14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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津久見市議会 2017-12-12 平成29年第 4回定例会(第2号12月12日)

徳浦川水系には、本川上流に5カ所、支流の大久保川上流に2カ所、治山ダムが設置されています。今回の台風第18号の豪雨災害を受け、大分県中部振興局が大久保川上流に緊急治山事業として、治山ダム2基の設置を計画しており、測量設計委託業務も発注済みです。設計が終了すれば工事発注を行い、平成30年度末完成を目指すことになると思います。  次に、(2)徳浦川の浚渫について、お答えいたします。  

別府市議会 2016-12-14 平成28年第4回定例会(第3号12月14日)

これまでの約4年間の間に土砂災害が起きた場所は、県の事業により治山ダム、そしてまた板地川の整備計画、そういったものが計画をされ、住民としては少しずつ安心・安全な生活を取り戻しつつありました。このところ、ことしの4月、熊本大分地震があり、また自然災害に苦しめられるといったところ、今回の話が出てきました。  この手の話を聞いたとき、正直、またかと思いました。

津久見市議会 2016-12-13 平成28年第 4回定例会(第2号12月13日)

都市建設課長(関 憲二君)  砂防ダムがいいのか、治山ダムがいいのかというのもあろうかと思いますし、一度現地を確認して、どういう対策がとれるのかということを検討してみたいと思います。 ○議長(黒田浩之議員)  知念豊秀議員。 ○13番(知念豊秀議員)  しっかりお願いいたします。  それから、先ほど冠水についての対策の一つとして、排水ポンプも挙げられるだろうと。

別府市議会 2016-09-14 平成28年第3回定例会(第4号 9月14日)

○5番(森 大輔君) これまでそういった対策とプラス県土木が設置をした2基の治山ダム、この設置のおかげで、これまで市民の、住民の方々の不安というのは、少しずつ解消はされつつありますが、なかなか今までの対策では十分とは言えない水の流れの心配があります。例えば土砂については、治山ダムでとめることができても、水の流れ自体は、その治山ダムではとめることが難しいということが指摘されております。  

国東市議会 2016-03-11 平成 28年 3月定例会(第1回)-03月11日−03号

また、治山事業につきましては、森林の維持形成、山地災害からの生命財産を保全するため、治山ダムの整備等を指すものであり、これについては地元からの要望があれば、市より大分県東部振興局農林基盤部に対して進達を行い、地元の立ち会い等により現地調査等を踏まえ、事業実施に向けて検討することになります。  

国東市議会 2013-06-13 平成 25年 6月定例会(第2回)-06月13日−03号

また、山地内の土砂崩壊、土石流等の危険性のあるところにつきましては、治山ダム事業にて対応願いたいと思います。  しかしながら、近年の高齢化や市所有物との住民意識から地元からの修繕要望も多くなっている現状を踏まえ、人命に影響のある危険箇所、現況が公共事業により施行された法定外公共物、里道、水路が崩壊し、民地に土砂等が流出した場合には、現地状況を調査の上、土砂の撤去は実施しているところであります。  

中津市議会 2012-12-12 平成 24年12月定例会(第4回)-12月12日−05号

交付税措置されないものがあるか(一般会計特別会計)     ②平成25年度からの公債費の償還と借り入れ予定     ③災害復旧費を含めた今後の投資的経費予測は  6番 松葉 民雄   1.市民の利便性向上について     ①全国のコンビニエンスストア住民票、証明書の交付     ②郵便局で住民票、証明書の交付   2.防災減災対策について     ①砂防ダム堆積土砂の撤去     ②砂防ダム治山

津久見市議会 2012-09-18 平成24年第 3回定例会(第2号 9月18日)

治山事業でございますが、八戸地区に現在トンネルを抜けたところを治山事業をやっておるんですが、さらにその周辺の谷あいに治山ダムを設けるように地権者と同意できましたので、今年度2件追加することになりました。それから警固屋の迫の奥とですね、井無田の二中の東側の谷についても地権者の承諾は得られましたので、今年度、国のほうに要望するように中部振興局と話ができております。  

国東市議会 2009-09-15 平成 21年 9月定例会(第3回)-09月15日−03号

地球温暖化の影響と考えられますが、最近では県内、竹田市でも土石流が発生し、あわや大惨事になるところでございましたが、この現場上流には治山ダムが設置されており、その影響で大惨事にはならなかったと聞いております。近年では、局地的に大雨が降るゲリラ豪雨の発生が多くなったと感じます。そこで災害に強い国東市づくりについてお聞きいたします。  まず、土石流等発生と危険箇所の現状はどうなっているのか。

大分市議会 2004-12-08 平成16年第4回定例会(第3号12月 8日)

この冠水の原因となった土石流を防止するために、高崎山の治山ダムを早期に整備をすること、また、排水路の拡幅改善が急がれると考えますが、今後の計画はどのようになっているのか、見解を求めます。  次に、下八幡、東八幡地区一帯の祓川のはんらん防止対策についてであります。  

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