同僚議員が質問しとる言うたら、市長と委員長と、どうもあああこうじゃというてちょっとやりょうったいうの、見苦しいのを見たんで、ぜひもしあれば、厚生委員会の方も、委員長、副委員長もおられて、お話を、こうなっとるというのを聞かれて、どういうことがあった、全員集まっていただいてもよろしいし、して、答えていただければええと思う。私は、できたら、私が質問をしてこういうことを言うのは大変失礼なんですけど、二遍と聞きたくありませんのんで、答弁の、1回聞いたらわかるような答弁していただきたいんで、先ほどの答弁のようなことは聞きたくありませんのんで、できればいろいろ議長さんの方の配慮でやっていただいて、スムーズに質疑の答弁をいただきたいと思います。  以上です。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。               (4番北川勝義君「あほう、おめえ、休憩してくれということを言うちゃるんじゃ、わしは。何を言よんな、おめえは。厚生委員会はどねえしょんなら」と呼ぶ)  じゃあ、答弁を求めましたが、それを撤回いたしまして、ここで、3時30分まで休憩させていただきます。               午後3時16分 休憩               午後3時30分 再開 ○議長(小引美次君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) たびたび済いません。先ほど北川議員が言われたことなんですが、賛成意見、反対意見、もうちょっとはっきり教えてほしいという。まず、賛成意見なんですが、熊山になかった制度が今度合併してあったわけで、これを生かしていきたいと。それから、第2子、3子、減額はされない、いわゆる4,000円が3,500円になっても、1子も2子も3子も皆同額であると、そういうことですね。               (4番北川勝義君「反対教えて」と呼ぶ)  それから、廃止されるわけでなく、長続きさせると、減額して持続させると、そういう意見の方もありました。いわゆるこの方らが賛成意見です。  反対意見ですが、いわゆる福祉の後退になるので反対やと。ほかの事業を削減して、この福祉に充てるべきだと。大体そういう意見でありました。簡単ですけど、そういうことです。  それと、先ほど補足説明があったということで、私言おうと思うてたんですが、佐藤議員はそんなことは聞いてないという、あの時点ではそういうことでとめておったんですが、いわゆる執行部の方からこういう補足説明がありました。これは全部言っておかないとだめだというふうに思いましたんで、もう簡単に申し上げますけども、関係単市事業では7つの事業がある。福祉タクシーとか配食サービス、これらを含めて7つの事業がある。この中の5事業について削減する方向で検討したと。で、市長から、福祉の後退はよくないということで、2事業だけ提案をさせていただいた、その中のこれは1つ、ひとり親手当。それから、敬老会の助成、それなんかも入ると思うんです、この2つの見直しをしていただきたいということの話がありました。で、このひとり親手当は、近隣の、いわゆる岡山市とか瀬戸内市、備前市、この辺は一切ないとこです。赤磐市だけの、いわゆる特色ある制度となっていると。で、合併時は、山陽、赤坂、吉井と、この3地域にあったんですが、熊山地域にはございませんでしたと。で、その当時、吉井の、吉井が一番高くて、いわゆるよくて、年額6万円。で、吉井に合わせたんだということで、旧町での支給額、山陽は年額3万6,000円、吉井が6万円、平均で4万8,000円というふうになりますので、御理解してくださいという補足説明がありました。 ○議長(小引美次君) あと対象者数。               (4番北川勝義君「対象者数と金額」と呼ぶ) ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 対象者数は、80名です。               (4番北川勝義君「金額」と呼ぶ)  金額。金額は……               (4番北川勝義君「32。32万円の五八の四十、36万円」と呼ぶ)  80名掛ける500円ですね。               (4番北川勝義君「4,500円掛ける12カ月掛ける80か」と呼ぶ)  そうですね。 ○議長(小引美次君) 下へ何か書いとったと思う。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 20年度は4,500円、21年度は4,000円。               (4番北川勝義君「じゃけん、4,500円掛ける80人掛ける12カ月か」と呼ぶ)  そういうことです。               (4番北川勝義君「何ぼ」と呼ぶ)  減額分が500円ですから、46万円ぐらいだと思うんですが。               (4番北川勝義君「よろしい。432万円、よろしい」と呼ぶ)  そういう数字です。  それで、もう一つ言うことを忘れてましたけど、これはほかに児童手当とか、児童扶養手当というのが別にあるんですが、いわゆる県とか国であるんですが、これに該当しない人ということでなっております。よろしくお願いします。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) わかりました。お金についても、数も80名で12カ月で4,500円がここで出て、432万円が出るということで、これも瀬戸内市にない、備前市にないというようなことで、和気町はあると思います。  やはり、こういうことについても詳しく、例えば違うとこで、よく執行部もこれからは勉強して言うてもらいてえと思う、委員会でも審議していただきたかったんですわ。すぐ言いますが、高梁市、備前市、すぐ近くとこはこうです言うんじゃけん、備前市はありませんよと、例えば隣は、もう高梁市は実は2子目は2,000円ですよと、こうやってくれてもようわかってわかるんじゃ。これからはそういう説明を、委員会の方も、委員長、これからはええ審議をやってください。ぜひこれを勉強して、同じことを繰り返さんようにしていただきてえと思うんで。  それから、よくわかったんで、7つの単市事業がある中で2つだけを、敬老会とこのことというたらちょっと違うかもしれんけど、言われたと思うんですけど、5つは残そうというて、市長も独自のことをやられて、厚生委員会の方もこうやってくれということになっとんで、その辺についてはわかったんで、ぜひこれも存続して長い分野でやっていただきたいと、将来を担う子供のためにしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。  また、必要によって、なるんでしたら、委員会の方で議員発議でもせられて、5,000円にせえとか6,000円にせえと。やっぱりないそでも振れんですけど、一遍単年だけええんじゃのうて、長期に続けていくためにやっていただきたいと思います。  それから、賛成意見もわかりました。仕方がなく賛成したんじゃというようなことを聞きとうなかったんで、あえて聞かせていただいて、執行部の方も説明あると思ったんですけど、ぜひこれからは厳しく委員会でも審議をしていただいてやっていただきたいと思っております。  大体でわかったんですが、さらにもう一点だけを再確認させていただきたいのは、別に委員長さんが反対へ回ったけんどうこう言よんじゃありません。これはやはり、株主総会でも何でもやっていきよったら、議長決裁で、この中で、これは議長に質問しよんじゃねえですよ、委員会でのですけど、委員会の中で、やはり委員会では、可否同数の場合じゃったら現状維持して、現状維持という言葉はおかしいです、新しい条例が出たことですよ、条例について、その可決さすためにはそちらの方へ少し流れるんが平等な立場であるんじゃないかと思います。しかし、それがもしできない、逆の場合をするんでしたら、委員長を、これをやったために辞職して、やめてやるべきじゃと思うんです。そうじゃなかったら何のためかわからんです。それで言うたら、何かここの議員にあるかもしれん。  委員長に再度お答え願います。これからは、もし可否同数になって、本当は嫌じゃなと思うたような、私の理念に反するようなことがあったときは、厚生委員会ではぜひそうしていただきたいと。委員長がどのように考えられとるか、ぜひその意見だけ、一言だけ聞かせてください。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 大変難しい質問をされたんですが、この前のひとり親の方なんですが、たまたま私の知り合いのそういう方がおられます。これは離婚の方ですけども。大変苦労されてます。そういうなんも目の当たりにも見ておりましたし、日ごろそういう、母子家庭というのはよく聞くんですけども、父子家庭というのはなかなか目につきにくいとこです。大概おじいちゃん、おばあちゃんが見てますからね。そういうこともあって、これはもうどうあってもこの制度をこのままいわゆる守っていかないけんなというふうに、最初からそういうふうに私は思ってました。そういうこともありまして、いわゆる否決の方へ賛同したわけなんですけど。               (4番北川勝義君「いや、そなんこと聞きょうらへんよ」と呼ぶ)  それと、これからのことを聞かれたわけですけども、これはケース・バイ・ケースだと思うんです。そのときに考えて、また私判断したいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(小引美次君) 4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) ありがとうございました。もう論議しよったら論議かみ合わんのんで、やめます。しかし、父子家庭というのは、本当に働けんのんですわ、なかなか働いていこうと思うたら子供が犠牲になるということで、極端な話したら、この寒いときでも、父子家庭の子供というたら、例えば参観日行ったらはだしのまま来とる場合もあるんです。母親だったら気がついても気がつかんのです。稼いでいくためにやっぱりいろいろあるんです。本当に苦しいというんがある、そこもひとつわかってあげて、この制度をつないでくれるだけでもありがてえと思うと言うてくれよる人もおるんで、ぜひ委員長もしてもらう。  それで、僕が言いたかったのはこれなんです。可否同数の場合は、出した方へ賛成案、いかなる反対するんやったら整合性を持って反対してほしい、予算も反対する、全部反対していかれれば、それじゃったら委員長の職をかけてやるとかということを言いたかった。これはもう答弁よろしい。それを今後のとき考える、そんなナンセンスな話しょうりゃしません。  それで、次質問させていただきます。  議第15号の赤磐市の後期高齢者医療に関する条例の中で、委員長報告の中で──言うちゃおえなんだ、えんじゃろう。15じゃ、おえなんだん。ええんじゃろう。もうチャチャ入れたら忘れてしまうが。議第15号の中で、後期高齢者の中で、今までは老健でやっとったのが後期高齢者に4月1日から移行しますわね。委員会ではその件は審議しとると思うんじゃけど、先ほど言うたように。なったら、老健じゃったら、やはり資格者じゃなかったでしょう。診てもらいよってえかったで。ほんなら、後期高齢者になったら、その中で活動して動いていくんじゃから、ここに今報告あったように、加入保険のもとがあるんで、独立保険になるんじゃからというて言われましたが、滞納したら今度は資格証になるんでしょう。資格証になって、病院行きゃ全額かかると、こない言うのでしょう。75歳の人て病院行く率が多いと思うんです。私の母親もよう行きよったんで、絶対行くと思うんです、しょっちゅう。行くんがええか悪いかというのは別の論議として、行かれるんですわ。そうしたら、やはりこれが払えんということは、後期高齢者が払えんということは、本当に苦しいけん払えんのですわ。その人が資格証になって本当に困るんじゃねえかと思うんですわ。この辺についても、判断は市町村がどのようにするか判断ゆだねられてる、十分配慮していきたいという答弁をもろとんやけど、十分配慮て、どういう配慮するん。そういうことがやれたかやれてねえか。はっきり厚生というて今やるんじゃったら、前の老健でやるんじゃったらええですよ。今度は老健じゃのうて、その独立した会計の中でやっていくんじゃったら、こんだけの1列の者が皆75歳以上で後期高齢者だったら、悪いけど松田さんと2人が払うてくれなんだらこの4人がかかるんですよ、今度はかけて。実際のことを言うて。ということになったら、資格証を発行するようになったら困るんじゃないですか。老健の場合とはまた違うでしょう。困るんじゃねえですか、これ、どのように話をせられたんですか。  やはり自分の考えだけで言うんじゃのうて、やっぱり勉強してやってもらわないと、それくらいの論議はしてくれとると思うんじゃけど、委員会の方でどういう論議したんですか。ただこれだけで、慎重に、判断ゆだねられて、十分配慮していきたい、これで終わったんですか。  今も、現実、私は個人的な意見言わせていただきゃ、いろいろで、これについても否決された案件もあったりすんじゃけど、後から出てきょうんじゃろうけど、後期高齢者制度の。僕がおりゃ賛成しちゃるんじゃ、僕は、本当、これ大事なこって。しかし、そういう制度、なかなか痛しかゆしのとこあるんじゃけど、やっぱりいろいろなとこで間違うとると思うんです。後追いして、やはりこれから十分検討していくんじゃのうて、委員会の方でどういう検討するという配慮が、話ができたんですか。十分配慮するという話が出てきた、ちょっとそれを説明してくださいよ。  制度ができたときには、4月1日から動くんですから。そのときに、5月、6月に払えなんだ人には資格証を出していくんじゃ、そのときは資格証出すようにして、75歳の人については、所得が例えば市町村民税非課税世帯とか均等割世帯については、半年間とか、例えば1年出しちゃるとか、いろいろな考えた方がじゃねえですか。それとも、昔の町火消しじゃねえけど、江戸時代の話じゃねえけど、高利貸しが取りに行くように、布団はがして持って帰ってちゃるんですかな。滞納もぎょうさん、滞納整理行くんですか。行くんじゃったら、昼間の物音しょうる人のとこへ行ってくださいよ。厚生委員会で、そこらなんかはどのようにして追求せられたんか、教えてください。  議長、私は、あえて質問もわかっとんですけど、議案、議案でいきょうるから、一括でやってもうたらええ。議長の方が1つにしてほしいとかというんでやらせていただきょうんで、ほかの質疑もあります、これ3回目じゃありませんのんで。わかりますか、言われようこと。これ、了解していただかにゃいけんですよ。だめやったら、これからずっと次々、次々言いますよ。わかりますか、言ようること。 ○議長(小引美次君) 北川議員のその趣旨はわかるんですが……。 ◆4番(北川勝義君) じゃったら、わかるんじゃったらええということか。もうええのか。 ○議長(小引美次君) いや、ですが……。 ◆4番(北川勝義君) だったらね、あなたのやっとることは、事務局長もおって何をやらすんで。1つにしてくださいというから1つ言よんですがな。1つずつ、今藤田さんやりましたがね、議長。まとめてこれもやりゃええんです。僕はやりますよ、そんなことわかって聞きょうんですよ、横で言うてもらわんでもそうなことわかる。それをあなたらが1個ずつにしてください、わかりにくいからしてください言うんじゃから、1個ずつ1問してあげよんですがな。それをしたら、今度はさせませんいうたらだめじゃねえですが言よんですが。こういうことこそ、すぐ暫時休憩して議会運営委員会開いてやってもらわなおえんことですよ。  いや、これ僕の言よることおかしいですか。おかしかったら、もうこれが3回目になるから、やめなんで、全部これから言いますわ。どうなるんですか。立っとけ言われりゃ立っときますよ、ずっと。 ○議長(小引美次君) 質問の趣旨、それから配慮は十分わかりますが、一括質疑を行いますということで宣言しておりますので、回数的には3回……。 ◆4番(北川勝義君) これで3回目ですね。わかりました、ほんなら最初に言います。  たしか僕の聞き間違いじゃというが、1つにしてください、1個ずつにしてくださいと言われたからそうしたんです、あえてね。わからんようになるからというて。  ほんなら、続けて言わせてもらいます。  議第14号の赤磐市訪問看護ステーション設置条例を廃止する条例、質疑がなくて、これちょっとようわからん、どうして廃止するんかわからん。ちょっとこれがどういう審議して、どうして廃止にするようになったか教えてください。委員長に答えてもらやあええから。僕は、大体わかって聞きよんですから、よう聞いといてよ。  それから、議第15号の、賛成多数で後期高齢者、反対の人がおったら反対がどういう意見だったか、同僚議員も聞かれたけど、何にもわからんの、ぴしっと答えてくださいよ。  それから、議第16号の、これも賛成多数で可決、賛成者と反対者の意見聞かせてくださいよ。  議第17号の全員一致で可決すべきとしたというて、赤磐市介護保険条例一部改正を、どういうふうな審議をして、審議はなくて、質疑はなくて、質疑はねえというて、でえれえとこじゃと思うんよ、どういうこっちゃろうかと思うて、ちょっとそこらも説明してください。  以上です。  答弁漏れのうしてよ。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田議員。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 北川議員の質問にお答えします。  まず、議第15号赤磐市後期高齢者医療に関する条例(赤磐市条例第15号)についてのことなんですが、先ほど北川議員が言われたように、いわゆる資格証のことで意見が出ました。いわゆる独立会計、独立保険になるわけで、後期高齢者の方は、滞納が続けば本当に資格証というふうになる可能性があるというふうに、可能性というんか、まだ現実に4月1日から発足するもんで、それははっきりはわからないんですが、そういう可能性は十分あるというふうに執行部は答弁がありました。  それから、確かに後期高齢者で特別徴収と普通徴収に分かれるわけなんですが、特別徴収で、いわゆる年金から控除と……。               (4番北川勝義君「ちょっと、議長、ちょっとええかな。そこおってくれりゃええから、趣旨というものをちょっと簡単に、違う意味で聞くけん、その方がわかりやすかろう。よろしいか」と呼ぶ) ○議長(小引美次君) はい。 ◆4番(北川勝義君) 済いません。例えば藤田さんには失礼なけど、75歳の人と、僕が76歳で、5でもええ、この人が嫁で74としますが、3でもええ、男じゃけんなれへんけど、仮に。した場合、同一世帯で所得もねえとしとった。僕は後期高齢者になるでしょう。せえで、この人は国民健康保険入らなおえんでしょう。わかるでしょう、言ようること、説明だから。ほな、国保だけじゃったら払える、この人国保だけ払うたと、どねえかして国保払わないけん。わしは滞納する場合が出てくる、どちらかが出てくるでしょう。じゃから、十分考慮してほしいというのは、そういう話やったかという話を言よんですわ。やって、まだ十分判断すんじゃったら、やるんじゃったらそれだけでよろしいから、もう長う言わんの、それを聞きょうるだけじゃから。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) そういう話も出まして、討論しました。それで……               (4番北川勝義君「それで討論どうなった」と呼ぶ)  えっ。だから、結論は出ないんですが、執行部の方は、まだその辺は十分考え、広域連合の方でそういったことも十分考えるというふうな意見でした。 ○議長(小引美次君) ちょっと、委員長。払えない人の事情をよく聞いて、その辺を十分対応します。だったと。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) ちょっと舌足らずで申しわけなかったです。払えない人の事情を十分聞くと、聞いて十分判断をさせてもらうというふうなことです。 ○議長(小引美次君) それから、反対意見。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 反対意見ですか。反対意見。 ○議長(小引美次君) 資格証がなくなるから。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) だから、反対意見としては、先ほど言いましたように、いわゆる従来と違って、いわゆる独立型の……               (4番北川勝義君「資格証になるからおえんのじゃろう、そういう意見も出たんじゃろう」と呼ぶ)  そうです。資格証は、今まで実際なかったようですね。それが今度は本格的に滞納が1年とか2年とかというふうになればそういうことが出るから。               (4番北川勝義君「滞納どう、1年、2年」と呼ぶ)  いわゆるそれがはっきりわからないんですがね、いわゆる長期滞納した場合はそういうこともあるだろうという、これも。そういうことです。  だから、賛成意見、結局、いわゆる賛成意見という方は別になかったです。反対意見の方が、ここに書いてあることですね。               (4番北川勝義君「わからんもんな、この事業自体」と呼ぶ)  多分内容について、なかなか理解しにくい内容ですので、そうなると思います。  それでよろしいですか。
                  (4番北川勝義君「議長、あとのはよろしいですから、もう結構です。時間のロスになりますんで、結構です。取り下げますから」と呼ぶ) ○議長(小引美次君) 他に質疑ございませんか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) 私も議第12号について藤田委員長にお尋ねしたいと思いますが、私は、質疑のときに、この条例改正について、この附則がおかしいんじゃないかと申し上げました。どういう答弁をされたか、随分おざなりな答弁だったと思うんですが。で、この附則というのは経過措置ですね、20年に限り4,500円にするという。だから、それならそれで、こういう条例改正でなくて、最初から5,000円を4,500円にするというのをされたらどうですかということで申し上げたんです。その方が住民の理解も得られやすいし。どうせ予算は変わらないんですから、この方がいいんじゃないですか。1年たったら荒嶋市長の選挙があるわけですから、選挙で信認されたらまた次を出しゃええわけでしょう。選挙で信認もされてないのに次出してやろうとするからおかしな話になるんじゃないですか。そういうことの理解が全然いってないんじゃないですか。  で、私はおかしいと思って、これだったら住民の理解が得られない。結果的に、委員会として否決をされたわけです。ですから、そういうことにならないために私が申し上げとんですが、その件について委員会でどういうふうに御審議されたのかお答えいただきたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 樅野議員の質問にお答えします。  ちょっと意味がわかりにくかったんですが、どういうふうに審議されたかということなんですが、先ほど北川議員にお答えしたように、あっこに、あのお答えの中に、私の中に十分網羅してたと思うんですが。意味がちょっとわからなかったんですがね。  やっとわかりました。そういう論議はしておりません。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) よろしいわけがないでしょう。何で審議せんのですか。そのために質問しとんでしょうが、本会議場で。議長もおり、副議長もおり、議運の委員長もおり、皆おるところで何で審議しないんですか、そういうことを。おかしいじゃないですか。議長もおり、副議長もおり、議運の委員長もおりというのを言うたらいけませんか。いけませんか。 ○議長(小引美次君) いや、結構ですが、御冷静にお願いいたします。 ◆16番(樅野志郎君) いやいや、私は、さっき言うたらえらいしかられたんで、またこれもいけんかなと思うてお聞きしとんですけど、これはええんですか。 ○議長(小引美次君) 御冷静にお願いいたします。 ◆16番(樅野志郎君) ようわかりませんけど。でね、文教委員会なんかでは、委員長がきちっと本会議場で出た質問は記録しといて、質疑がなかったら委員長がちゃんと質疑をしてやるんですよ、文教委員会なんかでは。何を聞かれてもいいように審議するんです。何でそういうことを厚生委員会はしないんですか。失礼じゃないですか。  それと、先ほど同僚議員の質問に、委員長の方が、これは私のミスでしたというふうにミスを認められました。随分不親切な委員長報告だなという話もありました。最初からそういうふうなことをきちっとしてくださっとったら、先ほどの男女共同参画のようなことにならないんです。十分な報告してないからそういうことになるんでしょう。  それで、また文教委員会のことを引き合いに出して申しわけないですけど、松田委員長が嫌な顔しよるから、申しわけないんじゃけど、文教委員会では、事前に委員長報告を委員へ配ってちゃんとチェックするんです、みんなで。この委員長報告でいいですかと。いや、ちょっとここがおかしいなと、ここをもうちょっと入れてくださいと、そういうことをすんです。厚生委員会ではしないんですか、そういうことを。もしきちっとしとったら、先ほどのような委員長報告に対するあれで、同じ同僚の小田議員から苦情が出るようなことはないと思うんですよ、私は。何でそういうことになるんですか。そのとばっちりをこっちへ持ってきて、大変迷惑な話なんですけど、それはそれとしてですよ。  委員長にお答えいただきたいのは、私が本会議場で、そのために、私がこれを質問したのは、要するに経過措置としてこういうことをやるというのは、1年手を抜いとるわけでしょう、執行部側が。ことし500円削減するから、行財政改革でわかってくださいということをお願いせないかんじゃないですか、皆さんに。そしてまた、1年たったら検証して、もう済まんけど500円させてくれということでやらにゃいかん、お願いをせにゃいかんでしょう。行財政改革というのは、非常にそういう厳しい面を持っとるわけですから。そういう手を抜いたこそくなやり方はやめてくださいと私は申し上げたんです。  ですから、その私が心配したとおりに否決になったでしょう。心配したとおりに、なったじゃないですか。だから、私が質問したようなことを議論した上でされたんならいいですよ。そういう議論もせずにぱっと否決して、そんなんありですか。十分な議論をしてないというて言われても仕方ないですよ。どうですか。私の間違っとるところがあったら言うてください。間違っとればお断りします。  でも、何で私がちゃんと質問をしてるのに、このことについて議論をしなかったのか、委員長、委員長は否決へ回ったわけですから、お答えください。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 今の樅野議員の質問なんですが、先ほども言いましたように、議論はしておりません。そういうふうに十分な論議してないということはあると思います。大変申しわけないと思ってます。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) 藤田委員長も新人の議員で、委員長やられて大変だと。本当にお気の毒だと思われたんで、私は先ほど答弁は結構ですと申し上げたんです。  ところが、それを逆手にとって、答弁をさせなんだからどうのこうのと言ったんで、私はもう金輪際そういうあれはしません。  委員長ね、先ほど同僚議員にもミスでしたとお認めになった。今も申しわけなかったと。そりゃあそうでしょう。本来、審議せにゃあいけんことを審議せずに否決ですと回ったんですから。委員長ね、そういう、私も人間ですから、よく間違いをするんでお断りをするんですけど、これは本当に赤磐市の議会の本会議場での話ですから、そういう休憩中の話とかというのと違うんです。そういうふうな形でされたことの責任はどういうふうに感じられとんですか。どういうふうに責任とられるんですか。その点についてお尋ねしたいと思います。 ○議長(小引美次君) 先ほどの質疑は、委員会質疑より少し拡大解釈のような気がいたしますが、答弁を求められますか。 ◆16番(樅野志郎君) 求めます。 ○議長(小引美次君) 22番藤田議員。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 樅野議員へのお答えなんですが、どのような責任をとるのかということなんですが、責任のとり方はいろいろあろうと思います。  私は、厚生常任委員長をおりてもいいと思っています。それで、そういう責任のとり方もありますし、今後こういったことのないようにやると。これからはそういうことを十分気つけてやるということも、これも一つの責任のとり方だろうと思います。  委員長が不適格と言われる声が多ければ、私はいつでも辞任いたします。  以上です。 ◆16番(樅野志郎君) 藤田さん、やめんでもええからな。  頑張ってやってちょうでえ。 ○議長(小引美次君) 他に質疑ございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) なければ、続いて議第18号赤磐市地域食材供給施設基金条例(赤磐市条例第18号)についての質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  なければ、続いて議第19号赤磐市立熊山病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第19号)について質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  なければ、続いて議第20号赤磐市消防団条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第20号)についての質疑を行います。  質疑ありませんか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) これも私、本会議場で質問させていただいて、委員長報告は質疑はありませんでしたとこうなっとんですけど、申しわけないけど、質疑があったように思うんですけど、委員長どんなですかなあ。               (「あんたなあ、何か見たようななあ」と呼ぶ者あり)  済みません。私ちょっと傍聴させていただいとって、聞いておりますんで、申しわけないんじゃけど、それで。 ○議長(小引美次君) 11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 失礼いたします。樅野議員の質問にお答えしたいと思います。  初出式と出初式の違いについてとこういうことで、樅野議員、本会議の質疑でなされたと思います。全く同じ答弁でございますので、それにちょっとニュアンスをつけてお話、説明ということでございますので、総務委員長報告といたしておりますが、やらせていただきます。  委員より、初出式と出初式の違いについて説明をという質疑に、執行部は、江戸時代、常備消しがやっていたものを出初式、町火消しがやっていたものを初出式という常備消防と消防団が合同でやっているものを他の市も出初式としているので、赤磐市も出初式としたいという答弁でございます。  それから、団員の入れかわりは4月と聞いていると……               (16番樅野志郎君「団員のことは聞いていない」と呼ぶ)  よろしいか。  それでは、以上でございます。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) 議長にお願いしときますけどね、今度一遍議運をしていただいて、委員長報告をもう少しきちっとするように議運の中で話してつかあせえ。したことをせんとか、せんなったことをしたとか、そういうことじゃ困るです、我々としたら。そういうことが言いたいんじゃないんで、私は意地悪なことを言うのが目的じゃないんです。  一つここでお尋ねしたいのは、私はこの初出式と出初式について、消防長から歴史的な御説明をいただいて、なるほどなあと感心をしたんですが、実は感心をして喜んどる場合じゃないんで、やっぱし今まで初出式でしょうったのが、これからは出初式じゃと。消防団だけでやりょうたのを消防本部も加わってやるんじゃとこういうことになったら、同じことをしょうったんじゃいけんと思うんですね、やっぱし。なるほど、出初式になったら本当にこりゃようなったがと、違うがと、こういうことになりゃなあいかんと思うんですよ。  大変失礼ですけど、ことしの出初式に出させていただいて見る限りでは、今までの初出式と余り変わらんでしたなあ、内容が。ちょっと変わっとりました。片山さんや姫井さんが来られとったからなあ。こりゃまあ変わっとった方がいい。じゃけど、やる内容が、もう少しぱっとこう、なるほど本当にようなったなあと、こういう印象を受けたいんで、そういうことの議論をされたかどうか。こりゃされてないんでもうよろしいわ。ありがとうございました。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  他に質疑ございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) なければ、議場の時計で4時30分まで休憩といたします。               午後4時17分 休憩               午後4時30分 再開 ○議長(小引美次君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。  本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長いたします。  11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 樅野議員にお答えしたことでございますが、さきの説明で質疑がなかったとこういうふうにしましたが、質疑はなかったというのは誤りでございますので、訂正させていただきます。  主な質疑とこういうことで、先ほども申し上げたように、同じことだったから省略させていただいたんですが、なかったということに関しては過ちでございますので、訂正します。               (16番樅野志郎君「おわびもせえ、おわびも」と呼ぶ)  大変申しわけありませんでした。               (16番樅野志郎君「よし」と呼ぶ) ○議長(小引美次君) 質疑並びに答弁につきましては、かなり時間が押しておりますので、よろしく御協力のほどお願いいたします。  続いて、議第21号病院群輪番制病院等運営費補助金の事務委託に関する規約の変更についての質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  なければ、続いて議第22号岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の増減及び規約の変更についての質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  なければ、続いて議第23号柵原、吉井、英田火葬場施設組合規約の変更についての質疑を行います。  質疑ありませんか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 皆ねえねえ言うんじゃけど、僕もせんでもええと思うたけど、23号のこの美咲町柵原支所を久米郡美咲町役場に、本庁舎にするというのは何か意図があったんですか。そういうことが何か論議されたんでしょうか。  言うのが、後で聞かせてもらいますけど、いろいろ火葬場組合の絡みでJA津山に委託したりするようなことも、絡みもあるんで、それでやられたんでしょうか、どうでしょうか。そういう論議出ましたか。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 北川議員の質問にお答えします。  質疑ありませんでした。
