162件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宇佐市議会 2020-03-04 2020年03月04日 令和2年第1回定例会(第6号) 本文

五点目、生産性の向上に向けた取り組み目標数値についてはどう実現するのかについてですが、漁場改善として、平成二十六年度から水産環境整備事業による漁場堆積物の除去や藻場の造成、駅館川では、河床耕うんの毎年実施、干潟改善として、平成二十一年度から国の環境生態系保全活動支援事業平成二十五年度からは水産多面的機能発揮対策事業平成二十九年度からは市独自で水産振興に関する包括連携協定を締結した熊本県長洲町が

杵築市議会 2020-03-03 03月03日-03号

政策推進課長黒田幸一郎君) ふるさと納税寄附金につきましては、令和年度では、ふるさと杵築を担う人材の育成・確保として、ICT教育の充実を図るための市内小中学校へのタブレット購入や、図書館に蔵書する図書の購入ふるさと杵築景観保全・文化の継承としましては、守江湾干潟再生事業武家屋敷景観維持、安全で安心して暮らせるふるさと杵築づくりとしましては、中学生までの医療費無償化、学校の緊急時一斉連絡

宇佐市議会 2020-03-03 2020年03月03日 令和2年第1回定例会(第5号) 本文

│      ┃ ┃      │五、長洲干潟におけるあさり貝を復活さ  │      ┃ ┃      │ せるために市はどのように取り組んでい  │      ┃ ┃      │ るのか。                │      ┃ ┃      │六、用水路における危険個所はあるか。   

中津市議会 2020-03-02 03月02日-03号

3番目は自然あふれる絶景ポイント干潟に面した小祝漁港埋め立て地の有効・利活用について。4番目、最後ですが、昨年12月末に、中津の魚市場が9カ月ぶりに再開されることになりました。より安定した水産物流通体制の構築について。これら四つ質問をさせていただきます。 最初の質問地域おこし協力隊可能性について質問いたします。 本年度、第2回定例会で、地域おこし協力隊の一次産業枠が承認されました。

中津市議会 2020-02-21 02月21日-01号

また、中津干潟ブランドカキ「ひがた美人」の出荷が昨年12月24日から始まりました。1月29日からは、小祝漁港内にカキを提供する「美人小屋」もオープンし、多くの来場者でにぎわっています。 さらに、2月14日には、婚活を兼ねた「ひがた美人」のPRイベントを行いました。 今後も、ひがた美人生産及び販路拡大を支援し、漁業者による自立した経営を促してまいります。 

杵築市議会 2020-02-19 02月26日-01号

水産事業については、アサリ資源回復を図るための守江湾干潟再生事業有害魚駆除経費種苗購入増殖礁設置についても継続計上しましたが、令和年度についてはこれまでに実施した事業の検証を行う年度として位置づけしています。 商工費では、商工観光とも地方創生費へ移管した主要事業のほか、従前の事業費を縮小しながらも誘致、誘客に資する事業の計上をおこなっています。

中津市議会 2019-12-20 12月20日-08号

中津港は、干潟域につくられた港なので、土砂等の流入もあり、航路維持が難しく、定期的に掘っていかなければいけません。そのため、航路の両サイドに土砂脱落防止潜堤も設けるような計画が立てられています。 しかし、まだ全国的にも例のない事業となりますので、環境やあるいは生物等に対して、今後どのように影響を与えていくのかというようなことを検証している状況です。

中津市議会 2019-12-02 12月02日-02号

小祝から見る地平線の美しさ、干潟の静けさ、八面山の雄大さ、豊前海周辺にはリゾート施設がありません。海岸周辺を再生してくれる、阿蘇ファームランドみたいな干潟をテーマパークとした食と自然体験、そしてドーム型宿泊施設を取り入れた、企業誘致可能性を探りませんか。 四つ目も、未来づくりの中で、可能性を感じる中津市独自の教育環境人財についてです。 

