156件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

別府市議会 2019-12-18 令和元年第4回定例会(第6号12月18日)

自治体では避難勧告また避難情報などを発表し広く呼びかけていたことではございますが、そのような大きな被害が出たということです。実際このような被害が出るということは、住民一人一人の周知また避難行動ができていない、全てを行政に任せたり頼る、これだけでは非常に難しい問題ではないかと思っております。

別府市議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第3号 9月13日)

また、避難が必要な場合の避難勧告等の避難情報につきましては、先ほどの広報に加え、市内の携帯電話に向けた緊急速報メールを配信するとともに、広報車及び災害が大きいと予想される場合は、別府市役所1階に設置しているケーブルテレビの生放送が可能な防災スタジオからの生放送防災用のサイレンスピーカーによる放送を行う予定としています。  

宇佐市議会 2019-09-10 2019年09月10日 令和元年第4回定例会(第2号) 本文

保険制度は、近年未曽有の自然災害が相次いで発生する中で、住民の生命や身体を保護するために必要な避難勧告等を自治体がちゅうちょなく早期に発令し、未然に被害防止を図るとともに、避難所開設にかかる費用を保険金で賄うことにより、自治体財政負担を軽減することを目的として、平成二十九年度から創設されたものであります。  

大分市議会 2019-08-26 令和元年建設常任委員会( 8月26日)

例えば、あるところは、床下浸水、そこまでいかなくてもとなったときに、今度、避難勧告が出たりすると、逃げる必要があるのに逃げられなくなるとかですね。要援護者とかが必ず出ます。それと同時に、河川の水位が上がると、ポンプを止めてしまうというところもあるんですよね。その辺の周知が徹底されていないのか。どこまでこのポンプが対応できているのかというのがはっきりわからないですけれども。

大分市議会 2019-08-06 令和元年第1回臨時会(第1号 8月 6日)

本市におきましても土砂災害のおそれが高まっておりまして、9時20分に鶴崎、大南、大在、坂ノ市の各地区に避難勧告、これは、危なくないところに移動してくださいという意味でございますけれども、この避難勧告を発令したところでございます。市民の皆様には、台風情報に注意するとともに、早目の避難を心がけていただきたいと思っております。  次に、去る7月21日に行われました参議院議員通常選挙についてであります。

大分市議会 2019-07-05 令和元年第2回定例会(第5号 7月 5日)

水防法の改正に伴い、改定される最大規模の降雨量、つまり、1000年に一度という降雨量に対応した洪水ハザードマップや、本年3月に国から示された新たな避難勧告ガイドラインを踏まえた、わが家の防災マニュアルを作成し、全戸に配布するということで、予算が今議会に計上されております。  どのような理由によりまして、このような洪水ハザードマップを公表するようになったのか、お聞きいたします。

大分市議会 2019-07-04 令和元年第2回定例会(第4号 7月 4日)

そのための自助の取り組みとしまして、昨年3月に、災害種別ごとの避難行動、災害時の避難情報に対する避難行動のあり方を掲載しまして、命を守る行動と備えをわかりやすくまとめたわが家の防災マニュアルを全戸配付したところでございますけれども、さらに水防法の改正によりまして、最大規模の降雨に対応した洪水ハザードマップや、それから本年3月に国から示されました避難勧告等に関する新たなガイドラインを踏まえましたわが家

大分市議会 2019-07-03 令和元年第2回定例会(第3号 7月 3日)

市が主体となってすべきことは、災害発生時に各種関係者の調整、避難勧告等の発令、避難所の開設などがあり、災害発生後の主な応急対応業務だけでも、避難所福祉避難所の開設、運営、物資の受け入れ、御遺体の対応、罹災証明の発行、災害救助法事務被災者台帳の作成、義援金・見舞金等の対応、マスコミ対応等があり、連携する相手も警察自衛隊海上保安庁、各省庁、応援自治体ライフライン企業協定締結団体ボランティア

大分市議会 2019-07-02 令和元年第2回定例会(第2号 7月 2日)

