63件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大分市議会 2019-03-14 平成31年経済環境常任委員会( 3月14日)

その主な事業は、大気、水質等の環境対策地球温暖化対策害虫駆除等防疫業務、浄化槽の維持管理の普及啓発や整備拡充促進などでございます。  次に、清掃費としまして、72億5,628万3,000円を計上いたしております。その主な事業は、ごみ、し尿の収集及び処理、ごみの減量・リサイクルの推進、産業廃棄物対策などでございます。  

大分市議会 2018-09-20 平成30年決算審査特別委員会( 9月20日 経済環境分科会)

○岩崎委員   まず、防疫事業についてですが、ヒアリの対策についての現在の動向と、今後の対応はどうなっているのかお聞かせいただきたいと思います。 ○若杉環境対策課長   海外から船がやってくるコンテナヤードが、全国に68ございます。この68の港につきましては、トラップ──わなを仕掛けまして、ヒアリの侵入について常時確認をしております。

宇佐市議会 2016-06-03 2016年06月03日 平成28年第2回定例会(第1号) 本文

また、防疫関係の検査体制についてもそうですけども、検査体制の不足も関係者から指摘されています。輸入に伴う輸入手続の平均所要時間を現在の六十二・四時間を四十八時間に短縮すると。検査率は二〇〇九年一二・七%から二〇一四年は八・八%に低下をしていると。加えて、食品添加物承認数は二〇〇五年時点が三百六十一品目、既に去年の九月末時点で四百四十九品目に増えている点であります。  

杵築市議会 2016-03-08 平成 28年 3月定例会(第1回)-03月08日−03号

これは、国が植物防疫上入れてはならない、また、持ち出してはならないといったようなことを、規制を法律でしておるわけでございます。現状、つぶさに見まして、非常に、予想外に、その影響があったことに対してびっくりしたわけでございます。島以外に持ち出し禁止となっておるわけでございます。  現在、地上防除と航空防除、この2つでやっておるわけなんです。

大分市議会 2015-09-17 平成27年決算審査特別委員会( 9月17日 経済分科会)

145ページの家畜の自衛防疫対策事業で、鳥の対策事業5万円とあります。鳥インフルエンザや狂牛病は突然発生することがありますが、その対策は、どのように考えておられますか。 ○首藤農林水産課参事   鳥インフルエンザでございますけれども、鳥インフルエンザの場合は、日本ではワクチンの接種をしておりません。

杵築市議会 2014-03-03 平成 26年 3月定例会(第1回)-03月03日−02号

牛、豚、鳥などの防疫体制はどうなっているかについてであります。数年前、九州管内で口蹄疫鳥インフルエンザ等が発生しました。畜産農家は大変な打撃を受けました。県内では、こうした疫病の大きな発生は見られませんでしたが、多くの畜産農家は、これから先どうなるかと大変心配したところでした。  昨年の春ごろより、中国鳥インフルエンザが発生し、人への感染で死亡者が出ております。

宇佐市議会 2012-06-20 2012年06月20日 平成24年第2回定例会(第4号) 本文

三点目、和牛農家の支援策と豊後牛の消費拡大策についてでありますが、現在、本市単独事業として、繁殖雌牛の更新と増頭を促進する繁殖雌牛導入支援事業や、優良牛の維持と計画的な産子確保を図るため、家畜防疫対策事業を実施いたしているところであります。  また、近年、畜産環境問題や高齢化の進展に伴いまして、経営規模縮小を余儀なくされ、遊休化する和牛肥育施設が増加しております。

大分市議会 2012-03-21 平成24年厚生常任委員会( 3月21日)

それともう一つ、同じく、今度は191ページの防疫事業なんですが、これも市が今やっているんですが、民間でやれるところとかはないんですか。 ○原田環境対策課長   防疫事業業務につきましては、これは民間委託の中でやっております。 ○三浦委員   もう完全に民間でこれだけ予算がかかるということですか。 ○原田環境対策課長   そうですね。トータルで見ますと、直営部分も4名の職員がいて対応しております。

杵築市議会 2011-12-06 平成 23年12月定例会(第4回)-12月06日−03号

しかし、各国の検疫防疫体制に応じた対応あるいは各農場でのグローバルGAPの資格取得等の課題が多く出てくることから、安易に輸出はできるものではないと思われます。  いずれにいたしましても、政府が掲げた戦略のうち本市での施策として可能なものは、ほんの一部ではないかと思われます。  以上であります。 ○議長(河野有二郎君) 富来議員

大分市議会 2011-07-13 平成23年経済常任委員会( 7月13日)

また、一昨年まで同時開催しておりましたイベント部門につきましては、昨年同様、口蹄疫への防疫対策の観点から品評会と同時開催はせず、市主催及び関連行事等の6イベントヘの参加を予定しており、予算の範囲内で取り組むことといたしております。  これらの行事へ参加することで、安全、安心、良質な地元畜産物の消費拡大に努めてまいりたいと考えております。  

宇佐市議会 2011-03-17 2011年03月17日 平成23年第2回定例会(第6号) 本文

農林水産業費では、口蹄疫鳥インフルエンザの初動防疫体制の強化対策として特定家畜伝染病対策事業四百万円、農道環境整備事業三千九十万円の拡充などにより総額十八億八千七百四十一万円で、前年度比一億五千五百九十五万三千円、九%の増額です。  商工費では、総額四億一千五百四十五万八千円で、前年度比一億一千二百五十二万二千円、三七・一%の増額です。  

大分市議会 2011-03-17 平成23年経済常任委員会( 3月17日)

まず、発生してから制限区域の全面解除までの大筋の流れについてでありますけれども、高病原性であることが確認されると同時に、発生農場から半径10キロ以内の家禽類、卵などの移動制限を配し、速やかに初動防疫の作業に着手しまして、鶏約7,980羽、卵約2万3,700個、飼料約10トンの埋却処理と、ふん尿の堆肥化のための処理及び鶏舎等の消毒を3日の夕方に終了し、防疫作業に使用した機械等の消毒、防疫服長靴、資材等

大分市議会 2011-03-11 平成23年第1回定例会(第2号 3月11日)

○商工農政部長(帯刀修一) 感染経路につきましては、2月3日に国の防疫調査チームにより発生農場の周辺環境あるいは鶏の飼養衛生管理状況、野鳥やネズミ対策などについての現地調査が行われ、農場周辺での池におけるオシドリ等のカモ類が20羽確認されたことや、あるいは鶏舎内にスズメ等の小型の野鳥が確認されたことなど、何点か指摘がありましたけれども、最終的に経路の解明には至っておりません。  

国東市議会 2011-03-11 平成 23年 3月定例会(第1回)-03月11日−01号

当市といたしましては、2月3日に国東市特定家畜伝染病防疫対策本部を設置し、100羽未満の飼養農家に市独自で消石灰を無償配布いたしました。県内においては、さらなる感染の拡大はなく、鶏肉鶏卵の移動が可能となりました。感染した肉や卵の摂取による人体への影響等、市民の皆さんへの影響はないと考えられますが、正確な情報市民の皆様にお知らせいたしました。