193件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大分市議会 2020-08-17 令和 2年総務常任委員会( 8月17日)

まず①調査業務についてでございますが、本市では平成28年度から毎年、豊予海峡ルート実現に向けて必要な調査分析等業務を実施しており、これまでトンネルでの新幹線単線整備道路車線整備において、費用便益効果が見込まれることや、観光消費産業集積等経済効果があることが確認できております。

大分市議会 2020-03-12 令和 2年第1回定例会(第2号 3月12日)

豊予海峡ルートは、地方拠点の形成、強化や災害時における代替ルートの確保、観光需要の拡大、地域産業発展地方移住促進等が図られるとして、本市は平成27年から毎年調査を行っており、その結果、トンネル整備では、鉄道新幹線単線道路高速道路車線費用効果のB/Cが1を超えるという結果が発表されております。

大分市議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第6号 9月26日)

東九州新幹線整備と一体に機運醸成を図るとして豊予海峡推進事業に毎年税金を使っていますが、国はこれらの事業を全く計画、予定しておらず、まさに無駄遣いの事業です。生活インフラの改善や防災対策重要課題となる中、道路水道管などの修繕、整備費に組み替えるべきです。  7款商工費1項商工費2目商工業振興費企業立地推進事業は、決算額6億3,294万7,000円となっています。

大分市議会 2019-07-16 令和元年第2回定例会(第8号 7月16日)

今回の予算措置は、新幹線、高速道路整備された場合の経済波及効果調査等を行う予算です。国や地方の厳しい財政状況から、豊予海峡ルート実現の目途は立っておらず、国は調査事業からも撤退しています。JR四国輸送量をみても非現実的な事業であり、具体的な予定が全くない事業市民税金を使うべきではありません。  

大分市議会 2019-07-03 令和元年第2回定例会(第3号 7月 3日)

さらに豊予海峡ルート東九州新幹線を初めとする広域交通ネットワーク強化に向けた取り組みにつきましては、大分県、愛媛県を初めとする関係自治体ともさらに連携強化しまして、実現に向けた機運醸成に引き続き取り組んでまいりたいというふうに考えております。  次に、財政についての2点の御質問にお答えいたします。  1点目の肉づけ予算考え方についてでございます。

別府市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第5号 6月19日)

特に子どもたちの、特に男の子の将来のいわゆる職業のランキングといいますか、そういうふうなことからいえば警察官だとか消防士だとか航空関係、それから新幹線運転手とか、こういう動力のいわゆる操縦者というふうな言い方をするわけでありますが、こういった職業というのは必ず色覚が引っかかってまいります。

大分市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第2号12月 6日)

諸外国においても、都市間交通鉄道新幹線のままですが、都市内交通はLRTやBRTを組み合わせた整備を実施して、大分市と同じような人口規模都市でも、おおむね成功しています。技術や産業構造が革命的に変化しようとしている今日、交通インフラもまた革命的に変化していかざるを得ません。  佐藤市長は、この面においても高い見識をお持ちです。

臼杵市議会 2018-12-04 12月04日-01号

北陸自動車道などの高速道路が交錯する交通網の優位の地点に位置しており、また平成27年3月には北陸新幹線東京~金沢間が開業し、続けて三井アウトレットパーク北陸小矢部が開業し、北陸地方の商圏の中心として注目を集めています。 一方、少子高齢化及び人口減少に歯どめをかけることが課題となっており、特に働き手、地域の担い手である若者をいかに地域内に定住させるかが喫緊の課題となっていました。

別府市議会 2018-09-25 平成30年第3回定例会(第5号 9月25日)

大分でも新幹線に備えてどういうふうにしていくか、高崎山にというような話も実は私どもも聞いておりますし、そういう中で特にやっぱり港の使い方というものが一番重要かなと。地区住民皆さん方利便性はもちろんですが、発展はもちろんですけれども、そういう広い感覚の中で今後議論させていただきたいというふうに思います。 ○7番(野上泰生君) はい、ぜひですね。