434件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大分市議会 2019-03-14 平成31年厚生常任委員会( 3月14日)

○斉藤委員   まず、がん検診の状況になります。思ったより伸びていないといった報道がされていたような気がしますが、現状、推移、増加の状況などがわかればお願いします。 ○竹野保健所次長兼健康課長   がん検診につきましては、受診率は非常に高くありませんが、ワンコインがん検診を導入してからは順調に伸びております。

大分市議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第4号 3月13日)

この計画に基づいて具体的に実施している健康づくり事業としましては、主に生活習慣病対策や受動喫煙対策を行う健康づくり推進事業、各種がん検診を行う老・成人健康診査事業、食育の推進を行う食生活栄養改善推進事業がございます。  平成31年度一般会計の予算額では、こうした事業を推進するため、約6億7,000万円を計上しており、前年度より約2,300万円の増額をしているところでございます。  

津久見市議会 2019-03-12 平成31年第 1回定例会(第3号 3月12日)

国民健康保険制度は、市民の健康を守る上で重要な施策でありますので、本市では、生活習慣病の予防と病気の早期発見のための特定健診、がん検診の受診率向上、保健師・管理栄養士・国保相談員の訪問による生活習慣の指導、つくみんイキイキ健康マイレージ事業などによる運動習慣の定着など力を入れて健康づくりに取り組んでいます。  

宇佐市議会 2019-02-19 2019年02月19日 平成31年第1回定例会(第1号) 本文

次に、衛生費についてですが、保健事業関係では、健康づくり事業の減塩・適糖キャンペーン、健康チャレンジの充実、糖尿病や腎臓病の重症化予防対策、ピロリ菌や肝炎ウイルスの検査費助成などのがん予防対策を推進し、市民の健康増進、健康寿命の延伸に努めます。また、大人の風疹対策に取り組むとともに、高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種費用の一部助成並びに骨髄バンクのドナー等に対する助成を継続いたします。  

大分市議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第5号12月14日)

しかしながら、急速な高齢化の進展や生活環境の変化により、本市では、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病等の生活習慣病が増加しており、死因別死亡割合の約5割を占めている状況でもあります。このような中、本市議会では健康への関心が高まっていることや、今の時代的背景、さらには本市の現状から健康づくりが喫緊の課題であることなどを踏まえ、健康づくりのための条例の策定に取り組むことといたしました。  

大分市議会 2018-12-11 平成30年厚生常任委員会(12月11日)

大分県からの権限移譲事務については、これまでもB型肝炎・C型肝炎医療費助成事務を当課で行ってきたところでございますが、国の要綱に基づき、12月1日から肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業が開始されますことに伴い、肝がん・重度肝硬変入院医療費の助成に係る事務が追加されます。  

別府市議会 2018-09-25 平成30年第3回定例会(第5号 9月25日)

次にがん対策でありますが、このがん対策については、いろいろ勉強させていただいておりますが、特に今回は肺がんについてちょっとやりとりをさせていただきたいと思いますが、特に男性の死亡率の1位が肺がんであります。この肺がんについては、術後5年の生存率が最も極めて低いというふうに報告もされております。

大分市議会 2018-09-25 平成30年決算審査特別委員会( 9月25日 厚生分科会)

健康推進員は、地域担当保健師と連携を図る中、市民健診やがん検診の受診勧奨のための声かけや健診会場でのサポートを行うことにより、受診率の向上に寄与している。また、健康推進員の養成は、健康づくりに関心のある市民の増加につながるとともに、自ら健康づくりに取り組み、支えられる側から支える側に回ることで、医療費、介護費の削減にもつながることが期待できる。 

別府市議会 2018-09-21 平成30年第3回定例会(第4号 9月21日)

平成28年におきましては、約4万5,000人の方が胃がんで亡くなっておりまして、肺がん、大腸がんに続いて第3位というふうになっております。そのような中で胃がんはリスク検診ですね、ABC検診を導入する自治体がふえてきております。隣の大分市でもやっているようでございますけれども、この検診の内容を簡単にちょっと教えていただきたいと思います。 ○健康づくり推進課長(中島靖彦君) お答えいたします。  

