825件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大分市議会 2019-07-09 令和元年第2回定例会(第7号 7月 9日)

現在、公用車駐車場は、庁舎地下1階及び城崎の旧法務局跡地等にありますが、これらは津波発生時に水没のおそれがあると考えます。大分市発行のわが家の防災マニュアルに掲載されております津波地震ハザードマップによりますと、大分城址公園は浸水区域内ではあるものの、周辺の街区と異なり比較的標高が高く、浸水しにくいものと想定されています。  

大分市議会 2019-07-04 令和元年第2回定例会(第4号 7月 4日)

このままの状態で推移する限り、未曽有の集中豪雨や大規模地震発生すれば、土石流山体崩壊はいずれ発生するでしょう。そのとき、生態系を無視して、動物園の収益のためにニホンザルの人為的で過大な環境負荷を見逃し続けていたとしたら、大分市人災を引き起こした原因者のそしりを免れません。  もちろん今のところは佐藤市長が責任を負うべき問題ではありません。

大分市議会 2019-07-03 令和元年第2回定例会(第3号 7月 3日)

巨大地震や甚大な被害をもたらす豪雨災害発生が危惧される中、今後の防災対策を何に重点を置き、どのような方向性で行っていくのか、基本的な考え方をお尋ねいたします。  2、政府中央防災会議は、南海トラフ巨大地震防災対策推進基本計画を修正しました。この修正が本市の地域防災計画にどのように反映されるのか、お尋ねいたします。  

大分市議会 2019-07-02 令和元年第2回定例会(第2号 7月 2日)

平成災害の時代だったと言われることもあるように、顕著な災害だったと気象庁が命名した災害は、30年間で豪雨や地震など30回に上ります。さらに、今後30年以内に70から80%の確率で発生すると言われる南海トラフ地震により甚大な被害が想定されており、本市でも大きな災害はいつ起きてもおかしくないと考えます。  

津久見市議会 2019-06-21 令和元年第 2回定例会(第3号 6月21日)

一昨日、新潟山形地震震度6強の揺れで26人の方々が負傷されたという報道がなされました。被災された皆さんにはお見舞いを申し上げたいと思います。  実は、地震の頻度についてちょっと調べてみました。今月6月1日から20日間での間に日本全体で震度1以上の地震が113回観測されています。1日当たり約5回から6回の割合です。

津久見市議会 2019-06-20 令和元年第 2回定例会(第2号 6月20日)

保戸島地区で傷病者が発生した場合、本人や家族等が消防署と救急船として不定期航路事業者へ搬送依頼の連絡を行います。  傷病者が歩行困難な場合については、地元消防団員を中心に組織しているボランティア組織通称 おたすけ隊」が発生現場から保戸島漁港で待機する不定期航路船の船内まで担架による搬送を行います。

宇佐市議会 2019-06-14 2019年06月14日 令和元年第3回定例会(第3号) 本文

三点目、南海トラフ地震等による被害を想定して、河川沿岸部の地籍調査を促進しては、そのために調査箇所の見直しや事業費の拡大についても検討してはについてですが、近年の異常気象等によるゲリラ豪雨で、山間部でも土砂災害等の大規模災害発生していることから、山間部の地籍調査を優先させる必要があると考えております。  

津久見市議会 2019-03-20 平成31年第 1回定例会(第4号 3月20日)

予算全般では、南海トラフ地震に対する対応、人口減に対する対応、職員の長期休暇等について、質疑があり、答弁がありました。  討論では、南海トラフ地震に対する対策人口減に対する対策などが不足しているとの理由により反対するとの意見がありましたので、挙手により採決を行いました。  その結果、賛成多数により、原案のとおり、可決すべきものと決しました。  

別府市議会 2019-03-19 平成31年第1回定例会(第6号 3月19日)

今度は、この横断歩道ができることによって渋滞であったり、人身事故発生しやすくなりますので、既にそういったことも勘案して話をされていると思いますが、今後もまた関係機関と話を詰めていっていただきたいというふうに考えています。  それでは、2点目の、別府市内のさまざまなところにある市が管理している公衆トイレについてであります。  

別府市議会 2019-03-18 平成31年第1回定例会(第5号 3月18日)

しかしながら、児童数全体は減少傾向にあるものの、共働き家庭の増加などにより、児童クラブの申し込みは逆に増加傾向にあり、今年度当初は待機児童が約50人発生する事態となりました。  子育て支援課といたしましては、待機児童発生した校区や定員超過が発生している校区等に対しまして、クラブ新設や分割をお願いし、結果、次年度6クラブをふやす予定としたところでございます。

大分市議会 2019-03-15 平成31年文教常任委員会( 3月15日)

回答は、「平成30年6月に発生した大阪府北部地震を受けて、学校敷地内にあるブロック塀の調査及び改修を行うとともに、通学路に存在するブロック塀のうち、学校による緊急点検で把握した危険箇所については、関係部局と情報共有を図る中で、各学校において通学路の一部変更を行うなど、子どもの安全確保に努めている。 

大分市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第3号 3月12日)

昨年6月の大阪北部地震は、登校時の発生ということもあり、災害時の安否確認の手段として持ち込めるようにとの意見もあったようです。連絡がとれることによる安心と、一方、悪影響を心配する声もあります。  そこで、お伺いいたします。  まず、携帯電話スマートフォンに対する小中学校の現状をお伺いいたします。 ○議長(野尻哲雄) 佐藤教育部教育監。

津久見市議会 2019-03-12 平成31年第 1回定例会(第3号 3月12日)

南海トラフ地震津波では、対策をとられなければ、32万3,000人が犠牲になると予想されています。津久見市はこれまで減災防災対策が真剣に取り組まれてきたのでしょうか。南海トラフ地震津波対策にしっかり対応すれば、被害をかなり減らすことができるとも言われています。今は南海トラフ地震津波対策に真剣に取り組むべき時期です。  

大分市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第2号 3月11日)

この社会意識の変革とは、防災施設能力には限界があり、施設では防ぎ切れない大洪水は必ず発生するという覚悟を持つということです。  しかしながら、翌年の8月には、来襲した複数の台風によって、北海道東北地方の中小河川が氾濫し、逃げおくれによる多数の死者や甚大な経済被害が発生するなど、水防災意識社会の再構築が急がれることを思い知らされました。