373件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大分市議会 2020-01-31 令和 2年厚生常任委員会( 1月31日)

○書記   18番につきましては、子供貧困に対する意見でございます。  公表する意見、質問案につきましては、「本市における子供貧困対策について聞きたい」。  対応案を②としております。  続きまして、19番につきましては、貧困対策全般に関する意見でございます。  対応案としては、①としております。 ○田島委員長   それでは、18番、19番はいかがでしょうか。  

宇佐市議会 2019-12-18 2019年12月18日 令和元年第5回定例会(第7号) 本文

十月より消費税が一〇%に引き上げられ、たび重なる社会保障制度の改悪による負担増で、市民生活は決して上向いてはおらず、年金引き下げに苦しむ年金生活者、実質賃金の低下に苦しむ現役世代営業不振に苦しむ自営業者、アベノミクスで富める者はますます富み、中間層の多くが貧困層になってしまう社会です。格差社会の弊害が各所に噴出しています。  

津久見市議会 2019-12-18 令和元年第 4回定例会(第3号12月18日)

津久見市では、ひきこもり世帯に加え、介護保険事業や障害福祉に関する業務などで把握している、病気や障害、貧困、高齢の親と無職の子が同居している8050問題など、複雑化した課題を抱えた世帯への支援が必要だと考えています。  そこで、本市においては、この住民の複合的な困りごとに対応するため、つくみTTプロジェクトとして、地域の中で支え合い、助け合える地域共生社会の実現を目指す取り組みを進めています。  

津久見市議会 2019-12-17 令和元年第 4回定例会(第2号12月17日)

今年6月に子どもの貧困対策法が改正され、学校給食を通じた子どもの食事栄養状態の確保が問題になり、公的機関責任が問われております。おなかのすいてる子どもに教育支援をしても効果は限られます。子どもの貧困対策と並行して重要です。  近ごろ子ども食堂が注目を集めておりますが、自治体が取り組むべきことは、給食を充実させることではないでしょうか。

大分市議会 2019-12-11 令和元年子ども育成・行政改革推進特別委員会(12月11日)

同じく分野の3の目標8、子供貧困対策の充実につきましては、今回新たに設けた項目であり、全庁的にその対策に取り組むこととしております。  まず、基本施策の(1)生活困窮世帯保護者への支援の充実では、ひとり親世帯の就業支援や経済的支援の充実を図るとともに、スクールソーシャルワーカー子供の状況を把握しつつ、保護者と関係機関をつなぐなどの連携を図りながら支援を行うこととしております。  

津久見市議会 2019-12-10 令和元年第 4回定例会(第1号12月10日)

つくみ福祉まるごと支援協議会は、地域の方や福祉に関連する多くの機関から構成され、これから病気や障がい、子育て介護、ひきこもりや貧困など複雑化した課題や地域の困りごとを「まるごと」受けとめ、ネットワークを密接にし、世帯の状況に応じた適切な支援につなげていくものです。  また同日には、第1回津久見市廃棄物減量等推進審議会を開催いたしました。

宇佐市議会 2019-12-06 2019年12月06日 令和元年第5回定例会(第5号) 本文

│       ┃ ┃      │八、養育費の不払いについて        │       ┃ ┃      │  日本において別居親の四人に三人は養  │       ┃ ┃      │ 育費を払っていないとされ、ひとり親家  │       ┃ ┃      │ 庭の子供貧困率が高止まりになってい  │       ┃ ┃      │ る一因とされる。

宇佐市議会 2019-12-03 2019年12月03日 令和元年第5回定例会(第2号) 本文

また、虐待も貧困と同じく、負の連鎖というものがあるというふうに感じておりますので、自分の子供のころはされていたというような意見もいろいろと聞かれますので、その辺も児相での通所をさせたり、再教育をさせたりとしたようなことを児相でも行っているようでございますし、加えて、子供へのしつけを名目にした虐待が後を絶たないことから本年、親による体罰禁止を明確にし、児相の機能強化を盛り込んだ児童虐待防止法と児童福祉法

