56件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

別府市議会 2018-09-25 平成30年第3回定例会(第5号 9月25日)

一時、泉佐野市は歳出が歳入の4倍になって財政再建団体に陥る寸前まで行きましたが、自主再建する財政健全化団体の道を選び、5年かけて平成25年度に財政健全化団体から脱却しております。ものすごく大変な苦労だったと思います。泉佐野市は借金を返すために、市の名前、「泉佐野市」の名前まで売ろうとした市でございます。そこまで行けば、職員の真剣度も違ってくるわけでございます。

竹田市議会 2018-03-12 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月12日−04号

そして、もう少し辛辣な声なんですけども、旧竹田市役所のOBの方は昔、財政再建団体を経験しておりますので、その時のことがよぎって、よく「大丈夫か、大丈夫か。何とかせないかんぞ」と言われます。スクラップ・アンド・ビルドのビルドだけではなくて、スクラップの方も、これからしっかりと考えていただけるように再度強くお願いして、私の一般質問を終わります。

大分市議会 2017-09-08 平成29年第3回定例会(第3号 9月 8日)

この間、一時は本市の基金が枯渇し、財政再建団体に転落することが危惧されたこともありましたが、こうした中にあっても本市の行政改革は、透明性の高い市民に信頼される行政運営を基調に、市民サービスの向上、市民協働によるまちづくりの推進、持続可能な行財政基盤を確立することにより、市民福祉の増進を目指して取り組んできているところでございます。 ○議長(野尻哲雄) 帆秋議員

大分市議会 2014-12-08 平成26年第4回定例会(第4号12月 8日)

総務部長(三重野小二郎) 本市におきましては、大量退職期を控え、主要3基金が枯渇し、財政再建団体になることが危惧されましたことから、これまで厳しい行財政改革を行った結果、職員数の削減については、平成17年度から平成25年度まで621人の減少となっており、またこの間の給料削減措置も含めた総人件費の削減効果額につきましても、約125億円を削減するということで、退職手当債を活用せず、基金の積み増しを行うことができたところでございます

津久見市議会 2013-12-10 平成25年第 4回定例会(第2号12月10日)

平成15年12月に吉本市政が発足以来、行財政改革につきましては財政再建団体への転落の回避と将来にわたって持続可能な財政運営を確立するため、平成16年10月に津久見市緊急行財政改革実行計画を策定し、取り組みを進めてまいりましたことは御承知のとおりであります。現在は平成21年度に策定しました第2次実行計画に取り組んでいるところでありまして、今年度が最終年度となります。  

津久見市議会 2013-03-12 平成25年第 1回定例会(第3号 3月12日)

この緊急行財政改革の取り組みは、平成16年度に向こう5年間の財政収支の試算を行ったところ、このまま手を打たなければ平成20年度には市の財政が破綻し、財政再建団体へ陥る見込みとなったことから、断固としてこの危機を回避するため執行部議会はもちろん、市民の皆様にも痛みが伴うことに御理解、御協力をいただきながら取り組んだのが始まりです。つまり津久見市が倒産しないための緊急措置であったわけです。  

津久見市議会 2011-09-15 平成23年第 3回定例会(第2号 9月15日)

まず、平成16年に向こう5年間の財政収支の試算を行ってみたところ、平成19年度には基金をすべて使い果たし、更に平成20年度には約16億4,600万円もの財源不足が生じ、このままでは財政再建団体に転落することが判明しました。当時、私は、思い切った行革を断行しなければ津久見市が倒産してしまうと強く思いました。

津久見市議会 2010-09-15 平成22年第 3回定例会(第2号 9月15日)

まず、(1)市役所予定地についてですが、当初の津久見港青江地区埋立計画では、現在のマルショク津久見店の場所が約1万平方メートルということで、市役所予定地としていましたが、平成16年以降、臼杵市との合併議論の中で新たな庁舎建設が必要なのかということ、また、財政再建団体への転落を回避するために行革に取り組む必要性もあって、用途を変更してこの場所を売却し、新たに現在の場所約6,000平方メートル公共施設用地

