46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宇佐市議会 2019-02-28 2019年02月28日 平成31年第1回定例会(第3号) 本文

あと心理的な分につきましては、夫婦げんかの部分が結構多くて、それを子供さんが見てて、面前DVという言葉を使うんですけれども、そういう方たちも心理虐待に含まれておりますので、その部分であるとか、ネグレクトの部分も、重いケースも当然ありますけれども、やはり、今真っ先に考えなきゃいけないのは、身体的と性的な部分だろうというふうに考えています。  

別府市議会 2018-12-12 平成30年第4回定例会(第5号12月12日)

昨年度の児童家庭相談の内訳は、殴る・蹴るなどの暴行を加える身体的虐待が65件、激しい暴言や拒絶的な対応、DV目撃などの心理虐待が64件、適切な食事を与えない、極端に不潔な環境で生活する、長時間の放置などの養育の怠慢・放棄といったネグレクトが47件、わいせつな行為をするなどの性的虐待が3件となっております。  

別府市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第4号12月11日)

児童虐待は、保護者がその監護する18歳未満の子どもに行う行為で、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト心理虐待があります。  子育て支援課が受け付けをいたしました虐待を含めた児童虐待の相談件数は、平成25年度は198件、平成26年度は248件、平成27年度は211件、平成28年度は198件、平成29年度は179件と、この数年減少傾向となっております。

津久見市議会 2018-09-18 平成30年第 3回定例会(第2号 9月18日)

児童虐待には、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト心理虐待があり、虐待死4割はゼロ歳児で、加害者実母のみが最多で、要因としては、望まない出産や望まない子どもへのいら立ち、配偶者の出産や子育ての不協力や無理解に対する怒り、育児に対するストレス、再婚者の連れ子に対する嫉妬、憎悪、離婚後新たな生計をともにする者との生活にとって邪魔などが挙げられています。  3月にまたも痛ましい事件がありました。

大分市議会 2017-08-09 平成29年厚生常任委員会( 8月 9日)

児童虐待は、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト心理虐待の4つに分類されております。これらの児童虐待対応の流れですが、子ども家庭支援センターで通告を受けると、まず緊急性など重症度の判断を行います。重症度が低いと判断した場合は、これまでの対応歴の確認や、関係機関等からの情報収集といった調査・診断を行い、家庭訪問等により48時間以内に子供安全確認を行います。  

竹田市議会 2017-06-15 平成29年  6月 定例会(第2回)-06月15日−04号

そして性的虐待、心理虐待。言葉による脅しとか、無視とか、兄弟によって差別をするとかいう心理虐待。そして四つ目がネグレクト。よく言う育児放棄ですね。家に閉じ込めたりとか、食事を与えないとか、お風呂に入れてあげないとか、そういったところも虐待というふうに厚生労働省定義しております。

別府市議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第5号 6月14日)

虐待におきます5つの状態と申しますのは、身体的虐待それから心理虐待経済的虐待、介護放棄及び放任、そして性的虐待の5つでございます。 ○13番(萩野忠好君) では、その虐待について、相談はどこで受けるのか。市の担当はどうなっていますか。 ○高齢者福祉課長(安達勤彦君) お答えいたします。  高齢者虐待の相談で最も多いのが、地域包括支援センターでございます。続きまして行政警察となっております。

竹田市議会 2016-12-08 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月08日−04号

警察署児童相談所が関わり、一時保護も含めた重篤な児童虐待平成26年度の実人数は11人、相談受付件数は延べで、身体的虐待が28件、心理虐待が30件の、計58件となっております。同様に27年度の児童虐待実人数は9人、相談受付件数は延べで、身体的虐待が45件、心理虐待が30件の、計75件となっております。

津久見市議会 2016-09-15 平成28年第 3回定例会(第2号 9月15日)

虐待には、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト心理虐待があり、要因としては、望まない出産や望まない子どもへのいら立ち、配偶者の出産や子育てへの不協力や無理解に対する怒り、育児に対するストレス、再婚者の連れ子に対する嫉妬・憎悪、離婚後、新たに生計をともにする者との生活にとって邪魔などが挙げられます。  アとして、津久見市における児童虐待の現状について。  

別府市議会 2016-03-15 平成28年第1回定例会(第5号 3月15日)

248件の内訳についてですが、身体的虐待が86件、心理虐待が107件、ネグレクト育児放棄が53件、性的虐待が2件となっております。心理虐待が、件数として一番多くなっております。 ○1番(阿部真一君) はい、わかりました。今回、この虐待の数字をちょっとお聞きしたのは、やはり家庭内でも子どもに対する虐待が報道、ニュースの中でいろいろ流れております。  

杵築市議会 2016-03-08 平成 28年 3月定例会(第1回)-03月08日−03号

まず、児童虐待定義について説明させていただきますと、暴力により怪我などをさせることなどを身体的虐待、性的興味の対象としていたずらをするなどの行為を性的虐待、養育の放棄、保護の怠慢であるネグレクト、子どもへの極端な支配関係やDVによるものも含まれますが心理虐待の4つに分類されます。平成27年度における新規の虐待の受理分としては、2月末現在で14件でございます。  

別府市議会 2015-09-16 平成27年第3回定例会(第4号 9月16日)

平成24年度の相談件数141件についてでございますが、この内容としては、身体的虐待は37件、心理虐待が53件、ネグレクト育児放棄ですが、これは48件、性的虐待は3件となっております。平成25年度の相談件数189件についてですが、身体的虐待は53件、心理虐待は76件、ネグレクトは57件、性的虐待は3件となっております。

大分市議会 2015-07-09 平成27年第2回定例会(第5号 7月 9日)

また、虐待の内訳は、重複した内容もございますが、身体的虐待が4件、心理虐待が2件、性的虐待が1件、経済的虐待が1件となっております。なお、通報を受けた際は、市職員が速やかに現場等へ出向き、虐待の事実確認や、関係者からの聞き取り調査を行うとともに、保健所等の関係機関と連携して、虐待の状況改善に努めております。  

竹田市議会 2014-12-11 平成26年 12月 定例会(第4回)-12月11日−03号

児童虐待の実態についてですが、家庭でのDV等による心理虐待が多く、身体的虐待、ネグレクトと続いております。ネグレクトとは育児放棄のことです。主な虐待者は、相談対応件数の半数が実母で最も多く、続いて実父、そして実父以外の父となっております。件数についてですが、平成25年度では実世帯数が7件、対象児童数が10人で、対応した延べ回数は60回となっております。

宇佐市議会 2014-12-10 2014年12月10日 平成26年第4回定例会(第3号) 本文

二十四年度までは増加でしたが二十五年には三割減で、そのうち虐待の件数が三十四件と減ってはいますが、依然として、やはりそういった虐待が根強く残ってるんですけど、虐待で、今、心理虐待とか身体的虐待、あと育児放棄とかいろいろあるんですけど、大体、割合が今わかれば、ちょっと教えてもらえますか。

大分市議会 2014-09-17 平成26年決算審査特別委員会( 9月17日 厚生分科会)

児童虐待の場合は身体的虐待、心理虐待、性的虐待、そしてネグレクトの4類型ございます。私どもが子ども家庭支援センターなどを創設した平成21年の段階では身体的虐待が多かったのですが、そういったDV関係に心理虐待の部分が非常に多くなって、今はこの4類型の中で一番多くなっているという実情でございます。