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12月16日-06号

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  1. 備前市議会 2009-12-16
    12月16日-06号


    取得元: 備前市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-24
    平成21年11月第4回定例会              第 4 回 定 例 会 会 議 録 (第6号)会議開閉日時  平成21年12月16日  午前9時32分 開議    午前10時23分 閉会会議の場所   備前市役所議場出席した議員の番号氏名  1番  森     毅      2番  沖 田   護      3番  今 脇 一 知  4番  守 井 秀 龍      5番  尾 川 直 行      6番  山 本 恒 道  7番  石 野 正 幸      8番  金 本   享      10番  西 崎 公 朗  11番  川 淵 正 行      12番  掛 谷   繁      13番  森 本 博 子  14番  片 岡 紀久子      15番  田 原 隆 雄      16番  川 崎 輝 通  17番  田 口 健 作      18番  橋 本 逸 夫      19番  大 西 國 昭  20番  土 器   豊      21番  本 田 正 弘      22番  三 村 隆 康  23番  中 西 裕 康      24番  津 島   誠      25番  岸 本 良 之  26番  山 崎   修欠席・遅参・早退した議員の番号氏名  欠席 9番森 敬一  遅参 なし  早退 なし説明のため出席した者の職氏名  副市長    森 山 純 一  教育長    土 山 球 一  総務部長   馬 場 鉄 二  民生部長   山 口 和 夫  産業部長   玉 垣 和 志  上下水道部長 樽 家 真佐人  日生総合支所長金 本 政 廣  吉永総合支所長杉 原 慶 悟  教育次長   竹 中 史 朗職務のため議場に出席した議会事務局職員  事務局長   寺 山 悦 夫  事務局次長  金 井 和 字  議事係長   桑 原 淳 司  議事係主査  青 木 弘 行 △議事日程並びに付議事件(結果) 番号議事日程付議事件等結果─会議録署名議員の追加11番 川淵正行指名委員長報告 ・審査結果報告(質疑) ・討論・採決 継続審査の申し出 ・一覧表のとおり 〇 総務文教委員長の報告 議案第149号 財産の取得について原案可決議案第151号 赤穂市との間において定住自立圏形成協定を締結することについて原案可決 (討論あり)議案第152号 上郡町との間において定住自立圏形成協定を締結することについて原案可決 (討論あり)請願第 38号 治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を支持し政府に対し意見書の提出を求める請願不採択 (討論あり) 〇 厚生委員長の報告 議案第141号 備前市環境保全条例の一部を改正する条例の制定について原案可決議案第150号 伊里地区幼保体型施設整備工事請負契約の変更について原案可決請願第 42号 後期高齢者医療での「資格証」を発行をしないよう求める請願不採択 (討論あり)請願第 43号 介護保険制度の要介護認定方式変更の見直しを求める請願不採択 (討論あり)請願第 45号 後期高齢者医療制度廃止母子加算復活などを求める請願不採択 (討論あり) 〇 産業委員長の報告 請願第 44号 猪、鹿等の害鳥獣防護柵設置事業への補助金交付についての請願不採択 (討論あり) 〇 一般会計予算決算審査特別委員長の報告 議案第142号 平成21年度備前市一般会計補正予算(第4号)原案可決報告第 22号 専決処分の承認を求めることについて  専決第5号 平成21年度備前市一般会計補正予算(第3号)承認 〇 特別会計等予算決算審査特別委員長の報告 議案第143号 平成21年度備前市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)原案可決議案第144号 平成21年度備前市三石財産区管理事業特別会計補正予算(第1号)原案可決議案第145号 平成21年度備前市下水道事業特別会計補正予算(第1号)原案可決議案第146号 平成21年度備前市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)原案可決議案第147号 平成21年度備前市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)原案可決議案第148号 平成21年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第3号)原案可決追加議案の上程 ・市長提案説明議案第154号 平成21年度備前市一般会計補正予算(第5号)説明3質疑・採決議案第154号 平成21年度備前市一般会計補正予算(第5号)原案可決
    継続審査申出一覧表 付託委員会案件番号案件付託月日総務文教請願第46号家族従業者の働き分を認めない「所得税法第56条の廃止を求める意見書」採択を求める請願21.12. 7     午前9時32分 開議 ○議長(山崎修君) 皆さん、おはようございます。 ただいまの出席は25名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。 この際、会議録署名議員の追加指名について申し上げます。 署名議員に指名しております9番森議員が本日欠席されておりますので、11番川淵議員を新たに署名議員に追加指名いたします。 次に、議事に先立ちまして御報告いたします。 本日、市長が体調不良により本会議を欠席されておりますので、御承知おき願います。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(山崎修君) 日程1、委員長報告を行います。 まず、総務文教委員長の報告を願います。 