宇佐市議会 2019-11-26 2019年11月26日 令和元年第5回定例会(第1号) 本文

二〇一八年度も安倍政権が推進するアベノミクスにより、大企業が空前の利益を上げる一方で、全労働者の実質平均賃金や家計消費は大幅に落ち込み、貯金を持たない世帯が三五%を占めるなど、貧困格差が広がっています。雇用環境が改善しているといいますが、その内訳は働かざるを得ない学生や高齢者が増え、非正規労働が底上げをしているのが実態です。

大分市議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第6号 9月26日)

10月からは消費税10%増税が強行されようとしていますが、低所得層ほど負担が重く、逆進性の強い消費税は、地域経済の疲弊も増大させ、格差貧困を広げるものです。暮らし全般のあらゆるものに課税される消費税は、社会保障財源として最もふさわしくない財源であり廃止すべきです。社会保障の財源は地方交付税国庫支出金などで補うことこそ、憲法25条の立場に立った社会保障制度のあり方だと考えます。  

津久見市議会 2019-09-18 令和元年第 3回定例会(第3号 9月18日)

貧困対策として、生活保護の人だとか準保護だとか、そういった点にも配慮しているんだというふうなお話がありましたけども、消費税も上がるということになれば、確実にこれはそれだけエンゲル係数は上がるわけですから、そういった意味での負担はなかなかしっかりと考えていかなくちゃいけないんじゃないかと思います。  

大分市議会 2019-09-18 令和元年決算審査特別委員会( 9月18日 厚生分科会)

左下、事務事業の必要性につきましては、平成25年度に成立した子どもの貧困対策の推進に関する法律に基づき、子供の将来がその生まれ育った環境によって左右されることのないよう、貧困の状況にある子供が健やかに育成される環境を整備するとともに、教育の機会均等を図るため、必要性も高い事業と考えております。  

別府市議会 2019-09-17 令和元年第3回定例会(第4号 9月17日)

一方、子どもの貧困率は12.9%、改善されているとは言えません。子ども7人に1人はまだまだ貧困状態にあり、ひとり親世帯貧困率は5割以上にも及んでいます。子育てする家庭経済的負担を軽減する措置が、少子化対策の重要施策。ある県の知事からは、「子どもの医療費無料化は、活力ある豊かな社会を築くための未来への投資である」とまで言い切っています。

宇佐市議会 2019-09-12 2019年09月12日 令和元年第4回定例会(第4号) 本文

三項目めは、最近テレビ新聞で、子供貧困高齢者貧困貧困という報道をよく聞きます。宇佐市では子供貧困対策についてどのように考えているのか。  四項目め、全国大会の助成についてであります。最近、全国大会に出場することがいいことだと思いますが、全国大会に出場するということで経費がかかるということでありますので、そこで今まで以上に全国大会に出場する場合の助成はできないかということであります。  

大分市議会 2019-09-12 令和元年子ども育成・行政改革推進特別委員会( 9月12日)

また、各分野のもとで取り組む目標や施策の方向につきましては、現在、見直しの検討を行っており、とりわけ、分野3、配慮を要する子どもへの支援では、目標の8として、子どもの貧困対策の充実を今回新たに設定しまして、2つの基本施策として、生活困窮世帯保護者への支援の充実と、生活困窮世帯子供への支援の充実を掲げたところでございます。  

大分市議会 2019-09-12 令和元年厚生常任委員会( 9月12日)

また、各分野のもとで取り組む目標や施策の方向につきましては、今回見直しを行っているところであり、とりわけ、分野の3配慮を要する子どもへの支援では、目標の8としまして子どもの貧困対策の充実を今回新たに設定し、二つの基本施策として生活困窮世帯保護者への支援の充実と生活困窮世帯の子どもへの支援の充実を掲げまして、取り組む計画案としております。