26件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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竹田市議会 2016-09-08 平成28年  9月 定例会(第3回)-09月08日−02号

しかし、風評被害や大雨といった外部要因に経営を左右されがちです。これまで建て替え資金を毎年6,000万円程度返還し、来年度で完済する予定でございます。完済を契機に、今後の施設のあり方も検討したいと認識しております。研修センターは通常、運営費に市の財源は用いていません。しかし、一般の竹田市民が利用することは、ほとんどないというのが現状でございます。

中津市議会 2016-06-16 平成 28年 6月定例会(第2回)-06月16日−05号

◎市長(奥塚正典)  まずは、行動を起こさなければいけないということで、やはり風評被害と言いますか、例えば、中津市はまだ元気があるのだ、ぜひとも中津市に来ていただきたい、あるいは、もっと大分県にも来ていただきたいというようなことで、一つは、福岡市で1回、それから東京でも、大分県は大丈夫だ、九州は元気だというようなことの取り組みを行いましたので、それにも参加いたしました。

宇佐市議会 2016-06-15 2016年06月15日 平成28年第2回定例会(第4号) 本文

幸い、宇佐市は地震に  │      ┃ ┃      │ よる直接的な被害は少なかったが、地震  │      ┃ ┃      │ 発生以来、風評被害もあって宇佐神宮を  │      ┃ ┃      │ 初め市内の観光客は激減状態が続いてお  │      ┃ ┃      │ り、仲見世通りも閑散としている。

中津市議会 2016-06-15 平成 28年 6月定例会(第2回)-06月15日−04号

さらにまた、風評被害等で観光面におきましても影響が出ており、今、観光客の足は遠のいているのではないかと思います。  そこで、今回の地震では、熊本県で多くの方が犠牲になり、大分県においても、由布市別府市などでかなりの被害が出ています。  こうした被災地に対しまして、中津市として今回、どのような救援、あるいは支援活動を行ってきたのか、お尋ねいたします。 ○議長(古江信一)  総務部長。

杵築市議会 2015-09-04 平成 27年 9月定例会(第3回)-09月04日−02号

◎市長(永松悟君) 杵築市は、中山田議員がおっしゃるように、伊方原発から60キロということですので、原子力災害対策の重点区域から30キロですけれども、からは離れるということで、そういう区域には該当はしませんが、先ほどからお話がありますように、放射性物質が飛来する可能性もあるということで、私がやはり心配するのは、その放射性物質が飛来した後の人的な、身体的な健康面での不安もありますけれども、もう一つは風評被害

竹田市議会 2015-03-16 平成27年  3月 定例会(第1回)-03月16日−04号

いち早く降灰対策として、シイタケほだ木のビニールハウス、ビニールをかける、被覆する対策について、もう、ほとんどの現場でビニールの被覆をしているんですが、それにも灰が降り積もっているような状況であります。露地野菜については、降灰の量が少ないが故に、対応に苦慮しているような、そんな状況ではないかというふうに思います。

竹田市議会 2015-03-13 平成27年  3月 定例会(第1回)-03月13日−03号

露地野菜でのキャベツ、レタス、白菜などの葉物野菜をはじめ、キュウリ、ピーマン、ナス、スイートコーンなどの果菜類、シイタケや花卉のほか、カボスなどの果樹、稲、飼料作物、お茶など、また施設関係では、トマト、イチゴなども、降灰量によって日照不足や施設内への侵入度合いによって影響があると考えると、基本的には全ての農作物が被害対象になるというふうに考えております。

宇佐市議会 2014-02-26 2014年02月26日 平成26年第1回定例会(第1号) 本文

さらに、世界農業遺産認定で評価された大分干しシイタケの生産拡大を図るため、種駒購入補助を行うとともに、簡易作業路や散水施設を整備いたします。  水産関係では、漁場生産基盤の整備と流通基盤の推進を柱とした第二期漁業再生プロジェクトを支援するとともに、豊前海海域において漁場環境改善や水産生物の保護育成を図るため、新たに水産環境整備事業に取り組みます。