西崎総務文教委員長。 議案第149号について委員長の報告を願います。     〔総務文教委員長 西崎公朗君 登壇〕 ◆総務文教委員長西崎公朗君) おはようございます。 報告いたします。 議案第149号財産の取得について。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりでございます。 審査結果、原案可決。 決定理由は、妥当な措置であると認めた。少数意見はございません。 以上です。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 これより議案第149号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、議案第149号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第151号について委員長の報告を願います。 ◆総務文教委員長西崎公朗君) 報告いたします。 議案第151号赤穂市との間において定住自立圏形成協定を締結することについて。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりでございます。 審査結果、原案可決。 決定理由は、妥当な措置であると認めた。少数意見はございません。 以上です。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 本案につきましては討論の通告がありますので、これより討論を行います。 まず、原案に反対の方の発言を求めます。 23番中西議員。     〔23番 中西裕康君 登壇〕 ◆23番(中西裕康君) それでは、私は議案第151号赤穂市との間において定住自立圏形成協定を締結することについての反対討論を行います。 1、そもそものこの出発は、赤穂市が中心市として定住自立圏構想を研究、取り組んでいたものでございます。しかし、国が示した定住自立圏構想推進要綱によれば、昼夜間人口比率により中心市に赤穂市がなれないことが明らかになり、本市に話が持ちかけられたものであります。国の定める中心市に備前市がなりながら、実態は赤穂市が中心市となるといったいびつな形態となっています。つまり備前市の必要性からの検討がないまま進んでいることが問題だと考えるわけであります。例えば医師の確保など市長の選挙公約、あるいは議会での発言等を私は指摘しておきたいと思います。 2、これまで観光、防災など県境を越えて協力してきたものもあり、個々の取り組み内容を見ればあえて定住自立圏の協定を結ぶまでもなく、また県知事の許可を受ける必要もない。行政相互の連携で可能なものばかりでしかないことは明らかであります。 3、平成の大合併は、約3,300の自治体を1,000にするといった計画でしたが、国民の非難の声の前に実際は約1,700にとどまり、しかしその後総務省は定住自立圏構想推進要綱において広域行政圏計画策定要綱を廃止するなど、全国を約300の基礎自治体とする道州制度を目指そうとしているねらいも私たちは見ておかなければならないと思います。 4、今私たちが緊急に、かつ大胆に取り組まなければならないのは、備前、日生、吉永の合併により新たな備前市が生まれ、さまざまな亀裂を持ちつつも視点を市民生活をこそ重視し、3つの町の一体感を醸成し、新備前市の内発的発展にこそ力を、力点を置くことこそ大切だと考えるものであります。 以上であります。 ○議長(山崎修君) 次に、原案に賛成の方の発言を求めます。(発言要求者なし) 討論を終結したいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、討論を終結いたします。 これより議案第151号を採決いたします。 本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 起立多数であります。よって、議案第151号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第152号について委員長の報告を願います。 西崎総務文教委員長。     〔総務文教委員長 西崎公朗君 登壇〕 ◆総務文教委員長西崎公朗君) 報告いたします。 議案第152号上郡町との間において定住自立圏形成協定を締結することについて。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりでございます。 審査結果、原案可決。 決定理由は、妥当な措置であると認めた。少数意見はございません。 以上です。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 本案につきましては討論の通告がありますので、これより討論を行います。 まず、原案に反対の方の発言を求めます。 23番中西議員。     〔23番 中西裕康君 登壇〕 ◆23番(中西裕康君) それでは、私は議案第152号上郡町との間において定住自立圏形成協定を締結することについて反対の立場から討論を行います。 反対の趣旨は、議案第151号と変わりませんが、中でも学校給食の連携が定住自立圏につながるというのは、私は不思議でなりません。また、上郡町から三石、赤穂へのバス運行の検討もなされるということが委員会でも明らかになりましたが、備前市ではもっと必要性、緊急性の地域が私はほかにあるということを指摘して反対討論とさせていただきます。 以上であります。 ○議長(山崎修君) 次に、原案に賛成の方の発言を求めます。(発言要求者なし) 討論を終結したいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、討論を終結いたします。 これより議案第152号を採決いたします。 本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 起立多数であります。よって、議案第152号は原案のとおり可決されました。 次に、請願第38号について委員長の報告を願います。 西崎総務文教委員長。     〔総務文教委員長 西崎公朗君 登壇〕 ◆総務文教委員長西崎公朗君) 報告いたします。 