83件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宇佐市議会 2018-09-13 2018年09月13日 平成30年第3回定例会(第4号) 本文

そのような施設自体への心配や不安を、その請願で入り口として最低の担保としながら、農作物等への風評被害の不安、大型車両等の増加による混雑や事故等への不安、生活環境悪化の心配、地域イメージ悪化の心配、土地評価額下落の不安などなど、今後に対してのマイナス変化までを含めての議論の中で、わかりやすい形としての地域にとってプラスになる変化という部分で、余熱利用施設に関する都市計画公園の議論がされてきたと私は感じております

宇佐市議会 2018-03-01 2018年03月01日 平成30年第1回定例会(第3号) 本文

主なものは、熊本地震など、災害風評被害により減少した観光入込客数などの交流人口にかかわる項目が挙げられます。  このようなことから、今後は、人口ビジョン実現に向け、これまで取り組んできた総合戦略検証と創意工夫により、さらなる進化を図るとともに、新たな政策課題に積極的に取り組んでいきたいと考えています。  

竹田市議会 2017-12-06 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月06日−02号

ということは、竹田市に及ぼす観光をはじめとするマイナスの経済効果風評被害も合わせて、非常に私も心配をしているところでございます。そこでJR九州の対応ということになりますが、この豊肥線をいかに復旧させるのかということになります。ある情報によりますと、JR九州さんは株式上場を最近いたしまして、経営環境が変わっているそうでございます。

臼杵市議会 2017-10-19 平成29年 10月 臨時会-10月19日−01号

観光費では、今回の災害による観光施設、飲食店の被害が少ないにもかかわらず、観光客の減少といった風評被害が生じていることから、「臼杵は元気に営業している」ことをアピールするため、復興イベントの開催等に関する経費を計上しております。  以上、今回の補正に要する財源といたしましては、国県支出金や基金繰入金、市債などを計上いたしました。

別府市議会 2017-09-27 平成29年第3回定例会(第5号 9月27日)

新設された当初、4月に発生しました大分熊本地震の影響もあって風評被害対策の担当課として官民共同誘客緊急事業や、6月の福岡キャラバン等をDMO推進室のほうで実施しております。  その後、稼ぐ力の創出事業としてB-biz LINK設立に向けた産業連携イノベーションネットワークを立ち上げ、本年1月19日にその提言書をまとめて市長のほうに報告しているのをお聞きしております。

別府市議会 2016-12-16 平成28年第4回定例会(第5号12月16日)

ただ、しかし、そのときの質問と答弁をいただいたときと、やはり今、決定的に違うのは、私たちもこの大きな地震と被害、それから風評被害ですね、これを身をもって経験したということです。すぐに全部の原発をやめるとなれば、それは国の方針に任せなければ、国の方針ですから、そこに任せなければならないところもありますし、また他の立地自治体に対しても別府市が判断を下すことはできないと思います。それは理解をしています。

宇佐市議会 2016-09-09 2016年09月09日 平成28年第3回定例会(第5号) 本文

今回の補正予算案では、引き続き県やツーリズム大分と合同で実施する復興イベントへの参画経費や、風評被害対策公告宣伝、宇佐、中津、豊後高田の三市連携による誘客事業のほか、主たる復興対策といたしまして、好評を博している宇佐市ツアー造成補助金の拡充や、福岡からのツアー造成及び誘客キャンペーン委託台湾プロモーションを契機といたしました台湾における宇佐市ツアー造成などを計画しているところでございます。  

竹田市議会 2016-09-08 平成28年  9月 定例会(第3回)-09月08日−02号

しかし、風評被害や大雨といった外部要因に経営を左右されがちです。これまで建て替え資金を毎年6,000万円程度返還し、来年度で完済する予定でございます。完済を契機に、今後の施設のあり方も検討したいと認識しております。研修センターは通常、運営費に市の財源は用いていません。しかし、一般の竹田市民が利用することは、ほとんどないというのが現状でございます。

宇佐市議会 2016-09-07 2016年09月07日 平成28年第3回定例会(第3号) 本文

運営面においては、本年四月に発生した熊本地震風評被害などにより、大分県内の観光入込客が減少するなど、本施設におきましても宿泊のキャンセルによる減収が大きくあったと聞いております。  しかしながら、国、県による九州ふっこう割を活用した宿泊やプール営業などにより、収支の改善が図られつつある状況です。  

杵築市議会 2016-09-01 平成 28年 9月定例会(第3回)-09月01日−01号

杵築市におきましても、市内を訪れる観光客が地震風評被害により減少し、地域経済に申告な影響を及ぼしていましたが、地震活動の低下や各種支援策の効果により、観光客数については回復に向かっています。  こうした中、杵築市では、杵築ブランド推進協議会を設置し、城下町等の観光資源や世界農業遺産の認定と一体的に農林水産物加工品のブランド化を図る取組を行っています。  

別府市議会 2016-07-14 平成28年第1回臨時会(第1号 7月14日)

発災直後から、インフラの早期復旧や深刻な打撃を受けた観光関連産業の影響を緩和する風評被害対策など、「できることは全てやる」方針のもと、議会の御協力もいただき、数次の補正予算を編成し、速やかに対応してまいりました。しかし、市民生活の現状を見ると、ブルーシートで覆われた家屋や崩壊した塀など地震の傷跡はいまだ癒えることなく、泉都復興はようやく緒についたところです。  

大分市議会 2016-06-23 平成28年経済常任委員会( 6月23日)

61億円の内訳といたしましては、半分程度が九州観光推進機構にプールをいたしまして、九州全体をつなぐ旅行クーポン等をネット販売し、風評被害対策等に対応するようにしています。残りの半分の30億円程度を大分県独自の旅行クーポンということで対応し、実際にお店を持つ旅行会社やコンビニでクーポンを販売する予定となっております。  

竹田市議会 2016-06-16 平成28年  6月 定例会(第2回)-06月16日−02号

それで次に、今回の、実は地震の中で、ある意味、見えない部分で大変な被害があったのが、俗に言う風評被害ということで、隣の阿蘇市の方、国道57号が寸断されたということで、阿蘇の隣である竹田市も大変な被害があるんじゃないかなというイメージが、全国の方に、多分、思われてしまったのかなということがあります。

別府市議会 2016-06-16 平成28年第2回定例会(第5号 6月16日)

4月16日に、本市でも今まで経験したことのない震度6弱という大きな地震の後、観光産業、特に私どもは非常に困ったというか、通常営業旅館ホテルがやっている、また観光施設においても、もうほとんどのところが2日目、3日目にはちゃんとした営業をやっているにもかかわらず、いわゆる風評被害的なものとして、大型連休を前にして大変多くのキャンセルが出ているというふうなことで、これに対応するためということで、今いろんな

宇佐市議会 2016-06-15 2016年06月15日 平成28年第2回定例会(第4号) 本文

幸い、宇佐市は地震に  │      ┃ ┃      │ よる直接的な被害は少なかったが、地震  │      ┃ ┃      │ 発生以来、風評被害もあって宇佐神宮を  │      ┃ ┃      │ 初め市内の観光客は激減状態が続いてお  │      ┃ ┃      │ り、仲見世通りも閑散としている。