401件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2019-03-12 大分市議会 平成31年第1回定例会(第3号 3月12日) 市民の中で不安が根強い問題、原発問題について質問をさせていただきます。  日本共産党大分県中部地区委員会が行った市民アンケートで、原発再稼働反対とおっしゃる方は、2年前の61%、今回も59%と、依然高い水準であります。南海トラフ等への巨大地震被害への心配、火山への不安、さまざまな要因がありますが、原発に対して高い不安を、市民の方々は抱えていらっしゃいます。   もっと読む
2019-02-28 宇佐市議会 2019年02月28日 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 だから、国を挙げて今自己対策をしているってときに、ここら辺は各自治体で勝手に競争してねと、財政が裕福なとこ、先ほども伊方町の話が出ましたけども、原発があって交付金がいっぱいあるんです。したがってああいう施策が打てると。  高田もある意味では、高田が中心でコンパクトなシティ作りになってるから、行政コストが低いんです。宇佐はほら、たくさんあるでしょう。 もっと読む
2019-01-31 大分市議会 平成31年総務常任委員会( 1月31日) 続きまして、7番、伊方原発の件になりますが、「伊方原子力発電所での事故を想定した大分市民の避難訓練について見解を聞きたい」。対応を②としております。  続きまして、8番、避難者への対応についてですが、「災害時、指定避難所の許容量を超える避難者が発生した場合、どのように対応するのか」。対応を②としております。 ○田島委員長   委員の皆さんから御意見等はございませんか。   もっと読む
2018-12-19 宇佐市議会 2018年12月19日 平成30年第4回定例会(第7号) 本文 中国の核弾頭のついたミサイルは、各原発、そして各都市に向いているという報道も聞いたことがあります。一発小倉に、北九州に水素爆弾が落ちれば、核ミサイルが撃ち込まれれば、約十万人の人たちが一瞬にして死んでしまいます。この宇佐市も爆風によって吹き飛ばされるおそれもあります。 もっと読む
2018-12-06 宇佐市議会 2018年12月06日 平成30年第4回定例会(第4号) 本文 原発があった福島県の双葉町、ここの避難所に至っては二年九カ月かかってるということで、非常に長期になる可能性はあります。  その中で、行政の初期対応って、マスコミの対応とか国への支援要請とか自治体間の協力要請とか、被害状況なんかも想定しないと悪いし、やることが山ほど出てきます。   もっと読む
2018-12-05 宇佐市議会 2018年12月05日 平成30年第4回定例会(第3号) 本文 この水の場合も、やっぱり心配なのはGE(ゼネラル・エレクトリック社)、アメリカの大きな会社、昔の原発メーカーですけれども、そこあたりがですね、日本の水を買い占めてしまうのではないかとか、買い占めるといいますか、運営主体になっていくのではないかという心配もあるわけでございます。そうなれば、水の安全性、それから持続的な供給についてですね、非常に不安が生じてくるんではないかなと思うんです。   もっと読む
2018-09-26 臼杵市議会 平成30年  9月 定例会-09月26日−04号 昨日、報道によれば、伊方原発の再稼働についての広島高裁の判決がありました。その記事の中の大分合同新聞の解説欄、こう書いていました。安全神話にすがっていた東日本大震災前に戻ったようだと。  今回の市庁舎方針の長きにわたる検討、その末に多くの市民の皆さん方からの意見も寄せられています。私はこうした状況のまま進んで、後年に悔いを残すような方針であってはならないというふうに思います。 もっと読む
2018-06-21 大分市議会 平成30年厚生常任委員会( 6月21日) ○倉掛委員長   先ほどのパブリックコメントの件ですが、これは公開する際にはどうしようもないのかもしれませんが、私は物すごく違和感がありまして、例えは悪いかもしれないけれども、例えばある電力会社が原発を再稼働させるかどうかの議論なり、検討を行っている。これに関してパブリックコメントをとりました。 もっと読む
2018-06-19 臼杵市議会 平成30年  6月 定例会-06月19日−02号 広田精治議員の通告事項   1 市長の基本姿勢について    (1) 伊方原発の運転差し止めについて      原発の安全神話は過去のものとなりました。東南海・南海地震、伊方原発直下を走る中央構造線断層帯による地震など、原発事故のおそれは大きいと思います。運転差し止めを願う広範な市民の声にどう向き合うか、市長のスタンスを示してください。     もっと読む
2018-06-19 大分市議会 平成30年第2回定例会(第4号 6月19日) 結成総会のシンポジウムでは、大型公共事業と市民生活、伊方原発と豊予海峡ルートなど、さまざまな視点から発言があり、参加者からも豊予海峡ルートは、市民の暮らしに必要ではない、不必要な事業はやめて、税金は市民生活のために使ってほしいなど、反対意見が相次ぎました。  総会では、豊予海峡ルート計画推進事業の中止を求める決議が採択され、後日市長に提出されました。 もっと読む