請願第38号治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を支持し政府に対し意見書の提出を求める請願について。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりでございます。 審査結果、不採択。 決定理由は、願意に沿いがたいと認めた。少数意見はございません。 以上です。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 以上で総務文教委員長の報告を終わります。 本請願につきましては討論の通告がありますので、これより討論を行います。 まず、不採択に反対の方の発言を求めます。 16番川崎議員。     〔16番 川崎輝通君 登壇〕 ◆16番(川崎輝通君) それでは、請願第38号治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を支持し政府に対し意見書の提出を求める請願に対し、採択に賛成の立場から討論させていただきます。 この請願書は、あの忌まわしい太平洋戦争、その戦争のときに1925年から45年までの20年間、治安維持法によって政党から労働組合、宗教団体に至るまで弾圧が行われました。その犠牲者、獄死した人々は2,000人に上るというふうにこの趣旨にも書いております。私自身も、自分の親からの戦争体験を踏まえまして、もしこういう政党なり侵略戦争に反対する人がだれひとりいない日本民族であるなら、私自身は自決していたと思います。しかし、日本国民310万人ですか、そしてアジア人民を2,000万人も殺しながら、それが当たり前だというその風土というのか、政治体制がいまだに続いていることが非常に残念です。 ヨーロッパでは、あのファシズム、ヒトラーなど関連した戦争犯罪人というのは現時点でも世界じゅうを今追及して逮捕されているのが現状です。しかし、残念ながらこの日本においてはそういった犠牲者さえ救えない状況、それは治安維持法にとどまらず、原爆の被爆者なども同じような状況でありますが、そういった被爆者などに対する援助というのは少しは出てきてますが、本当に純粋に平和を望み、侵略戦争はだれにとっても人類的な罪だと訴えた人々が報われないというのは、本当の意味では日本の戦後政治の、戦争中の本当の意味の反省というのはできていない、私は思います。 しかし、確実にあの忌まわしい侵略戦争に対する反省から、県下でも27市町議会が治安維持法犠牲者国家賠償法の制定に対する採決をしております。ぜひともこの備前市議会でもああいった戦争を二度と繰り返さない、その決意を新たにする意味からも、こういった請願を、意見書を国へ提出するよう採択をお願いして賛成討論を終わります。よろしくお願いいたします。 ○議長(山崎修君) 次に、不採択に賛成の方の発言を求めます。(発言要求者なし) 討論を終結したいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、討論を終結いたします。 これより採決を行いますが、採決方法について一言申し上げます。 本請願の委員長報告は不採択でありますが、採決は会議規則第71条の規定により、本請願を採択することに賛成の方の起立を求めますから、表決に当たってはお間違えのないようお願いいたします。 なお、この後の請願の採決についても同様であります。 それでは、請願第38号を採決いたします。 本請願は採択することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 起立少数であります。よって、請願第38号は不採択と決しました。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(山崎修君) 次に、厚生委員長の報告を願います。 尾川厚生委員長。 議案第141号について委員長の報告を願います。     〔厚生委員長 尾川直行君 登壇〕 ◆厚生委員長尾川直行君) 御報告いたします。 議案第141号備前市環境保全条例の一部を改正する条例の制定について。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりでございます。 審査の結果、原案可決。 決定理由、妥当な条例改正措置であると認めた。少数意見はございません。 以上です。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 これより議案第141号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、議案第141号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第150号について委員長の報告を願います。 ◆厚生委員長尾川直行君) 議案第150号伊里地区幼保体型施設整備工事請負契約の変更について。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりでございます。 審査の結果、原案可決。 決定理由、やむを得ない措置であると認めた。少数意見はございません。 やむを得ない措置であると認めた理由は、大きな工事でありながら、本議案の変更内容を見ると本来設計の段階で十分協議されるべきではなかったかというものも見受けられるが、保護者からの要望のあった避難器具設置など、子供の安全・安心の面から追加変更の必要なものもあることから、やむを得ない措置であると認めました。 なお、本件につきましては執行部の説明不足を指摘し、今後このようなことのないよう委員会として厳重に申し入れをしております。 以上です。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 これより議案第150号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、議案第150号は原案のとおり可決されました。 次に、請願第42号について委員長の報告を願います。 ◆厚生委員長尾川直行君) 請願第42号後期高齢者医療での「資格証」を発行をしないよう求める請願。