59件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宇佐市議会 2020-03-18 2020年03月18日 令和2年第1回定例会(第7号) 本文

部落問題封建的身分そのものではなく、封建時代に作られた身分制度の残滓、残りかすです。その解決は、民主主義前進を図る国民不断努力背景に大きく前進し、国の同和対策特別事業の二〇〇二年終結から十八年たった今日、社会問題としての部落問題は基本的に解決された到達点にあります。宇佐市においても同じ状況です。つまり、同和問題は宇佐市でも基本的には終了しています。

杵築市議会 2019-09-19 09月19日-04号

この法律には、部落差別定義規定はなく、法案審議では部落問題特別扱いを復活させる立法事実がないことが明らかになっています。特定団体である部落解放同盟刊行物公費で購入し、同和事業を続けることは、当該団体特別扱い差別延命行政が加担していると言わざるを得ません。 以上の理由から、同和関連事業支出に対し反対をするものです。 

津久見市議会 2019-09-06 令和元年第 3回定例会(第1号 9月 6日)

また同日、熊本理抄氏を講師に招き、「社会問題としての部落問題を考える」をテーマに、津久見人権研修会津久見市民会館で開催いたしました。  8月29日には、津久見経済クラブ8月例会が市民会館で開催され、出席いたしました。  9月2日には、教育委員会2階会議室で第1回総合教育会議を開催し、津久見市の社会体育部活動のあり方について意見交換をいたしました。  

津久見市議会 2019-03-20 平成31年第 1回定例会(第4号 3月20日)

そもそも津久見市に部落問題存在しません。  時代の変化により、さまざまな差別が今後起こる可能性があります。殊さら同和を強調する必要はないので、反対いたします。  議案第18号、平成31年度一般会計予算については、300万円の新庁舎等施設整備事業調査業務予算を初めて計上しています。  庁舎が移転される予定の行き先はハザードマップに2メートルから5メートルの浸水危険地帯です。

豊後大野市議会 2018-09-27 09月27日-05号

このように、部落問題に関しての実態的差別はごくごく少なくなっており、とても社会的問題とは言えない状況です。したがって、部落差別は今もあるなどと強調するのではなく、部落差別問題は解決に向かって進んでいる事実を、希望ある方向性をしっかり啓発すべきではないでしょうか。 しかし、執行部からは、部落差別の問題は、豊後大野市の人権課題として最も重大で早急な解決が求められている。

杵築市議会 2018-09-20 09月20日-05号

法案審議では、部落問題特別扱いを復活させる立法事案がないことも明らかになっています。 特定団体である部落解放同盟刊行物公費で購入し、同和事業を続けることは当該団体特別扱いし、延命行政が加担していると言わざるを得ず、同和問題の解決を遠ざけるものにほかならないと考え、同和関連事業事業費支出反対をいたします。 次に、議案第77号です。

中津市議会 2018-09-13 09月13日-03号

であることや、そこに住んでいることを理由にさまざまな差別を受ける日本固有の重大な人権問題で、結婚や就職などでの差別は今もなお存在するということで、また、部落差別解消推進法におきましては、まず1点目、国が現在もなお部落差別存在すると部落差別存在を認めたこと、2点目に、部落差別という明確な用語を使用したこと、3点目といたしまして、部落差別は決して許されないものであると明記したこと、4点目でございますが、部落問題

中津市議会 2018-06-12 06月12日-02号

その中には、当然、部落問題に対する内容も小学校から高校までということで、系統的に並べられています。 この中でも、方針に基づいて活用するようにということで、資料がその中にも示されています。ですので、これをしっかりやっていくことが部落差別解消に向けての取り組みだというふうに思っています。以上です。 ○議長藤野英司)  松井議員。 ◆15番(松井康之)  言い方が冷たいですけれど、無理と思います。

大分市議会 2018-03-14 平成30年第1回定例会(第4号 3月14日)

部落差別解消推進法の成立によって、部落問題解決の歴史に逆行し、新たな障壁をつくり出し、部落差別固定化、永久化する懸念が広がっています。  その解決については、民主主義前進を図る国民不断努力背景に大きく前進し、特別事業は2002年3月に終結し、今日、社会問題としての部落問題は基本的に解決された到達点にあります。  

豊後大野市議会 2018-03-06 03月06日-03号

新年度から、担当課の名称も人権部落問題解消推進課と変更され、市長の部落差別解消に対する意気込みがうかがえますが、今後、部落差別解消に向けて、どのように事業推進していくのか、お伺いします。 2項目めです。 男女平等と男女共同参画社会実現についての取り組み状況について伺います。 国において、平成11年6月23日に男女共同参画社会基本法が施行されました。

杵築市議会 2017-09-22 09月22日-04号

全国地域人権同和連合は、部落部落でなくなっている状況国民の多くが日常生活部落問題に直面することがほとんどなくなったと明確に延べ、部落問題特別扱いを復活させる本法案立法事実がないことが、明確になっています。 法案には、部落改正別定義規定はなく、部落差別存在を具体的に示すこともできていません。

大分市議会 2017-09-12 平成29年第3回定例会(第4号 9月12日)

差別部落問題は、旧身分差別理由として残ったものです。消防車が入れないなど劣悪な生活環境だった旧同和地区には、33年間で16兆円以上かけた特別事業が進められ、現在差別背景とする格差はありません。地区内外の交流も進んでいます。部落差別国民融合の中で、社会から薄れ、消滅していく性格のものです。

大分市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第2号 9月 7日)

同法は、部落問題解消に向けた取り組み推進し、その解消のための施策として、国及び地方公共団体相談体制の充実や教育啓発推進に努めることを定めた法律です。しかしながら、改訂された学習指導要領のどこにこの法律の趣旨が反映されているのかは定かではありません。  同法律が国会で論議されているとき、寝た子を起こすなという、法律制定に消極的な論議もありました。

中津市議会 2017-06-21 06月21日-04号

教育長は御存じか知らないけれど、学校の先生たち部落問題はわかるか、B.M.Wというの、もう十数年やっていますよね。そういう中においても、本当に授業の中で悩んだ先生はそこへ来て、話を聞いたりとか、いろんな人と話をしたりとかして、するのですけれど、そういう先生方の話を聞くたびにいつも思うのです。本当に、さっきも教育長はやっていますと言っているが、教育委員会は本当にしているのかなと。