68件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宇佐市議会 2019-12-18 2019年12月18日 令和元年第5回定例会(第7号) 本文

最後に、議第百十一号は、訴訟上の和解についての件でございますが、これは、福岡高等裁判所において係属中の損害賠償請求控訴事件について、訴訟上の和解をしたいので、議会議決を求めるものと説明がありました。  審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  

宇佐市議会 2018-06-15 2018年06月15日 平成30年第2回定例会(第5号) 本文

ところが、解同はこの一審判決を不服として、二〇一六年末に成立した、いわゆる部落差別解消推進法を根拠に、これ幸いと思って、東京高裁控訴しましたが、東京高裁は二〇一七年六月、部落差別解消推進法の成立を踏まえてもなお、適切な手続をとった自治体側には裁量権逸脱、乱用はないとして、解同の言い分を退けます。しかし、最高裁にも上告しましたが、最高裁高裁判決を無視して、上告を棄却しました。  

別府市議会 2017-03-17 平成29年第1回定例会(第5号 3月17日)

控訴人であります建設会社により、控訴理由なしで棄却されたところでございます。これを受けまして、先方より同年6月23日に最高裁判所への上告提起及び上告受理申し立てがなされておりましたが、平成28年10月11日付で上告棄却及び上告審受理決定調書が送付され、福岡高等裁判所判決が確定したということでございます。 ○21番(山本一成君) 去年の10月ですか、別府市の勝訴が確定したということですね。

大分市議会 2016-06-23 平成28年経済常任委員会( 6月23日)

その後、控訴期間中に、原告福岡高等裁判所控訴したため、第2審で係争を続けてまいりましたが、1回の口頭弁論を経て、本年、平成28年6月9日に判決が言い渡され、第1審と同じく本市が勝訴いたしました。判決書が本市に送達されたのは6月13日月曜日でございますが、その日から2週間の6月27日月曜日までが最高裁判所への上告期限となっておりますことから、現在は原告動向を見守っているところでございます。  

別府市議会 2016-06-20 平成28年第2回定例会(第6号 6月20日)

次に、議第65号市長専決処分についてでは、平成22年、鶴見台中学校において保健体育授業中に発生した事故に関する損害賠償請求事件について、4月22日、大分地方裁判所において、「別府市は原告に対し9万円支払う」よう判決があったため、この判決に対し、別府市の敗訴部分取り消し等を求めて、控訴提起を行ったとの説明がありました。  

別府市議会 2016-06-06 平成28年第2回定例会(第1号 6月 6日)

議第65号は、中学校保健体育授業の際に起こった事故慰謝料等を求めて訴えられた裁判判決に対し、市敗訴部分取り消し等を求めて控訴することについて、専決処分したものです。  以上で、各議案説明を終わります。  何とぞ慎重審議の上、よろしくお願い申し上げます。 ○議長堀本博行君) 以上で、各議案に対する提案理由説明は終わりました。  お諮りいたします。

大分市議会 2016-01-29 平成28年経済常任委員会( 1月29日)

判決の内容は原告請求を棄却するというものであり、本市が全面的に勝訴しましたが、その後、大分地方裁判所に確認したところ、平成27年12月26日付で原告控訴したことがわかりました。  このため、本件は第2審の福岡高等裁判所において継続していくこととなりましたが、現時点で福岡高等裁判所から控訴状や控訴理由の書面が届いておりませんので、詳細については判明しておりません。

杵築市議会 2015-12-08 12月08日-03号

現在、国東市が控訴をしまして、福岡高裁係争中でございます。 杵築市としては状況を注視しながら、その結果により対応を検討したいと考えています。また、地場産業の育成につきましては、できる限り市としまして推進すべきものと考えています。 以上でございます。 ○議長河野正治君) 阿部議員。 ◆2番(阿部素也君) 杵築市の指名基準は教えていただけるんでしょうか。 ○議長河野正治君) 真鍋財政課長

別府市議会 2015-06-22 平成27年第2回定例会(第5号 6月22日)

多少、総務部長が言ったことの補足ということになるかもしれませんが、この裁判、私は市長立場として、先ほど、お答えしにくいかもしれませんがという議員のお言葉がありましたが、私は親族関係はありますけれども、今はこの行政のトップでありますから、その立場で当然お答えをいたしますけれども、この件に関しましては、控訴審の判決に不服があるわけではありません。

別府市議会 2015-03-18 平成27年第1回定例会(第6号 3月18日)

現在の裁判状況ですが、昨年平成26年3月31日に損害賠償請求訴訟判決大分地方裁判所請求を棄却しましたが、原告は、同日付で判決を不服として控訴しました。現在、福岡高等裁判所にて、損害賠償請求控訴事件として2審が行われている状況であります。 ○19番(山本一成君) 今の答弁は平口で言うと、別府市が3月31日の第1審で勝った。長幸建設が負けたということですね。

中津市議会 2014-09-17 09月17日-04号

延岡市の第一審では、電磁波健康被害因果関係がないとの判決が出ていますが、住民が控訴し、係争中でございます。 携帯電話等の発する電磁波につきましては、電波防護指針を国が定め、それに基づく電波法令により、安全性を確保していますが、まだ明らかになっていない問題もあり、電磁波問題は今後も動向を見守る必要があると思っております。 ○副議長古江信一) 奥山議員

中津市議会 2013-12-19 12月19日-07号

議第184号 上告提起及び上告受理申立てにつきましては、特別職非常勤職員による退職手当請求事件にかかる福岡高等裁判所での控訴審判決は、地方公務員法の解釈に重大な問題を生じ、また、第一審及び大阪高等裁判所における類似事件判決に著しく反するものであり、最高裁判所の最終的な判断を求めるため、議決を求めるものです。 

宇佐市議会 2013-06-17 2013年06月17日 平成25年第3回定例会(第2号) 本文

引き続きまして七項目め、徴税について、子ども手当など差し押さえが禁止されている財産や必要な生活費差し押さえることがないよう、どんな手続をしているかについてですが、議員御指摘の児童手当差し押さえに関する判決は、鳥取県が預金口座に振り込まれた児童手当差し押さえ鳥取地裁判決のことだと思われますが、それについては違憲ではなく違法という判断でありますし、現在、鳥取県が控訴している状況であります。