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりでございます。 審査の結果、不採択。 決定理由、願意に沿いがたいと認めた。少数意見はございません。 以上です。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 本請願につきましては討論の通告がありますので、これより討論を行います。 まず、不採択に反対の方の発言を求めます。 23番中西議員。     〔23番 中西裕康君 登壇〕 ◆23番(中西裕康君) 私は、請願第42号を採択する立場から討論を行います。 御承知のように、この後期高齢者医療については参議院では廃止法案が可決され、そして衆議院で継続審査となっています。同時に、新しい民主党政権もこの後期高齢者医療制度は廃止という方向を打ち出しておるところであります。 そして、ここで問題になっているのは資格証でありますが、間もなく後期高齢者医療制度保険料徴収、普通徴収から1年を経過することから問題になったわけであります。これまで資格証の発行から除外されていたものが、1年以上保険料を滞納すると無慈悲にも資格証が発行されるということで、払いたくても払えない後期高齢者の保険証を取り上げ、資格証を発行することは断じて許されません。 以上であります。 ○議長(山崎修君) 次に、不採択に賛成の方の発言を求めます。(発言要求者なし) 討論を終結したいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、討論を終結いたします。 これより請願第42号を採決いたします。 本請願は採択することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 起立少数であります。よって、請願第42号は不採択と決しました。 次に、請願第43号について委員長の報告を願います。 尾川厚生委員長。     〔厚生委員長 尾川直行君 登壇〕 ◆厚生委員長尾川直行君) 請願第43号介護保険制度の要介護認定方式変更の見直しを求める請願。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりでございます。 審査の結果、不採択。 決定理由、願意に沿いがたいと認めた。少数意見はございません。 以上です。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 本請願につきましては討論の通告がありますので、これより討論を行います。 まず、不採択に反対の方の発言を求めます。 23番中西議員。     〔23番 中西裕康君 登壇〕 ◆23番(中西裕康君) それでは、請願第43号を採択する立場から討論を行わせていただきます。 さて、厚生労働省はこの4月から介護保険制度の要介護認定方式を変更しました。厚生労働省モデル調査によると、これまでと介助の必要性は同じでも、介護度が軽く判定される人が約2割も出ると見込まれています。要介護度が下がれば介護保険で受けることのできるサービスの内容も減らされ、介護を必要とする多くの高齢者の毎日の生活に甚大な影響を与えることは明らかであります。 こうした不安が利用者を中心に強まる中で、厚生労働省経過措置を設けることとしましたが、この新しい経過措置を設けること自体が認定制度の問題点を認めたものでもありました。私は、二度とこういうことが行われないよう要介護認定方式の変更の見直しを求めるものであります。 以上です。 ○議長(山崎修君) 次に、不採択に賛成の方の発言を求めます。(発言要求者なし) 討論を終結したいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、討論を終結いたします。 これより請願第43号を採決いたします。 本請願は採択することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 起立少数であります。よって、請願第43号は不採択と決しました。 次に、請願第45号について委員長の報告を願います。 尾川厚生委員長。     〔厚生委員長 尾川直行君 登壇〕 ◆厚生委員長尾川直行君) 請願第45号後期高齢者医療制度廃止母子加算復活などを求める請願。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりでございます。 審査の結果、不採択。 決定理由、願意に沿いがたいと認めた。少数意見はございません。 以上です。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 以上で厚生委員長の報告を終わります。 本請願につきましては討論の通告がありますので、これより討論を行います。 まず、不採択に反対の方の発言を求めます。 23番中西議員。     〔23番 中西裕康君 登壇〕 ◆23番(中西裕康君) 私は、請願第45号後期高齢者医療制度廃止母子加算復活などを求める請願を賛成の立場から討論を行わせていただきます。 この中には請願事項としまして後期高齢者医療制度の廃止、生活保護母子加算復活障害者自立支援法の廃止、公費投入で利用者負担をふやさず介護報酬を引き上げること、この4点が請願事項として織り込まれています。格差社会、競争社会の中で、社会的弱者の皆さんが大変厳しい状況に置かれている中、こういった社会的弱者の方にどのように温かい手を差し伸べるのか、これがこの請願の趣旨であります。この趣旨に私はぜひ賛同いただきたいと思います。 以上であります。 ○議長(山崎修君) 次に、不採択に賛成の方の発言を求めます。(発言要求者なし) 討論を終結したいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、討論を終結いたします。 これより請願第45号を採決いたします。 本請願は採択することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 起立少数であります。よって、請願第45号は不採択と決しました。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(山崎修君) 次に、産業委員長の報告を願います。 山本産業委員長。 