                  (4番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ) ○議長(小引美次君) 他に質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なければ、続いて議第24号市道の認定についてから議第26号市道の廃止についてまでの3件について一括質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  なければ、続いて議第27号平成19年度赤磐市一般会計補正予算(第5号)についての質疑を行います。  質疑ございませんか。  20番山田議員。 ◆20番(山田秀士君) 産建委員長に1点だけお尋ねいたしたいと思います。  開発分担金の件なんですが、今回で打ち切りという報告があったと思うんですが、条件として今後10年間は稼働できるように大規模な施設の補修を課しておるという報告がありましたが、これについて協定書なり覚書なりが交わされた中で協議されたのかされてないのか。確認されたのかということをお尋ねしたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  7番山下委員長。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 先ほどの山田議員さんの質問にお答えいたします。  開発分担金につきましては、これから以降10年間対応できるだけのものにするというふうなことにはありましたが、先ほど御質問がありましたように、協定書とかそういうことについての質疑はありませんでした。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  20番山田議員。 ◆20番(山田秀士君) 質疑がなかったという答弁でありますけど、これは重要な問題だと思うんですね、今後10年間の施設が維持できるということがかかわってくるわけでありますから。何事も間髪を入れずに行われる下水道課が、もうやられておると思うんですね。もしやられてないんだったら、早急に覚書等を締結していただく必要があろうかと思いますけど、もう質疑がなかったということでありますので、もう答弁は結構です。 ○議長(小引美次君) 他に質疑ございますか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 産業のこと言よったけえ、産業ことばあ聞きよったから、あったんでえ。あったんでええけど。  それと議第27号、文教のちょっと聞かせてください。熊山の武道館90万円増額したということで、環太平洋大学が使用されているという大変喜ばしいことですけど、2万人強があったというんですけど、収入を、補正を計上しとるというんですが、環太平洋大学はメリットがあるかもしれん、赤磐市に何かしょうりゃあ。やっぱりこの赤磐の方がしていくのは、メリット何があったんですか。ネームバリューですか、環太平洋大学が来よるネームバリューですか。  例えば、どういうメリットがあったいうて、環太平洋大学が来て、古賀さんが指導してくれて、何かようなったとか何か、何かメリットがあったんですか。そりゃ当然使用料もらうというのは当たり前の話ですがな。  例えば、山陽新聞にはようシーガルズが出て、要らん話じゃけど、ふれあい公園でしょうるとこ、練習とかテレビでもこう出たり、ああいうなんは赤磐のふれあい公園が出とるからちょっとメリットがあるかもしれん。ちょっとどんなんですか、メリット、どういうのがあったかというのを教えていただきたいと思います。  それから次に、スクールバスの吉井の滝山地域の延長分が増額したということですけど、今まで運行していてくれとった丸紅産業さんには、前も言うたんですけど、ようお礼言うたり、きちっと納得してくれてええげになって、無事に問題なくいっておるのでしょうか、というのも教えていただきたいと思います。  それから、27号の総務の委員長報告の中で、開発分担金について38カ月の根拠はどういう話かもうちょっと詳しく教えてください。  それから、先ほど熊山の桜が丘小学校の中で協定書、協定書といって、文教委員長が協定書あったんじゃと。おえにゃあ見直しゃあええんじゃあねえか言うたんですけど、これ文教の話じゃねえんですよ。言よったんですけど、協定書の内容でやるということなんですけど、それじゃったら何ぼかもっと違うんじゃねえんですか、率が。もっとようけ入ってからやるべきじゃねえんですかと思います。  私はそれで、委員会が暫時休憩して、総務委員会をせられて、山田議員さんの関係で総務員会開かれたと思います。そのとき初めて行ったら、協定書というのをもらいました。しとったら、副委員長の方がええ意見言われて、協定書を見たらその中で、議長やこうなかったんで、維持費じゃから、維持管理じゃけえのうてもええかとも思うたんですけど、協定書になりゃあ議長も立ち会うとった方がええんかなあと思いました。その中で、総務委員の方だけ配付されたんですけど、ほかの議員は見んでもええんですか、配付せんでもと思うんですが。というのは、なぜこういうことを言うたのか、これ道に関して、道路に関して、水道に関すること、いろいろなこと、ごみに関することあったら、やっぱり委員がみんなに協定書は配付してあげるべきじゃないかと思うとんですけど、これは総務委員長が見たからええんじゃとか、総務委員会したんじゃけんええんじゃ言うて、そういう問題じゃねえと思うんですけど、これについてはどういうような審議せられたか。私はちょっとようわからんのんですけど。38カ月の根拠。  それから、その次の、そしてこれが57割る1.5で38カ月になる、ようわからんので、それから協定書の中、委員が委員長報告の中で道路が壊れた場合、補修も大和ハウスが対応するという項目を覚書に入れてほしいという質疑に、執行部は大和ハウス協議、その点踏まえて覚書を交わしたいということがあったんですけど、私は持っておりますが、覚書を見たら、そのようなことはどこにも、それで個人的にわかりゃあええと思うて、下山総務委員長に聞いたら、5条のところにあるじゃねえかと言われますけど、5条を読んだら、乙は建設、建物建設工事(外構工事を含む)施工中に公共施設等を破損した場合、甲に速やかに報告し、甲の指示により乙の責任において補修するものとするというように、これじゃあねえ言うような気がするんですが、これ本当にそういうふうに工事しとるとき道路が壊れた場合とか全部やっていただけるんですか。このことどこへ書いとんでしょうか、覚書。それを3点目に聞かせていただきたい。  それから、消防職員の返還金です。消防職員の、委員が返還金のことで返還を受ける。職員が申し出たら希望回数で返還を受けるとなっておりまして、最終の返還予定が21年6月であり、返還する申し出があったが、まだ返還されてない者もおると。21年度は3人残るというんですけど、これは休日勤務手当の返還金というのは決まってやってきたことじゃったら、早急に速やかに、赤磐市の職員ですから、してもらうべきじゃないかと思うんですけど、そのことについてはどのような話が出たんですか。  計上する、21年に計上する。こういう話で終わったんでしょうか。貴重な財政であって、もらい過ぎとんじゃったら払っていただくべきじゃと思うんですけど、私はそう思う、どうでしょうか。このことをどのように審議されたか教えていただきたい。  それから、消防職以外では何かという質疑で、18年度建設事業市町村負担金返還金が642万9,000円、2件というんですけど、それはどういうことか、ちょっとこれがどういう話があったか詳しく説明していただきたいと思います。  次に、消防車の入札は市内業者ができないかという質疑に、執行部は特殊装備のためできないということでしたが、しかし市内業者もあるんです、赤磐市に。税金払うとる市内業者を通してやらすという方法もあるんじゃないですか。  契約せにゃあ、代理店契約ないからいけないと。それはどこへ条例うとうとんですか。やはりそれはおかしいんじゃないですか。臨機応変にやられるべきじゃないですか。例えば、わかりませんけど、森田ポンプじゃったら森田ポンプにこうこうこうでとか、もう一つようわからん何とかポンプにこうこうでしとってやられるのも一つじゃないでしょうか。そう思うんですけど、そのようなことは、少しは市内業者のことも考えるということのような論議は出なかったか、教えていただきたいと思います。  次に、27号の厚生の方で27号なんですけど、JA津山が受けてくれたというんですが、広報はしたんですか。7社じゃ言うたんですけど、7社がどうなったか、ちょっとその内容を、そこら辺の方説明があったかちょっと詳しく説明してください。  それで、これの、私も質疑をしたんたですけど、どうもようわからん。正・副管理者会議どうこう、起債償還の額を決めたというて、やり方はいろいろあって、JA津山に全部渡さんでも、普通財産化させんでも、指定管理者というような制度をとりゃあ、同じことをやっていた天然ライスと同じで、払わんと償還せんでもええようにやっていけると思うんですよ。なぜこういうことをやらにゃあいけなんだんですか。指定管理者にして金をもらやあええじゃねえですか。もろてもええじゃねえですか、使用料。どうなん、ええでしょう。  もし、私の勉強不足で指定管理者をしたら土地使用料が取れないんだということでこういうことをやったというんじゃったらわかるんですけど、そこについてどのような論議があったか教えていただきたい。  JA津山に10年間貸し付けたことで入ってくるからええんじゃとかというて、基金を、僕はまだ言よんですけど、火葬場の炉を改修するための基金ですわ。炉はいつめげるかわかりませんよ。それを勝手に使ってもらうのは不届き千万ですわ。そういう論議は出なかったか。特にこの厚生については、出とる西山議員が厚生出て議長ですから、そういうなんやっぱりようわかったとるはずなんですわ。はとホールした前身があるんですわ。はとホールはどうしてはとホールでやったというのが、人工スキー場がつぶれて、レストランの下津井というのがおえんなって、前の、また名前出す言うな言うから、前の柵原町の町長がぜひさせてくれと、柵原、吉井には迷惑かけないから言うてやったんですわ。それで改装費は、そりゃやりましょうというて出してやったんですよ。それまで言うたら、吉井の人もやって、たとえ2割であろうと利益も入れようる人もおります。食物を入れようる人もおります。いろいろあります。こういういろいろなことがあるのに、自分の金でやるんならやってくださいよ。その炉がいつめげるかわからん。ちょっとおかしいんじゃないですか。どういう論議したんですか。  これは、百歩百歩譲っても、僕の言うことが百歩以上、議長さんね、僕のようることが正しいんですわ。理由ができんのんですよ。高い利息で借りた金、借りよんですから、たまたまきょうめげました。2カ月後に釜がめげた。どっから金を借るんですか。各町が持ち出しするんでしょう。美作市、赤磐市、美咲町が持ち出しするんでしょう。もし起債が借れなんだらどうするんですか。高い金かかってくるかもしれんじゃねえですか。こういうことを論議してほしいんですよ。10年間待ちょうたらとか、3年間待ちょうたらようなるとかというような話じゃねえですよ。これ340万円引くんじゃったら6年ほど待ちょうりゃあもとに戻るけえ2,000万円になるっていうのは、そういうのは、基金はこれから積み立てずうっとしていきょうんでしょう、ずうっと。ふえてきますからね、その2,000万円の基金も。どういう話をしたか、もう少し詳しく説明してくださいよ。  大体ね、考えてくださいよ。8割は津山が使用するなあ場所がもう柵原町、美咲町へ置いとんですから、美作市へ置いとんじゃねえ、考えたとこが中心になってやりますわ。ちょっとそこのところ考えていただきたい。教えていただきたい。  それから、この中で、ちょっと間違うたらこらえてつかあさいよ。私は質疑をしとったと思うんです。質疑をしてね、厚生委員会の中で質疑をして、質疑の中で補正予算の柵原火葬場組合も質疑しとったんですけど、何やかんやも質疑しとんですけど、負担金の根拠とか質疑しとんですわ。質疑しとんですけど、それについて予算がどのようになってこういうことをやったかというのをもう少し論議があったか聞いていただきたいんです。  さっきの樅野議員じゃねえけど、質疑したから全部やれえ言よんじゃねえんですわ。やっぱり本議会できちっと答えてもろうたらええんですけど、答えていただけなかったんで。どういうことになったか教えていただきたい。  以上です。 ○議長(小引美次君) 文教委員長答弁を求めます。  2番松田議員。 ◆文教常任委員長(松田勲君) それでは、補正予算の件で先ほど北川議員さんの方から質問がありました2点についてお答えしたいと思います。  まず、熊山武道館を環太平洋大学に利用させているけど、それのメリットはあるのかないのかということで、利用者がふえたという点では、1年間に2万人、今まで2万人程度だったのが、今の12月の時点で2万人を超えているというメリットはあると思います。また、90万円という金額が出ておりますが、そういった収入の面でもあると思います。  後は、委員会の中では出ておりませんが、消防の、何でしたっけ、この前の、先日桜が丘中学校で古賀選手に一日署長ということで無料で、ボランティアでやっていただいたこととか、そこでアピールできると思いますし、また武道館においては柔道の大会が、先日いつでしたかありましたけど、そのときに古賀選手は来られてませんが、ここで古賀選手を中心に練習やっているんですという話をされました。何かの大会があったと思うんですが、そのときにアピールされたときに少年、スポ少の方だったと思うんですけど、結構反応があったんじゃないかなと思います。そういった意味で、いろんな意味でアピールできているんじゃないかなと思います。また、これからもアピールできるんじゃないかなという意味ではメリットがあるんではないかなと思っております。  また、先ほどの2点目ですが、スクールバスの業務委託料で滝山ルートの件ですが、これについては審議いたしておりません。その後どんなのかという状況をちょっと聞いておりませんので、申しわけありません。  以上です。 ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  11番下山総務委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 失礼いたします。北川議員の質問に答えたいと思います。  まず、消防の還付金……               (4番北川勝義君「順番に行ってくれりゃあよろしい。順番に行ってえや」と呼ぶ)  順番に。それでは、38カ月の根拠はとこういうことですが、先ほども委員長報告させていただいたように、71区画の80%が57区画。57区画が月に1.5区画とすれば、57割る1.5で38カ月となるということでございます。  それから、80%入ってからやればいいじゃないかこういうことでございますが、それにおきましては委員会の方で御質問があり、御意見がありまして、入居率が80%超えるまで1カ月当たり5万円の公共施設維持管理負担金を甲に支払うということで協定書の方に書き込んでおります。  それから、なぜほかの議員には配らないのかと、こういうことでございますが、委員会付託とさせていただいておりましたので、委員会中でございましたので、委員会の方だけで、急なことでございましたので、当日、きょうでございましたから、委員会の方だけにちょっとやらせていただいております。  それから……               (4番北川勝義君「配りゃあええが」と呼ぶ)  協定書の議長が署名がないとこういうことでございますが、委員の方から御意見ございまして、今後はそのようにするという執行部の答弁でございます。  それから、還付金。還付金の件は消防の関係……。               (4番北川勝義君「それじゃのうてまだあるがな」と呼ぶ) ○議長(小引美次君) 修理について。               (4番北川勝義君「通常の運行や大型車両や道路が壊れた場合に」と呼ぶ) ◆総務常任委員長(下山哲司君) はいはい。失礼しました。工事中の公共物の破損においては、第5条ということで、乙は建築、建物建築工事(外構工事を含む)施工中に公共施設等を破損した場合、甲に速やかに報告し、甲の指示により、乙の責任において補修するということで委員の御意見のとおりに盛り込んでおります。  それから、還付の件でございますが、還付は消防の還付とそれから18年度建設事業市町村負担金返還金とこういうことで428万3,000円と642万9,000円の2件で、その消防の方は21年度に3人ほど残るが、20、21年度にも計上させていただくという答弁でございます、内容的には。ですから、人数はちょっと今ここでぱっとわからんのんですが、一番多い人が22万3,250円ということで報告先ほどさせていただきました。平均は8万7,535円とこういうことで、20年度では全部消防の方から返していただくということができないということで、21年度にまたがると。またがる部分は21年度に計上させていただくという答弁でございます。  それから、消防車の件ですけど、消防車はなぜ市内の業者で入札できないのかとこういう御質問だったと思います。その中で、先ほども申し上げましたが、特殊艤装、積載重量の計算、それからポンプメーカーとの代理店契約などが、数が少ないから困難だということで、メーカーでなかったらその艤装に対して、車を買ってきてまた艤装するということは困難であるから、メーカーから直に、工場内でないとできないというふうに認識しております。そういう答弁でございます。               (4番北川勝義君「質問の意図がわかりょうらんなあ」と呼ぶ)  よろしいですか。もう一つ。 ○議長(小引美次君) 694万円の2件の仕分け。               (総務常任委員長下山哲司君「言うたで」と呼ぶ)  仕分けは言うたんかな。               (総務常任委員長下山哲司君「はい」と呼ぶ)  内訳、694万円の還付金。               (4番北川勝義君「もうええ、もうええ、早う帰ってこい。もうええ」と呼ぶ) ◆総務常任委員長(下山哲司君) 済みません。 ○議長(小引美次君) よろしいですか。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 失礼します。               (4番北川勝義君「要らんことを議長言ようるから、もうわからんようになってしまう。要らんこと言うなや」と呼ぶ) ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 北川議員の質問なんですが、論議の中でこういうこともあったわけなんですが、いわゆる炉の修理のことなんですが、これはいつ何どきどうなるやらわからんということで、それについてどうなのかという質問で、執行部は現在2基を使用しているということで、年間実績で170件ほどある。内訳として美咲町が84件、赤磐市が62件、美作市が21件、組合外が3件ということで、この170件の利用で炉の能力がどうなんか、問題ないんかということに執行部は、先ほど言いました2基もあり、十分対応できている。現在使用の炉はすぐ壊れる心配はないと思うと、そういう報告を受けておるということです。  ほかに、この改修はいつごろまでやっとったかということの質疑もあったんですが、数年前ということで……               (4番北川勝義君「もう一遍言うて。ちょっと聞き取りにくいんです。もう一遍」と呼ぶ)  あっそうですか。炉の何年前、修理、改修やっていたかという質問があったんですが、いわゆる合併前、いわゆる数年前ということで、何年前ということはわからないんだが、数年前にされたということで、当分は大丈夫であろうと、修理の方ですね。ということです。  それぐらいです。 ○議長(小引美次君) それと、JA津山に公募はかけたのかと。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 済みません。JA津山にお世話してもらうわけなんですが、なぜなのかということなんですが、いわゆるJA津山のいわゆる使用率、はとホールの使用率が8割ほど、大体8割方JA津山が使用しているということもあって、そういうことなんですね。  以上です。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) いっこもよろしゅうねんじゃねんですか、要らんこと言よるようなこと言われるから。  あのね、文教の中で、言われた中で、古賀さん一日消防やこう知っとるそがいなこと。消防の119番で広報の新聞出たから。そんなメリットじゃのうて、武道館というのは何ですかなあ。柔道だけするとこですか、剣道するとこですか、空手するところですか、格闘技要するにそういうなのを踏まえて武道館というんじゃ、要らん話じゃけど。  何を言うとるというのは、古賀先生そりゃあ、古賀さんというのはそりゃあ悪いことはねえ、ええですわ。環太平洋大学がつくって使やあええですが。備作高校入れてくれてもええですよ。支店出してから、分校でも出してきてくれりゃあ大変喜ばしいことですが。  武道館は、これ考えてくださいよ。赤磐市が使うための武道館でしょう。それから、何が、こういうこと言うたら反対じゃ言うんじゃねえんですよ。そういう意見が出なんだか言うたら、僕は前にも一般質問で言うとんです。この赤磐市の中で偉大な人がおって、吉井町の出身で、今警視庁退職されたけど、警視庁に中田道場というのをつくって、日本一になった剣道の人がおるんですわ。その人は皆剣道も強いし、やって現実格闘しとんです。名前はあえて言いませんが、警視庁の課長クラス言うたら、1課長、2課長言うたら、そこへ教え行くぐらいなんで、わざに来るんですよ。吉井町へ来て、周匝まで来て、ほんまにやりょんですよ。  その人は、備作高校の出身で、東京へ単身、高校出て行かれて、本当に日本一になって、それだけの名声つくってこられたんですよ。それが悪いとかええとかという話じゃねんですよ。そういうな人こそね、やはりそういう人も使やあええんですよ、武道館。じゃったら例えば中田道場にしたげても、そういう人じゃったら、その人らあが帰ってくりゃあ帰ってくりゃあええし、剣道もね、こんなこと言うたらおえん。市長やこう武蔵道場ずうっと行ったり、この予算つけたんじゃないんですか。柔道つけましたか。コミュニティつけたら、剣道場、仁堀剣心会つけたんじゃねえですか。忘れましたか、皆さん。つけたんですよ。それだけ本気でやりょうんですよ。  だったら、これだけじゃのうてもええんじゃねんか。これがおえんと言よんじゃねえ。もうちょっとメリットあること出していただきたいということを言いたかったんですよ。  今、柔道してやりょうる人もおります。やっていただきゃあえんです。僕は、ぜひメリットというのは、こういうなんがメリットじゃろう。まあ僕の絡みがあるんです。例えば、環太平洋大学へ、ここへ来て武道館使いよんじゃから、高校の人は推薦して2人ぐらい行けるとか3人、例えばそうですよと言いたい。うちの親戚の子もバレー行くような子もおりますわ、じゃからそういうふうなのをやっぱりあってこそのメリットでしょう。ぜひ今度は、松田委員長、本当に本気でやられよんじゃけえ、閉会中にもぜひこれはお願い、文教の中で頑張っていただいて、ぜひ剣道で日本一になって、そういうように警視庁の中に中田道場というていまだにあるんですわ。そういうところをやっぱり伸ばしていって、そういうような剣道にも力を入れていく。柔道だけでええええ言うて、環太平洋大学だけでやらずに、ぜひそういうなんもあるんでやっていただきたい。今後論議をしていただきたいと思います。
