7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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宇佐市議会 2017-06-28 2017年06月28日 平成29年第3回定例会(第7号) 本文

憲法九条思想良心自由はもとより、憲法二十一条の表現・結社の自由に真っ向から反する憲法違反の法律であることは明らかではないでしょうか。  第三点は、安倍政権が、東京オリンピック・パラリンピックを控え、テロ対策として国際組織犯罪防止条約締結するためには共謀罪が必要と盛んに喧伝してきましたが、これが全くのごまかしであるという点であります。

津久見市議会 2014-06-18 平成26年第 2回定例会(第3号 6月18日)

例えば愛国心教育に最もふさわしい教科書を採択すれば、市長の政治的意向を込めた方針や愛国心を通知表でA・B・C評価するなど子どもの思想良心自由を侵すをような内容まで書き込まれる可能性もあります。大綱は市長と教育委員会で構成する総合教育会議で協議するとしていますが、大綱の決定権限は市長にあります。

中津市議会 2014-03-19 平成 26年 3月定例会(第1回)-03月19日−09号

しかしながら、特定秘密保護法については国家公務員法自衛隊法等にも既に罰則付きで行政秘密保護規定が存在することから、その必要性について疑問があるだけでなく内容的にも疑問が多く、特に国民に知らせるべき情報が役人の判断によって恣意的に隠匿されるおそれ、マスコミ等の取材、報道の自由制限秘密の取り扱いに関して行われる適正評価制度による広範なプライバシー思想良心自由の侵害など大きな問題として指摘され

津久見市議会 2007-06-29 平成19年第 2回定例会(第4号 6月29日)

そしてまた、国民生活に何ら影響や変化が生ずることはないというふうな答弁をして、やはり思想良心自由精神自由権のひとつとして信教の自由学問の自由の前提となるものと同じように、基本的人権として考えてるというふうな答弁がなされております。私はこれは大変重要なことだというふうに思っております。  基本的人権と言えるものは、全ての市民国民平等に与えられたものであります。

大分市議会 2003-09-12 平成15年第3回定例会(第2号 9月12日)

また、心のノートが示す道徳的価値というのは、まさに個人の内面に関する問題であり、憲法19条の思想良心自由を侵してはならないという部分に深くかかわる問題であります。  憲法教育基本法から見ても、こうした重大な問題をはらむ心のノート補助教材の名目で使用することは問題があると言わざるを得ません。ましてや、その強制などは、あってはならないものです。

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