請願第44号について委員長の報告を願います。     〔産業委員長 山本恒道君 登壇〕 ◆産業委員長山本恒道君) それでは、請願第44号猪、鹿等の害鳥獣防護柵設置事業への補助金交付についての請願の審査結果を御報告します。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりです。 審査の結果は、不採択。 決定理由は、願意に沿いがたいと認めた。少数意見はありません。 以上で報告を終わります。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。 23番中西議員。 ◆23番(中西裕康君) それでは、私は委員長に1点だけお尋ねさせていただきます。 こういった害獣防護さくにつきましては、市民の皆さんから大変幅広く御意見を伺うところでありますが、この中では審査の結果は不採択、決定理由は願意に沿いがたいと認めたとありますが、この願意に沿いがたいと認めたその理由についてお聞かせ願いたいと思います。 以上です。 ○議長(山崎修君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。 山本委員長。 ◆産業委員長山本恒道君) 審査の過程は報告書にもありますように、9月定例会で付託されて以来、備前市の補助制度の現状、有害鳥獣の駆除の状況なども確認しながら閉会中を含め3回行っています。請願にもあるように、イノシシやシカによる農作物への被害が多いことは委員も承知しております。しかし、さくで囲えば囲っていないところへ被害が移るだけでイタチごっこであり、現行の補助制度のもと、害獣の駆除にも力を入れることで対処せざるを得ないという委員の意見であります。なお不採択となっておりますが、委員会で採択することに賛成の委員はありませんでした。 以上です。 ○議長(山崎修君) よろしいか──(はい) 中西議員の質疑を終わります。 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 以上で産業委員長の報告を終わります。 本請願につきましては討論の通告がありますので、これより討論を行います。 まず、不採択に反対の方の発言を求めます。 23番中西議員。     〔23番 中西裕康君 登壇〕 ◆23番(中西裕康君) 私は、請願第44号を賛成の立場から討論させていただきます。 御承知のように、備前市では農業共済に加入し、一定条件を満たした水田に対してのみ害獣の防護さくに補助金が出ていますが、畑地等に関しては原則補助金の支給はありません。 先ほどの委員長の御答弁の中では、さくで囲えば囲われていないところの被害がふえる。さらにという話でありましたが、現在でも囲っているわけであります。そしてまた、害獣の駆除に重点を置くべきというふうにありますが、それも当然でありますが、自分で自分の財産を守る最低限のことを行おうとしているものであります。私たちは広く水田、畑地等を耕作してる農地に対しても、備前市の補助の対象として認めていただきたく切に望むものであります。 以上です。 ○議長(山崎修君) 次に、不採択に賛成の方の発言を求めます。(発言要求者なし) 討論を終結したいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、討論を終結いたします。 これより請願第44号を採決いたします。 本請願は採択することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 起立少数であります。よって、請願第44号は不採択と決しました。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(山崎修君) 次に、一般会計予算決算審査特別委員長の報告を願います。 守井一般会計予算決算審査特別委員長。 議案第142号について委員長の報告を願います。     〔一般会計予算決算審査特別委員長 守井秀龍君 登壇〕 ◆一般会計予算決算審査特別委員長守井秀龍君) それでは、報告いたします。 議案第142号平成21年度備前市一般会計補正予算第4号。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりでございます。 審査結果、原案可決。 決定理由、妥当な補正予算措置であると認めた。少数意見はございません。 以上です。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を願います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 これより議案第142号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、議案第142号は原案のとおり可決されました。 次に、報告第22号について委員長の報告を願います。 ◆一般会計予算決算審査特別委員長守井秀龍君) 報告第22号専決処分の承認を求めることについて、専決第5号平成21年度備前市一般会計補正予算第3号。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりでございます。 審査結果、承認。 決定理由、妥当な措置であると認めた。少数意見はございません。 以上です。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 以上で一般会計予算決算審査特別委員長の報告を終わります。 これより報告第22号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は承認であります。 お諮りいたします。 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、報告第22号は承認されました。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(山崎修君) 次に、特別会計等予算決算審査特別委員長の報告を願います。 中西特別会計等予算決算審査特別委員長。 議案第143号について委員長の報告を願います。     