232件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大分市議会 2019-07-08 令和元年第2回定例会(第6号 7月 8日)

今のところ東北地方ではまだ確認されていないようですが、暖流に乗って北上していると見られ、生息地が拡大されているところです。  このヒョウモンダコは10センチ程度の一見かわいらしい小型生物ですけれども、唾液に猛毒のテトロドトキシンを含む大変危険な生物です。このテトロドトキシンとは、一般にフグの毒として知られていますが、ヒョウモンダコの毒はその1,000倍と言われております。

津久見市議会 2019-06-21 令和元年第 2回定例会(第3号 6月21日)

○13番(知念豊秀議員)  実際に東北の湾口防波堤なども破壊されて被害を受けておりますけども、そのための津波の減水といいますか、要するに抑える効果というのはやっぱりあったということで、また改めてつくり直しているんですね。  浸水区域を減らすということは、家屋の被害などもかなり減らすことになります。発災後の復興にも大きく役立ちます。

大分市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第2号 3月11日)

平成27年9月に発生した関東東北豪雨災害では、浸水戸数は約1万棟、孤立した要救助者数は約4,000人となる甚大な被害を生じさせました。  これを踏まえ、国は同年12月に、大規模氾濫に対する減災のための治水対策として、水防災意識社会を再構築するための社会意識を変革するとして、水防災意識社会再構築ビジョンを策定しました。

津久見市議会 2019-03-11 平成31年第 1回定例会(第2号 3月11日)

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋地震から8年を迎えました。犠牲になられた方々に哀悼の意をささげますとともに、被災された皆様に、改めてお見舞い申し上げ、一刻も早い心の復興人間としての復興を果たされるよう願っております。  それでは、今回、2点について、一括して質問を行います。  1点目は、人と地域を生かす社会(共助)についてです。  

別府市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第4号12月11日)

先ほど申しましたが、7月の豪雨災害を含め2010年以降の主な豪雨水害を調べてみますと、2014年の8月に広島市を襲った豪雨により多数の土砂崩れで死者が77名、2015年9月に関東東北地方の豪雨により鬼怒川の氾濫で死者20名、2017年7月に福岡県大分県を襲った集中豪雨による死者40名、2018年6月から7月に西日本を襲った集中豪雨により死者221名、また9月の大阪などを襲った台風21号により死者

宇佐市議会 2018-12-05 2018年12月05日 平成30年第4回定例会(第3号) 本文

そういった防災に関する講演会の件でありますけども、やはりそういった実際に東北などで地震を体験された方に実の話を語ってもらうというのは非常に今効果があり、いいことだと思っております。  それにつきましては、今年につきましては九月に商工会議所主催ではありますけども、実際に経験をされた岩手県の大船渡の方に来ていただきまして、市民への防災講演会ということで実施をしました。

臼杵市議会 2018-07-31 平成30年  7月 臨時会-07月31日−01号

私は、市長方針が7年前の東日本大震災東北3県を中心に死者、行方不明者およそ2万人、これを教訓にして、南海トラフ地震中央構造線断層帯による地震津波、これから市庁舎をどう守るのか、ここで働く市の職員の命をどう守るのか、これが市庁舎問題の検討で最も大事なことではないかというふうに思うんです。  そこで、5点ほどお尋ねします。  

別府市議会 2018-03-19 平成30年第1回定例会(第5号 3月19日)

最新では2011年の東北地方太平洋地震以降ですが、鶴見岳西側及び東側地震活動が増加している、そのように気象庁が発表されています。このように鶴見岳・伽藍岳につきましては、火山活動はたびたびと観測をされておりますが、現在の監視体制、観測体制はどのようになっていますか。 ○防災危機管理課長(中西康太君) お答えいたします。  

竹田市議会 2018-03-09 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月09日−03号

特に東北6県ございますが、東北6県まで広げた、そういう情報交換、人的交流、こういうことも志賀所長、島谷副所長はじめ、していただいております。さらに東京事務所においても、同じように首都圏を中心にしました白坂所長さんや、特に伊藤副所長さんは、ふるさと回帰支援センターの関係がありますので、竹田市への移住へのナビゲーターもしていただいているということで、非常に重要なものになっているというふうに思います。

宇佐市議会 2017-09-06 2017年09月06日 平成29年第5回定例会(第3号) 本文

去年の台風十号のときに、東北北海道の各地で甚大な被害が発生をして、岩手県の岩泉町グループホームではこの意味が余りよくわからずに犠牲者が出たというような事例がありました。  それで、それをきっかけに避難情報がよりわかりやすくというようなふうで、国のほうで改正をされまして、今までの避難準備というのが避難準備・高齢者避難開始というようなふうに、よりわかりやすくなりました。

大分市議会 2017-06-21 平成29年建設常任委員会( 6月21日)

このような中、平成28年8月に北海道東北地方を襲った一連の台風により、道県管理河川に甚大な被害が発生いたしました。岩手県の県の管理河川である小本川では、河川が氾濫し、高齢者施設で9名の方がお亡くなりになりました。これを受け、平成29年1月、社会資本整備審議会の答申により、都道府県管理河川においても減災対策議会の設置を促進することとなりました。  

宇佐市議会 2017-06-14 2017年06月14日 平成29年第3回定例会(第3号) 本文

農業においての影響、日本国内ではですね、まず、東北北海道では米の生産性が向上するという利点も予想されておりますが、逆にですね、近年台風の上陸により、昨年はジャガイモに甚大な被害あり、ポテトチップス等の食料品が品薄になっているというような事態も起きております。東日本以南では、集中豪雨による農作物の被害、それから逆に農業用水の不足、植生の変化による被害が予想されております。  

別府市議会 2017-03-21 平成29年第1回定例会(第6号 3月21日)

この質問に書かせていただきましたけれども、防災意識を高めるボランティア活動ということで、これは東北震災で松林が大変な距離にわたって流されてしまったところだと思うのですけれども、この松林の再生を期して毎年ボランティアを集めて植樹作業をやっていると。その植樹をすることによって毎年災害防災に対する意識を忘れずに、なおかつ防災に役立つものを市民の手でつくり上げているというような内容でありました。  

別府市議会 2017-03-17 平成29年第1回定例会(第5号 3月17日)

それは東北大震災の影響もあって、自然エネルギーの利用ということでそちらに目が行った。そしてまた、国もそこに1つの起業化できるという思いもあったのでしょう、いろんな方々がそこに参入してきました。ただ、この別府市は、古来から温泉の恩恵に預かってきました。そういう中で、やはり温泉を掘削する位置が少し標高の高いところに移ってきて、漠然とした不安感を感じています。