10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大分市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(第2号12月 6日)

文部科学省では、教員養成過程に、てんかんなど特別の支援を必要とする幼児、児童生徒に対する理解に関する事項を独立して必ず含めるよう見直しを行う予定であるとの考えですので、学校教育の現場でのてんかんのある児童への対応について、見解をお伺いいたします。 ○議長(野尻哲雄) 江藤福祉保健部長

竹田市議会 2006-12-12 12月12日-03号

また文部科学省では教員免許更新制の導入、管理職民間人登用教員養成専門職大学院など、次々と施策が打ち出されております。現在、竹田市におきましての最大の教育課題は、少子化に伴う児童生徒の激減であります。本年度小学校入学児童1名の学校が2校、2名の入学が1校、全校20名以下の学校が2校、20人規模の学校は3校となっております。そのため、やむを得ず学校統廃合も進めてきております。

大分市議会 2006-12-08 平成18年第4回定例会(第3号12月 8日)

また、本年7月の中央教育審議会答申「今後の教員養成免許制度の在り方について」においても、これからの社会教員に求められる資質能力として同様の指摘がなされているところでございます。  本市におきましては、このような視点に立ち、教員資質能力の向上を目指し、個々の教員の自主的、主体的な研修意欲に基づいた研修を奨励するとともに、教職経験年数に応じました研修体制の整備を図っているところでございます。

大分市議会 2006-03-15 平成18年第1回定例会(第4号 3月15日)

次に、中央教育審議会は、文部科学大臣から諮問された、今後の初等中等教育改革推進方策について、地方分権時代における教育委員会あり方、今後の教員養成免許制度あり方について、3つの事項に対し、昨年10月26日までに「新しい時代義務教育を創造する」というタイトルのもとに、答申書を取りまとめています。  

大分市議会 2003-07-07 平成15年第2回定例会(第2号 7月 7日)

教員としての職務能力及び人格能力は、最初に大学での教員養成段階、次に本採用までの期間、最後に現職としての実地及び研修期間の各段階で形成されてきます。大学における教員養成が、教師の能力形成のスタートとすれば、採用段階は、現状は県に任され、大分市は3段階目の、現職研修を受け持っているにすぎません。今回の大分市の対策も、現職研修の枠を出ないものであります。  

大分市議会 2001-12-07 平成13年第4回定例会(第2号12月 7日)

山谷氏は、さらに、総合的学習の時間や放課後の自由参加活動に地元の人や宗教関係者学校が何ができるか、意見交換して、宗教音痴先生が育たぬよう教員養成課程あり方も見直すべきであろう、世界のそれぞれの国の生活と人のありようは宗教と深い関係がある、日本子供たちには、日本宗教観を学び、味わい、規範意識を高めて異文化を理解し、愛する力を深めてほしいと指摘しています。  

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