〔特別会計等予算決算審査特別委員長 中西裕康君 登壇〕 ◆特別会計等予算決算審査特別委員長中西裕康君) 御報告いたします。 議案第143号平成21年度備前市国民健康保険事業特別会計補正予算第2号。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりであります。 審査結果は、原案可決。 決定理由は、妥当な補正予算措置であると認めた。少数意見はございません。 以上でございます。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 これより議案第143号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、議案第143号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第144号について委員長の報告を願います。 ◆特別会計等予算決算審査特別委員長中西裕康君) 御報告いたします。 議案第144号平成21年度備前市三石財産区管理事業特別会計補正予算第1号。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりであります。 審査結果は、原案可決。 決定理由は、妥当な補正予算措置であると認めた。少数意見はございません。 以上でございます。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 これより議案第144号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、議案第144号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第145号について委員長の報告を願います。 ◆特別会計等予算決算審査特別委員長中西裕康君) 御報告いたします。 議案第145号平成21年度備前市下水道事業特別会計補正予算第1号。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりであります。 審査結果は、原案可決。 決定理由は、妥当な補正予算措置であると認めた。少数意見はございません。 以上でございます。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 これより議案第145号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、議案第145号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第146号について委員長の報告を願います。 ◆特別会計等予算決算審査特別委員長中西裕康君) 御報告いたします。 議案第146号平成21年度備前市後期高齢者医療事業特別会計補正予算第1号。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりであります。 審査の結果は、原案可決。 決定理由は、妥当な補正予算措置であると認めた。少数意見はございません。 以上でございます。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 これより議案第146号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、議案第146号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第147号について委員長の報告を願います。 ◆特別会計等予算決算審査特別委員長中西裕康君) 御報告いたします。 議案第147号平成21年度備前市介護保険事業特別会計補正予算第3号。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりであります。 審査の結果は、原案可決。 決定理由は、妥当な補正予算措置であると認めた。少数意見はございません。 以上でございます。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 これより議案第147号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、議案第147号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第148号について委員長の報告を願います。 ◆特別会計等予算決算審査特別委員長中西裕康君) 御報告いたします。 議案第148号平成21年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算第3号。 付託月日審査月日出席委員欠席委員、説明員は付記のとおりであります。 審査の結果、原案可決。 決定理由は、妥当な補正予算措置であると認めた。少数意見はございません。 以上でございます。 ○議長(山崎修君) 委員長の報告が終わりました。 これより委員長に対する質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 以上で特別会計等予算決算審査特別委員長の報告を終わります。 これより議案第148号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、議案第148号は原案のとおり可決されました。 以上で委員長報告を終わります。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(山崎修君) 次に、総務文教委員長からお手元の継続審査申し出一覧表のとおり、現在委員会において審査中の事件につき、委員会条例第44条の規定により、閉会中の継続審査の申し出があります。 お諮りいたします。 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(山崎修君) 日程2、本日、市長より追加送付されております議案第154号平成21年度備前市一般会計補正予算第5号についてはこれを上程し、市長から提案理由の説明を願います。 森山副市長。     