728件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大分市議会 2019-07-16 令和元年第2回定例会(第8号 7月16日)

保育の質の担保は、子供たちの命と発達に重大な影響を及ぼします。施設整備が追いついていないまま、利用拡大の見切り発車をすることは大きな問題です。  そのほか、3歳以上児、2号認定の給食食材費が実費徴収されるなど、保育の中身にかかわる制度変更は、保育現場に混乱と負担を及ぼす懸念があります。今後、地方自治体は、保育現場への配慮と支援を十分行うことが求められます。  

大分市議会 2019-07-11 令和元年厚生常任委員会( 7月11日)

まず、1の設置目的ですが、幼児教育保育施設に通う乳幼児の心身の健康に関する事柄、例えば、感染症食物アレルギー発達障害などへの対応について、市内の小児医療機関幼児教育保育施設代表者、幼児教育保育施設を利用する園児の保護者代表者及び行政が共通理解を図るとともに、適切かつ統一的な対応ができるよう、協議や意見交換を行う場として本協議会を設置しようとするものでございます。  

大分市議会 2019-07-11 令和元年子ども育成・行政改革推進特別委員会( 7月11日)

まず、1の設置目的ですが、幼児教育保育施設に通う乳幼児の心身の健康に関する事柄、例えば感染症食物アレルギー発達障害などへの対応について、市内の小児医療機関幼児教育保育施設代表者、幼児教育保育施設を利用する園児の保護者代表者及び行政が共通理解を図るとともに適切かつ統一的な対応ができるよう、協議や意見交換を行う場として本協議会を設置しようとするものでございます。  

大分市議会 2019-07-10 令和元年厚生常任委員会( 7月10日)

赤枠内1番目の児童発達支援では、未就学児を対象に、日常生活上の基本的動作の指導などの支援を行います。  2番目の医療児童発達支援では、肢体不自由がある未就学児に対し、児童発達支援に加え、機能訓練や医療的管理下での治療も行います。  3番目の放課後等デイサービスでは、就学児を対象に、生活能力向上のために必要な訓練や支援を行います。  

大分市議会 2019-07-10 令和元年文教常任委員会( 7月10日)

○永松委員   こういうのは前に選定されたからといってこだわるのではなくて、学校図書館活性化事業もそうですし、特別支援等教育活動サポート事業なんていうのは、発達障害の子供が昔に比べて非常に多くなってきているので、もう少し力を入れていく必要があると思います。 ○安東委員長   学校図書館活性化事業のほうが前ではあります。 ○永松委員   教育現場にいた委員長としてはどのように思いますか。

大分市議会 2019-07-09 令和元年第2回定例会(第7号 7月 9日)

○34番(衛藤延洋) 今、学校現場は、個別にさまざまな案件や事情を抱えたお子さんであるとか、あるいは発達障害児のきめ細かな支援も必要ですし、少人数教育による学力もしっかり伸ばしていかなきゃいけない。あるいは外国人子供児童や生徒もこれからふえていくでしょう。あるいはICT教育も取り組まなきゃいけない。専門性を非常に高めた要求が高いわけですね。  

大分市議会 2019-07-04 令和元年第2回定例会(第4号 7月 4日)

学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達に資するものであるとともに、児童生徒の食に関する正しい理解と健全な食生活を営むことができる適切な判断力を養う上で重要な役割を果たしております。  本市の学校給食の経費につきましては、給食施設設備や運営に係る経費を公費負担とし、食材料費などを保護者負担としているところであります。  

大分市議会 2019-07-03 令和元年第2回定例会(第3号 7月 3日)

現在の地区の状況は、地区内の少子高齢化に伴い自治会活動等にも支障が生じ、商店街モータリゼーション発達消費者ニーズの変化等により来街者は少なくなる一方です。この鶴崎地区を再度活性化しなければと日々考えているところであります。現在の都市計画マスタープランを見ると、鶴崎地区は地区拠点として記載されており、都市の発展を牽引する都市機能が集積する地区として均衡あるまちづくりが求められております。  

津久見市議会 2019-06-20 令和元年第 2回定例会(第2号 6月20日)

障害者基本法第2条で、「障害者は、身体障害、知的障害発達障害を含む精神障害、その他の心身の機能の障害がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。社会的障壁とは、障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう」と定義されております。  

宇佐市議会 2019-06-20 2019年06月20日 令和元年第3回定例会(第6号) 本文

議第三十五号 令和元年度宇佐市一般会計補正予算(第一号)についての一点目、障害者自立支援給付支払い等システム改修の内容と対象人数、手続方法についてですが、国は子供保護者経済的負担を軽減する観点から、消費税率引き上げ時の十月一日から、就学前の障害児の発達支援に係る費用を無償化することとしておりますが、それに対応するための改修で、現在利用しているシステムに対して対象者リストの出力機能や負担上限月額を

別府市議会 2019-03-19 平成31年第1回定例会(第6号 3月19日)

過去に保護者から、お子さんの健康や身体の健やかな発達に影響が生じかねないこと等への懸念が寄せられたことは、把握しております。既に本件に関しまして、平成30年9月10日付で各学校児童生徒の携行品の重さや量について、検討の上、必要に応じ適切に配慮を行うよう通知しているところでございます。

大分市議会 2019-03-15 平成31年子ども育成・行政改革推進特別委員会( 3月15日)

回答では、幼稚園保育施設等への入所についてが62.8%と最も高く、子どもの心身の健康発達、また子育ての方法が続いております。また、下から3つ目ですが、幼児教育保育から小学校への接続強化が求められている中、子供小学校に入学するに当たっての気がかりなことや悩みについて、相談や支援を希望している保護者も3割強いるというふうな状況になっております。  次のページをお願いいたします。  

大分市議会 2019-03-15 平成31年厚生常任委員会( 3月15日)

回答では、「幼稚園保育施設等への入園・入所等」が62.8%と最も高く、「子供の心身の健康発達」「子育ての方法」などが続いております。  また、下から3つ目ですが、幼児教育保育から小学校への接続強化が求められている中、子供小学校に入学するに当たっての気がかりなことや悩みについて、相談や支援を希望している方も3割強いるという状況になっております。  次のページをお願いいたします。  

大分市議会 2019-03-14 平成31年文教常任委員会( 3月14日)

○三浦教育長   教育委員会としては、子供たちにとって、よりよい教育環境をつくっていくという、その責務がございますので、そういう観点から見たときに、この図で示しております適正配置の基準からいきますと、31学級以上、過大規模校が継続的に予想されるということでありますので、小学校発達段階等を考えたときには、この規模を標準規模に近づけることが適当だろうと思います。

大分市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第3号 3月12日)

この施設では、母子の産後ケアや乳幼児の発達支援、病児保育在宅医療の拠点といった福祉的機能に加え、市民活動のスペース、商業施設スポーツクラブ、そして、専門学校などの多様な機能が集積されており、多世代にわたる利用がなされていました。  計画段階から施設建設、運営に民間活力を導入するPPP事業方式を用いた点が、このような魅力的な施設の整備につながったものと考えます。