37件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大分市議会 2019-07-04 令和元年第2回定例会(第4号 7月 4日)

自民党安倍首相は「2020年を新しい憲法施行される年に」と公言し、参議院選挙改憲問題を正面から掲げる姿勢を示しております。新天皇即位と改元が新時代の到来だと豪語して改憲を進めるという、天皇制度の政治利用を行っております。安倍首相が固執する改憲が強行され、憲法9条に自衛隊を書き込めば、現行9条2項の戦力不保持、交戦権否認の規定は空文化、死文化し、自衛隊は世界中の戦争に送り出されてしまいます。

大分市議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第4号 3月13日)

安倍首相協力拒否発言は、改憲、極右団体日本会議の前会長と現会長が共同代表を務める、美しい日本の憲法をつくる国民の会が、昨年12月に開いた集会で配布したビラが発信源とされ、自治体が円滑に業務を遂行するため、自衛隊憲法明記をなど、安倍首相の発言内容と同様のことが書かれています。  安倍首相は、これまで、憲法自衛隊を明記しても何も変わらないと発言してきました。

大分市議会 2018-09-28 平成30年第3回定例会(第6号 9月28日)

こうした中、自民党総裁選で3選を果たした安倍首相は、いよいよ憲法9条に自衛隊存在を明記することを示し、改憲国会提出について公明党と調整を行いたいなどと述べ、改憲前のめりの姿勢をあらわにしています。  この間、安倍政権の憲法解釈によって、集団的自衛権の行使容認、安保法制――戦争法強行による海外派兵など、自衛隊海外戦争する組織へと変えられてきました。その仕上げとなるのが、憲法9条の改悪です。

大分市議会 2018-03-26 平成30年第1回定例会(第8号 3月26日)

安倍首相は、憲法9条の改憲発議を通常国会に提案し、改憲を狙っております。武力行使のための海外派遣や集団的自衛権の全面的な発動を可能にすることになり、9条の改憲策動は許されません。  また、安倍内閣が決定した2018年度予算案は、9条改憲策動に合わせて、いよいよ本格的歯どめなき大軍拡への第一歩を踏み出す、重大な予算案となっていることも問題です。

大分市議会 2018-03-16 平成30年第1回定例会(第6号 3月16日)

安倍内閣が決定した2018年度予算案は、大企業優先で、暮らしに冷たいアベノミクスをさらに進めるとともに、9条改憲策動に合わせて、いよいよ本格的歯どめなき大軍拡への第一歩を踏み出す重大な予算案となっています。  また、医療介護などの社会保障予算の自然増分は、今回1,300億円削減され、安倍政権の6年間で、小泉内閣時代を上回る1.6兆円もの大幅削減となっております。

大分市議会 2018-03-14 平成30年第1回定例会(第4号 3月14日)

安倍首相は、憲法9条の2項を残し、自衛隊を書き込むと提案し、改憲を狙っています。何も変わらないと主張していますが、法律は、後からつくったものが前の法律に優先するのが一般原則であり、9条2項が残っても、その中身は空文化してしまいます。そうなれば、これまでできないとされてきた武力行使のための海外派兵や集団的自衛権の全面的な発動が可能になります。  

津久見市議会 2017-09-29 平成29年第 3回定例会(第3号 9月29日)

朝鮮の脅威に対抗するためには、改憲が必要との意見がありました。アメリカ大統領と北朝鮮首領の関係は、マスコミ報道によると最悪です。戦争と話し合いとでは、どちらが国民の犠牲は少ないでしょうか。誰が考えても明らかです。  アメリカと北朝鮮戦争すれば、韓国や日本にはかり知れない犠牲が出るのではないでしょうか。しかも、核戦争になれば、大変なことになります。

別府市議会 2017-06-16 平成29年第2回定例会(第6号 6月16日)

憲法9条の改定に反対する意見書  5月3日、70回目の憲法記念日に、安倍首相は「憲法9条1項2項は残したまま、第3項に自衛隊の記述を書き加える」という改憲案を発表しました。御承知のように、第1項は「武力による威嚇又は武力の行使は・・・・永久に放棄する」、第2項は「陸海空軍その他の戦力は保持しない」と定めています。

宇佐市議会 2016-06-28 2016年06月28日 平成28年第2回定例会(第7号) 本文

敵が攻めてきたときに、これは国際紛争上ではないと、これは正当防衛権になるという議論もありますが、それは後になって日本国政府がつけた解釈改憲でもあります。かつての護憲政党日本社会党もそういう解釈改憲を行いました。私は、占領軍から与えられたかどうかは別にしまして、この憲法の持つ意味は非常に大きな意味を持っているというふうに感じています。  日本のブランドは平和であります。

大分市議会 2016-03-15 平成28年第1回定例会(第4号 3月15日)

安倍首相は、在任中の改憲姿勢を明確にしていますが、安保法制に対する国民多数の反対はとどまることなく続いています。この国民の声を受け、安保法制廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目的とした5野党合意が進み、2月19日に5党共同で安保法制廃止法案衆議院に提出されました。  そこで、質問いたします。  

宇佐市議会 2015-12-01 2015年12月01日 平成27年第5回定例会(第1号) 本文

この安保関連法案及び集団的自衛権解釈改憲は、戦後日本安全保障に関する抜本的な変化でございます。  私も昨年四月一日、国会前におりました。多くの人々、多くの学生、多くの子供たちも含めて、デモに来ておりました。しかし、集団的自衛権は確立され、その後、二月に一回、国会の前に私も行ってまいりました。八月三十日の国会十万人行動、全国百万人行動も、その一人として参加をしてまいりました。

大分市議会 2015-07-17 平成27年第2回定例会(第8号 7月17日)

私どもおおいた民主クラブは、法案の提出者の側から出た参考人でさえ違憲とする安保関連法案を一旦廃案にすること、その上で同法案違憲とされる部分について、憲法を改正しても成立させることが必要だと安倍政権が考えるのであれば、速やかに改憲国会召集して、憲法改正について慎重に論議を重ねた上で、その結論を国民に発議すべきであると考えます。  

宇佐市議会 2014-09-11 2014年09月11日 平成26年第3回定例会(第4号) 本文

憲法学者や多くの方が、こ   │      ┃ ┃      │   の解釈改憲について、立憲主義を脅かすも   │      ┃ ┃      │   のとして撤回を求めている。憲法を遵守す   │      ┃ ┃      │   る立場にある市長として、どうお考えか。   

津久見市議会 2014-03-19 平成26年第 1回定例会(第4号 3月19日)

以上、述べました集団的自衛権の行使容認は憲法改憲集団的自衛権の行使が認められることにより、その歯どめも取り払われることになります。戦後平和憲法のもとで歩んできた国のあり方を根本から変えることになり、絶対に認められません。  以上、意見書に対する賛成理由を申し述べて、討論といたします。             

宇佐市議会 2014-03-18 2014年03月18日 平成26年第1回定例会(第6号) 本文

ちなみに議員定数に関して言えば、改憲論者でも有名で、テレビにもたびたび登場する慶應大学小林節教授は、三月十一日の日本海新聞紙上で、議員定数を減らしてはいけないと。世界最強の官僚組織と対峙し、国民全体の幸福の前進を目指す政治として、今の現状でも人数が不足していると。現在、国会議員は七百人余りから千人ぐらいに議員集団をつくることが必要だと述べております。  

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