中津市議会 2019-09-30 09月30日-08号

水産業の担い手が減っているという意味合いから、繁忙期以外の時期に船に乗って、海のよさを知ってもらうというような計画はないのか、との質疑に対し、時間があいたときには、アサリ試験養殖やほかの干潟漁業も含めて、いろんな漁業を体験してもらい、中津の行っている全ての水産業に理解をいただきながら、新しい後継者になってもらいたいと考えています、との答弁がありました。 

中津市議会 2019-09-19 09月19日-06号

中津干潟におけるアサリ漁獲量は、昭和60年の約2万6,000トンをピークにしまして、減少の一途をたどりまして、近年では1トンにも満たない、漁業者が生計を立てられるような漁業とはなっていません。 原因としては、環境変化アサリを捕食するナルトビエイなどの大量回遊海底土壌変化などが挙げられます。 

中津市議会 2019-09-10 09月10日-02号

また、その内容としましては、干潟に関すること、地球温暖化に関すること、また節電等学習を行っているというような状況でございます。以上です。 ○議長山影智一)  須賀議員。 ◆22番(須賀要子)  今、いろいろ教えていただきましたが、まだまだやはり環境教育の現状としては足りないのかなというふうに感じています。このように現在気候変動のおかげで極端現象、たくさん起きています。

杵築市議会 2019-09-05 09月05日-02号

◆16番(富来征一君) 最後になりましたけれども、朝晩にJAのお風呂に行くのに、お城の下の橋の上から群れを眺めると、海なのかな、丘なのかなというような景色が目に映るわけなんで、あの干潟を何か使う道はないのかなという思いを、素人で、いつもそんな思いをするわけなんで、アサリは八坂川の大水で砂が堆積して、蒸されて死んでしまうと。ハマグリは泳いで逃げると。

杵築市議会 2019-06-04 06月04日-03号

事業名守江湾干潟再生事業で取り組んでおります。内容ですけど、干潟耕うん、稚貝の分散放流ケアシェル網袋被服網設置平成24年度から取り組んでおります。年度別に申し上げますと、平成24年度から26年度の3年間は干潟耕うん密集地からの稚貝の分散放流事業、27年度からはケアシェル網袋設置事業を始め、令和年度ケアシェル網袋被服網設置維持管理事業を実施しております。

中津市議会 2019-03-07 03月07日-05号

そして、1回目の質問としては最後になりますが、今年の干潟カキ関係者及び今回カキ小屋利用者の評判がどうであったのか。私の耳に入るのは、カキが余りにも小さくて驚いたという声がよく入るのですが、どうだったのかお尋ねをいたします。以上、1回目です。 ○議長藤野英司)  林業水産課長。 ◎林業水産課長廣津健一)  それでは、各項目についてお答えいたします。 

杵築市議会 2019-03-04 03月04日-02号

アサリ資源回復に向けた取り組みは、2枚貝を捕食する有害魚ナルトビエイなどの駆除、また灘手と納屋の両地区にアサリ浮遊期幼生に対して付着を有機する効果があるケアシェル網袋、外敵の食害を避けることに加え、網の外に逃げ出さないようにすることでアサリ資源を守ることを目的に干潟の一部を網で覆う被覆網設置などに取り組んでおります。

中津市議会 2019-02-27 02月27日-03号

大新田の浜も当初、ヘドロの浜だから砂を入れ替えて公園にする計画でしたが、カブトガニやアオギスをはじめとした多くの希少生物が生息していることを、水辺に遊ぶ会の足利由紀子さんに知らされ、これはヘドロではなく泥質干潟であり、その大切さを議場でも訴え、方針が転換したこと。また図書館運営については、民間出身教育長のときに指定管理者制度の導入が検討されましたが、私は図書館にはなじまないと反対をしました。

杵築市議会 2019-02-21 02月28日-01号

水産事業については、アサリ資源回復を図るため、守江湾干潟再生事業費を拡充して計上し、有害魚駆除経費種苗購入費増殖礁設置費についても継続して計上しました。 また、国、県の補助金を利用し、美濃崎漁港荷捌き加工処理施設を整備するとともに、同漁港燃油タンクを改良する経費新規漁業就業者に対する助成経費を計上しました。