〔副市長 森山純一君 登壇〕 ◎副市長(森山純一君) それでは、市長にかわりまして追加議案提案理由の説明をさせていただきます。 本日、追加送付し、ただいま上程されました議案第154号平成21年度備前市一般会計補正予算第5号についてでありますが、別冊予算書のとおり、定額給付金の給付終了に伴い給付金に係る国庫補助金を精算し、国へ返還するもの、緊急雇用創出事業として市道の目視点検や陥没の補修、通行の支障になっている立木の伐採などを行う臨時職員の賃金等を計上する補正をお願いするものであります。 補正額は、歳入歳出それぞれ120万円を追加し、予算総額を179億8,583万4,000円としたものであります。 以上、簡単に御説明いたしましたが、詳細につきましては別添の細部説明書をごらんいただき、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(山崎修君) 提案理由の説明が終わりました。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(山崎修君) 日程3、先ほど上程されました議案第154号平成21年度備前市一般会計補正予算第5号の質疑並びに採決を行います。 質疑を希望される方の発言を許可いたします。 23番中西議員。 ◆23番(中西裕康君) それでは、私は1点お尋ねしたいと思います。 7ページの土木費の道路橋梁費道路維持費であります。 細部説明によりますと、緊急雇用創出事業臨時特例基金事業補助金が全額充当されるということでありますが、この事業の中身は私もぜひやっていただきたいと思うわけでありますが、この事業はいつから実施されるのか、お尋ねさせていただきたいと思います。 ○議長(山崎修君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。 玉垣産業部長。 ◎産業部長玉垣和志君) 来年の1月実施予定といたしております。 以上です。 ○議長(山崎修君) よろしいか──中西議員の再質疑を願います。 23番中西議員。 ◆23番(中西裕康君) 来年の1月から実施ということでありますが、お正月のお休みもあることではありますが、今回議会を受けて1月の実施が可能なのかどうなのか、お尋ねさせていただきたいと思います。 以上です。 ○議長(山崎修君) 答弁を願います。 玉垣産業部長。 ◎産業部長玉垣和志君) 本議会で御承認いただきました後に面接を行い、決定したいと考えておりますので、可能と考えております。 以上です。 ○議長(山崎修君) 中西議員の質疑を終わります。 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、議案第154号についての質疑を終結いたします。 これより議案第154号を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は委員会付託、討論を省略し、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 御異議なしと認めます。よって、議案第154号は原案のとおり可決されました。 以上で本定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(山崎修君) この際、市長からごあいさつの申し出がありますので、お受けいたします。 森山副市長。     〔副市長 森山純一君 登壇〕 ◎副市長(森山純一君) 閉会に当たり、市長にかわりましてごあいさつをさせていただきます。 去る11月26日から開会いたしました第4回定例会では、提案いたしました案件につきまして原案どおり議決を賜り、厚くお礼を申し上げます。 ことしは、さきの衆議院選挙の結果によってなされた政権交代という大きな動きがありました。今までの施策はさまざまな方向転換がなされようとしておりますが、まだまだその制度の変革、変化は実際の実施に当たっては不透明な部分が多くありまして、我々も戸惑っているという局面であります。 そのような中、議員皆様方には市民福祉向上のため、市の発展のためにと我々執行部に適切な御提言、御提案をいただき、今後の備前市のあり方についてともに議論を進めていただいたことに対しまして、深く敬意を表しますとともに心から感謝を申し上げます。 各位からいただきました貴重な指針と御指摘につきましては真摯に受けとめ、十分検討いたしまして今後の市政に反映させてまいりたいと考えております。 終わりに、皆様方におかれましては厳寒に向かいます折から、くれぐれも御自愛くださいまして、御多幸な新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。 また、来る年が備前市にとりましても実り多き1年となりますよう祈念いたしまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(山崎修君) 市長のごあいさつが終わりました。 閉会を前に、私からも一言あいさつを申し上げます。 本定例会は11月26日の開会以来21日間にわたり、提案されました案件について終始慎重なる御審議をいただき、円滑なる議会運営のもとに最終日を迎えることができましたことに対し厚く御礼を申し上げます。 執行部の皆様には、各議員から出されました御意見を十分に尊重され、本定例会で成立いたしました諸議案の適切な執行はもとより、市民生活の向上を期して、行財政の運営に一層の御尽力をお願いいたす次第であります。 厳寒に向かいます折から御自愛くださいまして、皆様そろって御多幸な新年を迎えられますよう祈念いたしまして、ごあいさつといたします。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(山崎修君) それでは、これをもちまして平成21年11月第4回定例会を閉会いたします。 皆さん、長期間にわたり御苦労さまでした。     午前10時23分 閉会 上記地方自治法第123条第2項の規定により下記に署名する。  備前市議会議長  山  崎     修  備前市議会議員  森     敬  一  備前市議会議員  西  崎  公  朗  備前市議会議員  川  淵  正  行...