     これについては、何かメリットがあったんかというような言い方したのは大変失礼なことで、もう本当に古賀先生が来てくれて感動はしとんですけど、まあちょっとそういう皮肉ったことが言いたかったんで、これから閉会中に論議していただきたい。  それから、滝山のことはよろしいです。わかりました。  それから、総務の方の返還金が21年6月じゃけど、返還する申し出があったけど、まだ返還されてないものもありというから、何か払うって約束しとったのにまだ払わんのかな、延ばしたんかなあという気持ちがあったんで、というので今説明聞いたら、21年度に計上するけえ、払うんじゃろうということはわかるんですけど、どういう方がどうなっとんのかわからんですけど、払わにゃおえんということは、もらい過ぎじゃったということがわかったんじゃったら、速やかに払うべきじゃねえかなと。それで、もうこれで払うたら、最高の人が22万3,000円あるんじゃけど、平均は8万7,000円じゃったら、生活できん人おらんでしょう。消防長も退職せられるんじゃったら、退職金あるんじゃから、消防長立てかえて払うて、また回収してくださいよ、それ。委員会がそのくらいやってもえかったんじゃねえかというのを言いたかったんですわ。僕は厳しいこと言よんじゃねえですよ。僕でも、のうても20万円、30万円のうても、借ってきてでも払うんですよ。これが公務員として当たり前でしょう。ちょっとこれ言うたら、また選挙で票が減ったりするかもしれん。それも仕方ねえ。これもほんますべきじゃと思うて言うたんです。そういうことをきつう今度は委員長、委員長の気持ちはようわかるんじゃけども、消防も入っとんじゃけえ。消防の方へかかわっておるもんじゃから、きちっと言うてやっていただきたいと思うんで、そういうことの論議ができたかできなかったか。  できりゃあこれ閉会中でもこれ論議して、早急に、20年度ぐらいにはきれいに片みんなをつけてほしいというのをお願いしたいんで言わせてもうろた。  それから、18年度の建設事業市町村負担金642万9,000円がどういうもんならというのを教えてくれえ言うたんですわ。どういうもんならという論議があって、どういうもんじゃったかというのを教えてくれ。じゃからもう質疑やこうせなんだんじゃ言うたら、せなんだと言うてくれりゃあもうええんですわ。もうそれ以上委員長に聞こうと思いよらんのんですけえ。  それからもう一つは、消防車の入札は市内業者できんかいな。市内に固定資産税から払うて、法人税から払うても、活性化していきよんじゃったら、市内の方にもやらにゃあおえんから、消防車が、例えば言うたら、森田ポンプですわ、森田ポンプがしてきた消防車が、僕が自動車屋やっとって入れたポンプが違うんですか。同じポンプが来るんじゃねえんですか。ほんなら、めげて検査になったら、森田すぐ来りゃあしませんよ。僕は本部機動部長しとんですわ。森田から買とる、自動車ポンプを。来ませんよ、めげても。2日後とか3日後としか来ませんよ。それでおこって、火事がいったらどうするんな。おまえんとこ一切買わん言うたら、飛んでくるようなもんですわ。へいで困るから、やっぱり近くの修理屋に見てもらえんかと。買いもせんとこで見てもらうんですよ。そうやって直すんですよ。  これね、森田さんだけとか、もう一個どこでもええですけど、やっぱりそういうこっちゃのうて、やっぱり何ぼかやっていただきたいと思うたんですわ。たまたま森田さんが代理店契約してのうても、できたものを持ってきて、めげたらすぐ持っていけるという契約書が、話ができりゃあええんじゃねえんですか。そういう業者もありますがな。  それで、こりゃようまたこれも言うんですけど、委員会では下山委員長がやられとるんで、本気で委員会やられとると思うけど、これ岡山県全部調べとるんじゃろうか。どっこの町もやりょうらんのか、市町村は。皆直にやりょんじゃろうか。ぜひこれも教えて、そういう論議が出たか出なかったか。  それで私は、もし出てなかったら、そういうことも踏まえて、今後市内業者を使っていただけるのも一つの方法で、検査とか修理だけじゃのうて、やっていただけるようにぜひしていただきたいというのを言いたかったということです。  それで、まだ言えば、この中で褒めるわけじゃねえですけど、岩本防災というのがある。岩本防災というたら入るんじゃねえんですか。岩本防災で車の点検したら、入るんです。業者から入れてくれえ言うたら、こりゃもう業者が入れさんせというのがありますわな、そりゃ絶対に。じゃけど、やり方を持っていったらできるんじゃねえかと思う。ぜひ今後もしできてねえ、そりゃだめだったら検討していただきたいというを言いたかったんです。  次に、厚生なんですけど、余り言いとうねえけど、言いとうねんじゃけど言よるんですけどなあ。公募してくれたかというのを聞きたかったんです。JA津山でもそれ仕方ないんです。それというのは、その中で論議で指定管理とかという方法はできないとかというそういう話は出なんだんか言よんですわ。補助金返還せんでもええでしょう。血税ですよ、これは。自分の金だったらどうすんですか、自分の金だったら。2,000万円じゃ、3,000万円じゃいうて口で言よるけど、中にはこの議員さんの中でも使うな使うな。金は使うな使うな使うな。福祉はしちゃれしちゃれ言うんでしょう。だったらこの2,000万円単町ですよ。単市ですよ。単市のお金でしょう、補助金返還せんでも。置いときゃあええでしょう。できたんじゃねえかというそういう論議はやらなんじゃんだと言よんですわ、厚生で。やったかやってないかというのが聞きてえんですわ、2点目が。言よることわからんかなあ、こりゃ。  釜がいつめげるか、めげりゃあへん。そんなお粗末な釜が、合併前にしたんじゃろう、合併前に。めげた言よんですから、釜使よんが津山これ当たり前じゃ、柵原、美咲町が多いのは。美咲町場所があるんじゃもん。吉ケ原があるんじゃもん。こんな金出して、釜がめげんというて保証してくれるんですかな。そういう話が出なんだんですか、執行部の方から委員会じゃあ。釜はもう10年めげんのじゃいうて出たんかな。  釜がめげたと聞きょうりますがな。釜がめげたときに、そのときに金はどう対応するんならというて、他から市町村が持ち寄りするんかどうすんなというて聞きよんですよ。いやそれはそのとき考えるから、いやめげませんと。めげたとき私が見ると言うたんか。委員会そういう論議したかしてねえかというて聞きよんです。してなかったらしてないでいいんですよ。してなかったら今後してもらいたいんですよ、これから考えてもろうて。  それから、これも簡単に言うたら、お金も340万8,000円入るから、勝手には使えんのんですよ。積み上げていかにゃあおえんのですよ。ほんならこれについてどう積み上げていくか。やり方もそういう論議はしたかというのを聞きたかったんです。数が多いとか多ゆうねえやこう。  それで、またこりゃなあよう考えていただきゃあね、旧吉井町の方が利用するんですよ、特に赤磐では。全部ほかもできますけど。そうしたら、JA津山でやったら、津山へお金を持っていくんです。吉井町の微々たる農家が貯金しとる金を持っていくんです。岡山東農協の吉井支店でお金をおろした金を持って、持っていくんですよ。中でいきゃあ、あっこで棺やこうは絶対買わあね、100%買わあね。持ち込みはできんから、料理もここでとりますよというて、今までは、最初がうったてがこれは最初からこういうことをやるんだというんだったら、別に僕は論議してくれたかというて反対しよんじゃねんですよ。最初は、さっきも言うた、人工スキー場だめになって、その後下津井というレストランがいけんようになったから、町長がこれをぜひやらせてくれえと、迷惑かけないと言うてやってきたことですよ。  だけど、おかしいいうのは、こういうことがおかしいと言よんですわ。だから、さっきの質疑の中で、委員長報告の中で質疑したのが、柵原支所を美咲町にしたというのは何か関連がなかったかというのをそれを聞きよったんですよ。そういう話が出たか出なかったかいうのを答えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  2番松田委員長。 ◆文教常任委員長(松田勲君) それでは、先ほどの再質問の中に熊山武道館の件ですが、委員会の中では他に支障はないのかという話はありましたけど、メリットについては審議というのか、そういう質問は出ておりません。  ただ、先ほど議員さんが言われたように、環太平洋大学はスポーツの大学でありますので、これからいろいろあると思います。柔道に限らずいろんなスポーツもやっておりますので、また赤磐市もスポ少を初め、かなりスポーツには市長も力を入れてくださっております。そういった面で大きなメリットが出るように、また執行部の方にも要望していきたいと思いますし、また委員会の中でもそういう話がまた出るんではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小引美次君) 続いて、答弁求めます。  11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 北川議員の再質問にお答えいたします。  返還金の件でございますが、21年度にかかるとこういう内容でございますが、先ほど申し上げればよかったんですが、退職せられた方もおられて、そういう事情とか、退職せられた方からもいただかにゃおえんようになっとるというのが現実でございます。  個人的な名前を聞いたり、個人のだれがどうだというのは、個人情報の関係がありますので、そういうことは委員会の方もやっておりません。全体の流れの中でそういうことで意見をいただいてやっておりますので、その辺は御理解いただきたいと思います。  それから、642万9,000円、この件は18年度の建設事業一括でございますので、中身については審議いたしておりません。  それから、消防自動車の市内の業者で入札できるのかということで、できるじゃろうがなとこう言われるんですが、まあいろいろ御意見ある中で、やはり……               (4番北川勝義君「それを審議したかせんかだけでええんじゃ」と呼ぶ)  まあどういうんですか、言っていいか悪いかわからんですけど、自動車屋さんが受けられても、利益が余りないということで、検査を順番にやらせてくれたら、それで十分だという自動車屋さんの……               (4番北川勝義君「委員会ちゃ、哲ちゃん、委員会でやったかやらんかだけ言よんじゃ」と呼ぶ)               (「委員長、委員会じゃねえじゃろう。審議しとらんわそんなこと。委員長の個人的な見解じゃ」と呼ぶ者あり)  いやいや委員長としてしゃべっております。               (「しゃべってない。あんたが個人的に」と呼ぶ者あり)  しゃべってます。そういうこともございまして、難しいというのが、一言で言えば難しいということで、市内の業者ではちょっとできないというふうに結論が出て、委員の皆さんは了解していただいております。そういうことでよろしくお願いいたします。 ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 大変、北川議員の質問なんですが、いわゆる指定管理とかそういったことを議論したのかということなんですが、それについては議論をしておりません。指定管理の話はしておりません。               (4番北川勝義君「ええで、もうそれで」と呼ぶ)  それだけですかね。               (4番北川勝義君「あと予定あるかしらん、もうよろしい。どうせしてねえからしょんじゃけえ、厚生ほんまに」と呼ぶ) ○議長(小引美次君) よろしいか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 文教の方はよくわかりました。  総務の方の個人情報とかいろいろあるんじゃから、退職者があったというんじゃったら、こりゃもう438万3,000円大分返ってこんようなことになって、退職者が生きとられりゃあ払うてくれる者も、死んどる者もおるし、そのときはえかったんで、わしゃやめたのに払わんでいう者もおるんじゃねえかと思うんですわ。岡山市行った者じゃったら、そういうわけにはいくまあ、おまえ今消防おるんじゃけえとこう言えるけど、どうも退職した者には払えとは。僕は今おる現職ばあと思うたんですわ。じゃから給料から差し押さえと言うちゃあ悪いけど、すりゃあええと思うたんです。ぜひ委員会でそういう、ちょっと不公平かもしれん。退職しとる人はもう、不納欠損するか何かやり方があると思うんです。ちょっとこういう数字がひとり歩きせんようにしてもらうように今後、閉会中でも審議してください。こはれお願いしますんで。  それから、また後でよろしいんで、18年度の建設事業市町村負担金返還金が642万9,000円、この内容だけどういうなんかったというのは教えてください。後で結構ですから。  それから、厚生はよろしい、もうわかりました。ぜひ厚生の方ももうこういうことになっていくということに、これに足を引っ張ろうばあ言うんじゃねえんですけど、ぜひひとつ閉会中のときにもやっていただきたいというのが、バスとかそれから食事ですね。そこへ行くのが津山農協経由でなるんですわ、こりゃもう絶対に、言うちゃあ悪いですけど。やはりそこらはもう少し分離するなり、個人が入れるこっちゃから吉井の方が持っていかれたときとか、そういうのを頼んだときに使うてやっていただきてえ。というのが、岡山東農協でやすらぎホールという和気使うときがあって、そこへ行くときとか家でするときも、例えば家でするときじゃったら、やすらぎホールが皆来てやって、農協で経由やってくれるけど、食事は好きなとことってくださいというのがあるんで、バスもどこでというていろいろありますんで、もうこうなったら今までは、草生であろうと周匝であろうと、どこで葬式あっても、バスどこを、瀬戸内市の方から頼んだ場合にも、岡山から頼んでも、美作頼む、赤磐から頼むでもええんですけど、今度はJA津山になったら、やっぱりそちらの方の力が強いということになると思うんで、そこらんとこちょっと閉会中でも、そういうことにならんように市町村執行部とお話しして、従来どおりなるべくできるようにしていただきたいというお願いして終わります。これについては、答弁よろしいです。ありがとうございました。 ○議長(小引美次君) 他に質疑ございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  なければ、続いて議第28号平成19年度赤磐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)から議第30号平成19年度赤磐市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第1号)までの3件について一括質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  続いて、議第31号平成19年度赤磐市簡易水道特別会計補正予算(第2号)から議第34号平成19年度赤磐市田原用水特別会計補正予算(第1号)までの4件についての一括質疑を行います。  質疑はありませんか。  20番山田議員。 ◆20番(山田秀士君) 産建委員長に議第33号についてお尋ねしたいと思います。  これは大苅田の土地造成だと思うんですが、当初から計画より大幅な増額補正をしなきゃならんということについては、想定以上に軟弱であったためという報告がありました。この種の事業につきましては、やはりきちっとした工事を行った後に、企業に引き取っていただくということが原則であろうかと思います。そういうことで、今回の補正予算については理解しておりますが、企業と事前に土地代、また工事費等が話し合いをされておった中で、これにプラス今回の補正ということになれば、企業側も行政に対するある程度の不信感が持たれるんじゃないかなあというように推測されますので、こういう点について事前に企業との当初の計画予算等が話し合いをされておったのか。それではなしに、最終的に補正予算を計上してつくり上げた上での売買契約になるのか。そのような話が、議論があったのかなかったのか。その点についてお尋ねしたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  7番山下委員長。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 山田議員さんの御質問にお答えしたいと思います。  測量設計ですね、設計したところ、想定以上に軟弱であったということであります。大苅田工業用地造成工事費、これは大幅増になっております。以前の地質データ、参考にしなかったためかとそういった質疑があったわけですが、執行部は現場を見て、これくらいで工事ができるのではないかと想定し、予算を計上しておりました。委託しておりました地質測量設計を終え、当初の計画では強度が持たないことから、事業費の追加をお願いしているものであります。  先ほど山田議員が言われましたように、その業者との、企業とですかね。               (20番山田秀士君「企業」と呼ぶ)  企業との話ということについては、そういったことについての質疑を委員会ではしておりませんが、9月の予算を組む段階で設計政策が甘かったというふうな答弁をいただいております、執行部からは。企業とはそういった話をしておりません。そのことについての質疑をしておりません。 ○議長(小引美次君) 企業は理解をされたかどうかはどうですか。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 企業はそのことについては理解していただいております。金額が上がることについての理解をしていただいておりますが、そのことについての質疑、論議はありませんでした。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  20番山田議員。 ◆20番(山田秀士君) 企業は了解していただいとるということは、どの点を了解していただいとるのかわからんのんですが、私が心配したのは、当初の計画の予算を企業の方にもし提示しておったんであれば、今回上乗せの予算が出てくると、企業の負担がふえるということになりますわね。そういうことになったときに、これからも企業誘致の方は市長も力を入れて進めていくということを表明されておりますけど、後で予算が上乗せになるというようなことの結果が出てくると、やはり企業も行政の方に不信を抱かれるんじゃないかなあと。そういうことになれば、企業誘致もなかなかしにくくなるんではないかなあということが心配されますので、そういうことはどの程度企業との話し合いをされておったのかということを聞きたかったんですが、了解しとるというのは、最終的にかかっただけで企業の方が買い取るということを了解されておるということなんでしょうか。その辺をもう一回説明をお願いしたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  7番山下委員長。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 答弁いたします。  企業とは、こういった軟弱地であったというふうなこと。それから、予算もたくさんかかっていくんだというふうなことについての経過、そういったことについても了解していただいております。金銭的な面についても、了解はしていただいております。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  20番山田議員。 ◆20番(山田秀士君) 私が心配しとんのは、そういう理解のある企業ばっかしであれば、次々と予算が重なっていっても、理解していただいて対応していただけるのかもわかりませんが、そうでない企業もあると思うんですね。ぎりぎりの予算でもって、行政の方から提示された予算の範囲内、それが上乗せになったときには、やはり難色示されるような企業も出てくるんではないかなあと。なったとにき、行政に対する不信があるんじゃないかなあ。不信が起きるんじゃないかなということを心配しておったわけですけど、そういうことについては議論してないということでありますので、答弁は結構でありますが、今後委員会の方でこれから先やることについては、十分そういうことも考慮した議論をやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。答弁はいいです。  答弁があればやってくださいよ。さっきのように委員長答弁せなんだので、いろいろと問題が起きてはいけませんので、答弁があれば結構です。 ○議長(小引美次君) 答弁求めます。  7番山下委員長。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 答弁をさせていただきます。  当初、軟弱地というふうなことについての設計、そこがわかった時点で企業ともそのことについて十分協議をして、相互に納得していただいておるとそういうふうに聞いております。執行部からの答弁でありました。  今後そういったものが出てくるということにつきましては、先ほど山田議員が御心配しておられたとおりでして、そういった企業ばかりがあるというふうなことも望めませんが、また今後そういった地域、軟弱地とかそういうふうな、そういった地域に立地をする場合には、非常に慎重に取り組まなければならないものだというふうに十分考えております。 ○議長(小引美次君) 他に質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  なければ、続いて議第35号平成19年度赤磐市土地取得特別会計補正予算(第1号)について質疑を行います。  質疑ありませんか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 実はこれは難しい話なんですけど、質疑がなかったというので、やっぱり質疑してくださいよ。土地取得特別会計大事なことで、企業誘致のことですから、これたしか、違うとったかなあ。モリのところじゃえかなあ。5年か6年か買い戻せずにふえた分じゃねえかなあ、でしょう。今どこへも書いてないけえ、ちょっと違うとったらこらえてくだせえよ。  モリさんが、モリマシナリーさんが買い戻すというのが延びとるわけでしょう。延びたんですけどね。これが、こういうことを言うたらおえんですけど、立派な、12年から16年にかけて覚書交わしとったけど、売却20年までに変更したということで、土地は公社が持っているので、利息は上乗せするけえ、売却することになっても、長うなっても市は負担かかりゃあへんから心配すなとこういうて言うたんじゃけど、ここで論議してもらわにゃあおえんわあ。あったんかもしれんけど、質疑はぼっこうねえというのは、僕が言いてえことは、何を言いてうかというたら、失礼しました。ちょっと違うなあ、今言よんのは。49言よんじゃ、僕はな。失礼しました。何もありません。はい、失礼しました。               (11番下山哲司君「違うとろう」と呼ぶ)  違うとりました。下山委員長の言うとおりです。大変……。 ○議長(小引美次君) 他に質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  他に質疑なければ、続いて議第36号平成19年度赤磐市財産区特別会計補正予算(第3号)及び議第37号平成19年度赤磐市水道事業会計補正予算(第3号)の2件について一括質疑を行います。  質疑はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  他に質疑なければ、続いて議第38号平成19年度赤磐市立熊山病院事業会計補正予算(第2号)についての質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  ここで、議場の時計で5時40分まで休憩いたします。               午後5時32分 休憩               午後5時40分 再開 ○議長(小引美次君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。  なお、藤原監査委員におかれましては、一身上の都合で退席されますので、御了解をお願いいたします。  続いて、議第39号平成20年度赤磐市一般会計予算についての質疑を行います。  質疑ありませんか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 時間も遅うなっとんで、あしたもやるわけにはいかん。夜中もやってもええんじゃったらずうっと聞くんですけど、概略委員長報告で聞くんですんで、簡単に答えてください。もう二遍も言いとうねえんで、もう早うしてつかあせえよ。  文教の方は、行政財産使用料、いわゆる自動販売機の設置使用料、いろいろなことがあってだれやかしが置いたり、個人が置いたりしよんですけど、そういうことはどのようにして設置、使用しているんかというのがわかれば教えていただきたい。  それで、今後のことを委員会で入札とかして一括にやっていこうとかという話は出なんだか。例えば、岡山市で言うたら、何千万円とかが年間入ってくる。すごい金になると思うんで、これをいろいろな事業にも、例えばまちづくりの各種集落の祭りとか、例えば青少年の健全育成とか、先ほどあったいろいろなことにも使うていけるもんができるんじゃないかと思って、ぜひそういうことに、歳入が入ってくることにすべきだと思うんです。そういうお話は出たか出なかったか。入札しようとかという話はなかったか。ただ、使用料が入ってくる。ああそうかそうかで終わったんかというのを聞きたいんで、ちょっと教えていただきたい。  それから、中学校の業務委託の吉井中学校のB&G海洋センターの水泳指導、B&Gはね、吉井のB&Gは冬の期間は休んどんです。ボイラーで何か、この間みたいに釜のちょっと安いの使うて年中実施くれるようにしてほしい。そういう話は出なんだか。というのは、そういうことをしてもろうたら、山陽のふれあい公園のプールはやりよる。こっちはやってねんじゃったらやっぱりこれは差別ですよ。同じ赤磐市になったら、市長はいっつもええげにやらにゃあおえんと。投資せにゃあおえんと。ぜひそういうことをやってもらいてえと思うんですわ。そうしたら、冬場も来るんです。みんなが集まってこれるんは、結果的に来んから悪うなる、ぼろうなる、おえんなるとかいろいろあるんです。昔は、これは奈義の方からでも、本当に自衛隊でもずっと何十人と来よったんです。柵原も英田もも来よったんです。ぜひしてほしい。  それで、これをするために、吉井中学校の業務委託でいくということはわかるんです。使うのちょっと、あの吉井中学校のプールなんですけどね、こっからなんですよ、本題は。赤坂、熊山のことはええんですけど、山陽のことは。プールが今、入ったらすぐ左手にプールがあります。あのプールは永久に修繕しないということの話で、もうこういうことにこれからは水泳指導持っていくということで持っていかれとんか、せえでまあ今ぜひプールの年間も、冬も使ってほしいというのは、プールは夏の事業だけと思うかもしれんけど、冬でもするとこはするんです。訓練もしたりやるんですわ。スイミングしょうるところもあります、そういうようなところがあってやるんですよ。  それで今言うのが、冬もしてもらいてえというのと、もうこのプールは、吉井中学校のプールはもう直さないのか。ほってほくのかというのを聞かせてください。  水は何か張っておるような気がしたんですけどな。この間卒業式行ったら張っとったように思う。防水のために張っとんか、それまま張っとんか。それも直してしもうて埋めてしもうて、ほかのことに使用する何か考えがあるんかということを聞かせてください。  それともう一つが、城南小学校、仁美小学校にプールがあります。そのプールについても、もし今後修繕が、大修繕が要るんじゃったら、これやめてしまうんか、どうするんか。そういう審議がしたかしなかったかということを聞かせていただきたい。  もししてなかったら、次からそういう審議もしていただきたいし、吉井のB&Gの方も北の玄関というようなことは言うときなんで、ぜひ利用できるようにしていただきたいと思いますんで、よろしくお願いします。  それから、給食費が、就学援助費の中から給食費なんですけどね。もう長う言うてもおえませんけえ、新聞の切り抜き等見たら、よそでは、山陽新聞へ載っとる中で、給食についてのお金、契約をやろうとか、いろいろということがあるんです。その中で、このところの就学援助費の、どう言うてええんかなあ、給食費は当然要ることじゃから、最初からカットする。前払いというんですか、先払いですか、もらっていくとかというようなことは考えたか、そういう話が出たかでなかったか。  それとか、この給食の費用について、どういうんですかね、滞納を防ぐ、就学援助費だけじゃなくて、ほかの人の給食費をどうするかというようなことが話が出てこなかったか。督促を出すとか、笠岡市は督促出すとか、例えばよその市町村で連帯保証人つくるとかといういろいろなことがあるんですけど、校長への委任状をとりとか、こういう情けねえはなしになっとんですけど、当然就学援助費は、岡崎便りのとこへも出とったんですけど、就学援助費が出た者については、当然のあれが出るわけですわ。給食費も含まれとるわけです。  校長へ委任して、強力に進めてじゃのうて、これは職権でできるかどうかわからん。就学援助も決めていくんですから、これはこの間質疑したときに、生活保護家庭の1.25倍までを見ていくという話があったと思うんです。ちょっとパーセント違うとるかもしれん、私の方が。1.25倍までというんじゃったら、当然その中給食含まれるんですから、給食費先にとりゃあええんじゃないですか。  大体僕はこういう考えで、生活保護もらっている方が住宅家賃滞納することになってはまかりならん。水道料金なってもまかりならんと思よんです。先にそれ引いた後、残りの生活費をあげりゃあええというんで、だから就学援助費についても、するんじゃったら、就学援助費していくんだったら、給食費が先にそれに含まれとって、その後の残りをあげればできると思う。こういうことが自動的にできるような話ができたかできなんだか。そのような話が委員会でやったかやらなんだか。もしなかったら、確実に入金してもらうことの話ができたか。  それと、意図的に、これもあったんですけど、滞納者ですな、意図的な滞納者。いわゆる悪質なという、どのようなことになるのか。それで、これについても話ができたか教えていただきたいと思います。  それから、赤磐サッカー場の保健体育費のよう見たら、これサッカー場調査費100万円ということですけど、20年度赤磐市の、そしてどの程度適当なんか、どれだけの経費が必要で、その経費をどねんしていくのか、またどっから補助金をもらってくるのか等々研究課題をしていくための経費であるとの答弁をいただいとんですけど、委員からは積極的に進めていくとか、調査だけとかいろいろやっとんですかね。どのような論議したんですか。  あかいわ民報、共産党ですね。川澄さん、福木さんが書かれとんじゃが、「芝のサッカー場が必要か。そんな金があるか、今」と書いたり議員の特権行使になるんですわ。議員のこれは某議員の言う議員の特権の行使になるというのは何でえ。ちょっと説明してもらいてえ。そういう話が出たか出んか。  それから次にまた、川澄、福木が書いとる。「芝のサッカー場建設、市長やる気満々。4億円以上財政措置をやっているようだ」と書いている。それから、岡崎達義便り、文教委員会からということで、4億80万円、4億5,960万円、4億8,830万円等々のが出ております。しかし、この辺で議事録の方もろうて見ましたら、やはり市長も、ひとり歩きせんようにやってくれこの8掛けの半分が1億円でやりたい。小さい金額でやりたいと書いております。そうして、同僚の議員がブログに書こうと思よんとかいろいろ言うた中で、委員長の松田委員長は、尾ひれがつくんで、財政状況もありもう要らんことを書いたら、どんどん問題が起こるんで、せんようにしてくださいよということを傍聴の方も気をつけてくれえと注意しとんですが、事実はこういうことになっとんです。これについてどのような話ができたか。  特に、議員の特権というのは何ですかな。教えてくださいよ。そこらも聞かせていただきたいと思っております。  それから、総務の方の例規集のデータ加工委託料については、なぜ議員に活用してほしいと言わないのかと。加除については、倹約できるものだったらいろいろあるんですけど、これ別にやることがええとか悪いとかあるんですよ。実際一度調べてください。  委員長、執行部の方が議会に投げとりますよと言うような話じゃねんですよ。議会の議長さん、議員の皆さん、こういう理解してくださいとか、活用してくれえと委員から言うのはええです。そういうことをきちっと論議してほしいと思うんですわ。議会が言うたから、議会が議会がというんじゃなしに、執行部からそういう話が出たか出ないか。  それで、私は委員じゃったら言うんですけど、大抵ほとんどの26人議員さんおりますけど、例規集もきれいなんじゃねえかな。ぴかぴかじゃねえんですかな。ぴかぴかで会議をするんじゃったら意味ねえ。それで今政務調査費も与えられて、パソコンも持って、例規集の中見ようと思ったら閲覧できるんです。自分で出せるんですよ。だから、ぜひ何ぼかつくって倹約、そういうところの小めえところから倹約していこうという話が出たか出なかったか。  何でもかんでも執行部が議長に預けとんですから、そういう答弁じゃねえと思うんです。どういう話ができたか。議会で決めていただきたいというようなことじゃのうて、ちょっとしていただきたいと思うんで、どうなっているか教えていただきたい。  次に、財産管理の中の電算システムとか庁舎の改造を分けてやっとったということで、委託料や工事の設計監理委託料でOA機器についても設計会社へお願いするというんですけど、これどこまでそこで話が出たかもっと聞いてくださいよ。図書館建っても何を建っても、設計業者がもうここへこれは入れる、このメーカーを入れる。こうするというのを決めてやりょうるわけですよ。同等製品だったらええですけどね。そういうことがどのような反映で出てきたか。話があったかなかったか教えていただきたい。  それから、税の整理組合効果があるか。この質疑に執行部は、悪質な滞納者で効果があるとの答弁ですが、どのくらいの効果ができたかというのがもしわかれば、きょうじゃなくてもよろしいから、委員会でそういう話が出たかというのは、論議があったら教えていただきたい。  それから、納税奨励金は復活できないということですけど、何か考えれるような、何かここちょっと今後研究したいと言うたんで、ちょっとここが、今後の研究がどのような話になったか。