87件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

津久見市議会 2019-12-17 令和元年第 4回定例会(第2号12月17日)

教職の長時間労働の是正はまさに日本教育未来のかかった国民的課題です。  そこでお伺いしますが、教員の長時間労働が懸念されている変形労働時間制について、本市の対応はどうするのか、お答えいただきたいと思います。  次に、中学校統廃合に関係する問題です。  教育委員会統合説明では、学校適正規模教員適材配置生徒減少で維持できないため、統合を進めると言っておりました。

臼杵市議会 2018-06-19 06月19日-02号

えば、文部科学省賄い費は別に法的にあれだから無料にしてもいいんだぞというようなことも言っていると通達が出てるということは事実としてあるかもしれませんが、私は、やはり文部科学省はそういうことを言うならば、国の中でしっかりした制度をつくって、そして言うべきであって、そういうことは、きれいなことは言って、下部の一番下の地方自治体だけに責任やその負担を負っていくような形でやるというなら、私は、ある意味では日本

中津市議会 2017-09-19 09月19日-03号

先般、会派の行政視察で、平成27年4月に「近世日本教育遺産群―学ぶ心・礼節の本源―」というテーマで、先に日本遺産認定をされた水戸市に伺いました。認定から3年目を迎え、成果として、認定前に比較し、構成文化財、旧弘道館、偕楽園への来場者数や、宿泊者数海外発信による外国人訪問者数の増加が挙げられるようです。 

大分市議会 2017-06-19 平成29年第2回定例会(第3号 6月19日)

どうも学校現場教育委員会も、あってはならないことだから、ないという前提に立ち、本質的に隠蔽体質を拭い切れていないと社会が感じてしまったことも、日本教育現場の不幸であると言わざるを得ません。  少なくともこの大分市の教育委員会にあっては、いじめやそれに誘発されて起こる不登校を初めとする諸問題・諸事案は、その全てを可及的速やかに関係者保護者会と情報共有するという原則を掲げるべきだと考えます。

豊後大野市議会 2016-12-08 12月08日-03号

過去の反省に基づいて、ここで述べます--教育基本法に痛烈に反対する、そこから日本教育は間違ったんではないかと。私が言っているのではないですよ、このコメンテーターが言うんです。 そういうことで、それはそうだと評論家がことごとく言っている。田嶋先生だけは反対している。田嶋女史がいますよね。しかし、私も過去の反省の中に、郷土を愛するとか、そういうことを教育基本法から抜く。

国東市議会 2016-12-07 12月07日-02号

30年前にどういうことが日本教育の中で起こったかというと、親が、あるいは先生子どもの言うとおりにしてやる、それがいい大人である、物分かりのいい親であるというような風潮が30年前に今あるんじゃないかというふうに書かれてます。やがて、そうしているうちに、子どもたちが間違った方向にいくんじゃないか。

杵築市議会 2015-07-03 07月03日-05号

日本教育予算は、GDP時に占める教育費割合教職員数などに見られるようにOECD諸国に比べて脆弱と言わざるを得ません。教育未来への先行投資であり、子どもたちがどこに生まれ育ったとしても、等しく良質な教育が受けられる必要があります。 そのため、教育予算を国全体としてしっかりと確保、充実させる必要があります。こうした理由から、次に事項の実現について強く要望します。 

別府市議会 2015-03-16 平成27年第1回定例会(第4号 3月16日)

また、ただこういう社会環境変化の波に埋もれることなく、日本教育の不易のよさというものを失わないように、しっかりと足をつけた教育をしなければいけないというふうに思っているところでございます。  別府市の子どもたち、本当に安全・安心に学び合えるような教育環境を誠心誠意構築してまいりたいと考えているところでございます。 ○3番(手束貴裕君) 本当、教育長、よろしくお願いをいたします。

中津市議会 2015-03-12 03月12日-05号

今、グローバリズムは未来に生きる子どもたちにとって、自分社会自分世界に向き合う考え方や、戦争の過ちに学ぶ視点の育成など、国際社会から見た日本教育など、国際理解に立脚した平和を築く教育がこれまで以上に必要と考え、質問します。 昨年の8月6日、南部小学校での平和授業を見させていただきました。読み聞かせのお母さん方先生方とで戦争を主題にした絵本を子どもたちに読んでいました。

津久見市議会 2014-12-19 平成26年第 4回定例会(第4号12月19日)

しかし、日本教育予算水準GDP比3.6%)で言いますと、OECD諸国最下位で、OECD平均5%の7割にも達していません。そのため、日本はヨーロッパと比べ教育条件が大きく立ちおくれています。財界がもっと教育予算を削れと圧力をかけ、歴代の政権がその言いなりになってきた結果です。今、圧倒的多数の教育関係者は一致して教育予算の増額を求めています。

豊後大野市議会 2014-06-26 06月26日-06号

一方、賛成者からは、日本教育費は世界水準と比較すると下位にあり、やはり国の国庫負担制度を2分の1に戻すべきであり、日本のどこにいても、やはり均等な教育を受けられるべきだ。この請願には賛成であるとの討論が行われました。 さらに、反対者からは、校舎などの施設整備には、給料などを支出する補助とは別に国から2分の1の助成がある。

宇佐市議会 2014-06-18 2014年06月18日 平成26年第2回定例会(第3号) 本文

今、この宇佐市に限らず、日本教育に求められているのは、いいものがあったからすぐ飛びついて新たなものをどんどんやっていくということも大切だろうとは思いますが、一番その根底にあって大切にしていかなければならないものは、やはり公平性中立性、そして安定性だろうと思います。十年先を見通し、この教育方針で間違いがないというところを確信した上で、やはり宇佐市の教育としてはそれに突き進んでいく。

別府市議会 2014-03-17 平成26年第1回定例会(第5号 3月17日)

これは別府市だけの問題ではない、また学校だけでどうにもなる問題でもない、そういう側面が非常に多いわけでございますが、日本教育学校が陥っているそういう問題点について、国連の子ども権利条約についての勧告が、たびたび出されております。そういう状況をどう把握されておりますでしょうか、わかれば教えてください。 ○学校教育課長古田和喜君)  お答えします。  

杵築市議会 2013-09-10 09月10日-02号

さらには、日本の中でもすぐれた教育研究者であり、現在の学習指導要領作成責任を持って当たった文部科学省の前教科調査官を招へいし、子どもたちに求められる学力の具体的内容授業改善具体的観点等日本教育が今求められている最新の課題について、専門的立場から直接講義を受ける研修の機会も、全教職員を対象に設けてきました。