今後の取り組みにつきましては、今議会に関連予算を上程いたしておりますけれども、水防法の改正に伴いまして改定される、想定し得る最大規模の降雨に対応した洪水ハザードマップ、それから、本年3月に国から示されました、わかりやすい避難勧告等に関する新たなガイドライン、これを踏まえて、わが家の防災マニュアル水害対策抜粋版をまた作成をしまして、市内全世帯、全事業所に配布をする予定にしております。  

別府市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第5号 6月19日)

これはあくまでも自主避難避難勧告避難要請の部分で違うということは、自助の部分でまた市民のほうにもしっかり啓発していかないといけない部分でありますが、この保管場所と管理体制について御答弁いただけますか。 ○防災危機管理課長(田辺 裕君) お答えします。  備蓄品につきましては、主にべっぷアリーナのほか主要避難所である小学校中学校でも分散し備蓄している状況です。

宇佐市議会 2019-06-17 2019年06月17日 令和元年第3回定例会(第4号) 本文

昨年の西日本豪雨では、答弁の中にもありましたけれども、避難勧告が住民の避難に結びつかなかったというようなことが大きな課題になり、このような警戒レベルというふうに、住民の皆さんにわかりやすく説明ができる、また把握できる、行動できるものが導入されたというふうに認識しております。  本市におきましては、全域で初の避難勧告が昨年発令され、緊張が走りました。

宇佐市議会 2019-02-28 2019年02月28日 平成31年第1回定例会(第3号) 本文

で、自助というのは自分の命をどう守るかという、昨年市長の答弁の中で、全世帯避難勧告じゃなくて避難指示を出そうと、全世帯に出した場合には私はどうしたらいいのかという部分は、まだ全然できてないと思う。  訓練の基礎というのは、まず自分の命をどう救うか。年配の方には、もうどこに逃げても同じだからどうなってもいいと、この感覚をまず変えていかなければ、防災意識は高まらないと思うんですよ。  

津久見市議会 2018-12-12 平成30年第 4回定例会(第3号12月12日)

それと毎年避難勧告を出したり、台風の場合には台風対策会議、それから自主防災会とも事前に連携しながら連絡をとり合いながら、避難所の開設とかそういったことも進めてます。  津波についてもそういった取り組みを、いわばタイムラインというような形で、きのう中央防災会議のほうで臨時情報という形のものの報告がまとめられたようであります。

津久見市議会 2018-12-04 平成30年第 4回定例会(第1号12月 4日)

また、30日の10時55分には津久見川が氾濫危険水位を超えたため、市内全域8,269世帯、1万7,810人に避難勧告を発令しました。  これにより、新たに4カ所の公設避難所を開設し、最大で12カ所の避難所に45世帯58人が避難しましたが、台風の通過により、同日17時30分に全ての発令を解除いたしました。  

別府市議会 2018-09-25 平成30年第3回定例会(第5号 9月25日)

その後、九州を含む西日本では非常に激しい雨が降り続き、県内西部、北部、中部の各市におきまして、避難準備、避難勧告避難指示が次々と発令されました。  別府市でも、7日午前2時に鶴見岳で時間雨量56ミリ、累計で356ミリになっていました。別府土木事務所付近で時間雨量が23ミリ、累計で273ミリの雨量を観測しました。

宇佐市議会 2018-09-13 2018年09月13日 平成30年第3回定例会(第4号) 本文

四項目め、大雨・豪雨災害について、災害時に避難勧告命令等が発令された場合、それぞれの地区において、どの道が冠水する可能性が高いのか、また、どの道を通り避難すればよいのかを地域で把握しておく必要があるのではないかと思われます。冠水危険マップのようなものは作成しているのか。または、今後どのような作成になるのかをお聞きしたいと思います。  

宇佐市議会 2018-09-12 2018年09月12日 平成30年第3回定例会(第3号) 本文

さらに災害危険性が増したため、市内全域に対して避難勧告を発令しました。  この避難勧告とは、災害による被害が予想され、人的被害が発生する可能性が高まった場合に発令されるもので、速やかに避難場所へ避難する。また、外出することでかえって危険が及ぶような状況では、近くの安全な場所や自宅のより安全な場所に避難することを呼びかけるもので、それぞれの状況に応じた身の安全確保を促すものであります。