別府市議会 2018-09-20 平成30年第3回定例会(第3号 9月20日)

たばこは医学的によくないので、がんになると言われておりますけれども、別府市において禁煙についてどのように考えているのか、率直な意見を今からお伺いしたいと思います。  健康づくり推進課、これについてどう思いますか。 ○健康づくり推進課長(中島靖彦君) お答えいたします。  たばこの健康への影響というのは、本人のみならず周囲の方々にも及ぶ可能性がございます。

宇佐市議会 2018-09-14 2018年09月14日 平成30年第3回定例会(第5号) 本文

│      ┃ ┃      │三、乳幼児健診における小児がんの早期発  │      ┃ ┃      │ 見について               │      ┃ ┃      │ (1)我が国では小児の死亡原因の第一位は  │      ┃ ┃      │  がんとなっています。

宇佐市議会 2018-09-12 2018年09月12日 平成30年第3回定例会(第3号) 本文

その中にフッ化物洗口についてのですね、記述がございますので、若干御紹介いたしますと、虫歯予防に歯科医が進めるフッ素はがんなどを招く猛毒というふうに見出しで書かれております。高濃度に含有された水を飲むインドの子供は骨が変形とかですね、虫歯予防ならフッ素より砂糖を制限するのが有効とかですね、そういう記述がございますので、ぜひ地教委のほうもこれを御一読されてですね、もう一度やっぱり見直してみると。

大分市議会 2018-08-16 平成30年厚生常任委員会( 8月16日)

主な活動内容についてですが、市民健診受診率向上のための活動として、市民健診やがん検診の受診勧奨の声かけや検診会場でのサポート、健康づくりに関する知識の普及啓発活動として、地域のイベントなどにて健康情報の発信、健康づくり研修会の開催と参加勧奨の協力、地域と行政のパイプ役として、活動を通じて得た住民の声や感じた健康課題等を地区担当保健師に伝えるなどの活動を行っていただいております。  

津久見市議会 2018-06-20 平成30年第 2回定例会(第3号 6月20日)

その上で再質問なんですけれども、先ほどの御答弁の中で、特定健診やがん検診について触れられましたので、そのことについて少し伺います。大分県内では、がん検診の受診率の目標を50%にしていますけれども、津久見市でのがん検診の受診率はどうなっているんでしょうか。 ○議長(黒田浩之議員)  石田健康推進課長。 ○健康推進課長(石田真一君)  お答えいたします。

大分市議会 2018-06-18 平成30年第2回定例会(第3号 6月18日)

一方で、高齢化社会の急速な進展や生活習慣の変化に伴い、がん、糖尿病等の生活習慣病の割合が増加し、死亡原因でも生活習慣病が約6割を占めている状況にあります。特に糖尿病が強く疑われる人が2016年に推計で1,000万人に上ったことが、厚生労働省の調査で明らかになりました。  

大分市議会 2018-03-20 平成30年厚生常任委員会( 3月20日)

○斉藤委員   子宮頸がん予防ワクチンなど、予防接種の事故は大分市内では起こっていないですか。 ○森保健予防課長   今のところは大分市で起きておりません。 ○倉掛委員長   そのほかにありませんか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   討論はありませんか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   本案は原案のとおり承認することに決定してよろしいですか。  

別府市議会 2018-03-20 平成30年第1回定例会(第6号 3月20日)

主な事業といたしましては、固定資産税の減免、各種手数料の減免、奨学金の贈与、がん検診等の自己負担額の免除等があります。 ○17番(平野文活君) 全国で平成25年度の見直しのときに、例えば今まで受けられていた就学援助金が受けられなくなったとか、さまざまな影響が出ました、国から、できるだけ影響が出ないようにという通知があったにもかかわらずでありますね。

別府市議会 2018-03-16 平成30年第1回定例会(第4号 3月16日)

病気というのが、かつての感染症の時代から、がん、脳卒中、心臓病など生活習慣病に変化、移行してまいりました。生活習慣病を予防することは、健康寿命を伸ばす近道であると考えております。年に1度の健診に加え、日ごろの減塩、運動といったことなどで生活習慣病の予防は可能となっていると考えております。