8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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宇佐市議会 2017-06-28 2017年06月28日 平成29年第3回定例会(第7号) 本文

憲法九条思想・良心の自由はもとより、憲法二十一条の表現・結社自由に真っ向から反する憲法違反の法律であることは明らかではないでしょうか。  第三点は、安倍政権が、東京オリンピック・パラリンピックを控え、テロ対策として国際組織犯罪防止条約締結するためには共謀罪が必要と盛んに喧伝してきましたが、これが全くのごまかしであるという点であります。

大分市議会 2016-03-25 平成28年第1回定例会(第8号 3月25日)

よって、国会及び政府においては、国民人権を擁護するとともに、差別のない多文化共生社会の実現に向け、憲法保障する集会、結社、言論、出版その他の表現の自由に十分配慮した上で、ヘイトスピーチの根絶へ向けた法律の制定等の対策を強化されるよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  

宇佐市議会 2016-03-07 2016年03月07日 平成28年第1回定例会(第5号) 本文

用松律夫君)当然、そのことは想定はされてるけども、現実に中谷防衛大臣も、実際、そういうことがあり得るちゅうことは考えられないということをたびたび言明をしておられることを紹介をし、もしそうなった場合、市長はもとより、我々市民も絶対服従ということになるわけで、あのナチスが独裁体制を確立した経過も、国家総動員体制、日本戒厳令のような国家緊急体験といいますか、総動員法が施行されて、あの戦争人権財産権、集会・結社

中津市議会 2013-09-13 平成 25年 9月定例会(第3回)-09月13日−03号

しかし、人類のこの崇高な理想を掲げる憲法を、自民党はアメリカと一緒に海外戦争もできるように、国防軍を創設、命令に従わなければ死刑や300年の懲役を科す軍法会議の設置、表現の自由結社自由など、基本的人権制限される改憲案を発表しました。多くの平和を願う国民は、あの戦争を体験された方々からは批判の声が起こっています。  

津久見市議会 2012-12-12 平成24年第 4回定例会(第3号12月12日)

これは憲法14条、それから19条、21条で思想・信条の自由、集会結社自由、そういった表現の自由保障された憲法は、これは国民がひとしく保障された権利です。これらの権利制限するものになっているのではないかというふうな気がいたしました。その辺も含めて、これは検討をお願いしたいと思います。それについては、答弁は結構です。

宇佐市議会 2010-09-16 2010年09月16日 平成22年第6回定例会(第4号) 本文

◯八番(用松律夫君)いや、対策委員会対策委員会で、それはそれで大事なことですけども、今までのいきがかり上ね、どうしても同じ流れになれないという状況の中で、憲法結社自由も認められていると、水俣病の闘いでも何十団体とね、やっぱりあれ、運動の形態その他で意見が合わない場合があるわけですよ。だから、この窓口しか受け付けないという姿勢は改めてください。

大分市議会 2007-07-04 平成19年第2回定例会(第4号 7月 4日)

これは、集会、結社及び言論、出版自由保障した憲法21条、個人の尊重、生命自由幸福追求の権利保障した憲法13条、信教の自由保障した憲法20条に違反することは明白であります。これは、自衛隊法にも違反し、憲法をじゅうりんする違憲違法な活動です。これは、戦前国民を弾圧する機関となっていた憲兵政治を復活させるものであり、絶対に許されないものであります。  

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