ちょっとわかれば詳しく、ちょっとお話を入れていただければいいと思っております。  それから、これは職員の給与明細で現業職と行政職のことでちょっと聞かせていただきてえんですけど、例えば行政職が現業職へ行ったと。単純のう行ったと。例えば、現業職といったら、そしたら給与は現業職に変わるんですか。それから、現業職が一般職の仕事をするようになったら変わるんですか。どうなんでそれ。  というのが、これちょっとよくわからんのんですが、旧吉井のときは、一般職から、例えば運転手でもいいですわね、運転手さんでも。一般職から行政職になって行政職の給与表使うたり、行政職のまま一般職の仕事もしょうったとかいろいろあるんで、これどういうふうになっとんでしょうかねえ。やはり動いていくんなら動いていく。動かないなら動かない。給料の活用というなら給与の活用のを聞きたいんです。  そこらが、この中には、総務委員の中には、本当にそれに精通した委員もおられるんで、よう話が出たと思うんですわ。こんだけの若い世代が行政職に異動とかいろいろあるんで。どういう話がある、ちょっとわかりやすく説明してくれればと思いますんで。  それから次に、厚生委員会の20年の一般会計の中の地域密着型サービス等拠点整備事業交付金5,000万円ですね。あのね、どういう話になったんですかね。たいむ・カプセルで、たいむ・ポケットで使ってくれと1,500万円失敗したばあでしょう。今、吉井の地域で、周匝というところでできておりません。閉めております。何らできてねえです。むちゃくちゃです。僕は個人的な考えで本議会でも委員会でも言うとる。もう部長と課長で払うてくれえと。それからまた取りに行ってくれえと。赤磐市払わにゃおえんのんです。国に、やはり会計検査で会計に指摘されて、返還するという不細工なことねえんですよ。これは国の国庫から来とる。自動的に返さにゃあならん可能性もあるんですよ。今のようなやった、繰上償還、用途が違うて、はとホールが違うたから繰上償還するのとまた全然違うんですよ、こりゃ。これはある程度のはとホールの方の償還金持って繰上償還するのは、やっぱりいろいろの条件が、何らかの条件が合うからええと思うんです。これはもう合わんのんですよ、こういうこと。  失敗ばかりして、それでまたやった。5,000万円今度は出した。社会福祉協議会ができてからでええじゃねえですか。凍結せえとかというのは出なんだんですか。だれが責任持つんですか、今度は。ほんならあんた部長持つんですか。1回目はええけど2回目はおえんですよ。やはりこれだけの何億円の仕事をするんじゃったら、自分で生活設計持ってやってくださいよ。銀行に話をして、よろしいと。10億円貸しましょうと持ってくるようじゃないとだめでしょう。福祉を食い物にされて、補助金をもらいようることはだめじゃないんですか。  やっぱりこういうことは考えていただかにゃあおえんのんですわ。県じゃとかいう何とか言うて、そうじゃないんですよ。自分のモラルですよ、考えて。道義的責任もあるんです、やってから、社会福祉、法人をこしらえる。こしらえて、それから建物建てて運用するから、5,000万円くれ言うんなら、予算あげてもええじゃねえですか。やりようはあるんですよ。先行取得じゃとそねえなやり方ねえですよ。これは先行取得よりもっと激しいですわ。青田刈りですよ、こういうなん。  やらなんだらどうなるんですかとなりますがな。私はそう思うとんです。そういうことが慎重に対応していきたいという答弁だったけど、資金計画、運営方法をやっぱり聞いていきょうりゃあ、うわさ話を聞くんじゃねえんですけど。人の話、うわさ言う。やはりある程度の形ができて、その上にこうできて、行動できるところへ出していくべきじゃと思う。じゃったら、今やっとるところへ赤磐市全部お世話になっていただりょうるところ、介護保険からいろいろやりょうてもあります。そこのとこへ1,000万円ずつでもやってくださいよ。500万円ずつでも、その方が効果がありますわ。  事業じゃから、事業じゃから、国から来たじゃ。失敗したら責任は持たないんですか。もし5,000万円というてできなんだら、おえんなったらだれが責任持つんですか。岡山県が持ってくれるんですか。国が持ってくれるんですか。赤磐市に補助金返還来るんじゃないんですか。  だったら、社会福祉法人ができて、次の建物を建てかけて、稼働できるような人員も持ってきたら出してあげりゃあええですが、予算つけて。そのときに。  たいむ・ポケットのときは、見てみられえ1,500万円、7月になって急遽出したんでしょう。そのぐらいの裏技ができる執行部じゃから、それが一遍この厚生委員会では失敗もあるんじゃから、同じ轍を踏まんでもええじゃないですか。凍結せえとかそういう話は出なんだんですか。慎重に対応していくということは、凍結せえということでしょう。だれが責任持つという話があったんですか。そこらもありましたら教えていただきたい。  執行保留にするかどうか、当委員会で決定していただきたい。その答弁で、委員会執行保留するというたら、結果的には執行保留するのも何もどねえなっとんですか。どねえなっとんですか、答えは出とりゃあしませんがな、報告。でたらめな報告ですか。  今までずっと質疑しょうったら、全部委員長報告でたらめな話しょんじゃが。本当に憤慨しとんですよ。時間が来ょうるからやめようと思うて本気でやりょんですよ。要らん話をしょんじゃんねんですよ。大事な話しょんですよ。  あのね、やっぱり本当にやられる人は、自分の実力でやっていきよんですよ。考えてくださいよ。一遍、食われて赤磐市は失敗しとんですよ。その上まだやるんですか。現段階では審査クリアしとるで、責任持ってもらいますよ。勝手に前協議して、今度は退職金どころじゃ間に合わんですよ。金出すのは。やっぱり慎重に見なきゃ。これ1回目だったらええですよ。2回目が、慎重に期してやってもらえんですか。  これいろいろ聞かせていただきゃあ。危ないという人もおります。それは話ですから、そういうことはどうこう言うんじゃありませんけど、そういう話が委員会の方でできたか。どのようになったかというのも教えていただきたい。  そしてまた、これだけの5,000万円の事業ですよ。何か書類だけ委員会で配って、これはうわさ話じゃないですよ。委員から聞いたんですよ。配ったら、その資金計画か何か回収したんですよ。我々にはくれんのんですか。厚生委員会だけで見てから回収したらええんですか。そんな問題じゃないでしょう。  それと、この中で、答弁いただいておりませんが、20年度の英田、柵原、吉井火葬場組合の負担金が間違っておるということを部長もここで、本議会で補正させていただきたいというのを、訂正させていただくというのを断りをしてやられたと思います、私が指摘して。そのことについてはお話やったかやらなんだか。何でもええからだらだら時間つぶしてやったんか、どういうことをやったんか聞かせていただきたい。  以上のことを聞かせていただくということで、もう明快に答弁してください。できなんだら、休憩してもよろしいから、みんなで相談してもよろしいから、議事録を思い出してやってください。それでもう言い方悪いけど、やってねえことはやってないで結構です。もしやってなかったら、次のときに、閉会中でもこれから審議してやってくださいよ。簡単に、やったやらんとかというような話じゃのうて、自分のお金じゃあと思うてやってください。  以上です。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  2番松田委員長。 ◆文教常任委員長(松田勲君) それでは、20年度予算についての先ほどの北川議員さんの質問にお答えしたいと思います。  主に大きく4点を質問されたと思います。  まず初めに、1番目に自動販売機の件ですね。これは行政財産使用料徴収条例というのがあるそうです。その中で、自動販売機を置く場合は、電気の使用料とそれから土地の使用料、この2通りがあるそうなんですが、電気は子メーターをつけたりとかして、実費をちょうだいするみたいです。自動販売機を置くその占有面積によって決められた計算方式があるそうですが、それによって行政の方はいただくということです。  それについていろんな質問がありました。その中で、要するに自動販売機の実際売られている何%をいただけるのかとか、そういったバックマージンはできないんだとかという話もありましたが、それは行政ですから、それは一切考えていないという話でした。  そういった中で、先ほど議員さんが言われたように、自動販売機を置くのも競争入札とかプロポーザルができないのかという質疑がありました。そういった中で、行政の方もプラスアルファのサービスを含めた、例えばAEDとかそういったことを提供できるようなサービスもあるそうです。そういった業者の中で、例えば競争入札とかプロポーザルとかそういう形で今後選定をしていきたいという回答をいただいております。  2つ目のB&Gプールの件ですが、冬場にやってほしいという話もありましたが、今回の委員会の中ではそういう質疑はございませんでした。ただ、吉井中のことだけではなく、先ほど委員長報告の方にもさせていただいたんですが、例えば赤坂、熊山の小学校などの中でプールが何か壊れたりとかした場合は、例えば赤坂の3校ありますが、その中で一番いいところのプールを直すという方法で考えていきたいという話です。  それから、ふれあい公園については、そのときに協議させていただきたいという答弁をいただいております。  ですから、吉井中のプールについてどうするのかとかという話は、具体的には出ておりません。審議しておりません。城内小学校のプールの件についても、ちょっと話は出ておりません。  3つ目の給食費の滞納についてでありますが、これも委員長報告にもさせていただいております。そういった中で、これについてはかなり前、閉会中委員会等でもかなり委員さんの方から質疑もありまして、そういった中で対応マニュアルというのができました。そういった中で、その具体的に滞納したらどうするかというそういうマニュアルがあるんですが、それを作成して、それをもとに今後やっていくということになっております。  ただ、就学援助費の件ですが、就学援助費の対象の方の中で31世帯が現在滞納が滞っているという報告を受けておりますが、これからは校長が委任を受けて、親に渡す前に学校にいただければ未納はなくなるんですが、できるだけその委任状を書かない世帯がおるので、できるだけ委任状を書くようにということを強くこれから進めていくという話がありました。  また、連帯保証人の件も、これは質疑の中にあったんじゃないかなと思いますが、そういった話もしております。連帯保証人を立てる話もすべきじゃないかという話も出ております。  それから、4点目のサッカー場の件でございますが、今のここにはちょっと新聞は持ち合わせておりませんが、そういった新聞が出たのは事実でありまして、先ほど議員さんも指摘されたとおりでございます。ただ、委員会の中で私もしっかり言ったつもりではあったんですが、まだ言葉足らずのところがあって、どっちにもとられるような状況にあったんじゃないかなあと思います。今回の件に関しては、私自身がはっきり言ってない。まだもっとはっきり言えばよかったんですが、言ってなかったということもあります。委員さんとしても、やっぱり予算がついておりますので、そういった中でやっぱり報告をしなくてはいけないんじゃないかという部分であったと思います。  ただ、新聞に書いていた。先ほど言われておりましたある議員の冒涜とかなんとかという話がありましたが、それに関しては話は出ておりません。  ということです。以上です。 ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 失礼いたします。北川議員の御質問にお答えしたいと思います。  例規集の件でございますが、簡単にはっきり語らさせていただきますと、削減の方向で取り組みたいとこういうことでございますので、深く細かくという説明はちょっとできないと思いますので、そういう御理解をお願いしたいと思います。  それから、財産管理費でございますが、電算システムと庁舎改造分一本柱でやらせていただきたいとこういう執行部の考えでございます。  それから、設計と施工管理については別々の予算ですが、やはりこれも一本の方が業務がスムーズにいくということで、一本でやらせていただきたいとこういう答弁でございます。  それから、納税奨励金でございますが、今後研究をしたいとこういう答弁でございますので、そういうことでお願いしたいと思います。  それから、給料明細の関係で一般職と行政職こういうことで、その一般職と行政職ということに関しては、1号、2号の表では協議しましたが、しておりません。               (4番北川勝義君「悪質な滞納者は」と呼ぶ)  悪質な滞納者の分は、組合の方へお願いした方が効率があるということで、効果が上がるということの答弁でございますので、それ以上はやっておりません。 ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 北川議員の質問にお答えいたします。  まず、1点目の5,000万円のいわゆることなんですが、先ほど質問の中に出てきましたが、資金計画というものを委員会の中で見せてもらいました。先ほど言われたように、後に見ただけで回収されたんですが、その内容を見ますと、大変大きな資金になっております。私もそれ見てびっくりしたんですが、まず合計で5億3,910万円の資金計画で、内訳として市の補助金が5,000万円、福祉医療機構借入金が3億円、岡山福祉基金が6,000万円、民間融資が9,910万円、自己資金が3,000万円というこういう計画書を見させていただきました。  見るまで、どういう手順、お金が、資金が要るのかなというのは大変興味があったわけですが、これは大変だなと思いました。自己資金が3,000万円だけですね、その資金計画によりますと、それとほとんどあとは借入金だけですけど、土地だけは御自分の土地で、それを贈与するということになっているわけですけども、実際そんなんでできるもんだろうかというふうに私自身大変疑問に思っています。委員会の中でも、そういった面は相当質問が出ております。  また、人の関係ですけども、どれだけ人が要るんだと、こういうことも話があったわけですが、従業員が37名ほどの予定であると。人員基準には、委託医師が1名、生活相談員が1名以上、介護職員または看護職員については、入所者3人に対して1名。看護師または准看護師が1名以上、日中はユニットごとに常時1名以上配置。夜間及び深夜には、ユニットごとに1名配置と。栄養士は1名以上。技能訓練指導員が1名以上、介護支援専門員が1名以上、施設長が1名というふうに……               (4番北川勝義君「委員長さん、何が審議できたかだけでええんじゃ」と呼ぶ)  ああそうですか。そういう人員配置もあったわけで、それも質問の中で明らかになったわけなんですが、いわゆる先ほど言いましたように、これは大変なことで、うかうかこれもいいかげんことで審査をやってて許可になってということになると大変だということで、とにかくきっちり、先ほどありましたように、たいむ・ポケットがああいう状態で終わってますので、絶対そういうことのないようにということで、意見を言っております。結果的に5月ぐらいに大体はっきりしてくるだろうと。まあ言えば国の認可とか、資金のことも含めて、建物も実際3月じゅうということになっているけど、これもどうかわからないということで、今もう一つよくわからないということで……               (4番北川勝義君「そりゃわからんわね」と呼ぶ)  再度5月、6月にきっちりした段階で厚生委員会で再度議論してほしいということで終わっております。大変、答弁になったかどうかわかりませんけども、そういうことになっております。  それから、火葬場でしたね。あれは、済みません。ちょっと待ってもらえますか。執行部の方から補足説明がありましたんで、ちょっとその辺を明らかにしますんで。  柵原、吉井、英田火葬場組合の負担金ですが、760万2,000円ということで、執行部の方から補足説明がありまして、一般分で来年20年度の時期を見て補正予算にさせていただきたいということがありました。ちょっとその辺を明らかにしたいと思うんですけども。  平成19年度補正予算で経常費分減額100万7,000円を計上する予定だったが、繰上償還が生じたことから、公債費分283万1,000円と合わせて182万4,000円を19年度補正をさせていただいたということで、その関係で今回計上している760万2,000円の内訳は、一般分で533万8,000円と公債費用分で226万4,000円であると。しかし、2月8日以降の事務局の協議の中で繰上償還分に伴い公債費分が不要となり、一般分で新体制で経常経費を算定したところ、負担金総額で1,073万円、うち赤磐市負担分が394万5,000円ということになったと。先ほど言いましたように、したがって補正をさせていただくと。補正については、平成20年度の時期を見て補正予算をさせていただくというふうに補足説明で明らかになりました。  以上です。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 今最後に聞いた厚生から、僕はそういうことを聞いたんじゃのうて、地域密着型、1,500万円でたいむ・ポケットの失敗もあったりして、急遽予算を7月の末に上げてきたんじゃから、これはもう社会福祉法人が設立できて、建物も建って、できてからやりゃあえんじゃねえかということを言いたかったんですわ。別に構やあしませんがな、8月に補正予算出しても。ええじゃないですか、どうしてだめなんですか。  たいむ・ポケットのこと言うたなあ、今。37名おったんですよ、信じたら。今度入れるって人が30人。たいむ・ポケットは5人、6人ほどで。6人でもできなんだんで、そねえに簡単にできるもんじゃねえでしょう。ということを言いたかったわけですわ。
     それで、法人設立の協議の時点で執行保留するかどうか当委員会で決定していただきたいという、やはりこれは委員会で執行保留するかせんかというのが、話ができたかできなんだかということを聞きたいんですよ。  いやあどうなるかわけのわからん。委員長報告で言よるから執行保留すると決めたんか、いやいや構やせんやらせたる信用できるけん、三十何人も集めて5億円も6億円も、自己資金が3,000万円しかないけど、5億円、6億円もそれでやれるやれる心配ねえというてやったんかということを言よんですよ。本当にやるぐらいな人は、補助金やこうなくても自分の力でやりますと言うてやるんですよ。銀行でも解き落としてやるんです。説き伏してやるんですよ。補助金をもらえりゃあするとか、補助金くれりゃあする。そんなナンセンスな話はやめてくださいよ。そういう審議ができたかできてないか。  どうやるんなら、凍結するんかしたんか、そういう話が出たかでないのか。執行部は出とんです。じゃから答えはどうなっとんかというて。たいむ・ポケットの轍をまた踏むんかと。責任はそういうときにだれがとるんな。市長がとるんか、出納管理者がとるんか、会計管理者がとるんか、部長がとるんか。  それと私は、やはり社会福祉法人ができてからやっても、別におかしゅうない。なぜそこまで急いでやらにゃあいけなんだんならというのを言よんじゃ。  これも共産党が書いとる新聞じゃが、某議員が圧力かけてやったんかなあ。聞かせてくださいよ。うぜえ話したらそうなるんですよ、何やかんや。それが1点。もっと明確に答えてくださいよ。その聞いたことだけ。  それから、いわゆる今度は300万円、400万円ほど補正で、早い時期で、6月補正でやらにゃあいけるわけがねえが。減額するんじゃろう、柵原、吉井、英田の火葬場の。ぴちっとやってもらわにゃあおえんのんじゃねんか。  それから、厚生委員会でそれだけ審議して、予算上程で間違うとることよ、違うてくることじやったら、きょうの委員会のとき本議会、全員のとこへ配っとてもええんじゃ。こういう補正やりたいんでお願いしますというて。起債分、償還分と言うたらええじゃないですか。通常経費分で、そのくらいの親切があってもええんじゃねえかと言よんですわ。委員会でなぜそういうような審議をせなんだんですか。議長もおり、副議長までおり、前副議長も議運の委員長もおり、大ベテランばあ何でできなんだんならということを言よんですよ。  また、僕のことも議運で諮るんかな。諮りたから諮りんせえ。程度の低い話をしよんじゃねえで、償還計画とかいろいろあるんじゃったら、繰上償還したんじゃったら、要らんのんでしょう。当然繰上償還も入っとんでしょう、この予算の中には、当初予算には。通常経費と何ぼ要らんなったかわかるでしょう。それ配りゃあええじゃないですか。委員会わかりょうらんのですか。機能しょうらんのんですか、委員長。機能してくださいよ、大事なことじゃから。あなたはよろしいわ、行くんじゃねえから。私は近い将来、あったらそこの火葬場組合にお世話になるんじゃから、なあ下山さん。あんたらあ近いんじゃもん、わしより先輩じゃもん、転びそうじゃもん、腹立って。やってくださいよ。ぴちっとそういうふうな説明してくれにゃあ。委員会でわからんもんだから、わかったような顔しょうったらおえんですよ。大ベテランばあおって。少しやってくださいよ。2点目はそれですわ。怒りょんですよ、僕は。  それから次に、総務の方なんですけど、例規集、そういうことをやってくれるというんでよくわかりました。ぜひやっていただきたい。  それで、僕は財産管理のとこの委託料とかOA機器含めてというところで、言うのは、図書館何をしたときに、設計屋さんが、設計業者がこれを使えというんですわ。のりはアラビックヤマトを使えと決めとんですわ。TOTOを使え、便器は。同等製品じゃとか言うたら、競争できるん競争原理ですよ。ほんならパソコンでもOA機器、両備使えとかかいたら、設計かいたら両備使わにゃおえんじゃねえですか。両備に言うたら両備はまけませんよ、ほんなら。NECを使いなさい言うたら、NECしかとれんのでしょうが。こういう計算ができる。機能はこれだけのことができる。どれでもよろしいよと言うてやってみい。競争原理になるんじゃないですか。そういうことを言よんですよ。そういうことを審議してくれたかしてくれてないか。いろいろのとこで問題もあったからそれを言よんです。  それから、納税組合というのは効果があると言うたんで、どういう効果というのをまた教えていただきたいんで、またよろしくお願いします。  また、それから、悪質な滞納者に効果があると言うたんじゃけど、悪質な滞納者というのはどういうなんを捕まえて悪質な滞納者と決めつけて言われたか。そういうなんを審議したかしなかったか。悪質な言うたらどういうなん言うら、まあ下山委員長みたいなのを悪質なというんか、北川みたいなのを悪質なというんか、井上というのは善良な、どういうんか、どれを悪質な、どれを基準に持って言うんですか。担当部長がこれは悪質なというんですか。それと、長く払ってないから、ケース・バイ・ケースがあるんじゃないですか。どういうなのを悪質なというて決めるか。朝は喫茶店でモーニングでも食べて、昼はパチンコ行って、夜は酒を飲んで、車はセルシオでもって、ええ服着て、そういうなんを悪質な、それで払わん、滞納悪質なというんか。それとも、毎日子供を5人も6人も抱えて、高校も行かさにゃあ、大学も行かさにゃあおえん。汗水かいて、車は軽トラ乗って、自転車乗って、朝晩泥だらけになって、油まみれになって、例えば事務でも仕事も残業してでも、そうやって稼いできょうるとこがなるんか、払わんから。どうなるんですかなあ。どこで基準があるんですか。ちょっとそれについてそういう論議をしたかしてないか教えていただきたい。  それから、現業職のことなんですけど、現業職と行政職のことですけど、これいろいろあると思う。さっきも言いましたように、委員の中でも本当によく知った人が、プロパーに負けんような人がおられるんで、民間企業に反映させるような人をとってきとんじゃけえ、そんなんどういうことができるか研究、これからは本当また閉会中でも審議をいただきたいと思うんで、よろしくお願いいたします。  次、文教なんですけど、文教の中学校のB&Gのことの話があったんじゃけど、その中でついでに答えてくれて、赤坂の3つの小学校やったらどっか1つにすりゃあええ。これからはだんだんだんだんのうなっていくんじゃねえんですか。少なくなって、少子化へいきょうんじゃねえんですか。僕はこういうことを踏まえて、たたき上げで、これがたたき上げで、例えば言うたら、吉井の城南小学校と仁美小学校が合併すべきじゃ、統合すべきじゃとか、仁美小学校と石相小学校と軽部とすべきじゃとか、例えばそういう大きい論議に諮ってもらうようにいくべきじゃないんですか。大きいからそこ1個直したと。ほんならおえんようになったいうこともあるんで、これは合併したんじゃから、そういうことを考える論議があったかなかったか。そういうような論議はしたかしなかったかというのを教えていただきたい。  それから、就学援助の中のほかの人の滞納はよろしいが、給食費の滞納なんですけど、校長への委任状をとり、なかなかというんじゃけど、意図的な滞納者もおったりするという話はどうなっとんかという話と、もうこれ就学援助費をやるときには給食費含まれとんじゃから、その決めるとき、4月1日に決めるんでしょう。一遍もろうたらずるずるかな。そういうやり方やってないでしょう。4月1日に決めたときに決めるとか、算定するときにやりゃあええじゃねえですか、とりゃあ。こうせにゃあだめですよ。出せませんよと言うてみい、すりゃあやあ。それで、というのを私が言いたかったんですわ。今そのことを聞かせていただきてえ。論議があったんかねかったんか。そういうことも考えてなかったか。  それから、最後ですけど、サッカー場のことはあかいわ民報、それから岡崎達義市政ニュース、まだこれね、岡崎さんもちょっと悪いと思うとる。そんなことは委員会でこれからやってください、やってねんじゃったら。ブログ出したらおえんとか、新聞出しちゃあおえんというてやっとんじゃから、ひとり歩きするなと言うとんじゃから。  それでまたね、書き方が自分をええ格好書くのええけえそりゃあ。ふざけた話をするんじゃねえ。委員会でやったことは委員会で処理してくれえと言よんですよ。  それから、共産党の方見てくださいよ。出しとんのはあかいわ民報、これが某議員の言う議員の特権の行使になる。どういうことな、言うとんのは僕じゃねえよ。僕はそういうことは言わんよ。500人も出して、陳情書や要望書が出てきてやりょんでしょう。議長は、山田議長のとき、市長は荒嶋市長、ここへ出てきて、まだもうこのくらいでえんじやねえかと。最初四、五千万円すると言よったのが、いつの間にかだんだん大きゅうなって、総合てきなことをやりたいやったら、しかし財政の許す、やっていかないといろいろ小そう小そうなったんじゃないんですか。そうやって考えていきよんのに、ひとり歩きで3億円も4億円以上とか。市長やる気満々。土木建築事業にはすぐ飛びつくとか、こういう憶測で物を言うとか、責任持って物を言わにゃあおえんのんですよ。これは僕は、サッカーの要望書来たのは、私が持ってきました、預かって。私じゃけえ気に入らんのんですか。ということを言いたかったんですわ。ちょっと腹が立とんです。これは解明していただきたい。どういうふうに解明できとんか文教で、教えていただきたい。できてなかったら、これは解明していただきたい。  それからもう一つ、忘れとったんですけど、厚生の方でもう一点。墓地の予算がついていると思います、調査するのが。元山陽町会議員、会いました。北川君絶対やってもらわにゃあおえんのじゃと言うたら、墓地賛成としとった武本議員は、北川がしょうるけえせんでもえんじゃとこういうような言い方。そうじゃねえ、やらにゃあいけんのんじゃねえんですか。自分が賛成して展開したんでしょう。人に名前なしりつけたりするようなやり方になってないんですよ。そういうようなのが出とんで、そういう話の中で、墓地がどのように進展していくかというのは、やはりPRしたり、傍聴もあったりして、皆さん注目しとんで、ぜひその方から批判でもう少しわかり安く議会便りもっと明確に書いてほしいという意見も私はじかに聞いとんです。  だから、どうなん。知らん者が来たら墓地はもうやめるとか、するとかというひとり歩きなんで、もう少し広報委員長、広報委員会の皆さんが本当に大変努力して、きょうの昼御飯のときは別室を控えて、食事をしょうられるかもしれんけど、もっとやっていただきたいと思うんですよ。明確にわかるように。自分が嫌であっても、書かにゃあおえんことは書かにゃあいけんのんです。反対でも書かにゃあおえん。賛成でも書きとうねえても書いてある。いけんのんです。そういうのを踏まえて、そういう論議が厚生の方で、墓地については論議はどの辺まで出ておるか。もしわかれば教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  2番松田委員長。 ◆文教常任委員長(松田勲君) それでは、先ほど北川議員さんの方から3点再質問がありました。  まず、1点目ですが、吉井のB&Gのプールに関連した中で、小学校とかの統廃合の話は出たのかどうかという話がありましたが、今回の委員会の中では出ておりませんが、閉会中の委員会のときとか、前回の委員会等では出ておりまして、そういった中で検討委員会が発足されて、その中でそういったことも含めて、これからどんどん審議されていくと思いますし、我々委員会もしっかり見守っていきたいと思っております。  2点目の給食費の悪質な、意図的な滞納者に対してどうなのかという話もありましたが、これについては、そこまでの話は今回出ておりません。  ただ、対応マニュアルというのを今回出された中で、しっかりそれを、マニュアルどおりというわけにはいきませんけど、しっかりそれをもと積極的にやっていくということで話がありました。  3つ目のサッカー場の件でありますが、これに関しては本当に私自身もちょっと反省はしております。そういった中で、委員会でちゃんと話はしたのかと。解明したのかという話ですが、しっかり私の方もやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 失礼いたします。北川議員の御質問にお答えしたいと思います。  例規集については御理解をいただけたと思います。               (4番北川勝義君「財産管理だけでいい」と呼ぶ)  それから、財産管理についてメーカーまでは協議をいたしておりません。               (4番北川勝義君「じゃあ、協議せずにやってほしいということを言いたかったんですか」と呼ぶ)  はい。メーカーのことは協議いたしません。そういうことでございます。  それから、悪質な滞納者、こういうことは払える能力があるのに払わないと、こういうふうな表現を執行部の方がされておりますので、そういうに御理解をいただきたいと思います。  それから、給与明細で一般職、行政職、今後の課題とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。               (4番北川勝義君「支払う能力のある人」と呼ぶ) ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 先ほどの北山議員の再質問にお答えしたいと思います。  一体、簡単にどうなっとんじゃと、もうごじゃごじゃ……               (4番北川勝義君「わけわからんのじゃ」と呼ぶ)  わけわからんということなんですが、要するに5月には大体概算的なことがわかってくるだろうということで、5月の段階で厚生委員会を開催すると。