319件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大分市議会 2020-03-25 令和 2年子ども育成・行政改革推進特別委員会( 3月25日)

2つ目の認定こども園幼稚園保育所等の提供体制の確保ですが、仕事と子育ての両立を支援し、乳幼児期における教育保育を提供するため、幼児教育保育無償の影響なども考慮しながら、必要な保育定員を確保するとともに、保育の質の確保と向上を図るため、保育士や保育教諭幼稚園教諭等を対象とした研修内容の充実を図っていくこととしております。  

大分市議会 2020-03-24 令和 2年厚生常任委員会( 3月24日)

こちらの主な理由は、委員御承知のとおり、国の制度平成26年度より、高等学校授業料に充当する高等学校等就学支援金制度が始まり、平成30年7月には対象が拡充され、高校生等奨学給付金によって授業料以外に該当する分の無償、さらには今年4月から私立高校授業料実質無償等が行われることになっておりまして、どうしても貸付金の実績は減少する傾向にございます。  

大分市議会 2020-03-23 令和 2年総務常任委員会( 3月23日)

○井手口委員   まず、保育料の無償になったことで、利用料は減ったわけだけど、それを補填するための補助金だか何だか、当然そういったものがあると思うのですが、使用料の減った分と、それからそれを国が補填した分と、どの費目とどの費目で、プラスマイナスしたときに、プラスなのかマイナスなのかを教えてください。 ○吉良財政課長   それでは、後ほど詳しい説明資料をお配りしたいと思います。

大分市議会 2020-03-16 令和 2年第1回定例会(第4号 3月16日)

これまで日本においては、2012年に児童手当所得制限が導入され、その後も安倍政権は共働き世帯を標的に、所得による給付削減や子ども医療費助成へのペナルティーなど、少子対策に背を向けてきました。待機児童の問題は長年解消できず、規制緩和保育企業産業を進め、保育の質が大きく問われる事態を引き起こしております。  

大分市議会 2020-03-12 令和 2年第1回定例会(第2号 3月12日)

続いて、財政の健全の確保についてであります。  昨年10月に公表されました、令和元年度から令和5年度までの本市財政収支の中期見通しでは、待機児童の解消に向けた保育所の定員増などの扶助費の増加や、老朽が進む公共施設の維持管理や更新などにより、5年間で31億円の収支不足が生じる見込みとなっております。

宇佐市議会 2020-03-03 2020年03月03日 令和2年第1回定例会(第5号) 本文

その中で、構造改革特区につきましては、全国的にも農業活性都市農業農村交流を目的としたどぶろく特区、ワイン特区などの認定を受ける自治体もあり、現在約四百の構造改革特区計画が活用されております。  本市におきましても、平成二十年に都市農村交流の推進、地域の活性目的に、ツーリズムのまち宇佐、ハウスワイン特区の認定を受け、六次産業にもつながっているところであります。  

津久見市議会 2020-03-03 令和 2年第 1回定例会(第1号 3月 3日)

これらのことを踏まえ、令和2年度予算編成に当たっては、市役所新庁舎と集客交流拠点の一体的整備をはじめとした中心市街地の活性や、津久見川・彦の内川河川激甚災害対策特別緊急事業に伴う関連事業等の防災減災、国土強靭をはじめとする暮らしの安全・安心の確保、中学校の統合に伴う校舎の整備・活用など大型事業を進めていく中、後年度のことを考え、財政の安定的な運営に配慮しつつ、実施しなければならない事業の選択と

宇佐市議会 2020-02-18 2020年02月18日 令和2年第1回定例会(第1号) 本文

児童母子福祉関係では、子ども・子育て支援事業計画に基づき、多様なニーズに対応した教育保育サービスの充実、民間保育所の改築や研修支援などを継続するとともに、新たに新規保育士等に対し就職応援金を交付する保育人材確保支援事業、並びに医療的ケア児が入所できるよう看護師配置の民間保育所等に委託する医療的ケア児保育支援事業を実施いたします。

津久見市議会 2019-12-17 令和元年第 4回定例会(第2号12月17日)

中学統合は、学校規模適正目標で津久見市の特色ある学校はつくれるのか。小規模学校だから不適正と決めつけるのは私はよくないと思います。学校規模適正による機械的統廃合はやめるべきだと考えますが、いかがでしょうか。  次に、生徒・児童朝食欠食対策についてお尋ねします。  朝食を抜くといらいらする、集中できないといった子どもがいると聞きました。

大分市議会 2019-12-11 令和元年子ども育成・行政改革推進特別委員会(12月11日)

資料の中、5の教育保育の量の見込み及び提供体制の確保につきましては、表にございますように、保育の0歳児、1~2歳児、3~5歳児の3つの区分と幼児教育の3~5歳児について、量の見込みの考え方に記載がありますように、最近の保育所や認定こども園幼稚園などの利用状況や保護者に対するアンケート調査等により把握した利用希望を踏まえ、女性の就業率の伸びや、乳幼児数の将来推計、幼児教育保育無償等の影響を考慮

大分市議会 2019-12-11 令和元年厚生常任委員会(12月11日)

幼児教育課長、    平松子ども企画課長横川子育て支援課長、田崎子育て支援課政策監、    三島子ども企画課参事、    三原子育て支援課参事兼中央子ども家庭支援センター所長、    足立子育て支援課参事兼西部子ども家庭支援センター所長、    三崎子育て支援課参事子育て交流センター所長、井上保育幼児教育参事、    石井保育幼児教育参事、    富川保育幼児教育参事保育入所担当班

津久見市議会 2019-12-10 令和元年第 4回定例会(第1号12月10日)

つくみ福祉まるごと支援協議会は、地域の方や福祉に関連する多くの機関から構成され、これから病気や障がい、子育て介護、ひきこもりや貧困など複雑した課題や地域の困りごとを「まるごと」受けとめ、ネットワークを密接にし、世帯の状況に応じた適切な支援につなげていくものです。  また同日には、第1回津久見市廃棄物減量等推進審議会を開催いたしました。

大分市議会 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第3号12月 6日)

それでは、最後に、保育行政についてですが、このことについては要望ということで話をさせていただきたいと思います。  これまで大分市待機児童の解消が大きな行政課題となっていましたが、ことしの10月からの無償により、さらに待機児童がふえることが予想されます。来年の春にならないとその状況は見えてきませんが、待機児童ゼロを目指して、関係課の努力を期待しておきたいと思います。  

大分市議会 2019-12-05 令和元年第4回定例会(第2号12月 5日)

初めに、保育行政についてお尋ねをします。  まず、幼児教育保育無償の影響について伺います。  私は、平成30年第4回定例会の一般質問において、本年10月から始まりました幼児教育保育無償に伴い、認可保育所に子供を預ける親がふえるのではないかと予想されるが、今後どのような対策を検討しているのかといった質問を行いました。  

宇佐市議会 2019-12-04 2019年12月04日 令和元年第5回定例会(第3号) 本文

もしそれが無償であればですね、先ほど御紹介いただいた中にも無償であったかと思うんですが、無償である場合はそういう登録は必要ないんですけども、そういった運転手がいらっしゃるのか、自分の施設利用の以外の方も無償で送迎されるのか、事業者の方がですね。そういったことは課題としてあるというふうに思っております。