470件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

中津市議会 2021-06-11 06月11日-02号

それにより、市町村が介護予防を進めるにあたっては、74歳までの国民健康保険制度保険事業と、75歳以上の後期高齢医療制度保険事業と一体的に実施するよう求めるものとされました。 この一体的実施については、介護医療、健診情報等の横断的な活用を実施し、医療レセプト、健診、介護レセプト等データ分析を行い、地域健康課題の把握を行っていきます。 

豊後大野市議会 2021-03-19 03月19日-05号

後期高齢医療制度は、将来にわたり国民保険を守り、高齢者の方が安心して医療を受けられる仕組みとして、平成20年4月に開始された制度であり、14年目を迎え、国民に定着した制度となっております。 本予算は、後期高齢医療制度の中で市が担う事務である保険料徴収資格管理給付などに要する費用の負担金等について予算計上したものであります。 

大分市議会 2021-03-18 令和 3年第1回定例会(第4号 3月18日)

2点目に、後期高齢医療制度についてです。  菅自公政権は、単身世帯で収入200万円以上、複数世帯で320万円以上の高齢者対象に、医療費窓口負担を2割に引き上げる方針を固め、今国会に提出しています。厚労省のまとめでは、全国の対象者は約370万人で、大分県の2割負担該当者は3万人となっています。  

中津市議会 2021-03-10 03月10日-05号

今後も、団塊世代後期高齢医療制度への移行が控えており、被保険者数減少に伴う税収減少していくことが見込まれます。 加入者経済実態をどう捉えているかということを答弁させていただきます。 加入者所得一定基準額の以下の所得世帯には、国民健康保険税均等割及び平等割について、7割、5割、2割の軽減を適用しています。

宇佐市議会 2020-06-30 2020年06月30日 令和2年第3回定例会(第7号) 本文

議第五十五号は、宇佐後期高齢者医療に関する条例の一部改正についての件でございますが、これは後期高齢医療制度における新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者等に係る傷病手当金支給申請受付事務を行うため、改正を行うものとの説明がありました。  審査の結果、異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  

宇佐市議会 2020-06-09 2020年06月09日 令和2年第3回定例会(第1号) 本文

議第五十五号は、宇佐後期高齢者医療に関する条例の一部改正についての件でございますが、これは後期高齢医療制度における新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者等に係る傷病手当金支給申請受付事務を行うため、改正を行うものであります。  議第五十六号は、市道路線の認定についての件でございますが、これは市道として新たに一路線を認定したいので、議会の議決を求めるものであります。  

臼杵市議会 2020-06-09 06月09日-01号

次の第59号議案につきましては、大分県内後期高齢医療制度を運営する大分後期高齢者医療広域連合が、新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者に対し傷病手当金支給を行うため、5月1日に条例改正したことに伴い、臼杵市において傷病手当金支給に係る申請書受付事務を行えるよう、臼杵後期高齢者医療に関する条例の一部改正について、5月2日に専決処分を行ったものであります。 

宇佐市議会 2020-03-18 2020年03月18日 令和2年第1回定例会(第7号) 本文

委員より、後期高齢医療制度に無理があり、設計そのものを考え直す必要があるのではないかと思う、もと老人医療制度に戻していけば、七十五歳を過ぎても国保や健保から切り離れることなく、際限なき保険料アップ仕組みをなくせるということで、根本論のところで反対という反対討論がありました。  採決の結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  

中津市議会 2020-03-11 03月11日-06号

今後も団塊世代後期高齢医療制度への移行が控えていまして、被保険者数減少に伴う税収減少していくことと見込まれています。以上です。 ○議長山影智一)  荒木議員。 ◆4番(荒木ひろ子)  それでは、その901人の減の内容については、先ほど御説明ありました75歳に達する方が後期高齢に移っていくということが大きな理由だということでいいでしょうか、お願いします。

宇佐市議会 2020-02-18 2020年02月18日 令和2年第1回定例会(第1号) 本文

後期高齢医療制度関係については、引き続き現行制度の円滑な実施に努めます。  介護保険制度関係では、第八期介護保険事業計画高齢者福祉計画を策定するとともに、第七期計画に基づき、住みなれた地域で安心して自分らしい暮らしができるよう、生活支援サービスの充実や在宅医療介護連携推進認知症対策など地域包括ケアシステムの深化・推進に努めます。

宇佐市議会 2019-11-26 2019年11月26日 令和元年第5回定例会(第1号) 本文

七十五歳以上の高齢者対象にした後期高齢医療制度が発足して今年度で十一年目に入っています。高齢者を年齢で機械的に区切り、一つの医療保険に無理に囲い込む制度は、保険料アップが繰り返されるなど、弊害と矛盾が深刻です。  公的医療費への国の財政支出削減を狙う医療構造改革の柱に位置づけられ、今の自公政権によって導入が強行されました。

大分市議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第6号 9月26日)

後期高齢医療制度もと老人保健制度に戻すべきであり、新たな負担増となった決算は認められません。  次に、行財政改革に係る決算についてです。  2018年から始まった大分行政改革推進プラン2018により、総人件費の抑制や業務執行方式見直し受益者負担見直しなど、市民にはさまざまな痛みが強いられています。

国東市議会 2019-09-10 09月10日-02号

これは、額としては余り多くはありませんが、後期高齢医療制度保険料の納入は、基本的に特別徴収となっています。しかし、普通徴収分の滞納が見られますが、これ今、昨年の決算の中で、何人分なのか、分かれば報告をお願いしたいと思います。お願いします。 ○議長野田忠治君) 税務課長。 ◎税務課長菊池俊夫君) お答えします。 

大分市議会 2019-09-06 令和元年第3回定例会(第2号 9月 6日)

私は、やはり被保険者である以上、受診の機会を奪うことがあってはならないと思いますし、後期高齢医療制度でも、私、当初の委員でしたからね、資格書は出さないよと、短期保険証で対応するということで、後期高齢医療制度をやっているんです。県内の自治体においても、短期での対応ということがたくさんありますよ。