いわゆる凍結とか、保留とかということは、話はなかったんかということですが、そういう話も出ております。ですから、いわゆる5月の段階になると思いますが、そこでそういった詳しい説明があろうかと思うんですが、いずれにしてもこれは大きな事業ですし、いいかげんなことでは済みません。厚生委員会自身にも責任があると思います。しっかり審査したいと思います。               (4番北川勝義君「それが厚生委員でしょう、だけど」と呼ぶ者あり)  それと、墓の問題が出たんですが、今回50万円の予算が出ております。それは墓のいわゆる1基当たりどのぐらいつくんだろうかという概算設計らしいですけども、それを業者の方へ出して、いわゆるどうなるか調査をしたいということです。  以上です。               (「英田の」と呼ぶ者あり)               (4番北川勝義君「英田、吉井、柵原、総額」と呼ぶ)  柵原の火葬場のことですが、後ほど委員会の方で協議して、また北川議員の方へ報告したいと思います。それでよろしいでしょうか。               (「委員会開かにゃいけん」と呼ぶ者あり) ○議長(小引美次君) よろしいか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 僕がうそをついたようになるんで、一遍というて、明確な答弁してくれりゃええんです。明確な答弁せにゃおえんで、委員長はどこも。特に文教にちょっと今聞かせてください。  見せてあげらあ、これ前も上げたけど、ここへあるんじゃから、張っとるんじゃから、僕は。あかいわ民報、間違うたんじゃ、これ。間違うたら勝手にひとり歩き言われたらいけんということを言よんですよ。したら、委員会で出た発言の中で、ここへ書いとりますが。委員長松田勲、ぜひどんどん尾ひれがつかんようにって。市長も言うとりますが、議事録もあるんですよ、59ページに。そういうなんをもって勝手にひとり歩きやっちゃおえんというて言よんですよ。文教委員会で受けたことじゃったら、文教委員会で私の手落ちとか、そういう話しょんじゃねんじゃ。そういう審議がなかったらええけど、あったらというんだけじゃけど、もっと不服なから訂正文書だせとか、そういう話までしょんです。僕が言よんじゃないです。これ委員会の方でこれから十分閉会中も審議してくださいよ。これ僕がやっとったらどうなるんですか。袋だたきでしょうな、多分。やってくださいよ。僕はだれでもたたくんですよ。正しいのは、正しいのはええことは褒めるんです、間違うてなかったら。ぜひこれは答弁はよろしいけど、やってください。一生懸命やってやらりょうると思うんで、やっぱりこういうことをやられるからね、これね、僕よりたたかれとんじゃ。市長やこうかわいそうなもんですわ。どう考えてみても、評論家が書きょうるように、評論家は一人おるのに、ぎょうさん要りゃあへんが。余りふざけとるが。これは答弁よろしいけど、ぜひそれやってください。要望ですんで。  それから、総務委員長報告の中の今言ようた、総務委員長データというんか、僕は支払う能力のある人というのが、ちょっとまた僕はそういうことは言うまあか。言うたら怒るけど、怒る必要ないけど、もうやめようと思う。支払う能力のあるというのは、何を基準でいくんですかっていうことなんです。税金で所得割払うとる人に行くんか、均等割ぐらいな人か、非課税世帯は違うけど、どうなんですかっていうのを聞いたんで、ちょっとそこだけ、まあええわ、そういう話が出たかという、総務委員会で出たかというだけでええんで、出てなかったら出てなくていいんで、それだけ答えてください。  それから、厚生なんですけどね、もう聞きょうりゃ、だんだん腹が立ち出したんですけどな、僕の言よんのは5,000万円というのは大きい金なんで、なかったらなかったでええんです。地域密着型やるときにもっと話をして、これはもっと継続でやってもらわにゃいけん。5月になったらわかる。無責任な話なんです。5,000万円ですよ。5,000万円が500万円でも一緒なんです、返還したら。どういうふうになるんかじゃ。確実性があるからやるんでしょう。それと、今の言いたかったのは、委員会の方で、委員会の中で委員一人でもおらんのんですか。議長もおり副議長もおって、副議長経験者も議運の委員長もおられるのに、出なんだんかな。おい、こんな5,000万円のみんなも質疑してあるんじゃろう、質疑もしてある。委員長報告もある。だったら、もっと審議せにゃおえん。この書類は我々が見るだけじゃおえん。もっと簡略してもええ。全議員に配付しちゃろうじゃねえかというのはねんですか。そんなことなかったらおえんのじゃねえですか。  それについてと、それからもう一つ、たいむ・ポケットはどうするんいうのが出たか出んか。たいむ・ポケットはよろしいけども。それから、今の火葬場、英田・柵原・吉井の3組合の火葬場組合の中の補正せにゃおえん。いつごろ補正するかというような話が、大体数字がどのけえ出たというのは、もし今でわからなんだら結構ですから、後から、委員会でなかったら、それは審議でなかったで、あったらしいんじゃから、数字が要るんで、ぜひ話をして、いつごろやるとかというのは執行部から聞いて、また報告願いたいと思う。答弁については簡略にやっていただきゃええんで、保留にするか、執行保留にするか、5月まで見にゃおえん。執行保留、そういうなのがなかったかあったとか、それだけでよろしいんです。それだけちょっと教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 北川議員の御質問にお答えします。  能力のあると、こういうことでございますが、能力のある、その先は協議いたしておりません。 ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 北川議員の再々質問なんですが、そういう凍結とか、執行保留、そういう話も出ました。結果的に、先ほど言いましたように、5月の段階でそういったこともはっきり決まると思います。  それとまた、柵原の火葬場のことですが、これはもう既にこの20年度の中で補正をやりたいということですので、時期的なことはまた委員会の方に報告があろうかと思います。よろしくお願いします。               (4番北川勝義君「もう一つ、地域密着型5,000万円のあなたら書類を見て回収されたけど、それをみんなの委員に配っちゃろうかという話が出なんだかという、出なんだら出なんでええんじゃ、出たら出た、それだけでいい」と呼ぶ)  そういう話は出ませんでした。               (4番北川勝義君「なら、厚生委員でこれからせえ、何でも」と呼ぶ)  それとですね、何か忘れました。               (「それだけでしょう」と呼ぶ者あり)               (4番北川勝義君「もうそれだけです。よろしいです」と呼ぶ)  それだけでしたかね。               (4番北川勝義君「くたびれたから、早う帰ってください」と呼ぶ) ○議長(小引美次君) 他に質疑ございませんでしょうか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) まず、総務委員長にお尋ねをしたいと思いますが、道路特定財源のことでございまして、今毎日のように国会で大変な議論がなされておるわけでございますけれども、非常に国民の関心も高いとこでございます。暫定税率が恐らく切れるんじゃないかなあと、私はそういうふうに思っとんです。3月いっぱいには無理じゃないかな、もう時間が足りないというふうに思っとんですが、ここで委員長報告の中に、暫定税率がなくなれば2億1,320万円減額になりますと、赤磐市へ入ってくる金額は2億5,000万円程度になるんじゃないかという答弁があったということなんですね。これはどういうことかなあと私は思うんですが、暫定税率がなくなるというのは、要するにガソリンを入れて25円安うなるということでしょう。ですから、これは言いかえれば、2億1,320万円が減額になるというんですから、この金額だけが赤磐市民に減税になるんですか。そういう意味ですか。ちょっとその辺がようわかりませんね。そういうことでないと話が合わんと思うんですけど。  それからもう一件、道路特定財源は国は道路特定財源としているが、県、市町村へ入ってくるときは一般財源として入ってくると、こういうことを言われたんですね。これはどういうことですか。国会で今まさに毎日のようにこの道路特定財源を一般財源化しようと話が進んどんです。福田総理大臣はとうとう、もうわかったと、全部もう一般財源にしてもええというようなお考えを示されとんですね。ただ、それでいくかどうかというのは、いかんと思うんですけど。にもかかわらずですよ、地方ではこれはもう一般財源じゃと言われてる。そう言われても困りますわな。それで、結局ですよ、この4億6,320万円というのは全部道路財源として使われとるわけでしょう。一般財源として入ってきとんなら、何も全部使わんでもええでしょう。厚生委員会で否決したひとり親家庭の90万円ほど倹約せんでもあるじゃないですか、2億円何ぼが、4億円何ぼも一般財源があるんじゃから、何も倹約せんでもええですわ。そうじゃないですか。そういう議論をしていただかにゃ、これじゃあ、何ですか、これは道路財源が一般財源として入ってきとるってわからんですよ、これ。もうみそもくそも一緒にしたような話じゃないですか、これは。一体どうなっとんですか、これは。その辺についてちょっと教えていただきたい。明快な御答弁をいただきたい。後から請願か何か出とりますけれど、そのときにもかかわってきますんで、総務委員長の明快な御見解を承りたいと思うんです。  それから、厚生委員長にお尋ねをしますが、私もこの5,000万円のたいむ・ポケットですか、これは非常に問題があると思うんです。それで、同僚議員は、私の見解はですよ、これは非常にずさんな審査を今までしてきとると、それでこういう失敗を起こしてる。ですから、この審査をきちっとしてもらわにゃ困るということをずうっと言うてきとるんです。同僚議員は、先ほど来2回も同じ失敗するんかといって言われとんですけど、私はそうじゃないです。もうこれで3回目ですよ、これは。私は申しわけないけど、言わせていただくと、小倉議員のときにもろくろくちゃんとした審議をしてないんじゃないですか、この審査委員会で。これはまた資格審査委員会で議事録を出していただきゃええと思うとんですが。それで、このたいむ・カプセル、たいむ・ポケットの分の資料を出していただきました。皆さんのお手元に今配られとんです。ちょっと見ていただきたいと思います。たったこれだけですよ。3月14日の14時から15時までとなってますけど、この中で議論したことは、質問は4回しか質問してないんですよ。浅野委員がケアマネは非常勤でいいのですかというて聞いております。次に、杉本委員が今月中には決まるのですかというて聞いとんです。次に、植田委員が最近は非常勤が何人かなど、職員の定員は決まっているのですか。それから、森会長というのが、12人というのは登録定員なんですか。この4つの質問で、はい承認となっとんですよ。こんな審議でいいんですか。これで、はい5,000万円ですよ。むちゃくちゃじゃないですか。こういう審議しかしてないから、それで承認になったら出さざるを得んとかというて何を言うとんですか。むちゃくちゃじゃないですか。よう考えてください、皆さん。こういうものが一般市民が見たら怒りますよ。これで審議会へ通過したから認可せざるを得んとかというて、ええかげんなことじゃないですか。やめていただきたい。  私は資格審査の中でも思うとるんですけど、とにかく審査をやり直していただきたい。このたいむ・カプセルについては、これは審査のやり直しがきくと思うんです、まだ予算執行してないんですからね。               (「赤坂が入っとんです。あれは理事じゃ」と呼ぶ者あり)  たいむ・ポケットでしょう。  そうですよ。ですから、それを私は言よんですよ。たいむ・ポケットの分をやり直してほしいと。たいむ・カプセルと言うたのは、この申請者の名前を言うたんです。申請者がたいむ・カプセルで出しとるからそのことを言うたんです。  とにかく、何が言いたいかといいますと、そういうずさんな審査でやると、先で必ずいろんな問題が起こるんです。ですから、同じ失敗を2回も3回も繰り返さないようにということを何回も申し上げとるんです。ぜひ再検討していただきたい。  今質問ですから質問しとるんですけど、こういう会議録が厚生委員会へ出されて、これを見て、ああようやっとると、よろしいということになったんですか。これはおかしいがと、こんなことじゃ困るがという意見はなかったんですか。そういう議論はしてないんですか。  宇野部長が私のとこへ、「樅野さん、下へ議事録があるから見に来てくれえ」言うから、私はお断りしたんですよ。そういうことじゃない、私が見て了解してええという話じゃないんですよ。議会全体に公開していただいて、みんなで議論しようという話じゃから。だから、私はあえてこれを皆さんのところへ出してもらったんです。こんなことで本当に市民に言いわけが立つんですか。私はおかしいと思うんですけどね。  それから次に、シルバー人材センターのことについて厚生委員長にお尋ねをしますが、前年度の単年度収支が300万円程度赤字だと、今までの繰越金があったから18年度は黒字だったけえども、今後を見通したところ、収入が要るだろうということで、手数料を上げているのが現状だと、こういうことなんですね。これはどういうことですか。300万円も赤字を出してだれか責任とったんですか。何でこういうことになったんですか。今まで黒字だったんでしょう。シルバー人材センターのやり方がおかしいからだんだんだんだんそう赤字になってきて、経営が苦しゅうなってきて、岡山市みたいにどうやらこうやらということになるんじゃないんですか。だから、こういうことになったら、ちゃんと議論していただいて、原因を究明していただかにゃいかんと思うんですよ。それで、管理者が悪いんだったら、管理者をかえてもらわにゃいかんと。それで、この手数料を5%から8%に値上げをするんです。これで黒字になるんですか。そういう議論したんですか。手数料を値上げしたら、当然お客は減りますよね。そしたら、それで黒字になるというのは、ちょっと考えが私は甘いような気がするんですけど。本当にそういうことで厚生委員会が責任持ってやれるんですか、今後は。シルバー人材センターについてどういう議論されたんですか。その辺について詳しい説明をいただきたいと思います。  それから、墓地事業の概算設計委託料50万円についてのことが出てとりますね。平成20年度に1区画当たりの単価等を算出する必要もあり、そういうことで業者選定を行い、委託契約をする予定であると、こうなっとんですね。いよいよ墓地をするについて、1区画幾らという単価を出さにゃいけん。単価を出すのはいいんですけれど、この例の神田の墓地用地については、既に見返り事業を全部やって6億円も使ってるんですよ。ちょっと細かい数字は忘れましたけど、それくらいだったと思うんです。その6億円の経費の償却はどこでするんですか。当然、私はこの1区画の単価の中へ入ってくるんだと思うんですけど、そういうふうな議論されとりますか。  これは一つの事業をやるについてですよ、墓地の事業をする前に、全部見返り事業をするというようなことが本当にいいんですか。でも、それは私はあえて言わないのは、言わないというて今言うとりますけど、今まで言わなかったのは、荒嶋市長の責任じゃねえ。これは旧山陽町の責任じゃあから、これで荒嶋市長を責めるのは酷じゃと思うたから今まで言わなんだんです。だけど、ここで1区画当たりの単価を出すんなら、こっから先は荒嶋市長の責任でやられるわけですから、市長、今までの6億円の償却をどこでするかというのをはっきりせにゃいかんと思うんです。だから、そういう議論を厚生委員会でされたんかされないんか。私の記憶が間違っていなければ、あの神田の墓地用地というのは、当時の則武町長が町長選挙に負けて落ちて、それから残任期間1カ月の間に購入したと思うんですよ。そういうことをきちっと委員会の中で明らかにしていかにゃいかんと思うんですよ、私は。私はこれは別に荒嶋市長の責任じゃないと思う、荒嶋市長は御存じないことですから。だけど、今までそういう歴史的な経緯がある。このことについてはつまびらかにして、皆さんで協議をぜひ進めていただきたいと、こういうように思いますけれど、その辺はどういうふうに議論されたのか、ぜひお聞かせをいただきたいと思います。  以上でございます。 ○議長(小引美次君) ここで、暫時休憩いたします。               午後6時59分 休憩               午後7時10分 再開 ○議長(小引美次君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。  答弁、質問、御協力よろしくお願いいたします。  2番松田議員のちょっと先に訂正がありますので、許可をいたします。  2番松田委員長。
    ◆文教常任委員長(松田勲君) 申しわけありません。先ほどの質疑に対しての私の委員長報告の内容に、文教委員会の協議会の内容を何点か申しておりました。協議会ですので、削除させていただきたいと思います。 ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  11番、総務委員長下山議員。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 失礼いたします。樅野議員の質問にお答えしたいと思います。  暫定税率のことでお聞きでございますが、暫定税率、先ほど説明させていただいたように、2億1,320万円、2億5,000万円程度になると、こういうことのお話でございますが、特定財源で入ってくるもの、一般財源で入ってくるもの、特定財源で入ってくるものは土木費とか国庫補助金と道路橋梁費とか地域再生基盤強化交付金、先ほど説明させていただきましたが、緊急地方道路整備事業交付金とかというふうな配分、一般財源はそれの財務、借金を払うのに使われるのが本来の内容になってると思います。  具体的にはということで、先ほども説明しましたが、五日市西中線とか、桃光園線とか、黒本是里線とか、主なものでございますが、ほかの樅野議員の言われたように、それに使えるかと、こういうなことにはならないと思っております。よろしいですか。 ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 樅野議員の質問にお答えします。  まず、シルバー人材センターの話があったんですが、これについて大分論議があったんですけども、いわゆる市は年々この補助金については10%ほど削減してきておるということで、ずっと補助金の方は減っているわけなんですが、シルバー人材センターの方もこれではあかんということで、会員の年会費1人1,000円だったもんを3,000円に上げて、会員の方にも協力を求めるとか、会員数も500名程度にしたいとか、そういうふうに一応自助努力はしてるみたいです。さっきの手数料も5%から8%に上げたりということで、何か経営改善に向けて努力はしてるということです。  それと、たいむ・ポケットでしたかね、の話が出たんですが、これは3月いっぱいまでに執行部の方としたらはっきりしたいということで、話がもう来週ぐらいにあるかと思うんですけども、そういうふうに執行部の方の考えであったと思います。  それから、墓地事業のことなんですが、いわゆる今回50万円の予算で、先ほど言いましたように、この予算で業者に委託して大体どの程度になるのかというふうな概算を出したいということなんですが、それ以上のことはまだやるのかやらないのか、それもはっきりわからないと、まずシミュレーションをやってみないと何ともできないということの執行部のお答えがありました。そういうことです。  以上です。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) 議長が質問する方も答弁する方も協力せえと、こういうことなんで私も協力したいんですけど、今のような答弁じゃもう答弁になっとりませんから、協力のしようがない。もう少しよう考えて答弁してもろうてください。暫定税率については、私が聞いたのは、暫定税率がなくなれば、なくなればというてええかげんごと言うとんじゃないですよ。今国会でもう本当にまさにこの3月中にいかなんだら、暫定税率やめですから、もうなくなる、ほぼなくなるんじゃないかと思うとんですが、それがなくなれば、赤磐市へ入ってくる分の2億1,320万円は減額になると、こういうて言われとるわけですから、それは赤磐市民にそのガソリン代として2億1,320万円が減税になるんですかと、これを聞いとんですよ、私は。それを答えてくれにゃいかんじゃないですか。  それから、道路特定財源はほかのには使えんと、こう言うとる。ほかのには使えなんだら一般財源じゃないじゃないですか。にもかかわらず、入ってくるのは一般財源として入ってきとると言うから、一般財源として入ってきとんなら、もっと教育とか福祉とか、いろいろ使いたい面は山ほどあるんで、使えるんじゃないですかということを聞いとるわけで、せじゃけど委員長は使えんのんじゃと、こう言う。使えんのんなら、それは特定財源でじゃな、一般財源じゃありゃせんが。だから、私が聞いとんのは、そういう議論があったかないかということを聞いとるんで、その辺をつまびらかにしていただきたい。  それから、福祉の方、厚生の方へ行きますけど、このたいむ・ポケットかな、私が聞いたのは、この審査の議事録出してもろうとんで、厚生委員会もこれを見たんでしょう。見てこれでもうよしとしたんですか。こんないいかげんな審査しかしてないんで、これで行こうということになったんですか。私が聞いたのは、こんなことじゃ困ると、市民に言いわけができんと、やり直しをしてくれえと、こう言よんですよ。やり直しが今からできるんかできんのか、それを言うてくれりゃええんです。ぜひやり直しをしていただきたい。こんなもんが市民に出たら、市民に出たらというて、もう後ろへ傍聴者がおるんで出とんですけど、大きな大恥ですよ、これ。何ですか、これ4回しか質問してない。それで、はい承認。もうええかげんもええとこじゃないですか。だから、私はそういうことをしとったら、2回も3回も同じ失敗をするんじゃというて言よんですよ。実際そうなっとんでしょう。  それから、シルバー人材センターのことを言われましたけど、私が聞いたことに委員長は全然答えてくれてない。前年度の単年度収支で300万円程度赤字になったと、これだんだんだんだん赤字が広がりょんじゃと思うんです。これは管理者の責任を問わにゃいかんじゃないですか。ほっとくんですか。しょうがねえ。じゃけど、市の方は財政が苦しいから補助金も市の方は減らすんじゃと、どうなるんですか。  それから、手数料を5%を8%に上げて、そんなことをしたら余計お客が減るでしょう。ほいで、会員の会費も1,000円を3,000円にすると。それは自助努力はいいですよ。結構です。見上げた姿勢だと思いますけど、しかしそんなことをしたら会員皆やめてしまうんじゃないですか。そこを心配しとるんです。だから、そういうことについて本当にこっから先5年、10年、シルバー人材センターが発展していく、そういう経営改善計画が出されたんかどうか、そういう見通しがないといかんでしょう。それを聞いとるんです。そういう議論をしたかしないか、そこを聞いとるんです。そういう議論をぜひしていただきたい。  また、同じことを言いますけど、厚生委員会には立派な先生方がようけおられるんじゃから、ねえ、ぜひやってくださいよ。私は期待をしとるんです、皆さんに。よろしくお願いします。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 樅野議員の質問に答えたいと思います。  暫定税率、税金が安くなるんだと、こういうことでございますが、税金は安くならんと思います。なくなれば、油を入れる人が税金がその分だけ安くなると、こういうふうに理解しとります。  それから、特定財源と一般財源で入ってくる、この先の細かい部分は審議しとりません。 ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 樅野議員の再質問、再々質問ですか……               (16番樅野志郎君「再質問」と呼ぶ)  再質問ですか。               (16番樅野志郎君「まだ再々じゃねえよ」と呼ぶ)  はい。まず、たいむ・ポケットのことのいわゆる審査がそんでよかったんかと、議論が出たかということなんですが、確かに議論は出ました。こんなもんで大丈夫なんかというようなことの議論はしました。  それと、シルバー人材センターですが、いわゆる一部事務組合のことでもあるので、そっちの方に出ておられる執行部の方も、それから議員の方もおられるわけなんですが、そういったところでしっかり議論をしてほしいというようなことが議論の中でありました。  以上です。  済いません。答弁訂正をさせてもらいます。ひとり親の手当のことで、85ですか。               (「85です。80言うたのを85に訂正します」と呼ぶ者あり)  ごめんなさい。80と言いましたけども、85の間違いです。訂正をさせてもらいます。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) 今の訂正は何ですか、あれ。私の分ですか。               (「いや、違います」と呼ぶ者あり)  よそでやってくださいよ、そんなん。私の答弁のところで訂正をついでにするじゃというて、何をしとんですか。私はそんなことは聞いたことがないでえ。何を言よんかなあと思うて。ええかげんごとするなあ、議長も。訂正すりゃええけど、後からきちっとして、わしの答弁の中でついでにじゃな、むちゃくちゃするなあ。議運を開いてやってくれ、ちょっと。ええかげんごとばあしやがってから。  総務委員長の方はもうよろしいわ。私が言いたかったのは、この赤磐市だけが特別でも何でもないんで、今国会で非常にやっとる、これが3月決戦と言われとるところで、すぐに影響が出るんで、まあ皆さんに関心を持っていただきたい。そういう意味で議論を深めていただきたかったなあということで、あえて申し上げました。  それはガソリンを入れた人が25円安うなると、それぐらい私もわかっとります。委員長、ありがとうございました。  このたいむ・ポケットの分は、これはこんなことでええんかというて話も出たというんですけど、ええんかというて、いけなんだらいけんようにせにゃいかんのじゃないですか、審査のやり直しをするとかさあ。へえで、どうもその辺の議論が中途半端なんですね。たいむ・カプセルか。               (「議長、たいむ・カプセルの議論のときに間違うとる」と呼ぶ者あり)  間違うとんですか。ああ……               (「これは参考資料です」と呼ぶ者あり)  はい。いや、それはわかっとんですよ。               (「赤坂の」と呼ぶ者あり)  赤坂の失敗せんために……               (「そうそうそうそう」と呼ぶ者あり)  このたいむ・ポケットのを出してもろうて、参考資料でこれをどういうふうに次へ生かしていくかと、こういう議論をしてほしいと、こう申し上げたわけで、おわかりですか。  そんなことを言ようる間にですね。それから、シルバー人材の方は、何か関係者で議論をしていただきたいって、人ごとみたいに言わりょんじゃけど、冗談じゃないですよ。議論するのは厚生委員会ですんですよ。厚生委員会が責任を持って議論していただきたい。人ごとみたいなことを言っても困ります。  それから、さっき私も大分くたびれてきたんか知らん、墓地のことを聞くのを忘れとったんですけど、これはどういうお答えがあったんですかね。お答えがなかったんじゃないかと思うんですが、私がお聞きしたのは、今まで使った経費約6億円幾らあると思うんですけど、これは数字が違ってたらごめんなさいですけど。これはどこで償却をするんですかということを聞いとるんです。これを特別会計でやっとるわけですから、このまんま済ますというわけにはいかんと思うんですよ、私は。どっかで償却せにゃいかんわけですから。そういうふうな、それから見返り事業を先にやってしもうたとかね、そういう歴史的な経緯もあるんで、その辺についてしっかり議論を深めていただきたいんですけど、どういう議論されましたかとお尋ねをしとるわけでございます。その辺を、済いませんが、もう一度明確にお答えをいただきたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 樅野議員の質問にお答えします。  これが墓地の問題ですけども、いわゆる特別会計の6億円の使い道とかなんとかというような論議を一切しておりません。  それと、さっきのいわゆる地域密着型のことだろうと思うんですけども、たいむ・カプセルというような話だったんですけども、それの審査の方なんですが、人ごとみたいやというふうに言われたんですが、決して人ごとみたいに思っておりませんけども、あの場では初めて厚生委員会の場であれを見させていただいて、正直言ってあの議事録の中で、樅野議員も一緒だろうと思うんですけども、こんなんで大丈夫かなというふうに思いましたけども、そういう意見も委員会の中では出ました。もうちょっときっちりやらなあかんのん違うかというような意見も出ました。それを執行部の方へまた再度言っていきたいと思うんですけども、いわゆる地域密着型もございますんで、これが近々にそういうこともあるかと思いますので、そういう考えでおります。これは私個人の意見ですけども。               (「今の意見は個人の意見じゃな」「個人の意見」と呼ぶ者あり)  済いません。個人の意見を言ってしまいました。その分は削除させてもらいます。よろしくお願いします。 ○議長(小引美次君) 他に質疑はございませんか。  9番佐藤議員。 ◆9番(佐藤武文君) 私も長時間経過しておりますので、質問をちょっと取りやめようかなと思いましたけど、市民の方に意見を私も言われておりますので、そのことについて質疑をさせていただきたいと思います。  まず、文教委員長にお伺いさせていただきます。  私は一般質問あるいは質疑の中で、図書館の運営についていろいろ質疑あるいは意見を言わせていただいとります。今回も当初予算に減額予算であるが、図書館運営については大丈夫かということについて質疑をさせていただきました。先般、市民の方が私の家に参りまして、実は赤磐市で採用されておったか、赤磐市の方にお世話をしていただいておられた司書の方が、今回退職をされる。退職をされた後に、岡山市の難関の採用試験に赤磐市におられた司書の方のお二人がその採用になったということで、非常に採用になられた司書の方が喜んでおられたという内容のことを市民の方が私に報告に来られました。いかなことが起きたのかなあということで、その方にお伺いをしてみましたら、非常にその方は赤磐市の中においても優秀な司書であったということ聞いております。そういう方が岡山市の採用試験にそれは通りますわね。赤磐市にとっては非常に私は損失だったなあというふうに実感をいたしております。  本日の委員長報告を見させていただきまして、そのような図書館についての新しい運営についての質疑があったのかなかったのか。委員長報告の中には欠けておるんですね。そのことについて文教委員長の方にお伺いをさせていただきたいと思います。  