54件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

中津市議会 2020-03-11 03月11日-06号

また、慶應義塾により編さんされた「修身要領」では、人に頼らず、自分で考えて何事も自分の判断・責任のもとにおいて行い、自他の尊厳を守ることが大切だという福澤諭吉独立自尊精神がうたわれています。「修身要領」にはほかに、男女平等や家庭教育の大切さも説かれています。 さらに、福澤諭吉はさまざまな社会貢献活動に尽力をしています。

中津市議会 2019-12-03 12月03日-03号

慶應義塾共同研究を行うなど、新たな学び、それから情報発信の場として、福澤邸保存会とは異なった視点でさらに広く顕彰できると期待しているところでございます。 また、福澤先生を顕彰し、まちづくり人づくりに生かすことについてですが、これについても、福澤先生を顕彰すること、福澤先生の思想を知り、体現しようと市民一人ひとりが心掛けることが、そのまままちづくり人づくりにつながるものと考えています。 

中津市議会 2019-12-02 12月02日-02号

中津市では、慶應義塾大学九州大学、神戸大学などと連携し、研究などが行われてきています。しかし、その連携の多くは、文化教育などの学術的なテーマにかかわって大学連携にとどまっているのではないかと思います。 そこで、まず、どのようなテーマやヴィジョンで大学連携を行っているのか。大学との連携の現状について成果と課題を含め、お伺いします。 

中津市議会 2019-11-22 11月22日-01号

また、8月に開館した新中津学校では、慶應義塾福澤研究センター西澤直子教授を講師にお迎えし、10月12日及び11月9日に、慶應義塾との共同研究の一環である市民講座を開催いたしました。立ち見が出るほど多くの市民が受講し、改めて福澤先生中津学校歴史等について学ぶ有意義な機会となりました。 また、福澤先生が1万円札の肖像になって、今年で35周年です。

中津市議会 2019-09-02 09月02日-01号

8月3日、中津の新たな「学び拠点」となる新中津学校開館に当たり、慶應義塾長谷山塾長をはじめ関係者をお迎えし、オープニング式典を行いました。式典に続いて開催したパネルディスカッションでは、市内の高校生に「今、そして未来に求められる人材」をテーマに、自分たち中津未来について想いを語っていただきました。 

中津市議会 2019-02-28 02月28日-04号

そういったことを利用しながら、ちょっと名前を出していいのかどうかはわかりませんけれども、中津市とゆかりのある慶應義塾大学大学院に、システムデザインマネジメント研究科というのがあります。これ、ちょっと以前、総務省調査の中で何かあったような気がするのですけれど、ここは、こういった部門の調査検証に非常に優れている、いろんなノウハウを持っているというふうにお聞きしています。

中津市議会 2019-02-26 02月26日-02号

また、大人を対象としまして、中津市生涯学習大学と共催している中津学などでも、福澤諭吉テーマにした講演会を実施しており、さらに、先日もありましたが、福澤諭吉先生の法要時に開催される記念講演会では、慶應義塾福澤研究センター教授などをお招きして、福澤諭吉に関する専門性の高い学習を行っているところです。以上です。 ○議長藤野英司)  木ノ下議員

中津市議会 2019-02-20 02月20日-01号

本年度は、連携協定を締結している慶應義塾大学九州大学、大分大学、別府大学のほか、日本文理大学や筑紫女学園大学など、多くの学生中津市で調査研究を行いました。 大学との連携は、受け入れる地域にとっても気づきが促される効果を兼ねており、今後も推進していくとともに、学生たちから還元されたアイデアをまちづくりに生かしてまいります。 以上をもちまして、報告を終わります。

中津市議会 2018-12-05 12月05日-04号

次に、新中津学校仮称)についてですが、こちらは主に、福澤諭吉小幡篤次郎ゆかり場所であるため福澤諭吉などの共同研究の場、慶應義塾福澤研究センター所蔵資料の一部などゆかり資料保管の場、慶應義塾との連携強化などを通じて人材育成する場、学生社会人などが学習・読書・発表する学習拠点としての場、多世代交流する場などの役割を考えています。 

中津市議会 2018-09-03 09月03日-01号

現在、慶應義塾と新施設開設準備委員会を立ち上げ、福澤研究における相互連携、「学問のすすめ」の精神に基づく学習場づくり福澤研究センター所蔵資料の一部保管など、運営についての協議を行っているところです。市民の皆様が気軽に集い、学び交流できる施設とすることで全ての世代人材育成につなげてまいります。 次に、子どもの学力についてであります。

中津市議会 2018-06-14 06月14日-04号

歴史博物館開館後を見据え、本施設については、全市民対象とした学習スペース社会人仕事スペース各種団体勉強会等での活用、また慶應義塾大学との連携強化場等市民誰もが利用可能な学習環境を提供する場としての活用を計画しています。 御存じのように、このエリア内には新歴史博物館学習交流施設小幡記念図書館木村記念美術館南部童心児童館等公共施設があります。

中津市議会 2018-03-09 03月09日-06号

さらにこの場所小幡篤次郎生誕の地であることから、慶應義塾大学との連携強化の場としての活用も検討しているところです。 御質問の他の施設との違いにつきましては、現在、小幡記念図書館学習スペースは多くの学生社会人の方々に御利用いただいており、これまでも机を増やし、休館日にも開放するなどの対策を行ってまいりましたが、なお慢性的にスペースが不足している状況です。