71件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大分市議会 2020-03-12 令和 2年第1回定例会(第2号 3月12日)

国内に目を向けてみますと、ここ一、二年を見ても、2018年の台風21号での西日本豪雨災害や、2019年9月9日に首都圏を襲った台風15号、同じく10月12日に関東地方福島を襲った台風19号では、各地の堤防の決壊等による大被害をもたらし、その年の日本国内での年間平均気温は過去最高となったところでございます。  

大分市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第4号12月 9日)

福島南相馬市では、東日本大震災の際、速やかに避難できなかったり、避難所での生活になじめずに自宅にとどまった障害児者等がいたことを踏まえ、安心して過ごせる避難所のあり方の検討を重ね、開設した福祉避難所を適切に動かしていくため、災害時要配慮者支援センターを災害時に設置することとしています。  南相馬市は、大災害を経験したからこそ、通常マニュアルの対応では不備となることを理解しています。

大分市議会 2019-09-18 令和元年決算審査特別委員会( 9月18日 経済環境分科会)

あわせて福島のほうでは、それに向けて太陽光発電を利用した再生可能エネルギーを使った水の電気分解で水素をつくって、それをバス供給しようと、そういう流れがあります。  化石燃料を使って水素をつくれば使うときにはCO2は出ませんけれどもつくるときに出ますので、再生可能エネルギーから水素をつくって使用し、全くCO2が出ないクリーンエネルギーの形に持っていこうというのが最終形となっております。

大分市議会 2019-07-08 令和元年第2回定例会(第6号 7月 8日)

福島福島市では、土湯温泉再生可能エネルギーを利用したまちづくりというのが非常に注目をされていると。ここ土湯温泉では、東日本大震災東京電力福島第一原発事故によって観光客が事故前の26万から10万を切るところまで大激減したと。温泉旅館が長期休業、廃業を余儀なくされているという大打撃をこうむっている中、土湯温泉町復興再生協議会を発足させて、地熱発電、そして、小水力発電、これに取り組んでいると。  

宇佐市議会 2019-03-01 2019年03月01日 平成31年第1回定例会(第4号) 本文

私たちも市民連合で、初めてラウンドアバウト的な交差点を見たのが福島のいわき市に研修に行ったときです。信号がなくて、中心が円形になって、そこにいろんな広告というか、町のシンボルが掲げられているっていうのは、大変、地域の玄関口としても生かされるものではないかなというのを強く感じてます。  

宇佐市議会 2018-12-06 2018年12月06日 平成30年第4回定例会(第4号) 本文

原発があった福島双葉町、ここの避難所に至っては二年九カ月かかってるということで、非常に長期になる可能性はあります。  その中で、行政の初期対応って、マスコミの対応とか国への支援要請とか自治体間の協力要請とか、被害状況なんかも想定しないと悪いし、やることが山ほど出てきます。  

宇佐市議会 2018-06-13 2018年06月13日 平成30年第2回定例会(第3号) 本文

二〇一六年度のもので、これは県単位ですけれども、上位から、一位は岡山県の三一・二%、二位は山口県の三〇・九%、最下位四十七位は和歌山県の一二・六%、四十六位は福島の一三・六%です。大分県はといいますと、二〇・四%で全国平均の二〇・三%より少し上位で全国二十位に位置しています。  

大分市議会 2018-03-19 平成30年第1回定例会(第7号 3月19日)

少子化、高齢化が進み、生活のための公共交通が縮小し、問題を抱える地域で、このライドシェアを活用することで問題解決が図れるのではないかと、実証実験を行っている自治体もございまして、例えば、京都府の京丹後市や北海道の中頓別町、手塩町、また本年2月には富士通と提携いたしまして福島伊達市でも、こうした実証実験が行われております。  

大分市議会 2017-09-13 平成29年建設常任委員会( 9月13日)

都市の事例といたしましては、兵庫県の赤穂市で9日間の開催で、入場者数は1万人、福島の二本松市で同じく9日間の開催で、入場者数は約2万1,000人となっております。  参考としまして、昨年水戸市で開催いたしましたエンジン01の入場者数は、約1万8,000人となっております。  資料の右側をごらんください。  

宇佐市議会 2017-09-07 2017年09月07日 平成29年第5回定例会(第4号) 本文

また、二〇一二年十月から十八歳までの窓口負担無料化を実施した福島の国保データを見ると、歯科、医科とも無料化後十八歳未満の被保険者一人当たりの医療費は横ばい。  また、岐阜県大垣市は十八歳まで窓口負担無料化を実施していますが、経年的に見ても子ども医療費自治体の支出は、導入前の二〇一一度の七・九億円から導入後の二〇一二年度は約八・七億円、一一〇%増となっている。

津久見市議会 2017-03-14 平成29年第 1回定例会(第3号 3月14日)

福島の放射性ヨウ素が原因と思われる甲状腺がんというのがあるということは先ほども説明いたしました。35キロから30キロ圏内はUPZが圏内で幾らかというのもありますけれども、実はその圏外のほかにもかなり甲状腺がんを発症している方々がいるんです。  例えば、これは三十数キロぐらいのところにあるいわき市というところなんですが、そこで31名の甲状腺がんが見つかっております。

臼杵市議会 2016-12-26 平成28年 12月 定例会-12月26日−05号

政府原子力災害対策本部は、昨年6月、「復興の加速化」のもとに、避難指示区域指定の解除、区域外避難者の住宅支援の2017年3月打ち切り、損害賠償の2018年3月打ち切りという、原発事故被災者に打撃を与える方針を打ち出し、福島が公表した「避難者に対する帰還・生活再建に向けた総合的な支援策」も、民間賃貸住宅への家賃支援の対象を狭め、低い補助率でわずか2年間で終えようとするものでありました。  

宇佐市議会 2016-09-07 2016年09月07日 平成28年第3回定例会(第3号) 本文

今年の三月、福島で開催された「福島復興と原発ゼロと求めるシンポジウム」での楢葉町の女性の訴えです。「海あり、川あり、山ありの自然豊かな楢葉町、原発事故はその日常生活の全てを断ち切り、生きがいもつながりも奪いました。それなのに、政府、東電は、福島第二原発の廃炉も決めず、再稼働を進める。許せません。楢葉町の現実を見てください。必死で生きている私たちを忘れないでください。

津久見市議会 2015-06-19 平成27年第 2回定例会(第3号 6月19日)

ことしの、デスティネーションキャンペーンは福島で行っています、たしか。4月1日から6月30日まで行うということになってるみたいなんですけど、その中で、津久見から研修に行ってみようという考えはありますか、ありませんか。もう、6月30日ですので、終わると思うんですけど、ちょっとあれば。 ○議長(黒田浩之議員)  旧杵商工観光課長