それから、本日大変厚生委員長さんはお疲れになられておられると思いますので、その中であえて私の意見になるかもしれませんけど、申し上げさせていただきたいのは、敬老会の事業費の関係につきまして、敬老会の意義について議論があったのかなかったのか、敬老会というのはどういう意義があるのかということが、私は厚生委員会の中で議論があったのかなかったのか、あったのであれば、減額されることがよかったのか悪かったのかという問題にもつながってくるわけでございますけど、委員長報告の中には、それぞれの地区の代表者の方々にいろいろな意見を聞いて今後の運営について考えるという委員長報告の内容でございました。対象者の意見を聞いていただかないんですか。お世話をなさっておられる方々は、それは今言う非常に簡略化をされる、あるいは商品券を配って市長のメッセージをお配りして済ませば、事業はそれで終わりなんですね。それが敬老会の意義なんですか。それを私は申し上げて、質疑の中でもそのことについて取り上げて申し上げたつもりでございます。そのことについていかに担当委員会の中で私は御議論がされたかということについてお伺いをさせていただきたいと思います。  それからもう一点は、シルバー人材センターのことについて、先ほど同僚議員がいろいろ厳しい見解を述べられました。私も手数料が5%から8%に上がるということについては、これは市民の皆さん方に負担がかかることなんですね。実を申しますと、このシルバー人材センターについては、半分ぐらいが公共の事業を実施して、その売り上げがシルバー人材センターの運営費になっておるんではないか。昨今の指定管理、あるいはいろいろな財政状況等々によりまして、公共事業が減った原因が一因にあるんではないかな。そのことによって手数料が5%から8%に上がるということについて、これ市民の方に説明つくんですか、これは。このことについて担当委員会の中でどういう議論があったかということについて私は御説明いただきたいと思います。  それからもう一点、厚生委員長さんに鴨前のストックヤードの整備について、今現在そのことについて進んでおると思います。そのことが進むことによってふれあい公園の前のストックヤードが撤去されるというのが、これ条件だったわけなんです。地元の区長さんとこういうことについて議論することは私はないと思う。これ条件ですから、これは撤去してもらわなければ困ります。これを撤去しないということは、これは鴨前の要するに閉鎖事業に対しての審議が全く今言う、地元の地区との約束事が守られないことになるんですね。だけど、本日の委員長報告によりましたら、協議をするというような内容でございました。これは撤去が条件であるということでございますので、そのことについて再度お伺いをさせていただきたいと思います。  それから、そこで中継をいたしております焼却灰についてはどのようになるのかということについて、厚生委員長の委員会での審査の内容について報告をいただきたいと思います。  それから、産建委員長にお伺いさせていただきます。  委員長報告の中に、イベント関係で隔年で実施するとのことであったというような内容の報告がございました。これはだれがどこでそのような判断をなされたんですか。そういうふうなことが市民の方からお話でもあったんですか。非常に毎年、このイベントにはたくさんの市民の方々が参加をしていただいて、赤磐市になってよかったなあという実感をしていただいております。私はそのようにお聞きをいたしております。だれがどこでそのような判断をなされたのか、規模の縮小等々についてはわかります。しかしながら、隔年にするということについては、どこでだれが判断したかということにつきまして、委員長の委員会での質疑の内容について御報告をいただきたいと思います。  以上です。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  2番松田委員長。 ◆文教常任委員長(松田勲君) それでは、佐藤議員さんの質問にお答えしたいと思います。  先ほど佐藤議員さんの言われた話は委員会では出ておりませんが、個人的にはちょっとびっくりしておりますが、執行部からの報告では、司書は、報酬の話ですが、前年5人を6人にふやしているという話をお聞きしております。  以上です。 ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 佐藤議員の質問にお答えします。  まず、老人事業の関係なんですが、委員長報告にありますように、それ以外についての論議はありませんでした。とりあえず、一本化にしようというようなことでの論議が集中しておりましたんで、そのことについては論議がなかったと思います。思いますじゃなしに、ありませんでした。それとあとは、ストックヤードのことなんですが、その件もいつごろ撤去するとかなんとかというような論議はございませんでした。  それから……               (「シルバーセンター、シルバーのこと」と呼ぶ者あり)  シルバーのことなんですが、シルバーも先ほど樅野議員の質問にもお答えしたとおり、佐藤議員の質問の内容での論議はしておりません。  以上です。 ○議長(小引美次君) 続いて、答弁を求めます。  7番山下委員長。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 佐藤議員さんの御質問にお答えをいたしたいと思います。  20年度のイベント関係委託料460万円ですね、このことについて花火の委託料であると思います。これが出てきたのは、執行部から予算が出てきたわけでありますが、このことについて各うちの委員さんでいろいろとこんなことでは活気がなくなるということだし、考え直してほしいというふうな質疑がたくさん出たわけであります。執行部といたしましては、国、県の補助事業の単市部分を削ることができないので、単市のみの事業について思い切った削減をしたんだというふうに答えておりますが、一体感の醸成を図らにゃならんということで、いろいろな補助事業の制度にのせてこれから先に交渉を行っているということであります。また、旧町時代にサッポロワイナリーとか、いろんなドイツの森とかとそういった連携を図ることによって何とかやっていけないかとかというふうなことで、最小限の経費で盛会な祭りにしたいというふうなことで努力していくというふうなことに、そういった答弁をもらっています。出てきたのは、先ほど佐藤議員言われましたように、執行部から提案されたということであります。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  9番佐藤議員。 ◆9番(佐藤武文君) ありがとうございました。委員長さん、おくたびれになっておられるんでしょうから、手短に再質問させていただきます。  文教委員長さんに、司書が岡山市に採用になったことが不満で私は言ったんではなしと、開館を前にそのような議論が文教委員会の中でなされたのですかということをお聞きしたので、大変優秀な司書を赤磐市は失ったという責任を私は感じていただきたいと、そのような開館を前に、司書の問題については結構でございますけど、どのように生涯学習の拠点として新しい図書館を運営をしていくかということについて、どのような議論がなされたかということについて、再度お答えをいただきたいと思います。  それから、厚生委員長さんについては、言葉を私はよく選んでいただきたいと思うんですけど、議論は、論議はされておられるんです。私の質問に対しての質疑がなかったということを御答弁で申し上げていただければ、私はそれ以上お聞きはしないんですけど、議論がなかった、論議がなかったということで、議論はされておられると思うんです。その辺の言葉は間違わないようにしていただきたいと思うんです。私に対する質疑がなかったということで御答弁いただきたいと思うんです。  私は要望しておきますけど、この敬老会の事業については、再度閉会中の委員会で敬老会とは、もっと原点に返ってこのことについて私はよく御議論していただきたいと思います。  それから、シルバー人材センターの手数料のことについては、非常に昨今公共料金が税金を含めて高くなった、高くなったということで市民からいろいろな批判の声をいただいております。このことについて、またシルバー人材センターの手数料が上がったということに対して、市民からいろいろな不満の声もお聞きしなければなりません。我々もはっきり申し上げまして、大変重要な時期に今さしかかっております。このようなことで、市民の不満というのは余り耳にしたくございません。そのこともよく考えていただいて、対応というものをしていただきたいと思います。
     それから、鴨前のストックヤードに伴いまして、ふれあい公園の前のストックヤードについては、私は撤去していただけるのが条件だったと思っております。焼却灰のことについては質疑がなかったようにお見受けいたしましたので、このことについても閉会中の委員会においてこの焼却灰をどこで中継をして、どのように奈良の方に搬送するかということについては、担当委員会でよく私は御議論していただきたいと思います。厚生委員長の再答弁は結構でございます。  それから、産建委員長の私はだれがどこで判断をしたのかということについて、このような大がかりな、また市民に喜んでいただけるようなイベントを、隔年というようなことを、だれがどこで判断したのかということを私は本当に追及したかったわけでございますけど、産建委員長が非常に言いにくそうに先ほども言われておられましたので、そのことについては結構でございます。今後、このイベントについては担当委員会の中でよく御議論していただいて、市民に密着したイベントにもっともっと盛り上げていただくようにお願いをしておきたいと思います。文教委員長に再答弁をお願いしたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  2番松田委員長。 ◆文教常任委員長(松田勲君) それでは、佐藤議員さんの再質問に答弁させていただきます。  今回の委員会の中では、図書館のそういった運営に関しては審議いたしておりませんが、今までの委員会の中においては、これからの赤磐市の新しい顔ともなりますし、そういった中で今までの図書館ではなく、リファレンスカウンターを設けたりとかして、いろんな情報を発信できるような、また多目的ホールもありますので、併設しております。そういった中で文化の拠点としてもどんどん発信できるような、そういった図書館になるようにということで、各委員さんからのいろんな要望もありまして、そういった方向になると思います。そういった中で、また職員の対応に対しても対応マニュアルを作成いたしまして、それを基本にしっかりやっていくという決意をしてると思っております。どちらにしろ、市民の皆さんに期待していただけるような図書館運営をこれからもしっかり要望していきたいと思いますんで、よろしくお願いいたします。 ○議長(小引美次君) よろしいか。               (9番佐藤武文君「はい、結構でございます。ありがとうございました」と呼ぶ)  他に質疑ございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) なければ、続いて議第40号平成20年度赤磐市国民健康保険特別会計予算から議第43号平成20年度赤磐市介護保険特別会計予算までの4件について一括質疑を行います。  質疑ありませんか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) 議第40号についてお尋ねをしたいと思います。  この特定保健指導ということですね、今度から特定健康診査というのをやるわけです。今までと違ってメタボの指導なんかをするんですね。指導について20年度は外部委託をせずに直営で保健師が行うように考えているという御答弁でございましたけれども、これは本当に言うはやすく、やるは大変でございます。本当にできるんですか、こんなことが。今保健師が何人おるんですか。そんなにいないと思うんですね。保健師、この前いつだったかちょっと市長がふやしてくれましたけど、私はこれを全市民で、全市民ということはないですけど、対象市民を全部保健師でやるという、そういうことのための体制づくりについてどういう御議論をされたのか、安心できるような議論になってるのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 樅野議員の質問にお答えします。  いわゆる1人でやれるんかということなんですが、それについての質疑はございませんでした。実際やれるかどうか、その辺は多分1人でやるということは大変困難なことだと思うんですけども、執行部の方がやるということですので、論議の方がなかったと思います。  以上です。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) いえいえ、私はそういうことをお尋ねしとるんではなくて、今の保健師の体制でこれはちょっと難しいと思うんですね。無理じゃないかと思うんですけど、その辺をどういうふうに御検討されたのか、それで無理だったら保健師を何名ぐらいふやすのか、あるいは市長は人件費を抑えるために人員整理するんだと、人を減らすんだと、こういう御方針ですから、それも大変難しい話だろうと思いますけど、その辺はぎりぎりの議論をどういうふうにされたのか、そこをお聞きしとるんです。ですから、そういう議論をしてないんならしてないでいいんですけど、これからはそういうもう少しきちっとした責任のある議論を私はぜひ聞かせていただきたいというふうに思うんです。いかがでしょうか。 ○議長(小引美次君) 22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 樅野議員の質問にお答えします。  そういうぴちっとした議論は、そのことについてはございませんでした。私も委員長としてその辺強く責任を思うんですけども、閉会中にでもこの点について再度詰めたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(小引美次君) よろしいか。               (16番樅野志郎君「ありがとうございました」と呼ぶ)  ほかに質疑ございませんか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) ちょっともうおってもろうてもええんじゃけど、40号の国民健康保険の中のあったかなかった、簡単に答えてもらやあええんじゃけえ、納税、税の整理組合の負担金が増になっとる。徴収が、もう違う。               (「40号」と呼ぶ者あり)  違うか。国民健康保険でええがな。おえんのん。国保の中の整理組合の負担金が増になっとる、違うんかな。なってねんかな。なっとったと思うたんじゃけど、徴収増に、どのようになるんか、見込みがあるんかというのを聞きたかったんですわ。  それと、議第41号の後期高齢者の普徴の450人、これが滞納が出てくるようなことが起きるんじゃねえかと思う。そういうようなことは、なったとき資格証にするとか、そういう話がまた出たか出なんだか、もう出なんだら出なんでよろしいんで、教えていただきたいと思うんです。  それから、よろしいです。その2つをお願いします。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 北川議員の質問にお答えします。  後期高齢者の特別会計予算のことだろうと思うんですけど。               (「40号」と呼ぶ者あり)  40号か。               (「ええ。なかったですね」と呼ぶ者あり)  特定健診のことでしたね、たしかね。               (「滞納とか」と呼ぶ者あり)               (4番北川勝義君「わしの言ようること違うとるか。思うとるやつが。違うとりゃせまあ。どねえなっとんなら、したかせんかだけ」と呼ぶ)  簡単にお答えします。  その件については質疑しておりません。  それと、何やったかな、質問は。頭に入らない。               (4番北川勝義君「普徴、41号」と呼ぶ)  41号でしたかね。               (4番北川勝義君「450人、普徴、聞きょうらんの」と呼ぶ)  資格証の発行ですね、これについての論議はありました。それです。確かに論議しました。  以上です。               (4番北川勝義君「そんな、論議したわけないのに論議が出たというて」と呼ぶ)  いや、審査しました。               (4番北川勝義君「ちょっとそこへおられえ。議長、面倒なら帰ってもらやあええから」と呼ぶ) ○議長(小引美次君) 4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) わかりました。税整理組合の負担がどうしとるということで、どういうふうに見込まれとるかということで、意欲があってやるということにしとんじゃから、見込みが出とるもんで、信じて、ぜひ今度は閉会中のときもそういうことも論議してください。委員会の方で、お願いしたいと思います。  それから、41号につきましては、そういうことを言よんじゃねんですわ。もっともっと深う考えたらね、ここまで要望してねんですけど、普徴が450人ということは、普徴は普通徴収なんです。特徴と普徴わかるでしょう。特別徴収は年金もらようる方じゃから、もう自動的に引くんですわ。死なん限りはもらうんじゃから、これはほってえても心配ねんですわ、今のところの制度ではね。だから、この5,300人はええんですわ。普徴の450人の人がいつどうなるかわからんということがあって、なったときには、その450人は資格証を出すような可能性が出てくるということを言いたかったわけ。だから、僕が先ほど言うたんが、後期高齢者の中でもこういう出すのを請願が出たら、僕は僕個人としては賛成して、出し方が下手なかったら反対しますよ。してえという気持ちが僕はあったんで、この450人がなったときに資格証を出すようなことになったら困るとか、どういうことをやったかということがあったんで、そういう審議はしたかというと、今した言うんじゃけえ、どういう審議か教えてもらいたい。余りなかったと言ったら、もうそれ以上聞くまあと思うんじゃけど、した言うんじゃけえ、どうじゃったかちょっと教えてください。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 確かにやったんですが。               (「深くやってない」と呼ぶ者あり)  いやいや、論議の中ではあったんですけどね、深くはやっとりません、確かに。いわゆるまだできておりません、確かにね、4月1日からできるわけなんですけども。だから、まだその辺はですね。               (「副委員長」と呼ぶ者あり)               (4番北川勝義君「してねえ言よんじゃけん」と呼ぶ)  そういった論議はやりましたけども。               (「15号でな、15号で」と呼ぶ者あり)               (4番北川勝義君「15号、前のときのな」と呼ぶ)               (「条例の方でやった」と呼ぶ者あり)  よろしい。ちょっと頭がぼけてしもうて、わからんようになったんですけども。 ○議長(小引美次君) 4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 委員長、帰られてもええで。僕が言いたかったのは、条例の方でやっとんかどうか、勘違いもあるかもしれん。普徴の450人が資格証の対象になる可能性がある人が450人はおるということが言いたかったんですわ。そうなった場合に、よく弱者じゃ、弱者じゃと言ようる人が言われたら、450人の人が布団はいで帰るわけじゃねえ、資格証を出すんじゃと、10割負担になるでしょう。そしたら、病院へ行けれんようになったら、もし赤磐市の中でこんだけの国の悪い制度なんですわ。してきた450人の制度の中で、万が一にも赤磐市の中で一人でもこういうことで手おくれにもしかなるようなことになったら大変なことになるんで、そういう論議はやったでしょうというのが言いたかった。やった言うから聞きたかった。条例でやっとんで、このときにやってねんなら、やってねえと答えてもろうたらええんで。もしやってなかったら、答弁はよろしいから、やってなかったら次からはやっていただきたいということで結構ですから。               (厚生常任委員長藤田圭右君「はい。やっておりません。この41号ではやっとりません」と呼ぶ)  もうええんで。終わったがな、終わっとろう。 ○議長(小引美次君) 他に質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) なければ、続いて議第44号平成20年度赤磐市簡易水道特別会計予算から議第48号平成20年度赤磐市田原用水特別会計予算までの5件について一括質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしといたします。  続いて、議第49号平成20年度赤磐市土地取得特別会計予算についての質疑を行います。  質疑ありませんか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) 先ほどは大変失礼しました。総務委員長さんにお尋ねするんですが、49号の12年から16年にかけて覚書を交わしとると、早い話が16年にかけて終わっとったんじゃけど、売却は22年までに変更した。なぜ変更したか、景気が悪かったけんじゃと言われたらおしまいじゃけど。せえで、今それはそれで、なぜ変更したかというような論議があったかなかったか。それからもう一つ、私はこう思うとんです。モリマシナリーといったら、隣の美作市にあって、赤磐市に事業所を移してくれて、本当にすばらしい技術のある会社ですばらしいとこじゃと思いますわ。それは思いますじゃのうて、すばらしいとこです。しかしながら、利息を上乗せして売却するけん、心配すな、長うなっても市には負担がかかることはねえというんじゃが、そねえなことはねえで。大きいとこでもひっくり返って倒産するところがあるんじゃから。せえで、私はそういうことは論議したかせなんだか。もししとったら、僕は、僕のアイデアなんですけど、思ようたんです。毎年長くなった利息分だけは入れてもらよったら、毎年入れてもらよったら、最後上乗せはせんでも、その価格で上げりゃえんじゃから、よう買わなんだら損はねえ、赤磐市は一個も損はねえからと思うたんですけど、そういう論議があったかなかったから。大変失礼なんで、文教委員会じゃねえけん、ひとり歩きせんように、モリマシナリーが倒産とかというんじゃない。どの企業でもそういうことはわからないということを言いたかったんで、そういう論議が出たかでないのか、お願いします。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 北川議員の質問にお答えしたいと思います。  12年から16年というのは、旧町のころでございます。その当時はそういうことで買い取るということで、覚書を交わしておりましたが、現在に至っては22年までというふうに変更しとるということでございます。  モリさんがどうだこうだという話は審議いたしておりません。市に負担がかかることのないようにということで、お約束ができとるということで、それ以上の審査はいたしておりません。               (4番北川勝義君「利息ももらわずに」と呼ぶ) ○議長(小引美次君) よろしいか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) よくわかって、委員長もよう吉井の方で知っとると思う。売却を22年までに変更したというんじゃけど、ことしが20年じゃから、もう22年、3年ですわね。そねえ言ようる、3年のうちにはするんじゃろうけど、これはもう確実なかという確認はとれたんでしょうか。また、22年になったら、またこういう状態じゃけ25年じゃとかという話が、と申すのは、僕は思うに、場所的に言うたら、モリマシナリーさんに買うていただいて、本当に活動していただくのは大変すばらしいことになると思よんですけど、あのとこでもええと言うてくるような企業がおったときには、モリさんの話になっとるけえ、だめですよということになると思うんで、どんなんでしょうかね、そこんとこ、もう一度、それがもしお話に出たか出んか。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  11番下山委員長。 ◆総務常任委員長(下山哲司君) 北川議員の質問に答えたいと思います。  そう言われることも御理解できるんですが、現在の状況しか報告をいただいておりません。その中でこの49号の委員長報告とさせていただいておりますので、22年までで済むかと、こう言われますと、今までの流れからいけばという、そっから先の審議をすればよかったんですが、今回はいたしておりません。そういうことで御理解願いたいと思います。 ○議長(小引美次君) よろしいか。               (4番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  なければ、続いて議第50号平成20年度赤磐市財産区特別会計予算及び議第51号平成20年度赤磐市水道事業会計予算の2件について一括質疑を行います。  質疑ありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  なければ、続いて議第52号平成20年度赤磐市立熊山病院事業会計予算について質疑を行います。  質疑ございませんか。  4番北川議員。 ◆4番(北川勝義君) これの委員長報告を聞いたときに、地域医療を進める上で必要不可欠な医療機関であると、また建てかえるのに財源確保に取り組みたいとの運営改善に係る答申が出ておるということなんですけどね。せえで、この後、経営状態が3年ああじゃこうじゃということが出ていきょんですけど、これより本当に建てかえる気があるんですか、そういう話が出たんですか。地域医療、地域医療と言ようるけど、どういうことになってきたか。財政のことを考えて、これを建てかえるのにどのくらいの建てかえ、今と同じような建てかえるというような話が出たんか、それともやっぱり小さくて建てかえるとか、例えば言ったら廃止をする、廃止はせんでしょうな、ここに出とんじゃけえ。例えば言ったら、もっと大きいのをやるとか、どこに出たんですか。コピー機で印刷して1万円札出しょうりませんよ、赤磐市は。18億財政していかにゃいけん。これどういう考え、どういう話になったか、教えていただきたい。別にやめえとかという話をしょんじゃねんです。いつごろにできていくか、いつごろまでに、ただこういうのが出たんじゃ。ああ、出た出たんじゃ、検討するんじゃ、検討するんじゃのうて、いつごろに結論というんか、大体のことが出てくるんでしょうか。ただ、私が言い方が悪いですけど、そういう話が出たか出んか、委員会で。それでまた、その中から、もうこれはもし私は委員会としても、厚生委員会だけじゃなく、これからは赤磐市が赤磐市立熊山病院の建設についてというのを、調査特別委員会というのを設置してでもやるのが当たり前じゃと思うとんですわ。これ安い金額じゃできないんですわ。これから地域医療を考えるんじゃったらやれと思うとんですけど、そのようなお話が出たか出ないか、その2点をお知らせください。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  22番藤田委員長。 ◆厚生常任委員長(藤田圭右君) 北川議員の質問にお答えします。  建てかえとか、そういう話の具体的なことの審議は一切しておりません。  それと……               (4番北川勝義君「やってねえということじゃな、よろしい」と呼ぶ)  それだけでしたか。               (4番北川勝義君「はい、よろしい。まだあるんじゃけど、よろしい」と呼ぶ)  そうですか。 ○議長(小引美次君) よろしいか。               (4番北川勝義君「よろしい」と呼ぶ)  続いて、請願第1号「後期高齢者医療制度」の中止・撤回の意見書を厚生労働大臣へ提出することを求める請願について質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  以上で委員長報告に対する質疑を終わります。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第3 産業建設常任委員会所管事務調査の中間報告 ○議長(小引美次君) 続きまして、日程第3、産業建設常任委員会所管事務調査の中間報告を議題といたします。  5番井上議員。 ◆5番(井上稔朗君) 私の関係の件ですので、自主的に退場させていただきます。 ○議長(小引美次君) 許可いたします。               〔5番 井上稔朗君 退場〕 ○議長(小引美次君) 7番山下産業建設常任委員長。所管事務調査の中間報告が提出されておりますので、その報告を求めます。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 失礼します。産業建設常任委員会所管事務調査の中間報告。  それでは、井上稔朗氏の農地法及び開発行為に関する事務調査について、引き続き閉会中の委員会の調査事件として調査をしていますので、その後の経過並びに結果について、改めて中間報告をいたします。  さきの12月定例会において産業建設常任委員会として真相究明のためには、所管事務調査期間を3月末まで延長し、高齢で出席できない尾関代表取締役にかわって、もう一人の代表取締役である西崎氏から参考人として意見聴取する決定をし、その旨を御報告申し上げたところであります。  年を明け、1月9日に委員会を開催し、井上氏と締結している土地賃貸契約の内容や露天資材置き場の工事の遅延理由等の真偽を確かめるため、1月18日に西崎氏、代表取締役を参考人として、また井上稔朗氏本人を委員外委員として出席を求めることを決定し、出席を要請いたしました。  1月18日に委員会を開催し、先ほどの土地賃貸契約の内容、工事の遅延理由に加え、下仁保の土地を求めた経緯、工事の完了時期等について、まず参考人の西崎氏から、続いて井上議員から確認いたしました。  まず、土地賃貸契約については、産業廃棄物の認可をとるには、この契約がどうしても必要なことから作成し、建設業の許認可の関係は尾関氏の名前を使っており、この件についても西崎氏が尾関求の判こをつかれた。また、昨年の12月18日に県及び市に建設業の許可の異動届け出を行うと同時に、尾関氏の退任を決定し、登記も済ませたとのことであります。  次に、工事の遅延理由についてであります。  西崎氏は、県が国道484号線の工事に着手しておらず、買収地以外に資材等を置くことができたので利用していた。山陽地域の民間の工事が流れたのと、端境期に吉井地域で結構仕事があり、水稲作付時期の暗渠排水工事を避けた関係で延び延びになっている。井上氏は、変更計画の工期が7月であり、できるだけ早く進めるよう指示はしていたが、工事はおくれている。別の業者に頼む方法もあったが、他の建物を建築し、費用がかかり、頼むことができなかったとのことであります。  次に、下仁保の土地を求めた経緯等についてであります。  西崎氏は、今後は公共工事よりは民間工事に力を入れたい考えから、民間、個人的なつき合いのある出身地付近ということでこの土地を決められたと。井上氏は、道路用地代に見合う範囲内で見つけてほしいとだけ言っている。