13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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竹田市議会 2018-03-09 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月09日−03号

この時期に合わせて、上流部にダムに支障のある流木や土砂をせき止めるスリットを1、2基造るという計画も検討されているところであります。こうした対応により、今、でき得る最大限の対策は実施できていると考えております。なお、議員ご指摘の、2番目の竹田市からの要求項目、堰を撤去しない場合の堰の設計洪水流量の改善の一手法として、新たな洪水吐という例示をしているところであります。

竹田市議会 2014-12-04 平成26年 12月 定例会(第4回)-12月04日−01号

東日本大震災以降、日本列島の地殻変動が活発しておりますけれども、御嶽山や桜島、そして阿蘇山など、火山噴火が特段に増えております。先月下旬、阿蘇山で観測された大規模な噴火は、依然として活発な活動が続いておりますし、この降灰がこの後、長期に渡るようであれば、被害が拡大することも懸念されます。この被害対応をどうするか。現在、担当課において先行事例を研究させているところであります。

中津市議会 2014-09-18 平成 26年 9月定例会(第3回)-09月18日−05号

砂防は、コンクリートでなるものとスリットダムとがあります。スリットダムとは、鋼製の鉄柱で組み上げ、大きな石や立木を止める役目をするタイプであります。今回の広島市における土砂災害の報道を見るたびに、一昨年の九州北部豪雨災害を思います。広島市の災害の一つの大きな要因として、地質が真砂土であったことが報道されている。

竹田市議会 2014-06-06 平成26年  6月 定例会(第2回)-06月06日−01号

加えて、玉来ダムの防災事業でありますが、ご案内のとおり玉来ダムの建設、流木対策としてのスリットダム建設と、危険地区の伐採事業などを進めているところでありますが、課題であります竹田調整池堰に関しましては、これまで重要3項目、つまり、堰の撤去、もしくは洪水吐きの設置と、設計洪水流量の改善、更に監視カメラの設置を要望しているところでありますが、このほど九州電力からライブカメラ2台を設置したことの報告を受けております

竹田市議会 2014-03-05 平成26年  3月 定例会(第1回)-03月05日−01号

次は、やはり少子高齢、過疎を食い止める政策展開が最優先課題であります。諦めて立ち止まるのではなく、可能性を求めて果敢に挑戦をする、その勇気こそが求められます。特に75歳以上の全人口に占める割合が25%を超えて、日本の平均値の40年先を歩んでいる超高齢社会への対応が急務であります。厚生労働省の支援を受けて、実証実験を重ねてまいりました。

竹田市議会 2012-12-11 平成24年 12月 定例会(第4回)-12月11日−03号

それから、流木により被害が拡大をしているではないかと、上流部にそういったスリットダムなどを建設して、流れてくる流木を捕捉するような手段を講じてほしい。同時に、それらの流木が橋りょうに掛かって、ビーバーダムのような現象を起こして、これについても被害を拡大していると、その対応を考えていただきたい。

大分市議会 2009-06-17 平成21年建設常任委員会( 6月17日)

土木建築部におきましても、国の経済対策事業を活用する中で、地域経済の活性、市民生活の安心・安全への取り組みを進めており、部内発注の工事等につきまして、早期発注を行ったところであり、今後も可能な限り前倒し発注に努めるよう考えているところでございます。  

大分市議会 2009-03-24 平成21年建設常任委員会( 3月24日)

平成18年8月、陳情者ほか2名から、構造スリットが自宅にあるか見てもらいたい旨の要望があり、平成18年9月に市が調査に出向き、スリットが施工されていない可能性がありと判断いたしました。平成18年10月に西松建設に対し、法12条5項による報告を求めました。平成18年同月、国土交通省本省担当課長補佐に経過を説明いたしました。

中津市議会 2005-09-13 平成 17年 9月定例会(第3回)-09月13日−02号

県の林業課あるいは県土木の工事だということはよくわかっておりますけれども、やはり市の方からスリットダムですかね、ああいうのを要請して、そういうことも一つの考えでどうかなという気がいたします。これはもうお答えは要りません。お願いということでしておきます。  それとダムの件でありますが、新貝市長、最近は増水がものすごく早いんですね。原因はよくわかりませんけれども、早いんです。

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