575件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

豊後大野市議会 2020-12-10 12月10日-03号

そのような中、本年9月26日、厚生労働省は、地域医療構想の実現に向け、全国の公立公的病院の中から、がん救急など高度な医療診療実績が少ない病院や近隣に機能を代替できる民間病院等がある病院について、再編・統合等について特に議論が必要な病院として424の病院名を公表し、ダウンサイジングや機能の分化と連携集約化機能転換連携など、あらゆる選択肢を検討し、その対応策を来年9月末までに行うよう求めています

津久見市議会 2020-03-03 令和 2年第 1回定例会(第1号 3月 3日)

また、「健康診査事業」、「がん検診事業」等を実施し、疾病の早期発見早期治療生活改善予防、さらに特定健診の保健指導対象者への個別指導などを推進するとともに、市民健康づくりへの動機づけや運動習慣の定着を促進した健康づくり健康増進事業取り組みます。  基本目標2は、教育・文化分野の「郷土を思う心の豊かな人を育てるまちづくりです。  

竹田市議会 2020-03-03 03月03日-01号

また、がん検診事業を通じた健康づくりを推進するとともに、温泉利用型健康増進施設を利用した健康づくり事業取り組みます。雇用対策では、地域雇用再生特別基金を活用した里山保全環境整備事業等を実施するとともに、企業誘致を積極的に行い、地域活性化に努めます。農業振興では、国営大野川上流土地改良事業蘇ダム負担金を計上しております。ダムの完成により、農業生産性向上農業経営の安定を図ります。

杵築市議会 2020-02-19 02月26日-01号

従来からの予防接種事業がん検診事業については、負担金の増をお願いしながら効率的な予算編成を行いました。 環境衛生事業も、引き続き市民生活環境向上に資する事業に予算計上しています。簡易水道事業の廃止、下水道事業公営企業化など、大きな制度変更に応じた予算編成としています。 農林水産業費では、杵築市の基幹産業を守る重要な位置づけとしての予算編成変更はありません。

宇佐市議会 2020-02-18 2020年02月18日 令和2年第1回定例会(第1号) 本文

次に、衛生費についてでありますが、保健事業関係では、健康づくり事業減塩適糖キャンペーン健康チャレンジの充実、糖尿病腎臓病重症化予防対策ピロリ菌肝炎ウイルス検査費助成など、がん予防対策を推進いたします。また、新たに各種がん検診検査費助成額を増額するとともに、四十・五十・六十歳を対象に施設健診での骨粗鬆症検査の費用を一部助成し、市民健康増進健康寿命の延伸に努めます。

別府市議会 2019-12-17 令和元年第4回定例会(第5号12月17日)

今年度新たな取り組みとして、受診機会選択肢を増やし、また親子でも受診を受けられる機会を提供するために、成人の特定健診やがん検診と同時に小学4年生、中学2年生の健康チェックを夕方の集団検診として夏休み期間中の7月と8月の2回、別府市医師会の協力のもと実施し、2日間で41人の方が受診される機会となりました。  

杵築市議会 2019-12-06 12月06日-03号

なかなかそれを読み解くのは難しいわけでございますけれども、簡単に申し上げますと、厚生労働省の説明では、今回は6つの項目、がん、心筋梗塞、脳卒中、救急、小児、周産期、これらのまず診療実績が乏しいこと、それから、車で20分以内の距離に同様の機能を有する医療機関があること、こういった2つの指標を分析した結果、該当する医療機関を公表したということでございます。 

宇佐市議会 2019-12-06 2019年12月06日 令和元年第5回定例会(第5号) 本文

そして、二番目としまして、糖尿病腎臓病等重症化予防対策、そして、三番目としまして、がん検診や特定健診の受診率のアップ、そして四番目としまして、健康チャレンジを推奨しておりまして、家族みんなで健康チャレンジをしてもらうようなウォーキングであるとか体重測定であるとか禁煙体操など、いろんな取り組みができるようになっております。  

中津市議会 2019-12-02 12月02日-02号

このほか、地域がん診療連携拠点病院に指定されており、本年4月には、「中津緩和ケアを受けたい」との市民の要望に応え、緩和ケアセンターを開設したところであります。 このように、中津市民病院としましては、今後も地域の安定的な診療体制を維持するため、地域医療機関との連携役割分担をさらに深めるとともに、地域唯一公立基幹病院としての医療ニーズを的確に見定め、迅速に対応できるよう取り組んでまいります。 

別府市議会 2019-09-18 令和元年第3回定例会(第5号 9月18日)

特にこの理由といたしましては、生活習慣病や特に抗がん剤の使用が増加、そういうことで、令和18年になりますと、国民の3人に1人が65歳以上の高齢者になると予測されます。政府は、2040年時点の医療費や年金などの社会保障給付費が、2018年度の121兆3,000億円から190兆円と、6割近くも増えると言われています。現在、社会保障費の約3分の1は医療費が占めています。

中津市議会 2019-09-13 09月13日-05号

市民病院事務部長秋吉勝治)  具体的な運用方法ということでございますが、緩和ケアセンターでは、がん患者に対して、心や身体のつらさをできる限り和らげるケアを行っています。それによりまして、その人らしく穏やかに過ごすことができるとともに、御家族の苦痛も和らげることを主な目的としています。 緩和ケアセンターに入るには、まず、事前患者さんや家族への面談を行います。

宇佐市議会 2019-09-13 2019年09月13日 令和元年第4回定例会(第5号) 本文

一つ目は、高血圧や糖尿病予防することを目的とした減塩キャンペーン適糖キャンペーン二つ目は、糖尿病腎臓病などの重症化予防対策三つ目は、がん検診や特定健診受診率向上対策、四点目は、健康づくりのきっかけと習慣化目的とした健康チャレンジ、五点目は、健康推進員食生活改善推進員など、地域での健康づくり組織の支援、この五つの柱を中心に取り組んでおります。