西崎氏が適地として決められたので尊重させてもらったとのことであります。  最後に、現在の造成工事がいつ完了するかについてであります。  西崎氏は、田植えまでに間に合わないが、できるだけ農家の皆さんに迷惑のかからないように行うに終始し、計画どおりに7月末までに完成するかどうかについては明確な回答はいただけませんでした。一方、井上氏に対し同様の質問を行いましたが、工事主体でありながら、井上建設がやってくれるはずとか、近隣の方には迷惑のかからない造成をしなければならないと思っていると業者任せ。明確な回答はありませんでした。  再度、委員から、井上建設が直接しているのではなく、事業主体は井上議員にあるわけで、そこをはっきりさせないと不信感が広がる。できるだけ4月中あるいは5月初めぐらいをめどにやりますぐらい言ったらどうかと念を押すと、水路や周りなどは田植えまでに当然終わっていなければ迷惑をかけるので、迷惑をかけないようにする。中の方とかは7月になるとの答えであります。また、変更があるなら変更申請を早くするよう再三アドバイスがあったにもかかわらず変更申請がされず、ようやく3月3日付で、周囲に予定していたブロック擁壁を土羽でのり面を仕上げる工法に変更する申請が提出された。しかし、これについては事務調査中であることから、執行部において内容の精査をされているところであります。  こうしたことから、3月12日の産業委員会において速やかな解決を図るためには、井上氏自身が事業主体であることを認識され、地元農家の田植え時期に迷惑をかけないのは当然であるので、調査期間を6月末日まで再度延長し、慎重に調査を続けていくことを決定しました。  以上で井上稔朗氏の農地法及び開発行為に関する事務調査についての中間報告を終わります。 ○議長(小引美次君) ただいまの中間報告につきまして、何か質疑ございませんか。  9番佐藤議員。 ◆9番(佐藤武文君) この件につきましては、産業建設常任委員会の皆さん方には大変な御苦労おかけしておるんじゃないかなと。  先ほど中間報告をお聞きさせていただきまして、いろいろ二転三転、また事がしておるような状況なんですね。本来なら、我々同僚議員として、本人がおられるにもかかわらず、なぜ二転三転するのかということが私には理解できないんです。それで、本調査においても、3月末まで延長して何とか真相究明のためにやるということを決められて、3月末でもこの結論に至らないと。また、尾関前代表取締役が、高齢でありながら、あくまでも尾関さんが社長であるということを再三再四述べられておられたわけなんですね。しかしながら、いろいろ都合が悪くなったら、12月18日に尾関氏の退任を決定し、登記も済ませた。今まで、高齢にもかかわらず尾関さんを代表取締役にしておきながら、何か都合が悪くなっとるか事情はよくわかりませんけど、尾関さんを退任をさせると。今度は、別の代表者の西崎さんといわれる方が出てこられて、西崎さんの見解というのがいろいろなことを言っておられるわけなんですね。別の業者に頼む方法もあったが、建築費用がかかる。今こんなことを言えるような立場じゃないでしょう、これは。こんなこと今言われること自体が、私は言われておられる方に対して不信感を抱かざるを得ないと。また、西崎さんが適地とその場所を決められたということで、決められた方がそういうふうな言いわけを二転三転されるようなことを言われるということに対して、信用がおけないんですね。  そうして最後に、先ほどの御報告にもありましたように、調査期間を6月の末日まで決められて、再度延長し、慎重に調査をし続けていくことを決定いたしましたと。本人がおられるんですよ。本人がおられるのに、なぜこう延々と、この調査が終結しないで中間報告を我々は受ける形にならざるを得ないのか、このことについて私は御説明をいただきたいと思います。いつまでやられるんですか、これは。いつ結論が出るんですか。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  7番山下委員長。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 佐藤議員さんの御質問にお答えをいたします。  この前の3月12日に委員会を開いたわけでありますが、そのときまでは、3月3日に新しい申請を出されているというふうなことを私たち委員は知らなかったわけですね。だから3月12日に集まったときには、当然5月末日ぐらいには工事は完了するものであろうというふうに我々は感じておったし、前の12月のいつだったか、そのときにやってた委員会においては、当然5月末日ぐらいまでには完成するものであろうというふうに感じておりましたし、そういうふうに信じておりました。ところが、1月18日に委員会を開催しておりますが、そのときにはそういうふうに考えておったんですが、この3月12日にやったときには3月3日に新しい設計変更というふうなものが出されておるというふうなことで、我々も急遽、これ6月末日まで再度延長しないといけないというふうなことで。そういった事情であります、正直なところが。  とにかく早く収束しようとか、結論出そうとかというふうなことはもちろん我々も考えておりましたし、昨年の12月18日、1月18日においては、当然5月の末日にはできるものというふうに委員全員は考えていたと思います。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  9番佐藤議員。 ◆9番(佐藤武文君) ありがとうございました。  実は、このことについては多くの市民の方々も関心を持っておられまして、いろいろな御意見を承っております。その中で、延々と続くことによって我々議員も同じような見方をされるというのが私はつらいんですね。議員は特権意識が何かあるんかと、議員になったらいいことがあるんかと、いろいろな批判を我々、私も周囲の方々からいただいております。このことについては、議員でバッジをつけている以上は、御本人はもちろんのこと、本当に真意を私は語っていただいて早期決着をつけていただかなければ、延々と続くことによって赤磐市議会にとってプラスになることは何にもございません。マイナスになることはあっても、プラスになることはないということをよく肝に銘じていただいて、本当に産業建設常任委員会の皆様方には御苦労おかけいたしますけど、私は早期解決をする努力を全力を挙げてしていただきたい。これは本当に赤磐市議会の名誉にもかかわっておるということを肝に銘じてやっていただくことを産業建設委員長にお願いをしたいと思います。そのことについての決意をお伺いしたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  7番山下議員。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 答弁させていただきます。  もう本当に半年以上たっておるわけでありますが、なかなか終点が見えないというふうな状況になって、また途中ではいろんなこともありまして、大変委員会においても不名誉なことであるというふうに感じております。全力をもって臨みたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(小引美次君) よろしいか。               (9番佐藤武文君「ありがとうございました」と呼ぶ)  次に、質疑ありますか。  20番山田議員。 ◆20番(山田秀士君) 産業建設委員会がどうして、悩んだり一生懸命頑張らなんだらこの問題が解決できんのんですか。これは井上議員本人の問題でしょう。議員本人が自覚されたらすぐ片がつく問題じゃないんですか。なぜ赤磐市議会の産業建設委員会が悩んだり一生懸命、半年もそれ以上もかけてやらにゃあいけん問題になってくるんですか。もうそこら辺が不思議でかなわんです。事業主体は、これは井上稔朗さんでしょう。工事はたまたま井上建設がやっとるんですけど、事業主体は井上議員だと私は認識しとんですわ。これすべて、何か井上建設の都合によって工事が云々されとるような感じがしますし、なぜ産業建設委員会がそこまで苦労してやらにゃあいかん問題になるんですか。本人が自覚されて、反省されて解決に向かってされれば。これ、議員としての義務があるでしょう、解決する。その辺を産業建設委員会の中、どういうように理解されとるんですか。それだけちょっと教えてください。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  7番山下委員長。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 山田議員さんに答弁いたします。  確かに我々産業建設委員の中のメンバーもいろいろな意見、いろいろな考え方、それからこの半年間ぐらいの間にいろんな状況とか見させていただいたし、そのことについて、例えば農地法とかいろんなことについても勉強もさせていただきました。  先ほど山田議員が言われたように、確かに本人の考えることであるというふうに、そういったことについての考え方は、産業委員会委員全員がそういうふうに考えております。そのとおりであるというふうに感じております。 ○議長(小引美次君) よろしいか。               (20番山田秀士君「いや」と呼ぶ)  20番山田議員。 ◆20番(山田秀士君) 委員長に答弁を求めようと思いませんけど、この問題について産業建設委員会が結論を出してあげないと、井上稔朗議員は何もやらないというように解釈していいんでしょうかね。それであれば、産業建設委員会の中で結論出してあげて、それに沿った作業をしていただく必要があろうかと思いますが、私は議員として、産業建設委員会の中で結論が出ようと出まいが、自分がせなきゃならん問題というもんは自覚されとると思いますで。今後、委員会の方で一生懸命やられるということであるんであれば、一日も早く結論出してあげて、井上稔朗議員に実行に移していただく必要があろうかと思いますので。そこまでやらなくてはならない問題かなという疑問は持っております。どうして産業建設委員会が結論出さないと井上議員が動かないということか、私は本当に理解できておりません。  委員長、答弁は結構ですけど、そういう意見もあるということを踏まえて議論していただきたいと思います。 ○議長(小引美次君) 他に質疑ございますか。  23番森議員。 ◆23番(森重信君) 産建委員会の方で慎重に御審議がなされておるわけでございますが、若干立ち入ったことをお尋ねするわけでございますが、私、毎回この委員会には傍聴させていただいておりますし、たまたま1月18日の委員会では、午前中の会議については傍聴させていただいたのでございますけれども、該当議員の参考人意見についてはちょっと差し支えがございまして伺っておりません。午前中の西崎代表者のお話では、会社の運営については全権委任を受けておるというお話がございました。株主でない、あくまでもサラリーマン社長が、果たして株主の方々の意向を無視して経営についての全権委任が受けられるでしょうか。その辺について御審議なされておるかどうか、お伺いをさせていただきたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  7番山下委員長。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 森議員さんの御質問にお答えします。  全権委任を受けていると、確かに西崎さんは言われました。そのことについて、それが本当なのかなとか、実際そうなってるのかなとかというふうな話を委員の中ではやっておりません。  ただ、いろんなところで話がありますのが、井上建設の社長は井上稔朗だろうというふうなことをよく聞くと、いろんなところで。そういうふうな話は聞きますが、委員の中ではそういう話は一切議論はしておりません。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  23番森議員。 ◆23番(森重信君) 通常、一般的には株主の方の意向を無視して、株を一切持っておられない方が自由にやっていくと、まず経営方針を打ち出していくというようなことはまずあり得んと思います。やはり株主の方の御意向を受けた中で進めていくのがサラリーマン社長としての務めであろうかと思うが、その辺についてやはりきちっと詰めた議論をなされる必要があるんじゃないかと思いますが、それについてはいかがお考えでしょうか。 ○議長(小引美次君) 答弁求めます。  7番山下委員長。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 御質問にお答えいたします。  この調査委員会も6月末日まで延びておりますので、先ほど森議員が言われましたようなことにつきましても、今後調査というんか、諮っていきたいと、考えていきたいというふうなことは思いました。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  23番森議員。 ◆23番(森重信君) 非常に立ち入ったことをお尋ねして申しわけございません。一生懸命熱心にやっていただいておることに対し、感謝しておるわけでございますけれども、やはりこうした問題、私先般の一般質問の中でも若干皮肉なようなことで申し上げておりますけれども、やはり看板だけの書きかえと、ダミーといいますか、そういうふうなことであってはならないと、きちんとした議員としての姿勢を正していく、これが非常に大事なことであろうかと思いますんで、そういう点を厳重にやっていただきたいということをお願いをいたしまして、終わります。 ○議長(小引美次君) 他に質疑ございませんか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) 大体議論は出尽くしたような感じになっとんですが、先ほど同僚議員の話にもありましたが、私もこの下仁保の土地を求めた経緯について西崎氏は、個人的なつき合いのある出身地域付近ということでこの土地を求められたと、決められたと。それはちょっとおかしいんじゃないですか。出身地付近というたら、非常に広いわけでしょう。ここの、あそこの地区を特定する話にはならんと思うんです、こういうことじゃ。同僚議員も、これは信用がならんと、こういうふうに言われました。私もこういう話は信用できません、全く。私がいろいろ聞いとります範囲の中には、下水道計画があるんだと、あそこを通る、そういう話があってあそこに決められたんじゃないかというような話も聞いております。なるほど、そういえば、これから下水道の面整備、環境整備が進めていけば、あの辺もまたそういう対象地域になるんかなあというふうに思っております。  しからば、そういうこととの関係があるんであれば、こら言うてみりゃ、インサイダー取引みたいなもんじゃないですか。井上議員は、文教委員会へ来られましたけども、その前は産建委員会へおられたでしょう。そういうところでそういう計画も知っているんじゃないかなあというふうに思われるわけですけど、その辺の議論はどういうふうにされましたですか。
     それから、この件だけでなくて、本会議場でも出ておりましたが、配食サービスも一時されとったというようなこと。もうからんからやめたんじゃというような話もありました。要するに、それらこれらを含めて、産建委員会だけじゃないですよ。この議会全体が大変な迷惑を受けとるわけですから、そういうことについてどういうふうな道義的な責任を追及された議論をされたのか。あるいは、本人から、そういうことのもろもろに対する反省の弁があったのかないのか。この中にはないですね、全然。本人は何か人ごとみたいに言われとる、いまだに。これは大変なことですよ。議会だけじゃなくって、赤磐市が全国に今恥をさらしとるんですよ、これらの件について。もう少しその辺を本当に。立派な大学を出られとるというんで、すばらしい人格者なんだろうと思うんですけども、そういうことであれば、先ほど同僚議員が言われたように、御自分で自覚をされてきちっと身を処していただきたいと思うんです。大変な迷惑をこうむっとんです、赤磐市民4万幾らが。その辺についてどういう御議論がありましたか。もしもございましたら、お知らせいただきたいと思います。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  7番山下委員長。 ◆産業建設常任委員長(山下浩史君) 樅野議員さんの御質問にお答えいたします。  下仁保の土地のことでありますが、下水道工事があるのではないかとかというふうな話、確かにそういった議論はありました。そのことが原因であの土地をもうけたんだというふうな結論には達していませんが、そういうふうなことが考えられるんではないかというふうな話は確かにありました。  そのほかのことにつきましては、例えば配食サービスとかそういうなことにつきましては、うちの委員会ではありません。  それから、確かに井上稔朗氏がこの赤磐市議会の皆様に、私がそんなことに代弁する必要ないんですが、迷惑をかけているというのは、そういうふうに私自身も感じます。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) ありがとうございました。私は、山下委員長が迷惑かけとるわけでもないんで、そらもう山下委員長、大変よくやっていただいとんでありがたいと思っておりますが。何のために今までこういうことをやってきたかということを考えてみますと、ここの報告にあるように、早うあっこの工事をしてくれえと、田植えが始まるまでにせえよと、ほんなら早うすりゃええがなと、そういうことで終わってしまったんじゃあ、こら意味がないわけなんです、この委員会をやったことの意味が、そら、本当にこういう委員会を審議をしていただくというのは大変御苦労で、御迷惑をおかけして申しわけないという気持ちは私もありますけど、そこに何らかの意味を見出すということであれば、やっぱし議員としてのモラル、それを考えていただいて反省をしていただいて、我々も含めてですよ、これからの議員がどういうふうな倫理観を持っていかなきゃいけないんか、そういうところをきちっと出していただかないと、この議論を積み重ねてきたことの意味がないと思うんです。ですから、もう委員長に気の毒ですから答弁は要りませんけれど、これから最終議論へ向かっていくわけですけれども、ぜひその辺を我々のモラルを高めるように、森議員がいつも言われるように、自立権を確立するように、そういう形でぜひとも収束をしていただきたいと思います。これはよろしくお願いをしておきます。  以上です。 ○議長(小引美次君) 他に質疑ございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終わります。               〔5番 井上稔朗君 入場〕               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第4 資格審査特別委員会の中間報告 ○議長(小引美次君) 続きまして、日程第4、資格審査特別委員会の中間報告を議題といたします。  3番小倉議員。 ◆3番(小倉博君) 失礼します。審査要求を受けてる立場でございますので、自主退席をさせていただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 ○議長(小引美次君) 御本人にかかわることでございますので、これを認めます。               〔3番 小倉 博君 退場〕 ○議長(小引美次君) 福木資格審査特別委員長より中間報告が提出されておりますので、報告を求めます。  8番福木委員長。 ◆資格審査特別委員長(福木京子君) それでは、資格審査特別委員会中間報告をいたします。  去る平成19年9月27日開会の本会議において設置された資格審査特別委員会に付託されました小倉博議員の資格決定に係る審査及び調査の案件につきまして、現在までの審査状況についての中間報告をいたします。  まず、平成19年10月17日、第1回目の資格審査特別委員会を開催し、今後の会議の進め方について協議を行いましたが、方向性を見出すことができず延会しました。  次に、平成19年11月29日の議会全員協議会休憩中に第2回目の資格審査特別委員会を開催し、福木京子副委員長が副議長に選出されたことに伴う副委員長の互選を行い、藤田圭右委員を副委員長に選出しました。  次に、平成19年12月27日に第3回目の資格審査特別委員会を開催し、下山哲司委員長辞任に伴う委員長の互選を行い、福木京子委員を委員長に選出しました。  また、今後の会議の進め方について改めて協議を行いました。  協議の結果、基本的には資格決定要求書に基づき法的に審議を行い、その中で道義的な問題が出てくれば常識の範囲内で議論を進めていくということになりました。また、次回の委員会において要求する資料の選定を行うことといたしました。  次に、平成20年1月22日に第4回目の資格審査特別委員会を開催し、委員会資料の選定について協議を行いましたが、今回の市が認可する小規模多機能型介護事業所についての議員資格決定に関する事例や判例はなく、執行部からもこれに関する資料はないとの答弁でありました。また、被要求議員が監査委員を辞職されたことなど以前とは状況も変わってきていることから、次回の委員会において資格決定要求議員及び被要求議員に出席をいただいて、それぞれ意見をお聞きし、その上で今後の会議を進めていくことといたしました。  次に、平成20年2月21日に第5回目の資格審査特別委員会を開催し、資格決定要求議員と被要求議員に委員外議員として出席いただき、それぞれ意見をお聞きした上で質疑を行いました。  まず、資格決定要求議員である森重信議員に委員外議員として出席を求め、資格決定要求にかかわる現在の自身の考えについて意見を述べていただきました。森議員の意見を要約いたしますと、我々議員は公人であり、住民の代表としてその行動は公明正大で、議員が当該地方公共団体の請負契約等を締結することがあるならば、これは執行権の介入にもつながり、またひいては癒着、なれ合いの原因にもなるということから、地方自治法第92条の2が制定されている。しかし、平成18年4月1日以降新しい制度ができて、それが地方におろされているが、法律そのものは一切手が加えられていない。また、議会と執行部は対立、対等でなければならないというのが大原則である。地方団体の首長であり介護保険事業の保険者である市長が事業指定をするということは、指定される事業者は行政から指導監督を受ける立場になる。これが果たして対立対等と言えるのかということから、弁護士とも話をした。何としても赤磐市の名誉のためにもきちんとしたことをしなければいけないと感じているので、委員会で十分議論していただきたいとのことでした。  委員より、弁護士の見解はどうであったのかとの質疑に、森議員は、今までに8人の弁護士と会い、最終は3人の弁護士を交え4人で議論したが、議員が指導監督を受ける立場では本当に対立対等の中で議会活動ができるのかということで意見が一致したとの答弁。  委員より、行政とはどのような話になっているのかとの質疑に、森議員は、なぜ議員であることがわかっているのに介護事業所の指定をしたのかということに対して言及したことはあるが、執行部は、審査基準にないから指定した。また便宜供与はなく、議員としての権力の横暴はなかったというような答弁だったと思っているとの答弁。  委員より、地方自治法92条の2の解釈について調べてみたところ、施設長であれば該当するが、被要求議員は施設長ではないということが判明したので、該当するということについては断言できない。我々は裁判官ではない。この委員会でどういうふうに導くというのが非常に難しいんではないかと思うとの意見。  委員より、法的な根拠のもとに判断しろというのは、本当に難しいと思う。道義的にどうなのかというのを問われるというのが森議員の思っていることではないかと思う。この資格決定要求について、それがどうなのかは判断できないという形になるのであれば、委員会としてもなかなか結論出すのは難しいと思うが、その点はどう考えているのかとの質疑に、森議員は、自立権は議会に与えられた特権である。議会運営が円滑にできるためにするのがこの自立権の作用であり、その範囲内で、法律になくても議会の中で決めたことで、それをみんなで厳守していくのが自立権の効用であるとの答弁。  委員より、当初の資格決定要求書を見ると法的なものではないかと思うが、話を聞いていたら、最終的には法的には判断しかねるが道議的にはおかしいのではないかという部分をだんだん言われるように思える。どういう結論を求めているのかとの質疑に、森議員は、市民から信頼いただけるような形の議会でなければよいことにはならない。市民に疑念を抱かすようなことでは市のために、そして市民のために仕事はできないということから、この資格決定要求書を出した。どこまでを要求しているかということについては、私個人の考え方では決まらないので、資格審査特別委員会で十分審議をしていただき、赤磐市の議会の運営が円滑にいくような形をつくっていただきたい。そして、市民から信頼をいただけるように議員一人一人が襟を正していく必要があるとの答弁。  委員より、資格審査特別委員会の中で決まった意見に従ってくれなければ委員会の意味がないが、従ってくれるのかどうかとの質疑に、森議員は、自立権の最も大事なことは、議員の中で合意を得ていく決定権であり、尊重しなければならないというのは最前提であるとの答弁。  委員より、資格審査をするという前に厚生常任委員会の中で議論しなかったのかとの質疑に、森議員は、議長に話をしてこの問題については自立権を機能させていただければよいという気持ちがあったので、担当委員会の中では一切言っていないとの答弁。  以上で森議員に対する質疑を終了し、森議員には退席いただきました。  次に、被要求議員である小倉博議員に委員外議員として出席を求め、資格決定要求にかかわる現在の自身の考えについて意見を述べていただきまた。  小倉議員から、私の意見は弁明という形で言わせていただいており、内容、自分の気持ちとしては余りそのころと変わっていませんとの発言の後、質疑に入りました。  委員より、介護予防小規模多機能型居宅介護施設をやられ、19年2月1日に指定をもらっている。両宮の里をやるということで、10月か9月ぐらいにパンフレットの完成予想図ができている。それについて、あなたから市に議員として強く働きかけたことがあったか。市が、92条の2に該当するかもしれないのでやらない方がいいのではないかとかという指導があったか。どういう理由で監査委員をやめられたのかということを教えていただきたい。また、今の気持ちとしてどういうふうに考えているかとの質疑に、小倉議員は、小規模多機能型の施設をするに当たって県と市の両方の了解をいただき、書類を作成して出したのがこの9月、10月。その時点で市から内諾をいただいていた。その時点で市の方へ強く要求したっていう意識は、私の方には全くございません。そのときに、92条の2に該当するかどうかっていうのが問題ですよということは、市の方からお話はありませんでした。監査委員の件は、監査委員の規定の中にいろいろあるが、読んでもこれだったら大丈夫じゃないかと自分では思っていた。実際、実は92条の2に関し、今回の赤磐市議会議員に出る時点で弁護士に相談して、その状況だったらそういうことはないだろうと言われていたので、92条の2についてはそんなに心配はしてなかった。ただ、監査委員については、法的には問題は私はないんではないかなあというふうに自分なりに思っていたが、道義的に問題があるのではないかという話が後で出てきて、けりがついたら9月の決算議会が終わったらやめようかという、ちょっと1カ月ほどおくれたが、11月の初めにやめさせていただいた。私は、自分の弁明をしたのは、92条の2のあのときに弁明をしただけで、それ以外のとこでは公的には何も言ってなかったわけで、そういう言いたい場所が欲しいと。時間もたちましたし、小引議長が新しくなられて、鎮静化しようじゃないかというお話もあり、いつまでもこういうことを続けているのは議会としてもよくないですし、私自身としてもいいことではないというふうに思い、今現在の気持ちとしては、おさまるんであればおさまったらいいという気持ちでおります。ただ、相手のあることですし、私自身がそう思っても、相手がだめだと言われればそれまでなので、その辺のところはあるが、私自身としてはそういう気持ちでおりますとの答弁。  委員より、この資格審査特別委員会が出した結論について従ってくれるのかどうかとの質疑に、小倉議員は、委員会の結論に従うのかというのは、基本的には従うべきだと思う。ただ、私もほんなら、あなた、92条の2に抵触するんでやめなさいって言われたときに、はいやめますっていうことになかなかならないかもしれませんので、その辺のところを含めるとなかなか。このことについて鎮静化を図ろうという方向に行っている委員会の結論を私が承服できないから受けないということはあり得ないとの答弁。  委員より、創和の代表者はだれか、午前中のときに聞いたら、施設長はだめだが、小倉氏は施設長ではないので問題ないというふうに聞いているが、代表者と施設長は何が違うのかとの質疑に、小倉議員は、10月1日付で代表者は妻に変わっている。小規模多機能型の施設長については、私は資格がなく、役員自体ももう今は名前がない。施設長は事務の最高責任者で、管理全体を仕切ると。私は、その資格もないのでなっていないとの答弁。  委員より、山陽町の議会議員の時期から福祉事業に参入をされ、現在に至るまで、議員歴を重ねることによっていろいろ私服が肥やされてきたんではないかという市民の一部の声がある。そのことについて、あなたはどう受けとめているか。道義的責任の部分がそこにあるのではないかと、そこに責任を感じないか。その施設の計画をされるとき、便宜供与はなかったのか。執行部は便宜供与はないと言ったが、議員が議員バッジをつけて申請に行くことは便宜供与に当たらないかとの質疑に、小倉議員は、自分はそうでないと思っても、そうだと言われる人がいれば、それを否定するわけにはいかないと。人それぞれの考え方なので、そのことについて、違いますと言い切るだけの材料がなければ、そういう部分が道義的責任には当たるのかなあというふうには思う。監査委員の辞任をしたときに、辞任をするに当たってそういうことは考えた。その辺で御理解いただきたいと思います。福祉のところへ議員の立場で行ったつもりはなく、極力注意して行ったつもりだが、はたから見て無理やりやらせたと思われたら、それは弁明もしようがないが、私自身としてはそういう気持ちは全くなかったとの答弁。  以上で小倉議員に対する質疑を終了し、小倉議員には退席をいただきました。  その後、今後の進め方について協議を行いました。協議の結果、次回の委員会までに正・副委員長、議長、資格決定要求議員、被要求議員で話をし、その結果を次回委員会で報告することとなりました。また、次回の委員会を3月13日に行うことといたしました。  次に、平成20年3月13日に第6回目の資格審査特別委員会を開催しました。  まず、前回の委員会を受けて正・副委員長、議長が、要求議員と被要求議員と話し合いをした結果を報告しました。また、第1回目から5回までの委員会の経過を報告するに当たって中間報告文を作成し、その内容を全員で確認しました。3月13日の第6回目の委員会の内容も追加することも確認しました。  以上をもちまして資格審査特別委員会の中間報告を終わります。 ○議長(小引美次君) 報告が終わりました。  