631件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大分市議会 2019-09-18 令和元年決算審査特別委員会( 9月18日 厚生分科会)

実績評価につきましては、当事者同士が就労を中心とした相談・意見交換を行うという、ほかの機関では提供していないサービスであることと、スタッフからも、近年増加している精神障害者、発達障害者にとっては、休日に相談できる公的な機関として認識されつつあるという意見が出ており、今後も事業を行い、支援を継続することで利用者の就労定着を図ることができるものと考えています。  

大分市議会 2019-09-12 令和元年子ども育成・行政改革推進特別委員会( 9月12日)

○斉藤委員   5ページの乳幼児健診の件ですが、もう一回受けたいとか、発達に不安があるというか、そういう方々への対応はどんなふうになっていますか。 ○中宗健康課長   乳幼児健診を行いまして、言葉が遅いとか、身体的な発達のおくれがあるという方につきましては、要精密ということで、医療機関紹介しています。  

宇佐市議会 2019-09-10 2019年09月10日 令和元年第4回定例会(第2号) 本文

実際には、カリキュラム学習指導要領の中に例示として示されているのは、小学校五年生の算数であったり六年生の理科であったり、それから総合的な学習の中でこの単元でというのが例として示されていますが、後の部分については各教科の特性や児童発達段階とか、学校の状況によって、それぞれで計画的に実施をすることというふうにされておるところであります。  

大分市議会 2019-09-09 令和元年第3回定例会(第3号 9月 9日)

次に、消費者教育を、学校教育に特化して重点的に取り組んでいる自治体はごく少数であり、今後は、幼児期から高校まで発達段階に応じて、教科等横断的に切れ目なく取り組むことが重要になってくると思われます。  本市における教科等横断的な教育についてのお考えをお聞きいたします。 ○副議長(宮邉和弘) 佐藤教育部長。

大分市議会 2019-09-06 令和元年第3回定例会(第2号 9月 6日)

言語コミュニケーション能力は、生後二、三年のうちに急速に発達するため、聴覚障害の発見がおくれると、これらの能力発達もおくれてしまうため、生後1カ月以内、できたら出産後の退院前に聴覚のスクリーニング検査を受けることが勧められています。仮に聴覚障害が指摘されても、早期に治療することで、聞こえに問題のない子供と同程度のコミュニケーション能力を身につけることも可能であるとされています。  

大分市議会 2019-07-16 令和元年第2回定例会(第8号 7月16日)

保育の質の担保は、子供たちの命と発達に重大な影響を及ぼします。施設整備が追いついていないまま、利用拡大の見切り発車をすることは大きな問題です。  そのほか、3歳以上児、2号認定の給食食材費が実費徴収されるなど、保育の中身にかかわる制度変更は、保育現場に混乱と負担を及ぼす懸念があります。今後、地方自治体は、保育現場への配慮と支援を十分行うことが求められます。  

大分市議会 2019-07-11 令和元年厚生常任委員会( 7月11日)

まず、1の設置目的ですが、幼児教育保育施設に通う乳幼児の心身の健康に関する事柄、例えば、感染症食物アレルギー発達障害などへの対応について、市内の小児医療機関幼児教育保育施設代表者、幼児教育保育施設を利用する園児の保護者代表者及び行政が共通理解を図るとともに、適切かつ統一的な対応ができるよう、協議や意見交換を行う場として本協議会を設置しようとするものでございます。  

大分市議会 2019-07-11 令和元年子ども育成・行政改革推進特別委員会( 7月11日)

資料右側に移りまして、1つ飛んで、5の想定する協議事項ですが、感染症食物アレルギー発達障害や医療的ケア児に対する、適切な対応に関することなどを想定しております。  最後に6、協議会の開催ですが、本協議会は、協議すべき議題が構成委員やその属する団体等から提起された場合に、会長と協議の上、随時開催することとしています。

大分市議会 2019-07-10 令和元年文教常任委員会( 7月10日)

○永松委員   こういうのは前に選定されたからといってこだわるのではなくて、学校図書館活性化事業もそうですし、特別支援等教育活動サポート事業なんていうのは、発達障害の子供が昔に比べて非常に多くなってきているので、もう少し力を入れていく必要があると思います。 ○安東委員長   学校図書館活性化事業のほうが前ではあります。 ○永松委員   教育現場にいた委員長としてはどのように思いますか。

大分市議会 2019-07-10 令和元年厚生常任委員会( 7月10日)

赤枠内1番目の児童発達支援では、未就学児を対象に、日常生活上の基本的動作の指導などの支援を行います。  2番目の医療児童発達支援では、肢体不自由がある未就学児に対し、児童発達支援に加え、機能訓練や医療的管理下での治療も行います。  3番目の放課後等デイサービスでは、就学児を対象に、生活能力向上のために必要な訓練や支援を行います。  

大分市議会 2019-07-09 令和元年第2回定例会(第7号 7月 9日)

○34番(衛藤延洋) 今、学校現場は、個別にさまざまな案件や事情を抱えたお子さんであるとか、あるいは発達障害児のきめ細かな支援も必要ですし、少人数教育による学力もしっかり伸ばしていかなきゃいけない。あるいは外国人子供児童や生徒もこれからふえていくでしょう。あるいはICT教育も取り組まなきゃいけない。専門性を非常に高めた要求が高いわけですね。  

大分市議会 2019-07-04 令和元年第2回定例会(第4号 7月 4日)

学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達に資するものであるとともに、児童生徒の食に関する正しい理解と健全な食生活を営むことができる適切な判断力を養う上で重要な役割を果たしております。  本市の学校給食の経費につきましては、給食施設設備や運営に係る経費を公費負担とし、食材料費などを保護者負担としているところであります。  

大分市議会 2019-07-03 令和元年第2回定例会(第3号 7月 3日)

現在の地区の状況は、地区内の少子高齢化に伴い自治会活動等にも支障が生じ、商店街モータリゼーション発達消費者ニーズの変化等により来街者は少なくなる一方です。この鶴崎地区を再度活性化しなければと日々考えているところであります。現在の都市計画マスタープランを見ると、鶴崎地区は地区拠点として記載されており、都市の発展を牽引する都市機能が集積する地区として均衡あるまちづくりが求められております。  

津久見市議会 2019-06-20 令和元年第 2回定例会(第2号 6月20日)

障害者基本法第2条で、「障害者は、身体障害、知的障害発達障害を含む精神障害、その他の心身の機能の障害がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。社会的障壁とは、障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう」と定義されております。  

宇佐市議会 2019-06-20 2019年06月20日 令和元年第3回定例会(第6号) 本文

議第三十五号 令和元年度宇佐市一般会計補正予算(第一号)についての一点目、障害者自立支援給付支払い等システム改修の内容と対象人数、手続方法についてですが、国は子供保護者経済的負担を軽減する観点から、消費税率引き上げ時の十月一日から、就学前の障害児の発達支援に係る費用を無償化することとしておりますが、それに対応するための改修で、現在利用しているシステムに対して対象者リストの出力機能や負担上限月額を