70件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

別府市議会 2020-09-17 令和 2年第3回定例会(第4号 9月17日)

議員が今御紹介していただきましたように、高次脳機能障がいは脳卒中や交通事故などにより脳の損傷が原因で、脳の機能のうち言語記憶注意、情緒といった認知機能に起こる障がいのことであります。注意が散漫になる、怒りっぽくなる、記憶が悪くなる、段取りが悪くなるなどの症状が発生します。これらの症状により日常生活、または社会生活に制約がある状態が高次脳機能障がいと言われております。

別府市議会 2020-06-22 令和 2年第2回定例会(第3号 6月22日)

しかしながら、今般、国立研究開発法人日本医療研究開発機構において、認知症研究開発事業の中で難聴高齢者認知機能低下に関与するという根拠が示されております。一方、国において聴覚障がいの抑制には認知症機能低下予防効果を検証するための研究を進めていると承知しております。まず国の研究の動向と、及び補装具費支給制度改正等に注視してまいりたいと考えております。

臼杵市議会 2020-06-17 06月17日-03号

後期高齢者質問票は、高齢者の心や体の健康状態食習慣口腔機能体重変化運動・転倒、認知機能、喫煙社会参加、ソーシャルサポートなど15項目質問で構成されており、質問票を活用することで、高齢者一人一人を必要な支援につなぐとともに、質問票の回答結果を集積、分析することで、地域における健康課題を様々な角度から整理、分析することができるようになります。 

臼杵市議会 2020-06-16 06月16日-02号

本当に知らなかったことが多かったのですが、デイサービスセンターについては、事業所事業を続けるか休むかという判断をそれぞれでされたということで、伺ったところの施設は、医院長が、こんな状態だから休んだほうがいいんじゃないかというふうにサービス提供責任者に相談をしたところ、サービス提供者のほうは、利用者さんの実情がよく分かっていらっしゃるというか、現状を見ると、今休むと認知機能低下したり、運動能力低下

大分市議会 2020-03-18 令和 2年第1回定例会(第6号 3月18日)

認知症は、脳の病変により認知機能日常生活支障を来すまで低下した状態という定義があり、アルツハイマーは、MRIを撮れば脳が縮小しているもので、すぐに分かるのですが、認知症はドクターでも判断しかねる症状であるそうです。  補足ですが、脳の原動力はブドウ糖のみで、運動せずに、米を抜いて糖質カットダイエットをすると、一時的な効果は期待できますが、将来的に脳に影響を与えることになる。

宇佐市議会 2020-03-03 2020年03月03日 令和2年第1回定例会(第5号) 本文

言葉が聞こえにくくなると、認知機能低下をして、コミュニケーション支障が出て、社会的に孤立することで、認知症リスクが高まる。難聴になったら、なるべく早い時期の補聴器の使用が、聞こえの改善にとって大切だというふうに言われています。  でも、補聴器というのが、今、十五万から三十万円ほどするという、高価で、低所得、年金の方にはとても手が届かないというような状況がございます。  

杵築市議会 2020-03-03 03月03日-03号

フレイルとは、年齢に伴って筋力心身の活力が低下した状態のことですが、具体的には足腰の筋力が衰えて、歩くのに杖が必要な状態といったようなイメージになりますが、最近では身体的な問題のみならず、認知機能低下や鬱から起きる精神的・心理的フレイル、歯や口の衰えから起きるオーラルフレイル独居や閉じこもりを背景にした社会的フレイルなどの要素も含まれておりまして、高齢者が陥りやすい心身の虚弱な状態を、多面的にあらわした

別府市議会 2019-12-17 令和元年第4回定例会(第5号12月17日)

日本老年医学会の記述によりますと、フレイルとは、高齢期生理的予備能低下することでストレスに対する脆弱性が亢進し、生活機能障がい、要介護状態、死亡などの転機に陥りやすい状態で、筋力低下により動作の俊敏性が失われて転倒しやすくなるような身体的問題のみならず、認知機能障がいや鬱などの精神心理的問題、独居経済的困窮などの社会的問題を含む概念であるとあります。  

大分市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第4号12月 9日)

コグトレとは、認知トレーニング――Cognitive Trainingの略称で、認知機能に含まれる5つの要素――記憶力言語理解力注意力知覚能力、推論・判断力に対応する、覚える、数える、写す、見つける、想像する力を伸ばすため、認知作業トレーニング認知機能強化トレーニング認知ソーシャルトレーニングの3つのトレーニングで構成されています。基本的に紙と鉛筆を使う教室内でできるものです。  

臼杵市議会 2019-09-25 09月25日-05号

こうした状況を踏まえ、国は2017年施行改正道路交通法で、75歳以上の免許保持者違反時や免許更新時に認知機能検査を受けることを義務づけしましたが、今や高齢運転者安全対策及び安全運転支援取り組みは待ったなしの課題です。 また、過疎地域中心に、いまだ日々の生活を送る上で車が欠かせない高齢者も多い中、自主的に免許を返納した場合などの地域における移動手段確保も重要な取り組みです。 

別府市議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会(第6号 9月20日)

こうした状況を踏まえ、国は、17年施行改正道路交通法で、75歳以上の免許保持者は、違反時や免許更新時に認知機能検査を受けることを義務づけたが、今や高齢運転者安全対策及び安全運転支援取り組みは待ったなしの課題である。  また、過疎地域中心に、いまだ「生活の足」として車が欠かせない高齢者も多い中、自主的に免許を返納した場合などの地域における移動手段確保も重要な取り組みである。  

臼杵市議会 2019-09-10 09月10日-02号

さらに、研究データの活用により、リストバンド型生体センサーデータをもとに、認知機能改善のための個別指導項目を提示できるシステムが開発されました。 本研究により得られた認知症予防効果的な生活習慣運動量及び認知症生活習慣因果関係など、認知症予防研究が終了した後、今年度中に市民を対象とした全体成果報告会の開催を予定しております。

大分市議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第4号 9月10日)

本市といたしましては、この事業は、大分あんしんみまもりネットワーク事業と組み合わせて普及を図ることにより、認知症高齢者等やその家族負担軽減につながるものと考えますが、一方で、こうした保険は一義的には家族が個々に介入すべきものであるといった考えがあるほか、実施に当たっても被保険者認知機能低下状況などの適用基準や、想定される事故規模、必要とされる補償範囲など、整理すべき課題もございます。

大分市議会 2019-07-09 令和元年第2回定例会(第7号 7月 9日)

言葉が聞こえにくくなると認知機能低下し、コミュニケーションにも支障が出てくることから、認知症リスクも高まると言われています。難聴になったら、なるべく早い時期に補聴器を使用することが改善には大切だということです。  現在、難聴者に対する補聴器購入公的補助は、障害者総合支援法補装具費支給制度になりますが、相当重度、高度の難聴対象で、極めて限定的です。