2018-03-16 大分市議会 平成30年第1回定例会(第6号 3月16日) 東京電力福島第一原発事故から7年が経過をしました。原因究明も尽くされず、事故収束の見通しも立っていません。この間多くの原発が停止しても電力は足りており、原発がなくても日本は十分にやっていけることが証明されています。全国の原発40基のうち、現在稼働しているのは関西電力高浜原発3、4号機――福井県と、九州電力川内原発1、2号機――鹿児島県の4基です。 もっと読む
2018-03-14 大分市議会 平成30年第1回定例会(第4号 3月14日) 4点目に、原発問題についてです。  東京電力福島第一原発の大事故から7年が過ぎ、2月末現在、福島県内外の避難者は7万3,000人に及び、多くの方々が故郷を追われ、避難生活を強いられています。放射線による甚大な健康被害がもたらされ、福島では小児甲状腺がんの発症率が100倍から300倍に相当する深刻な事態が引き起こされています。   もっと読む
2017-12-12 津久見市議会 平成29年第 4回定例会(第2号12月12日) 政府は今後、各地で説明会を開く方針で、東京電力福島第一原発事故もあり、非常に放射能に対する不信感は根強いものがあります。  政府の発表後、処分場建設には応じられないという自治体も出てきておりますので、津久見市の対応なり、基本的な態度をお聞かせを願いたいと思います。 ○議長(黒田浩之議員)  宮近環境保全課長。 もっと読む
2017-09-14 大分市議会 平成29年総務常任委員会( 9月14日) まず、1番の「災害等により伊方原発で事故が起こった場合の大分市の対策と伊方町からの避難者の受入に対する考え方を聞きたい。」、2番の「避難所の指定について、設置の基準と今後の計画について聞きたい。」、3番の「災害時の対応について、様々な状況を想定し、事前に対応できるものは事前に行って欲しい。また、市として具体的な対策があれば聞きたい。」 もっと読む
2017-06-20 津久見市議会 平成29年第 2回定例会(第2号 6月20日) 関連して、伊方原発で福島と同じような事故が起こった場合、防災拠点としての放射能対策機能を考えているのか、お聞かせください。  最後に、被災地の復興拠点としての機能について、しっかりと考えているのかを質問して、1回目の質問といたします。  御答弁よろしくお願いします。          〔13番知念豊秀議員降壇質問者席着席〕 ○議長(黒田浩之議員)  石田健康推進課長兼長寿支援課参事。 もっと読む
2017-06-12 別府市議会 平成29年第2回定例会(第3号 6月12日) 1つの例でありますが、先ほど申しましたように、2011年に発生した東日本大震災と福島原発の爆発により全ての電源が喪失したとき、福島県の1地区でありましたが、貸し切りバスの社長は、バスを市民が避難している公民館の近くまで運転していき明かりをともしたことが、以前報道されました。   もっと読む
2017-03-16 別府市議会 平成29年第1回定例会(第4号 3月16日) それから、もう時間もだんだん少なくなりましたので、伊方原発、それから南海トラフの対策についてということで質問を上げておったのですが、これはもう省略させていただきます。  そして、もう1つ。文化国際課において大変よかったのは、外国人に対しての多言語の、何といいますか、支援センターをつくるということでした。これも時間の関係で省略させていただきます。大変申しわけございません。   もっと読む
2017-03-16 大分市議会 平成29年第1回定例会(第2号 3月16日) 次に、原発についてです。  2011年3月11日に起きた東日本大震災で福島第一原発事故が発生し、6年経過した現在でもふるさとに帰れず、避難生活を余儀なくされている多くの方々がいることを思うと胸が痛みますし、原発をもう動かしてはならないと強く思います。そして、その後一時期、全国の原発が全て停止をしました。ところが、政府は福島原発の事故が収束もしていないのに、原発再稼働へと動き出しました。   もっと読む
2017-03-14 津久見市議会 平成29年第 1回定例会(第3号 3月14日) 最後に、地震津波が重複する原発事故による被曝対策についてお尋ねします。  福島では、これまでに184人の子どもが甲状腺がんを発症しています。放射性ヨウ素から被曝のリスクを軽減すると言われいる安定ヨウ素剤の配布についてですが、事故発生時、福島では一部の例外を除いて、住民への大規模なヨウ素剤の配布と服用は行われませんでした。 もっと読む
2017-03-07 臼杵市議会 平成29年  3月 定例会-03月07日−02号 一つには、福島第一原発が事故を起こして、今、そこで中間貯蔵施設の建設が行われていますが、そこの登記簿上の土地所有者が2,360人いるけれども、4分の1以上、連絡がとれないというようなことで建設の妨げになっていたり、また、陸前高田の市庁舎の移転の話も先ほどの市庁舎のことでありましたけれども、ここも津波対策をとるにあたって、高台に移転する際にも所有者が特定できずに、自治体がその調整に走り回って苦労しているというようなことがあります もっと読む