ただいまの中間報告につきまして、何か質疑ございませんか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) 大変長い報告でいろいろあるんですけど、まず審査委員会の行政との話で森議員は、なぜ議員であることがわかっているのに介護事業所の指定をしたのかということに対して言及したことはあるが、執行部は審査基準にないから指定したと、こういうように答えられておりますね。ここなんです、問題は。審査基準にないから指定をした、それがどうしたんならという話ですね。これがそもそも間違いの話です。だから私が何回も言うように、きちっとした審査をしなさい、いいかげんな審査をしとるから、こういう審査をしとるからこういうことになるんです。最初っから小倉議員が議員というのはわかっとるわけです。そういう人がこういう認可事業をすれば問題になることは、もうわかり切っとるわけです。それを私が何回も言いますように、山陽町時代から問題になっとったんです。だから、副市長にしても宇野部長にしても、そのことはよくよく御存じのはずなんです。にもかかわらず、同じことをしよんです。そういうところをどういうふうに議論されましたか。執行部の責任ですね。  だから、この問題はきのうきょうに始まったことじゃなくって、山陽町時代からずっとあった話なんです。当時の井上稔博議員が、非常に問題にされとった。だから私は、そういう経緯を知ってますから審査委員会へ出させてくださいとお願いをしたんですけど、出させていただけなかった。非常に何か、私が出ると都合が悪かったんだろうと思うんですけど。  それで次に、小倉議員は、多機能型の施設をするに当たって県と市の両方の了解をいただき、書類を作成して出した。この9月、10月、その時点で市から内諾はいただいていたと。これが便宜供与じゃないんですか、内諾を与えとったと。というのは、審査委員会を開いて承認されないと正式なあれにはならないんだったんですけど、この内諾をしとった時点で審査委員会は開かれとったんですか。どうなんですか。後から審査委員会したんですか。さきに内諾しとったら、これは便宜供与ですよ、明らかに。この点について、どういうふうな御論議ございましたですか。  それから、小倉議員も、私は自分の弁明をしたのは92条の2のあのときに弁明をしただけで、それ以外のことは公的には何も言ってなかったと、そういう言いたい場所が欲しいと思われたと、こういうふうに。だから私は、全員協議会で何回も、この点について皆さんで話をしましょうと、小倉議員の話を聞きましょうと提案をしたんです。でも、それを断られたんです。にもかかわらず、今こういうことを言われるというのは、どういうことなんですか、これ。私は、話し合いをしよう、何回も呼びかけております。でも、それを断られたんじゃないですか。それが今になって、そういう言いたい場所が欲しかった、これはちょっと矛盾しとるんじゃないですか。  それから、人それぞれの考え方なので、そのことについて違いますと言い切るだけの材料がなければ、そういう部分が道義的責任には当たるのかなあというふうに思われたと。これは、ちょっと何か人ごとみたいな言い方なんですけど、それじゃあ何かそういうことを言うた人が悪いみたいな言い方じゃないですか。どうなんですか。そういうことを指摘した方が悪いんですか。議員としては当然な職務だと思いますけど。  それから、委員長に私はお尋ねをしたいんですが、委員長は道義的責任について協議を全然されてないんですね。なぜされないんですか。議員のこういう道義的責任については追及をしないというのが、日本共産党の方針なんですか。私は、非常に疑問を感じます。そういうことを書いてあれしたら、つまらん反論があったんですけども。それはいいですけど。  森議員がこういうことについて議論をしてくれと要求を出した、その森議員に対して委員長の福木委員長が、森議員のやり方は非常に理不尽だと、そういうことを書いて配られたんです。これはどうなっとんですか、一体。こういうことで本当に公正な議論ができるんですか。されてきたんですか。私は非常に疑問があるんですけど。この件については、また28日にお話があるんだろうと思っておりますけど。ですから、今ここでどうのこうのという話じゃないんですけど、やっぱし委員長として公正な議論をされると、正常化を図ると言われたんですから、そのためには議員の道義的責任についてしっかり議論をしていただく必要があるというふうに思いますけど、いかがでございましょうか。 ○議長(小引美次君) 答弁を求めます。  8番福木委員長。 ◆資格審査特別委員長(福木京子君) それでは答弁したいと思います。  この中間報告というのは、相当長い中間報告になってると思うんです。それで、委員会で出たことのほとんどをここに中間報告として、形として凝縮して報告をしております。  それで、委員長としてのあれは言えませんので。  それで、樅野議員が言われた分で委員長として答弁をするということは、今の時点ではできないですし、委員長としても意見は言えませんので、るる質問はされたんですけれども、この中間報告させていただいた中で、きょうの時点ではお聞きしていただきたいなというふうに思うんですが。そういう答弁になりますが。  それで、3月13日に委員会をしておりますので、あとまた委員会をすることになると思いますので、樅野議員の質問されたこともその中に、委員会の中に反映できると思いますので、答弁としてはそういうことしか言えないと思います。 ○議長(小引美次君) よろしいか。  16番樅野議員。 ◆16番(樅野志郎君) 時間も押しておりますのでもうしつこく言いませんけど、私が今ざっと疑問に感じたことを申し上げましたので、今後の議論の中で深めていただきたい。ほんで、今度の報告では質問に答えていただきたいと、こういうふうに思います。  それから、委員会構成についても、ああいう形での委員会構成が本当にいいのか悪いのか、それについてぜひ御議論を深めていただきたいと思います。  福木委員長はベテランで、しかも副議長という要職にあられるわけですから、ぜひその辺を御自分の立場をよく御理解いただいて、公正な議論を進めていただきたい。そして、先ほども申し上げましたけれど、最終的にこれは私どもにもかかってまいります議員のモラルの問題でございますから、その辺をどういうふうにこれからしていくかということについて、ぜひ適切な結論を出していただくようにお願いをいたしまして、質問終わります。  答弁は結構でございます。 ○議長(小引美次君) 他に質疑ございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終わります。               〔3番 小倉 博君 入場〕 ○議長(小引美次君) これから討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  6番川澄議員。 ◆6番(川澄章子君) 済いません、討論をさせていただきます。  一応第15号と、関連のあった41号と一緒にさせていただきます。そして、40と51号をまた一緒に、そして39号をさせていただきます。  一応、15号の後期高齢者に関連してのことです。  この制度は、75歳という年齢を政府が勝手に区切り、一律に75歳以上の人はいずれ認知症になって死に近いのだから治療には金をかけるな、幾つもの病院に行かせるな、病院に長くいさせるなと言わんばかりの医療に差別をつける全くひどい内容の制度だということを皆さん御存じでしょうか。この制度は、2年前に自民・与党政府が強行採決したもので、余りマスコミも報道せず、具体化されて初めて、今になって報道され始め、全国に怒りが巻き起こっている状況です。介護保険と同じように死ぬまで保険料は取られて、制度あって医療なしという状態になるおそれがあります。今まで一生懸命生きてきた高齢者に対してすることではありません。よって、これに類する条例15号と特別会計に反対するものです。  そして、国保、水道会計40号、51号に関しては、今自治体の役割として、住民の不安を取り除き、健やかに暮らせるように行政を進めるべきではないでしょうか。合併より3年、「人“いきいき”まち“きらり”」のスローガンが事あるごとに言われてきましたが、全く空気な響きになっていて、もう言えない状況ではないでしょうか。生き生きと市民が活気づいていくためには、何より心も体も健康でなければならない。きらりと町が輝くのは、他の自治体よりも際立つものを持ってこそだと思います。そうなっているでしょうか。暮らしと命に直結する国保料と水道料を一般財源から繰り入れをして引き下げよと合併時より求めてきましたが、できないの一点張りです。実際には少ない繰り入れはしているわけですから、ふやすことはできるはずです。市民が行政に対して安心と信頼が生まれるような思い切った引き下げの予算を組むべきだと思っております。  以上の点から、この2つの議案には反対します。  そして、39の一般会計ですが、基金に依存しない財政運営をという提言を受けて、今年度は一律9%の削減を目指しての予算となっています。しかし、余りにも冷たい住民サービスの低下となっていないでしょうか。もともとハード事業が一段落して予算総額が減っているのですから、さらに福祉、教育の後退につながる削減はやるべきではありません。この3年間、グラウンドゴルフ場や中央図書館建設、林道や五日市西中線道路計画など、不要不急の精査の必要があったにもかかわらずしゃにむに進めてきたことに反省はないのでしょうか。この結果、一部の土木建設業者は潤ったかもしれませんが、市民は何の得になったのでしょうか。市民みんなの税金を、今度は市民みんなの生活向上に、教育、福祉の充実に使っていくべきです。強いて挙げるならば、手数料使用料の値上げやバス代の値上げ、これはやめるべきです。国保料、水道料の引き下げを繰り入れで実現すること、そして子供の医療費無料制度の小学3年生までの完全無料化の年齢引き上げ、ひとり親家庭の手当を削減しない、また障害者医療制度に対して独自の助成をする、そして35人学級の実現など、地域振興基金積立金3億円、これをもっと減らせば十分できることではないでしょうか。また、広域化ごみ処理対策協議会の1,900万円以上の負担金、サッカー場のための業務委託料100万円、これは到底認めることはできません。地元への説明もされないまま進めようとするのは、市民との協働のまちづくりを明言している市のとるやり方ではないと思います。  以上の主な理由から、一般会計39号に反対します。  以上です。 ○議長(小引美次君) そこへおってください。               (6番川澄章子君「はい」と呼ぶ)  次に、原案に賛成の発言を許します。  6番川澄議員。 ◆6番(川澄章子君) それでは、賛成討論として、後期高齢者医療制度の中止・撤回の意見書を厚生労働大臣への提出をすること求める請願に対して賛成の討論をさせていただきます。  先ほど述べたように、全くひどい内容の制度に怒りを持って意見書を上げてほしいという市民の声に、議員としてこたえようではありませんか。
     その請願内容としては、議員の各位の日ごろの議員活動に敬意を表します。さて、政府は、ことし4月より後期高齢者医療制度を実施しようとしています。この制度の内容が明らかになるにつれ、高負担の差別医療が持ち込まれ、まるでうば捨て山医療だ、年寄りは早く死ねと言わんばかりだなどと、怒りと不安が広がっています。この制度は、75歳以上の高齢者を健保や国保から切り離し、別建ての差別的な医療制度にしようというものです。これまで保険料負担のなかった被扶養家族の高齢者からも保険料を徴収する。月額1万5,000円以上の年金受給者からは、年金から天引きする。もし滞納したら保険証を取り上げる。受けられる医療を制限するなどという中身です。政府・与党は、昨年の参院選の大敗と国民の声に押されて、70から74歳の窓口負担増を1年間凍結する、現在保険料を払っていない被扶養家族高齢者は徴収を半年間凍結すると言っています。わずかな期間の凍結だけで、制度そのものの差別的な中身は何ら変えられていません。高齢者は、ここ数年、所得税の課税強化、住民税の倍増、介護保険料の値上げで苦しんでいます。格差と貧困を拡大するこの制度をやめさせる必要があると考えています。貴議会よりこの制度の中止、撤回を要求する意見書を厚生労働大臣に提出することを求めます。  これが請願書の理由です。  人間、だれしも高齢期を元気でいたいというその願いを無残にも奪ってしまうこの制度。医療現場はまだ詳細が伝わっておらず、始まったら大混乱するだろうと言われています。そのこともあわせて、どうか議員の皆さん、賛成によろしくお願いいたします。 ○議長(小引美次君) 次に、原案に反対の発言を許します。  13番小田議員。 ◆13番(小田百合子君) 私は、議第12号赤磐市ひとり親家庭手当条例の一部を改正する条例について、反対の立場から意見を述べさせていただきます。  私がこの条例の改正に反対するのは、単なる削減のためだけに、聖域なき削減ということでわずかな削減をするという、そのことだけではありません。聞いていただきたいんですけれども、ここにいらっしゃる方はほとんどの方が男性です。もしも自分の奥さんがいなくて、子供さんたちがあったら、どんな苦労をされると思いますか。また、わけがあって両親がいなくなった子供さんをおばあちゃんが育ててらっしゃるとか、そういう方に対して出ている、これは本当に赤磐市独自のあったかい、優しい施策だと思うんです。だから、こういうところには決して手をつけていただきたくないんです。  市長は、当初、20年度は500円を減額し、21年度は1,000円を減額するというふうな議案で出してこられてますけれども、年間にしてみたら50万円ぐらいのことです、20年度は。そして、来年は100万円程度のことです。それぐらいのことをどこからかひねり出して削減することはできないんでしょうか。やっぱり子育て支援が大事なこの時期に、せめてこれぐらいは赤磐市の本当にすばらしい施策として残していただきたいと思いますし、削減に手をつけていただきたくないと思うんです。もしも、どうしてもやられるんでしたら、500円とか1,000円とかというふうに切っていくんじゃなくて、1年たった来年の3月に、それこそ市長が選挙前に1,000円ぽんと削減するというような方法をとられたらいかがかということも思います。どうか議員の皆様方、あったかい気持ちで考えを変えていただいて反対してくださいますように、どうかよろしくお願いします。 ○議長(小引美次君) 以上で通告による討論を終わります。  これから、ただいま議題となっております議第1号から請願第1号までの53件を採決いたします。  採決の方法につきましては、件数が53件と多数でありますので、一部においては一括採決といたしたいと思います。  それでは、議第1号桜が丘小学校増築校舎売買契約の締結について採決します。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立を願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立全員であります。したがいまして、議第1号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第2号赤磐市防災行政無線条例(赤磐市条例第2号)から議第11号赤磐市立学校給食共同調理場条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第11号)までの10件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立全員であります。したがいまして、議第2号から議第11号までの10件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第12号赤磐市ひとり親家庭手当条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第12号)について採決します。  本件に対する委員長報告は否決であります。  お諮りいたします。  議第12号を可決することに賛成のお方は御起立をお願いします。  可決です、可決。12号を可決する方に。               (「可決です」と呼ぶ者あり)  可決です。               (「可決が立つんですか」と呼ぶ者あり)  はい。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立多数でございます。したがいまして、議第12号は可決することに決定いたしました。  続きまして、議第13号赤磐市乳幼児等医療費給付に関する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第13号)及び議第14号赤磐市訪問看護ステーション設置条例を廃止する条例(赤磐市条例第14号)の2件を一括して採決します。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立を願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立全員であります。したがいまして、議第13号及び議第14号の2件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第15号赤磐市後期高齢者医療に関する条例(赤磐市条例第15号)について採決します。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立を願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立多数であります。したがいまして、議第15号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第16号赤磐市国民健康保険条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第16号)について採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立多数であります。したがいまして、議第16号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第17号赤磐市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第17号)から議第20号赤磐市消防団条例の一部を改正する条例(赤磐市条例第20号)までの4件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立をお願いいたします。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立全員であります。したがいまして、議第17号から議第20号までの4件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第21号病院群輪番制病院等運営費補助金の事務委託に関する規約の変更についてから議第23号柵原、吉井、英田火葬場施設組合規約の変更についてまでの3件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立全員であります。したがいまして、議第21号から議第23号までの3件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第24号市道の認定についてから議第26号市道の廃止についてまでの3件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立をお願いします。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立全員であります。したがいまして、議第24号から議第26号までの3件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第27号平成19年度赤磐市一般会計補正予算(第5号)から議第38号平成19年度赤磐市立熊山病院事業会計補正予算(第2号)までの12件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立全員であります。したがいまして、議第27号から議第38号までの12件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第39号平成20年度赤磐市一般会計予算について採決します。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立を願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立多数であります。したがいまして、議第39号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第40号平成20年度赤磐市国民健康保険特別会計予算について採決します。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立を願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立多数であります。したがいまして、議第40号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第41号平成20年度赤磐市後期高齢者医療特別会計予算について採決します。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立を願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立多数でございます。したがいまして、議第41号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第42号平成20年度赤磐市老人保健特別会計予算から議第50号平成20年度赤磐市財産区特別会計予算までの9件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立を願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立全員であります。したがいまして、議第42号から議第50号までの9件は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第51号平成20年度赤磐市水道事業会計予算について採決します。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立多数であります。したがいまして、議第51号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、議第52号平成20年度赤磐市立熊山病院事業会計予算について採決します。  本件に対する委員長報告は可決であります。  本件は委員長報告のとおり決定することに賛成のお方は御起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立全員であります。したがいまして、議第52号は委員長報告のとおり可決されました。  続きまして、請願第1号「後期高齢者医療制度」の中止・撤回の意見書を厚生労働大臣へ提出することを求める請願について採決します。  本件に対する委員長報告は不採択であります。  お諮りします。
     請願第1号を採択することに賛成のお方は起立を願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立少数であります。したがいまして、請願第1号は不採択とすることに決定いたしました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第5 発議第2号 道路整備予算の確保に関する意見書 ○議長(小引美次君) 続きまして、日程第5、発議第2号道路整備予算の確保に関する意見書を議題として、提出者の説明を求めます。  7番山下議員。 ◆7番(山下浩史君) 発議第2号道路整備予算の確保に関する意見書。  上記案件について、赤磐市議会会議規則第14号の規定により裏面のとおり提出いたします。平成20年3月21日提出。赤磐市議会議長小引美次殿。提出者、赤磐市議会議員山下浩史。賛成者、赤磐市議会議員荻田敏正、実光守、下村脩、羽原章、北川勝義、小倉博。  道路整備予算の確保に関する意見書。  道路は、豊かな生活の実現と国土の均衡ある発展を図るため最も基礎的な社会基盤施設であります。  本市においては、将来ビジョンとして「赤磐市総合計画」を策定し、「活力ある、住みよい、住みたい、赤磐市」をめざして、各種の地域活性化施策を展開しているところであります。  この施策の効果を十分発揮させるため、高速交通時代に対応した広域交通網や地域間ネットワークの強化のため、山陽自動車道や美作岡山道路を軸とした道路ネットワークの整備を図るとともに、これらの道路網との連携や機能分担に配慮しながら生活道路網の整備を図ることとしています。これに加え、歩道の設置、段差解消、沿道の緑化など、潤いのある人にやさしい道路環境の創出にも努めていることとしています。  よって、国におかれましては、道路整備の重要性を深く認識され、次の事項について特段の配慮がなされるよう強く要望します。  記。1、将来にわたり、我が国経済社会の競争力、成長力を確保し、安全・安心で活力ある地域社会を実現するため、地方の道路整備に対するニーズや期待を踏まえた道路の中期計画を作成し、これに基づき道路整備を計画的かつ着実に推進すること。  2、道路の中期計画を確実に達成するため、道路特定財源諸税の暫定税率を10年間延長するとともに、受益者負担の趣旨にそぐわない一般財源化や転用をすることなく、すべて道路整備を強力に推進するために充てること。  3、特に地方が真に必要としている道路整備が滞ることなく着実に進むよう、貴重な財源である地方の道路特定財源を維持するとともに、地域の生活に密着した道路整備が安定的に実施されるよう、平成20年度以降も地方道路整備臨時交付金を継続すること。  4、平成20年度予算においては、道路の中期計画の初年度として地域の自立と競争力強化、地域間格差の是正、国際競争力の確保、安全で安心できる暮らしの確保、環境の保全と豊かな生活環境の創造など喫緊の課題に対応するため、所要の予算を確保すること。  5、我が国の成長力や地域経済の強化を図るため国土の根幹的な社会資本である高速自動車道路網の一層の充実を図るとともに、料金の引き下げなどの既存ネットワークの有効活用、機能強化のための措置を講じ、利用者の利便性向上に努めること。  6、今後、高齢化する道路ストックが増大することを踏まえ、道路網の安全性及び耐久性が確保されるよう、適時適切な修繕等による効率的な道路ストック管理を行うこと。  7、道路利用者の意見を反映した道路整備を推進すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成20年3月21日。岡山県赤磐市議会議長小引美次。  提出先、内閣総理大臣総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、経済財政政策担当大臣、衆議院議長、参議院議長。 ○議長(小引美次君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。  質疑ございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 質疑なしと認めます。  それでは、討論を省略して採決に移りたいと思います。御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 異議なしと認めます。  それでは、これから発議第2号を採決します。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。               〔賛成者起立〕 ○議長(小引美次君) 起立多数であります。したがいまして、発議第2号は可決されました。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第6 発議第3号 委員会の閉会中の継続調査及び審査について ○議長(小引美次君) 続きまして、日程第6、発議第3号委員会の閉会中の継続調査及び審査について議題といたします。  お手元に配付しております継続調査及び審査一覧表のとおり閉会中の継続調査及び審査の申し出が各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長からありました。  各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査及び審査に付することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小引美次君) 異議なしと認めます。したがいまして、そのように決定いたしました。  以上で本日の日程はすべて終了し、今期定例会の議事を以上をもって終了いたしました。  この際、閉会に先立ちまして市長のあいさつを求めます。  荒嶋市長。 ◎市長(荒嶋龍一君) 長時間にわたりまして大変お疲れのことと思います。平成20年の3月定例議会の閉会に当たり、一言お礼のごあいさつを申し上げます。  去る2月27日から本日まで24日間の長きにわたり、御提案いたしておりました諸議案につきまして慎重に終始熱心に御審議をいただき、適切なる御決定いただきますとともに、数々の貴重な御提言を賜りましたこと、心から厚くお礼を申し上げます。  今後の市政運営に当たりましては、本会議あるいは委員会での審議において賜りました御意見、御提言を十分検討しながら執行してまいりたいと思っております。  さて、社会のあらゆる分野での新たなスタートの季節になってまいりました。赤磐市も発足して4年目を迎えますが、新年度に挑むに当たって、私の所信や各種の施策の推進に当たる考え方につきましては、本定例会初日で申し上げたところでございます。特に行財政改革につきましては、本市の持続的な発展を目指す大変重要な課題であることを肝に銘じ、将来の財政見通し等を踏まえまして、さらにしっかりとした市政運営を行ってまいりたいと考えております。  今後とも市民の皆さんと一体感を高めながら、協働のまちづくりに粉骨砕身の努力をしてまいる所存でございます。議会の皆様の格別なる御理解と御協力をお願い申し上げる次第でございます。  最後になりましたが、春分も過ぎ、花咲き香る季節となってまいりました。議員の皆様におかれましては十分に御自愛をいただきまして、なお一層の御活躍を御祈念申し上げましてお礼のごあいさつとさせていただきます。大変にありがとうございました。 ○議長(小引美次君) 以上をもちまして平成20年3月第2回赤磐市議会定例会を閉会といたします。  大変お疲れさまでした。               午後9時45分 閉会    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。     平成 年 月 日            議  長  小  引  美  次            署名議員  下  山  哲  司            署名議員  武  本  一  郎...