宇佐市議会 2009-12-07 2009年12月07日 平成21年第8回定例会(第3号) 本文

そして、御案内のとおり、それは財政規律もきちんといたしませんと、夕張のようにですね、財政再建団体に落ちていくということでございますので、地方が自立する、そして分権を受けとめて責任を持って政策をしていく、そしてまた、地方間競争に勝ち抜いて、なおかつ健全な財政運営もせないかんということになりますと、非常にですね、そういう地方自治制度にまずは明るい方、そして地域間競争に勝ち抜くような政策立案能力のある方と

津久見市議会 2009-09-15 平成21年第 3回定例会(第2号 9月15日)

その間、最重要課題として、財政再建団体への転落が危ぶまれる厳しい状況に、財政の立て直しのために、義務的経費・投資的経費等歳出の見直しを行い、財政改革に取り組んできたものの、昨今の景気の低迷、後退による税収の落ち込みなどが、また一段と厳しい財政を、より一層厳しくさせております。当市津久見市も、青息吐息の状況ながらも、再建団体への転落を回避されている努力は数字に表れております。  

宇佐市議会 2009-06-15 2009年06月15日 平成21年第5回定例会(第4号) 本文

そして、二十年度には、実質収支赤字が約三十一億で、財政再建団体へ転落する見通しと。まあ、おそれというより見通しということが書かれております。そういった背景があったわけですね。  現在、そうなんですが、現在の行財政改革というものは、やはり市民に、この宇佐市の厳しい財政訴え市民にもその痛みを分かち合ってもらう。そういった相互理解の上で進めてきた政策ではなかろうかと思います。

津久見市議会 2009-03-11 平成21年第 1回定例会(第3号 3月11日)

ともすれば財政再建団体に転落しないためですとか、合併に向けてといったことが先行するわけですけども、本来の行財政改革とは、節約で生まれたものは、市民サービスの向上や将来への夢やまちづくりに還元、投資するものと思われますが、津久見市はどのようにお考えでしょうか。  昨年度も学校が統廃合されました。

杵築市議会 2008-12-10 平成 20年12月定例会(第4回)-12月10日−02号

この中を読んで見ますと、本当に21年度には基金残高が約2,000万円に激減するという、これ以上いくと財政再建団体になると、こういうふうなことが書かれております。  しかし、その改革を打ち出す前に、この行革に係る話し合いですね、それをどういう方たちがこれにかかわってきたのでしょうか。

津久見市議会 2008-09-11 平成20年第 3回定例会(第3号 9月11日)

この「津久見市緊急行財政計画実行計画」なんですけども、いまさらご説明するのもなんかとは思うんですけれども、平成十六年に行財政の試算をした結果、仮に行財政改革を行わずにこのまま財政運営をしていけば、平成十九年に基金の残高がマイナスとなり、平成二十年にはその赤字額が十三億二千五百万円という形になり、財政再建団体に転落を招くということから、緊急に且つ強力に行財政改革を進めていく必要があるということから、この

大分市議会 2008-03-13 平成20年第1回定例会(第3号 3月13日)

就任後、直ちに計画の策定に着手し、平成16年1月には115億円を改善目標額とする行政改革アクションプランを策定いたしましたが、国の三位一体改革などを反映して、同年5月に公表した財政収支の中期見通しにおいて、平成20年度には財政再建団体に転落するおそれが生じたことから、アクションプランの実質的な改善目標額を236億円に変更する中で、その計画達成に向け取り組んでまいったところでございます。  

津久見市議会 2008-03-11 平成20年第 1回定例会(第3号 3月11日)

髙野議員さんご承知のように、平成十六年十月に策定した緊急行財政改革実行計画は、平成二十年度に見込まれる約十三億二千五百万円の収支不足を解消することにより、財政再建団体への転落を回避し、将来の財政環境の変化に弾力的に対応できる持続可能な財政基盤の確立を目指し、その計画年を平成十六年度から二十年度までとしています。  

津久見市議会 2007-12-13 平成19年第 4回定例会(第2号12月13日)

本市は行財政改革を市政の最重要テーマと考え、財政再建団体への転落の回避と、将来にわたって持続可能な財政運営を確立するため、平成十六年十月「緊急行財政改革実行計画」を策定し、市民の皆様のご理解、ご協力のもと、全職員が一丸となって計画の着実な実行に取り組み、着々と成果を上げてきているところであります。