竹田市議会 2013-12-11 平成25年 12月 定例会(第4回)-12月11日−02号

続きまして、3番目のシイタケ振興についてお伺いします。シイタケの農家の現状と今後の振興についてということで伺います。大分県シイタケは、一村一品運動の中で多くの市町村で取り組まれ、30%強を占め、大分県代表する生産物となっております。ご案内のとおりでありますが、特に乾シイタケの生産は全国の生産量の20%強であり、第2位の宮崎県の乾シイタケ生産の2倍の生産量があります。

大分市議会 2013-12-10 平成25年経済常任委員会(12月10日)

次に、高齢化に伴う対応ですけれども、実際、林業、特にシイタケ農家は非常に高齢化しております。ただ、ここ何年かシイタケ農家に入りたいという新規参入者がいることも事実です。具体的な対応としては、新しく入るときに、機械や施設などに補助を出しながら、新規参入に対応していきたいと考えております。 ○安部委員   これは原木ですか。

宇佐市議会 2013-09-11 2013年09月11日 平成25年第5回定例会(第3号) 本文

国東半島宇佐地域世界農業遺産に認定された中の一つに、シイタケ栽培の原木となるクヌギ林とシイタケ栽培をすることによって生まれる資源循環の仕組みなどが高く評価されているが、現在の乾シイタケの価格は、東日本大震災で原発事故が発生した以降、風評被害の影響などで、過去にないほど低迷している。

杵築市議会 2013-06-10 平成 25年 6月定例会(第2回)-06月10日−02号

5月末に、国東半島宇佐地域が世界農業遺産に登録され、ため池とともに、シイタケ原木栽培が、自然循環型産業としてその価値が世界的に認定されたことは、まことに喜ばしいことだと思っております。  しかしながら、現状は、シイタケ原木栽培の担い手の高齢化、重労働に加え、福島第一原発事故による放射能風評被害など、干しシイタケ価格の暴落で、シイタケ栽培は大変な状況になっております。  

中津市議会 2012-09-14 平成 24年 9月定例会(第3回)-09月14日−03号

また、道路の崩壊で風評被害が出ます。中津市安全ですばらしいまちをアピールするべきではないでしょうか。今こそ観光立市である観光戦略を立てるべきではないでしょうか、考えを聞かせてください。  6、社会資本整備について、東日本大震災北部九州豪雨の被害を受けてから防災意識が高まっています。平成24年度の予算においての地震防災対策に関連した事業など組まれています。

竹田市議会 2012-09-13 平成24年  9月 定例会(第3回)-09月13日−04号

ただ、今回のを見てると非常に対応が、レベルが低い」と、こういう書き方してるから、かなり専門家の方だろうと思うんですが、全域に避難勧告避難指示を出した風評被害まで指摘をされております。1,700件ほど、宿泊のキャンセルが出たと、「これだって非常に問題ですよ」というふうな話もしてます。「議会もこれから、もう少し市民からの責任追及があるんではないか」というような文章も書いてます。

中津市議会 2012-06-20 平成 24年 6月定例会(第2回)-06月20日−05号

そういった中で名誉職ではないのだという実績をしっかり残していただき、そういった風評を吹き払っていただきたいために、それぞれの今までの経験を生かして、どう務められようとしているのか、その点をお尋ねしたいと思います。 ○副議長(藤野英司) 三光支所長。 ◎三光支所長(矢永信和)  三光の方からお答えをいたします。  私は、三光支所長に着任いたしまして本年度で2年目になります。

津久見市議会 2012-06-18 平成24年第 2回定例会(第2号 6月18日)

(4)風評被害対策責任の所在について、県下ではシイタケも被害を受けています。津久見の主要産業であるミカン、新鮮な魚、観光スポットとして注目されているイルカ島、太平洋セメントのラベルに影響があるのではないかなどが心配されます。具体的な被害が出た場合は、どこに相談すればよいでしょうか。その補償を含めた責任の所在を明らかにしてください。  

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